「人文・地歴・社会 > 歴史」の商品をご紹介します。

江戸 うまいもの歳時記【電子書籍】[ 青木直己 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】江戸 うまいもの歳時記【電子書籍】[ 青木直己 ]

<p>人口100万を超える巨大都市・江戸に暮らす人々は、どんなものを食べていた?</p> <p>春は白魚、浅蜊、白酒、山菜、竹の子…<br /> 夏は茄子、鰹、鰻、鮎、カボチャ…<br /> 秋は松茸、鮭、鶉、里芋、梨…<br /> 冬は葱、蜜柑、寒天、鰯、山葵…</p> <p>身分階層の違い、住む場所や気候風土の違いはあるものの、人々は季節の食材を、調理法や調味料などで工夫をこらし、大いに食べることを愉しんでいた!</p> <p>『幕末単身赴任 下級武士の食日記』のロングセラーがあり、江戸の菓子や食の専門家として多くの時代劇ドラマ・漫画の考証に携わってきた著者ならではの、江戸の食・歳時記。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

800 円 (税込 / 送料込)

「天ぷら」神髄 近藤文夫【電子書籍】[ プレジデント社 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】「天ぷら」神髄 近藤文夫【電子書籍】[ プレジデント社 ]

<p>【内容紹介】<br /> 東京・銀座五丁目、並木通りに面したビルの九階。<br /> 「てんぷら近藤」は今日も活気にあふれている。</p> <p>油っぽさをまったく感じさせない、素材の色が美しく透ける薄衣の天ぷらをよどみなく揚げるのは、主人の近藤文夫さんだ。<br /> 新鮮な魚介が旬の野菜が、二つの鍋中で音を立てている。<br /> 見回せば豊かな香りに包まれて、お客はみんな笑顔だ。<br /> 近藤さんの天ぷらには人を幸せにする力がある。</p> <p>【目次抜粋】<br /> 美しい天ぷらを揚げたい 近藤文夫</p> <p>第一章 天ぷらは“音”で揚げる 耳を澄まして素材の声を聴く<br /> 車海老/アスパラガス/舞茸/ピーマン/鱚/椎茸/人参/穴子</p> <p>第二章 おいしい天ぷらとは何か 天ぷらは揚げ物ではなく“蒸し料理”<br /> 魚介を揚げる/野菜を揚げる</p> <p>対談「真のおいしさは素材が教えてくれます」 中道博 「モリエール」オーナーシェフ×近藤文夫 「てんぷら近藤」主人</p> <p>第三章 春の天ぷら 春の苦味を旨味に変える<br /> 蕗の薹/土筆/筍/青じそ/白魚/菜の花/つぼみ菜/雲丹/たらの芽/こごみ/姫竹/こしあぶら/めごち/平貝/小柱と三つ葉のかき揚げ</p> <p>第四章 思い立ったらすぐに揚げてみる 名物に理由あり<br /> 余熱の技。厚さ一〇センチの「さつまいも」/甘鯛の「オーロラ巻」/池波正太郎好みの「じゃがいもとご飯」</p> <p>第五章 夏の天ぷら 豪快に揚げたてを頬張る醍醐味<br /> とうもろこし/万願寺唐辛子/ヤングコーン/稚鮎/茗荷/谷中生姜/鱧/鮑/さやいんげん/ペコロス/蛤/おくら/おくらの花/賀茂茄子/新銀杏/新蓮根/南瓜</p> <p>「天ぷらはやめや。あれはいくらやっても勝てない」 ーーー上野修三 「浪速割烹 ?川」創業者</p> <p>第六章 秋冬の天ぷら 焼き松茸を超える味を目指す<br /> 松茸/新いか/栗/牡蠣/かわはぎと肝/帆立/蚕豆/河豚白子/鱈白子/すみいか/百合根</p> <p>フルーツを揚げる 既成概念からの脱却。赤ワイン衣で揚げる<br /> シャインマスカット/桃/いちじく</p> <p>最終章 天ぷらの未来 江戸前の伝統を守りながら天ぷらを進化させる</p> <p>次世代を担う天ぷら職人<br /> 「てんぷら 前平」 前平智一<br /> 「てんぷら 成生」 志村剛生</p> <p>「てんぷら近藤」の一日</p> <p>天ぷらに人生を捧げる</p> <p>※紙版と一部内容が異なる場合があります。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1650 円 (税込 / 送料込)

幻の料亭「百川」ものがたりー絢爛の江戸料理ー(新潮文庫)【電子書籍】[ 小泉武夫 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】幻の料亭「百川」ものがたりー絢爛の江戸料理ー(新潮文庫)【電子書籍】[ 小泉武夫 ]

<p>旬の鱸(すずき)や真鯛は煎酒で食すのが粋。夏は砕いた氷を入れた霰酒(あられざけ)を嗜む。採れたての松茸は丸ごと焼いて、昆布の味噌漬けを土産に。化政文化が花開いた頃、贅を尽くした料理と風流なもてなしで頭角を現し、文人墨客にも愛された日本橋の料亭「百川」。幕末には黒船一行を迎える饗宴を任された名店の運命とは。古今東西の食に通じた著者が解き明かす、江戸料理の真髄! 『幻の料亭・日本橋「百川」』改題。(解説・檀ふみ)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

605 円 (税込 / 送料込)

お江戸の意外な「食」事情 大都市江戸の四季折々の「おいしい生活」【電子書籍】[ 中江克己 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】お江戸の意外な「食」事情 大都市江戸の四季折々の「おいしい生活」【電子書籍】[ 中江克己 ]

<p>江戸時代の特徴を一つ述べよと言われれば、戦乱の時代が終わり、世の中が落ち着きを取り戻し、庶民文化が大輪の花を咲かせた時代と言えるのではないだろうか。滑稽な物語を綴った書物が盛んに読まれ、芝居小屋には人が集い笑いと涙があふれ、着物にも贅をこらした。それも文化の一面に違いないが、食に関する関心の高まりも、またその一面である。本書では、人間が生きて行くには欠かすことのできない「食」に注目し、江戸の庶民たちの「おいしい生活」を支えた食物のエピソードを、古川柳を交えながら紹介した。新年のお節料理には、豊作祈願、子孫繁栄などの意味を込め、春には家族・長屋でお重を持って花見に出かけ、夏には鰻で滋養をつけ、秋には松茸の香りを楽しみ、冬は蜜柑やネギを多く摂って風邪を予防した。ここに紹介した以外にも、江戸の庶民が「食」に込めた知恵と心意気が分かる一冊に仕上がっている。江戸ファン必読の書。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

710 円 (税込 / 送料込)

歴史する心【電子書籍】[ 増田四郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】歴史する心【電子書籍】[ 増田四郎 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 西洋史の碩学による、歴史を学ぶということはどういうことか、歴史学の面白さ、歴史学の方法や現代社会についての随想をまとめた書。<br /> 【目次』<br /> 歴史する心<br /> 現代における歴史する心<br /> ヨーロッパ中世の経済<br /> 都市生活の精神的基盤<br /> 社会経済史研究の新動向<br /> 歴史学を学ぶ人へ<br /> 古典と現代<br /> タキトゥスの『ゲルマーニア』<br /> アンリ・ピレンヌの魅力<br /> ハインリッヒ・ダンネンバウアー<br /> 三浦新七先生の文化史研究<br /> 実学の尊さ<br /> 私の歩んだ道<br /> 私の歩んだ道<br /> 私の卒論<br /> 悲しき思い出<br /> ふるさとの山河<br /> 室生寺の思い出<br /> 現代のチグハグ<br /> 人は一代<br /> スペシャリスト論争<br /> 良識と勇気<br /> 頑固と長寿<br /> 現代のチグハグ<br /> 自然と文化<br /> 紙つぶて<br /> ユーモア<br /> 近代化と伝統<br /> 職業冥加<br /> 思いちがい<br /> たたき大工<br /> ハヤ釣り<br /> 不毛の民主主義<br /> 点と線<br /> 里芋礼賛<br /> 同時通訳<br /> 南と北<br /> 天災と国民性<br /> 村と町<br /> ヨーロッパぼけ<br /> 松茸狩り<br /> 読書の秋<br /> ウルトラC<br /> 石に寄せて<br /> 文体<br /> 落葉<br /> 気力<br /> 話し合い<br /> 自然美<br /> 不思議な傾向<br /> 分化と総合<br /> ご苦労さま<br /> あとがき</p> <p>増田 四郎<br /> 1908~1997年。歴史学者。一橋大学学長、一橋大学名誉教授。東京商科大学(後の一橋大学)卒業。専門は西洋史、西洋経済史。文化勲章受章者。<br /> 著書に、『獨逸中世史の研究』『ヨーロッパ社会の誕生』『西洋中世世界の成立』『西洋經濟史』『ゲルマン民族の國家と經濟』『都市 その根底にあるもの』『歴史学』『西洋経済史概論』『都市』『ヨーロッパの横顔 自然・人・文化』『西欧市民意識の形成』『西洋封建社会成立期の研究 ヨーロッパ初期中世史の諸問題』『歴史学入門』『東と西』『歴史学概論』『大学でいかに学ぶか』『歴史する心』『ヨーロッパとは何か』『ヨーロッパの都市と生活』『歴史と社会』『西洋中世社会史研究』『地域の思想』『社会史への道』『ヨーロッパ中世の社会史』『地域の力』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4895 円 (税込 / 送料込)

写真アルバム 草津・守山・栗東・野洲の昭和 / 八杉淳 【本】

写真アルバム 草津・守山・栗東・野洲の昭和 / 八杉淳 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細滋賀県の湖南に位置する草津市、守山市、栗東市、野洲市の郷愁誘う昭和時代の貴重な写真600点余りを収めた写真集。宿場のおもかげを伝える草津宿界隈、東海道や中山道のまちなみ、草津川隧道や川沿いの桜、活気あふれる商店街、町をゆく神輿や時代行列、工場誘致による開発の波と変わりゆく町の風景、開設まもない栗東トレーニング・センター、近江富士として知られる三上山、松茸狩りの名所として親しまれた金勝山、橋上化前の懐かしい草津駅や守山駅の駅舎、東海道本線を駆けた蒸気機関車、琵琶湖での舟遊びや漁の様子、懐かしの学び舎、炬火リレーも行われたびわこ国体、かつて多くの家族連れらで賑わった湖畔の人気レジャー施設、東海道を舞台に行われた映画ロケ、ご当地力士の凱旋で盛り上がった大相撲巡業など、多様な角度から、戦前、戦中、戦後と、時代とともに移りゆく草津・守山・栗東・野洲の昭和の風景やまちなみ、そしてそこに息づく市井の人の日常にふれることができる。さらにフォトコラムのページでは、三上村の悠紀斎田、ホタルの町として知られる守山のあゆみ、天井川から憩いの場へと生まれ変わった草津川やかつての暴れ川・野洲川の一本化のあゆみ、地域に根付き草津市の人と風景を撮り続けた町の写真館と写真家にも焦点を当てた。表紙画像は、草津市で昭和44年から開催されている「宿場まつり」の記念すべき第一回の模様をとらえた一枚である。(昭和44年)。

9990 円 (税込 / 送料別)

近世尾張の地域・村・百姓成立[本/雑誌] / 大塚英二/著

【メール便不可商品】近世尾張の地域・村・百姓成立[本/雑誌] / 大塚英二/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>近世地域秩序研究の前提的考察-尾州瀬戸地域を素材に第1部 境界領域の秩序と生業・生活(元禄十三年濃尾国境争論と山入会秩序瀬戸の有力竃屋と美濃・尾張・三河地域-瀬戸竃屋三右衛門と三河石飛村伊藤家津島天王祭りと地域秩序-祭礼による土地利用の制限尾張東部丘陵地域と山方同心-尾張藩山同心の日記から見た藩主家族の松茸狩り)第2部 地域の成り立ちと百姓経営(御小納戸金貸付と津島村有力百姓百姓の分散と豪農-尾張国中島郡の事例寺院祠堂金と村共同体-長尾村皆満寺祠堂金訴訟一件村共同体の村外地主控え地返還闘争)近世の尾張地域とはいかなる地域か<商品詳細>商品番号:NEOBK-1740637Otsuka Eiji / Cho / Kinsei Owari No Chiki Mura Hyakusho Seiritsuメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2014/11JAN:9784792410261近世尾張の地域・村・百姓成立[本/雑誌] / 大塚英二/著2014/11発売

9350 円 (税込 / 送料別)