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【文庫サイズの健康と医学の本】<薬用動物>烏骨鶏の話
薬膳料理には欠かせない薬効のある鶏 --- 目次 --- はじめに 1. 烏骨鶏とは何か (1)烏骨鶏の異名 (2)薬効についての古典の記載 (3)日本には何時頃から (4)五行説の鶏の位置 (5)卵となる理由(安藤昌益説) (6)烏骨鶏の卵の選び方 2. 烏骨鶏を飼いたい人のために (1)1年50kgのエサ (2)1人で何羽飼えるだろうか (3)フンは肥料になる (4)質の向上は餌にある (5)自然飼いは健康か? (6)病気もたくさんある (7)寒さに強い (8)近所迷惑 3.烏骨鶏の薬効 (1)烏骨鶏の特長 (2)本草網目に載せられている烏骨鶏 (1)虚労 (2)消渇 (3)中悪 (4)鬼撃 (5)心腹痛 (6)産婦を益し (7)崩中、帯下 (8)大人、小児の下痢、禁口 (3)舌が黒ければ骨は黒い (4)烏骨鶏の薬効物語り (1)こしけに用いる(赤白帯下) (2)精液の漏れる人(遺精白濁) 4.漢方処方としての烏骨鶏 (1)烏鶏丸<杏苑生春方> (2)烏骨煎<普済本事方> (3)烏骨霜<李時珍方> (4)烏鶏煎<袖珍方> (5)本草従新に載せられている薬効 (6)悪性腫瘍、骨腐れや骨の病気に (7)悪性腫瘍に用いるには (8)烏骨鶏の薬効部分 あとがき 参考文献 国際中医中薬総会名誉会長 粟島 行春 著 64ページ
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【文庫サイズの健康と医学の本】土が危ない
目覚めよ土壌汚染の現状に --- 目次 --- はじめに 1.土を作ったのは菌類 2.土のなりたち 3.地殻と元素の輪廻 4.土と菌類の親しいつきあい 5.団粒構造の利点 6.菌類の働き 7.森の清掃工場 8.森の落葉と土 9.森の中の生産工場 10.かけがえのない菌類の役割り 11.タダで寝ている間に土地を耕す話 12.菌の代謝作用 13.土の複雑さ 14.地球の砂漠化は確実に進んでいる 15.荒廃の原因 16.土中の微生物は死んでいく 17.木や草を大切に、堆肥を使おう 18.農薬と微生物 19.イタイ、イタイ病の教訓 20.農薬の残留性 21.農薬で作物が全滅 22.農薬、化学肥料の使いすぎ 23.年と共に増える酸性雨の害 24.広く深く進む地下水の汚染 25.水を清掃する菌(廃水菌) 26.菌類のあらまし 27.菌類の食べ物(基物) 28.稲の病害菌を殺す菌 29.大規模農法の反省 30.フォックス・テールの繁殖 31.スプリンクラーの害 32.「あめのが降らないから砂漠化したのではない。」福岡正信氏の意見 33.人工芝の害 34.大自然の英和 35.水と土と森林 36.祖先の治水の跡 37.国土荒廃の原因 38.激増する一方の水害 39.昭和の治水事業は 40.土地も病み人も病む現代 41.水産資源の減少 42.科学の限界と宗教 43.団粒土壌が大切 44.科学は両刃の剣 45.土地を守るために 46.自然を守る事のむつかしさ あとがき 土壌菌研究家・日本菌学会員 仁和田 久雄 著 56ページ
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