「木酢液グッズ > 木酢液」の商品をご紹介します。
純古式製法で非化学精製を貫く最高級 木酢液/500ml【プレマ】 大自然からの贈りもの 愛と叡智の結晶
■製炭暦60年以上日本一製炭士による渾身の逸品 ■静置沈殿分離(半年以上熟成)オーガニックペーパー濾過を封入時に施す。 ■90%以上が水分で残りの成分の半分以上(7%)が酢酸 ■あらゆる肌のトラブルや消臭、消毒、抗菌やお風呂に入れて【原材料】ウバメガシ/広葉樹100%【内容量】500ml 【木酢液の初試み】 これはあくまで、私個人的に使ってみたことを書いています。 同じように試みる方がいらっしゃれば、自己責任でお願いします。 大好きなシマアジが釣れた。刺身は旨かった。頭の塩焼きも最高に美味しい。 アラが少し残っているが、これは煮付けて食べよう。 さて、片身半分が残る。刺身は美味しいけど、同じ料理は飽きるし、 これだけ脂がのっているのなら冷燻が絶対に旨いはず。 でも現在の気温では冷燻にするには温度が高すぎる。 最低気温0℃以下でなければ、燻製器で冷燻を作るのは無理だ。 そこで考え付いたのは市販の燻液を購入して作る方法。 燻液は食用に精製された木酢液の事で、「木酢液なら健康ストア健友館で売ってるやん。」 家を探すと、その使い古した木酢液もあった。 Google Geminiに木酢液での燻製の作り方を聞いてみると、 「市販の燻液以外では絶対に作るな」と言われてしまった。 その理由は 園芸コーナーなどで売られている「木酢液」の場合、不純物や有害物質(タールや発がん性 物質であるベンゾピレンなど)が含まれている可能性が高く、食用として精製されていません。との事。 当店で扱っている。木酢液は釜見学にも行ったが、天然のウバメガシしか使用していなくて 6ヶ月以上で静置分離でろ過している。ホルムアルデヒドは住宅建材ではないので大丈夫であろう。 ベンゾピレンはメーカーのプレマさんで『3,4-ベンゾピレンフリー』という証明もある。 普段する燻製の時も燻している間に蓋の上からポタポタとも液体が身に垂れていることを考 えれば添加する量も知れてるし、いいかな?と玉井又次製炭指導員の純古式製法「木酢液」での冷燻つくりを試みた。 木酢液を使うのでレシピなどどこにも無い。 今までの経験と勘を生かし、 ●タッパに水100ml、塩大さじ1、木酢液大さじ1を入れてかき混ぜ、塩が溶けたら、 その中にシマアジの片身をぶち込み、冷蔵庫で丸1日寝かせる。 ●次の日の夜にタッパから取り出した身を丁寧にキッチンペーパーでふき取り、干し網で一晩乾燥。 ●乾燥した身をタッパに入れて冷蔵庫で1日寝かせてる。 いざ勇気の試食。 なんと、なんと!これは紛れもない冷燻ではないか! 燻製器で作ってたのと、何ら変わりない味で、う、うますぎる!! これなら、0℃以下にならない気温の時期でも、冷燻が楽しめる。 経験上、冷燻に適している魚は、脂ののっている魚。 脂ののったブリや、サーモン、深海の魚もいいと思う。これから色々楽しめそうだ。 再度、書きますが、これは私個人的に試みたやり方で、この方法をやってみようと思われる方は 自己責任 でお願いいたします。
1287 円 (税込 / 送料別)