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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】一橋ビジネスレビュー 2024年SPR.71巻4号 デジタル&バーチャル時代のマーケティング【電子書籍】
<p>オンライン、オフラインを問わず、あらゆる接点で顧客との関係を築くことがマーケティングの常識となった。今、一貫した体験を空間を問わずに提供することや、自身のビジネスモデルを変革することが問われているが、これらにはさまざまな障壁がある。どのようにすれば顧客との最適な関係が構築でき、どのようにすれば顧客に最新の技術を受け入れてもらえるのか。本特集では、最新のマーケティング研究からうかがえる新しい定石を概観する。主な執筆者: 南知惠子(神戸大学)、田頭拓己、青木哲也、吉岡(小林)徹(一橋大学)、奥谷孝司(顧客時間)、日下恭輔(北陸大学)、今井紀夫(阪南大学)。経営者インタビュー:伊藤謙自(スパイダープラス代表取締役社長兼CEO)、三木谷浩史(楽天グループ代表取締役会長兼社長)。ビジネスケース:沖電気工業、宮下酒造、花王。</p> <p>【主な内容】<br /> [特集]<br /> デジタル&バーチャル時代のマーケティング;<br /> オンラインとオフラインの融合の先に</p> <p>新技術導入によるオムニチャネル戦略の新たな局面 (南知惠子)<br /> オムニチャネル環境下での小売戦略(田頭拓己)<br /> 現代の顧客が求めるオーセンティシティと買い物体験(奥谷孝司)<br /> オンラインプラットフォームにおけるマーケティング戦略(青木哲也)<br /> オンラインショッピングでのARの応用とその効果(日下恭輔)<br /> マーケティングにおける関係性の拡張(今井紀夫)</p> <p>[連載]<br /> 理解のマネジメント 第1回(佐藤大輔)<br /> 戦略人事の考え方 第3回(島貫智行)</p> <p>[産業変革の起業家たち]<br /> 職人からテック企業経営者へ<br /> 建設DXで世界をめざす<br /> 伊藤謙自(スパイダープラス代表取締役社長兼CEO)</p> <p>[ビジネス・ケース]<br /> 沖電気工業:デザイン思考の浸透と全員参加型イノベーションの推進<br /> 宮下酒造:クラフト酒文化の創発と創出<br /> 花王:蚊よけクリーム「ビオレガード モスブロックセラム」の開発</p> <p>[マネジメント・フォーラム]<br /> デジタル技術とビジネスモデルの革新で<br /> 国内外の障壁に挑む<br /> 三木谷浩史(楽天グループ代表取締役会長兼社長)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】「無印のカレー」はなぜ売れたのか? 食品ビジネスで成功する思考と仕組み【電子書籍】[ 中村新 ]
<p><strong>陰の立役者が豊富なエピソードとともに解説</strong><br /> レトルトカレーの新境地を切り拓き、 無印良品の「食」の象徴的存在となった「バターチキン」。その味づくりに長く携わった産業フードプロデューサーが、ヒットへの道程や極意を解説。思考から値づけまで食ビジネス成功のポイントを明かします。付録「中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ」を収録。</p> <p>《コンテンツの紹介》</p> <p><strong>【はじめに】成功の土台にはフィロソフィーがある</strong></p> <p><strong>【1章】噺家志望だった少年が、食の世界にとりつかれた</strong><br /> ・客商売でいちばん大切なこと<br /> ・はからずも”料理界の東大”へ<br /> ・携帯のない時代、電車で何をしていたのか<br /> ・人生を変える出会いと大失敗<br /> ・ゴミは宝物ーー捨てる神あれば、拾う神あり<br /> ・夢の番組担当が始まった<br /> ・ヨーロッパ修行で受けた洗礼<br /> ・発想・技術・道具で得た小さな栄光<br /> ・ウェインストック卿の週末料理人<br /> ・プロデュース業の重要性とおもしろさに目覚める</p> <p><strong>【2章】無印のカレー開発秘話ーおいしいだけでは売れない</strong><br /> ・おいしいだけでは売れない<br /> ・小さな転機<br /> ・素の食は民藝に置き換えられる<br /> ・たかが下味、されど下味<br /> ・「レトルト食品」が売れていた理由<br /> ・無印良品の要は品質管理<br /> ・本場に出かけたからこそわかったこと<br /> ・課題を抱えるエースの改良依頼がきた<br /> ・海外食リサーチの心得<br /> ・バターチキンの”無印良品的本質”を見つける<br /> ・おいしいものは油脂(アブラ)と塩でできている<br /> ・購買ターゲットは誰か<br /> ・最初の試作品ができあがる<br /> ・バターチキンカレーを変えたもの</p> <p><strong>【3章】バターチキン快進撃の根底にあったもの</strong><br /> ・どっぷりと世界に入ることでわかるフィロソフィー<br /> ・バーミキュラの鍋は”MUJIっぽい”か?<br /> ・「これがいい」ではなく、「これでいい」の意味<br /> ・”味覚成長”を見すえた戦略<br /> ・味の深化につきまとう原価調整の課題<br /> ・原点回帰=先祖返りではない</p> <p><strong>【4章】神田カレーグランプリの勝利</strong><br /> ・カレー店立ち上げ参画の機会がやってきた<br /> ・ここでカレーの話を少し掘り下げる<br /> ・目指すは熟成ではなく「鮮度」のあるカレー<br /> ・グランプリを取るための秘策<br /> ・ついにその日がやってきた</p> <p><strong>【5章】「地方」「土着」にひそむ、食ビジネスのチャンス</strong><br /> ・地方創生と食ーーこんなにおもしろくて難しいネタはない<br /> ・黒潮町の町長から入ったミッション<br /> ・車内反省会でひらめいた付加価値<br /> ・人件費をプラスに変える、発想の転換<br /> ・「6次産業化」セミナーで農作物を商品化<br /> ・「いっちょういったん」という地産品ブランドの展開<br /> ・都市部で地域産品を売る時代は終わる<br /> ・旅は道連れ、食を売れ!<br /> ・地方らしさを存分に発揮して、粗利を高く獲得する</p> <p><strong>【6章】いちばん難しい「値づけ」の極意</strong><br /> ・食の定価の基本構造とは<br /> ・価格決定時に何を優先するか<br /> ・精度の高い「適正価格のリサーチ法」<br /> ・食における「ブランド」とは<br /> ・定価は「コンセプト」の集大成<br /> ・利益に影響する5大要素<br /> ・食の定価の基準を推しはかる<br /> ・原価度外視の地方産品がなぜ生まれるのか<br /> ・干し芋が教えてくれた、定価に込められた親心</p> <p><strong>【付録】中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ</strong><br /> ・にんにくと豆のスープ たっぷりのオリーブオイル<br /> ・にんじんのレモンバター煮<br /> ・大根と白菜のドイツ風ソテー<br /> ・サーモンのステーキ 豆乳ハーブクリーム添え<br /> ・ホタテ貝柱のカルパッチョ 生かぼちゃドレッシング添え<br /> ・青ネギと牛肉のバジル丼<br /> ・味付き薄揚げが決め手のゴーヤチャーハン</p> <p>※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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