「エンターテインメント > タレント関連本」の商品をご紹介します。

K-POPはなぜ世界を熱くするのか/田中絵里菜【1000円以上送料無料】

K-POPはなぜ世界を熱くするのか/田中絵里菜【1000円以上送料無料】

著者田中絵里菜(著)出版社朝日出版社発売日2021年04月ISBN9784255012124ページ数239Pキーワードけーぽつぷわなぜせかいおあつくする ケーポツプワナゼセカイオアツクスル たなか えりな タナカ エリナ9784255012124内容紹介BTSからBLACKPINK、NiziUまで、Z世代を中心に世界を熱狂させるK-POP。そのわけは、音楽でも、パフォーマンスでもなく、5つの “バリアフリー”にあった。お金:ライブに行くまではすべて無料時間:いつからでも後追い可能距離:どんなに遠くからでもリアルタイムで参加言語:どんな言語にも翻訳されるコンテンツ制約:ファンがどんどんシェアして広めていくK-POPはどうしてこんなにも世界中の人々を惹きつけているんだろう?どんなふうに作られていて、どんな仕掛けによって広まっているんだろう?世界中のファンが参加できる生配信アプリ「V LIVE」、予告のスケジュールを教えてくれる「ティザー表」、推しだけを1曲分堪能できる「ファンカム」、ファンが自腹で駅に出す「サポート広告」……ファンを虜にする多彩すぎる仕組みの数々。K-POPのクリエイターたちが語るリアルな声とともに、プロモーションの視点から世界的なムーブメントを体系的にまとめた初の書籍。K-POPのすべてがこの一冊でわかる。“K-POPの作り手”たちに韓国で直接インタビュー音楽プロデューサー、ブランド戦略責任者、A&R、アートディレクター、MV監督、ボーカルトレーナー、振付師、スタイリスト……「出会う人はみな、私の同世代か、年下の大学生だった。そんな若者たちがメジャーシーンで制作に携わり、世界をリードしている。「若さ」は単に年齢的なことだけではなく、これまで積み上げてきたものを手放す勇気、良いと思ったものはすぐ吸収するハングリー精神、そういった感覚のことでもある。彼ら彼女らの「若さ」はどこからやってくるのだろうか。K-POPの制作現場から放たれる熱いエネルギーにもきっと「うねり」の正体はある。」(はじめにより)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 「世界を熱くする音楽」が生まれる国(常に「パリパリ」変わり続ける/国が整えたK‐POPのインフラ ほか)/2 誰にでも開かれているK‐POPの入口(「お知らせ」しない公式アカウント:SNS/K‐POP特有のお祭り期間:カムバック ほか)/3 ファンが自ら「広報」に変わる仕掛け(推しのためだけに存在する共同体:ファンダム/世界をひとつにした動画コミュニティ:V LIVE ほか)/4 「K‐POPグループ」の作り方(デビュー前から完成型:練習生/グループコンセプトの差別化:ストーリーテリング ほか)/5 K‐POPの未来(アイドルに求められるもの/高まる「公正さ」への意識 ほか)

1870 円 (税込 / 送料込)

K-POPはなぜ世界を熱くするのか/田中絵里菜【3000円以上送料無料】

K-POPはなぜ世界を熱くするのか/田中絵里菜【3000円以上送料無料】

著者田中絵里菜(著)出版社朝日出版社発売日2021年04月ISBN9784255012124ページ数239Pキーワードけーぽつぷわなぜせかいおあつくする ケーポツプワナゼセカイオアツクスル たなか えりな タナカ エリナ9784255012124内容紹介BTSからBLACKPINK、NiziUまで、Z世代を中心に世界を熱狂させるK-POP。そのわけは、音楽でも、パフォーマンスでもなく、5つの “バリアフリー”にあった。お金:ライブに行くまではすべて無料時間:いつからでも後追い可能距離:どんなに遠くからでもリアルタイムで参加言語:どんな言語にも翻訳されるコンテンツ制約:ファンがどんどんシェアして広めていくK-POPはどうしてこんなにも世界中の人々を惹きつけているんだろう?どんなふうに作られていて、どんな仕掛けによって広まっているんだろう?世界中のファンが参加できる生配信アプリ「V LIVE」、予告のスケジュールを教えてくれる「ティザー表」、推しだけを1曲分堪能できる「ファンカム」、ファンが自腹で駅に出す「サポート広告」……ファンを虜にする多彩すぎる仕組みの数々。K-POPのクリエイターたちが語るリアルな声とともに、プロモーションの視点から世界的なムーブメントを体系的にまとめた初の書籍。K-POPのすべてがこの一冊でわかる。“K-POPの作り手”たちに韓国で直接インタビュー音楽プロデューサー、ブランド戦略責任者、A&R、アートディレクター、MV監督、ボーカルトレーナー、振付師、スタイリスト……「出会う人はみな、私の同世代か、年下の大学生だった。そんな若者たちがメジャーシーンで制作に携わり、世界をリードしている。「若さ」は単に年齢的なことだけではなく、これまで積み上げてきたものを手放す勇気、良いと思ったものはすぐ吸収するハングリー精神、そういった感覚のことでもある。彼ら彼女らの「若さ」はどこからやってくるのだろうか。K-POPの制作現場から放たれる熱いエネルギーにもきっと「うねり」の正体はある。」(はじめにより)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 「世界を熱くする音楽」が生まれる国(常に「パリパリ」変わり続ける/国が整えたK‐POPのインフラ ほか)/2 誰にでも開かれているK‐POPの入口(「お知らせ」しない公式アカウント:SNS/K‐POP特有のお祭り期間:カムバック ほか)/3 ファンが自ら「広報」に変わる仕掛け(推しのためだけに存在する共同体:ファンダム/世界をひとつにした動画コミュニティ:V LIVE ほか)/4 「K‐POPグループ」の作り方(デビュー前から完成型:練習生/グループコンセプトの差別化:ストーリーテリング ほか)/5 K‐POPの未来(アイドルに求められるもの/高まる「公正さ」への意識 ほか)

1870 円 (税込 / 送料別)

裕次郎/本村凌二【3000円以上送料無料】

裕次郎/本村凌二【3000円以上送料無料】

著者本村凌二(著)出版社講談社発売日2017年07月ISBN9784062207393ページ数239Pキーワードゆうじろう ユウジロウ もとむら りようじ モトムラ リヨウジ9784062207393内容紹介裕次郎が52歳の生涯を閉じてから30年。生粋の裕次郎ファンであり、彼の歌なら100曲以上は唄えるという東大名誉教授・本村凌二氏がこのたび、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が、幕を開ける。2017年7月、裕次郎が52歳の生涯を閉じてから、30年を迎える。死後30年を経てもなお、彼を愛してやまないファンは数多いだろう。生粋の裕次郎ファンであり、彼の歌なら100曲以上は唄えるという東大名誉教授・本村凌二氏は、彼の「リーダーとしての側面」に注目する。「ことさら裕次郎に注目するのは、昭和史の世相の一齣を語るためではない。私には、裕次郎は稀に見るリーダーとしての資質を備えた人物である、と思えてならないのだ。それは、肝がすわっている、大局的な見方ができる、戦略的思考にたけている、などの次元ではない」・・・・・・なぜ、彼はそれほど魅力的だったのか? なぜ、あの時代に彼は登場し、最も愛され、熱狂的支持を集め続けたのか?『狂った果実』『俺は待ってるぜ』『嵐を呼ぶ男』『世界を賭ける恋』『太陽への脱出』『夜霧よ今夜も有難う』・・・・・・本村氏はその答えを探るべく、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。裕次郎の生き様に憧れていた本村氏があの時代を振り返るとき、読者にはこの日本に足りない「傑物」の実像が見えてくるだろう--石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が幕を開ける。<本文より>私が裕次郎の映画を見たのは「嵐を呼ぶ男」が最初である。総天然色の作品だった。正月映画として年末に封切られたので、お祭り気分で見にいった。一〇歳の小学四年生だった。同じころ、真空切りの少年剣士の映画『赤胴鈴之助』も見ているから、未熟でアンバランスな少年期だったのだろう。片手を潰された裕次郎がドラム合戦のなかで手を伸ばしマイクをとって歌いだす。その意外さと格好よさに聴衆の割れんばかりの大喝采がおこり、その熱気は映像の観衆をものみこむかのようだった。私もまた目を輝かせて見ていた記憶がある。画面の観衆も映画の観衆も一体となって興奮の坩堝と化したのであり、その名場面は伝説のごとく後世にも語り継がれたらしい。国民的ヒーローとしての裕次郎が誕生したときである。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 兄弟が贈った日本版ヌーベルバーグ-『狂った果実』昭和三一(一九五六)年・監督:中平康/第2章 夜霧にむせぶ哀愁の叙情詩-『俺は待ってるぜ』昭和三二(一九五七)年・監督:藏原惟繕/第3章 すれ違う母と子の物語-『嵐を呼ぶ男』昭和三二(一九五七)年・監督:井上梅次/第4章 やってはならないこと-『赤い波止場』昭和三三(一九五八)年・監督:舛田利雄/第5章 死によって打ち砕かれるもの-『世界を賭ける恋』昭和三四(一九五九)年・監督:滝沢英輔/第6章 「性の自由」なる風潮へのアンチテーゼ-『憎いあンちくしょう』昭和三七(一九六二)年・監督:藏原惟繕/第7章 必死に耐えながらも傷ついてゆく男の宿命-『太陽への脱出』昭和三八(一九六三)年・監督:舛田利雄/第8章 恐ろしいほどの時代の感受性-『赤いハンカチ』昭和三九(一九六四)年・監督:舛田利雄/第9章 ミステリアスな叙情詩の最高傑作-『帰らざる波止場』昭和四一(一九六六)年・監督:江崎実生/第10章 揺れ動く現実世界に巻き込まれた男と女の悲哀-『夜霧よ今夜も有難う』昭和四二(一九六七)年・監督:江崎実生

1760 円 (税込 / 送料別)

太田出版 【バーゲンブック】クイックジャパン153有吉の壁

太田出版 【バーゲンブック】クイックジャパン153有吉の壁

お笑い芸人のお祭りとしてコアな人気を博していた有吉の壁が2020年4月、ゴールデンタイムのレギュラー番組へと進出!番組が持っていた濃厚なお笑いはそのままに老若男女幅広い層にその魅力を拡大している。YouTubeやHuluなど新たな動画コンテンツも巻き込んで、新しいテレビの楽しみ方を提示する番組を35ページにわたって大特集!

660 円 (税込 / 送料別)

あんがと。 遊助10th Anniversary Book【3000円以上送料無料】

あんがと。 遊助10th Anniversary Book【3000円以上送料無料】

出版社シンコーミュージック・エンタテイメント発売日2019年03月ISBN9784401647347ページ数237Pキーワードあんがとゆうすけてんすあにヴあーさりーぶつくゆうす アンガトユウスケテンスアニヴアーサリーブツクユウス9784401647347内容紹介人を楽しませること、驚かせることが大好きで、天性の人懐っこさを持って、音楽とともに“止まれないから歩いて”きた遊助の10年。その道のりと想い、そしてこれからを語る最新ロングインタビュー、音楽雑誌B‐PASSが取材してきた初登場から最新作までの全記事を最大限に収録。デビュー10周年を迎える遊助の軌跡と今と感謝を込めたアニバーサリーブック。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次遊助10th Anniversary,Long Interview/遊助10th Anniversary,10 Keywords/遊助×B‐PASS Past Pictures(たんぽぽ/海賊船/其の拳/あの…こんなんやりますケド。/あの…夢もてますケド。/あれっ…ぐうぜんですケド。/あの…お祭りですケド。 ほか)/MAKING & OFF SHOT/Interview:辻野学/Interview:DJ N.O.B.B

3055 円 (税込 / 送料込)

あんがと。 遊助10th Anniversary Book【1000円以上送料無料】

あんがと。 遊助10th Anniversary Book【1000円以上送料無料】

出版社シンコーミュージック・エンタテイメント発売日2019年03月ISBN9784401647347ページ数237Pキーワードあんがとゆうすけてんすあにヴあーさりーぶつくゆうす アンガトユウスケテンスアニヴアーサリーブツクユウス9784401647347内容紹介人を楽しませること、驚かせることが大好きで、天性の人懐っこさを持って、音楽とともに“止まれないから歩いて”きた遊助の10年。その道のりと想い、そしてこれからを語る最新ロングインタビュー、音楽雑誌B‐PASSが取材してきた初登場から最新作までの全記事を最大限に収録。デビュー10周年を迎える遊助の軌跡と今と感謝を込めたアニバーサリーブック。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次遊助10th Anniversary,Long Interview/遊助10th Anniversary,10 Keywords/遊助×B‐PASS Past Pictures(たんぽぽ/海賊船/其の拳/あの…こんなんやりますケド。/あの…夢もてますケド。/あれっ…ぐうぜんですケド。/あの…お祭りですケド。 ほか)/MAKING & OFF SHOT/Interview:辻野学/Interview:DJ N.O.B.B

3055 円 (税込 / 送料込)

裕次郎/本村凌二【1000円以上送料無料】

裕次郎/本村凌二【1000円以上送料無料】

著者本村凌二(著)出版社講談社発売日2017年07月ISBN9784062207393ページ数239Pキーワードゆうじろう ユウジロウ もとむら りようじ モトムラ リヨウジ9784062207393内容紹介裕次郎が52歳の生涯を閉じてから30年。生粋の裕次郎ファンであり、彼の歌なら100曲以上は唄えるという東大名誉教授・本村凌二氏がこのたび、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が、幕を開ける。2017年7月、裕次郎が52歳の生涯を閉じてから、30年を迎える。死後30年を経てもなお、彼を愛してやまないファンは数多いだろう。生粋の裕次郎ファンであり、彼の歌なら100曲以上は唄えるという東大名誉教授・本村凌二氏は、彼の「リーダーとしての側面」に注目する。「ことさら裕次郎に注目するのは、昭和史の世相の一齣を語るためではない。私には、裕次郎は稀に見るリーダーとしての資質を備えた人物である、と思えてならないのだ。それは、肝がすわっている、大局的な見方ができる、戦略的思考にたけている、などの次元ではない」・・・・・・なぜ、彼はそれほど魅力的だったのか? なぜ、あの時代に彼は登場し、最も愛され、熱狂的支持を集め続けたのか?『狂った果実』『俺は待ってるぜ』『嵐を呼ぶ男』『世界を賭ける恋』『太陽への脱出』『夜霧よ今夜も有難う』・・・・・・本村氏はその答えを探るべく、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。裕次郎の生き様に憧れていた本村氏があの時代を振り返るとき、読者にはこの日本に足りない「傑物」の実像が見えてくるだろう--石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が幕を開ける。<本文より>私が裕次郎の映画を見たのは「嵐を呼ぶ男」が最初である。総天然色の作品だった。正月映画として年末に封切られたので、お祭り気分で見にいった。一〇歳の小学四年生だった。同じころ、真空切りの少年剣士の映画『赤胴鈴之助』も見ているから、未熟でアンバランスな少年期だったのだろう。片手を潰された裕次郎がドラム合戦のなかで手を伸ばしマイクをとって歌いだす。その意外さと格好よさに聴衆の割れんばかりの大喝采がおこり、その熱気は映像の観衆をものみこむかのようだった。私もまた目を輝かせて見ていた記憶がある。画面の観衆も映画の観衆も一体となって興奮の坩堝と化したのであり、その名場面は伝説のごとく後世にも語り継がれたらしい。国民的ヒーローとしての裕次郎が誕生したときである。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 兄弟が贈った日本版ヌーベルバーグ-『狂った果実』昭和三一(一九五六)年・監督:中平康/第2章 夜霧にむせぶ哀愁の叙情詩-『俺は待ってるぜ』昭和三二(一九五七)年・監督:藏原惟繕/第3章 すれ違う母と子の物語-『嵐を呼ぶ男』昭和三二(一九五七)年・監督:井上梅次/第4章 やってはならないこと-『赤い波止場』昭和三三(一九五八)年・監督:舛田利雄/第5章 死によって打ち砕かれるもの-『世界を賭ける恋』昭和三四(一九五九)年・監督:滝沢英輔/第6章 「性の自由」なる風潮へのアンチテーゼ-『憎いあンちくしょう』昭和三七(一九六二)年・監督:藏原惟繕/第7章 必死に耐えながらも傷ついてゆく男の宿命-『太陽への脱出』昭和三八(一九六三)年・監督:舛田利雄/第8章 恐ろしいほどの時代の感受性-『赤いハンカチ』昭和三九(一九六四)年・監督:舛田利雄/第9章 ミステリアスな叙情詩の最高傑作-『帰らざる波止場』昭和四一(一九六六)年・監督:江崎実生/第10章 揺れ動く現実世界に巻き込まれた男と女の悲哀-『夜霧よ今夜も有難う』昭和四二(一九六七)年・監督:江崎実生

1760 円 (税込 / 送料込)