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アグロ・ユートピア・ライフ “半農半X”のススメ [ 奥猛志 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】アグロ・ユートピア・ライフ “半農半X”のススメ [ 奥猛志 ]

奥猛志 幻冬舎アグロユートピアライフハンノウハンエックスノススメ オクタケシ 発行年月:2025年12月23日 予約締切日:2025年12月19日 ページ数:164p サイズ:単行本 ISBN:9784344694941 奥猛志(オクタケシ) 1962年1月17日生まれ、63歳。1986年に鹿児島大学歯学部卒業後、大学病院講師を経て、1999年におく小児矯正歯科を開院。博士(歯学)、日本小児歯科学会専門医指導医、日本障害者歯科学会専門医。歯科医師会や小児歯科学会の役員を歴任し、現在、鹿児島大学歯学部臨床教授、小児歯科臨床を語る会会長を務め、自院はSDGs宣言をしています。招待講演は60回を数え、歯科の専門的な内容だけでなく、一般の人を対象に、口の健康と全身の健康、安心・安全な食生活の重要性を啓発しています。2021年から、約400坪の畑を耕し、無農薬、無化学肥料で野菜、果実を自ら作り、美味安全野菜栽培士の資格も取得し、半農半歯科医の生活をしています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 私が農業を始めたわけ/第2章 危ない食卓/第3章 危機に瀕している日本の農業/第4章 農業が地球を救う/第5章 私はこうして農業を始めました/第6章 半農半歯科医を始めてからの変化/第7章 半農半XというLife Shiftの生き方/第8章 次の世代に何を残せるか 医療も、経済も、地球も…。仕事を続けながら農業を行う“半農半X”。次の一歩は畑にあった。生きがいと収入を両立させた実践モデルを紹介。長寿社会を前向きに生き抜くヒントが満載の一冊。“半農半X”を通して「生きがい」と「収入」を両立させる方法を解説。無農薬・無化学肥料の栽培を実践し、健康的な暮らしを実現。食料自給率や耕作放棄地など、社会的課題にも言及。家庭菜園から就農まで幅広い実践例。農ある暮らしがもたらす心身の充実度を解説。投資・資産運用の基本(NISA、iDeCoなど)を具体的に解説。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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ふゆみずたんぼを巡る旅【電子書籍】[ 岩渕成紀 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ふゆみずたんぼを巡る旅【電子書籍】[ 岩渕成紀 ]

<p>稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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これからの酪農経営と草地管理 土‐草‐牛の健康な循環でムリ・ムダをなくす / 佐々木章晴 【本】

これからの酪農経営と草地管理 土‐草‐牛の健康な循環でムリ・ムダをなくす / 佐々木章晴 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細酪農経営安定化のカギは、所得率と生産コストに注目する経営への転換。化学肥料と濃厚飼料多給の高投入型酪農は、乳生産量と粗収益を高めるが、生産コストが高く所得率の低い不安定な経営になってしまうが、化学肥料と濃厚飼料を減らして乳量や頭数が減っても経営が成り立つ、むしろ安定化する。生産コストが減るだけでなく、乳量が減るほど農業所得は減らない。目次 : 第1章 現代酪農はなぜ不安定か/ 第2章 農厚飼料が減ると経営はどう変わるか/ 第3章 刈り取り時期によって変わる草の質/ 第4章 化学肥料のムダを減らす/ 第5章 「落ち穂」を残す精神-牧草は土壌微生物と牧草の再生にも使われる/ 第6章 牧草にとってよい土壌を考える-pHと窒素とミネラルだけでは土はよくならない/ 第7章 集約放牧と粗放的放牧を考える/ 第8章 化学肥料と濃厚飼料を減らした経営は可能

1870 円 (税込 / 送料別)

今さら聞けない 有機農業の話 きほんのき 「ちょこっと有機」の品目と品種、売り方と有機JASのQ&A [ 農文協 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】今さら聞けない 有機農業の話 きほんのき 「ちょこっと有機」の品目と品種、売り方と有機JASのQ&A [ 農文協 ]

「ちょこっと有機」の品目と品種、売り方と有機JASのQ&A 農文協 農山漁村文化協会イマサラキケナイユウキノウギョウノハナシキホンノキ ノウブンキョウ 発行年月:2025年09月29日 予約締切日:2025年08月20日 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784540251474 第1章 有機農業ってなに?(有機農業って、無農薬・無化学肥料栽培のことじゃないの?/「隠れ有機農家」もたくさん じつはすでに広がっている有機農業 ほか)/第2章 有機農業の始め方(有機農業はどの品目から始めるのがおすすめ?/おすすめの品種は? ほか)/第3章 有機JAS認証のギモン(JAS認証を取得するのって、お金がけっこうかかるんでしょ?/有機食品の加工や飲食店にも挑戦したい! ほか)/第4章 今知りたい!世界の有機農業(アメリカ・カリフォルニア州の有機農業とアグロエコロジー/小規模農家も活躍!有機の先進地EU ほか) 「ちょこっと有機」の品目と品種、売り方と有機JASのQ&A。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1870 円 (税込 / 送料込)

最新農業技術 作物 vol.17【電子書籍】[ 農文協 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>イネでは、有機、減農薬・減化学肥料栽培にむけた育苗技術や抑草技術、農家事例など、ムギ・ダイズは、水田転換畑での増収技術や有機栽培の事例、サツマイモは新品種や基礎生理と基本技術など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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ふゆみずたんぼを巡る旅 生きものにぎわう田んぼの世界 [ 岩渕 成紀 ]

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生きものにぎわう田んぼの世界 岩渕 成紀 農山漁村文化協会フユミズタンボヲメグルタビ イワブチ シゲキ 発行年月:2025年09月10日 予約締切日:2025年09月09日 ページ数:400p サイズ:単行本 ISBN:9784540222061 岩渕成紀(イワブチシゲキ) NPO法人「田んぼ」特別顧問(元理事長)。宮城教育大学教育学部卒。小中学校教諭を経て、1990年兵庫教育大学生物学科修士課程修了。仙台市科学館学芸員、宮城教育大学環境教育実践センター客員教官、2002年より宮城県立田尻高等学校教諭、2006年に退職して、NPO法人田んぼ設立、後現職。田んぼの生きもの全種リストプロジェクト幹事、日本雁を保護する会幹事、NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ理事、民間稲作研究所理事、NPO法人メダカのがっこう顧問、首都圏コープ事業連顧問等を歴任。専門とする分野 水田生態学、歴史・地理生態学、有機農業、地域農業システム、生活文化・農村文化、水田の生物多様性、環境教育など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に/1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」/2章 「トロトロ層」とイトミミズ/3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」/4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」/5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性/6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来/7章 東日本大震災からの田んぼの復興/8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」/9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」 冬の間、水を溜めたままにすることで、田んぼの生物多様性は飛躍的に高まり、雁やカモなど鳥類の餌場にかわる。さらに、イトミミズによってトロトロ層が形成されると、化学肥料や農薬に頼らない循環型稲作も可能になる。田んぼの生きもの調査を続ける著者が、約20年にわたって全国各地の「ふゆみずたんぼ」(冬期湛水水田)を訪ね歩き、実践者の声を丹念に聞きとった貴重な物語。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

2750 円 (税込 / 送料込)

みんなの有機農業技術大事典【電子書籍】[ 農文協 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

44000 円 (税込 / 送料込)

作物 Vol.17 / 農文協 【全集・双書】

作物 Vol.17 / 農文協 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細特集は「イネ・ムギ・ダイズの有機栽培」。イネでは有機栽培で特に重要となる雑草抑制技術のほか、育苗、地力対策での減農薬・減化学肥料技術を、ムギ・ダイズでは、安定多収技術と有機栽培の技術や事例を取り上げます。サツマイモでは、基腐病への抵抗性を持った新品種や栽培の基礎理論・基本技術を収め、そのほか子実トウモロコシの有機栽培技術を収録します。目次 : イネの有機栽培技術(“有機栽培での雑草抑制技術”/ “育苗における減農薬技術” ほか)/ ムギ・ダイズの安定多収技術と有機栽培技術(“ムギの安定多収技術”/ “精農家のムギ栽培技術” ほか)/ サツマイモの品種と栽培の基礎理論、基本技術(“品種と選択”/ “栽培の基礎理論” ほか)/ 子実用トウモロコシの有機栽培(有機栽培の要点)

7700 円 (税込 / 送料別)

最新農業技術 作物vol.17(17) [ 農文協 ]

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農文協 農山漁村文化協会サイシンノウギョウギジュツ サクモツ ノウブンキョウ 発行年月:2025年03月17日 予約締切日:2025年03月16日 ページ数:276p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540240584 イネの有機栽培技術(“有機栽培での雑草抑制技術”/“育苗における減農薬技術” ほか)/ムギ・ダイズの安定多収技術と有機栽培技術(“ムギの安定多収技術”/“精農家のムギ栽培技術” ほか)/サツマイモの品種と栽培の基礎理論、基本技術(“品種と選択”/“栽培の基礎理論” ほか)/子実用トウモロコシの有機栽培(有機栽培の要点) 特集は「イネ・ムギ・ダイズの有機栽培」。イネでは有機栽培で特に重要となる雑草抑制技術のほか、育苗、地力対策での減農薬・減化学肥料技術を、ムギ・ダイズでは、安定多収技術と有機栽培の技術や事例を取り上げます。サツマイモでは、基腐病への抵抗性を持った新品種や栽培の基礎理論・基本技術を収め、そのほか子実トウモロコシの有機栽培技術を収録します。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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地力アップ大事典 有機物資源の活用で土づくり / 農文協 【本】

地力アップ大事典 有機物資源の活用で土づくり / 農文協 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 地力の実態(土壌をめぐる炭素循環の変化/ 土壌実態調査から見た土壌の特徴と変化)/ 地力とは(土壌の本質的な性格を知る/ 土壌の物理性を知る/ 土壌の化学性を知る ほか)/ 地力の改善(有機質肥料の特性と利用/ 有機質資材の特性と堆肥づくり/ 各種土壌改良資材 ほか)

24200 円 (税込 / 送料別)

図解知識ゼロからの食料安全保障入門【電子書籍】[ 農林中金総合研究所 ]

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<p><strong>食料安全保障のリスクは、輸入依存や自給率低下だけではない</strong><br /> 新型コロナウイルス感染症の流行や、ロシアのウクライナ侵攻といった緊急事態が続いた昨今、食料の輸入停滞や、食料価格の上昇が引き起こされ、日本をはじめ、各国で食料安全保障への意識が高まりました。</p> <p>2024年日本では、国会で農政の憲法ともいわれる「食料・農業・農村基本法」が改正され、加えて罰則規定を設けた「食料供給困難対策法」も成立。政府は今後、「食料安全保障」を柱とした政策を進めていくことになります。</p> <p>食料安全保障は日本の輸入依存や自給率低下だけが、リスクではありません。異常気象や戦争・紛争、増え続ける世界人口、低所得世帯の増加、そして農業生産基盤の脆弱化など、さまざまなリスク要因が存在します。<br /> このまま何も手を打たなければ、今の豊かな食生活を保つことはできなくなるでしょう。</p> <p>世界と日本、国家と個人、不測の事態と平時の問題が複雑に絡み合う食料安全保障を、農林中金総合研究所の研究員をはじめ、各分野第一線の研究者が図解を交えてわかりやすく解説します。</p> <p>【目次】<br /> <strong>第1章食料安全保障の基本的な概要を知る</strong><br /> 食料安全保障とは何か/人口と食料のバランス/フードセキュリティとは何か/なぜ、世界で飢餓が起こるのか/先進国における食料安全保障/経済発展と土地資源/日本における食料安全保障とは何か/食料自給率とは何か/化学肥料の投入による食料生産の増大/環境に配慮した持続可能な農業の模索/Column国民として考え、消費者として行動する</p> <p><strong>第2章世界の食料安全保障はどうなっているのか</strong><br /> 世界の人口80億人を養う3大作物/米欧・ロシアの小麦増産をめぐる世界の変化/人口大国中国・インドの主食穀物自給の固守/主食穀物を上回る勢いの食肉需要/食肉需給に影響を及ぼす世界各国の動き/食肉生産に不可欠な飼料穀物の特徴/輸入飼料で維持されている国内畜産業/飼料需要により世界穀物貿易が空前の拡大をみせる/中国における食料安全保/中国の大豆輸入依存の行方/アフリカにおける食料安全保障/インドにおける食料安全保障/韓国における食料安全保障/EUにおける食料安全保障/スイスにおける食料安全保障/国際的な食料安全保障の制度と取り組み</p> <p><strong>第3章食料安全保障を脅かすリスクを知る</strong><br /> 気候変動がもたらす食料安全保障上のリスク/気候変動の悪影響を最小限にする適応/ロシアのウクライナ侵攻が顕在化させた世界の地政学リスク/米中対立がもたらす世界食料貿易へのリスク/物流の混乱が食料価格の高騰を招く/気候や地政学リスクが物流に影響をもたらす/主要輸出国による輸出規制の影響/食料の輸入規制は「武器」になりうるか/化学肥料の輸入依存と価格暴騰のリスク/化学肥料輸出大国から撤退していくアメリカと中国/バイオ燃料が食料需給に与える影響/投機資金が食料価格に与える影響</p> <p><strong>第4章日本における食料安全保障のあゆみ</strong><br /> 明治期から第二次世界大戦までの食料需給と政策/第二次世界大戦以降の食料危機/戦後に加速する食料の輸入依存/大豆危機後の日本の取り組み/食料・農業・農村基本法制定後の展開/緊急事態食料安全保障指針で不測の事態に備える/不測時の生産力を図る食料自給率指標/Column世界の食料需給見通しは食料不安を予知するか</p> <p><strong>第5章日本の食料安全保障はどうなっているのか</strong><br /> 食料・農業・農村基本法の改正/改正食料・農業・農村基本法における食料安全保障の考え方/国民一人一人の食料安全保障/合理的な価格形成の仕組みづくりに向けて/不測の事態に素早い対応を目指す食料供給困難事態対策法/農業資材の生産及び流通の確保/改正食料・農業・農村基本法にもとづく目標設定/日本の食料需給の全体像/日本における農地の現状/日本における農業労働者の現状/日本における農業経営の現状/米の需給状況/小麦の需給状況/大豆の需給状況/トウモロコシの需給状況/耕畜連携の重要性/水産物の需給状況/農産物物流の課題/日本の農産物輸入の現状/日本の食料・生産資材の備蓄</p> <p><strong>第6章消費者が食料安全保障に貢献するためには</strong><br /> 消費者の役割の重要性/消費者による農業参画の意義/環境負荷軽減に貢献する消費行動/食品ロス問題の傾向と対策/消費者とともに作り上げる食料安全保障のこれから</p> <p>【執筆者一覧】<br /> 平澤明彦(株式会社農林中金総合研究所理事研究員)、阮蔚(同研究所理事研究員)、小針美和(同研究所主任研究員)、小畑秀樹(同研究所常務執行役員)、内田多喜生(同研究所常務取締役)、長谷川晃生(同研究所主席研究員)、古江晋也(同研究所主任研究員)、鈴木基臣(同研究所主事研究員)、石田一喜(同研究所主事研究員)、小泉達治(農林水産政策研究所上席主任研究官・東北大学大学院農学研究科連携講座教授)、須田敏彦(大東文化大学国際関係学部教授)、品川優(佐賀大学経済学部教授)小山修(国際農林水産業研究センター理事長)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1980 円 (税込 / 送料込)

草地と語る “マイペース酪農”ことはじめ / 佐々木章晴 【本】

草地と語る “マイペース酪農”ことはじめ / 佐々木章晴 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細化学肥料と濃厚飼料を減らせば土・草・牛が蘇る!近代日本の酪農のあり方を問い直し、三友農場の循環型酪農を解析する。目次 : 草地に立つ/ 歴史を振り返る/ 風土は劇的に変わった/ 農学・農業技術は役に立つか/ 主体的に生きることと技術/ マイペース酪農への気づき/ 三友農場の「一ha一頭」の合理性/ カギを握る「アルミニウム」/ 春施肥の意味/ 遅刈り、しかし適期刈り/ 腐植、そして腐植酸/ 永年草地を中心に回る経営

2750 円 (税込 / 送料別)

合理的農業の原理 中巻【電子書籍】[ アルブレヒト・テーア ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】合理的農業の原理 中巻【電子書籍】[ アルブレヒト・テーア ]

<p>18世紀の農芸化学の最新研究と経験を基に、土壌やフムス(腐植)の性質、有機質肥料、ミネラル肥料の性質や使い方、耕耘や排水・灌漑、土地改良の方法などを実践的に集大成。当時の各種犂やハローの細密図版も掲載</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

12572 円 (税込 / 送料込)

農家が教える 緑肥で土を育てる【電子書籍】[ 農文協 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>緑肥とは、作物に養分を供給することを目的に、腐らせずに土壌にすき込む植物のこと。近年、化学肥料の高騰や「みどりの食料システム戦略」での有機農業拡大方針、世界的な農地の炭素貯留推進により緑肥への関心が高まっている。本書では、緑肥の種類や選び方、品種や効果一覧のほか、新しく借りた畑の診断に緑肥を使う技術や、播種・すき込みのコツ、緑肥を短期間で短く育ててすき込む技術、もはや折るだけですき込まない技術など、農家ならではの今どきの緑肥の活用法を紹介。地力アップにも肥料代減らしにも役立つ一冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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僕の漫画農業日記 昭和31~36年【電子書籍】[ 伊藤茂男 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】僕の漫画農業日記 昭和31~36年【電子書籍】[ 伊藤茂男 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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自然農法への転換技術 / 全国MOA自然農法産地支部連合会 【本】

自然農法への転換技術 / 全国MOA自然農法産地支部連合会 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明無農薬・無化学肥料で成功するポイントは何か。土、病害虫・雑草、作物の変化や有機物、輪作・田畑輪換、共栄作物、天然資材活用など自然農法が蓄積してきた実践技術を一挙公開。〈宇田川〉1931年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。農林水産省農業環境技術研究所を退官後、全国の自然農法実施農家の調査に当たる。現在、MOA全自連理事・技術顧問等。

1676 円 (税込 / 送料別)

最新農業技術 土壌施肥 vol.16【電子書籍】[ 農文協 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】最新農業技術 土壌施肥 vol.16【電子書籍】[ 農文協 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>化学肥料が高騰している。また、土の力(地力)をつけるための堆肥を田畑に入れる労力のない農家が増えている。そこで、化学肥料を減らし、土の力をつけるために、現場で人気の高い緑肥や堆肥入り肥料を特集。緑肥ならその場でタネを播いてすき込むので堆肥のような運搬と散布の労力がかからない。堆肥入り肥料も堆肥と化学肥料などが粒状化されているので散布がしやすく、堆肥と肥料が一度に散布できる。価格も有機化成より15~30%安い。緑肥の選び方、使い方、効果のほか、堆肥入り肥料の効果と使い方などを解説。身近にある有機肥料素材としては、家畜糞堆肥や堆肥などから回収したメタン発酵消化液、大麦焼酎粕濃縮液などがある。これらの肥料特性や使い方も。また、化学肥料のうまい使いこなしなども収録した。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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持続的農業の経済学 サステナブルな窒素利用の実現 [ 栗山 浩一 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】持続的農業の経済学 サステナブルな窒素利用の実現 [ 栗山 浩一 ]

サステナブルな窒素利用の実現 栗山 浩一 中央経済社ジゾクテキノウギョウノケイザイガク クリヤマ コウイチ 発行年月:2024年04月02日 予約締切日:2024年04月01日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784502496912 栗山浩一(クリヤマコウイチ) 京都大学農学部卒業、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。北海道大学農学部助手、早稲田大学政治経済学部専任講師、同助教授、同教授を経て現職。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、環境経済・政策学会会長等を歴任。現在、京都大学農学研究科教授、博士(農学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 持続的農業と窒素問題/第2章 持続的農業の経済評価/第3章 持続的農業と農業環境政策/第4章 消費者の多様性と農業環境政策/第5章 生物多様性に配慮したお米に対する消費者の選好/第6章 エコラベル付き農産物に対する消費者選好ー選好の多様性に着目して/第7章 持続的農業と行動変容/第8章 農業を含む持続可能な窒素利用の実現に向けて 深刻化する“窒素”による環境問題。化学肥料は急増する人口に必要な食料の確保に貢献したが、一方で窒素汚染の問題を引き起こした。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

4400 円 (税込 / 送料込)

土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

<p>東京近郊の北武蔵野には、化学肥料に頼らない落ち葉堆肥農法が、新田開発以来360年後の今も継承されており、首都圏に供給する野菜の持続的な生産を支えている。この「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が近くFAOの世界農業遺産に認定・登録される見込みであり、「土づくりを基礎とする世界でも稀有な農耕文化」として新たに評価されている。 「大都市近郊の奇跡」ともいえるこの農法の価値を土壌生態学の最新知見や江戸期の都市と周辺農村の物質循環、欧州の農業近代化の流れをふまえ、世界的な「土と堆肥の自然力」の低下との関係から考察する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2420 円 (税込 / 送料込)

日本は食料危機にどう備えるか コモンズとしての水田農業の再生/石坂匡身/大串和紀/中道宏【3000円以上送料無料】

日本は食料危機にどう備えるか コモンズとしての水田農業の再生/石坂匡身/大串和紀/中道宏【3000円以上送料無料】

著者石坂匡身(著) 大串和紀(著) 中道宏(著)出版社農山漁村文化協会発売日2023年02月ISBN9784540222115ページ数176Pキーワードにほんわしよくりようききにどうそなえるか ニホンワシヨクリヨウキキニドウソナエルカ いしざか まさみ おおぐし か イシザカ マサミ オオグシ カ9784540222115内容紹介環境負荷を抑える観点から耕地の拡大や化学肥料・農薬の投入が制約される一方、世界人口は増加傾向にあり、食料不足(「不足の事態」)はすぐそこまできている。さらに、今後は気象災害の頻発や紛争の勃発によって輸入が滞る「不測の事態」も増えてくるにちがいない。そうしたなか,日本の食料自給率の低下には歯止めがかからず、食料生産の基盤である農地の減少も下げ止まる気配がない。その危うい食料事情をデータから明らかにし、食料確保・食料自給率向上への道を、農地の確保とコモンズとして水田農業の再生を重点に大胆に提言する。【目次】はじめに第1章 日本の食生活の現状第2章 食料安全保障 二つの側面第1節 「不足の事態」と「不測の事態」 第2節 「不測」は生じるのか 人口増への懸念【コラム1】食料安全保障とは 第3節 「不足の事態」は生じるのか 地球環境保全からの制約【コラム2】地球温暖化について第4節 「不測の事態」は生じるのか【コラム3】日本の窒素とリンの循環と収支第3章 日本は不足に備えているか第1節 危うい日本の食料事情第2節 日本の経済力の問題第3節 日本の取り組み第4節 イギリス、スイス、ノルウェーの備え【コラム4】一瞥したスイスの食料安全保障【コラム5】アメリカ農業を支えるミシシッピ川第4章 備えの基本は農地の確保第1節 日本の食料生産力試算(日本の農業の実力を考える)【コラム6】日本と世界の人口の長期見通し第2節 備えの基本は農地(特に主食を生産する水田)の確保【コラム7】 米食ほど地球環境にやさしい食システムはない第3節 農地の拡大・維持は簡単なことではない【コラム8】米の輸出について第4節 農地の確保に向けて政策転換を【コラム9】耕作放棄地の経済的評価第5節 食料安全保障と畜産【コラム10】飼料価格の高騰で迫られる工場型畜産の見直し第5章 農業、とりわけ水田農業の持つ意義:水田農業は日本のコモンズ第1節 人類と農業第2節 水田農業は我が国の基盤第3節 農業農村の捉え方第4節 水田、水利施設を中心とした新たなコモンズ【コラム11】農村RMOと中山間地域の農用地の保全おわりに:本書の基本認識、指摘と提言※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 日本の食生活の現状(食料に不自由しなくなった日本/今日の食生活を支えるもの ほか)/第2章 食料安全保障 二つの側面(「不足の事態」と「不測の事態」/「不足」は生じるのか 人口増への懸念 ほか)/第3章 日本は不足に備えているか(危うい日本の食料事情/日本の経済力の問題 ほか)/第4章 備えの基本は農地の確保(日本の食料生産力試算(日本の農業の実力を考える)/備えの基本は農地(とくに主食を生産する水田)の確保 ほか)/第5章 農業、とりわけ水田農業のもつ意義-水田農業は日本のコモンズ(人類と農業/水田農業はわが国の基盤 ほか)

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有機野菜ビックリ教室 米ヌカ・育苗・マルチを使いこなす / 東山広幸 【本】

有機野菜ビックリ教室 米ヌカ・育苗・マルチを使いこなす / 東山広幸 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細新規就農28年の有機栽培農家直伝、誰でもできる野菜作り。どんな野菜でも苗を育てて、身近にある米ヌカやマルチを使うのがコツ。東山広幸(ひがしやまひろゆき)。北海道出身で、東北大学の大学院を出て、そのまま福島県いわき市の山間地に新規就農して28年。無農薬・無化学肥料栽培で育てた多品目の野菜と米を宅配。田畑を合わせて約100aと小さな農家だが、これで家族4人の生活をやりくりしてきた。月刊「現代農業」の常連執筆農家。

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果樹・野菜栽培における予測と診断

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化学工業日報社カジュ ヤサイ サイバイ ニ オケル ヨソク ト シンダン 発行年月:1990年03月 ページ数:277p サイズ:全集・双書 ISBN:9784873260549 予測・診断技術の現状と展望/果樹の生育・収量・品質予測技術/野菜の生育・収量・品質予測技術/病害虫発生予察技術/雑草発生予測技術/肥料成分動態予測技術/収穫適期判定・品質評価技術/診断技術/果樹の減収推定法/被覆保温効果の推定法 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

4111 円 (税込 / 送料込)

農と土の科学を考える [ 江川友治 ]

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江川友治 養賢堂ノウ ト ツチ ノ カガク オ カンガエル エガワ,トモジ 発行年月:1992年04月 ページ数:159p サイズ:単行本 ISBN:9784842592060 農学研究に想う/国際化時代における環境問題と農業問題/「農業の持続性」論議について/「実学」について/還元主義と全包活論ー農学の総合性の問題/作物栄養学と土壌化学/北海道農業を想う/日本粘土学会の創立ー歴史的展望/日本学術会議第6部の活動/一土壌学者の回顧と反省/土を守ることの現代史的意義/地力の考え方/土壌肥料研究のこれからの前進のために 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

2420 円 (税込 / 送料込)

有機農業大国キューバの風 [ 首都圏コープ事業連合 ]

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首都圏コープ事業連合 緑風出版ユウキノウギョウタイコクキューバノカゼ シュトケンコープジギョウレンゴウ 発行年月:2002年04月01日 予約締切日:2002年03月31日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784846102043 私たちにとってのキューバ/協同組合、キューバへ行く/有機農業大国キューバ/キューバ社会と日本社会ー貧しさと豊かさのパラドックス/協同社会の可能性/生活者の国際化 今静かなキューバ・ブームが起きている。それはゲバラでもなくサルサでもなく、有機農業大国としてなのだ。アメリカの経済封鎖のなか化学肥料もないキューバは、それを逆手にとって有機農業を選択、オリーブ色の革命といわれたキューバ革命をまさに緑のそれに変貌させている。日本の生協がキューバと交流し、農産物・農産品を産直しブームに。本書は、貧しくとも明るく自由なキューバとの交流から産直までの苦労話や、人々が助け合い連帯するキューバ社会を通して新しい協同社会を考える。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1980 円 (税込 / 送料込)

合理的農業の原理(中巻(第3編・第4編)) 土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 [ アルブレヒト・ダニエル・テーア ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】合理的農業の原理(中巻(第3編・第4編)) 土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 [ アルブレヒト・ダニエル・テーア ]

土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 アルブレヒト・ダニエル・テーア 相川哲夫 農山漁村文化協会ゴウリテキ ノウギョウ ノ ゲンリ テーア,アルブレヒト・ダニエル アイカワ,テツオ 発行年月:2008年01月 ページ数:629p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540072062 相川哲夫(アイカワテツオ) 農学博士。1932(昭和7)年佐賀県生まれ。1963年九州大学大学院農学研究科、農政経済学専攻修了、九州大学農学部助手。1968年茨城大学助教授。1970年日本農業経済学会賞受賞。1975年文部省長期在外研究員(西独ホーエンハイム大学農学部)。1978年西独ホーエンハイム大学客員教授。1987年茨城大学教授。1993年農村計画学会賞受賞。1997年茨城大学定年退職、同年広島県立大学教授。2000年広島県立大学退職。現在、茨城大学名誉教授、農村計画学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第3編 土壌論(アグロノミー)ーすなわち土壌の成分と物性、土壌判定、価値評価の学(土一般/珪土/粘土/粘土質/石灰/石膏/泥灰土/苦土/鉄分/フムス(腐植)/泥炭/土壌の種類とその性質、および耕土諸成分の混入比率から出てくる価値と利用)/第4編 施肥論、耕作・土地改良論(アグリクルツール)(施肥論/耕作論、すなわち力学的土壌改良の学) 当時の農芸化学の最新研究の成果をもとに、各種土壌の性質ととらえ方を単なる知識でなく実践的に記述。「有機栄養説」の基本に据えた「フムス(腐植)」の概念や性質について明らかにする。現代の有機栽培にも通じる、動物質肥料、植物質肥料、そしてミネラル肥料について、主な種類の性質、使い方を詳述。肥料とともに重視した力学的土壌改良(耕耘、排水・潅漑、土地改良など)について、具体的・実践的に解説。各種犂やハローの細密図版、排水と潅漑の施工例の図版も掲載。採草地栽培、乾草の収穫、放牧地の管理については特に丹念に解説。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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人は土をどうとらえてきたか 土壌学の歴史とペドロジスト群像 [ ジャン・ブレーヌ ]

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土壌学の歴史とペドロジスト群像 ジャン・ブレーヌ 永塚鎮男 農山漁村文化協会ヒト ワ ツチ オ ドウ トラエテキタカ ブレーヌ,ジャン ナガツカ,シズオ 発行年月:2011年03月 ページ数:415p サイズ:単行本 ISBN:9784540101489 永塚鎭男(ナガツカシズオ) 1935年東京に生まれる。1959年東京大学農学部農芸化学科卒業。1959年農林省東北農業試験場栽培第二部勤務(農林技官)。1961年農林省農業技術研究所勤務。1968~69年第3回国際土壌学研究科研修課程(オランダ、ワーゲニンゲン)修了。1974年農学博士(東京大学)。1974年東京教育大学農学部助教授。1976年筑波大学助教授(応用生物化学系)。1979年「西南日本の黄褐色森林土および赤色土の生成と分類に関する研究」により日本土壌肥料学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 土壌学またはペドロジーの歴史概要/第1章 先史時代からルネッサンスまでー用語と慣例(1600年まで)/第2章 植物生育と土壌に関する諸問題の発生(1600ー1750)/第3章 近代農学の黎明期ー土壌学は揺籃期にあったが生理学者たちは炭素サイクルを明らかにする(1750ー1840)/第4章 1840年代における肥料問題の解決ー窒素の問題を除く(1840ー1880)/第5章 土壌学は生成論的になり専門化したテーマが分化する(1880ー1910)/第6章 専門家とまとめ役の時代(1905ー1945)/第7章 近い過去もはや歴史ではない(1945ー1985)/結論 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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創農者物語 津軽から全国へ21世紀農業発信 [ 鳴海 勇蔵 ]

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津軽から全国へ21世紀農業発信 鳴海 勇蔵 筑波書房ソウノウシャモノガタリ ナルミ ユウゾウ 発行年月:1996年07月01日 予約締切日:1996年06月30日 ページ数:295p サイズ:単行本 ISBN:9784811901442 700ヘクタール請負う稲作共同経営の創始者/無農薬・無化学肥料の安全米づくり先駆者/人を結びつけるリンゴづくりに夢翔る国際派/米の里でバラの花を咲かせたパイオニア/苦節一八年、ジャージー牧場を拓いたフロンティアマン〔ほか〕 大地を先駆ける13人の波瀾万丈の創農人生を描く労作。農業びとの「誇り」と「希望」が輝く。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1922 円 (税込 / 送料込)