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うつる人びと / 直井里予 【本】

うつる人びと / 直井里予 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細本書は、地域研究者であると同時に映像作家でもある筆者が、15年にわたるタイ・ビルマ国境に生きるカレン難民の参与観察とドキュメンタリー制作を通して、映像表現の可能性と限界を問うものである。目次 : 序章 難民に付与されてきた「イメージ」/ 第1章 日常-『OUR LIFE 第一章:僕らの難民キャンプの日々』/ 第2章 越境-『OUR LIFE 第二章:夢の終わり』/ 第3章 故郷-『OUR LIFE エピローグ:故郷』/ 第4章 上映を通した視点の共振/ 終章 映像から見えてくる難民の「姿」

2750 円 (税込 / 送料別)

博報堂SBNR / 博報堂SBNR 【本】

博報堂SBNR / 博報堂SBNR 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細日本人の43%が実はSBNR(無宗教型スピリチュアル)!?人間の文化・思想・感性に目を向けることで生まれる新たなマーケティングと組織デザインの方法論。サウナ、推し活、キャンプ、筋トレ、ヨガ、瞑想、掃除まで!?それ、全部「SBNR」です。データでは測れない「心の豊かさ」を探求する人々の広がりを明らかにした、日本初のビジネス書!目次 : 1章 SBNRなライフスタイルの実態/ 2章 SBNRと日本人の宗教観/ 3章 SBNRの実践メソッド:「脱・宗教」と「転・精神文化」/ 4章 シン“心・信”消費をとらえる「SBNRマーケティング」/ 5章 心の豊かさを起点に組織を考える「SBNR経営」/ 6章 世界の課題にSBNRができること

2200 円 (税込 / 送料別)

タイミングの社会学 ディテールを書くエスノグラフィー / 石岡丈昇 【本】

タイミングの社会学 ディテールを書くエスノグラフィー / 石岡丈昇 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細フィールドワークが世界の見方を変える-舞台は、マニラの貧困地区。突然試合が中止だと告げられるボクサー、自宅が急に目の前で破壊されるスラム街の住人、常に主人の顔色を窺う家事労働者…。何が起こるかわからない明日を待ち、絶えざる今を生きのびるとはどういうことか。かれらが生きる時間のディテールをともに目撃し、ともに書くための理論と思想。目次 : 序章 暗がりの部屋/ 第1章 不確実な減量-待機するボクサー/ 第2章 共同生活-ボクシング・キャンプについて/ 第3章 対象化された貧困/ 第4章 レジリエンス/ 第5章 解釈労働/ 第6章 立ち退きの時計/ 第7章 時間-空間の伸縮/ 第8章 根こぎ-フィールドノートから/ 第9章 疲弊/ 第10章 癖-不可量領域の記述/ 終章 抑圧の時計

3520 円 (税込 / 送料別)

自分ゴトとして考える難民問題 SDGs時代の向き合い方 岩波ジュニア新書 / 日下部尚徳 【新書】

自分ゴトとして考える難民問題 SDGs時代の向き合い方 岩波ジュニア新書 / 日下部尚徳 【新書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細「難民はどうして自分の国に住めないの?」「難民条約って何?」「難民と移民って違うの?」等々、言葉は知っていても、難民の実態を知っている人はそう多くない。どうして国を出たのか、キャンプでどんな暮らしをしているのか、第三国に住む苦労等をロヒンギャを入り口に丁寧に解説する。自分ゴトにする方法が見えてくる。

1089 円 (税込 / 送料別)

沖縄報告 辺野古・高江10年間の記録[本/雑誌] / 沖本裕司/著

沖縄報告 辺野古・高江10年間の記録[本/雑誌] / 沖本裕司/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>第1部 辺野古・高江 闘いの10年(翁長雄志知事の誕生と埋立承認取消代執行裁判の「和解」高江ヘリパッド建設阻止闘争 ほか)第2部 海を越えて手をつなごう(韓国の市民運動との交流・連帯東シナ海・平和の海キャンプ香港の自治と民主主義 ほか)第3部 沖縄の自立と解放をめざして(辺野古の闘い・結果と展望(2015.12.14)沖縄情勢の現段階と展望(2016.10.1)県知事選挙と今後の展望(2018.10.4) ほか)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3044576Okimoto Yuji / Okinawa Hokoku Henoko Takae 10 Nenkan No Kirokuメディア:本/雑誌重量:500g発売日:2024/12JAN:9784806807773沖縄報告 辺野古・高江10年間の記録[本/雑誌] / 沖本裕司/著2024/12発売

3300 円 (税込 / 送料別)

沖縄報告 辺野古・高江10年間の記録 / 沖本裕司 【本】

沖縄報告 辺野古・高江10年間の記録 / 沖本裕司 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第1部 辺野古・高江 闘いの10年(翁長雄志知事の誕生と埋立承認取消/ 代執行裁判の「和解」/ 高江ヘリパッド建設阻止闘争 ほか)/ 第2部 海を越えて手をつなごう(韓国の市民運動との交流・連帯/ 東シナ海・平和の海キャンプ/ 香港の自治と民主主義 ほか)/ 第3部 沖縄の自立と解放をめざして(辺野古の闘い・結果と展望(2015.12.14)/ 沖縄情勢の現段階と展望(2016.10.1)/ 県知事選挙と今後の展望(2018.10.4) ほか)

3300 円 (税込 / 送料別)

遊びで防災体験 1 楽しく身につく防災学習 / 神谷明宏 【本】

遊びで防災体験 1 楽しく身につく防災学習 / 神谷明宏 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細もしもの時にあわてない16の備えて知恵。目次 : わが町再発見!防災マップをつくろう/ 自分たちの住む町をチェック!!/ レポーターなりきりインタビュー/ 避難所までの安全経路を確認しよう/ 避難所までの安全経路探検にしゅっぱーつ!!/ お役立ち機械や施設をチェックしよう/ 災害が起こったら、きみはどうする?/ 家族で「もしも…」の時を話し合おう/ サバイバルゲームで生きぬこう!/ 災害時用ピクトグラムクイズ/ 覚えておくと便利なロープワーク/ ブルーシートのテントでおうちキャンプ/ 2階からロープはしごで脱出!/ 人を運び出す方法/ 非常持ち出し袋チェック/ 非常食味くらべコンテスト/ 防災かるたをつくろう/ 家の中のレッドカード、イエローカード/ 遊びながら防災意識が身につく防災体験キャンププログラム

2530 円 (税込 / 送料別)

ベラミ楽団の20世紀 音楽でつづる日本現代史 / 本庄豊 【本】

ベラミ楽団の20世紀 音楽でつづる日本現代史 / 本庄豊 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細海外航路や上海租界などでの楽団演奏はあったが、ジャズという音楽が日本で本格的に流行し定着するのは、1945年の敗戦後のことである。ジャズを持ち込んだのはアメリカ占領軍だが、演奏者は日本人の「にわかジャズミュージシャン」。彼らはアメリカ軍専用のダンスホールや各地キャンプ(基地)で米兵を慰めるためにジャズを奏でた。サンフランシスコ講和条約から朝鮮戦争期には日本人ジャズミュージシャンの演奏技術が飛躍的に向上し、彼らは高給取りとなっていった。朝鮮戦争の休戦で米兵が本国に帰還したり、米軍基地が占領下の沖縄に集中するようになると、仕事を失ったジャズミュージシャンは芸能界やジャズ喫茶などで演奏するようになった。京都三条にあった高級ナイトクラブ「ベラミ」の前身もジャズ喫茶だった。本書はその「ベラミ」の盛衰とバンドマスター・野力久良の一生を導きの糸として、ジャズやポップスを中心とした音楽の戦後史を社会運動的視点から描く。朝ドラ「カムカム」や「ブギウギ」でジャズに関心を抱いた方たちにもお薦めする一冊。

1760 円 (税込 / 送料別)

奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う! / 辻英之 【本】

奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う! / 辻英之 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明人口1900人。「19世紀の村」「へき地」「限界自治体」とさえ言われる長野県・泰阜(やすおか)村に毎年20人の子が山村留学に訪れ、夏の「山賊キャンプ」には1100人が集う。何でも自分でつくり、助け合う山村の暮らしに都会っ子も若者も、住民自身も楽しさと豊かさを発見し、いまや合併反対が8割を占める自信に満ちた村。そんな山村ができる25年の経験を振り返り、これからの地方のあり方を提案する。〈辻英之〉NPOグリーンウッド代表理事。1970年福井県生まれ。北海道大学教育学部を卒業後、1993年に長野県泰阜村にIターン。2001年にNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターを設立。へき地山村に根ざした教育活動を進める傍ら、立教大学、飯田女子短期大学の非常勤講師を務め、山村教育や地域づくりの講演などで全国各地を飛び回る。

2420 円 (税込 / 送料別)

天井のない監獄 ガザの声を聴け! 集英社新書 / 清田明宏 【新書】

天井のない監獄 ガザの声を聴け! 集英社新書 / 清田明宏 【新書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細550万人のパレスチナ難民のいのちを守る日本人医師約550万人のパレスチナ難民を支援するUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)。医療・教育・社会福祉をおこない、活動範囲はヨルダン・レバノン・シリア、さらに東エルサレムを含むヨルダン川西岸とガザのパレスチナ暫定自治区に及ぶ。2018年、米国が在イスラエル大使館をエルサレムに移転、その後のUNRWAへの拠出金を打ち切ったというニュースは記憶に新しいが、ガザはこの10年で三度の戦争を経験しており、現在も「天井のない監獄」と世界で評される。UNRWA保健局長としての日々の活動から、そこに生きる市井の人々の声を届ける。■目次はじめに第一章 絶望の大地で輝く、希望の星第二章 使われないままの家の鍵第三章 パレスチナ難民の健康状態第四章 米国の大使館移転から「帰還の大行進」へ第五章 冬の時代に日本ができることおわりに■主な内容・ガザはドン底からさらに沈み続ける「天井のない監獄」・米国からの支援打ち切りで医薬品の購入が一時困難に・戦争を知らない子どもたちと、戦争しか知らない子どもたち・日本の津波の映像に涙したガザの中学生たち・「世界最悪の経済」で起業が可能か?・ディアスポラ〈離散〉と、ナクバ〈大厄災〉・難民キャンプで生まれたアリくんは、70歳になった・第四次中東戦争とトイレットペーパー騒動・イスラエルの撤退完了を涙で語ったガザの職員・ガザの三度の戦争・空爆のなか、出勤し続けたケファ所長・電話の向こうから、激しい着弾音が聞こえる・社会的弱者の疾病から見えてくる問題・なぜ、糖尿病が多いか・母子手帳は「命のパスポート」・家庭医チームの導入・医学論文を発表する狙い・子どもたちのPTSD・ドメスティック・バイオレンスの悲しい現実・ガザでは放射線治療が受けられない・人生を探しに国境へ・「尊厳」はフェンスの向こうにあるのか■著者プロフィール清田 明宏(せいた あきひろ)1961年福岡県生まれ。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA、通称ウンルワ)の保健局長で医師。高知医科大学(現・高知大学医学部)卒業。世界保健機関(WHO)で約15年間、中東など22カ国の結核やエイズ対策に携わった。2010年から現職。中東の結核対策では、患者の服薬を直接確認する療法「DOTS」を導入し、高い治癒率を達成。その功績が認められ、第18回秩父宮妃記念結核予防国際協力功労賞を受賞した。

968 円 (税込 / 送料別)

難民の?がわかる本 / 木下理仁 【本】

難民の?がわかる本 / 木下理仁 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細生きのびるため、危険から逃れてよその国へ。知らなかった世界のリアルがわかる本。目次 : 第1章 難民って、なに?(ナチスドイツによるユダヤ人迫害/ 難民って、なに?/ 世界人権宣言と難民条約 ほか)/ 第2章 難民のいる世界(1億人が家に帰れない/ UNHCRと緒方貞子さん/ 難民キャンプって、どんなところ? ほか)/ 第3章 難民と日本のわたしたち(日本にも難民が来ている/ 逃げてきた人は、どうする?どうなる?/ 難民として認められなかったら? ほか)

1100 円 (税込 / 送料別)

ゾヤの物語 自由を希求するアフガニスタン女性の闘い / ゾヤ 【本】

ゾヤの物語 自由を希求するアフガニスタン女性の闘い / ゾヤ 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細原理主義がもたらす非人間的な苦しみの犠牲者であるアフガニスタン女性へ。目次 : 第1部 ロシアからのプレゼント/ 第2部 出血の止まらない傷/ 第3部 新しい名前と自由/ 第4部 沈黙の都市/ 第5部 荒れ野の難民キャンプ/ 第6部 ヴェールの向こう

2420 円 (税込 / 送料別)

難民・強制移動研究入門 難民でも移民でもない、危機移民があふれる世界の中で 小泉康一/著

【コンビニ・銀行振込不可】難民・強制移動研究入門 難民でも移民でもない、危機移民があふれる世界の中で 小泉康一/著

■ISBN:9784750357416★日時指定・銀行振込をお受けできない商品になりますタイトル難民・強制移動研究入門 難民でも移民でもない、危機移民があふれる世界の中で 小泉康一/著ふりがななんみんきようせいいどうけんきゆうにゆうもんなんみんでもいみんでもないききいみんがあふれるせかいのなかで発売日202403出版社明石書店ISBN9784750357416大きさ257P 22cm著者名小泉康一/著内容情報目次等■内容情報等避難場所を求めて国境を越える何百万もの人々の中で、誰に庇護の優先度を与え、それはどんな根拠によるべきか。倫理上の義務と知の探究を軸に、従来の援助動向と国際的な研究成果を辿り、混沌とする世界に対峙するための道標を示した、初の包括的な案内書。■目次序章 研究へのすすめ第1章 難民をめぐる危機の諸相と、難民・強制移動研究 1 「グローバル難民危機」? 2 過渡期の難民・強制移動研究第2章 難民・強制移動研究の歴史 1 一九二〇年代--研究の萌芽期 2 一九七〇年代以降--政策志向のアプローチと批判的研究の出現 3 一九八〇年代--研究拠点の確立 4 一九九〇年代から現在まで--「難民研究」から「強制移動研究」へ第3章 研究の目的と方法 1 研究の目的と範囲 2 研究の方法 3 学際研究--必要な、様々な学問分野からのアプローチ第4章 用語と分類、理論と概念、プロセス、倫理 1 用語と分類 2 理論・概念上の課題 3 プロセス--時間と空間 4 倫理第5章 研究上のカギとなる論点 [論点1]研究と政策の関わりについて [論点2]研究対象の線引き [論点3]気候変動による移民の扱い [論点4]不可視の問題 [論点5]可動性と不可動性 [論点6]方法論上の論議 [論点7]学際研究の利点と弱点第6章 古くて新しい課題への対処--現状認識と変革への視点 1 グローバル化と、問われる人道主義の真価 2 難民は、安全保障への脅威? 3 拡大する保護ギャップ--難民と「非」難民? 4 国家主権と庇護申請者の保護 5 恒久的解決の静態的分類と、その機械的適用は妥当か? 6 負担分担--不断の調整により、人道統治へ 7 敬遠・忌避される難民キャンプ 8 都市難民へのアプローチ 9 受け入れでの選好と差別--道徳上の課題 10 不可視の脆弱者と、その支援 11 脱出不可能な状況におかれた「非」市民(外国人)への支援 12 気候変動と強制移動 13 支援と自立終章 難民・強制移動研究の将来 註 あとがき 参考文献 索引

3850 円 (税込 / 送料別)

満腹の惑星[本/雑誌] / 木村聡/著

満腹の惑星[本/雑誌] / 木村聡/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>人は生きるために「美味い」を追い求める。難民キャンプ、内戦が続く町、ゴミの町、川が汚染された町...世界各地の問題を抱える場所で、腹を満たそうと必死に生きる人々の「ご馳走」風景。まず、食べて考えたフードドキュメンタリー!<収録内容>1 少年兵の「おふくろの味」-リベリア・ガーナ・コートジボアール2 肥える断食-エジプト3 ガージョの飯は不味い-東欧・バルカン諸国4 モンスーンの輪環-インド・バングラデシュ・ベトナム5 海の惑星の「新しい天体」-アルゼンチン・エクアドル・日本近海<アーティスト/キャスト>木村聡(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2964104Kimura Satoshi / Mampuku No Wakuseiメディア:本/雑誌重量:500g発売日:2024/03JAN:9784863292826満腹の惑星[本/雑誌] / 木村聡/著2024/03発売

2310 円 (税込 / 送料別)

ナディエジュダ・A・ヨッフェ回顧録 振り返るー私の人生、私の運命、私の時代 / ナディエジュダ・アドルフォーヴナ・ヨッフェ 【本】

ナディエジュダ・A・ヨッフェ回顧録 振り返るー私の人生、私の運命、私の時代 / ナディエジュダ・アドルフォーヴナ・ヨッフェ 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 1 若きコムソモール(父とメジライオンツィのメンバーたち/ ベルリンのソヴィエト大使館/ 革命ロシア初代駐日大使の父と訪日 ほか)/ 2 極東コリマの強制収容所にて(夫婦共、コリマの強制労働キャンプへ、そして夫との別れ/ 「人民の敵」としての五八条項者/ 一九四一年四月一〇日、自由市民へ)/ 3 コリマからの解放、再びの流刑、フルシチョフの雪解け(戦争の勃発、娘の体験したこと/ 結婚と四番目の娘、戦争を予言した人々/ 遠隔地への追放決定と逮捕状 ほか)/ 解説 ロシア革命から101年 希望と闇の時代を生き抜いた強靱な精神の記録(国富建治)

3850 円 (税込 / 送料別)

ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子どもたち / 高橋真樹 【本】

ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子どもたち / 高橋真樹 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 1章 壁と入植地に囲まれたぼくの村/ 2章 「占領」とは何か?/ 3章 パレスチナ問題の歴史をたどる/ 4章 難民キャンプの子どもたち/ 5章 インティファーダ-ぼくは石を投げた/ 6章 ガザ-空爆は突然やってくる/ 7章 イスラエル市民はなぜ攻撃を支持するのか?/ 8章 非暴力で闘うパレスチナの若者たち/ 9章 米国、国際社会、そして日本は何をしているのか?/ 10章 わたしたちにできること

1650 円 (税込 / 送料別)

ロヒンギャ難民100万人の衝撃 / 中坪央暁 【本】

ロヒンギャ難民100万人の衝撃 / 中坪央暁 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第1章 ロヒンギャとは誰か-迫害の歴史/ 第2章 少数民族弾圧-繰り返される難民流出/ 第3章 大惨事の発生-2017年8月25日/ 第4章 渦巻く非難-アウンサンスーチーの沈黙/ 第5章 難民キャンプの日々-過酷な楽園/ 第6章 人道支援の現場-国際社会の役割/ 第7章 遠のく帰還-解決の道はあるのか

4400 円 (税込 / 送料別)

日本ボランティア・NPO・市民活動年表 大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所/監修 石田易司/編 岡本仁宏/編 永岡正己/編 早瀬昇/編 牧口明/編 牧里毎治/編 目加田説子/編 山岡義典/編

【コンビニ・銀行振込不可】日本ボランティア・NPO・市民活動年表 大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所/監修 石田易司/編 岡本仁宏/編 永岡正己/編 早瀬昇/編 牧口明/編 牧里毎治/編 目加田説子/編 山岡義典/編

■ISBN:9784750353807★日時指定・銀行振込をお受けできない商品になりますタイトル【新品】日本ボランティア・NPO・市民活動年表 大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所/監修 石田易司/編 岡本仁宏/編 永岡正己/編 早瀬昇/編 牧口明/編 牧里毎治/編 目加田説子/編 山岡義典/編ふりがなにほんぼらんていあえぬぴ-お-しみんかつどうねんぴようにほん/ぼらんていあ/NPO/しみん/かつどう/ねんぴよう発売日202203出版社明石書店ISBN9784750353807大きさ1100P 図版16P 26cm著者名大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所/監修 石田易司/編 岡本仁宏/編 永岡正己/編 早瀬昇/編 牧口明/編 牧里毎治/編 目加田説子/編 山岡義典/編内容情報目次等■内容情報等明治から現代までのボランティア、NPO、市民活動の歴史を、人権、福祉、教育、環境保護など16の視点から年表化。初版に3.11から新型コロナ禍までの事項を加え、重要性を増す地域づくり、災害救援・復興支援分野の強化など全面的アップデートを図る。■目次 増補改訂版の刊行にあたって 初版刊行にあたって 概観(増補改訂版) 概観(初版)1人権2社会福祉3医療・保健・衛生4教育・健全育成5文化6スポーツ・レクリエーション7ジェンダー・フェミニズム8まちづくり・地域づくり9防災・災害救援・復興支援10国際協力・国際交流・多文化共生11反戦・平和12環境・自然保護13消費者保護14支援組織15支援行政16企業の社会貢献 市民活動史年表作成のための資料 索引column はじまりのミッション 1 普選運動と中村太八郎 2 自由法曹団と布施辰治 3 アイヌの人権回復運動と解平社 4 在日コリアン(朝鮮・韓国人)の人権擁護 5 日本子どもを守る会の60年 6 義務教育用教科書無償化の取り組み 7 「殺人犯罪の撲滅を推進する遺族会」と市瀬朝一 8 夜間中学運動と高野雅夫 9 「青い芝の会」と大仏空 10 過労死問題への取り組み 11 患者の権利を確立する運動 12 障害者欠格条項撤廃への取り組み 13 秋田感恩講 14 片山潜とキングスレ-館 15 救世軍と社会鍋 16 帝大セツルメント開設 17 家庭養護(寮)促進協会 18 誕生日ありがとう運動 19 「交通事故遺児を励ます会」から「あしなが育英会」へ 20 社会保障をめぐる訴訟=朝日、牧野、堀木訴訟 21 いのちの電話運動 22 共同作業所全国連絡会の設立 23 「呆け老人をかかえる家族の会」結成 24 高齢化社会をよくする女性の会 25 湘南ふくしネットワーク 26 大阪子どもの貧困アクショングループCPAO 27 実費診療所と加藤(加治)時次郎・鈴木梅四郎 28 全国生活と健康を守る会連合会 29 小児マヒから子どもを守る運動 30 薬害から生じた疾病事件=サリドマイド事件、スモン訴訟と患者組織 31 ライシャワー事件と精神障害者家族連合会 32 食品汚染から生じた疾病事件=森永ヒ素ミルク事件とカネミ油症被害者の会 33 環境汚染から生じた疾病事件=イタイイタイ病、水俣病と患者会 34 HIV訴訟を支える会の設立 35 日本YMCA同盟 36 アメリカ・フレンズ奉仕団とFIWC 37 日本のBBS運動 38 家庭文庫・地域文庫運動(親子読書・地域文庫運動) 39 おもちゃライブラリー(おもちゃ図書館) 40 プレーパーク 41 福祉教育・ボランティア学習 42 きょうと学生ボランティアセンターとブレーンヒューマニティー 43 “奉仕活動”の義務化問題 44 きらりよしじまネットワーク 45 子ども食堂 46 JYCフォーラム、ユースワーカー協議会と子ども・若者支援 47 おやこ劇場(子ども劇場) 48 「文化ボランティア」の走りと今 49 わたぼうしコンサート 50 劇団態変 51 應典院寺町倶楽部(寺院のメセナ活動) 52 全国拡大教材製作協議会 53 地域芸術祭のパイオニア「大地の芸術祭」 54 アトリエインカーブ(障害者アートから現代アートへ) 55 「オリンピア 一高優勝記念号」 56 スペシャルオリンピックス 57 国内の国際スポーツ大会でのボランティア活動 58 風船バレーボール 59 痴呆性老人キャンプ 60 総合型地域スポーツクラブ 61 NPO法人キャンピズ 62 そらぷちキッズキャンプ 63 東京オリンピック・パラリンピックとボランティア 64 民権ばあさん楠瀬喜多 65 『女学雑誌』の創刊 66 日本キリスト教婦人矯風会 67 津田梅子と女子高等教育のはじまり 68 廃娼運動と婦人参政権 69 「東京有職婦人クラブ」から「日本BPW連合会」へ 70 ウルフの会につどったキャリアウーマンたち 71 家庭科の男女共修をすすめる会 72 メンズリブのあゆみ 73 「ウィメンズブックストア松香堂書店」と中西豊子 74 神戸市長田区での「住民主体のまちづくり」 75 YOSAKOIソーラン祭り 76 釜ヶ崎のまち再生フォーラム 77 常磐平団地自治会の「孤独死ゼロ作戦」 78 博愛社(日本赤十字社)と国際NGO 79 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)と医療保健・宗教系NGO 80 WWFジャパンと国際環境NGO 81 人権と開発などの国際NGO(INGO) 82 日本シルバーボランティアズ(JSV)とボランティア派遣NGO 83 難民支援NGO 84 政策提言型NGO 85 開発教育 86 中村哲医師とペシャワール会 87 ネットワーク型NGOの始まりと全国的な広がり 88 ニューカマー支援の始まり-「じゃぱゆきさん」から「じゃぱゆきくん」へ 89 阪神・淡路大震災を契機とした「多文化共生」の芽生え 90 日本政府との制度的な対話 91 「日本平和会」と北村透谷 92 うたごえ運動と歌声喫茶 93 公民館の読書会から国際的原水禁運動へ 94 「原爆乙女」とノーマン・カズンズ 95 60年安保と「声なき声の会」 96 戦後日本の反戦・平和運動と「ベ平連」 97 「国際反戦デー」のはじまり 98 「東京空襲を記録する会」から「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」へ 99 「地雷禁止国際キャンペーン」と市民が導く人道的軍縮 100 高校生平和大使 101 「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)と核兵器禁止条約」 102 足尾銅山鉱毒被害者救済運動 103 尾瀬保存期成同盟 104 水俣病患者被害補償の取り組み 105 ナショナルトラスト運動 106 草刈十字軍と森林インストラクター 107 長良川河口堰建設反対運動 108 奄美自然の権利訴訟 109 気候フォーラム 110 生協の元祖・ロッチデール公正開拓者組合 111 「鴻池主婦の会」からはじまった戦後の消費者運動 112 雑誌『暮しの手帖』と大橋鎭子・花森安治 113 栄養研究グループから消費者センターへ 114 60年安保の挫折感から生まれた「生活クラブ生協」 115 日本消費者連盟と竹内直一 116 消費者団体訴訟制度の導入 117 消費者庁・消費者委員会の設立 118 大阪社会事業ボランティーア協会 119 善意銀行 120 民間ボランティアセンター 121 社協ボランティアセンター 122 ジャパン・プラットフォーム 123 支援組織としてのCANPAN 124 “公私分離の原則”をめぐる日本的課題 125 毎日新聞社会事業団 126 ACジャパン 127 企業メセナ 128 経団連1%クラブと企業の社会貢献活動5column 視点……テーマで学ぶ (1)大阪人権博物館よ再び (2)アイヌは遺骨さえも奪われた (3)ヘイトスピーチ 蟻の一穴の恐ろしさ (4)東北関東大震災・共同支援ネットワーク (5)生活困窮者自立支援制度をめぐる市民活動 (6)市民活動を取り巻く市場メカニズムの拡大 (7)ハンセン病患者の人権回復運動 (8)大阪精神医療人権センターと精神病院問題 (9)優生保護法と強制不妊手術 (10)不登校・子どもの貧困と学校外の学習支援 (11)持続可能な社会づくりの担い手を育てる-ESDとSDGs (12)びわ湖ホール問題 (13)あいちトリエンナーレ問題(表現の自由、公金を使った美術展の在り方) (14)“フェミニズムの場”の拡がり~ZINE、ウェブ、SNS等 (15)都市計画からまちづくりへ-「まちづくり」のはじまり (16)まちづくりの25年 (17)「補助金から補助人へ」のはじまり (18)人口減少時代において-市民主体のまちづくり (19)災害救助と日本赤十字社 (20)災害ボランティアセンター (21)民間支援のネットワーク (22)NGOの国内展開と営利企業による復興支援 (23)セクター間調整のネットワーク体 (24)日本政府資金のNGOへの主なファンドの流れ (25)専門職としての「多文化共生」 (26)環境保全型の地域づくりへの取り組み (27)生物多様性保全に向けた市民活動 (28)海洋プラスチックごみ問題 (29)2020年オリンピック・バラリンピックに向けた市民活動 (30)「中間支援組織」という名称 (31)恩賜という名の支援行政? (32)特定非営利活動法人制度と支援税制 (33)指定管理者制度とNPO支援施設 (34)公益法人制度改革による成果とは? (35)公益法人制度改革で統合化の進む企業財団 (36)「社会貢献活動実績調査」にみる28年

16500 円 (税込 / 送料別)

地域研究からみた人道支援 アフリカ遊牧民の現場から問い直す 地域研究ライブラリ / 湖中真哉 【全集・双書】

地域研究からみた人道支援 アフリカ遊牧民の現場から問い直す 地域研究ライブラリ / 湖中真哉 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細世界最貧困地帯の一つ、東アフリカ遊牧社会。飢餓・紛争・テロなど絶え間ない人道的危機に直面する人々に国際社会は支援の手を差し伸べてきた。その現場では何が起こっていて今何が求められているのか。地域研究者と援助の実務家が協働し人道支援のあり方に根源的な転回を迫る。目次 : 人道支援におけるグローバルとローカルの接合-東アフリカ遊牧社会の現場から/ 第1部 支援の現場から人道支援を再考する-食糧・物資・医療・教育(食糧援助からの脱却を目指して-ケニア北部の遊牧民レンディーレの食糧確保/ 元遊牧民の多角的な生計戦略-ウガンダの難民居住地における南スーダン難民の実践/ 物質文化と配給生活物資の相補的関係-東アフリカ遊牧社会における国内避難民のモノの世界/ 武力に対抗する癒し-ウガンダ・ナイル系遊牧民の多文化医療/ 科学知と在来知の協働-エチオピア・オロモ系遊牧民の民族獣医学的実践/ 教育難民化を考える-ケニアのカクマ難民キャンプにおける教育の状況と課題)/ 第2部 政治的・文化的社会的脈絡のなかで人道支援を再考する(難民開発援助の可能性と限界-ウガンダにおける生計支援の事例から/ ベーシック・ヒューマン・ニーズとしての文化遺産-ソマリランドの生活文化と考古学的発見/ レジリエントな社会の構築とソーシャル・キャピタル-エチオピアの遊牧民・農牧民コミュニティにおける旱魃対策支援/ 紛争後の農業再構築-アンゴラの農耕民がとった新生活戦略/ 困難に直面する森の民-アフリカ熱帯林に住む狩猟採集民の人道危機/ 人道支援を遊牧的にローカライズする-遊牧社会の脈絡を再定義する試み)/ 東アフリカ遊牧社会の現場からみた新しい人道支援モデルに向けて

7040 円 (税込 / 送料別)

天声人語 2022年 1月‐6月 / 朝日新聞論説委員室 【本】

天声人語 2022年 1月‐6月 / 朝日新聞論説委員室 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細ロシアがウクライナに侵攻。宮城・福島で震度6強。円安加速。知床沖で観光船沈没。沖縄復帰50年。佐々木朗希が完全試合達成。石原慎太郎さん、安孫子素雄さん、上島竜兵さん逝去…。-心に残る豊かな言葉。大学受験・就活にも役立つ。便利な時事年表、人名索引付き。目次 : 2022年1月(一富士 二寅 飽かぬ夢/ 正月の酒は ほか)/ 2022年2月(古代都市の賃貸広告/ 石原慎太郎さん逝く ほか)/ 2022年3月(通貨の堕落/ 狂人理論 ほか)/ 2022年4月(4月1日に/ 夢を描く ほか)/ 2022年5月(歌よむ和尚/ ネクタイ氷河期 ほか)/ 2022年6月(人生第3幕/ キャンプ場にて ほか)

1650 円 (税込 / 送料別)

人間と社会のうごきをとらえるフィールドワーク入門 / 新原道信 【本】

人間と社会のうごきをとらえるフィールドワーク入門 / 新原道信 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細フィールドワークにはどんな魅力があるのか。書庫からストリートに出、さらには海外にも足を運んだ実際のフィールドワークを基に、その具体的な進め方や手法を学ぶ。身近な目標となる学生の体験も収録。目次 : フィールドワークとは何か-地球の裏側へ/足元へのはるかな旅から/ 第1部 いくつものフィールドワークの道(民俗学者・宮本常一の足跡をたどる旅から-あるく・みる・きく、そして記録する/ 環境、公害というフィールドから-書庫を介して外へ出る/ 新宿・大久保の路地と小さな祭りから-フィールドを往還する/ マニラのボクシング・キャンプから-“関係史”として社会をとらえる/ 中国の国境地域を生きるムスリムから-意味世界のなかにあって観察し記述する ほか)/ 第2部 旅/フィールドワークする学生たち(解説 旅/フィールドワークする学生たち-フィールドワークの作品が生まれる場を“ともに”する/ 都営「立川団地」でのかかわりから-プロジェクト型のフィールドワークをともに“つくる”/ クアラルンプールでのヨガ実践から-「予想外の事実」を“ふりかえる”/ 昭島市「八清住宅」と小河内ダムをつなぐ「歴史」から-「来し方」より資料と場所を“よむ”)/ こだわり、出会い、すくいとり、うごいていく-人間と社会のうごきをとらえるフィールドワークへ

3520 円 (税込 / 送料別)

辺野古入門 ちくま新書 / 熊本博之 【新書】

辺野古入門 ちくま新書 / 熊本博之 【新書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古-。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。目次 : 第1章 辺野古の歴史(シュワブ以前の辺野古/ 米民政府からの要請 ほか)/ 第2章 辺野古のいま(辺野古社交街の現在/ 軍用地料の存在 ほか)/ 第3章 普天間基地移設問題の経緯(1)一九九五‐二〇一〇(一九九六年四月-普天間基地移設問題の発端/ 一九九七年一月-「命を守る会」発足 ほか)/ 第4章 普天間基地移設問題の経緯(2)二〇一一‐二〇二一(二〇一一年六月-新生・命を守る会発足/ 二〇一一年一二月-環境影響評価書の提出 ほか)/ 第5章 二〇二二年名護市長選挙(一月一九日(水)くもり/ 一月二〇日(木)雲が多めの晴れ ほか)

880 円 (税込 / 送料別)

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 いま、この世界の片隅で 岩波新書 【新書】

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 いま、この世界の片隅で 岩波新書 【新書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細独裁政権と闘うジャーナリスト、難民キャンプで暮らす少女、配偶者から硫酸で顔を焼かれた女性、震災で家族を失った被災者、誘拐され結婚を強要された女子大生-。世界最大規模の報道写真祭で最高賞を受賞した気鋭の写真家が、世界各地で生きぬく人びとに寄り添い、その姿を報告する。カラー写真多数。目次 : 第1章 報道の自由がない国で-ガンビア/ 第2章 難民と内戦の爪痕-リベリア/ 第3章 HIVと共に生きる-カンボジア/ 第4章 硫酸に焼かれた女性たち-パキスタン/ 第5章 震災と原発-日本/ 第6章 誘拐結婚-キルギス

1144 円 (税込 / 送料別)

紛争・迫害の犠牲になる難民の子どもたち / 国連難民高等弁務官事務所 (Unhcr) 【本】

紛争・迫害の犠牲になる難民の子どもたち / 国連難民高等弁務官事務所 (Unhcr) 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細なぜ、子どもたちは難民になるのか、なぜ、住んでいた場所から逃げなければならないのか、なぜ、家族とは離ればなれになってしまうのか、そして、避難先での暮らしは安全なのか。紛争・迫害によって奪われるものと、いま世界に広がる危機を伝えます。目次 : 難民って?/ 難民と移民のちがいって?/ 世界に広がる難民危機/ シリア/ 難民キャンプでの暮らし/ きびしい生活/ 南スーダン/ 子どもたちの危機/ 緊急事態への対応/ 難民居住区/ 中央アメリカ/ 拡大する危機/ 安全を求めて/ UNHCRって?/ 国際法上の庇護の原則

3080 円 (税込 / 送料別)

学校を基地にお父さんのまちづくり 元気コミュニティ!秋津 / 岸裕司 【本】

学校を基地にお父さんのまちづくり 元気コミュニティ!秋津 / 岸裕司 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明飼育小屋、ごろごろ図書室づくり、園庭一泊キャンプ、大運動会、大人たちの29種目のコミュニティルーム…。「できる人が、できるときに、無理なく、楽しく」をモットーに、老いても住んで楽しいまちづくりを提唱する。〈岸裕司〉1952年東京都生まれ。中央大学法学部通信教育課程中退。書籍専門の広告・デザイン会社(株)パンゲアを設立、同社代表取締役。学校と地域の融合教育研究会副会長等を務める。

1980 円 (税込 / 送料別)

発展途上国の困難な状況にある子どもの教育 難民・障害・貧困をめぐるフィールド研究 / 澤村信英 【本】

発展途上国の困難な状況にある子どもの教育 難民・障害・貧困をめぐるフィールド研究 / 澤村信英 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 第1部 難民の子どもの教育(インド北部ラダック地方のチベット難民学校の特徴と役割-歴史的分析と将来展望/ イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営-長期化した難民状態にある人びとの「居場所」としての役割/ シリア難民が運営する学校教育の価値-トルコ政府による「支援」と「介入」をめぐって/ ケニア・カクマ難民キャンプにおける教育と援助の活用-当事者である生徒に着目して)/ 第2部 障害のある子どもの教育(スーダンの障害児教育における排除と包摂-視覚障害者の経験をもとに/ エチオピア・アディスアベバ市における「インクルーシブ教育」政策と実態-関係当事者の認識から探るインクルーシブ教育の検討/ ケニアにおけるインクルーシブ教育の課題-教師の視点を中心として/ マラウイの障害児教育政策の現地適合性-インクルーシブ教育の導入過程を中心に)/ 第3部 危険にさらされる子どもの教育(インドにおける茶園労働者子弟の人身売買問題とノンフォーマル教育の役割-西ベンガル州シリグリの事例から/ ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」と教育-近代化とイスラーム文化のはざまに生きる子どもたち/ ケニアにおけるHIV/AIDSと若年女性-学校教育の役割と限界/ マラウイにおける遺児の生活と就学-中等教育の就学継続にかかる事例)/ 第4部 貧困家庭の子どもの教育(ラオス山岳地帯における少数民族の子どもの就学と自律的な学校運営の試み-3村の比較調査から成功要因を探る/ ウガンダにおいて無償化政策下も学費徴収に苦しむ農村部貧困層の子ども-家計パネルデータを用いた実証分析/ ケニアの非正規市街地における無認可私立学校の運営実態とその特質-ナイロビ・キベラスラムの初等学校を事例として/ マダガスカル農村部における子どもの就学から就業への軌跡-生徒の志望と就職の機会に着目して/ 研究の意義と価値)

5280 円 (税込 / 送料別)

映画が描くアメリカの「病」 その根源と流れを探る / 小野俊太郎 【本】

映画が描くアメリカの「病」 その根源と流れを探る / 小野俊太郎 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細現代アメリカ社会の病巣は一世紀前から映画に描かれてきた!人種差別、組織犯罪、エッセンシャルワーカー差別などアメリカの悪の病巣を名場面から鮮やかに描き出した快著!目次 : 序章 映画が描くアメリカの病巣/ 第1章 移民国家という神話/ 第2章 移民の受け入れと選別/ 第3章 犯罪者たちとFBIの相克/ 第4章 麻薬とテロリズムの制圧/ 第5章 キャンプでの人間改造と帰還兵/ 終章 コロナ禍時代のトラッカー

2420 円 (税込 / 送料別)

部落解放研究 214号(2021・3)[本/雑誌] / 部落解放・人権研究所/編集

部落解放研究 214号(2021・3)[本/雑誌] / 部落解放・人権研究所/編集

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>特集1 生政治とマイノリティ(「生政治とマイノリティ」特集にあたって生政治と同和行政・人権行政バイオポリティクスからネクロポリティクスへ-第二次緊急事態宣言とコロナ禍に考える都市の再開発と同和地区のジェントリフィケーション政策-新自由主義と部落差別解消推進法情況人種的隔離-イタリアにおけるロマ・キャンプとスラムCOVID‐19がインドのダリトに与えた影響-カーストに基づく暴力と司法へのアクセス)特集2 朝鮮衡平運動史の研究(4)(戦時期・解放後朝鮮における皮革統制と衡平運動関係者の活動衡平運動史研究の展望・続-『朝鮮衡平運動史料集・続』刊行にあたって朝鮮衡平運動史研究日本語文献一覧について)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2599437Buraku Kaiho Jinken Kenkyujo / Henshu / Buraku Kaiho Kenkyu 214 Go (2021 3)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2021/03JAN:9784759277142部落解放研究 214号(2021・3)[本/雑誌] / 部落解放・人権研究所/編集2021/03発売

2200 円 (税込 / 送料別)

脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから/安藤丈将【3000円以上送料無料】

脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから/安藤丈将【3000円以上送料無料】

著者安藤丈将(著)出版社岩波書店発売日2019年04月ISBN9784000613354ページ数334Pキーワードだつげんぱつのうんどうしちえるのぶいりふくしまそし ダツゲンパツノウンドウシチエルノブイリフクシマソシ あんどう たけまさ アンドウ タケマサ9784000613354内容紹介原発と民主主義は両立しない。チェルノブイリ原発事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて運動を始めた人びとは、自らの暮らしだけではなく政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島……。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 チェルノブイリと福島の間で/第2章 放射能測定運動/第3章 反原発の「新しい波」/第4章 脱原発運動と国政選挙/第5章 六ヶ所村女たちのキャンプの民主主義/第6章 脱原発運動の統治/第7章 一九九〇年代の脱原発運動-「脱原発の暮らし」へ/第8章 脱原発運動の遺産

2970 円 (税込 / 送料別)

脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから/安藤丈将【1000円以上送料無料】

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著者安藤丈将(著)出版社岩波書店発売日2019年04月ISBN9784000613354ページ数334Pキーワードだつげんぱつのうんどうしちえるのぶいりふくしまそし ダツゲンパツノウンドウシチエルノブイリフクシマソシ あんどう たけまさ アンドウ タケマサ9784000613354内容紹介原発と民主主義は両立しない。チェルノブイリ原発事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて運動を始めた人びとは、自らの暮らしだけではなく政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島……。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 チェルノブイリと福島の間で/第2章 放射能測定運動/第3章 反原発の「新しい波」/第4章 脱原発運動と国政選挙/第5章 六ヶ所村女たちのキャンプの民主主義/第6章 脱原発運動の統治/第7章 一九九〇年代の脱原発運動-「脱原発の暮らし」へ/第8章 脱原発運動の遺産

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