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イッタラ / ツールズ キャセロール 5L [iittala Tools]
5Lでパスタを茹でる 大鍋というのは洗うのも大変だし、普段の調理にはなるべく小さい物を使いたいのは正直なところ。そして収納にも場所を取るので、大きさはできれば最小限にとどめたい。じゃあ、大鍋って要るのかね?と思うのですが、やはり必要ではあるのです。まず、真っ先に頭に浮かぶのがパスタです。長いパスタを茹でるのにはたっぷりのお湯が必要ですし、ある程度の高さもほしい。日常でパスタを茹でることはとても多いので、使用頻度もなかなか高い。あとは、手の込んだ料理をまとめて作りたい時です。じっくり野菜をいためてカレーを作ったり、下ごしらえした具材にゆっくり火を通して味をしみこませるような、おでんや煮込みを作る時は、これくらいの深さ、容量がないと作り甲斐がないというか、時間をかけて作った割に、一瞬で終了~!てなことになるのは悲しい。じっくり作る料理をしばらく楽しみたい時には、それなりの量が必要なので5Lサイズはいいです。あとはブレンダーを突っ込んでスープやピューレを作る時も、この深さがあると悲惨な飛散を防ぐことができます。つまり悩むところだと思いますけれど、大鍋は必要という結論に至ります。ではそのサイズは?個人的には5Lあれば、ほぼ賄えるんじゃないかという結論に至っています。人数が多いご家庭はこれより一つ大きなキャセロール8Lとなるのかもしれませんが5Lがあれば余程大丈夫ではないでしょうか。このサイズを普段よく使う2Lのメイン鍋に一つ加えれば、大概の料理は不足なく進めることができます。そうそう、何気なところですが、鍋の内側に掛かれいている0.5L刻みの容量の目盛り、これが案外使えます。パッと見ただけで大体の水の量や容量がわかるって、とても便利。使ってみるとジワジワ効いてくるポイントです。(スコープ成戸) TOOLSについて イッタラのTOOLSは、1998年にスウェーデンのデザイナーBjorn Dahlstromによりデザインされたもので、そこまで古くからある物ではないのですが、フィンランドの鍋といえばこれが頭に浮かぶのは映画《かもめ食堂》の影響でしょうか。僕にはフィンランドのアイコン的アイテムの一つとして見えています。アルミニウムの優れた熱伝導性をステンレスの耐久性で挟んだ三層構造に仕上げられているので、均一に熱がいき渡り料理が素早く美味しく仕上がる利点があるそうです。そして無駄な装飾を省いたシンプルで直線的な形状、堅牢なつくりながらどこか洒落た印象もあり、そこに大きな魅力を感じます。飽きることのないデザイン、まさに食器でいうところのティーマのような鍋ですから、実際にそのままテーブルにサーブしました時(あまりに大きなサイズや片手鍋は相応しくないかもしれませんが)、イッタラの食器と一緒にある姿は馴染んでよいものです。鍋類には多くの優れた製品がありますから、これに限るとは全く思いませんけれど、スコープ的ラインナップ、つまりイッタラ製品で洋食器の多くが満たされているようでしたら、鍋はTOOLSをプッシュしたいです。結局、いくつか使ってきましたけれど、僕もTOOLSに戻ってきました。これはコテコテしていなくてかっこよいですし、堅牢頑丈シンプル故、いつまでも愛用できるのは間違いありません。スコープでの取り扱いラインナップはひとまずここまでを一区切りと考えていますが、本国ラインナップにはほかにもアイテムもあるので、また不足を感じる部分があれば追加を検討したいと思います。ステンレスの鍋類で気にかかるのは焦げ付き問題でしょうか。僕も長らくこの部分が引っ掛かっていたのでフライパン類の取扱いを増やせずにいたのですが、最近その解決策を知りました。油を入れて煙が出るくらいまで熱し、冷ましてから調理する方法です。片手鍋で目玉焼きもうまく作れましたから、よほど大丈夫でしょう。お試しあれ。 2021年8月27日 ブレンダーを使うなら5L スコープアパートメントの鍋類、イッタラのTOOLSを愛用中です。寸胴でシンプルな造りだから、手入れもしやすいし、スッキリした見た目もグー。普段よく使うのは2Lですが、パスタを茹でる時やカレーなどを沢山仕込む時は5Lの出番。そして、ハンドブレンダーを使う時も5Lです 。この深さがあれば、安心してギュイーンのボタンを押せる。悲惨な飛散防止です。レシピ本『バスクの修道女 日々の献立』より、牛肉の煮込みを調理中。野菜と牛肉をじっくり煮込んだ後、一旦お肉を取り出し、ギュイーンとピューレ状にするという料理。材料はシンプルだけど、素朴で優しい味。柔らかいお肉もおいしい。これにカレールーを入れたらよっぽどうまいんでない?と思いつき、翌日やってみましたら、こ、これは!!高級レトルトカレーの味。まさかの展開でした。(スコープ成戸) スペック 材質 ステンレス(本体:全面ステンレス・アルミ三層構造) 寸法 約W295×D228×H190mm / 2700g / 5450ml(満水) 取手・蓋含まず:約φ227×H150mm(内径220mm) / 2100g 生産 Made in Vietnam 備考 ガスコンロ:○ / 電気コンロ:○ / オーブン:○ / ラジエントヒーター:○ / 電磁(IH)調理器:○ / 食器洗浄機:○ 説明書ダウンロード Tools キャセロール 5L
49500 円 (税込 / 送料別)
イッタラ / ツールズ キャセロール 2L [iittala Tools]
2Lというサイズの便利 寸胴型のTOOLSの見た目はかなりコンパクトな印象です。持ち手も小さ目なので、何と言っても収納し易いのが助かります。冷蔵庫に入れる際、流石にこのスペースには入らないか?と思っても案外すーっと収まってしまう。そんなスッキリデザインが手取り良いので、日々調理をする際はなるべくこのサイズで済ませたいと思うほどです。2Lの容量があれば4人前くらいまでの調理には大体事足りると思います。二人であればカレーや肉じゃが、スープなどを2日で食べきる感覚でしょうか。一度食べて一晩寝かし、翌日食べきる、そんなサイクルに向いたサイズです。TOOLSの素材はステンレス。ステンレスは錆びにくい素材ではありますが、絶対に錆びないということはないので、本来食品を入れたまま冷蔵庫に保管するのは推奨されていません。しかし実際のところスコープアパートメントでは頻繁にやっています。鍋に入れたまま冷蔵庫に保管すれば、翌日そのまま温めればよい訳ですから、すごく楽なので。塩分を含んだ料理をいれっぱなしにして何日も放置しましたら錆びるのかもしれませんが、2日程度のことであれば全く問題ないと思います。ただ、ここはご自身の判断でお願いします。2Lサイズは両手鍋も片手鍋も同じサイズ、同じ容量です。両手鍋の方が持ち手が小さいので、収納場所はコンパクトに納まります。しかし長時間の調理であればIH調理器であっても持ち手は熱くなりますから、鍋を持つ際、蓋を取る際のミトンやふきん、手ぬぐいは必要です。この2L両手鍋を使っていて印象的だったのが、調理した料理を鍋にいれたままテーブルに出して凄くいい雰囲気だったということ。Extendable Trivetを広げて鍋を食卓に。そこから皿にサーブしながら食べれば、料理も冷めにくい。コンパクトだから、場所を取る感じも無いし、余計な装飾や主張もないので、食卓の雰囲気を損なうこともない。TOOLSの良さを実感できる使い方だな、と感じました。この使い方をするのでしたら片手鍋より両手鍋です。(スコープ成戸) TOOLSについて イッタラのTOOLSは、1998年にスウェーデンのデザイナーBjorn Dahlstromによりデザインされたもので、そこまで古くからある物ではないのですが、フィンランドの鍋といえばこれが頭に浮かぶのは映画《かもめ食堂》の影響でしょうか。僕にはフィンランドのアイコン的アイテムの一つとして見えています。アルミニウムの優れた熱伝導性をステンレスの耐久性で挟んだ三層構造に仕上げられているので、均一に熱がいき渡り料理が素早く美味しく仕上がる利点があるそうです。そして無駄な装飾を省いたシンプルで直線的な形状、堅牢なつくりながらどこか洒落た印象もあり、そこに大きな魅力を感じます。飽きることのないデザイン、まさに食器でいうところのティーマのような鍋ですから、実際にそのままテーブルにサーブしました時(あまりに大きなサイズや片手鍋は相応しくないかもしれませんが)、イッタラの食器と一緒にある姿は馴染んでよいものです。鍋類には多くの優れた製品がありますから、これに限るとは全く思いませんけれど、スコープ的ラインナップ、つまりイッタラ製品で洋食器の多くが満たされているようでしたら、鍋はTOOLSをプッシュしたいです。結局、いくつか使ってきましたけれど、僕もTOOLSに戻ってきました。これはコテコテしていなくてかっこよいですし、堅牢頑丈シンプル故、いつまでも愛用できるのは間違いありません。スコープでの取り扱いラインナップはひとまずここまでを一区切りと考えていますが、本国ラインナップにはほかにもアイテムもあるので、また不足を感じる部分があれば追加を検討したいと思います。ステンレスの鍋類で気にかかるのは焦げ付き問題でしょうか。僕も長らくこの部分が引っ掛かっていたのでフライパン類の取扱いを増やせずにいたのですが、最近その解決策を知りました。油を入れて煙が出るくらいまで熱し、冷ましてから調理する方法です。片手鍋で目玉焼きもうまく作れましたから、よほど大丈夫でしょう。お試しあれ。 2021年7月29日熱々をテーブルに 丸山久美さんの本 『バスクの修道女 日々の献立』のレシピを日々作り続けています。材料はシンプルですが、どれも美味しくて、なんか新しい。こんな味になるんだ、という発見があって、料理への興味も高まっています。季節の野菜や魚を買うことも多くなりました。最近よく手に取るのがイカ。夏場にはバスクでもたくさんイカが食べられるようで、夏の献立にもたびたび登場しています。中でも個人的にお気に入りなのが「イカの墨煮」。玉ねぎとニンニクをじっくり炒めてイカを投入、サッと炒めて白くなったらトマトピューレと墨を加えて、弱火で20分程煮る、というごくごくシンプルなレシピ。本ではイカ墨ペーストが使用されていますが、イカ墨そのままを使っても美味しくできました。TOOLS キャセロール2Lで調理して出来上がったらそのままテーブルに。こうすれば熱々を頂けます。トマトの酸味とイカ墨のコクがキリッと冷えたワインにビッタビタにはまる!パンが進むやつです。(スコープ成戸) スペック 材質 ステンレス(本体:全面ステンレス・アルミ三層構造) 寸法 約W250×D189×H130mm / 1850g / 2150ml(満水) 取手・蓋含まず:約φ188×H90mm(内径180mm) / 1380g 生産 Made in Vietnam 備考 ガスコンロ:○ / 電気コンロ:○ / オーブン:○ / ラジエントヒーター:○ / 電磁(IH)調理器:○ / 食器洗浄機:○ 説明書ダウンロード Tools キャセロール 2L
38500 円 (税込 / 送料別)