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【楽天ブックスならいつでも送料無料】懐かしき“ヤマヤ”たちの歌 [ 碓井徳蔵 ]
碓井徳蔵 創英社(三省堂書店)ナツカシキ ヤマヤタチ ノ ウタ ウスイ,トクゾウ 発行年月:2015年06月 ページ数:287p サイズ:単行本 ISBN:9784881429044 碓井徳蔵(ウスイトクゾウ) 1924年東京生まれ。中学生の頃、東京桜友会に入会。奥秩父、南アルプス、八ヶ岳等に足をのばす。1942年鵬翔山岳会に入会。1944年三ツ峠屏風岩「亀ルート開拓」。1945年3月、東京大空襲により親・妹・弟を失う。8月、単独にて一ノ倉沢南陵登攀。1949年甲斐駒ヶ岳黄蓮谷左俣新雪期初登攀。1952年徳沢園単独越冬。1954年高所気象観測研究のため西穂山荘に越冬。1956年高橋玉恵と結婚。フェルス山の会創立。1959年日本登山用具技術研究会(登研)を創立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 煙い小屋でも黄金の御殿(谷川岳のビバーク/アプローチの回想/登山用具開発の頃/担ぎ屋の旅と埋込ボルト/不審尋問のカモー戦中戦後の登山の服装 ほか)/第2部 穂高よさらば また来る日まで(上高地の五月の雨の旅/知らねえ山と深山きじ巻草/転んだ後は谷川温泉でザブン/「まんず、それくだしまっしょ」ー山ではお金は通用しないこと/誠さんの優雅な山歩き ほか) 昭和十九年十月、敗戦の色も濃く、穂高には登山者の影もなかった。昭和二十年三月東京大空襲で家族を亡くしたカメさんは無一物で山へ向かう。「山が好きだから、後に他になし」。アルプスの神々は峻厳な鷹の翼を広げて、孤独な聖者を迎え入れてくれた。“伝説のクライマー”が綴った戦中戦後の山々を駆けめぐる雪と岩の無垢の歌。 本 ホビー・スポーツ・美術 登山・アウトドア・釣り
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山野草の呼び名事典 由来がわかる/亀田龍吉【3000円以上送料無料】
著者亀田龍吉(写真)出版社世界文化社発売日2015年04月ISBN9784418154043ページ数127Pキーワードさんやそうのよびなじてんゆらいがわかる サンヤソウノヨビナジテンユライガワカル かめだ りゆうきち カメダ リユウキチ9784418154043内容紹介好評のロングセラー『雑草の呼び名事典』の山編にあたります。低山や高原などでふつうに見られる身近な山野草を80点紹介しました。中高年をはじめ山ガールにとても人気のある山野草ですが、意外と花の名前を知らない人が多いようです。本書ではキリヌキ写真をメインに生態写真も組み合わせ、類書にはない見やすくわかりやすい構成となっています。山野草の呼び名と名前の由来がパッとわかるので、山歩きがさらに楽しいものになることでしょう。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次春の山野草(アマドコロ 甘野老/エンレイソウ 延齢草/キクザキイチリンソウ 菊咲一輪草 ほか)/夏の山野草(アヤメ 綾目/イヌゴマ 犬胡麻/オグルマ 小車 ほか)/秋の山野草(アキカラマツ 秋唐松/ヤマハッカ 山薄荷/ウメバチソウ 梅鉢草 ほか)
1650 円 (税込 / 送料別)