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DJ TEE-$HORT / NIGHT&BAY vol.16 [CD]

夏の風物詩、夏の恒例、夏のお供といえばなOAK-TOWNからの例のブツ『NnB』のブランニューDJ TEE-$HORT / NIGHT&BAY vol.16 [CD]

7月の終わり、L.A.の空は異様なまでに青かった。 雲ひとつない澄んだ空にヤシの葉がカリフォルニアの風に揺れている。こんなに綺麗な日があるのかと一人で感心してしまった。 だが、街の空気はどこかざわついている。先週、West L.A.で警官による暴行動画が出回ってまた一悶着。抗議デモが小規模ながらも再燃し、3rd Street Promenadeには“JUSTICE FOR J.”の即席ステッカーが貼られ始めていた。さらにMetroの運賃改定も重なり、住民は「電車すら庶民のもんじゃなくなるのか」と嘆いている。“リビングコスト”という言葉が、会話に溶け込みすぎて逆にリアルじゃなくなってきた気がする。 今日は久々に予定がない休日だ。夏の風物詩、夏の恒例、夏のお供といえばなOAK-TOWNからの例のブツ『NnB』のブランニューが丁度、昨日届いていた。 当然やることは決まっている。990に足を入れ、earbudsを耳に押しこみ、National Blvd.からMotor Ave.を下って歩き出す。 “5 Star”が始まった瞬間、陽射しと音がぴったり溶け合って肩の力が抜けた。Gunplayなしの武装解除。 前の家の塀を越えて伸びたブーゲンビリアが風に揺れ、すれ違ったランナーの汗と日焼け止めが、湿気のない空気に一瞬だけ残る。 “Strategizer”のGreedoが耳に流れ込んできた頃には、すっかり気分がセットされていた。「このまま歩けるとこまで行こう」と心のどこかで決まった。 Palms Parkのベンチで一息。 子どもの笑い声の向こうから“STREETS AIN’T THE SAME”のフックが聴こえたとき不意に過去を思い出した。 歩き出すと“The Way”が流れて、前方の街灯が一本ずつリズムを刻んでるように見えた。 Exposition Blvd.の手前、小さな十字路で前に何度か会った娘を見かけた。Dazの“Bad Bitch”がちょうど流れていて、何となく俺はそのまま素通りした。むしろその方が絵になる気がした。 空はオレンジと群青のグラデーション。ラストの“BABYGIRL”が終わる頃、ポーチにたどり着く。バターとローズマリーの匂いが漂い、窓からはキッチンの黄色い光が溢れていた。 私はカギを出す手を止めて耳の中の余韻に少しだけ浸っていた。 WALKIN’, DISTANCE, SKYLINES, Night and BAY…。 ーTIRON “WRONG JAW” SCHWARTZ

1500 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Catpack / Catpack 【CD】

【中古】 Catpack / Catpack 【CD】

状態可状態詳細帯付、ペーパースリーブコメントMOONCHILD VO.中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ムーンチャイルドのヴォーカル、アンバー・ナヴランがLAジャズ・シーン屈指のピアニスト/キーボード奏者ジェイコブ・マン、ドクター・ドレーやジャスティン・ビーバーが信頼を置くプロデューサー、フィル・ボードローと新たに組んだスペシャル・ユニット、キャットパックがデビュー!確かな演奏力でLAジャズ~R&B~ネオ・ソウルを軽やかに横断し、グラミー賞にもノミネートされたムーンチャイルドのメンバーで、透き通るような歌声が人気のアンバー・ナヴランと、サム・ウィルクスとのデュオやルイス・コール作品への貢献でも知られるLAジャズ・シーン屈指のピアニスト/キーボード奏者、ジェイコブ・マン、そしてドクター・ドレーやジャスティン・ビーバー、レイラ・ハサウェイ、ザ・ゲーム 、 トラヴィス・バーカーらの作品に関わり、プロデューサーとして参加したジャスティン・ビーバーのスタジオ・アルバム『Changes』でグラミー賞にもノミネートされたフィル・ボードロー。彼ら3人が新たにスタートさせたスペシャル・ユニット、キャットパックがデビュー!本作『Catpack』には、友情と互いへのリスペクトで結ばれた3人の卓越したミュージシャンによる音楽表現の有機的な探究が生んだ11曲が収録。ネオ・ソウル、ファンク、そして電子音楽のエッセンスを取り入れつつ、ジャズの影響を受けたR&Bサウンドを展開する彼らにしか成し得ない芸術性を高みまで極めたアルバムとなっており、ユニークなバンド名は、彼らがスタジオで発見した猫の鳴き声のようなシンセ・パッチが由来となっている。本作のキー・トラックである「Next To Me」は、永続的な愛を手に入れるために「ビタミンCを摂取し、日焼け止めを塗る」ことをパートナーに促すという、誰かに全てを捧げる献身の極端さについての楽しいジョークである。ニャーニャーと鳴くシンセサイザーの音色の中で、アンバーとフィルの美しいハーモニーが響き渡る。アンバー・ナヴランはLAを拠点に活動するミュージシャンで、キャットパックではボーカル、フルート、プロデュースを担当。彼女は日本でも人気のネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドの一人としても活躍する。ムーンチャイルドとして、ナヴランは5枚のアルバムをリリースし、2023年にはグラミー賞で『Best Progressive R&B Album』部門にノミネートされたことも記憶に新しい。透き通るような歌声はもちろん、プロデュース、パフォーマンスの面においても秀でた才能を発揮するアンバーは、カマシ・ワシントン、スティーヴィー・ワンダー、ザ・インターネット、ジル・スコット、レイラ・ハサウェイ、ロバート・グラスパーといったアーティストとコラボレーション/プロデュース/ツアーを行い、その評価を高めてきた。ソロ・アーティスト兼プロデューサーとして、ムーンチャイルド、キャットパックという2つのプロジェクトを抱え、ラプソディ、9thワンダー、R+R=NOW、ムム・フレッシュ、ノウワー、ルイス・コール、ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド、クリス・デイヴ、ダニエル・クロフォード、ラケル・ロドリゲス等とも頻繁にコラボレートしている。ジェイコブ・マンは、キャットパックでキーボード、クラリネット、そしてプロデュースを担当。ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド (アンバーもメンバーとして参加) の活動やソロ名義の作品も発表している。その他、マックス・オックスや シュレック・イズ・ラブといったジャズ・ファンク・バンドとのコラボレーション・アルバムや、ベーシストのサム・ウィルクスとのデュオとしてもアルバムをリリースしている。フィル・ボードローはキャットパックでトランペット、ボーカル、プロデュースを担当。ここ数年の間に、ドクター・ドレー、ジャスティン・ビーバー、レイラ・ハサウェイ、ザ・ゲーム 、 トラヴィス・バーカーなどと仕事をし、デビュー・アルバム『Ether』でメジャー・レーベルの注目を集めたボードローは、エレクトロニック・デュオAOEの片割れとしてデフ・ジャム・ユニバーサルと契約。2020年、ブラック・バイオリンの最新アルバム『Take the Stairs』のエグゼクティブ・プロデューサーとして、またジャスティン・ビーバーの最新スタジオ・アルバム『Changes』のプロデューサーとしてグラミー賞にノミネートされた。■ 国内盤CD(解説書・歌詞対訳付き・ボーナストラック追加収録)(メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Walk Away/2.Runnin'/3.Interlude/4.The Top/5.Yep/6.Tomorrow/7.What I've Found/8.Rainbows/9.Midnight/10.Next To Me/11.Runnin' (INST) JP Bonus Track/12.Next To Me (INST) JP Bonus Track

1320 円 (税込 / 送料別)