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【楽天ブックスならいつでも送料無料】戦火の子どもたちに学んだこと アフガン、イラクから福島までの取材ノート [ 西谷文和 ]
アフガン、イラクから福島までの取材ノート 西谷文和 かもがわ出版センカ ノ コドモタチ ニ マナンダ コト ニシタニ,フミカズ 発行年月:2012年07月 ページ数:180p サイズ:単行本 ISBN:9784780305487 西谷文和(ニシタニフミカズ) 1960年生まれ。立命館大学を中退し、大阪市立大学を卒業。1985年から吹田市役所に勤務。2004年末に退職し、現在はフリーランスジャーナリスト。2003年12月、「イラクの子どもを救う会」を設立、代表。2006年度「平和協同ジャーナリスト基金賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 アフガニスタン難民キャンプで見る夢2009~2012(車椅子の母娘のはかない夢/消えた「世界一美しい村」/避難民キャンプしか知らない子どもたち/アフガン人の命の値段/いつ来てもこの世の地獄ーインディラガンジー子ども病院/戦争と貧しさと女性たちの人生)/第2章 イラクたとえ一瞬の笑いでも2005~2011(劣化ウラン弾と福島原発事故/イラク戦争の「結末」を直視して/がんばれムラートくん/笑いの力ー国境なき芸能団/イラクのヒロシマにて)/第3章 戦争の“大義”を疑おう1993~2011/第4章 公務員からジャーナリストへの転職 困難に押しつぶされながらも夢を捨てずに生きようとする子どもたち。公務員からジャーナリストに転身した著者の、10年以上にわたる取材に見る戦争の真実。 本 人文・思想・社会 社会科学
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】アフガン危機一発!! 空爆をくぐりぬけた男の命がけ戦場レポ-ト [ 小野一光 ]
空爆をくぐりぬけた男の命がけ戦場レポート 小野一光 太陽出版(文京区) 太陽出版(文京区)アフガン キキ イッパツ オノ,カズミツ 発行年月:2001年12月 ページ数:303p サイズ:単行本 ISBN:9784884692490 小野一光(オノイッコウ) 1966年福岡生まれ。白夜書房で編集に携わり、のちにフリーに。タイから陸路で、カンボジア潜入。湾岸戦争時には、イラク国境の難民キャンプなどを取材。講談社『Views』では、カンボジア地雷撤去、女子中学生集団自殺などを取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 カンボジア密入国/第2章 湾岸戦争勃発!/第3章 カンボジア地雷地獄/第4章 内戦下のアフガニスタン首都カブール攻防戦/第5章 タリバン政権下のアフガンに突入/第6章 首都激震のインドネシアへ/第7章 三度目のアフガニスタン これが本当のアフガニスタンだ!!内戦から新政権誕生。そして空爆…。戦下のアフガンを目撃したフリー記者の決死のタリバンレポート。 本 人文・思想・社会 社会科学
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】人とのかかわりで「気になる」子 (保育こんなときどうする!?) [ 現代と保育編集部 ]
保育こんなときどうする!? 現代と保育編集部 ひとなる書房ヒト トノ カカワリ デ キニナル コ ゲンダイ ト ホイク ヘンシュウブ 発行年月:1999年05月 ページ数:149p サイズ:単行本 ISBN:9784894640290 1 人とのかかわりで「気になる」子をどうみるか(子どもたちの苦悩に保育実践はどう向き合っていけばいいのか)/2 大人ー子ども関係を安定させるー人に「愛されること」の心地よさ(孤立しがちなおかあさんを支えてー保育園大好きのCちゃんの笑顔がうれしくて/もう一回のキャンプー大人への安心感・信頼感を育てる ほか)/3 自我をぶつけあう・みとめあうー葛藤と共感をくぐる心地よさ(へりくつとおしゃべりの効用/「なかまに入れて!」 ほか)/4 ドラマが心をひとつにするーワクワク・ドキドキする心地よさ(「みそっかす」みずき君の脱皮ーふざけ仲間と集団あそび/もうひとりの自分と対決するー劇づくりの魔訶不思議 ほか) ここ数年「気になる子ども」の姿が目立つ。そうした問題をまずどう考えたらいいのかを明らかにし、個別の対症療法でなく、年齢に即した自我の形成と保育実践のあり方をわかりやすく解説する。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 福祉
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】はやく、家にかえりたい。 福島の子どもたちが思ういのち・かぞく・みらい [ ふくしま子ども未来プロジェクト ]
福島の子どもたちが思ういのち・かぞく・みらい ふくしま子ども未来プロジェクト 鎌田實 合同出版ハヤク イエ ニ カエリタイ フクシマ コドモ ミライ プロジェクト カマタ,ミノル 発行年月:2012年05月 ページ数:127p サイズ:単行本 ISBN:9784772610803 鎌田實(カマタミノル) 医師・作家。1948年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。37年間、医師として地域医療に携わり、そのかたわら、チェルノブイリ救援活動、イラクへの医療支援、東日本大震災の被災地支援にも取り組む。1991年より20年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ94回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援(JCF)。2004年にはイラク支援を開始し、イラクの4つの小児病院へ毎月300万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践している(JIMーNET)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 子どもたちの記録(大震災からの日々ー幾橋ほまれ(大熊町立熊町小学校5年)/げんぱつって本当に安全?ーカメカメの子さん(郡山市内小学校3年)/仕事でがんばっているお父さんへー蓬田未涼(大熊町立大野小学校4年)/わたしのねがいーA・O(福島市アイリス学園小学校4年) ほか)/第2部 母親たちの記録(福島が全国に知らしめたーJ・M(郡山市在住)/福島での子育てー首藤亜希子(石川郡石川町在住)/福島で生きていくーN・E(郡山市在住)/迷っていますーM・R(郡山市在住) ほか) 「早く放射能がなくなったらいいな」福島の子どもたちは原発事故をどう受け止めているのか。家族や友だちと離れ離れのくらし、放射能への不安、終わりの見えない避難生活。警戒区域に暮らしていた子どもたちが、あの時、今日、未来を綴ってくれました。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 福祉
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ピ-スライン 北アイルランドは、今 [ 一木久生 ]
北アイルランドは、今 一木久生 作品社ピース ライン イチキ,ヒサオ 発行年月:2007年04月 ページ数:204p サイズ:単行本 ISBN:9784861821226 一木久生(イチキヒサオ) 早稲田大学文学部西洋史学科卒業。出版社勤務を経てフリージャーナリストへ。カンボジア内戦のときの、タイのカンボジア難民キャンプ、ラオス難民キャンプ等を取材。その後、教職を経て再びフリージャーナリストとしてアイルランド各地を回り一年半滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 出発/ダブリンにて/アイルランドという国/語学留学の現実/デリーかロンドンデリーか?/ベルファストへ/ロンドン・テロ/オレンジ・パレード/IRAの歴史的声明/グッドフライデー・アグリーメント〔ほか〕 北アイルランド紛争とは何だったのか?未だ消えぬ対立の根。和平に向けて歩む現在の北アイルランドの姿を、その歴史と共に克明に描き出す。今、世界の熱い注目を集める北アイルランドからの最新リポート。 本 人文・思想・社会 社会科学
1980 円 (税込 / 送料込)
ママ・カクマ 自由へのはるかなる旅 / 石谷敬太 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明ケニアのカクマ難民キャンプでボランティアとして働いた編者が集めた、難民たちの詩集。戦争や紛争の犠牲者である彼らの心の底からの声は、はるか国境を越え、共感と感動を呼ぶ。〈敬太〉1977年東京生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業。英国サセックス大学開発研究所にて開発学修了。大学後半からケニアのカクマ難民キャンプへボランティア活動を行う。
1760 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】梅田香子の知っ得!アメリカ暮らし情報 [ 梅田香子 ]
梅田香子 亜紀書房ウメダヨウコノシットクアメリカグラシジョウホウ ウメダヨウコ 発行年月:2010年07月10日 予約締切日:2010年07月09日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784750510095 梅田香子(ウメダヨウコ) 1964年生まれ。実践女子短期大学英文科卒業後、1986年、『勝利投手』で第23回文藝賞佳作を受賞。同作は12万部を超えるベストセラーとなる。その後、スポーツライターとして大リーグ、NBA、フィギュアスケートなど幅広く取材活動を行い、現在はアメリカ・シカゴに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ショッピング事情ークーポン券を賢く使うのがアメリカ流!/飲食事情ーありとあらゆる国の料理を堪能できる/金融事情ーお金の手続きは必ず自分で確認、相手任せはNG/住宅事情ー公立学校の成績で土地の評価が決まる!/ライフライン事情ー日本からインスタントラーメンは持ち込めない!?/ご近所事情ー積極的にボランティアに参加しよう!/交際事情ー口ゲンカはコミュニケーションの一種!?/医療・健康事情ーまずはかかりつけ医を探して登録を/犯罪・訴訟事情ーアメリカ生活で必須の弁護士は高くつく/交通事情ー車社会アメリカでは若者の交通事故が増加/無料スクールから大学まで習い事は各種さまざま/ライブ、ギャンブル、キャンプ…レジャーを楽しむ! 在米20年、シカゴを本拠地に活躍するスポーツライターが、アメリカで生活するためのさまざまな知恵を、豊富な体験談を交えて紹介。「マイケル・ジョーダン現役時代の朝食はダンキン・ドーナツ」など、スポーツライターならではのマル秘エピソードも満載。 本 人文・思想・社会 社会科学
2090 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】アフリカの都市的世界 (Sekaishiso seminar) [ 嶋田義仁 ]
Sekaishiso seminar 嶋田義仁 松田素二 世界思想社アフリカ ノ トシテキ セカイ シマダ,ヨシヒト マツダ,モトジ 発行年月:2001年06月 ページ数:323p サイズ:全集・双書 ISBN:9784790708827 嶋田義仁(シマダヨシヒト) 名古屋大学大学院文学研究科教授。1949年生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科に進む。同文学博士。フランス社会科学高等研究院に留学、同民族学博士 松田素二(マツダモトジ) 京都大学大学院文学研究科助教授。1955年生まれ。京都大学文学部卒業、ナイロビ大学大学院修士課程修了。文学博士 和崎春日(ワザキハルカ) 名古屋大学大学院文学研究科教授。1949年生まれ。慶応義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 アフリカ伝統都市のダイナミズム(国民社会のなかのアフリカ伝統都市ー現代ネットワークのなかのバムン伝統都市性/サハラ南縁のイスラーム都市/森林の非都市的集落/インド洋沿岸のスワヒリ都市 ほか)/2 現代アフリカ都市の生活世界(現代アフリカ都市社会論序説/ストリートは文化の揺り篭ーアビジャンにおけるストリート文化の生成/現代都市とポピュラー・ミュージック/ポストアパルトヘイト時代における都市のコーサ社会ーケープタウンのスクウォッター・キャンプから ほか) 日本発、都市人類学からの挑戦。アフリカ大陸を広く深く踏査してきた日本の人類学者が、お決まりの「未開」イメージを覆し、伝統文化の創造性と現代都市のダイナミズムを鮮やかに描く。 本 人文・思想・社会 社会 社会学
2860 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】社会福祉援助の基底 一人ひとりの“いのちの歩み”を支えるたたみ(畳)の [ 大和正克 ]
一人ひとりの“いのちの歩み”を支えるたたみ(畳)の 大和正克 あいり出版 松籟社シャカイ フクシ エンジョ ノ キテイ ヤマト,マサカツ 発行年月:2006年02月 予約締切日:2025年02月04日 ページ数:205p サイズ:単行本 ISBN:9784879849090 大和正克(ヤマトマサカツ) 現職:大谷大学短期大学部教授。昭和39年3月龍谷大学文学部卒業。昭和42年3月龍谷大学文学研究科修士課程修了。職歴、児童福祉施設山ノ内母子寮、山ノ内学童保育所、京都市西院保育所の施設長等を歴任。大学教員歴、佛教大学、大谷大学、花園大学、龍谷大学の非常勤講師を経て、平成11年4月、大谷大学短期大学部教授就任。海外研修歴、昭和47年4月~7月中央競馬社会福祉財団:海外派遣研修生としての現場研修。平成5年9月京都府社会福祉協議会:海外視察研修生として見学研修。社会的活動歴、社会福祉法人本願寺社会福祉事業センター、若林福祉会、宏量福祉会、京都民生会等の理事を務める。資格、昭和54年10月社団法人日本キャンプ協会キャンプディレクター1級取得(文部大臣認定キャンプディレクター1級公認)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1部 “いのち”の歩みを支える日々の営み/2部 求められる社会福祉援助者像/3部 家族援助・子育て子育ちを支える福祉コミュニティの創造/4部 母と子の福祉を支える/5部 統合保育の具体的展開/補論 ヨーロッパの福祉に学ぶ 本 人文・思想・社会 教育・福祉 福祉
2750 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】凌辱されるいのち 沖縄・尊厳の回復へ [ 安里英子 ]
沖縄・尊厳の回復へ 安里英子 御茶の水書房リョウジョクサレル イノチ アサト,エイコ 発行年月:2008年10月 ページ数:268p サイズ:単行本 ISBN:9784275008022 安里英子(アサトエイコ) 1948年那覇市首里に生まれる。沖縄大学・珊瑚舎スコーレ非常勤講師。第5回地方出版文化功労賞次席(1992年)。第2回女性文化賞(高良留美子創設)(1998年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 凌辱される生命(由美子ちゃん事件/中屋幸吉とジェット機墜落事故 ほか)/第2章 日米軍事一体化と自治の破壊(米軍再編合意は自治・民主主義の否定/政府の沖縄切り捨てと「島ぐるみ」の闘い ほか)/第3章 生命の連鎖・沖縄の島じま(島が命・宮古・池間島の神々の誕生と再生/伝統社会にみる自然観と自治 ほか)/第4章 生命の連帯・韓国と沖縄(祈りは、民族・宗教をこえて/沖縄・女性たちの闘いー韓国「ピース・キャンプ二〇〇一」の報告から ほか)/第5章 ユイ(相互扶助)の回復は可能か(逆格差論とユイ/戦後沖縄の共同店の変容と可能性について(コメント) ほか) 薩摩の侵略(一六〇九年)から四〇〇年。いまは米軍基地の存在に日々脅かされる沖縄の、相互扶助(ユイ)と女性たちの古代的祭祀を見つづけた著者が、抵抗運動の続く韓国・パレスチナの人々との交流を通して得たものとは。 本 人文・思想・社会 政治
2640 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】米軍再編新版 [ 江畑謙介 ]
江畑謙介 ビジネス社ベイグン サイヘン エバタ,ケンスケ 発行年月:2006年11月 ページ数:449p サイズ:単行本 ISBN:9784828413198 江畑謙介(エバタケンスケ) 拓殖大学海外事情研究所客員教授/軍事評論家。1949年、千葉県銚子市生まれ。上智大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1983~2001年、英「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」の通信員。1999年より防衛庁防衛調達適正化会議(現防衛調達審議会)議員。2000年より内閣官房高度情報通信社会推進本部「情報セキュリティ専門調査会」委員/2005年より「情報セキュリティ政策会議」有識者構成員。2001年より経済産業省産業構造審議会安全保障貿易管理小委員会委員。2005年3月より拓殖大学海外事情研究所客員教授。2005年4月~9月外務省「対外情報機能強化に関する懇談会」メンバーなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 新しい米軍戦力構成計画(四つの米国家安全保障軍事戦略報告書/2006QDRの特徴 ほか)/第2章 米軍部隊と基地の再編成(海外緊急展開構想/グローバル・ポスチャー・リビュー(GPR) ほか)/第3章 在外米軍基地と部隊(ユニファイド(・コンバット)・コマンド/米本土防衛関係ユニファイド・コマンドー統合部隊軍と北方軍 ほか)/第4章 在日米軍部隊と基地の再編(沖縄の米軍再編と負担の軽減/キャンプ座間と相模総合補給廠 ほか) 戦略なく後手にまわった日本同床異夢の在日米軍再編には危険が潜む。日米同盟、そしてアメリカを考えるための本格書。 本 人文・思想・社会 軍事
2750 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】シマが揺れる 沖縄・海辺のムラの物語 [ 浦島悦子 ]
沖縄・海辺のムラの物語 浦島悦子 石川真生 高文研シマ ガ ユレル ウラシマ,エツコ イシカワ,マオ 発行年月:2006年11月 ページ数:239p サイズ:単行本 ISBN:9784874983737 浦島悦子(ウラシマエツコ) 1948年、鹿児島県川内市に生まれる。90年から沖縄に住み、文筆活動を続ける。とくに98年以降は居住地区に突然降って湧いた海上基地建設をめぐる住民運動に深くかかわり、そのただ中からルポ、エッセイを発表してきた。91年、「闇の彼方へ」で新沖縄文学賞佳作、98年、「羽地大川は死んだ」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞 石川真生(イシカワマオ) 1953年、沖縄県大宜味村に生まれる。高校時代、沖縄返還協定反対運動の嵐の中で、カメラで沖縄を表現することを決意、東京の写真学会で学んだ後、働きながら沖縄に生きるさまざまな人物像を撮ってきた。とくに米兵の日常や自衛隊の中に分け入って、米兵や自衛隊員の素顔をとらえることでは他の追随を許さない。沖縄をはじめ本土の各地で、さらにはアメリカで写真展を開いてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) キャンプ・シュワブ「基地が来た」/世界一危険な基地/辺野古の街「揺れるシマ」/米軍ヘリ墜落事故/海でのたたかい「いつまで続くの?」/嘉陽のおじぃ「おじぃ、85歳。まだまだ死ねない」/二見以北10区「過疎のムラが立ちあがった」/岸本建男さんの遺言/繰り返し、繰り返し/渡具知さん一家「夫婦二人三脚の10年」 本 人文・思想・社会 政治
1980 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】新潟県中越地震における『迷彩服の隊長』奮闘記 [ 須藤真啓 ]
須藤真啓 日本法制学会ニイガタケン チュウエツ ジシン ニ オケル メイサイフク ノ タイチョウ フントウキ スドウ,モトアキ 発行年月:2005年07月 予約締切日:2024年12月20日 ページ数:197p サイズ:単行本 ISBN:9784931147287 須藤真啓(スドウモトアキ) 1950年横須賀市生まれ。湘南国際村在住。NPO法人子供の安全と美しい町作り推進機構会長。危機管理、防災のスペシャリストとして活動。元内閣官房副長官石原信雄氏主宰「災害救援ボランティア推進委員会」において、緊急事態対策監を務める。2005年4月~5月、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」(神戸)において写真展『新潟県中越地震~被災地の人々~』を開催。2002年5月陸上自衛隊より、「陸幕オピニオン・リーダー」を委嘱される。2001年7月神奈川県警察本部の諮問機関「神奈川県警察を語る会」の委員を委嘱される。1998年12月横須賀市沢田市長より、横須賀市防災専門委員及び横須賀市防災アドバイザーを委嘱される。2003年12月「在日米陸軍キャンプ座間日米友好親善協会」発足の、発起人の1人であり、常任理事兼事務局長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 新潟県中越地震発生から出発までの経緯(十一月二日夜の電話から/十一月四日前橋入り ほか)/第2章 被災地の全エリアで被災状況を把握(川口町に到着/第二普通科連隊阿部金二連隊長との出会い ほか)/第3章 被災地における「ボランティア」活動の実態(川口町星野和久町長との出会い/十一月七日、川口町と協定を結ぶ ほか)/第4章 自衛隊・警察の具体的な救援・支援活動(第一二旅団松永敏旅団長との出会い/地震発生直後の第一二旅団と第二普通科連隊の初動行動 ほか)/第5章 奇妙でミステリアスな「木沢村乗っ取り未遂」事件(摩訶不思議な事件の存在が発覚/群馬支援隊の最終日 ほか) 本書は震災直後から著者が31日間連続して活動した現場を赤裸々に語りつつ、その実体験を基に、災害ボランティアの本質とそのあり方をあらためて問う。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 福祉
1650 円 (税込 / 送料込)