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Rizzo Musica 550 バイオリン Stradivari ストラディバリモデル 欧州材 I
【Rizzo Musica】バイオリン RM-550 アンティーク仕上げ ストラディバリモデル 欧州材 実物の音♪と画像です! ※画像では黒檀ですが、実物のフィッティングは柘植です。 << この個体の実寸 >> アッパーバウツ 164mm、 ローアーバウツ 203mm、 ボディー長 352mm、 弦長 327mm <<この個体の総評>> ★試奏したプロのコメントです★ 『温かみのある穏やかな音色。よく響きますが、ほっこりとした印象の音です。標準のストラドサイズですが小ぶりに感じられます。』 (演奏♪は当ショップのAAペルナンブーコ弓ヴィオームモデルを使用しています) ●フィッティング一式(あご当て・糸巻き・テールピース・エンドピン)は、おしゃれな上質の柘植。駒は、フランス名門Aubert、弦はトニカ/ドミナントクラスの弦にアップグレードしており、完全調整済み。三角形ケースが付属します! ●Rizzo Musicaの上質バイオリンシリーズ。イタリアで長年研鑽を積み、受賞歴多数のマスターLuo氏が率いる工房です。直々にLuo氏が監修し、熟練した職人たちが作製している高品質シリーズで、欧米各国で人気を博しています。 ●RM-550グレードは十分に乾燥させた欧州材の上質メイプルとスプルースを使用し、一切の手抜きなく美しいアンティーク仕上げで制作されています。手に持ったときの感覚も軽く操作性は申し分ありません。コストパフォーマンス抜群です。豊かなボリュームと甘い音色で高音から低音まで美しく響きます。 ・・♪・・お客様・モニター様の声をご紹介・・♪・・ ★自宅でケースを開けて弾き始めた瞬間、弾きやすさと音に惚れ込みました!ネットで購入したバイオリンを数台持っていますが、比較になりません。もっと早く出会いたかったです。お金を貯めて工房長のマスターメイドも将来買いたいです。(S.A様) ★懐疑的な目で見ていましたが、実際は価格よりも数倍素晴らしくて感動しました。音色、弾きやすさ、材質の良さ、すべてが満足です。先日演奏会で使いましたが、誰もこんなに安いバイオリンだったとは思っておらず驚かれました。(T.H様) ・・◇・・◇・・◇・・ ★入荷ロットにより、形状、仕様などが多少画像と異なる場合があります。 ★当社の画像、店名を無断使用して転売をおこなう悪質な業者が存在しています。 当社が正規販売店であり、自社倉庫から発送致します。関連商品Rizzo Musica バイオリンセット 9200E 本体 ペルナ...GCV-800EL 左利き用 バイオリン ストラディバリモデル Lef...Vogel 200 高級 バイオリン セット 本体 ペルナンブーコ弓 ...【米国Cao工房】 017E バイオリン セット 欧州材 アンティーク...186,363円228,971円227,879円143,468円Strunal 高級 バイオリン セット Novak 本体 ペルナン...Piccolini バイオリンセット Sonatine 本体 弓 ケー...Vogel 500 バイオリン copy of Stradivari ...GCV-500A 高級 バイオリン セット ストラディバリモデル 本体...134,450円49,162円427,517円129,407円
220231 円 (税込 / 送料別)
GCV-800EL 左利き用 バイオリン ストラディバリモデル Left-handed violin
GCV-800EL (旧Cao工房)◆左利き用 バイオリン ストラディバリモデル 4/4サイズ このモデルの画像です << この個体の標準寸法 >> アッパーバウツ 166mm、 ローアーバウツ 207mm、 ボディー長 356mm 待望の左利き用バイオリン(レフティー)の登場です!KMJが工房に特注で制作を依頼しています。標準(右利き)と遜色のない、美しい外観と音色です。 ●駒は、フランス名門Aubertの上級クラス『A' Miracort』、弦はドミナントにアップグレードしており、完全調整済み。証明書・三角ケース付き。 ●世界的な弦楽器製作者として知られるScott Cao氏とGuan Shanchi氏によって設立された工房の上級バイオリンシリーズです。 Scott Cao、Shen Chi Ming、GuanShangChi直々に監修のもと、800Eバイオリンは、精選された上質の木材を使用し、工房内でも、熟練した職人達が製作にあたっています。そのレプリカ製作の技術の高さはもちろん、米国Strad Magazin(弦楽器関連の最もポピュラーな雑誌)においても、このバイオリンシリーズは、『複雑、それでいてみずみずしく豊かな音質、高い力量』と絶賛されています。 ●さりげないオール仕上げと、ハンサムな外観、自信を持ってお勧め致します。市場の60~70万くらいのバイオリン達と比べても、遜色がありません。 ●この工房の弦楽器は、どのランクにおいても、その音色、力量、外観、コストパフォーマンスのすごさにみなさま仰天されます。付いている値段よりも、はるかに価値のある弦楽器だということをお約束致します。3~5倍の価格の市場楽器に匹敵します(^_^)v ・・◇・・◇・・◇・・ ★入荷ロットにより、形状、仕様などが多少画像と異なる場合があります。 ★当社の画像、店名を無断使用して転売をおこなう悪質な業者が存在しています。 当社が正規販売店であり、自社倉庫から発送致します。関連商品Vogel 200 高級 バイオリン セット 本体 ペルナンブーコ弓 ...Rizzo Musica 550 バイオリン Stradivari ス...Rizzo Musica バイオリンセット 9200E 本体 ペルナ...【米国Cao工房】 017E バイオリン セット 欧州材 アンティーク...227,879円220,231円186,363円143,468円GCV-80F バイオリン セット 欧州材 アンティーク仕上げ! 本体...GCV-500A 高級 バイオリン セット ストラディバリモデル 本体...GCV-500A 高級 バイオリン セット ストラディバリモデル 本体...GCV-150 バイオリン セット 本体 弓 ケース 肩当て 松脂 5...87,882円129,407円111,985円66,089円
228971 円 (税込 / 送料別)
ミニハンドゴング.小さなゴング楽器.教育楽器.オフィスでダンスを祝うための打楽器
説明: 【高品質素材】: このゴングは高級銅で作られており、耐久性と長寿命を保証します。豊かで本格的なサウンドを生み出し、さまざまなシーンで活躍します。【多用途】: この中国の銅製のゴング楽器は、洪水警報からおもちゃとして、さらには道を空ける儀式、パレードショー、伝統的な祭りのお祝いなど、さまざまな目的で使用できます。【プレゼント】: 中国の伝統的な打楽器は、子供、誕生日、休日のプレゼントに最適で、新築、ビジネス、オフィス、卒業祝いなどのギフトにも最適です。【伝統工芸】: ハンドゴングは、機械スタンピングと電気メッキプロセスという4つの伝統工芸でプロの銅職人によって作られ、手作業で研磨され、アンティーク加工されており、色が均一になり、豊かで強力で響き渡る音になります。【コンプリートパッケージ】: 各購入には銅のゴングとマレット、レッドリボンが付属しており、美しいサウンドをすぐに作り始めるために必要なものがすべて揃っています。 仕様: 材質:真鍮 サイズチャート: オプション パッケージに含まれるもの: 1 ゴング楽器1 マレット 注意: 手動測定やモニターの違いにより、若干の誤差が生じる場合がありますのでご了承ください。※本製品は、電波法令で定められている技術基準に適合していることを証明する技適マークが貼付されていない無線機器であり、日本国内で使用する場合は、電波法違反になる恐れがございます.ご使用の際には、十分ご注意下さいますようお願いいたします.【高品質素材】: このゴングは高級銅で作られており、耐久性と長寿命を保証します。豊かで本格的なサウンドを生み出し、さまざまなシーンで活躍します。【多用途】: この中国の銅製のゴング楽器は、洪水警報からおもちゃとして、さらには道を空ける儀式、パレードショー、伝統的な祭りのお祝いなど、さまざまな目的で使用できます。【プレゼント】: 中国の伝統的な打楽器は、子供、誕生日、休日のプレゼントに最適で、新築、ビジネス、オフィス、卒業祝いなどのギフトにも最適です。【伝統工芸】: ハンドゴングは、機械スタンピングと電気メッキプロセスという4つの伝統工芸でプロの銅職人によって作られ、手作業で研磨され、アンティーク加工されており、色が均一になり、豊かで強力で響き渡る音になります。【コンプリートパッケージ】: 各購入には銅のゴングとマレット、レッドリボンが付属しており、美しいサウンドをすぐに作り始めるために必要なものがすべて揃っています。
2960 円 (税込 / 送料込)
バイオリン弓 最上質ブラジルウッド イミテーション象牙(アイボリー) 4/4サイズ
バイオリン弓◆最上質ブラジルウッド 4/4サイズ 上品な外観 イミテーション象牙(アイボリー)フロッグ 選び抜かれた最上質ブラジルウッド材 標準ペルナンブーコと同格の操作性を誇ります! 弓のフロッグ(毛箱)の大半は黒檀ですが、こちらの弓はフレンチスタイルの伝統を受け継ぐ白いフロッグ。 アンティークのフランス製弓には本物の象牙(アイボリー)が使われていますが、こちらは現代版。CITES(ワシントン条約)絶滅危惧種に配慮されたイミテーション象牙(フェイクアイボリー)で製作された環境そして動物に優しい弓です! 厳選された最高クラスのブラジル材が使われている弓です。 装飾のほうも二重リングのパリジャンアイ、フルプレート(フロッグの縁に金属フィッティングがはめ込まれているスタイル)、スライド(フロッグ脇の面)も、綺麗なアワビ貝があしらわれた美しい仕上がりになっています。腰の堅い安定した操作性で、どこぞの安いペルナンブーコ弓などをはるかに越える弾き心地!どこにも負けないコストパフォーマンスだと自信を持ってお勧め致します♪ ■使用材料・仕様 イミテーションアイボリー(特殊樹脂)・パリジャンアイ・上質アワビ貝スライド・フルプレート。 巻線、金属部分は白銅(=ニッケル、ジャーマンシルバー)です。 ボタン(ネジ部分)は、銀・黒檀・銀の3層タイプのものと、銀一色の2種、巻線は銀一色、黒線入りなどがございます。在庫があればご希望に添えますが、基本的に指定は出来ません。 ★理想重量の約59g~64gで在庫揃っています。 ★当ショップのプロが、1本1本試奏して、操作性を確かめてから出品しております。そのため松脂がついておりますが、正真正銘の新品ですので、安心してお求めください。歪みやねじれ、ボタン(ねじ)の作動などすべて検品・確認してから、お送り致してます。 ★アイやネジ、巻線形状、仕様などが多少画像と異なるロットの場合がございますので、その点、予めご了承の上、ご注文頂きますようお願い申しあげます。 ・・◇・・◇・・◇・・ ★入荷ロットにより、形状、仕様などが多少画像と異なる場合があります。 ★当社の画像、店名を無断使用して転売をおこなう悪質な業者が存在しています。 当社が正規販売店であり、自社倉庫から発送致します。関連商品バイオリン 弓 上質 カーボン Affezione アフェッツィオーネ...バイオリン 弓 Bellarco 厳選ブラジルウッド イリス紋章・白銅...バイオリン 弓 上質ブラジルウッド フェイク鯨髭巻き 1/32-4/4...バイオリン 弓 上質ブラジルウッド ニッケル巻き 1/32-4/4サイ...19,266円14,122円12,511円12,511円バイオリン 弓 ペルナンブーコ 白銅仕様 分数サイズ 1/32, 1/...バイオリン 弓 良質 カーボン PRESSANTE プレッサンテ 白銅...バイオリン 弓 良質 カーボン PRESSANTE プレッサンテ 白銅...バイオリン 弓 Bellarco ハイブリッド Shield カーボン...17,362円14,836円13,352円28,519円
19396 円 (税込 / 送料別)
ドイツ製バイオリンLothaerSemmlinger/11 バイオリン 4/4
商品お問い合わせは楽天問合せ、又はお電話でお待ちしております。 TEL 072-620-1478 LothaerSemmlinger/11 伝統的な制作方法とニスで仕上げられたアンティーク調バイオリン。非常に良く鳴り、ボリュームの力量に圧倒されます。大変スムーズな弾き心地です。 ※商品画像はサンプルです。 ※商品の汚れや状態はお問い合わせ下さい。 ※掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。 その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 また、お取り寄せ商品の場合、生産完了などの理由でご用意できない場合がございます。 ※お届け先が北海道や沖縄、その他離島の場合、「送料無料」と表記の商品であっても別途中継料や送料を頂戴いたします。その際は改めてご連絡を差し上げますのでご了承ください。
233750 円 (税込 / 送料別)
オールドの風合いを湛えたアンティーク仕上げのバイオリ ......YAMAHA ( ヤマハ ) / V25GA バイオリン 4/4夏休みセール
YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の事ならフレンズにご相談ください。 YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の特長!オールドの風合いを湛えたアンティーク仕上げのバイオリ...... YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4のココが凄い! YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4のメーカー説明 オールドの風合いを湛えたアンティーク仕上げのバイオリン。低音域の倍音が多くなり、安定感と厚みのあるまろやかな音色が備わります。初心者の方からお買い換えの方までおすすめです。 YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の仕様 こちらの商品もオススメ!PLAYTECH/PVN544アウトフィットバイオリンセット4/4 23,800(税込)バイオリン、4/4サイズこちらの商品もオススメ!YAMAHA/V10Gバイオリン4/4 109,(税込)V10G、バイオリン、サイズ4/4、スプルーストップ、エボニー指板こちらの商品もオススメ! 全て新品。ケーブル・消耗品以外メーカー1年保証書付のでご安心してお買いもの頂けます。YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の事ならフレンズにご相談ください。 YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の特長!オールドの風合いを湛えたアンティーク仕上げのバイオリ...... YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4のココが凄い! YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4のメーカー説明 オールドの風合いを湛えたアンティーク仕上げのバイオリン。低音域の倍音が多くなり、安定感と厚みのあるまろやかな音色が備わります。初心者の方からお買い換えの方までおすすめです。 YAMAHA(ヤマハ) / V25GA 4/4の仕様 こちらの商品もオススメ!PLAYTECH/PVN544アウトフィットバイオリンセット4/4 23,800(税込)バイオリン、4/4サイズこちらの商品もオススメ!YAMAHA/V10Gバイオリン4/4 109,(税込)V10G、バイオリン、サイズ4/4、スプルーストップ、エボニー指板こちらの商品もオススメ! 全て新品。ケーブル・消耗品以外メーカー1年保証書付のでご安心してお買いもの頂けます。
369578 円 (税込 / 送料込)
Playtech ブランドのコスパ最強ビオラ。エントリ ......PLAYTECH ( プレイテック ) / PVA255 ビオラ 15.5インチ夏休スペシャル
PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の事ならフレンズにご相談ください。 PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の特長!Playtechブランドのコスパ最強ビオラ。エントリ...... PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5のココが凄い! PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5のメーカー説明 Playtechブランドのコスパ最強ビオラ。エントリーモデルで初心者の方にもおすすめのビオラです。 PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の仕様 こちらの商品もオススメ!PLAYTECH/PVA355ビオラ15.5インチ限定特価 16,800(税込)Playtechブランドのコスパ最強ビオラPLAYTECHPVA355!落ち着いた雰囲気のアンティークな艶消し仕上げのボディがきれいなシリーズです!こちらの商品もオススメ!YAMAHA/SVV200サイレントビオラ 153,800(税込)マンションなどにお住いの方におすすめ!YAMAHAのサイレントビオラ! 全て新品。ケーブル・消耗品以外メーカー1年保証書付のでご安心してお買いもの頂けます。PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の事ならフレンズにご相談ください。 PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の特長!Playtechブランドのコスパ最強ビオラ。エントリ...... PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5のココが凄い! PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5のメーカー説明 Playtechブランドのコスパ最強ビオラ。エントリーモデルで初心者の方にもおすすめのビオラです。 PLAYTECH(プレイテック) / PVA255 15.5の仕様 こちらの商品もオススメ!PLAYTECH/PVA355ビオラ15.5インチ限定特価 16,800(税込)Playtechブランドのコスパ最強ビオラPLAYTECHPVA355!落ち着いた雰囲気のアンティークな艶消し仕上げのボディがきれいなシリーズです!こちらの商品もオススメ!YAMAHA/SVV200サイレントビオラ 153,800(税込)マンションなどにお住いの方におすすめ!YAMAHAのサイレントビオラ! 全て新品。ケーブル・消耗品以外メーカー1年保証書付のでご安心してお買いもの頂けます。
24508 円 (税込 / 送料込)
大府市 ふるさと納税 鈴木バイオリン製造株式会社【ふるさと納税】バイオリン No.540 3/4 サイズ ヴァイオリン 鈴木バイオリン 音楽 楽器 人気 おすすめ 愛知県 大府市
類似返礼品はこちらバイオリン No.540 4/4 サイズ ヴ900,000円No.1500 ヘリテージ バイオリン 4/43,500,000円No.1100 エターナル バイオリン 4/41,600,000円No.500 鈴木 アウトフィット バイオリン650,000円No.300 鈴木 アウトフィット バイオリン460,000円スズキ No.310 バイオリン | ヴァイオ300,000円スズキ No.310 バイオリン | ヴァイオ300,000円スズキ No.310 バイオリン | ヴァイオ300,000円カラー バイオリン Premium ホワイト 220,000円・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 ・ご要望を備考に記載頂いてもこちらでは対応いたしかねますので、何卒ご了承くださいませ。 ・寄付回数の制限は設けておりません。寄付をいただく度にお届けいたします。 商品概要 職人が調合したオリジナルのニスは均衡に塗られ、仕上がりまで丁寧な製作がされています。 見た目は明るく華やかなアンティークオレンジで、木材の質の良さもあり、杢もしっかりと艶がかっています。 No.540以上のバイオリンには、SUZUKIがオリジナル開発したDominantのE線ゴールドの弦を張っています。 特に高音の柔らかさが楽器と良く合い、音量も損なわれることなく表現の幅を上手く広げてくれます。 低音は横に広がることなく、遠くまで鳴りを届けてくれて、高音は雑味を含まない繊細な音色が心地よく、弾きやすさが際立つ作品です。 【製造地】愛知県大府市桃山町 事業者名:鈴木バイオリン製造 連絡先:0562-57-5245 ※この返礼品について、付加価値等の過半を一定程度上回る割合の製造工程が大府市内で行われています。 内容量・サイズ等 3/4サイズ 【原材料名】 表板: 厳選したスプルース 裏板、側板、ネック: 厳選したメイプル 指板、糸巻、テールピース、あご当: エボニー 【保存方法】直射日光を避けた常温 配送方法 常温 発送期日 完成次第、順次発送いたします。※生産・天候・部品調達等の事情により遅れる場合があります。 事業者情報 事業者名 鈴木バイオリン製造 連絡先 0562-57-5245 営業時間 09:00 - 18:00 定休日 土曜・日曜・祝祭日・ 年末年始など 新着返礼品はこちら2025/12/27愛知 知多コーラ-クッピーラムネ風味- クラフ20,000円2025/12/27愛知 知多コーラ-クッピーラムネ風味- クラフ34,000円2025/12/27とちおとめ いちご 約1kg<2~3月発送> 12,000円受付再開返礼品はこちら2026/1/12卵かけご飯 セット 卵 20個 たまご 玉子 6,000円2026/1/12コロナ 支援 卵かけご飯 セット 名古屋コーチ8,000円2026/1/12完熟シャインマスカット 1.3kg | フルー15,000円ショップトップ > カテゴリトップ > ジャンルで選ぶ > 楽器 > バイオリン 「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 (1)市政の推進全般 (2)文化振興・多文化共生・国際交流事業 (3)緑花推進事業 (4)農業・商工業・観光振興事業 (5)協働推進・生涯学習事業 (6)動物・環境にやさしいまちづくり事業 (7)福祉・子育て推進事業 (8)教育推進事業 (9)健康・スポーツ推進事業
900000 円 (税込 / 送料込)
Piccolini ビオラ セット Sonatine 本体 弓 ケース 肩当て 松脂 5点セット 15.5インチサイズ
Piccolini ビオラ一式セット ◆ Sonatine ソナチネ ■■ ビオラ本体・弓・ケース・肩当て・松脂付き ■■ 15.5インチ ●Piccoliniシリーズ『Sonatine ソナチネ』。美しい木調の外観、お手頃な価格、明朗な音色にファン多数!アメリカの某大手弦楽器店に卸している工房だけあり、丁寧でこだわりのある美しい良質のビオラを作っています。 ●十分に自然乾燥させた単板削り出しの上質スプルースとメイプルを使用しています。低価格帯ながらしっかりと響き、音抜けもよく倍音も豊かです。安かろう、悪かろうではありません。一台一台丁寧に、手工で仕上げられた美しいビオラ一式で、コストパフォーマンス抜群!多くの先生方や、お教室様から好評を頂いているシリーズです。 15.5インチと小ぶりサイズなので、手指の小さな方、女性、お子さまにも嬉しい仕様です(^^) 弦楽器のエクスパートが検品・調整も万全に行っておりますので、届いたら、ケースを開けて弾くだけ!その日から、すぐに練習が開始できます♪ 【仕様・付属品の詳細】 ◆『糸巻き・テールピース・あご当て』 エボニー(黒檀)仕様☆ ◆『全弦アジャスター付き』 難しい調弦をサポート♪ ◆『D'Addario社製 弦』 Helicore 人気No.1のスチール弦!(あるいは同等クラス) ◆『上質駒』 フランス名門のAubert、もしくは同等クラスの上質駒付き♪ ◆『ブラジルウッド弓』 ふにゃ弓ではなくしっかり!です。 ◆『ケース』(三角型 リュックのように背負えるストラップ付き)※細部形状、内装の色、楽器カバーの有無はロットによって異なります。ご指定はお受けできませんので予めご了承下さい。 ◆『肩当て』 ビオラ演奏には必需アイテム! ◆『松脂』 すぐに弾けるよう、予めショップで松脂を最適な状態に弓に馴染ませてからお送りしています。(付属している松脂は、未使用です) ・・◇・・◇・・◇・・ ★天然素材を使用し、一台ずつ手工製作という商品の性質上、外観に多少の不完全さが目につく場合がありますが、音質・力量・操作性・コストパフォーマンスを最重視し、問題なく満足にご使用頂ける個体を選別して販売しております。 ★たまに『合板?それとも単版削りだし?』とか、『パーフリングは手描き?埋め込み?』『量産楽器?』、『プラスチックパーツは使ってますか?』といったご質問がありますが、このモデルに限らず、プラスチック・合板・手描きパーフリングなどは当ショップでは問題外、です。そういった粗悪なバイオリン、弦楽器は一切取り扱っておりません。 ★形状、仕様などが多少画像と異なるロットの場合がございますので、その点、予めご了承の上、ご注文頂きますよう、お願い申しあげます。関連商品Piccolini ビオラ セット Sonatine 本体 弓 ケース...Piccolini ビオラ セット プレミアム200 本体 弓 ケース...Piccolini ビオラ セット プレミアム200 本体 弓 ケース...GCV-017 ビオラセット ストラディバリモデル (本体・弓・ケース...92,105円136,415円136,415円125,053円Rizzo Musica ビオラセット 9200E 本体 上級弓 ケ...Rizzo Musica 450 copy of Stradivari...Rizzo Musica 600 copy of Stradivari...GCV-80F バイオリン セット 欧州材 アンティーク仕上げ! 本体...204,768円233,916円321,399円87,882円
92105 円 (税込 / 送料別)
Piccolini ビオラ セット Sonatine 本体 弓 ケース 肩当て 松脂 5点セット 15インチサイズ
Piccolini ビオラ一式セット ◆ Sonatine ソナチネ ■■ ビオラ本体・弓・ケース・肩当て・松脂付き ■■ 15インチ ●Piccoliniシリーズ『Sonatine ソナチネ』。美しい木調の外観、お手頃な価格、明朗な音色にファン多数!アメリカの某大手弦楽器店に卸している工房だけあり、丁寧でこだわりのある美しい良質のビオラを作っています。 ●十分に自然乾燥させた単板削り出しの上質スプルースとメイプルを使用しています。低価格帯ながらしっかりと響き、音抜けもよく倍音も豊かです。安かろう、悪かろうではありません。一台一台丁寧に、手工で仕上げられた美しいビオラ一式で、コストパフォーマンス抜群!多くの先生方や、お教室様から好評を頂いているシリーズです。 15インチと小ぶりサイズなので、手指の小さな方、女性、お子さまにも嬉しい仕様です(^^) 弦楽器のエクスパートが検品・調整も万全に行っておりますので、届いたら、ケースを開けて弾くだけ!その日から、すぐに練習が開始できます♪ 【仕様・付属品の詳細】 ◆『糸巻き・テールピース・あご当て』 エボニー(黒檀)仕様☆ ◆『全弦アジャスター付き』 難しい調弦をサポート♪ ◆『D'Addario社製 弦』 Helicore 人気No.1のスチール弦!(あるいは同等クラス) ◆『上質駒』 フランス名門のAubert、もしくは同等クラスの上質駒付き♪ ◆『ブラジルウッド弓』 ふにゃ弓ではなくしっかり!です。 ◆『ケース』(三角型 リュックのように背負えるストラップ付き)※細部形状、内装の色、楽器カバーの有無はロットによって異なります。ご指定はお受けできませんので予めご了承下さい。 ◆『肩当て』 ビオラ演奏には必需アイテム! ◆『松脂』 すぐに弾けるよう、予めショップで松脂を最適な状態に弓に馴染ませてからお送りしています。(付属している松脂は、未使用です) ・・◇・・◇・・◇・・ ★天然素材を使用し、一台ずつ手工製作という商品の性質上、外観に多少の不完全さが目につく場合がありますが、音質・力量・操作性・コストパフォーマンスを最重視し、問題なく満足にご使用頂ける個体を選別して販売しております。 ★たまに『合板?それとも単版削りだし?』とか、『パーフリングは手描き?埋め込み?』『量産楽器?』、『プラスチックパーツは使ってますか?』といったご質問がありますが、このモデルに限らず、プラスチック・合板・手描きパーフリングなどは当ショップでは問題外、です。そういった粗悪なバイオリン、弦楽器は一切取り扱っておりません。 ★形状、仕様などが多少画像と異なるロットの場合がございますので、その点、予めご了承の上、ご注文頂きますよう、お願い申しあげます。関連商品Piccolini ビオラ セット Sonatine 本体 弓 ケース...Piccolini ビオラ セット プレミアム200 本体 弓 ケース...Piccolini ビオラ セット プレミアム200 本体 弓 ケース...GCV-017 ビオラセット ストラディバリモデル (本体・弓・ケース...92,105円136,415円136,415円125,053円Rizzo Musica ビオラセット 9200E 本体 上級弓 ケ...Rizzo Musica 600 copy of Stradivari...Rizzo Musica 450 copy of Stradivari...GCV-80F バイオリン セット 欧州材 アンティーク仕上げ! 本体...204,768円321,399円233,916円87,882円
92105 円 (税込 / 送料別)
GCV-150 バイオリン セット 裏一枚板! 本体 弓 ケース 肩当て 松脂 5点セット 1/32-4/4サイズ
GCV-150 (旧Cao工房)◆バイオリン 一式セット 裏一枚板! 1/32、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4、7/8、4/4 サイズ ■ バイオリン本体・弓・ケース・肩当て・松脂付き ■ 驚きのコストパフォーマンス ☆ KMJ人気ナンバーワン! ※画像は裏二枚板のものを使用しています。 ●世界的な弦楽器製作者として知られるScott Cao氏とGuan Shanchi氏によって設立された工房のバイオリンです。 ●この工房では、厳しい製品管理状況の元に製作された、質の高いバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスをヨーロッパ中心に日本、世界各国へ輸出しています。安かろう、悪かろうではありません。一台一台丁寧に、手工で仕上げられた美しいバイオリンで、細部まで非常によく出来ており、先生方、業者の方からも、『価格からは考えられないほど良いバイオリン!』と絶賛を頂いています。柔らかく温かな音色です。そして洗練された作りと丁寧なニスワーク、裏一枚板。 材質、作り共に、ス◎キ300番台よりもずっと良しと思って頂いて大丈夫です。低価格の初級バイオリンを数々見ておりますが、このバイオリンシリーズは、格段の差。そこらへんの『コストパフォーマンス良し』とは、いっしょにしないで欲しい・・というのが本音です。自信をもってお勧め致します。 【仕様・付属品の詳細】 ◆『テールピース・あご当て・糸巻き』 薄茶でおしゃれなナツメ木の3点仕様。あご当ては高級感たっぷりのガルネリスタイル(テールピースをまたぐ形)です。 ◆『全弦アジャスター付き』 難しい調弦をサポート♪ ◆『D'Addario社製 弦』 ソフトな指あたりと良好な音色で、人気No.1のスチール弦! ◆『Aubert 駒』 言わずと知れたフランスの名門☆ ◆『ブラジルウッド弓』 ふにゃ弓ではなくしっかり!です。 ◆『ケース』(1/10-4/4 リュックのように背負える2本ストラップ、1/32は1本ストラップ) ◆『肩当て』 バイオリン演奏には必需アイテム! ◆『松脂』 すぐに弾けるよう、予めショップで松脂を最適な状態に弓に馴染ませてからお送りしています。(付属している松脂は、未使用です) ★たまに『合板?それとも単版削りだし?』とか、『パーフリングは手描き?埋め込み?』『量産楽器?』、『プラスチックパーツは使ってますか?』といったご質問がありますが、このモデルに限らず、プラスチック・合板・手描きパーフリングなどは当ショップでは問題外、です。そういった粗悪なバイオリン、弦楽器は一切取り扱っておりません★ ★細部の形状、仕様などが多少画像と異なるロットの場合がございますので、その点、予めご了承の上、ご注文頂きますよう、お願い申しあげます。 ★このGCV-150 バイオリン一式セットは、当社の他店舗でも併販しておりますため、売り切れになる場合がございます。あらかじめご了承下さい。関連商品GCV-150 バイオリン セット 本体 弓 ケース 肩当て 松脂 5...GCV-80F バイオリン セット 欧州材 アンティーク仕上げ! 本体...GCV-500A 高級 バイオリン セット ストラディバリモデル 本体...【米国Cao工房】 017E バイオリン セット 欧州材 アンティーク...66,089円87,882円129,407円143,468円GCV-500A 高級 バイオリン セット ストラディバリモデル 本体...Piccolini バイオリンセット プレミアム200 本体 ペルナ...Piccolini バイオリンセット Sonatine 裏一枚板! 本...Piccolini バイオリンセット Sonatine 本体 弓 ケー...111,985円116,305円56,422円49,162円
73349 円 (税込 / 送料別)
GEWA Meister II 4/4バイオリンセット ゲバ マイスターII【 ららぽーとTOKYO-BAY店 】
入門用に最適!4/4ヴァイオリンセット【特徴】「GEWA Meister II」はGEWA Meisterの代名詞であった「反応の良さ」はそのまま変わらず、はじめての方でも鳴らしやすく絶妙な弾き易さを持っています。その理由は、当社マイスター茂木の指導の元、日本国内の工房の職人により「日本人の手に馴染みやすいよう」出荷前に入念に調整をされているからです。また、本格的な「アンティーク仕上げ」が施されており、バイオリンの音や鳴りだけでなく、見た目にも高級感のある風合いを出せるようにこだわっています。コンサートや発表会の舞台で映えるデザインが魅力です。弓には希少材「フェルナンブーコ」を使用されています。フェルナンブーコは、バランス・レスポンス・耐久性に優れた木材とされ、ビギナーの方にこそ、その先の上達を見越して、是非使って頂きたい弓です。【商品のコンディション】新品・展示品・メーカー保証付属・現品画像【担当者コメント】マイスター茂木の思いが詰まったビギナーズセットとなっております。初めて演奏される方に最初に手に取って頂きたい商品です。(担当:隈崎)この商品についての詳しいお問い合わせは TEL:0570-020-025 または「お問い合わせフォーム」よりお願いします。【詳細情報】表板:スプルース裏板:メイプル(2枚板)指板:黒檀ペグ:黒檀テールピース:黒檀(E線アジャスターのみ)弦:E線:ゴールドブラカット、A-G線:ドミナント肩当て:KUNオリジナル松脂:ベルナルデル弓:フェルナンブーコケース:ブラック 【ご注意】 ●メーカー保証付き。メーカー保証期間終了後も島村楽器全店で通常よりもお安く修理、調整いたします。●商品の詳細、状態などはオンラインストア 0570-020-025 または商品画像下の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合せください。●商品は専任スタッフ及び専属リペアマンの調整・弦交換含めたクリーニング・最終チェックをした上で出荷させていただきます。●こちらの商品は、ららぽーとTOKYO-BAY店店頭でも同時に販売しております。 ●店頭売却時の商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、万一ご注文後に売り切れとなっておりました場合は誠に申し訳ございませんがご容赦ください。●商品によって、調整等でお届けにお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。 ■管理コード:0145000406442
198000 円 (税込 / 送料込)
Baton Rouge U10S-Slim "オール単板" 新品 ソプラノウクレレ[バトンルージュ][Soprano Ukulele]
ヨーロッパの新鋭アコースティックブランド「バトン ルージュ」より、新スタイルのウクレレが上陸!! ビギナーユースはもちろんのこと、ヘビーユーザーの気軽な「ピクニック持ち」にも最適なスプルースボディのスリムウクレレ(U10、V10)や、虎杢が美しいエキゾチックマホガニーボディの各種サイズ(V4)をラインアップ! この価格帯にもかかわらずオール単板ボディのウクレレ本来の深く美しいサウンドを実現したハイコストパフォーマンスモデル!! 表板:スプルース単板 横裏板:スプルース単板 アーチバック ネック:スプルース 指板:ウォルナット 塗装:アンティークフィニッシュ サイズ:ソプラノ345mm、コンサート377mmスケール 付属品:ソフトケース、正規保証書 お問い合わせフリーダイヤル:0120-37-9630
33440 円 (税込 / 送料込)
15インチ ♪マスターレベル♪ 380mm 赤ビオラ ストラド・モデル 50年物スプルース材
15インチ ♪マスターレベル♪ 380mm 赤ビオラ ストラド・モデル50年物!スプルース材 ボディ: 38 cm(15インチ) プロ、上級者の使用を前提として作らせたマスターレベルの作品です。 イタリア・ナポリ製のオイル・ニスを36回塗り重ねています。新品ですがアンティーク感のある仕上げになっています。 裏板は上質なメープルで虎目がきれいにでています。 同じ製作者のビオラの音色を視聴してみてください。 Vecchio工房、2019年製作 この製作者の他の作品はこちらです。 弓、ケース付き ハンドメイド、100% ハンドつや出し 表面は厳選した自然のスプルース(木材)を使用。自然乾燥。(50年以上) 裏側は厳選されたメープル材を使用。自然乾燥(30年以上) 指板は黒檀。大量生産の品では味わえない、手作り、ONLY ONEのよさをご堪能下さいませ。
99000 円 (税込 / 送料込)
15インチ ♪マスターレベル♪ 380mm 赤ビオラ ストラド・モデル 50年物スプルース材
15インチ ♪マスターレベル♪ 380mm 赤ビオラ ストラド・モデル50年物!スプルース材 ボディ: 38 cm(15インチ) プロ、上級者の使用を前提として作らせたマスターレベルの作品です。 イタリア・ナポリ製のオイル・ニスを36回塗り重ねています。新品ですがアンティーク感のある仕上げになっています。 裏板は上質なメープルで虎目がきれいにでています。 同じ製作者のビオラの音色を視聴してみてください。 Vecchio工房、2019年製作 この製作者の他の作品はこちらです。 弓、ケース付き ハンドメイド、100% ハンドつや出し 表面は厳選した自然のスプルース(木材)を使用。自然乾燥。(50年以上) 裏側は厳選されたメープル材を使用。自然乾燥(30年以上) 指板は黒檀。大量生産の品では味わえない、手作り、ONLY ONEのよさをご堪能下さいませ。
99000 円 (税込 / 送料込)
ゲイター ジャーニーマンシリーズ マンドリンハードケースGATOR GW-JM MANDOLIN Beige hard-shell マンドリン用 ハードケース
GATOR GW-JM MANDOLIN Beige hard-shell マンドリン用 ハードケースデラックス・ウッド・ケース(マンドリン用;ジャーニーマン・バーラップ・エクステリア)ヴィンテージスタイルとクラシックプロテクションGator Journeyman Deluxe Wood Case(マンドリン向け)は伝統的な職人技、現代工学、そして、独特のビンテージスタイルを採用しています。ペブルウィーブの黄麻布で装われ、エスプレッソトリムでアクセント付けされ、アンティークのブラス・ハードウェアで飾り立てられていて、クラシカルなエレガンスを感じずにはいられないでしょう。高耐久性の合板パネルが頑丈な外装のシェルを作り上げ、ロイヤルブルーのクラッシュベルベットと厚いフォームパッドがマンドリンを固定します。内側のストレージ・コンパートメントがお気に入りのマンドリンのストリング、ピック、小物類用のゆったりとした空間となっています。Gator GW-JM MANDOLIN Deluxe Wood Case で大切なマンドリンを安全にスタイリッシュに保ちましょう。【特徴】・高耐久性合板パネル + 伝統的な職人技仕様の耐久性に優れたアウター・シェル・ペブル織り黄麻布エクステリア & ブラウン・エスプレッソ・トリム(エレガントでヴィンテージのテイストを付加)・ペブル織り黄麻布エクステリア + エスプレッソ・トリム・広々とした内部ストレージ・コンパートメント + 蓋(アクセサリーを常時整頓)・「A」および「F」スタイルのマンドリンにフィット・アンティーク・ブラス・ハードウェア + ロッキング・ラッチ(ケースのレトロな洗練感に仕上げのタッチを付加)・ロイヤルブルー・クラッシュ・ベルベット・ライニング(楽器を安全に固定)内装寸法Body Length 14.25 "Body Height 3.25 "Lower Bout Width 10.25 "Middle Bout Width 10.5 "Upper Bout Width 6.75 "Overall Length 28 "外装寸法Exterior Length 30 "Exterior Width 14.5 "Exterior Height 5.25 "Exterior Weight 5.2 lbs
15714 円 (税込 / 送料込)
15.5インチ ♪マスターレベル♪ 395mm 赤ビオラ ストラド・モデル 50年物スプルース材
15.5インチ ♪マスターレベル♪ 395mm 赤ビオラ ストラド・モデル50年物!スプルース材 ボディ: 39.5cm(15.5インチ) プロ、上級者の使用を前提として作らせたマスターレベルの作品です。 イタリア・ナポリ製のオイル・ニスを36回塗り重ねています。新品ですがアンティーク感のある仕上げになっています。 裏板は上質なメープルで虎目がきれいにでています。 同じ製作者のビオラの音色を視聴してみてください。 Vecchio工房、2019年製作 この製作者の他の作品はこちらです。 弓、ケース付き ハンドメイド、100% ハンドつや出し 表面は厳選した自然のスプルース(木材)を使用。自然乾燥。(50年以上) 裏側は厳選されたメープル材を使用。自然乾燥(30年以上) 指板は黒檀。大量生産の品では味わえない、手作り、ONLY ONEのよさをご堪能下さいませ。
106700 円 (税込 / 送料込)
オールド仕上げ15.5インチ ヴィオラ 395mm ストラド・モデル ♪赤ビオラ♪
15.5インチ ヴィオラ 395mm ストラド・モデル ♪赤ビオラ♪ サイズ:Body 39.5cm(15.5インチ) モデル:ストラディバリ 裏板は大変美しい杢目、メープル・フレイムです。バックはオールド仕上げでニスのはげ具合を再現しています。下地のニスが見え隠れし、独特の美しさが出ています。 表板は濃密な木目のスプルースで素晴らしい響きを奏でます。肩の部分にニスの剥げを再現し、ひと手間もふた手間もかかったアンティーク仕上げ。工房独自の秘密レシピで作った柔らかく高品質なオイル・ニスを使用しています。 JP Chow(北京)、2018年製作 この製作者の他の作品はこちらです。 ハンドメイド、100% ハンドつや出し 表面は厳選した自然のスプルース(木材)を使用。自然乾燥。 裏側は厳選されたメープル材を使用。自然乾燥 指板は黒檀。 ケース、弓もついています。大量生産の品では味わえない、手作り、ONLY ONEのよさをご堪能下さいませ。
84700 円 (税込 / 送料込)
オールド仕上げ16インチ ヴィオラ 405mm ストラド・モデル ♪赤ビオラ♪
16インチ ヴィオラ 405mm ストラド・モデル ♪赤ビオラ♪ サイズ:Body 40.5cm(16インチ) モデル:ストラディバリ 裏板は大変美しい杢目、メープル・フレイムです。バックはオールド仕上げでニスのはげ具合を再現しています。下地のニスが見え隠れし、独特の美しさが出ています。 表板は濃密な木目のスプルースで素晴らしい響きを奏でます。肩の部分にニスの剥げを再現し、ひと手間もふた手間もかかったアンティーク仕上げ。工房独自の秘密レシピで作った柔らかく高品質なオイル・ニスを使用しています。 JP Chow(北京)、2018年製作 この製作者の他の作品はこちらです。 ハンドメイド、100% ハンドつや出し 表面は厳選した自然のスプルース(木材)を使用。自然乾燥。 裏側は厳選されたメープル材を使用。自然乾燥 指板は黒檀。 ケース、弓もついています。大量生産の品では味わえない、手作り、ONLY ONEのよさをご堪能下さいませ。
95700 円 (税込 / 送料込)
YAMAHA Braviol V20SG バイオリンセット ブラビオール ヤマハ
V20Gに弓、ケース、松脂をセットしました。弓は操作性に優れ繊細な表現力に長けたサルトリモデルをベースとしたもので、ヘルナンブコ材を使用しています。V20Gは完全手工による削り出し、シェイディング仕様の塗装を施し、音色や表現力をさらにグレードアップ。アンティークの風合いと陰影で美しさも追求しました。また、糸巻き、テールピース、あご当て等はボックスウッドを採用、細部のディテールまでこだわった逸品です。【バイオリン初心者】JANコード:4957812330367
319000 円 (税込 / 送料込)
【ハンガリー国立博物館所蔵】Lenhardt Janos ハンガリーのヴァイオリン製作家 レンハルト・ヤーノシュ 1920-30年頃 ハンガリー
ハンガリーのヴァイオリン製作家 レンハルト・ヤーノシュ 胴体内部はラベルが剥がれたような跡があります。裏板に以下の刻印: Lenhardt Janos Pecs 製作家としての経歴 レンハルト・ヤーノシュ(János Lenhardt、1880年12月23日-1931年9月24日)は、ハンガリー出身の弦楽器製作家で、ヴァイオリンとハープの製作で名高い人物です。当時オーストリア - ハンガリー帝国内のトロンタール県モッリファルヴァ(現在のセルビア領)に生まれ、13歳から義兄にあたるブラウン・ヤーノシュ(Braun János)の工房があるセゲドで楽器製作を学び始めました。ブラウンは主にヴァイオリン製作で成功した職人で、自身の楽器店で他の楽器も扱っていましたが、レンハルトもその範を追い、1903年にハンガリー南部の都市ペーチで独立して工房兼楽器店を開業します。ペーチの工房(住所はKirály通り)では、自身が製作したマイスター級のヴァイオリン(マスターヴァイオリン)だけでなく、入門用の比較的安価な量産楽器も製造し、さらに弦(ガット弦)の製造、楽器修理、楽器のレンタルや販売まで幅広く手掛けました。こうした多角的な経営は師匠ブラウンから受け継いだ方針でもあり、レンハルトは地域の総合楽器商・製作マスターとして活動しました。 レンハルトの製作したヴァイオリンは評価が高く、早くも1907年のペーチ全国博覧会に出品したマイスター・ヴァイオリンが銀メダルを受賞しています。さらに彼のマイスター楽器は複数の展示会で入賞し、そのうちの一点は現在ハンガリー国立博物館の楽器コレクションに所蔵されています。 1909年からはウィーンの有名ピアノ製造会社シュティングル兄弟(Stingl Bros)のピアノのペーチ地域代理店も務め、1910年頃にはツィンバロン(ハンマー打弦式の民族楽器)や蓄音機(グラモフォン、パテフォン)及びレコードの販売も開始しました。第一次世界大戦後の1920年代にはドイツやウィーンの楽器メーカー(アントン・ハムやマティアス・ホーナー社など)とも取引関係を築き、事業は国際的な広がりを見せます。 1923年になるとレンハルトはハープ製作に乗り出し、翌1924年にペーチで「ハンガリー初のコンサート用ハープ製造所(Hangversenyhárfa gyár)」を正式に設立しました。彼は南ハンガリー出身で、地元のドイツ系やロマ(シンティ)の間に古くからハープ文化が根付いていたこともあり、この大型多弦楽器の国産化に情熱を注ぎました。ペーチのハープ工房ではレンハルト自ら考案した機械設備を導入し、生産効率を高めつつ、1924~1929年の間に数十台のハープを製造しています。毎年3~4台程度の高品質なコンサート・ハープ(ペダルハープ)を含め、多様なモデルを開発し、製品はドイツのツィマーマン社を通じて輸出もされました。1926年のモハーチ産業博覧会ではレンハルトのハープが金メダルを獲得し、この分野でも一躍名声を博します。またブダペスト音楽院のハープ教授モスハンマー・オットーら著名な音楽家が彼の工房を訪問・注文するなど、そのハープは国内外の演奏家から注目を集めました。レンハルトはハープ普及のため合唱団「ハープ・コーラス」を創設したり、40名もの生徒を擁するハープ教室を運営するなど、楽器製作者の域を超えて音楽文化の振興にも関わりました。 しかし、世界恐慌の影響もあって事業は悪化し、拡張に伴う資金難から1927年には政府に10万ペンゲーの融資を申請するも満額は得られず、最終的にレンハルトの会社は1930年頃に倒産してしまいます。さらにレンハルト自身も持病が悪化し、1930年には半身不随となった後、翌1931年9月24日に50歳で結核により亡くなりました。彼には実子がおらず、遺された24歳の妻と工房の職人が事業継続を試みましたが、ハープ製作は継承されず短期間で閉鎖されています。レンハルト・ヤーノシュは「ハンガリーで最初で唯一のペダル式ハープ製作者」として後世に名を残し、その功績は一時期忘れ去られましたが、2008年以降の研究により再評価が進んでいます。 レンハルトの作品と特徴 レンハルトはヴァイオリンにはヨーロッパ産の良質なトウヒ材(スプルース)を表板に、メイプル材を裏板や側板に使用したと考えられます。彼の工房では高級なマスター作品だけでなく廉価な量産品も手掛けており、楽器によって材の品質や仕上げには差がありました。マスタークラスのヴァイオリンでは木材も選び抜かれ、音響面で優れたものとなっています。 レンハルトは生涯に多数のヴァイオリンを製作・販売しました。彼はアントル・ペトリ(Petry Antal)という人物が特許を取得した「ハンガリー式ヴァイオリン」の唯一の製作担当者でもあり、1907年の銀メダルを受賞したのはこのペトリ型ヴァイオリンであった可能性があります。製作されたヴァイオリンのモデル(型)は当時一般的だったストラディヴァリウス系のモデルに倣ったと推測されますが、一部にはペトリ型のような独自仕様の楽器も含まれていたようです。 エフ字孔(f 字孔)の形状やスクロール(渦巻き彫刻)の仕上げには、レンハルトの工房の特徴が表れています。レンハルトのヴァイオリンの f 字孔は古典的なスタイルに忠実で、均整の取れた開口部を持ち、音響的にもバランスが良いように設計されています。スクロール(渦巻き部分)の彫刻も丁寧で、19~20世紀初頭ハンガリーの職人らしい力強さと伝統的美観を兼ね備えています。もっとも、ニス塗料の面では、大量生産品では速乾性のスピリットニスが使われ厚めの光沢仕上げになっている一方、マスター作品ではやや柔軟で透明感のあるニスが用いられ、経年により落ち着いた光沢と風合いを呈しています。総じて、レンハルトのヴァイオリンはイタリア古名工のような派手さはないものの、堅実な作りで音色も良く、当時のハンガリー製ヴァイオリンとしては優れた品質を備えていました。 レンハルトのヴァイオリンには、当該楽器に見られるように「LENHARDT JÁNOS PÉCS」という姓名と都市名の焼印が刻まれています。これは製作者レンハルト・ヤーノシュがペーチで製作・販売した楽器であることを示す標章です。レンハルトは自らの工房から出る楽器にラベル(紙札)を貼付したり焼印を押す習慣があり、ウィーン製のピアノ(シュティングル)の響板にも「レンハルト・ヤーノシュ楽器倉庫(ペーチ)から」と彫り込んで販売していた例があります。このヴァイオリンの焼印の書体やデザインは20世紀初頭の様式であり、レンハルトの工房が存在した1903年から1930年頃までの製作物に見られるものです。したがって、この焼印があるヴァイオリンは遅くともレンハルト没後間もない1930年代初頭までに製作されたものであり、その年代的特徴を示す字体だと言えます。 取引評価 ハンガリー国内の資料によれば、レンハルトのヴァイオリンは「19~20世紀、ペーチ及びセゲドで活動」と紹介され、市場評価額は約15万~18万ハンガリー・フォリントと記録されています。アンティーク・ヴァイオリンとしては中程度の価格帯と言えるでしょう。状態の良いフルサイズのレンハルト・マスター・ヴァイオリンであれば、コレクターや演奏家によって数千ユーロ規模の価格で取り引きされる可能性もあります。しかしながら、レンハルトはハープ製作で歴史的意義を持つもののヴァイオリン製作家としての国際的評価は限定的であり、その作品価値は同時代のハンガリーの名工サムエル・ネメサーニ(Samuel Nemessányi)などに比べて控えめなのが現状です。彼の楽器は手の届きやすい価格帯ながら、ハンガリーの楽器製作史を物語る逸品として適切に保存・評価されるべき文化的価値を有していると言えるでしょう。 当該ヴァイオリンの詳細分析 (1)刻印(焼印):「LENHARDT JÁNOS PÉCS」 背面のネック下部にくっきりと焼印で刻まれており、「LENHARDT JÁNOS PÉCS」と大文字で記されています。書体は20世紀初頭~1930年頃の商業活字体に準じたもので、1920年代前半~1930年頃の製作と見られます。焼印の縁がきれいに彫られており、マスター・シリーズの完成品または丁寧に管理された工房品である可能性が高いです。 (2) 表板(Top Plate) 材質:高密度なヨーロッパ産スプルース(トウヒ材)。 木目(グレイン)はやや幅広ながら均整が取れており、自然乾燥された良材であると推定されます。 f 字孔(エフホール)はストラディヴァリウス型に準じており、開口部はなめらかで左右対称。角も丸すぎずエレガントで音響的なバランスを重視した設計です。使用痕がほとんど見られず、状態は極めて良好。修復歴があれば軽微です。 (3) 裏板(Back )・側板(Ribs)・ネック 材質:フレーム杢(虎杢)の美しい2枚板のメイプル材(楓)。 裏板は中心から左右に広がる整った虎杢(flame)が確認でき、中~上級グレードの材料と考えられます。側板およびネックにも同様の美しいフレーム杢が見られ、材料の選定に妥協のない、職人のこだわりを感じさせます。 (4) スクロール(渦巻き彫刻) 彫りはやや深めで、立体感がありながら全体に柔らかく滑らかなライン。ヘッドのエッジ部分は過度に尖らせず、丸みを帯びており、工房でしっかり手仕上げされたスタイル。渦の巻きも中心に向かって均整が取れており、ミスが少なく、製作技術の高さが伺えます。全体的に20世紀初頭のハンガリー的伝統を踏襲した造形といえます。 (5) ニス(Varnish) 色調:オレンジ~赤褐色のグラデーションを帯びた美しいスピリットニス。 ツヤ感:強い光沢があり、経年による曇りが少ない。状態良好。 塗り方:表面に刷毛目は見られず、均一でプロフェッショナルな仕上がり。手塗りではあるが厚すぎず、響きに影響しない厚み。 推定されるニスの種類:おそらくアルコール系(スピリットバーニッシュ)。高級ラインではオイルニスの可能性もあり。 製作年と真贋の推定 焼印の形式・字体、材料の質、彫刻のディテール、ニスの仕上げ等から判断して、1920年~1930年頃にペーチのレンハルト工房で製作された本物のマスターワークまたはそれに準ずるクラスのヴァイオリンと考えられます。明らかに量産品とは異なるレベルで、丁寧に選ばれた木材と上質な仕上げが施されています。 真贋の観点から見ても、「LENHARDT JÁNOS PÉCS」刻印の特徴と一致しており、真作とみなすに足る根拠があります。 ボディサイズ: 351mm Upper: 163mm Middle: 109mm Lower: 203mm この楽器を使って演奏した音源をぜひご視聴くださいませ。左最後の動画をクリック 鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ウィーンの老舗楽器店を経営するロバートから取り寄せたバイオリンです。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。全額預け入れていただきましたら試奏OKですので、お気軽にお試しくださいませ。
550000 円 (税込 / 送料込)
【オールド・バイオリン】Anton Wittmann 1928 ウィーン オーストリア ☆レアな歴史的テールピース付き☆
ウィーン Anton Wittmann オールド・バイオリン 1928 オーストリア ラベル: Anton Wittmann Geigenmacher Wien im Jahre 1928 ボディサイズ: 355mm Upper: 168mm Middle: 112mm Lower: 208mm 1878年生まれの製作家。1910年に独立しウィーンで自身の工房を構えたそうですから、この楽器は脂の乗った時期、50歳での作品です。作りもしっかりしており、随所にクラフトマンシップの高い技術力が垣間見られます。最高品質のものを厳選した木材を使用しています。オイルニスも奇麗で陰影を凝らしたフィニッシュに製作者のオリジナリティがでています。 付随しているテールピースは20世紀前半にウィーンで製造されたオリジナルのものです。20世紀初頭のオーストリアやドイツでは、旧ドイツ語の活字印刷で「I」と「J」がしばしば交換可能に使われていました。これは間違いではなく、当時のスタイルです。この刻印は、世界最古級の弦楽器メーカー「トーマスティック・インフェルド(Thomastik-Infeld)」の創設者、オットー・インフェルド(Otto Infeld)に由来しています。 刻印: System Otto JNFELD WIEN 金属の刻印とオリジナルのラベル(アンティーク活字印刷) この楽器を使って演奏した音源をぜひご視聴くださいませ。左、最後の動画をクリック 鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。 全額入金いただければ試奏OKです。 試奏期間: 一週間 試奏・レンタル代金: 3,000円 往復の送料もご負担お願いします。ウィーンの老舗楽器店を経営するロバートから取り寄せたバイオリンです。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。全額預け入れていただきましたら試奏OKですので、お気軽にお試しくださいませ。
990000 円 (税込 / 送料別)
【ハンガリー音楽史博物館所蔵】Csiszar Gyula 1952 ハンガリーの製作家チサール・ジュラ
ラベルの分析と解読 KÉSZÍTETTE, CSISZÁR GYULA HANGSZERKÉSZÍTŐ MESTER id. ELEK SÁNDOR TANÍTVÁNYA MISKOLC, 1952 これを日本語に訳すと、「製作:チサール・ジュラ、楽器製作マスター(名工)、エレク・シャーンドル(父)の弟子、ミシュコルツにて1952年(製作)」という意味になります。 すなわち、このヴァイオリンは1952年にミシュコルツで、マイスター資格を持つチサール・ジュラによって製作されたこと、そして製作者がエレク・シャーンドル(父)の門下生であったことを示しています。 ラベルの縁には幾何学模様の飾り枠が印刷され、その内側に大文字の活字で整然とした文言が配置されています。紙質は薄手のクリーム色紙で、経年による黄ばみやシミが見られますが印字は鮮明に残っています。内容は製作者や製作地、師弟関係を示すもので、部分的に年号の追記が手書きされている点が確認できます。 ラベルの記載内容は文献に見られるチサールの経歴と一致しており、真正品である歴史的な裏付けとなるものです。このラベル自体も印刷の書体や文言から見て1950年代当時のオリジナルと判断され、後年に貼り替えられた形跡はありません。紙の縁に生じた汚れやニスの染み込み具合も、楽器の経年と調和しており、自然な老化が感じられます。以上の分析から、本ラベルは当該ヴァイオリン固有の真正なオリジナルラベルであると考えられます。 製作家チサール・ジュラの経歴と評価 チサール・ジュラ(Gyula Csiszár, 1906 - 1978)は、20世紀中期ハンガリーを代表するヴァイオリン製作の名工の一人です。1906年にハンガリー北東部ボルショド県のイグリツィ(Igrici)で生まれ、ミシュコルツ(Miskolc)を拠点に活動しました。若い頃にエレク・シャーンドル(エレク・サーンドル)という著名な製作家に師事し(ラベルにも「id. Elek Sándor tanítványa(エレク・シャーンドル(父)の弟子)」と記されています)、1920年代にはミシュコルツで製作を始めました。エレクから伝統的なクレモナ派のモデルと技法を学び、後に自宅に工房を構えて独立しています。 第二次大戦後の1945年には師匠エレクの工房を離れ、自身の工房で制作を続けました。チサールは製作に現代的な工作機械も取り入れ、手作業の多くを機械化することで生産効率を高めました。しかし、機械の導入によっても彼の楽器の芸術性は失われず、手仕上げの品質と精度は高く評価されています。その製作スタイルはストラディバリやグァルネリに代表されるクレモナの伝統に根ざしており、楽器のモデルや外観にもその影響が色濃く表れています。チサールのヴァイオリンはハンガリー国内外で高い評価を受けており、現在では20世紀ハンガリーの代表的製作家の一人とみなされています。彼の作品にはブダペストの弦楽器専門家ティボール・セメルヴェイスによる鑑定書が付されることもあり(2018年発行の証明書例あり)、専門市場で一定の信頼と価値を持っています。1978年にミシュコルツで逝去しました。エレク・シャーンドル(Elek Sándor, 1876 - 1955頃)はチサールの師匠で、ミシュコルツの著名な製作家。父子で同名の製作家がいるため、ラベル上では id. (idősebb) すなわち「父」を意味する略号が付されています。 当該ヴァイオリン本体の技術的特徴 (1)木材と製作精度 チサール・ジュラのヴァイオリンには非常に高品質な木材が使われています。この楽器に見られるように、裏板には細かく美しいフレーム(虎杢)が左右対称に走る2枚板のメイプル(楓材)が用いられています。木目の幅は均一で、美しく揃った中程度の虎杢が中心継ぎから緩やかに下方へ流れており、高級な欧州産メイプル材であることが分かります。表板には年輪の詰まった良質なスプルース(トウヒ材)が使用されており、こちらも厳選された材料です。さらに、側板やネックにも美しい杢の出たメイプルが用いられており、総じて素材選定の水準の高さが窺えます。製作精度の点でも、接合部の処理や表板と裏板のアーチ形成は丁寧になされており、滑らかな曲面を描くアーチングは古典的なクレモナ楽器を彷彿とさせます。パーフリング(黒白黒の細い象嵌線)も綺麗に仕込まれており、コーナーでの処理も正確です。ニスとの境目も乱れがなく、細部まで熟練した職人技が感じられます。これらの木工作業の正確さは、師匠譲りのクラフトマンシップと、部分的に導入された工作機械の利用による安定した精度の両方の成果と言えるでしょう。総体として、本器の木材とつくりは極めて良好であり、製作家チサール・ジュラの高い技術水準を示すものです。 (2)ニスの特徴と経年変化 ニス(ヴァーニッシュ)は赤みを帯びた褐色系で、師匠エレク・シャーンドルから受け継いだ伝統的配合のものを使用しています。写真に写る裏板の反射光部分をご覧ください。ニスは透明感のあるアンバー~オレンジブラウンの地色の上に、美しい赤褐色のニス層が薄く均一に塗布されています。経年によりニス表面には微細なクラック(クレイズとも、クラッゼとも呼ばれる微小亀裂)が一面に生じています。このクラッキング(クレモナの古い名器にも見られる経年劣化現象)は、本器が約70年以上の年月を経てニスが硬化・乾燥したことを物語ります。光の反射部に細かな亀裂網が確認できるように、これは天然に経年で生じたクレイズであり、人工的なエイジングではなく自然な老化と判断できます。ニス層は薄いため木目がよく透けて見え、木材の響きを損ねない塗りです。また、色合いは部分的に経年で沈着して深みを増しており、ところどころ演奏や扱いによる摩耗で下地が露出して美しいアンティーク風の風合いを呈しています(エッジ部分や肩当てが当たる箇所に摩耗が見られます)。チサールはニスの調合・塗布にも優れ、「印象的なニス仕上げ(picturesque application of varnish)」との評価もあります。そのニスは光沢と柔軟性を併せ持ち、時間とともに音響的にも安定していると考えられます。総じて、本器のニスは色調・質感ともにハンガリー製作のオールドバイオリンらしい魅力を湛えており、経年変化も良好な味わいを生んでいます。 (3)F字孔とスクロールの作風 チサール・ジュラのF字孔(エフホール)は伝統的なストラディバリ風の形状を基調としつつ、適度に丸みのあるデザインです。写真に示すように、上下のパーツ(翼)の曲線は滑らかで左右対称に彫り込まれており、孔の縁も綺麗に面取りされています。F字孔の切り口の仕上げは非常に整然としており、内部のバスバーやライニング(側板の裏の覆い木)も肉眼で確認できる範囲で丁寧に作られていることが分かります。開口部のサイズや位置関係も理想的で、音響的な配慮がなされていると言えるでしょう。スクロール(渦巻き彫刻)もまた高い工作精度で彫られています。側面から見ると渦巻きの一巻き一巻きが均等な厚みで、渦の中心(アイ)も真円に近く美しく仕上げられています。渦巻き外周の面取り(シャンファー)も丁寧で、エッジ部に黒い飾り漆が残されてアクセントになっており、これは古いイタリア名器のスタイルを踏襲したものです。スクロールの背面や側面のフレーム(虎杢模様)も対称的で、材料選びから細部の造形まで非常にバランスが良いです。「スクロールはクラフトマンシップを感じさせる出来映え」と評価してよく、製作者の手腕が如実に現れた部分と言えます。ネックとの接合部も頑丈で、糊付けも完全です。総じて、F字孔とスクロールの造形にはチサール・ジュラの確かな美的センスと高い彫刻技術が表れており、音響面・装飾面の双方で優れた仕上がりを見せています。 歴史的信憑性と市場での評価 上述の通り、本器はチサール・ジュラ本人によるオリジナル作品であり、ラベル・構造・スタイルの各面から見ても歴史的真正性が裏付けられています。例えば、チサールの師匠エレク・シャーンドルの作品にはしばしば「ELEK SÁNDOR」名義のラベルが貼られていますが、過去にロンドンの市場でチサールの製作したヴァイオリンにエレク・シャーンドルの偽ラベルが貼られて売られていた事例が報告されています。それほどまでにエレク門下の製作家としてチサールの楽器は高く評価され混同されることもあったという一例ですが、本器のラベルは前述の通り明確にチサール本人のものであり、真贋の点で疑義を挟む余地はありません。製作年代も1952年と記載されており、チサールが存命中かつ活発に活動していた時期に合致します。したがって、本器の歴史的な真正性は極めて高いと判断できます。 チサール・ジュラのヴァイオリンは、ハンガリー国内の演奏家たちにも愛用されてきました。例えばジャズや民族音楽の分野で活躍するハンガリー人ヴァイオリニストのコヴァーチ・フェレンツ氏は、自身のメイン楽器としてチサール・ジュラ(ミシュコルツ製)のヴァイオリンを使用していることを公言しています。このように、チサールの楽器はプロ奏者にも実用楽器として評価されており、とりわけハンガリーの民族音楽系の奏者や地方オーケストラの団員、音楽学校の教師などに広く使われていたと考えられます。国際的なソリスト級での使用例は多く伝わっていませんが、音量と豊かな音色、信頼性から地元で厚い信頼を得ていたようです。 市場におけるチサール・ジュラのヴァイオリンの評価額は、状態や付属書類の有無によりますが、イギリスの弦楽器店ではかつて1930年代製作の個体が約4,000ポンドで取引された記録もあります(希望小売価格5,000ポンドに対し割引販売)。ハンガリー国内の中古市場でも、例えば地元のクラシファイド広告サイトにチサールの4/4ヴァイオリンが出品されることがあり、その場合も数千ユーロ相当の価格が付けられています(状態が良ければ200~300万円の範囲に達することもあります)。このように、チサール・ジュラの作品は同時代の東欧製マイスター楽器としては高い市場価値を持ち、今後もその評価は安定していると考えられます。 なお、チサール・ジュラの作品はコレクション的な価値も認められており、ブダペストのハンガリー音楽史博物館には彼が製作した無銘(年号記入のない)ヴァイオリンが収蔵されています。この博物館資料によれば、チサールは当時最新の器械を導入して多くの手作業工程を機械化しつつ、優れた楽器を製作したと紹介されています。このことからも、彼の製作手法と作品がハンガリーの楽器史において重要な位置を占めていることが窺えます。 ボディサイズ: 354mm Upper: 162mm Middle: 110mm Lower: 201mm この楽器を使って演奏した音源をぜひご視聴くださいませ。 鑑定書はありません、真贋の証明はできません。ウィーンの老舗楽器店を経営するロバートから取り寄せたバイオリンです。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。全額預け入れていただきましたら試奏OKですので、お気軽にお試しくださいませ。
550000 円 (税込 / 送料込)
【19世紀ハンガリー最高の名匠】Samuel Nemessanyi 1879 サミュエル・ネメシャーニー
サミュエル・ネメシャーニーの経歴・生涯 サミュエル・ネメシャーニー(1837–1881)は19世紀ハンガリーを代表する弦楽器製作家であり、「ハンガリーのストラディバリウス」と称されることもあります。現在のスロバキアにあたるリプトセントミクローシュ近郊の小村に靴職人の息子として生まれ、幼少期はガラス吹き工になることを勧められましたが木工に興味を示しました。18歳でブダペスト(当時はペスト市)に出て家具職人の徒弟修業を始めたところ、運よくドイツ人製作家ヨハン・バプティスト・シュバイツァーの工房近くで働く機会を得ます。ネメシャーニーはシュバイツァーの助手トーマス・ザッハに才能を認められ、1855年より彼らのもとでバイオリン製作を学びました。通常4年かかる修業を3年で修了すると、1858年に師の勧めでプラハに赴き、シュバイツァー門下のアントン・シットの工房で働きます。ここでストラディバリやグァルネリなどイタリア名器を直接修理・観察する経験を積み、1年後の1859年末に22歳でハンガリーへ戻り一人前の製作家となりました。 帰国後、ネメシャーニーはセゲドで最初の妻と結婚し(1861年)、その後ペーチなど各地に移り住んで製作を続けました。1863年にペスト楽器製作者組合から親方資格を受け、ペスト市内の工房を継承して活動を本格化します。やがて注文が殺到し、グラナート通り4番地に工房を構えて多忙な日々を送りました。彼は生涯で二度結婚し子だくさんでしたが、家庭生活や経済面では波乱も多く、アルコールにも溺れがちだったようです。しかしその卓越した技量は当時から高く評価され、ハンガリー全土で最高の製作家と認められていました。1881年、僅か44歳で卒中により早世しますが、その短い生涯と酒に溺れ40代で世を去った点は、しばしば18世紀イタリアの名工グァルネリ・デル・ジェズォ(ジュゼッペ・グァルネリ)と重ね合わされています 製作の特徴 ネメシャーニーはハンガリー製作学校史上もっとも才能ある工匠とされ、総計わずか60~70挺ほどのバイオリンと数挺のビオラ(4~5挺)、チェロ(7挺程度)を製作したに過ぎません。それでも彼の作品は卓越した品質で知られ、同時代の名工ストラディバリやグァルネリの作品と比肩しうるとの評価を受けています。実際、ネメシャーニーの最良のバイオリンは見た目がイタリア名器と見分けがつかないほど精巧に作られており、その音色・演奏性も対応する名器に匹敵するとされています。弦ごとの音量・音色のバランスが素晴らしく、力強さと輝かしさを備えた音は華麗な独奏にも完全に応えるもので、「各弦に弱点がなく、輝かしく力強い音が存分に解放される」と評されています。また「豊かな深みと強大な音量を併せ持ち、ピアニッシモからフォルティッシモまで品質を損なわず表現できる」とも指摘されています。このようにプロの演奏家にとって申し分ない性能を持つことから、ネメシャーニーの楽器はしばしば本物のイタリア名器と誤認され、市場で流通しました。 ネメシャーニーは主にストラディバリとグァルネリ・デル・ジェズを手本にしたバイオリンを製作しました。特にデル・ジェズを好んで製作し、一部の楽器は未署名・未ラベルのまま市場に出たため、当時すでに「真作のデル・ジェズ」として流通してしまった例もあったほどです。その一方、自身の名で売られた作品にも贋作が多数出回り、ネメシャーニー自身がさらにコピーされるというややこしい状況も生まれました。現存するオリジナルのネメシャーニー作品は希少で、その正確な数は多くないと考えられます。 製作技術の面では、ネメシャーニーは材料選択の巧みさと工作精度の高さで知られます。板材には美しく虎杢の入ったメイプル(一枚板の裏板を用いることもありました)や、年輪の詰まったスプルース(松)を厳選して使用し、材の持つ音響特性に応じて厚みを調整しました。最高の材を使った場合、ブリッジ下で板厚わずか2.2ミリメートルまで薄く仕上げても十分な強度と音響を両立させています。ニス(ヴァーニッシュ)は透明感のある効果的な仕上げで、色調は琥珀がかった黄褐色から赤褐色を帯びる傾向があります。例えば1879年製のある作品では、明るい琥珀色のニスが施され光沢が美しく、非常に軽量で取り回しの良い楽器でした。ネックとスクロール(渦巻き)は交換されたものでしたが木工技術は優れており、一見して欠陥のない出来栄えだったと報告されています。ネメシャーニーのf字孔(エフホール)は細部まで美しく彫られており、全体の造作も個性的で丹念な手仕事の跡がうかがえます。ただし彼の製作水準にはムラもあり、気分や境遇が作品に反映されたと言われます。顧客とのトラブルや鬱屈した時期には質の劣る作品を残す一方、調子の良い時には周囲と断絶して数週間で驚くべき名器を作り上げたと伝えられています。修復技術にも優れ、工房では古い楽器の修理・改造も数多く手掛けました ラベルと真贋 ネメシャーニーの楽器は、そのラベルにも興味深い特徴があります。初期の頃(1860年代前半)には手書きのラベルも使われましたが、1863年以降は印刷された紙ラベルを用いるようになりました。1871年には活字を大きくした新しい印刷ラベルを発注しましたが、そこで誤ってラテン語の名前が「Samueli」と末尾に i が付いた形で印刷されてしまったことが記録されています。ネメシャーニーはこの余分な‘i’を自ら抹消して使うこともありましたが、そのまま残した例もあったようです。 1879年製のグァルネリモデルのバイオリンにはラテン語で次のように記されています。 “Samuel Nemessányi fecit ad formam Joseph Guarnerii pestini anno 1879” これは日本語に訳すと「サミュエル・ネメシャーニーが1879年にペストにおいて、ジュゼフ・グァルネリのモデルに倣って製作した」という意味です。ラベルには製作者名、製作地(ラテン語で pestini は「ペストにて」の意)、製作年、そしてオリジナルのモデル(この場合グァルネリ)までが明示されています。オリジナルのラベル紙は19世紀当時の風合いを帯びており、経年で色が飴色や茶色に変色しています。活字書体は古典的なセリフ体で、上記ラテン語ラベルでは印刷所由来の装飾的な字体が用いられています。 鑑定書はありません。真贋の保証はできません。 著名な演奏家による使用と評価 ネメシャーニーの楽器は、その高い品質ゆえに一流の演奏家に愛用された可能性があります。19世紀の名ヴァイオリニスト、ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンストは、生前に「ジュゼッペ・グァルネリ作、クレモナ製17_年」というラベルが貼られたバイオリンを所有していましたが、後に調査の結果この楽器は実は1860年頃にネメシャーニーが製作したものであったことが判明しています。当時エルンスト自身もそれをグァルネリの真作と思い込んでいたほど、ネメシャーニーのコピーは巧妙であったわけです。こうした逸話からも、ネメシャーニーの楽器が優れた演奏家たちに使用され、その音がステージで鳴り響いていた可能性がうかがえます。また、ハンガリーの著名なヴァイオリニストで教育者でもあったイェネー・フバイは直接ネメシャーニーの楽器を所有した記録はありませんが、彼の門弟であるハラース・アンナが所蔵していた1865年製ネメシャーニーを通じてその音色を知っていたとされています。 製作者としてのネメシャーニーの名声も高く、彼は同時代と後世の弦楽器職人に多大な影響を与えました。1870年前後には自ら弟子を取り、カール・ヘルマン・フォイクト(1850–1925)やベーラ・セペッシ(1856–1926)といった人材を育てています。彼ら弟子筋はさらに次の世代へと技術を伝え、エデュアルド・バルテク、パウル・ピラー、デゾー・バラーニ、ヤーノシュ・シュピーゲル、ミハイ・レメーニーら名工を輩出しました。ネメシャーニー自身の作品数は少ないものの、ハンガリー製作学校の礎としてその遺産は脈々と受け継がれており、彼の名は製作史に燦然と輝いています。著名な製作辞典であるヘンリー著『Universal Dictionary of Violin and Bow Makers』や、ペーテル・ベネデクの著書『Hungarian Violin Makers』(1997年)などにも詳しく紹介されており、国際的にも「19世紀ハンガリー最高の名匠」として認知されています。コピーの名手としても、19世紀英仏の名工ジョン・ロットやヴュイヤーム、20世紀初頭のヴォラー兄弟らと並び称されます。 市場での取引と現在の価値 ネメシャーニーの楽器は非常に希少で、そのため骨董的価値・市場価値も高い水準にあります。オリジナルの現存数が少ないうえ、一部は「ストラディバリウス」や「グァルネリ」と信じられたまま伝来してしまったケースもあり、市場に出回る機会が限られるためです。2000年にはネメシャーニーのバイオリンがサザビーズのオークションに出品され、36,000ドルで落札されるという当時の最高記録を樹立しました。しかしその後、真作の入手困難さに比例して評価は一層上昇し、現在ではフランスの名工J.B.ヴィヨームに匹敵する価格帯に達するとも言われます。実際、米国のある弦楽器ディーラーは1875年製ネメシャーニーのオリジナル・バイオリンを120,000ドル(約1千800万円相当)で販売リストに掲載していました。 オークション履歴を見ると、2000年代以降に公に売買された例はごくわずかです。そのため正確な市場相場を断定するのは難しいものの、コレクターや演奏家の間では垂涎の的であり、仮に完全オリジナルで保存状態の良いネメシャーニーが市場に出れば数十万ドルを下らないと予想されます。博物館所蔵については、ハンガリー国立博物館音楽史部門などが一時的に展示のため借用するケースはあったものの、恒久所蔵品として保有しているとの公表例は確認されていません。多くは著名な弦楽器商や演奏家の個人コレクションとして秘蔵されているようです。ただし前述のようにカナダ在住のレメーニー家(元はブダペストの名門楽器商)が数挺を保有しており、研究目的で公開されることがあります。 ネメシャーニーの作品は、カタログ上もしばしば「ハンガリー製作学校最高峰」として特筆されます。例えばロンドンやニューヨークのオークション目録、楽器店のコレクション解説でも、その伝記と作品解説が丁寧に記されています。彼の楽器は歴史的・文化的価値も大きく、ハンガリーでは国の誇りとされる存在です。21世紀に入っても、2022年にブダペストで開催されたネメシャーニー競技会(製作家コンクール)では彼の1865年製バイオリン(ハラース=フィッシャー)を模範楽器として使用するなど、その遺産の顕彰が続けられています。総じてサミュエル・ネメシャーニーは、作品数こそ少ないながらも品質と伝説性によってアンティーク・ヴァイオリン界で特別な地位を占めており、その1879年製バイオリンもまた歴史と価値を備えた希少な逸品と言えるでしょう。ウィーンの老舗楽器店を経営するロバートから取り寄せたバイオリンです。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。全額預け入れていただきましたら試奏OKですので、お気軽にお試しくださいませ。
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【ハンガリーの巨匠 100年前製作バイオリン】Elek Sándor 1925 エレク・シャーンドル
【100年前ハンガリーの巨匠製作バイオリン】Elek Sándor 1925 エレク・シャーンドル ラベルの詳細と真贋分析 このハンガリー語ラベルを日本語に訳すと、「ミシュコルツにて、ヴァイオリン製作マスター、エレク・シャーンドル(年長の方)によって1925年に製作」という意味になります。「készítette」は「製作した、~によって製造された)」という意味であり、「hegedűkészítő mester」は「ヴァイオリン製作の名工(マスター)」を指します。「Miskolcz」(現在の綴りはMiskolc)は製作地の都市名ミシュコルツ、末尾の年号が製作年です。シャーンドルの工房ラベルでは、印刷された定型文に製作年だけが手書きで書き込まれている例が報告されています。実際、シャーンドルは作品ごとに製作年を手書きで記入する習慣でした。 Keszitette Elek Sandor hegedu keszito 1925 MISKOLCZ ラベルの紙や印刷の特徴として、1920年代当時のオリジナルは古風なセリフ体の書体で印刷され、ミシュコルツの旧綴り「Miskolcz」といった表記が見られる点が挙げられます(後年のハンガリー語正書法では "cz" は廃止されています)。紙質は経年により色がセピア色がかっていることが多く、繊維質が粗めの古い紙です。印刷インクも当時のものはやや滲みがあり、現代のレーザープリンタやコピーと異なる風合いがあります。ラベルの縁の汚れ具合やフォントも真贋判定の手がかりとなります。例えば、文字が活字印刷特有の圧痕を伴っているか、紙全体に年月相応の変色や虫食いがあるか、といった点です。 さらに、エレク・シャーンドルのオリジナル楽器にはラベル以外の真贋証跡も残されています。シャーンドルは自らの苗字「ELEK」と品質番号を楽器内部の裏板に焼印して刻印していました。たとえば内部に「ELEK 3」という焼印があれば、それはシャーンドル自身が品質等級3(1~4のうち)のヴァイオリンとして製作したことを示しています。実際、この番号はシャーンドル工房の品質ランクを示すものです。1が最廉価品、4が最高級品で、3は上位から2番目に当たります。したがって、内部焼印とラベル年号の組み合わせは、その楽器がシャーンドル本人の工房から出たオリジナルである有力な証拠となります。偽作やラベル貼替えの疑いがある場合、この焼印や手書き年号が欠如していたり不自然な字体だったりすることが多いので注意が必要です。 エレク・シャーンドルの経歴と歴史 エレク・シャーンドル(Elek Sándor, 1881 - 1969)はハンガリーの著名なヴァイオリン製作家(弦楽器製作マスター)です。1881年にハンガリー北東部のエルドホルヴァーティ(Erdőhorváti)で生まれ、父親は地方官僚(主任書記官)でした。14歳の時(1895年)にブダペストへ移り、当時有名だった製作家ラヨシュ・ボハーク(Bohák Lajos)のもとでヴァイオリン製作を学び始めます。その後も引き続きボハーク工房で修業を積み、1901年には優れた製作技術に対し銀賞ディプロマを授与されました。さらに文献によれば、オスヴァルド・ヴェイドリヒ(Weidlich Oszwald)やアンタル・ハビッツ(Habits Antal)といった製作家の下でも働いた経歴があります。 1906年、シャーンドルはハンガリー第二の都市ミシュコルツ(Miskolc)に自身の工房と店舗を開設しました。開業当初から電動機械を導入した近代的な工房で、高い生産能力を備えていました。第一次世界大戦が勃発すると1914年から製作を中断し、従軍してロシア戦線で捕虜となりシベリアに抑留されます。1920年になってようやく故国に戻り、ミシュコルツで製作活動を再開しました。 再開後、シャーンドルは自身の長男エレク・シャーンドル(ジュニア、1901–1983)に製作技術を教え始めます。 1922年には工房をミシュコルツ市内フニャディ通り60番地に拡張移転し、この頃から次男のエレク・ベーラ(1908年生)も徒弟として迎え入れました。さらに1923年にはジュラ・チサール(Csiszár Gyula)を弟子に採用しています。シャーンドルは1924年の工業展覧会で自作のヴァイオリンが表彰を受けるなど評価を高めました。1927年になると、長男シャーンドル(ジュニア)と次男ベーラの両名は父の工房を離れ、それぞれ独立してミシュコルツ市内に自身の工房を構えます。父シャーンドル(シニア)は翌1928年、自らの工房をベゼレーディ通り6番地に移転し、以後も製作を続けました。第二次世界大戦後の1945年には、長年助手を務めたチサールも独立し、シャーンドルは亡くなる1969年まで一人で製作を続けています。 エレク・シャーンドルはハンガリーにおける優れた楽器製作一族の創始者とみなされており、その製作活動は地域のヴァイオリン製作史において特筆されます。彼の作品はストラディバリやグァルネリなどイタリア古典名器の優れたコピーであると評されており、1920年代の工業展での受賞や、演奏家からの評価も高いものでした。「Elek Sándor」の名前は各種の製作家辞典やカタログにも掲載されており、代表的なものとして英語の “Dictionary of Violin & Bow Makers”(ヘンリー辞典)にも経歴が記載されています。 ボディサイズ: 355mm Upper: 166mm Middle: 110mm Lower: 207mm ヴァイオリン本体の技術的特徴分析 (1)木材選定: シャーンドルは良質なヨーロッパトウヒ材(スプルース)と楓材(メイプル)を使用しています。彼の残した楽器では、年輪幅が中庸で均一な松板(表板)と、虎杢(フレイム)が美しく出たメイプル板(裏板・側板)を用いた例が確認されています。 (2)ニス(塗装):シャーンドルは自家調合の「油性スピリットニス」を使っていたと伝えられています。これは油性ニスにアルコールニスの要素を組み合わせたようなもので、乾きが早く艶やかな仕上がりを持つ塗料です。ニスの色は明るいオレンジ~黄褐色系が多く、アンティーク風の汚し(シェーディング)を加えない均一な着色を基本としていました。例えば1920年代半ばの作品では、鮮やかなオレンジがかったライトブラウンのニスが全面に均一に塗られています。ただしシャーンドルは後年、作品によって多少の風合い変化も試みており、1930年前後の楽器では赤みの強いニスに濃淡をつけて古色感を出した仕上げも見られます。いずれにせよニスの品質は高く、経年によって深みのある輝きを帯びています。 (3)F字孔(エフホール)の形状: シャーンドルのヴァイオリンのF字孔は、モデルによって微妙な違いはありますが、やや幅広で開口部が大きく、縦方向に長めなのが特徴です。上下の丸穴をつなぐ中央部分(ステム)の両側が平行に近い長い直線区間を持ち、全体として厚手で力強い彫りになっています。この形状はグァルネリ系統の f 字孔を思わせる力強さがあり、音響的にも豊かな響きを狙った設計といえます。一つ一つの切り抜きは非常に正確で対称性が高く、これはシャーンドルの高度な製作精度を示しています。 (4)スクロール(渦巻き)の彫刻: シャーンドルのスクロールは全体に小ぶりで細身であり、渦巻きの目(ボス)も小さめです。側面から見ると渦巻き部分の厚みが薄く削り込まれており、エッジ(渦巻きの縁取り)はエレガントに絞り込まれています。1930年代の作品では、渦巻きの縁に白っぽい線で強調(輪郭線を際立たせる装飾)が施されている例もあり、細部の意匠に工夫が見られます。ネック(棹)部分の木取りにも特徴があり、木目が指板面と平行になるよう板目(スラブカット)に近い材を使っていたとする記録もあります。このようなスクロールのデザインや仕上げはシャーンドルの個性であり、同時代のドイツ・ハンガリー系工房製の廉価モデルと比べても繊細で完成度が高い点が真作の根拠となりえます。 (5)パーフリング(黒白の縁条):シャーンドルはパーフリングの溝を機械で精密に加工し、市販の完成品パーフリング材料(ドイツから取り寄せたもの)を使用していました。そのため、パーフリングの幅は細めで均一、コーナー部(鋭角部)まで乱れなく通っています。1920年代の作品では、黒と白の幅がほぼ同等の三条パーフリングを施していました。一方、1930年製の例では「太黒-細白-太黒」の配列でコントラストを強調した意匠も見られます。いずれも溝の切り込みは非常に正確で、コーナーで途切れたりゆがんだりしません。コーナーの出し方もスッと尖っていて、その先端までパーフリングが通っているのが確認できます。これは彼が機械設備を駆使し、高度な工作を行っていた証左です。 これらの点から、そのヴァイオリンは歴史的にも製作技法的にもシャーンドルの真作である可能性が高いと判断できます。 博物館所蔵状況と歴史的評価 エレク・シャーンドルの楽器は、ハンガリーの音楽史において重要な遺産とみなされており、現在いくつかの公的コレクションにも収蔵されています。例えばハンガリー科学アカデミー付属の音楽学研究所(MTA ZTI)の楽器コレクションには、1927年製と1930年製のシャーンドルによるヴァイオリン各1挺が所蔵されています。これらは研究所の前身である国立音楽史博物館に収められているもので、製作者の歴史を物語る貴重な実物資料です。また、ハンガリーの音楽デジタル博物館の公開情報によれば、「ブダペストで学びミシュコルツで活躍したエレク・シャーンドル製作のヴァイオリン」が展示リストに掲載されています。このように、博物館レベルで保存・展示されていることからも、シャーンドルの楽器が歴史的にも評価されていることがうかがえます。 さらに、ハンガリーのヴァイオリン製作史を扱った専門書や論文でもシャーンドル父子の業績は繰り返し取り上げられています。ミシュコルツにおけるヴァイオリン製作の中心人物として、その技巧や工房の系譜が分析されています。例えばTímár András博士の『ハンガリーのヴァイオリン製作の歴史』では、エレク・シャーンドルの工房が年間30~40挺ものヴァイオリンを製作し、1~4の品質等級を付与して販売していたこと、息子たちや弟子が独立していったことなどが詳細に記されています。また、彼が工夫した特殊モデル(護板付き)やニスの配合についても解説されており、ハンガリー国内での評価がうかがえます。 総じて、エレク・シャーンドルとその1925年製ヴァイオリンは、地域の歴史に根ざした確かな伝統と、製作家本人の創意工夫が融合した興味深い存在です。現在でも適切に保存され、演奏も可能な状態であれば、アンティークとしてだけでなく演奏楽器としても高く評価され続けるでしょう。 裏板の最終仕上げニスが傷んでます。プチプチで保護していたところ、その痕が表面についてしまいました。品質の高いニスは傷みやすいですが、修復は可能ですし、使い込んでいるうちにとれるとは思います。気になる方はご遠慮くださいませ。 この楽器を使って演奏した音源をぜひご視聴くださいませ。最後の動画をクリック!ウィーンの老舗楽器店を経営するロバートから取り寄せたバイオリンです。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。全額預け入れていただきましたら試奏OKですので、お気軽にお試しくださいませ。
660000 円 (税込 / 送料別)
オールド・イタリアン・バイオリン Degani Giulio 1912 ベネチア
オールド・イタリアン・バイオリン Degani Giulio 1912 ラベル: Degani Giulio di Eugenio premiate con gran diploma d'oore in Milano e medaglia d'oro in Torino anno 1912 Fece in Venezia ボディサイズ: 360mm 『とても魅力的なアンティーク楽器です。アーチ(湾曲)が素晴らしく、比較的側版が高めです。表板は高品質なスプルースで裏板のメープルも美しいです。胴体全体から豊かで、繊細でありながらまろやかで深い音色を出します。クオリティも高く、プロの演奏家向けのバイオリンです。フランスで入手したものです。』と現オーナーは言っております。 鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。 ブログにも少し関連情報を載せましたのであわせてご参照くださいませ。米国人の友人ジャレックが所有している楽器です。(彼は著名なディーラーでもあります。)鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。取り寄せですので、ご入金いただいて発送まで10日ほどかかります。
770000 円 (税込 / 送料別)
【イタリアン・モダン・バイオリン】Renzo Bechini 1947 レンツォ・ベチーニ 【クレモナのビエンナーレで金賞】
【イタリアン・モダン・バイオリン】Renzo Bechini 1947 【クレモナのビエンナーレで金賞】 ラベル: Renzo Bechini - Pisano fece in Livorno - 1947 OP. XVI 当該楽器の状態は良好です。 レンツォ・ベチーニ 1911年ピサ生まれ、1995年イタリア・ミラノのブレッソで亡くなる。 1932年からリボルノ、ピサ、ミラノで活動。1952年ローマと第4回クレモナ・ビエンナーレで金メダル。 1971年からは専ら弓製作者として活動。 80歳の時に執筆した自伝にこう書いている。「運命が与えてくれる素晴らしい瞬間を除けば、自分の仕事を愛すること(残念ながらそれは少数の人の特権だが)が、この世の幸福に最も近い現実的な方法である。しかし、この真実を知らない人は多いのだ。」 生い立ちと経歴: Renzo Bechini-Pisano(レンツォ・ベキーニ=ピサーノ、1911年1月19日 - 1995年8月25日)は、20世紀イタリアのヴァイオリン製作家・弓製作家です。ピサに生まれ、第二次世界大戦前後からリヴォルノ、ピサ、ミラノで活動しました。若い頃は優れたヴィオラ奏者でもあり、21歳でボローニャの王立フィルハーモニー音楽院にてヴィオラのディプロマを取得しています。演奏家として活動する一方、経済的事情から自分で楽器を作ることを決意し、1920年代末から1930年代初頭に独学で製作を始めました。製作の知識は製作仲間の助言や1919年刊行の手引書『Il Liutaio』(著:Domenico Angeloni)によって学んだとされます。正式な製作学校や師匠には師事しておらず、トスカーナ人気質の粘り強さで試行錯誤を重ねながら技術を磨いていきました。1932年頃から本格的に楽器製作家として活動を始め、以後一生を通じて製作と改良を続けました。生涯に製作したヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどの弦楽器は約50挺にのぼり、その後述べる功績からも近代イタリアの優れた製作家の一人として知られています。 製作スタイル: Bechiniはモダンイタリーらしいストラディバリモデルを採用しており、その楽器は外観・音響とも伝統的なクレモナ流儀に沿ったものです。たとえば彼の1980年製作のヴァイオリンでは、赤みがかった特徴的なニスが施されており、音色は温かく力強い響きで、反応が良く、輝かしい演奏にも抒情的な表現にも適したバランスの良い性能を示すと評価されています。このように、Bechiniの楽器はイタリア近代の良材を用い、確かな工作精度と伝統的なニス仕上げによって、時代を経た古典イタリアンのような風格も備えていました。製作当初は楽器製作に専念していましたが、やがて自身も演奏していた弓の製作にも関心を広げ、1971年(60歳)に勤めていた機械技師の職を退職すると以降は弓製作に専念するようになります。最後の20~25年間は弓作りが主となり、その独学ゆえの枠にとらわれない発想で製作した弓は、フランス伝統のスタイルに迫る優れたカーブ(反り)と独特の頭部デザインを持ち、近年オークションにも度々出品され高く評価されています。 受賞歴と認知度: Bechiniは1950年代以降、その製作技術が公式に認められるようになりました。1952年、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で開催された現代弦楽器製作コンクールにアマチュア出品者として自身のヴァイオリンを出品し、第2位銀賞を受賞しています。このローマ1952年コンクールでの受賞は一部資料で「金メダル」と誤記されていますが、実際には第二位でした。続いて1971年、60歳のときにはクレモナで行われた第4回国際ビエンナーレの製作コンクール(トリエンナーレとも称される展示会)にチェロを出品して金賞(第一位)を獲得しました。この1971年の優勝を機に弓製作へ完全に転向した経緯は前述の通りです。このようなコンクールでの連続受賞により、Bechiniの名はイタリア国内の製作家の間で広く知られるようになりました。また晩年には北イタリアの音楽界において功績が称えられ、「レンツォ・ベキーニ賞」と名付けられた奨学金が設けられた例もあります。 彼の制作した楽器や弓は市場でも評価されており、たとえば1989年には1947年製作のヴァイオリンがロンドンのオークションで2,090ポンドで落札されました。弓についても、1998年にヴィオラ弓が約6,365ドルで落札された記録があり、その品質に対する評価の高さが窺えます。総じてBechini-Pisanoは、イタリアンモダンの中でも独学から卓越した成果を収めた異色の存在として、現在も専門家やコレクターから一定の認知を得ていると言えるでしょう。 教育背景と弟子: 前述のように、Bechiniは正式な製作学校に所属せず師弟関係による教育も受けていません。そのため、彼自身に直接師事した弟子も特に知られていません。ただし戦後のイタリア製作界では、1950年代に彼が受賞したローマやクレモナのコンクールを通じて他の製作家とも交流が生まれ、情報交換はあったと考えられます。晩年はミラノ近郊で活動していたことから、ミラノやクレモナの製作家協会との関わりも可能性はありますが、特定の製作家団体への所属記録は確認できません。むしろ独立独歩の職人肌であり、既存の型に囚われない自由な発想を貫いた点に彼の特色が見られます。 時系列の主な出来事: 1911年 1月、イタリア・ピサに生まれる。 1932年 ボローニャ王立フィルハーモニー音楽院でヴィオラ科卒業。独学で弦楽器製作を開始 1936年 初のチェロを製作(第二次大戦中に盗難・流転後、50年ぶりに手元に戻る逸話あり) 1952年 ローマの全国製作コンクールでヴァイオリンが第2位銀賞を受賞 1950-60年代 リヴォルノおよびピサで弦楽器製作家として活動を継続 1971年 クレモナ国際ビエンナーレ製作コンクール(第4回)でチェロが金賞を受賞。同年、本業を退職し以後は弓製作に専念 1980年 リヴォルノにて最後期のヴァイオリン製作(作品番号Op.50前後か)。弓作品が各地で流通し始める。 1989年 1947年製作のヴァイオリンがロンドンの競売で2,090ポンドで落札 1995年 8月、ミラノ近郊ブレッソにて逝去。生涯に約50挺の楽器と多数の弓を遺す 1947年製「Op. XVI」バイオリンの特徴と来歴 この楽器はBechiniの製作番号「Op.XVI」を持つ16番目の作品にあたり、製作者が36歳のときリヴォルノで製作されたものです。写真からは、経年の風格を帯びた赤褐色のニスと、ところどころに演奏や時間による磨耗が見られることが確認できます。f字孔やスクロールの形状はストラディバリモデルに忠実で、楽器全体のプロポーションも均整が取れています。表板には木目の通ったスプルース、裏板・側板・ネックには美しい横板目のメイプルが用いられています。指板や糸巻き(ペグ)などの黒檀部分が入手困難だった戦後間もない時期の作品ですが、本器では指板には黒く着色・硬化処理を施した木材(黒檀風の“エボナイズド”木材)が使われており、部品構成は堅実です。ニスはやや古色仕上げ風に塗られており、製作当初からアンティーク風の外観を狙った可能性も指摘できます(製作家が独学だったため、自身の楽器に人工的な風格を与える工夫をしたとも考えられます)。音響的な評価について本個体固有の記録は多く残っていませんが、同作家の他のヴァイオリンの例では「反応が良く力強い音量を持つ」と評されており、Op.XVIにあたる本器も当時の水準から見て良好な音色を備えていた可能性が高いでしょう。 この1947年製作楽器の来歴: BechiniのOp.XVIヴァイオリン(1947年製)は、文献上いくつかの記録があります。まず、1989年11月1日開催のロンドンの専門オークションで出品履歴が確認でき、当時2,090ポンドで落札されています。この価格は2020年代の現在価値では必ずしも高額とは言えませんが、1980年代当時のイタリア製モダンヴァイオリンとしては適正な範囲であり、本器が市場に流通していたことを示す重要な手掛かりです。少なくともコレクターや販売業者の手を経て国際的に流通していることが分かります。現時点で公的な楽器博物館等に所蔵されているとの情報はなく、個人コレクションに属している可能性が高いです。ただ、上述のとおり市場に出た際には専門家から適切に評価されており、材質や状態によっては演奏家から実用的価値も見出される楽器と言えるでしょう。 ラベルの内容の照合と他作品との比較 ラベルには「Renzo Bechini - Pisano fece in Livorno - 1947. Op. XVI」と明確に記されています。これは「レンツォ・ベキーニ(ピサーノ)は1947年リヴォルノにて製作(作品番号16)」という意味で、Bechini自身が出身地を示す異名「Pisano」(ピサ人の意)を名前に併記している点が特徴的です。このラベル文言は文献上でも確認可能であり、イタリアの弦楽器辞典(ニコリーニの資料)に同一の表記が掲載されています。実際、Nicoliniの記録には「Renzo Becchini - Pisano / fece in Livorno - 1947 / op. XVI」との記載があり、綴りのごく僅かな差異(BechiniをBecchiniと表記)を除けば、本器のラベルと完全に一致します。このことから、本器のラベルが製作者本人によるオリジナルであり、製作年・場所・作品番号の点でも信憑性が極めて高いことが裏付けられます。 Renzo Bechiniの他の作品のラベル様式と比較すると、時期によって若干の違いが見られます。1940年代以前の初期作品では、ラテン語を用いた「Rentius Bechini / Ortu Pisanus / Fecit Liburni 19..」といった形式のラベルが使われていました。(直訳すると「レンツォ・ベキーニ、ピサ出身、リヴォルノにて作る(19..年)」)。一方、本器のように1940年代後半以降になると、ラベル表記はイタリア語に変わり、上記の通り出身地を示す形容詞(Pisano)や製作地・年を記した後に作品番号を付すスタイルが取られています。さらに彼の最晩年の作品(例えば1980年前後)では、「Renzo Bechini, Liuteria Classica, Livorno (Italia) 1980」といった表記も確認されており、自身の工房名または製作流派を示す「Liuteria Classica」という語を加えるケースもあります。いずれの場合も、Renzo Bechiniという名前と製作地・年が明瞭に記されている点は共通しており、ラベルから製作者を特定することは比較的容易です。本器のラベルに描かれた家紋風の意匠については詳細不明ですが、イタリアの製作家によく見られるように個人の紋章や創作ブランドマークである可能性があります。以上を総合すると、本器のラベル表記は文献照合上も他作品との比較上も矛盾はなく、Renzo Bechini-Pisano真作の証左として十分な信頼性を持つものと結論づけられます。 参考文献・情報源: Renzo Bechiniに関するデータは、John Dilworthによる弦楽器職人辞典、イタリアのRenzo Bechini公式サイトおよびブログ、Paolo S.のアーチェリー工房記事、ロンドンのThwaites楽器店の商品解説、ドイツWendlオークション社の出品カタログ、および国内楽器店の販売情報等を総合して作成しました。以上の情報源は専門協会やオークションハウス、専門ディーラーによる信頼性の高い記録であり、本報告の記載はいずれもこれらの出典に基づいています。鑑定書はありません。真贋の保証はできません。ラベルドということでご理解お願いします。
1870000 円 (税込 / 送料込)
【100年前にドイツで製作】Francesco Viotoni Filius 1925 ベネチア
Francesco Viotoni 1925 ベネチア【ドイツ製】 ラベル: Francesco Viotoni Filius Faciebat Venetia Anno 1925 ストラディバリ・モデルの古い楽器です。 胴体: 355mm 楽器自体は素晴らしい音色をだします。1925年の製作は間違いないのではないかと思います。100年前に製作された割には状態もいいですし、大変奇麗なバイオリンです。 内部ラベルに記された「Francesco Viotoni Filius Faciebat Venetia Anno 1933」は、一見すると1933年にヴェネツィアでFrancesco Viotoniの息子(ラテン語の filius は「息子」の意)によって製作されたことを示唆しています。しかし、楽器製作史においてこの名前の製作家は 実在しない と考えられます。専門フォーラムや鑑定資料によれば、「Francesco Viotoni」は架空のイタリア人製作家名であり、主に20世紀前半のドイツ製量産バイオリンに用いられたラベルです。特に1920年代のドイツ・マルクノイキルヒェン(Saxony地方)の工房やメーカーが、輸出用にイタリア風の名前として「Francesco Viotoni」を採用したとされています。実際、Maestronetの鑑定フォーラムでは「1920年代マルクノイキルヒェンの貿易用ラベル」であり、さらにE.H.ロス(Ernst Heinrich Roth)工房が製作し、アメリカの業者が販売した可能性も指摘されています。この名前は主要な製作家辞典には掲載がなく、架空の名前ではないかと報告されています。 さらに興味深いのは、この「Viotoni」という名称自体が意図的に作られたマーケティング名である可能性です。ある識者は、「Viotoni」は vio(violin=バイオリン)+ toni(tone=音色)に由来し、「バイオリンの音色」を想起させる造語ではないかと述べています。つまり、実在の人物というより、商品ブランド名としてイタリア風に捏造された名前と考えられます。このように「Francesco Viotoni」は歴史上のヴァイオリン製作家としての実体がない可能性が高く、ラベルの示す人物像はフィクションとみられます。実際、専門家による鑑定でも「Viotoni」ラベルの楽器は「確かに非常に良質なマルクノイキルヒェン製だが、決してヴェネツィア製ではなかった」と証言されています。 ヴェネツィアの製作家との関連性 ラベルには「Venetia(ヴェネツィア)」と明記されていますが、「Francesco Viotoni」という名前はヴェネツィアの伝統的製作家の系譜には存在しません。ヴェネツィアの有名な製作家としては、18世紀初頭のFrancesco GobettiやSanto Serafino、18世紀中頃のDomenico Montagnana、19~20世紀のDegani一族(Eugenio Deganiと息子のGiulio Degani)などが挙げられます。しかし1930年代のヴェネツィアで活動した製作家を調べても、「Francesco Viotoni」なる人物は確認できません。例えばGiulio Degani(1875–1959)はヴェネツィアを代表する製作家ですが、1915年以降アメリカに移住しており、以後の作品は名目上ヴェネツィアとラベルに書かれていても実際にはイタリア国外で製作されています。1933年当時にヴェネツィアで活動していた公証の製作家は非常に限られており、「Viotoni」の姓を持つ製作家は文献に見当たりません。したがって、「Francesco Viotoni Filius」というラベルと実在のヴェネツィア製作家との直接の関係性はないと断言できます。 むしろ、「Venetia(ラテン語でヴェネツィア)」という地名やラテン語表記を用いたのは、ラベルに高級感や伝統感を与える意図と考えられます。20世紀初頭、特にドイツやフランスの工房では、イタリアの名工の名前やイタリア風の架空名を使ったラベルが乱用されました。有名あるいはそれらしく聞こえる名前とイタリア名産地を掲げた偽ラベルを貼ることで、楽器の市場価値を上げようとしたのです。このViotoniの場合も、「ヴェネツィア製のFrancesco Viotoniの息子作」と記すことで、買い手に「イタリアの名家の作品では?」という印象を与えようとしたのでしょう。しかし上述の通り、ヴェネツィアの製作史にその名は無く、実際にはドイツ製であることが専門家の間で一致した見解です。 もっとも、Viotoniラベルの楽器も「サイズが適切でしっかり作られており、音も非常に良い」との評価があるように、演奏性能面では良質な工房製バイオリンだったようです。実際、1920年代~50年代のドイツ製マスターコピーには優れたものも多く、当時のイタリア新作にも劣らない音色を持つ個体も存在しました。従って、真贋を見極める上では、単に音や見た目の良さだけでなく、製作家の系譜やラベルの信憑性、そして専門鑑定で裏付けられる製作地の特徴を総合的に考慮する必要があります。 オークションでの取引: 一般的に大手オークション(TarisioやBrompton'sなど)では、このような真贋不確かなラベルの楽器はあまり目玉にはなりません。ただし小規模オークションや遺品整理的な競売に出品されることがあります。例えば米国のTremont Auctionsでは、Viotoniラベルのバイオリン(製作年未詳)と弓3本のセットが推定落札額$200–$300と評価され、実際の落札価格は$1,100でした。推定より高値で落札されていますが、付属の弓やケース込みである点や、数人の入札競争があった可能性があります。クリスティーズ(Christie's)のオークションでは、同ラベルを持つ15インチサイズのヴィオラが「ドイツ、約1925年製」と明記され、無保証(最低落札価格なし)で出品されています。このように専門家は当初からドイツ製として扱っており、著名な製作家作品ではないため控えめな評価額になる傾向です。 小売市場・ディーラー価格: 楽器店やディーラーでは、このクラスの楽器は中級アンティークバイオリンとして取り扱われます。状態や音質次第ではありますが、概ね$1,000~$5,000程度の価格帯で販売されている例が見られます。たとえば、とあるオンライン販売では4/4サイズのViotoniラベル・バイオリンが**$950(交渉可)で出品されています。また別のケースでは、ユースオーケストラの資金調達用に¥650ドルで販売・寄付募集されている例もあります (学生向けの実用楽器として提供)。一方で、カリフォルニアのあるディーラーでは1920年代製とされる同ラベルのバイオリンを調整・修復の上で$6,000という高めの価格で販売しています。後者は「ドイツ製ながらオイルニスや柳材ブロックなど高級仕様で、状態も良い」といった付加価値を強調しており、音響的にも優れた個体であることを謳っています。このように販売者によって価格設定に幅がありますが、いずれの場合も「本物の1930年代イタリア名器」ではなく「良質なドイツ製アンティーク」としての評価額です。 参考文献での評価: かつて米国の価格ガイドや通販カタログでも、この名前が登場しています。Applebaumというバイオリン商会のリストでは$2,000–$5,000のレンジで記載があったとの報告があります (詳細不明ですがおそらく1970-80年代頃の評価)。またRoy Ehrhardtの著書『Violin Identification and Price Guide』(1978年版など)にも「Francesco Viotoni」の名が掲載されており、これらは当時流通していたカタログ通販向け楽器であったことを示唆します。Mark W氏の指摘によれば、Ehrhardtの本には多数の架空名が記載されており、もしViotoniが載っているなら20世紀初頭に通信販売やデパート経由で売られた量産バイオリンだった可能性が高いとのことです。このような背景から、市場価値も当時はカタログ価格$50~$100程度(当時)だったものが、現在アンティークとして数千ドルのレンジで取引されるようになったと考えられます。もちろん物価上昇や現在のドル価値換算もありますが、演奏家にとって手頃な価格で入手できる100年未満のアンティーク実用バイオリンという位置づけです。 参考文献・出典(信頼性の高い鑑定情報や市場資料を優先) Maestronetフォーラム: Viotoni Violin"スレッド(2002年)および"Cello Maker Information"**スレッド(2021年) 他 - 架空ラベルである旨、Markneukirchen製との指摘。 Maestronet過去ログ: "Franc. Viofoni Filius"(1998年) - Roth工房製の実例報告、名前の由来解析。 オークション記録: Christie’s楽器オークションLot 95 (Fine Musical Instruments) - Viotoniラベルのヴィオラを独製と明記。 オークション結果: Tremont Auctions (2024) - Viotoniラベルのバイオリン+弓セット落札価格。 楽器ディーラー情報: Fine Fretted String Instruments(2025年カタログ)- Viotoniラベルのドイツ製バイオリン商品解説。 オンライン販売例: eBay出品ページ、Sacramento Youth Symphony販売ページ 市場での実勢価格の例。 文献: Roy Ehrhardt “Violin Identification and Price Guide” Vol.2 の言及、Markneukirchenのヴァイオリン製作史(Corilon社記事) 鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。 全額入金いただければ試奏OKです。 試奏期間: 一週間 試奏・レンタル代金: 3,000円 往復の送料もご負担お願いします。
297000 円 (税込 / 送料込)
PKM オールド ジャーマン・ボウ ドイツ製バイオリン弓
PKM オールド ジャーマン・ボウ ドイツ製弓 バイオリン弓、58.9g PKMブランドのアンティーク弓です。とても良質でシルバー・マウントです。 柔軟さ強度のバランスのとれた反応の良い弓です。 高品質のペルナンブコ(Pernambuco)で出来ている丸弓です。フロッグは黒檀製で、パールのインレイ装飾が施されています。 委託販売分の楽器で現在のオーナーは英国在住のイギリス人ですので、発送まで1-2週間の時間をちょうだいします。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。英国人の友人、ニックが所有している楽器です。(彼は演奏の腕も素晴らしく、クレモナのみならず欧州・北米各地にコネクションがあるディーラーでもあります。Amazonからバイオリンの本も出版します。)鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。
178000 円 (税込 / 送料別)
Fritz Gütter オールド・ジャーマン・ボウ ドイツ製バイオリン弓
Frinz Gutter オールド・ジャーマン・ボウ ドイツ製弓 バイオリン弓、62.3g “Fritz Gütter”ブランドのアンティーク弓です。 シルバー・マウント。この弓を握るとその確かなしなりやしっかりとした堅さを感じることができます。 棹は強度に優れた良質なペルナンブコ(Pernambuco)です。1/4ほど角の形状をしています。反応がよく(Responsive)、太い音色(Meaty)を出してくれます。 ブログにも関連情報を載せましたのであわせてご参照くださいませ。 委託販売分の楽器で現在のオーナーは英国在住のイギリス人ですので、発送まで1-2週間の時間をちょうだいします。鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。英国人の友人、ニックが所有している楽器です。(彼は演奏の腕も素晴らしく、クレモナのみならず欧州・北米各地にコネクションがあるディーラーでもあります。Amazonからバイオリンの本も出版します。)鑑定書はありませんので、真贋の証明はできません。ラベルドということでご理解お願いします。
238000 円 (税込 / 送料別)