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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ウマし (単行本) [ 伊藤 比呂美 ]
単行本 伊藤 比呂美 中央公論新社ウマシ イトウヒロミ 発行年月:2018年03月22日 予約締切日:2018年03月21日 ページ数:200p サイズ:単行本 ISBN:9784120050626 伊藤比呂美(イトウヒロミ) 1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。近年は介護や老い、死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)、お経の現代語訳、更年期の生活をユーモラスに綴ったエッセイなどがある。一貫して「女の生」に寄り添い、独自の文学に昇華する創作姿勢が多くの共感を呼んでいる。熊本と米国・カリフォルニアを拠点とし、往復しながら活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハマる(「にゃーこ」を探せ/世田谷のうなぎ ほか)/出会う(一人蕎麦屋/カリフォルニアの無形文化遺産 ほか)/なつかし(熊本、デコポン/熊本、いきなり団子 ほか)/ニガしマズしウマくなし(食べるな危険/機内食、ちょーマズし ほか)/またハマる(柏餅の季節であるが/シュープリームなオレンジ ほか) 熊本で、老いた父と呑み込む生卵。カリフォルニアで、娘とつつくパンケーキ。東京で、やっと出会えたあの鰻重。更年期、遠距離介護、夫の看取り。女の人生も後半戦。満身創痍で駆け抜けながら、詩人が「ウマし」と叫んだものはー。詩人として、娘として、母として、太平洋を股にかけ、東奔西走するおばさんのエネルギッシュな食エッセイ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
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