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【出版社公式】<新品>花火と残響著者/アーティスト名:ササキアイ発行:hayaoki books[ハヤオキブックス]ISBN9784910767048B6変型判 144ページ
・タイトル :花火と残響・著者/アーティスト名:ササキアイ・発行:hayaoki books[ハヤオキブックス] 2024/08/09 === 予定通りに上手くいかなかった思い出ほど振り返ったときになんだか愛しかったりして、そういう微妙な心のさじ加減はまだAIなんかに悟らせるものか、と思ってしまう。 (「その思い出、私にくれない?」より) === 誰にだって、“特別じゃないのに忘れられない夜”がある??。 作家・燃え殻、こだま 絶賛!! 大人になってしまったあなたへ送る、人生の軌跡をほの明るく照らす26編。 「文学フリマ」で自費出版誌が話題となった作家・ササキアイ、待望のデビューエッセイ集。 (装丁:飯村大樹、装画:原倫子) ---------------------- 【応援・推薦コメントが続々届いています!】 アイさんとおしゃべりしているような気分。 「それでここだけの話さ」って。(燃え殻/作家) 日々の営みや淡い思い出をそっと闇夜に打ち上げるような、綴る悦びに満ちている。(こだま/作家) 自分は何者にもなれなかったと言う人が、こんなにも美しく乾いた文章を書いた。それは彼女が日々を大切に生きてきた証だ。(爪切男/作家) 記憶の中の忘れ物をふいに届けてもらえたような感動。すべてのエピソードをドラマ化したくなりました。(佐藤佐吉/映画監督) スマホはないしニトリもない。何者でもない。そんな何かが満ち足りなかったあの頃をかくも輝かせて見せるのだ。記憶を背負って生きる人間の本能と、日々の生活で磨かれた才能を見た。(高石智一/編集者) ちょっと切なくて、懐かしくて、愛おしい日々。 その残響が、きっと読む人の過去も未来も花火のように照らしてくれる。 心に染みる、ちいさなお守りのようなエッセイたち。(鈴木永一/本屋イトマイ 店主) 人生はいいものなのかもしれないな。 アイさんの本を読んでいたら、なぜかほっとして涙が出た。(渡辺愛知/雑貨と本gururi 店主) 34年間住んだ東京を離れて九州に戻ったのに、こんなことを書かれるとまた青春したくなって帰りたくなるじゃん!(神田裕/本と羊 店主) あなたの声は消えてしまっても、その響きはわたしの中に残り続けてる。 ササキさんの言葉で、思い出した。(熊谷充紘/twililight 店主) まだ見ぬこれからに不安を添加して想いを馳せるのもいいが、過去をゆったり振り返ることにより、未来に想いを馳せることもできる。毎日がかけがえのないものだ、そんな気持ちになる一冊。(中川和彦/スタンダードブックストア 店主) -------------------… 目次その思い出、私にくれない? 傷 66と99 いつの夏 だれの夏 引き潮 架空の娘 彼岸と此岸の日記 Camera! Camera! Camera! アイコについて 飼う人 宴の風景 下北沢、ボブ・マーリー、街の上で、 フリーズドライ 何者かになりたかった私へ サウナ惑星 コーポ追憶201 海に眠る馬 三日月みたいな爪の切り屑 福耳 カブトムシ キッチン ヨルホンヤ 帝王のお腹、ボスザルの背中 フラガール 苦くて甘くて香ばしい 化粧 著者プロフィールササキアイ(ササキアイ)(著)会社員として働く傍ら、Webメディアやフリーペーパー、自費出版誌等でエッセイを執筆。本作が初の書籍となる。X(Twitter):@onelove3152
1870 円 (税込 / 送料別)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】線香花火のさきっぽ【電子書籍】[ あわやまり ]
<p>作者、あわやまりは神奈川県横浜市生まれ。法政大学を中退後、阿佐ヶ谷美術専門学校視覚情報デザイン科に入学。在学中から詩や物語を書き始める。共作で絵本を制作したり、自作の詩を朗読する活動も行っている。本詩集は『ぼくはぼっちです』(たんぽぽ出版)、四行の言葉を集めた『傘から、ぽろぽろ』(志木電子書籍)に続く三作目。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
308 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】神の国日本の優美な暦 和の心を活かす神聖なしきたり 下巻【電子書籍】[ 森井啓二 ]
<p><strong>暦に秘められた神々の叡智と和の精神。しきたりを通じて日本の美しい暮らしを学ぶ</strong></p> <p><strong>▼はじめに</strong><br /> 日本には、美しい文化と気高い精神性があり、日常生活と共に多くの行事や御神事やしきたりがあります。<br /> それらはすべて、先人たちの知恵の結晶であり、また目に見えない高次元の存在たちの導きによって、大切に育まれてきたものです。</p> <p>多くの行事には、霊性進化のための惟神の道を順調に歩んでいけるように考えられた仕組みが隠されています。<br /> 行事は、「事を行う」と書く通り、一つひとつの所作を丁寧にすることで、多くの気づきをもたらしてくれるものです。<br /> その奥深い仕組みに気がつくための要となるのは、新嘗祭です。</p> <p>私たちは、今もう一度、先人たちから受け継いできた知恵を見直して、理解し、美しい文化を最大限に享受しながら、天界に富を蓄えて、未来の世代へと伝えていく必要が<br /> あります。</p> <p>日本の文化は、人を正しい方向へと導いてくれる力を持っています。</p> <p>是非、本書を通じて、日本の文化を楽しんでみてください。</p> <p><strong>▼下巻もくじ</strong><br /> <strong>七月</strong><br /> ・無垢な自然と向き合う山開き<br /> ・夏に向けて心身を調える半夏生<br /> ・七夕の節句(七夕・銀河祭・笹の節句)<br /> ・相撲節会<br /> ・川の日<br /> ・美しい生き物、蜻蛉<br /> ・四万六千日分の功徳<br /> ・感謝を贈る御中元<br /> ・心を寄せ合う暑中見舞い<br /> ・三伏の日<br /> ・夏の土用<br /> ・氷の朔日<br /> ・涼を感じる蓮見<br /> ・海の恩恵に感謝する海の日</p> <p><strong>八月</strong><br /> ・自然界に触れる山の日<br /> ・原爆の日(原爆忌)<br /> ・ペルセウス座流星群<br /> ・お盆(盂蘭盆会・精霊会)<br /> ・楽しみ喜ぶ盆踊り<br /> ・戦没者を追悼し平和を祈念する日<br /> ・五山送り火<br /> ・旅先で大切な人を想う御土産<br /> ・八朔(田の実の節句)<br /> ・喜びを分かち合う夏祭り<br /> ・花火大会</p> <p><strong>九月</strong><br /> ・防災の日<br /> ・二百十日(風祭り)<br /> ・重陽の節句<br /> ・菊の被綿(着せ綿)<br /> ・放生会<br /> ・苗字の日<br /> ・中秋の名月(十五夜・芋名月)<br /> ・虫の音(虫時雨)<br /> ・秋の七草<br /> ・秋の社日<br /> ・敬老の日<br /> ・秋分の日(秋季皇霊祭)<br /> ・秋のお彼岸と和する精神</p> <p><strong>十月</strong><br /> ・国際音楽の日<br /> ・世界動物の日<br /> ・畳替え<br /> ・国際森林デー<br /> ・暖房出し<br /> ・十三夜(栗名月・豆名月・小麦名月)<br /> ・神嘗祭、新嘗祭に先立つ御神事<br /> ・えびす講(えびす祭、えべっさん)<br /> ・紅葉狩りと侘び・寂びの精神<br /> ・秋の土用</p> <p><strong>十一月</strong><br /> ・教育の日<br /> ・文化の日(明治節)<br /> ・木枯らし1号(凩1号)<br /> ・亥の子<br /> ・立冬と茶事<br /> ・商売繁盛を願う酉の市<br /> ・七五三<br /> ・新嘗祭・大嘗祭(勤労感謝の日)</p> <p><strong>十二月</strong><br /> ・御歳暮、贈り物の原点<br /> ・煤払い(煤払いの節句)<br /> ・ふたご座流星群<br /> ・忘年会<br /> ・生まれ変わりの日の象徴、冬至<br /> ・本当のクリスマスとは<br /> ・年の市<br /> ・正月飾り<br /> ・大晦日(大晦・除夜・大年の夜)<br /> ・年越の大祓(師走の大祓)<br /> ・年越し蕎麦<br /> ・除夜の鐘(百八の鐘)</p> <p><strong>あとがき</strong></p> <p><strong>暦について</strong><br /> ・暦<br /> ・一週間<br /> ・旬<br /> ・二十四節気と雑節<br /> ・七十二候<br /> ・五節句(五節供)<br /> ・「ケ」と「ハレ」<br /> ・しつらい(室礼)<br /> ・太陽暦・太陰太陽暦・太陰暦<br /> ・月の名称<br /> ・六曜<br /> ・吉日<br /> ・しきたり<br /> ・御神事</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1760 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】人生を決断する! 武将<サムライ>の言葉1000【電子書籍】[ 高橋伸幸 ]
<p>★★花火と咲いた230人の熱く、切ない珠玉のメッセージ★★ 平安、鎌倉、室町から人気の戦国時代、江戸時代から激動の幕末まで!人生の局面で発したサムライの「1000の言葉}を網羅! 人物像だけではなく、それぞれの夢や悟り、逆境、家族などの各テーマや、家訓、遺言、手紙など写真とともに紹介します!</p> <p>【目次】<br /> 本書の見方<br /> 1、萌芽の章<br /> 2、激動の章<br /> 3、熟成の章<br /> 4、変革の章<br /> [参考文献]<br /> 特集1人生<br /> 特集2こころ<br /> 特集3仕事<br /> 特集4人間関係</p> <p>株式会社西東社/seitosha</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
825 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】日本の絶景 春夏編 2019【電子書籍】[ ぴあレジャーMOOKS編集部 ]
<p>※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。</p> <p>日本の四季の美しさは世界に誇れる唯一無二のもの。<br /> 特に春から夏にかけて見られる絶景には、きっとまだ見たことのない驚きの風景があるはずです。<br /> いざ、日本が誇る四季の輝きを求めて。</p> <p>春夏絶景 ~9つのプレミアム~<br /> <峡谷><光芒><残雪><青楓><海街><br /> <花園><空鏡><奇岩><花火></p> <p>大自然が見せるスペクタクル <br /> 天と地<br /> 大観峰/鳥取砂丘/カムイシュ島(摩周湖)/御釜(蔵王連峰)/雄川の滝/<br /> 高千穂峡/苗名滝/東尋坊/須佐ホルンフェルス/滝瀬海岸/富士山/九十九里浜 etc.</p> <p>別天地へいざなう癒しの景観<br /> 海と緑<br /> 扇池(南島)/草千里ヶ浜/鍋ヶ滝/元滝伏流水/樽前ガロー/木谷沢渓流/<br /> 帝釈峡/名もなき池(通称:モネの池)/備瀬のフクギ並木/百合ヶ浜(与論島)etc.</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
612 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】太宰治はこれだけ読め!【電子書籍】[ 太宰治 ]
<p><strong>太宰治について</strong></p> <p>太宰治(一九〇九 ー 一九四八)は、青森県津軽郡金木村に大地主の六男として生まれました。弘前高校時代には泉鏡花や芥川龍之介の作品に傾倒し、同人誌を発行し作家を志望するようになりました。一九三〇年、東京帝国大学文学部仏文科に入学しましたが、このころからデカダンな生活を送るようになります。同年には、鎌倉で心中を図りますが、女性の方だけ死亡します。<br /> 一九三三年には、芥川賞の候補ともなりますが、落選。一九三六年、処女短編集「晩年」を刊行します。一九三八年、井伏鱒二の仲人で石原美知子と結婚しました。この後、作家としては充実期を迎え、「富嶽百景」「駆け込み訴へ」「走れメロス」などの優れた短編を生み出します。また戦時下も「津軽」「お伽草子」など傑作を書きます。また戦後には、没落した華族を描いた長編小説「斜陽」が評判を呼び、続けて「人間失格」「桜桃」などを書きましたが、一九四八年、玉川上水に愛人とともに入水自殺しました。<br /> 太宰治は比較的若く亡くなったにもかかわらず、数多くの作品を残しています。ここには彼の代表作や問題作を年代順に網羅してありますので、太宰文学の真髄に触れることができると思います。<br /> 数多くの作品が収録されていますので、どれから読んだらよいだろうと迷われるかもしれません。そんな方には、「津軽」をお勧めします。</p> <p><strong>収録作品は以下の通りです。</strong></p> <p>1、晩年(1936年)<br /> 2、ダス・ゲマイネ(1937年)<br /> 3、二十世紀旗手(1937年)<br /> 4、女生徒(1939年)<br /> 5、皮膚と心(1940年)<br /> 6、走れメロス(1940年)<br /> 7、女の決闘<br /> 8、東京八景(1941年)<br /> 9、新ハムレット(1941年)<br /> 10、千代女(1941年)<br /> 11、駆込み訴へ(1941年)<br /> 12、風の便り(1942年)<br /> 13、老ハイデルベルヒ(1942年)<br /> 14、正義と微笑(1942年)<br /> 15、待つ(1942年)<br /> 16、富嶽百景(1943年)<br /> 17、右大臣実朝(1943年)<br /> 18、佳日(1944年)<br /> 19、津軽(1944年)<br /> 20、新釈諸国噺(1945年)<br /> 21、惜別(1945年)<br /> 22、お伽草紙(1945年)<br /> 23、パンドラの匣(1946年)<br /> 24、薄明(1946年)<br /> 25、冬の花火(1947年)<br /> 26、ヴィヨンの妻(1947年)<br /> 27、斜陽(1947年)<br /> 28、人間失格(1948年)<br /> 29、桜桃(1948年)<br /> 30、グッド・バイ(1948年)</p> <p><strong>(古典教養文庫について)</strong></p> <p>古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。</p> <p>1、古典として価値あるものだけを<br /> これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。</p> <p>2、読みやすいレイアウト<br /> 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、Koboはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また、詩の一編一編など、小見出しにも索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。<br /> 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。</p> <p>3、美しい表紙<br /> プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。</p> <p>4、スピーディーな改版<br /> 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
100 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】哲学の自然 (atプラス叢書) [ 中沢新一 ]
atプラス叢書 中沢新一 國分功一郎 太田出版テツガク ノ シゼン ナカザワ,シンイチ コクブン,コウイチロウ 発行年月:2013年03月 ページ数:245p サイズ:単行本 ISBN:9784778313456 中沢新一(ナカザワシンイチ) 1950年生まれ。明治大学野生の科学研究所所長 國分功一郎(コクブンコウイチロウ) 1974年生まれ。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「原子力時代」から先史の哲学へ(グリーンアクティブともうひとつのインターナショナリズム/原発信仰と「贈与性」の抹消 ほか)/第2章 新しい自然哲学に向かって(原発に対置されるべき原理とは何か/ハイデッガーと東洋の賢人 ほか)/第3章 野生の科学と「不思議の環」(デモと花火大会/脱原発のロードマップ ほか)/第4章 どんぐりと民主主義(道路問題から民主主義を考える/自然との民主主義と非敵対的矛盾 ほか) 3・11以降の新しい「自然哲学」は、哲学の自然を取り戻す試みであり、動植物の利害も含めた民主主義(まさに「どんぐりと民主主義」!)を目指す運動である。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他
1760 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】太宰治全集 271作品収録【電子書籍】[ 太宰治 ]
<p>戦前から戦後にかけて数多くの名作をてがけた太宰治の代表作『富嶽百景』『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』等を含む271作品を収録</p> <p>ア秋 (新字新仮名)<br /> I can speak (新字新仮名)<br /> 愛と美について (新字新仮名)<br /> 青森 (新字新仮名)<br /> 青森 (新字旧仮名)<br /> 朝 (新字新仮名)<br /> あさましきもの (新字新仮名)<br /> 新しい形の個人主義 (新字新仮名)<br /> 兄たち (新字新仮名)<br /> 或る忠告 (新字新仮名)<br /> 老ハイデルベルヒ (新字新仮名)<br /> 『老ハイデルベルヒ』序 (旧字旧仮名)<br /> 一日の労苦 (新字新仮名)<br /> 一問一答 (新字新仮名)<br /> 一灯 (新字新仮名)<br /> 一歩前進二歩退却 (新字新仮名)<br /> 田舎者 (新字新仮名)<br /> 『井伏鱒二選集』後記 (新字新仮名)<br /> 陰火 (旧字旧仮名)<br /> ヴィヨンの妻 (新字新仮名)<br /> 嘘 (新字新仮名)<br /> 右大臣実朝 (新字旧仮名)<br /> 鬱屈禍 (新字新仮名)<br /> 姥捨 (新字新仮名)<br /> 『姥捨』あとがき (旧字旧仮名)<br /> 海 (新字新仮名)<br /> 炎天汗談 (新字新仮名)<br /> 黄金風景 (新字新仮名)<br /> 黄村先生言行録 (新字新仮名)<br /> 桜桃 (新字新仮名)<br /> 緒方氏を殺した者 (新字新仮名)<br /> おさん (新字新仮名)<br /> おしゃれ童子 (新字新仮名)<br /> 織田君の死 (新字新仮名)<br /> お伽草紙 (新字旧仮名)<br /> お伽草紙 (旧字旧仮名)<br /> 音について (新字旧仮名)<br /> 音に就いて (新字新仮名)<br /> 同じ星 (旧字旧仮名)<br /> 思ひ出 (旧字旧仮名)<br /> 『思ひ出』序 (旧字旧仮名)<br /> 親という二字 (新字新仮名)<br /> 女の決闘 (新字新仮名)<br /> かくめい (新字新仮名)<br /> 駈込み訴え (新字新仮名)<br /> 佳日 (新字新仮名)<br /> 花燭 (新字新仮名)<br /> かすかな声 (新字新仮名)<br /> 風の便り (新字新仮名)<br /> 『風の便り』あとがき (旧字旧仮名)<br /> 喝采 (新字新仮名)<br /> 家庭の幸福 (新字新仮名)<br /> 貨幣 (新字新仮名)<br /> 鴎 (新字新仮名)<br /> 彼は昔の彼ならず (新字新仮名)<br /> 川端康成へ (新字新仮名)<br /> 玩具 (新字新仮名)<br /> 『玩具』あとがき (旧字旧仮名)<br /> 帰去来 (新字新仮名)<br /> 義務 (旧字旧仮名)<br /> 逆行 (旧字旧仮名)<br /> 逆行 (新字新仮名)<br /> 饗応夫人 (新字新仮名)<br /> 狂言の神 (新字新仮名)<br /> 郷愁 (旧字旧仮名)<br /> 虚構の春 (新字新仮名)<br /> 魚服記 (新字新仮名)<br /> 魚服記に就て (旧字旧仮名)<br /> きりぎりす (新字新仮名)<br /> 禁酒の心 (新字新仮名)<br /> 金銭の話 (旧字旧仮名)<br /> 九月十月十一月 (旧字旧仮名)<br /> グッド・バイ (新字新仮名)<br /> 「グッド・バイ」作者の言葉 (新字新仮名)<br /> 苦悩の年鑑 (新字新仮名)<br /> 黒石の人たち (旧字旧仮名)<br /> 芸術ぎらい (新字新仮名)<br /> 校長三代 (旧字旧仮名)<br /> 故郷 (新字新仮名)<br /> 国技館 (旧字旧仮名)<br /> 心の王者 (新字新仮名)<br /> 乞食学生 (新字新仮名)<br /> 五所川原 (旧字旧仮名)<br /> 五所川原 (新字新仮名)<br /> 五所川原 (新字旧仮名)<br /> 古典風 (新字新仮名)<br /> 古典竜頭蛇尾 (新字新仮名)<br /> このごろ (旧字旧仮名)<br /> 困惑の弁 (新字新仮名)<br /> 座興に非ず (新字新仮名)<br /> 酒ぎらい (新字新仮名)<br /> 酒の追憶 (新字新仮名)<br /> 作家の像 (新字新仮名)<br /> 作家の手帖 (新字新仮名)<br /> 佐渡 (新字新仮名)<br /> 猿ヶ島 (新字新仮名)<br /> 猿面冠者 (旧字旧仮名)<br /> 猿面冠者 (新字新仮名)<br /> 『猿面冠者』あとがき (旧字旧仮名)<br /> 三月三十日 (新字新仮名)<br /> 散華 (新字新仮名)<br /> 思案の敗北 (新字新仮名)<br /> 自作を語る (新字新仮名)<br /> 私信 (新字新仮名)<br /> 私信 (旧字旧仮名)<br /> 自信の無さ (新字新仮名)<br /> 自信の無さ (旧字旧仮名)<br /> 市井喧争 (新字新仮名)<br /> 失敗園 (新字新仮名)<br /> 弱者の糧 (新字新仮名)<br /> 斜陽 (新字新仮名)<br /> 十五年間 (新字新仮名)<br /> 十二月八日 (新字新仮名)<br /> 秋風記 (新字新仮名)<br /> 純真 (新字新仮名)<br /> 純真 (新字旧仮名)<br /> 春昼 (新字新仮名)<br /> 春昼 (旧字旧仮名)<br /> 小志 (新字新仮名)<br /> 正直ノオト (新字新仮名)<br /> 小照 (旧字旧仮名)<br /> 小説の面白さ (新字新仮名)<br /> 食通 (新字新仮名)<br /> 諸君の位置 (旧字旧仮名)<br /> 『女性』あとがき (旧字旧仮名)<br /> 女生徒 (新字新仮名)<br /> 女類 (新字新仮名)<br /> 知らない人 (旧字旧仮名)<br /> 新釈諸国噺 (新字新仮名)<br /> 新樹の言葉 (新字新仮名)<br /> 新ハムレット (新字新仮名)<br /> 人物に就いて (旧字旧仮名)<br /> 親友交歓 (新字新仮名)<br /> 新郎 (新字新仮名)<br /> 水仙 (新字新仮名)<br /> 雀 (新字新仮名)<br /> 雀こ (新字新仮名)<br /> 砂子屋 (新字新仮名)<br /> 砂子屋 (旧字旧仮名)<br /> 正義と微笑 (新字新仮名)<br /> 政治家と家庭 (新字新仮名)<br /> 清貧譚<br /> 世界的 (新字新仮名)<br /> 世界的 (旧字旧仮名)<br /> 惜別<br /> 「惜別」の意図<br /> 先生三人<br /> 善蔵を思う<br /> 創作余談<br /> 創生記<br /> 俗天使<br /> 大恩は語らず<br /> ダス・ゲマイネ (新字新仮名)<br /> ダス・ゲマイネ (旧字旧仮名)<br /> たずねびと<br /> 多頭蛇哲学<br /> 田中君に就いて ーー田中英光著『オリムポスの果実』序<br /> 誰<br /> 誰も知らぬ<br /> 断崖の錯覚 (新字新仮名) →黒木 舜平(著者)<br /> 檀君の近業について<br /> 男女同権<br /> 小さいアルバム<br /> 地球図<br /> 「地球図」序<br /> 畜犬談 ー伊馬鵜平君に与えるー<br /> 竹青<br /> 地図<br /> 父<br /> チャンス<br /> 千代女<br /> 津軽<br /> 津軽地方とチエホフ<br /> デカダン抗議<br /> 鉄面皮<br /> 天狗<br /> 答案落第<br /> 東京だより<br /> 東京八景 (苦難の或人に贈る)<br /> 『東京八景』あとがき<br /> 道化の華<br /> 当選の日<br /> 灯籠<br /> トカトントン<br /> 徒党について<br /> 豊島与志雄著『高尾ざんげ』解説<br /> 貪婪禍<br /> 二十世紀旗手<br /> 如是我聞<br /> 女人訓戒<br /> 女人創造<br /> 庭<br /> 「人間キリスト記」その他<br /> 人間失格<br /> 葉<br /> パウロの混乱<br /> 薄明<br /> 葉桜と魔笛<br /> 恥<br /> 走ラヌ名馬<br /> 走れメロス<br /> 八十八夜<br /> 花火<br /> 花吹雪<br /> 母<br /> 春<br /> 春の枯葉<br /> 春の盗賊<br /> パンドラの匣<br /> 『パンドラの匣』あとがき<br /> 犯人<br /> 「晩年」と「女生徒」<br /> 「晩年」に就いて<br /> 眉山<br /> 美少女<br /> 美男子と煙草<br /> 一つの約束<br /> 火の鳥 (新字旧仮名)<br /> 火の鳥 (新字新仮名)<br /> 皮膚と心<br /> HUMAN LOST<br /> フォスフォレッスセンス<br /> 富嶽百景<br /> 『富嶽百景』序<br /> 服装に就いて<br /> 富士に就いて<br /> 不審庵<br /> 冬の花火<br /> 碧眼托鉢 ーー馬をさへ眺むる雪の朝かなーー<br /> 返事<br /> 待つ<br /> 満願<br /> 未帰還の友に<br /> 男女川と羽左衛門<br /> みみずく通信<br /> 無趣味 (新字新仮名)<br /> 無趣味 (旧字旧仮名)<br /> 無題 (旧字旧仮名)<br /> 無題 (新字新仮名)<br /> 女神 (<br /> 『女神』あとがき<br /> めくら草紙<br /> 雌に就いて<br /> メリイクリスマス<br /> 盲人独笑<br /> もの思う葦 ーー当りまえのことを当りまえに語る。<br /> 文盲自嘲<br /> 悶悶日記<br /> やんぬる哉<br /> 雪の夜の話<br /> 容貌 (新字新仮名)<br /> 容貌 (旧字旧仮名)<br /> 横綱 (旧字旧仮名)<br /> 横綱 (新字新仮名)<br /> ラロシフコー<br /> 懶惰の歌留多<br /> リイズ<br /> 律子と貞子<br /> 令嬢アユ<br /> 列車 (旧字旧仮名)<br /> 列車 (新字新仮名)画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】太宰治全集 275作品合本版【電子書籍】[ 太宰治 ]
<p>・『走れメロス』『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』など代表作含む太宰治の275作品を一冊に完全収録。<br /> ・読みやすさを重視し、各作品、章へのリンク付の目次を採用。</p> <p>ア、秋<br /> I can speak<br /> 愛と美について<br /> 青森<br /> 青森(旧仮名)<br /> 朝<br /> あさましきもの<br /> 新しい形の個人主義<br /> 兄たち<br /> 或る忠告<br /> 『老ハイデルベルヒ』序<br /> 老ハイデルベルヒ<br /> 一日の労苦<br /> 一問一答<br /> 一燈<br /> 一歩前進二歩退却<br /> 田舎者<br /> 陰火<br /> 陰火<br /> ヴィヨンの妻<br /> 嘘<br /> 右大臣実朝<br /> 鬱屈禍<br /> 姥捨<br /> 『姥捨』あとがき<br /> 海<br /> 炎天汗談<br /> 黄金風景<br /> 黄村先生言行録<br /> 桜桃<br /> 緒方氏を殺した者<br /> おさん<br /> おしゃれ童子<br /> 織田君の死<br /> お伽草紙<br /> お伽草紙(旧仮名)<br /> 音に就いて<br /> 音について(旧仮名)<br /> 同じ星<br /> 『思ひ出』序<br /> 思ひ出<br /> 親という二字<br /> 女の決闘<br /> かくめい<br /> 駈込み訴え<br /> 佳日<br /> 花燭<br /> かすかな声<br /> 風の便り<br /> 『風の便り』あとがき<br /> 喝采<br /> 家庭の幸福<br /> 貨幣<br /> 鴎<br /> 彼は昔の彼ならず<br /> 川端康成へ<br /> 玩具<br /> 『玩具』あとがき<br /> 帰去来<br /> 義務<br /> 逆行<br /> 逆行(旧仮名)<br /> 饗応夫人<br /> 狂言の神<br /> 郷愁<br /> 虚構の春<br /> 魚服記<br /> 魚服記に就て<br /> きりぎりす<br /> 禁酒の心<br /> 金錢の話<br /> 九月十月十一月<br /> グッド・バイ<br /> 「グッド・バイ」作者の言葉<br /> 苦悩の年鑑<br /> 黒石の人たち<br /> 芸術ぎらい<br /> 校長三代<br /> 故郷<br /> 國技館<br /> 心の王者<br /> 乞食学生<br /> 五所川原<br /> 五所川原(旧仮名)<br /> 五所川原(新字旧仮名)<br /> 古典風<br /> 古典竜頭蛇尾<br /> このごろ<br /> 困惑の弁<br /> 座興に非ず<br /> 酒ぎらい<br /> 酒の追憶<br /> 作家の像<br /> 作家の手帖<br /> 佐渡<br /> 猿ヶ島<br /> 猿面冠者<br /> 『猿面冠者』あとがき<br /> 猿面冠者(旧仮名)<br /> 三月三十日<br /> 散華<br /> 思案の敗北<br /> 自作を語る<br /> 私信<br /> 私信(旧仮名)<br /> 自信の無さ<br /> 自信の無さ(旧仮名)<br /> 市井喧争<br /> 失敗園<br /> 弱者の糧<br /> 斜陽<br /> 十五年間<br /> 十二月八日<br /> 秋風記<br /> 純真<br /> 純真(旧仮名)<br /> 春昼<br /> 春晝(旧仮名)<br /> 小志<br /> 正直ノオト<br /> 小照<br /> 小説の面白さ<br /> 食通<br /> 諸君の位置<br /> 『女性』あとがき<br /> 女生徒<br /> 女類<br /> 知らない人<br /> 新釈諸国噺<br /> 新樹の言葉<br /> 新ハムレット<br /> 人物に就いて<br /> 親友交歓<br /> 新郎<br /> 水仙<br /> 雀<br /> 雀こ<br /> 砂子屋<br /> 砂子屋(旧仮名)<br /> 正義と微笑<br /> 政治家と家庭<br /> 清貧譚<br /> 世界的<br /> 世界的(旧仮名)<br /> 惜別<br /> 「惜別」の意圖<br /> 先生三人<br /> 善蔵を思う<br /> 創作余談<br /> 創生記<br /> 俗天使<br /> 大恩は語らず<br /> 大恩は語らず(旧仮名)<br /> ダス・ゲマイネ<br /> ダス・ゲマイネ(旧仮名)<br /> たずねびと<br /> 多頭蛇哲学<br /> 田中君に就いて<br /> 誰<br /> 誰も知らぬ<br /> 断崖の錯覚<br /> 檀君の近業について<br /> 男女同権<br /> 小さいアルバム<br /> 「地球圖」序<br /> 地球図<br /> 畜犬談<br /> 竹青<br /> 地図<br /> 父<br /> チャンス<br /> 千代女<br /> 津軽<br /> 津輕地方とチエホフ<br /> デカダン抗議<br /> 鉄面皮<br /> 天狗<br /> 答案落第<br /> 東京だより<br /> 東京八景<br /> 『東京八景』あとがき<br /> 道化の華<br /> 當選の日<br /> 燈籠<br /> トカトントン<br /> 徒党について<br /> 豊島與志雄著『高尾ざんげ』解説<br /> 貪婪禍<br /> 二十世紀旗手<br /> 如是我聞<br /> 女人訓戒<br /> 女人創造<br /> 庭<br /> 「人間キリスト記」その他<br /> 人間失格<br /> 葉<br /> パウロの混乱<br /> 薄明<br /> 葉桜と魔笛<br /> 恥<br /> 走ラヌ名馬<br /> 走れメロス<br /> 八十八夜<br /> 花火<br /> 花吹雪<br /> 母<br /> 春<br /> 春の枯葉<br /> 春の盗賊<br /> パンドラの匣<br /> 『パンドラの匣』あとがき<br /> 犯人<br /> 「晩年」と「女生徒」<br /> 「晩年」に就いて<br /> 眉山<br /> 美少女<br /> 美男子と煙草<br /> 一つの約束<br /> 火の鳥<br /> 火の鳥(旧仮名)<br /> 皮膚と心<br /> HUMAN LOST<br /> フォスフォレッスセンス<br /> 『富嶽百景』序<br /> 富嶽百景<br /> 服装に就いて<br /> 富士に就いて<br /> 不審庵<br /> 冬の花火<br /> 碧眼托鉢<br /> 返事<br /> 待つ<br /> 満願<br /> 未帰還の友に<br /> 男女川と羽左衛門<br /> みみずく通信<br /> 無趣味<br /> 無趣味(旧仮名)<br /> 無題<br /> 無題(旧仮名)<br /> 女神<br /> 『女神』あとがき<br /> めくら草紙<br /> 雌に就いて<br /> メリイクリスマス<br /> 盲人独笑<br /> もの思う葦<br /> 文盲自嘲<br /> 悶悶日記<br /> やんぬる哉<br /> 雪の夜の話<br /> 容貌<br /> 容貌(旧仮名)<br /> 横綱<br /> 横綱(旧仮名)<br /> ラロシフコー<br /> 懶惰の歌留多<br /> リイズ<br /> 律子と貞子<br /> 令嬢アユ<br /> 列車<br /> 列車(旧仮名)<br /> 六月十九日<br /> 六月十九日(旧仮名)<br /> ロマネスク<br /> 『ろまん燈籠』序<br /> ろまん燈籠<br /> わが愛好する言葉<br /> わが半生を語る<br /> 私の著作集<br /> 私の著作集(旧仮名)<br /> 渡り鳥<br /> 太宰治情死考(坂口安吾)<br /> 私は誰?(坂口安吾)<br /> 太宰治との一日(豊島与志雄)</p> <p>著者について<br /> 太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 - 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『斜陽』『人間失格』。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】日本の歳時伝承【電子書籍】[ 小川 直之 ]
<p>正月のしめ飾りは本来、歳神を迎え祭る神聖な場を示し、門松は歳神が依り憑くものであった。お盆は仏教行事ではなく、実は死者・先祖と生きている親の魂祭りであるーー等々、現代に受け継がれる年中行事から正月、盆、さらに節分、花見、節供、花火、月見、冬至、歳暮などいまでも慣れ親しんでいる40の行事を取りあげて、その歴史的意味、多様性を明らかにする。※本書は2013年に(有)アーツアンドクラフツから刊行された単行本に加筆、改訂し、文庫化したものです。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】中谷宇吉郎作品集 77作品収録【電子書籍】[ 中谷宇吉郎 ]
<p>自身の研究を含め、科学を一般の人々に分りやすく伝える方法としても随筆をよくした中谷宇吉郎の77作品を収録。「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残した事も知られる。</p> <p>I駅の一夜 (新字新仮名)<br /> アラスカ通信 (新字新仮名)<br /> アラスカの氷河 (新字新仮名)<br /> アラスカの氷河 (新字新仮名)<br /> イグアノドンの唄 ーー大人のための童話ーー(新字新仮名)<br /> ウィネッカの秋 (新字新仮名)<br /> ウィネッカの冬 (新字新仮名)<br /> おにぎりの味 (新字新仮名)<br /> 面白味 (新字新仮名)<br /> 温泉 (新字新仮名)<br /> 温泉 (新字新仮名)<br /> 貝鍋の歌 (新字新仮名)<br /> 科学映画の一考察 (新字新仮名)<br /> 科学と文化 (新字新仮名)<br /> 桂浜 (新字新仮名)<br /> かぶらずし (新字新仮名)<br /> 硝子を破る者 (新字新仮名)<br /> 簪を挿した蛇 (新字新仮名)<br /> 九谷焼 (新字新仮名)<br /> 黒い月の世界 (新字新仮名)<br /> 『ケプロン・黒田の構想』について ーー英文誌 This is Japan のための草稿ーー(新字新仮名)<br /> ケリイさんのこと (新字新仮名)<br /> 原子爆弾雑話 (新字新仮名)<br /> 「光線の圧力」の話 (新字新仮名)<br /> 高度八十マイル (新字新仮名)<br /> 粉雪 (新字新仮名)<br /> 語呂の論理 (新字新仮名)<br /> 『西遊記』の夢 (新字新仮名)<br /> サラダの謎 (新字新仮名)<br /> 実験室の記憶 (新字新仮名)<br /> 指導者としての寺田先生 (新字新仮名)<br /> 島津斉彬公 (新字新仮名)<br /> 「霜柱の研究」について (新字新仮名)<br /> 写真と暮らした三十年 (新字新仮名)<br /> 白い月の世界 (新字新仮名)<br /> 線香の火 (新字新仮名)<br /> 線香花火 (新字新仮名)<br /> 千里眼その他 (新字新仮名)<br /> 淡窓先生の教育 (新字新仮名)<br /> 地球の円い話 (新字新仮名)<br /> 茶碗の曲線 ーー茶道精進の或る友人にーー(新字新仮名)<br /> 「茶碗の湯」のことなど (新字新仮名)<br /> ツーン湖のほとり (新字旧仮名)<br /> 寺田先生と銀座 (新字新仮名)<br /> 寺田先生の追憶 ーー大学卒業前後の思い出ーー(新字新仮名)<br /> テレビの科学番組 (新字新仮名)<br /> 天災は忘れた頃来る (新字新仮名)<br /> 天地創造の話 (新字新仮名)<br /> 寅彦の遺跡 (新字新仮名)<br /> 長岡と寺田 (新字新仮名)<br /> 南画を描く話 (新字新仮名)<br /> 南極・北極・熱帯の雪 (新字新仮名)<br /> 『日本石器時代提要』のこと (新字新仮名)<br /> 日本のこころ (新字新仮名)<br /> 楡の花 (新字新仮名)<br /> 比較科学論 (新字新仮名)<br /> 一人の無名作家 (新字新仮名)<br /> 冬ごもり (旧字新仮名)<br /> 防寒戸 (新字新仮名)<br /> 母性愛の蟹 (新字新仮名)<br /> 真夏の日本海 (新字旧仮名)<br /> 「もく星」号の謎 ーー白鳩号遭難事件を回顧してーー(新字新仮名)<br /> 湯川秀樹さんのこと (新字新仮名)<br /> 雪 (新字新仮名)<br /> 雪雑記 (新字新仮名)<br /> 雪の化石 (新字新仮名)<br /> 雪の十勝 ーー雪の研究の生活ーー(新字新仮名)<br /> 雪は資源である (新字新仮名)<br /> 雪を消す話 (旧字新仮名)<br /> 雪を作る話 (新字新仮名)<br /> 由布院行 (新字新仮名)<br /> 立春の卵 (新字新仮名)<br /> 流言蜚語 (新字新仮名)<br /> 若き日の思い出 (新字新仮名)<br /> 私の生まれた家 (新字新仮名)<br /> 私のふるさと (新字新仮名)<br /> 私の履歴書 (新字新仮名)</p> <p>著者について<br /> 中谷 宇吉郎(なかや うきちろう、1900年(明治33年)7月4日 - 1962年(昭和37年)4月11日)は、日本の物理学者、随筆家。位階は正三位。勲等は勲一等。学位は理学博士(京都帝国大学・1931年)。<br /> 北海道帝国大学理学部教授、北海道大学理学部教授などを歴任した。<br /> (出典:Wikipedia)</p> <p>※上記作品は青空文庫に収録されているものです。<br /> 収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震、鳥取地震の復興支援のため寄付させていただきます。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】長谷川時雨作品集 89作品収録【電子書籍】[ 長谷川時雨 ]
<p>近代日本における女性の地位向上の運動を率いた劇作家・小説家である長谷川時雨の代表作『旧聞日本橋』『うづみ火』含む89作品を収録</p> <p>尼たちへの消息 ーーよく生きよとのーー(旧字旧仮名)<br /> あるとき (旧字旧仮名)<br /> 家 (旧字旧仮名)<br /> 市川九女八 (新字新仮名)<br /> 一世お鯉 (新字新仮名)<br /> 糸繰沼 (新字新仮名)<br /> うづみ火 (旧字旧仮名)<br /> 江木欣々女史 (新字新仮名)<br /> 遠藤(岩野)清子 (新字新仮名)<br /> 大川ばた (旧字旧仮名)<br /> 大塚楠緒子 (新字新仮名)<br /> 大橋須磨子 (新字新仮名)<br /> お灸 (旧字旧仮名)<br /> おとづれ (旧字旧仮名)<br /> 鏡二題 (旧字旧仮名)<br /> 「郭子儀」異変 (旧字旧仮名)<br /> 傘 (旧字旧仮名)<br /> 河風 (旧字旧仮名)<br /> きもの (旧字旧仮名)<br /> きもの (新字旧仮名)<br /> 旧聞日本橋 序文/自序(新字新仮名) →三上 於菟吉(著者)<br /> 旧聞日本橋 町の構成(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 蕎麦屋の利久(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 源泉小学校(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 大丸呉服店(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 古屋島七兵衛(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 テンコツさん一家(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 木魚の顔(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 木魚の配偶(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 勝川花菊の一生(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 朝散太夫の末裔 (新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 チンコッきり(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 お墓のすげかえ(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 西洋の唐茄子(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 流れた唾き(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 最初の外国保険詐欺(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 牢屋の原(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 神田附木店(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 明治座今昔(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 西川小りん(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 議事堂炎上(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 大門通り界隈一束(続旧聞日本橋・その一)(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 鉄くそぶとり(続旧聞日本橋・その二)(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 鬼眼鏡と鉄屑ぶとり(続旧聞日本橋・その三)(新字新仮名)<br /> 旧聞日本橋 渡りきらぬ橋(新字新仮名)<br /> 九条武子 (新字新仮名)<br /> 桑摘み (旧字旧仮名)<br /> こんな二人 (旧字旧仮名)<br /> 三十五氏 (旧字旧仮名)<br /> 下町娘 (旧字旧仮名)<br /> 住居 (旧字旧仮名)<br /> 朱絃舎浜子 (新字新仮名)<br /> 春宵戯語 (旧字旧仮名)<br /> 煎薬 (旧字旧仮名)<br /> 竹本綾之助 (新字新仮名)<br /> 田沢稲船 (新字新仮名)<br /> 佃のわたし (旧字旧仮名)<br /> 東京に生れて (旧字旧仮名)<br /> 豊竹呂昇 (新字新仮名)<br /> 夏の女 (旧字旧仮名)<br /> 夏の夜 (旧字旧仮名)<br /> 菜の花 ーー春の新七草の賦のその一ツーー(旧字旧仮名)<br /> 日本橋あたり (旧字旧仮名)<br /> 初かつお (旧字旧仮名)<br /> 八歳の時の憤激 (旧字旧仮名)<br /> 花火と大川端 (旧字旧仮名)<br /> 春 (旧字旧仮名)<br /> 樋口一葉 (新字新仮名)<br /> 人魂火 (新字新仮名)<br /> 平塚明子(らいてう) (新字新仮名)<br /> 古い暦 私と坪内先生(新字新仮名)<br /> 北京の生活 (旧字旧仮名)<br /> 凡愚姐御考 (旧字旧仮名)<br /> マダム貞奴 (新字新仮名)<br /> 松井須磨子 (新字新仮名)<br /> 水 (旧字旧仮名)<br /> 水色情緒 (旧字旧仮名)<br /> むぐらの吐息 (旧字旧仮名)<br /> 紫式部 ーー忙しき目覚めに(新字新仮名)<br /> 明治大正美人追憶 (新字新仮名)<br /> 明治美人伝 (新字新仮名)<br /> 桃 (旧字旧仮名)<br /> モルガンお雪 (新字新仮名)<br /> 柳原華子(白蓮) (新字新仮名)<br /> 芳川鎌子 (新字新仮名)<br /> 四人の兵隊 (旧字旧仮名)<br /> 裸女の画 (旧字旧仮名)<br /> 吾が愛誦句 (旧字旧仮名)<br /> 私の顔 (旧字旧仮名)</p> <p>著者について<br /> 長谷川 時雨(はせがわ しぐれ、1879年(明治12年)10月1日 - 1941年(昭和16年)8月22日)は、劇作家・小説家。雑誌や新聞を発行して、女性の地位向上の運動を率いた。本名、長谷川ヤス。画家・随筆家の長谷川春子は末妹。<br /> (出典:Wikipedia)</p> <p>※上記作品は青空文庫に収録されているものです。<br /> 収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】宗教消滅 資本主義は宗教と心中する【電子書籍】[ 島田 裕巳 ]
<p>日本の宗教に異変が起きている。</p> <p>かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。<br /> 著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。<br /> 日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのかーー。</p> <p>本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、<br /> それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。</p> <p>共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。<br /> 拠り所をなくした人はどうなっていくのか。<br /> ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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atプラス叢書 03【送料無料】哲学の自然/中沢新一/國分功一郎
著者中沢新一(著) 國分功一郎(著)出版社太田出版発売日2013年03月ISBN9784778313456ページ数245Pキーワードてつがくのしぜんあつとぷらすそうしよ3 テツガクノシゼンアツトプラスソウシヨ3 なかざわ しんいち こくぶん ナカザワ シンイチ コクブン9784778313456内容紹介3・11以降の新しい「自然哲学」は、哲学の自然を取り戻す試みであり、動植物の利害も含めた民主主義(まさに「どんぐりと民主主義」!)を目指す運動である。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 「原子力時代」から先史の哲学へ(グリーンアクティブともうひとつのインターナショナリズム/原発信仰と「贈与性」の抹消 ほか)/第2章 新しい自然哲学に向かって(原発に対置されるべき原理とは何か/ハイデッガーと東洋の賢人 ほか)/第3章 野生の科学と「不思議の環」(デモと花火大会/脱原発のロードマップ ほか)/第4章 どんぐりと民主主義(道路問題から民主主義を考える/自然との民主主義と非敵対的矛盾 ほか)
1760 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】無駄知識218個 役立つ情報!?【電子書籍】[ 中野さん ]
<p>200を超える無駄知識、雑学を集めました!!</p> <p>驚きの真実にあなたは驚愕することでしょう。</p> <p>暇つぶしに持って来いの一冊が発売!</p> <p>・竹を利用した拷問<br /> ・遺灰を花火で打ち上げるサービスがある<br /> ・スマホやwiーfiの登場は100年前に予言されていた<br /> ・紙で手を切ると痛い理由<br /> ・生活保護の申請のコツ<br /> ・クレイジーな医療行為タバコ浣腸<br /> ・隕石に当たった人物<br /> ・「中出しした膣内にコーラを入れると妊娠しない」?<br /> ・睡眠不足と兵士の戦闘能力に見る砲撃の命中精度<br /> ・ろうそくには和ろうそくと西洋ろうそくがある<br /> ・ゲイとホモの違い<br /> ・レズビアンの語源はギリシャのレスボス島から<br /> ・某レンタルビデオ屋がゲオと違ってなぜあんなに毎年のレンタルDVDのカード更新にこだわるのか。<br /> ・みだらな行為とわいせつな行為の違い<br /> ・5万円の報奨金を獲得する方法<br /> ・インドには 「アナル語 (Anal language)」という言葉がある<br /> ・米国の変な法律<br /> ・毛が紫のオバサンが産まれる理由<br /> ・「ハゲ」の丁寧語<br /> ・パロディAV<br /> ・ジャングル部族のほとんどは昔からの伝統を守って、同じ暮らしをし続けていた人々ではない<br /> ・かぐや姫「竹取物語」の原作は政治批判<br /> ・スパイの募集<br /> ・中国では「老けてみえる」は褒め言葉<br /> ・世界一の年齢差カップル<br /> ・日本は先進国では、死刑を廃止していない珍しい国といわれるが・・・・</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ヂゞイ・テリブル、あるいは反時代的考察 [ 庭田茂吉 ]
庭田茂吉 萌書房ジジイ テリブル アルイワ ハン ジダイテキ コウサツ ニワタ,シゲヨシ 発行年月:2018年10月 予約締切日:2018年10月10日 ページ数:214p サイズ:単行本 ISBN:9784860651268 庭田茂吉(ニワタシゲヨシ) 現在、同志社大学文学部教授、博士(哲学・同志社大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五歳の子には五歳の死生観/治人夏物・治人冬物ーある晩年の風景/グレゴールとグレーテーカフカの倫理学/情熱の行方/ヂゞイ・テリブルー晩年を生きるスタイル/喜劇としての現実/戦争と方法的懐疑/困難な思考/中国の涙/人生という恐怖/私は思い出す/時代遅れの「花火」/無愛想とぶっきらぼう/漫才と社会主義/二つの文章/頭がかゆくなる話/なあんだ、そんなことか/「失われた十年」と人心の行方 死は逆に生の限界を示す。老人の妄想はこの世のものを越えて、この世にないものへと向かう。そうすればそうするほど、死の瞬間を意識せざるを得ない。だが、まだ生きている。奇怪な夢が終るまでは。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他
2640 円 (税込 / 送料込)
解放老人 認知症の豊かな体験世界/野村進【3000円以上送料無料】
著者野村進(著)出版社講談社発売日2015年03月ISBN9784062164252ページ数254Pキーワードかいほうろうじんにんちしようのゆたかなたいけん カイホウロウジンニンチシヨウノユタカナタイケン のむら すすむ ノムラ ススム9784062164252内容紹介認知症を"救い"の視点から見直す。2025年には730万人に達する可能性があるともいわれる認知症患者(厚生労働省調べ。最多の場合)。『救急精神病棟』『脳を知りたい!』で知られる著者が、重度認知症治療病棟のお年寄りたちに長期間密着。この難病をまったく新しい角度から見つめた画期的なルポ。認知症=不幸なのか?「認知症が進むにつれ、がんの痛みを感じなくなる。死に対する恐怖とも無縁になる。末期がんにも苦しまず、安らかに永眠する。これは、私ではなく、認知症の研究や治療、介護、看護にあたってきた専門家たちがよく口にする現実である。一般には、ほとんど知られていない事柄かもしれない。」(著者より)認知症を"救い"の視点から見直す。2025年には730万人に達する可能性があるともいわれる認知症患者(厚生労働省調べ。最多の場合)。『救急精神病棟』『脳を知りたい!』で知られる著者が、重度認知症治療病棟のお年寄りたちに長期間密着。この難病をまったく新しい角度から見つめた画期的なルポ。(内容)つげ義春の名作「ねじ式」も顔負けのシュールな幻想を語ってやまないハナさん。すきあらば病棟からの脱出を狙いつづける源五郎さん。車椅子を両手でこぎまわりながら、悪罵と怨嗟(えんさ)のかぎりを叫びつづける徳子さん。一日中、病棟の中をほぼ決まったコースで歩きまわる勘平さん・・・。「なんと個性的な人々であろうか。山形県南陽市にある重度認知症治療病棟での取材を始めてすぐ、私はそこにつどう人々の圧倒的な存在感に目を見張らされる思いがした。(中略)認知症の進行とともに、罹患者の内面から、常識や世間体や煩雑な人間関係といった余分なものが削ぎ落とされ、いわば”地肌”があらわになる。それは、私たちから見れば、ときに目をそむけたくなったり見るに忍びなかったりするものであろうが、その人が秘めていた個性の核心であるに違いない。」(「あとがき」より)(事前にゲラを読んだ、ある読者の感想)元気だった両親が年を重ねるにつれて、耳が遠くなったり、ちょっと前の出来事を完全に忘れていたりして、「もしかして・・・認知症かな」と思うことが多くなりました。そういうことを考え始めると、正直暗い気持ちになっていたのですが、この本を読んで、少し不安が和らいだような気がしました。親が認知症になるのは怖いです。でも、もしそうなっても、落ち着いて対応できそう、たとえば、親が自分のことを忘れてしまったり、時には攻撃的になったとしても、「うんうん」と優しく接することができるような気がしました。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1話 なめる人/第2話 ファンタジー/第3話 待つ男/第4話 仕事の痕跡/第5話 もの盗られ妄想/第6話 記憶地獄/第7話 長老の知恵/第8話 配偶者/第9話 男女の関係/第10話 花火/第11話 家族
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【出版社公式】<新品>いまは静かな時 韓国現代文学選集著者/アーティスト名:東アジア文学フォーラム日本委員会発行:トランスビューISBN9784798701004--判 372ページ
・タイトル :いまは静かな時 韓国現代文学選集・著者/アーティスト名:東アジア文学フォーラム日本委員会・発行:トランスビュー 2010/12/05 呉貞姫(オ・ジョンヒ)、李滄東(イ・チャンドン)、金衍洙(キム・ヨンス)ら韓国の代表的現代作家の自選作品集。10の短篇と1つの詩篇を、作家別10分冊に収める、恐ろしくて滑稽で懐かしい豊饒な文学世界。解説=中沢けい。 目次【収録作品】『だれが海辺で気ままに花火を上げるのか』 金愛爛[著] きむふな[訳]妻に死なれて男手一つで息子を育てる父親に子供が訪ねる。「ねえ、僕はどうやって生まれてきたの」。父は「あの秘密」をうまく語ることができない。法螺話で切り抜けようとする父の、おかしく、あたたかく、切ない振る舞い。『皆に幸せな新年・ケイケイの名を呼んでみた』 金衍洙[著] きむふな[訳]大晦日の雪の日、ピアノの調律にやってきた妻の友人と名乗るインド人との不思議なやり取りを描く「皆に幸せな新年」。死んだ年下の恋人の故郷を探す女流作家の行動と当惑を描いた、奇妙な味の「ケイケイの名を呼んでみた」。『息、悪夢』 金仁淑[著] きむふな[訳]父は彼に、なぜ死んだ母を許すようにと言ったのだろうか。母は、徴兵忌避者の父との間に生まれた彼を、かつて殺そうとしたのだろうか。彼は本当に生まれてきたのだろうか。父と母の秘密が、次第に彼の想念の中に忍び込む。『いまは静かな時』 呉貞姫[著] 神谷丹路[訳]障害を持つ子と職を失った夫との無力で不安な暮らし。めまぐるしく変わる工事現場、変貌する都市で、柔らかな体と繊細な神経を持った若い母親は、出て行ったままの子供を捜してさまよう。が、すでに日は暮れてしまった。『他人への話しかけ』 殷煕耕[著] 安宇植[訳]他人と関わりなくシンプルでクールに生きたい僕に、面倒な恋愛ばかりする女が近付いてくる。薄情な男たちに翻弄された彼女が僕と接触する理由は、僕が冷たくて傷つきそうには見えないから。都会に生きる男と女の一断面。『死海』 李承雨[著] きむふな[訳]職を失い妻も出て行った私に、古い友人が怪しい投資話を勧める。死海の泥は美容に良い、世界中から客が来る。その開発を一緒にやろうというのだ。執拗な友人の電話を聞きながら、消えた妻の真摯な姿と気持ちを思いやる。『男の中の男』 李滄東[著] 吉川凪[訳]1987年の民主化大闘争のなかで、作家の私が出会った一人の男は、思いもかけず変貌していった。地方から出てきた一庶民が、家庭を顧みず世直し運動の闘士に変わっていく様を描いて深い感慨を呼ぶ、哀しくも滑稽な佳篇。『直線と毒ガス』 林哲佑[著] 神谷丹路[訳]新聞に漫画を書いていた私は、表現が当局の忌避に触れ連行される。そしてそれがきっかけで直線が描けなくなり、解雇され、同時にどこからともなく充満してくる毒ガスの臭いに悩まされる。私を追い詰めるものの正体は何か。『葵のようなあなた ほか』 都鍾煥[著] 吉川凪[訳]死期の迫る恋人に向かって、ともに良く生きようと切々と訴えかける「葵のようなあなた」、子供時代の空想に満ちた豊かな孤独を蘇えらせる散文形式の「誰もいない教室」など、溢れる叙情を美しい情景に載せて詠む9篇の詩。『あの家の前』 崔 允[著] 吉川凪[訳]母親の最期を養女のKに看取らせた私は、恐ろしいたくらみを持って接してくるKを避けることができない。今はカメラマンになっている彼女は私を砂漠に誘い出し、油断させて私を捨て去る。読む者の内側にせり上がる恐怖。『韓国現代文学選集解説 あおい隣りの芝生までの距離』 中沢けい[著] 著者プロフィール東アジア文学フォーラム日本委員会()(著)
3080 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>ひらめちゃん著者/アーティスト名:ひらい めぐみ発行:百万年書房ISBN978491005362246変型判 208ページ
・タイトル :ひらめちゃん・著者/アーティスト名:ひらい めぐみ・発行:百万年書房 2025/05/16 真冬につめたい便座に座るときほど緊張する瞬間はない。注射を刺されるときのように身を縮ませ、くるぞくるぞと思いながら慎重にしゃがむ。おしりに張り巡らされた神経たちが、警戒のアラームを全身へ伝達。警戒態勢。しかし、どのくらい冷たいかは、座ってみないとわからない。いよいよおしりの半円の表面が便座にくっつく。あ~~~~!(本文より)暮らしレーベル第8弾。 目次トイレマップカスミで海外旅行伊藤と国語現代文の裏ワザ気に食わないカタカナいたずら電話憧れの体育着の裏エンドレス牛乳病院の待合室「幼なじみ」を想うラスカルのお皿こわくてたまらなかったこと町村合併未遂セルフ金髪家庭訪問の日すぐちゃんの髪の毛とホームステイ踊る餅誕生日の電話花よりレモンティーひらめちゃん真夜中の西武無敵の先生冬の風物詩「なんで泣いてんの?」成人式とさとみちゃん先生たちの裏ワザ憧れの水を運ぶ土浦市の花火大会アヴリル・ラヴィーンは悪くないプレミアム感サボりの師匠そんなの習ってない友だちの堀内くん購買のチョコチップメロンパン隣のクラスのジャイアン先生のサボり場嘘が見破れない舌切り娘絵の思い出?おじいちゃんとヤクルト知らない感情?ちづこおばあちゃんとのことここにある?輸血の恩返しのぞむくん?靴下の迷子センター湖、大仏、蓮畑 著者プロフィールひらい めぐみ(ヒライ メグミ)(著)1992年生まれ、茨城県阿見町出身。7歳の頃からたまご(の上についている賞味期限の)シールを集めている。2023年12月に『転職ばっかりうまくなる』(百万年書房)を刊行。
1980 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>足りなさを味わう-独歩ちゃんの山ごもりレシピ日記 ・秋著者/アーティスト名:独歩ちゃん発行:百万年書房ISBN978491005359246判 360ページ
・タイトル :足りなさを味わう-独歩ちゃんの山ごもりレシピ日記 ・秋・著者/アーティスト名:独歩ちゃん・発行:百万年書房 2024/11/07 松ぼっくり焼き豚、イクラの金木犀漬け、桃香るコーヒー豆カレー……!?詩人・向坂くじら、驚嘆。独歩ちゃんは食べものを操作しようとしない。自分の手慣れた、納得できる地点へ持っていこうとしない。むしろ、食べものの持つ微細な変化に、自分のほうがついていこうとする。(中略)ふつう、レシピは自炊者たちにこう語りかける。さあ、材料をそろえて、この料理を作ってみなさい。けれど独歩ちゃんのレシピは違う。するどくたずねる。そこにある食べものと、そこにある体を、あなたはどうするのか。「手軽で時短な、ずぼらレシピ」とは対極の、読者の感覚(センス)と想像力を試す唯一無二のレシピ100。 目次●9月 朝の爽やかさと秋の深まりスパイスを効かせた、沢胡桃とヨモギ卵茸のスパゲッティーニ華麗なる皇帝の森サラダ朝の味噌汁森の茸カレーとシバグリのバスマティライス各種付け合わせニラ卵巻きお月見団子ちびっこカレー●10月金木犀と秋ワラビのハンバーグ金木犀の琥珀糖セイタカアワダチソウの花餡掛けバナナパフェイクラの金木犀漬け秋晴れと秋海棠のパスタ棗の南蛮甘露煮椎茸の竜田揚げしゃぶしゃぶ落花生ご飯フレッシュ野草ハーブティーおおまさりカレー鰯と梅干のビリヤニ薫香秋刀魚ビリヤニ隼人瓜と菊芋のアチャール青バナナカレースパイス香る渋皮煮ヤーコンと秩父かぼすのカレー10月の棚田ポテトマサラ炒り銀杏穂紫蘇ピクルサツマイモのスパイス金平アケビ共和え味噌炒め寺坂棚田から望む爽やかな秋晴れと、町の風景を味覚にしたカレー秋のタンポポカレーパスタ秋桜と梨のコンフィチュール茸の焚き火リヤニ牡蠣スパイスオイル漬け柿と牡蠣の白和えムカゴ蒸し牡丹包み猫じゃらしふりかけ銀木犀スパイスディップ沸騰ハリッサザクロ子持ち鮎のハーブ巻き●11月焼き芋アイスとモンブランのパルフェ夜食麺元・六本木のバーテンダーが作るミックスナッツのBARcurryレンコンのポルペッティーニナポリタン万能なめたけエキゾチックおざら拾った銀杏と蒸し帆立たけのこ芋のグラタン・ドフィノア海老の柚子釜しっとり鳥胸肉とフェイジョアサルサソースフェイジョアと柿のカレーセンダングサづくし焼き芋もやし炒め菊芋とカボスのカレーお粥と余った惣菜草木のカレー白いパスタとろろご飯生姜焼きカレー戻り鰹の藁焼きコムハニーとサツマイモターメリックのガリ佃煮ベビー帆立のガリ和え紫キャベツのライタサツマイモのスパイス汚し青菜のココナッツ和え2種カレーの合いがけ桃の香りがするコーヒー豆のカレーカレー寄りロメスコソースハックルベリージャムのカレーつみっこパスタ見立て●12月オスシシャモのコンフィ白菜芯のスパイスサラダ夜祭り花火仕立てのヤーコン金平そこらへんの草茶漬けみかんのパスタいろいろ人参のシチューまるっと赤かぶ雪見レンコン15分パスタ冷蔵庫の余り処理粥カサゴ酔っ払い煮ガーリック炒飯シルクスイートの一品カリフラワーのアンチョビ炒め菊芋マリネ赤カブの付け合わせ干し柿の一品原木椎茸炒めカレーとご飯焼き野菜サンド芹の粕汁白菜お好み焼野外独歩ちゃんカレー松ぼっくり焼き豚ナッツとクアトロフォルマッジカレーおまけのフレンチトースト山わさび醤油漬けのスパゲッティリンゴのキーマ金柑のアテ基本の自家製カレールーで作るカレーフライドチキン鶏出汁香る野草茶漬け野草のキッシュ風スパイス漬け丼カレーフィリングすき焼き残り汁カレー年越し自家製うどんカレー年越し自家製うどん生地年越しカレー出汁 著者プロフィール独歩ちゃん(ドッポチャン)(著)料理人。1970年生まれ。16歳で料理の世界に入る。2022年、埼玉県秩父郡横瀬町に移住。野外フィールドを活用した料理教室「野外独歩ちゃん」を不定期に開催しつつ、きれいに土に還る人生を模索中。
2860 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>三重のええとこ写真集著者/アーティスト名:ふがまるちゃん発行:桜山社ISBN9784908957260A5判 168ページ
・タイトル :三重のええとこ写真集・著者/アーティスト名:ふがまるちゃん・発行:桜山社 2023/07/14 「三重を撮る写真家」初めての商業写真集!地元を知る著者が厳選。一度は行きたい三重の名所”120選”。三重県全域(北勢、伊賀、中勢、伊勢志摩、東紀州)の「絶景スポット」の圧倒的美しさ。県内の自然、文化、郷土、町並み、歴史的名所の写真を収録。三重に行きたくなる。三重がもっと好きになるーー。カバーの笠松河津桜(松阪市)はTwitterで”いいね35万超え!そのほかの投稿写真も世界で注目を集めています。【本書の特色】本書内の各ページにあるQRコードを読み込むと、掲載写真を無料でダウンロードできるサイト「三重フォトギャラリー」へ移動します。掲載写真を無料ダウンロードできるだけでなく、掲載スポットの地図や住所などの詳細が分かります。プレゼントにも最適な一冊!【収録エリア】■北勢なばなの里(桑名市)東海道関宿(亀山市)鈴鹿の森庭園(鈴鹿市)…■伊賀伊賀上野城(伊賀市)赤目四十八滝(名張市)…■中勢三多気の桜(津市)松坂城跡(松阪市)宮川(大台町)…■伊勢志摩天空のポスト(伊勢市)横山展望台(志摩市)答志島(鳥羽市)…■東紀州きほく燈籠祭(紀北町)オハイ(尾鷲市)熊野大花火大会(熊野市)七里御浜ふれあいビーチ(御浜町)… 目次三重に行きたくなる 三重がもっと好きになる一度は行きたい三重の名所“120選”■北勢エリアなばなの里(桑名市)東海道関宿(亀山市)鈴鹿の森庭園(鈴鹿市)…■伊賀エリア伊賀上野城(伊賀市)赤目四十八滝(名張市)…■中勢エリア三多気の桜(津市)松坂城跡(松阪市)宮川(大台町)…■伊勢志摩エリア天空のポスト(伊勢市)横山展望台(志摩市)答志島(鳥羽市)…■東紀州エリアきほく燈籠祭(紀北町)オハイ(尾鷲市)熊野大花火大会(熊野市)七里御浜ふれあいビーチ(御浜町)… 著者プロフィールふがまるちゃん(フガマルチャン)(著)三重県を撮る写真家。2017年から活動を始め、三重県の風景やグルメを中心に撮影、SNS上で三重の魅力を発信している。Twitter・Instagram・観光三重のWEBサイトが主な活動拠点。運営サイトは「三重フォトギャラリー」「三重のええとこ巡り」。 【SNS】 Twitter:@fugaemon Instagram:@mie_eetoko
1500 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>やまなみ著者/アーティスト名:川内倫子発行:信陽堂ISBN9784910387024A4変型判 104ページ
・タイトル :やまなみ・著者/アーティスト名:川内倫子・発行:信陽堂 2022/02/17 〈やまなみ工房〉に門はない 自由に開けられる扉からは いつも誰かの笑い声が聞こえてくる いのちといのちが出会う時、 〈自分が自分であるだけでいい〉場所に立ち現れる ある〈可能性〉の物語 写真家・川内倫子が アールブリュットの才能が集う場所として注目を集める 滋賀県の障害者福祉事業所〈やまなみ工房〉に通いつづけ、 3年の歳月をかけて完成させた写真集です。 目次やまなみ(写真構成) 自分が自分であるだけでいい場所 やまなみ工房のこと 川内倫子 やまなみ工房について 千太と僕とやまなみと 山下完和(やまなみ工房施設長) 著者プロフィール川内倫子(カワウチリンコ)(著)1972年、滋賀県生まれ。2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な著作に『Illuminance』(2011年)、『あめつち』(2013年)、『Halo』(2017年)など。最新刊に写真集『Des oiseaux』『Illuminance: The Tenth Anniversary Edition』『やまなみ』がある。
5500 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>変なあそび図鑑著者/アーティスト名:PLAY! PARK発行:ブルーシープISBN9784908356612--判 154ページ
・タイトル :変なあそび図鑑・著者/アーティスト名:PLAY! PARK・発行:ブルーシープ 2025/03/24 あそぶのサイコー、なんじゃこりゃ!? 子どもの自治区、立川・PLAY! PARKで生まれた30の変な遊び集!2020年、東京・立川にできた「PLAY! PARK」は、大人が決めたルールから解き放たれて、子どもたちが自由に遊べる新しい場所です。「PLAY! PARK」が作り出した30の自由な遊びを、子どもだけでなく大人も楽しむ図鑑ができあがりました。PARK 名物「大きなお皿」で展開する大型遊具や、別フロアの「PLAY! MUSEUM」と連動したワークショップなど、身近な素材から広がる遊びの発想は、ユーモラスを飛び越えて、ただ「変」。大仏サウンド、鉛筆花火、ざーざーざら、階段ボール、洗濯山、名前からでは想像つかない変な遊びが、日々生み出されています。厳選した30の変な遊びを、イラストレーターのmakomoさんが不思議な生き物たちを自由に遊ばせ、ヘンテコ図鑑が出来上がりました。変な遊びは子どもだけのものじゃもったいない!大人と子どもが取り合いする新しい本です。遊びは本のカバーにも。カバーは柔らかな段ボールで作られているので、へこんでいることもあります。でも、考えてみてください。へこみは、本が印刷され運ばれ、手元に届くまでに関わった人たちのリレーでできたもの。届いたカバーはもうあなたのもの。折ったり塗ったりへこませたり、唯一の『変なあそび図鑑』を楽しんでください。『PLAY! PARKのたねあかし』とあわせてどうぞ!変な遊びを生み続ける「PLAY! PARK」って何!? もう1冊の本『PLAY! PARKのたねあかし』は、「PLAY! PARK」のなりたちやスタッフの思い、遊びのエッセンスを詰めこんだポートフォリオです。『変なあそび図鑑』とあわせて、子どもと関わるすべての方に読んで、何かのヒントにしてもらいたい1冊です。 目次へんなあそび図鑑1-30スキップして歩こう 草刈大介(PLAY! プロデューサー) 著者プロフィールPLAY! PARK(プレイパーク)(著)
2200 円 (税込 / 送料別)
【出版社公式】<新品>韓国建国に隠された左右対立悲史?1945年、26日間の独立著者/アーティスト名:吉 倫亨発行:Hagazussa Booka〔ハガツサブックス〕ISBN978491003418846判 400ページ
・タイトル :韓国建国に隠された左右対立悲史?1945年、26日間の独立・著者/アーティスト名:吉 倫亨・発行:Hagazussa Booka〔ハガツサブックス〕 2023/11/04 韓国人新聞記者が迫った、南北の分断と対立の起源。これが韓国現代史に横たわった悲劇の源泉だ??!1945年8月15日。戦争が終結し、半島に脅威を与えていた国々がその手を離した瞬間があった。独立国家の建国に向けて動き出した朝鮮半島は、なぜ南北の分断と対立を引き起こしたのか。朝鮮半島が「悲劇の結末」を迎えるまでの26日間を、韓国人新聞記者が迫った。??1945年8月15日、日本降伏の知らせを聞いた朝鮮人は、この地に統一された独立国家を作るための建国プロジェクトを始めた。建国準備委員会が結成される解放当日から米軍が京城(現在のソウル特別市)に進駐する9月9日まで、朝鮮民族は外国の「直接介入」なしに自ら運命を決定することができる貴重な機会を得た。本書はこの26日間の話と、そこ潜む韓国現代史の起源を探るドキュメンタリーだ。??(第1章「はじめに」より) 目次 著者プロフィール吉 倫亨(キル ユニョン)(著)1977年ソウル生まれ。西江大学で政治外交学を専攻。2001年11月「ハンギョレ」新聞に入社し、社会部、国際部などを経て、2013年9月から3年半の間、東京特派員として勤務。帰国後、週刊誌「ハンギョレ21」編集長と「ハンギョレ」国際ニュースチーム長を務め、現在、統一外交チーム長。安倍政権以降本格化した反動の流れの中で、日本軍「慰安婦」問題、日米同盟強化をはじめとする安保政策の変化に関する多くの記事を執筆。米中対立が先鋭化する新冷戦の時期に、朝鮮民族が生き残るためにはどのような選択をしなければならないのか苦悩する。著作に『安昌男 三十年の花火のような人生』『私は朝鮮人の神風だ』『安倍は誰なのか』『26日間の光復』(本書の原書)があり、訳書に『私は捏造記者ではない』『安倍三代』がある。サムスン言論賞(2003年)、林鍾国賞(2007年)、寛勲言論賞(2015年)などを受賞。次作は、植民地時代に取材の第一線で活動した先輩記者の話を描かなければならいと漠然と思う。力が及ぶ限り筆を取り続ける。
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atプラス叢書 03哲学の自然/中沢新一/國分功一郎【3000円以上送料無料】
著者中沢新一(著) 國分功一郎(著)出版社太田出版発売日2013年03月ISBN9784778313456ページ数245Pキーワードてつがくのしぜんあつとぷらすそうしよ3 テツガクノシゼンアツトプラスソウシヨ3 なかざわ しんいち こくぶん ナカザワ シンイチ コクブン9784778313456内容紹介3・11以降の新しい「自然哲学」は、哲学の自然を取り戻す試みであり、動植物の利害も含めた民主主義(まさに「どんぐりと民主主義」!)を目指す運動である。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 「原子力時代」から先史の哲学へ(グリーンアクティブともうひとつのインターナショナリズム/原発信仰と「贈与性」の抹消 ほか)/第2章 新しい自然哲学に向かって(原発に対置されるべき原理とは何か/ハイデッガーと東洋の賢人 ほか)/第3章 野生の科学と「不思議の環」(デモと花火大会/脱原発のロードマップ ほか)/第4章 どんぐりと民主主義(道路問題から民主主義を考える/自然との民主主義と非敵対的矛盾 ほか)
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【送料無料】解放老人 認知症の豊かな体験世界/野村進
著者野村進(著)出版社講談社発売日2015年03月ISBN9784062164252ページ数254Pキーワードかいほうろうじんにんちしようのゆたかなたいけん カイホウロウジンニンチシヨウノユタカナタイケン のむら すすむ ノムラ ススム9784062164252内容紹介認知症を"救い"の視点から見直す。2025年には730万人に達する可能性があるともいわれる認知症患者(厚生労働省調べ。最多の場合)。『救急精神病棟』『脳を知りたい!』で知られる著者が、重度認知症治療病棟のお年寄りたちに長期間密着。この難病をまったく新しい角度から見つめた画期的なルポ。認知症=不幸なのか?「認知症が進むにつれ、がんの痛みを感じなくなる。死に対する恐怖とも無縁になる。末期がんにも苦しまず、安らかに永眠する。これは、私ではなく、認知症の研究や治療、介護、看護にあたってきた専門家たちがよく口にする現実である。一般には、ほとんど知られていない事柄かもしれない。」(著者より)認知症を"救い"の視点から見直す。2025年には730万人に達する可能性があるともいわれる認知症患者(厚生労働省調べ。最多の場合)。『救急精神病棟』『脳を知りたい!』で知られる著者が、重度認知症治療病棟のお年寄りたちに長期間密着。この難病をまったく新しい角度から見つめた画期的なルポ。(内容)つげ義春の名作「ねじ式」も顔負けのシュールな幻想を語ってやまないハナさん。すきあらば病棟からの脱出を狙いつづける源五郎さん。車椅子を両手でこぎまわりながら、悪罵と怨嗟(えんさ)のかぎりを叫びつづける徳子さん。一日中、病棟の中をほぼ決まったコースで歩きまわる勘平さん・・・。「なんと個性的な人々であろうか。山形県南陽市にある重度認知症治療病棟での取材を始めてすぐ、私はそこにつどう人々の圧倒的な存在感に目を見張らされる思いがした。(中略)認知症の進行とともに、罹患者の内面から、常識や世間体や煩雑な人間関係といった余分なものが削ぎ落とされ、いわば”地肌”があらわになる。それは、私たちから見れば、ときに目をそむけたくなったり見るに忍びなかったりするものであろうが、その人が秘めていた個性の核心であるに違いない。」(「あとがき」より)(事前にゲラを読んだ、ある読者の感想)元気だった両親が年を重ねるにつれて、耳が遠くなったり、ちょっと前の出来事を完全に忘れていたりして、「もしかして・・・認知症かな」と思うことが多くなりました。そういうことを考え始めると、正直暗い気持ちになっていたのですが、この本を読んで、少し不安が和らいだような気がしました。親が認知症になるのは怖いです。でも、もしそうなっても、落ち着いて対応できそう、たとえば、親が自分のことを忘れてしまったり、時には攻撃的になったとしても、「うんうん」と優しく接することができるような気がしました。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1話 なめる人/第2話 ファンタジー/第3話 待つ男/第4話 仕事の痕跡/第5話 もの盗られ妄想/第6話 記憶地獄/第7話 長老の知恵/第8話 配偶者/第9話 男女の関係/第10話 花火/第11話 家族
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】水と火 [ ジャン・リュック・ナンシー ]
ジャン・リュック・ナンシー 吉田晴海 現代企画室ミズ ト ヒ ナンシー,ジャン・リュック ヨシダ,ハルミ 発行年月:2009年05月 ページ数:63p サイズ:単行本 ISBN:9784773809053 ナンシー,ジャン=リュック(Nancy,JeanーLuc)(ナンシー,ジャンリュック) 1940年生まれ。ストラスブール・マルク=ブロック大学名誉教授。特にハイデガーが解明した実存の二重性をなす共存在・共同性と独異性・単独性の共有=分割という問題系を徹底化させることで、西洋形而上学・存在神論における身体性やテクネーの否認を脱構築し、出来事が真に到来しうるような世界、表象作用に還元されえないイマージュが現前しうるような世界、絶対的に切り離された単独者が、その絶対性=分離性のままに、“芸術的”に、触れ合うことが起きるような世界の創造一主体ならざる自己の触発、無カラノ創造ーの可能性を素描し続けている 吉田晴海(ヨシダハルミ) フランス・ストラスブール大学哲学科DEA取得。現在、フランス語翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 基本要素/近接した地点にて/火 場あるいは諸々の場というテーマの共同作品のために依頼されて書かれたテキストと、花火製造の手法を用いた芸術家(蔡國強)の展示会に添えるために書かれたテキスト。フランスでも一冊の刊本となってはいない、二つのテキストを「結合」させた訳者の「企み」によって、ナンシーは図らずも、これら二つのテキストを通じて、ひとつは水を、もうひとつは火を、つまり、古代ギリシャで、哲学者たちの先人であった者たちの「生理学」が特徴的に扱っていた四つの要素のうち二つを語ることとなった。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他
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