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バローロ・リゼルヴァ (テッレ・デル・バローロ) Barolo Riserva (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 バローロの法定熟成期間の3年間に対して、バローロ・リゼルヴァは5年間!つまり、それだけの長期熟成をさせるにふさわしいワインだけが、リゼルヴァ用に選ばれます! そんな選び抜かれて造り込まれたバローロ・リゼルヴァのこの価格にはとにかく驚きます!! バローロと同じく、いくつかの村のブレンドとなりますが、より地質年代が古い土壌の葡萄を使います。石灰岩粘土土壌です。28~30度で、16~20日間発酵させます。熟成は62ヶ月行い、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽を使います。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。 テッレ・デル・バローロらしい典型的なクラシックな味わいのバローロで、ガーネット色、かすかな甘さ、程よいタンニンがあり、バランスがとれ、しかもしっかりとした味わいです。いろいろなおいしさの要素が詰まっています。 今回特別な価格でお分けいただいた、たいへんお値打ちなバローロ・リセルヴァです!仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。 熟成:熟成は62ヶ月、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
4700 円 (税込 / 送料別)
手頃な価格で、ピエモンテの味すじを楽しむ事ができます。ピエモンテ・バルベーラ/テッレ・デル・バローロ 「イタリアワイン」「イタリアの赤ワイン」「バルベーラ」「ピエモンテ」
※12本購入で送料無料(クール便利用は除く)商品コードI483商品名Piemonte Barbera生産者名ヴィンテージ最新ヴィンテージ容量750ml色赤飲み口ミディアムボディ葡萄品種バルベーラアルコール度数13国イタリア生産地域1ピエモンテ熟成タンクで熟成ヴィンテージ情報NO DATAJANコード49359190548362020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。葡萄農家の救世主”アルナルド リヴェラ”1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。品質のカギ--醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。2020年版「Weinwirtshaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出「ワイン アドヴォケイト」、「ワイン スペクテーター」でも高評価ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtshaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ デル バローロが第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exiting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。<その他の評価>「ヒュー ジョンソンポケット ワイン ブック2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。2020年版「Weinwirtshaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017」より
1496 円 (税込 / 送料別)
「若々しく、輝きのある色をしています。スパイスの要素が感じられ、果実の柔らかさがあり、大変飲み心地の良いワインです」と醸造責任者のダニエーレ・ポンツォ。バルベーラ ダルバ ヴァルディセーラ アルナルドリヴェラ [2019] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. Barbera d'Alba Valdisera ArnaldoRivera テッレ デル バローロ Terre Del Barolo
Barbera d'Alba Valdisera ArnaldoRivera バルベーラ ダルバ ヴァルディセーラ アルナルドリヴェラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 原産地呼称D.O.C 品種バルベーラ ALC度数14.5% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 フレンチオークのトノーで9ヶ月、瓶で6~8ヶ月熟成 ◆商品説明 最高品質のワインを造るアルナルドリヴェラ・プロジェクトから生まれたバルベーラ 「若々しく、輝きのある色をしています。スパイスの要素が感じられ、果実の柔らかさがあり、大変飲み心地の良いワインです」と醸造責任者のダニエーレ ポンツォは話していました。 畑は、バローロを生産するモンフォルテ村とノヴェッロ村にあり、標高約400m、南西向きです。1千万年前の中新世のトルトニアン期の白い色のマール土壌で、砂や石灰岩が混ざっています。 9月下旬に収穫。除梗、破砕し、発酵前に2日間、12~14度でコールド マセレーション。ステレスタンクで26~30度に温度管理しながら8日間発酵。色やアロマ、やわらかいタンニンを抽出するためデレスタージュ。マロラクティック発酵までステンレスタンクで行い、その後、フレンチオークのトノーで9ヶ月熟成。さらに瓶で6~8ヶ月熟成させます。 ラベルの赤いモチーフは、畑を表現しています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 葡萄農家の救世主 “アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト “アルナルドリヴェラ” の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ ―醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2023年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2023年版で、イタリアの生産者組合48軒のうち、テッレ デル バローロが第1位に選出。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 また、「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 ― ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017より - ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
3500 円 (税込 / 送料別)
単一畑「ラヴェーラ」の葡萄のみで造るクリュ(畑名)入りのバローロ。テッレ デル バローロ / バローロ ラヴェーラ [2012] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. Terre Del Barolo Barolo Ravera
Barolo Ravera バローロ ラヴェーラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数14.0% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆発酵~熟成 熟成は38ヶ月、その内最低18ヶ月は樽で熟成 ◆商品説明 ラヴェーラは地元の栽培農家から、常にノヴェッロ村で最も良い畑だと考えられてきました。テッレ デル バローロはノヴェッロ村に3.64haを所有しています。土壌は非常にもろく、白いマール主体で粘土が混ざる組成です。土壌が密に詰まっているので、樹勢が抑えられ、葡萄はバランスよく熟すことが出来ます。収穫は10月に手摘みで行います。除梗、破砕した後、28~30度に温度コントロールしながら14~18日間、醗酵させます。タンクを移しながらラッキングした後、樽に移し、マロラクティック発酵させます。熟成は38ヶ月、そのうち約18ヶ月は樽で熟成させます。赤い果実のアロマにペッパーやクローヴなどのスパイスの要素が混ざり合っています。口に含むと心地よい酸が感じられ、洗練されてエレガントな味わいで持続性があります。小さな赤い果実やスパイスの香るフレッシュな余韻があります。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 ◆葡萄農家の救世主”アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 ◆創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 ◆品質のカギ――醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 ◆2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 「ワイン アドヴォケイト」、「ワイン スペクテーター」でも高評価 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ デル バローロが第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー ジョンソンポケット ワイン ブック2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017」より ◆醸造家:ダニエーレ ポンツォ アルバの醸造学校を出た後、カヴィオーラ(Ca’ Viola・ジュゼッペ カヴィオラの所有)という有名な小規模ワインナリーで働き、その後、大きなワイナリーに興味を持ち、ボトラーで経験を積んで、2003年からテッレ デル バローロに勤務しました。近年の目覚ましい品質向上はダニエーレなしでは語れません。彼が、アグロノミストと共同で品質をめざし、畑での選別を徹底や新しいテクノロジーへの投資、新しい大樽の導入で良い熟成が可能になりました。「自分ひとりで品質を上げられたわけではありません。チームが品質を上げたのです」とダニエーレは話します。そして「Quality & Price」という信念も掲げており、品質に見合う価格ということも大切にしています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
6480 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バローロ (テッレ・デル・バローロ) Barolo (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 人気ワイン雑誌『ワイナート』のバローロ特集で、170本中、見事第1位に輝いたのがこのテッレ・デル・バローロのバローロ!バローロと言えば、「一度は味わってみたい!」と誰もが憧れる「ワインの王様」で、普通ではなかなか手が出ないイタリア最高級赤ワイン。それがなんと、このテッレ・デル・バローロのバローロはそんな私たちの願いをかなえてくれるとっても嬉しいバローロです!! バローロは、ネッビオーロから造られるD.O.C.G.ワインで、イタリアの公式行事にも使われるイタリアを代表する赤ワインです。集約感のあるワインにするため、2,500Lと5,000Lの樽で熟成します。法定期間は1年半で良いのですが、伝統的な2年熟成しています。 ガーネット色に輝き、風味豊かで力強く、すみれのような香りがあります。「ワインの王様であり、王様のワインである」といわれるほど優れた風格を備えています。テッレ デル バローロメンバーはバローロの15%のシェアを持っています。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。 ●醸造・熟成 38ヶ月熟成、内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽を使用 ●ワイン専門誌評価 「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2017」:2グラス、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2017」:85点、「ビベンダ 2017」:3房。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
46059 円 (税込 / 送料別)
単一畑「ラヴェーラ」の葡萄のみで造るクリュ(畑名)入りのバローロ。テッレ デル バローロ / バローロ ラヴェーラ [2015] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. Terre Del Barolo Barolo Ravera
Barolo Ravera バローロ ラヴェーラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数14.5% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆発酵~熟成 熟成は38ヶ月、その内最低18ヶ月は樽で熟成 ◆商品説明 ラヴェーラは地元の栽培農家から、常にノヴェッロ村で最も良い畑だと考えられてきました。テッレ デル バローロはノヴェッロ村に3.64haを所有しています。土壌は非常にもろく、白いマール主体で粘土が混ざる組成です。土壌が密に詰まっているので、樹勢が抑えられ、葡萄はバランスよく熟すことが出来ます。収穫は10月に手摘みで行います。除梗、破砕した後、28~30度に温度コントロールしながら14~18日間、醗酵させます。タンクを移しながらラッキングした後、樽に移し、マロラクティック発酵させます。熟成は38ヶ月、そのうち約18ヶ月は樽で熟成させます。赤い果実のアロマにペッパーやクローヴなどのスパイスの要素が混ざり合っています。口に含むと心地よい酸が感じられ、洗練されてエレガントな味わいで持続性があります。小さな赤い果実やスパイスの香るフレッシュな余韻があります。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 ◆葡萄農家の救世主”アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 ◆創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 ◆品質のカギ――醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 ◆2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 「ワイン アドヴォケイト」、「ワイン スペクテーター」でも高評価 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ デル バローロが第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー ジョンソンポケット ワイン ブック2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017」より ◆醸造家:ダニエーレ ポンツォ アルバの醸造学校を出た後、カヴィオーラ(Ca’ Viola・ジュゼッペ カヴィオラの所有)という有名な小規模ワインナリーで働き、その後、大きなワイナリーに興味を持ち、ボトラーで経験を積んで、2003年からテッレ デル バローロに勤務しました。近年の目覚ましい品質向上はダニエーレなしでは語れません。彼が、アグロノミストと共同で品質をめざし、畑での選別を徹底や新しいテクノロジーへの投資、新しい大樽の導入で良い熟成が可能になりました。「自分ひとりで品質を上げられたわけではありません。チームが品質を上げたのです」とダニエーレは話します。そして「Quality & Price」という信念も掲げており、品質に見合う価格ということも大切にしています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
8000 円 (税込 / 送料別)
お買い得なケース買い![12本セット] バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ (テッレ・デル・バローロ) Barbera d'Alba Superiore (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 ミディアムボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 バルベーラ ダルバ スペリオーレを名乗るには、アルコール度数は通常より0.5%高くて1年間は熟成期間が必要、という2つの条件を満たさなければなりません。 非常に品質のよい葡萄で、熟成も進んだものを使っています。エクストラクトの抽出も高く、よりストラクチャーがあります。発酵の時間は長く8日間で、アルコール発酵とマロラクティック発酵は同時に行っていいます大樽(5000L)で1年間熟成、一部にバリックを使用しています。酸が充分あり、コクもあり、見事な仕上がりのワインです。伝統を残しつつ新しいスタイルを取り入れたワインで、バリックが効果的に使われて、バランスもとれています。‘熟成におけるスパイシィさが、まさに頂点に近い状態で、ワインのストラクチャーが形成されている。 ■Information ●生産国 イタリア ●地域 ピエモンテ州 / ●ブドウ品種 バルベーラ 100%/ 平均樹齢:35年 ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 500Lのトノー(新樽+1年樽以上)で1年熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 リュットレゾネ ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点: ワイン・アドヴォケイト得点: 「ビベンダ 2017」で3房 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2017」で89点 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 (株)稲葉 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
21190 円 (税込 / 送料別)
【バローロと並ぶピエモンテの代表的存在】[2016] バルバレスコ リゼルヴァ 750ml 赤 辛口 テッレ デル バローロ
■「香りが複雑なのが特徴です。エレガントで、タンニンとのバランスが良いワインです」と醸造責任者のダニエーレは話していました。 近年バルバレスコの需要が増えたため、リゼルヴァとして寝かせず普通のバルバレスコとしてリリースする生産者が増え、バルバレスコ リゼルヴァの市場での入手が困難になっています。ネイヴェ、トレイゾの葡萄を使っていて、土壌は粘土石灰質です。バローロと比較して地質年代が若い土壌です。 フレンチオークとスラヴォニアンオークを組み合わせて造った昔ながらの大樽(25~50hL)で熟成させています。 ■品種:ネッビオーロ2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ――醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 「ワイン アドヴォケイト」、「ワイン スペクテーター」でも高評価 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ デル バローロが第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。
3960 円 (税込 / 送料別)
バローロ・カンヌビ・アルナルドリヴェラ [2020] (テッレ・デル・バローロ)Barolo Cannubi ArnaldoRivera (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、1958年に教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、バローロ地区の小規模ブドウ農家を守るために設立した協同組合ワイナリーです。現在は約300軒の栽培農家が加盟し、バローロを産する11の村すべてに合計600ha前後の畑を所有。ネッビオーロを中心に、バローロ、バルバレスコ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ、ドルチェットなどピエモンテ主要銘柄を幅広く生産しています。協同組合ならではの強みを生かし、多くの区画のブドウから熟度と健全度の高いものだけを自社ボトル用に厳選し、それ以外はバルクとして販売することで、クラシックな味わいと優れたコストパフォーマンスを両立。創業者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ」シリーズは、各クリュの個性を表現するフラッグシップとして、世界のワインラヴァーから注目を集める存在となっています。 バローロのクリュの中でも歴史的な畑のひとつ。生産量も少ない希少なワイン。! バローロ・カンヌビ・アルナルドリヴェラは、バローロ村の象徴的クリュ「カンヌビ」区画のネッビオーロ100%で造られるDOCGバローロです。カンヌビは標高約250m前後、東~南西向きの急斜面に位置し、砂質を多く含んだ石灰質マール土壌から、繊細な香りとしなやかなタンニンを備えたエレガントなスタイルのワインを生み出すことで知られています。テッレ・デル・バローロでは、アルナルド・リヴェラ・シリーズの中でも特に厳しく収量を制限し、完熟度と健全度の高い房のみを手摘みで選別。ステンレスタンクで温度管理しながら発酵・マセラシオンを行った後、容量の異なる大樽(スラヴォニア産オーク)で24か月前後熟成させ、さらに瓶内で静かに寝かせてから出荷されます。甘みを帯びたチェリーや砂糖漬けラズベリー、スミレやバラのアロマに、スパイスやタール、土や鉱物的なニュアンスが重なる、クラシックかつモダンな単一畑バローロです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、バローロ・カンヌビ・アルナルドリヴェラは中心に深みのあるガーネット、縁にオレンジを帯びた色調を見せます。香りはチェリーやラズベリー、砂糖漬けの赤い果実に、スミレやドライローズのフローラルなニュアンスが重なり、時間とともにシナモンやクローブなどのスパイス、リコリス、タール、湿った土や石を思わせる複雑なアロマが立ち上がります。口に含むと、凝縮感のある赤い果実の風味と引き締まった酸が広がり、きめ細かくも力強いネッビオーロのタンニンが輪郭を描きます。樽熟成由来のスパイスやロースト香が溶け込み、ミネラル感とビターカカオのような余韻が長く続きます。熟成ポテンシャルに優れ、今はカラフェで酸素に触れさせることで香りがよく開き、牛肉やラムのロースト、ジビエ、トリュフを使った料理や長期熟成チーズと絶妙な相性を見せる堂々たる一本です。 ピエモンテ州 / バローロDOCG 熟成:フレンチオークのトノー(500L)で32ヶ月 「ジェームス・サックリング.com」:95点、「ワインスペクテーター 2024.12.15」:93点、「ジャンシス・ロビンソン.com」:17++点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より
17384 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ (テッレ・デル・バローロ) Barbaresco Riserva (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、ピエモンテ州ランゲ地区の中心部カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年に教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、小規模栽培家たちの生活を守り、バローロの土地の価値を高めるために設立しました。現在は約300の栽培家が加盟し、総面積およそ580haのブドウ畑を共同で管理しています。栽培から醸造までを一体で行うことで、安定した品質と産地らしい個性を両立させているのが特徴です。生産するワインはバローロをはじめ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ、ドルチェット、ペラヴェルガ、ナスチェッタ、アルタ・ランガのスプマンテやバローロ・キナート、グラッパまで幅広く、いずれも土着品種の魅力を素直に表現したスタイル。衛生管理やトレーサビリティに関する国際認証も取得し、環境にも配慮したサステナブルなワイン造りに取り組む、ランゲを代表する協同組合の一つです。 3000円台で楽しめるバルバレスコ!これほどのコスパなバルバレスコはめったにありません!ここまでのコストパフォーマンを可能にするのも【テッレ・デル・バローロ】が大規模な生産者協同組合であると同時に品質の追求のために優秀な指導者を揃えたワイン造りを行う努力を続けているからこそ! バルバレスコ・リゼルヴァは、テッレ・デル・バローロが造るネッビオーロ100%の長期熟成赤ワインです。アルバ、バルバレスコ、ネイヴェ、トレイーゾなどバルバレスコDOCGの丘陵地に位置する自社および契約畑のブドウを厳選し、石灰質を多く含む粘土質土壌と南向き斜面が生む力強い果実ときめ細かなタンニンを備えた果実のみを使用します。収量を抑えたブドウを除梗・破砕後、ステンレスタンクでおよそ10日間果皮とともに発酵し、デレスタージュによって色素とアロマを丁寧に抽出。その後マロラクティック発酵を経て、大樽を中心としたオーク樽で約1年以上熟成させ、さらに瓶内熟成を重ねてからリゼルヴァとしてリリースされます。伝統的な造りと協同組合ならではの厳格な区画選別により、クラシックなバルバレスコの気品と、飲み頃の柔らかさを兼ね備えた一本に仕上がっています。 【テイスティングコメント】 外観はオレンジがかったガーネットの色調。グラスからはスミレやドライローズの華やかな香りに、チェリーやプラムなど熟した赤い果実、リコリスや甘草、スパイス、ほのかなタールや土を思わせるニュアンスが立ち上がります。口に含むと、しっかりとした酸ときめ細かいタンニンが骨格を形作り、凝縮した赤い果実の風味とドライハーブ、タバコ、トリュフを思わせる複雑なフレーバーがゆっくりと広がります。余韻は長く、ビターなミネラル感と熟成由来の旨みが続き、クラシックなバルバレスコ・リゼルヴァの風格を存分に感じさせます。少し前に抜栓するか軽くデキャンタージュすると香りがいっそう開き、赤身肉のローストや牛肉の煮込み、ジビエ、熟成チーズと好相性です。 ピエモンテ州 / バルバレスコDOCG ●醸造・熟成:4年以上(内30ヶ月間を大樽) 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! 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21843 円 (税込 / 送料別)
ピエモンテ・バルベーラ (テッレ・デル・バローロ) Piemonte Barbera (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / ミディアムボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、イタリア北西部ピエモンテ州ランゲ地区カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年、教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、買いたたかれていた小規模ブドウ農家を守るために設立しました。創立当初22軒だった組合員は現在約300軒に増え、バローロを産する11の村すべてに畑を持つ数少ない生産者の一つとして、総面積600ha前後のブドウ畑を管理しています。バローロ、バルバレスコ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラなど主要銘柄を幅広く手掛け、協同組合ならではの「選択」と「選別」により、各区画のブドウの出来を見極めながら、自社ボトルには質の高い果実のみを使用。残りはバルクワインとして販売することで、高品質と手頃な価格を両立させています。近年はエノロゴ、ダニエーレ・ポンツォのもと、伝統的スタイルを尊重しつつ醸造設備を近代化し、世界市場でも評価されるコストパフォーマンスに優れたピエモンテワインを数多く生み出しています。 ピエモンテ・バルベーラは、テッレ・デル・バローロが造る日常使いにぴったりのDOCピエモンテの赤ワインで、バルベーラ100%から仕立てられた一本です。ブドウはアルバ周辺のランゲの丘に広がる自社および組合員の畑から収穫され、粘土石灰質土壌と丘陵の適度な標高が、しっかりとした酸と豊かな果実味を兼ね備えたバルベーラを育てます。仕立てはギヨーで、フレッシュな果実味を最大限に生かすために収量を適切にコントロール。醸造はステンレスタンクで約4日間と比較的短い期間で発酵を行い、ブドウが持つ明るい赤い果実のキャラクターを素早く抽出します。その後のマロラクティック発酵も短めにとどめ、熟成はオーク樽ではなくステンレスタンクで行うことで、樽香をつけずにフルーティーでピュアな味わいをキープ。濃い赤色の外観を持ちながらも、ボディはミディアムで飲み心地は軽快、家庭料理やトラットリアの一皿に寄り添う、万能タイプのピエモンテ赤ワインです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドの色合いに紫の輝きが重なり、若々しい印象を与えます。香りはブラックチェリーやプルーン、ラズベリーなどの熟した果実に、スミレやドライハーブ、ほんのりスパイスを思わせるニュアンスが加わり、素直で親しみやすいアロマが広がります。口に含むと、バルベーラらしいきりっとした酸がジューシーな果実味を引き締め、タンニンは控えめでなめらか。ミディアムボディの程よいボリューム感がありながら、重たさは感じさせず、飲み進めるほどに赤い果実のフレッシュさとわずかなビター感が心地よい余韻として残ります。トマトソースのパスタやピザ、ボロネーゼ、ハンバーグ、ソーセージのグリル、カジュアルなチーズやサラミなど、普段の食卓の幅広いメニューと好相性の、使い勝手の良い一本です。 ●熟成:タンクで熟成 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ 2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より
1495 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] ピエモンテ・バルベーラ (テッレ・デル・バローロ) Piemonte Barbera (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / ミディアムボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、イタリア北西部ピエモンテ州ランゲ地区カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年、教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、買いたたかれていた小規模ブドウ農家を守るために設立しました。創立当初22軒だった組合員は現在約300軒に増え、バローロを産する11の村すべてに畑を持つ数少ない生産者の一つとして、総面積600ha前後のブドウ畑を管理しています。バローロ、バルバレスコ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラなど主要銘柄を幅広く手掛け、協同組合ならではの「選択」と「選別」により、各区画のブドウの出来を見極めながら、自社ボトルには質の高い果実のみを使用。残りはバルクワインとして販売することで、高品質と手頃な価格を両立させています。近年はエノロゴ、ダニエーレ・ポンツォのもと、伝統的スタイルを尊重しつつ醸造設備を近代化し、世界市場でも評価されるコストパフォーマンスに優れたピエモンテワインを数多く生み出しています。 ピエモンテ・バルベーラは、テッレ・デル・バローロが造る日常使いにぴったりのDOCピエモンテの赤ワインで、バルベーラ100%から仕立てられた一本です。ブドウはアルバ周辺のランゲの丘に広がる自社および組合員の畑から収穫され、粘土石灰質土壌と丘陵の適度な標高が、しっかりとした酸と豊かな果実味を兼ね備えたバルベーラを育てます。仕立てはギヨーで、フレッシュな果実味を最大限に生かすために収量を適切にコントロール。醸造はステンレスタンクで約4日間と比較的短い期間で発酵を行い、ブドウが持つ明るい赤い果実のキャラクターを素早く抽出します。その後のマロラクティック発酵も短めにとどめ、熟成はオーク樽ではなくステンレスタンクで行うことで、樽香をつけずにフルーティーでピュアな味わいをキープ。濃い赤色の外観を持ちながらも、ボディはミディアムで飲み心地は軽快、家庭料理やトラットリアの一皿に寄り添う、万能タイプのピエモンテ赤ワインです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドの色合いに紫の輝きが重なり、若々しい印象を与えます。香りはブラックチェリーやプルーン、ラズベリーなどの熟した果実に、スミレやドライハーブ、ほんのりスパイスを思わせるニュアンスが加わり、素直で親しみやすいアロマが広がります。口に含むと、バルベーラらしいきりっとした酸がジューシーな果実味を引き締め、タンニンは控えめでなめらか。ミディアムボディの程よいボリューム感がありながら、重たさは感じさせず、飲み進めるほどに赤い果実のフレッシュさとわずかなビター感が心地よい余韻として残ります。トマトソースのパスタやピザ、ボロネーゼ、ハンバーグ、ソーセージのグリル、カジュアルなチーズやサラミなど、普段の食卓の幅広いメニューと好相性の、使い勝手の良い一本です。 ●熟成:タンクで熟成 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! 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17045 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] ピエモンテ・バルベーラ (テッレ・デル・バローロ) Piemonte Barbera (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / ミディアムボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、イタリア北西部ピエモンテ州ランゲ地区カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年、教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、買いたたかれていた小規模ブドウ農家を守るために設立しました。創立当初22軒だった組合員は現在約300軒に増え、バローロを産する11の村すべてに畑を持つ数少ない生産者の一つとして、総面積600ha前後のブドウ畑を管理しています。バローロ、バルバレスコ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラなど主要銘柄を幅広く手掛け、協同組合ならではの「選択」と「選別」により、各区画のブドウの出来を見極めながら、自社ボトルには質の高い果実のみを使用。残りはバルクワインとして販売することで、高品質と手頃な価格を両立させています。近年はエノロゴ、ダニエーレ・ポンツォのもと、伝統的スタイルを尊重しつつ醸造設備を近代化し、世界市場でも評価されるコストパフォーマンスに優れたピエモンテワインを数多く生み出しています。 ピエモンテ・バルベーラは、テッレ・デル・バローロが造る日常使いにぴったりのDOCピエモンテの赤ワインで、バルベーラ100%から仕立てられた一本です。ブドウはアルバ周辺のランゲの丘に広がる自社および組合員の畑から収穫され、粘土石灰質土壌と丘陵の適度な標高が、しっかりとした酸と豊かな果実味を兼ね備えたバルベーラを育てます。仕立てはギヨーで、フレッシュな果実味を最大限に生かすために収量を適切にコントロール。醸造はステンレスタンクで約4日間と比較的短い期間で発酵を行い、ブドウが持つ明るい赤い果実のキャラクターを素早く抽出します。その後のマロラクティック発酵も短めにとどめ、熟成はオーク樽ではなくステンレスタンクで行うことで、樽香をつけずにフルーティーでピュアな味わいをキープ。濃い赤色の外観を持ちながらも、ボディはミディアムで飲み心地は軽快、家庭料理やトラットリアの一皿に寄り添う、万能タイプのピエモンテ赤ワインです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドの色合いに紫の輝きが重なり、若々しい印象を与えます。香りはブラックチェリーやプルーン、ラズベリーなどの熟した果実に、スミレやドライハーブ、ほんのりスパイスを思わせるニュアンスが加わり、素直で親しみやすいアロマが広がります。口に含むと、バルベーラらしいきりっとした酸がジューシーな果実味を引き締め、タンニンは控えめでなめらか。ミディアムボディの程よいボリューム感がありながら、重たさは感じさせず、飲み進めるほどに赤い果実のフレッシュさとわずかなビター感が心地よい余韻として残ります。トマトソースのパスタやピザ、ボロネーゼ、ハンバーグ、ソーセージのグリル、カジュアルなチーズやサラミなど、普段の食卓の幅広いメニューと好相性の、使い勝手の良い一本です。 ●熟成:タンクで熟成 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ 2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より
8841 円 (税込 / 送料別)
カステッロは、バローロエリアの東北に位置するグリンザーネ カヴール村にある畑。タンニンはしっかりとしていますが、ベルベットのようにしなやかです。しっかりとした骨格が...バローロ カステッロ アルナルドリヴェラ [2017] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. / Barolo Castello ArnaldoRivera テッレ デル バローロ Terre Del Barolo
Barolo Castello ArnaldoRivera バローロ カステッロ アルナルドリヴェラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数14.5% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆商品説明 カステッロは、バローロエリアの東北に位置するグリンザーネ カヴール村にある畑です。グリンザーネ城の麓に広がる標高250m、東から南西向きの畑です。土壌はコンパクトに詰まったマール(泥灰土)で粘土が多い組成となっています。 9月の末に収穫した葡萄は除梗、破砕した後、20~30度に温度管理したステンレスタンクで約3週間発酵させます。マロラクティック発酵と熟成はフレンチオークのトノー(500L)で行います。樽での熟成期間は32ヶ月です。 深みのあるガーネット。フルーツや花の豊かな香りがあり、バラやタバコ、そしてスパイスの香りが混ざる複雑なアロマが広がります。タンニンはしっかりとしていますが、ベルベットのようにしなやかです。しっかりとした骨格があり、持続性があります。長期熟成のポテンシャルを持ったバローロです。 イタリア統一運動の三傑として知られ、後のイタリア王国初代首相を務めた人物、カミッロ ベンソ カヴール侯爵の居城があるのがグリンザーネ カヴール村です。この居城は、イタリア史でも重要な場所として世界遺産に登録されています。そのふもとにある葡萄畑がカステッロ(城という意味)です。バローロは、19世紀までは甘口のワインとして知られていました。カミッロ カヴールは、フランス人の醸造家ルイ ウダールを招へいし、バローロのワインに技術革新を施し、新しいスタイルの、しっかりとしたタンニンのある辛口のバローロを完成させました。こうした経緯から、カステッロは、現在のバローロの起源的な畑と考えることができます。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 葡萄農家の救世主 “アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト “アルナルドリヴェラ” の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ ―醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2023年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2023年版で、イタリアの生産者組合48軒のうち、テッレ デル バローロが第1位に選出。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 また、「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 ― ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017より - ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
9800 円 (税込 / 送料別)
アルナルドリヴェラの畑は1946年に植樹されたもので、このクリュの中でも最も古い葡萄樹。収量は少ないですが非常に優れた品質の葡萄が得られます。歴史的な畑のひとつ。バローロ カンヌビ アルナルドリヴェラ [2019] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. / Barolo Cannubi ArnaldoRivera テッレ デル バローロ Terre Del Barolo
Barolo Cannubi ArnaldoRivera バローロ カンヌビ アルナルドリヴェラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数_% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 樽で32ヶ月 熟成 ◆商品説明 バローロのクリュの中でも歴史的な畑のひとつです。1752年からすでに「カンヌビ」というクリュの名前で販売されていました。 現在はボスキス、サン ロレンツォ、ムスカテルといった周辺エリアもカンヌビとして認められていますが、歴史的には丘の中心に位置する19.50haのみでした。アルナルドリヴェラの畑は1946年に植樹されたもので、このクリュの中でも最も古い葡萄樹で、収穫量は少ないですが非常に優れた品質の葡萄が得られます。 標高300m、南東向きです。地質は約900万年前(トルトーナ期)のサンタガタ フォッシーリの泥灰土(マール)で、シルト(55%)、粘土(21%)、砂(19%)で構成されています。 収穫した葡萄は除梗、破砕した後、20~30度に温度管理したステンレスタンクで約20日間発酵させます。マロラクティック発酵、熟成は樽で行います。樽での熟成は32ヶ月です。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 葡萄農家の救世主 “アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト “アルナルドリヴェラ” の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ ―醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2023年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2023年版で、イタリアの生産者組合48軒のうち、テッレ デル バローロが第1位に選出。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 また、「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 ― ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017より - ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
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【お得なまとめ買い】[6本セット] バローロ・リゼルヴァ (テッレ・デル・バローロ) Barolo Riserva (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 バローロの法定熟成期間の3年間に対して、バローロ・リゼルヴァは5年間!つまり、それだけの長期熟成をさせるにふさわしいワインだけが、リゼルヴァ用に選ばれます! そんな選び抜かれて造り込まれたバローロ・リゼルヴァのこの価格にはとにかく驚きます!! バローロと同じく、いくつかの村のブレンドとなりますが、より地質年代が古い土壌の葡萄を使います。石灰岩粘土土壌です。28~30度で、16~20日間発酵させます。熟成は62ヶ月行い、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽を使います。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。 テッレ・デル・バローロらしい典型的なクラシックな味わいのバローロで、ガーネット色、かすかな甘さ、程よいタンニンがあり、バランスがとれ、しかもしっかりとした味わいです。いろいろなおいしさの要素が詰まっています。 今回特別な価格でお分けいただいた、たいへんお値打ちなバローロ・リセルヴァです!仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。 熟成:熟成は62ヶ月、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
27984 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バローロ・リゼルヴァ (テッレ・デル・バローロ) Barolo Riserva (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 バローロの法定熟成期間の3年間に対して、バローロ・リゼルヴァは5年間!つまり、それだけの長期熟成をさせるにふさわしいワインだけが、リゼルヴァ用に選ばれます! そんな選び抜かれて造り込まれたバローロ・リゼルヴァのこの価格にはとにかく驚きます!! バローロと同じく、いくつかの村のブレンドとなりますが、より地質年代が古い土壌の葡萄を使います。石灰岩粘土土壌です。28~30度で、16~20日間発酵させます。熟成は62ヶ月行い、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽を使います。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。 テッレ・デル・バローロらしい典型的なクラシックな味わいのバローロで、ガーネット色、かすかな甘さ、程よいタンニンがあり、バランスがとれ、しかもしっかりとした味わいです。いろいろなおいしさの要素が詰まっています。 今回特別な価格でお分けいただいた、たいへんお値打ちなバローロ・リセルヴァです!仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。 熟成:熟成は62ヶ月、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
55000 円 (税込 / 送料別)
複数の村のベストの葡萄を集結させて造るテッレ・デル・バローロの自信作。熟した果実味の中にスパイスの要素が感じられベルベットのようにしなやかでエレガント 持続性があります。バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ [2018] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. Terre Del Barolo テッレ デル バローロ Barolo Undicicomuni Arnaldorivera
Barolo Undicicomuni Arnaldorivera バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数14.5% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 大樽で26ヶ月、その後コンクリートタンクで6ヶ月 ◆商品説明 キュヴェ名は、バローロを産することの出来る「11の」(ウンディチ)+「村」(コムーニ)という意味です。ラベルの円形のロゴは、それぞれ色が異なり、11の村を表現しています。11の村から、その年の最高の葡萄を選んで造ります。 リッチでバランスのとれた伝統的なバローロです。土壌は粘土石灰質です。除梗、破砕します。発酵前に、12~14度の低温で2日間コールド マセレーションさせます。ステレスタンクで20~30度に温度管理しながら13日間発酵させます。マロラクティック発酵と熟成はフレンチオーク樽で行います。大樽で26ヶ月、その後コンクリートタンクで6ヶ月熟成させています。 熟した果実味の中にスパイスの要素が感じられ、ベルベットのようにしなやかでエレガント、持続性があります。 「ワインスペクテーター 2022.12.15」90点 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 葡萄農家の救世主 “アルナルド リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト “アルナルドリヴェラ” の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ ―醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2023年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出 ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2023年版で、イタリアの生産者組合48軒のうち、テッレ デル バローロが第1位に選出。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 また、「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 ― ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017より - ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
8680 円 (税込 / 送料別)
バローロ・カステッロ・アルナルドリヴェラ [2017] (テッレ・デル・バローロ) Barolo Castello ArnaldoRivera (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、1958年に教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、バローロ地区の小規模ブドウ農家を守るために設立した協同組合ワイナリーです。現在は約300軒の栽培農家が加盟し、バローロを産する11の村すべてに合計600ha前後の畑を所有。ネッビオーロを中心に、バローロ、バルバレスコ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ、ドルチェットなどピエモンテ主要銘柄を幅広く生産しています。協同組合ならではの強みを生かし、多くの区画のブドウから熟度と健全度の高いものだけを自社ボトル用に厳選し、それ以外はバルクとして販売することで、クラシックな味わいと優れたコストパフォーマンスを両立。創業者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ」シリーズは、各クリュの個性を表現するフラッグシップとして、世界のワインラヴァーから注目を集める存在となっています。 最高品質のバローロを求めて造り上げた「こだわりのクリュ バローロ」! バローロ・カステッロ・アルナルドリヴェラは、グリンツァーネ・カヴール城の麓に広がる単一畑「カステッロ」のネッビオーロ100%から造られるDOCGバローロです。標高およそ250m、東~南西向きの斜面に位置し、コンパクトに締まった泥灰質マールと石灰質を多く含む土壌が、力強い骨格とミネラル感、香り高い果実味を備えたブドウを育みます。収量を抑えた房をステンレスタンクで温度管理しながら発酵・マセラシオンを行い、その後伝統的な大樽を中心としたオーク樽で2年以上熟成、さらに瓶熟成を経てからリリース。アルコール度数は14.5%前後で、バローロらしい堅牢なストラクチャーと、アルナルド・リヴェラらしいしなやかな果実味が調和した、単一畑シリーズの中でもバランスに優れた1本です。 【テイスティングコメント】 色合いは縁にレンガ色を帯びた深いガーネット。香りにはチェリーやドライプラム、リキュール漬けのベリーに、スミレやドライローズ、リコリスや甘草、シナモン、革、タール、エスプレッソを思わせるニュアンスが幾層にも重なります。口に含むと、凝縮した赤い果実とドライフルーツの風味が広がり、きめ細かく力強いタンニンが口中を包み込みます。張りのある酸とバルサミコ的なニュアンス、樽由来の杉やスパイス、ローストした土のニュアンスが溶け合い、余韻にはミネラル感とビターカカオが長く続きます。牛やラムのロースト、ジビエ、トリュフを使った料理、熟成ハードチーズと合わせると、単一畑バローロならではの奥行きとエレガンスを存分にお楽しみいただけます。 ピエモンテ州 / バローロDOCG 熟成:フレンチオークのトノー(500L)で32ヶ月 「ジェームス・サックリング.com」:92点、「ジェブ・ダナック.com」:92点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より
8600 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バローロ (テッレ・デル・バローロ) Barolo (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 人気ワイン雑誌『ワイナート』のバローロ特集で、170本中、見事第1位に輝いたのがこのテッレ・デル・バローロのバローロ!バローロと言えば、「一度は味わってみたい!」と誰もが憧れる「ワインの王様」で、普通ではなかなか手が出ないイタリア最高級赤ワイン。それがなんと、このテッレ・デル・バローロのバローロはそんな私たちの願いをかなえてくれるとっても嬉しいバローロです!! バローロは、ネッビオーロから造られるD.O.C.G.ワインで、イタリアの公式行事にも使われるイタリアを代表する赤ワインです。集約感のあるワインにするため、2,500Lと5,000Lの樽で熟成します。法定期間は1年半で良いのですが、伝統的な2年熟成しています。 ガーネット色に輝き、風味豊かで力強く、すみれのような香りがあります。「ワインの王様であり、王様のワインである」といわれるほど優れた風格を備えています。テッレ デル バローロメンバーはバローロの15%のシェアを持っています。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。 ●醸造・熟成 38ヶ月熟成、内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽を使用 ●ワイン専門誌評価 「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2017」:2グラス、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2017」:85点、「ビベンダ 2017」:3房。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
23404 円 (税込 / 送料別)
バローロ・ラヴェーラ [2015] (テッレ・デル・バローロ) Barolo Monvigliero (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml
2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 単一畑「ラヴェーラ」の葡萄のみで造るクリュ(畑名)入りのバローロ!! 昔から地元の栽培農家は、ラヴェーラはノヴェッロ村で最も良い畑だと考えています。「ラヴェーラはよりフレッシュでタンニンがまろやかです。一番親しみやすいバローロと言えます」とダニエーレは話していました。3.64haを所有しています。土壌は非常にもろく、白いマール主体で粘土が混ざる組成です。土壌が密に詰まっているので、樹勢が抑えられ、葡萄はバランスよく熟すことが出来ます。10月に収穫します。除梗、破砕した後、28~30度に温度管理しながら14~18日間発酵させます。タンクを移しながらラッキングし、樽に移しマロラクティック発酵させます。熟成は38ヶ月。そのうち18ヶ月はフレンチオークの樽とスラヴォニアンオークの大樽を使用します。さらに12ケ月瓶熟させます。 ■Information ●生産国 イタリア ●地域 ピエモンテ州 / バローロDOCG ●ブドウ品種 ネッビオーロ 100%/ 平均樹齢:35年 ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 熟成:38ヶ月、その内最低18ヶ月は樽で熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 リュットレゾネ ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点: ワイン・アドヴォケイト得点: ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 株式会社稲葉 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より
6999 円 (税込 / 送料別)