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【楽天ブックスならいつでも送料無料】あぐり流夫婦関係・親子関係 しなやかに生きて96歳 [ 吉行あぐり ]
しなやかに生きて96歳 吉行あぐり 素朴社アグリリュウ フウフ カンケイ オヤコ カンケイ ヨシユキ,アグリ 発行年月:2003年07月 ページ数:189p サイズ:単行本 ISBN:9784915513749 吉行あぐり(ヨシユキアグリ) 明治40(1907)年7月10日、岡山市生まれ。岡山県立第一高等女学校在学中の大正12年、15歳でダダイズムを代表する作家・吉行エイスケと結婚。翌13年、長男・淳之介を出産。14年、東京で勉強していたエイスケと暮らすため上京。洋髪美容師・山野千枝子の内弟子として2年間修業した後、昭和4年、東京・市ケ谷に「山ノ手美容院」を開く。東京・銀座と岡山にも支店を開きながら、長女・和子、次女・理恵を出産。15年、エイスケ急死。戦災で店は閉鎖され、自宅も空襲で焼失する。24年、辻復(平成9年没)と再婚。27年、「吉行あぐり美容室」として美容院を再開、今日に至る。長男・淳之介(平成6年没)と次女・理恵は芥川賞作家、長女・和子は女優(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 十五歳での結婚、夫の死、そして子連れ同士の再婚(十五歳で始まった、困った夫・エイスケさんとの結婚生活/奇抜な洋服が好きだったエイスケさんに着せられた、いちょう色のワンピース ほか)/美容師になることを猛反対した舅と協力してくれた姑(スペイン風邪で二人の娘が急死、そして夫までも失った四十歳の母/舅の猛反対の中で選んだ美容師の道 ほか)/作家・淳之介と理恵、女優・和子の「ママ」は母親失格!?(長男・淳之介を出産して、十六歳で「ママ」になる/なんにもないのが子育ての方針。ただ礼儀と公私混同しないことの大切さだけは言いました ほか)/七十八年の美容師歴、生まれ変わってもまた美容師になりたい!(私の美容師人生を決定づけた師匠・山野千枝子先生/「不器用」だったからこそ、一所懸命やりました ほか)/あぐり流キレイと元気の秘訣(病弱だった私が長生きなんて、人の運命は分からないものです/仕事ができると表情にも自信。顔と文字は内面を映す鏡 ほか) 親子や夫婦の間には、「こうあって欲しい」「こうあるべきだ」と期待を押し付け合い、お互いにストレスをためることが、よくあるのではないでしょうか?「そんなこと、考えたことありません」というあぐりさんは、ストレス知らず。その裏には、家族との絶妙な距離感が隠されていました。96歳の現在も、二人の娘と同じマンションとはいえ別々の部屋に暮らし、現役の美容師として働きながら、海外旅行に読書にと、好奇心旺盛な毎日を送るあぐりさん。そのキレイと元気の秘訣を明かしてくれます。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)
1540 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】人生、行きがかりじょう 全部ゆるしてゴキゲンに [ バッキー井上 ]
全部ゆるしてゴキゲンに バッキー井上 ミシマ社ジンセイ ユキガカリジョウ バッキー イノウエ 発行年月:2013年10月 ページ数:229p サイズ:単行本 ISBN:9784903908458 バッキー井上(バッキーイノウエ) 1959年京都市中京区生まれ。37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』などに京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 傷だらけのバッキー/水道屋の「サタデー・ナイト・フィーバー」/ワンピースを着た画家/ひとり電通ー「アップル以外の仕事はしません」/“ひとり電通”の終わり/37歳、漬物屋への転身/ヘンコ・マスターになるな!/「バッキー井上」の誕生/酒場ライターへの道/小説家だった/居酒屋・百錬は行きがかりじょう、こうなった/酒場を「書く」奥義/磯辺の生き物として/かっこええ生き物として/バーに行こう 人は、こういうふうに生きていくこともできる。映画・漫画・小説をしのぐ、抱腹絶倒の半生! 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)
1650 円 (税込 / 送料込)