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このアペラシオンでは間違いなくトップクラスのプルミエ・クリュ!!ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2018
よく一緒に購入されている商品ナパ・ハイランズ・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソ5,940円ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・8,140円 フィンカ・ラス・ガテラス・ラ・カニャ 2015,280円テヌータ・モンテキアッシィクラーニス 20165,038円ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・5,720円 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Mauris Ecard Savigny-les-Beaune 1er Cru "Les Serpentieres" 2018 ■色・容量:赤750ml ■ALC:13.5% ■ブドウ品種:ピノノワール100% ■産地:フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区 ■味わい:ミディアムボディ ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア) 「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、単純にひ とくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよ うに「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つま り南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、 ワインのキャラクターが微妙に違います。 そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール (またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34 haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘 側の標高260~280メートルに位置する、真南向きの日照 抜群の区画。しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は 丘上の「シュノーヴの森」がしっかりと防御し、それに 「ロアン川」に沿って吹く微風がカビの発生などを防止 するという、いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑) なんです。さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含 んだ石灰岩質の表土と、水はけにも恵まれている区画。 そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。 また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニ ュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパ ンティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と高く評価しています。 類似商品はこちらドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・8,140円ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・5,720円ドメーヌ・モーリス・エカール ブルゴーニュ・シ3,828円ドメーヌ・モーリス・エカール ブルゴーニュ・シ4,180円シャルトロン・エ・トレビュシェ・モンタニィ・プ6,600円ドメーヌ・マンシア=ポンセ・プイィ・フュイッセ7,150円ドメーヌ・ラ・シャペル・サン・マチュー・レ・ザ6,600円フォジェール レ・グランド・バスティード・ダル12,650円レ・フォール・ド・ラトゥール 2018 フラ49,500円ドメーヌ・サン-レミィ ピノ・ノワール グラン10,780円新着商品はこちら2026/3/24第225弾!採算度外視の謝恩企画!当店厳選!特5,720円2026/3/24たっぷりコク旨!!スペイン濃厚フルボディ赤ワイ7,700円2026/3/20ショートパスタのおまけ付き★バラエティ豊かなイ8,470円2026/3/20揚げ物が格段にススム!!魅惑の6本セット12,100円2026/3/20デイリーからデートシーンまで堪能できる世界のお9,240円『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 『その真価と楽しさは後味の長さ!!』 このアペラシオンでは間違いなくトップクラス!! 評論家イチオシのプルミエ・クリュにしてドメーヌの看板ワイン!! 惜しくも他界した古老のスタイルを引き継ぎエレガンスにして優美!! これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本です!! [ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール”2018] パリから高速道路でブルゴーニュ地方の「コート・ドール」 を訪れると、最初に迎えてくれるのが美しい「サヴィニィ ・レ・ボーヌ村」。 谷あいに静かに佇むその景観は、ブルゴーニュ随一と言っ ても過言ではないでしょう。 そんな[サヴィニィ・レ・ボーヌ]のワイン生産量は、 コート・ド・ボーヌの中でも[ボーヌ]と[ポマール]に 次ぐ3番目の規模。しかしながら、グラン・クリュ (特級畑)がないためか何となく地味な存在で、 また、かなりの過小評価。 でも一方では、ほぼ同品質でも価格が安くお買い得に なるケースが多く、掘り出し物に当たる確率も高いとい うこと。 この点については、あの「パーカーさん」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に 答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 と、そのコスト・パフォーマンスは、抜け目ない愛好家 や消費者が見逃さない存在としています。 それをまさに実証するのが、本日ご案内の一級赤!! ちなみに「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、 単純にひとくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよ うに「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つま り南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、 ワインのキャラクターが微妙に違います。 そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール (またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34 haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘 側の標高260~280メートルに位置する、真南向きの日照 抜群の区画。しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は 丘上の「シュノーヴの森」がしっかりと防御し、それに 「ロアン川」に沿って吹く微風がカビの発生などを防止 するという、いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑) なんです。さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含 んだ石灰岩質の表土と、水はけにも恵まれている区画。 そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。 また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニ ュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパ ンティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と高く評価しています。 今回の2018年も、『やはり文句なしに旨いっ!!』 『クリアーで綺麗なルビーレッドの色調。そして完熟ピノ由来のピュアな果実味と、 良質な酸としっかりめのタンニンが生み出すバランス良い風味。それがグラスを一杯に 満たしているんです。 また、チェリーやフランボワーズに、スミレなどの花々のニュアンスを持つ深く 華やかな香りに、ほのかにスパイシーな風味が加わり、決して濃厚ではないのにも かかわらず、奥行きと飲み応えのある味わいなんです。さらに余韻も心地よく長く、 さすが1級という満足感です。 ちなみに料理なら、銘柄鶏の腿肉や牛肉のソテーかグリル、ちょっと変化球で 肉じゃが、チーズならエポワスやモンドールなどのウォッシュタイプと相性が 良いでしょう。』 『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 これぞブルゴーニュのピノ・ノワール魅力満載という1本です!!
6380 円 (税込 / 送料別)
楽天最安値に挑戦中!【正規品】サヴィニー レ ボーヌ レ セルパンティエール 2018 フランスワイン/ブルゴーニュ/ドメーヌ ミシェル マラール/赤ワイン/フルボディ/重口/750ml/ファインズ/サントリー【希少品・取り寄せ品】
「レ セルパンティエール」はサヴィニー・レ・ボーヌの斜面の中腹から下部に広がる南向きの1級畑で小石が混じる、浅い粘土質の土壌。ステンレスタンクで発酵、樽(新樽40%)で12ヶ月熟成。 フランボワーズ、野生のイチゴ、プラムにナツメグなどのスパイスの香り。果実味と穏やかな渋みがあり、シルキーで洗練されたテクスチャー。 【希少品・取り寄せ品】の注意事項 ☆ご注意:こちらのワインは【希少品・取り寄せ品】のジャンルのお品となり、季節、在庫状況によりましては、お取り寄せとなる場合が多々ございます。その場合出荷までに4~6営業日程度かかる場合もありますので余裕を持ってご注文下さい。また、メーカー在庫切れの可能性もございますことお含みおき下さい。(お急ぎのご注文には適しておりません。) ご注意:こちらのワインは取り寄せ品となりますため、メーカー在庫によりましては表記とヴィンテージが変更となる場合がございます。何とぞご了承下さい。 ヴィンテージに関してはお問い合わせ下さい。 (ラベルは現行販売中のものになりますので、ヴィンテージやデザインは写真とは異なる場合があります) ■ワイン名 サヴィニー レ ボーヌ レ セルパンティエールSAVIGNY-LES-BEAUNE PREMIER CRU SERPENTIERES ■ワイン種別 赤ワイン ■味わい フルボディ / 重口 ■生産者 ドメーヌ ミシェル マラールDOMAINE MICHEL MALLARD ■産地 フランス・ブルゴーニュ ■容量 750ml / フルボトル ■等級 1級畑(プルミエ・クリュ) ■備考欄 ワイン通販・ネット販売は楽天ヒグチワインで!! 【ドメーヌ ミシェル マラール ファインズ サントリー】ドメーヌ ミシェル マラール DOMAINE MICHEL MALLARD ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ デュジェニーの醸造責任者も務める期待の生産者 ドメーヌ ミシェル マラールはラドワ・セリニーで5代にわたり続く家族経営のドメーヌ。コルトンを筆頭にラドワ、アロース・コルトン、サヴィニー・レ・ボーヌに計11ha所有しています。 2005年から祖父と同名のミシェル マラールが父パトリックから引き継ぎ、ドメーヌを担っています。 ミシェルはその手腕を認められ、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ デュジェニーの醸造責任者も任されており、ドメーヌ デュジェニーで培った技術を取り入れ、近年ワインの質が向上している期待の生産者。ワインは果実味豊かで構造がしっかりしている実直なスタイル。長期熟成に耐える秀逸なワインを生み出しています。 輸入業者の資料より抜粋
9035 円 (税込 / 送料別)
【6本~送料無料】サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール 2022 レ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン 赤ワイン フランス 750ml ピノ ノワール ブルゴーニュ
Savigny les Beaune 1er Cru Aux Serpenti res Les Terres de Phil andre by David Dubandレ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン (詳細はこちら)Pinot Noir 100%750mlピノ ノワールフランス・ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ・サヴィニィ レ ボーヌサヴィニィ レ ボーヌAOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。WINE TO STYLE
9955 円 (税込 / 送料別)
【6本~送料無料】サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール 2021 レ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン 赤ワイン フランス 750ml ピノ ノワール ブルゴーニュ
Savigny les Beaune 1er Cru Aux Serpenti res Les Terres de Phil andre by David Dubandレ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン (詳細はこちら)Pinot Noir 100%750mlピノ ノワールフランス・ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ・サヴィニィ レ ボーヌサヴィニィ レ ボーヌAOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。WINE TO STYLE
9537 円 (税込 / 送料別)
このアペラシオンでは間違いなくトップクラスのプルミエ・クリュ!!ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2018
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Mauris Ecard Savigny-les-Beaune 1er Cru "Les Serpentieres" 2018 ■色・容量:赤750ml ■ALC:13.5% ■ブドウ品種:ピノノワール100% ■産地:フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区 ■味わい:ミディアムボディ ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア) 「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、単純にひ とくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよ うに「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つま り南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、 ワインのキャラクターが微妙に違います。 そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール (またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34 haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘 側の標高260~280メートルに位置する、真南向きの日照 抜群の区画。しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は 丘上の「シュノーヴの森」がしっかりと防御し、それに 「ロアン川」に沿って吹く微風がカビの発生などを防止 するという、いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑) なんです。さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含 んだ石灰岩質の表土と、水はけにも恵まれている区画。 そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。 また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニ ュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパ ンティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と高く評価しています。 関連商品ヴェーニンガー サイ 2019【オーストリア】【750ml】【辛口】【...プピーユ 2019フランス ボルドー ワイン 赤ワイン 赤 ギフト プ...カレラ・セントラル・コースト・ピノ・ノワール 2023赤ワイン アメリ...6,688円6,380円6,160円【BOX】コカ・イ・フィト・ネグレ 2015スペイン 赤ワイン 750...ベルサーノ・バローロ・ニルヴァスコ 2018【イタリア】【赤ワイン】【...ドメーヌ・ラ・シャペル・サン・マチュー・レ・ザルブル・ド・ジュデ 20...7,480円6,270円6,600円モワヤール=グリヴォ マルサネ 2020【フランス 赤ワイン 750...モワヤール=グリヴォ・コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 2020...モワヤール・グリヴォ ラドワ・ルージュ 2020【フランス】【ブルゴー...5,940円5,940円6,050円カレン・カベルネ・ソーヴィニョン・メルロー 2024【赤ワイン オース...サムサラ・プリオラート 2021スペイン 赤ワイン フルボディ 濃厚 ...ドメーヌ・グール・ド・モテンス ヴォクリューズ・ルージュ 2013フラ...6,490円4,070円9,680円『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 『その真価と楽しさは後味の長さ!!』 このアペラシオンでは間違いなくトップクラス!! 評論家イチオシのプルミエ・クリュにしてドメーヌの看板ワイン!! 惜しくも他界した古老のスタイルを引き継ぎエレガンスにして優美!! これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本です!! [ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール”2018] パリから高速道路でブルゴーニュ地方の「コート・ドール」 を訪れると、最初に迎えてくれるのが美しい「サヴィニィ ・レ・ボーヌ村」。 谷あいに静かに佇むその景観は、ブルゴーニュ随一と言っ ても過言ではないでしょう。 そんな[サヴィニィ・レ・ボーヌ]のワイン生産量は、 コート・ド・ボーヌの中でも[ボーヌ]と[ポマール]に 次ぐ3番目の規模。しかしながら、グラン・クリュ (特級畑)がないためか何となく地味な存在で、 また、かなりの過小評価。 でも一方では、ほぼ同品質でも価格が安くお買い得に なるケースが多く、掘り出し物に当たる確率も高いとい うこと。 この点については、あの「パーカーさん」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に 答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 と、そのコスト・パフォーマンスは、抜け目ない愛好家 や消費者が見逃さない存在としています。 それをまさに実証するのが、本日ご案内の一級赤!! ちなみに「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、 単純にひとくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよ うに「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つま り南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、 ワインのキャラクターが微妙に違います。 そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール (またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34 haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘 側の標高260~280メートルに位置する、真南向きの日照 抜群の区画。しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は 丘上の「シュノーヴの森」がしっかりと防御し、それに 「ロアン川」に沿って吹く微風がカビの発生などを防止 するという、いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑) なんです。さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含 んだ石灰岩質の表土と、水はけにも恵まれている区画。 そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。 また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニ ュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパ ンティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と高く評価しています。 今回の2018年も、『やはり文句なしに旨いっ!!』 『クリアーで綺麗なルビーレッドの色調。そして完熟ピノ由来のピュアな果実味と、 良質な酸としっかりめのタンニンが生み出すバランス良い風味。それがグラスを一杯に 満たしているんです。 また、チェリーやフランボワーズに、スミレなどの花々のニュアンスを持つ深く 華やかな香りに、ほのかにスパイシーな風味が加わり、決して濃厚ではないのにも かかわらず、奥行きと飲み応えのある味わいなんです。さらに余韻も心地よく長く、 さすが1級という満足感です。 ちなみに料理なら、銘柄鶏の腿肉や牛肉のソテーかグリル、ちょっと変化球で 肉じゃが、チーズならエポワスやモンドールなどのウォッシュタイプと相性が 良いでしょう。』 『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 これぞブルゴーニュのピノ・ノワール魅力満載という1本です!!
6380 円 (税込 / 送料別)
サヴィニ レ ボーヌ プルミエ クリュ 一級 オー セルパンティエール 2021 蔵出し品 ドメーヌ ジャン ミッシェル ジブロ元詰
■商品名サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級・“オー・セルパンティエール”[2021]年・蔵出し品・オーク樽16ヶ月熟成・ドメーヌ・ジャン・ミッシェル・ジブロ元詰・AOCサヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級 ■英名Savigny Les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres 2021 Domaine Jean-Michel GIBOULOT AOC Savigny Les Beaune 1er Cru ■商品説明入手困難!人気ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!究極辛口飲み頃赤ワイン愛好家大注目!大人気サヴィニ・レ・ボーヌ一級銘醸畑!しかもグレイトヴィンテージの[2021]年もの (しかも非常に希少で少量生産で有名な待望のグレイトヴィンテージ[2021]年もの! (ワインアドヴォケイト誌コートドボーヌに驚異の91点) &RVF誌ブルゴーニュの赤に95点の高評価) でついに少量入荷!しかもアシェット・ガイド誌やゴーミヨ誌も絶賛!アラン・デュカスグループの各レストランもオン・リスト!パリを中心としたフランスのソムリエやカーヴィスト達の確固たる支持を得ている究極限定品!の優良サヴィニ一級の大人気グレイトヴィンテージ[2021]年! しかもペルナン・ヴェルジュレス側に位置する大人気銘醸畑オー・セルパンティエール!しかも平均樹齢60年のヴィエイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールを、オーク樽16ヶ月熟成で造られる、究極サヴィニ一級! サヴィニといえば、特級コルトン&特級コルトンシャルルマーニュを生むコルトンの山とボーヌの町に挟まれた素晴しい立地!赤ワインは、フルーティーで口当たり柔らかく果実味豊かでテクスチャーもなめらか!若いうちからも飲みやすく、長期熟成型ワインとしても定評! しかもセレナ・サトクリフ女史に「サヴィニの優品は頭がくらくらするほどの高い芳香、スミレやフランボワーズ、いろいろな花や赤い果実などの匂いが焼印でもしたかのようにはっきり現れる。」と言わしめ、サヴィニの一級の中で最も熱烈で香り高く、しかし、うつろいやすい魂を持つのがセルパンティエールである」と絶賛させた人気サヴィニ一級! 高級レストランでもカモ料理やジヴィエのお相手として登場する絶品の辛口赤ワイン!高級サヴィニの一級の大人気グレイトヴィンテージ2021年もの!しかも究極蔵出し!現地セラー出しで少量入荷! ■生産年[2021]年 ■生産者ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジブロ ■生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ AOC サヴィニ・レ・ボーヌ ■タイプ赤・辛口 ■テイストフルボディ ■ブドウの品種ピノ・ノワール ■内容量750ml ■商品番号0102021059972バランス重視。大人の『サヴィニー・レ・ボーヌ』サヴィニー・レ・ボーヌらしい淡い色合い、大人しい果実、丸みのある酸がバランスする。日本では無名だがフランス国内のソムリエからは圧倒的な支持を受けている。 1935年からサヴィニー・レ・ボーヌで葡萄栽培を開始。1982年にはドメーヌとして瓶詰めまでを行うようになった「ジャン・ミッシェル・ジブロ」。現在の当主は3代目の「ジャン・ミッシェル・ジブロ」。1980年代から除草剤を使わずに畑を作り、1990年代には「リュット・レゾネ」に移行。2010年からは「ビオロジック」に移行した。『畑は急激な変化は望まない。良薬でも急に与えると自然のバランスを崩してしまう。時間をかけてゆっくり自然のバランスをとる』ボーヌ醸造学校時代の友人「ディディエ・モンショヴェ」や同じサヴィニー・レ・ビボーヌの「ビーズ・千砂」と共に自然農法に回帰している。「ビオロジック」の導入で収量は落ちたが、葡萄の凝縮度が上がった。凝縮度よりもバランスを重視した彼のワイン造りも少しずつ変化している。『凝縮度は求めていない。自然な凝縮度で十分。全ての要素がバランスよく感じられることがサヴィニー・レ・ボーヌの良さ』90年代のワインよりも最近のワインの方が明らかに高い凝縮度だが、全体の雰囲気は変わらない。全ての要素が高まりバランスしている。『少しずつ変えていくことが重要。将来的には植物性の調剤のみの使用を考えている』極端な自然派志向ではなく、自然を補助し、持続可能な農業を目指している。 自然に任せるのではなく、自然と共に働く。仕立に関しても、若い樹は樹勢を抑える「コルドン・ロワイヤル」を採用し、樹齢が高まると「グイヨ」に変える。『天候によって下草を刈るべき時もある。湿気が多過ぎれば葡萄はカビてしまう。摘果も必要以上に行えば樹がバランスを崩す』極度に凝縮度を求めて摘果をすれば、葡萄樹はバランスを崩すし、ワイン自体もバランスを崩してしまう。大切なのは極端でなく自然体であること。所有畑は12haでサヴィニー・レ・ボーヌ全域に畑を所有している。またポマール、ボーヌにも所有。『30年のベテランを含め3人だけで畑の管理、醸造を行っている。ウイルスに弱い畑、湿気の多い区画。全て知っているから対処できる』 白ワインは収穫後、選果。すぐに直接プレス。果汁はデブルバージュ後にブルゴーニュ樽(アリゴテ以外)に移して発酵。その際SO2は加えない。8~10ヶ月熟成(アリゴテは2~3ヶ月のみ)。翌年の収穫前に瓶詰め。『赤ワインは100%除梗。果実感と酸、骨格、全体のバランスを重視しているから。若くても楽しく、熟成することも可能なワインが理想』開放式ステンレスタンクでピジャージュをしながら4~8日間の低温浸漬。その後、果汁の温度を上げアルコール発酵を開始。『果皮の状態により10~20日間のマセラシオンをしながら発酵。新樽比率は10%以下で10~12ヶ月の樽熟成』 サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級・“オー・セルパンティエール”[2021]年・蔵出し品・オーク樽16ヶ月熟成・ドメーヌ・ジャン・ミッシェル・ジブロ元詰・AOCサヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級 Savigny Les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres 2021 Domaine Jean-Michel GIBOULOT AOC Savigny Les Beaune 1er Cru 生産年[2021]年 生産者ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジブロ 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ AOC サヴィニ・レ・ボーヌ タイプ赤・辛口 テイストフルボディ ブドウ品種ピノ・ノワール 内容量750ml 入手困難!人気ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!究極辛口飲み頃赤ワイン愛好家大注目!大人気サヴィニ・レ・ボーヌ一級銘醸畑!しかもグレイトヴィンテージの[2021]年もの (しかも非常に希少で少量生産で有名な待望のグレイトヴィンテージ[2021]年もの! (ワインアドヴォケイト誌コートドボーヌに驚異の91点) &RVF誌ブルゴーニュの赤に95点の高評価) でついに少量入荷!しかもアシェット・ガイド誌やゴーミヨ誌も絶賛!アラン・デュカスグループの各レストランもオン・リスト!パリを中心としたフランスのソムリエやカーヴィスト達の確固たる支持を得ている究極限定品!の優良サヴィニ一級の大人気グレイトヴィンテージ[2021]年! しかもペルナン・ヴェルジュレス側に位置する大人気銘醸畑オー・セルパンティエール!しかも平均樹齢60年のヴィエイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールを、オーク樽16ヶ月熟成で造られる、究極サヴィニ一級! サヴィニといえば、特級コルトン&特級コルトンシャルルマーニュを生むコルトンの山とボーヌの町に挟まれた素晴しい立地!赤ワインは、フルーティーで口当たり柔らかく果実味豊かでテクスチャーもなめらか!若いうちからも飲みやすく、長期熟成型ワインとしても定評! しかもセレナ・サトクリフ女史に「サヴィニの優品は頭がくらくらするほどの高い芳香、スミレやフランボワーズ、いろいろな花や赤い果実などの匂いが焼印でもしたかのようにはっきり現れる。」と言わしめ、サヴィニの一級の中で最も熱烈で香り高く、しかし、うつろいやすい魂を持つのがセルパンティエールである」と絶賛させた人気サヴィニ一級! 高級レストランでもカモ料理やジヴィエのお相手として登場する絶品の辛口赤ワイン!高級サヴィニの一級の大人気グレイトヴィンテージ2021年もの!しかも究極蔵出し!現地セラー出しで少量入荷!
6248 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ジャン・ミッシェル・ジブロ サヴィニー・レ・ボーヌ 1er オー・セルパンティエール [2016]750ml (赤ワイン)
「熟成させて美味しく飲めるワインをつくる」ことにこだわり続けている、職人ジブロ。 今やかなり貴重なものとなったブルゴーニュの「蔵出し」バックヴィンテージ。新しいヴィンテージとはひと味もふた味も違うその「官能の世界」を、ぜひお楽しみください。 腕自慢のベテランによる、飲み頃サヴィニーの傑作です。1983年からワイン造り一筋という、はにかみ屋の職人ジャン・ミシェル・ジブロさん。日本ではほとんど知られていませんが、「ギド・アシェット」や「ゴー・ミヨー」といった現地ワインガイドの常連で、「アラン・デュカス」グループの各レストランや、ワインショップの「Nicolas」にオンリストされるなど、パリを中心としたフランスのソムリエやカーヴィスト達から確固たる支持を得ています。彼の作品は、タンニンを完熟させているため口当たりがシルクのように滑らかで、かつ、うまみがぎっしりと詰まっています。 「サヴィニー・レ・ボーヌ 1er オー・セルパンティエール」は、「蛇」を意味する。曲がりくねった道がその由来らしい。南向き斜面だが、湿気がこもることで有名で砂がほとんど無い粘土質の重い土壌。色調も濃く、どっしりとしたワインになることが多く、熟成力もある、真南を向いた石ころだらけの1級畑。石灰質も強く、ミネラルのしっかりした赤ワインが生み出されます。彼の作品は、タンニンを完熟させているため口当たりがシルクのように滑らかで、かつ、うまみがぎっしりと詰まっています。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ。後進の栽培家の模範となる仕事 醸造:極めて清潔で整理整頓の行き届いた、職人の醸造所 Jean Michel Giboulot Savigny les Beaune 1er Cru Aux Fournaux Rouge ジャン・ミッシェル・ジブロ サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ セルパンティエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE どう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディJean-Michel Giboulot / ジャン・ミッシェル・ジブロ フランス国内のソムリエから確固たる支持を受ける、職人ジブロ。 1983年に家業のドメーヌを継承して以来、一貫して「熟成させて美味しく飲めるワインをつくる」ことにこだわり続けている、職人ジブロ。合計12ヘクタールもの畑を所有し、ほぼすべてを自社ビン詰めしているため、その「熟成させた」90年代のバックヴィンテージを常に貯蔵しながら、大切に販売しています。 日本ではあまり知られていませんが、「ギド・アシェット」や「ゴー・ミヨー」といったフランスを代表するワインガイドの常連であるばかりでなく、「アラン・デュカス・グループ」の各レストランや名門ワインショップ「Nicolas」にオンリストされるなど、パリを中心としたフランスのソムリエやカーヴィスト達から確固たる支持を得ています。
8980 円 (税込 / 送料別)
ショップ オブ ザ イヤー 10年連続受賞店舗サヴィニ レ ボーヌ プルミエ クリュ 一級 オー セルパンティエール 2021 蔵出し品 ドメーヌ ジャン ミッシェル ジブロ元詰 Savigny Les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres 2021
タイプ赤・辛口 テイストフルボディ 生産年[2021]年 生産者ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジブロ 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ AOC サヴィニ・レ・ボーヌ 品種/セパージュ アッサンブラージュピノ・ノワール 内容量750ml ■さまざまなギフトアイテムをご用意しております。お中元 ギフト 御中元 お盆 お礼 敬老の日 クリスマス 冬ギフト お歳暮 御歳暮 お年賀 御年賀 お正月 年末年始 ご挨拶 バレンタイン ホワイトデー お返し 父の日 母の日 ギフト 贈答品 お土産 手土産 御祝 御礼 内祝い 引き出物 お祝い 結婚祝い 結婚内祝い 出産祝い 出産内祝い 引き菓子 快気祝い 快気内祝い 進学祝い 誕生日祝い バースデーケーキ プレゼント Wedding ウェディング ホームパーティ お花見 パーティ 退職ギフト 退職 就任祝いサヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級・“オー・セルパンティエール”[2021]年・蔵出し品・オーク樽16ヶ月熟成・ドメーヌ・ジャン・ミッシェル・ジブロ元詰・AOCサヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級 Savigny Les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres 2021 Domaine Jean-Michel GIBOULOT AOC Savigny Les Beaune 1er Cru 入手困難!人気ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!究極辛口飲み頃赤ワイン愛好家大注目!大人気サヴィニ・レ・ボーヌ一級銘醸畑!しかもグレイトヴィンテージの[2021]年もの (しかも非常に希少で少量生産で有名な待望のグレイトヴィンテージ[2021]年もの! (ワインアドヴォケイト誌コートドボーヌに驚異の91点) &RVF誌ブルゴーニュの赤に95点の高評価) でついに少量入荷!しかもアシェット・ガイド誌やゴーミヨ誌も絶賛!アラン・デュカスグループの各レストランもオン・リスト!パリを中心としたフランスのソムリエやカーヴィスト達の確固たる支持を得ている究極限定品!の優良サヴィニ一級の大人気グレイトヴィンテージ[2021]年! しかもペルナン・ヴェルジュレス側に位置する大人気銘醸畑オー・セルパンティエール!しかも平均樹齢60年のヴィエイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールを、オーク樽16ヶ月熟成で造られる、究極サヴィニ一級! サヴィニといえば、特級コルトン&特級コルトンシャルルマーニュを生むコルトンの山とボーヌの町に挟まれた素晴しい立地!赤ワインは、フルーティーで口当たり柔らかく果実味豊かでテクスチャーもなめらか!若いうちからも飲みやすく、長期熟成型ワインとしても定評! しかもセレナ・サトクリフ女史に「サヴィニの優品は頭がくらくらするほどの高い芳香、スミレやフランボワーズ、いろいろな花や赤い果実などの匂いが焼印でもしたかのようにはっきり現れる。」と言わしめ、サヴィニの一級の中で最も熱烈で香り高く、しかし、うつろいやすい魂を持つのがセルパンティエールである」と絶賛させた人気サヴィニ一級! 高級レストランでもカモ料理やジヴィエのお相手として登場する絶品の辛口赤ワイン!高級サヴィニの一級の大人気グレイトヴィンテージ2021年もの!しかも究極蔵出し!現地セラー出しで少量入荷! バランス重視。大人の『サヴィニー・レ・ボーヌ』サヴィニー・レ・ボーヌらしい淡い色合い、大人しい果実、丸みのある酸がバランスする。日本では無名だがフランス国内のソムリエからは圧倒的な支持を受けている。 1935年からサヴィニー・レ・ボーヌで葡萄栽培を開始。1982年にはドメーヌとして瓶詰めまでを行うようになった「ジャン・ミッシェル・ジブロ」。現在の当主は3代目の「ジャン・ミッシェル・ジブロ」。1980年代から除草剤を使わずに畑を作り、1990年代には「リュット・レゾネ」に移行。2010年からは「ビオロジック」に移行した。『畑は急激な変化は望まない。良薬でも急に与えると自然のバランスを崩してしまう。時間をかけてゆっくり自然のバランスをとる』ボーヌ醸造学校時代の友人「ディディエ・モンショヴェ」や同じサヴィニー・レ・ビボーヌの「ビーズ・千砂」と共に自然農法に回帰している。「ビオロジック」の導入で収量は落ちたが、葡萄の凝縮度が上がった。凝縮度よりもバランスを重視した彼のワイン造りも少しずつ変化している。『凝縮度は求めていない。自然な凝縮度で十分。全ての要素がバランスよく感じられることがサヴィニー・レ・ボーヌの良さ』90年代のワインよりも最近のワインの方が明らかに高い凝縮度だが、全体の雰囲気は変わらない。全ての要素が高まりバランスしている。『少しずつ変えていくことが重要。将来的には植物性の調剤のみの使用を考えている』極端な自然派志向ではなく、自然を補助し、持続可能な農業を目指している。 自然に任せるのではなく、自然と共に働く。仕立に関しても、若い樹は樹勢を抑える「コルドン・ロワイヤル」を採用し、樹齢が高まると「グイヨ」に変える。『天候によって下草を刈るべき時もある。湿気が多過ぎれば葡萄はカビてしまう。摘果も必要以上に行えば樹がバランスを崩す』極度に凝縮度を求めて摘果をすれば、葡萄樹はバランスを崩すし、ワイン自体もバランスを崩してしまう。大切なのは極端でなく自然体であること。所有畑は12haでサヴィニー・レ・ボーヌ全域に畑を所有している。またポマール、ボーヌにも所有。『30年のベテランを含め3人だけで畑の管理、醸造を行っている。ウイルスに弱い畑、湿気の多い区画。全て知っているから対処できる』 白ワインは収穫後、選果。すぐに直接プレス。果汁はデブルバージュ後にブルゴーニュ樽(アリゴテ以外)に移して発酵。その際SO2は加えない。8~10ヶ月熟成(アリゴテは2~3ヶ月のみ)。翌年の収穫前に瓶詰め。『赤ワインは100%除梗。果実感と酸、骨格、全体のバランスを重視しているから。若くても楽しく、熟成することも可能なワインが理想』開放式ステンレスタンクでピジャージュをしながら4~8日間の低温浸漬。その後、果汁の温度を上げアルコール発酵を開始。『果皮の状態により10~20日間のマセラシオンをしながら発酵。新樽比率は10%以下で10~12ヶ月の樽熟成』 ■ぶどう品種:ピノ・ノワール ■発酵・熟成:オーク樽16ヶ月熟成 ■平均樹齢:60年のヴィエイユ・ヴィーニュ セレナ・サトクリフ女史に「サヴィニの優品は頭がくらくらするほどの高い芳香、スミレやフランボワーズ、いろいろな花や赤い果実などの匂いが焼印でもしたかのようにはっきり現れる。」と言わしめ、サヴィニの一級の中で最も熱烈で香り高く、しかし、うつろいやすい魂を持つのがセルパンティエールである」と絶賛させた人気サヴィニ一級! 高級レストランでもカモ料理やジヴィエのお相手として登場する絶品の辛口赤ワイン!高級サヴィニの一級の大人気グレイトヴィンテージ2021年もの!しかも究極蔵出し!現地セラー出しで少量入荷!
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?レ テール ド フィレアンドレ バイ ダヴィド デュバ ン サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール 赤ワイン フランス ブルゴーニュ 2021 750 Les Terres de Phileandre by David Duband Savigny les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres
【商品名】レ テール ド フィレアンドレ バイ ダヴィド デュバン サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール Les Terres de Phileandre by David Duband Savigny les Beaune 1er Cru Aux Serpentieres タイプ赤ワイン生産地フランス / ブルゴーニュ生産者レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバ 【Les Terres de Phil?andre by David Duband】生産年2021年容量750ml品種ピノ・ノワール 100%醸造手収穫。選果後、全房率70%。15 日間かけてアルコール発酵。その間、5 ?7 回の足でのピシャージュ、そしてルモンタージュを行う。圧搾後、2 週間をかけて固形物を沈めた後、木樽に移される。熟成には新樽を30%、使用樽(1 ?5 年) を70%使用。13 ヶ月後にタンクに移し、3 ヶ月間落ち着かせた後、清澄、ろ過をせずに瓶詰め。JAN4571257886342■ティスティング・ノート 青みがかった鮮やかな赤色。スパイス、ティムット・ペッパー、サンダルウッド、龍涎香などの力強く複雑な香り。ブラックチェリー、スミレ、焼きたてのブリオッシュのニュアンスも感じられます。口当たりはなめらかで、繊細かつしっかりとしたタンニンにより、余韻は長く広がります。食欲をそそる心地よいビターさも魅力です。 ■醸造 手収穫。選果後、全房率70%。15 日間かけてアルコール発酵。その間、5 ?7 回の足でのピシャージュ、そしてルモンタージュを行う。圧搾後、2 週間をかけて固形物を沈めた後、木樽に移される。熟成には新樽を30%、使用樽(1 ?5 年) を70%使用。13 ヶ月後にタンクに移し、3 ヶ月間落ち着かせた後、清澄、ろ過をせずに瓶詰め。 ■ワイナリー情報 レ・テール・ド・フィレアンドレ はブルゴーニュで最高のワイン醸造家の一人と言われているダヴィド・デュバンが、自身のドメーヌと同様の哲学と品質で、100%買いぶどうで造るネゴシアン・ブランドです。 ダヴィド・デュバンの本拠地コート・ド・ニュイ以外のテロワールにチャレンジするため、あえて別ブランドを設立。フィレアンドレという名前はフィロメール(Philomène)とレアンドレ(Léandre)という、2010年12月16日に2人の小さな天使が誕生したことにちなんでつけられました。 ぶどうの買い付けはダヴィド・デュバンが求める厳しい条件をクリアし、栽培家の働きぶりを見て、自身が納得できるものを購入しています。栽培家とは特別な契約はなく信頼関係を保ち、継続的に素晴らしい品質のぶどうが購入できています。畑作業には携わっていませんが、収穫だけは最適なタイミングを見計らい自分たちで行っています。ぶどうは有機栽培とリュット・レゾネです。 19年ヴィンテージからサヴィニー・レ・ボーヌの買い付けがスタートし、現在でも彼が求める品質のぶどうが手に入れば新しいエリアの購入を検討しています。2020年ヴィンテージより日本初入荷です。 ■各種贈り物に■御挨拶、御祝い、内祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバLes Terres de Phil?andre by David Duband
11660 円 (税込 / 送料別)
2020年 パトリック ジャヴィリエ サヴィニー レ ボーヌ レ セルパンティエール 750ml フランス 赤ワイン
Domaine Patrick Javillier Savigny Les Beaune 1er Cru Les Serpentières 赤ワイン 750ml [AOC]サヴィニー レ ボーヌ 1級畑 [輸入元コメント] セルパンティエールは真南を向いた石ころだらけの1級畑。石灰質も強く、ミネラルのしっかりした赤ワインが生み出される。日当たりの良さから果実味はたっぷりとしているが、その一方、ミネラルがボディを引き締め、酸のバランスも良好。余韻もすこぶる長い。ドメーヌ入りした娘が赤ワインを担当 次のステージへ向かうムルソーの造り手 ムルソーのパトリック・ジャヴィリエも娘のマリオンがドメーヌ入りし、次のステージへと向かい始めた。 ジャヴィリエ家はムルソーで何代も続く栽培農家の家系だが、ブドウ畑の面積は小さく、パトリックの父、レイモンは農作業の傍らワインの仲買人をせざるを得なかった。 パトリックは1973年にディジョンの大学で醸造学のディプロマを取得し、翌1974年に初めて自分の責任のもと、収穫、醸造を行っている。 ドメーヌは1980年代から1990年代にかけて、ブドウ畑を急速に拡大。 ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、ポマール、そして特級コルトン・シャルルマーニュも手に入れた。 さらに妻の実家の畑を賃貸耕作し、ペルナン・ヴェルジュレスやアロース・コルトンも手がけるに至っている。 現在、賃貸も含めた所有畑の総面積は9ha弱だ。 ここでは「キュヴェ・オリゴセーヌ」「キュヴェ・デ・フォルジェ」と名付けられた2種類のブルゴーニュ・ブランを造っているが、前者はピュリニー寄り、後者はヴォルネイ寄りの区画から生み出されるワイン。テロワールの違いにより、前者はよりミネラルが強く、後者はリッチなスタイルとなる。 村名ムルソーにも2つのキュヴェ「レ・クルゾ」と「テット・ド・ミュルジェ」というキュヴェがあり、前者はムルソー山の頂上の真下にあるレ・クルーと1級ポリュゾの下に位置するレ・クロトのアッサンブラージュ。後者は石切り場の下にある東向き斜面のカス・テットと、ヴォルネイ寄りで西向き斜面のミュルジェ・ド・モンテリーとのアッサンブラージュだ。 性格の異なる区画同士の組み合わせが、独特のバランスと複雑味を見せる。 ドメーヌの看板である白ワインの醸造はいまだ父パトリックが譲る気配はないが、赤ワインの醸造に関しては2008年から、娘のマリオンが全責任を負っている。 赤ワインの造りで特徴的なのは、ピジャージュを行わず、もっぱらルモンタージュで優しい抽出をすること。 さらに2009年よりマリオンの発案で、さらに優しいデレスタージュをアルコール発酵の終わりに行うようになった。 新樽率も適度で樽香がくどいこともなく、非常にバランスのとれたワインを造るジャヴィリエ。 若いうちから楽しめる、スタイリッシュなムルソーだ。
11770 円 (税込 / 送料別)
サヴィニー・レ・ボーヌの1級畑「レ セルパンティエール」サヴィニー レ ボーヌ レ セルパンティエール ドメーヌ ミシェル マラール 750mlフランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 赤ワイン フルボディ・ピノ・ノワール・プルミエクリュ・おうち飲み・ギフト向け・送料無料
※ご注文後のメーカー発注となりますため、誠におそれいりますが、売切れの際はご容赦ください。 5代にわたり続く家族経営のドメーヌ。コルトンを筆頭に11ha所有。現当主のミシェルはドメーヌ デュジェニーの醸造責任者も任されており、トップ生産者で培った技術を取り入れ、品質が向上している期待の生産者 「レ セルパンティエール」はサヴィニー・レ・ボーヌの斜面の中腹から下部に広がる南向きの1級畑で小石が混じる、浅い粘土質の土壌。ステンレスタンクで発酵、樽(新樽40%)で12ヶ月熟成。 フランボワーズ、野生のイチゴ、プラムにナツメグなどのスパイスの香り。果実味と穏やかな渋みがあり、シルキーで洗練されたテクスチャー。 原語名: SAVIGNY-LES-BEAUNE PREMIER CRU SERPENTIERES ヴィンテージ :随時要確認 原産国名: フランス 産地名: ブルゴーニュ 地域名: コート ド ボーヌ アペラシオン名: AOP サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ クリュ 生産者名: ドメーヌ ミシェル マラール ブドウ品種: ピノ ノワール 100% 味わい: フルボディ アルコール度数: 12.5% 格付け名・セカンド: プルミエクリュ アランメドウズ: 89-92 [2020/4] 栓の種類: コルク 飲み頃温度: 16°C~18°C
12100 円 (税込 / 送料別)
ワイン造りの名手ダヴィド・デュバンのネゴシアン・ブランド!レ テール ド フィレアンドレ バイ ダヴィド デュバン サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール 2021 750ml 赤ワイン ブルゴーニュ ミディアム 送料無料
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 440円 440円 440円 440円 550円 550円 550円 550円 330円 ■商品名 レ テール ド フィレアンドレ バイ ダヴィド デュバンサヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール2021 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムボディ ※ボトル画像はイメージです。ラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※ ■商品について ダヴィド・デュバンの本拠地コート・ド・ニュイ以外のテロワールにチャレンジするため、あえて別ブランドを設立。 フィレアンドレという名前はフィロメール(Philomene)とレアンドレ(Leandre)という、2010年12月16日に2人の小さな天使が誕生したことにちなんでつけられました。 こちらは、青みがかった鮮やかな赤色をした、食欲をそそる心地よいビターさも魅力のワインです。 ■ワイナリーについて レ・テール・ド・フィレアンドレはブルゴーニュで最高のワイン醸造家の一人と言われているダヴィド・デュバンが、自身のドメーヌと同様の哲学と品質で、100%買いブドウで造るネゴシアン・ブランドです。 ブドウの買い付けはダヴィド・デュバンが求める厳しい条件をクリアし、栽培家の働きぶりを見て、自身が納得できるものを購入しています。 栽培家とは特別な契約はなく信頼関係を保ち、継続的に素晴らしい品質のブドウが購入できています。 畑作業には携わっていませんが、収穫だけは最適なタイミングを見計らい自分たちで行っています。 ブドウは有機栽培とリュット・レゾネです。 2019年ヴィンテージからサヴィニー・レ・ボーヌの買い付けがスタートし、現在でも彼が求める品質のブドウが手に入れば新しいエリアの購入を検討しています。 2020年ヴィンテージより日本へ入荷されています。 ■このワインについて 栽培 ・畑の向き:東 ・土壌:粘土石灰質 ・平均樹齢:50年 醸造 ブドウは手作業で収穫され、選別された後、70%は全房で発酵。 15日間かけてアルコール発酵、その間、5~7回の足でのピシャージュ、そしてルモンタージュを行います。 圧搾後、2週間をかけて固形物を沈めた後、木樽に移されます。 熟成には新樽を30%、使用樽(1~5年)を70%使用。 13ヶ月後にタンクに移し、3ヶ月間落ち着かせた後、清澄、ろ過をせずに瓶詰めします。 テイスティング・コメント スパイス、ティムット・ペッパー、サンダルウッド、龍涎香などの力強く複雑な香り。 ブラックチェリー、スミレ、焼きたてのブリオッシュのニュアンスも感じられます。 口当たりはなめらかで、繊細かつしっかりとしたタンニンにより、余韻は長く広がります。 オススメ料理 人参のロースト エンダイブの煮込み 海老のソテー 醤油のキャラメリゼソース ■テクニカル情報 産地 フランス ブルゴーニュ (コート・ド・ボーヌ:サヴィニー・レ・ボーヌ) 原産地呼称 AOC. Savigny Les Beaune(サヴィニー・レ・ボーヌ) 格付 1級畑(プルミエ・クリュ) ヴィンテージ 2021 使用ブドウ品種 ピノ・ノワール(100%) アルコール度数 13% タイプ 赤ワイン / ミディアムボディ 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 ドメーヌ・ダヴィド・デュバンの一覧はこちらから ブルゴーニュワインの一覧はこちらから フランスワインの一覧はこちらから 全てのワインの一覧はこちらから
9775 円 (税込 / 送料別)
ドメーヌ ミシェル マラール サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ セルパンティエール[2018]【750ml】DOMAINE MICHEL MALLARD SAVIGNY-LES-BEAUNE PREMIER CRU SERPENTIERES
商品情報 5代にわたり続く家族経営のドメーヌです。コルトンを筆頭に11ha所有。現当主のミシェルはドメーヌ デュジェニーの醸造責任者も任されており、トップ生産者で培った技術を取り入れ、品質が向上している期待の生産者です。「レ セルパンティエール」はサヴィニー・レ・ボーヌの斜面の中腹から下部に広がる南向きの1級畑で小石が混じる、浅い粘土質の土壌。ステンレスタンクで発酵、樽(新樽40%)で12か月熟成しています。フランボワーズ、野生のイチゴ、プラムにナツメグなどのスパイスの香り。果実味と穏やかな渋みがあり、シルキーで洗練されたテクスチャーです。 産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ ノワール 100% 容量 750ml タイプ 赤
11500 円 (税込 / 送料別)
ミシェル マラールサヴィニー レ ボーヌ レ セルパンティエール 2018Domaine Michel Mallard Savigny-Les-Beaune Premier Cru SerpentieresNo.114395
ドメーヌ・ミシェル・マラールはラドワ・セリニで5代にわたり続く家族経営のドメーヌ。コルトンを筆頭にラドワ、アロース・コルトン、サヴィニー・レ・ボーヌに計11ha所有しています。2005年から祖父と同名のミシェル・マラールが父パトリックから引き継ぎ、ドメーヌを担っています。ミシェルはその手腕を認められ、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・デュジェニーの醸造責任者も任されており、ドメーヌ・デュジェニーで培った技術を取り入れ、近年ワインの質が向上している期待の生産者。ワインは果実味豊かで構造がしっかりしている実直なスタイル。長期熟成に耐える秀逸なワインを生み出しています。 「レ・セルパンティエール」はサヴィニー・レ・ボーヌの斜面の中腹から下部に広がる南向きの1級畑で小石が混じる、浅い粘土質の土壌。ステンレスタンクで発酵、樽(新樽40%)で12ヶ月熟成。フランボワーズ、野生のイチゴ、プラムにナツメグなどのスパイスの香り。果実味と穏やかな渋みがあり、シルキーで洗練されたテクスチャー。 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール 容量:750ml
10890 円 (税込 / 送料別)
【6本~送料無料】サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー セルパンティエール 2023 レ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン 赤ワイン フランス 750ml ピノ ノワール ブルゴーニュ
Savigny les Beaune 1er Cru Aux Serpenti res Les Terres de Phil andre by David Dubandレ テール ド フィレアンドル バイ ダヴィド デュバン (詳細はこちら)Pinot Noir 100%750mlピノ ノワールフランス・ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ・サヴィニィ レ ボーヌサヴィニィ レ ボーヌAOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。WINE TO STYLE
11605 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】トロ・ボー サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール [2022]750ml (赤ワイン)
常時ワインリストに載せておきたいスタイリッシュでブレのないワイン! ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっている。 合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有する。 「サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール」は、平たく大きな石がごろごろしている土壌。セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプ。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられる。余韻が長くアロマティックなワイン。 TOLLOT BEAUT SAVIGNY LES BEAUNE 1ER CRU LAVIERES トロ・ボー サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報 (リアルワインガイド88号より) ■ 22年のトロボーは「ここまで来たか!」という上質感とフィネスにまみれている。10年ほど前から俄然ミネラリーになり、上質感が備わり始めたトロ・ボー。近年ではション・レ・ボーヌのジョルジュ・ミュニュレ・ジブールのようとマジに思っているが、ここに極まった。液体は20年ほどの濃いめなものではなく(18年は例外的に濃い)、19年的な適切な濃さで、そこに美しい酸が伸びる。そしてその酸とミネラルにより、濃いめだけどフレッシュで締まりがある。そして液体はツヤと粘性にあふれ、本物の上質感を醸し出し洗練性も見事。全てのワインが甘しく凝縮し、エレガントで味わい豊かだ。これが異常価格になっていないことがブルゴーニュの奇跡のひとつと言っていい。もうブルゴーニュはいいや、アホらしいと思っている多くの皆さん。トロ・ボーは別枠で考えてください。ナタリー曰く「収穫の前に雨が降ったことが幸いしてプドウは完熟しながらほど良い酸がしっかりあり、タンニンのテクスチャーが柔らかい。アルコール分がタンニンの周りにまとわりついているようなイメージ。猛暑だった年の割にはまあまあの品質かなあ(謙遜です:編集部注)」。Tollot-Beaut / トロ・ボー 小さな村「ショレイ・レ・ボーヌ」を代表するドメーヌ! 長年ブルゴーニュワインラヴァーを虜にしてきた老舗ドメーヌ、トロ・ボー。その安定したクオリティの高さから多くの星付きレストランでの採用実績を誇り、親しみやすい味わいは幅広い層から支持されています。 ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、代々続く家族経営のドメーヌ、トロ・ボー。果実味が豊かでタンニンが丸く、熟成を経て変化する複雑味を兼ね備えた力強くエレガントなスタイルは、多くのワインラヴァーの心を虜にしています。 ドメーヌ・トロ・ボーの歴史は、1880年に初代のフランソワ・トロ氏がショレイ・レ・ボーヌ村にブドウ樹を植えたのが始まり。それを引き継いだ2代目アレクサンドル氏の妻の名字が「ボー」といい、両家の姓が合わさり「トロ・ボー」となりました。トロ・ボーはブルゴーニュでも早くからドメーヌ元詰めのワインを出荷し始めた造り手の1つでもあります。 その後、サヴィニー・レ・ボーヌ、アロース・コルトン、ボーヌにも畑を買い足し、1970年代には当初18haだった畑を25haにまで拡大。現在は赤ワイン14銘柄、白ワイン2銘柄の合計16ものアペラシオンを手掛けるショレイ・レ・ボーヌを代表する造り手となっています。 トロ・ボーの哲学は、「仕事の8割は畑で最高のブドウを造ること」。所有する畑は、どの畑も同様の方法で丁寧に管理しています。所有する畑の総面積25haのうち、グラン・クリュは1.5ha、プルミエ・クリュは7ha弱で残りは村名とACブルゴーニュクラスの畑です。また、村名クラスやACブルゴーニュのワインが秀逸でコストパフォーマンスに優れていることも、幅広い層から愛されている所以でもあります。 ブドウはすべて手摘みで収穫され、伝統的な手法で醸造されます。熟成時の新樽率はACブルゴーニュと村名で20%~30%ほど、グラン・クリュでも約50%と、ブドウの果実味を重視した造り。16カ月から18カ月間の樽熟成の後に瓶詰めされます。こうして造られるワインは、味わいに一切の雑味がなく、テロワールの個性を見事に表現したスタイル。ピュアな果実味が心地良い優美な味わいです。 長い歴史を持つトロ・ボーですが、ワインの質を向上させるために変化を恐れずに様々な試みにチャレンジしています。トロ・ボーのトレードマークともいえる印象的なシルエットのボトルもその1つ。ボトルとコルクの密着度を上げるため1997年にこのシルエットを考案し、1999年のヴィンテージより実装されています。ボトルを厚くしコルクとの密着度を上げることでコルクの落下を防ぐことができるようになり、熟成に適した形状になりました。 そのほかにも新しい技術を取り入れることにも貪欲で、2014年からは光学選果機や新しい除梗機械を導入。光学式選果機によって、葉や虫も取り除かれ、より健全なブドウを選別が出来るようになりました。新しい除梗機は、重力を使って種をつぶさずに優しく除梗することが可能。種が傷つくことによる余計な雑味の抽出を防ぎ、より香りや果実味が引き出せるようになり、これまで以上に透明感が増す仕上がりになっています。 トロ・ボーのワインは、安定感のあるクオリティの高さと、食事に寄り添ってくれるような親しみやすい味わいが特徴。そのため星付きはもちろん、多くのレストランにオンリストされています。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような親しみやすい味わいは、星付きレストランのソムリエたちをも魅了し、一流の料理とともに提供されているのです。
9900 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール [2018]750ml (赤ワイン)
【2024年蔵出しバックヴィンテージ】 ビーズ家の伝統を守りながら、革新的な取り組みを行い造られる、ワンランク上の村名サヴィニー・レ・ボーヌ! 1880年創業のサヴィニーの名門。サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックです。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達しました。 そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられています。これまでの伝統を守りつつも、新たな試みにも挑戦し、今後さらなる飛躍を目指しワイン造りに取り組んでいます。 「サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール」は、 1級畑のゲットやヴェルジュレスのある丘のすそ野に位置するこの村名畑は、南向きの好条件。ビーズ家3代でそれぞれ植えた樹が育ち、魂が宿る。熟したラズベリーと赤スグリの香り、しなやかな果実味を感じさせるフルボディ。ワンランク上の村名サヴィニー・レ・ボーヌです。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:無除梗、発酵(樽/タンク):木製発酵槽、発酵温度:最高30度、発酵期間:10日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:12~15ヵ月、マロラクティック発酵の有無:する(自発的に)、瓶詰め時のフィルターの有無:無清澄、無ろ過、所有面積:1.60ha、土壌:粘土質の小石が混じる、赤っぽい石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1939年、1950年、1979年に植樹、密植度:1000本/ha、平均年間生産量(本数):6500本、収穫量:35~40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:なし SIMON BIZE SAVIGNY LES BEAUNE AUX GRANDS LIARDS シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 183603072453065SIMON BIZE / シモン・ビーズ酸とミネラルを基調としたエレガントなワインへのこだわりサヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。ドメーヌの創設は1880年。 初代シモン・ビーズがわずかばかりのブドウ畑を耕作して始めた。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達した。そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界した。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。 当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており、引き抜くしかなかったが、ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。ワインの質は始めてすぐに変わったという。「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て、緊張感のあるワインになった」と千砂さん。ワイン造りは今も昔も変わらない。白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。小樽に移して発酵。クリマに応じて6~12ヶ月の樽熟成を行う。新樽率は15~30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。 赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。2014年は買いブドウながら、千砂さんが欲しい欲しいと言い続けてきたコルトンの赤(リューディはルナルド)をとうとう醸造。「天国のパトリックからプレゼントが届いた」と千砂さんは語る。また息子のユーゴは現在、ボーヌのリセ・ヴィティコールに通い、頼もしく成長している。パトリック亡き後のドメーヌも安泰である。
9280 円 (税込 / 送料別)
【6本~送料無料】サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ ラヴィエール 2023 トロ ボー 赤ワイン フランス 750ml ピノ ノワール ブルゴーニュ
Savigny Les Beaune 1er Cru Lavieres Tollot-Beautトロ ボー (詳細はこちら)味わいコメント:セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプ。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられる。750mlピノ ノワールフランス・ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ・サヴィニ レ ボーヌラヴィエールAOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。エノテカ株式会社
14146 円 (税込 / 送料別)
トロ ボー サヴィニー 1er Cru ラヴィエール[2021]
セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプ。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられる。 今飲んで93 ポテンシャル94 飲み頃予想 今~20481erになるといきなり香りのグレード感が上がる。ともかくミネラリーでエレガント。加えて香りが深い。メチャ美味しい。美味しいブルゴーニュを飲みたい人はこれ飲んで。異常価格にはならないと思うし、CPバツグンのワインだし、何よりワイン自体がブルゴーニュの本質を見事に表現しているから。(23年6月試飲)リアルワインガイド83号
10980 円 (税込 / 送料別)
21サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ[2021]/シモン・ビーズ
【赤】【フランス:ブルゴーニュ】 【品種:ピノ・ノワール】 【容量:750ml】【アルコール度数:12.5%】Domaine Simon Bize et Fils ドメーヌ・シモン・ビーズ 酸とミネラルを基調とした エレガントなワインへのこだわり サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出す≪ドメーヌ・シモン・ビーズ≫ ドメーヌの創設は1880年。 1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。 そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。 1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達した。 そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。 長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界。 以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。 ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。 子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。 パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。 当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており引き抜くしかなかったが、 ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。 ワインの質は始めてすぐに変わったという。 「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て緊張感のあるワインになった」と千砂さん。 ワイン造りは今も昔も変わらない。 白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。 小樽に移して発酵。クリマに応じて6-12ヶ月の樽熟成を行う。 新樽率は15-30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。 バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。 赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。 近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。 発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。 その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。 収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。 シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。 白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。 いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。 2014年は買いブドウながら、千砂さんが欲しい欲しいと言い続けてきたコルトンの赤(リューディはルナルド)をとうとう醸造。 「天国のパトリックからプレゼントが届いた」と千砂さんは語る。 また息子のユーゴは現在、ボーヌのリセ・ヴィティコールに通い、頼もしく成長している。 パトリック亡き後のドメーヌも安泰である。 自然体で安心して飲めるブルゴーニュが飲みたくなったら 是非、シモン・ビーズはオススメです♪
15600 円 (税込 / 送料別)
トロ・ボーサヴィニー プルミエ・クリュ ラヴィエール [2021]TOLLOT-BEAUTSavigny 1er Cru Lavieres
トロ・ボー 歴史ある名門トロ・ボーは、ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、代々続く由緒正しい家族経営のドメーヌです。トロ・ボーの歴史は、1880年にまで遡ります。現在、オーナーファミリー5代目のナタリー女史の曽祖父にあたるアレクサンドル・トロ氏がショレイ・レ・ボーヌに畑を購入したことが始まりで、アレクサンドル氏の妻の名字が「ボー」といい、両家の姓が合わさり「トロ・ボー」となりました。トロ・ボーはブルゴーニュでも早くからドメーヌ元詰めのワインを出荷し始めた造り手の1つです。1970年代には当初18haだった畑を24haにまで拡大し、現在は赤ワイン14銘柄、白ワイン2銘柄の合計16ものアペラシオンを手掛けるショレイ・レ・ボーヌを代表する造り手となっています。 トロ・ボーが生み出す赤ワインは、どれも一貫して透明度が高く、澄んだ赤紫色が特徴。グラスに注いだその瞬間から、良質なブドウが使われていることがわかります。それもそのはず、現オーナーファミリーのナタリー女史曰く、ワイン造りにおいてトロ・ボーで最も重視していることは、「ブドウの樹の品質」とのことです。 ■ トロ・ボー サヴィニー プルミエ・クリュ ラヴィエールセルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑です。フランボワーズやブルーベリーなどの赤・黒系果実の香りに、スミレやクローヴなどが加わる芳醇な香りです。口に含むと、柔らかい口当たりと共にピュアな果実味が広がり、きめ細かいタンニンとエレガントな酸が心地良い余韻へと続きます。
10483 円 (税込 / 送料別)
【ショップ・オブ・ザ・イヤー2022受賞店舗】[2022] サヴィニー レ ボーヌ ルージュ プルミエ クリュ レ フルノー 750ml シモン ビーズ(ブルゴーニュ フランス)赤ワイン コク辛口 ワイン ^B0SBSF22^
※ドメーヌでは環境への配慮の一環として、2022年ヴィンテージよりキャップシールを廃止し、 キャプシールなしで出荷しております。 そのため、商品はキャップシールのない状態でのお届けとなります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます※詳細と【送料無料にする方法】はこちら お得なセットに同梱で送料無料に!【英字】DOMAINE SIMON BIZE SAVIGNY LES BEANE ROUGE 1ER CRU LES FOURNAUXお買い物マラソン!ポイント最大47倍!商品限定ポイント20倍!期間限定10%オフ!オーガニックBIO赤白5本期間限定10%オフ!ボルドー+ブルゴーニュ赤5本Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから酸とミネラルを基調としたエレガントなワインへのこだわり シモン ビーズ Simon BIZE サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。ドメーヌの創設は1880年。初代シモン・ビーズがわずかばかりのブドウ畑を耕作して始めた。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。 そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達した。 そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界した。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。 ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており、引き抜くしかなかったが、ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。ワインの質は始めてすぐに変わったという。「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て、緊張感のあるワインになった」と千砂さん。 ワイン造りは今も昔も変わらない。白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。小樽に移して発酵。クリマに応じて6~12ヶ月の樽熟成を行う。新樽率は15~30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。 赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。 シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。 2014年は買いブドウながら、千砂さんが欲しい欲しいと言い続けてきたコルトンの赤(リューディはルナルド)をとうとう醸造。「天国のパトリックからプレゼントが届いた」と千砂さんは語る。また息子のユーゴは現在、ボーヌのリセ・ヴィティコールに通い、頼もしく成長している。パトリック亡き後のドメーヌも安泰である。 サヴィニー・レ・ボーヌを拠点に1880年からワイン作りをする実力派、 シモン・ビーズ 数々の秀逸なワインを世に送り出してきた偉大な当主「 パトリック・ビーズ 」氏が、 2013年10月、自動車を運転中に心筋梗塞に襲われ急逝したとのニュースは、 ワイン業界に激震が走りました。 パトリック氏亡き後、奥様であり日本人の千砂さんが、長男ユーゴ君と長女ナスカちゃん のお子さんと共に大奮闘し、ますます磨きがかかっています。 リュット・レゾネ(減農薬農法)を実践していますが、実際には除草剤や殺虫剤は 一切使用せずに栽培されています。 最初に仕込む大樽(木製)では、ブドウを房ごと足踏みするなど昔ながらの方法を 続けています。 2008年からは、一部でビオディナミ農法を採用し、評価、人気ともに高いレベルで 保ち続けています。 人気ワイン評価誌「 リアルワインガイド 」でも、たびたび登場し、 「 リアルワインガイド 50号 」では、 近年のシモン・ビーズの品質向上とスタイルの良さには改めて感心する。 元々エレガント系だったスタイルは、そのエレガンスを保ちながら求心力のある液体 となり続け、これ以上の発展の余地はないと思っていたが、 千砂さん曰く「 14年をお楽しみに。これが新たなシモン・ビーズという方向性を 確立したから 」と。う~む、やはりさすがだ。 と、脱帽のコメント! ご主人の急逝に加えて雹にも襲われ壊滅的な危機に遭遇した、2013年を切り抜けた シモン・ビーズ。 ヴェリタスとしても、孤軍奮闘する千砂さんを応援せずにはいられません。 世界的評論家パーカー氏も、その堅実なワイン造りに、 『 驚くほど熟成能力のある、古典的なワイン 』 と、★★★★4つ星評価をする実力は今も健在! クラシックな仕上がりで流行の色が濃く、タップリと甘い果実味があるブルゴーニュとは、 一味違う昔ながらの質朴な良さを味合わせてくれる、深さと滋味あふれる逸品です。 いずれも、即完売必至の超人気アイテムです。 迷わず速効クリックでお願いいたします!
14290 円 (税込 / 送料別)
『ドメーヌ・シャルロパン』において白ワインの醸造責任者を務めており、そこでは均一に保たれた高水準のワインを大量に仕上げています。シャルロパン ティシェ マルサネ ラ モンターニュ 2014Charlopin Tissier MARSANNAY LES MONTAGNENo.114519
山の上部に位置し、朝は冷涼で日中は暑く、寒暖の差が大きい。当主ヤン・シャルロパン氏が実家のドメーヌで働いていた時代から手入れを続け、相続した今も特別な思い入れのある自社畑です。【土壌】石片を非常に多く含む粘土質 【樹齢】約41年【密植率】10,000本/ha【収量】45hl/ha【全房使用率】0%(除梗100%)【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵【熟成】樽にて18ヵ月間【新樽比率】30%【生産量】3,456本【アルコール度数】13.0%◆無清澄 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール 容量:750mlDomaine Charlopin Tissier (Morey-Saint-Denis)ドメーヌ・シャルロパン・ティシエ (モレ・サン・ドニ) 詳細・歴史2013年、『ドメーヌ・シャルロパン』の当主フィリップ・シャルロパン氏の長男であるヤン・シャルロパン氏が、彼の妻の父であるロラン・ティシエ氏の協力を得て、独自のヴィジョンを掲げて設立した小規模のドメーヌで、両家の名を冠しています。設立当初はわずか1.08haのみでしたが、現在はコート・ド・ニュイ地区の名だたる銘醸地を中心に約4ha強の自社畑を所有しています。若き当主のヤン・シャルロパン氏はボーヌで醸造を学び、その後修行のため寒冷産地であるオーストラリアのタスマニア島へ渡り、帰国後はシャブリやサンセールなどで経験を積んできました。現在は実家の『ドメーヌ・シャルロパン』において白ワインの醸造責任者を務めており、そこでは均一に保たれた高水準のワインを大量に仕上げていますが、一方この自身のドメーヌでは、テロワールのダイナミックさを最大限に生かしたバラエティ溢れるワイン造りにチャレンジしています。 畑本拠地はモレ・サン・ドニ村にありますが、当主のヤン・シャルロパン氏はコート・ド・ニュイ地区の北部エリアの秀逸な畑のみに焦点を当てています。全ての畑作業は手作業で行われ、有機栽培で管理し、収穫も全て手摘みで行われます。【自社畑】「ラ・モンターニュ」:ACマルサネ、標高300m、キュヴェごとに非常にこだわり抜いたブドウ樹が植えられており周囲とは一線を画す秀逸さ【契約畑】 畑の所有者がヤン・シャルロパン氏の仕事ぶりや人柄に惚れ込み、賃貸の契約を結ぶに至った畑ばかりです。ドメーヌを設立してまだ間もないといえる彼が、既に周りの人々から絶大な信頼を受けていることがうかがえます。1.「エタル」:ACマルサネに位置し、キュヴェ「ブルゴーニュ・アリゴテ」に用いられており、樹齢はなんと80年以上になります。2.「モントル・キュ」:キュヴェ「ブルゴーニュ・ルージュ」に用いられており、コート・ディジョネにおける最上の区画です。 醸造ブルゴーニュの伝統的方法に則って行われており、全ての過程においてできるだけ人的介入をせず、決して造り込まず、果実感が生かされたピュアで滑らかな仕上がりになっています。【全房使用率】0%(除梗100%)【発酵】(白ワイン)低温マセラシオンを経て、野生酵母による自然発酵 【熟成】(赤ワイン)低温マセラシオンを経て、野生酵母による自然発酵、スーティラージュなしで木樽で熟成させます。
10890 円 (税込 / 送料別)
【ショップ・オブ・ザ・イヤー2022受賞店舗】[2022] サヴィニー レ ボーヌ ルージュ オー グラン リアール 750ml シモン ビーズ(ブルゴーニュ フランス)赤ワイン コク辛口 ワイン ^B0SBSA22^
※ドメーヌでは環境への配慮の一環として、2022年ヴィンテージよりキャップシールを廃止し、 キャプシールなしで出荷しております。 そのため、商品はキャップシールのない状態でのお届けとなります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます※詳細と【送料無料にする方法】はこちら お得なセットに同梱で送料無料に!【英字】DOMAINE SIMON BIZE SAVIGNY LES BEANE ROUGE PREMIER CRU AUX GRAND LIARDSお買い物マラソン!ポイント最大47倍!商品限定ポイント20倍!期間限定10%オフ!オーガニックBIO赤白5本期間限定10%オフ!ボルドー+ブルゴーニュ赤5本Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから酸とミネラルを基調としたエレガントなワインへのこだわり シモン ビーズ Simon BIZE サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。ドメーヌの創設は1880年。初代シモン・ビーズがわずかばかりのブドウ畑を耕作して始めた。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。 そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達した。 そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界した。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。 ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており、引き抜くしかなかったが、ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。ワインの質は始めてすぐに変わったという。「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て、緊張感のあるワインになった」と千砂さん。 ワイン造りは今も昔も変わらない。白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。小樽に移して発酵。クリマに応じて6~12ヶ月の樽熟成を行う。新樽率は15~30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。 赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。 シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。 2014年は買いブドウながら、千砂さんが欲しい欲しいと言い続けてきたコルトンの赤(リューディはルナルド)をとうとう醸造。「天国のパトリックからプレゼントが届いた」と千砂さんは語る。また息子のユーゴは現在、ボーヌのリセ・ヴィティコールに通い、頼もしく成長している。パトリック亡き後のドメーヌも安泰である。 サヴィニー・レ・ボーヌを拠点に1880年からワイン作りをする実力派、 シモン・ビーズ 数々の秀逸なワインを世に送り出してきた偉大な当主「 パトリック・ビーズ 」氏が、 2013年10月、自動車を運転中に心筋梗塞に襲われ急逝したとのニュースは、 ワイン業界に激震が走りました。 パトリック氏亡き後、奥様であり日本人の千砂さんが、長男ユーゴ君と長女ナスカちゃん のお子さんと共に大奮闘し、ますます磨きがかかっています。 リュット・レゾネ(減農薬農法)を実践していますが、実際には除草剤や殺虫剤は 一切使用せずに栽培されています。 最初に仕込む大樽(木製)では、ブドウを房ごと足踏みするなど昔ながらの方法を 続けています。 2008年からは、一部でビオディナミ農法を採用し、評価、人気ともに高いレベルで 保ち続けています。 人気ワイン評価誌「 リアルワインガイド 」でも、たびたび登場し、 「 リアルワインガイド 50号 」では、 近年のシモン・ビーズの品質向上とスタイルの良さには改めて感心する。 元々エレガント系だったスタイルは、そのエレガンスを保ちながら求心力のある液体 となり続け、これ以上の発展の余地はないと思っていたが、 千砂さん曰く「 14年をお楽しみに。これが新たなシモン・ビーズという方向性を 確立したから 」と。う~む、やはりさすがだ。 と、脱帽のコメント! ご主人の急逝に加えて雹にも襲われ壊滅的な危機に遭遇した、2013年を切り抜けた シモン・ビーズ。 ヴェリタスとしても、孤軍奮闘する千砂さんを応援せずにはいられません。 世界的評論家パーカー氏も、その堅実なワイン造りに、 『 驚くほど熟成能力のある、古典的なワイン 』 と、★★★★4つ星評価をする実力は今も健在! クラシックな仕上がりで流行の色が濃く、タップリと甘い果実味があるブルゴーニュとは、 一味違う昔ながらの質朴な良さを味合わせてくれる、深さと滋味あふれる逸品です。 いずれも、即完売必至の超人気アイテムです。 迷わず速効クリックでお願いいたします!
11800 円 (税込 / 送料別)
2023 サヴィニー プルミエ クリュ ラヴィエール トロ ボー 正規品 赤ワイン 750ml Tollot Beaut Savigny 1er Cru Lavieres
Information 商 品 名name Tollot Beaut Savigny 1er Cru Lavieres 2023 蔵 元wine maker ドメーヌ・トロ・ボー / Domaine Tollot Beaut 産 地terroir フランス/France>ブルゴーニュ地方/Bourgogne>コート・ド・ボーヌ地区/Cote de Beaune>サヴィニー・レボーヌ村/Savigny Les Beaune 格 付 けclass A.O.C サヴィニー・レボーヌ プルミエ・クリュ / Savigny les Beaune 1er Cru ヴィンテージvintage 2023年 品 種cepage ピノ・ノワール100% 種 類 / 味わいtype/taste 赤red / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店 ラック・コーポレーション 情 報information セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプ。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられる。ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらありません。それゆえ隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たない存在ですが、この村には偉大なドメーヌが存在します。それがトロ・ボーです。 合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌに所有し、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有しています。 ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたといいます。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていました。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっています。ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられています。 ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移します。新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となりますが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%です。このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成します。 トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられません。またヴィンテージごとのブレも少なく、村名ショレ・レ・ボーヌなどは、レストランの定番としてワインリストに常時載せておきたいアイテムではないでしょうか。 ※インポーター様資料より .
9669 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ 1er レ・フルノー [2018]750ml (赤ワイン)
【2024年蔵出しバックヴィンテージ】 最もアロース・コルトンに近い性格をもつサヴィニー・レ・ボーヌの1級畑「レ・フルノー」 1880年創業のサヴィニーの名門。サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックです。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達しました。 そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられています。これまでの伝統を守りつつも、新たな試みにも挑戦し、今後さらなる飛躍を目指しワイン造りに取り組んでいます。 「サヴィニー・レ・ボーヌ 1er レ・フルノー」は、ヴェルジュレスの麓に位置し、サヴィニー・レ・ボーヌの1級畑では、最もアロース・コルトンに近い性格をもつ。赤い果実の中に動物的なニュアンスが感じられ、少々固めのタンニン。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:無除梗、発酵(樽/タンク):木製発酵槽、発酵温度:最高30度、発酵期間:10日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:12~15ヵ月、マロラクティック発酵の有無:する(自発的に)、瓶詰め時のフィルターの有無:無清澄、無ろ過、所有面積:1.00ha、土壌:斜面下部の深い土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1962年、1963年に植樹、密植度:1000本/ha、平均年間生産量(本数):5500本、収穫量:35~40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:なし SIMON BIZE SAVIGNY LES BEAUNE 1er FOURNAUX シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ 1er レ・フルノー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディSIMON BIZE / シモン・ビーズ酸とミネラルを基調としたエレガントなワインへのこだわりサヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。ドメーヌの創設は1880年。 初代シモン・ビーズがわずかばかりのブドウ畑を耕作して始めた。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22ヘクタールに達した。そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界した。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。 当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており、引き抜くしかなかったが、ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。ワインの質は始めてすぐに変わったという。「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て、緊張感のあるワインになった」と千砂さん。ワイン造りは今も昔も変わらない。白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。小樽に移して発酵。クリマに応じて6~12ヶ月の樽熟成を行う。新樽率は15~30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。 赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。2014年は買いブドウながら、千砂さんが欲しい欲しいと言い続けてきたコルトンの赤(リューディはルナルド)をとうとう醸造。「天国のパトリックからプレゼントが届いた」と千砂さんは語る。また息子のユーゴは現在、ボーヌのリセ・ヴィティコールに通い、頼もしく成長している。パトリック亡き後のドメーヌも安泰である。
13800 円 (税込 / 送料別)
赤:[2021] オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ (プティ・ロワ)Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Rouge (Petit Roy)
容量:750ml 【品種】ピノ・ノワール100% (自社畑) 【区画】Les Ronsins (Natoux) 【土壌】強い石灰質、粘土 【面積】約0.8ha 【立地】南西斜面 【植樹】1982-1984年 【栽培】ビオロジック、ビオディナミ 【収量】10hl/ha 【収穫日】9月25日 【全房使用率】100% 【発酵】3850Lのタンクで3日間マセラシオン(12℃)、野生酵母による自然発酵(12-32℃) 【熟成】木樽(228L)で12か月間、タンクで8か月間 【アルコール度数】12.0% ◆無清澄 ◆無濾過 【生産本数】2100本 ※輸入元資料より ※ラベルに少し擦れている部分やしわがある場合がございます。Maison Petit Roy メゾン・プティ・ロワ 詳細・歴史 今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏による渾身のワインの雫です。彼は2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏しました。 ブルゴーニュ、サヴィニー・レ・ボーヌ村の 『ドメーヌ・シモン・ビーズ』 において、当主パトリック・ ビーズ氏の実直なワイン造りへの姿勢を傍で感じながら、アシスタントとして長年実直に栽培・醸造に携わってきました。 パトリックにも非常に頼りにされていたそうで、特に 『シモン・ビーズ』がサヴィニィ・レ・ボーヌ1級畑 「セルパンティエール」において、ビオディナミ導入に成功したのは、彼の大きな貢献によるものであったといいます。 パトリックの没後にドメーヌはさらに本格的に有機栽培、ビオディナミに舵を切りましたが、その足掛かりをビーズ千砂女史と共に築いてきたのは紛れもなく斎藤氏であり、彼の尽力あってこそであったと千砂さんは語っています。 渡仏後ブルゴーニュでの就労先は 『シモン・ビーズ』 の他に、2010年に 『ドメーヌ・ルフレー ヴ』、2011年に 『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に 『ドメーヌ・アルマン・ル ソー』 と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ねてきました。 彼のまじめな性分はそれぞれの場所で確固たる信頼を獲得してきましたが、遂に2016年、満を持して自身のワイナリーとなる 『メゾン・プティ・ロワ』 を設立しました。 独立後に彼はネゴスワイン(買いブドウからのワイン造り)だけにとどまらず、翌2017年には、サヴォワ地方に住むヴィニュロンである友人が耕作放棄しようとしていた畑を全面購入し、いよいよ栽培に着手しました。 現在は自社畑をサヴォワの他に、「ACブルゴーニュ」、「ショレ・レ・ボーヌ」、「オート・コート・ド・ボーヌ」、「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」に合計 1.2ha 所有しており、これらの赤ワインが2018年より日本初上陸になりました。 斎藤氏はブルゴーニュ地方だけに留まらず、日々地域をまたいで移動し、休むことなく丹精を込めて栽培、醸造に取り組んでいます。 皆に美味しく飲んでもらえて、喜んでもらえるワイン造りを目指し、ただただ自然と格闘する日々を送っています。 畑 自社畑:合計1.2ha 全ての畑において、テロワールを活かすために土壌への負担を極限まで減らしています。 1.サヴォワ地区「ラ・モンターニュ」:友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた畑で、樹齢60年以上のアルテス(別名ルーセット)が植わっています。 区画名「モンターニュ/山」のとおり斜面(山)に面しており、総面積は80haです。 畑の表面は一面白く見えるほど石灰岩石で覆われています。 2.ブルゴーニュの各畑:2017年から徐々に自社畑を広げていますが、管理も非常に密に注意深く行われており、徐々にビオディナミからビオロジックへ移行中です。 斎藤氏は昔ながらの農具を用いて驚くほど丹念に畑と向き合い、収穫期までのほとんどの時間を畑作業に費やしています。 収穫はそれぞれのブドウ樹にとって最適な時期を見極めるため何度にも分けて、もちろん全て手摘みにて行われます。 醸造 通常はステンレス発酵のまま熟成させますが、斎藤氏はキュヴェによっては「ドメーヌ・シモン・ビーズ」から使用済みのブルゴーニュ樽を調達し、それを用いて発酵→熟成させることによって、よりスケールの大きいワイン造りを目指しています。 山本昭彦氏のワインリポートで大きく取り上げられました! ↓↓↓
7207 円 (税込 / 送料別)
【トロ・ボー】サヴィニ レ ボーヌ 1er ラヴィエール[2020]トロ ボー(赤ワイン ブルゴーニュ)
Information 品名 サヴィニ レ ボーヌ プルミエクリュ ラヴィエール トロ ボー ワイン名(原語) Savigny Les Beaune 1er Cru Lavieres Domaine Tollot-Beaut et Fils タイプ 赤ワイン・ミディアムボディ 内容量 750ml 産地 フランス・ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール 商品説明 セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑です。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプに仕上がります。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられるワインです。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 TOLLOT-BEAUT トロ・ボー スタイリッシュでブレのない、コート・ド・ボーヌの赤を中心に生み出す造り手 ショレ・レ・ボーヌという小さな村にある偉大なるドメーヌとは ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。 マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらない村です。 そのせいもあり、隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たない存在ですが、実はこの村には偉大なドメーヌが存在しています。 それがトロ・ボー。 合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を所有。 ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたそうです。 ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。 アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていました。 そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなったという訳です。 アロース・コルトン、サヴィニなどを中心とした魅力的なラインナップ ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられています。 ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュし、樽に移します。 新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となるが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%。 このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成です。 ただし、このコルトン・シャルルマーニュは生産量も少なく、入手は困難。赤のグランクリュ、コルトン、コルトン・ブレッサンドも特に良年のものはすぐに市場から消えてしまう程の人気。 トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられません。 またヴィンテージごとのブレも少なく、上から下まで近年特に評価の高い造り手です。 さらに、同レベルにある他ドメーヌに比較して価格も比較的抑えられており、コストパフォーマンス面でも非常に魅力的なドメーヌです。 おすすめの銘柄は・・・ グランクリュの赤、コルトン、コルトン・ブレッサンドはその品質は間違いなく立派なグランクリュであるにも関わらずニュイのグランクリュに比較して下手したら半額という価格。 お買い得感が半端ではありません。 コルトン・シャルルマーニュは数量が少なく、非常にレアなので見つけたらすぐに手に入れたい白。 長期熟成させるなら骨格がしっかりとしたアロース・コルトンの銘柄は面白いでしょう。 また、洗練されてエレガントなサヴィニーの銘柄は価格と品質のバランスが非常に優れています。 赤白のACブルゴーニュも非常に完成度が高く、特に昔から白は生産量が少ないこと、さらには品質の高さもあり意外と入手できるショップが限られる1本。
9900 円 (税込 / 送料別)
21:[2021] フルーリー ルージュ(プティ・ロワ)Fleurie Rouge (Petit Roy)
※ラベルに少し擦れている部分やしわがある場合がございます。 容量:750ml 【品種】ガメィ100% 【区画】Chateau de Poncié 【土壌】花崗岩 【面積】約0.17ha 【立地】南、西斜面 【栽培】ビオロジック、ビオディナミ 【収量】59hl/ha 【収穫日】9月21日 【全房使用率】100% 【発酵】3850Lのタンクで3日間マセラシオン(12℃)、野生酵母による自然発酵(12-32℃) 【熟成】木樽(228L)で12か月間、タンクで8か月間 【アルコール度数】12.0% ◆無清澄 ◆無濾過 【生産本数】3400本 ※輸入元資料よりPetit-Royプティ・ロワ 【詳細・歴史】 今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏による渾身のワインの雫です。 彼は2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏しました。 ブルゴーニュ、サヴィニー・レ・ボーヌ村の 『ドメーヌ・シモン・ビーズ』 において、当主パトリック・ビーズ氏の実直なワイン造りへの姿勢を傍で感じながら、アシスタントとして長年実直に栽培・醸造に携わってきました。 パトリックにも非常に頼りにされていたそうで、特に 『シモン・ビーズ』がサヴィニィ・レ・ボーヌ1級畑 「セルパンティエール」において、ビオディナミ導入に成功したのは、彼の大きな貢献によるものであったといいます。 パトリックの没後にドメーヌはさらに本格的に有機栽培、ビオディナミに舵を切りましたが、その足掛かりをビーズ千砂女史と共に築いてきたのは紛れもなく斎藤氏であり、彼の尽力あってこそであったと千砂さんは語っています。 渡仏後ブルゴーニュでの就労先は 『シモン・ビーズ』 の他に、2010年に 『ドメーヌ・ルフレーヴ』、2011年に 『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に 『ドメーヌ・アルマン・ルソー』 と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ねてきました。 彼のまじめな性分はそれぞれの場所で確固たる信頼を獲得してきましたが、遂に2016年、満を持して自身のワイナリーとなる 『メゾン・プティ・ロワ』 を設立しました。 独立後に彼はネゴスワイン(買いブドウからのワイン造り)だけにとどまらず、翌2017年には、サヴォワ地方に住むヴィニュロンである友人が耕作放棄しようとしていた畑を全面購入し、いよいよ栽培に着手しました。 現在は自社畑をサヴォワの他に、「ACブルゴーニュ」、「ショレ・レ・ボーヌ」、「オート・コート・ド・ボーヌ」、「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」に合計 1.2ha 所有しており、これらの赤ワインが2018年より日本初上陸になりました。 斎藤氏はブルゴーニュ地方だけに留まらず、日々地域をまたいで移動し、休むことなく丹精を込めて栽培、醸造に取り組んでいます。 皆に美味しく飲んでもらえて、喜んでもらえるワイン造りを目指し、ただただ自然と格闘する日々を送っています。 【畑】 自社畑:合計1.2ha全ての畑において、テロワールを活かすために土壌への負担を極限まで減らしています。 ●サヴォワ地区「ラ・モンターニュ」:友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた畑で、樹齢60年以上のアルテス(別名ルーセット)が 植わっています。 区画名「モンターニュ/山」のとおり斜面(山)に面しており、総面積は80haです。 畑の表面は一面白く見えるほど石灰岩石で覆われています。 ●ブルゴーニュの各畑:2017年から徐々に自社畑を広げていますが、管理も非常に緻密に注意深く行われており、徐々にビオディナミからビオロジックへ移行中です。 斎藤氏は昔ながらの農具を用いて驚くほど丹念に畑と向き合い、収穫期までのほとんどの時間を畑作業に費やしています。 収穫はそれぞれのブドウ樹にとって最適な時期を見極めるため何度にも分けて、もちろん全て手摘みにて行われます。 【醸造】 通常はステンレス発酵のまま熟成させますが、斎藤氏はキュヴェによっては「ドメーヌ・シモン・ビーズ」から使用済みのブルゴーニュ樽を調達し、それを用いて発酵→熟成させることによって、よりスケールの大きいワイン造りを目指しています。 山本昭彦氏のワインリポートで大きく取り上げられました! ↓↓↓
6930 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス サヴィニ・レ・ボーヌ 1er レ・ラヴィエール [1964]750ml
【正規輸入元より2020年12月入荷! ブシャール・ペール・エ・フィスの貴重な現地蔵出し古酒】 【復刻版ラベル】ブシャールは20世紀初頭に入手。LAVEと呼ばれる平たい石が多いことからこの名がついたサヴィニの1級畑! 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。 1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート ドール最大のドメーヌです。 「サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール」は、平たく大きな石がごろごろしている土壌。セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。地方でLAVEと呼ばれる平たい石が多いことからこの名がついている。丘を丸く囲むように一級畑が広がるがこのラヴィエールは南向きの畑。ブシャールは20世紀初頭に入手。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS SAVIGNY LES BEAUNE 1ER CRU LAVIERES ドメーヌ ブシャール・ペール・エ・フィス サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Domaine Bouchard Pere et Fils / ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス コート・ドールのテロワールを忠実に再現 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。 大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。 1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 自社畑のブドウから造るドメーヌワインだけではなく、長期契約だからできる栽培指導を行い、ブシャールのスタイルに合った栽培家からのブドウを購入しています。病害対策、果実の生産環境、多様性な生物環境をふまえた様々な条件をクリアして、2015年、環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 コート ドールを中心に、グラン クリュを12ha、プルミエ クリュを74ha、総面積130haの畑を所有しています。約30の畑に気象台を設置し、気象データを収集。地中の温度や湿度まで把握し、病害が発生しそうな区画を予想し、ピンポイントで処置を行っています。 収穫は手で収穫し、ブドウをつぶさないように13kgの小型ケースにて運搬しています。その後、醸造所に運ばれたブドウを1階にある選果台にて丁寧に選別していきます。 ブシャールではテロワールを忠実に表現したワイン造りを目指しています。そのため、樽香は多すぎず、少なすぎずブシャールスタイルを守るため、コニャックのタランソー社と共同で専用の樽製造会社を設立。それぞれの畑に合った完全なオーダーメイドの樽を調達しています。 また、2005年に、地下2階、地上1階のグラヴィティシステムを導入した新醸造所を稼動。果実・果汁にストレスを与えない環境においてワイン造りを行っています。最新型の小型ステンレス発酵槽や熟成樽同様特性の木製発酵槽を完備。区画毎に醸造を行っています。 醸造所の地下2階には樽熟庫があり、地下のため安定した温度・湿度でワインを熟成させています。
132000 円 (税込 / 送料別)