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貼り絵 絵画 版画 はなび 人気 夏の夜 代表作 裸の大将 送料無料山下 清「 長岡の花火 」 リトグラフ 版画【中古】
■長岡の花火 「日本のゴッホ」と称され今なお世代を超えて愛され続ける 天才画家・山下清。 本作「長岡の花火」は、数ある彼の作品の中でも 最高傑作のひとつに数えられる代表作です。 山下清は1940年(昭和15年)に放浪の旅を始めましたが 特に好んで描いたのが花火でした。 「みんなが爆弾なんかつくらないで、きれいな花火ばかり つくっていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだ」 という彼の言葉は、あまりにも有名です。 本作品は、新潟県長岡市の風物詩である大花火大会を、 彼独特の驚異的な記憶力と色彩感覚で再現したものです。 夜空を埋め尽くす大輪の火花、それを反射する信濃川の川面、 そして花火を見つめる群衆。 貼り絵特有の立体感や質感が、高度なリトグラフ(版画) 技術によって見事に再現されています。 ●山下清氏の実弟である山下辰造氏の監修のもと、 貼り絵の風合いを見事に再現させた版画作品です。 ●落款は辰造氏の認定印として作者が生存時に 使用していたものが押されています。 花火は清のもっとも好きな画材で、初期から晩年まで、 貼り絵、油絵、染め絵、石版と数多くの作品があるが、 この作品は特に傑出したもので、山下清の代表作とも いうべきものである。 この絵には時間が圧縮されている。 自分も含めて花火を待っている大群衆、満天に輝く星、 そして、花火玉が尾をひいて昇っていく。 クライマックスでは花火以外なにも見えないはずである。 しかし、清の思い出の中にはこれらの時間が次々に 浮かんできて、重ね焼きのような効果が見事に実を 結んでいる。 (本作解説を転記) ■山下 清 1922年 3月10日 東京市浅草区田中町に生まれる。 1928年 浅草の石浜小学校に入学する。 1934年 千葉県の養護施設「八幡学園」に入園する。 1940年 11月18日、突然、放浪の旅に出る。 1950年 鹿児島にて放浪生活を終える。 1961年 ヨーロッパ9カ国を訪問する。 1971年 7月12日 他界 (享年49歳) 作家名 山下 清 題 名 長岡の花火 技 法 リトグラフ 落 款 作者落款 監 修 山下辰造 限定部数 23/300 画面の寸法 縦42.0×横60.5cm 額縁の寸法 縦64.6×横83.5×厚み2.5cm 額縁の仕様 ゴールド色額縁・裏面に吊り金具・ひも付き 額縁の窓 アクリル 重 量 約4.3kg 発 行 あずま工芸株式会社 状 態 【中古】 額縁を新品に交換済みです 画面に汚れや劣化無く状態は非常に良好 見た目は新品のようです
154000 円 (税込 / 送料込)
森田りえ子がリトグラフの版画で制作した和の花の絵画「秋蒼穹」は、2003年に制作された和の花の絵です。森田りえ子 秋蒼穹 花 絵画 菊 和風 日本画家 インテリア リトグラフ 版画 プレゼント コレクション 新築祝い 開店祝い 新品額付き 国内送料無料 ■
画家名:森田りえ子 作品名:秋蒼穹(あきそうきゅう) 絵のサイズ:W80,2×H41cm 額装サイズ:W102×H64cm 版画の技法:リトグラフ サイン:作家直筆鉛筆サインと朱落款 納期:20日 額に小傷がありますので新品額に交換してお届けします。 森田りえ子さんがリトグラフの版画で制作した和の花の絵画「秋蒼穹(あきそうきゅう)」は、2003年に制作された和の花の絵です。 このリトグラフの版画は50版50色刷りで、限定枚数は285部です。 この和の花の絵画のタイトルである秋蒼穹とは、秋の青く晴れ渡った大空ぐらいの意味で、「蒼」は青色を意味し「穹」は天空を意味しています。 赤や黄色、紫、白などの色とりどりの菊の花は、一般的には糸菊と呼ばれる管物菊です。 秋の澄み切った青空の下で、大地に咲いた花火とも見まがうような優美な姿です。 細い花弁を一本一本、花が咲いてゆくように森田りえ子さんは描かれました。 この美しい和の花の絵は大変な評判となり、すぐにソールドアウトになってしまいました。 そのあまりの人気のため2012年に再度、シルクスクリーンの版画としてリリースされています。 本作品は制作されてから20年以上経過していますが、保存状態は完璧でシミや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。 ただし、額には小傷がありますので、新品額に交換してお客様のもとへお届けいたします。 森田りえ子 プロフィール 兵庫県神戸市に生まれる。 1978年京都市立芸術大学美術学部日本画本科を卒業する。 1980年京都市立芸術大学日本画専攻科(現大学院)を修了する。 1981年第7回春季創画展に日本画の絵画を出品し春季展賞を受賞する。 1982年第3回東京セントラル美術館日本画大賞展に日本画の絵画を出品し佳作賞を受賞する。 1984年日本画の絵画の個展を開催する。(東京セントラル美術館 '86) 1985年第1回東京セントラル美術館裸婦大賞展に日本画の絵画を出品する。 1986年第1回川端龍子大賞展に日本画の絵画を出品し大賞を受賞する。(和歌山市立博物館) 1987年第9回山種美術館日本画大賞展に絵画を出品する。('89、'91、'93、'95) 1988年東京銀座の相模屋美術店で日本画の絵画の個展を開催する。 日本画の裸婦展に絵画を出品する。(埼玉県立近代美術館) 1990年第1回菅楯彦大賞展に日本画の絵画を出品し準大賞と市民賞を受賞する。(倉吉市立博物館) 大阪の梅田大丸において日本画の絵画の二人展「川村悦子・森田りえ子二人展」を開催する。 1991年「現代日本の屏風絵展」に日本画の絵画を出品する。(ヴィルトシャフル美術館・ドイツ) 1992年京都府文化賞奨励賞を受賞する。 「いのち賛歌 日本画百人展」に日本画の絵画を出品し京都府買上となる。(京都文化博物館) 日本画の絵画の個展を開催する。(高島屋東京、高島屋京都、高島屋横浜、高島屋大阪) 1993年日本秀作美術展に日本画の絵画を出品する。(高島屋東京、高島屋大阪 '94、'01)) 「両洋の眼 現代の絵画展」に日本画の絵画を出品し、1995年には倫明礼賛賞を受賞する。('95、'97、'98、'00、'01) 1994年東京の靖雅堂夏目美術店と高島屋大阪店で日本画の絵画の個展を開催する。 「藤井勉・森田りえ子二人展」を開催する。(北辰画廊・東京銀座、大丸京都、大丸神戸) 1995年ユニオン造形デザイン賞を受賞する。 1996年「日本画の新世代展'96」に日本画の絵画を出品する。(大丸京都、大丸大阪、大丸東京 '99) 日本画の絵画の個展「生命燦華 森田りえ子展」が箱根の成川美術館で開催される。 1997年「小杉小二郎・森田りえ子二人展」を開催する。(相模屋美術店・東京銀座) 1998年第1回NEXT展に日本画の絵画を出品する。(高島屋京都店 以降毎年出品) 日本画の絵画の個展「裏千家茶道誌 淡交 24ヶ月表紙絵原画展」を開催する。(靖雅堂夏目美術店・東京、高島屋京都・大阪) 1999年日本画の絵画の個展「生命輝くとき 森田りえ子展」を開催する。(三越東京日本橋・三越名古屋・三越札幌、大丸大阪) 2000年京都市芸術新人賞を受賞する。 「それぞれの風・波・音 川村悦子・三尾公三・森田りえ子三人展」を開催する。(高島屋大阪・高島屋京都・高島屋横浜・高島屋東京・高島屋名古屋) 日本画の絵画の個展「四季の囁き」を開催する。(靖雅堂夏目美術店・東京) 2002年日本画の絵画の個展「京舞妓花こよみ 森田りえ子展」を開催する。(松坂屋名古屋・松坂屋東京銀座・松坂屋大阪、大丸京都) 2003年光が丘美術館10周年記念「森田りえ子展」が開催される。(光が丘美術館・東京) 日本画の絵画の個展「生命の唱」を開催する。(近鉄百貨店・大阪) 「21世紀の目展-それぞれのかたち」に日本画の絵画を出品する。(高島屋東京・高島屋京都・高島屋大阪 以降毎年出品) 2004年日本画の絵画の個展「森田りえ子 雅の花 歳時記」が開催される。(奈良県立万葉文化館・奈良) 日本画の絵画の個展「華・花・はな 折々の抄 森田りえ子展」が開催される。(成川美術館・箱根) 日本画の絵画の個展「メモアール神戸 花の詩 森田りえ子展」を開催する。(そごう・神戸) 2005年日本画の絵画の個展「森田りえ子 小品展」を開催する。(三越・東京日本橋) 「籔内佐斗司・森田りえ子二人展」を開催する。(西武・池袋、そごう・心斎橋) 2006年京都迎賓館に日本画の絵画を制作する。 2007年金閣寺(鹿苑寺)本堂杉戸絵および客殿の天井画を制作する。 日本画の絵画の個展「~京・花・暦~ 森田りえ子展」を開催する。(ぎゃらりぃ思文閣・京都) 2008年奈良東大寺の絵馬を作成する。(以後毎年作成) 2009年真澄寺別院流響院の襖絵を制作する。 日本画の絵画の個展「BEAUTES DIVINES 東方彩夢 森田りえ子展」を開催する。(パリ三越エトワール) パリ展帰国記念「東方彩夢 森田りえ子展」を開催する。(三越・東京日本橋) 2010年パリ展帰国記念「東方彩夢 森田りえ子展」を開催する。(三越福岡・三越名古屋、大丸京都) 日本画の絵画の個展「森田りえ子 日本画展」を開催する。(高島屋京都・高島屋大阪) 日本画の絵画の個展「森田りえ子 日本画展 花・華・はな」を開催する。(天満屋・岡山) 2011年京都府文化賞功労賞を受賞する。 日本画の絵画の個展「森田りえ子日本画展 -ふるさと日本の花 四季の移ろい-」を開催する。(そごう神戸・そごう横浜、高輪会大阪・東京) 2012年日本・オマーン国交樹立40周年記念「森田りえ子日本画展」が開催される。(インターコンチネンタル マスカット・オマーン) 日本画の絵画の個展「森田りえ子展」を開催する。(ぎゃらりぃ思文閣・京都) 「美術作家による震災遺児支援3.11きずな展」に日本画の絵画を出品する。(高島屋東京・高島屋京都、川徳・盛岡) 日本画の絵画の個展「2013年カレンダー展」を開催する。(画廊きよみず・京都) 「西田俊英・森田りえ子 二人展」を開催する。(長江洞画廊・岐阜) 京都府あけぼの賞を受賞する。 2013年京都市立芸術大学の客員教授に就任する。 日本画の絵画の個展「花こよみ 森田りえ子展」を開催する。(高島屋・東京日本橋)) 2014年日本画の絵画の個展「森田りえ子 花らんまん展」が開催される。(香雪美術館・御影) 日本画の絵画の個展「きよけく 森田りえ子展-花と人、生命に潜む美しきもの」が開催される。(一宮市三岸節子記念美術館・一宮) 2015年日本画の絵画の個展「森田りえ子展 KAWAII.GITAI」を開催する。(三越本店・日本橋) 2016年日本画の絵画の個展「いのち賛歌 森田りえ子展」が開催される。(承天閣美術館・京都) 京都美術文化賞を受賞する。 四季を彩る花々や、京都の伝統文化を受け継ぐ舞妓達、 エキゾティックな女性像等卓越した描写力で表現する日本画家。 現在の日本画壇において、次代の日本画を託される女流画家として注目されている。
342000 円 (税込 / 送料込)