「ビール・洋酒」の商品をご紹介します。
[P.P:95+Point]レッド ロック テラス [2017] (ダイヤモンド・クリーク) Red Rock Terrace (Diamond Creek) 赤 フルボディ アメリカ カルフォルニア ナパ バレー 750ml
カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰! レッド・ロック・テラスは、一般的にダイアモンド・クリークのカベルネ・シリーズの中で二番目にテイスティングされるべきワイン。ベルガモットや黒いベリー系果実、カフェ・ブリュロ(シナモン、クローブ、オレンジピールなどのスパイスを入れ、コニャックでフランベした珈琲)やグラハム・クラッカーの甘美なアロマがグラスの中から浮き立つように香る。口当たり滑らかで気品に満ちたアタックが感じられ、口内に染み渡るように広がる熟れたタンニンがブラックチェリーやルバーブのアロマと層を成す。アールグレイの紅茶や鉄、旨味のある乾燥ハーブの仄かな香りが溶け合い、余韻の長いリズミカルな後味を生む。 2017 ヴィンテージ★パーカーポイント 95+点:色合いは、深みのあるガーネット・パープル。ブルーベリー・ジャムやブラック・フォレスト・ケーキ、黒いオリーブの奥深いアロマが、仄かな樟脳や鉛筆の削り屑、香り豊かな大地のニュアンスと共に香り立つ。リッチでよく熟れた凝縮感のあるフルボディで、キメの粗いタンニンと生き生きとしたフレッシュな酸を持つ、しっかりとした骨格の良い味わい。薫り高く余韻の長い後味が広がる。 ≪飲み頃:2024-2040 年|2020/10/1 掲載≫ ■Information ●生産国 アメリカ ●地域 カリフォルニア州 / ナパ・バレー ●ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 78%、メルロ 13%、マルベック 4.4%、プティ・ヴェルド 4.5% ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 醸造:新樽率 100%のフレンチオークで 21 ヶ月熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 サステーナブル農法 ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点:94点、ワイン・アドヴォケイト得点:95+点、ジェームズ・サックリン: 点 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 (株)ミレジムDiamond Creekダイヤモンド・クリーク カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰! 「ダイアモンド・クリークは、カリフォルニアのカベルネ生産者トップ 10 はおろか、恐らくトップ 5 にも入るだろう。カリフォルニアワインが見せる個性豊かな魅力は、ダイアモンド・クリーク抜きでは語れない。」と、ワイン・スペクテーター誌の副編集長ジェームス・ローブ氏に言わしめたカリフォルニア、ナパ・ヴァレーの渓谷地帯に広がるダイアモンド・クリーク。そのワインは、現地でさえ手に入れることが困難だと言われるカルトワインで、特定年にしか作られないレイク・ヴィンヤードのワインは特に、オークションでは垂涎の的とされています。今やコレクターの存在により、その価格高騰のみが唯一惜しまれますが、どこまでも長く続くフィニッシュは、飲み手を陶酔させてくれます。 1968 年創業のダイアモンド・クリークは、カリフォルニアで初めてカベルネ・ソーヴィニヨンだけの単一栽培を始めたワイナリーです。医薬品卸売業で50 代にしてロサンゼルスで成功を収めた創業者のアル・ブラウンシュタイン氏は、1967 年に南カリフォルニアのナパ・ヴァレー、ダイアモンド・マウンテン地区に 70 エーカーの土地を購入し、ボルドーの 2 つのプルミエ・クリュから購入したブドウの苗木を 1968 年にこの地に植樹しました。 土壌や日当たりの違いなどから、栽培区画を 3 か所に分け、地理的な特徴からそれぞれレッド・ロック・テラス(赤褐色の土壌を持つ北向きの畑)、グラヴェリー・メドー(砂利と砂土から成る平地の畑)、ヴォルカニック・ヒル(白色の火山灰から成る丘の中腹に位置する南向きの畑)と名付けました。 1972 ヴィンテージから続くこの 3 つのキュヴェと、特に優れたヴィンテージにのみリリースされるレイク・ヴィンヤードの特別キュヴェで、ダイアモンド・クリークはカリフォルニアワインの新たな歴史の 1 ページを築いてきたと言っても過言ではありません。 創業者アル・ブラウンシュタインは、当時のナパ・ヴァレーのトレンドの 10 年先を行き、他者に先駆けてミクロクリマの個性に着目したカルト的なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出しました。毎年高価格ながらもすぐに売り切れとなってしまうカルトワインの中でも群を抜く人気は、ダイアモンド・クリークの歴史的価値と品質の高さを証明しています。ミクロクリマの生み出すテロワールの違いを同一の品種で表現することでネゴシアンの嘲笑を買っていた 1970 年代当時を振り返り、アルの妻ブーツ・ブラウンシュタインは、亡き夫について次のように語りました。「アルほど前向きで楽観的な人には会ったことがないわ。病気で手が震えるようになっも、ピンピンして畑に出ていたの。分別をわきまえている人間は世界に従い、分別のない人間は世界を自分に従わせるというけれど、アルが成し遂げてきた業績は、正に分別のない人間の成せる業ね。」 ≪ミクロクリマ:微気候≫ 西海岸から吹き付ける冷涼な海風がナパ・ヴァレー東部の温暖な気候と融合することで多様な微気候が生まれ、火山性、砂利質、赤色岩石といった土壌の違いから 3 つの栽培エリアに分かれています。 ワインはカベルネ主体でメルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドを少量ブレンドしています。収穫には毎年 1 ヶ月程の期間を要し、各々の畑のブドウが最も良い熟成具合に達した頃を見計らい 15~20 の区画に分けて収穫します。バレル・テイスティングでテロワールの特徴が顕著に反映された樽を選び抜き、ミクロクリマの個性を表現しています。 ★ワイン・アドヴォケート #219 2015 年 6 月 29 日号より (著:ロバート・パーカー・Jr.) ダイアモンド・クリーク・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーで歴史的に重要な役割を担ってきたワイナリーの 1つであり、象徴的なアイコン・ブランドだ。ダイアモンド・マウンテン高地で砂利質の土壌から作るグラヴェリー・メドー、火山性土壌のレッド・ロック・テラス、鉄分を豊富に含んだ白色の火山性石灰華土壌から作るヴォルカニック・ヒル。テロワールの特性に基づいた 3 つのシングル・ヴィンヤード・ワインを他者に先駆けて作ってきたパイオニア的存在である。レッド・ロック・テラスが 7 エーカー、グラヴェリー・メドーは僅か5 エーカー程の面積であるのに対し、ヴォルカニック・ヒルは畑面積8 エーカーで最も区画面積が広く、実に興味深い。当初 は全てカベルネ・ソーヴィニヨン 100%で作られていたと思われるが、2005 年からは一貫してカベルネ・ソーヴィニヨン 80%、メルロ 12%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 3%、マルベック 1%の比率で統一されている。熟成は、フレンチオークの新樽を 100%使用。アルコールは一貫して 14.5%、最終的な pH の値は 3.72 度に達する。この数値は、成熟したボルドーワインの 2005 年、2009 年、2010 年を彷彿させる。このため、この 3 つの特徴あるテロワールから生み出される単一畑のワインがどのように成熟してゆくか、その進化の過程を辿ることは、飲み手にとって非常に興味深く、素晴らしい体験となることだろう。ダイアモンド・クリークのワインは、酒齢 10 年にして未だに若々しい味わいを湛えているにも関わらず、そのテイスティングは非常に心躍るものであった。特に 1974 年、1975 年、1976 年、1978 年のダイアモンド・クリークの味わいは、カベルネをベースとするワインの中では、ナパ・ヴァレーだけではなく、世界で最も素晴らしく偉大なワインであると言える。伝説に残るワインと言うに相応しい作り手の真の努力の結晶として、永遠に私の記憶の中に刻まれるワインである。 ◆醸造手法◆ ブドウは丹念に選果し、4~5 日間低温で果皮浸漬させた後、7~9 日間ステンレスタンクで発酵させて圧搾。厳選されたフレンチオークの新樽で 21 ヶ月熟成させ、力強い緊張感とフィネス、深みのある風味豊かな味わいを兼ね備えたワインに仕上げます。新樽は、Tonnellerie Remond 社、Tonnellerie O 社、Nadalie 社、Boutes 社、Ana 社の樽を使用。
33740 円 (税込 / 送料別)
[P.P:91Point]グレヴリー メドゥ [2017] (ダイヤモンド・クリーク) Gravelly Meadow [2017] (Diamond Creek) 赤 フルボディ アメリカ カルフォルニア ナパ バレー 750ml
カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰! 「ダイアモンド・クリークは、カリフォルニアのカベルネ生産者トップ 10 はおろか、恐らくトップ 5 にも入るだろう。カリフォルニアワインが見せる個性豊かな魅力は、ダイアモンド・クリーク抜きでは語れない。」と、ワイン・スペクテーター誌の副編集長ジェームス・ローブ氏に言わしめたカリフォルニア、ナパ・ヴァレーの渓谷地帯に広がるダイアモンド・クリーク。そのワインは、現地でさえ手に入れることが困難だと言われるカルトワインで、特定の年にしか作られないレイク・ヴィンヤードのワインは特に、オークションでは垂涎の的とされています。今やコレクターの存在により、その価格高騰のみが唯一惜しまれますが、どこまでも長く続くフィニッシュは、飲み手を陶酔させてくれます。 グラヴェリー・メドーは、一般的にダイアモンド・クリークのカベルネ・シリーズの中で一番最初にテイスティングされるべきワインだ。黒鉛の香りがセージや深く煎じた紅茶の香りと共に香る。アタックからして実に感動的で、くっきりとした輪郭を持つエレガントなタンニンが口中に感じられ、スグリの実やプラムの果皮、スパイス、ラヴェンダー、ミネラル、乾燥ハーブやナツメグ、カカオの風味が広がり、どこまでも続く余韻の長い後味を生む。飲み頃:2020-2040 年 ■Information ●生産国 アメリカ ●地域 カリフォルニア州 / ナパ・バレー ●ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 78.5%、メルロ 8.2%、マルベック 8%、プティ・ヴェルド 5.1% ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 醸造:新樽率 100%のフレンチオークで 21 ヶ月熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 サステーナブル農法 ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点:93点、ワイン・アドヴォケイト得点:91点、ジェームズ・サックリン:95点 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 (株)ミレジムDiamond Creekダイヤモンド・クリーク カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰! 「ダイアモンド・クリークは、カリフォルニアのカベルネ生産者トップ 10 はおろか、恐らくトップ 5 にも入るだろう。カリフォルニアワインが見せる個性豊かな魅力は、ダイアモンド・クリーク抜きでは語れない。」と、ワイン・スペクテーター誌の副編集長ジェームス・ローブ氏に言わしめたカリフォルニア、ナパ・ヴァレーの渓谷地帯に広がるダイアモンド・クリーク。そのワインは、現地でさえ手に入れることが困難だと言われるカルトワインで、特定年にしか作られないレイク・ヴィンヤードのワインは特に、オークションでは垂涎の的とされています。今やコレクターの存在により、その価格高騰のみが唯一惜しまれますが、どこまでも長く続くフィニッシュは、飲み手を陶酔させてくれます。 1968 年創業のダイアモンド・クリークは、カリフォルニアで初めてカベルネ・ソーヴィニヨンだけの単一栽培を始めたワイナリーです。医薬品卸売業で50 代にしてロサンゼルスで成功を収めた創業者のアル・ブラウンシュタイン氏は、1967 年に南カリフォルニアのナパ・ヴァレー、ダイアモンド・マウンテン地区に 70 エーカーの土地を購入し、ボルドーの 2 つのプルミエ・クリュから購入したブドウの苗木を 1968 年にこの地に植樹しました。 土壌や日当たりの違いなどから、栽培区画を 3 か所に分け、地理的な特徴からそれぞれレッド・ロック・テラス(赤褐色の土壌を持つ北向きの畑)、グラヴェリー・メドー(砂利と砂土から成る平地の畑)、ヴォルカニック・ヒル(白色の火山灰から成る丘の中腹に位置する南向きの畑)と名付けました。 1972 ヴィンテージから続くこの 3 つのキュヴェと、特に優れたヴィンテージにのみリリースされるレイク・ヴィンヤードの特別キュヴェで、ダイアモンド・クリークはカリフォルニアワインの新たな歴史の 1 ページを築いてきたと言っても過言ではありません。 創業者アル・ブラウンシュタインは、当時のナパ・ヴァレーのトレンドの 10 年先を行き、他者に先駆けてミクロクリマの個性に着目したカルト的なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出しました。毎年高価格ながらもすぐに売り切れとなってしまうカルトワインの中でも群を抜く人気は、ダイアモンド・クリークの歴史的価値と品質の高さを証明しています。ミクロクリマの生み出すテロワールの違いを同一の品種で表現することでネゴシアンの嘲笑を買っていた 1970 年代当時を振り返り、アルの妻ブーツ・ブラウンシュタインは、亡き夫について次のように語りました。「アルほど前向きで楽観的な人には会ったことがないわ。病気で手が震えるようになっも、ピンピンして畑に出ていたの。分別をわきまえている人間は世界に従い、分別のない人間は世界を自分に従わせるというけれど、アルが成し遂げてきた業績は、正に分別のない人間の成せる業ね。」 ≪ミクロクリマ:微気候≫ 西海岸から吹き付ける冷涼な海風がナパ・ヴァレー東部の温暖な気候と融合することで多様な微気候が生まれ、火山性、砂利質、赤色岩石といった土壌の違いから 3 つの栽培エリアに分かれています。 ワインはカベルネ主体でメルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドを少量ブレンドしています。収穫には毎年 1 ヶ月程の期間を要し、各々の畑のブドウが最も良い熟成具合に達した頃を見計らい 15~20 の区画に分けて収穫します。バレル・テイスティングでテロワールの特徴が顕著に反映された樽を選び抜き、ミクロクリマの個性を表現しています。 ★ワイン・アドヴォケート #219 2015 年 6 月 29 日号より (著:ロバート・パーカー・Jr.) ダイアモンド・クリーク・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーで歴史的に重要な役割を担ってきたワイナリーの 1つであり、象徴的なアイコン・ブランドだ。ダイアモンド・マウンテン高地で砂利質の土壌から作るグラヴェリー・メドー、火山性土壌のレッド・ロック・テラス、鉄分を豊富に含んだ白色の火山性石灰華土壌から作るヴォルカニック・ヒル。テロワールの特性に基づいた 3 つのシングル・ヴィンヤード・ワインを他者に先駆けて作ってきたパイオニア的存在である。レッド・ロック・テラスが 7 エーカー、グラヴェリー・メドーは僅か5 エーカー程の面積であるのに対し、ヴォルカニック・ヒルは畑面積8 エーカーで最も区画面積が広く、実に興味深い。当初 は全てカベルネ・ソーヴィニヨン 100%で作られていたと思われるが、2005 年からは一貫してカベルネ・ソーヴィニヨン 80%、メルロ 12%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 3%、マルベック 1%の比率で統一されている。熟成は、フレンチオークの新樽を 100%使用。アルコールは一貫して 14.5%、最終的な pH の値は 3.72 度に達する。この数値は、成熟したボルドーワインの 2005 年、2009 年、2010 年を彷彿させる。このため、この 3 つの特徴あるテロワールから生み出される単一畑のワインがどのように成熟してゆくか、その進化の過程を辿ることは、飲み手にとって非常に興味深く、素晴らしい体験となることだろう。ダイアモンド・クリークのワインは、酒齢 10 年にして未だに若々しい味わいを湛えているにも関わらず、そのテイスティングは非常に心躍るものであった。特に 1974 年、1975 年、1976 年、1978 年のダイアモンド・クリークの味わいは、カベルネをベースとするワインの中では、ナパ・ヴァレーだけではなく、世界で最も素晴らしく偉大なワインであると言える。伝説に残るワインと言うに相応しい作り手の真の努力の結晶として、永遠に私の記憶の中に刻まれるワインである。 ◆醸造手法◆ ブドウは丹念に選果し、4~5 日間低温で果皮浸漬させた後、7~9 日間ステンレスタンクで発酵させて圧搾。厳選されたフレンチオークの新樽で 21 ヶ月熟成させ、力強い緊張感とフィネス、深みのある風味豊かな味わいを兼ね備えたワインに仕上げます。新樽は、Tonnellerie Remond 社、Tonnellerie O 社、Nadalie 社、Boutes 社、Ana 社の樽を使用。
33300 円 (税込 / 送料別)
当日14時まで即日発送!ワイン シグヌム ロッソ サレント 2018 750ml 赤ワイン イタリア (i03-5454)
ボッテール社が手掛ける「シグヌム」ラインは、ワイン生産が盛んな温暖で気候が安定したイタリアの東端、ブーツの踵にあたるプーリア州で栽培される固有品種を主体に、南イタリアらしさ溢れるスタイルの、果実味あふれる親しみやすいワインのシリーズです。 ボッテール社は、1928年にカルロ・ボッテールと妻のマリアによって、ヴェネツィア近郊の小さな町に設立。 その歴史は地元ヴェネトのワインをバルクで売る中小企業としてスタートしました。 1960年代より息子の代に引き継ぎ、ボトル詰めしたワインの販売をスタート、イタリア市場でのプレゼンスを高め、そして海外市場へそのマーケットを拡大していきます。 80年代になると、地元の生産者との密接な協力関係を築きながら、アブルッツォ、カンパニア、プーリア、シチリアでのワイン造りもスタート。 イタリア各地の土着品種から造られた幅広い商品ラインナップをそろえ、イタリア北部から南部に至るまで、全国各地で発展し広がるボッテールの多領域での多角的アプローチを確立させました。 今日、ボッテールは、イタリア最大のワイン生産者の1つであり、イタリア最大のワイン輸出者の1つとして世界的に知られています。地球環境に配慮したワイン造り、品質の一貫性、柔軟できめ細やかなサービス、イタリアワインの全てを網羅する豊富で多様なポートフォリオを誇ります。 商品説明 ボッテール社が手掛ける「シグヌム」ラインは、ワイン生産が盛んな温暖で気候が安定したイタリアの東端、ブーツの踵にあたるプーリア州で栽培される固有品種を主体に、南イタリアらしさ溢れるスタイルの、果実味あふれる親しみやすいワインのシリーズです。 ロッソ・サレントは南イタリアを代表するブドウ、ネグロ・アマーロを主体に造られた赤ワイン。 熟した果実の香り溢れる調和のとれた味わいで、デイリーワインとしてお楽しみいただけます NameRosso Salento 生産地イタリア・プーリア州 生産者シグヌム 生産年2018 タイプ赤ワイン ブドウ品種ネグロアマーロ、サンジョヴェーゼ 味わいミディアムボディ アルコール度数12% 内容量750ml
1210 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:98+ポイントダイヤモンド・クリーク レッド・ロック・テラス カベルネ・ソーヴィニヨン [2016]750ml (赤ワイン)
カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰「ダイアモンド・クリーク」! カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。 今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。 「レッド・ロック・テラス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、3つのキュヴェの中で最も早熟で飲みやすく、ヴェルベットのような滑らかなタンニンを備えた芳醇でバランスの良い味わいに仕上がります。やや深みのあるルビー色を湛え、チェリー、ミント、黒スグリの風味が特徴です。 レッド・ロック・テラスは、一般的にダイアモンド・クリークのカベルネ・シリーズの中で二番目にテイスティングされるべきワイン。レッドチェリー、スプルース(マツ科の針葉樹)、エスプレッソ豆のアロマがグラスから香り立つ。繊細かつ生き生きとした味わいで、ラズベリー、カシス、プラムのアロマが最高潮に達し、黒鉛、ミネラル、ヒマラヤスギ、タプナード、メントールのニュアンスを帯びていく。堅固でありながら洗練されたタンニンと豊かな風味が長い余韻を生む。 ■テクニカル情報■ 産地:カリフォルニア州ナパ・ヴァレー/ダイアモンド・マウンテン 醸造:新樽100%で熟成 味わい:赤/辛口 品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー12%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1% アルコール:14% 畑面積:2.8ha 特徴:暖かな微気候に恵まれた北向きの畑 土壌:鉄分を多く含む赤褐色の土壌 Diamond Creek Red Rock Terrace Cabernet Sauvignon ダイヤモンド・クリーク レッド・ロック・テラス カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ナパ ダイアモンド・マウンテン 原産地呼称:AVA. Diamond Mountain ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー12%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Oct 2019 Source End of September 2019, The Wine Advocate Drink Date 2021 - 2055 Made up of 88% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot, the 2016 Cabernet Sauvignon Red Rock Terrace is very deep purple-black colored and features profound notions of plum preserves, blackcurrant cordial, Black Forest cake and espresso with suggestions of black tea, fertile loam, cardamom and menthol plus a waft of charcuterie. Medium to full-bodied, the palate packs in the taut, muscular black fruit and savory layers, framed by very ripe, very firm, grainy tannins and seamless freshness, finishing with epic length and depth. ダイヤモンド・クリークより衝撃的なニュースが飛び込んできました。 カルフォルニア初のカルトワインとして名をはせたダイヤモンド・クリークの1幕の歴史に幕を下ろすことになりました。 ◆以下、ワインアドヴォケイトより◆ 2019年にオーナーのアルが亡くなった後、2020年3月にシャンパーニュメゾンのルイ・ロデレールに売却されました。メリー・エドワーズの社長に任命されたニコール・カーターもダイヤモンド・クリークの経営に携わります。「ワイン醸造ではグラハム・ウェマイヤーが担当し、今後はワインメーカーとしてフィル・スタインシュライバーから引き継いでいくでしょう」と発表されました。 アル・ブラウンシュタイン(当主)が亡くなったことでダイヤモンド・クリークが家族経営から買収され、企業経営に変わります。 写真は創業者、アル・ブラウンシュタイン 妻ブーツ・ブランシュタインDiamond Creek / ダイアモンド・クリークカルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。≪畑≫ダイアモンド・クリークの畑はカリフォルニア、ナパ・ヴァレーのダイアモンド・マウンテンにあり、4つの異なる畑には同じようにカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています。ダイアモンド・クリークの畑は5エーカーのグレヴリー・メドゥー、4分の3エーカーのレイク、1エーカーのプティ・ヴェルド、7エーカーのレッド・ロック・テラス、8エーカーのヴォルカニック・ヒルからなり、個性溢れるブドウをうみだしています。≪ミクロクリマ≫山が多様な気候をつくり、西側は午後、海からの冷たい風が吹き、東側の谷は反対に暖かくなっています。畑の土壌も様々で、火山、砂利、赤岩質となっています。加えてカベルネ・ソーヴィニョン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン2%という構成がワインをより複雑なものにしています。通常、収穫は1ヶ月かけて行われます。それはブドウが最適に熟している時に摘むためです。そして収穫は15-20回にかけて行われます。ワインが樽で熟成をしている過程でもテイスティングを行い、もし樽のなかで特に際立った品質のものがあれば、別に瓶詰めをし、選別されたことを示すミクロクリマの番号がつけられています。■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティンもし誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。
35200 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 2016年はやはり素晴らしかった!!【マグナム瓶】ダイヤモンド・クリーク [2016]1500ml 木箱入りアソート3本セット (赤ワイン)
■2016ヴィンテージ情報■ ナパ・ヴァレーの多くの作り手にとって、2016年は5年連続でカベルネ・ソーヴィニヨンの当たり年となった。唯一悔やまれたのは、収穫量の低さである。2013年よりほぼ毎年、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫量は減少の一途を辿っている。干ばつが主な要因と見なされており、葡萄の健康状態に思わしくない影響を及ぼしている。2016年も収穫量の増加を望むべくもない低収量の年となったが、ワインのクオリティに関しては、概して非常に良好なヴィンテージとなった。(ワイン・スペクテーター2016ハーヴェスト・レポートより / 2017年2月28日掲載) <セット内容> ●ヴォルカニック・ヒル 2016 1500ml(Damond Creek Volcanic Hill 2016 1500ml ) 畑:南向きの丘にあり、ダイアモンド・クリークのミクロクリマの中で最も温かい畑。 面積:約8エーカー 土壌:灰色で軽い火山灰からなり、800万年前に噴火した火山のものです。 コメント:ブラックベリー、ブラックチェリー、カシス、燻したオーク、ヴァニラ、チョコレートの濃厚な香りと黒果実の芳醇な味わいが広がる。ブラック・ペッパーと爽やかな森の香りが引き立つ。骨格が良く余韻の長く、大胆かつ表情豊かなフィニッシュ。10年又はそれ以上の熟成が可能なワイン。 ワインアドヴォケイト:99ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Oct 2019 Source End of September 2019, The Wine Advocate Drink Date 2021 - 2055The 2016 Cabernet Sauvignon Volcanic Hill is blended of 88% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Deep garnet-purple in color, it charges out of the gate with exuberant black cherry cordial, plum preserves and blueberry pie notions with touches of dark chocolate, cinnamon stick, cloves, camphor and candied violets. Full-bodied, the palate is decadently fruited with black and blue berry layers, framed by firm yet plush tannins and seamless freshness, finishing with wonderfully long-lasting, opulent baking spice nuances. ●レッド・ロック・テラス 2016 1500ml(Diamond Creek Red Rock Terrace 2016 1500ml ) 寝かせることでさらに素晴らしく発展し、その商品価値が大きく上がる可能性を持つワイン 畑:北向きの畑で、温かいミクロクリマ。 面積:約7エーカー 土壌:薄い赤色の土壌で鉄分が多く含まれます。 コメント:ブラックチェリー、熟れたカシス、ヴァニラ、ダーク・チョコレートのアロマに、暖かみのあるオークの濃厚な味わいが重なる。芳醇でまろやかな味わいと複雑味。大胆かつエレガントなフィニッシュ。長期間熟成させるのが望ましい。 ワインアドヴォケイト:98+ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Oct 2019 Source End of September 2019, The Wine Advocate Drink Date 2021 - 2055 Made up of 88% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot, the 2016 Cabernet Sauvignon Red Rock Terrace is very deep purple-black colored and features profound notions of plum preserves, blackcurrant cordial, Black Forest cake and espresso with suggestions of black tea, fertile loam, cardamom and menthol plus a waft of charcuterie. Medium to full-bodied, the palate packs in the taut, muscular black fruit and savory layers, framed by very ripe, very firm, grainy tannins and seamless freshness, finishing with epic length and depth. ●グラヴリー・メドゥー 2016 1500ml(Diamond Creek Gravelly Meadow 2016 1500ml ) 畑:ダイアモンド・クリークの畑の中で2番目に冷涼な場所、もっとも低収量の畑。 面積:約5エーカー 土壌:以前は河床で、現在はほとんどが石と砂利の土壌です。水はけに優れています。 コメント:ブラックベリー、ブルーベリー、ヴァニラ、燻したオークにスミレのアロマ。フル・ボディで、カシスと黒果実の風味を持った深みのあるワイン。爽やかな森の香りとミネラルが感じられ、余韻の長い、シルクのような滑らかさがフィニッシュに続く。長期間に渡り寝かせることで、更に素晴らしい見返りが期待できるワイン。 ワインアドヴォケイト:100ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Oct 2019 Source End of September 2019, The Wine Advocate Drink Date 2022 - 2060The 2016 Cabernet Sauvignon Gravelly Meadow is made up of 88% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Very deep purple-black colored, it sashays out of the glass with beautifully provocative black cherries, blueberry compote and warm cassis scents followed by candied violets, molten chocolate, licorice and fallen leaves plus hints of black olives and lavender. Medium to full-bodied, the palate reveals explosive energy wrapped in a silken carpet of exquisitely fine-grained tannins, finishing with amazing freshness and perfume. Gorgeous. ■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティン誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。 ダイヤモンド・クリークより衝撃的なニュースが飛び込んできました。 カルフォルニア初のカルトワインとして名をはせたダイヤモンド・クリークの1幕の歴史に幕を下ろすことになりました。 ◆以下、ワインアドヴォケイトより◆ 2019年にオーナーのアルが亡くなった後、2020年3月にシャンパーニュメゾンのルイ・ロデレールに売却されました。メリー・エドワーズの社長に任命されたニコール・カーターもダイヤモンド・クリークの経営に携わります。「ワイン醸造ではグラハム・ウェマイヤーが担当し、今後はワインメーカーとしてフィル・スタインシュライバーから引き継いでいくでしょう」と発表されました。 アル・ブラウンシュタイン(当主)が亡くなったことでダイヤモンド・クリークが家族経営から買収され、企業経営に変わります。 写真は創業者、アル・ブラウンシュタイン 妻ブーツ・ブランシュタインDiamond Creek / ダイアモンド・クリークカルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。≪畑≫ダイアモンド・クリークの畑はカリフォルニア、ナパ・ヴァレーのダイアモンド・マウンテンにあり、4つの異なる畑には同じようにカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています。ダイアモンド・クリークの畑は5エーカーのグレヴリー・メドゥー、4分の3エーカーのレイク、1エーカーのプティ・ヴェルド、7エーカーのレッド・ロック・テラス、8エーカーのヴォルカニック・ヒルからなり、個性溢れるブドウをうみだしています。≪ミクロクリマ≫山が多様な気候をつくり、西側は午後、海からの冷たい風が吹き、東側の谷は反対に暖かくなっています。畑の土壌も様々で、火山、砂利、赤岩質となっています。加えてカベルネ・ソーヴィニョン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン2%という構成がワインをより複雑なものにしています。通常、収穫は1ヶ月かけて行われます。それはブドウが最適に熟している時に摘むためです。そして収穫は15-20回にかけて行われます。ワインが樽で熟成をしている過程でもテイスティングを行い、もし樽のなかで特に際立った品質のものがあれば、別に瓶詰めをし、選別されたことを示すミクロクリマの番号がつけられています。■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティンもし誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。
308000 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ヴィニエティ・デル・サレント プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア ヴィーニ・ヴィッキエ レジェンダ(赤) 750ml
Vigneti del Salento Primitivo di Manduria Vigne Vecchie Leggenda《古樹のプリミティーヴォから造る特別なワイン》ブーツの形をしたイタリアの足首&ヒールに位置するプーリア州を代表する赤、プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア。元祖ドヤ系「エディツィオーネ」を造るファンティーニが、プーリアで展開する新プロジェクト「ヴィニェティ・デル・サレント」。イタリア南部各地で次々と新たなワイナリー・プロジェクトを行っているファンティーニですが、全てに共通するのは「南らしく濃密、かつ均整の取れたコスパ高ワイン」である事です。このワインもも例外ではありません。こちらはなんと樹齢70年の古樹からの葡萄を使っています。この2021年はルカ・マローニ「ベストワイン年鑑2025」で95点獲得!過去ヴィンテージでは、2015年がサクラアワード最高栄誉「ダイアモンド・トロフィー」を獲得!高評価も納得の堂々たる1本です!「濃厚にしてエレガント」な赤がお好きな方なら、買って良かったと思って頂ける自信があります!ゾッラの力強さに加えて、こちらのレジェンダは滑らかな質感も特徴的。より洗練されたプリミティーヴォの美しさを堪能出来る逸品です。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》濃い赤紫。ベリーフルーツやそのジャムのような濃厚な果実香、カカオやタバコの葉、ほんのニュアンス程度にナツメグやシナモンのような甘くスパイシーな感じも。味わいも濃厚な果実味どっしりタイプなのですが、ありがちな南方系濃厚赤との差別化ポイントも明快で、濃厚故の奔放さというか荒さというか・・そういうところが全くありません。大変滑らかでリッチな口当たり。熟度(甘み)と酸のバランスに充分に気を配って収穫したのがワインに反映されています。また、豊富なタンニンも角なく溶け込み、大柄ながら非常にプロポーションが整ったワインです。長い余韻にはコーヒーや樽由来のバニラ・フレイバーを含み、深い満足感に浸らせてくれます。上質なお肉料理のお伴はもちろんのこと、ワインだけでじっくり楽しむことも出来ます。収穫:通常より遅く、9月中旬 末。醸造:除梗、破砕し、10度に冷やし10 12日間、定期的にルモンタージュをしながら醸し。熟成:フレンチオーク樽(新樽、225L)で13ヶ月。ろ過あり、清澄なし。《昼夜の大きな寒暖差が作る完熟味とエレガンス》ファンティーニ・グループがプーリアで展開する新たなプロジェクト。エノロゴはファンティーニのフィリッポ・バッカラーロと、フェウディ・ディ・サンマルツァーノで長年働いていたテオ・ダッポリート。畑の土は鉄分を多く含んで赤色をしています。粘土質の土壌とサーヴァの町にあり、何年にも渡ってフィリッポと一緒に仕事をしてきた農家が所有しているものです。平坦な土地で、周りに湖も山もないため雪解け水が畑にもあります。下層土は石がたくさん詰まっていいて、土地は痩せているため、葡萄は地中に水分や栄養分を求めて深く根をはります。日中は大変暑く、6月から収穫の時期までの約3ヶ月は40度にもなります。しかし夜は北東のアドリア海から南のイオニア海に向けて冷たい風が畑の中を吹き抜けます。このため、昼夜の寒暖差がもたらされ、畑が暑くなりすぎるのを防いでいます。栽培は、葡萄を育てたことのない季節労働者ではなく、知識も経験も積んだ人々に任せるのが一番と考え、古い葡萄の樹を持っている栽培農家と長期に渡る契約を結んでいます。
6500 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:97ポイントダイヤモンド・クリーク グレヴリー・メドゥー カベルネ・ソーヴィニヨン [2015]750ml (赤ワイン)
カルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰「ダイアモンド・クリーク」! カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。 今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。 「グレヴリー・メドゥー カベルネ・ソーヴィニヨン」は、一般的にダイアモンド・クリークのカベルネ・シリーズの中で一番最初にテイスティングされるべきワインだ。赤系果実、カシス、ラベンダー、ローズマリーのアロマが香る。最初にブルーベリー、ブラックベリーのコンポートの豊かなアロマが感じられ、次第にリコリス、オレンジピール、掘り起こした大地の香りを帯びていき、カカオやミントのニュアンスと溶け合う。伸びのある酸と重厚感のある味わいが長い余韻をもたらす。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 2015年は、干ばつと水不足の影響でカリフォルニアでは山火事が起こり、着果不良もあって非常に低収量の年となりましたが、特にナパ・ヴァレーではクオリティの極めて優れた年となりました。5月までは非常に温暖で天候の良い日が続きましたが、それ以降は気温が下がり、非常に冷涼な気候が訪れました。生育期初期に暑く温暖な気候が続いた影響で葡萄の糖度が上がり、熟成期の果皮とタンニンの発達を助けました。この年は比較的早めの収穫を迎え、収穫量は少なかったものの、収穫された葡萄は非常にクリーンで健康状態が良く、白ワインは香り豊かなアロマを湛え、赤ワインはクリーンでフルーティな果実味が前面に引き出されたスタイルに仕上がりました。(ワイン・スペクテーター2015年10月7日掲載記事より) ■テクニカル情報■ 産地:カリフォルニア州ナパ・ヴァレー/ダイアモンド・マウンテン 醸造:新樽100%で熟成 味わい:赤/辛口 品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー12%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1% アルコール:14% 畑面積:2ha Diamond Creek Gravelly Meadow Cabernet Sauvignon ダイヤモンド・クリーク グレヴリー・メドゥー カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ナパ ダイアモンド・マウンテン 原産地呼称:AVA. Diamond Mountain ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー12%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 30th Oct 2018 Source Mid-October 2018 New Releases, The Wine Advocate Drink Date 2020 - 2040 Deep garnet-purple colored, the 2015 Cabernet Sauvignon Gravelly Meadow opens with a lovely floral perfume of violets and rose hip tea with a core of chocolate-covered cherries, mulberries, blueberry compote and plum preserves plus hints of wood smoke, tobacco and menthol. Full-bodied and firmly framed with grainy tannins and background freshness, it has gorgeous earthy layers and a mineral-tinged finish. ダイヤモンド・クリークより衝撃的なニュースが飛び込んできました。 カルフォルニア初のカルトワインとして名をはせたダイヤモンド・クリークの1幕の歴史に幕を下ろすことになりました。 ◆以下、ワインアドヴォケイトより◆ 2019年にオーナーのアルが亡くなった後、2020年3月にシャンパーニュメゾンのルイ・ロデレールに売却されました。メリー・エドワーズの社長に任命されたニコール・カーターもダイヤモンド・クリークの経営に携わります。「ワイン醸造ではグラハム・ウェマイヤーが担当し、今後はワインメーカーとしてフィル・スタインシュライバーから引き継いでいくでしょう」と発表されました。 アル・ブラウンシュタイン(当主)が亡くなったことでダイヤモンド・クリークが家族経営から買収され、企業経営に変わります。 写真は創業者、アル・ブラウンシュタイン 妻ブーツ・ブランシュタインDiamond Creek / ダイアモンド・クリークカルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。≪畑≫ダイアモンド・クリークの畑はカリフォルニア、ナパ・ヴァレーのダイアモンド・マウンテンにあり、4つの異なる畑には同じようにカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています。ダイアモンド・クリークの畑は5エーカーのグレヴリー・メドゥー、4分の3エーカーのレイク、1エーカーのプティ・ヴェルド、7エーカーのレッド・ロック・テラス、8エーカーのヴォルカニック・ヒルからなり、個性溢れるブドウをうみだしています。≪ミクロクリマ≫山が多様な気候をつくり、西側は午後、海からの冷たい風が吹き、東側の谷は反対に暖かくなっています。畑の土壌も様々で、火山、砂利、赤岩質となっています。加えてカベルネ・ソーヴィニョン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン2%という構成がワインをより複雑なものにしています。通常、収穫は1ヶ月かけて行われます。それはブドウが最適に熟している時に摘むためです。そして収穫は15-20回にかけて行われます。ワインが樽で熟成をしている過程でもテイスティングを行い、もし樽のなかで特に際立った品質のものがあれば、別に瓶詰めをし、選別されたことを示すミクロクリマの番号がつけられています。■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティンもし誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。
35200 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【マグナム瓶】ダイヤモンド・クリーク [2015]1500ml 木箱入りアソート3本セット (赤ワイン)
<セット内容> ●ヴォルカニック・ヒル 2015 1500ml(Damond Creek Volcanic Hill 2015 1500ml ) 畑:南向きの丘にあり、ダイアモンド・クリークのミクロクリマの中で最も温かい畑。 面積:約8エーカー 土壌:灰色で軽い火山灰からなり、800万年前に噴火した火山のものです。 コメント:ブラックベリー、ブラックチェリー、カシス、燻したオーク、ヴァニラ、チョコレートの濃厚な香りと黒果実の芳醇な味わいが広がる。ブラック・ペッパーと爽やかな森の香りが引き立つ。骨格が良く余韻の長く、大胆かつ表情豊かなフィニッシュ。10年又はそれ以上の熟成が可能なワイン。 ●レッド・ロック・テラス 2015 1500ml(Diamond Creek Red Rock Terrace 2015 1500ml ) 寝かせることでさらに素晴らしく発展し、その商品価値が大きく上がる可能性を持つワイン 畑:北向きの畑で、温かいミクロクリマ。 面積:約7エーカー 土壌:薄い赤色の土壌で鉄分が多く含まれます。 コメント:ブラックチェリー、熟れたカシス、ヴァニラ、ダーク・チョコレートのアロマに、暖かみのあるオークの濃厚な味わいが重なる。芳醇でまろやかな味わいと複雑味。大胆かつエレガントなフィニッシュ。長期間熟成させるのが望ましい。 ●グレブリー・メドゥー 2015 1500ml(Diamond Creek Gravelly Meadow 2015 1500ml ) 畑:ダイアモンド・クリークの畑の中で2番目に冷涼な場所、もっとも低収量の畑。 面積:約5エーカー 土壌:以前は河床で、現在はほとんどが石と砂利の土壌です。水はけに優れています。 コメント:ブラックベリー、ブルーベリー、ヴァニラ、燻したオークにスミレのアロマ。フル・ボディで、カシスと黒果実の風味を持った深みのあるワイン。爽やかな森の香りとミネラルが感じられ、余韻の長い、シルクのような滑らかさがフィニッシュに続く。長期間に渡り寝かせることで、更に素晴らしい見返りが期待できるワイン。 ■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティン誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。 ダイヤモンド・クリークより衝撃的なニュースが飛び込んできました。 カルフォルニア初のカルトワインとして名をはせたダイヤモンド・クリークの1幕の歴史に幕を下ろすことになりました。 ◆以下、ワインアドヴォケイトより◆ 2019年にオーナーのアルが亡くなった後、2020年3月にシャンパーニュメゾンのルイ・ロデレールに売却されました。メリー・エドワーズの社長に任命されたニコール・カーターもダイヤモンド・クリークの経営に携わります。「ワイン醸造ではグラハム・ウェマイヤーが担当し、今後はワインメーカーとしてフィル・スタインシュライバーから引き継いでいくでしょう」と発表されました。 アル・ブラウンシュタイン(当主)が亡くなったことでダイヤモンド・クリークが家族経営から買収され、企業経営に変わります。 写真は創業者、アル・ブラウンシュタイン 妻ブーツ・ブランシュタインDiamond Creek / ダイアモンド・クリークカルフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰カルフォルニアのダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としたのです。彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらしました。彼のワインはカリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のもの)とされています。今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれます。ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。≪畑≫ダイアモンド・クリークの畑はカリフォルニア、ナパ・ヴァレーのダイアモンド・マウンテンにあり、4つの異なる畑には同じようにカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています。ダイアモンド・クリークの畑は5エーカーのグレヴリー・メドゥー、4分の3エーカーのレイク、1エーカーのプティ・ヴェルド、7エーカーのレッド・ロック・テラス、8エーカーのヴォルカニック・ヒルからなり、個性溢れるブドウをうみだしています。≪ミクロクリマ≫山が多様な気候をつくり、西側は午後、海からの冷たい風が吹き、東側の谷は反対に暖かくなっています。畑の土壌も様々で、火山、砂利、赤岩質となっています。加えてカベルネ・ソーヴィニョン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン2%という構成がワインをより複雑なものにしています。通常、収穫は1ヶ月かけて行われます。それはブドウが最適に熟している時に摘むためです。そして収穫は15-20回にかけて行われます。ワインが樽で熟成をしている過程でもテイスティングを行い、もし樽のなかで特に際立った品質のものがあれば、別に瓶詰めをし、選別されたことを示すミクロクリマの番号がつけられています。■生産者プロフィール■ ワイン・アドヴォケートより ニール・マーティンもし誰かにテロワールを表現しているワインを聞かれたら、旧世界からドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを、そして新世界からはダイアモンド・クリークを選ぶ。何度かこの3つのキュヴェすべてを並べて飲む機会があったが、外観、香り、味わいもそれぞれの個性が際立っていた。これらのワインに関して私が好きなところは、純粋さと誠実さである。価格は高くとも、しっかりとした本質がある。ボルドーのような構えと洗練をもつが、おかしなことに、私の経験では質感はよりブルゴーニュを彷彿させる。力強さ、豊潤さ、新樽がでしゃばることは全くない。ブラウシュタインは畑のテロワールを光輝かせる事を可能にした。もし予算が許すなら、ダイアモンド・クリークはとてもお勧めのワインである。
275000 円 (税込 / 送料別)