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寒天 ものと人間の文化史 / 中村弘行 【全集・双書】

寒天 ものと人間の文化史 / 中村弘行 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細古代より伝わる心太(トコロテン)の歴史を皮切りに、摂津、薩摩、信州、天城、岐阜における寒天産業の盛衰をつぶさにたどり、樺太での寒天をめぐる知られざる闘争までを描き出す。製造工程がひと目でわかる、カラー口絵8頁付。目次 : 第1章 トコロテンの歴史/ 第2章 寒天の発明/ 第3章 摂津の寒天/ 第4章 薩摩の寒天/ 第5章 信州の寒天/ 第6章 天城の寒天/ 第7章 岐阜の寒天/ 第8章 樺太の寒天(前編)/ 第9章 樺太の寒天(後編)/ 第10章 サハリンに日本人寒天遺跡を訪ねて

3300 円 (税込 / 送料別)

【中古】 寒天 (ものと人間の文化史 190)

【中古】 寒天 (ものと人間の文化史 190)

【商品名】寒天 (ものと人間の文化史 190)(中古品)中古本の特性上【ヤケ、破れ、折れ、メモ書き、匂い】等がある場合がございます。また、商品名に【付属、特典、○○付き、ダウンロードコード】等の記載があっても中古品の場合は基本的にこれらは付属致しません。当店の中古品につきましては商品チェックの上、問題がないものを取り扱っております。ご安心いただきました上でご購入ください。【ご注文~発送完了までの流れ】ご注文は24時間365日受け付けております。当店から商品発送後に発送通知メールが送信されます。発送までの期間といたしましては、ご決済完了後より2~5営業日程度となります。【ご注意事項】当店はお客様都合によるご注文・ご決済後のキャンセル・返品はお受けしておりません。ご承知おきのうえご注文をお願いいたします。当店は一部商品を他モール等と併売させていただいております。完売の際はご連絡させていただきます。予めご承知おきのほどお願いいたします。掲載されております画像はイメージとなります。実際の商品とは色味等異なる場合がございますため、予めご承知おきください。

5388 円 (税込 / 送料込)

江戸 うまいもの歳時記【電子書籍】[ 青木直己 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】江戸 うまいもの歳時記【電子書籍】[ 青木直己 ]

<p>人口100万を超える巨大都市・江戸に暮らす人々は、どんなものを食べていた?</p> <p>春は白魚、浅蜊、白酒、山菜、竹の子…<br /> 夏は茄子、鰹、鰻、鮎、カボチャ…<br /> 秋は松茸、鮭、鶉、里芋、梨…<br /> 冬は葱、蜜柑、寒天、鰯、山葵…</p> <p>身分階層の違い、住む場所や気候風土の違いはあるものの、人々は季節の食材を、調理法や調味料などで工夫をこらし、大いに食べることを愉しんでいた!</p> <p>『幕末単身赴任 下級武士の食日記』のロングセラーがあり、江戸の菓子や食の専門家として多くの時代劇ドラマ・漫画の考証に携わってきた著者ならではの、江戸の食・歳時記。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

800 円 (税込 / 送料込)

大阪商人【電子書籍】[ 宮本又次 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】大阪商人【電子書籍】[ 宮本又次 ]

<p>密貿易を組織した毛剃九右衛門〔けづり八右衛門〕、独占的地位で巨利をあげた糸割符商人。江戸城出入りの特権商人尼崎屋は新田開発をし、寒天輸出を一手に担う。廻船により各地物産は、荷受問屋を通して、流通する。秘伝南蛮吹の精銅技術をもとに鉱山開発までした住友家。「天下の町人」となった呉服商。江戸の経済を牛耳っていた商都大阪の活況を描く。(講談社学術文庫)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1210 円 (税込 / 送料込)

REKIHAKU 特集・海藻 東アジアをつなぐ海の資源 / 国立歴史民俗博物館 【本】

REKIHAKU 特集・海藻 東アジアをつなぐ海の資源 / 国立歴史民俗博物館 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細国立歴史民俗博物館発! 歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』!いまという時代を生きるのに必要な、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果をわかりやすく伝えます。特集は「海藻 東アジアをつなぐ海の資源」。海藻とのつきあいが古い日本。私たちの食卓は海藻であふれています。昆布と鰹節でだしをとったわかめの味噌汁、ひじきの煮つけに海苔巻き、もずく酢、ところてん。ただ世界を見渡すと、海藻を食用としてきた地域は東アジアに集中するようです。たとえば、韓国では伝統的に多様な海藻が食べられてきたが、とくにワカメが重宝され、ワカメのたっぷり入ったスープを日常的に食べるだけでなく、お産の無事を祈ったり、子供の成長を祝ったりする産育儀礼でも欠かせません。ワカメの生える岩は大切に管理され、財産として取引の対象にもなりました。中国ではコンブに解毒作用があるとされ、日本から輸入された昆布を他の素材と一緒に煮たり焼いたりして食べたという記録が残っています。東アジア以外でも、たとえばイギリスのウェールズにはノリの佃煮のような食べものが、アイルランドにはところてんのような海藻ゼリーがあるようですが、西欧ではごく珍しい食文化のようです。その利用が活発になるのは、19世紀以降。中国・ロシア・台湾・朝鮮などを巻き込んで活性化していきますが、それはどのようなものだったのでしょうか。日本の重要な輸出品だったコンブはどんな流通だったのか。日ソ外交に翻弄されるコンブ漁民たち。テングサバブルにより朝鮮半島に進出していった志摩の海女たち。植民地政策下で台湾にわたった寒天の製造技術。それは世界へと広がっていきます。日本と韓国、中国の一部でしか見られないヒジキはどう流通が拡大していったのか? 戦争と海藻の関係とは。日本列島各地や韓国、台湾などで採取・生産された海藻が、どのような加工・流通過程を経て消費されてきたのか、その歴史と現在を紹介します。特集執筆は、麓 慎一、村上友章、塚本 明、藤川美代子、石川亮太、磯本宏紀、松田睦彦、藤田明良、塩田奈実、小暮修三。特集以外の記事も、好評連載・鷹取ゆう「ようこそ! サクラ歴史民俗博物館」、石出奈々子のれきはく!探検ほか、盛りだくさんで歴史と文化への好奇心をひらいていきます。歴史や文化に興味のある人はもちろん、そうではなかった人にもささる本。それが『REKIHAKU』です。年3回刊行!

1200 円 (税込 / 送料別)