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【輸入盤】 ステンハンマル(1871-1927) / 交響曲第2番、セレナード ヘルベルト・ブロムシュテット&エーテボリ交響楽団 【SACD】

【輸入盤】 ステンハンマル(1871-1927) / 交響曲第2番、セレナード ヘルベルト・ブロムシュテット&エーテボリ交響楽団 【SACD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明高貴さと温かみをあわせもつ音楽。ブロムシュテットがステンハンマルをライヴ録音!SACDハイブリッド盤。ヴィルヘルム・ステンハンマルは、ストックホルムに生まれ、ピアニスト、指揮者、作曲家として活躍しました。2つの歌劇、2曲のピアノ協奏曲と交響曲、6曲の弦楽四重奏曲、『森で』『逢い引きから帰ってきた娘』をはじめとする多くの歌曲、第2曲の『スウェーデン』が「もうひとつの国歌」のように歌われている『ひとつの国民』や『歌』といったカンタータなどを作曲。高貴さと温かみをあわせもつ音楽が、「歌の作家」ステンハンマルの手による細やかなニュアンスに満ちたメロディとともに広く愛されてきました。彼はシベリウスと親しく、ステンハンマルは弦楽四重奏曲第4番をシベリウスに、シベリウスは交響曲第6番を彼に献呈しています。 交響曲第2番は、後期ロマンティシズムに古風な様式を融合させて書かれ、「ドリア旋法の交響曲」とも呼ばれます。4分の3拍子の踊りのステップで始まる「アンダンテ・エネルジーコ」の第1楽章。変奏曲にソナタ風のエピソードを組み込んだ「アンダンテ」の第2楽章。第3楽章「スケルツォ」はスウェーデンの軽快な踊り。第4楽章「終曲」は、序奏、対位法と声楽ポリフォニーに基づく3つの部分、コーダから構成されています。1915年4月22日、エーテボリのオーケストラの創立10周年コンサートで初演。ステンハンマルの献辞がスコアの冒頭に記されています~「わが愛する友人たち エーテボリ交響楽団メンバーに」。 『セレナード』は、交響曲第2番とともにスウェーデンのオーケストラのレパートリーとして定着した作品です。1907年、「憧れの地」イタリアに休暇で滞在していた時にアイデアが浮かび、交響曲第2番と同じ1911年ごろから作曲に着手。1914年1月30日、王立スウェーデン管弦楽団をステンハンマルが指揮して初演したものの、それほどの成功を収めず、1919年になって改訂され、1920年3月3日、エーテボリで初演されました。「とても速く快活に」の「序曲」、「ワルツのテンポで、少し静かに」の「カンツォネッタ」と「スケルツォ」と「少し遅めのアンダンテ」の「夜想曲」が切れ目なく演奏され、最後が「控えめなテンポ」の「終曲」。改訂に際してカットされた「メヌエットのテンポで」の第2楽章は、『レヴェレンツァ』という曲名の独立した作品とされました。 マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれ、スウェーデンの指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット[1927-]は、ブルックナーやベートーヴェンの作品とともに、カール・ニールセンをはじめとする北欧の作品も数多く手がけてきました。ステンハンマルの作品は、ネーメ・ヤルヴィとエーテボリ交響楽団による新録音(BISSA2359)がリリースされた『歌』を、スウェーデン放送交響楽団を指揮して1982年に全曲録音しています。 ブロムシュテットは2018年10月、NHK交響楽団とステンハンマルの交響曲第2番を演奏予定です!(写真© Gert Mothes)(輸入元情報)【収録情報】ステンハンマル:1. 交響曲第2番ト短調 Op.34 (1911-15)2. セレナード へ長調 Op.31 (1911-13, rev.1919) エーテボリ交響楽団 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) 録音時期:2013年12月(1)、2014年6月(2) 録音場所:エーテボリ・コンサートホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) 制作:レッナールト・デーン 録音:トゥルビョーン・サミュエルソン SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

3542 円 (税込 / 送料別)

シュトラウス・ファミリー:名舞曲集

【ナクソス・ミュージックストア】シュトラウス・ファミリー:名舞曲集

曲目・内容 1.ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899):歌劇「ジプシー男爵」序曲 2.ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870):ワルツ・ディナミーデン Op.173 3.ヨハン・シュトラウス2世:アンネン=ポルカ Op.174 4.ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「騎手」 Op.278 5.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325 6.ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と稲妻」 Op.324 7.ヨハン・シュトラウス2世:仮面舞踏会のカドリーユ Op.272 8.ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「休暇旅行で!」Op.133 9.ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しき青きドナウ」 Op.314 10.ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 Op.228 ※1.3.5.6.7.9.10…新ヨハン・シュトラウス全集校訂版を使用した演奏 アーティスト(演奏・出演) ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ヨハネス・ヴィルトナー指揮 レコーディング 2012年4月2-3日 オーストリアウィーン,Casino Zogernitz商品番号:8.225353 ■交響曲/管弦楽曲 シュトラウス・ファミリー名舞曲集 [ヨハン・シュトラウス管/ヴィルトナー] STRAUSS FAMILY: Favourite Dances (Johann Strauss Orchestra, Wildner) CD発売日:2012年11月21日 カタログで見る レーベル:MARCO POLO NMLカタログ番号: 8.225353 19世紀に活躍したオーストリアの作曲家ヨハン・シュトラウス父子を中心とした「シュトラウス・ファミリー」は明らかに音楽史における最大の王朝の一つであり、彼らが数多く生み出した煌びやかな音楽は今でも絶大な人気を誇っています。このアルバムでは、「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世と、彼の弟であるヨーゼフ・シュトラウスの作品を中心に収録。誰もが知っている「美しき青きドナウ」や「ウィーンの森の物語」から、ちょっと珍しい曲までの10曲が楽しめます。トラック2の「ディナミーデン」は、あのR.シュトラウス(シュトラウス・ファミリーではない)の「ばらの騎士」で、“オックス男爵のワルツ”として使われたことでも知られています。誰もが聴くだけで胸が躍るウィンナ・ワルツとポルカの名曲たちを最新録音でお届けいたします。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家) ヨーゼフ・シュトラウス J.シュトラウスI世 J.シュトラウスII世

1815 円 (税込 / 送料別)

世界、そして夢 - イエルク・ハンドシュタインによる「音で聴くマーラーの伝記」(ヤンソンス指揮 - マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 全曲を含む4枚組)

BR-KLASSIK世界、そして夢 - イエルク・ハンドシュタインによる「音で聴くマーラーの伝記」(ヤンソンス指揮 - マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 全曲を含む4枚組)

曲目・内容Disc 11-4.交響曲 第1番 ニ長調 I. Langsam, schleppend - Wie ein Naturlaut - Im Anfang sehr gemachlichII. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell - Trio: Recht gemachlichIII. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppenIV. Sturmisch bewegt世界、そして夢5.第1章:美しいトランペットが鳴り響くところ - イグラウの少年時代Disc 21.第2章:ウィーンでの修業時代 - 大学にて 2.第3章:さすらう若者 - 疾走する指揮者 3.第4章:ルーティンワーク - ブラペスト、ハンブルク時代Disc 31.第5章:避暑 - 休暇の作曲家、マーラー 2.第6章:南部の神 - ウィーンでの歌劇場監督 3.第7章:比類なき存在 - アルマが私の前にDisc 41.第8章:神なき安住の地 - 歌劇場と罵詈雑言 2.第9章:ハンマーの3つの打撃 - 運命的な1907年、そして結果 3.第10章:別れ - 最後の年アーティスト(演奏・出演)バイエルン放送交響楽団 マリス・ヤンソンス指揮レコーディング2007年3月1-2日ミュンヘン ヘルクレスザール商品番号:900901世界、そして夢 イエルク・ハンドシュタインによる「音で聴くマーラーの伝記」(ヤンソンス指揮 マーラー 交響曲 第1番 全曲を含む) [バイエルン放送響/ヤンソンス] MAHLER, G.: Symphony No. 1 / HANDSTEIN, J.: Welt und Traum - Eine Horbiografie (Bavarian Radio Symphony, Jansons)4CD ■交響曲/管弦楽曲発売日:2011年02月09日 NMLアルバム番号:900901 BR KLASSIKマーラーイヤーに贈る最強の音盤!!!CD3枚分+α・・・苦悩と愛の作曲家の生涯を。2010年から2011年、2年に渡ってアニヴァーサリー・イヤーを迎えるグスタフ・マーラー(1860-1911)を記念する4枚組です。CD1に収録されているのは、2007年3月収録のヤンソンスによる「第1番」全曲です。ヤンソンスのマーラーにかける思いがじっくり伝わる熱い演奏、これだけで大満足間違いなしです。特筆すべきは、CD1の最終トラックから始まる、音楽ドラマ「世界、そして夢」でしょう。正直、実物を見るまでは、「これは日本で販売するのは困難だろう」と思っておりました。しかし、実際に聴いてみると、これが限りなく素晴らしいのです。物語は10章に分かれ、マーラーの生い立ち、苦悩、愛を丹念に拾い上げて行くのです。もちろん音楽もふんだんに添えられています。(音源はBRの物を中心とした、有名メーカーの音を使用。クーベリック、ブーレーズ、キルヒシュラーガーなどの名演がドラマに華を添えます)ドイツ語がわからなくても、かなり楽しめますよ。第1番のみの発売は、今のところ予定なしですが、今回お求めやすい価格を設定しました。燃え盛る愛のドラマに身を焦がしてみませんか???作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マーラー

3525 円 (税込 / 送料別)

Mahler マーラー / 交響曲第2番『復活』 ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 【SACD】

Mahler マーラー / 交響曲第2番『復活』 ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 【SACD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明ジンマン&チューリヒ・トーンハレ / マーラー:『復活』(2SACD)デイヴィッド・ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管ジンマン&チューリヒ・トーンハレ充実のマーラー・プロジェクト第2弾。未曾有の感動が聴き手を待ち受ける圧倒的な『復活』。 ベートーヴェン、R.シュトラウスを経て、ついにマーラーへ~ジンマン&チューリヒ・トーンハレの新境地。1995年、デイヴィッド・ジンマンが首席指揮者に就任以来、この10年間チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(TOZ)の躍進ぶりは止まるところがありません。ヨーロッパの名門らしい芳醇で深い音色をたたえつつ、響きの透明感を獲得するだけでなく、作品の時代によって、使用楽器を選び、編成・オーケストラ配置などを自在に変えることで、各時代の音楽を鮮やかに現在に蘇らせるその独特の手法は、『21世紀のオーケストラのあり方の理想的な姿の一つ』として世界的に大きな評価を得ています。全世界で空前のベストセラーとなったベートーヴェンの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽曲全集という充実した成果を経て、ジンマン/TOZが世に問うのは、オーケストレーションの粋を極めたマーラーの交響曲全曲録音。9月の第1弾、交響曲第1番『巨人』に続き、2ヶ月連続で、マーラー最高の人気曲・交響曲第2番『復活』が登場です。【巨大なマーラーのオーケストレーションの醍醐味を精緻に再現】2006年6月の来日公演における『巨人』の実演でも証明された通り、巨大な3管編成を基本としたマーラーのオーケストレーションを精緻に再現し、爛熟した後期ロマン派・世紀末の申し子マーラーが極限まで拡大させた古典形式の作品構造を聴く者にはっきりと認識させるという点において、ジンマン/TOZのマーラー解釈は、感情の波に呑まれこみがちなバーンスタインやテンシュテット、あるいは細部拡大的なインバル、シノーポリなど、これまでのさまざまなマーラー演奏とは異なる次元に立つ、まさに21世紀のマーラー像といえます。第2ヴァイオリンに独自の役割を与えることの多かったマーラーのオーケストレーションを考慮して、ヴァイオリンを舞台上の左右に振り分けるほか(舞台左から第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第2ヴァイオリン、コントラバスという配置)、第5楽章の金管別働隊(バンダ)を別に配置するのみならず、第4楽章『原光』でもやはり楽譜通り、金管・木管をオーケストラの反対側に置いて空間性を強調、また、ハープも左右の舞台端に分けて配置して立体感を出すという具合。【マーラー演奏の伝統の上に築き上げられた成果】ジンマンはオランダ室内管やロッテルダム・フィルの指揮者をつとめていたため20年間にわたってオランダに在住し、生前のマーラーが指揮した名門コンセルトヘボウ管にも頻繁に客演、ハイティンクらによるマーラー・チクルスのリハーサルや演奏会に必ず立ち合い、同管のアーカイヴに保管されているスコアにあるマーラーの書きこみや修正をじっくりと研究してました。これまでポストを歴任したロッテルダム・フィル、ボルティモア響とはマーラーの全曲演奏会を敢行、TOZでは首席指揮者就任演奏会で第3番を演奏して以来、これまでに2番・7番を除く7曲のマーラー交響曲を取り上げているジンマンにとって、まさに機は熟したといえるでしょう。TOZも、第2次大戦後首席指揮者となったフォルクマール・アンドレーエがマーラー演奏に積極的に取り組み、セル、クレンペラー、ショルティなど名だたる名指揮者のもとでマーラーの交響曲の演奏を積み重ねてきている。いわばジンマンとTOZ双方のマーラー演奏に関する年輪の深まりがちょうど一致した時期にこのチクルスが開始されたことになります。【大河小説の一つの章にもなぞらえられるマーラーの交響曲】「マーラーの交響曲はそれぞれが大河小説の一つの章のようなもの」と語るジンマンだけに、演奏・録音順も番号順に行われる。2005/06年シーズンには第1番『巨人』、第2番『復活』、第3番(3曲とも録音済み)、2006/07年シーズンには第4番(2006年10月)、第5番(2007年4月)、第6番『悲劇的』(2007年5月)が予定されている。ジンマンが休暇を取る2007/08年のシーズンのあと、2008/09年シーズンで第7番『夜の歌』、第8番『千人の交響曲』、2009/10年シーズンで第9番、第10番(クック版の予定)、『大地の歌』が演奏・録音されて、ジンマンにとって75歳の時に完結することになっています(ちなみにこの年まで首席指揮者としての契約を延長)。 少年時代、ワルター&ウィーン・フィルによる交響曲第5番の『アダージェット』SP盤でマーラーに目覚め、ミトロプーロス&ニューヨーク・フィルの第6番、ホーレンシュタイン&ロンドン響の第3番、クレンペラー&フィルハーモニアの第2番をナマで体験し、自らも繰り返し指揮して『最近ようやくマーラーの音楽を理解できるようになった』と語るジンマン畢生の演奏といえる充実した出来になること間違いなし。【空間性を生かした見事な録音】今回のマーラー・シリーズも、ベートーヴェンの交響曲全集以来(より正確にはその直前の英デッカへのオネゲル・アルバム以来)、一貫して録音を担当するクリス・ヘイゼル=サイモン・イーデンの名コンビが音響効果抜群のトーンハレに鳴り響く名門オーケストラのサウンドを見事に再現。『ホール、オーケストラ、スタッフ、レコード会社とすべてに理想的な状況の中で、長年温めつづけた私のファンタジーが飛翔するのです』と自身を持って語るジンマン。巷に溢れるマーラーとは一線を画す、決定的なシリーズの登場です。(BMG JAPAN)グスタフ・マーラー(1860-1911):・交響曲第2番ハ短調『復活』[マーラー協会版決定稿]ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)アンナ・ラーション(アルト)スイス室内合唱団チューリヒ・トーンハレ管弦楽団デイヴィッド・ジンマン(指揮)SACD HybridStereo/Multichannel曲目リストDisc11.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 I.アレグロ・マエストーソ:完全にまじめで厳粛な表情でDisc21.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 II.アンダンテ・モデラート:非常にくつろいで、急がないで/2.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 III.おだやかに、流れるような動きで~非常にくつろいで、急がないで/3.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 IV.おおもとの光「ちいさな赤いバラよ 人の世はこんなにも苦しい」 きわめて厳粛に、しかし簡潔に~ひきずらないで/4.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 V.スケルツォのテンポで、荒々しく奔放に~「蘇るであろう そう おまえは蘇るであろう」(ゆっくりと、神秘的に)~やや動きを持って~高揚して、しかし急がずに

2429 円 (税込 / 送料別)

ザ・ピンク・レディ

【ナクソス・ミュージックストア】ザ・ピンク・レディ

曲目・内容1.ラウウェレインス:ホリデイズ(休暇)~アメリカ風行進曲(1914)2.ラウウェレインス:恋の季節だ(『春のバレエ』より)~ヴァルス・ラント(1919)3.パーンス:褐色のワルツ~ヴァルス・ラント(1914)4.アッケルマンス:大幻想曲「不可解な魅力」作品160 ~同題のオペレッタによる(1917)5.エーへリクス&マイ:ラ・カノネット(砲手女子)~舞曲(1915)6.エーヘリクス:ジープ男爵殿 ~笑劇歌(1917)7.アッケルマンス:大幻想曲「女性弁護士」作品92 ~同題のオペレッタによる(1917)8.シルー2世:いとも麗しき参政権~ニュー・ラグタイム(年代不詳)9.アッケルマンス:ラ・サボティーヌ(オペレッタ『不可解な魅力』より)~当世風刺歌(1917)10.パーンス:それは在りし日のワルツ~ヴァルス・ラント(1917)11.ラウウェレインス:エル・オペラ・タンゴ~タンゴ(1914)12.キャリル:幻想曲「ザ・ピンク・レディ」~同題のオペレッタによる(1911)13.アッケルマンス:魔法のカブリオレ(軽馬車)~個性的小品(年代不詳)アイヴァン・キャリル(本名フェリクス・マリー・アンリ・ティルキン 1861-1921)ジョルジュ・ラウウェレインス(1884-1960)ウィレム=ヤン・パーンス(生歿年不詳)イポリート・アッケルマンス(1886-1965)オーギュスト・エーヘリクス(生歿年不詳)カール・マイ(生歿年不詳)エミール・シルー2世(生歿年不詳)アーティスト(演奏・出演)歌:ジョエル・シャルリエ (メゾソプラノ)、マクシム・メルニーク(テノール)ティヴォリ・バンド[メンバー]エリック・ロッベレヒト、ハンス・カンマールト、ヒセラ・カンマールト(ヴァイオリン)カミーユ・フェイェ=ピコー(ヴィオラ)ラファエル・フェイエ(チェロ)イェンス・シミロクス=タホン[2][10][11]、エリック・マトー(コントラバス)アラン・バジョ(ピアノ/パリのプレイエル1843年製オリジナル)エレーヌ・ラガディティス[4-7][12-13]、マリー・ラガディティス(フルート)デインフナ・ファンデンアベーレ(オーボエ)ヘールト・バーケラント[1-7][12-13]ジャン=フィリップ・ポンサン(クラリネット)ダニエル・ドムスティエ(バスーン)マルク・ド・ヴレース(トランペット)ジャン=ミシェル・モナール(ドラムス)エリック・マトー(コントラバス&総指揮)レコーディング2017年12月ヘント(ベルギー)、ミレイ音楽堂商品番号:MEW1889「ザ・ピンク・レディ」 第一次大戦中のベルギー都市派音楽 [ジョエル・シャルリエ /マクシム・メルニーク/ティヴォリ・バンド/エリック・マトー] Popular Hits of the Great War - ACKERMANS, H. / EGERICKX, A. / LAUWERYNS, G. (The Pink Lady) (Tivoli Band, Mathot)CD 発売日:2018年11月28日 NMLアルバム番号:MEW1889 Musique en Wallonieこのアルバムのリリースからちょうど100年遡った1918年11月は、4年以上におよぶ膠着状態で多くの犠牲者を出してしまった第一次大戦がついに休戦協定を迎えた月。2014年から欧州各地で展開がみられた第一次大戦前後の芸術を再検討するプロジェクト「1914-1918」にとくに熱心だったのは、ドイツ対フランスの戦役のさなか国土荒廃にさらされたベルギーでした。イザイやジョンゲンをはじめ、大戦で疎開を余儀なくされたことで実績をあげた作曲家たち、あるいは戦火の犠牲となってキャリアを中断されてしまった作曲家たちの復権に力をあげてきたフランス語圏ベルギーのレーベルMusique en Wallonieはいま、企画の最終年を飾るにふさわしく「大戦期間中のベルギー」に着目、20世紀初頭までに欧州随一の文化大国となっていたはずの自国が大いに荒れてゆくのを横目に、たくましく人々の心に潤いをもたらしつづけた音楽家たちの偉業を世に問うアルバムを制作。音楽院的クラシック王道とはやや一線を画した、サティやシェーンベルクらを育てた大都市圏ならではの音楽世界を「いま」に甦らせるのは、コープマン、ヘレヴェッヘ、ドンブレヒトら古楽先進地オランダ&ベルギーを代表する指揮者たちが絶大な信頼を置いてきた古楽系コントラバス奏者エリック・マトー率いるサロン楽団。1843年製プレイエル・ピアノのまわりに集う室内楽の名手たちが、ソプラノとテノールの甘い歌を交え、ワルツやラグなど「ジャズ前夜」のヨーロピアン・サウンドを艶やかに、本場奏者ならではの共感とともに甦らせてゆきます。ドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスやシェーンベルク、プロコフィエフなど同時代の周辺諸国の作曲家たちとの比較も面白そうな1枚と言えるのではないでしょうか。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アケルマンエジャリックカリルシローパーンスマイローレンス

2475 円 (税込 / 送料別)

ザ・ピンク・レディ [日本語解説付き]

2018年11月28日発売ザ・ピンク・レディ [日本語解説付き]

曲目・内容1.ラウウェレインス:ホリデイズ(休暇)~アメリカ風行進曲(1914)2.ラウウェレインス:恋の季節だ(『春のバレエ』より)~ヴァルス・ラント(1919)3.パーンス:褐色のワルツ~ヴァルス・ラント(1914)4.アッケルマンス:大幻想曲「不可解な魅力」作品160 ~同題のオペレッタによる(1917)5.エーへリクス&マイ:ラ・カノネット(砲手女子)~舞曲(1915)6.エーヘリクス:ジープ男爵殿 ~笑劇歌(1917)7.アッケルマンス:大幻想曲「女性弁護士」作品92 ~同題のオペレッタによる(1917)8.シルー2世:いとも麗しき参政権~ニュー・ラグタイム(年代不詳)9.アッケルマンス:ラ・サボティーヌ(オペレッタ『不可解な魅力』より)~当世風刺歌(1917)10.パーンス:それは在りし日のワルツ~ヴァルス・ラント(1917)11.ラウウェレインス:エル・オペラ・タンゴ~タンゴ(1914)12.キャリル:幻想曲「ザ・ピンク・レディ」~同題のオペレッタによる(1911)13.アッケルマンス:魔法のカブリオレ(軽馬車)~個性的小品(年代不詳)アイヴァン・キャリル(本名フェリクス・マリー・アンリ・ティルキン 1861-1921)ジョルジュ・ラウウェレインス(1884-1960)ウィレム=ヤン・パーンス(生歿年不詳)イポリート・アッケルマンス(1886-1965)オーギュスト・エーヘリクス(生歿年不詳)カール・マイ(生歿年不詳)エミール・シルー2世(生歿年不詳)【国内盤】解説日本語訳・補筆、歌詞日本語訳:白沢達生アーティスト(演奏・出演)歌:ジョエル・シャルリエ (メゾソプラノ)、マクシム・メルニーク(テノール)ティヴォリ・バンド[メンバー]エリック・ロッベレヒト、ハンス・カンマールト、ヒセラ・カンマールト(ヴァイオリン)カミーユ・フェイェ=ピコー(ヴィオラ)ラファエル・フェイエ(チェロ)イェンス・シミロクス=タホン[2][10][11]、エリック・マトー(コントラバス)アラン・バジョ@p (ピアノ / パリのプレイエル1843年製オリジナル)エレーヌ・ラガディティス[4-7][12-13]、マリー・ラガディティス(フルート)デインフナ・ファンデンアベーレ(オーボエ)ヘールト・バーケラント[1-7][12-13]ジャン=フィリップ・ポンサン(クラリネット)ダニエル・ドムスティエ(バスーン)マルク・ド・ヴレース(トランペット)ジャン=ミシェル・モナール(ドラムス)エリック・マトー(コントラバス&総指揮)レコーディング2017年12月ヘント(ベルギー)、ミレイ音楽堂商品番号:NYCX-10023「ザ・ピンク・レディ」 第一次大戦中のベルギー都市派音楽 [ジョエル・シャルリエ /マクシム・メルニーク/ティヴォリ・バンド/エリック・マトー] Popular Hits of the Great War - ACKERMANS, H. / EGERICKX, A. / LAUWERYNS, G. (The Pink Lady) (Tivoli Band, Mathot)CD国内仕様 日本語解説付 発売日:2018年11月28日 NMLアルバム番号:MEW1889 Musique en Wallonieこのアルバムのリリースからちょうど100年遡った1918年11月は、4年以上におよぶ膠着状態で多くの犠牲者を出してしまった第一次大戦がついに休戦協定を迎えた月。2014年から欧州各地で展開がみられた第一次大戦前後の芸術を再検討するプロジェクト「1914-1918」にとくに熱心だったのは、ドイツ対フランスの戦役のさなか国土荒廃にさらされたベルギーでした。イザイやジョンゲンをはじめ、大戦で疎開を余儀なくされたことで実績をあげた作曲家たち、あるいは戦火の犠牲となってキャリアを中断されてしまった作曲家たちの復権に力をあげてきたフランス語圏ベルギーのレーベルMusique en Wallonieはいま、企画の最終年を飾るにふさわしく「大戦期間中のベルギー」に着目、20世紀初頭までに欧州随一の文化大国となっていたはずの自国が大いに荒れてゆくのを横目に、たくましく人々の心に潤いをもたらしつづけた音楽家たちの偉業を世に問うアルバムを制作。音楽院的クラシック王道とはやや一線を画した、サティやシェーンベルクらを育てた大都市圏ならではの音楽世界を「いま」に甦らせるのは、コープマン、ヘレヴェッヘ、ドンブレヒトら古楽先進地オランダ&ベルギーを代表する指揮者たちが絶大な信頼を置いてきた古楽系コントラバス奏者エリック・マトー率いるサロン楽団。1843年製プレイエル・ピアノのまわりに集う室内楽の名手たちが、ソプラノとテノールの甘い歌を交え、ワルツやラグなど「ジャズ前夜」のヨーロピアン・サウンドを艶やかに、本場奏者ならではの共感とともに甦らせてゆきます。国内仕様盤は詳細解説・歌詞日本語訳付。ドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスやシェーンベルク、プロコフィエフなど同時代の周辺諸国の作曲家たちとの比較も面白そうな1枚と言えるのではないでしょうか。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)アケルマンエジャリックカリルシローパーンスマイローレンス

2970 円 (税込 / 送料別)

ド・マリン:3つのソナタ集 Op.15

2018年9月28日発売ド・マリン:3つのソナタ集 Op.15

曲目・内容マリー=マルタン・マルセル・ド・マリン(1769-1850頃):3つのソナタ集 Op.151-3.ソナタ 第1番 変ロ長調 Op.15第1楽章:Allegro vivace第2楽章:Largo (segue subito Minuetto)- Minuetto quasi Presto-Trio第3楽章:Adagio ma non troppo, piuttosto Andante4-6.ソナタ 第2番 変ホ長調 Op.15第1楽章:Introduction, Adagio - Vivace brillante第2楽章: Andantino Cantabile con espressione第3楽章:Allegretto ma non troppo, à la hongroise7.8.ソナタ 第3番 ハ短調 Op.15第1楽章:Allegro maestoso第2楽章:Romance Adagio - Alla Polacca Rondo Allegrettoアーティスト(演奏・出演)アンナ・パセッティ(ハープ)レコーディング2017年10・11月2018年1月Studio di regisutlazione Digitalsound, Vedelago(TV) Italy商品番号:CDS-7792ド・マリン(1769-1850頃):3つのソナタ集 Op.15 [アンナ・パセッティ(ハープ)] MARCEL, M.M.: Harp Sonatas Nos. 1-3 (A. Pasetti)CD 発売日:2018年09月28日 NMLアルバム番号:CDS7792 DYNAMIC現在、ほとんど忘れられたイタリア系フランス人作曲家マルセル・ド・マリン。作曲家、ヴァイオリニストの父ギョームから音楽の手ほどきを受け、レオポルド・モーツァルトも賞賛したヴァイオリニスト、ピエトロ・ナルディーニにヴァイオリン演奏を師事するかたわら、フランスで短期間ハープを学んだ記録が残っています。しかし同時代の批評家に「彼はハープ奏者としてはライヴァルがいなかったが、ヴァイオリニストとしては“最高のアマチュア”だ」と称されたほど、ハープ演奏のみに秀でていたようです。フランス革命の際はヴェルサイユ宮殿で大尉として軍事活動に従事し、休暇中にオーストリアからスペインまでハープの演奏旅行をし好評を博したという彼の作品は、18世紀の鍵盤音楽の様式を取り入れた先進的な作風を誇り、同時代のハープ作品とは一線を画しています。演奏しているパセッティはいくつもの国際コンクールで賞を獲得し、現在は自身が資金協力をしたイタリア・ハープ協会の会長を務める実力派です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)マルセル

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