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【出版社公式】<新品>季刊『農業と経済』2024年秋号(90巻4号)著者/アーティスト名:秋津 元輝発行:英明企画編集ISBN9784909151636A5判 240ページ

【出版社公式】<新品>季刊『農業と経済』2024年秋号(90巻4号)著者/アーティスト名:秋津 元輝発行:英明企画編集ISBN9784909151636A5判 240ページ

・タイトル :季刊『農業と経済』2024年秋号(90巻4号)・著者/アーティスト名:秋津 元輝・発行:英明企画編集 2024/11/15 ■特集本気の有機農業「25%」実現にむけて──思考、技術、システム転換 ……秋津元輝+松平尚也+宮浦理恵+中村貴子 責任編集2021年の「みどりの食料システム戦略」で2050年までに有機農業の実践面積を全耕地の25%にする目標が掲げられて以降、有機農業への関心が高まっている。しかし実際に実現する方途について、明確なイメージが共有されているとは言い難い。本特集では、日本の有機農業や自然循環型農業の豊かな歴史のなかで培われてきた思考や技術を継承しつつ、現代的・世界的な課題や論点も踏まえたうえで、農と食からの社会システム転換および消費側の意識改革の必要性を含めて、「本気」の有機農業の拡大について検討する。■解題──特集のねらい有機農業を鍵として食農システム転換をめざす……秋津元輝●現状と課題の把握転換期を迎える日本の有機農業──多様な事業者・関係者の協働の先に見える可能性……大山利男●座談会慣行農業から有機農業、アグロエコロジーへ──持続可能な社会を支える持続可能な農業の実現……秋山豊+小口広太+三好智子+村本穣司+秋津元輝+松平尚也●推進・普及のための施策と体制の検証日本の有機農業をめぐる政策と反応──支援・普及・拡大体制にみえる国の「本気」度……中塚華奈■ 有機農業技術の前線●1 有機農業を発展させるために有効な技術革新のあり方を考える──集約化による農業生態系の強化が拓く可能性……小松将一●2 無化学肥料・無農薬農業による持続的かつ安定的な生産は実現可能か──リジェネラティブ農業の可能性を評価する研究と理論……吉田太郎●3 有機農業におけるスマート農業技術導入・応用の可能性──中山間地域における導入実証プロジェクトの結果から……松添直隆■ 有機農業の普及と継承●1 有機農業の推進に不可欠な五つの要素とシステム──兵庫県における有機農業の推進状況と将来展望……西村いつき●2 有機農業の普及・教育体制の特徴と展開──民間主導から行政機関併存への変化……松平尚也●3 慣行農業からの転換を中心とする有機農業取組面積の拡大方策──求められる選択と挑戦……胡柏●4 有機農業・環境保全型農業を学べる教育機関──実践者向けの技術支援と新規参入者の養成○コラム1 有機農業・保全農についての体系的な学びを提供福島大学食農学類/大学院食農科学研究科……渡邊芳倫○コラム2 地域との繋がりを育み、即戦力を養成島根県農林大学校有機農業専攻……花雪■ 販売と消費の課題と克服策●1 日本の有機農産物流通の現況と課題──国内有機農業生産拡大への備えとして……高橋太一●2 JAによる積極的な有機農業の推進──人材育成と販売をセットで進める……和泉真理●3 企業による有機農業進出と社員への提供──有機農業拡大に民間企業が果たすべき役割と可能性○コラム3 小売店舗との関係を活かして有機農業に取り組むイオンアグリ創造株式会社……納口るり子○コラム4 農業と産地の活性化をめざす有機農場経営と職場CSAロート製薬株式会社……辻村英之・井上朋子○コラム5 生販一体の組織農業で栽培と販売を直結有限会社類農園……原大輔●4 有機食品に対する消費者の意識と行動は変えられるか──環境配慮行動としての有機食品購入の増加に向けて……谷口葉子■ 希望の未来の具体像●1 有機農業の産地化の方向性と可能性を探る──イタリアの有機地区でのケーススタディより……李哉?●2 一般廃棄物の液肥化・循環利用による有機農業の推進と拡大──福岡県大木町、みやま市の事例から……中村修●3 オーガニックビレッジ事業採択自治体が進める有機農業産地形成の取り組み○コラム6 「オーガニック」をビジョンとするまちづくり京都府亀岡市の環境政策と有機農業政策の特徴……田村典江○コラム7 多品目栽培から産業化を経てアグロエコロジーへ兵庫県丹波市の取組経緯と課題……橋本慎司○コラム8 幅広く多様な取組の歴史を有する「有機農業のメッカ」山形県高畠町の取り組みと課題……中川恵○コラム9 自然と共生する農業の楽しさを発信・共有する福島県二本松市の有機農業推進活動……関元弘○コラム10 長きにわたる取組の蓄積を活かしてオーガニックシティへ愛媛県今治市の食と農のまちづくり……安井孝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 目次■特集本気の有機農業「25%」実現にむけて──思考、技術、システム転換 ……秋津元輝+松平尚也+宮浦理恵+中村貴子 責任編集■解題──特集のねらい有機農業を鍵として食農システム転換をめざす……秋津元輝●現状と課題の把握転換期を迎える日本の有機農業──多様な事業者・関係者の協働の先に見える可能性……大山利男●座談会慣行農業から有機農業、アグロエコロジーへ──持続可能な社会を支える持続可能な農業の実現……秋山豊+小口広太+三好智子+村本穣司+秋津元輝+松平尚也●推進・普及のための施策と体制の検証日本の有機農業をめぐる政策と反応──支援・普及・拡大体制にみえる国の「本気」度……中塚華奈■ 有機農業技術の前線●1 有機農業を発展させるために有効な技術革新のあり方を考える──集約化による農業生態系の強化が拓く可能性……小松将一●2 無化学肥料・無農薬農業による持続的かつ安定的な生産は実現可能か──リジェネラティブ農業の可能性を評価する研究と理論……吉田太郎●3 有機農業におけるスマート農業技術導入・応用の可能性──中山間地域における導入実証プロジェクトの結果から……松添直隆■ 有機農業の普及と継承●1 有機農業の推進に不可欠な五つの要素とシステム──兵庫県における有機農業の推進状況と将来展望……西村いつき●2 有機農業の普及・教育体制の特徴と展開──民間主導から行政機関併存への変化……松平尚也●3 慣行農業からの転換を中心とする有機農業取組面積の拡大方策──求められる選択と挑戦……胡柏●4 有機農業・環境保全型農業を学べる教育機関──実践者向けの技術支援と新規参入者の養成○コラム1 有機農業・保全農についての体系的な学びを提供福島大学食農学類/大学院食農科学研究科……渡邊芳倫○コラム2 地域との繋がりを育み、即戦力を養成島根県農林大学校有機農業専攻……花雪■ 販売と消費の課題と克服策●1 日本の有機農産物流通の現況と課題──国内有機農業生産拡大への備えとして……高橋太一●2 JAによる積極的な有機農業の推進──人材育成と販売をセットで進める……和泉真理●3 企業による有機農業進出と社員への提供──有機農業拡大に民間企業が果たすべき役割と可能性○コラム3 小売店舗との関係を活かして有機農業に取り組むイオンアグリ創造株式会社……納口るり子○コラム4 農業と産地の活性化をめざす有機農場経営と職場CSAロート製薬株式会社……辻村英之・井上朋子○コラム5 生販一体の組織農業で栽培と販売を直結有限会社類農園……原大輔●4 有機食品に対する消費者の意識と行動は変えられるか──環境配慮行動としての有機食品購入の増加に向けて……谷口葉子■ 希望の未来の具体像●1 有機農業の産地化の方向性と可能性を探る──イタリアの有機地区でのケーススタディより……李哉?●2 一般廃棄物の液肥化・循環利用による有機農業の推進と拡大──福岡県大木町、みやま市の事例から……中村修●3 オーガニックビレッジ事業採択自治体が進める有機農業産地形成の取り組み○コラム6 「オーガニック」をビジョンとするまちづくり京都府亀岡市の環境政策と有機農業政策の特徴……田村典江○コラム7 多品目栽培から産業化を経てアグロエコロジーへ兵庫県丹波市の取組経緯と課題……橋本慎司○コラム8 幅広く多様な取組の歴史を有する「有機農業のメッカ」山形県高畠町の取り組みと課題……中川恵○コラム9 自然と共生する農業の楽しさを発信・共有する福島県二本松市の有機農業推進活動……関元弘○コラム10 長きにわたる取組の蓄積を活かしてオーガニックシティへ愛媛県今治市の食と農のまちづくり……安井孝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 著者プロフィール秋津 元輝(アキツ モトキ)(著)秋津元輝(あきつ・もとき)……1960年生まれ。京都大学大学院農学研究科教授。京都大学大学院農学研究科博士課程指導認定。博士(農学)。2015年より現職。専門は農村・農業社会学、食農倫理。近著に『小農の復権』(編著、2019年、農山漁村文化協会)など。

1870 円 (税込 / 送料別)

【出版社公式】<新品>季刊『農業と経済』2023年夏号(89巻3号) 著者/アーティスト名:『農業と経済』編集部発行:英明企画編集ISBN9784909151582A5判 260ページ

【出版社公式】<新品>季刊『農業と経済』2023年夏号(89巻3号) 著者/アーティスト名:『農業と経済』編集部発行:英明企画編集ISBN9784909151582A5判 260ページ

・タイトル :季刊『農業と経済』2023年夏号(89巻3号) ・著者/アーティスト名:『農業と経済』編集部・発行:英明企画編集 2023/08/28 特集「食料と農業の「なぜ?」--あなたの疑問に答えます」「食料危機は起こるのか」、「なぜ有機食品が増えないのか」、「なぜ農業は儲からないのか」、「技術革新で農業は蘇るのか」など、近年の食料・農業問題に関する社会的関心の高まりの一方で、これらの問題の“本質”については正確な理解が浸透しておらず、生産者にも消費者にも、十分に情報が共有されているとは言い難い。本特集では、こうした情報の不足を補い、誤解を解くことを目的とし、さまざまな疑問に答えるかたちで食と農と環境に関する知識を提供する。■特集食料と農業の「なぜ?」──あなたの疑問に答えます 松下秀介+辻村英之+森真里 責任編集●特集の企画意図と構成多様な視点と多彩な論点から考える現代日本の「食」と「農」……松下秀介■ 食料をめぐる疑問●1 日本で食料危機は起こるのでしょうか? 危機を回避するにはどうすればよいのでしょうか?……鈴木宣弘●2 食料自給率とは、何を示す指標ですか。 そこから何が分かるのでしょうか?……小嶋大造●3 「適正な食品価格」とはどんな価格ですか。 どのように決められるべきなのでしょうか?……山本謙治●4 効率的であるはずの「産直」流通はなぜもっと広がらないのでしょうか? ──農協・卸売市場を経由する理由……辻村英之●5 フードテックは「未来の食」に貢献できるのでしょうか? ──植物肉と培養肉を事例に……久野秀二●6 日本の有機食品市場はなぜ広がらないのでしょうか?……波夛野豪・藤本穣彦●7 「健全な食」「健全な食生活」とはどのようなもので、 その実現には何が必要なのでしょうか? ──産業的食農システムからの転換に向けて……池上甲一■ 農業をめぐる疑問●1 小規模農業や家族農業が多いのはなぜでしょうか?……関根佳恵●2 「農業の担い手」は本当に不足しているのでしょうか? ──「農業の担い手」と担い手不足問題の深層を探る……伊庭治彦●3 なぜ肥料・飼料の自給率は低く、国内で確保できないのでしょうか? ──肥料・飼料の価格高騰の現状と国内自給に向けた取組……森真里●4 なぜ日本では有機農業者が大きく増えないのでしょうか? ──有機農業拡大の阻害要因とその対策を考える……胡柏●5 なぜ農業は儲からないのでしょうか?……堀田和彦●6 なぜ企業は農業に参入するのですか? ──利益だけではない企業のねらい……渋谷往男●7 都市に農業がなぜ必要なのですか?……中塚華奈・北川太一●8 技術革新は日本農業の発展に貢献できるのでしょうか?……梅本雅●食の未来を考える食べることの日常は世界や未来とつながっている……秋津元輝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ─「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 目次■特集食料と農業の「なぜ?」──あなたの疑問に答えます 松下秀介+辻村英之+森真里 責任編集●特集の企画意図と構成多様な視点と多彩な論点から考える現代日本の「食」と「農」……松下秀介■ 食料をめぐる疑問●1 日本で食料危機は起こるのでしょうか? 危機を回避するにはどうすればよいのでしょうか?……鈴木宣弘●2 食料自給率とは、何を示す指標ですか。 そこから何が分かるのでしょうか?……小嶋大造●3 「適正な食品価格」とはどんな価格ですか。 どのように決められるべきなのでしょうか?……山本謙治●4 効率的であるはずの「産直」流通はなぜもっと広がらないのでしょうか? ──農協・卸売市場を経由する理由……辻村英之●5 フードテックは「未来の食」に貢献できるのでしょうか? ──植物肉と培養肉を事例に……久野秀二●6 日本の有機食品市場はなぜ広がらないのでしょうか?……波夛野豪・藤本穣彦●7 「健全な食」「健全な食生活」とはどのようなもので、 その実現には何が必要なのでしょうか? ──産業的食農システムからの転換に向けて……池上甲一■ 農業をめぐる疑問●1 小規模農業や家族農業が多いのはなぜでしょうか?……関根佳恵●2 「農業の担い手」は本当に不足しているのでしょうか? ──「農業の担い手」と担い手不足問題の深層を探る……伊庭治彦●3 なぜ肥料・飼料の自給率は低く、国内で確保できないのでしょうか? ──肥料・飼料の価格高騰の現状と国内自給に向けた取組……森真里●4 なぜ日本では有機農業者が大きく増えないのでしょうか? ──有機農業拡大の阻害要因とその対策を考える……胡柏●5 なぜ農業は儲からないのでしょうか?……堀田和彦●6 なぜ企業は農業に参入するのですか? ──利益だけではない企業のねらい……渋谷往男●7 都市に農業がなぜ必要なのですか?……中塚華奈・北川太一●8 技術革新は日本農業の発展に貢献できるのでしょうか?……梅本雅●食の未来を考える食べることの日常は世界や未来とつながっている……秋津元輝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ─「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 著者プロフィール『農業と経済』編集部()(著)

1870 円 (税込 / 送料別)