「科学・医学・技術 > 医学・薬学」の商品をご紹介します。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】硝酸塩は本当に危険か 崩れた有害仮説と真実 (自然と科学技術シリーズ) [ J.リロンデル ]
崩れた有害仮説と真実 自然と科学技術シリーズ J.リロンデル J.ーL.リロンデル 農山漁村文化協会ショウサンエン ワ ホントウ ニ キケン カ リロンデル,J. リロンデル,J.ーL. 発行年月:2006年12月 ページ数:256p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540063015 越野正義(コシノマサヨシ) 昭和10年(1935)、札幌市生まれ。昭和32年(1957)3月、北海道大学農学部農芸化学科卒業。農林省農業技術研究所、草地試験場、北海道農業試験場などを経て、平成5年(1993)、農業環境技術研究所資材動態部長。平成7年(1995)退官。その後、全農肥料農薬部技術主管、(財)、肥糧検定協会専務理事、技術参与などを勤めたのち、平成17年(2005)退職。この間、平成16年(2004)10月に、内閣府食品安全委員会「肥料のリスク評価」検討委員として、文献調査および報告書の作成にあたる。平成12~16年、土壌肥料学会副会長、現在、同監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 医薬における硝酸塩の歴史/第2章 自然界の窒素循環と自然肥よく性/第3章 体内での硝酸塩の生成と代謝/第4章 体液中の硝酸塩濃度の変動と役割/第5章 硝酸塩は本当に危険かー科学的再考/第6章 硝酸塩の規制は正当化できるか/第7章 硝酸塩の健康に対する効果/第8章 総括および結論/付録 硝酸塩への極端なおそれが社会にまん延しており、正真正銘の毒物と考えられたり、ときにはタバコやアルコールよりもおそれられるようになっている。さらに生水は、たとえ硝酸塩含量がきわめて低いとしても、多くの人にとって触れてはならないものと見なされている。マスメディアが繰り返し報じることで硝酸塩の危険性はさも科学的に厳密に立証され、岩よりも堅固で永遠不変の基本的真実であると受け取られようとしている。しかし、現在では、食品中の硝酸塩と人間の健康の関係についてまったく新しい見地から考えることが可能になっている。本書の結論は第5章に示してある。ここで著者たちは、一般的に信じられていることとちがい、野菜中および水道水中の硝酸塩が人の健康に対してまったく危険がないことを示した。 本 医学・薬学・看護学・歯科学 医学一般・社会医学 環境医学・産業医学
2095 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】叢書 古方漢方の世界 傷寒論を読む [ 川口 由一 ]
川口 由一 言視舎ソウショ コホウカンポウノセカイ ショウカンロンヲヨム カワグチ ヨシカズ 発行年月:2023年07月04日 ページ数:760p サイズ:全集・双書 ISBN:9784865652529 川口由一(カワグチヨシカズ) 1939年、奈良県桜井市生まれ。専業農家に生まれ、農薬を多く用いた農業で身体を壊す。いのちの営みに添った生き方や農法を模索し、「耕さず、草や虫を敵とせず、農薬、肥料を用いない」という自然農の理と栽培技法を確立。またウイルスや細菌を敵としないいのちの理に基づく古方の漢方医学と出会い、古典書『傷寒論』や『金匱要略』を独学で読み解きながら、農薬で損ねた身体を漢方で立てなおす。雑誌連載や著作刊行をきっかけに自然農について教えを求める声が相次ぎ、田畑の見学会、1泊2日の日の合宿会を定期的に開催1。991年に三重・奈良県境で「赤目自然農塾」が始まり、全国各地に学びの場が広がる。漢方医学を学ぶ場として古典書を読み解く学習会も各地で定期的に開催してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 『傷寒論』解説(太陽病 上篇/太陽病 中篇/太陽病 下篇/陽明病篇/少陽病篇/太陰病篇/少陰病篇/弁厥陰病篇/弁厥陰病霍乱篇/弁陰陽易差後労復病篇)/資料 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学
13200 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理 [ 若杉友子 ]
若杉友子 若杉典加 パルコ出版ワカスギ バアチャン ノ ツタエタイ ショクヨウ リョウリ ワカスギ,トモコ ワカスギ,ノリカ 発行年月:2016年11月 ページ数:111p サイズ:単行本 ISBN:9784865061949 若杉友子(ワカスギトモコ) 1937年大分県生まれ。静岡市で川の水の汚れを減らす石けん運動などのボランティア活動を行うなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。現在は故郷の大分県に移り、全国を駆けめぐって陰陽の考え方にもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている 若杉典加(ワカスギノリカ) 1967年大阪生まれ。20代のとき大阪・東京でマクロビオティック、雑穀料理を学び、細野雅裕氏より食養論を、また、母、若杉友子より野草料理を学ぶ。平成23年、母と同じ道を歩き始める。現在、土鍋を使った料理教室・お手当法講座・食養講座・陰陽講座と各種講座を開催し、無農薬・無肥料栽培の材料にこだわった商品を販売するNORICA STYLEを運営し、食の大切さを伝えている。『陰陽らいふマガジン むすんでひらいて』を年3回発行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ごはんもの/煮もの・鍋もの/揚げもの・焼きもの・炒めもの/あえもの・漬物/汁もの・めんもの/若杉ばあちゃんの手当て法 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学
1650 円 (税込 / 送料込)
【文庫サイズの健康と医学の本】<薬用動物>烏骨鶏の話
薬膳料理には欠かせない薬効のある鶏 --- 目次 --- はじめに 1. 烏骨鶏とは何か (1)烏骨鶏の異名 (2)薬効についての古典の記載 (3)日本には何時頃から (4)五行説の鶏の位置 (5)卵となる理由(安藤昌益説) (6)烏骨鶏の卵の選び方 2. 烏骨鶏を飼いたい人のために (1)1年50kgのエサ (2)1人で何羽飼えるだろうか (3)フンは肥料になる (4)質の向上は餌にある (5)自然飼いは健康か? (6)病気もたくさんある (7)寒さに強い (8)近所迷惑 3.烏骨鶏の薬効 (1)烏骨鶏の特長 (2)本草網目に載せられている烏骨鶏 (1)虚労 (2)消渇 (3)中悪 (4)鬼撃 (5)心腹痛 (6)産婦を益し (7)崩中、帯下 (8)大人、小児の下痢、禁口 (3)舌が黒ければ骨は黒い (4)烏骨鶏の薬効物語り (1)こしけに用いる(赤白帯下) (2)精液の漏れる人(遺精白濁) 4.漢方処方としての烏骨鶏 (1)烏鶏丸<杏苑生春方> (2)烏骨煎<普済本事方> (3)烏骨霜<李時珍方> (4)烏鶏煎<袖珍方> (5)本草従新に載せられている薬効 (6)悪性腫瘍、骨腐れや骨の病気に (7)悪性腫瘍に用いるには (8)烏骨鶏の薬効部分 あとがき 参考文献 国際中医中薬総会名誉会長 粟島 行春 著 64ページ
300 円 (税込 / 送料別)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】目に見えないけれど、人生でいちばん大切なこと【電子書籍】[ 木村秋則 ]
<p>日本ではじめて無農薬・無肥料でのリンゴの自然栽培に成功した木村秋則と掃除を通して「社員の心を育て、より良い社会づくりに貢献したい」という鍵山秀三郎との対談本である。リンゴ栽培と掃除、一見何の関係もないようだが、対談が進むうちに、ほんとうの人間の豊かさや幸福を求める気持ちに変わりがないことが見えてくる。「凡事徹底」を信条とする鍵山(80歳)の希望で実現した対談であるが、見えない縁に結ばれて話題は大きく広がり、人間の生き方、日本の未来、世界の幸福まで及ぶ。各章末にある二人の言葉には、自分が信じる「答え」を求めて努力を重ねることで、いつの間にか人生の答えは見つかると教えてくれる。大切だと信じること、そしてあきらめずに努力することーー人生の中でいちばん大切なものを発見するための方法は、特別なことではなく、身近なところにある、と教えてくれる「人生の指南書」。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1400 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵【電子書籍】[ 寺田啓佐 ]
<p>【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】300年以上続く老舗酒蔵「寺田本家」の23代目当主が語る、実業家・斎藤一人さん直伝の成功の法則と、自然に学んだ「自分もまわりも幸せにする生き方」。著者の寺田啓佐氏は、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。無農薬・無化学肥料で栽培されたお米を使い、添加物を一切使わない昔ながらの製法で、体にいい酒造りを行い、話題を呼んでいます。本書では、そのような自然酒造りをする中で、著者が微生物から学んだ「発酵」の魅力をお伝えします。発酵を支える微生物たちがお互いを生かしあう姿からは、人間が学ぶべき生き方のヒントがあるといいます。人間にたとえると、発酵している人は、明るく、自らを幸せにするために変化していきます。それは、斎藤一人さんに教わった、自らが幸せを発しだし、まわりの人も幸せにしてしまう「発酵=発幸」の力につながっていくのです。自分の人生を幸せへと醸しだす知恵が満載。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1601 円 (税込 / 送料込)
【文庫サイズの健康と医学の本】土が危ない
目覚めよ土壌汚染の現状に --- 目次 --- はじめに 1.土を作ったのは菌類 2.土のなりたち 3.地殻と元素の輪廻 4.土と菌類の親しいつきあい 5.団粒構造の利点 6.菌類の働き 7.森の清掃工場 8.森の落葉と土 9.森の中の生産工場 10.かけがえのない菌類の役割り 11.タダで寝ている間に土地を耕す話 12.菌の代謝作用 13.土の複雑さ 14.地球の砂漠化は確実に進んでいる 15.荒廃の原因 16.土中の微生物は死んでいく 17.木や草を大切に、堆肥を使おう 18.農薬と微生物 19.イタイ、イタイ病の教訓 20.農薬の残留性 21.農薬で作物が全滅 22.農薬、化学肥料の使いすぎ 23.年と共に増える酸性雨の害 24.広く深く進む地下水の汚染 25.水を清掃する菌(廃水菌) 26.菌類のあらまし 27.菌類の食べ物(基物) 28.稲の病害菌を殺す菌 29.大規模農法の反省 30.フォックス・テールの繁殖 31.スプリンクラーの害 32.「あめのが降らないから砂漠化したのではない。」福岡正信氏の意見 33.人工芝の害 34.大自然の英和 35.水と土と森林 36.祖先の治水の跡 37.国土荒廃の原因 38.激増する一方の水害 39.昭和の治水事業は 40.土地も病み人も病む現代 41.水産資源の減少 42.科学の限界と宗教 43.団粒土壌が大切 44.科学は両刃の剣 45.土地を守るために 46.自然を守る事のむつかしさ あとがき 土壌菌研究家・日本菌学会員 仁和田 久雄 著 56ページ
200 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】まだまだあった!知らずに食べている体を壊す食品 [ 手島奈緒 ]
手島奈緒 アスコムマダマダ アッタ シラズ ニ タベテイル カラダ オ コワス ショクヒン テシマ,ナオ 発行年月:2014年03月 ページ数:239p サイズ:単行本 ISBN:9784776208129 手島奈緒(テシマナオ) 食料ジャーナリスト。鳥取県生まれ。1992年株式会社大地を守る会に入社。広報・情報制作担当後、仕入れ部署に異動。産地周りをしながら農業全般、畜産・加工品等食についての現状と問題を知る。2010年「ほんものの食べものくらぶ」を設立し、代表者となる。食料ジャーナリストとして、美味しくて健康な食材を消費者に届ける応援をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本は世界で有数の農薬大国/第2章 肉、牛乳、卵の不自然な作り方/第3章 日本は遺伝子組み換え作物の輸入大国/第4章 有機栽培をはじめあまりにも知られていない肥料にまつわる話/第5章 農薬と化学肥料がたくさん使われている日本のお米の正体/第6章 見た目や先入観にとらわれすぎて安全で美味しい作物を追いやる日本/第7章 あいまいすぎてわかりにくい日本の食品表示のルール/第8章 化学物質から逃れるのが極めて困難な日本の食生活/最終章 消費者の行動が体によく美味しい農作物を救う! 遺伝子組み換え作物を食べた牛・豚・鶏、植物ホルモン剤漬けのぶどう…長生きしたければこの食品に要注意!体を壊さないために知っておくべき新常識! 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学
1210 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】ほんとうにおいしいものはお店で買えない [ 手島 奈緒 ]
手島 奈緒 雷鳥社ホントウニオイシイモノワオミセデカエナイ ハウ トゥーゲット トゥルーリー グッドフード 発行年月:2014年08月18日 予約締切日:2014年08月17日 ページ数:336p サイズ:単行本 ISBN:9784844136637 手島奈緒(テシマナオ) 食料ジャーナリスト。鳥取県生まれ。デザイン学校卒業後デザイン事務所勤務を経て1993年自然食品宅配の老舗・株式会社大地を守る会に入社。広報室・青果物の仕入れを担当。2009年大地を守る会退社後、地域活性の行うNPO法人を経て、食べるひとと作るひとを繋ぐ「ほんものの食べものくらぶ」を設立。新規就農・有機農家を支援するボランティアポータルサイト・新鮮野菜.netの監修を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ほんとうにおいしいものは人を幸せにする力がある(コメ/野菜/果物/家畜/加工品)/ほんとうにおいしいものは世界を変える力がある(有機と農薬と化学肥料/不安のタネ/わたしたちの未来)/「ほんとうにおいしいもの」が買えるお店/Q&A 農薬、添加物、放射能…さまざまな食品の危険がある昨今、食料ジャーナリスト、手島奈緒が語る、「ほんとうにおいしいもの」とは。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学
1320 円 (税込 / 送料込)