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サロン (SALON) [2013]750ml 木箱入り 【正規代理店商品】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 vinous:99 ポイントサロン (SALON) [2013]750ml 木箱入り 【正規代理店商品】

【正規代理店商品】 サロン2013、ため息の出る美貌 ギリシャ神話に登場する神々のように、長く華麗な筋肉を完璧に鍛え上げたシルエットを備え、我々の心と舌を魅了する2013年! パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 サロン2013、ため息の出る美貌 120年ものサロンの歴史の中で、44番手にあたるサロン2013。ギリシャ神話に登場する神々のように、長く華麗な筋肉を完璧に鍛え上げたシルエットを備え、我々の心と舌を魅了します。 単一という表現の元に生まれたシャンパーニュ、サロン。単一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区に位置し、ル・メニル・シュール・オジェ村に広がる単一のクリュで育ったシャルドネ。その単一品種のブドウで作った、単一年のワインが、エメ・サロンという一人の男が夢見たシャンパーニュです。 2013年ものは、その特異な容姿からも人目を引くワインになりました。よく見ると特徴がより洗練され、輪郭はより正確で魅力的なことがわかります。ため息の出るような美貌を持つプロテウスにも例えられるサロン2013。その偉大なワインは、地下の奥深くで10年間の熟成を必要としました。 ■テイスティング■ サロン2013は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。 その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と唾液を湧出させるような後口は、まさにサロンの特徴です。 起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。 ■料理との組み合わせ■ サロン2013を最高の状態で味わうためには、どんな料理が最適でしょうか。牡蠣のジュレを添えたサーモンのテリーヌは、海の香りが強いサロンのミネラル感をうまく引き立てるでしょう。シャンパーニュ地方のスペシャリティーでもあるリードヴォーを詰めた豚足ファルシにも十分対応できますし、フォアグラのコロッケは、滑らかなでシルキーな口当たりのサロンとぴったりでしょう。 ■2013年ヴィンテージ情報■ シャンパーニュ地方の2013年 秋色のヴィンテージ 2013年は、酷寒の冬の後、それと同じくらい長く寒い春が続きましたが、ブドウの木に霜が降りることはありませんでした。芽吹きを迎えた4月末にはよく雨が降り、それはブドウの花が満開になる7月上旬まで続きました。この時点で、すでに収穫時は9月下旬から10月上旬であることが見込まれました。その間、ブドウの木と土壌を精察し、各区画に注意を払い、各植物の異なる反応を見逃さず、それぞれに適応した手入れを施します。夏はとても暑く、素晴らしい日差しに恵まれましたが、時々雷雨が襲い、雹による被害も確認されました。9月に入るとともに一気に秋が深まり、ブドウの熟成が速度を落とします。サロンの区画では、10月1日に収穫が始まりました。悪天候と収穫時の厳しい選別のせいで、瓶詰めできる果汁の量が減少してしまうことが懸念されましたが、実際には、1ヘクタール当たり1万3千キログラムという素晴らしい量が獲得できました。シャルドネのブドウは見るからに良質で、程よい度数と完璧な酸度を持ち、このヴィンテージは想像以上の力強さが炸裂するだろうと予想されました。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2023 - 2043 From: Champagne: The 2023 Spring Preview (May 2023) The 2013 is the most powerful, dense young Salon I have ever tasted. Champagne of mind-bending complexity, the 2013 possesses tremendous mid-palate intensity and power from the very first taste. Lemon confit, dried flowers, mint and a touch of brioche appear first, followed by light tropical accents that add an exotic flair. Imagine the sizzling energy of the 2008 and the persistence of 2004, with more mid-palate richness and riper fruit. Two-thousand thirteen was a cool, late ripening year. Harvest started at the beginning of October under sunny, dry days and cool nights, conditions that have not been seen since then. Readers will find a spectacular, modern Salon endowed with tremendous depth and very little of the youthful austerity that once defined Champagnes from cooler years here. The 5.5 grams per liter of dosage is perfectly judged. In a word: Magnificent. - By Antonio Galloni on March 2023 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2050 2013 is a cool, late-ripening vintage in Champagne, defined by an October harvest in cool but sunny conditions. With a dosage of 5.5 grams per liter, the 2013 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil possesses a complex, fruity bouquet mingling aromas of orchard fruit with notions of lemon oil, exotic fruits, spring flowers, almond and hints of menthol and buttery pastry. Full-bodied, rich and dense, with lively acids, it’s more complex and incisive than the 2002 and exhibits similar power to the 2012 at this early stage. Despite what was a challenging growing season for some producers, this is a superb Salon with a long, resonant finish. Salon's just-released 2013 Blanc de Blancs derives from a challenging growing season that is emerging, at least with respect to the region's top cuvees, as one of the most underestimated vintages of the last 15 years. After a cold winter, budbreak was relatively late. The weather was rainy throughout the spring, followed by hail episodes in the Cote des Bar, in Vallee de la Marne and in Cote des Blancs, notably in Epernay. In mid-July, the weather turned hot, sunny and dry until early September. Unfortunately, the rains returned until the end of the month, causing damage and precipitating a virulent attack of gray rot (botrytis) in some locations. Harvest took place at the beginning of October. The houses that managed to contain the attacks of gray rot and to pick the grapes during the mild days of October succeeded in making excellent wines with a classic, chiseled profile that has become only too rare in the interim. Published: Jun 09, 2023 ジェームス・サックリング:97 ポイント SALON CHAMPAGNE BRUT BLANC DE BLANCS 2013 Monday, August 7, 2023 CountryFrance RegionChampagne Vintage2013 Score 97 Beautiful and expressive nose of waxed lemons, chamomile, hazelnuts, sourdough, mango stones and hints of orange curd. It's linear and laser-sharp, with an elegant balance of minerality and touches of ripe yellow fruit, all held together by lively acidity and tiny bubbles. Sophisticated. Evolves to a dry chalkiness at the end. Long, textured finish. Disgorged end of 2022. Drink or hold.Champagne SALON / シャンパーニュ サロン 100年の間に30数ヴィンテージのみ 孤高の存在を貫くシャンパーニュメゾン サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在である。 クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきた。 すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に30数ヴィンテージに過ぎない。 サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意。 しかも、至高のシャンパンを目指すため、コート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、単一収穫年のミレジメとした。 ウジェーヌ・エメが生みだしたこのシャンパンこそ、ブラン・ド・ブランの嚆矢である。 初ヴィンテージは1911年とされているが、はっきりとしたことはわからず、それ以前の可能性も高い。 もともと商品化が前提ではなく、自家消費と仲の良い友人にふるまうために造り出したので、不明な部分が多いのだ。 では彼のシャンパンが世に広まったのはなぜか。 ウジェーヌ・エメからシャンパンを飲ませてもらった友人たちの間で評判が評判を呼び、やがてこれがマキシム・ド・パリのハウス・シャンパンに取り上げられたからだ。 当時のマキシムは社交界の中心であり、世界中から最も舌の肥えた人々が集まっていた。 そうした紳士淑女に認められ、ウジェーヌ・エメ・サロンのシャンパンはコニサーの間で語られる存在になったのである。 それにしてもなぜ、彼はメニルのシャルドネにこだわったのだろう。 現在、サロンとその姉妹メゾンであるドゥラモットの社長を務めるディディエ・ドゥポンは、「当時からメニルのシャルドネは別格と見なされていたから」という。 今日、サロンはウジェーヌ・エメ自身が購入した1haの畑のほか、契約農家が所有する19の区画、合わせて15haの畑からシャンパンを生み出している。 これらの区画はすべてメニルの東向き斜面の中腹に位置し、陽当たりに優れ、水はけがよい。 またメニルの大きな特徴として表土が浅く、ブドウの根はすぐチョーク層の岩盤に辿り着くため、きわめてミネラルの強いベースワインを生み出す。 しかし、このミネラルたっぷりのシャルドネは長期間の瓶内熟成を経ることで、他のいかなるシャンパンでも再現不可能な、エレガントかつパワフル、複雑にして生き生きとした、奥深い風味がもたらすのだ。 したがって、サロンは最低でも10年の瓶熟成を経てようやく出荷される。 また、デゴルジュマン(澱抜き)が行われた後もさらなる熟成は可能であり、気泡こそ弱くなるものの、ヘーゼルナッツやモカなどの香ばしいフレーバーを纏う。このようなフレーバーに出会うと、一瞬、サロンはオーク樽でベースワインの醸造を行っていただろうかと考え込むほどだが、サロンは今日、すべてステンレスタンク醸造である。 マロラクティック発酵は恣意的に行わず、デゴルジュマン時のドザージュ(糖分調整)は5g/Lと非常に少ない。 サロンは、他のブランドのプレステージ・キュヴェのように華やかな場の添え物にすべきではない。 望むなら最高にガストロノミックな席において食後のメディテーションに、一杯をゆっくり、やや高めの温度で味わいたいものだ。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■

176000 円 (税込 / 送料別)

オーパス ワン 2019 1ケース 6本 オリジナル木箱入り オーパスワン オーパス・ワン Opus One アメリカ カリフォルニア 赤ワイン

【パーカーポイント (97 - 99)点】オーパス ワン 2019 1ケース 6本 オリジナル木箱入り オーパスワン オーパス・ワン Opus One アメリカ カリフォルニア 赤ワイン

生産者オーパス ワンOpus Oneヴィンテージ2019容量750ml解説パーカーポイント: (97 - 99)点予想される飲み頃:NAWinemaker Michael Silacci commented that usually the blends are finished in January or February after the vintage. This year, with the 2019s, he was still tweaking the blend, but he did mention that this is "pretty close to the final blend." Deep garnet-purple in color, the 2019 Opus One leaps from the glass with notes of Black Forest cake, Morello cherries, mulberries and fresh blackcurrants plus hints of licorice, wilted roses, Sichuan pepper and iron ore. Full-bodied, the palate is jam-packed with juicy black, blue and red fruits, framed by velvety tannins and background freshness, finishing on a compelling earthy/mineral note. Tasted as a barrel sample, this is a truly magnificent Opus One in the making!(March 2021 Week 3, The Wine Advocate, 19th Mar 2021) 唯一無二のボルドー・ブレンド オーパス ワン Opus One 日本で最も知名度の高い赤ワインの1つナパのパワーとボルドーのエレガンスを備える唯一無二のボルドー・ブレンドの赤ワイン。 カリフォルニアのナパヴァレーから生まれるオーパスワンは、日本で最も知名度の高い赤ワインの1つです。 フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵の率いるボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドと、ナパヴァレーのロバート・モンダヴィのジョイント・ヴェンチャーが1978年に生まれました。フィリップ男爵は、ボルドーに元詰めを広め、シャトー・ムートン・ロートシルトを1級に昇格させた伝説的な人物です。ロバート・モンダヴィは1966年にワイナリーを創設した「カリフォルニアワインの父」と呼ばれるワインメーカーです。 2人がナパヴァレーの風土とボルドーの技術を合わせて、世界クラスのボルドータイプのワインを造ろうとして始まりました。ナパヴァレーの聖地とも言えるオークヴィルの畑から、カベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られます。カリフォルニアのカルトワインの元祖的な存在でもあります。世界的な名声を一気に確立ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズが1981年に開いたプレミア・ナパヴァレー・オークションで、1ケースが2万4000ドルの記録的な高値で落札されました。フランスとアメリカを代表する生産者が手を組んだワインのニュースが駆け巡り、世界的な名声を一気に確立しました。2001年以降マイケル・シラーチの下でさらに品質向上したオーパスワンは、日本国内はもちろん、アメリカ、イギリス、香港など各国の星付きレストランにオンリストされています。世界中のファンを魅了し続けるオーパスワンオーパスワンは当初、モンダヴィ側のティム・モンダヴィとムートン側のパトリック・レオンが手を組んで造っていました。ロバート・モンダヴィがコンステレーション・ブランズに買収された2004年から、オーパスワンは独立した形で経営されています。ムートン・ロートシルトの意見も参考にしますが、現在はチーフワインメーカーのマイケル・シラーチが最終決断をします。着実に品質を向上させています。 グラヴィティ・フローや光学式選果機を導入し、ナパヴァレーの力強い果実味と、ボルドー的な繊細さの両方を持ち合わせるワインとして、世界中のファンを魅了し続けています。 オーパス ワン 一覧へ

348000 円 (税込 / 送料別)

シャトー・フィジャック [2019]750ml 【2019ボルドー】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 VINOUS:99ポイントシャトー・フィジャック [2019]750ml 【2019ボルドー】

メドック格付け二級に匹敵すると称されるサン・テミリオン第一特別級Aシャトー。果実の凝縮感に富んだ、気品に満ちたスタイルが魅力! シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。2022年9月の格付け更新時に、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格。ガロ・ローマンの時代にフィジャキュスが別荘を建て、自分の名をつけたと言われる、2世紀にまで遡る長い歴史を誇ります。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、素晴らしいテロワールを備えたこの地区における最古のシャトーの一つです。 サン・テミリオン村から遠く離れたポムロルとの境いに、一時は200haの広大な面積を所有していましたが、土地の分割を行い、現在の畑面積は約40ha。シャトー・シュヴァル・ブランと同様の、鉄分豊かな砂利を備えた土壌のため、右岸地区では珍しく、メルローよりカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを多く栽培しています。 「フィジャック」は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 ブドウは手摘みで収穫。果実を傷つけないよう、容量の小さいカジェットに入れて運びます。選果台にて選果を行い、除梗後に2度目の選果を行うことで傷のない果実のみを選定。フレンチオークで15~17℃で4日間程低温マセラシオン(醸し)を行い、約30℃で3週間アルコール発酵します。その後、新樽でマロラクティック発酵を行い、18ヵ月熟成。異なる樽で仕立てたワインをブレンドすることで品質を均一化しています。 非常に濃い色調で力強い味わいながら、気品に満ちたスタイル。口当たりが柔らかく、若くして愉しむこともできますが、熟成を待ち、真価が発揮されてからコルクを抜いていただくことをおすすめいたします。 ■2019年ヴィンテージ情報■ ヴェンダンジュ:9月13日から10月7日まで 天候と収穫状況:2019年の始まりは、春と冬が交互にやってくる天候に特徴づけられた。5月初旬には遅霜を伴う異例の寒波が訪れ、フィゲアックのスタッフは総動員されましたが、幸いにもブドウの木に被害はありませんでした。6月中旬からは、乾燥した晴天が続き、ブドウの木は全速力でそのサイクルに追いついた。夏の間にブドウがゆっくりと熟すことで、アロマが凝縮された。葉の間引きを制限することで、ブドウが太陽にさらされるのを和らげ、フレッシュさを保っている。収穫はFIGEACの早い時期に始まり、収穫量は少ないものの、その品質で私たちを喜ばせてくれた。 前例のない天候がブドウの木のサイクルを刻み、私たちのチームが戦略的な選択をしたことで、非常に偉大なシャトー・フィジャックを切り開くことができた。2019年は、その歴史においてベンチマークとなるヴィンテージであり続けるだろう。ワインはすべての表現において注目に値する:バランス、フレッシュさ、3品種の完璧な熟成。カベルネはブルーベリーやマラ・ド・ボワのような華麗な花や果実のニュアンスで表現している。貪欲なアタックは濃密。メルローのテクスチャーに包まれた撫でるようなミッドパレットまで調和が続く。そのバランスは非常に長いフィニッシュまで持続し、カベルネの繊細でミネラリーなテクスチャーがフルーティーなフレッシュさの上に舞い上がる。 CHATEAU FIGEAC シャトー・フィジャック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 36%、カベルネ・ソーヴィニヨン 34%、メルロ30% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2034 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Figeac is without question one of the wines of the vintage. All the promise it showed as a young barrel sample, is all there in bottle, too. Estate Director Frederic Faye crafted a towering, statuesque Figeac built on vertical energy and a feeling of vibrancy that never lets up. Deep layers of red/purplish fruit, cedar, tobacco, mint and dried flowers are framed by a super-classic expression of structure that keeps things in balance. There is a bit more Cabernet Franc in this year's blend, and that definitely comes through. Readers who can find the 2019 should not hesitate, as it is truly majestic. - By Antonio Galloni on January 2022 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2060 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Figeac has a wonderful nose, beautifully defined with black fruit, loam, black truffle shavings and light graphite scents. Very focused and plenty of vigor. The palate is medium-bodied with fine-grain tannins, intense and almost pixelated towards the vibrant, tensile finish. Effortless and classy, this should evolve gracefully for many years. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU FIGEAC ST.-EMILION 2019 Monday, December 5, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 98 This is a really beautiful red with crushed-berry, plum, bark, mushroom and earth character. It’s full and creamy-textured with lots of tannins, but they are integrated and polished and flow across the palate. So much depth and intensity, yet there’s underlying grace and class. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2065 The 2019 Figeac has turned out brilliantly. Wafting from the glass with aromas of blackberries, cassis, warm spices, violets and pencil shavings, framed by a deft touch of nicely integrated new oak, it's full-bodied, deep and concentrated, with terrific depth at the core, powdery structuring tannins and lively acids, concluding with a long, precise finish. Rich but vibrant, this 2019 reflects the new precision that Frederic Faye has brought to Figeac; but while it's richer and more polished than the wines of yesteryear, the estate's identity hasn't been lost. Director of Chateau Figeac since 2013, Frederic Faye emphasizes precision and timing when he characterizes the estate's evolution over the last decade. Harvest now lasts three or four weeks, stopping and starting, so each parcel of this 41-hectare vineyard can be picked at optimal maturity. Farming is similarly adapted parcel by parcel, emphasizing sustainability. And a brand-new winery triples the team's working space, with small tanks so each parcel can be vinified separately. Yet the objective is to polish Figeac, not to change it. If the estate's wines are now suppler and fuller, their classically Cabernet-rich assemblage hasn't altered. Old-fashioned approaches such as submerged-cap fermentation for fruit growing on gravel soils have been retained. And of course, the estate's distinctive soils haven't changed. Faye and his team have turned in a brilliant performance in 2019, and the Manoncourt family have every reason to be delighted with the new lustre that he has brought to this reference-point chateau.Chateau Figeac / シャトー・フィジャック ユニークなブレンド比率と力強さが魅力のシャトー! シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。2022年9月の格付け更新時に、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格。ガロ・ローマンの時代にフィジャキュスが別荘を建て、自分の名をつけたと言われる、2世紀にまで遡る長い歴史を誇ります。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、素晴らしいテロワールを備えたこの地区における最古のシャトーの一つです。 サン・テミリオン村から遠く離れたポムロルとの境いに、一時は200haの広大な面積を所有していましたが、土地の分割を行い、現在の畑面積は約40ha。シャトー・シュヴァル・ブランと同様の、鉄分豊かな砂利を備えた土壌のため、右岸地区では珍しく、メルローよりカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを多く栽培しています。

36300 円 (税込 / 送料別)

カレラ ド・ヴィリエ・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン [2019]750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】カレラ ド・ヴィリエ・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン [2019]750ml

【輸入元:株式会社JALUX (正規代理店)】 カリフォルニアのピノ・ノワールのパイオニア! カナダ人作家マルク・デ・ヴィリエ氏にちなんで名付けられたカレラの所有する畑で最も大きい「ド・ヴィリエ」 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ぶどうにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。 「ド・ヴィリエ・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン」は、モントレー湾から東に20マイル(約40キロ)のガビラン山脈にある畑で作られるブドウを使用します。石灰岩が豊富であり、ぶどう栽培に適した気候なことから選ばれた、カリフォルニアで最も高く(平均2200フィート)涼しい場所にあります。1997年に植樹された単一畑ド・ヴィリエは、カレラの所有する畑で最も大きい約15.6ha、東向きに位置します。カナダ人作家マルク・デ・ヴィリエ氏にちなんで名付けられました。マルク・デ・ヴィリエ氏は自身の執筆した「ハート・ブレイク・グレープ誌」でカレラ創設やジョシュ氏の物語を綴っています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ マウント・ハーランの冬から春にかけては冷涼で雨が多かったため、ブドウ畑の芽吹きは遅かったが、夏の気温は穏やかで、シーズン終盤の猛暑もなかったため、ブドウは豊富な収穫期間を楽しむことができた。収穫は9月下旬に始まり、10月いっぱい続いた。その結果、エレガントで熟成に耐える、力強さの下地にある美しい白ワインと、鮮やかな果実味と香ばしいスパイスの複雑な層を持つ、優美でダイナミックな赤ワインが生まれた。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール アペラシオン:マウント・ハーラン 畑名:ド・ヴィリエ・ヴィンヤード 収穫期間:9月19日から10月16日 熟成:フレンチオークの新樽を30%使用し18ヶ月熟成。発酵自生酵母による全房発酵 ■AVA Mt. Harlanについて■ この一帯にワイナリーを構えているのはカレラだけにもかかわらず、あまりの品質の高さからカレラのための唯一の原産地呼称「マウント・ハーラン・AVA」が1990年に認められることになりました。 CALERA MT.HARLAN DE VILLIERS PINOT NOIR カレラ ド・ヴィリエ・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 原産地呼称:AVA Mt. Harlan ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント CALERA PINOT NOIR MT. HARLAN DE VILLIERS VINEYARD 2019 Monday, March 6, 2023 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2019 Score 95 A juicy and powerful red with blackberries, dried strawberries, walnuts and spice undertone. Full-bodied and chewy with layers of tannins and a flavorful finish. Hints of bark and spice. Needs time to soften, but impressive. Drink after 2025, but already beautiful. VINOUS:94+ ポイント 94+pts Drinking Window 2025 - 2039 From: Santa Cruz Mountains: The Compelling 2018s & 2019s (May 2022) The 2019 Pinot Noir de Villiers Vineyard is fabulous. A wine of depth and intensity, the 2019 is seriously impressive. Dark cherry, plum, lavender, spice and dried herbs are all amplified in this decidedly potent, layered Pinot Noir. Readers should plan on cellaring the 2019, as it is quite the powerhouse. It's one of the most complete wines in the range of 2019s. - By Antonio Galloni on October 2022CALERA Wine Company / カレラ・ワイン・カンパニーカリフォルニア / ピノ・ノワールの匠カレラワインカンパニーの歴史は今から30年前にさかのぼります。ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。ジョシュ・ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から“ピノ・ノワール“と”シャルドネ“は石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランス のワインが造ることが出来ることを学びました。カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。そして、ようやくサンフランシスコから南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺 に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。 1975年にジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル、リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールの葡萄を植えていきました。1977年1000フィート低い場所に電気と電話の使用可能な醸造所を購入しました。 ジョシュは葡萄を山の頂上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりするのではなく、テラスの段差を利用した重力流動ワイン醸造所を 造り始めました。1978年から生産量は少ないけれどカリフォルニアにおいては上質なピノ・ノワールを造りはじめました。さらにジョシュは1982年には隣接している石灰岩がたくさんある300エーカーの土地を購入し、翌年1982年には2エーカーだけ白葡萄品種の“ヴィオニエ”を植えました。カリフォルニアにおいてヴィオニエという葡萄品種を選択した最初のワインメーカーです。1984年に4番目のパーセルとなるミルズ・ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初の“シャルドネ”を6エーカー植えたのです。1989年にはさらに”ヴィオニエ“を3エーカー植樹しました。※「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味です。※「カレラ」はその3フィートの高さのある石灰焼き窯をロゴにマークとしているのです。

11680 円 (税込 / 送料別)

お一人様1本限り 正規品 木箱入り サロン ル メニル ブラン ド ブラン [ 2012 ] ( 泡 白 ) (ワイン(=750ml)8本と同梱可) シャンパン シャンパーニュ[K]

お一人様1本限り 正規品 木箱入り サロン ル メニル ブラン ド ブラン [ 2012 ] ( 泡 白 ) (ワイン(=750ml)8本と同梱可) シャンパン シャンパーニュ[K]

温暖な日々から始まった2012年の冬も、2月に入るとマイナス10度から20度まで気温が下がり、霜が降りました。しかし、3月に入ると穏やかで温かい日々がおとずれ、発芽の気配が感じられます。4月は、日中の降水量が多く、夜間は快晴だったために寒く、霜も降りました。雨は7月まで続き、ブドウの生育が心配されました。開花中に寒波がおとずれ、曇りの日が続きます。しかしいよいよ8月になって、上旬は猛暑と言われるほどの晴天がおとずれました。その結果、ブドウの実は水分を含んだままのものや、乾き切ったものなどがまちまちで、十分な豊作は期待できそうにありませんでした。そんな懸念の中、9月17日にメニル村から収穫が始まりました。 自然はいたずらなものです。絞られたブドウは、タンクの中で華麗な果汁となり、素晴らしいポテンシャルが予想されるワインへと変身したのです。まるで、ワインが「私の勝ちだ!」といたずらな微笑みを見せているようです。糖分、美しい酸味、壮大な熟成ポテンシャル、すべてが揃ったシャンパーニュサロン2012。後はゆっくりと育つのを待つだけです。作り手の微笑みはこんな瞬間に生まれるのです。 イエローダイヤモンドが持つ無限のファセットのような完璧さへの願望。感動的なテイスティングが導くデリケートなサプライズ。光の中で輝く澄んだ黄金色と透明で繊細な緑色。香りは、まずミネラル感。そしてサロンに特徴的な石灰質感、フルーティーな香り、そしてバラのドライフラワー。余韻は長々と続き、新鮮さ、ボディを持ちながらもスレンダーな口当たり、そして率直で高貴な酸味。これらの完璧な骨格から、何十年もの輝かしい熟成ポテンシャルが予想されます。また空気に触れさせることで、パイナップル、ライチ、軽いスモークの香りが広がります。愛らしく魅力的でミステリアスな微笑みを持つサロン2012。それはまるで、謎に包まれたモナリザの微笑みのようです。 正反対のものが共に勝利する同盟、甘い恋愛戦争。サロン2012の愛。舞い上がる炎のような、笑顔の輝きをお楽しみくだい。 圧倒的な存在感!圧倒的な存在感で、他の追随を許さない、プレステージ シャンパン、サロン。遂に、待望の新ヴィンテージ2012年がリリースされました!前回はマグナムのみ生産された2008年なので、《サロン》を名乗るための並々ならぬ品質へのこだわりを感じます。と、皆様に盛大にご紹介したいのですが、日本への入荷量が少なく、極少量でのご案内となります。圧倒的な存在感!サロン2012入荷です!! ■《ワイン・アドヴォケイト》より抜粋■ Back in 2014, Salon’s president Didier Depond was quoted in the press as saying that since 2008, there has been no genuinely great vintage in Champagne and that a 2012 from Salon wouldn’t be released. But the just-released 2012 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil shows that he had good reason to change his mind, as to my palate this is, after the 2008, the finest Salon produced this millennium. Unwinding in the glass with notes of citrus oil, wet stones, freshly baked bread, white currants and oyster shell, it’s full-bodied, deep and concentrated, with a tightly wound core of fruit, racy acids and an elegant pinpoint mousse. Concluding with a long and resonant finish, this is a structured and powerful Salon that’s a lot more incisive than, for example, the 2002 at the same stage, but which also carries more muscle and substance than a leaner vintage such as 2007. For readers that have balked at the pricing of the magnum-only 2008, the 2012 isn’t far off the latter’s level in quality, and will presumably be distributed more conventionally. ◆パーカーポイント:98+点 ◆飲み頃:2025~2050年 ■『Vinous』より抜粋■ The 2012 Salon is absolutely gorgeous. It offers a beguiling mix of radiance and energy that seems to capture a little bit of elements of some of its older siblings. The expression of fruit is radiant and quite overt, but without reaching the tropical exuberance of the 2006. In shape, the 2012 recalls the mid-weight style of 2007 with the freshness of 2008, but not quite the youthful austerity of that wine. If that sounds like an appealing combination, well it is. The 2012 Salon is all harmony and class.◆評点:97点◆飲み頃:2022~2043年 INFORMATION NameSalon Le Mesnil Blanc de Blanc ブドウ品種シャルドネ 生産者名サロン 産地フランス/シャンパーニュ RegionFrance/Champagne 内容量750ml WA98/Issue 24th Sep 2021 WS95/Issue Nov 15, 2021 ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。2016-06-27 サロン、行ってきました♪ 毛皮商だった、サロン氏が、プライベートで楽しむために生み出されたという話は、ご存知の方も多いと思いますが、サロン氏は実は、シャンパーニュ地方ポカンシィという農家に生まれ、15歳でパリに出て、苦労を重ね、今もなお、フランスで知られている毛皮商の重役にまでなったと言う人物だったとか。 そのサロン氏が生み出し、その後100年以上、唯一無二の存在であり続けるサロンの特徴『単一品種』『単一ヴィンテージ』という、かつて無いコンセプトのアイデアは、シャンパーニュの醸造を生業にしていた、義理の兄弟の助言が大きかったようです。 今のサロンの建物は、サロン氏が、シャンパーニュでの別荘として使っていた場所なんだそうです。 サロンの古いヴィンテージが眠るセラーに。 かつては、瓶熟期間もコルク熟成でしたが、1966年に、コルクと王冠の両方を試し、王冠により安定性があるとの判断で、以降は王冠での保存となったと言う話も伺いました。 (左にコルク、右に王冠で栓をしたもの。両方が保存されています。) 超素敵なテイスティング・ルームで、サロン2004と1997年の試飲をさせて頂きました! サロン2004年も、リリースしたてよりも深みとジューシーさが増していて、その素晴らしさを今一度実感。 更に驚いたのは、1997年! 何ともエレガントで、優美な香りを備え、気品に溢れた姿は、明らかに熟成により花開いています。 暫く合わなかった女性が、ハッとする美しさになってた時の驚きのような、まさにそんな驚きがありました。 なのに、まだまだフレッシュさを備え、熟成能力を感じるのも、さすがサロン。きっと、2004年も、これからこういう熟成を遂げていくのだと思います。 サロン氏の思いは受け継がれ、更なる歩みを続けています。 やはり、サロンの存在は、比類ないものだと実感した、貴重な訪問でした。 サロンのブドウを使用!?その訳は…

231000 円 (税込 / 送料別)

Champagne Salon 1985 サロン ブラン ド ブラン

.Champagne Salon 1985 サロン ブラン ド ブラン

Champagne Salon 1985 サロン ブラン ド ブラン . 弊社入荷後はワインカーブにて適切、適温保管をしておりますが、ヴィンテージの性質上、味や状態に関しての責任は負えませんのでご了承ください。真贋に関しましては鑑定済みですが、安心して購入していただく為、8日以内に返品のご要望がありました場合は返金いたします。販売時と同じ状態である事が条件になりますのでご注意ください。VINTAGE TRADING undertakes the proper safekeeping and storage of wines in its possession but is not responsible or liable for the state and condition of the wines, the spirit or whether the wine, the spirit corresponds to the quality which might be expected from its description.VINTAGE TRADING must be notified of any defects or irregularities no later than 8 days after the collection or the receipt of the goods. 1

490000 円 (税込 / 送料込)

ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2019]750ml (モノポール)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2019]750ml (モノポール)

フェヴレ社のモノポール、特級コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ!! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ」は、コルトンのお手本と言っても良いフェヴレのワインです。リュー・ディ・ロニェに位置する3haのクリマ。フェヴレのモノポールとなっている。最も古い樹は36年に植えられたもの。深みのあるルビーからガーネット。集中度があり、ラズベリーやカシスなど豊かな果実のアロマ。ミネラルとタンニンがストラクチャーを与え、リッチでエレガント。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。 口に含むと、バランスの取れた味わいで、酸味とタンニンの高いレヴェルのものである事がはっきりします。ノーブルでエレガントなワイン。トースティな樽香と酸味のある赤いフルーツ香が特徴的。凝縮された果実味の中に樽の香ばしさが入り混じる。透明感があり、しかもリッチでエレガント、ゴージャスな味わい。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。フェブレイを代表する特級モノポール(単独畑)です。 私はここのワインを長年味わい続けているが、どの顔ぶれを見ても、素晴らしく安定した出来栄えなので、どれかひとつを選ぶということが難しい。とはいえ特級の中から筆頭にくるものを挙げればシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、コルトン・クロ・デ・コルトン、ラトリシエール・シャンベルタンが確実なところ。またお買い得という点でみれば、ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・マレシャルが抜きんでている。フェヴレの経営ぶりはブルゴーニュ全土で最もきめ細かなもののひとつで、現在、社を運営しているフランソワ・フェヴレ(初代ジョセフから数えて6代目)の意気込みあふれる指揮のもとに、ブルゴーニュの最上物と肩を並べるワインを生産している。むろん安価ではないが造りに妥協はない。1級および特級ワインのほとんどは、らくに10~20年熟成する。ロバート・パーカー著:ブルゴーニュより ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:2.7652ha、土壌:鉄の混じった魚卵状石灰岩と泥灰土、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:60年、密植度:35hl/ha、平均年間生産量(本数):9000本/ha、収穫量:14000本、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY CORTON CLOS DES CORTONS FAIVELEY GRAND CRU (MONOPOLE) ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON 品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント DOMAINE FAIVELEY CORTON GRAND CRU CLOS DES CORTONS FAIVELEY 2019 Sunday, November 28, 2021 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2019 Score 98 A truly amazing Corton, thanks to the laser beam of sour-cherry aroma that shoots right through this sleek and vibrant wine. Great concentration, but remains light on its feet. The mineral finish extends and extends as you struggle to take it all in. Still very young with enormous aging potential. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:(93-95)+ ポイント Rating (93-95)+ Release Price NA Drink Date NA Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Corton Grand Cru Clos des Cortons Faiveley opens in the glass with notes of cassis, wild berries, warm spices, orange rind, rose petals, espresso roast and sweet soil tones. Medium to full-bodied, deep and layered, it's vibrant and lively, marrying notable concentration with fine-boned structure. Long and mineral, it's more ethereal than its rich, muscular 2018 counterpart. Jerome Flous told me that Faiveley began picking on September 9, finishing by the 20th, and that yields averaged out at around 35 hectoliters per hectare in white and a little less in red. Comparing the 2019 vintage to "a more concentrated version of 2010," he admires-as I do-its vibrant fruit tones and refined tannins, finding it more elegant than 2018. The quality of the red wines chez Faiveley is old news, and for more information on this firm's evolution I direct readers to my report published in the August 2020 Week 1 issue of The Wine Advocate. It's worth underlining, however, how good the whites are these days: Flous tells me that he now includes futs from Damy and Chassin in the white wine barrel program, and in the last few vintages, I've found the wines' new oak component better and better integrated. Jasper Morris MW :(93-96) ポイント ★★★★★ Tasting Date : November 2020 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Very dense red purple, lively though, and holds up after the sensuality of Clos de B?ze. Stricter. Darker fruit, very good structure here, fills out the palate, dark raspberry, with slightly more severe tannins. Very good fruit acid balance. This works very well, and has a distinguished future. Lightly saline to finish.FAIVELEY / フェヴレ ドメーヌと呼んでしかるべき、ニュイ・サン・ジョルジュ拠点のグラン・メゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。 4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。 フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。 ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。 フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。 メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。そして2012年以降、コート・シャロネーズの自社畑は「ドメーヌ・ド・ラ・フランボワジエール」という独立したドメーヌ名を掲げ、次のステージに上ろうとしている。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。 エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。 またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。

24200 円 (税込 / 送料別)

エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール VV レ・クレイエール グラン・クリュ NV 750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール VV レ・クレイエール グラン・クリュ NV 750ml

ジャック・セロスと双璧をなすアンボネイ最高峰生産者「エグリ・ウーリエ」! エグリ・ウーリエは、2008年、クリュッグとボランジェの2メゾンに加え、サロンとともにRM(レコルタン・マニュピュラン)唯一の造り手としてクラスマンの3ツ星に昇格しました。その後、2009年にはジャック・セロス、2010年にはジャクソン、2014年にはルイ・ロデレールが追加されました。 フランスで最も影響力のあるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2025」にて、DRC、ルロワ、ルソー、ジャック・セロスらと並び4ツ星生産者に昇格しました。 シャンパーニュ最高峰のピノ・ノワールが生まれるモンターニュ・ド・ランス地区で、1930年創業という長い歴史を持つドメーヌが転換期を迎えたのは1990年。フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任して、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更しました。有機肥料を用いて機械を使わず手作業で全ての畑の手入れを行い、きめ細かく管理された畑の完熟したブドウは、僅かなドザージュしか必要としません。また、1996年より始めた新樽発酵(ブルゴーニュの名生産者のドミニク・ローラン氏より伝授)は、今やウーリエを代表する醸造方法となりました。 「エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール VV レ・クレイエール グラン・クリュ」は、エグリ・ウーリエのブラン・ド・ノワールの最高傑作。1946年と1947年に植樹されたアンボネイの60年を超える古樹のピノ・ノワールを、72ヶ月という通常より長い瓶熟期間の後にリリース。古樹に起因する複雑さと深み、驚くべき凝縮力。美しい酸とミネラルが繊細さを引きたてた、ブラン・ド・ノワールの最高峰。 ■テクニカル情報■ ベースヴィンテージ:2017年 アサンブラージュ:2017(50%) 2016(50%) ぶどう品種:PN 100% 72ヶ月熟成、Dosage:1g/L デゴルジュマン:2024年7月 Champagne Egly Ouriet Extra Brut Blanc de Noir Grand Cru Les Crayeres V.V. エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ノワール VV レ・クレイエール グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Kristaps Karklins Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2039 Year after year, Egly’s NV Blanc de Noirs Grand Cru Les Crayeres remains one of the most compelling and reliable wines from the Montagne de Reims. Sourced from a south-facing lieu-dit in Ambonnay that was planted between 1946 and 1947 on shallow chalk soils with just 30 centimeters of topsoil, it was disgorged in October 2024 with a dosage of one gram per liter. This release blends the richer 2017 vintage with the taut, incisive character of 2016. Notably, prior to 2000, Francis Egly produced this cuvee as a single-vintage expression, only later opting for a two-vintage blend to buffer against the variability of any given season. The wine ascends from the glass with a bouquet of remarkable complexity-aromas of acacia, ripe pear, orange zest, toasted nuts and patisserie elements unfurl. Full-bodied, concentrated and layered, with ample chalky structuring extract and mouthwatering acidity, it concludes with a long, saline finish. While I often vacillate between Les Crayeres and the Millesime as to which I favor, this year, Les Crayeres stands as the most captivating wine in the cellar. It offers immense youthful appeal yet promises to evolve beautifully with age. Readers would be wise not to hesitate-it fully lives up to its reputation, and I’d gladly secure bottles for my own cellar. Published: May 09, 2025 ワインレポート:98 点 「エグリ・ウーリエ グランクリュ ブラン・ド・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ」(Egly-Ouriet Grand Cru Blanc de Noirs Vieille Vigne)はアンボネイの南向きの表土の30センチの白亜質土壌から。1946年から1947年に植えられた。2017の50%と2016の50%をブレンド。クランベリー、オレンジの皮、ペイストリー、ヘーゼルナッツ、凝縮した果実味、すがすがしい酸、しっかりした構造、チョーキーな輪郭に包まれている。多層的で深みがあるフルボディ。塩気を帯びた長大なフィニッシュが続く。瓶熟成は75か月間。ドザージュは2g/L。8万円。98点。EGLY OURIET / エグリ・ウーリエ ビオロジックの手法と類稀なる新樽使いで、テロワールの体言を目指すシリアスな求道者、RMシャンパーニュを代表する造り手、エグリ・ウーリエ ピノ・ノワールの聖地アンボネイ村に居を構えるエグリ・ウーリエは、アンボネイ7.8ha、ヴェルズネィ、ブジー、ヴリニーの畑を合計11.5ha所有する。1930年創業の無名ドメーヌが転換期を迎えたのは1990年、フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任してからである。就任後すぐに、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更。有機肥料を用いて手作業ですべての畑の手入れを行い、葡萄の成長の手助けをする。実にきめ細かく管理された畑から収穫された完熟した葡萄は、僅か3~4.5g/lのドザージュしか必要としない。また、1996年より実験的に始めた新樽発酵は今やドメーヌを代表する醸造方法となった。ブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローランから手ほどきを受けた樽使いは、正に「ワイン造り」を目指したもの。カーヴで試行錯誤を繰り返し、優れた特級村のみが持つミネラル、美しい酸、凝縮した果実味と厚みのあるボディがバランスしたシャンパーニュ、すなわち味わいの全ての要素が各々強さを持ちながらも主張しすぎることのないアンボネィのテロワールを最大限に引き出す自身のスタイルを見つけ出した。 「成功しても失敗しても必ずその原因を確かめる。私が醸すシャンパーニュは工業製品ではない。私の使命は、人生の数少ないチャンスの中で、いかにアンボネィのテロワールが鮮明に現れた一瓶を醸すかだ。」と、淡々と信念を語るフランシス氏は正にシャンパーニュの求道者である。

62700 円 (税込 / 送料別)

Laurent Perrier Ultra Brut ローランペリエ ウルトラ ブリュット 辛口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12%

無加糖 ワイン エンスージアスト ポイント: 93Laurent Perrier Ultra Brut ローランペリエ ウルトラ ブリュット 辛口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12%

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:ローランペリエ ウルトラブリュット ・内容量:750ml ・アルコール度数:12度 ・ぶどう品種:シャルドネ約55% & ピノ・ノワール約45% ・タイプ:Brut ブリュット 辛口 ・ドサージュ:0g/l ・保存方法:ワインセーラー ワイン エンスージアスト ポイント: 93点 Ultra Brut, the original no-dosage Champagne, is the name and that's just how this bone-dry wine tastes. It's totally crisp, fruity, structured and fresh. Acidity from tight citrus combines with apples and pears to produce a wine that offers both fruitiness and dryness. Like many super-dry Champagnes, it will benefit from some bottle aging, so drink at least six months after purchase. ローラン・ペリエの革新性、独創性を世に示したひとつのシャンパンは、1981年に誕生したシャンパン、ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットです。素材の美味しさを本当に味わうためには味の濃いソースは必要ないというのが、フランスにて80年代台頭してきたヌーベル・キュイジーヌの考え方です。ヌーベル・キュイジーヌでは、素材が新鮮で、素材そのものの品質が高く、かつそれを素直に表現する事を大切にします。 ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットは同じコンセプトに基づき誕生しました。1981年にベルナール ドゥ ノナンクールの先見性により、類稀な、素直な、軽やかな新しいスタイルとして世に出され、瞬く間にうけいれられ、時代の潮流を作り今日までゼロ・ドザージュ(加糖なし)のシャンパンの先駆者としての地位を築いています。 一切、ドザージュ(加糖)しないシャンパン。全くの素顔のシャンパン。ドザージュしないだけなら誰でも出来るはず・・・・しかし、他の大手メゾンは追随することができませんでした。 卓越したこだわりと匠の技。 品質の高い完熟したぶどうを入念に選別する事、そしてシェフ ド カーヴの匠の技、これらがなければ全く素顔のままの、しかも美しいバランスを持つシャンパンは造れません。 凛とした、それでいで繊細で純粋な味わい・・・・・。ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットは、その長く長く続くフレッシュさ、上品さ、自然な味わいがあります。 ヌーベル・キュイジーヌが生まれて30年あまり、最高の素材をシンプルに組み合わせて最高の味を作り上げる流れは、加速する事はあれ衰える事はないでしょう。ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットは新しい世代のシェフ達にも共感を呼ぶ事でしょう。 シェフ ド カーヴの飽くなき品質の追求により、このノンドザージュでありながら完璧なバランスを持つシャンパンが生まれます。ぶどうそのもののピュアさ、そしてそれを素晴らしいシャンパンに昇華させるアッサンブラージュの技術。熟成期間は長く、最低6年。 テイスティングノート: 外観: 澄んだ透き通るようなクリスタルのような輝き。シャンパンのピュアさを想起させるような繊細な泡。 アロマ: レモンやライムなどを思わせる柑橘系、桃などの白い果実のフルーツと西洋スイカズラなどをイメージさせるフローラルな香りが凝縮し絡み合います。 味わい: 口に含むと鋭さを感じさせながら、バランスの良さ、エレガントさが感じられます。空気のような軽やか、かつ繊細でありながら、驚くべき長い余韻。フローラルでフルティーな香りが、ミネラル感と合わさり、ピュアでありながら芳醇な味わいを生み出します。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

17000 円 (税込 / 送料別)

お歳暮 ビール ギフト セット クラフトビール 飲み比べ 【 エチゴビール】6本セット【 IPA エール スタウト ピルスナー こしひかり】350ml プレゼント 新潟 地ビール 男性 女性 上司 ギフト

人気のクラフトビール・エチゴビールのIPA、エール、レッドエール、スタウト、ピルスナーなど新潟のビール詰め合わせ6本セット!お歳暮 ビール ギフト セット クラフトビール 飲み比べ 【 エチゴビール】6本セット【 IPA エール スタウト ピルスナー こしひかり】350ml プレゼント 新潟 地ビール 男性 女性 上司 ギフト

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2980 円 (税込 / 送料別)

Musigny Comte Georges de Vogue 1990 / ミュジニー・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 1990

.Musigny Comte Georges de Vogue 1990 / ミュジニー・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 1990

Musigny Comte Georges de Vogue 1990 / ミュジニー・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 1990 . Fine and Rareは希少な格付けワイン、シャンパンやスピリッツを中心に取り扱っており、お客様にぴったりの商品をご案内致します。また、安心してご利用いただくために主にヨーロッパのシャトーやドメーヌなど、信頼性の高い生産者より商品を買い付けております。不良や異常のある場合は商品のお届けから8日以内にFine and Rareまでお知らせくださいませ。Fine and Rare specializes in fine and rare wines, champagne and spirits, exactly the kind of products you are looking for, our sources are mainly Châteaux and Domains, private wine cellars and other reliable wine companies in Europe to ensure the authenticity of our wines, Fine and Rare must be notified of any defects or irregularities no later than 8 days after the collection of the receipt of the goods. 1

290000 円 (税込 / 送料込)

アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019]750ml (赤ワイン)

エレガントでパワフル!まるで現代的なブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。上品なタンニンがまろやかさを与え、力強いだけではなくエレガントなワインに仕上がっています。 フラッグシップ「ソレンゴ」と並び、高い評価を受け続けるブルネッロ・ディ・モンタルチーノ!! 2012年ヴィンテージが、週刊モーニング(講談社)No.34の大人気ワイン漫画『神の雫』で登場!! フィレンツェの名物料理「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」(いわゆるフィレンツェ風の牛のTボーンステーキ)に合わせる赤ワインとして登場! スカーナ出身、世界の5大醸造家選出の偉大なエノロゴがコンサル 新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。アルジャーノの今後の更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。 土壌、品種、区画ごとの醸造-そして注がれる惜しみない大規模な投資・・・ 彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。フランス品種を用いたソレンゴやノン・コフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われており、畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、最高樹齢50年。グリルしたハーブ、スモーク、インク、プラムの力強い香り。なめらかな完熟果実を備えた味わいは大らかで広がりがある。 ファーストアタックはパワフルながらも、フルーティーな甘みを強く感じ、強固なタンニンと凝縮感ある果実味が同居しています。 ソレンゴと同じように、2日目はタンニンも和らぎ、非常に口当たりの良い旨味へと変化していくことでしょう。 ■テクニカル情報■ 産地:D.O.C.G. Brunello di Montalcino 品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% 熟成:ステンレスタンクで発酵、スラヴォニアオークの大樽で30ヶ月熟成 ARGIANO BRUNELLO DI MONTALCINO アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 2023/11/10に発表された「ワイン・スペクテーターの年間TOPワイン2023」のナンバー1に、アルジャーノのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2018年が、 見事ワイン・オブ・ザ・イヤー(第1位)に選ばれました! GARDINI:98 ポイント Brunello di Montalcino DOCG 2019 ARGIANO The great work, of precision and finesse, carried out between the countryside and the cellar also in this Brunello “vintage” of the winery guided by Bernardino Sani. Red cherry, then notes of wild mint, with a finish on hints of blood-orange peel. Dense-citrusy drinkability, iodized tannins. ジェームス・サックリング:95 ポイント ARGIANO BRUNELLO DI MONTALCINO 2019 Monday, September 25, 2023 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 95 Delightful aromas of juicy red cherries, strawberries, rose petals and wild bush, together with hints of juniper and ground herbs. Medium-bodied with firm tannins and crisp acidity. Zesty and piquant with beautiful balance and finish. Plenty of fruit at the end. Give it more time to come around. Try after 2027. ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $120 Drink Date: 2025 - 2040 The Argiano 2019 Brunello di Montalcino comes out stronger than the previous 2018 and 2017 vintages, thanks to the precision and focus of its fruit flavors in this balanced vintage. It shows ample depth and volume, with sweet cherry and blackberry that fold into softly toasted spice and earth. Floral hints of lilac and iris make brief but poignant appearances. Velvety tannins and a nicely concentrated mid-weight palate give good staying power. This is a 120,000-bottle release. Owned by Brazilian entrepreneur Andre Santos Esteves and managed by the very talented Bernardino Sani, Argiano is on a roll. We are seeing some beautiful wines from this landmark estate located in the southwest quadrant of the appellation. I especially applaud the wines that are made with elegance in mind, like the exceptional 2019 Brunello di Montalcino Vigna del Suolo. That wine represents an important departure from a heavily oak-driven wine such as the blended 2021 Solengo. Published: Dec 15, 2023 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2026 - 2038 From: Buckle Your Seatbelts: 2019 Brunello and 2021 Rosso di Montalcino (Dec 2023) Crushed ashen stones, cloves, dried black cherries, rosemary and balsam herbs create a spice box display as the 2019 Brunello di Montalcino blossoms in the glass. This is surprisingly fresh and energetic, nearly juicy in character, yet refined and focused, with silken textures ushering in crisp wild berry fruits and orange tones that slowly saturate the palate. It finishes spicy and long, yet its energy never wavers, with grippy tannins that tug at the cheeks as licorice and cranberry notes fade. - By Eric Guido on November 2023Argiano / アルジャーノこの伝統ある生産者が、世界の注目を集めるようになったのは、1992年に所有者となったノエミ・マローネ・チンザノ伯爵夫人の時代である。潤沢な資金力を活かし、偉大なワインを生みだすための基礎を築いた。そして1995年、イタリアを代表するエノロゴ、ジャコモ・タキスの手により、ソレンゴが誕生する。ボルドー品種を中心にフランス品種で構成されたこのワインは、イタリアのワイン史にその名を刻む革新的な作品となった。このソレンゴに加え、2003年からジャコモ・タキスの後任を務めたハンス・ヴィンディング・ディエルスがボルドー出身のエノロゴだったためか、アルジャーノではボルドー品種が話題にされがちだが、彼らの根幹をなす品種は、まぎれもなくサンジョヴェーゼである。事実、アルジャーノは1967年のブルネッロ協会の設立に尽力した生産者の一人であり、1970年という早い時期からブルネッロを生産している。彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。フランス品種を用いたソレンゴやノン・コンフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われているが、ブラジルの投資家に醸造所の所有権が移った2013年以降、これまで以上に畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。アルジャーノの今後の更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。 年末恒例の「ワイン・スペクテーターの年間TOPワイン2023」のナンバー1が2023/11/10に発表され、アルジャーノのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2018年が、 見事ワイン・オブ・ザ・イヤー(第1位)に選ばれました!

9350 円 (税込 / 送料別)

フラテッリ・アレッサンドリア バローロ デル・コムーネ・ディ・ヴェルドゥーノ [2019]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】フラテッリ・アレッサンドリア バローロ デル・コムーネ・ディ・ヴェルドゥーノ [2019]750ml (赤ワイン)

バローロエリア最北端のロケーションだからこそ成し得る彼らのスタイルは、あえて言うならば ブルゴーニュのような芳香とエレガンスを持つ、極めて滑らかで上品な味わい。 バローロの中でも最北端に位置する人口およそ550人の小さな村ヴェルドゥーノ。ここにワイナリーを構えるのがこの地のスター生産者フラテッリ・アレッサンドリアである。 ワイナリーの起源は1800年代初頭だが建物自体の歴史はさらに古く、1700年代まで遡ることができる。ピエモンテを統治していた当時の王様カルロ・アルベルトが1843年にベストワイナリー・オブ・ザ・イヤーの称号を与えたという逸話からもその歴史の長さと高い品質をうかがい知ることが出来る。アレッサンドリア家がワイナリーを手にしたのは1870年のことで、現在はオーナーのジャン・バッティスタ氏と妻フラヴィア、兄弟のアレッサンドロとその息子ヴィットーレが先代の誇りを引継ぎ、家族一丸で今日のワイン造りを継承している。 ワイン・アドヴォケイト誌では、毎年高評価を連発する単一畑のフラッグシップ、モンヴィリエーロに関して「この畑のポテンシャルを理解した第一人者」と称賛され、ヴィノス誌では「ピエモンテの知られざる秘宝。特筆すべきは価格が品質に追い付いていないこと」と高品質であるにも関わらず、価格が吊り上がっていないことに注目し太鼓判を押している。見かけたら絶対に逃してはならない知られざるピエモンテのスター生産者、フラテッリ・アレッサンドリアの今後の活躍に目が離せない。 「バローロ デル・コムーネ・ディ・ヴェルドゥーノ」は、ヴェルドゥーノにある標高や向きの異なる複数の畑のブレンド。バラの花びらやラベンダーにワイルドチェリー、スモークやメントールなどが混ざる洗練された気品あふれるアロマ。ギュッと詰まったトーンが美しく広がり、口の中では繊細なバイオレットとバラのニュアンスが最初から最後まで続いていく。エレガントと同時に非常に官能的な印象。 「このような村固有のワインは人気が高まっており、現在市場に出回っている様々な表現の中でも、ヴェルドゥーノのこのワインは、その非常に特徴的な花のアロマと繊細なバランス感覚のおかげで、実に特別な存在となっている。バラや甘草の洗練されたトーンを持つ、繊細で流線形の口当たりを示す。アロマは洗練され儚い。」by WA ■テクニカル情報■ 熟成:ステンレスタンクで発酵、スラヴァニアンオークの大樽(20-40hl)で36ヶ月 Fratelli Alessandria Barolo Verduno Del Comune Di Verduno フラテッリ・アレッサンドリア バローロ デル・コムーネ・ディ・ヴェルドゥーノ 産地:イタリア ピエモンテ州 原産地呼称:D.O.C.G. BAROLO ブドウ品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $70 Drink Date:2024 - 2040 These village-specific wines are growing in popularity, and among the various expressions on the market today, this wine from Verduno is really quite special thanks to its highly distinctive floral aromas and its delicate sense of inner balance. A new project being inaugurated with this vintage, the Fratelli Alessandria 2019 Barolo del Comune di Verduno shows a fine, streamlined mouthfeel with polished tones of river stone, crushed rose and licorice root. The aromas are refined and fragile. This is a 20,000-bottle release. ジェームス・サックリング:93 ポイント FRATELLI ALESSANDRIA BAROLO DEL COMUNE DI VERDUNO 2019 Monday, October 9, 2023 Country Italy Region Piedmont Vintage2019 Score 93 Very attractive nose with dried red berries, sandalwood, toasted spices, wet stones and undergrowth. It’s firm and tight but juicy and vivid with a full body and velvety tannins. Lingering finish. Try after 2026. VINOUS:92 ポイント The 2019 Barolo del Comune di Verduno is fabulous. Rich, deep and beautifully layered, the 2019 immediately announces itself. Black cherry, plum, new leather, tobacco and incense build effortlessly. There's plenty of acid and tannin, but also enough fruit intensity to balance things out. - By Antonio Galloni on November 2023Fratelli Alessandria / フラテッリ・アレッサンドリア バローロエリア最北端のロケーションだからこそ成し得る彼らのスタイルは、あえて言うならばブルゴーニュのような芳香とエレガンスを持つ、極めて滑らかで上品な味わい。 「最上のバローロとはこうあるべきである」by vinous 「ヴェルドゥーノのスター生産者」 「モンヴィリエーロのポテンシャルを理解した第一人者」 by WA バローロの中でも最北端に位置する人口およそ550人の小さな村ヴェルドゥーノ。ここにワイナリーを構えるのがこの地のスター生産者フラテッリ・アレッサンドリアである。 ワイナリーの起源は1800年代初頭だが建物自体の歴史はさらに古く、1700年代まで遡ることができる。ピエモンテを統治していた当時の王様カルロ・アルベルトが1843年にベストワイナリー・オブ・ザ・イヤーの称号を与えたという逸話からもその歴史の長さと高い品質をうかがい知ることが出来る。アレッサンドリア家がワイナリーを手にしたのは1870年のことで、現在はオーナーのジャン・バッティスタ氏と妻フラヴィア、兄弟のアレッサンドロとその息子ヴィットーレが先代の誇りを引継ぎ、家族一丸で今日のワイン造りを継承している。 ヴェルドゥーノにある最高のクリュを含む所有畑は12ヘクタールに及び、サスティナブル農法を取り入れている。生産の大半を占めるのがネッビオーロだが、ペラヴェルガやファヴォリータといった土着品種も栽培している。 伝統的な醸造方法を用いて各畑、1つ1つの樽に至るまで全行程において家族で管理・運営する事を心掛けており、「偉大なワインは偉大な畑から」というジャン・バッティスタ氏の信念を貫いている。畑の世話はジャンが担当し、ワイナリーでの醸造工程は彼の兄弟のアレッサンドロとその息子ヴィットーレが担当している。ブドウは全て手摘みで収穫され、ステンレスタンクで温度管理をしながらマセラシオン及び発酵、熟成は伝統的な大樽で行われる。 若いうちはタンニンが固く近づきづらいためブルゴーニュ愛好家からは嫌煙されがちなバローロだが、最北端のロケーションだからこそ成し得る彼らのスタイルは、あえて言うならばブルゴーニュのような芳香とエレガンスを持つ、極めて滑らかで上品な味わい。伝統的な醸造・熟成をしているにも関わらず、驚くほど柔らかくシルキーなタンニンのおかげで若いうちからでも十分に楽しむことができる。他の生産者とは一線を画すバローロの新境地と言える。 ワイン・アドヴォケイト誌では、毎年高評価を連発する単一畑のフラッグシップ、モンヴィリエーロに関して「この畑のポテンシャルを理解した第一人者」と称賛され、ヴィノス誌では「ピエモンテの知られざる秘宝。特筆すべきは価格が品質に追い付いていないこと」と高品質であるにも関わらず、価格が吊り上がっていないことに注目し太鼓判を押している。見かけたら絶対に逃してはならない知られざるピエモンテのスター生産者、フラテッリ・アレッサンドリアの今後の活躍に目が離せない。

9460 円 (税込 / 送料別)

シャトー カロン セギュール 2019 Chateau Calon Segur 750mlボルドー メドック地区 シャトー カロン セギュール AOC サン テステフ 第3級 フルボディ 赤ワインフランス ワイン wine プレゼント ギフト バレンタイン 寒中見舞い

赤ワイン プレゼントワイン 高級ワイン 高額ワイン お誕生日ワインプレゼントワイン 有名ワインシャトー カロン セギュール 2019 Chateau Calon Segur 750mlボルドー メドック地区 シャトー カロン セギュール AOC サン テステフ 第3級 フルボディ 赤ワインフランス ワイン wine プレゼント ギフト バレンタイン 寒中見舞い

ワイン詳細 生産地 ┃ フランス/ボルドー/メドック地区 生産者 ┃ シャトー カロン セギュール 格付・等級 ┃ AOC サン テステフ/第3級/ファーストラベル ぶどう種類 ┃ カベルネ・ソーヴィニヨン73%/メルロー14%/カベルネ・フラン12%/プティ・ヴェルド1% 輸入元 ┃ 当店直輸入 テイスティングコメント 2022年4月 PP(WAポイント)93? ┃公開媒体: April 2022 Week 1, The Wine Advocate ┃著者: William Kelley ┃飲み頃: 2025-2055 Vincent Millet (who can boast a doctorate in wine microbiology and who took up his post as Calon's technical director after a stint at Chateau Margaux) is doing everything right in terms of restructuring the estate's somewhat neglected vineyards with massal selections, higher density plantings, cover crops and precision viticulture. He's also cleaned up and modernized the winery. The 2019 Calon-Segur shows the impact of some of those changes already, offering up a rich bouquet of cr?me de cassis, licorice, warm spices and subtle hints of cigar box, followed by a full-bodied, broad and fleshy palate that's deep and concentrated, with lively acids and beautifully refined tannins. All this is very impressive, but the fly in the ointment is an alcohol level that flirts with 15% and makes itself felt on the warm, liqueured finish. Balance isn't a matter of mere numbers, of course, but despite its admirable qualities and the serious work behind it, I do have reservations about this wine's ultimate equilibrium. Time will tell. The good news is that Millet is actively exploring viticultural strategies to mitigate high alcohol levels. ワインのコンディション Ex Chateau(シャトー蔵出し品)の素晴らしいコンディションです。 当店のコメント カベルネ・ソーヴィニヨン比率の高いヴィンテージカロン・セギュール2019年は、ワイン微生物学の博士号を持ち、シャトー・マルゴーで経験を積んだヴァンサン・ミエ氏がシャトーのテクニカルディレクターに就任した最初のヴィンテージとなりました。彼は葡萄畑のカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培比率を高めるために葡萄の植え替えを推進。現在約75%の目標を達成しています。 果実味濃醇な長期熟成タイプワインはとても深くて濃厚な紫がかった黒色で、カシス、ブラックベリー、チョコレートボックス、メントールのニュアンスを持ち、噛み応えある引き締った筋肉質な果実味とフローラルなアクセントが魅力です。2055年まで成長が期待される長期熟成タイプの仕上がりです。 by SHU#1

23870 円 (税込 / 送料別)

Petrus 1971/ ペトリュス 1971

.Petrus 1971/ ペトリュス 1971

Petrus 1971/ ペトリュス 1971 . Owned by the Arnaud family since 1770, the vintage was once known as "Petrus-Arnaud". The origin of the name "Petrus", which refers to St Peter's, is uncertain. At the end of the nineteenth century, Petrus is among the very best crus of Pomerol behind Vieux Château Certan and is sold at the level of the 2nd crus of the Médoc. At the beginning of the twentieth century, the property was bought by Mr. Sabin-Douarre, former manager, who then created the "Société Civile du Château Petrus".The vineyard of 11.5 ha, located in the original plots at the top of the Pomerol plateau, extends over particularly old black clay soils on the subsoil of iron filth, soils favorable to a perfect water supply. Fine and Rareは希少な格付けワイン、シャンパンやスピリッツを中心に取り扱っており、お客様にぴったりの商品をご案内致します。また、安心してご利用いただくために主にヨーロッパのシャトーやドメーヌなど、信頼性の高い生産者より商品を買い付けております。不良や異常のある場合は商品のお届けから8日以内にFine and Rareまでお知らせくださいませ。Fine and Rare specializes in fine and rare wines, champagne and spirits, exactly the kind of products you are looking for, our sources are mainly Châteaux and Domains, private wine cellars and other reliable wine companies in Europe to ensure the authenticity of our wines, Fine and Rare must be notified of any defects or irregularities no later than 8 days after the collection of the receipt of the goods. 1

570000 円 (税込 / 送料込)

シャトー・ムートン・ロートシルト [2022]750ml 【2022ボルドー】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シャトー・ムートン・ロートシルト [2022]750ml 【2022ボルドー】

ジェームス・サックリング & Jeb Dunnuck:100 ポイント! 【最新2022年ヴィンテージ】 ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 2022年は、その年と同様に輝きに満ちている。フレッシュで完熟した黒系果実の凝縮したアロマが広がり、カシスとブラックベリーのノートが黒鉛とカカオ豆のタッチによって繊細に強調されている。無限の深みを持つこのワインは、フルボディでボリュームがあり、クリーミーで滑らか。シダーウッド、スパイス、ホワイトペッパーのニュアンスがワインを引き立てる。その複雑さ、風味、繊細な甘草のニュアンスを持つタンニンは、果てしなく続くように感じられる。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は年始の時期から早々と温暖で乾燥した天候が続きました。ぶどう樹の生育サイクル全期間にわたって、日射量は非常に多く、幾度となく熱波にも見舞われました。 春から収穫が終了する時期まで一貫して降雨は稀で、それでも4月に降った雨、そして6月にも数日本格的な雨があり、おかげで土壌への水分補給が進みました。ぶどう樹は地下深くにしっかりと根を張っており、調整しながら水分を吸収する能力の高さが立証されました。2022年ヴィンテージはまさに異例続きの天候状況でしたが、ぶどう樹には優れた環境順応性が備わっていることが示された1年でもありました。 暑く乾いた天候のもと、開花は10日ほど早い日程で進みました。開花進度は速めでしたが、順調かつ均質に広がりました。この時期から早生傾向で、その傾向は収穫まで維持されました。ぶどう果実の成熟は中断されることなく理想的な流れで進みました。収穫は9月初頭にスタートし、9月末まで続きました。申し分ない衛生状態でした。 粒に関しては、天候状況が粒のサイズにやはり影響したとはいえ、凝縮性と風味のバランスは稀に見る高いレベルです。醸造後に行なった試飲でもこの点は明らかで、ぶどうが育ったテロワール本来の表現、そしてエレガントさを失うことなく、類い稀な芳醇さが印象的なワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージのラベルデザイン■ ジェラール・ガルースト (Gerard Garouste) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2022年ラベルの作品制作をフランス人アーティスト、ジェラール・ガルースト(Gerard Garouste)に依頼しました。シャトー運営がフィリップ男爵の采配に委ねられることとなる、男爵時代の幕開けから100年。2022年は記念すべき 節目の年です。1988年にこの世を去られた男爵の願いを尊重し、これまで100年の歴史を称える作品となりました。 1922年、フィリップ・ド・ロスシルド男爵がムートン・ロスチャイルドの運営のトップに立たれました。シャトー現代史の礎が築かれたこの年を記念 して、ジェラール・ガルーストは独自の象徴的かつ幻想的な手法でムートン・ロスチャイルドに秘められた意味と価値を描き出しました。作品中央にはムートン の正面ペジメント。その両脇には男爵の肖像画と、かの有名な牡羊が飾られています。 ジェラール・ガルーストは作品を制作するにあたって、ジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドとの対話、そして男爵を捉えた貴重な写真の数々 から多くのインスピレーションを得たといいます。アーティストのメモ帳に残された下絵の数々。牡羊をともなった男爵の肖像画、ペジメント、ぶどう… 象徴となるモチーフは即座に定まりました。ガッシュで描かれたこの作品には実に自然に「Hommage au Baron Philippe(フィリップ男爵へのオマージュ)」のタイトルが添えられました。 ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 Avg Price (ex-tax) $ 790 Chateau Mouton Rothschild Pauillac 2022 Monday, Jan 13, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Wow. The aromas here are so complete with blackcurrants, asphalt, violets, lead pencil, orange blossoms and black truffles. A perfect nose. It's full-bodied yet tied down with seamless tannins that run the length of the wine and give such a seductive mouthfeel and persistence. A vintage with one of the highest percentages of cabernet sauvignon ever. Quintessential, great Bordeaux with no limits. Drink after 2028. Jeb Dunnuck:100 ポイント Bottled in June of 2024, the 2022 Chateau Mouton Rothschild checks in as classic blend of 92% Cabernet Sauvignon and 8% Merlot that was raised all in new barrels. Incredibly concentrated yet light on its feet and graceful, this inky-hued beauty has sensational notes of cassis, graphite, crushed stone, and chocolate that are to die for. It shows the ripe, opulent style of the vintage yet brings sensational purity, loads of tannins, and a gorgeous finish. For the tech geeks out there, this hit 14% alcohol, a pH of 3.86, and an IPT (tannins) of 76. It has the depth of fruit and texture to offer incredible pleasure even today, yet it deserves a decade of bottle age and will evolve for 50-60 years. It reminds me of a mix of the 2009 and 2010. 100 Jeb Dunnuck, JebDunnuck, February 2025 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2032 - 2065 The 2022 Mouton Rothschild is one of the most muscular, almost brutally powerful wines of the vintage. Unfurling in the glass with aromas of dark berries, plums and sweet creme de cassis mingled with notions of espresso roast, pencil lead and petroleum jelly, it's full-bodied, dense and concentrated, with huge reserves of tannin and fruit. A blend of 92% Cabernet Sauvignon and 8% Merlot that represents 49% of the estate's production, this is a prodigious Mouton that's built for the cellar. Published: Mar 07, 2025 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2032 - 3075 From: A Place Beyond Praise: Bordeaux 2022 (Feb 2025) The 2022 Mouton Rothschild, built around 92% Cabernet Sauvignon, is a little reticent at first, as I noticed at primeur. It just requires several swirls of the glass to reveal its core of blackcurrant, cassis and violet scents. Underlying crushed stone and iodine notes join the chorus line later. The palate has exquisite balance. It is very concentrated, as you would expect, and perhaps a little more so than out of barrel-layers of black fruit fill and lacquer the mouth. Rich but effortlessly controlled, the 2022 fans out with decadence on the persistent finish. This is an audacious Mouton Rothschild that will offer decades of drinking pleasure. - By Neal Martin on January 2025 ★オリジナル木箱入り6本セットはこちらCHATEAU MOUTON ROTHSCHILD / シャトー・ムートン・ロスチャイルド ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー。 メドック格付け 第一級 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、2級に格付けされてしまいました。これに奮起したロスチャイルド家は、「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、1級になるために様々な働きかけを行ってきました。 118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、 されどムートンは昔も今も変わらず」という名句を残したという、有名な逸話が残されています。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドは5大シャトーの中では、最も豪勢なワインと言われています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型のワインです。 エレガントなブーケと豊かなボディを持った“比類ない”ワイン。シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、そして酸味とコクの結びついたバランスの良さは、理想の赤ワインが備えている全ての条件をくまなく発揮しています。 ★オリジナル木箱入り6本セットはこちら

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ラフロイグ 1815 レガシー カスク エディション 700ml 48度 箱付 Laphroaig Legacy cask Edition ウヰスキー アイラモルト シングルモルト ウイスキー Islay single malt scotch whisky ウィスキー イギリス 英国 スコットランド アイラ島 kawahc

過去2世紀にわたるラフロイグの熟練した職人達を称えるために蒸留責任者のJohn Campbellによってつくられた特別なラフロイグラフロイグ 1815 レガシー カスク エディション 700ml 48度 箱付 Laphroaig Legacy cask Edition ウヰスキー アイラモルト シングルモルト ウイスキー Islay single malt scotch whisky ウィスキー イギリス 英国 スコットランド アイラ島 kawahc

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【木箱入り】シャトー・ラトゥール [2017]750ml 【2017ボルドー】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 2024年シャトー蔵出し!【木箱入り】シャトー・ラトゥール [2017]750ml 【2017ボルドー】

2024年シャトー蔵出し! グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 ■2017年ヴィンテージ情報■ 2017年は4月27日と28日の霜害により一部の畑で収量を落とすことになりました。しかし例年よりも早い暑さの到来により、開花も早まりました。乾燥して十分な気温の高さの夏、そして涼しい朝の恩恵もあり、果実は均等に成熟度を高めていきました。9月上旬の降雨により果実のサイズも程よく大きくなり、パワフルさとフレッシュさのバランスの取れた味わいのワインを生み出す、状態の良いブドウを収穫することができました。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92.1%、メルロー 7.8%。プティ・ヴェルド 0.1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント Chateau Latour Pauillac 2017 Friday, January 10, 2020 Country France Region Bordeaux Vintage2017 Score 99 Ripe and very powerful aromas of black licorice, currants and violets. Full-bodied, dense and flavorful with lots of very new, flashy wood. Sexy and gorgeous. Round and polished tannins. Superb wine for the vintage. Try after 2028. ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2075 The 2017 Latour is a blend of 92.1% Cabernet Sauvignon, 7.8% Merlot and 0.1% Petit Verdot with 13.3% alcohol and an IPT of 66. Deep garnet-purple in color, it starts off a little broody before exploding from the glass with powerful scents of ripe blackcurrants, blackberry pie and preserved black cherries plus touches of cedar chest, fenugreek, cumin seed and charcoal with emerging wafts of violets, dark chocolate, star anise and fertile loam. Medium-bodied, this may be one of the most elegant, great Latours ever, revealing layer upon layer of fresh, crunchy black fruits with a vast array of exotic spice and floral nuances, framed by super ripe, super fine-grained tannins, finishing very long with mineral sparks coming through. This is so nuanced and perfumed that I imagine, in 50 years, this wine could be mistaken for a great red Burgundy. In 2017, some areas inland and to the north of Pauillac were frosted (plots that go into Les Forts and Pauillac), but its enviable proximity to the estuary meant the L’Enclos was completely spared. “The viticulture, as well as winemaking, have dramatically changed the styles of wine a vintage like 2017 can produce,” Frederic Engerer commented during my Primeurs visit, adding a reference to the vintage’s phenomenal ability to produce wines that are, “approachable now and have the ability to age.” Winemaker Helene Genin added that 2017 was the last year for Cabernet Franc, which is a minor component in Les Forts de Latour this year. It was pulled out at the end of 2017. Published: Mar 17, 2020 VINOUS:97 ポイント 97 Drinking Window 2025 - 2047 From: 2017 Bordeaux - Mirror, Mirror on The Wall… (Mar 2020) The 2017 Latour lives in the realm of the totally sublime. Vertical and deep, with soaring intensity, Latour is simply magnificent in 2017. I especially like the energy and aromatic depth of the 2017, but all the elements are just impeccably balanced throughout. Constantly changing in the glass, the 2017 is a mesmerizing Latour that will thrill those lucky enough to own it. - By Antonio Galloni on December 2019Chateau Latour / シャトー・ラトゥール 近代に入り、ピノー氏とアンジェラ氏の下、絶対的な地位を築いたシャトー! ラトゥールの名前が資料で確認できるのは1331年以前にさかのぼりますが、それから17世紀末頃までは、畑の一部でブドウが造られている程度でした。その後、アレクサンドル・ド・セギュール候がシャトーを所有するようになり、ワイン造りが進んでいきます。 18世紀に入りイギリスでボルドーワインがもてはやされた時期には、他のワインの4~5倍の値段で取引され、18世紀末頃には20倍で取引されていたと言います。人気を受け、18世紀中ごろには38ヘクタールだった畑が、18世紀末には47ヘクタールへ広げられ、ワインの生産に力が入れられていきました。フランス革命の困難な状況の中でも、ラトゥールは畑をそのまま守り切りました。 1962年までセギュール家の末裔が所有していましたが、その後、イギリス資本の大手による所有となった時代もありましたが、1993年に現在のオーナーであるフランソワ・ピノー氏の所有となりました。また、1998年、1995年からシャトーに参画していたフレデリック・アンジェラ氏が支配人となりました。フレデリック・アンジェラ氏は、プリムールでの販売をやめるなど、独自の戦略を次々と打ち立てていきました。ラトゥールの品質を作っているのは、『細部まで、やるべきことをきっちりと行うこと』これに尽きると思います。 シャトーは近年、リュット・レゾネで栽培を行っています。有機栽培も取り入れており、化学肥料・除草剤を使わずに剪定された枝と植物から作られた堆肥を混ぜたオーガニック肥料を使用しています。また、2008年からは土壌をより大切に扱うため、馬による耕作作業を復活させました。これによって土壌が圧縮されるのを防ぎ、CO2の排出量を削減する事が見込まれます。病害処理、摘心といった畑での他の作業にも、実験的に耕作馬を導入しています。 また、『ランクロ(シャトーの土地周辺部分47ヘクタール)』の区画内10ヘクタール余りでは、ビオディナミ農法が採用され、月の歴に基づいて主要作業の実施日を検討したりしています。今後は現在(2017年段階)より広範囲の畑で、ビオディナミを広げていく予定であるようです。 5大シャトーの中でも"常に最高の品質、力強く、"荘厳"なスタイルで、圧倒的な存在感を放ち続けるシャトー・ラトゥール。ロバート・パーカー氏が「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。

119900 円 (税込 / 送料別)

シャトー・ムートン・ロートシルト [2020]750ml 【2020ボルドー】

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最新2020年ヴィンテージ、WA・JS・DECANTER100ポイント! 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに"比類ない"ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 外観は濃く鮮やかな赤チェリー色、ガーネット色の光沢。上品かつ複雑な香り。優れた熟度を感じさせる黒系果実のアロマが広がります。エアレーション後にはカシスやアニスを思わせる香りが立ち上がり、火打ち石やほのかに香るスギのニュアンスと交じり合っています。味わいに関して、アタックは甘美さと肉づきの良さが印象的。タンニンの仕上がりは非常に精巧で、メンソールっぽさやスモーキーさのある上品なニュアンスとともに美しい調和を奏でます。後味の余韻は極めて長く、ミネラル感や黒系ベリーのノートが広がり、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに生まれるカベルネ・ソーヴィニヨン特有の風格を存分に漂わせています。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 暖かかった冬に引き続き、初春も平年をはるかに上回る気温を記録。その暖かさに後押しされ、ぶどう畑では過去数年と比べて10日ほど早い日程で芽吹き(萌芽)が確認されました。3月末には雪まじりの寒冷前線が通過しましたが、幸いにも畑への被害はありませんでした。その後も平年同時期の春の気温を上回る日が続きました。同時に定期的に十分な量の雨が降り、5月上旬には特に高い降水量を記録しています。5月中旬以降は高気圧におおわれて暑く乾燥した天候が広がり、植物生育スピードも勢いづきました。ぶどうの花が咲く頃には平年と比べて12日ほど早い生育日程でした。6月は天候に変化がありましたが、初夏を迎えた途端に熱波が観測されるようになり、7月には特に深刻な乾燥状態に陥りました。一変して8月には何度かまとまった雨が降り、そのおかげで果実の色づき(着色)が促進され、果粒も均等に肥大化しました。収穫を目前に控え、ぶどうは変わらず健全な衛生状態を維持。絶好の好天にも恵まれて気温も高く、いずれの品種も理想的な熟度に育ちました。2020年は記録的な早期収穫です。みずみずしさとアロマの上品さを損なわないようにエール・ダルジャン用ぶどうの収穫は早々と8月24日から実施しています。赤ワイン用ぶどう品種の収穫は9月7日から24日にかけて理想的天候のもとで実施。果実の品質は申し分なく、実にバランスの良いワインが誕生しています。濃密な味わい、たくましくかつ滑らかに溶け込んだタンニン、そしてとにかくみずみずしい風味が印象的なワインです。収量はさほど多くありませんが、2020年は過去10年の中でも傑作ヴィンテージへの仲間入りが期待できそうです。 ■テクニカル情報■ 収穫期間9月7日-24日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、メルロ 13%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド 1% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、メルロ 13%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2020年ヴィンテージのラベルデザイン■ ピーター・ドイグ (PETER DOIG) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2020年ヴィンテージのラベル作品をスコットランド出身のイギリス人アーティスト、ピーター・ドイグに依頼しました。同氏はロンドンとトリニダード・トバゴを拠点に活動を展開しています。今回の作品を制作するにあたり、ドイグはセザンヌとゴッホの作品からインスピレーションを得て、独自の魅惑的な夢の世界を描いています。ギターの音色が不思議な魔力を放ち、息を吹き込まれるかのように夜の闇の中に生まれるグランヴァン。 描かれているのは夢想の中の光景です。ぶどう畑での作業に携わる人物を前面に描き出すことで、ドイグはぶどう栽培とその収穫への賛辞を作品に込めました。ミレーやゴッホ、ベーコンといった、ぶどう畑や農園で働く人々を描いた作品をこれまで世に送り出したアーティストたちとの繋がりを希求しました。作品内のギター奏者は、セザンヌが描いた農夫やゴッホの「種まく人」へのオマージュであると同時に、トリニダード島の友人アーティスト「Embah(エムバ)」ことEmheyo Bahabbaにインスピレーションを得ています。エムバはドイグがパリで個展を開催した際、レセプションパーティーに「クアトロ」と呼ばれる四弦ギターを持参。ギターの音色とともに自作のポエムを披露しています。 「この作品には部分的にワインづくりの裏側が描かれています。舞台裏の光景。ワインが最後にボトルに詰められるまで、ワインづくりのあらゆる工程において作業を担う人々、彼ら労働者たちへの頌歌と言いましょうか。ぶどう畑で誰かが思わず歌を口ずさむかのように、ロマンティズムに彩られた夢想。ゆっくりと時間が流れる詩的な世界。昼とも夜ともつかない、むしろその中間、目覚めと眠りの狭間。夢の中でぶどう収穫の世界を旅するかのような、この絵はそんな旅の情景を表現しています」 ピーター・ドイグ ジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの共同オーナーであり、同シャトーの文化芸術事業を担当。ヴィンテージごとに発表されるラベル作品制作を担当いただく美術家との関係構築をマネジメントしています。 「今回のラベル制作には、キャンバスおよび絵画的マチエールを用いて主題を具象的に表現するアーティストを希望しました。ピーター・ドイグは類い稀な色彩感覚で、絵画という分野に注力した活動を展開しています。彼の作品は世界中の美術館にて展示されており、現代の美術界では圧倒的知名度を誇るアーティストです。絵画を取り巻く現代アート界において、彼が用いるテクニックと世界観は非常に独特です。描く主題は極めて多様で、実に分類が難しい。誰にも真似の出来ない、「彼」独自の世界を構築することに成功しています」 ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Drink Date 2030 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Mouton Rothschild is a striking wine and one that I regretted not purchasing en primeur as soon as it landed in my glass. Offering up complex aromas of minty cassis, pencil shavings, loamy soil, cigar wrapper, espresso roast and violets, it's medium to full-bodied, broad and layered, with terrific concentrated, beautifully refined tannins and a long, penetrating finish. Checking in at 12.8% alcohol, its incipient complexity, ineffable sense of completeness and exquisite balance mark it out as the purists' choice among the trio of 2018, 2019 and 2020. In this vintage, the lots that made it into the blend were largely confined to the core gravel terroirs that represent Mouton's heart, meaning that there's a little less to go around. This was the first vintage overseen by Mouton's new technical director, Jean-Emmanuel Danjoy, and he has begun with a flying start. DECANTER:100 ポイント Dark fruits on the nose, blackcurrants and cherries with savoury nuances of dark chocolate and tobacco. Fresh and forward on the palate, this hits you square on, still very lean and direct, almost piercing and severe in its intensity and drive, though wonderfully precise: it’s like an arrow. Serious and focussed yet full and layered, the texture is lovely, a slight graininess that lingers but it’s the acidity and the fruit purity that are so excellent - they give such a sense of vibrancy and make this wine so thrilling. You get a feeling of pent-up energy, but after a few minutes the slight density of the ripe fruit comes through, giving some plushness and weight. I love the Cabernet details and the mineral element that leaves the mouth cool and fresh. A well constructed, subtle beauty.--Georgina Hindle, Decanter ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 100 The purity of blackcurrants, blueberries, creme de cassis, and flowers. Hints of subtle spearmint. Iron. Blood orange. Medium-bodied with a compacted palate, like a cylinder of perfectly ripe fruit and fine tannins. A million layers of tight-grained tannins. It goes on and on. Such freshness and weightlessness to it. Ethereal. New classicism. Modern take on the 1986. 12.79% alcohol. 84% cabernet sauvignon, 13% merlot, 2% cabernet franc and 1% petit verdot. Drink after 2030 but hard to not drink now. VINOUS:99 ポイント 99pts Drinking Window 2030 - 2060 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Mouton Rothschild is very clearly one of the great, great wines of the Left Bank in 2020. All the elements are in perfect balance. A wine of total sensuality and nuance, Mouton is all finesse in 2020, all elegance. An explosion of dark cherry fruit, plum, pomegranate, mint and cinnamon are all amplified. From barrel, the 2020 Mouton hinted at greatness. Today, that greatness is evident. The rich, vibrant finish is a thing of beauty. - By Antonio Galloni on December 2022 Wine Enthusiast:99 ポイント This is a massive, impressive wine. Dense tannins and succulent black fruits are the outward manifestation of the hidden power of this concentrated wine. The fruit is opulent, full of possibility. Drink this wine from 2028. Cellar Selection - RV, Wine Enthusiast ★オリジナル木箱入り6本セットはこちらCHATEAU MOUTON ROTHSCHILD / シャトー・ムートン・ロスチャイルド ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー。 メドック格付け 第一級 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、2級に格付けされてしまいました。これに奮起したロスチャイルド家は、「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、1級になるために様々な働きかけを行ってきました。 118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、 されどムートンは昔も今も変わらず」という名句を残したという、有名な逸話が残されています。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドは5大シャトーの中では、最も豪勢なワインと言われています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型のワインです。 エレガントなブーケと豊かなボディを持った“比類ない”ワイン。シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、そして酸味とコクの結びついたバランスの良さは、理想の赤ワインが備えている全ての条件をくまなく発揮しています。 ★オリジナル木箱入り6本セットはこちら

107300 円 (税込 / 送料別)

Le Cloud Prieure Roch red 2015 / ル クル プリューレ ロック レッド 2015

.Le Cloud Prieure Roch red 2015 / ル クル プリューレ ロック レッド 2015

Le Cloud Prieure Roch red 2015 / ル クル プリューレ ロック レッド 2015 . This prestigious estate created in 1988, was managed by the co-owner of the Domain of La Romanée-Conti, Henry-Frédéric Roch disappeared after the harvest of the beautiful vintage 2018.Recognizable among all, the bottles are decorated with an Egyptian hieroglyph meaning viticulture, vines raised in biodynamics..Varieties : Pinot NoirWine Score : 90/10075cl 1

140000 円 (税込 / 送料込)

シャトー・ラフィット・ロートシルト [2020]750ml 【2020ボルドー】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 JD・WE・JS100ポイント!シャトー・ラフィット・ロートシルト [2020]750ml 【2020ボルドー】

最新2020年ヴィンテージ、JD・WE・JS100ポイント! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 ■テイスティングコメント■ 濃い黒色。このワインの芳香の豊かさを強調するココアとタバコの微妙なノートを背景に、ブラックベリーやブラックチェリーなどのスパイシーなブラックフルーツを備えた、強烈で明確なアロマの幅広いパレットをもたらします。味わいは、濃密、ビロードのようであり、肉質な強いタンニンを伴います。非常に複雑で長い余韻のある、非常に素晴らしい構造を持ちます。このヴィンテージが最高であることを体現する絶妙なバランスと繊細さを兼ね備えたワインです。 ■2020年ヴィンテージ情報■ このヴィンテージは、全ての段階で例年より非常に早かったので、8月末より収穫が始まりました。収穫は、絶え間ない懸念の年の最後の段階でした。気象観測所での温度監視で、ミルデュー(カビによって感染する病気)の発生を見つける為にブドウの木を注意深く監視しました。 8月15日の嵐とその時の100mmの降雨があり、それは私たちに大きな懸念を引き起こしました。その時、それが恩恵になるとはわかりませんでした。8月末には、成長も熟度も正常に見えましたが、ブドウを味わったとき、その非常に表現力豊かな香りには大きな驚きがありました。8月中旬の雨は熟成プロセスを後押ししました。収穫は素晴らしく、発酵は非常に順調に進みました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 7%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:100 ポイント Looking at the Grand Vin, the 2020 Chateau Lafite-Rothschild is a sensational effort checking in as 92% Cabernet Sauvignon, 7% Merlot, and the rest Petit Verdot that hit 12.8% natural alcohol and a pH of 3.94. As Lafite as Lafite gets, this ultra-classic reveals a dense ruby/plum hue as well as a tight, yet layered bouquet of ripe blackcurrants, smoked tobacco, freshly sharpened pencils, graphite, and subtle spice. Flawlessly balanced, deep, concentrated, and layered, it has an incredible mid-palate, building, perfect tannins, and a finish that leaves you salivating. Refined, elegant, and perfection are the buzz words here. Unfortunately, it's not for the instant gratification crowd, and I wouldn't be surprised to see this require 15 years to hit the early stages of its prime drinking window. It will probably hit its 100th birthday in fine form. Wine Enthusiast:100 ポイント Structured, dense and with great concentration, this wine is magnificent. Its black fruits and density indicate the power of the wine and its longevity. At the same time, the wine has the elegance that is always associated with this estate. Drink from 2028. ジェームス・サックリング:100 ポイント Amazing aromas here with tobacco, crushed stone, cigar box, currants, tar, and lead pencil, as well as spices, iron, and dried ginger. Medium- to full-bodied, with a density and tightness. Very compact and complex. Racy. Delicacy with strength. Orange peel undertones. A wine to contemplate. You must understand it to understand the great Lafites of the past and those of the future. Only 12.8% alcohol. 92% cabernet sauvignon, 7% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030, but drink it if you have the chance taste it. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2028 - 2065 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Lafite-Rothschild, which contains the highest proportion of Merlot since the 2016, hit the bull's eye from barrel. Revisiting the wine in the bottle since July, it still bursts from the glass with copious blackberries, touches of blueberry and juniper, pencil lead and a hint of crushed stone. Wonderful delineation. The palate is medium-bodied with finely-chiseled tannins, quite linear and "correct" - a quintessential Lafite-Rothschild in many ways. It gently builds in the mouth while keeping a restraint on things, finishing with fine sapidity yet a little more juiciness than you would have found a decade or two earlier. This has the potential to evolve beautifully over several decades. - By Neal Martin on December 2022 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Lafite Rothschild opens in the glass with a deep bouquet of cassis, black truffle, pencil shavings and violets. Full-bodied, fleshy and layered, its broad attack segues into an ample core of fruit framed by supple, melting tannins. Seamless, layered and complete, it's richer and deeper pitched than the 2019, and its notably high pH of 3.94 likely means it will never shut down. It's a blend of 92% Cabernet Sauvignon, 7% Merlot and 1% Petit Verdot, incorporating just a touch more Merlot from the plateau of Carruades than the 2019.CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD / シャトー・ラフィット・ロートシルト ボルドーの真髄を極めた、ボルドー左岸の王者! テロワールと歴史が生み出す荘厳さ。 ワインを造るシャトーとして名が知れたのは17世紀にセギュール家がブドウ畑を作ってからで、ラフィットの評価が確立したのは、18世紀ニコラ・アレクサンドル・セギュール侯爵所有の時代です。ギュイエンヌ(フランス南西部のボルドーを中心とするフランスの旧州名)の総督が、ボルドーの医師の診察を受けた際に「最上で心地良い強壮剤」としてラフィットを勧められました。パリに戻り、ルイ15世に謁見した際「若返りの泉」としてラフィットを紹介、ヴェルサイユ宮殿で話題となりました。その後、ラフィットは侯爵の4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分割されました。 幾多の変遷を経て競売にかかったラフィットを1868年にロスチャイルド家が落札し、所有。病害や戦争を乗り越え、1950年代にエリー男爵が畑と施設の再生に取り掛かりました。エリー男爵の甥であるエリック男爵が1970年代に運営を引き継ぎ、2018年より娘のサスキアが6代目当主を務めています。DBR(ラフィット)グループで20年以上従事し国際技術責任者を経験したエリックコレールが2016年よりラフィットの技術責任者。伝統と上質を守り続けながら、ボルドーのトップシャトーという地位を確固たるものとしています。 ■栽培■ 112ha所有し、風積土と混じった深く細かい砂利層で、下層部は第三世紀の石灰質土壌です。カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ フラン、プティ ヴェルドが栽培されていて、平均樹齢は約40年となります。エリック コレール氏を筆頭に、醸造学者のクリストフ コンジェ氏、栽培管理責任者ルイス カイヤールが協力し、シャトーを運営しています。化学肥料はほとんど使わず、有機肥料もわずかしか使用していません。多くの作業が手作業で行われ、収穫も手摘みで行われています。 ■醸造■ 区画毎の特徴を生かすために、ブドウは区画毎に別々のタンクで発酵が行われます。ワインのブレンドは3月に実施される初回の滓引き後に実施されます。その後、ドメーヌ バロン ド ロートシルトの樽工房で造られたオーク樽に移され、所蔵庫で18~20ヶ月熟成。その間、定期的に滓引きが行われ、それぞれの樽に4~6個軽くといた卵白を加えて浮いている不純物を吸収し、樽の底に沈ませます。

110000 円 (税込 / 送料別)

オーパス・ワン [2021]750ml (オーパスワン) (赤ワイン)

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Jane Anson 100点、JS 99点! フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーション「オーパス ワン」! オーパス ワンはメドックの格付け一級、シャトー ムートン ロスチャイルドの所有者であるバロン フィリップ ド ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワインの第一人者、ロバート モンダヴィの二人の情熱によって生まれた夢のジョイントベンチャーです。 ニューワールドとオールドワールドが誇る、偉大なワイン造りの伝統と刷新的なアイディアを組み合わせることにより、高品質で、世界に2つとないユニークなワインをナパヴァレーから生産し、カリフォルニアのグランクリュと呼ばれるにふさわしいワイナリーとなることを目標として掲げ、年々その技術に磨きをかけています。そのワイン造りのコンセプトは「TIME & PLACE(時と場所)」。ヴィンテージの特徴と、オークヴィルの土地の個性をいかんなく発揮しながら、各要素のバランスがとれた、絶妙なバランスを持ったワインを造りだしています。 「オーパスワン 2021」は、新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの魅惑的な黒果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイス類の微かな香りがバランスよく調和しています。口に含むと明るくフレッシュで、アロマにみられるような印象の凝縮された味わいとともに、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような感触をもたらします。紅茶、リコリス(甘草)、ダークチョコレートの魅力的な風味が長い余韻に感じられます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月にやや遅めの萌芽を迎えました。4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降雨量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。 ■テクニカル情報■ ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% マセレーション:19日間 樽熟成:フランス産オークの新樽で19.5ヶ月 OPUS ONE オーパス・ワン 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. OAKVILLE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson:100 ポイント 100 points Jane Anson A classical vintage that perfectly suits the Opus style. Gorgeous vivid plum colour, sculpted, balanced, with a ton of lift, waves of rose petals, iris and peony, soft grilled cumin, sage and white pepper spice. Love the hidden power here and the supple slightly chalky tannins that are structured in their architecture with a precision and carved quality. Precise, layered and stretched out, a brilliant Opus, concentrated and yet delicate. Feels pared back and captures the spirit of early Opus, when it moved forward the conversation of what Napa could be. Michael Silacci director, 100% new oak for ageing extremely well integrated even now. (2024) janeanson Drink 2026-2042 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 443 Opus One Napa Valley 2021 Monday, May 27, 2024 Color Red Country United States Region California Vintage 2021 An enticing aroma of violets, cherry blossoms, fresh blue and black fruit and great structure define this beautiful, age-worthy wine. Subtle layering of fruit and oak spices between firm, fine-grained and supportive tannins gives it a calm intensity. So elegant and polished. Hints of cinnamon and graphite accent blackcurrant and blueberry flavors that linger and grow in a long finish. Already attractive to drink, but best after 2029. Jim Gordon Executive Editor Lisa Perrotti-Brown:98 ポイント 98 points Lisa Perrotti-Brown The 2021 Opus One is composed of 93% Cabernet Sauvignon, 4% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot, and 0.5% each of Merlot and Malbec. It was bottled in July 2023. Deep garnet-purple in color, it comes barreling out of the glass with gregarious notions of creme de cassis, wild blueberries, and redcurrant jelly followed by hints of cedar chest, sassafras, vanilla pod, and dark chocolate plus a waft of lilacs. The medium to full-bodied palate delivers shimmery red, black, and blue fruit layers with a firm texture of rounded tannins and impressive tension, finishing long and fragrant. (2024) www.thewineindependent.com Drink 2027-2061 vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2027 - 2046 From: Napa Valley’s 2022 & 2023 Cabernet Sauvignons (Dec 2024) The 2021 Opus One is one of the most elegant, polished Opus Ones in recent memory. Pliant and supple, with super-refined tannins, the 2021 has a ton to offer. It boasts gorgeous textural depth and resonance, not to mention superb balance. Dark red/purplish fruit, flowers, spice and mint caress the palate, framed by silky, ripe tannins that are the hallmark of a superior vintage. I can't wait to see how the 2021 develops. This is a stellar showing, certainly the best so far. - By Antonio Galloni on December 2024 It’s always a pleasure to taste with head winemaker Michael Silacci, as he has such a deep perspective on Napa Valley. In 2022, harvest began on August 24 for the Merlot and September 2 for the Cabernet Sauvignon (the earliest ever here) and ran uninterrupted through September 26. To be sure, larger estates like Opus One are especially pushed to the edge in difficult years because they are essentially forced to pick through the challenging weather, as the alternative is losing a portion of the crop. The just-bottled 2022 is still coming together, but it is promising, while the 2021 continues to impress. ・木箱入り6本セットはこちらOPUS ONE / オーパス ワン シャトー・ムートン・ロートシルトのワインメーカーであったルシアン・シオノーとロバート・モンダヴィの息子、ティモシーはパートナーを組み、1979年にロバートモンダヴィ・ワイナリーで初ヴィンテージを造りました。翌年、創立者たちは、公式にジョイントベンチャーを発表しました。 1981年、第一回のナパヴァレー・ワインオークションでこのジョイントベンチャーのワイン、1ケースが2万4千ドルで落札され、カリフォルニアワイン史上、最高価格を記録しました。1982年、ロバート・モンダヴィとフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、ラベルのデザインにも取り組みました。二人は、ジョイントベンチャーの表記に英語圏とフランス語圏のどちらでもわかりやすいラテン語を選びました。フィリップ男爵は、音楽用語で作曲者の第一番の偉大な作品という意味を込めて、オーパスという名前を発表しましたが、2日後、もう一つ言葉を加えて、“オーパスワン”という名前が提案されました。 1979年と1980年のヴィンテージは、オーパスワンの最初の発売として、1984年に同時にリリースされました。オーパス ワンは、その後、1本の価格が50ドル以上のワインカテゴリーを設定し、アメリカ初のウルトラプレミアムワインとして知られるようになりました。

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ヴァグナー・シュテンペル リースリング ヘーアークレッツ グローセス・ゲヴェックス [2023]750ml (白ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ヴァグナー・シュテンペル リースリング ヘーアークレッツ グローセス・ゲヴェックス [2023]750ml (白ワイン)

へーアクレッツは所有する中では最高の畑(GROSSES GEWACHS)、重厚感のあるフィニッシュと素晴らしく表現力に富んだ余韻は偉大! ヴァグナー・シュテンぺルはラインヘッセンの最西部にあるジーファースハイム村に18haの畑を持つ。この村は火山活動によって形成されたエリアの近郊にあるため、ラインヘッセンで唯一の火山性土壌となっている。今でこそ名産地として知られているが、実はこの地はダニエルが1992年に一族のビジネスを受け継ぐまで良質なワイン産地としては知られていなかった。 彼がこの地に見つけたテロワールの優位性は、まず風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩で、火山岩の一種)土壌のため収量がとても低いこと。次に石が多く酸性で栄養分が少ないこと。最後にローム質の表土がかなり薄い(50cm未満のところもある)ため、適度な保水力に加え、蓄熱性が高いことだ。リースリング、特に古樹はとりわけこうした条件を好む。こうした好条件の下、ブドウは有機栽培によって育てられ、酵母や亜硫酸を添加しないマストをステンレスタンクや伝統的なオーク樽で自然発酵させる。こうして生み出される彼のワインは、ボリューム感がありながらも香りやフレーバーが上方向へ伸びるトーンの高さと、粒の細かいミネラルが造る鋭角的な印象が見事に調和しており、瞬く間に飲み手を魅了していった。 2004年には、プレミアムワイン生産者グループであるVDPのメンバーとなり、有名なドイツワイン評価誌アイヒェルマンによって「新人賞」を与えられ、またゴーミヨ誌からは「彼のワインは本当に特別である」と絶賛される。ワインの品質が素晴らしいことは言うに及ばないが、歴史的な観点から見てもラインヘッセンを語る上で決して外してはならないのがこのヴァグナー・シュテンペルだ。 「リースリング ヘーアークレッツ グローセス・ゲヴェックス」のへーアクレッツの名は、ジーファースハイム村南部にある火山活動でできた急こう配の崖を表している。所有する中では最高の畑(GG)で、ブドウの樹齢は15-36年。シトラスフルーツ、ハーブ、スパイスに白い花のアロマ。塩味が効いたスパイシーなノートで始まり、砂糖漬けのジンジャーやマンダリンの皮にきめ細かいミネラルと美しい酸が折り重なる。重厚感のあるフィニッシュと素晴らしく表現力に富んだ余韻は偉大なポテンシャルを感じさせる。 白桃と野バラのエッセンスが詰まった、この特別な美しさに抗うことが出来るだろか?非常に凝縮されていながら、非常に繊細でデリケート。辛口リースリングのなかでも、極めて稀な冷涼さと優美さを兼ね備えている。何百メートルも落ちていくような深みと清らかさ。リリース直後から飲める。James Suckling ■テクニカル情報■ ブドウ品種:リースリング100% 熟成:ステンレスタンク&オーク樽で発酵。ステンレスタンク&ジャーマンオークの大樽(1200L)で10ヶ月熟成 WAGNER STEMPEL RIESLING HEERKRETZ GROSSES GEWACHS ヴァグナー・シュテンペル リースリング ヘーアークレッツ グローセス・ゲヴェックス 生産地:ドイツ ラインヘッセン 原産地呼称:gU. RHEINHESSEN ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Wagner-Stempel Riesling Rheinhessen Heerkretz GG 2023 Wednesday, Aug 28, 2024 Color White Country Germany Region Rheinhessen Vintage 2023 How can you resist this extraordinary beauty that’s the essence of white peaches and wild roses? Extremely concentrated, yet also very delicate and subtle, with a combination of coolness and gracefulness that’s extremely rare in the world of dry riesling, or anywhere else. The purity of a mountain stream as it flies over the edge of cliff and plunged hundreds of meters into the depths. From organically grown grapes. Drink from release. Stuart Pigott Senior Editor VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2028 - 2060 From: Rheinhessen & Rheingau: Riesling Triumphs After Rain (Oct 2024) The 2023 Riesling Siefersheimer Heerkretz Grosses Gewachs comes from around 20-year-old parcels on porphyry. Vivid bergamot and flint are deliciously heady on the nose, going straight to the sinuses and spelling pleasure. The palate is vivid, citric, tangy, pristine and so stony, salty and linear. A gentle sense of pith propels this forward, filling all the senses with heightened citrus tones. What a ride. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on August 2024Wagner Stempel / ヴァグナー・シュテンペルドイツ最大のワイン産地「ラインヘッセン」を銘醸地へと認めさせた優良生産者!ラインヘッセンで唯一火山性土壌のジーファーズハイム村から生まれる辛口ワインは、同じ火山性土壌で育った日本の食材との相性抜群!ドイツ最大のワイン産地であり、夏暖かく冬は穏やかで雨も少ない恵まれたエリアであるラインヘッセン。自然条件がほぼ完璧なため、昔からワインの名産地として名を馳せていたが、甘口ワインの「リープフラウエンミルヒ(聖母の乳)」の出現により、大量生産の産地というマイナスイメージに苦しんだ歴史的背景がある。このイメージを払拭するのに重要な役割を果たしたのが「メッセージ・イン・ア・ボトル」と呼ばれる若い生産者たちのグループだ。創立は2002年で、当初のメンバーはキューリンク・ジロー、クラウス・ケラー、ヴィットマン、ヴァグナー・シュテンぺルといった現在のラインヘッセンのスター生産者たちだ。安ワイン産地のイメージが強い中で本格的な辛口を造っていた彼らは、周囲から注目されるようになり、次第に新聞の取材を受けるようになった。徐々にメンバーも増え、活動の幅が広がった結果、ラインヘッセンのイメージを変えるきっかけとなっただけでなく、ドイツ中の若い生産者たちに大きな刺激を与えた。その中でも特に功績を残したのがヴァグナー・シュテンぺルのダニエル。なぜなら、彼は忘れられていた、あるいはかつては認められていなかったテロワールでも正確に解釈すれば素晴らしい品質のものになるということを世界中に証明したからだ。ヴァグナー・シュテンぺルはラインヘッセンの最西部にあるジーファースハイム村に18haの畑を持つ。この村は火山活動によって形成されたエリアの近郊にあるため、ラインヘッセンで唯一の火山性土壌となっている。今でこそ名産地として知られているが、実はこの地はダニエルが1992年に一族のビジネスを受け継ぐまで良質なワイン産地としては知られていなかった。彼がこの地に見つけたテロワールの優位性は、まず風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩で、火山岩の一種)土壌のため収量がとても低いこと。次に石が多く酸性で栄養分が少ないこと。最後にローム質の表土がかなり薄い(50cm未満のところもある)ため、適度な保水力に加え、蓄熱性が高いことだ。リースリング、特に古樹はとりわけこうした条件を好む。こうした好条件の下、ブドウは有機栽培によって育てられ、酵母や亜硫酸を添加しないマストをステンレスタンクや伝統的なオーク樽で自然発酵させる。こうして生み出される彼のワインは、ボリューム感がありながらも香りやフレーバーが上方向へ伸びるトーンの高さと、粒の細かいミネラルが造る鋭角的な印象が見事に調和しており、瞬く間に飲み手を魅了していった。2004年には、プレミアムワイン生産者グループであるVDPのメンバーとなり、有名なドイツワイン評価誌アイヒェルマンによって「新人賞」を与えられ、またゴーミヨ誌からは「彼のワインは本当に特別である」と絶賛される。ワインの品質が素晴らしいことは言うに及ばないが、歴史的な観点から見てもラインヘッセンを語る上で決して外してはならないのがこのヴァグナー・シュテンペルだ。

8960 円 (税込 / 送料別)

【送料無料】6本セット ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ [2019]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 「ボトムエンドにしてこの出来!」と唸らされる!【送料無料】6本セット ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ [2019]750ml (赤ワイン)

【送料無料商品についてのご注意】送料本体が無料となります。 クール(冷蔵)便でお届けをご希望の場合、クール代(324円)が別途必要となります。 ※ラベルに汚れ・破れ等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 「ボトムエンドにしてこの出来!」と唸らされるギガルのコート・デュ・ローヌ。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・デュ・ローヌ ルージュ」は、ギガルが手掛けるネゴシアンもののキュヴェ。シラーのスペシャリストは、このベーシックなコート・デュ・ローヌにも50パーセントのシラーを用い、1年半、大樽で熟成と手間も時間がかかっている。ブラックベリーやプラムなどの果実香に、スミレを思わせるフローラルな香り。豊かな果実味とスパイシーな余韻。タンニンは滑らかで心地よい。日常の食卓でオールマイティに楽しめる定番中の定番。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、コンクリートタンク、発酵温度:30度、発酵期間:15日間、使用酵母:天然酵母、培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:大樽で18ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:珪藻土によるろ過、土壌:さまざま:堆積土壌、石灰花崗岩、沖積土壌、小石、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 50%, Grenache 40%, Mourvedre 10%、平均年間生産量(本数):400万本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み+機械収穫、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTES DU RHONE ROUGE E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. COTES DU RHONE VILLAGES ぶどう品種:シラー 50%、グルナッシュ 40%、ムールヴェードル 10% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ★単品商品はこちら vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2023 - 2027 From: Never a Dull Vintage in the Northern Rhone (Dec 2022) Dark ruby. Spice-accented cherry and black raspberry aromas are complemented by suggestions of pungent flowers and cola. Fleshy and energetic in the mouth, offering nicely concentrated red and blue fruit flavors that tighten up steadily with air. Shows very good energy and lift on a long, gently tannic finish that leaves behind repeating red fruit and spice notes. - By Josh Raynolds on December 2022 Guigal produces a staggering amount of wine, some 5,000,000 bottles per year, with their consistently excellent red, white and pink Cotes-du-Rhones making up just under half. The Cote-Rotie Brune et Blonde usually hovers around a quarter-million bottles per vintage, which makes it far and away the highest-production wine of the appellation. Perhaps even more impressive than those numbers is the constantly high quality of the wines, up and down and across the line-up, regardless of price. The pace is accelerating under the watch of Philippe Guigal (no, his father, Marcel, hasn’t gone anywhere, nor has his mother, the omnipresent Bernadette). The domaine has been on an acquisition tear in the south, buying up Domaine de Nalys and Les Clefs d’Or in Chateauneuf-du-Pape, plus a good number of other vineyards in the appellation. Their most recent purchase was the legendary, 98-hectare Chateau d’Aqueria in Tavel. It’s hard to keep up. As for recent releases, it should come as no surprise that there is excellence throughout the current offerings, which include multiple vintages. The Guigals are extremely cautious about keeping their numerous importers and private clients as happy as possible. The Hermitage and Saint-Joseph bottlings have been on a steep, upward quality climb over the last decade, and, as for the Cote-Roties, they have, unsurprisingly, not missed a beat, even with the recent hot vintages. ワインアドヴォケイト:(89-91) ポイント The Wine Advocate RP (89-91) Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2029 Strongly marked by bold fruit on the nose, the 2019 Cotes du Rhone features scents of blackberries, raspberries and cherries. Medium to full-bodied, it's atypically rich and structured-a fine, balanced summation of the vintage. It was the start of the last full day of my 2021 Rhone trip when I pulled into the parking lot at Guigal around 9:30 a.m. Reminder: Always dress warmly when tasting at Guigal, because the cellars are a few degrees cooler than average! The cool temperatures help inhibit the growth of any spoilage organisms during the extended elevage these wines receive. While the stars of the cellars are the single-vineyard wines from Cote-Rotie, the Guigal family takes pride in all of the wines they produce, and one reliable indicator of the quality of a Southern Rhone vintage is the quality and volume produced of the negoce Cotes du Rhone, which is typically around 50% Syrah, 40% Grenache and 10% Mourvedre. The 2018 is charming and fruit-forward, while the 2019 looks to be slightly more concentrated. The family's relationships in Gigondas go back before the elevation of that appellation to cru status in 1971, so that is another reliable southern offering from the negociant side of the business. In the Northern Rhone, the large-scale bottlings from Condrieu and Cote-Rotie are consistent performers and widely distributed. As they will be many consumers' introduction to these appellations, it's important they remain of high quality, vintage after vintage. The so-called La Las really require no introduction, except to mention that a new La La is being contemplated-a steep, two-hectare parcel within the Fongeant lieu-dit was vinified separately in 2019 and 2020. I was able to taste some impressive barrel samples, but as those wines will not be bottled separately, I've not scored them or added them to the database. Philippe Guigal was hopeful that the new wine-tentatively named La Renarde-would be ready to make a formal debut beginning with the 2022 vintage. Value-oriented consumers who still want a taste of Northern Rhone Syrah will want to focus on the family's negoce bottlings from Crozes-Hermitage and Saint-Joseph. While the Crozes is normally a fruit-forward, easy-drinking wine, the 2019 version boasts a bit more concentration than usual, while the 2018 and 2019 St-Joes both deliver ripe fruit and hints of granitic austerity. The Lieu-Dit Saint-Joseph and Vignes de l'Hospice bottlings ratchet up the intensity of both oak and terroir, but prices for those are rising rapidly, as consumers have caught on to the value they represent. As a side note, my tastings at Guigal's cellars in Ampuis included wines from the family's estate in Chateauneuf-du-Pape, Chateau de Nalys, but I've chosen to include those reviews in my Southern Rhone coverage, slated to appear in the next few weeks. Published: Feb 11, 2022 【ご注意】送料無料セット商品の同梱本数について 通常サイズ 750ml ボトル ドライ便 12本 クール便 9本 まで、1口で、同梱可能です。 送料無料セット商品に他のワインを同梱する場合は、同梱可能本数の上限にご注意ください。 セット商品の場合、注文時の個数が1でカウントされてしまうため、セット商品に他のワインを同梱する場合に、1口の上限本数を超えてしまう場合がございます。送料無料セットの場合、1口分の送料が無料となります。1口分の同梱可能本数を超えた場合、ご購入後、店舗での確認時に、必要口数の送料を追加させていただきます。 .GUIGAL / ギガル初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。その後現在の当主である息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れる。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社に始まり、1990年代の後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ジャン・ルイ・グリッパ、さらにローヌ北部に10ha以上を所有するド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティにhaの広さをもつドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得。現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっている。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。最初に購入したラ・ムーリーヌは66年のミレジメから発表されたが、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面、コート・ブロンドとコート・ブリュヌのうち、前者から生まれる。以前はドメーヌ・デルヴューが所有していた区画で、広さは1ha。栽培されているのはシラー種89%、ヴィオニエ種11%の割合で、平均樹齢は75年に達する。次が78年のミレジメから世に出たラ・ランドンヌ。ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュヌの斜面にある区画。10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げた。広さ2ha強に植えられているのはシラー種のみ。そして最後に、ギガル三銃士の中で、最も美しく鮮やかなスーパースター、ラ・トゥルク。85年がファースト・リリースで4,000本ほどのワインが市場に出回った。ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画で、93%のシラー種と7%のヴィオニエ種からなる。95年のミレジメからリリースされたのがシャトー・ダンピュイ。コート・ブロンドとコート・ブリュヌにそれぞれ3区画ずつ計6区画、広さ8ha弱の畑から生まれるワインで、95%のシラー種、5%のヴィオニエ種を使用。それらのぶどうは19世紀に植えられたものも混ざり、樹齢は異常に高くなっている。さらにギガル社としての高いクオリティを維持するためには、コストを度外視した決断も下す。例えば2002年、ヨーロッパは大洪水に見舞われたが、フランスも例外ではなく、ことにローヌ南部から南仏にかけてはぶどう畑が冠水するなど被害は甚大だった。そのため同社も2002年のシャトーヌフ・デュ・パプの生産は見送るという判断を余儀なくされた。そしてコート・ロティもシャトー・ダンピュイでは6パーセルのうち、ブリュヌとブロンドのそれぞれ2区画、計4区画だけのぶどうを用い、残りは通常キュヴェのコート・ロティにデクラッセ。またサン・ジョゼフにいたっては収穫量の45%を廃棄するという厳しいトリを実施した。高水準を保つための尋常ならざる努力が窺える。

10200 円 (税込 / 送料込)

ポッジョ・ディ・ソット ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ポッジョ・ディ・ソット ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019]750ml (赤ワイン)

「イタリアの赤ワインとしてNo.1」を獲得! ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最高峰に数えられる、ソットが誇るフラッグシップ・キュヴェ。 2001年ヴィンテージがイタリアソムリエ協会発行のワインガイド、ドゥエミラヴィーニで「イタリアの赤ワインとしてNo.1」を獲得し、2005年ヴィンテージは日本の人気漫画「神の雫」の中で第九の使徒に選ばれるなど、その実力は日本など海外でも知られるものとなっています。 伝統派ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを代表するワイナリー、ポッジョ・ディ・ソット。ガンベロ・ロッソでは幾度も最高評価のトレ・ビッキエリを受賞し、イタリア赤ワインのNo.1にも輝いた実績を誇るブルネッロ最高峰の造り手です。非介入主義の栽培・醸造と、昔ながらの大樽を用いた長期熟成という伝統的製法により生み出される、透明感があって優美な唯一無二のスタイルは、国内外のワインラヴァーを魅了し続けています。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、ブルネッロはソットが誇るフラッグシップキュヴェで、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最高峰に数えられる逸品です。凝縮した果実味と洗練されたタンニンが口の中で圧倒的な存在感を示し、美しい酸と鮮やかなミネラルl感が驚くほど長い余韻へと導きます。 ローズヒップやプラムなどの香りが際立ち、オレンジピールやスミレ、ハーブ、葉巻などの香りが複雑に重なり魅惑的。口当たりは滑らかで、質の良い酸に穏やかできめの細かいタンニン、鮮やかな果実味がバランスよくまり風味豊かな印象。ポッジョ・ディ・ソットならではのエレガンスとヴィンテージの素晴らしさを感じる力強い仕上がり。 料理との相性:赤肉のローストや煮込み、ジビエ、熟成したチーズ ■テクニカル情報■ 畑:海抜200m~450mに位置する様々な方向に開かれた畑、20ha、海抜170~450m、南-南西向き ロケーション:モンタルチーノの南東部Castelnuovo dell'Abate(カステルヌーヴォ・デッラバーテ)に位置し、オルチャ川の渓谷に面している。 土壌:泥培土からなる痩せた岩の多い土壌。土壌は痩せて石が多い。主に粘土と石灰岩で構成されている。低い位置の畑には粘土 泥灰岩、高い位置の畑は石、有機化合物、鉄鉱物が豊か。 仕立て:コルドン 樹齢:25~40年 植樹密度:3000本/ha(最も古い畑) 5600本/ha(最も若い畑)3000~4500本/ha 収穫日:9/10-25 収量:32hl/ha 醸造:50hlと70hlの木樽を使用。除梗はするが破砕はせずに、自然酵母で発酵。25⁻30日間マセラシオン。プレスは1バール以下、濾過は3ミクロンのカートリッジフィルターを使用。 熟成:スラヴォニア産の30hlと35hlのオークの大樽44ヶ月(新樽5%) 年間生産本数:45,000本 POGGIO DI SOTTO BRUNELLO DI MONTALCINO ポッジョ・ディ・ソット ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント 【飲み頃:2030-2055】始めのうちは非常に内向的だったが、最終的にはサンジョヴェーゼのすべての要素を見事に表現している。このワインは非常に大きなテンションを内に秘め、チェリーやブラックベリーのパンチの効いた個性を持っている。ブランデーに漬けたチェリー、ストロベリー・グレイズド・パイ、下草、青い花、勿忘草、バルサムハーブ、ミントやリコリスの香りが広がり、数時間経つとラインがほっそりとして、しっかりとしたストラクチャー、はっきりとした酸味が輝くクラシックな美しいワインへと変化していく。オークのニュアンスは感じられないほど溶け込んでいて、タンニンはエレガントできめ細かく、酸味もすばらしい。最終的に私は2018年のリゼルヴァよりも、この村名ワインの方が気に入った。 ジェブ・ダナック:98+ ポイント 98+ Points, Audrey Frick, JebDunnuck.com: "I was able to taste the 2019 Brunello Di Montalcino three times for this report, and it’s one of the great wines of the vintage. It takes on a bit more muscular style for the Poggio di Sotto estate, but it retains the DNA of the estate at large with its outstanding clarity. It’s medium ruby-colored and reveals notes of pure cherry, anise, wildflowers, wet stone, and tea leaf. Structured and long on the palate, it has ripe, chiseled tannins, a balanced spine of acidity, and notes of salted orange through the finish, with a long-lasting perfume. Its transparency, balanced with its complexity, makes this one of the most intriguing wines, and if stored properly, it will only improve with time in the cellar. Drink 2027-2047..." 02/28/24 VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2027 - 2042 From: Buckle Your Seatbelts: 2019 Brunello and 2021 Rosso di Montalcino (Dec 2023) Dusty roses, worn leather, dried strawberries and arid earth form a classic bouquet as the dynamic 2019 Brunello di Montalcino blossoms in the glass. This is feminine yet deep and textural, with ripe plums and black cherries motivated by brisk acidity. Violet inner florals and licorice hints form toward the close. The 2019 leaves a salty mineral staining to mingle with fine-grained tannins and spice, as it finishes with incredible length, yet still so fresh. This is incredibly youthful and inward today, but the potential is off the charts. I expect the 2019 to put on some weight and blossom over the next five to ten years. Glorious. - By Eric Guido on November 2023 ジェームス・サックリング:96 ポイント Poggio di Sotto Brunello di Montalcino 2019 Monday, September 25, 2023 Country Italy Region Tuscany Vintage 2019 Score 96 Sweet cherry and flower aromas with some orange peel and lilac character. Medium-bodied with pretty depth and focus. Ripe, fine tannins and an attractive finish. Subtle richness and class. From organically grown grapes. Give this three or four years to come around. Best after 2025.Poggio di Sotto / ポッジョ・ディ・ソット 余生を究極のワイン造りに捧げた、創始者のピエロ・パルムッチと伝説的醸造家ジュリオ・ガンベッリが築いた最高峰のブルネッロ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ地区の南東部に位置する、カステルヌオーヴォ・デッラバーテ村。この村に、ポッジョ・ディ・ソットはワイナリーを構えている。 1989年に創始者である、ピエロ・パルムッチがリタイア後の余生をワイン造りに捧げるべく、このワイナリーを興した。ブルゴーニュワイン愛好家である彼は、サンジョヴェーゼ100%の極上にエレガントなワインを造るため、友人であった高名な醸造家ジュリオ・ガンベッリと共に1991年に初ヴィンテージをリリース。 2004年から数々の高評価獲得し、すぐにその名は認められ、2007年には遂にイタリアNo1ワインに輝いた。 海抜200-400mの畑は南部に位置し温暖なうえ、アミアタ山とオルチャ川に囲まれ涼しい風が寒暖差を作り、とても恵まれた条件でブドウが育つ。 また、Rosso, Brunelloと区画を分けることなく標高ごとに3つのパートに分けて管理。どの区画も同じように醸造し、樽で選別を行う為、どんなVTにも対応ができるようにした。 樽にも非常に強いこだわりを持ち、30hlのスラヴォニア産の大樽は15年に1度新しいものに入れ替える。この樽は、所謂「樽香」がほとんど残さない為、ブドウが持つ力を最大限に引き出している事も魅力の一つである。 全てのキュヴェに熟成期間を十二分に設け、比類なき品質のブルネッロをリリースしてきたが2011年にパルムッチが不慮の事故に遭い売却。 徹底したこだわりの製法はそのまま替えることなくColle Massari グループが引き継ぎ、上質なブルネッロを世に送り出している。

32600 円 (税込 / 送料別)

フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 vinous 100・WA 98 ポイント!フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)

【マネッティのご厚意により100点獲得・価格高騰中の偉大な2018年が2023年再蔵出し】 サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 前年の2017年は非常に収穫量が少なかったため、平年並みの収穫量にまで回復した2018年ヴィンテージにトスカーナのワイン生産者らは歓喜した。この年は温暖ながらも、ヨーロッパの他の地域と同様、さほど酷暑とはならず、シルキーさ、エレガンス、驚くほどのフレッシュ感を特徴とするヴィンテージとなった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:100 ポイント 100pts Drinking Window 2025 - 2048 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2018 Flaccianello della Pieve is another stellar wine from Fontodi. It is the richest Flaccianello ever made (in terms of dry extract), with elevated acidity that trails the 2016 by just a touch, but it does not taste like that at all. Dark cherry, violet, lavender, spice, mocha and graphite build with a bit of time in the glass. Like the Sorbo, the 2018 Flaccianello is not a wine of size, as in most previous years, but rather a wine that exudes vibrancy, energy and class from start to finish. I absolutely loved it. - By Antonio Galloni on September 2021 ヴィノス100点:2018年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、フォントディのもう一つの素晴らしいワインです。乾燥抽出物の点でこれまでに作られた中でもっとも豊かなフラッチャネッロであり、ほんの少しのタッチで2016年に続く高い酸度を備えておりますが、そのような味は全くありません。ダークチェリー、バイヨレット、ラベンダー、スパイス、モカ、グラファイトはグラスの中で少し時間をかけてきます。2018年のフラッチャネッロは最初から最後まで活気、エネルギー、クラスを醸し出すワインです。私はこのようなタイプを好みとしております。≪飲み頃:2025-2048年|2021/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $140 Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Generally speaking, I have reservations concerning the 2018 vintage that saw intermittent periods of hot and cold with some rain thrown in at the end of the growing cycle. The 2018 Flaccianello della Pieve blasted straight through any lingering doubt and is the result of a deft winemaking hand. This is a phenomenal and proudly confident vintage of the estate's top Sangiovese, which represents a blend of organic fruit from the best parcels. The wine's personality reveals brooding darkness and austerity, and these impressions are reinforced by savory tones of cigar smoke and earthy leather. The core of the wine is tight and richly concentrated with generous blackberry and plum. The velvety tannins are integrated but still youthful and grippy. You'll definitely need to give this elegant wine more time in the bottle. Production is an ample 60,000 bottles. ジェームスサックリング:95 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2018 Tuesday, October 5, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Score 95 This is a solid red with plenty of fruit and a dense, intense palate with hints of wood and spice. Full-bodied and very structured. Plenty of tannins here. Needs three to four years to soften and come together. From organically grown grapes. Best after 2024. ≪他誌評価≫ ★ワインスペクテーター96点フォントディ / FONTODI トスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあった時期に反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディです。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。 ワイン・スペクテイター1999年11月号で、ジョヴァンニ・マネッティは「フォントディのつくるワインがイタリア最良のワインであることは明白だ。私はサンジョヴェーゼを信じている。カベルネやメルロは世界中どこでだってつくれる。でもサンジョヴェーゼは特別なんだ。それはトスカーナのためだけのものだから。」 と語っています。 フォントディは130ヘクタールにわたりオーガニックの認証を受けています。その内70ヘクタールにブドウが栽培されています。栽培において自然を尊重し、環境を破壊することなく資源を利用ながら維持していく事を大切にしています。化学薬品を使用せず、この土地の潜在力を引き出し、余分なものを外からできるだけ加えないようにしています。環境を大切にするという事は、ブドウやテロワールのより良い純粋な真の表現につながります。醸造と樽での熟成は現代的なワイナリーで行われ、重力を利用できるような、降下型の造りをしている醸造設備で、ワインの個性やエレガンスを引き出すため、ブドウ自体の自然な統合を最も大切にしています。フォントディのすべてのワインは自社畑のブドウのもので、手で収穫され、丹念に選別され、ブドウとテロワールの素晴らしさが最大限に感じられるよう大切に醸造されています。 そのイタリア最良の生産者の、最高キュヴェがこのフラッチャネッロです。

22880 円 (税込 / 送料別)

セサール・マルケス エル・ラポラオ [2023]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】セサール・マルケス エル・ラポラオ [2023]750ml (赤ワイン)

『生きる伝説』ラウル・ペレスを叔父にもつ、注目の若手生産者セサール・マルケス。 ワイナリーのフラッグシップとなる単一区画からのワイン。樹齢125年の古木のブドウを使用。赤系果実、スミレやスパイスが織りなす、華やかで上品なアロマ。滑らかなテクスチャーときめ細やかなタンニンが調和した、洗練されたエレガントなワイン。 セサール・マルケスは2007年にバレンシア地方のレケーナの醸造学校でワインに関するあらゆる理論を学んだが、実際のトレーニングは叔父であるラウル・ペレスの下でワイン造りを学んだ。2015年、セサールはアルゼンチンに渡り、ウコヴァレーのミケリーニ兄弟と収穫を行った。スペインに戻る途中、彼はブルゴーニュを参考とし、区画毎の表現を追求した自身のプロジェクトを立ち上げることを決めた。 2017年、彼は実家である「カストロ・ベントーサ」で、ラウル・ペレスの下でテクニカル・ディレクターとして働き始めた。セサールの個人的プロジェクトでは、畑・セラーの両方で、人の手の最小限の干渉で、特定の場所、区画を最大限に表現したワインを造ることを目指しており、そのために、果梗の使用コントロールや長いマセラシオンプロセス等を重要視している。 「エル・ラポラオ」は、ワイナリーのフラッグシップとなる単一区画からのワイン。バルトゥイエ村にある、海抜540m、北西向きの鉄分と有機物を豊富に含む粘土質土壌の畑に植えられた樹齢125年の古木のブドウを使用。赤系果実、スミレやスパイスが織りなす、華やかで上品なアロマ。滑らかなテクスチャーときめ細やかなタンニンが調和した、洗練されたエレガントなワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:フレンチオーク樽(500L)で12ヶ月 Cesar Marquez El Rapolao セサール・マルケス エル・ラポラオ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 ビエルソ 原産地呼称:D.O.BIERZO ぶどう品種:メンシア主体 アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $70 Drink Date: 2026 - 2036 Cesar's 2023 El Rapolao was sourced from a centenary plot in the coldest part of the village, where the soils are rich in iron and organic matter. It fermented with 30% full clusters in small 1,000-liter vats, with a short maceration of 17 days and an elevage in used 500-liter oak barrels. It comes in at 12.75% alcohol, a pH of 3.58 and 5.38 grams of acidity, with lower alcohol and more freshness and acidity than the previous vintage. This is a place with more rusticity, always a little earthier, with slightly dusty tannins. 1,911 bottles were filled in May 2025. Cesar Marquez Perez, Raul Perez's nephew, is one of the most precise winemakers in Bierzo with the family Castro Ventosa range and his personal project, which he started in 2015. In the 2023 vintage, he is releasing a new wine from the Villegas area, a lieu-dit in Valtuille on sandy soils. The single-vineyard wines are aging in increasingly larger oak containers, combining 1,200-liter vats with 500- and 600-liter barrels. He owns 7.2 hectares and works a further seven with local growers across Bierzo, from altitudes ranging between 450 to 850 meters above sea level. His production is slowly growing, and he now crafts 60,000 bottles per year. As he told me while tasting the wines from the family winery, Castro Ventosa, which he also vinifies, "2023 was a cooler vintage with rain at the beginning of the harvest. The wines have a floral, serious and elegant profile with a contained alcohol content of 12.5% to 13%." These are some of the finest and more elegant wines he has produced so far. Published: Jul 11, 2025 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2025 - 2038 From: El Bierzo & Galicia: The Sil River Illuminates a Different Side of Spanish Wine (Sep 2025) The 2023 El Rapolao was sourced from old vines in Valtuille. It opens with violet, herbs, a touch of soft pine resin and rose. The palate is juicy, supple and gently creamy, with fine tannins and a clear expression. Tasted just weeks after bottling, this will gain further complexity with time. - By Joaquin Hidalgo on September 2025Cesar Marquez / セサール・マルケス "生きる伝説"ラウル・ペレスを叔父にもつ、注目の若手生産者! 「叔父のラウル・ペレスや、メンドーサのミケリーニ・ファミリーで多くの経験を積んできた。彼は2015年に4つの異なるワインに分けた1700本という非常に少量な本数からスタートした。2017年7月にビエルソを訪れた際の大きな驚きのひとつであったことは間違いない。ビエルソで注目すべき新しい名前だ。 」WAより セサール・マルケスは、1988年生まれとまだ若いが、ビエルソの各区画、そしてメンシアが持つ美点を高い次元で表現する類稀なる生産者だ。セサールは1752年設立のビエルソで最も古いワイナリー、カストロ・ベントーサの9代目として生まれ、この地のカリスマ的存在であるラウル・ペレスを叔父に持つ。 2007年にバレンシアの醸造学校で栽培・醸造学を学んだ後、2011年より叔父のラウルの元で働き、故郷のバルトゥイエ村のテロワールの追求を二人三脚で行ってきた。その後、叔父からカストロ・ベントーサのワインメーカーの座を譲り受け、2015年にはブルゴーニュに倣った区画毎の表現を追求した個人プロジェクト、『ボデガス・セサール・マルケス』を立ち上げた。 セサールはビエルソ最古のワイナリーのルーツを活かし、この地の最上のブドウ畑にアクセス出来るという大きなアドバンテージを持っている。彼が所有する12haの畑はすべて海抜450m以上に位置し、樹齢80~130年の古木が植わるため、フレッシュさと凝縮感、複雑さを兼ね備えたブドウが実る。また収穫時期は味わいによる判断が最善だと考えているので、2018年より収穫前のブドウの成分分析を一切取りやめた。 複数の村に広がる区画のブドウをセサール自身が試食して回り、青さがなくなり、さらに過熟にならないベストのタイミングを見極めている。醸造では、スタンダードキュヴェから区画ごとに分けて自然酵母で発酵し、木樽で熟成を行う。破砕の工程では「機械を使うと房や果梗を過度に傷つけ、グリーンな味わいが出てしまうから」と、昔ながらの足踏みでセサール自身がすべてのワインのブドウを破砕しており、栽培・醸造の両工程において小規模な個人プロジェクトならではの手間暇が惜しみなくかけられている。 ”伝統的手法、産地、古いブドウ畑、エレガントなワインへの敬意”がモットーだと語るセサールのワインは、青さや過度なタンニンの抽出が一切なく、絹のように滑らかで、彼自身が大ファンだというブルゴーニュワインにも通ずる品格を見せる。初ヴィンテージの2015年を試飲したWine Advocateのルイス・グティエレスは、「2017年にビエルソを訪れた際の大きな驚きのひとつであったことは間違いない。ビエルソで注目すべき新しい名前だ」と絶賛。 Decanter誌は”10 great Spanish winemakers you need to know(スペインの知るべき10人の偉大なワインメーカー)”という特集でセサールを紹介し、『彼のワインはメンシアの深遠で繊細な表現であり、マルケスを将来のテロワールワインのスターとして際立たせている』とコメントしている。セサールはビエルソという産地の注目をさらに高める次世代のスターであることは間違いなく、入手困難になる前に手に入れるべき造り手だ。

7480 円 (税込 / 送料別)

オーパス ワン [ 2019 ] ( 赤ワイン ) [S]

アメリカ初のスーパープレミアムワイン!オーパスワン!オーパス ワン [ 2019 ] ( 赤ワイン ) [S]

例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもらたしてくれました。最初の萌芽の兆候が見られたのが3月27日で、例年よりちょうど15日遅いタイミングでした。これにより、開花やヴェレゾン(色づき)の遅れにもつながりました。しかし、晩夏にかけて気温が上昇し、果実の生育と成熟を促進することができました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ、サボリーハーブ、エスプレッソ、カカオなどの風味を引き立てています。繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が長い余韻に楽しめます。 ●ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 78%、 メルロー 8%、 プティ・ヴェルド 6%、 カベルネ・フラン 6%、 マルベック 2% ●マセレーション:22日間 ●樽熟成:フランス産オークの新樽で19ヶ月間 ■オーパスワン公式コメント■ Opus One 2019オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ、サボリーハーブ、エスプレッソ、カカオなどの風味を引き立てています。余韻に長引く、繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。 ■《ワイン・アドヴォケイト》より抜粋■ Winemaker Michael Silacci commented that usually the blends are finished in January or February after the vintage. This year, with the 2019s, he was still tweaking the blend, but he did mention that this is 'pretty close to the final blend.'Deep garnet-purple in color, the 2019 Opus One leaps from the glass with notes of Black Forest cake, Morello cherries, mulberries and fresh blackcurrants plus hints of licorice, wilted roses, Sichuan pepper and iron ore. Full-bodied, the palate is jam-packed with juicy black, blue and red fruits, framed by velvety tannins and background freshness, finishing on a compelling earthy/mineral note. Tasted as a barrel sample, this is a truly magnificent Opus One in the making!◆パーカーポイント:97~99点◆飲み頃:- INFORMATION NameOpus One ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン78%/メルロー8%/プティ・ヴェルド6%/カベルネ・フラン6%/マルベック2% 生産者名オーパス ワン 産地アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー RegionAmerica/California/Napa Valley 内容量750ml WA(97 - 99)/Issue 19th Mar 2021 WS95/Issue Nov 15, 2022 ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 4573542503507 0400003347193 0499999024430 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

63250 円 (税込 / 送料別)

ドメーヌ・ミシェル・ゴヌー ポマール 1er グラン・ゼプノ [1997]750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 蔵出しでバックヴィンテージ入荷しました!ドメーヌ・ミシェル・ゴヌー ポマール 1er グラン・ゼプノ [1997]750ml

蔵出しバックヴィンテージ入荷しました! 【正規代理店商品】 古典的ポマールのミッシェル・ゴヌー、昔のブルゴーニュのように熟成して花開く。リュジアンとこのポマール=グラン・ゼプノがゴヌーの最上のワインでしょう! 長期熟成のポテンシャルが高い伝統的なブルゴーニュの造り手、かつポマールを代表する造り手として定評のあるミシェル・ゴヌー。19世紀後半に設立された歴史あるドメーヌの評価を高めていたミシェル・ゴヌー氏が1984年に亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人が販売と経営を、息子アレクサンドル氏がワイン造りを、娘アンヌ女史が事務全般を担当し運営しています。 造られるワインのスタイルは、2002年に大きく転換します。以前の熟成させて楽しむワインスタイルから大きく方向転換し、ピノ・ノワールならではのピュアで瑞々しい果実味と滑らかなタンニンが備わった、長期熟成はもちろんのこと、若いうちからも楽しめるワインが造られるようになりました。 「ポマール 1er グラン・ゼプノ」は、村のボーヌ寄りに位置する1級畑です。水はけに優れた十分な砂利を含んでいます。また、粘土が豊富な泥灰土や、褐色石灰岩質の土壌に覆わており、斜面は南東向きです。反対側の丘に君臨するリュジアンと比較して、タンニンは細やかでフェミニンなスタイルだが、土壌にはやはりクラス・ド・フェール(酸化した鉄分を多く含んだ小石)が見られます。一般的に、ポマールは男性的なワインを生むことで知られていますが、グラン・ゼプノからは比較的エレガントで女性的な印象を持つ上質なワインが生まれています。リュジアンはパワフルすぎるという方にお薦めのクリマ。 DOMAINE MICHEL GAUNOUX POMMARD 1er CRU GRANDS EPENOTS ドメーヌ・ミシェル・ゴヌー ポマール プルミエ・クリュ グラン・ゼプノ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ WINEHOG: Fine++ (92-93)ポイント By Steen Ohman April 18, 2017 Lastly we had the Pommard Grands Epenots 1997 a more matured wine, although the development in the glass showed that it still has potential. The nose offer red and dark cherries, boysenberries and complex notes of sous-bois and earthy minerality. On the palate rather ripe fruit - medium depth - primarily red fruit after some time in the glass adding some orange notes in a mature finish. A impressive 1997 - a lesser but charming vintage - holding up beautifully and offering a lovely mature Burgundy experience at this stage. 「ゴヌーの訪問は本当に忘れられないものとなった。伝統の世界、そして長い間忘れ去られていたと思っていた世界を垣間見ることができた。 個々のヴィンテージとテロワールの表現を損なうことなく、スタイルと品質の面で途方もない一貫性を確立している。 妥協のないその造り、例えば2004年と2000年のような年には、品質がドメーヌの基準に達していなかったので、ワインを生産しなかった。彼らは現代の美しさと伝統的なスタイルの組み合わせを提供しており、これらのワインは本当に特別であり、最高のご馳走です。ぜひ試してみてください。By.Winehog」 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。 1863190422205212MICHEL GAUNOUX / ミッシェル・ゴヌーここはコート・ド・ボーヌで私がずっとひいきにしていたドメーヌの一つ。晩年のミッシェル・ゴヌー(1984年に亡くなった)は万事に昔ながらの方法を踏襲してきた。たとえば足でワインの果帽を踏むことで、古い醸造桶のなかで男女が踏んだり、跳ねたりすり。醸しに3週間もかけ、3分の1はオークの新樽で24か月熟成させ、一切濾過は行わない。通常わずかに清澄するだけで、ずば抜けた芳醇な充実したワインとなり、20から30年間の熟成が約束される。1988年に有名なレストラン、タイユヴァンで62年を飲んだが、現代風なつくりの5~6年たったブルゴーニュの赤も顔負けなほど生き生きしていた。現代未亡人が経営を引き継ぐがつくりに方に変わりはない。9.7haの畑は全て最上の位置にあり、そのなかには2.9haの大きな区画がポマール=グラン・ゼプノに、より小さな0.7haの区画がポマール=リュジアンである。この2つがゴヌーの最上のワインであるとワイン通の意見はほぼ一致するだろう。ともに素晴らしくて芳醇で深みがあり、熟成する力がある。ゴヌーは他にもポマールの1級畑レ・シャルモやボーヌでトップクラスの1級畑をいくつか所有する。特にボーヌ・レ・ゼプノットは素晴らしい。好運に恵まれればゴヌー家の特級コルトン・レ・ルナルド(1.2ha)の深みのあるワインを味わうことができる。残念ながらゴヌーのワインは昔から最上のレストランが顧客となっていて殆ど輸出されない。いまだにミッシェル・ゴヌーの未亡人が細部にまで気を配って経営する、素晴らしいドメーヌである。

31900 円 (税込 / 送料別)

ラベントス・イ・ブラン ロゼ・デ・ニート エクストラ・ブリュット [2020]750ml (スパークリングワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ラベントス・イ・ブラン ロゼ・デ・ニート エクストラ・ブリュット [2020]750ml (スパークリングワイン)

100%自社栽培のぶどうにこだわり、稀少価値の高い「スパークリングワイン」を頑なに造り続ける生産者「ラベントス」! DOカヴァを確立したカヴァの発祥メーカーとして、『良質なワイン造りは良質なブドウから』をモットーに、妥協を許さないワイン造り。 「良質のワイン造りは、良質のブドウから」自社栽培のブドウを100%使用して最高のスパークリングを生産するラベントス・イ・ブラン社(Raventos I Blanc)のワイン造りの歴史は、1497年、サン・サドゥルニ・ダノイアにある90ヘクタールの畑でのぶどう栽培に始まります。以来ラベントス・イ・ブラン家は18世代にわたり、土地の持つ潜在力を最大限引き出すよう大変な努力を重ねてまいりました。 そして1970年、現当主の父であるジュセップ・マリア・ラベントス・イ・ブランが大変な努力の末、ワイン法において「カヴァ」を他のスパークリングワインと区別することに成功しました。シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる「カヴァ」の価値が認められ、ジュセップ・マリアが「D.O.(原産地呼称)カヴァ」を設立。 息子のマヌエルとともに、新しく「ラベントス・イ・ブラン」ブランドを立ち上げ、1984年にモダンなセラーで、『妥協を許さない高品質なカヴァ造り』に着手しました。このセラーは、カヴァの発祥地ペネデス地方の最も古いぶどう畑に位置し、カタルーニャの著名な建築家を招聘し設計させました。1986年に完成したユニークなデザインと近代的な設備を整えたセラーは、優れたデザイン性を認められ、1989年のFAD建築賞とインテリア・デザイン賞を受賞しました。 ラベントス・イ・ブラン社の所有する畑は、その気候と土壌の特徴から3つの区画に分けられており、エル・プラット(El Prat)の畑ではマカベオ種を、ラ・プラマ(La Plama)の畑ではシャルドネとチャレロ種、またエル・セラル(El Serral)の畑ではパレリャーダ、チャレロとピノ・ノワール種と、それぞれの土壌に最適なぶどうを栽培しています。 自社畑で最高の状態のブドウの房のみを手摘みで収穫し、すぐに畑の真中にあるプレス機に運ぶので果実を痛めません。またプレスは完全にブドウの自重のみによって行い、絶対に果汁にストレスをかけません。その努力があって、ミシュラン3つ星レストラン(スペイン国内)全店に採用、星付きレストランでの採用率圧倒的No.1の地位を確立しました。 しかし近年、「カヴァ」の認定規格が広がり、自ら確立させたカヴァとは趣向の違うカヴァが多く出回ってきたため、ラベントスはカヴァを脱退し、新たに「コンカ・デル・リュ・アノイヤ(アノイヤ河のふもと)」の確立に向け始動しました。元祖カヴァの作り手が踏み出す新たなステージに注目が集まっています。 「ロゼ・デ・ニート」は、デ・ニートを象徴する鮮やかなピンク色は、セラル丘の西側で栽培されたモナストレルからきたものです。ペペ・ラベントスはこのモナストレルによって新鮮さを持続させワインの複雑さを与えることができていると言います。 素晴らしく清らかでピュアな香りの中に、フレッシュな柑橘系フルーツと地中海特有のアロマティックな草の香り。この繊細なアロマは口に含んだ後も続き、そしてオイリーな口当たりからフレッシュで凝縮感のある味わいに変化し、ダイナミックで美しい泡とともに広がっていきます。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は降雨量が多く生産量が非常に収穫量の少ない年でした。秋と冬に強い暴風雨があったものの、コンカ・デル・リウ・アノイアでは土壌に良い雨が降り、大きな被害はなかったものの、春も引き続き雨が多く、べと病の勢いを抑えることができず、区画によって生産量の50~70%が失われました。ビオディナミ農法とフィトセラピーのおかげで、さらなる悪化は避けることができましたが、この地域の平均的な生産損失は70%程度と考えられます。降雨量は743mmと平均を上回り、平均気温は14.5℃と平均を1℃上回り、暖かでした。このヴィンテージの困難さにもかかわらず、非常に良い質の酸とバランスに仕上がりました。 ■テクニカル情報■ バイオダイナミック葡萄栽培。葡萄畑は自然に植物に覆われ、生物多様性、肥沃さ、土壌の生命力を育んでいます。堆肥は家畜の糞で、冬の間に堆肥化する。ゴブレ式短梢剪定を採用。銅と硫黄の使用を最小限に抑えるため、植物療法として植物輸液を使用している。ヨーロッパブドウ蛾(Lobesia botrana)は性的混乱によって防除している。収穫前の果実と成熟のコントロール。手作業による収穫。 ゆっくりとした低圧プレス。低温で静置セトリング。温度管理されたステンレスタンクで一次発酵、品種と土壌のタイプ分け、ブレンド、瓶内二次発酵、澱とともに最低18ヶ月の瓶内熟成。出荷日は裏ラベルに記載。 ラヴェントス・イ・ブラン ロゼ・デ・ニート Raventos i blanc Rose de nit 生産地:スペイン カタルーニャ州 コンカ・デル・リウ・アノイア 原産地呼称:CONCA DEL RIU ANOIA ぶどう品種:チャレロ 44%、マカベオ 39%、パレリャーダ 12%、モナストレル 5% アルコール度数:12.0% 味わい:スパークリングワイン ロゼ 辛口 ワインアドヴォケイト:92+ ポイント The Wine Advocate RP 92+ Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $27 Drink Date: 2022 - 2027 The very pale salmon/onion-skin colored 2020 De Nit is a blend of 44% Xarel.lo, 39% Macabeo, 12% Parellada and 5% Monastrell, which is closer to a white. It has energy, good ripeness and some natural concentration from the vintage, with weight and clout keeping the balance and freshness, and some very small bubbles after no less than 18 months in bottle with lees. All the wines are very expressive; they have bubbles that provide texture and lift the wine up. This is serious, dry but adjusted to different levels depending on the year, a bit more complex than the Blanc de Blancs. They produce a fair amount of this: 200,000 bottles and some other larger and smaller formats. All their wines are certified organic, and they also work with biodynamics (the vineyards are certified but not the wines) and have adjusted to the level they see depending on the vintage, all quite dry. They celebrated their 150th anniversary in 2022, and they took the opportunity to release a limited amount of library wines, a case with a bottle of 1985 and one from 1986. They produce 500,000 bottles. Published: Oct 01, 2022Raventos I Blanc / ラヴェントス・イ・ブラン 100%自社栽培のぶどうにこだわり、稀少価値の高い「スパークリングワイン」を頑なに造り続ける生産者「ラベントス」! DOカヴァを確立したカヴァの発祥メーカーとして、『良質なワイン造りは良質なブドウから』をモットーに、妥協を許さないワイン造り。 「良質のワイン造りは、良質のブドウから」自社栽培のブドウを100%使用して最高のスパークリングを生産するラベントス・イ・ブラン社(Raventos I Blanc)のワイン造りの歴史は、1497年、サン・サドゥルニ・ダノイアにある90ヘクタールの畑でのぶどう栽培に始まります。以来ラベントス・イ・ブラン家は18世代にわたり、土地の持つ潜在力を最大限引き出すよう大変な努力を重ねてまいりました。 そして1970年、現当主の父であるジュセップ・マリア・ラベントス・イ・ブランが大変な努力の末、ワイン法において「カヴァ」を他のスパークリングワインと区別することに成功しました。シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる「カヴァ」の価値が認められ、ジュセップ・マリアが「D.O.(原産地呼称)カヴァ」を設立。 息子のマヌエルとともに、新しく「ラベントス・イ・ブラン」ブランドを立ち上げ、1984年にモダンなセラーで、『妥協を許さない高品質なカヴァ造り』に着手しました。このセラーは、カヴァの発祥地ペネデス地方の最も古いぶどう畑に位置し、カタルーニャの著名な建築家を招聘し設計させました。1986年に完成したユニークなデザインと近代的な設備を整えたセラーは、優れたデザイン性を認められ、1989年のFAD建築賞とインテリア・デザイン賞を受賞しました。 ラベントス・イ・ブラン社の所有する畑は、その気候と土壌の特徴から3つの区画に分けられており、エル・プラット(El Prat)の畑ではマカベオ種を、ラ・プラマ(La Plama)の畑ではシャルドネとチャレロ種、またエル・セラル(El Serral)の畑ではパレリャーダ、チャレロとピノ・ノワール種と、それぞれの土壌に最適なぶどうを栽培しています。 自社畑で最高の状態のブドウの房のみを手摘みで収穫し、すぐに畑の真中にあるプレス機に運ぶので果実を痛めません。またプレスは完全にブドウの自重のみによって行い、絶対に果汁にストレスをかけません。その努力があって、ミシュラン3つ星レストラン(スペイン国内)全店に採用、星付きレストランでの採用率圧倒的No.1の地位を確立しました。 しかし近年、「カヴァ」の認定規格が広がり、自ら確立させたカヴァとは趣向の違うカヴァが多く出回ってきたため、ラベントスはカヴァを脱退し、新たに「コンカ・デル・リュ・アノイヤ(アノイヤ河のふもと)」の確立に向け始動しました。元祖カヴァの作り手が踏み出す新たなステージに注目が集まっています。

3630 円 (税込 / 送料別)