「小説・エッセイ > エッセイ」の商品をご紹介します。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】五木寛之×栗山英樹 「対話」の力 [ 五木 寛之 ]
五木 寛之 栗山 英樹 NHK出版イツキヒロユキカケルクリヤマヒデキタイワノチカラ イツキ ヒロユキ クリヤマ ヒデキ 発行年月:2024年10月10日 予約締切日:2024年10月09日 ページ数:176p サイズ:単行本 ISBN:9784140819760 五木寛之(イツキヒロユキ) 1932年、福岡県生まれ。作家。朝鮮半島で幼少期を送り、引き揚げ後、52年に上京して早稲田大学文学部露文科に入学。57年に中退後、編集者、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞など受賞多数。日本芸術院会員 栗山英樹(クリヤマヒデキ) 1961年、東京都生まれ。北海道日本ハムファイターズCBO。東京学芸大学を経て、84年にドラフト外でヤクルトスワローズに入団。89年にゴールデングラブ賞を獲得。90年に引退し、解説者、スポーツジャーナリスト、白鷗大学教授などを務める。2011年11月に北海道日本ハムファイターズの監督に就任し、監督1年目でリーグ制覇。16年に2度目のリーグ制覇と日本一に輝き、正力松太郎賞を受賞。21年11月に日本ハムファイターズ監督を退任し、12月に野球日本代表監督に就任。23年3月にWBC優勝、5月に日本代表監督を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 「自分自身を発見する」ーそれが対談の面白さです。(今日は、先生にいろいろなことをお聞きしたいと思ってやってきました。ー栗山/栗山さんは、現代の偉大な対話者だなと思って、うらやましいなと感じていました。ー五木/野球の世界に、活字に関心があって本を読む人が多いことに気がついてちょっと驚きました。ー五木/僕はデータというのを歴史だと思っています。自分が迷ったとき、データを見ながら探している感じです。ー栗山/野球の監督をやっていると、いつも、上から指示を出されているような気がするのです。ー栗山 ほか)/第2部 対話とは「人を読むこと」ーと私は思っています。(いい選手ほど、観客のエネルギーを生かせるというのでしょうか、集中して力が発揮できていると思います。ー栗山/選手の相談に乗れるのは、栗山さんご自身が、病気などの問題と戦って、そこを乗り越えてきたからですね。ー五木/野球は、個人戦と団体戦の両方の要素を持っているんです。それが日本人に合っていたのかなと思っています。ー栗山/野球というのは、自利利他がうまく融和している、そういうゲームだから。ー五木/千年の謎というか、人間というのはなかなかね、簡単にはわからないんですよ。ー五木 ほか) 「92歳のレジェンド作家」と「球界随一の読書家」による夢の対談! 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
1650 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話【電子書籍】[ 中溝康隆 ]
<p>失敗談こそ痛快。ダメだった話こそ面白い!<br /> 「いつの時代も、真実はしくじりに宿る。男たちがなんとか這い上がろうと足掻いた苦闘の日々を追うことは、知られざる球史の一面を発掘する作業でもある。」</p> <p>原辰徳を追いかけジャイアンツを愛し、清原和博を描いた著者が、昭和・平成に飛び出したズンドコでしくじりまくっていた球団、監督、選手を書いた新著となる第三弾。</p> <p>「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が今度は暗黒期、低迷期、泥沼を抜け出そうともがく男たちを令和の時代に書き尽くす。</p> <p>【内容】<br /> はじめに~ぼくたちのしくじり<br /> もう敗北の歴史やしくじった過去から、逃げる必要なんてない</p> <p>第1章<br /> ズンドコの巨魁たち~昭和の章 1958-1988</p> <p>誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態<br /> ・1958年の加藤近鉄</p> <p>夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎<br /> ・1962年の砂押(金田)近鉄</p> <p>今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った<br /> ・1975年の長嶋巨人</p> <p>屈辱にまみれたエリートは、人生を懸けて打倒巨人を、川上野球を超えると心に誓う<br /> ・1979年の広岡ヤクルト</p> <p>寝業師・根本を中心に有望選手を掻き集める西武グループの情報網と圧倒的な資金力<br /> ・1979年の堤ライオンズ</p> <p>遊撃手の宇野が、己のオデコに打球を当ててボールは転々とレフトフェンス際へ<br /> ・1981年の近藤中日</p> <p>島野コーチは鷲谷塁審を突き飛ばし岡田功球審に対しては柴田コーチが急所に蹴り<br /> ・1982年の安藤阪神</p> <p>80年代後半からのロッテはいわばズンドコのどん底暗黒期に入りロッテにだけは行きたくないと敬遠<br /> ・1987年の有藤ロッテ</p> <p>解雇を告げられたバースも再来日して大阪入りしたが約2カ月半ぶりに訪ねた甲子園に盟友・掛布の姿はなかった<br /> ・1988年の村山阪神</p> <p>長嶋も王もいない巨人軍となり昭和が終わり平成が始まる<br /> ・1988年の王巨人</p> <p>第2章<br /> しくじり続ける男たち~平成の章 1989-1999</p> <p>炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流<br /> ・1989年の上田オリックス</p> <p>九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に<br /> ・1990年の田淵ダイエー</p> <p>カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた<br /> ・1991年の金田ロッテ</p> <p>「闘志なき者に勝利なし」と吼え死球時の痛み止めコールドスプレーの使用をバッサリ<br /> ・1992年の土橋日本ハム</p> <p>采配もガバガバで選手たちは「もう少しの辛抱だ」と鈴木監督の休養を心待ちに<br /> ・1994年の鈴木近鉄</p> <p>負け犬根性の染み付いたベテランたちに背を向け西武黄金時代を知る秋山幸二を慕った小久保や城島健司<br /> ・1996年の王ダイエー</p> <p>恐ろしくナチュラルに最下位に沈んで洗体エステで紙パンツを履いたままうたた寝するように静かに終わった<br /> ・1997年の星野中日</p> <p>ファン約500人が詰めかけ約40分間に渡り応援歌を大合唱してチームを励ました<br /> ・1998年の近藤ロッテ</p> <p>1999年初夏、恐怖のサッチー……じゃなくて大王が虎を襲う<br /> ・1999年の野村阪神</p> <p>第3章<br /> 新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち~2000年代の章 2000-2006</p> <p>キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン<br /> ・2000年の達川広島</p> <p>メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ……ってこの悲壮感のなさはなんなのか<br /> ・2003年の山下横浜</p> <p>数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶりNPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した<br /> ・2003年の石毛オリックス</p> <p>チーム最多勝が42歳工藤公康の11勝という絶望的状況<br /> ・2005年の堀内巨人</p> <p>三木谷オーナーと観戦していたマーティーGMが「明日は勝てますよ」と軽口を叩き怒りを買い電光石火でクビ<br /> ・2005年の田尾楽天</p> <p>阿部巨人の新しい歴史が始まり原辰徳の物語は終わってしまったのか?<br /> ・2006年の原巨人</p> <p>【著者プロフィール】<br /> なかみぞ・やすたか(プロ野球死亡遊戯)<br /> 1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳に憧れて-ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-』、『キヨハラに会いたくて 限りなく透明に近いライオンズブルー』(白夜書房)、『起死回生 逆転プロ野球人生』(新潮新書)、『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。</p> <p>X:@shibouyuugi</p> <p>カバーイラスト/河合じゅんじ</p> <p>※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1870 円 (税込 / 送料込)