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パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で フォト・ジャーナリストが見た三十年 [ 広河隆一 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で フォト・ジャーナリストが見た三十年 [ 広河隆一 ]

フォト・ジャーナリストが見た三十年 広河隆一 草思社パレスチナ ナンミン キャンプ ノ ガレキ ノ ナカ デ ヒロカワ,リュウイチ 発行年月:1998年06月 ページ数:302p サイズ:単行本 ISBN:9784794208255 第1部 石の大地ーパレスチナとの出会い(地図から消えた村 1967~70年/迷いの日々 1970~81年/死体に向けてシャッターを切る 1982年 ほか)/第2部 ホロコーストの傷跡ーユダヤ人の歴史(アウシュビッツの記憶 1983、97年/なぜ抵抗しなかったのか 1967~90年)/第3部 迷走する和平ー真の平和とは何か(解放への予感 1990年/湾岸戦争の真実 1991年/和平の衝撃 1993~94年 ほか) 人はなぜ憎みあい、殺しあうのか。戦火のベイルート、難民キャンプでの虐殺…人間の生と死を見つめてきた体験を鮮烈に綴る。 本 人文・思想・社会 政治

2420 円 (税込 / 送料込)

ムラからカンプンへ 京都郊外の先住者がみ[本/雑誌] (ブックレット《アジアを学ぼう》) / 中村昇平/著

ムラからカンプンへ 京都郊外の先住者がみ[本/雑誌] (ブックレット《アジアを学ぼう》) / 中村昇平/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>本書は「都市の比較」でもなく、「社会の比較」「文化の比較」でもない。異なる生活経験を持つものの出会い、そこに生まれる共感を手がかりに、眼前の社会事象を捉えようとする、新たな試みである。<収録内容>1 集落(カンプン)と出会うまで(調査開始までの経緯「民族意識」の軸が見つからない断片的に見えてきた「集落」-大衆組織の調査と武術練習会への参加)2 集落の調査という経験-ムラを通してカンプンをみること(「カンプン」はなぜ見えにくかったのか「ムラ」と「カンプン」のあいだの共感可能性「ムラ」と「カンプン」のあいだの根本的差異)3 共感と比較(共感と都市の比較共感と社会の比較)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2442109Nakamura Shohei / Cho / Mura Kara Kampu N He Kyoto Kogai No Senju Sha Ga Mi (Book Let <Asia Wo Manabo>)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2019/10JAN:9784894894167ムラからカンプンへ 京都郊外の先住者がみ[本/雑誌] (ブックレット《アジアを学ぼう》) / 中村昇平/著2019/10発売

660 円 (税込 / 送料別)

難民キャンプ駐在日記 南タイに漂着したベトナム・ボートピープルのエスノグラフィ[本/雑誌] / 小泉康一/著

難民キャンプ駐在日記 南タイに漂着したベトナム・ボートピープルのエスノグラフィ[本/雑誌] / 小泉康一/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>第1部 インドシナ難民問題の発生と保護の国際的枠組み(難民と国際機関UNHCRインドシナにおけるUNHCRの計画タイ領内のインドシナ難民キャンプソンクラ-以外のキャンプを訪ねて)第2部 震源地ベトナム(難民を生み出した、当時のベトナムという国難民が語るベトナム事情)第3部 オデュッセイアの始まり(脱出行死をもっても自由の海へ海上での遭難と救出タイ漂着)第4部 キャンプ-各行為者が競うアリーナ(キャンプの内的な力学手ごわい県当局アメリカ領事ヘンダーソン氏口は禍のもと?-マス・メディアへの対応キャンプ警備詰所の警察官-治安と保護食料をめぐる攻防民間ボランティア団体日本人ボランティアとその独自性)第5部 不安と希望の再出発(定住の政策的意味ベトナム難民のこころ第三国での生活)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3107074Koizumi Yasuichi / Nammin Camp Chuzai Nikki Minami Tai Ni Hyochaku Shita Vietnam Boat People No Ethno Graph Iメディア:本/雑誌重量:500g発売日:2025/06JAN:9784750359571難民キャンプ駐在日記 南タイに漂着したベトナム・ボートピープルのエスノグラフィ[本/雑誌] / 小泉康一/著2025/06発売

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パレスチナ特別増補版 [ ジョー・サッコ ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】パレスチナ特別増補版 [ ジョー・サッコ ]

ジョー・サッコ 小野耕世 いそっぷ社パレスチナトクベツゾウホバン ジョーサッコ オノコウセイ 発行年月:2023年01月11日 ページ数:336p サイズ:単行本 ISBN:9784910962009 原書特別増補版 サッコ,ジョー(Sacco,Joe) 1960年、マルタ島生まれ。オレゴン大学でジャーナリズムの学位を取得し、81年に卒業。91年から92年にかけて現地を取材した本書『パレスチナ』で96年にアメリカ図書賞を受賞。また、ボスニア紛争の体験をもとにした『安全地帯ゴラズデ』で2001年のウィル・アイズナー賞を受賞。“コミック・ジャーナリズム”という分野のパイオニアとなっている。最近の著作としてはボスニア紛争を題材にした『The Fixer』(2003年)『War’s End』(2005年)、アメリカ先住民族の痛ましい歴史を描いた『Paying the Land』(2020年)など。2019年にはガザ地区について書いた『Footnotes in Gaza』を刊行するなど、パレスチナへの関心は変わらず持ち続けている 小野耕世(オノコウセイ) 1939年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。アメリカのみならず、アジアやヨーロッパのコミックスの紹介や翻訳を行う第一人者として知られるほか、映画評論家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章(カイロ/行きあう人びと/故郷/目撃者の目/キドロン・ヴァリー)/第2章(タクシー/公傷と私傷(ナブルスで)/ドクター、続けて/ヘブロン/「思い出させて」)/第3章(千のことば/バケツ/1日だけの兄弟/サブローはどこ?)/第4章(アンサール3/おだやかな圧力 その1/パレスチナ人のジョーク ほか)/第5章(シマラ/シカゴ/特ダネを得る ほか)/第6章(難民ランド/部屋のなかで/法律 ほか)/第7章(ジャバリア/男たち その1/男たち その2 ほか)/第8章(巡礼)/第9章(別の視点/テルアヴィヴ/幸運な再会 ほか) ジョー・サッコは1991ー92年にかけてイスラエルの占領地であるヨルダン川西岸地区やガザ地区で2か月間を過ごした。折しもパレスチナ人のあいだから自然に起きたといわれる第1次インティファーダ(民衆蜂起)の時である。紛争の最前線で彼は、拷問を受けたパレスチナ人から観光気分のイスラエル人まで、さまざまなインタビューをこころみる。「イスラエル人の友だちはいる?」「なぜあなたはスカーフをかぶっているの?」「なぜ君は抵抗組織に加わったのか」そしてパレスチナ人から堰をきったように語られる苛酷な事実をリポートしていく。「治安上の理由」で収入源のオリーヴの木を切られた農民。「非合法組織の一員」だと疑われ、「おだやかな圧力」のもと3週間にわたって拷問され、ついに釈放された男。イスラエルの兵隊に2人の息子を射たれ、何の治療も受けられないまま見殺しにされた難民キャンプの母親…パレスチナの現実を「正確に、かつやさしく」白日のもとに晒したとして国際的な評価を受けた本書。その刊行から10年経ち、著者のサッコ自身が当時つけていた日記やメモを引用しながら、マンガに込めた思いや取材方法を赤裸々に綴った30頁分を増補。新たに特別版としてお贈りする。 本 人文・思想・社会 政治

2200 円 (税込 / 送料込)

ガザ日記 ジェノサイドの記録 [ アーティフ・アブー・サイフ ]

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ジェノサイドの記録 アーティフ・アブー・サイフ 中野 真紀子 地平社ガザニッキ アーティフアブーサイフ ナカノ マキコ 発行年月:2024年05月31日 予約締切日:2024年05月30日 ページ数:448p サイズ:単行本 ISBN:9784911256060 アブー・サイフ,アーティフ(Abu Saif,Atef)(アブーサイフ,アーティフ) 小説家、作家。1973年パレスチナ・ガザ地区のジャバリア難民キャンプ生まれ。ビルゼイト大学で学士号、ブラッドフォード大学で修士号取得。欧州大学院で政治・社会科学の博士号取得。ヨルダン川西岸地区在住。これまでに6冊の小説を出版するほか、パレスチナ関連の執筆などを行なう。2019年からパレスチナ自治政府文化大臣 中野真紀子(ナカノマキコ) 「デモクラシー・ナウ!ジャパン」代表、翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 砲弾と爆撃ーDay1 2023年10月7日…Day33 11月8日/2章 包囲網ーDay34 11月9日…Day44 11月19日/3章 喪失と決心ーDay45 11月20日…Day48 11月23日/4章 「休戦」ーDay49 11月24日…Day55 11月30日/5章 戦争オーケストラーDay56 12月1日…Day70 12月15日/6章 避難の民ーDay71 12月16日…Day85 12月30日 イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの爆撃を始めた2023年10月7日から本書は始まる。その日から著者と家族、そしてガザのすべての人々に長く困難な避難の旅が強いられていく。いつ果てることもない空爆、外部との連絡もライフラインも絶たれるなか、自らと愛する人々の生命をつなぐために、誤ることのできない選択を次々と迫られる。パレスチナの地で、いま、人々に何が起きているのか。爆撃下の大地で、作家である著者が文字を綴り、時にボイスメッセージで出版社に送り続けた日記を、世界11言語で緊急出版。 本 人文・思想・社会 政治

3080 円 (税込 / 送料込)

子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために【電子書籍】[ おおたとしまさ ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために【電子書籍】[ おおたとしまさ ]

<p>子どもにとって本当に必要な体験とは何か?</p> <p>「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、<br /> 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る!</p> <p>大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。</p> <p>体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。</p> <p>著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。</p> <p>本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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パレスチナに生まれて [ ナージー・アリー ]

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ナージー・アリー 露木美奈子 いそっぷ社パレスチナ ニ ウマレテ アリー,ナージー ツユキ,ミナコ 発行年月:2010年06月 ページ数:151p サイズ:単行本 ISBN:9784900963481 アル・アリー,ナージー(AlーAli,Naji)(アルアリー,ナージー) 1937年、パレスチナ生まれ。イスラエル建国の48年、故郷を追われ、南レバノンの難民キャンプで成長した。63年からクウェートに移住し、アラブの日刊紙に漫画を描くようになる。69年、分身ともいうべき“ハンダラ”というキャラクターを生み出す。ツギハギだらけのボロを身にまとった難民の子どもの視点からイスラエルの圧制や暴力を攻撃したことで、パレスチナだけでなく、アラブ世界全体の広範な読者の支持を得た。74年にはレバノンに戻り、82年のイスラエル侵攻を目撃。クウェートに戻ったが、次第に体制側の脅迫がエスカレートし、87年、逃れて移り住んだロンドンで暗殺される 露木美奈子(ツユキミナコ) 東京生まれ。上智大学文学部英文科卒業。私立女子校の英語科教師として勤務 藤田進(フジタススム) 1944年、ハルピン生まれ。専攻=アラブ近現代史。69年、東京外国語大学アラビア語学科卒業。東京外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 パレスチナ/第2章 人権問題/第3章 アメリカの支配、石油、アラブの共謀/第4章 中東和平プロセス/第5章 抵抗運動 イスラエルの冷酷さ、偽善的なアメリカ、私腹をこやすアラブの支配層…著者のナージー・アル・アリーはハンダラという少年の視点を借りて、パレスチナ人の怒りを静かに、辛辣に新聞の1コマ漫画の形で残した。本書は、その偉大な足跡をたどる、初の作品集である。 本 人文・思想・社会 政治

1760 円 (税込 / 送料込)

同盟の起源 国際政治における脅威への均衡 [ スティーヴン・M・ウォルト ]

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国際政治における脅威への均衡 スティーヴン・M・ウォルト 今井 宏平 ミネルヴァ書房ドウメイノキゲン Stephen M. Walt イマイ コウヘイ 発行年月:2021年12月14日 予約締切日:2021年12月13日 ページ数:450p サイズ:単行本 ISBN:9784623092345 ウォルト,スティーヴン・M.(Walt,Stephen M.)(ウォルト,スティーヴンM.) 1955年生まれ。スタンフォード大学を卒業し、カリフォルニア大学バークレー校でケネス・ウォルツの指導の下、Ph.D.(Political Science)取得。プリンストン大学、シカゴ大学を経て、ハーバード大学ケネディ公共政策大学院ベルファーセンター教授。専門は国際政治学、国際安全保障論、中東政治など 今井宏平(イマイコウヘイ) 1981年生まれ。2004年中央大学法学部政治学科卒業。2011年トルコ中東工科大学国際関係学部(Ph.D.International Relations)。2013年中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了(政治学博士)。現在、独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所、地域研究センター中東研究グループ研究員 溝渕正季(ミゾブチマサキ) 1984年生まれ。2006年神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科卒業。2011年上智大学グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得。2012年上智大学より博士(地域研究)を取得。現在、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 イントロダクションー同盟形成の探求/第2章 同盟形成の説明/第3章 バグダード条約から六日間戦争へ/第4章 六日間戦争からキャンプ・デービッド合意へ/第5章 バランシングとバンドワゴニング/第6章 イデオロギーと同盟形成/第7章 同盟の手段ー援助と浸透/第8章 結論ー同盟形成と世界的なパワー・バランス なぜ国と国は手を結ぶのか?国際政治の新たな見方を提示した古典的名著。 本 人文・思想・社会 政治

6050 円 (税込 / 送料込)

ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと [ 小峯茂嗣 ]

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差別され、迫害され、故郷を追われた人びと 小峯茂嗣 合同出版ボクハロヒンギャナンミン コミネシゲツグ 発行年月:2022年03月04日 予約締切日:2022年03月03日 ページ数:168p サイズ:単行本 ISBN:9784772614900 小峯茂嗣(コミネシゲツグ) NPO法人インターバンド代表理事。1994年、ジェノサイド後のルワンダで国民和解支援プロジェクトや、アジア諸国の民主化支援のため国際選挙監視活動、紛争経験国のファクト・ファインディング(実態調査)に、NGOとしてかかわる。また大学教員として、紛争地域や平和構築の調査研究とともに、ルワンダ、バングラデシュ、タイ、東ティモール、韓国の南北軍事境界線付近といった、開発途上国や紛争経験国での海外実習プログラムを多数企画。これらのプログラムに参加した数多くの卒業生が、国連機関、開発援助機関、国際協力NGO、多国籍企業、国際報道などの分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ロヒンギャ難民キャンプの子どもたち/第2章 「ロヒンギャ」ってどんな人たち?/第3章 ロヒンギャ難民の抵抗組織の誕生/第4章 難民キャンプってどんなところ?/第5章 ホストコミュニティで起こっていること/第6章 進まないロヒンギャ難民の帰還/第7章 私たちにできること その昔、仏教国ビルマに移住したイスラム教徒の一群は、やがてロヒンギャと呼ばれますが、国籍が与えられず、いまもミャンマー軍の迫害によって、難民になる悲劇をくり返しています。アジアの民・ロヒンギャの人びとの悲劇は、私たちにさまざまな問題を投げかけています。 本 人文・思想・社会 政治

1540 円 (税込 / 送料込)

ロヒンギャ危機ー「民族浄化」の真相【電子書籍】[ 中西嘉宏 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ロヒンギャ危機ー「民族浄化」の真相【電子書籍】[ 中西嘉宏 ]

<p>ロヒンギャは、ミャンマー西部に住むイスラーム系民族のひとつだ。軍事政権下、国籍が与えられないなど長く差別されてきた。2017年の国軍による掃討作戦以降、大量の難民が発生し、現在100万人が隣国のキャンプで暮らす。民主化運動の指導者アウンサンスーチーはなぜ「虐殺」を否定するのか。本書は、複雑な歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治を通し、アジア最大の人道・人権問題の全貌を示す。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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同盟の起源 国際政治における脅威への均衡/スティーヴン・M・ウォルト/今井宏平/溝渕正季【3000円以上送料無料】

同盟の起源 国際政治における脅威への均衡/スティーヴン・M・ウォルト/今井宏平/溝渕正季【3000円以上送料無料】

著者スティーヴン・M・ウォルト(著) 今井宏平(訳) 溝渕正季(訳)出版社ミネルヴァ書房発売日2021年12月ISBN9784623092345ページ数418,8Pキーワードどうめいのきげんこくさいせいじにおける ドウメイノキゲンコクサイセイジニオケル うおると すてい-ヴん M. ウオルト ステイ-ヴン M.9784623092345内容紹介諸国家はなにゆえ同盟を形成するか。その説明として従来一般的であった勢力均衡理論に代わり脅威均衡理論を打ち出す本書は、今日の国際政治を読み解くうえで示唆に富む。また、その事例研究として精緻に叙述される中東国際関係史は、それ自体が第一級の地域研究でもある。 ウォルトの名を世界に知らしめた古典的名著。(原著Stephen M. Walt, 1987, The origins of Alliances, Cornell University Press.)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 イントロダクション-同盟形成の探求/第2章 同盟形成の説明/第3章 バグダード条約から六日間戦争へ/第4章 六日間戦争からキャンプ・デービッド合意へ/第5章 バランシングとバンドワゴニング/第6章 イデオロギーと同盟形成/第7章 同盟の手段-援助と浸透/第8章 結論-同盟形成と世界的なパワー・バランス

6050 円 (税込 / 送料込)

白金猿 ポスト安倍政権の対抗軸 [ 白井聡 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】白金猿 ポスト安倍政権の対抗軸 [ 白井聡 ]

ポスト安倍政権の対抗軸 白井聡 金平茂紀 かもがわ出版ハッキンサル シライ,サトシ カネヒラ,シゲノリ 発行年月:2018年04月 予約締切日:2018年04月13日 ページ数:253p サイズ:単行本 ISBN:9784780309584 白井聡(シライサトシ) 政治学者。京都精華大学人文学部専任講師。1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員、文化学園大学助教などを経て現職。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞、第3回岡倉天心記念賞を受賞 金平茂紀(カネヒラシゲノリ) ジャーナリスト。テレビ報道記者、キャスター。早稲田大学大学院客員教授。1953年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業後、1977年TBS入社。以降、同社で、報道局社会部、「ニュースコープ」副編集長、モスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長などを歴任。2010年9月より「報道特集」キャスター。2004年度「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞。その他番組を通じて、ギャラクシー賞、JCJ賞など受賞。2016年3月執行役員退任にともない退社 猿田佐世(サルタサヨ) 新外交イニシアティブ(ND)事務局長・上級研究員、弁護士。1977年生まれ、愛知県出身。早稲田大学法学部卒業後、タンザニア難民キャンプでのNGO活動などを経て、日本にて弁護士登録。コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。アメリカ・ニューヨーク州弁護士登録。アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争解決学修士号取得。外交・政治分野において、米議会などでロビー活動を行うほか、沖縄の人々や日本の国会議員らの訪米活動をサポートする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 腐敗と私物化をきわめる安倍政権(政治の腐敗と私物化のきわまり/トランプ大統領に対する安倍首相の立ち位置 ほか)/第2部 自民党政治への対抗軸を模索する(保保大連合とリベラルの行方/永続敗戦レジームと政治勢力の対応 ほか)/第3部 出口をどこに見いだすのかー従属から自律へ(総選挙の結果をどう見るか/新自由主義的価値観と若者の変容 ほか)/鼎談を終えて(「白けきった無気力の白痴」を抜け出すために(白井聡)/日本の在り方を左右するいびつな日米関係を変えるために(猿田佐世)) “2020年問題”に抗う視座を求めて窒息しそうな均質社会をよしとしない異色顔合わせによる3回の鼎談を収録。 本 人文・思想・社会 政治

1870 円 (税込 / 送料込)

ロヒンギャ難民100万人の衝撃 [ 中坪央暁 ]

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中坪央暁 めこんロヒンギャナンミンヒャクマンニンノショウゲキ ナカツボ ヒロアキ 発行年月:2019年09月02日 予約締切日:2019年09月01日 ページ数:552p サイズ:単行本 ISBN:9784839603175 中坪央暁(ナカツボヒロアキ) 1963年生まれ。同志社大学文学部卒業。毎日新聞ジャカルタ特派員、東京本社編集デスクを経て、国際協力分野のジャーナリストに転じる。アフガニスタン紛争、東ティモール独立、インドネシア・アチェ紛争のほか、国際協力機構(JICA)の派遣で南スーダン、ウガンダ北部、フィリピン・ミンダナオ島など紛争・難民問題、平和構築の現場を継続取材。2017年12月以降、国際NGO「難民を助ける会」(AAR Japan)バングラデシュ・コックスバザール駐在としてロヒンギャ難民支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ロヒンギャとは誰かー迫害の歴史/第2章 少数民族弾圧ー繰り返される難民流出/第3章 大惨事の発生ー2017年8月25日/第4章 渦巻く非難ーアウンサンスーチーの沈黙/第5章 難民キャンプの日々ー過酷な楽園/第6章 人道支援の現場ー国際社会の役割/第7章 遠のく帰還ー解決の道はあるのか 本 人文・思想・社会 政治

4400 円 (税込 / 送料込)

戦場 [ 亀山亮 ]

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亀山亮 晶文社センジョウ カメヤマ,リョウ 発行年月:2015年02月 ページ数:191p サイズ:単行本 ISBN:9784794968630 亀山亮(カメヤマリョウ) 1976年、千葉県生まれ。96年よりサパティスタ民族解放軍の支配地域など中南米を撮影。2000年、パレスチナ自治区ラマラでインティファーダの取材中、イスラエル国境警備隊が撃ったゴム弾により左目を失明する。コンゴ、シエラレオネ、リベリア、ブルンジなどアフリカの紛争地に8年間通い、12年に『AFRIKA WAR JOURNAL』を発表する。同作で第32回土門拳賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) パレスチナ/ジェニン難民キャンプ/父の死/アンゴラ/ブラックアフリカ/キッシー精神病院/リベリア/リベリア再訪/無法地帯へ/アフリカの水 パレスチナ、アンゴラ、シエラレオネ、リベリア、スーダン、コンゴ、ソマリア、ケニア、ブルンジ…各地の紛争地帯を渡り歩く写真家・亀山亮。戦地で生きる人びとの深淵に触れたとき、彼のシャッターが反応する。戦争を引き起こす人間たちの闇に迫るドキュメント。 本 人文・思想・社会 政治

1980 円 (税込 / 送料込)

よくわかるパレスチナ問題 暴力に未来はない (シリーズ世界と日本21) [ 浜林正夫 ]

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暴力に未来はない シリーズ世界と日本21 浜林正夫 野口宏 学習の友社ヨク ワカル パレスチナ モンダイ ハマバヤシ,マサオ ノグチ,ヒロシ 発行年月:2002年11月 ページ数:110p サイズ:単行本 ISBN:9784761712198 浜林正夫(ハマバヤシマサオ) 1925年北海道生まれ。現在、一橋大学名誉教授、全国革新懇代表世話人、労働者教育協会理事 野口宏(ノグチヒロシ) 1939年群馬県生まれ。現在、千葉県学習協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) パレスチナは今/ディアスポラ(離散):ユダヤ人が国土を失うまで/ユダヤ人差別の根拠と迫害の歴史/シオニズム:ユダヤ人の「民族郷土」をつくる運動のはじまり/バルフォア宣言/国連の分割決議/中東戦争と絶えざる軍事衝突/PLO(パレスチナ解放機構)の前進/「キャンプ・デービッド合意」/インティフィーダからパレスチナ国家樹立へ/オスロ合意/和平への歩み/シャロン内閣の登場/アメリカのテロ撲滅戦争とパレスチナ問題/日本政府の態度/パレスチナ問題解決の鍵 本 人文・思想・社会 政治

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非戦・対話・NGO 国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み (●〈開発と文化を問う〉シリーズ 14巻) [ 大橋正明・谷山博史・宇井志緒利・金敬黙・中村絵乃・野川未央 ]

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国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み ●〈開発と文化を問う〉シリーズ 14巻 大橋正明・谷山博史・宇井志緒利・金敬黙・中村絵乃・野川未央 新評論ヒセンタイワエヌジーオー オオハシマサアキ タニヤマヒロシ 発行年月:2017年12月16日 予約締切日:2017年11月28日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784794810816 大橋正明(オオハシマサアキ) 1953年、東京都生まれ。聖心女子大学文学部教授・グローバル共生研究所所長、国際協力NGOセンター(JANIC)理事(前理事長)、日本NPOセンター理事(前副代表理事)、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、シャプラニール=市民による海外協力の会評議員(元代表理事)など 谷山博史(タニヤマヒロシ) 1958年、東京都生まれ。日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事、国際協力NGOセンター(JANIC)理事長、「NGO非戦ネット」呼びかけ人兼運営委員、秘密保護法NGOアクションネットワーク(NANSL)共同代表。1986年からJVCのスタッフとしてタイ・カンボジア国境の難民キャンプに赴任したのを皮切りに、ラオス、カンボジア、アフガニスタンでの12年の現場駐在を経て2006年から現職 宇井志緒利(ウイシオリ) 1960年、愛知県生まれ。立教大学キリスト教学研究科特任教授。アジア保健研修所(AHI)でアジア各国での協力事業担当、および世界教会協議会(WCC)カンボジアプログラム・コーディネーターを経て、2015年から現職 金敬黙(キムギョンムク) 1972年、東京都生まれ。ソウルと東京で育つ。早稲田大学文学学術院教授、日本国際ボランティアセンター(JVC)理事、オックスファム・ジャパン理事。JVC事務局勤務、中京大学専任教員を経て、2016年から現職 中村絵乃(ナカムラエノ) 1970年、神奈川県横浜市生まれ。開発教育協会(DEAR)事務局長、国際協力NGOセンター(JANIC)理事 野川未央(ノガワミオ) 1982年、千葉県生まれ。APLA事務局スタッフ。主に東ティモール事業と広報事業を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 非戦の理念・アフガニスタン・NGO非戦ネット 個人史の中の非戦ー「奪う豊かさ」から「分かち合う豊かさ」へ/非戦の理念・開発・東ティモール・沖縄 「非戦」という生き方ー暮らし・政治、日々の選択が世界とつながっている/福島・沖縄・市民運動 原発事故被害と米軍基地問題ー守りたいもの、伝えたいもの、直視せねばならぬもの/平和づくり・広島・福島・パキスタン・アフガニスタン 非戦への道ー悲惨を希望に変える/ヒロシマの意味するもの/紛争予防・国際保健・フィリピン・カンボジア 何かが起きてからではなくー「予防保健」がつくる平和の基盤/シリア・難民支援・紛争解決 「ジブンゴト」への挑戦ー共通点=「私たちは同じ」から生まれる想像力/開発援助・環境保護・タイ・ラオス 「普通の人たち」から学んだ力ー悩みながらメコン河流域を歩き回った/学び合い・開発教育・紛争予防 「怒り」の先にも対話があるー公正な社会への挑戦/市民運動・学び合い・アイヌ されど、天の高きを知るー北海道の地に少しずつ根を下ろしながら/学び合い・大学・紛争予防・朝鮮半島 私の使命は何かー次世代とともに作り上げたいもの/非戦の理念・グローバル経済・グローバル市民社会 いのちか、利潤かー人間的な経済と暮らしが平和をつくる/学生運動・インド・人道支援・ODA・非戦の理念 私が非戦な訳ー理想主義こそ現実を拓く NGO非戦ネットの有志12人が、自分史を通じて世界ー私の関係性を紡ぐ。国内外の支援現場で培われた非戦の意思を、読者と共有するために。 本 人文・思想・社会 政治

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わたしは13歳、シリア難民。 故郷が戦場になった子どもたち [ NPO法人国境なき子どもたち(KnK) ]

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故郷が戦場になった子どもたち NPO法人国境なき子どもたち(KnK) 合同出版ワタシハジュウサンサイシリアナンミン エヌピーオーホウジンコッキョウナキコドモタチ 発行年月:2018年11月30日 予約締切日:2018年11月29日 ページ数:136p サイズ:単行本 ISBN:9784772613576 第1章 私たちがヨルダンで出会ったシリア難民の子どもたち/第2章 なぜ、美しいシリアは、がれきの都市になってしまったの/第3章 難民キャンプで暮らすってどういうこと?/第4章 キャンプの外に移り住んだ難民/第5章 子どもたちが安心して学べる場をつくるために/第6章 シリアの子どもたちが見る夢/第7章 私たちにできること シリア紛争がはじまって7年ー。故郷を追われ、国外に逃れたシリア難民は550万人にのぼります。なぜ、美しいシリアは、がれきの都市になってしまったのでしょうか?私たちがヨルダンで出会った難民の子どもの暮らしぶりから、戦争、難民、平和の大切さをお話ししたいと思います。 本 人文・思想・社会 政治

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消防団員と自主防災組織員のための 防災教育指導者テキスト [ 防災行政研究会 ]

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防災行政研究会 東京法令出版ショウボウ ダンイン ト ジシュ ボウサイ ソシキイン ノ タメノボウサイ キョ ボウサイ ギョウセイ ケンキュウカイ 発行年月:2023年09月 ページ数:114p サイズ:単行本 ISBN:9784809040795 第1部 消防団員、自主防災組織員等による防災教育の推進(消防団員、自主防災組織員の参画による防災教育の必要性/防災教育通知/防災教育実施に当たっての財政支援/防災教育の取組事例/実践例の参照)/第2部 防災教育の実践例(消防団員が参画する避難訓練/消防団員に関する紹介(講義)/消防団の資機(器)材に関する見学(体験学習)/自主防災組織に関する紹介(講義)/自主防災組織の資機(器)材に関する顕見学(体験学習)/DIG/タイムライン防災/防災キャンプ)/第3部 資料集(児童生徒等に対する防災教育の実施について“防災教育通知”/「消防団の力向上モデル事業」募集要綱/令和5年度 消防団の力向上モデル事業採択一覧 ほか) 本 人文・思想・社会 政治

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パレスチナ問題 [ エドワード・W・サイード ]

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エドワード・W・サイード 杉田英明 みすず書房パレスチナモンダイ エドワードサイード スギタヒデアキ 発行年月:2004年02月17日 予約締切日:2004年02月16日 ページ数:440p サイズ:単行本 ISBN:9784622070849 サイード,エドワード・W.(Said,Edward W.)(サイード,エドワードW.) 1935年11月1日、イギリス委任統治下のエルサレムに生まれる。カイロのヴィクトリア・カレッジ等で教育を受けたあと合衆国に渡り、プリンストン大学卒業、ハーヴァード大学で学位を取得。コロンビア大学英文学・比較文学教授を長年つとめた。2003年9月歿 杉田英明(スギタヒデアキ) 1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。比較文学比較文化・中東地域文化研究専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 パレスチナ問題(パレスチナとパレスチナ人/パレスチナとリベラルな西洋 ほか)/第2章 犠牲者の視点から見たシオニズム(シオニズムとヨーロッパ植民地主義の姿勢/シオニストの住民化とパレスチナ人の非住民化)/第3章 パレスチナ人の民族自決に向けて(残留者、流亡者、そして占領下の人々/パレスチナ人意識の発生 ほか)/第4章 キャンプ・デーヴィッド以降のパレスチナ問題(委託された権限ー修辞と権力/エジプト、イスラエル、合衆国ーそれ以外に条約が含意したもの ほか) パレスチナ問題の起源からシオニズム、バルフォア宣言、イスラエル建国、中東戦争、キャンプ・デーヴィッドをへて1990年代へ。歴史的省察と方法と情熱が生んだ、サイード、もう一つの主著。 本 人文・思想・社会 政治

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自分ゴトとして考える難民問題 SDGs時代の向き合い方【電子書籍】[ 日下部尚徳 ]

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<p>「難民はどうして自分の国に住めないの?」「難民条約って何?」「難民と移民って違うの?」等々,言葉は知っていても,難民の実態を知っている人はそう多くない.どうして国を出たのか,キャンプでどんな暮らしをしているのか,第三国に住む苦労等をロヒンギャを入り口に丁寧に解説する.自分ゴトにする方法が見えてくる.</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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国際平和協力 シリーズ戦争学入門 / 山下光 【全集・双書】

国際平和協力 シリーズ戦争学入門 / 山下光 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細平和維持活動(PKO)、難民キャンプや国政選挙への支援など多岐にわたる活動を包含する概念である「国際平和協力」。本書では「PKO」「平和構築」「人道支援」を主軸として各領域の具体的な取り組みと、その相互連関を考察する。紛争当事者、国際機関、各国の軍事組織、国際NGOなど多様なアクターの論理と実践を複眼的に理解するための入門書。目次 : 第1章 国際平和協力とは何か(国際平和協力という概念/ 国際平和協力の構成要素)/ 第2章 平和維持(紛争管理と平和維持-戦間期から冷戦期まで/ 紛争管理と平和維持-ポスト冷戦期の変化/ PKOにおける協力と連携/ PKO原則の変化/ PKOと軍事力)/ 第3章 平和構築(紛争管理と平和構築/ 紛争後平和構築の諸要素/ 平和構築戦略をめぐる議論/ 平和構築における協力/ 軍事力の役割と民軍連携)/ 第4章 人道支援(紛争管理と人道支援/ 戦略としての人道主義/ 人道支援における協力/ 人道支援と国際軍事アクター)/ 第5章 国際平和協力と国際政治(紛争と紛争管理/ 協力を促すものと妨げるもの/ 敵対性の現実/ 軍事力の位置づけ)

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タマリンドの木に集う難民たち 南スーダン紛争後社会の民族誌 [ 橋本 栄莉 ]

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南スーダン紛争後社会の民族誌 橋本 栄莉 九州大学出版会タマリンドノキニツドウナンミンタチ ハシモト エリ 発行年月:2024年03月28日 予約締切日:2024年03月27日 ページ数:346p サイズ:単行本 ISBN:9784798503738 橋本栄莉(ハシモトエリ) 1985年新潟県生まれ。2009年より南スーダンでフィールドワークを始める。専門は文化人類学。2015年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。ジュバ大学平和開発研究センター研究員、日本学術振興会特別研究員、高千穂大学人間科学部准教授などを経て、立教大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 問題と予期ー私たちのことばと南スーダンの歴史(境界線の話法、問いとつながりの技法ー問題はどこから生まれるか/“予期のセット”が生み出す境界線ー民族は存在したのか/増殖する境界線ー人々は民族をどう生きたか)/第2部 “家”ー難民たちが創り上げる秩序(小さなチエンー避難民キャンプは人々を救済したか/大きなチエンー模倣は国家を越えるか)/第3部 子宮と墓ー神話と牛が語るいのちの持続(タマリンドの木の下に集うー世界樹は何を語るか/侵犯する血ー牛から逃れて生きることはできるか)/第4部 若者は問うー複数の秩序との付き合い方(真正の男とコピーの男ー「本物の人間」とは誰か/窮状を笑うー「わたし」は「あなた」になることができるか) 難民として生きることとは。内戦から逃れて国内外の難民キャンプで暮らす南スーダンの人々。長年にわたる難民生活の中で、彼らが決して手離さなかったものとは。「難民の世紀」における新たな民族誌。 本 人文・思想・社会 政治

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ロヒンギャ 差別の深層 [ 宇田有三 ]

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差別の深層 宇田有三 高文研ロヒンギャ ウダ,ユウゾウ 発行年月:2020年08月 予約締切日:2020年08月06日 ページ数:317p サイズ:単行本 ISBN:9784874987322 宇田有三(ウダユウゾウ) 1963年神戸市生まれ。フリーランス・フォトジャーナリスト。90年教員を経て渡米。ボストンにて写真を学んだ後、中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに取材活動を開始。軍事政権・先住民族・世界の貧困などを重点取材。95年神戸大学大学院国際協力研究科で国際法を学ぶ。「平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞」「黒田清JCJ新人賞」他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 ロヒンギャ難民キャンプへ(報道写真の“功罪”/建設中の「国境」/遠いロヒンギャ難民キャンプ ほか)/2 ロヒンギャ問題とは何か(ロヒンギャ報道の変遷/ロヒンギャ問題とは何か/ミャンマーはどのような国・社会か ほか)/3 ロヒンギャ問題を理解するための視点(民族(少数民族・先住民族)と市民権について/ミャンマーという“くに”の成り立ちとその社会の仕組みを読み解く/アウンサンスーチー氏は“政治家”である ほか) なぜ、100万人を超えるロヒンギャの人びとがミャンマーから逃れたのかー。ミャンマー社会に見え隠れする差別の実態とはー。軍政時代の潜入取材からおよそ30年にわたって同国を見続けてきたフォトジャーナリストによる、世界最大級の「難民問題」の解説書。 本 人文・思想・社会 政治

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同盟の起源 国際政治における脅威への均衡/スティーヴン・M・ウォルト/今井宏平/溝渕正季【1000円以上送料無料】

同盟の起源 国際政治における脅威への均衡/スティーヴン・M・ウォルト/今井宏平/溝渕正季【1000円以上送料無料】

著者スティーヴン・M・ウォルト(著) 今井宏平(訳) 溝渕正季(訳)出版社ミネルヴァ書房発売日2021年12月ISBN9784623092345ページ数418,8Pキーワードどうめいのきげんこくさいせいじにおける ドウメイノキゲンコクサイセイジニオケル うおると すてい-ヴん M. ウオルト ステイ-ヴン M.9784623092345内容紹介諸国家はなにゆえ同盟を形成するか。その説明として従来一般的であった勢力均衡理論に代わり脅威均衡理論を打ち出す本書は、今日の国際政治を読み解くうえで示唆に富む。また、その事例研究として精緻に叙述される中東国際関係史は、それ自体が第一級の地域研究でもある。 ウォルトの名を世界に知らしめた古典的名著。(原著Stephen M. Walt, 1987, The origins of Alliances, Cornell University Press.)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 イントロダクション-同盟形成の探求/第2章 同盟形成の説明/第3章 バグダード条約から六日間戦争へ/第4章 六日間戦争からキャンプ・デービッド合意へ/第5章 バランシングとバンドワゴニング/第6章 イデオロギーと同盟形成/第7章 同盟の手段-援助と浸透/第8章 結論-同盟形成と世界的なパワー・バランス

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国際平和協力/山下光【3000円以上送料無料】

シリーズ戦争学入門国際平和協力/山下光【3000円以上送料無料】

著者山下光(著)出版社創元社発売日2022年02月ISBN9784422300832ページ数221Pキーワードこくさいへいわきようりよくしりーずせんそうがくにゆ コクサイヘイワキヨウリヨクシリーズセンソウガクニユ やました ひかる ヤマシタ ヒカル9784422300832内容紹介国連による平和維持活動(PKO)、難民キャンプや国政選挙の支援など、多岐にわたる活動を包摂する「国際平和協力」。本書では、その主要な活動である「PKO」「平和構築」「人道支援」の具体的な取り組みや課題を示すとともに、各領域の連関を考察する。紛争当事者、国際機関、各国の軍事組織、国際NGOなど多様なアクターと、そのすぐれて実践的な活動を複眼的に理解するための最良の入門書。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 国際平和協力とは何か(国際平和協力という概念/国際平和協力の構成要素)/第2章 平和維持(紛争管理と平和維持-戦間期から冷戦期まで/紛争管理と平和維持-ポスト冷戦期の変化/PKOにおける協力と連携/PKO原則の変化/PKOと軍事力)/第3章 平和構築(紛争管理と平和構築/紛争後平和構築の諸要素/平和構築戦略をめぐる議論/平和構築における協力/軍事力の役割と民軍連携)/第4章 人道支援(紛争管理と人道支援/戦略としての人道主義/人道支援における協力/人道支援と国際軍事アクター)/第5章 国際平和協力と国際政治(紛争と紛争管理/協力を促すものと妨げるもの/敵対性の現実/軍事力の位置づけ)

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一人から始めるリコール運動 保育士が呼びかけた林文子横浜市長解職請求の記録【電子書籍】[ 廣越由美子 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】一人から始めるリコール運動 保育士が呼びかけた林文子横浜市長解職請求の記録【電子書籍】[ 廣越由美子 ]

<p><strong>市長解職請求に挑戦した市民活動の報告</strong></p> <p>市民は、政治的な代表を選ぶだけでなく、拒むこともできるーー。2017年横浜市長選挙に臨み「カジノは白紙」と表明した林文子元市長が当選後、突如「誘致」へ方針転換した。「選挙に勝てば何をしてもよい」という姿勢を許してはならないとの思いから、政党や組織に頼らず、市長解職請求に挑戦した市民活動の貴重なレポート。</p> <p><strong>【目次】</strong><br /> はじめに 木村芳正</p> <p>第1章 なぜ、リコールなのか?</p> <p>第2章 政党や組織に頼らない</p> <p>第3章 立ちはだかった困難</p> <p>第4章 ?を見分ける力</p> <p>第5章 リコールに向けた実務的準備</p> <p>第6章 いよいよリコール本番へ</p> <p>第7章 リコールする人々</p> <p>第8章 林市長落選運動と横浜市長選挙</p> <p>第9章 直接請求制度の役割とコストについて</p> <p>終章 リコール運動の残したもの</p> <p>おわりに 廣越由美子<br /> 推薦の言葉 武田真一郎(成蹊大学法学部教授)<br /> 関連年表</p> <p><strong>【著者】</strong><br /> 廣越由美子<br /> 「一人から始めるリコール運動」代表。林文子横浜市長解職請求の代表者も務めた。3人の子どもを育てながら、2019年には横浜市議会議員選挙に挑戦し次点。その後、子育てと保育士の仕事をやり繰りしながら1年半近くリコール成功のために力を尽くした。運動終了後は、保育士の仕事を増やし、その合間に、教育委員会の傍聴や市政ウォッチを続けている。好きな言葉は「優しさは見えないけれどどこかで誰かを助けている」。</p> <p>木村芳正<br /> 「一人から始めるリコール運動」を呼びかけ、事務局長に就任。東京都在住。多いときは月に20日以上、受任者募集の街頭宣伝のため、キャンプ用テーブルやスピーカーをキャリアカートにのせ電車で横浜に通った。自営業のかたわら2017年に始まったカジノ・シール投票に参加したことが縁で、廣越由美子さんの横浜市議会議員選挙や林市長リコール運動、林市長落選運動に関わる。好きな言葉は「なすがまま、きゅうりがパパ」。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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地球とぼくらのジャムセッション 清里エコロジーキャンプ事始めの記録1985ー1988【電子書籍】[ 川嶋直,金井裕,下中菜穂子 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】地球とぼくらのジャムセッション 清里エコロジーキャンプ事始めの記録1985ー1988【電子書籍】[ 川嶋直,金井裕,下中菜穂子 ]

<p>「地球とぼくらのジャムセッション」は、キープ協会が環境教育の事業を始めた頃(1985年~1988年)、「エコロジーキャンプ」など大人対象・3泊4日・30人規模で実施された「環境教育ワークショップ」の記録です。<br /> 「エコロジーキャンプ」は、この初期の3年間で大きく変化しました。ただただ、自然の知識を参加者に一方的に伝えていた最初の数回から、次第に参加者主体の参加型ワークショップという手法に変化してゆく時期でもありました。「もっと参加者を信用すれば良いんだよ」とは、この冊子の編集に中心的に関わってくれた下中菜穂子さんの当時の言葉です。この冊子は参加者を徐々にスタッフに取り込みながら変化し続けた「環境教育ワークショップ」の初期の様子を48ページに編集したものです。<br /> 当時数百冊しか印刷されず、一部の関係者の目にしかとまらなかったこの冊子を、四半世紀ぶりに世に出したいと思いました。環境教育に最近取り組み始めた方、これから関わろうと考えている方たちに、日本の自然体験型の環境教育プログラムがどのようにして始まったのかを知る手がかりを渡したいと思い、再出版することにしました。1980年代後半の環境教育への挑戦の記録が、より多くの方の目に触れることを期待しています。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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国際平和協力[本/雑誌] (シリーズ戦争学入門) / 山下光/著

国際平和協力[本/雑誌] (シリーズ戦争学入門) / 山下光/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>平和維持活動(PKO)、難民キャンプや国政選挙への支援など多岐にわたる活動を包含する概念である「国際平和協力」。本書では「PKO」「平和構築」「人道支援」を主軸として各領域の具体的な取り組みと、その相互連関を考察する。紛争当事者、国際機関、各国の軍事組織、国際NGOなど多様なアクターの論理と実践を複眼的に理解するための入門書。<収録内容>第1章 国際平和協力とは何か(国際平和協力という概念国際平和協力の構成要素)第2章 平和維持(紛争管理と平和維持-戦間期から冷戦期まで紛争管理と平和維持-ポスト冷戦期の変化PKOにおける協力と連携PKO原則の変化PKOと軍事力)第3章 平和構築(紛争管理と平和構築紛争後平和構築の諸要素平和構築戦略をめぐる議論平和構築における協力軍事力の役割と民軍連携)第4章 人道支援(紛争管理と人道支援戦略としての人道主義人道支援における協力人道支援と国際軍事アクター)第5章 国際平和協力と国際政治(紛争と紛争管理協力を促すものと妨げるもの敵対性の現実軍事力の位置づけ)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2709317Yamashita Hikari / Cho / Kokusai Heiwa Kyoryoku (Series Senso Gaku Nyumon)メディア:本/雑誌重量:269g発売日:2022/02JAN:9784422300832国際平和協力[本/雑誌] (シリーズ戦争学入門) / 山下光/著2022/02発売

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戦争の現場で考えた空爆、占領、難民 カンボジア、ベトナムからイラクまで [ 熊岡路矢 ]

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カンボジア、ベトナムからイラクまで 熊岡路矢 彩流社センソウ ノ ゲンバ デ カンガエタ クウバク センリョウ ナンミン クマオカ,ミチヤ 発行年月:2014年07月01日 ページ数:206p サイズ:単行本 ISBN:9784779120213 熊岡路矢(クマオカミチヤ) 1947年、東京生まれ。現在、日本映画大学教授。日本国際ボランティアセンター(JVC)顧問。カンボジア市民フォーラム共同代表世話人。法務省難民審査参与員。1980年、カンボジア/インドシナ難民救援活動およびJVC創設に参加。カオイダン難民キャンプの技術学校プログラムや井戸掘り活動開始。1981年、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)シンガポール難民キャンプでの活動に参加。1985年からJVCカンボジア代表。その後もアジア・アフリカ各地域での人道支援活動、開発協力に関わる。JVC代表/代表理事(1995~2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 約30年の紛争地体験を振り返る/第2章 9.11から米国の戦争へーアフガン戦争/第3章 イラク戦争の現場と私たち/第4章 日本の戦後と占領/第5章 混乱のインドシナ半島でー難民救援、人道支援/第6章 『カンボジア最前線』後の21年(1993~2014年)/第7章 資料編 人道支援NGOで30年、活動し続けてきた著者が現場の人びとの経験と声を伝える。平和憲法に守られた現実を振り返る。 本 人文・思想・社会 政治

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同盟の起源 国際政治における脅威への均衡

同盟の起源 国際政治における脅威への均衡

スティーヴン・M・ウォルト/著 今井宏平/訳 溝渕正季/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名ミネルヴァ書房出版年月2021年12月サイズ418,8P 22cmISBNコード9784623092345社会 政治 国際政治同盟の起源 国際政治における脅威への均衡ドウメイ ノ キゲン コクサイ セイジ ニ オケル キヨウイ エノ キンコウ原タイトル:The Origins of Alliancesなぜ国と国は手を結ぶのか?国際政治の新たな見方を提示した古典的名著。第1章 イントロダクション-同盟形成の探求|第2章 同盟形成の説明|第3章 バグダード条約から六日間戦争へ|第4章 六日間戦争からキャンプ・デービッド合意へ|第5章 バランシングとバンドワゴニング|第6章 イデオロギーと同盟形成|第7章 同盟の手段-援助と浸透|第8章 結論-同盟形成と世界的なパワー・バランス※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/12/11

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