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HOHNER ホーナー クロモニカ280 Chromonica 280 クロマチックハーモニカ 280/64 16穴 樹脂ボディ ハーモニカ Chromatic 北海道 沖縄 離島不可

楽器 Chromonica-280 クロス配列 64/280 スティービーワンダーHOHNER ホーナー クロモニカ280 Chromonica 280 クロマチックハーモニカ 280/64 16穴 樹脂ボディ ハーモニカ Chromatic 北海道 沖縄 離島不可

店頭展示販売はしておりません。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。 ホーナーのクロマチックハーモニカは種類が多いですが、4オクターブモデルは限られています。トンボは 複音からの派生クロマチックですので、本来のクロマチックは少ないですし、スズキでいってもファビュラス、シリウス、SCXの各1種ほどです。そんな中、 ホーナークロマチックではこちらの他、人気のスーパー64シリーズが3種、ラリーアドラーと豊富な品揃えです。 このクラスの演奏者となれば、これらの中から必要に応じてお好みのチョイスをされるのが良いと思いますが、初心者であれば16穴のハーモニカではなく、ま ずは12穴から選ぶのが良いでしょう。ハーモニカは消耗品であり、各種で音色が異なる魅力的な楽器ですので、1本で事足りると思わず比較的音の出しやすい 12穴の中音域から、少しづつレベルアップするのがおすすめです。 4オクターブが必須のベテランの方でも迷うハーモニカの種類ですが、 まず、ホーナーの製品の16穴で比較すると、これまでクロモニカシリーズを使用されておられ、しっとりとした音色がお好みの方にはこちらの280がおすす めですが、実はクロモニカシリーズ260と270、270デラックスは木製ボディでしたが、280については樹脂ボディなのです。音の方向性としてはシ リーズで似たものがあり、スーパー64のシリーズはよりパワフルとなり、難易度は少しあがると思います。ちなみにスーパー64Xは2枚リードとなりますの で、さらに難易度が高くなりますのでご注意を。 4オクターブモデルは丸穴が多く16穴以下の穴数だと四角穴のモデルが多いので、口当たりについても異なると思います。(スズキさんのクロマチックは穴数が少ないモデルでもほぼ丸穴です。) 他 に、配列の違いがあり、クロモニカ260、クロモニカ270、クロモニカ270デラックスについては【ストレート配列(ショートストローク)】ですが、こちらの280、スーパー64シリーズ、ホーナーでいうと16穴のシリーズはほぼ【クロス配列(ロングストローク)】です。音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。お手持ちのクロマチックの配列については穴をのぞいてみて下さい。穴が上に一列に並んでいればストレート、ジグザグになっていれ ばクロス配列です。どちらが良いということではありませんのでご参考まで。 他、細かい点で言えばリードの厚みや長さ、カバーの素材などによっても音色に差がありますので、比較してお選び下さいね。 ホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデル Chromonica。ハーモニカのために特別に開発された樹脂をボディーに採用。トゥーツシルマンス、スティービーワンダーなど、ジャズポピュラーの分 野で広く愛用されているクロマチックハーモニカです。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Chromonica-280 ( 280/64 ) ホーナー クロモニカ 280 クロマチックハーモニカ 楽器 本体■ 材質:樹脂ボディー ■ 音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■ 調子:C調 ■ クロス配列(ロングストローク) ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

39600 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー Discovery 48 クロマチックハーモニカ ディスカバリー48 12穴 スライド式 ハーモニカ 7542/48 樹脂製 北海道 沖縄 離島不可

リード楽器 Chromatic Harmonica 64音 レバーハーモニカ 入門HOHNER ホーナー Discovery 48 クロマチックハーモニカ ディスカバリー48 12穴 スライド式 ハーモニカ 7542/48 樹脂製 北海道 沖縄 離島不可

HOHNER日本代理店では検品を行うため箱を開封しております。よって開梱跡、シール跡などがある場合があります。また商品に対し箱サイズが若干小さいため海外からの輸送時、また弊社への入荷など配送時に起こる箱つぶれもございます。ご理解のうえご注文下さい。 クロメッタ、クロモニカ、スーパー64シリーズなど定番品は人気がありますが、スタンダードなモデルに新しく加わったディスカバリーも初心者の導入としておすすめです。 クロマチックをこれからはじめてみたい方にぴったりなディスカバリー。 クロマチックハーモニカは長くハーモニカを吹いてきた方にも大変難しい楽器です。お値段も高く、違いも分からず悩んでいる方も多いと思います。 予算があるからといって最初から3万円ほどするスーパー64シリーズなどをご購入される方もおられますが、そう簡単に吹けるものではありません... 入門者にディスカバリーをおすすめする理由、また16穴が何故難しいか、それなりの理由があるのです。 ディスカバリーはHOHNERが新たなスタンダード・クロマチックとして取り組んだモデルとなります。ハーモニカは口当たりも大事な部分ですが、マウス ピース部分はクロームのものが多く、四角い穴にひっかかりを覚える方もおられると思います。少し前の方に出たマウスピース、感触の良いカバーデザインでカ バーからマウスピースまでスムーズな感触ですのでより吹きやすく仕上がっています。 しっかりと機密性が高い日本のスズキのクロマチックハーモニカのSCXシリーズなどは大変おすすめなのですが、どっしりと重く、またマウスピースはディスカバリーより分厚くなりますので、思うような演奏ができないということもあるのではないでしょうか。 ちなみにディスカバリーはこの12穴のモデルしかありません。導入用としてはクロメッタもディスカバリーに似た部分があると思います。クロメッタはシリーズで8穴、10穴、12穴、14穴と4種類あり、2オクターブから3オクターブ半まで広く活躍します。 クロマチックは12穴が主流で、基本は演奏する曲にあった穴数を使用しなければ音が足りない...ということが起こってきます。12穴は3オクターブで比 較的スタンダードなものなら演奏できると思います。「もっと多くの曲を演奏できる方が良い!」という理由だけで12穴以上のハーモニカを選ぶと、難易度が あがりますので初心者はまずは12穴からの練習がおすすめです。 というのは、12穴以上の穴数は低音が拡張されていきます。ハーモニカは 中間音が一番音が出しやすく、次に高音、最後に低音と練習を積んでいきます。つまり腹式呼吸で正しい息づかいでないと低音は出すことができません。ご購入 された方から、「低音が出ないので不良品だ!」と問い合わせを受けることがございますが、多くは正常な商品でした。弊社ではクロマチックの注意点として別 途ページを設けておりますので、必ずご確認のうえご注文下さいね。 またディスカバリーの特徴として、スライドパッケージが2つのパートで構成されたシンプル構造になっています。初心者は分解は禁物ですが、メンテナンスが比較的容易ですので長くご愛用頂けるということです。 ま たハーモニカの音色に関わる大きな違いとして、ボディの素材がありますが、こちらはABS樹脂ボディーで気候の変化に強く音の立ち上がりも良いです。他木 製はクラシックなどしっとりとした音を好む方におすすめです。ホーナーでは有名なクロモニカ260、クロモニカ270、クロモニカ270デラックスが木製 ボディです。 これは専門的内容となりますが、カバーとマウスピース/スライドはChromonica 270 (スーパークロモニカ270)と 270 Deluxe (クロモニカ270DX)との互換性あり、スライドを左用に簡単にかえることができます。左ききの方にもおすすめ。ハーモニカ好きの方にはとても魅力的な ハープです。 HOHNER Chromatic Harmonica Discovery 48 ホーナー ディスカバリー48 Discovery 48■ 調子:C調のみ ■ 12穴 ■ ABS樹脂ボディ ■ おおよそのサイズ:横 約14.3cm、縦 約4cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■ 付属品:ソフトケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

24750 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ A調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

chromatic harmonica zigzag クロス配列 ロングストロークHOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ A調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【A調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

37565 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) SHO-01 スライドオイル クロマチックハーモニカ用 スライドレバー 潤滑剤 スライド式 ハーモニカ オイル 楽器 メンテナンス 北海道 沖縄 離島不可

Chromatic Harmonica slide oil お手入れ 修理 分解SUZUKI ( スズキ ) SHO-01 スライドオイル クロマチックハーモニカ用 スライドレバー 潤滑剤 スライド式 ハーモニカ オイル 楽器 メンテナンス 北海道 沖縄 離島不可

クロマチックハーモニカのスライドの動きを良い状態に保つ為の専用オイルです。ブランド問わず、トンボ、ホーナーにもご使用頂けます。 スライドの両面・バネ穴に薄く塗布することで、滑らかな動きが得られます。ハーモニカをはじめて手にされる方、またこれまでクロマチック以外のハーモニカを長くされておられた方もご存じない方が多いですが、オイルの塗布を怠ると錆びなどの発生によってスライドが正常に動かなくなることもあります。よってこれは定期的に必要なメンテナンスになります。 また、ハーモニカは必ずお手入れの必要とする楽器で、各箇所それぞれ使用によって消耗することもあります。長くご愛用されておられるベテランの方にもなると自分で分解をして、パーツを交換する場合もありますが、無知なまま分解してしまいますと、元に戻らなくなってしまうことがあります。ハーモニカは元々保証書などが付属していない楽器ですが、各部の調整はとても繊細に行われており、細かい部品が沢山使用されています。一度自分で分解し、手に負えなくなったハーモニカは通常の修理よりも多くの修理代金がかかってしまう場合がありますので、ご注意下さい。演奏後は水分を取る、結露しないように気をつける、これが基本ですが、クロマチックはもう一歩すすんだメンテナンスをして下さいね。 オイルをさす手順はさほど難しくはありませんが、はじめての分解はご存じの方に手ほどき頂く、もしくは自分なりに調べてから行うのが良いと思います。「スライドオイルを塗布する」以上の分解はリード、バルブに影響し、危険です。知識のある方にお願いしております。 まず、マウスピースをネジではずしますが、ドライバーは必要になるかと思います。またネジに対して、「ネジの受け」が付いており、とても小さい透明なビニールのようなパーツなどになります。大変小さくネジを外す作業の段階で既に無くしてしまう方もおられます...。ご注意を。オイルをさす前にはハーモニカクリーナーをクロスに含ませ、スライドの汚れを拭き取って下さい。 スズキ スライドオイルは人体に無害な原料でつくられております。口につける楽器ですので安心できおすすめです。 SUZUKI SHO-01 スライドオイル メンテナンス 用品 ■ ハーモニカ ハープ スライド 用 潤滑剤 ■ 内容量:40ml※画像とパッケージが異なる場合がございます。

1601 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ( ホーナー ) クロモニカ270 デラックス 12穴 スライド式 クロマチックハーモニカ 7540/48 木製ボディ ハーモニカ Chromonica 270 Deluxe 北海道 沖縄 離島不可

クロモニカ270DLX 楽器 ハープ DX Chromatic HarmonicaHOHNER ( ホーナー ) クロモニカ270 デラックス 12穴 スライド式 クロマチックハーモニカ 7540/48 木製ボディ ハーモニカ Chromonica 270 Deluxe 北海道 沖縄 離島不可

店頭受け取り不可 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものが「Super Chromonica-270」でしょう。 シ リーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いと思い ます。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなるので初心者はレベルにあったものを選ぶのがおすすめ。複音からの乗 りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、こちらの270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょ う。ちなみにここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴はほぼ丸穴で、12穴は四角も多いです が、270が四角に対し、270デラックスは丸穴です。またマウスピースについて同じに見えますが、デラックスはニッケルメッキ+シルバーメッキです。こ れらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名ですが、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然の ものですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いも ので、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープの中では共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270デラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、通常の270よりもより安定した息づかいが必要となります。 配 列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク)で す。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、演 奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意して おりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 総合すると、クロモニカ270に対し、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。ちなみに、これまで270とデ ラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。これまで270が主流だったの はよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかもしれませんね。 HOHNER Chromatic Harmonica Chromonica-270 Deluxe 270/48 クロモニカ 270 デラックス 7540/48 クロマチックハーモニカ■ 楽器 ハーモニカ ハープ ■ 材質:木製ボディー(西洋梨) ■ 丸穴 ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子ラインナップ:C調のみ ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

41580 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ SCX-64 スライド式 クロマチックハーモニカ 16穴 日本製 樹脂ボディ Chromatic Harmonica メンテナンスセット HRT-01 北海道 沖縄 離島不可

made in JAPAN ロングストローク クロス配列SUZUKI スズキ SCX-64 スライド式 クロマチックハーモニカ 16穴 日本製 樹脂ボディ Chromatic Harmonica メンテナンスセット HRT-01 北海道 沖縄 離島不可

工具付きセットですのでクロマチック経験者、中級者以上におすすめの16穴。4オクターブでクラシックなどの演奏にも十分な穴数です。 クロマティックの中で16穴が一番穴数の多いモデルになります。穴数の選択肢としては12穴と16穴が種類が多く、8穴、10穴、14穴は個体がかなり限られます。12穴=3オクターブと16穴=4オクターブとなりますが、初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音 を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4 穴ずつと考えられます。14穴/16穴のモデルは12穴の低音に2穴/4穴追加されたモデルとなります。16穴では難易度の高い低音域は、 12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用される ことも多いです。3オクターブではちょっと足りないときに3オクターブ半は16穴までの段階を経るという意味でもいいかもしれません。使い方や考えもなく穴数が多いものを買った場合、多いトラブルは「2穴の吸音が鳴らない」ことですが、ほとんどの場合、吹き方であり不具合ではありません。 クロマチックを選ぶとき、ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあります。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-64 スズキ クロマチックハーモニカ SCX64 ■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:16穴 64音 c~d4 ■サイズ:195×45×30mm ■重量:250g ■付属品:プラケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 スズキ HRT-01 ハーモニカ修理工具セット メンテナンス 工具 ■鈴木楽器 ハープ 修理 リペア 工具 HRT01 クリーニング / アゲミ調整 / リード調律 / 調整 ができます。ただし、ハーモニカはとても細かいパーツでつくられておりますので、知識の無い方の分解はお控え下さい。(手を入れてしまった場合、メーカーに出すと修理費用が高くなる場合がございます。) ■セット内容: ・スパナ ・ヘラ ・ヤスリ ・キサゲ ・プラスドライバー ・マイナスドライバー※リードの交換は出来ません。 TOMBO Harmonica Cleaner トンボ ハーモニカ用クリーナー ■ハーモニカ ハープ 専用 クリーナー 洗浄剤 ハーモニカ用クリーナーです。 ■メジャーボーイ などの ブルースハープ ブルースハーモニカ 、クロマチックハーモニカ 複音ハーモニカ などに使用可能 ■成分:食品添加物 (ショ糖脂肪酸エステル 他) ■液性:中性 ■内容量:100ml ■スプレータイプ ■使い方:お手持ちのクロスやガーゼ等やわらかい布にスプレーをして、気になる口にあたるマウスピース部分などを拭きます。※必ず布にとってからご使用下さい。拭き取りタイプですので中にスプレーで吹き込むことはおやめ下さい。 画像とパッケージが異なる場合がございます。 TOMBO Chromatic Harmonica slide oil トンボ スライドオイル メンテナンス 用品 ■ ハーモニカ ハープ スライド 用 潤滑剤 クロマチックハーモニカ用スライドオイル ■ 内容量:30ml※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 スライドの両面・バネ穴に薄く塗布することで、滑らかな動きが得られます。また、スライド部分の気密性を保つ効果もあります。 ハーモニカをはじめて手にされる方、またこれまでクロマチック以外のハーモニカを長くされておられた方もご存じない方が多いですが、オイルの塗布を怠ると錆びなどの発生によってスライドが正常に動かなくなることもあります。オイルを塗布することは定期的に必要なメンテナンスとも言えます。 また、ハーモニカは必ずお手入れの必要とする楽器で、各箇所それぞれ使用によって消耗することもあります。長くご愛用されておられるベテランの方にもなると自分で分解をして、パーツを交換する場合もありますが、無知なまま分解してしまいますと、元に戻らなくなってしまうことがあります。ハーモニカは元々保証書などが付属していない楽器ですが、各部の調整はとても繊細に行われており、細かい部品が沢山使用されています。一度自分で分解し、手に負えなくなったハーモニカは通常の修理よりも多くの修理代金がかかってしまう場合がありますので、ご注意下さい。演奏後は水分を取る、結露しないように気をつける、これが基本ですが、クロマチックはもう一歩すすんだメンテナンスをして下さいね。 オイルをさす手順はさほど難しくはありませんが、はじめての分解はご存じの方に手ほどき頂く、もしくは自分なりに調べてから行うのが良いと思います。「スライドオイルを塗布する」以上の分解はリード、バルブに影響し、危険です。知識のある方にお願いしております。 まず、マウスピースをネジではずしますが、ドライバーは必要になるかと思います。またネジに対して、「ネジの受け」が付いており、とても小さい透明なビニールのようなパーツなどになります。大変小さくネジを外す作業の段階で既に無くしてしまう方もおられます...。ご注意を。オイルをさす前にはハーモニカクリーナーをクロスに含ませ、スライドの汚れを拭き取って下さい。 人体に無害な原料でつくられております。口につける楽器ですので安心できおすすめです。 ▼マウスピースの分解・組み立ての注意 ・ネジを外すときにネジの受け、チューブなど細かいパーツをなくさないように十分に注意しましょう。また取り付けにはネジの受け(ボディーの中)が移動して取り付けが難しい場合がありますので、構造をしっかりチェックしておきましょう。スライドレバーの向きも間違わないように。(基本のパーツ:マウスピース、止めネジ2個、チューブ2個、スライドレバー、マウスピース下側板) ・分解したら、スライドレバー、マウスピースなど金属パーツについては不着した不純物をきれいに取り除いて下さい。 ・オイルは付けすぎに注意しましょう。付けすぎることで別のトラブルが発生します。 ・ネジを締めすぎるとレバーが動きにくく、緩すぎると気密性に欠けます。つまり適度な締め具合が必要になります。レバーが動くギリギリのところでネジを締めて下さい。 【チューブ】...スライドレバーの操作音を和らげるためにつけている透明もしくは半透明などのゴム、シリコン系のチューブです。 【ネジの受け】...固定されていないのでボディーの中で移動している場合があります。上から見て見えなくなっていたら、ハーモニカを横にしてネジを穴の位置まで戻してからネジを締めます。 MORRIS モーリス INSTRUMENT インスツルメント クリーニング クロス ■素材:ポリエステル80%、ナイロン20%(成分比はおおよそです。) ■エレキ ギター 、アコースティックギター、ウクレレ、管楽器 、各 楽器 のパーツ などの汚れ落とし、メンテナンス に ■サイズ:約270×400mm 画像とパッケージが異なる場合がございます。

30800 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ C調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

3オクターブ アッセンブリー クロス配列 ロングストロークHOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ C調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【C調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

33550 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ SCX-56 クロマチックハーモニカ スライド式 14穴 日本製 楽器 Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

SCX56 ロングストローク クロス配列 made in Japan 樹脂ボディSUZUKI スズキ SCX-56 クロマチックハーモニカ スライド式 14穴 日本製 楽器 Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

8穴や10穴のクロマチックハーモニカを経験した方、また初心者でもちょっと難しい曲にチャレンジされたい方におすすめの3オクターブ半モデルのクロマチックハーモニカです。 14穴のクロマチックは12穴/16穴よりラインナップが少なく、HOHNER(ホーナー)なら、クロメッタ14と、高級マイスタークラス、スズキならこちらのSCX-56とシリウスS-56(配列の違いでS-56SとS-56C)のみになります。3オクターブ半のモデルにこだわるのであれば初心者はクロメッタ14かこちらのSCX-56のほぼ2択ですね。(2015年現在) 特にこの14穴にこだわらない場合は、導入用であれば12穴に、演奏がそこそこできるのであれば16穴を視野に入れれば選択肢が増えます。 クロマチックを選ぶとき、ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあります。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカの選ぶポイントとして、穴数も重要な部分です。シリーズで、12穴、14穴、16穴などとあります。ホーナーでは少し特殊な8穴、10穴などもありますが、クロマチックハーモニカとして一般的なのが、12穴=3オクターブと16穴=4オクターブです。初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4穴ずつと考えられます。14穴/16穴のモデルは12穴の低音に2穴/4穴追加されたモデルとなります。16穴では難易度の高い低音域は、12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用されることも多いです。3オクターブではちょっと足りないときに3オクターブ半は16穴までの段階を経るという意味でもいいかもしれません。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-56 スズキ クロマチックハーモニカ SCX56■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:14穴 56音 g~d4 ■3オクターブ半 ■サイズ:175×45×30mm ■重量:227g ■付属品:プラスチック ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

20966 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ B♭ 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

chromatic harmonica zigzag クロス配列 ロングストロークHOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ B♭ 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【B♭調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

37565 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー G調 Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

正規品 Chromatic harmonica 木製ボディ ドイツ製 3オクターブHOHNER ホーナー G調 Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【G調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ? ?▽品番の末尾【X】の表記について▽ ?一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 ?クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 ? HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ? ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 ? お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

42570 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ G調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

chromatic harmonica zigzag クロス配列 ロングストロークHOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ G調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【G調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

37565 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ F調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

chromatic harmonica zigzag クロス配列 ロングストロークHOHNER ホーナー CX12 Black クロマチックハーモニカ F調 7545/48B CX-12 ブラック 12穴 chromatic harmonica スライド式 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【F調】です。 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) シリーズでリードプレートの厚みが違っており、ブラックとジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、ジャズが薄めになっています。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 BLACK 7545/48B ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ブラック ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■材質:ブラック 樹脂ボディー ■リードプレート厚み:役1.05mm ■クロス配列 ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:A調、B♭調、B調、C調、D調、E調、F調、G調、C Tenor 調(LC)、E♭調 ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

37565 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

正規品 ハーモニカ スーパークロモニカ270 木製ボディ ドイツ製HOHNER ホーナー Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

クロマチックハーモニカは国内で全て検品が行われているため箱パッケージに開封した跡がある場合がございますが、使用品ではありませんのでご安心下さい。 どんな楽器もそうですが、その楽器自体をはじめて触った人と、経験者が買い換えた場合とは印象が違うと思います。ですので、はじめてさわった方であれば、音質の良さを実感するということは少ないと思いますし、例えば丸穴のものを使用されてた方が持ち替えるともしかすると吹きにくさを感じるかもしれません。低音のなら仕方のコツも例えばスズキクロマチックとはちょっと違うかもしれません。 クロモニカ270より安いクロマチックハーモニカは他にもありますが、1本目としてちょうど良いモデルだと思います。ディスカバリーなどと比較してもやはりマウスピースの素材の違いは大きいと思いますし、将来的にもっと良いものをと買い換える場合にも、またこの1本で長く楽しみたい方にもご満足いただけるかと思います。 ハーモニカには気密性が大事です。クロマチックハーモニカの良さはある程度吹けるようになってから分かってくるようになると思います。その理由は吹き方で音の表情などが変えられるということがとても魅力な楽器だからです。安いクロマチックですと、チープな音色にきこえがちです。ハーモニカの音色らしいといえばそういった音色を想像する方もおられるかもしれませんが、元々こちらのクロモニカは比較的軽めの音色と吹奏感だと思いますので、軽めですがやすっぽくならない印象です。木製ということもあってかもしれませんが、音色はキンキンとした感じがせず、程よいといった感じです。他社でしいて比較するなら、ポジション的にはスズキのSCX-48だと思いますが、高音の音質が個人的にはクロモニカ270の方が綺麗に感じました。ただ、低音の吹きやすさと気密性の高さで言うとSCX-48の方が良いかもしれません。ですので、初心者はSCX-48が無難かもしれませんが、ある程度演奏できるようになると良さに気づくというか1本持っていてもいいかな、と思うかもしれません。但し、他社の多くは丸穴ですので、クロモニカ270併用するにはこの四角穴に慣れると他が少し吹きにくく感じたり、抵抗感の違い、スライドシステムの違いによって早い曲などの演奏のしにくさというのが壁になる可能性はあると思います。 さらに1つ残念な点があります。木製だということです。こちらのクロモニカ270はドイツ製です。国産のスズキ、トンボのハーモニカはとてもきれいでピカピカですが、ハーモニカに限らず海外製においてはそこそこ高い値段の製品でも細かいキズなどが多いです。分解はおすすめしませんが、分解するとその違いに驚きます。木製ですのでちょっとネジ穴などの位置や仕上げの粗さが出やすく、削りカスのようなものが付いていたりします。組み立ててしまえば問題ないので、許容範囲です。木製というところで長く演奏すると状態変化も大きいので、ちょっとそこが残念です。スズキのクロマチックには木製はありませんので、そういう意味で経験者にも初心者にも1本あっても良いかな、と思う1本です。 クロモニカ270のポイントはまだあります。サイズ感です。HOHNER、スズキの中では小さいです。元々スズキクロマチックは重量がある方で、HOHNERも16穴などはもちろん重さがあるのですが、カバープレートが昔ながらのタイプで量感がなく手にすっぽり収まる感じが後に吹きやすさに影響する部分になるのではないかと思います。個体差があるかもしれませんが、スライドレバーがちょっと固めな気がします。慣れないうちは、バネが固いと、押し戻す力によって演奏中にスライドするとちょっと戻ってしまったりなどということもあるかもしれません。ただ、こういうのは慣れだと思いますのでこの1本を使う方にはさほど気にならないかな、と思います。 HOHNERはスズキと比較すると気密性が低いのか、少しスカスカとする感じを感じる場合があると思います。スズキは口に馴染みやすいというか、初心者でも口の横から空気が漏れにくいような気がします。ここも吹き方によっても個人の口のかたち、歯のかたちでも変わってくるかもしれません。息を入れて反発する力を抵抗感といいますが、例えばスズキG-48など暗めの音が鳴るハーモニカと比較すると、クロモニカ270は抵抗感自体は軽めだと思います。抵抗感とちょっとスカスカする感じ、吹き心地が軽い、というのは関係性が深いと思うので、どれが良いとはなかなか言いにくいです。自分がどういう吹き方のクセがあるかでも変わってくるのかな、と思います。 スズキはマウスピースは似てるモデルが多いですがクロモニカをはじめクロメッタ、ディスカバリー、CX-12、スーパー64とそれぞれ全く違うマウスピースです。経験者は全然違うことを感じられるのではないかと思います。スタッフ個人意見ですが、クロモニカは同じ四角穴のディスカバリー、クロメッタともやはり違う吹奏感で、ディスカバリー、クロメッタはクロモニカ270よりさらにスカスカする感じ(抵抗感が少ないのか気密性の問題か個性?)を感じました。マウスピースは全然違うもので、また穴のサイズもちょっと違うので、当然と言えば当然かもしれません。クロモニカ270は四角穴のショートストロークで、スズキSCX-48が丸穴のロングストロークですので、早い曲を演奏する際や、また音の移動の感覚、あと隣り合う音の音の立ち上がりの具合がちょっと違うと思います。(個人意見)ちなみにスズキで12穴のショートストロークで選ぶとすれば、シリウスS-48Sになるので、対照的というか両方あったら使い分けできて楽しいかもしれませんね。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が16穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いとは思いますが、持ち替えたときにサイズ感がかわると結構吹き心地に違いが出るので、個人的には定番となる12穴がおすすめです。将来的に音域の広い曲を演奏されたいのであれば、16穴も視野にいれていいかもしれません。ただ、穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器ですので、あまり安易に多い方が良い、とは考えない方が良いと思います。12穴の良さは手に収まりやすいですし、穴が増えれば楽器自体も重くなります。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異なります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。しかしながら、初心者には全くといって分からないかもしれません。理由は書きませんが、個人的にはこちらの通常のクロモニカの方がおすすめです。(270デラックスは丸穴)ちなみクロモニカ280は樹脂ボディです...16穴で安いものをと考えるとSCX-64がクロモニカ280と同じくらいの価格ですが気密性は無視して音を取るなら280でしょうか。 話しを戻して、270と270デラックスの違いですが、マウスピースの塗装。こちら270が真鍮+ニッケルメッキに対し、270デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりが違うとされます。プラスチックほどの違いはないので気にしなくても問題ないかと思います。カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。音の響きや音質に多少の違いが出る部分です。またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。 ボディ材が木製ですのでお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。スーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の傾向ではありますが全然違うタイプなので1本あってもいいですよね。スライドストロークについてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。どちらが良いとかではなく、多くは演奏する曲によって違いを感じられる部分が多いのではないかと思います。ただ、どっちが良いなどと思っても、ここの機種についてはストレートしかございません。 ちなみにスタッフ個人はゴロゴロとしながら手軽に演奏できる楽器として大変気に入っています。しかも寝転がって上向きで演奏すると自然と腹式呼吸になり良い感じです。12穴であれば横向きにゴロゴロしても吹けてしまいます。16穴ですと、こうはいきません。長く吹くとちょっと手がだるくなるので、クロモニカの小ささと軽さはおすすめの点です。ある程度音量の調節を吹き方でできるのと、管楽器に比べて音が小さいですので、家でなんとなく演奏するのに適した楽器なのではないかと思います。意外とゲーム音楽のような曲に音質が合います。(個人意見)何かを用意したりなどしなくて良くて出してすぐ吹けるのも良いですね。初心者には最初数ヶ月くらいは音を探すのがすごく苦労すると思います。また特に2番の吸音が出ないこと、また息苦しさ、うまく1つの音だけ出ない、などちょっと諦めモードになってしまうこともしばしば。音が上手く出せなくても、知ってる曲をとりあえず何度も吹く、そこからぜひチャレンジしてみて下さい。トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。演奏した後には水分を取ってからケースに収納しましょう。ホコリなども大敵です。ハミガキをした後に演奏して下さい。リードは消耗品です。また冬は結露してしまうのでご注意下さい。

34540 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー NEW SUPER 64X 7584/64 クロマチックハーモニカ 16穴 樹脂ボディ Super-64X Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

スーパー64X エックス C調 Super64X 楽器 ハープHOHNER ホーナー NEW SUPER 64X 7584/64 クロマチックハーモニカ 16穴 樹脂ボディ Super-64X Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

店頭では販売しておりません。 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。これまでのスーパ−64Xが新しくなりました!!!☆マウスピースがステンレススティールに。 これまでのマウスピースは鉄+ブラックスティン(ツヤ消し)でした。ヨーロッパでは口に入るものに対しの規正には厳しいらしく素材やメッキの見直しには力を入れているようです。これまでよりもハイエンドなコーティングでスムースな口当たりになっていると思います。☆各部品がより良質に。気密性がより高まりました。☆スライドアクションが滑らかになりました。 国産のハーモニカに比較し、スライド時になる僅かな音がありました。メーカーさん側でもスライドの音はこれまで多くの声を寄せられた問題点だったそうです。音はかなり静かになっていると思います。☆新機能「ヴァイロスプリングシステム」によりプレイスタイルに合わせスプリングのテンションが調節できるようになりました。 これまでなかった新しい機能。ボディ横にネジがありますので、これを緩めたり締めたりすることでスライドを押す強さをお好みの強さにすることができます。☆新たにデザインされたカバープレートはこれまで以上に快適に演奏することが出来ます。 一目瞭然。今回のニューモデルのかっこよさと高級感がでています。以前もエックスだけはブラックの艶消しでしたので他の仕上げと少し違った感じがありました。以前のものはもっと黒々としていた感じがしますが、新しいこちらのタイプは文字が書かれているせいか黒々さが減ったような印象を受けます。☆リードプレートの厚み リードプレートがこれまで厚さ1.05mmだったと思いますが、今回の仕様上では1.2mmになっています。厚くなることで当然響きが変わりますので若干ながら音圧や抵抗感などにも影響するかと思います。ちなみに、1.2mmのリードプレートの製品はクロモニカ270デラックス、CX-12ゴールド、ハードボッパー、マイスタークラス、HOHNER-C、アマデウスなどです。今回のニューバージョンによってスーパー64も新しくなっていますが、こちらも同じく1.2mmのリードプレートに変わっています。 さらにさらに、従来モデルでは低音部だけだった二重構造のリードプレートがこちら新モデルでは全音域に拡大。エックスの演奏が難しい理由として2枚リードという点がありましたが、これが全ての穴でそうなりますので難易度はさらに上がったのでしょうか...だせれば素晴らしい音色。全ての音域で明瞭なサウンドとなっています。☆ケース HOHNERのハーモニカの多くはプラスチックケースに入っています。ワタナベ楽器店スタッフはドイツのクロマチックの開発にあたる方に直接お会いする機会がありましたのでケースの改良、製品のキズの多さを指摘し、改善を強く要望したのですが、日本と違い製品の外観にシビアなのは日本独特の文化でもあります。HOHNERのウリは音。どんなにキズが気になってHOHNERの使用を諦めるには、その音を諦めるしかありません。今回NEWスーパー64Xはケースがプラスチックではなくなっています。調整や修理を施す方が固定してハーモニカを置いていただけるよう、両面どちらでもケースに収まるようになっています。楽器自体の小キズをこれまで以上の仕上げにするにはスタッフ1意見ではまだまだ開発の手には及びませんが、これから少しづつ改善されていくことでしょう。☆パーツ 日本のHOHNERは直輸入ではない限り代理店を経由してお客様の元に販売されています。弊社では製品精度を一定の日本国内のクオリティの基準におくため、直輸入ではなく代理店を通して安心していただける製品をお客様へ提供しています。 実はHOHNERは世界的にみると細かいパーツまでしっかりと用意されているメーカーさんなのですが、代理店を通して提供できるパーツはあくまでも全てではありません。それは輸入の色々な問題点以外に、パーツの交換をされる方のレベルや需要の多さなどにも関係しています。国内ではハーモニカはまだまだ専門的に演奏される方が少ない楽器です。また修理交換の技術を持つ個人の方の数も少ないです。そういった中で数多くのパーツを市場で提供してしまうと、あらゆるトラブルが発生し、それが誤解されたまま広く情報がまわってしまうことにもなりかねません。国内のハーモニカの精度を落とさない為にも、ある程度のパーツのみがお客様へ提供されています。ただし、ドイツHOHNER社でその製品が存在している以上、要相談で輸入できる可能性がないわけでもなく、メーカーさん次第では今後よりスムーズにパーツが手に入るようになる可能性がございます。クロマチックのパーツは現在でも代理店を通し弊社では多く販売実績がございます。テンホールズ、複音は基本的には対応が難しくなります。ご理解下さいませ。 ☆仕上げ HOHNERは日本製ハーモニカよりも輸送の関係もありキズなども多く、仕上げも粗いところがあります。以前のモデルよりはマシにはなっているものの、若干色ムラや細かいキズが入っているのが見受けられます。ドイツ製の製品で国内代理店ではクロマチックにおいては全検品しています。見た目の問題においてはご理解下さいませ。 クロマチックハーモニカは種類がたくさんありますので、選ぶときにはまず自分の力量を知り、まずは穴の数を決めてください。16穴の難易度については以下注意書きをご確認ください。 4オクターブが必要な曲というとクラシック音楽などで、ほとんどのものが3オクターブで事足りることが多いです。本当に4オクターブ必要なのかどうかしっかりご検討ください。 あとはどういう曲を演奏したいかということになります。ブルース、ロック、ポップス、歌謡曲、クラシック、シャンソン、他、ハーモニカは音色が変わりますので、どういう音色がお好みかで選びます。▽シリーズの違い▽ 大きなシリーズわけをすると、HOHNERはクロモニカかスーパー64のどちらかでしょう。スーパー64のシリーズはよりパワフルなハーモニカです。パワフルであるということはよりたくさんの息を必要とする難易度が高いハーモニカということです。 16穴で検討されている場合、比較対象としてクロモニカ280か64シリーズか悩む場合もあるかもしれません。シリーズでいうとパワフルさがあるのが64シリーズですので、しっとりとした音色がお好みの方にはクロモニカ280の方おすすめです。ただし他クロモニカシリーズ(260/270/270デラックス)は木製ボディですが、280については樹脂ボディなので、音の方向性としてはあまり差はないかもしれません。外観が大きく変わりますのでそこは見た目で選ぶのも良いと思いますが吹奏感、出音には違いが出ると思います。▽スライドアクションについて▽ ホーナーの4オクターブモデルはほとんど丸穴でスライドアクションは【クロス配列(ロングストローク)】です。ショートストロークのハープとは音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。スーパー64、クロモニカ280、64クロモニカシリーズはほぼロングストロークです。 ★ロングストローク スライドの移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ★ショートストローク スライドの移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。▽スーパー64シリーズの違い▽ こちらのスーパー64、スーパー64ゴールド、スーパー64エックスの違いについてですが、基本型をスーパー64とします。こちらは昔から定番で大変人気の商品でした。最近はスーパー64Xヘ人気が移り変わってきていますが、それは徳永延生先生や南 里沙さんが使用していて有名になっていること、また「どうせ買うなら」と最初から奮発される方も多いからだと思います。ハーモニカは他の楽器と違って、プロが使用している楽器が初心者でも手が届きやすいところは良いことですね。ただ、同じハーモニカでもさすがにプロは音色が違います...。クロマチックはその人の生き様、技術がしっかりと音になります。 スーパー64とスーパー64ゴールドは吹奏感の大きな違いはありませんが、使用されているパーツ、メッキが違いますので、響きがかわってきます。ゴールドは金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ち。耐久性が高いです。また演奏者が感じられることで一概には言えませんが、こちらのスーパー64より甘く芯のある音色になることでしょう。 次にスーパー64Xですが、16穴のハーモニカ全般とこちらでは大きな違いが有ります。スーパー64Xは2枚リードです。難易度が高いです。2重のリードプレートによって多くの息を必要としますので簡単に音が鳴るとは思わないで下さい。見た目が違うことでも分かりますが、使用されているパーツも違います。 「スーパー64」としての特徴はあくまでもパワフルということにつきると思いますが、中でもスーパー64はソフトなサウンドです。16穴のハーモニカとしては吹きやすくごく定番の商品になります。クロマチックをはじめるのであれば12穴からの導入をおすすめしますが、どうしても4オクターブが必要ということで16穴からがんばってみようと思われる方にはおすすめの機種です。楽器は「高いから良い」ということではなく、「自分に合っている」「好みの音色」「好みの見た目」「自分が求めることを実現してくれる」かどうかだと思います。その楽器の高額な部類の機種はより個性的になりますので、まずはスタンダードなものを知る、楽器を知ることからはじめてみてください。 HOHNER Chromatic Harmonica NEW Super-64X 7584/64 ホーナー スライド式 クロマチックハーモニカ ニュースーパー64 ■NEW Super64X クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ 本体 ■音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■調子:C調 ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列 zigzag) ■Reed plates (リードプレート)素材:brass(ブラス) ■リードプレート厚さ:1.2 mm ■Comb ボディ材:ABS樹脂 ■ボディカラー:black ブラック ■マウスピース:stainless stell ステンレススティール ■カバープレート:stainless stell ステンレススティール ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

101970 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO トンボ P-13E クロマチック 調子笛 チューニング ピッチパイプ Eスケール 13音 リード楽器 ハーモニカタイプ 音取り ピッチ 半音階 北海道 沖縄 離島不可

クロマチック調子笛 合唱 アカペラ コーラス ボーカル 謡曲【メール便出荷品】 TOMBO トンボ P-13E クロマチック 調子笛 チューニング ピッチパイプ Eスケール 13音 リード楽器 ハーモニカタイプ 音取り ピッチ 半音階 北海道 沖縄 離島不可

トンボの調子笛はリード楽器の永い製造技術を生かした夫々の用途に合わせて、チューニングを正確に丹念に造られています。なにより携帯性と手軽さが各楽器の調律をされるときに役立ちます。合唱、アカペラ、コーラスグループ、ボーカルさん、ステージ前のピッチ 音程確認に最適。洋楽器として多く使われています。又、詩吟等発生する音取りにも便利。その他、楽器のピッチパイプ、チューナーとしても使えますね。完全13音クロマチックですので、全ての楽器に使用できます。口でくわえられるので、音を出しながら両手を使ってピッチを合わせられます。小型で携帯にも便利。誕生日、クリスマス、バレンタイン などのちょっとした 贈り物、プレゼントにもいいかもしれませんね。 TOMBO トンボ楽器 P13E P-13 クロマチック調子笛 仕様 ■クロマチックピッチパイプ ■13音:E, F, F#, G, G#, A, A#, B, C, C#, D, D#,e ■A=440Hz ■丸形のソフトケース入り※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

2750 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ SCX-48 クロマチックハーモニカ 12穴 教本 初歩の初歩入門 セット ハーモニカ 楽器 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

SCX48 ロングストローク 初心者 48音 3オクターブ 日本製SUZUKI スズキ SCX-48 クロマチックハーモニカ 12穴 教本 初歩の初歩入門 セット ハーモニカ 楽器 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

初心者でも本格的にクロマチックハーモニカをやってみたい方におすすめの1本です。 ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあり、初心者の1本目であれば、こちらのSCXシリーズの12穴が一番おすすめです。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカの選ぶポイントとして、穴数も重要な部分です。シリーズで、12穴、14穴、16穴などとあります。ホーナーでは少し特殊な8穴、10穴などもありますが、クロマチックハーモニカとして一般的なのが、12穴=3オクターブと16穴=4オクターブです。初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4穴ずつと考えられます。16穴のモデルは12穴の低音に4穴追加されたモデルとなりますので、難易度の高い低音域は、12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、先ほど12穴でも低音が難しいと言った通り、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用されることも多いです。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-48 スズキ クロマチックハーモニカ SCX48 ■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:12穴48音、c1~d4 ■3オクターブ ■サイズ:155×45×30mm ■重量:202g ■付属品:プラスチック ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ドレミ 【クロマチック・ハーモニカ 初歩の初歩入門/初心者に絶対!!】ハーモニカ 楽譜 教本 1 ■1 クロマチック・ハーモニカの基礎知識 2 ハーモニカの種類 3 クロマチック・ハーモニカはどんな楽器? 4 楽器の構造 5 楽器の手入れ 6 トラブル対処法 7 楽器の選び方 8 音の配列 9 ■2 腹式呼吸について 10 腹式呼吸とは 11 腹式呼吸の確かめ方 12 腹式呼吸の訓練方法 13 ■3 クロマチック・ハーモニカの持ち方 14 ハーモニカの持ち方 15 マイクを使うときのハーモニカの持ち方 16 ■4 音を出してみよう 17 記号の読み方 18 クロマチック・ハーモニカのくわえ方 19 1つの音をしっかり出そう 20 良い音を出すためには 21 ロングトーン 22 ■5 中音域を吹いてみよう1~基礎編~ 23 中音域(5~8番)のCメジャー・スケールを吹いてみよう 24 練習フレーズを吹いてみよう~メロディを心地よく聴かせ技 25 やさしい練習曲 26 ■6 中音域を吹いてみよう2~ステップ・アップ編~ 27 「替え指」を覚えよう 28 クロマチック・スケールに挑戦してみよう 29 音域をもう少し広げよう 30 ■7 曲を吹こう1 31 アメイジンググレイス John Newton32 オーラリー G.R.Poulton33 故郷 岡野貞一34 浜辺の歌 成田為三35 サンタが街にやってくる J Fred Coots36 ムーンリバー Henry Mancini37 フライミートゥーザムーン Bart Howard38 この素晴らしき世界 Robert Thiele、他39 涙そうそう BEGIN40 虹の彼方に Harold Arlen41 ■8 高音域を吹いてみよう 42 ロングトーン 43 高音域(9~12番)のCメジャー・スケールを吹いてみよう 44 替え指を使って吹いてみよう 45 高音域のクロマチック・スケール46 ■9 低音域を吹いてみよう 47 ロングトーン 48 低音域(1~4番)のCメジャー・スケールを吹いてみよう 49 替え指を使って吹いてみよう 50 低音域のクロマチック・スケール 51 ■10 テクニックを覚えよう 52 タンギング 53 ベンド 54 ビブラート 55 その他のテクニック 56 ■11 キーについて 57 12キーのメジャー・スケール&ナチュラル・マイナー・スケール 58 ■12 曲を吹こう2 59 ダニーボーイ アイルランド民謡60 枯葉 Joseph Kosma61 黒いオルフェ Luiz Bonfa62 デイドリームビリーバー John Stewart63 オールオブミー Gerald Marks64 A列車で行こう Billy Strayhorn65 コンドルは飛んで行く Daniel Alomia Robles66 星に願いを Leigh Harline67 G線上のアリア J.S.Bach68 別れの曲 F.Chopin ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

20350 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 1244 ユニカ C調 複音ハーモニカ配列 スライド式 クロマチックハーモニカ No.1244 バルブなし 22穴 日本製 UNICA 北海道 沖縄 離島不可

1244 UNICA C調 Chromatic Harmonica 複音配列 メジャー ハーモニカ 44音TOMBO トンボ 1244 ユニカ C調 複音ハーモニカ配列 スライド式 クロマチックハーモニカ No.1244 バルブなし 22穴 日本製 UNICA 北海道 沖縄 離島不可

店頭受け取り不可 北海道/沖縄/離島不可。数量限定セール品につきご理解をお願いします。 トンボ ユニカはスライド型の複音ハーモニカ配列のハーモニカです。配列が複音なだけで2枚リードではありませんのでトレモロの効果はありませんが、スライドする ことで♯♭全ての音が出るハーモニカです。複数の調子を持つ必要がなく柔軟にハーモニカを演奏されたい複音ハープ奏者の方に、また将来的にはクロマチック を演奏したいけれど、スライド操作に不安のある方におすすめです。クロマチックハーモニカは通常ではピアノの白鍵と同じ音、ボタンを押すと半音高い(ピアノの黒鍵)音が出ます。ハーモニカは曲によってキーを選びますが、クロマチックはこのスライド操作によって何調の曲でも演奏が可能になるのです。 ですが、通常のクロマチックは低音の演奏が特に難しく、これまで長くハーモニカを演奏されてきた方でも練習が必要になる楽器です。また、クロマチックは複 音ハーモニカより、単音のハーモニカは音をきれいに出す事が比較的難しいと言われますが、呼吸法と口の形によってメロディーに微妙な表現をつけたり、変化 に富んだ音色が出せる楽しいハーモニカです。 初心者、また複音ハーモニカを演奏されてこられた方には、キーの持ち替えが煩わしく、この1本で色々な曲を演奏できるという魅力でクロマチックをご購入さ れる方も多いです。が、そんなに単純な構造ではなく、クロマチックの難しさに頭を悩ませる方も少なくありません。トンボハーモニカは、通常のいわゆるクロ マチックハーモニカと構造が異なります。つまり、初心者、また複音の奏法に慣れた方にも吹きやすくなっています。 クロマチックハーモニカをはじめられるにあたり、複音を演奏されてて、ただ、♯や♭を出したいという理由でクロマチックを選ばれるのであれば、こちらのユニカが特におすすめだと思います。穴が少ないモデルでNo.1334 フォークヤングもあります。 いづれ、本場のクロマチックをと、お考えであればNo.1844 ユニカ・フォーマル、難しくても本場のクロマチックということでしたら、No.1248S ユニ・クロマチック、もしくは他社さんのスズキ/ホーナー社のクロマチックハーモニカをお選び下さい。<ユニカはここが違う!>▽配列が複音ハープと同じ。穴の数もほぼ同じ▽ クロマチック配列が一般であるクロマチックハーモニカ。トンボではNo.1248S ユニ・クロマチックが一般的なクロマチック配列です。複音は21穴以上が主流ですが、クロマチックは12穴から16穴が一般的。こちらのユニカは22穴で複音と同じ配列です。▽バルブレス▽ 一般的なクロマチックは1つの穴で4音鳴ります。同じ穴で息の吹吸をするので、他の音が出ないように空気ロス防止弁であるバルブがついています。トンボクロマチックではNo.1334 フォークヤング、 No.1844 ユニカ・フォーマル、そして、こちらの機種はバルブがついていません。よって比較的吹きやすいのです。▽ベース奏法もできる▽ 1つの穴で4音の一般的なクロマチックでは音の並びの違い、息の入れ方の違いによって、ベース奏法が出来ません。バルブレスの複音配列のクロマチックであれば、吹音はド・ミ・ソ、吸音はレ・ファ・ラ・シとなっていますのでベース(リズム伴奏)を入れて吹く事が出来ます。 TOMBO UNICA No.1244 トンボ ユニカ ■スライド式フルクロマチック ハーモニカ 楽器 ■音域:22穴44音■調子ラインナップ:メジャー C調(c1~C#4)、A調、G調新しくA調とG調が加わりました!■サイズ:W190 x H37 x D26mm ■重量:167g ■配列:複音ハーモニカ配列※細かい仕様が異なる場合がございます。一般的なクロマチックハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、 崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次 第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。 (ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われてい ます。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いを せず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではあ りません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱 い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としない でも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はイン ターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気 軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

14080 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 1244 ユニカ G調 複音ハーモニカ配列 スライド式 クロマチックハーモニカ No.1244 バルブなし 22穴 日本製 リード 楽器 UNICA 北海道 沖縄 離島不可

1244 Chromatic Harmonica 複音配列 メジャー ハーモニカ 44音TOMBO トンボ 1244 ユニカ G調 複音ハーモニカ配列 スライド式 クロマチックハーモニカ No.1244 バルブなし 22穴 日本製 リード 楽器 UNICA 北海道 沖縄 離島不可

店頭受け取り不可。 こちらはG調です。 ?トンボ ユニカはスライド型の複音ハーモニカ配列のハーモニカです。配列が複音なだけで2枚リードではありませんのでトレモロの効果はありませんが、スライドする ことで♯♭全ての音が出るハーモニカです。複数の調子を持つ必要がなく柔軟にハーモニカを演奏されたい複音ハープ奏者の方に、また将来的にはクロマチック を演奏したいけれど、スライド操作に不安のある方におすすめです。クロマチックハーモニカは通常ではピアノの白鍵と同じ音、ボタンを押すと半音高い(ピアノの黒鍵)音が出ます。ハーモニカは曲によってキーを選びますが、クロマチックはこのスライド操作によって何調の曲でも演奏が可能になるのです。 ですが、通常のクロマチックは低音の演奏が特に難しく、これまで長くハーモニカを演奏されてきた方でも練習が必要になる楽器です。また、クロマチックは複 音ハーモニカより、単音のハーモニカは音をきれいに出す事が比較的難しいと言われますが、呼吸法と口の形によってメロディーに微妙な表現をつけたり、変化 に富んだ音色が出せる楽しいハーモニカです。 初心者、また複音ハーモニカを演奏されてこられた方には、キーの持ち替えが煩わしく、この1本で色々な曲を演奏できるという魅力でクロマチックをご購入さ れる方も多いです。が、そんなに単純な構造ではなく、クロマチックの難しさに頭を悩ませる方も少なくありません。トンボハーモニカは、通常のいわゆるクロ マチックハーモニカと構造が異なります。つまり、初心者、また複音の奏法に慣れた方にも吹きやすくなっています。 クロマチックハーモニカをはじめられるにあたり、複音を演奏されてて、ただ、♯や♭を出したいという理由でクロマチックを選ばれるのであれば、こちらのユニカが特におすすめだと思います。穴が少ないモデルでNo.1334 フォークヤングもあります。 いづれ、本場のクロマチックをと、お考えであればNo.1844 ユニカ・フォーマル、難しくても本場のクロマチックということでしたら、No.1248S ユニ・クロマチック、もしくは他社さんのスズキ/ホーナー社のクロマチックハーモニカをお選び下さい。<ユニカはここが違う!>▽配列が複音ハープと同じ。穴の数もほぼ同じ▽ クロマチック配列が一般であるクロマチックハーモニカ。トンボではNo.1248S ユニ・クロマチックが一般的なクロマチック配列です。複音は21穴以上が主流ですが、クロマチックは12穴から16穴が一般的。こちらのユニカは22穴で複音と同じ配列です。▽バルブレス▽ 一般的なクロマチックは1つの穴で4音鳴ります。同じ穴で息の吹吸をするので、他の音が出ないように空気ロス防止弁であるバルブがついています。トンボクロマチックではNo.1334 フォークヤング、 No.1844 ユニカ・フォーマル、そして、こちらの機種はバルブがついていません。よって比較的吹きやすいのです。▽ベース奏法もできる▽ 1つの穴で4音の一般的なクロマチックでは音の並びの違い、息の入れ方の違いによって、ベース奏法が出来ません。バルブレスの複音配列のクロマチックであれば、吹音はド・ミ・ソ、吸音はレ・ファ・ラ・シとなっていますのでベース(リズム伴奏)を入れて吹く事が出来ます。 ? ?TOMBO UNICA No.1244 トンボ ユニカ ■スライド式フルクロマチック ハーモニカ 楽器 ■音域:22穴44音■調子:メジャー C調(c1~C#4)、A調、G調新しくA調とG調が加わりました!■サイズ:W190 x H37 x D26mm ■重量:167g ■配列:複音ハーモニカ配列※細かい仕様が異なる場合がございます。一般的なクロマチックハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、 崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次 第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。 (ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われてい ます。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いを せず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではあ りません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱 い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としない でも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はイン ターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気 軽にメールでお問い合わせ下さい。 ?お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

14080 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ SCX-64 クロマチックハーモニカ 16穴 スライド式 ハーモニカ 日本製 樹脂ボディ楽器 Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

made in JAPAN 初心者 ロングストローク クロス配列SUZUKI スズキ SCX-64 クロマチックハーモニカ 16穴 スライド式 ハーモニカ 日本製 樹脂ボディ楽器 Chromatic Harmonica 北海道 沖縄 離島不可

店頭展示販売は行っておりません。 クロマチック経験者、中級者以上におすすめの16穴。4オクターブでクラシックなどの演奏にも十分な穴数です。 クロマティックの中で16穴が一番穴数の多いモデルになります。穴数の選択肢としては12穴と16穴が種類が多く、8穴、10穴、14穴は個体がかなり限られます。12穴=3オクターブと16穴=4オクターブとなりますが、初心者であれば断然12穴が導入用としてはおすすめです。 穴数は「多いに越したことはない。」「ただの穴数の違い。」とお思いかもしれませんが、ただでさえ難しいクロマチックは低音 を出すのが非常に難しく、練習も中音域から始めます。中音域から高音域、最後に低音域と練習を積むのですが、例えば12穴をその3種の音域に分けたら、4 穴ずつと考えられます。14穴/16穴のモデルは12穴の低音に2穴/4穴追加されたモデルとなります。16穴では難易度の高い低音域は、 12穴の低音域である4音プラス追加の4音の合計8音、つまり、ハーモニカの半分の音が難易度の高い低音になるという訳です。よって、16穴の低音の難しさは言うまでもありませんね。ちなみに、3オクターブでも十分曲は演奏できると思います。4オクターブはクラシックなど音域の広い楽曲の演奏に使用される ことも多いです。3オクターブではちょっと足りないときに3オクターブ半は16穴までの段階を経るという意味でもいいかもしれません。使い方や考えもなく穴数が多いものを買った場合、多いトラブルは「2穴の吸音が鳴らない」ことですが、ほとんどの場合、吹き方であり不具合ではありません。 クロマチックを選ぶとき、ホーナーとスズキとどちらにするかお悩みの方も多いでしょう。トンボのクロマチックのラインナップは少し特殊なため、複音ハーモニカのご経験は求める音階と配列が選べるトンボがおすすめです。 ホーナーとスズキの違いは色々ありますが、まず大きいのがドイツ製か日本製かということでしょう。この差はつくりだけではなく、ハーモニカの歴史の背景にも大きく関わりがあります。よってどのような曲を演奏するかで選んでも良いかもしれません。どちらを選んでも吹けないことはないですし、あくまでイメージですが、ジャズ・ブルース・いわゆる洋楽であればホーナーを、童謡・歌謡曲・ロック・いわゆる邦楽であればスズキといった感じでしょうか。 世界的にクロマチックといえば、やはりドイツHOHNERが主流なのですが、個人的イメージとして、評価されているのはこれまでの歴史と音質でしょうか。ブルース、ジャズがお好きな方、日本の有名なハーピスト達も好んでホーナーを使用している方が多いです。 比較し、国産スズキはつくりが綺麗で、細部までこだわった日本製。ハーモニカはとても繊細な楽器で息を使う楽器ですので、細かい仕上げが良いほど気密性に優れ空気の漏れが少ないのです。スライドしたときの音の静かさも格別。スムーズな発音で吹き吸いに敏感に反応し、素早いレスポンスで吹きやすいです。 ただ、スズキのクロマチックはどのモデルも比較的厚みがあり、重さが重い傾向にあります。初心者や特に複音の経験者であればタングブロックに慣れているため、厚いマウスピースが吹きにくいと思われる場合がございます。厳密に言えばマウスピースの角度やカバープレートの接地などによって個人の感じられ方は違いますが、ホーナーのクロマチックの方が重さは軽めで、また機種によってマウスピースは咥えやすいと感じられるかもしれません。 ホーナーではもっと穴数の少なく、お値段が安いものがありますが、スズキクロマチックのラインナップとしてはこちらのSCXシリーズが入門モデルとなります。スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあります。グレゴアはシグネイチャーモデルですが、シリウス、ファビュラスはよりパワフルで難易度があがるので、あまり初心者におすすめはしません。 ハーモニカはこのように選ぶ要素が沢山あり、種類も豊富で値段の差もあります。各メーカーで違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんし、1本あってOKということでもありません。どういう演奏を楽しみたいのか、穴の数やご予算でよく吟味して下さいね。 SUZUKI Chromatic Harmonica SCX-64 スズキ クロマチックハーモニカ SCX64■スライド式フルクロマチック 楽器 ハープ ハーモニカ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■材質:真鍮製クロームメッキカバー・樹脂ボディ ■音域:16穴 64音 c~d4 ■サイズ:195×45×30mm ■重量:250g ■付属品:プラケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

24200 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) S-56S シリウス SIRIUS クロマチックハーモニカ 14穴 日本製 スライド式 ハーモニカ 楽器 ショートストローク 北海道 沖縄 離島不可

ストレート配列 S56S Chromatic Harmonica 3オクターブ半SUZUKI ( スズキ ) S-56S シリウス SIRIUS クロマチックハーモニカ 14穴 日本製 スライド式 ハーモニカ 楽器 ショートストローク 北海道 沖縄 離島不可

スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 SCXシリーズは導入モデルとして比較的リーズナブルですので初心者におすすめです。こちらのシリウスは初心者には少し抵抗感を感じられると思いますので、少し演奏できる方におすすめかもしれません。 HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられると思います。気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 カタログ画像だけ見るとSCXもシリウスもピカっと輝かしさが目立つモデルのように見えますが、シリウスについてはよくみるとこだわりを感じられると思います。マウスピースは真鍮(ブラス)に銀鍍金(銀メッキ/シルバーメッキ)をしているので、SCXシリーズとは輝きが違います。しかしながら、カバープレートはというと、少しガンメタリック(?)のような暗い色味があるのです。これは黒クローム鍍金されているからで、安っぽくなく指紋が付きにくいような表面になっています。(スタッフイメージです。) ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、見た目もよくある真っ黒な感じではなくカバー&マウスピースにとけ込むような感じです。一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディ。 シリウスはこれらのこだわりからよりパワフルさを求める方に最適なのですが、芯のある太い音色になりますので、その分たっぷりの息を使用し、抵抗感も感じられると思います。つまり、吹ける人が吹けば、レスポンスもよいので抑揚のあるダイナミックな演奏ができるわけです。 しかしながら、このシリウス、重量があります。重いです。通常のクロマチックの2倍くらいはあるのではないかというくらいずっしり...。この重さもこのハーモニカの特性といえるかもしれませんが、本体内部に剛性と質量を増すおもりが装着されているので、致し方ありません。これにより今までに無いこのサウンドを作り出すことに成功したのです。 ハーモニカはリードの設計や筐体の材質・設計により倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。とはいえ、HOHNERに比較して、スズキのクロマチックハーモニカはどれも重みがありますね。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計。太く芯があり、適度に広がるサウンドをバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードです。 14穴モデルはスライドがショートストロークとロングストロークの2種類あり、元々はショートだけだったのですが、後からロングがラインナップに加わりました。 こちらのショートは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 このスライドアクションについては、どちらが良いとかではありませんし、初心者が大きく感じられる違いかというと、最初はそうこだわらなくても良いと思います。演奏される曲調や好みでお選び下さい。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-56S スズキ クロマチック ハーモニカ シリウス■スライド式フルクロマチック 楽器 スライド ハーモニカ■音配列(スライドアクション) :ストレート配列(ショートストローク) ■材質:ABS樹脂・真鍮ウェート入ボディ・真鍮製黒クローム鍍金(マット仕上) ■音域:14穴 56音 g~d4 ■音配列 :ストレート配列 ■マウスピース銀鍍金仕様 ■サイズ:177x45x33mm ■重量:368g ■付属品:プラスチックケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

34650 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ S-50 クロマチック ハーモニカ シングル 22穴 半音階 C調 3オクターブ 2段 音階順 正常配列 半音 教育用 シャープ フラット 北海道 沖縄 離島不可

♯♭ Cスケール 短音 派生音 幹音 クロマチック 楽器TOMBO トンボ S-50 クロマチック ハーモニカ シングル 22穴 半音階 C調 3オクターブ 2段 音階順 正常配列 半音 教育用 シャープ フラット 北海道 沖縄 離島不可

2段ですが、こちらはいわゆる複音ハーモニカではありません。スライドのないクロマチック シングルハーモニカです。 教育用ハーモニカとしてよく使用されるのはシングルハーモニカで、言葉の通り、1つの穴から単音で1音鳴るハープです。 こちらはシングルハーモニカが2段重なったハーモニカとなり、縦に並んだ2つの穴は同時には息を入れません。よって、2音が同時に鳴る複音ハーモニカとは異なるということです。 また、現代の学校教育で使用されているシングルハープは配列がシンプルで、左から順番にドレミファソラシド....と並んでいます。同じように見えても配列はハーモニカの種類で少しずつ違うのです。 こちらはそのシングルが2段ですので、 下の列はCスケール(ドレミファソラシド)、上の列は半音高いスケール(♯、♭)になっています。 調子があるハーモニカ(複音/10ホールズ/クロマチック)は曲ごとに持ち替えて演奏するのですが、基本的に教育用で用いられるシングルハーモニカは童謡などの演奏が多いので、♯や♭は必要ありません。よって、調子のラインナップがないものが殆どです。 つまり、単音C調のドレミと並んだハーモニカで難しい曲を演奏するには曲に必要な音がハーモニカで鳴らないために限界があるのですが、こちらのハーモニカであればピアノのように下段と上段で全ての音階がまかなえるのです。まるでスライドレバーのあるクロマチックハーモニカのようですね。 C以外の調子の場合やクロマチックハーモニカであれば派生音(シャープ/フラット)があって全音鳴らせますが、安くても1万円ほどはしますし、なにより難易度が高く技術が必要になりますが、こちらはとても手軽に色々な曲が演奏できて安いです。 ちなみに複音ハーモニカを演奏される方の中には、ハーモニカを2本持ち(例:CとC♯)、それを重ねてもって、必要な音がでる方のハーモニカを瞬時にくわえて演奏するテクニックがあるほどです。こちらのハーモニカも音を必要とする用途としては同じですね。 美しい音色と豊かな音量は独奏にも適しており,小学校中学年用から中学校用として幅広く使用できます。楽器クラブ用にも。 もちろん、複音ハーモニカの配列に慣れない方や、クロマチックハーモニカは難しすぎて諦めてる方、感覚で色々な曲を演奏されたい方にもおすすめです!※見た目は似ていますが、一般的な複音ハーモニカではありません! 複音ハーモニカは上下2段で同じ音が鳴ります。厳密に言うと少し音が異なっており、それによって綺麗なトレモロ効果が得られ、哀愁漂う音質になります。また通常の複音ハーモニカはピアノのようにドレミファソラシドと音が並んでいないハーモニカをさす場合が多いです。ドレミファソラシドと並んでいる教育用の複音ハーモニカは以前、ヤマハのNo.220という品番で存在していましたが、今は廃盤となります。トンボではNo.3624が、半音階のない2段の標準配列「複音」ハーモニカになります。(但し、ドレミファソラドシドの配列になります。)音の並びが異なる理由はそれぞれの演奏方法、楽曲に合わせて考えられているからこそなので、使い方などによって配列をしっかり確認して購入しましょう。 TOMBO Harmonica シングル ( 教育用 ) ハーモニカ S-50 トンボ クロマチックシングルハーモニカ ■ハーモニカ スライドの無いクロマチック シングルハーモニカ ■44穴44音 ■サイズ:W180 x H38 x D27mm ■重量:157g ■配列:正常配列 / 千鳥式 ■音域:C1~C4(半音あり)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。完売の際にはご連絡させて頂きます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカは大きく分けて【教育用ハーモニカ】【ダブルリード/複音ハーモニカ】【ブルースハーモニカ】【クロマチックハーモニカ】があります。教育用ハープは保育園、幼稚園、小学校などで使われることが多いハーモニカです。ハーモニカの種類で大きく違うのが音の配列と演奏方法です。教育用のハーモニカはピアノの鍵盤のようにドレミファソラシドと並んでいますのでこどもにも音の動きを感覚で演奏することが出来ます。童謡などを演奏するのにあまり♯や♭は使用しませんので1段のシンプルなハーモニカでも演奏が可能です。(こちらのSS-220はそれにシャープ/フラットが付いた豪華バージョンみたいなものです。)他のハーモニカは音配列が異なり、簡単に言うと、アコースティックギターと一緒にコード(和音)で演奏しやすいものや♯や♭を使用する曲もスムーズに演奏できるようになっているもの、他には演歌や歌謡曲にあった哀愁漂う音が鳴らせたりとその需要にあったハーモニカを選ぶことが出来ます。また比較的小さいブルースハーモニカ(ブルースハープ)についてはキー(調子)が多くあり、曲によって合ったキーを選ばないと演奏ができない場合もございます。ですが、日本の曲の多くはC調の曲が多くまず1本目ということであれば、どのハーモニカも【C調】を選ばれると良いと思います。教育用のハーモニカにはあまりキーの情報がありませんが、それは基本のC調のラインナップだけであることが殆どで、またそれ以外のキーを教育用として使用されることはほとんどありません。大人の方で昔吹いたハーモニカは...?とお探しの方は複音ハーモニカか、シングルハーモニカ(1段、2段)が多いと思います。複音ハーモニカにも配列が違いますのでよくご検討下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

5500 円 (税込 / 送料込)

TOMBO ( トンボ ) クロマチックハーモニカ No.2248 ミュー01 ショートクロス 12穴 樹脂ボディ スライド式 ハーモニカ μ-01 3オクターブ 北海道 沖縄 離島不可

ミュー 2248 48音 レバー スライド 日本製 Chromatic HarmonicaTOMBO ( トンボ ) クロマチックハーモニカ No.2248 ミュー01 ショートクロス 12穴 樹脂ボディ スライド式 ハーモニカ μ-01 3オクターブ 北海道 沖縄 離島不可

トンボクロマチックハーモニカは種類があるように見えますが、いわゆる一般的なクロマチックハーモニカはこれまでユニ・クロマチック No.1248Sだけでした。 トンボ楽器は日本の歴史によって、クロマチックより複音ハーモニカの需要が多いハーモニカ背景にあったと思います。よって、クロマチックのモデルの多くは、複音奏者がクロマチックを演奏する際にスムーズな持ち替えができる仕様になっています。 今回の新機構が搭載されたミュー・01においても、スライドに不慣れなハーピストにおすすめのショートクロス。HOHNER(ホーナー)、SUZUKI(スズキ)にはない、画期的な仕様となっています。 クロマチックは通常ではピアノの白鍵と同じ音、ボタンを押すと半音高い(ピアノの黒鍵)音が出ます。ハーモニカは曲によってキーを選びますが、クロマチックはこのスライド操作によって何調の曲でも演奏が可能になるのです。 そしてこのスライドアクションにも2種類あり、ハーモニカの穴を正面からみてジグザグに並んでいるロングストローク(クロス配列)と、上に穴が並び、スライドしたときに下の穴に変わるショートストローク(ストレート配列)があります。 この2つの違いは、スライドの移動距離の違いで、その違いによって音の立ち上がりや音抜け、コントロールの良さが違うのですが、クロス配列においては、どうしてもスライドの移動距離が長くなることでスムーズなコントロールが難しいというデメリットがあります。 この2つのストロークはどちらが良いとかではなく、それぞれの特製があり、メリットとデメリットがあります。クロス配列は開口部の面積が大きく、多くの息を利用できますが、ストレート配列に比べ各音のバランスが良く、芯のあるパワフルなサウンドが魅力です。16穴のハープの多くはこのクロス配列が多いです。 ショートクロスが採用されたミューは、開口部は大きく、スライド距離が短いのが特徴です。 メインスライドの他、可動式の「サブスライド」が装着されており、サブスライドはメインスライドが押し込まれる方向とは逆方向に同じ距離だけ移動します。 その結果、大きな開口部に必要であったスライド距離は本来の約半分になるのです。 これによって速いパッセージでも楽に操作でき、演奏中のストレスも軽減されることでしょう。 サブスライドの存在に疑問を持たれる方もおられるかと思いますが、メインスライドには2本のスプリングを使用することで、安定した操作と確実に戻るスライドに仕上げられてあります。 精度のあるパーツで構成されておりますので、メンテナンス性にも優れており安心です。初心者の分解は推奨しませんが、ある程度の知識と技術を持った方にはうれしい、交換用パーツのサブスライドとスライドリンクも付属しています。 こだわりのスライドはこのようになっていますが、外観もなんだかこれまでのトンボクロマチックとは違いますね。どこかHOHNERのスーパー64Xを連想されるような色遣い... マウスピースはブラスト金メッキ仕上げで、乾いた唇でも引っかかりが少なくより快適な演奏性を生み出します。 ポジションマークも配慮されており、どの角度からも見やすくされています。 プレート全体を真鍮材・マットブラック塗装仕上げのカバープレートで覆われています。64Xやスズキのクロマチックはこの仕様ですが、これまでのトンボのクロマチックや、ホーナーの定番クロモニカなどは覆われていないタイプで厳密に言えば音の響きなどが変わります。覆われているデザインはなんだかスタイリッシュで新しい感じがしますよね。このカバープレートの素材やメッキによっても音にも特徴が現れます。 リード材は新素材で0.4mm。リードプレートもリードも厚みは個体によってそれぞれ違っており吹奏感に違いもあります。ただ、リードの厚みまで公表しているメーカーさんは少ないですので、実際に吹いてみるしか、その差を感じるのは難しいかと思います。 リードプレートは1.0mmですので、ホーナーよりは比較的薄めなのではないかと思います。 バルブは新素材バルブ。トンボはバルブレスのクロマチックもあり珍しいラインナップなのです。ここにもこだわりを感じられますね。 クロマチックはどちらかというとパワフルなものが多い印象ですが、トンボクロマチックは独特のやわらかい音色に加え、低音域から高音域までのバランスを重視してつくられています。通常のクロマチックは低音の演奏が特に難しく、これまで長くハーモニカを演奏されてきた方でも練習が必要になる楽器です。複音の愛用者が多いトンボさんはこういう部分でも少しでもストレスなく発音できる商品を開発していると言えるでしょう。 ただ、♯、♭が出るハーモニカが欲しい、1本でハーモニカを済ませたいなどの理由でクロマチックへの持ち替えをすることはおすすめしませんが、複音やブルースハーモニカとは違い、呼吸法と口の形によってメロディーに微妙な表現をつけたり、変化に富んだ音色が出せるのがクロマチックの魅力だと思います。 クロマチックはまだ少し不安。あくまで自分は複音奏者だ!という方は、複音から派生した以下クロマチックがおすすめです。▽複音からクロマチックへの移行練習におすすめ▽ トンボクロマティックは複音配列のハーモニカNo.1244 ユニカや、No.1334 フォークヤング(廃盤)がありますが、配列が複音のままではいずれ持ちたい本場のクロマチックの練習にはほど遠いです。複音からのクロマチック導入として、息づかいは難しいですので、まず配列とスライドに慣れるハーモニカとして、こちらのクロマチック配列を採用したトンボユニカはおすすめです。但し、複音は21穴以上が主流ですが、クロマチックは12穴から16穴が一般的ですので穴の数には違いがありますが複音の22穴に慣れた方にはこの22穴のクロマチックというのはとても親しみやすいハープですよね。▽バルブレス▽ 一般的なクロマチックは1つの穴で4音鳴ります。同じ穴で息の吹吸をするので、他の音が出ないように空気ロス防止弁であるバルブがついています。トンボクロマチックではNo.1334 フォークヤング(廃盤)、 No.1244 ユニカ、ユニカフォーマルにはバルブがついていません。よって比較的吹きやすいのです。クロマチックは12穴からが主流ですので、バルブなしの構造上、1穴で2穴のバルブなしでは44音は22穴でしかつくることが出来ません。ちなみに、同じ穴数であるユニカとユニカフォーマルの違いは、配列の違い。ユニカは複音ハーモニカの配列で、ユニカフォーマルが一般的なクロマチックハーモニカの配列です。ここではあげていませんが、ミューが出るまで、トンボでは一般的なクロマチックハーモニカはユニクロマチックだけでした。 TOMBO Chromatic Harmonica μ-01 No.2248 トンボ クロマチックハーモニカ ミュー・01 2248 ■ハーモニカ 楽器 ■スライド式クロマチック ■12穴 48音 3オクターブ ■音域:c1~d4 ■クロス配列 ■ショートクロス機構 ■樹脂本体 ■リードプレートの厚さ:1.0mm ■リードの厚さ:0.4mm ■新設計・新素材バルブ ■真鍮材マットブラック塗装カバー ■金ブラストマウスピース ■スプリング:ソフト ■日本製 ■イタリア製ソフトケース付属(ブラック) ■サイズ:W161 x H43 x D35mm ■重量:221G※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

43000 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ( ホーナー ) CX12 JAZZ ジャズ C調 7546/48 クロマチックハーモニカ 12穴 スライド式 アッセンブリー 分解 CX-12 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

Chromatic Harmonica クロス配列 ロングストローク ハープHOHNER ( ホーナー ) CX12 JAZZ ジャズ C調 7546/48 クロマチックハーモニカ 12穴 スライド式 アッセンブリー 分解 CX-12 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

店頭受け取り不可 CX-12シリーズは他ハーモニカと少し違った印象がしますよね。それはこの構造のせいでしょう。 スライドレバーも華奢な感じがないです。コイルバネ式なので、丈夫で折れる心配が少ないです。 一般的なハーモニカは、ボディーをリードプレートでサンドし、カバープレートでサンドしたようになっていますが、CX-12は正面と横面からはボディーは 見えず、カバーとマウスピース部分が一体化し、ボディーをすっぽりと覆うようにできています。とはいえ、バックから見れば通常のものより大きく空いていま すので、中の構造が一目瞭然です。 このような構造の違いもあり、このモデルは外側にはネジはなくドライバー無しで分解ができるのです。現代感覚のデザインと新しいアセンブリー方式。と言っ ても、初心者は絶対むやみに分解はしないで下さいね。ハーモニカは分解するのはできたとしても、リードの調整は技術が必要となり、工具や知識なしに対応し きれません。また、手を入れた時点で自己責任。初期不良には適応されませんし、仮に修理をしても通常よりもお値段がかかる場合がございます。 横面にツメのようなものがあり、ワンタッチで外すことができます。しっかりはまっているので、簡単にカパカパと取れるものではありません。スライドバーなど主要部品も外れる構造となっていて、メンテナンスも容易なクロマチックハーモニカです。 初心者にも比較的吹きやすく扱い易いモデルですが、プロの中でも愛用されていた方もおられるとか。見た目も含めハーモニカのラインナップとして1本は持っておきたいモデルですよね。 CX-12は3種類あり、分かりやすく【ジャズ】【ゴールド】【ブラック】です。単純な色の違いだけではありません。 ハーモニカは素材やメッキ、リードプレートの厚さなど様々な要素で音色に違いが出るのですが、リードプレートやリードは厚みのあるほどパワフルな音色になります。(息も沢山必要) リードプレートはこのジャズよりゴールドの方が分厚く、またマウスピース(厚み)も少し違っており、こちらのジャズが薄めになっています。初心者の方や複 音から移行された方は薄いものを好む傾向にありますし、他機種を演奏された方でもジャズは比較的違和感なく演奏が可能かと思います。 とはいえ、マウスピースとカバーのセッティングや、マウスピース自体の形状によって、見た目で薄いものが必ずしも吹きやすいとは限らず、それぞれ善し悪しがありますので、実際に吹いて体感するのが一番です。 ちなみに【ゴールド】【ジャズ】はC調1本のライナップですが、【ブラック】はC調以外の8調と、テナーCまで用意されています。 カバーの色はRED-GOLDで角度によって色味が変わるのが特徴です。とても綺麗な発色です。名前は、JAZZですが、ジャンル問わずお使いいただけます。 HOHNER Chromatic Harmonica CX-12 JAZZ 7546/48 ホーナー クロマチック ハーモニカ CX-12ジャズ■CX12 楽器 ハーモニカ ハープ スライドハーモニカ ■ 材質:樹脂ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子:C調 ■ 付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

50600 円 (税込 / 送料込)

Seydel サイドル ベルトバッグ ハーモニカケース 12穴 クロマチックハーモニカ 1本用 ハーモニカ ソフト ケース 930501 北海道 沖縄 離島不可

Handy beltbag for all 12-hole Chromatic Tremolo harmonicaSeydel サイドル ベルトバッグ ハーモニカケース 12穴 クロマチックハーモニカ 1本用 ハーモニカ ソフト ケース 930501 北海道 沖縄 離島不可

Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 12穴のクロマチックハーモニカが1本収納できるケース。 1本入りのケースは基本的に付属のもののパーツとしての別販売が多く店頭などでは手に入りにくいのでおすすめ。 手持ちできる部分などはありませんが、ベルトバッグですので、背面にはベルト通しがあります。開閉はファスナー式。 サイドルのソフトケースでクロマチック用としてはこちらののみとなり、他16穴などの穴数に対応したものはございません。 プレゼントにもおすすめ。 Seydel Chromatic Tremolo harmonica cases bag サイドル クロマチックハーモニカケース■Handy beltbag for all 12-hole Chromatic/Tremolo models 930501■ハーモニカケース 楽器 保管 収納 ソフトケース■クロマティックハーモニカ 12穴 ハーモニカ用■収納本数:1本■ファスナー式■手持ち箇所なし、背面にベルト通し■カラー:ブラック※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

7040 円 (税込 / 送料込)

Seydel サイドル サクソニー マット クロマチックハーモニカ ステンレスリード 12穴 アルミボディ Saxony matt Chromatic Harmonica ドイツ製 北海道 沖縄 離島不可

カバープレート 艶消し 3オクターブ 48音 stainless reed 52480(sp)Seydel サイドル サクソニー マット クロマチックハーモニカ ステンレスリード 12穴 アルミボディ Saxony matt Chromatic Harmonica ドイツ製 北海道 沖縄 離島不可

こちらはツヤ消しマット仕上げ Saxony ... それは新次元の創造 Seydelの長い歴史から生み出された革新的なクロマチックハーモニカです。 ステンレスリードの採用を始め、すべてのパーツを見直し改良を加えたSaxonyはクロマチックハーモニカの革新的なモデルです。 すべての妥協を排して設計・製造される高い品質はプロフェッショナル プレーヤーの高次の要求に応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2~3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽サクソニーの特徴▽・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。 カバープレートの仕様は“マット仕上げ”と“シャイニー仕上げ”があります。こちらは“マット仕上げ”です。クロマチックとして一般的なものがクロームでツヤのあるタイプなので、どちらかというとこちらのマットが人気です。口当たりが心地よいのも特徴です。 ・ボディ 高剛性で理想的なレスポンスを実現する精度の高いアルミニウム製ボディ。通常は樹脂、木製などが多いです。他パワフルな音色を求め樹脂に真鍮ウェートを入れた製品などもありますがアルミは珍しいです。アルミ=軽いというイメージがあるかもしれませんが、こちらのハーモニカ自体はHOHNERなどに比較すると少し重いかもしれません。ただ、スズキのシリウス程の重さではないです。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのクロマチックが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・マウスピース 唇にやさしい新設計の丸穴を持つマウスピース。比較的新しいデザインのハーモニカには丸穴が多い印象ですよね。銀メッキ仕上げで見た目にもニッケルメッキに比較すると白っぽいシルバーになります。(イメージ)比較的高級な部類のハーモニカには銀メッキ仕上げのものが多いと思います。こちらも口当たりが良く結果スムーズな演奏につながります。 ▽その他▽・バルブについて サイドルはバルブなしのクロマチックも存在していましたが、現在は一般的なクロマチックのラインナップになっていると思います。こちらも一般的なバルブ付きクロマチックです。 バルブはHOHNER、スズキと各社違いがあり、若干HOHNER社のバルブセットにはバラ付きがあったり...。こちらサイドルは新素材を採用した信頼性の高いバルブです。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。2穴の吸音が出にくいのは経験者であればご存じかと思いますが、ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)クロマチックハーモニカは手にした人が全音すぐに音が出せるものではありません。こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Chromatic Harmonica Saxony 52480 Matt サイドル クロマチックハーモニカ サクソニー マット 52480C ■クロマティック ハーモニカ リード 楽器 ■仕上げ:マット(他ラインナップとしてシャイニー有り) ■12穴 3オクターブ 48音 ■リード:ステンレス製リード ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■ボディ:アルミニウム製(特殊コーティング) ■マウスピース:洋銀製、銀メッキ ■サイズ:約158×36×30mm ■重さ:約250g ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

66000 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ SNB-48 忍 SHINOBIX サイレンサー付き クロマチックハーモニカ フルセット シノビクス 消音器 chromatic harmonica mute silencer 北海道 沖縄 離島不可

日本製 クロマティック 消音器 サイレント 楽器SUZUKI スズキ SNB-48 忍 SHINOBIX サイレンサー付き クロマチックハーモニカ フルセット シノビクス 消音器 chromatic harmonica mute silencer 北海道 沖縄 離島不可

サイレンサー付きクロマチックハーモニカ フルセット “いつもでも気軽に練習したい” “やってみたいけれど音量が…” そんな悩みをお持ちの皆様に。 量産品として世界初のサイレンサー付きハーモニカセットがついに誕生。 消音効果/メンテナンス性/演奏性をひとつに 忍SHINOBIXはハーモニカとサイレンサー(消音器)の2つのパーツで構成され、簡単に着脱することができます。円柱状のサイレンサーは内部がらせん構造になっており、小型ながらも高い消音性能を発揮。吹きやすいカバー形状がハーモニカらしい演奏性を損なうことなくお楽しみいただけます。 消音効果 忍SHINOBIXは強い息で演奏した際により大きな効果を発揮し、デシベル換算において平常時80~90dBの音圧を60~70dBまで軽減。各音平均で約15~20dBをカットします。これは一般的な10ホールズやクロマチックハーモニカの音圧を100%とした場合と比較し、約20%程度の音圧にまで軽減をしています。 サイレンサーのひみつ -音を追い込む部屋- 従来のハーモニカは内部がひとつの大きな空間としてつながっています。そのため消音効果を得るためにカバーなどの音の出口を塞いだ場合、演奏していない穴へ空気が逆流し、音が漏れたり、違う音が発音したりしてしまいます。忍SHINOBIXサイレンサーはそれを解決するため、内部が各吹口に対応した部屋に分かれています。それぞれに音を閉じ込め、更にらせん構造へ追い込むことで消音効果を発揮しています(PAT.P)。もちろんメンテナンス性も考慮、分解・洗浄可能なので清潔にお使いいただけます。 ハーモニカ本体を交換可能 忍SHINOBIXはハーモニカカバーを付け替えるだけで市販のスズキクロマチックハーモニカ(一部のモデルを除く)の本体を使用することも可能です。そのため、現在お使いいただいているお気に入りのモデルでも演奏していただけます。 ハーモニカ本体が使用可能なモデル(2019.月現在) シリウス S-48S 、 グレゴア G-48 / G-48W、SCX-48 ... つまり12穴のクロマチックのみ対応となっております。 本製品はハーモニカマイクHMH-100(別売)を装着することができます マイクを装着することで、スピーカーから音を出し、バンドサウンドと一緒に演奏したり、レコーダーなどでマイクで収音した音をヘッドホン等でモニターしたり、また音質を変えるエフェクターなどでサウンドの変化を楽しむこともできます。 マイク装着部は2カ所あり、片方を使用します。向かって左側は低音、右側は高音を多く拾います。 ハーモニカはSCX-48同等品がセットされています。 スズキクロマチックのラインナップは分かりやすくSCX、シリウス、グレゴア、ファビュラスとあり、初心者の1本目におすすめの低価格帯がSCXシリーズ。一般的な樹脂製ボディに低音域も無理がない12穴からスタートしていただけます。鈴木楽器のクロマチックは若干他社の一般的なものより重厚感があり、何より気密性が高いです。スライドの音もとても静か。マウスピースに厚みを感じられることがあったり、HOHNERに吹きなれた方が持ち替えると若干違和感を感じ吹きづらく感じる場合もあるようですが、スズキクロマチックで慣れると他のハーモニカには戻れない吹きやすさがあるとか。音色で選ぶなら上位モデルには他社も含め様々な特徴があり視野に入れるものも多くなりますが、初心者の1本目として考えるのであればおすすめ。ちなみにSCX48のカバーは真鍮製クロームメッキですが、こちらはABS樹脂です。その他 ・消音効果と同時に抵抗感が増えます。クロマチックはそもそも低音の息づかいが難しいですが、さらに、です。しっかりと息を吹き込んだときに効果を発揮するということです。初心者にはこの抵抗感は同時に肺活量を要するということになるかもしれません。ただその抵抗感で中にはベンドがしやすくなる方もいらっしゃるかもしれません。(クロマチックではあんまりですが...。) ・別売りでサイレンサー部分のみのもの、またこのシノビクス専用のカバープレートだけの販売がございます。クロマチックは他のブランドのものに装着するのは無理があると思われます。ネジの位置、長さ、同じようでスタイルによって結構違います。 ・手持ちのハープのセッティングですが、対応機種は上記の通りで、先ほども書きましたが、ネジの位置長さなどが合えばお取り付けは可能なのですが、当然ネジを回す作業工程は必要であり、またカバーを外すことでリードをうっかり触ってしまうなどのことがないように注意して下さいね。 ・サイレンサー部とハーモニカの着脱はスライドさせてカチっとはめ込む感じです。 ・細かいはなしですが、名称は「シノビクス」であり、「シノビックス」ではありません。(ちっちゃい「ツ」はいらない。) ・ハーモニカマイクはメーカー推奨のHMH-100がおすすめ。色々なマイクがありますが、このサイレンサーに使用するのであればマイクセット箇所があるので特におすすめのマイクとなるのです。 ・シノビクスは弱音させるものであり、当然のことながら音が完全に消えるものではありません。 参考 ・忍SHINOBIX フルセット SNB-48...こちらのハーモニカ本体からサイレンサーまですべてセットになっているもの。 ・忍SHINOBIX ユーザーズセット SNB-48CVS...上記からハーモニカをなしにしたセット。製品に対応するご自身の手持ちハーモニカのカバーを外して、このセットの専用カバーに替えると、サイレンサーにカチっと装着が可能。(サイレンサー/上下ハーモニカカバー/カバー留めネジ×2セット/セミハードケース) ・忍SHINOBIX ハーモニカカバーセット SNB-48CV...単純にカバーとネジだけのセット。これだけ持っていてもどうしようもありません。既にサイレンサーを手にされた方用であり、複数のハーモニカを持っていて、そのすべてにこのサイレンサー対応のカバーをセットしておいておく方用。(上下ハーモニカカバー/カバー留めネジ×2セット) SUZUKI SNB-48 SHINOBIX Chromatic harmonica mute 鈴木楽器 SNB48 シノビクス クロマティックハーモニカ サイレンサー ■セット内容:サイレンサー/ハーモニカ(上下ハーモニカカバー/カバー留めネジ含む)//セミハードケース ■ハーモニカの音域:12穴48音、c1~d4 3オクターブ ■穴数:12穴 ■カバー素材:ABS ■ハーモニカのボディ材:樹脂ボディ ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列) ■寸法:158×80×42mm ■重量:270g ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

25200 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー C-tenor テナー Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

正規品 Chromatic harmonica 木製ボディ ドイツ製 3オクターブHOHNER ホーナー C-tenor テナー Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【テナー C-tenor調】です。一般的なC調とは異なります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

42570 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー NEW SUPER 64 7582/64 クロマチックハーモニカ スライド式 16穴 樹脂ボディ Super-64 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

スーパー64 Chromatic Harmonica C調 Super64 楽器 ハープHOHNER ホーナー NEW SUPER 64 7582/64 クロマチックハーモニカ スライド式 16穴 樹脂ボディ Super-64 ハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可

店頭受け取り不可 クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。これまでのスーパ−64が新しくなりました!!!☆マウスピースがステンレススティールに。 これまでのマウスピースは真鍮+ニッケルメッキ+シルバーメッキでした。ヨーロッパでは口に入るものに対しの規正には厳しいらしく素材やメッキの見直しには力を入れているようです。これまでよりもスムースな口当たりになっていると思います。☆各部品がより良質に。気密性がより高まりました。☆スライドアクションが滑らかになりました。 国産のハーモニカに比較し、スライド時になる僅かな音がありました。メーカーさん側でもスライドの音はこれまで多くの声を寄せられた問題点だったそうです。音はかなり静かになっていると思います。☆新機能「ヴァイロスプリングシステム」によりプレイスタイルに合わせスプリングのテンションが調節できるようになりました。 これまでなかった新しい機能。ボディ横にネジがありますので、これを緩めたり締めたりすることでスライドを押す強さをお好みの強さにすることができます。☆新たにデザインされたカバープレートはこれまで以上に快適に演奏することが出来ます。 一目瞭然。今回のニューモデルのかっこよさと高級感がでています。素材はステンレススティールと変わりませんが、これまでのようなツヤがなく、スーパー64Xのようにサラっとした仕上げになっています。指紋やキズもこれまでよりは少し目立ちにくくはなるのではないでしょうか。(度合いによりますが。)ここもマウスピース同様メッキに厳しいヨーロッパでは改良点として違いが出ています。☆リードプレートの厚みについて。 リードプレートがこれまで厚さ1.05mmだったと思いますが、今回の仕様上では1.2mmになっています。厚くなることで当然響きが変わりますので若干ながら音圧や抵抗感などにも影響するかと思います。ちなみに、1.2mmのリードプレートの製品はクロモニカ270デラックス、CX-12ゴールド、ハードボッパー、マイスタークラス、HOHNER-C、アマデウスなどです。今回のニューバージョンによってスーパー64Xも新しくなっていますが、こちらも同じく1.2mmのリードプレートに変わっています。☆ケースついて。 HOHNERのハーモニカの多くはプラスチックケースに入っています。ワタナベ楽器店スタッフはドイツのクロマチックの開発にあたる方に直接お会いする機会がありましたのでケースの改良、製品のキズの多さを指摘し、改善を強く要望したのですが、日本と違い製品の外観にシビアなのは日本独特の文化でもあります。HOHNERのウリは音。どんなにキズが気になってHOHNERの使用を諦めるには、その音を諦めるしかありません。今回NEWスーパー64はケースがプラスチックではなくなっています。調整や修理を施す方が固定してハーモニカを置いていただけるよう、両面どちらでもケースに収まるようになっています。楽器自体の小キズをこれまで以上の仕上げにするにはスタッフ1意見ではまだまだ開発の手には及びませんが、これから少しづつ改善されていくことでしょう。☆パーツについて。 日本のHOHNERは直輸入ではない限り代理店を経由してお客様の元に販売されています。弊社では製品精度を一定の日本国内のクオリティの基準におくため、直輸入ではなく代理店を通して安心していただける製品をお客様へ提供しています。 実はHOHNERは世界的にみると細かいパーツまでしっかりと用意されているメーカーさんなのですが、代理店を通して提供できるパーツはあくまでも全てではありません。それは輸入の色々な問題点以外に、パーツの交換をされる方のレベルや需要の多さなどにも関係しています。国内ではハーモニカはまだまだ専門的に演奏される方が少ない楽器です。また修理交換の技術を持つ個人の方の数も少ないです。そういった中で数多くのパーツを市場で提供してしまうと、あらゆるトラブルが発生し、それが誤解されたまま広く情報がまわってしまうことにもなりかねません。国内のハーモニカの精度を落とさない為にも、ある程度のパーツのみがお客様へ提供されています。ただし、ドイツHOHNER社でその製品が存在している以上、要相談で輸入できる可能性がないわけでもなく、メーカーさん次第では今後よりスムーズにパーツが手に入るようになる可能性がございます。クロマチックのパーツは現在でも代理店を通し弊社では多く販売実績がございます。テンホールズ、複音は基本的には対応が難しくなります。ご理解下さいませ。 クロマチックハーモニカは種類がたくさんありますので、選ぶときにはまず自分の力量を知り、まずは穴の数を決めてください。16穴の難易度については以下注意書きをご確認ください。▽穴数の違い▽ ・8穴:レア。クロメッタ8、など ・10穴:クロメッタ10、クロモニカ260、など ・12穴:一般的。初心者におすすめ。3オクターブ。ざっくりと難易度低い順→ディスカバリー48/クロメッタ12/クロモニカ270/クロモニカ270デラックス。以下は個性的→CX12/ラリーアドラー12/シールマンス(メロートーン,ハードバッパー)、アマデウス、など ・14穴:レア。クロメッタ12、マイスタークラス、など ・16穴:クロマチックベテランの方に。4オクターブ。クロモニカ280/スーパー64/スーパー64ゴールド/スーパー64エックス、など 4オクターブが必要な曲というとクラシック音楽などで、ほとんどのものが3オクターブで事足りることが多いです。本当に4オクターブ必要なのかどうかしっかりご検討ください。 あとはどういう曲を演奏したいかということになります。ブルース、ロック、ポップス、歌謡曲、クラシック、シャンソン、他、ハーモニカは音色が変わりますので、どういう音色がお好みかで選びます。▽シリーズの違い▽ 大きなシリーズわけをすると、HOHNERはクロモニカかスーパー64のどちらかでしょう。スーパー64のシリーズはよりパワフルなハーモニカです。パワフルであるということはよりたくさんの息を必要とする難易度が高いハーモニカということです。 16穴で検討されている場合、比較対象としてクロモニカ280か64シリーズか悩む場合もあるかもしれません。シリーズでいうとパワフルさがあるのが64シリーズですので、しっとりとした音色がお好みの方にはクロモニカ280の方おすすめです。ただし他クロモニカシリーズ(260/270/270デラックス)は木製ボディですが、280については樹脂ボディなので、音の方向性としてはあまり差はないかもしれません。外観が大きく変わりますのでそこは見た目で選ぶのも良いと思いますが吹奏感、出音には違いが出ると思います。▽スライドアクションについて▽ ホーナーの4オクターブモデルはほとんど丸穴でスライドアクションは【クロス配列(ロングストローク)】です。ショートストロークのハープとは音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。スーパー64、クロモニカ280、64クロモニカシリーズはほぼロングストロークです。 ★ロングストローク スライドの移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。 ★ショートストローク スライドの移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。▽スーパー64シリーズの違い▽ こちらのスーパー64、スーパー64ゴールド、スーパー64エックスの違いについてですが、基本型をスーパー64とします。こちらは昔から定番で大変人気の商品でした。最近はスーパー64Xヘ人気が移り変わってきていますが、それは徳永延生先生や南 里沙さんが使用していて有名になっていること、また「どうせ買うなら」と最初から奮発される方も多いからだと思います。ハーモニカは他の楽器と違って、プロが使用している楽器が初心者でも手が届きやすいところは良いことですね。ただ、同じハーモニカでもさすがにプロは音色が違います...。クロマチックはその人の生き様、技術がしっかりと音になります。 スーパー64とスーパー64ゴールドは吹奏感の大きな違いはありませんが、使用されているパーツ、メッキが違いますので、響きがかわってきます。ゴールドは金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ち。耐久性が高いです。また演奏者が感じられることで一概には言えませんが、こちらのスーパー64より甘く芯のある音色になることでしょう。 次にスーパー64Xですが、16穴のハーモニカ全般とこちらでは大きな違いが有ります。スーパー64Xは2枚リードです。難易度が高いです。2重のリードプレートによって多くの息を必要としますので簡単に音が鳴るとは思わないで下さい。見た目が違うことでも分かりますが、使用されているパーツも違います。 「スーパー64」としての特徴はあくまでもパワフルということにつきると思いますが、中でもスーパー64はソフトなサウンドです。16穴のハーモニカとしては吹きやすくごく定番の商品になります。クロマチックをはじめるのであれば12穴からの導入をおすすめしますが、どうしても4オクターブが必要ということで16穴からがんばってみようと思われる方にはおすすめの機種です。楽器は「高いから良い」ということではなく、「自分に合っている」「好みの音色」「好みの見た目」「自分が求めることを実現してくれる」かどうかだと思います。その楽器の高額な部類の機種はより個性的になりますので、まずはスタンダードなものを知る、楽器を知ることからはじめてみてください。 HOHNER Chromatic Harmonica NEW Super-64 7582/64 ホーナー スライド式 クロマチックハーモニカ ニュースーパー64 ■NEW Super64 クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ 本体 ■音域:16穴、4オクターブ、4 oct ■調子:C調 ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列 zigzag) ■Reed plates (リードプレート)素材:brass(ブラス) ■リードプレート厚さ:1.2 mm ■Comb ボディ材:ABS樹脂 ■ボディカラー:black ブラック ■マウスピース:stainless stell ステンレススティール ■カバープレート:stainless stell ステンレススティール ■付属品:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

69740 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー B♭ Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

正規品 Chromatic harmonica 木製ボディ ドイツ製 3オクターブHOHNER ホーナー B♭ Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【B♭調】です。クロマチックでは珍しいC調以外のキーになります。 ▽品番の末尾【X】の表記について▽ 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。在庫は混在していますのでどちらが届くかは分かりません。ただ、ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんの で、ご安心してお求め下さい。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。 シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いで しょう。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みま すが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。ちなみ にここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、こちらの通常の270は四角穴ですが、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴 はほぼ丸穴で、12穴は四角が多いように思います。またマウスピースについて同じに見えますが、こちらが真鍮+ニッケルメッキに対し、デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名で、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然のもの ですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いもの で、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の中で、共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、こちらよりデラックスの方が多 少難易度は上がるかもしれませんが、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。 配列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、 演奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意し ておりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 ちなみに、これまで270とデラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。 これまで270が主流だったのはよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかも しれませんね。 トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270 ■スーパー クロモニカ Chromonica 270 ■材質:木製ボディー ■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm) ■音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調 ■セット:楽器 本体 、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

42570 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ シリウス S-48S SIRIUS クロマチックハーモニカ 12穴 日本製 ショートストローク ハーモニカ 楽器 真鍮ウェート入りボディ 北海道 沖縄 離島不可

S48S SIRIUS Chromatic Harmonica シングル ストレート配列SUZUKI スズキ シリウス S-48S SIRIUS クロマチックハーモニカ 12穴 日本製 ショートストローク ハーモニカ 楽器 真鍮ウェート入りボディ 北海道 沖縄 離島不可

スズキクロマチックにはスタンダードなSCXシリーズ、パワフルなシリウスシリーズ、最高級のファビュラスシリーズ、見た目も魅力的なグレゴアモデルと大きく分かれています。 SCXシリーズは導入モデルとして比較的リーズナブルですので初心者におすすめです。こちらのシリウスはしっかりと息を入れないとちゃんと鳴らないため少し難しさを感じられると思いますので、初心者にはあまりおすすめではありませんが、それでもパワフルな音色を求める方におすすめです。 気密性が高く非常につくりが綺麗です。日本製ということもあってか海外の需要が年々伸びており、在庫も希少な状態が続いています。スライドしたときの音の静かさはピカいちですね。 カタログ画像だけ見るとSCXもシリウスもピカっと輝かしさが目立つモデルのように見えますが、シリウスについてはよくみるとさらにこだわりを感じられると思います。マウスピースは真鍮(ブラス)に銀鍍金(銀メッキ/シルバーメッキ)をしているので、SCXシリーズとは輝きが違います。しかしながら、カバープレートはというと、少しガンメタリック(?)のような暗い色味があるのです。これは黒クローム鍍金されているからで、安っぽくなく指紋が付きにくいような表面になっています。(スタッフイメージです。) ボディーもまたこだわりの仕様で樹脂ボディーに真鍮ウェートが入っており、見た目もよくある真っ黒な感じではなくカバー&マウスピースにとけ込むような感じです。一般的なプラスチックボディとも金属ソリッドボディとも違うそのボディ。 シリウスはこれらのこだわりからよりパワフルさを求める方に最適なのですが、芯のある太い音色になりますので、その分たっぷりの息を使用し、抵抗感も感じられると思います。つまり、吹ける人が吹けば、レスポンスもよいので抑揚のあるダイナミックな演奏ができるわけです。 しかしながら、このシリウス、重量があります。重いです。HOHNER(ホーナー)やTOMBO(トンボ)など他社のモデルと比較すると、スズキクロマチックはどれもどっしりとしており、大きさや厚みなども感じられると思います。このシリウスは特に重さのあるモデルです。通常のクロマチックの2倍くらいはあるのではないかというくらいずっしり...。この重さもこのハーモニカの特性といえるかもしれませんが、本体内部に剛性と質量を増すおもりが装着されているので、致し方ありません。これにより今までに無いこのサウンドを作り出すことに成功したのです。 ハーモニカはリードの設計や筐体の材質・設計により倍音の割合は変化し各モデル特有の音色を奏でます。 シリウスはファビュラスシリーズで培われたリード設計と新設計。太く芯があり、適度に広がるサウンドをバランス良く組み合わせて誕生したまさに究極のスタンダードです。 12穴モデルはスライドアクションがショートストロークの1種類のみ。(14穴モデルはショートとロング2種類あり) こちらのショートは移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。 このスライドアクションについては、どちらが良いとかではありませんし、初心者が大きく感じられる違いかというと、最初はそうこだわらなくても良いと思います。演奏される曲調や好みでお選び下さい。 SUZUKI Chromatic Harmonica SIRIUS S-48S 鈴木楽器 スズキ シリウス スライド式 クロマチックハーモニカ S48S■スライド式フルクロマチック 楽器 ハーモニカ ハープ ■材質:ABS樹脂・真鍮ウェート入ボディ・真鍮製黒クローム鍍金(マット仕上) ■音域:12穴 48音 c1~d4 ■音配列 :ストレート配列(ショートストローク) ■マウスピース銀鍍金仕様 ■サイズ:158x45x33mm ■重量:334g ■付属品:プラスチックケース※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 クロマチックハーモニカについてクロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。日本では森本恵夫、崎元譲などが有名です。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

32560 円 (税込 / 送料込)