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Rachmaninov ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番 反田恭平、アレクサンドル・スラドコフスキー&ロシア・ナショナル管弦楽団 【Hi Quality CD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明新時代のピアニスト、反田恭平ラフマニノフの祖国にて、ロシア名門オケとの共演。鬼気迫るフィナーレが鳴り響く「ピアノ協奏曲第3番」現代クラシック界の若き異才・反田恭平。2015年デビュー以来飛躍を続け、2018年7月からは2018-2019リサイタル・ツアーを、“オール・ベートーヴェン・プログラム”で全国19カ所で開催し、各地で熱狂を呼んだ。2019年1月からは“オール・ショパン・プログラム”でのソロツアーの開催を全国大都市で予定しているなど勢いを増す反田が、新たなアルバムをリリースする。今回録音に臨んだのは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」。映画でも題材に取り上げられるほど、美しいメロディーとロマンティックな魅力に溢れ、また、難曲中の超難曲として知られるラフマニノフの代表曲だが、反田が2012年に高校在学中に史上最年少(当時)で優勝した「日本音楽コンクール」の決勝で演奏したのも、この「ピアノ協奏曲第3番」。反田恭平の名を世に知らしめた、反田にとっては“原点”でもある楽曲に、デビュー3年を経て改めて立ち向かう。カップリングには日本でレコーディングされた同じくラフマニノフの「ピアノ・ソナタ第2番」等を収録。【ハプニングを乗り越えた真剣勝負の壮絶な記録!】録音は今年(2018年)10月25~26日にモスクワのラフマニノフホールにてセッションレコーディングを敢行。レコーディングスタッフによると、今回の録音は思わぬハプニングに襲われたという。ステージ上の数トンにおよぶ防火壁が原因不明の誤動作を起こし、ピアノの上に落下。ピアノ近辺にいた反田のとっさの判断で、接触寸前にピアノの蓋を閉めたことでピアノの全壊は免れたものの、初日のレコーディングは途中で中止。当初丸2日間予定されていたレコーディングが大幅に短縮を余儀なくされた。さらに、ラフマニノフの生地ロシアの誇る随一のオーケストラとの共演ということで、ラフマニノフの演奏に誇りと矜持を有するオーケストラに日本の若きピアニストが単身立ち向かう構図は、かなりのプレッシャーを強いるものがあったと反田は述懐する。アウェーな状況と限られた時間内で繰り広げられた演奏は、セッション録音でありながら、まるでライヴのような緊張感が全編にみなぎり、反田のピアノに呼応してオケが次第に一体感をまし、まさに一期一会の真剣勝負の様相を呈する熱演となった。カップリングには日本でレコーディングされた同じくラフマニノフの「ピアノ・ソナタ第2番」等を収録。(メーカー資料より)(写真:メーカー提供)【収録情報】● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 反田恭平(ピアノ) ロシア・ナショナル管弦楽団 アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮) 録音時期:2018年10月25,26日 録音場所:モスクワ、Philharmonia-2 Rachmaninov hall 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)● ラフマニノフ:10の前奏曲 Op.23~第2番変ロ長調● ラフマニノフ:10の前奏曲 Op.23~第4番ニ長調 反田恭平(ピアノ) 録音時期:2018年11月27,28日 録音場所:福島県、福島音楽堂 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【反田恭平 Kyohei Sorita (Pianist)】1994年生まれ。2012年 高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また夏の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。2017年春にはオーケストラとのツアーを12公演、夏には初のリサイタル・ツアーを行い、全公演完売で終了した。2018年はリサイタルツアーのみならず、室内楽やラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第5番のアジア初演など積極的に新たなことに挑戦し、また、「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。2017年出光音楽賞受賞。CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。現在はショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)に在学し、ピオトル・パレチニに師事。また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。(メーカー資料より)【アレクサンドル・スラドコフスキー Alexander Sladkovsky (Conductor)】思慮に富んだ深い解釈とエネルギー溢れる音楽作りで、ロシアの新世代の指揮者として注目されている指揮者。2010年以来、カザン(ロシア)のタタルスタン国立響の音楽監督・首席指揮者を務めており、短期間で同楽団をロシアのトップ・クラスのオーケストラに育て上げた。その成功は「カザンの奇跡」と讃えられている。同コンビはモスクワで定期的に公演を行い、ワイマール、ブダペスト、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マリインスキー劇場等に招かれている。またメロディア・レーベル(ロシア)の30年ぶりとなるショスタコーヴィチ:交響曲全集をリリースし、絶賛されている。またカザンでラフマニノフ音楽祭をはじめとするさまざまな音楽祭を創設し、自ら音楽監督を務めている。近年、モンテカルロ・フィル、ローマ・サンタチェチェーリア管、ドレスデン・フィル、フィレンツェ五月祭管、サンクト・ペテルブルク・フィル、ロシア国立響(スヴェトラーノフ響)、ロシア・ナショナル管等に客演。 1998年にモスクワ音楽院を、2001年にサンクトペテルブルク音楽院を卒業。1997年に指揮者デビュー。その後、サンクトペテルブルク国立カペラ交響楽団の首席指揮者(1997-2006)を務め、2006年~2010年にはノーヴァヤ・ロシア交響楽団(音楽監督:ユーリ・バシュメット)と緊密な関係を築いた。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30:第1楽章 Allegro ma non tanto/2.第2楽章 Intermezzo:Adagio/3.第3楽章 Finale:Alla breve/4.ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36: 第1楽章 Allegro agitato/5.第2楽章 Non allegro-Lento/6.第3楽章 L'istesso tempo-Allegro molto/7.10の前奏曲 Op.23 - 第2番変ロ長調/8.10の前奏曲 Op.23 - 第4番二長調
3036 円 (税込 / 送料別)
【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 4, : Schuricht / Vpo +schubert: Sym, 5, (1965) 【CD】
状態可状態詳細帯付、ケースすれコメントDISCキズ小/ALTUS/品番:ALT070中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)第4楽章再現部直前の5秒のパウゼに仰天! シューリヒトのブラームス4番、ほかシューリヒト晩年のスタイルによるブラ4は、遅めのテンポでディテールが映えるきわめて内容豊かな名演。第1楽章冒頭から気持ちのこもった節まわしと絶妙なアゴーギク、オーケストラの美しいサウンドには聴き惚れるばかり。ホルンが少々遠目の録音ですが、それ以外は申し分のない音で、エモーショナルにうねるウィーン・フィルの響きの魅力を引き出したシューリヒトの手腕にただただ脱帽。ダイナミックでパワフルな表現もみごとなもので、第3楽章でのシャープなリズムはスケルツォ名人でもあるシューリヒトの面目躍如。第4楽章再現部とコーダでの大見得を切るような演奏も凄いものですが、さらに驚いたのは直前の5秒間の休止(聴感上はもっと長いです)。まさに「嵐の前の静けさ」です。バイエルン盤をはるかに上回る名演の登場といえるでしょう。 シューベルトの5番も優れた演奏。作品の個性もあって、ウィーン・フィルの弦楽の立体的な音響が非常に生きています。なお、第4楽章途中で、春雷の音がゴロゴロとわずかに聞こえるという珍しいハプニングがあります。■シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485 I.5:22 II.9:32 III.4:43 IV.5:07 計:24:44■ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98 I.13:03 II.11:39 III.06:31 IV.10:58 計:42:11カール・シューリヒト(指)ウィーン・フィルハーモニー録音:1965年4月24日、ムジークフェライン大ホール音源提供:ORF(オーストリア放送協会) アルトゥス、ORF&ウィーン・フィルと契約!ウィーン・フィル ムジークフェラインザール・ライヴ・シリーズ第1弾!ついにアルトゥスが日本の独立レーベルとして初のウィーン・フィル&ORFと直接契約。ムジークフェラインザールでのライヴが続々と登場します。リマスターも高水準!第1弾はクナッパーツブッシュとシューリヒトの2タイトル。どちらも初出となるみごとな演奏で、モノラルながら音質もきわめて良好。 CDは国内プレスとなります。曲目リストDisc11.Allegro/2.Andante Con Moto/3.Menuetto Allegro Molto/4.Allegro Vivace/5.Allegro Non Troppo/6.Andante Moderato/7.Allegro Giocoso/8.Allegro Energico E Passionato
1430 円 (税込 / 送料別)
【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 2, : Jochum / Vpo +mozart: Sym, 41, Masonic Funeral Music (1981) 【CD】
状態可状態詳細2枚組み、ケースすれ中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ウィーン・フィル/ムジークフェラインザール ライヴシリーズ第2弾巨匠オイゲン・ヨッフム&ウィーン・フィル1981年9月20日、カール・ベーム追悼演奏会の全曲目を収録!1981年8月14日、2週間後には87歳の誕生日を祝うことになっていたカール・ベームが、夏の音楽祭も最高潮に達しようとしていたザルツブルクの別荘で亡くなりました。 「ベーム死す!」という衝撃的なニュースは直ちに世界中に報じられ、オーストリアだけでなく、特にベームとは相思相愛の関係にあったといっても過言ではない日本のクラシック・ファンには大きな悲しみをもたらしました。 直後から始まった追悼公演の数は異例ともいえる多さで、カラヤンは翌々日のウィーン・フィルとのコンサートでモーツァルトの「フリーメーソンのための葬送音楽」(名演!)を、ベルリン・フィルは指揮者なしでモーツァルトの交響曲、レヴァインはモーツァルトの《レクイエム》、アバドはバッハの《マタイ受難曲》を演奏して追悼の意を表したといいますし、また、有名なクライバーとバイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番もベーム追悼公演のひとつだったのはよく知られるところです。 一方、名誉指揮者を失ったウィーン・フィルは、ベームに代わる指揮者として当時78歳になっていたドイツの巨匠、オイゲン・ヨッフムを9月最初の定期演奏会に招聘。この日の演奏会では、まず「フリーメーソンのための葬送音楽」が演奏され、その後会場の全員により黙祷が捧げられます。続いてベームの得意曲でもありヨッフムの得意曲でもあった《ジュピター》と、ブラームスの交響曲第2番の2曲がプログラムに組まれました。 今回発売されるアルバムには、当日演奏された全3曲がCD2枚に収録され、追悼コンサートの模様がほぼ完全に再現されています。 最初に演奏された「フリーメーソンのための葬送音楽」は、フルトヴェングラーの葬儀でも指揮を執ったというヨッフムにとっては特別な曲。ここでも年長の大指揮者ベームの死に際し、ウィーン・フィルともども慟哭するかのように悲痛な響きを聴かせます。 続く《ジュピター》は、第1楽章冒頭からズシリと重い低弦の響きと大人の歩みを思わせる堂々としたリズムが特徴的。特に素晴らしいのは第4楽章で、ゆっくりとしたテンポながら気力にあふれた男性的な表現は、晩年のベームに共通するもので、現代では滅多に聴くことのできないグランド・スタイルのモーツァルトを堪能することができます。 ブラームスの第2番でもチェロを中心にした低弦楽器の雄弁さにまず驚かされます。チェロによりノン・レガートで演奏するよう指定されている第1楽章第2主題の美しく見事な表現などは、旋律を豊かに歌わせるヨッフムの特質が生かされた最良の例。 憂色に包まれた第2楽章アダージョを、自然で大きな流れのなか、瑞々しい情感をたたえて静かに歌いあげるさまも円熟の極みに達した巨匠ならではの至芸。楽章最後の5小節で弦楽器のメロディに寄り添うように演奏されるティンパニの一音一音においてすら豊かな表現力を感じさせます。 オーボエによる素朴で愛らしい主題が有名な第3楽章では、この主題が2回目に回帰するコーダでの弦楽器による繊細で美しい歌わせ方が大きな聴きもの。 続いて迎える最終楽章は、再現部以降、曲を追うごとにテンポが上がり、表現にも熱が帯びてきます。勢いに乗るあまりティンパニが一瞬早く飛び出してしまうハプニングもありますが、コーダは力強く壮麗そのもの。終演後の拍手喝采も盛大で、当時のウィーンの聴衆が亡きベームを偲ぶとともに、現役の長老指揮者ヨッフムを暖かい眼差しで見守っていたことがよく分かります。 また、今回のCDでは、この日の演奏の素晴らしさを伝えてくれるオーストリア放送協会の音質も特筆すべきもの。ウィーン・フィルならではの美しい弦、とりわけチェロの豊かな響きはファンには堪らない魅力となることでしょう。 なお、ヨッフムは同時期にウィーン国立歌劇場で行われたベームの追悼行事でもウィーン・フィルを指揮してブルックナーの交響曲第9番から第3楽章を演奏。深い祈りが込められたスケールの大きな表現により圧倒的な感銘を与えました。 また、1年後の1982年9月の定期演奏会には再び招かれ、ポリーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲、ブルックナーの第9番を演奏していますが、この月にはバンベルク響を率いて来日公演も行っているのが注目されます。 その際取り上げられたブルックナー第8番の感動的な演奏は、すでにCD〔ALT022〕とDVD〔ALTDVD001〕でも楽しむことができますが、この公演でのヨッフムに対する熱狂的な拍手と終演後にファンがステージ前に殺到する光景こそは、まさにベームのそれを思い起こさせるものであり、ベーム亡き後、日本中のクラシック・ファンの熱い注目と最も大きな尊敬を集めた指揮者がヨッフムであることを実感させた瞬間でした。 ・モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽K.477・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1981年9月20日 ウィーン・ムジークフェライン大ホール(ステレオ)音源提供:ORF(オーストリア放送協会)→ヨッフムを検索→ALTUSレーベルを検索CDは国内プレスとなります。曲目リストDisc11.フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477/2.第1楽章 Allegro vivace/3.第2楽章 Andante cantabile/4.第3楽章 Menuetto Allegretto/5.第4楽章 Molto AllegroDisc21.第1楽章 Allegro non troppo/2.第2楽章 Adagio non troppo/3.第3楽章 Allegretto grazioso/4.第4楽章 Allegro con spirito
1760 円 (税込 / 送料別)
【輸入盤】 Brahms ブラームス / ブラームス:交響曲第2番, モーツァルト:交響曲第41番『ジュピター』, フリーメイソンのための葬送音楽 ヨッフム&ウィーン・フィル(1981) 【CD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明ウィーン・フィル/ムジークフェラインザール ライヴシリーズ第2弾巨匠オイゲン・ヨッフム&ウィーン・フィル1981年9月20日、カール・ベーム追悼演奏会の全曲目を収録!1981年8月14日、2週間後には87歳の誕生日を祝うことになっていたカール・ベームが、夏の音楽祭も最高潮に達しようとしていたザルツブルクの別荘で亡くなりました。 「ベーム死す!」という衝撃的なニュースは直ちに世界中に報じられ、オーストリアだけでなく、特にベームとは相思相愛の関係にあったといっても過言ではない日本のクラシック・ファンには大きな悲しみをもたらしました。 直後から始まった追悼公演の数は異例ともいえる多さで、カラヤンは翌々日のウィーン・フィルとのコンサートでモーツァルトの「フリーメーソンのための葬送音楽」(名演!)を、ベルリン・フィルは指揮者なしでモーツァルトの交響曲、レヴァインはモーツァルトの《レクイエム》、アバドはバッハの《マタイ受難曲》を演奏して追悼の意を表したといいますし、また、有名なクライバーとバイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番もベーム追悼公演のひとつだったのはよく知られるところです。 一方、名誉指揮者を失ったウィーン・フィルは、ベームに代わる指揮者として当時78歳になっていたドイツの巨匠、オイゲン・ヨッフムを9月最初の定期演奏会に招聘。この日の演奏会では、まず「フリーメーソンのための葬送音楽」が演奏され、その後会場の全員により黙祷が捧げられます。続いてベームの得意曲でもありヨッフムの得意曲でもあった《ジュピター》と、ブラームスの交響曲第2番の2曲がプログラムに組まれました。 今回発売されるアルバムには、当日演奏された全3曲がCD2枚に収録され、追悼コンサートの模様がほぼ完全に再現されています。 最初に演奏された「フリーメーソンのための葬送音楽」は、フルトヴェングラーの葬儀でも指揮を執ったというヨッフムにとっては特別な曲。ここでも年長の大指揮者ベームの死に際し、ウィーン・フィルともども慟哭するかのように悲痛な響きを聴かせます。 続く《ジュピター》は、第1楽章冒頭からズシリと重い低弦の響きと大人の歩みを思わせる堂々としたリズムが特徴的。特に素晴らしいのは第4楽章で、ゆっくりとしたテンポながら気力にあふれた男性的な表現は、晩年のベームに共通するもので、現代では滅多に聴くことのできないグランド・スタイルのモーツァルトを堪能することができます。 ブラームスの第2番でもチェロを中心にした低弦楽器の雄弁さにまず驚かされます。チェロによりノン・レガートで演奏するよう指定されている第1楽章第2主題の美しく見事な表現などは、旋律を豊かに歌わせるヨッフムの特質が生かされた最良の例。 憂色に包まれた第2楽章アダージョを、自然で大きな流れのなか、瑞々しい情感をたたえて静かに歌いあげるさまも円熟の極みに達した巨匠ならではの至芸。楽章最後の5小節で弦楽器のメロディに寄り添うように演奏されるティンパニの一音一音においてすら豊かな表現力を感じさせます。 オーボエによる素朴で愛らしい主題が有名な第3楽章では、この主題が2回目に回帰するコーダでの弦楽器による繊細で美しい歌わせ方が大きな聴きもの。 続いて迎える最終楽章は、再現部以降、曲を追うごとにテンポが上がり、表現にも熱が帯びてきます。勢いに乗るあまりティンパニが一瞬早く飛び出してしまうハプニングもありますが、コーダは力強く壮麗そのもの。終演後の拍手喝采も盛大で、当時のウィーンの聴衆が亡きベームを偲ぶとともに、現役の長老指揮者ヨッフムを暖かい眼差しで見守っていたことがよく分かります。 また、今回のCDでは、この日の演奏の素晴らしさを伝えてくれるオーストリア放送協会の音質も特筆すべきもの。ウィーン・フィルならではの美しい弦、とりわけチェロの豊かな響きはファンには堪らない魅力となることでしょう。 なお、ヨッフムは同時期にウィーン国立歌劇場で行われたベームの追悼行事でもウィーン・フィルを指揮してブルックナーの交響曲第9番から第3楽章を演奏。深い祈りが込められたスケールの大きな表現により圧倒的な感銘を与えました。 また、1年後の1982年9月の定期演奏会には再び招かれ、ポリーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲、ブルックナーの第9番を演奏していますが、この月にはバンベルク響を率いて来日公演も行っているのが注目されます。 その際取り上げられたブルックナー第8番の感動的な演奏は、すでにCD〔ALT022〕とDVD〔ALTDVD001〕でも楽しむことができますが、この公演でのヨッフムに対する熱狂的な拍手と終演後にファンがステージ前に殺到する光景こそは、まさにベームのそれを思い起こさせるものであり、ベーム亡き後、日本中のクラシック・ファンの熱い注目と最も大きな尊敬を集めた指揮者がヨッフムであることを実感させた瞬間でした。 ・モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽K.477・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1981年9月20日 ウィーン・ムジークフェライン大ホール(ステレオ)音源提供:ORF(オーストリア放送協会)→ヨッフムを検索→ALTUSレーベルを検索CDは国内プレスとなります。曲目リストDisc11.フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477/2.第1楽章 Allegro vivace/3.第2楽章 Andante cantabile/4.第3楽章 Menuetto Allegretto/5.第4楽章 Molto AllegroDisc21.第1楽章 Allegro non troppo/2.第2楽章 Adagio non troppo/3.第3楽章 Allegretto grazioso/4.第4楽章 Allegro con spirito
4756 円 (税込 / 送料別)
【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 2, : Jochum / Vpo +mozart: Sym, 41, Masonic Funeral Music (1981) 【CD】
状態可状態詳細帯付、ケースすれ、2枚組み中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ウィーン・フィル/ムジークフェラインザール ライヴシリーズ第2弾巨匠オイゲン・ヨッフム&ウィーン・フィル1981年9月20日、カール・ベーム追悼演奏会の全曲目を収録!1981年8月14日、2週間後には87歳の誕生日を祝うことになっていたカール・ベームが、夏の音楽祭も最高潮に達しようとしていたザルツブルクの別荘で亡くなりました。 「ベーム死す!」という衝撃的なニュースは直ちに世界中に報じられ、オーストリアだけでなく、特にベームとは相思相愛の関係にあったといっても過言ではない日本のクラシック・ファンには大きな悲しみをもたらしました。 直後から始まった追悼公演の数は異例ともいえる多さで、カラヤンは翌々日のウィーン・フィルとのコンサートでモーツァルトの「フリーメーソンのための葬送音楽」(名演!)を、ベルリン・フィルは指揮者なしでモーツァルトの交響曲、レヴァインはモーツァルトの《レクイエム》、アバドはバッハの《マタイ受難曲》を演奏して追悼の意を表したといいますし、また、有名なクライバーとバイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番もベーム追悼公演のひとつだったのはよく知られるところです。 一方、名誉指揮者を失ったウィーン・フィルは、ベームに代わる指揮者として当時78歳になっていたドイツの巨匠、オイゲン・ヨッフムを9月最初の定期演奏会に招聘。この日の演奏会では、まず「フリーメーソンのための葬送音楽」が演奏され、その後会場の全員により黙祷が捧げられます。続いてベームの得意曲でもありヨッフムの得意曲でもあった《ジュピター》と、ブラームスの交響曲第2番の2曲がプログラムに組まれました。 今回発売されるアルバムには、当日演奏された全3曲がCD2枚に収録され、追悼コンサートの模様がほぼ完全に再現されています。 最初に演奏された「フリーメーソンのための葬送音楽」は、フルトヴェングラーの葬儀でも指揮を執ったというヨッフムにとっては特別な曲。ここでも年長の大指揮者ベームの死に際し、ウィーン・フィルともども慟哭するかのように悲痛な響きを聴かせます。 続く《ジュピター》は、第1楽章冒頭からズシリと重い低弦の響きと大人の歩みを思わせる堂々としたリズムが特徴的。特に素晴らしいのは第4楽章で、ゆっくりとしたテンポながら気力にあふれた男性的な表現は、晩年のベームに共通するもので、現代では滅多に聴くことのできないグランド・スタイルのモーツァルトを堪能することができます。 ブラームスの第2番でもチェロを中心にした低弦楽器の雄弁さにまず驚かされます。チェロによりノン・レガートで演奏するよう指定されている第1楽章第2主題の美しく見事な表現などは、旋律を豊かに歌わせるヨッフムの特質が生かされた最良の例。 憂色に包まれた第2楽章アダージョを、自然で大きな流れのなか、瑞々しい情感をたたえて静かに歌いあげるさまも円熟の極みに達した巨匠ならではの至芸。楽章最後の5小節で弦楽器のメロディに寄り添うように演奏されるティンパニの一音一音においてすら豊かな表現力を感じさせます。 オーボエによる素朴で愛らしい主題が有名な第3楽章では、この主題が2回目に回帰するコーダでの弦楽器による繊細で美しい歌わせ方が大きな聴きもの。 続いて迎える最終楽章は、再現部以降、曲を追うごとにテンポが上がり、表現にも熱が帯びてきます。勢いに乗るあまりティンパニが一瞬早く飛び出してしまうハプニングもありますが、コーダは力強く壮麗そのもの。終演後の拍手喝采も盛大で、当時のウィーンの聴衆が亡きベームを偲ぶとともに、現役の長老指揮者ヨッフムを暖かい眼差しで見守っていたことがよく分かります。 また、今回のCDでは、この日の演奏の素晴らしさを伝えてくれるオーストリア放送協会の音質も特筆すべきもの。ウィーン・フィルならではの美しい弦、とりわけチェロの豊かな響きはファンには堪らない魅力となることでしょう。 なお、ヨッフムは同時期にウィーン国立歌劇場で行われたベームの追悼行事でもウィーン・フィルを指揮してブルックナーの交響曲第9番から第3楽章を演奏。深い祈りが込められたスケールの大きな表現により圧倒的な感銘を与えました。 また、1年後の1982年9月の定期演奏会には再び招かれ、ポリーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲、ブルックナーの第9番を演奏していますが、この月にはバンベルク響を率いて来日公演も行っているのが注目されます。 その際取り上げられたブルックナー第8番の感動的な演奏は、すでにCD〔ALT022〕とDVD〔ALTDVD001〕でも楽しむことができますが、この公演でのヨッフムに対する熱狂的な拍手と終演後にファンがステージ前に殺到する光景こそは、まさにベームのそれを思い起こさせるものであり、ベーム亡き後、日本中のクラシック・ファンの熱い注目と最も大きな尊敬を集めた指揮者がヨッフムであることを実感させた瞬間でした。 ・モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽K.477・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1981年9月20日 ウィーン・ムジークフェライン大ホール(ステレオ)音源提供:ORF(オーストリア放送協会)→ヨッフムを検索→ALTUSレーベルを検索CDは国内プレスとなります。曲目リストDisc11.フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477/2.第1楽章 Allegro vivace/3.第2楽章 Andante cantabile/4.第3楽章 Menuetto Allegretto/5.第4楽章 Molto AllegroDisc21.第1楽章 Allegro non troppo/2.第2楽章 Adagio non troppo/3.第3楽章 Allegretto grazioso/4.第4楽章 Allegro con spirito
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【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 2, : Jochum / Vpo +mozart: Sym, 41, Masonic Funeral Music (1981) 【CD】
状態可状態詳細帯付、2枚組み、ケースが状態不良中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ウィーン・フィル/ムジークフェラインザール ライヴシリーズ第2弾巨匠オイゲン・ヨッフム&ウィーン・フィル1981年9月20日、カール・ベーム追悼演奏会の全曲目を収録!1981年8月14日、2週間後には87歳の誕生日を祝うことになっていたカール・ベームが、夏の音楽祭も最高潮に達しようとしていたザルツブルクの別荘で亡くなりました。 「ベーム死す!」という衝撃的なニュースは直ちに世界中に報じられ、オーストリアだけでなく、特にベームとは相思相愛の関係にあったといっても過言ではない日本のクラシック・ファンには大きな悲しみをもたらしました。 直後から始まった追悼公演の数は異例ともいえる多さで、カラヤンは翌々日のウィーン・フィルとのコンサートでモーツァルトの「フリーメーソンのための葬送音楽」(名演!)を、ベルリン・フィルは指揮者なしでモーツァルトの交響曲、レヴァインはモーツァルトの《レクイエム》、アバドはバッハの《マタイ受難曲》を演奏して追悼の意を表したといいますし、また、有名なクライバーとバイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番もベーム追悼公演のひとつだったのはよく知られるところです。 一方、名誉指揮者を失ったウィーン・フィルは、ベームに代わる指揮者として当時78歳になっていたドイツの巨匠、オイゲン・ヨッフムを9月最初の定期演奏会に招聘。この日の演奏会では、まず「フリーメーソンのための葬送音楽」が演奏され、その後会場の全員により黙祷が捧げられます。続いてベームの得意曲でもありヨッフムの得意曲でもあった《ジュピター》と、ブラームスの交響曲第2番の2曲がプログラムに組まれました。 今回発売されるアルバムには、当日演奏された全3曲がCD2枚に収録され、追悼コンサートの模様がほぼ完全に再現されています。 最初に演奏された「フリーメーソンのための葬送音楽」は、フルトヴェングラーの葬儀でも指揮を執ったというヨッフムにとっては特別な曲。ここでも年長の大指揮者ベームの死に際し、ウィーン・フィルともども慟哭するかのように悲痛な響きを聴かせます。 続く《ジュピター》は、第1楽章冒頭からズシリと重い低弦の響きと大人の歩みを思わせる堂々としたリズムが特徴的。特に素晴らしいのは第4楽章で、ゆっくりとしたテンポながら気力にあふれた男性的な表現は、晩年のベームに共通するもので、現代では滅多に聴くことのできないグランド・スタイルのモーツァルトを堪能することができます。 ブラームスの第2番でもチェロを中心にした低弦楽器の雄弁さにまず驚かされます。チェロによりノン・レガートで演奏するよう指定されている第1楽章第2主題の美しく見事な表現などは、旋律を豊かに歌わせるヨッフムの特質が生かされた最良の例。 憂色に包まれた第2楽章アダージョを、自然で大きな流れのなか、瑞々しい情感をたたえて静かに歌いあげるさまも円熟の極みに達した巨匠ならではの至芸。楽章最後の5小節で弦楽器のメロディに寄り添うように演奏されるティンパニの一音一音においてすら豊かな表現力を感じさせます。 オーボエによる素朴で愛らしい主題が有名な第3楽章では、この主題が2回目に回帰するコーダでの弦楽器による繊細で美しい歌わせ方が大きな聴きもの。 続いて迎える最終楽章は、再現部以降、曲を追うごとにテンポが上がり、表現にも熱が帯びてきます。勢いに乗るあまりティンパニが一瞬早く飛び出してしまうハプニングもありますが、コーダは力強く壮麗そのもの。終演後の拍手喝采も盛大で、当時のウィーンの聴衆が亡きベームを偲ぶとともに、現役の長老指揮者ヨッフムを暖かい眼差しで見守っていたことがよく分かります。 また、今回のCDでは、この日の演奏の素晴らしさを伝えてくれるオーストリア放送協会の音質も特筆すべきもの。ウィーン・フィルならではの美しい弦、とりわけチェロの豊かな響きはファンには堪らない魅力となることでしょう。 なお、ヨッフムは同時期にウィーン国立歌劇場で行われたベームの追悼行事でもウィーン・フィルを指揮してブルックナーの交響曲第9番から第3楽章を演奏。深い祈りが込められたスケールの大きな表現により圧倒的な感銘を与えました。 また、1年後の1982年9月の定期演奏会には再び招かれ、ポリーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲、ブルックナーの第9番を演奏していますが、この月にはバンベルク響を率いて来日公演も行っているのが注目されます。 その際取り上げられたブルックナー第8番の感動的な演奏は、すでにCD〔ALT022〕とDVD〔ALTDVD001〕でも楽しむことができますが、この公演でのヨッフムに対する熱狂的な拍手と終演後にファンがステージ前に殺到する光景こそは、まさにベームのそれを思い起こさせるものであり、ベーム亡き後、日本中のクラシック・ファンの熱い注目と最も大きな尊敬を集めた指揮者がヨッフムであることを実感させた瞬間でした。 ・モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽K.477・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1981年9月20日 ウィーン・ムジークフェライン大ホール(ステレオ)音源提供:ORF(オーストリア放送協会)→ヨッフムを検索→ALTUSレーベルを検索CDは国内プレスとなります。曲目リストDisc11.フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477/2.第1楽章 Allegro vivace/3.第2楽章 Andante cantabile/4.第3楽章 Menuetto Allegretto/5.第4楽章 Molto AllegroDisc21.第1楽章 Allegro non troppo/2.第2楽章 Adagio non troppo/3.第3楽章 Allegretto grazioso/4.第4楽章 Allegro con spirito
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【輸入盤】 ウィーン・フィル/ライヴ録音集 ヨッフム、ワルター、クリュイタンス、テンシュテット、ジュリーニ、ムーティ(10CD) 【CD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明アルトゥス15周年記念完全限定盤ウィーン・フィルボックス第2弾ワルター、クリュイタンスのほかは全てステレオ!テンシュテットの濃厚なマーラー、ジュリーニの超重量級ベートーヴェン、ムーティの美しいイキ、ヨッフムの味わいの極みのブラームス、クリュイタンスのエレガントなラヴェル、ワルターのしたたる美音のモーツァルトなど充実したセット内容となっています。解説は約30ページの読み応えのある冊子。どのディスクもロングセラーの名盤ぞろい。(キングインターナショナル)【収録情報】Disc1-2 (ALT072/3)● モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽● モーツァルト:交響曲第41番● ブラームス:交響曲第2番 録音:1981年9月20日 ムジークフェライン大ホール(ステレオ)ヨッフム&ウィーン・フィル1981年9月20日、カール・ベーム追悼演奏会の全曲目1981年8月14日、2週間後には87歳の誕生日を祝うことになっていたカール・ベームが、夏の音楽祭も最高潮に達しようとしていたザルツブルクの別荘で亡くなりました。 「ベーム死す!」という衝撃的なニュースは直ちに世界中に報じられ、オーストリアだけでなく、特にベームとは相思相愛の関係にあったといっても過言ではない日本のクラシック・ファンには大きな悲しみをもたらしました。 直後から始まった追悼公演の数は異例ともいえる多さで、カラヤンは翌々日のウィーン・フィルとのコンサートでモーツァルトの「フリーメーソンのための葬送音楽」(名演!)を、ベルリン・フィルは指揮者なしでモーツァルトの交響曲、レヴァインはモーツァルトの《レクイエム》、アバドはバッハの《マタイ受難曲》を演奏して追悼の意を表したといいますし、また、有名なクライバーとバイエルン国立管によるベートーヴェンの交響曲第4番もベーム追悼公演のひとつだったのはよく知られるところです。 一方、名誉指揮者を失ったウィーン・フィルは、ベームに代わる指揮者として当時78歳になっていたドイツの巨匠、オイゲン・ヨッフムを9月最初の定期演奏会に招聘。この日の演奏会では、まず「フリーメーソンのための葬送音楽」が演奏され、その後会場の全員により黙祷が捧げられます。続いてベームの得意曲でもありヨッフムの得意曲でもあった《ジュピター》と、ブラームスの交響曲第2番の2曲がプログラムに組まれました。 このアルバムには、当日演奏された全3曲がCD2枚に収録され、追悼コンサートの模様がほぼ完全に再現されています。 最初に演奏された「フリーメーソンのための葬送音楽」は、フルトヴェングラーの葬儀でも指揮を執ったというヨッフムにとっては特別な曲。ここでも年長の大指揮者ベームの死に際し、ウィーン・フィルともども慟哭するかのように悲痛な響きを聴かせます。 続く《ジュピター》は、第1楽章冒頭からズシリと重い低弦の響きと大人の歩みを思わせる堂々としたリズムが特徴的。特に素晴らしいのは第4楽章で、ゆっくりとしたテンポながら気力にあふれた男性的な表現は、晩年のベームに共通するもので、現代では滅多に聴くことのできないグランド・スタイルのモーツァルトを堪能することができます。 ブラームスの第2番でもチェロを中心にした低弦楽器の雄弁さにまず驚かされます。チェロによりノン・レガートで演奏するよう指定されている第1楽章第2主題の美しく見事な表現などは、旋律を豊かに歌わせるヨッフムの特質が生かされた最良の例。 憂色に包まれた第2楽章アダージョを、自然で大きな流れのなか、瑞々しい情感をたたえて静かに歌いあげるさまも円熟の極みに達した巨匠ならではの至芸。楽章最後の5小節で弦楽器のメロディに寄り添うように演奏されるティンパニの一音一音においてすら豊かな表現力を感じさせます。 オーボエによる素朴で愛らしい主題が有名な第3楽章では、この主題が2回目に回帰するコーダでの弦楽器による繊細で美しい歌わせ方が大きな聴きもの。 続いて迎える最終楽章は、再現部以降、曲を追うごとにテンポが上がり、表現にも熱が帯びてきます。勢いに乗るあまりティンパニが一瞬早く飛び出してしまうハプニングもありますが、コーダは力強く壮麗そのもの。終演後の拍手喝采も盛大で、当時のウィーンの聴衆が亡きベームを偲ぶとともに、現役の長老指揮者ヨッフムを暖かい眼差しで見守っていたことがよく分かります。 この日の演奏の素晴らしさを伝えてくれるオーストリア放送協会の音質も特筆すべきもの。ウィーン・フィルならではの美しい弦、とりわけチェロの豊かな響きは魅力的です。Disc3 (ALT079)● モーツァルト:交響曲第38番『プラハ』● モーツァルト:交響曲第40番 録音:1955年11月6日/1956年6月24日(第40番) ムジークフェライン大ホール(モノラル)ワルター&ウィーン・フィルモーツァルト第40番&第38番『プラハ』ワルターといえばモーツァルト。モーツァルトといえばウィーン・フィル。ワルターの40番の演奏は昔から定評あるものでここでも豊満な美演に感動。プラハの序奏の堂々たる風格、そして主題提示の美しさはワルターVPOならではの味わい。なお、ワルター・ファンのあいだでは、SONY盤(1952年5月18日表記)とALTUS盤(1956年6月24日表記)の40番の演奏はまったく同一で、しかも音源所有者であるオーストリア放送協会の提供したデータが1956年6月24日ということから、正しい録音年月日は1956年6月24日であると広く認識されていることを付記しておきます。Disc4 (ALT086)● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 KV 385『ハフナー』● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 op.20● ラヴェル:『マ・メール・ロワ』組曲● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』組曲第2番 録音:1955年5月15日 ムジークフェライン大ホール(モノラル)クリュイタンス&ウィーン・フィルエレガントの極致!EMIの企画アルバム『交響曲へのお誘い』でもその相性の良さを披瀝していたクリュイタンスとウィーン・フィル。このアルバムには、彼らが1955年におこなったコンサートを収録しています。 演奏は全編にわたってとろけるかのようで、まさに絶妙のコンビネーション。エレガントの極みといいたいモーツァルトの『ハフナー』はじめ、表情豊かで粋な『ドン・ファン』では陶然とするばかりの甘いロマンスも描かれています。 また、クリュイタンス得意の『マ・メール・ロワ』では、美しいメルヘンが愛らしく、『ダフニスとクロエ』では往年のウィーン・フィルのサウンドによる官能描出がとても個性的。指揮者とオーケストラの組み合わせの妙味を満喫できるアルバムです。ロートヴァイスロートの収録だけあって、音質もモノラルながら良好な水準。Disc5-6 (ALT195/6)● ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』● マーラー:交響曲第10番~アダージョ 録音:1982年8月29日 ザルツブルク祝祭劇場(ステレオ)テンシュテット&ウィーン・フィル濃厚な悲劇性と堂々大爆進のザルツブルク一期一会の大競演!テンシュテットとウィーン・フィルのあいだに、リハーサルから異様な緊張感がはしったという伝説の名演がついにCD化!ORF/VPO提供のオリジナルテープからアルトゥスが直接マスタリングして音質は万全。マーラーの強烈なトゥッティも素晴らしく過激なサウンドで再現されています。また、シカゴ響の大立物であったヘンリー・フォーゲル氏はこの演奏についてこう評しています。「『英雄』はメンバーは胸張り裂けんばかりの熱さ、弦楽器は食いつき管楽器は躍動する。マーラーにいたっては不協和音の噴出は心の叫びであり魂の悲鳴である。徹頭徹尾ダイナミックなコントラバスを強調し、管弦楽的色彩を無限大に活用し、あらゆる点で緊密に楽章全体を結び付けつつテンポを構築していく。29分のところ、ここは私の聞いたあらゆる録音の中でも最も遅い演奏であり、テンシュテット自身のロンドン・フィルハーモニーとのスタジオ録音と比較しても1分長い。しかしながら緊張と激しく濃密な熱によって遅いと感じることがない。この演奏を聴くことは途轍もない、深く心に触れる経験である。」Disc7-8 (ALT220/1)● ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』● ベートーヴェン:交響曲第4番 録音:1994年5月17日 ムジークフェライン大ホール(ステレオ)ジュリーニ&ウィーン・フィル輝かしい美しさ!躍動する低声部がすごいジュリーニ晩年のクレンペラーもかくやのテンポでくりひろげられる重量級の大ベートーヴェン。このテンポだからこそ、生きてくるウィーン・フィルの魅力。ティンパニーのあの音、ぶ厚い低音部、味わいの木管など、この濃厚なる美音!まさにジュリーニとウィーン・フィルならではの充実度でございます。 ちなみにNHKFM放送時大変話題になっておりましたので、ご記憶の方も多いと思われます。今回のCD化、音質も大変良くムジークフェラインザールの美しい響きを堪能できます。ORFオリジナルテープよりアルトゥスが直接マスタリング。Disc9-10 (ALT253/4)● ハイドン:交響曲第48番『マリア・テレジア』● ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』 録音:1992年6月21日 ムジークフェライン大ホール(ステレオ)ムーティ&ウィーン・フィルウィーン・フィル創立150年記念ウィーン音楽祭終幕コンサート当時の第1コンサートマスター、ヘッツェルは「1992年に行われるコンサートは全て創立150年記念コンサートだと考えて取り組んでいく」という意気込みでありました。このような状況にあって、20年以上オペラ、コンサートの両面において固い信頼関係で結ばれてきたムーティにその重要なコンサートの指揮をたくし、「事実上の首席指揮者」とする共同作業が動き出した時期の、最も充実した瞬間といえるウィーン音楽祭千秋楽のディスク化です。 なによりムーティらしいヴァイオリン声部の輝かしい音色と美音。充実した低声部の躍動感が大いに楽しく、素晴らしい音質とともに、ヘッツェル時代最期のウィーン・フィルの音楽が楽しめます。ヘッツェルは、この演奏会よりしばらくしてハイキング中に事故で亡くなりました。
16192 円 (税込 / 送料別)
【ナクソス・ミュージックストア】チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ/ティアンス・アン
曲目・内容ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)1.夜想曲 へ長調 ~2つの小品 Op.10 より2.10月 秋の歌 ~四季 Op.37a より3.11月 トロイカ ~四季 Op.37a より4.幻想的スケルツォ ~18の小品 Op.72 より5.瞑想曲 ~18の小品 Op.72 よりセルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)6-9.4つの練習曲 Op.2セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)10-23.ショパンの主題による変奏曲 Op.22アーティスト(演奏・出演)ティアンス・アン(安天旭) (ピアノ)レコーディング2021年8月星海音楽庁(シンハイ・コンサート・ホール)、広州、中国商品番号:ALPHA855チャイコフスキーラフマニノフプロコフィエフロシアのピアノ作品集 [ティアンス・アン(安天旭)] Piano Recital: Tianxu, An - TCHAIKOVSKY, P.I. / RACHMANINOV , S. / PROKOFIEV, S.CD 発売日:2022年04月29日 NMLアルバム番号:ALPHA855 Alpha Classics中国の、あの若きヴィルトゥオーゾ、CDデビュー!藤田真央の第2位入賞で日本中が沸いた2019年のチャイコフスキー国際コンクール。このファイナルでスタッフの手違いにより、想定と違う曲順でオーケストラの演奏が始まるというハプニングに遭いながらも、素晴らしい反射神経でこれに応え、第4位と特別賞を受賞した当時19歳の中国のピアニストが、ティアンス・アンでした。審査員のデニス・マツーエフが「人並外れた成熟」と絶賛、2021年にはコロナ禍の中、ロシアと中国の19の都市でヴァレリー・ゲルギエフとの共演を含む公演を行うなど、世界中で活躍しています。ALPHAレーベルから発売となるデビュー・アルバムは、そんなゆかりの深いロシアの作品を集めたもの。チャイコフスキーで聴かせる儚いタッチの絶妙さと歌心、プロコフィエフでの若々しさ漲る激しい打鍵、ラフマニノフでの余裕あるヴィルトゥオジティと瑞々しい表現。現在の彼の高度なテクニックとピアニズムを十二分に味わうことのできる、素晴らしいアルバムとなっています。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)チャイコフスキープロコフィエフラフマニノフ
3075 円 (税込 / 送料別)
子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 すぎやまこういち[CD] / 横山幸雄 (ピアノ)
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>すぎやまこういち 作品番号第一番 (Op.1)であるバレエ「迷子の青虫さん」。高校3年の時に、谷桃子バレエ団児童部の委嘱により、子供のためのバレエ曲として作曲したもの。このバレエは”のどかな虫たちの日常に起こるちょっとしたハプニングを描いた”もので何度も再演されたが、2019年にも振付家鈴木稔によりバレエ化し上演された。ピアニスト横山幸雄の独奏で贈る。<収録内容>子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 プレリュード / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 蛙のお巡りさん / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 かぶと虫の踊り / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 黄金虫の登場と踊り / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 蟻の登場と群舞 / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 ちょっと不思議な青虫さん / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 蜜蜂のワルツ / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 喧嘩の大騒ぎと変身 / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 蝶のワルツ / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 かぶと虫の行進 / 横山幸雄子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 フィナーレ / 横山幸雄<アーティスト/キャスト>横山幸雄(演奏者)<商品詳細>商品番号:KICC-6370Yukio Yokoyama (piano) / Kodomo no Tame no Ballet ”Maigo no Aomushi San” Koichi Sugiyamaメディア:CD発売日:2019/08/07JAN:4988003547868子どものためのバレエ「迷子の青虫さん」 すぎやまこういち[CD] / 横山幸雄 (ピアノ)2019/08/07発売
1320 円 (税込 / 送料別)
ブラームス: 《美しきマゲローネのロマンス》[CD] / ペーター・シュライヤー(テノール)、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)、ゲルト・ヴェストパール(朗読)
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>ブラームスの歌曲集「美しきマゲローネ」、シュライアーとシフという豪華な顔ぶれによる貴重な録音の登場。1997年モントゼー音楽週間でのライヴ録音です。モントゼーは、ザルツブルクから東に30キロほどのモントゼー湖畔に位置する風光明媚で美しいバロック建築の教会が建つ小さな町。1989年以降、ザルツブルク音楽祭が終わった後、このモントゼーの地で、小規模ながらも親密な雰囲気の音楽祭が開かれており、その音楽監督を務めていたのがピアニストのアンドラーシュ・シフでした(その後ハインリヒ・シフらが後を継ぎ、現在はアウリン弦楽四重奏団が音楽監督を務めています)。「美しきマゲローネ」はプロヴァンスのペーター伯爵と、ナポリ王女の美しいマゲローネとの恋の物語。プロヴァンスの若い貴族ペーターはある日放浪の旅に出、ナポリの美しき王女マゲローネに出会い、恋をする。ペーターはマゲローネに熱愛を歌う詩を封じ込めた指環をプレゼントし、二人は思いを通わせるようになる。他の男との結婚を強いられそうになったマゲローネはペーターと一緒にナポリを脱出する。旅の途中、二人ははぐれてしまうなどのハプニングがあるものの、最期は二人は結ばれ、めでたしめでたし、となる物語。ティークの原詩は18の詩から成りますが、ブラームスが曲をつけたのはうち15の詩。1869年に美しきマゲローネ作品33として出版されました。曲間を朗読で結びつけて上演されたこの記録、語り手を務めるのはゲルト・ヴェストパール。彼はドイツのTVドラマなどでも活躍していた役者で、「グレの歌」やジャズに至るまで、様々な音楽作品に朗読として参加しておりました。彼の美しいドイツ語が、歌曲の世界をもりあげます。シフのピアノは、リートの伴奏という枠を越えた驚きの素晴らしさ。絶妙の語り口で物語の世界を巧みに描きます。シュライアーの声が若き貴族ペーターになりきっていて素晴らしいのは言うまでもなく、3人の出会いによる稀有な「美しきマゲローネ」の世界が展開されています。<商品詳細>商品番号:BELVED-8001Peter Schreier (tenor) Andras Schiff (piano) Gert Westphal (Narration) / Brahms: Die Schoene Mageloneメディア:CD発売日:2017/10/16JAN:4562240286133ブラームス: 《美しきマゲローネのロマンス》[CD] / ペーター・シュライヤー(テノール)、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)、ゲルト・ヴェストパール(朗読)2017/10/16発売
3532 円 (税込 / 送料別)
「こうもり」~ヨハン・シュトラウスを歌う/ホリデイ(メラニー)[CD]【返品種別A】
品 番:20CM-260発売日:1992年11月21日発売出荷目安:5~10日□「返品種別」について詳しくはこちら□録音:1992年品 番:20CM-260発売日:1992年11月21日発売出荷目安:5~10日□「返品種別」について詳しくはこちら□CDアルバム声楽曲発売元:カメラータ・トウキョウ収録情報《1枚組 収録数:14曲》 1.喜歌劇「こうもり」より 序曲《録音:1992年》 2.喜歌劇「こうもり」より アデーレのクープレ「侯爵さま,失礼な冗談はおよし遊ばせ」 3.喜歌劇「こうもり」より 時計の二重唱「上品なふるまい,優雅な腰つき」 4.喜歌劇「こうもり」より アデーレのクープレ「田舎のおぼこ娘の役ならば」 5.喜歌劇「ウィーン気質」より 伯爵夫人のカバティーナ「こんにちは,懐かしき愛の巣よ」 6.喜歌劇「ウィーン気質」より 二重唱「どうしても許せないことは」 7.喜歌劇「ウィーン気質」より 伯爵のリート「私があいつの夫になった時」 8.喜歌劇「ベニスの一夜」より 二重唱「私の愛のお返事は今度お逢いした時」 9.喜歌劇「ベニスの一夜」より 侯爵登場のアリア「優美なベニスよ」 10.喜歌劇「ベニスの一夜」より 入江のワルツ「愛らしい女性を見るのはなんて素敵なこと」 11.喜歌劇「ベニスの一夜」より アンニーナのリート「ハプニングの贈り物をうまく使って」 12.喜歌劇「ベニスの一夜」より アンニーナのリート「ほろ酔いの歌」 13.喜歌劇「ジプシー男爵」より うそ鳥の二重唱「うそ鳥が神父となり」 14.喜歌劇「ジプシー男爵」より ワルツ「シトロンの花咲く国」作品364
1741 円 (税込 / 送料別)
【CDアルバム】【中古】 ライブ!ニュー・イヤー・コンサート’75&’79/ウィリー・ボスコフスキー,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィリー・ボスコフスキー,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団販売会社/発売会社:ユニバーサルミュージック(ユニバーサルミュージック)発売年月日:1994/11/02JAN:498800514982425年にわたりヴァイオリンを弾きながらのニュー・イヤー・コンサートの指揮を務めたボスコフスキー時代を懐かしむ人はいまだに多いはず。微笑ましいハプニングを交えた2つのライヴで最後の古き良きウィーンを,満喫することができる素晴らしいCD。
1331 円 (税込 / 送料別)
【ただ今クーポン発行中です】【国内盤CD】【新品】J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」より / 「ジプシー男爵」より他 タイマー / ウィーン国立歌劇場舞踏会o. ホリデイ(S)カルチコフスキー(T)
ウィーン・フォルクスオーパーでエンターテイナーぶりを発揮しているメラニーが、J.シュトラウスのオペレッタの旋律を集めて歌っている。持ち役は勿論だが、「こうもり」のロザリンデなどの初役でも、美しい声と歌いまわしで快く聴かせ、楽しませてくれる。(朱)【品番】 20CM-260【発売日】 1992年11月21日【収録内容】(1)喜歌劇「こうもり」~序曲/候爵さま,失礼な冗談はおよし遊ばせ/上品なふるまい 優雅な腰つき/田舎のおぼこ娘の役ならば(2)同「ウィーン気質」~こんにちは 懐かしき愛の巣よ/どうしても許せないことは~ヴィーナー・ブルート/私があいつの夫になった時(3)同「ヴェニスの一夜」~私の愛のお返事は今度お逢いした時/優美なヴェニスよ/愛らしい女性を見るのはなんて素敵なこと/ハプニングの贈り物をうまく使って/ほろ酔いの歌~アンネン・ポルカ(4)同「ジプシー男爵」~うそ鳥が神父となり(5)ワルツ「シトロンの花咲く国」op.364【関連キーワード】J・シュトラウス・2セイ・キカゲキ・コウモリヨリ|ジプシーダンシャクヨリ・ホカ|
2160 円 (税込 / 送料別)