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金運 魔除け 厄除け お守り 決断力 実行力 直感力 洞察力 第三の目 勘 頭脳 受験 試練 波動 変化 恋愛 復縁 縁切り 瞑想 チャクラ ヒーリング スピリチュアル【クーポンで10%OFF】ラピスラズリ 原石 産地 アフガニスタン lapis lazuli 瑠璃 12月 誕生石 天然石 鉱物 1点もの 現品撮影 RPG-475
◆重さ:約 122g ◆大きさ:約 91x66x19 mm ◇アフガニスタン産 ◎商品は一点物です。写真の商品をお送りします。 当店のラピスラズリはすべて本物です。(※練り・染めなどの加工品は一切取り扱っておりません。) 天然石の性質上、多少の傷、パイライト・カルサイト等のインクルージョンが見られます。天然の風合いとしてお楽しみくださいませ。 ラピスラズリは、古代より「聖なる石」として崇められてきた神秘的な天然石です。その名前は、ラテン語の「lapis(石)」とアラビア語の「lazward(青)」に由来し、深い夜空を思わせる美しい青色が特徴です。金色に輝く黄鉄鉱の粒が星のように散りばめられ、その幻想的な姿から、古代エジプトやメソポタミアでは王族や神官に愛されてきました。 特徴的な群青色の中に金色が混ざり合う姿は、まるで宇宙を閉じ込めたかのような美しさで、芸術品や宝飾品としても高く評価されています。また、その希少性と美しさから、中世ヨーロッパでは絵画用のウルトラマリンブルーの顔料として珍重され、貴族や聖職者にのみ許される特別な存在でした。 ラピスラズリの意味や効果として、まず第一に挙げられるのは「真実を見抜く力」です。持つ人の直感力や洞察力を高め、物事の本質を見極めるサポートをすると言われています。迷いや不安に満ちた状況の中でも、進むべき道を明確にしてくれる力強い味方です。 また、ラピスラズリは「幸運を引き寄せる石」としても知られており、古代からお守りとして使われてきました。持ち主の精神を浄化し、心身のバランスを整えることで、自然とポジティブなエネルギーを呼び込むとされています。その結果、対人運や仕事運を高め、人生の好転を促すと信じられています。 精神面への効果だけでなく、肉体面でも免疫力を高めるとされ、健康のお守りとしても人気があります。特に喉や呼吸器系に作用すると言われ、コミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれる石です。 さらに、ラピスラズリは「第三の目」を開くとされる石でもあり、瞑想や自己探求に用いられることもあります。自分自身の内面と向き合いたいとき、魂の成長を促したいときにぴったりの存在です。 このように、ラピスラズリは美しさと力強いエネルギーを兼ね備えた、非常に魅力的なパワーストーンです。日常生活に取り入れることで、内面からの変化や気づきをもたらし、真の自分へと導いてくれることでしょう。 歴史的には、ツタンカーメン王のマスクやバビロニアの聖なる石板にもラピスラズリが使われており、その神秘性と権威の象徴としての価値は計り知れません。現代においても、自己表現を高める石としてアーティストやクリエイターにも愛され、創造力を引き出すサポートをしてくれます。
20800 円 (税込 / 送料込)
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◆重さ:約 151g ◆大きさ:約 99x64x29 mm ◇アフガニスタン産 ◎商品は一点物です。写真の商品をお送りします。 当店のラピスラズリはすべて本物です。(※練り・染めなどの加工品は一切取り扱っておりません。) 天然石の性質上、多少の傷、パイライト・カルサイト等のインクルージョンが見られます。天然の風合いとしてお楽しみくださいませ。 ラピスラズリは、古代より「聖なる石」として崇められてきた神秘的な天然石です。その名前は、ラテン語の「lapis(石)」とアラビア語の「lazward(青)」に由来し、深い夜空を思わせる美しい青色が特徴です。金色に輝く黄鉄鉱の粒が星のように散りばめられ、その幻想的な姿から、古代エジプトやメソポタミアでは王族や神官に愛されてきました。 特徴的な群青色の中に金色が混ざり合う姿は、まるで宇宙を閉じ込めたかのような美しさで、芸術品や宝飾品としても高く評価されています。また、その希少性と美しさから、中世ヨーロッパでは絵画用のウルトラマリンブルーの顔料として珍重され、貴族や聖職者にのみ許される特別な存在でした。 ラピスラズリの意味や効果として、まず第一に挙げられるのは「真実を見抜く力」です。持つ人の直感力や洞察力を高め、物事の本質を見極めるサポートをすると言われています。迷いや不安に満ちた状況の中でも、進むべき道を明確にしてくれる力強い味方です。 また、ラピスラズリは「幸運を引き寄せる石」としても知られており、古代からお守りとして使われてきました。持ち主の精神を浄化し、心身のバランスを整えることで、自然とポジティブなエネルギーを呼び込むとされています。その結果、対人運や仕事運を高め、人生の好転を促すと信じられています。 精神面への効果だけでなく、肉体面でも免疫力を高めるとされ、健康のお守りとしても人気があります。特に喉や呼吸器系に作用すると言われ、コミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれる石です。 さらに、ラピスラズリは「第三の目」を開くとされる石でもあり、瞑想や自己探求に用いられることもあります。自分自身の内面と向き合いたいとき、魂の成長を促したいときにぴったりの存在です。 このように、ラピスラズリは美しさと力強いエネルギーを兼ね備えた、非常に魅力的なパワーストーンです。日常生活に取り入れることで、内面からの変化や気づきをもたらし、真の自分へと導いてくれることでしょう。 歴史的には、ツタンカーメン王のマスクやバビロニアの聖なる石板にもラピスラズリが使われており、その神秘性と権威の象徴としての価値は計り知れません。現代においても、自己表現を高める石としてアーティストやクリエイターにも愛され、創造力を引き出すサポートをしてくれます。
22700 円 (税込 / 送料込)
金運 魔除け 厄除け お守り 決断力 実行力 直感力 洞察力 第三の目 勘 頭脳 受験 試練 波動 変化 恋愛 復縁 縁切り 瞑想 チャクラ ヒーリング スピリチュアル【クーポンで10%OFF】ラピスラズリ 原石 産地 アフガニスタン lapis lazuli 瑠璃 12月 誕生石 天然石 鉱物 1点もの 現品撮影 RPG-473
◆重さ:約 115g ◆大きさ:約 97x45x19 mm ◇アフガニスタン産 ◎商品は一点物です。写真の商品をお送りします。 当店のラピスラズリはすべて本物です。(※練り・染めなどの加工品は一切取り扱っておりません。) 天然石の性質上、多少の傷、パイライト・カルサイト等のインクルージョンが見られます。天然の風合いとしてお楽しみくださいませ。 ラピスラズリは、古代より「聖なる石」として崇められてきた神秘的な天然石です。その名前は、ラテン語の「lapis(石)」とアラビア語の「lazward(青)」に由来し、深い夜空を思わせる美しい青色が特徴です。金色に輝く黄鉄鉱の粒が星のように散りばめられ、その幻想的な姿から、古代エジプトやメソポタミアでは王族や神官に愛されてきました。 特徴的な群青色の中に金色が混ざり合う姿は、まるで宇宙を閉じ込めたかのような美しさで、芸術品や宝飾品としても高く評価されています。また、その希少性と美しさから、中世ヨーロッパでは絵画用のウルトラマリンブルーの顔料として珍重され、貴族や聖職者にのみ許される特別な存在でした。 ラピスラズリの意味や効果として、まず第一に挙げられるのは「真実を見抜く力」です。持つ人の直感力や洞察力を高め、物事の本質を見極めるサポートをすると言われています。迷いや不安に満ちた状況の中でも、進むべき道を明確にしてくれる力強い味方です。 また、ラピスラズリは「幸運を引き寄せる石」としても知られており、古代からお守りとして使われてきました。持ち主の精神を浄化し、心身のバランスを整えることで、自然とポジティブなエネルギーを呼び込むとされています。その結果、対人運や仕事運を高め、人生の好転を促すと信じられています。 精神面への効果だけでなく、肉体面でも免疫力を高めるとされ、健康のお守りとしても人気があります。特に喉や呼吸器系に作用すると言われ、コミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれる石です。 さらに、ラピスラズリは「第三の目」を開くとされる石でもあり、瞑想や自己探求に用いられることもあります。自分自身の内面と向き合いたいとき、魂の成長を促したいときにぴったりの存在です。 このように、ラピスラズリは美しさと力強いエネルギーを兼ね備えた、非常に魅力的なパワーストーンです。日常生活に取り入れることで、内面からの変化や気づきをもたらし、真の自分へと導いてくれることでしょう。 歴史的には、ツタンカーメン王のマスクやバビロニアの聖なる石板にもラピスラズリが使われており、その神秘性と権威の象徴としての価値は計り知れません。現代においても、自己表現を高める石としてアーティストやクリエイターにも愛され、創造力を引き出すサポートをしてくれます。
19600 円 (税込 / 送料込)
金運 魔除け 厄除け お守り 決断力 実行力 直感力 洞察力 第三の目 勘 頭脳 受験 試練 波動 変化 恋愛 復縁 縁切り 瞑想 チャクラ ヒーリング スピリチュアル【クーポンで10%OFF】ラピスラズリ 原石 産地 アフガニスタン lapis lazuli 瑠璃 12月 誕生石 天然石 鉱物 1点もの 現品撮影 RPG-472
◆重さ:約 194g ◆大きさ:約 121x66x22 mm ◇アフガニスタン産 ◎商品は一点物です。写真の商品をお送りします。 当店のラピスラズリはすべて本物です。(※練り・染めなどの加工品は一切取り扱っておりません。) 天然石の性質上、多少の傷、パイライト・カルサイト等のインクルージョンが見られます。天然の風合いとしてお楽しみくださいませ。 ラピスラズリは、古代より「聖なる石」として崇められてきた神秘的な天然石です。その名前は、ラテン語の「lapis(石)」とアラビア語の「lazward(青)」に由来し、深い夜空を思わせる美しい青色が特徴です。金色に輝く黄鉄鉱の粒が星のように散りばめられ、その幻想的な姿から、古代エジプトやメソポタミアでは王族や神官に愛されてきました。 特徴的な群青色の中に金色が混ざり合う姿は、まるで宇宙を閉じ込めたかのような美しさで、芸術品や宝飾品としても高く評価されています。また、その希少性と美しさから、中世ヨーロッパでは絵画用のウルトラマリンブルーの顔料として珍重され、貴族や聖職者にのみ許される特別な存在でした。 ラピスラズリの意味や効果として、まず第一に挙げられるのは「真実を見抜く力」です。持つ人の直感力や洞察力を高め、物事の本質を見極めるサポートをすると言われています。迷いや不安に満ちた状況の中でも、進むべき道を明確にしてくれる力強い味方です。 また、ラピスラズリは「幸運を引き寄せる石」としても知られており、古代からお守りとして使われてきました。持ち主の精神を浄化し、心身のバランスを整えることで、自然とポジティブなエネルギーを呼び込むとされています。その結果、対人運や仕事運を高め、人生の好転を促すと信じられています。 精神面への効果だけでなく、肉体面でも免疫力を高めるとされ、健康のお守りとしても人気があります。特に喉や呼吸器系に作用すると言われ、コミュニケーション能力の向上にも一役買ってくれる石です。 さらに、ラピスラズリは「第三の目」を開くとされる石でもあり、瞑想や自己探求に用いられることもあります。自分自身の内面と向き合いたいとき、魂の成長を促したいときにぴったりの存在です。 このように、ラピスラズリは美しさと力強いエネルギーを兼ね備えた、非常に魅力的なパワーストーンです。日常生活に取り入れることで、内面からの変化や気づきをもたらし、真の自分へと導いてくれることでしょう。 歴史的には、ツタンカーメン王のマスクやバビロニアの聖なる石板にもラピスラズリが使われており、その神秘性と権威の象徴としての価値は計り知れません。現代においても、自己表現を高める石としてアーティストやクリエイターにも愛され、創造力を引き出すサポートをしてくれます。
26000 円 (税込 / 送料込)
ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタンラピスラズリ 丸玉 (アフガニスタン産) 50mm No.44
※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。ラピスラズリ(Lapis Lazuli)は、深い青色が特徴の半貴石で、古代から装飾品や彫刻品に広く使用されてきました。その色は含まれるラズライト(Lazurite)という鉱物によってもたらされます。金色の斑点が見られることもあり、これはパイライト(Pyrite)が混ざっているためです。ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。※玉置き台は別売りです。■サイズ(約・mm)径50■重量(約・g)206■材質天然石(ラピスラズリ/アフガニスタン産)■お手入れの方法クラスター、ホワイトセージ、音叉、月光が良いと言われています。■替え時・処分の方法浄化後お塩で清め、不燃物として処分してください。こちらの商品は一点もので、店頭でも販売いたしております。在庫状況はすぐ反映するよう努めておりますが、売切れの場合はご容赦ください。商品写真の色合いは、お客様がお使いの情報端末デバイスの環境により若干異なって見える場合がございます。ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタン
21600 円 (税込 / 送料込)
ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタンラピスラズリ 丸玉 (アフガニスタン産) 44mm No.42
※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。ラピスラズリ(Lapis Lazuli)は、深い青色が特徴の半貴石で、古代から装飾品や彫刻品に広く使用されてきました。その色は含まれるラズライト(Lazurite)という鉱物によってもたらされます。金色の斑点が見られることもあり、これはパイライト(Pyrite)が混ざっているためです。ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。※玉置き台は別売りです。■サイズ(約・mm)径44■重量(約・g)141■材質天然石(ラピスラズリ/アフガニスタン産)■お手入れの方法クラスター、ホワイトセージ、音叉、月光が良いと言われています。■替え時・処分の方法浄化後お塩で清め、不燃物として処分してください。こちらの商品は一点もので、店頭でも販売いたしております。在庫状況はすぐ反映するよう努めておりますが、売切れの場合はご容赦ください。商品写真の色合いは、お客様がお使いの情報端末デバイスの環境により若干異なって見える場合がございます。ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタン
16000 円 (税込 / 送料込)
ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタンラピスラズリ 丸玉 (アフガニスタン産) 48mm No.43
※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。ラピスラズリ(Lapis Lazuli)は、深い青色が特徴の半貴石で、古代から装飾品や彫刻品に広く使用されてきました。その色は含まれるラズライト(Lazurite)という鉱物によってもたらされます。金色の斑点が見られることもあり、これはパイライト(Pyrite)が混ざっているためです。ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。※玉置き台は別売りです。■サイズ(約・mm)径48■重量(約・g)185■材質天然石(ラピスラズリ/アフガニスタン産)■お手入れの方法クラスター、ホワイトセージ、音叉、月光が良いと言われています。■替え時・処分の方法浄化後お塩で清め、不燃物として処分してください。こちらの商品は一点もので、店頭でも販売いたしております。在庫状況はすぐ反映するよう努めておりますが、売切れの場合はご容赦ください。商品写真の色合いは、お客様がお使いの情報端末デバイスの環境により若干異なって見える場合がございます。ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタン
19300 円 (税込 / 送料込)
ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタンラピスラズリ 丸玉 (アフガニスタン産) 42mm No.41
※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。ラピスラズリ(Lapis Lazuli)は、深い青色が特徴の半貴石で、古代から装飾品や彫刻品に広く使用されてきました。その色は含まれるラズライト(Lazurite)という鉱物によってもたらされます。金色の斑点が見られることもあり、これはパイライト(Pyrite)が混ざっているためです。ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。※玉置き台は別売りです。■サイズ(約・mm)径42■重量(約・g)121■材質天然石(ラピスラズリ/アフガニスタン産)■お手入れの方法クラスター、ホワイトセージ、音叉、月光が良いと言われています。■替え時・処分の方法浄化後お塩で清め、不燃物として処分してください。こちらの商品は一点もので、店頭でも販売いたしております。在庫状況はすぐ反映するよう努めておりますが、売切れの場合はご容赦ください。商品写真の色合いは、お客様がお使いの情報端末デバイスの環境により若干異なって見える場合がございます。ラピスラズリ 丸玉 瑠璃 lapis lazuli 青金石 lazulite パワーストーン 天然石 アフガニスタン
16000 円 (税込 / 送料込)
「幸運を招く石」とも呼ばれ、持ち主を良い方向へ導く力があると言われています。卓上に置きやすいサイズ感でお部屋のインテリアとしても人気の商品です。天然 ラピスラズリ 六角柱 500g H11.5cm 送料無料 瑠璃 藍方石 青金石 ポイント パワーストーン 天然石 青 ブルー 自然 鉱物 結晶 クラスター 柱 石 塊 ナチュラル インテリア おしゃれ 置物 風水 浄化 開運 お守り 金運 財運 商売繁盛 仕事運
天然 ラピスラズリ 六角柱 【サイズ】 高さ 約11.5cm 幅 約5.5cm 奥行 約5cm 重量 約500g ※天然の物ですので不純物や内包物、色むら、天然キズ、ひびがある場合がございます。 ※商品はできるだけ現物に近い色で撮影していますが、光源.カメラ.モニター画面により実物と色が若干異なる場合があります。 ※物重さ、商品のサイズなどは測り方によって誤差が生じる場合があります。Lapis Lazuli Point - 自然が作った芸術品 - 天然 ラピスラズリ 六角柱 英名 Lapis Lazuli 和名 ラピスラズリ 誕生石 12月 ラピスラズリの意味 天然ラピスラズリの六角柱(ポイント)です。 「ラピス」とはラテン語で「石」を意味し、 「ラズリ」は、ペルシャ語で「青」や「天空」を意味する「ラズワルド」に由来しています。 ラピスラズリは、ラズライト・アウィン・カルサイト・パイライトなど 複数の鉱物が混ざり合った岩石で、深い青色と金色の斑点が特徴です。 ラピスラズリは世界最古のパワーストーンと言われており、 古代エジプト時代のツタンカーメンのマスクや装飾品、お守りとして古くから使われていました。 「幸運を招く石」とも呼ばれ、持ち主を良い方向へ導く力があると言われています。 サイズ 高さ 約11.5cm 幅 約5.5cm 奥行 約5cm 重量 約500g <屋外撮影↓> 送料について 送料無料でお届けします。 (北海道、沖縄及び離島地域へのお届けには別途実費をご負担いただきます。) ご注意事項等 ※天然石ですので不純物や内包物、色むら、天然キズ、ひび、スレ等がある場合がございます。 ※商品はできるだけ現物に近い色で撮影していますが、光源.カメラ.モニター画面により実物と色が若干異なる場合があります。 ※物重さ、商品のサイズなどは測り方によって誤差が生じる場合があります。
13200 円 (税込 / 送料込)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約173mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
15400 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約32g 腕回り 約165mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
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アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約32g 腕回り 約163mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
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アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約162mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
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アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約32g 腕回り 約163mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
14300 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約162mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
15400 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約162mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
15400 円 (税込 / 送料別)
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アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約163mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
16500 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31g 腕回り 約162mm ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
15400 円 (税込 / 送料別)
日本彩珠宝石研究所による 鑑別書付き鑑別書付き AAA ラピスラズリ ブレスレット ラズライト 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物 鑑別書
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。? こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 今回は着色の判定が難しくなったラピスラズリを全て宝石鑑別書付きで販売する事としました。 価格的には高くなりますが最高純度のラズライトには白いカルサイトはほとんど混じりません。 その代わりに鈍いゴールド色のパイライトが若干内包します。 パイライトにブラックライトをあてるとオレンジ色に蛍光し光りが浮き上がります。 この輝きこそが、ラピスラズリをより神秘的に感じさせる大切な相棒だと私は思っています。 売り主として「本物です」・「処理は一切行われていません」と書いて販売しているだけでは何の意味もなしません。 全ては根拠が必要で、それが宝石鑑別書で公的な第三者が本物であると認めた証書があればこそ信頼できると思っています。 このブログがラピスラズリを選ぶうえでの手助けとなる事を節に願います。 AAA天然ラピスラズリで日本彩珠宝石研究所による宝石鑑別書が付属します。 年々ラピスラズリの極上品は少なくなっておりお写真のような天然ラピスラズリはほとんど見かけなくなりました。 少しでも見栄えを良くする為に染色や着色が行われますが本品は着色・染色・透明剤による含浸処理も一切行われていない天然のままのラピスラズリです。 艶と光沢は全て磨きによる物なので驚きです。 真っ暗な場所でブラックライトをあてるとパイライトがオレンジ色に浮き上がるのでお試し下さい。 【お写真に写っている商品を発送致します】 付属品 宝石鑑別書 シリアルナンバー MC1697 産地 アフガニスタン産 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31.86g 腕回り 約163mm 粒数 19個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
30800 円 (税込 / 送料別)
日本彩珠宝石研究所による 鑑別書付き鑑別書付き AAA ラピスラズリ ブレスレット ラズライト 10mm-10.4mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物 鑑別書
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。? こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 今回は着色の判定が難しくなったラピスラズリを全て宝石鑑別書付きで販売する事としました。 価格的には高くなりますが最高純度のラズライトには白いカルサイトはほとんど混じりません。 その代わりに鈍いゴールド色のパイライトが若干内包します。 パイライトにブラックライトをあてるとオレンジ色に蛍光し光りが浮き上がります。 この輝きこそが、ラピスラズリをより神秘的に感じさせる大切な相棒だと私は思っています。 売り主として「本物です」・「処理は一切行われていません」と書いて販売しているだけでは何の意味もなしません。 全ては根拠が必要で、それが宝石鑑別書で公的な第三者が本物であると認めた証書があればこそ信頼できると思っています。 このブログがラピスラズリを選ぶうえでの手助けとなる事を節に願います。 AAA天然ラピスラズリで日本彩珠宝石研究所による宝石鑑別書が付属します。 年々ラピスラズリの極上品は少なくなっておりお写真のような天然ラピスラズリはほとんど見かけなくなりました。 少しでも見栄えを良くする為に染色や着色が行われますが本品は着色・染色・透明剤による含浸処理も一切行われていない天然のままのラピスラズリです。 艶と光沢は全て磨きによる物なので驚きです。 真っ暗な場所でブラックライトをあてるとパイライトがオレンジ色に浮き上がるのでお試し下さい。 【お写真に写っている商品を発送致します】 付属品 宝石鑑別書 シリアルナンバー MC1695 産地 アフガニスタン産 粒径 約10mm-10.4mm 重量 約31.99g 腕回り 約164mm 粒数 19個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
30800 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 10.2mm-12.7mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物 スレンレス鋼 ロンデル
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 本品は、ステンレス鋼スペーサーロンデルを採用しており、耐久性が高く変色や錆びが起こりにくいため、長くご愛用いただけます。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約10.2mm-12.7mm 重量 約39g 腕回り 約175mm 粒数 18個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
19800 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 12.3mm-12.9mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約12.3mm-12.9mm 重量 約52g 腕回り 約165mm 粒数 16個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
19800 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 12.4mm-12.9mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約12.4mm-12.9mm 重量 約55g 腕回り 約178mm 粒数 17個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
21120 円 (税込 / 送料別)
AA 天然 ラピスラズリ ブレスレット 12.4mm-12.8mm 染色 着色 溶錬一切無し 正真正銘の本物
アフガニスタンとラピスラズリの関わり Sar-e-Sang鉱山 バダフシャーン州にある"Sar-e-Sang"鉱山は、少なくとも紀元前7,000年ごろからラピスラズリを産出してきたと考えられています。 この鉱山は、現存する世界最古のラピスラズリ鉱山の一つとして知られ、古代エジプト、メソポタミア、インダス文明、さらには後のギリシャやローマなど、多くの古代文明にラピスラズリが供給されていました。 シルクロードとラピスラズリ アフガニスタンはシルクロードの交差点に位置しており、ラピスラズリはこの交易路を通じて広く輸出されました。 特に古代エジプトやメソポタミアでは、ラピスラズリが神聖な石として非常に珍重され、遠くから輸入されていました。 ラピスラズリは「青い金」とも呼ばれ、その価値は金に匹敵するほど高かったとされています。 ラピスラズリの宗教的・文化的な役割 アフガニスタンのラピスラズリは、古代の人々にとって単なる装飾品の材料ではなく、霊的・宗教的な力を持つと信じられていました。 メソポタミアやエジプトでは、天空や神々とのつながりを象徴するためラピスラズリが特別な石とされました。 その例として古代エジプト文明のツタンカーメン黄金マスクにラピスが使用されています。 2001年旧タリバン政権が破壊した仏教遺跡バーミヤンの壁画「青の弥勒(みろく)」にも使われいました。 アフガニスタン産ラピスラズリの産地は北東部にあるバダフシャーン州でその東にはエベレストに次ぐ世界第2位の高さ(標高8611m)を誇るK2がそびえ立ちます。 バダフシャーン州自体も標高1,226mあり、その中でもノシャック山は標高7,492mにも達します。 採掘される鉱物資源はラピスラズリは元よりルビーなどの宝石の産出地としても知られており、鉄・硫黄・金・銀などの鉱脈も発見されています。 こんなアフガニスタンですが外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土で退避勧告が出ており「退避してください。渡航は止めてください。」のレベル4(最高レベル)が継続されておりアフガニスタンに渡航する日本人は皆無に近く、YouTubeで検索すると一人の方だけ(2024年12月28日現在)が渡航の動画をアップされていました。 ラピスラズリは宇宙から見た地球のような色合いをしているとお客さまが「例え」で使われる事が多い美しい石です。 しかし、ラズライトの純度によりピンキリに別れるほどの価格差が生じるのもラピスラズリの特徴です。 その為、着色や染色等で色を深いネイビーブルーにする処理が行われています。 ラピスラズリは※1「多孔質」の為、簡単に色を着色できます。 本来の色が白っぽい「ネイビーブルー」でも着色で濃いネイビーブルーに変化させる事が可能です。 「天然ネイビーブルー」と思って購入したのに「人工ネイビーブルー」では悲しい限りですが現実には普通に行われている処理方法です。 ※1目視ではビーズ表面に小さな空洞があるようには見えないですが高倍率の顕微鏡で観察すると表面は隙間だらけの石となります。 これを多孔質と呼び、開いている隙間に色素を含浸する事でラピスの色を盛る事が可能です。 以前ですと「着色」されているか否かは除光液やアセトンで拭いてみる、浸してみる等の簡単な鑑別方法がありましたが現在はほとんど色落ちしない色素が使用される事もあり鑑別は難しくなっています。 以下の写真は左が着色されたラピスで右が天然ラピスです。 見た目はどちらも美しいラピスラズリですが「色素による人工ネイビーブルー」と「天然ネイビーブルー」とでは大きな違いがあります。 写真右側の「天然ネイビーブルー」の濃い色合いはラズライトの純度が最高レベルの為に濃い色合いが出ており、左側の「色素による人工ネイビーブルー」はラズライトの純度が右側に比べ低いので着色により同じ色に似せています。 また、右側は写真で見ても「光沢感」と「艶感」が伝わりますが、これら全て石の「磨き」のみで実現している点が凄いポイントです。 この光沢で「ワックス処理」も無ければ「透明剤による含浸処理」も一切無しには驚きです。 対して左側は「色素を含浸」する事で見た目の光沢と艶を実現しています。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色処理がされている場合に書かれる文言の見本です。 上の写真は日本彩珠宝石研究所のラピスラズリの宝石鑑別書で着色・染色・含浸処理が一切されていない場合の見本で何も書かれていません。 まあ、どこの鑑別機関でも同じですが着色されている場合はどこかにその旨が記入されます。 説明分に出てくる鑑別書は見本で本品には付属しないのでご注意下さい。 ※尚、別料金となりますが宝石鑑別書を承りますのでお気軽にご相談下さいませ。 【お写真に写っている商品を発送致します】 産地 アフガニスタン バダフシャーン州 "Badakhshan" 粒径 約12.4mm-12.8mm 重量 約50g 腕回り 約164mm 粒数 16個 ※天然石を研磨し加工しているため、クラック、インクルージョン、くぼみ、傷等がある場合がございます。 アフガニスタン産ラピスラズリ 天然ラピスの色合いはラズライトの純度で決まります ラピスラズリ ディープブルーに盛ってます 天然石の本物・偽物を見極める「鑑別書」 True Stone 天然石の真実
19800 円 (税込 / 送料別)
ラピスラズリバングルブレスレット パワーストーン ファラオの秘宝 自分の人生に真剣に向き合うラピスラズリ バングルブレスレット No.4 [ 画像現物・一点物 ] パワーストーン 天然石 FORESTBLUE フォレストブルー【2975】
ラピスラズリのバングルブレスレットです。 ラピスラズリは硬度が低く、こちらの商品はプレートのかどに若干の削れが見られるためお求めやすい価格にてご提供させていただきます。 ラピスラズリは日本名を瑠璃(るり)と言い、人類に最も古くから大切にされてきたパワーストーンのひとつです。 ツタンカーメン王の黄金のマスクの青いラインはこのラピスラズリを使用しています。 数千年の時を越えても、その鮮やかな色合いは全く褪せていません。 古代エジプトではファラオや司祭のみがこのラピスラズリを身に着けることを許されたと伝わる、とても位の高い石でした。 また画材としても使用されており、レオナルドダビンチの最後の晩餐でもブルーに使用されています。 この石はとてもエネルギーが強いと言われ、災いが近づくのを防いでくれ、また幸運を招き寄せてくれると言われています。 天然とは思えないほど美しい瑠璃色、その中にキラキラと金色のパイライトが入る雰囲気は、宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力を持っています。ラピスラズリについてラピスラズリは古代より聖なる石として世界の国々で宝石として大切にされてきました。 日本では「瑠璃(るり)」として伝わり、東洋七宝のひとつで、仏教では極楽浄土を飾る七つの宝のひとつとして知られています。 古代エジプトではこの石には神が宿るとしてファラオや司祭のみが身につけられる特別な石でした。 ラピスラズリには心の曇りや邪念、嫉妬、不安を払いのける強いパワーがあり、幸運と成功をもたらすと言われています。 本来、全ての人は幸せに、成功をつかむことが出来る運命を持っていますが、と同時にそれを邪魔する運命も持っています。 大きな幸せをつかむ為には様々な困難の中で魂を成長させていくことが必要ですが、諦めることなく、前向きに進んでいくことが大切になってきます。 ラピスラズリは、持つ人の内なるパワーを刺激し、心の底の部分に強さを与え、どんな困難も強さと明るさで乗り切れるパワーを与えてくれます。 この鉱石は、メソポタミアのウルの墓群からの出土品に見られることから、5000年から6000年の歴史を持つ最も古い石のひとつとされ、世界各地のいたるところで用いられてきた聖なる石です。ラピスラズリ バングルブレスレット No.4 [ 画像現物・一点物 ] ラピスラズリのバングルブレスレットです。ラピスラズリは硬度が低く、こちらの商品はプレートのかどに若干の削れが見られるためお求めやすい価格にてご提供させていただきます。ラピスラズリは日本名を瑠璃(るり)と言い、人類に最も古くから大切にされてきたパワーストーンのひとつです。ツタンカーメン王の黄金のマスクの青いラインはこのラピスラズリを使用しています。数千年の時を越えても、その鮮やかな色合いは全く褪せていません。古代エジプトではファラオや司祭のみがこのラピスラズリを身に着けることを許されたと伝わる、とても位の高い石でした。また画材としても使用されており、レオナルドダビンチの最後の晩餐でもブルーに使用されています。この石はとてもエネルギーが強いと言われ、災いが近づくのを防いでくれ、また幸運を招き寄せてくれると言われています。天然とは思えないほど美しい瑠璃色、その中にキラキラと金色のパイライトが入る雰囲気は、宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力を持っています。 Fortune chart 石言葉 ・幸運、成功をもたらす ・お守り、邪気払い ・魂の成長 ・困難を乗り切る 特記事項 ・画像が現物の一点物です。 ・モニターの発色具合によって実際のものと色が異なる場合があります。 ・複数店舗で販売しているため、他店舗で販売済みの場合はキャンセルとさせていただきます。 商品スペックサイズ:約18×15×6mm(1プレート)原産地:アフガニスタン在庫数:1個(画像現物)浄化・お手入れ 水と太陽での浄化は避けてください
26400 円 (税込 / 送料込)
ラピスラズリバングルブレスレット パワーストーン ファラオの秘宝 自分の人生に真剣に向き合うラピスラズリ バングルブレスレット No.5 [ 画像現物・一点物 ] パワーストーン 天然石 FORESTBLUE フォレストブルー【2976】
ラピスラズリのバングルブレスレットです。 ラピスラズリは硬度が低く、こちらの商品はプレートのかどに若干の削れが見られるためお求めやすい価格にてご提供させていただきます。 ラピスラズリは日本名を瑠璃(るり)と言い、人類に最も古くから大切にされてきたパワーストーンのひとつです。 ツタンカーメン王の黄金のマスクの青いラインはこのラピスラズリを使用しています。 数千年の時を越えても、その鮮やかな色合いは全く褪せていません。 古代エジプトではファラオや司祭のみがこのラピスラズリを身に着けることを許されたと伝わる、とても位の高い石でした。 また画材としても使用されており、レオナルドダビンチの最後の晩餐でもブルーに使用されています。 この石はとてもエネルギーが強いと言われ、災いが近づくのを防いでくれ、また幸運を招き寄せてくれると言われています。 天然とは思えないほど美しい瑠璃色、その中にキラキラと金色のパイライトが入る雰囲気は、宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力を持っています。ラピスラズリについてラピスラズリは古代より聖なる石として世界の国々で宝石として大切にされてきました。 日本では「瑠璃(るり)」として伝わり、東洋七宝のひとつで、仏教では極楽浄土を飾る七つの宝のひとつとして知られています。 古代エジプトではこの石には神が宿るとしてファラオや司祭のみが身につけられる特別な石でした。 ラピスラズリには心の曇りや邪念、嫉妬、不安を払いのける強いパワーがあり、幸運と成功をもたらすと言われています。 本来、全ての人は幸せに、成功をつかむことが出来る運命を持っていますが、と同時にそれを邪魔する運命も持っています。 大きな幸せをつかむ為には様々な困難の中で魂を成長させていくことが必要ですが、諦めることなく、前向きに進んでいくことが大切になってきます。 ラピスラズリは、持つ人の内なるパワーを刺激し、心の底の部分に強さを与え、どんな困難も強さと明るさで乗り切れるパワーを与えてくれます。 この鉱石は、メソポタミアのウルの墓群からの出土品に見られることから、5000年から6000年の歴史を持つ最も古い石のひとつとされ、世界各地のいたるところで用いられてきた聖なる石です。ラピスラズリ バングルブレスレット No.5 [ 画像現物・一点物 ] ラピスラズリのバングルブレスレットです。ラピスラズリは硬度が低く、こちらの商品はプレートのかどに若干の削れが見られるためお求めやすい価格にてご提供させていただきます。ラピスラズリは日本名を瑠璃(るり)と言い、人類に最も古くから大切にされてきたパワーストーンのひとつです。ツタンカーメン王の黄金のマスクの青いラインはこのラピスラズリを使用しています。数千年の時を越えても、その鮮やかな色合いは全く褪せていません。古代エジプトではファラオや司祭のみがこのラピスラズリを身に着けることを許されたと伝わる、とても位の高い石でした。また画材としても使用されており、レオナルドダビンチの最後の晩餐でもブルーに使用されています。この石はとてもエネルギーが強いと言われ、災いが近づくのを防いでくれ、また幸運を招き寄せてくれると言われています。天然とは思えないほど美しい瑠璃色、その中にキラキラと金色のパイライトが入る雰囲気は、宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力を持っています。 Fortune chart 石言葉 ・幸運、成功をもたらす ・お守り、邪気払い ・魂の成長 ・困難を乗り切る 特記事項 ・画像が現物の一点物です。 ・モニターの発色具合によって実際のものと色が異なる場合があります。 ・複数店舗で販売しているため、他店舗で販売済みの場合はキャンセルとさせていただきます。 商品スペックサイズ:約18×15×6mm(1プレート)原産地:アフガニスタン在庫数:1個(画像現物)浄化・お手入れ 水と太陽での浄化は避けてください
18700 円 (税込 / 送料込)
H&E社 マスターシャーマナイト 8mmラウンド ペンダントトップ 証明書付 0.8g
商品説明 商品名 H&E社 マスターシャーマナイト 8mmラウンド ペンダントトップ 証明書付 0.8g (ID:21073) サイズ(mm) 8 X 8(13) X 5 重量 0.8g 産地 米国ロッキー山脈地帯 金属部分の材質 SS(スターリング・シルバー) コメント ◆ 本商品写真は現物のものです。写真の商品をお届けします。ヘブン&アース社発行の証明書付きです。◆ マスター・シャーマナイトは、アメリカのロッキー山脈地帯で見つかる輝くブラックのジェムストーンで、炭素、カルサイト、多種の微量元素や化石が混ざりあった珍しい鉱物です。 マスター・シャーマナイトはスピリチュアルなクレンジングと浄化に最高の石です、ネガティブな思考、夢、記憶、中毒、心霊的な存在からの影響に悩まされているのであれば、あなたを制限したり衰弱させるようなものをオーラ場やエーテル体から浄化し、クリアにするのに使う最適の石です。 マスク一・シャーマナイトに含まれる炭素の密度の高さは、象徴的意味においても物理的意味においても、この石のエネルギーが、人々の最も高次レベルの運命的可能性と同調する波動を持っていることを示しています。ダイアモンドは炭素の純粋な結晶状態です。炭素にとって最も高次の運命的可能性とは、ダイアモンドになることです。一般的な形状において炭素は「炭」であり、一見に「汚い」ように見え、称賛を受けることはありません。それと同じように、私たちの内側の不完全さや、傷、欠点、限界などの闇は一見ネガティブに映るのです。しかしダイアモンドが黒い炭から現れ出るのと同じように、完全な人間存在も、我々の古い無意識の限界の闇の深いところから現れ出てくるのです。 ご注意事項 ◆ 本商品は、当社運営の他WEBショップにて販売している為、在庫更新のタイミングにより、欠品が生じる可能性がございます。予めご了承のほどお願いいたします。【y8jt&yu3#s】
6500 円 (税込 / 送料別)
H&E社 マスターシャーマナイト 24mm スフィア 証明書付 19.9g
商品説明 商品名 H&E社 マスターシャーマナイト 24mm スフィア 証明書付 19.9g (ID:44814) サイズ(mm) 約φ24 重量 19.9g 産地 米国ロッキー山脈地帯 金属部分の材質 --- コメント ◆ 本商品写真は現物のものです。写真の商品をお届けします。ヘブン&アース社発行の証明書付きです。◆ マスター・シャーマナイトは、アメリカのロッキー山脈地帯で見つかる輝くブラックのジェムストーンで、炭素、カルサイト、多種の微量元素や化石が混ざりあった珍しい鉱物です。 マスター・シャーマナイトはスピリチュアルなクレンジングと浄化に最高の石です、ネガティブな思考、夢、記憶、中毒、心霊的な存在からの影響に悩まされているのであれば、あなたを制限したり衰弱させるようなものをオーラ場やエーテル体から浄化し、クリアにするのに使う最適の石です。 マスク一・シャーマナイトに含まれる炭素の密度の高さは、象徴的意味においても物理的意味においても、この石のエネルギーが、人々の最も高次レベルの運命的可能性と同調する波動を持っていることを示しています。ダイアモンドは炭素の純粋な結晶状態です。炭素にとって最も高次の運命的可能性とは、ダイアモンドになることです。一般的な形状において炭素は「炭」であり、一見に「汚い」ように見え、称賛を受けることはありません。それと同じように、私たちの内側の不完全さや、傷、欠点、限界などの闇は一見ネガティブに映るのです。しかしダイアモンドが黒い炭から現れ出るのと同じように、完全な人間存在も、我々の古い無意識の限界の闇の深いところから現れ出てくるのです。 ご注意事項 ◆ 本商品は、当社運営の他WEBショップにて販売している為、在庫更新のタイミングにより、欠品が生じる可能性がございます。予めご了承のほどお願いいたします。【y8jt&yu3#s】
10500 円 (税込 / 送料別)