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【商品特徴】 ■末広がりの羽子板に思いを込めて 日本には、子どもが生まれると厄除けや無病息災の願いを込めて羽子板を送る風習があります。本商品はその風習にならって水門商店5代目店主水門俊裕氏によって江戸押絵の伝統技法で仕上げた他に一つとして同じものがない手作りの江戸押絵(羽子板)と手刷り干支札です。 現在では押絵に使われる材料は化学繊維やポリエステルなども多くなっていますが、本商品は江戸時代から変わらない、正絹を用い日本画の技法によって描かれています。 お店や玄関飾り、お祝い品にもどうぞ。 ■表面だけでなく裏面にも詰まったこだわり 押絵羽子板は主に絹を用い、雲の金色部分や龍の爪先などは日本画の技法の胡粉彩色にて着色しています。また龍のパーツは細部まで分割され作成されたのち最後に組み合わせて糊付けし、伝統工芸士の技を駆使し完成されます。これにより立体感と迫力を醸し出しており、江戸押絵の魅力を存分に味わっていただけるものになっています。また、表面の押絵だけでなく、裏面の絵も職人によって丁寧に描かれていますので時にはそっと羽子板を返して裏絵を眺めてみるのもよいでしょう。 ■北斎に敬意を表して 江戸押絵、干支札ともに葛飾北斎の富士百撰「登龍ノ不二」と冨嶽三十六景「山下白雨」をデフォルメして一つの絵としてデザインされています。 干支札は水門俊裕氏がデザインした図柄をもとに、別の伝統工芸士が小さな画面に何か所もぼかしを入れ、多色刷りにて制作される分業工程であり2人の伝統工芸士によって制作されています。 双方の工芸士ともに北斎の墓所近くで制作しており、歴史を感じながら制作された本商品は北斎に敬意を表したデザインとなっています。 【柄の紹介】 ■子 羽子板は北斎漫画からねずみが宝玉に載っている縁起の良い画題から、また版画は月岡芳年の「猫鼠合戦」をモチーフにしています。 ■丑 羽子板は縁起の良い「俵牛」、版画は河鍋暁斎の牛乗り鐘馗を参考に作成しています。牛は力強さ、頑強さを表し、病除けの「鐘馗」が牛に乗ることにより無病息災を表しています。鐘馗の衣裳には金泥を用いています。 ■寅 羽子板は伊藤弱州の『虎図」より、また、版画は禅画の「四睡図」から。四睡は禅の悟りを表し、獰猛な虎がおとなしく眠っており、禅僧の豊干禅師と文殊菩薩の化身と言われている寒山、普賢菩薩の化身と言われている拾得が共に眠っている様子を描いています。 ■卯 羽子板は歌川(安藤)広重の「月下 木賊に兎」から。月に住むと言われる兎に木賊は画題としては付き物で秋に刈り取られる木賊は物を磨く道具としてつかわれ、かつては十三夜には名月に木賊が供えられ豊作を祈願していました。 版画は歌川芳藤が当時は流行っていた兎を仮名手本忠臣蔵の「旅路の花聟」のお軽・勘平に見立てて描いたものをこのサイズに描き直して作成しました。 ■辰 葛飾北斎の富士百撰「登龍ノ不二」と冨嶽三十六景「山下白雨」をデフォルメして一つの絵としてデザインされています。 ■巳 金運と芸事の神様である弁財天の使いである蛇をモチーフに羽子板を作成しました。 版画は白波五人男から「弁天小僧菊之助」を題材にし、平成7年に襲名披露をおこなった八代目菊五郎の三代前五代目菊五郎の役者絵です。五代目は「劇聖」とわれれた九代目市川團十郎と並び評された名優で現在でも歌舞伎座ではこの2名に敬意を表し、毎年五月に「團菊祭」が行われています。 ■午 羽子板は春駒をモチーフに作成しました。春駒はかつての子供用の玩具で宮中の正月行事に端を発している縁起の良い物である。 版画は「明智左馬之助の湖水渡り」で窮地を逃れる縁起の良い題材である。 ■未 羽子板はひつじが定式幕の前にて挨拶をしている風景で、版画は「関羽」である。 関羽は武神でもあり財神でもある。江戸時代は日本にはひつじがおらず、山羊と同一視されていたために髭の長い関羽が羊年の干支絵に用いられることが多かった。また、関羽は敵将の曹操から受けた恩を返した故に「義」の人と呼ばれるが、「義」の文字は「羊」の下に「我」と書くために関羽が干支絵に用いられる。 この絵には分かりやすいように羊(山羊)を入れている。 ■申 羽子板は猿の三番叟。猿の三番叟は京都御所の鬼門にも飾られている(猿が辻)。申は艮と逆の方位であり、悪い事が「去る」という意味を含め厄除になっている。また、三番叟は歌舞伎座の杮落しをはじめ、物事の最初を表し、長生きの象徴の鶴や松の衣裳を纏い、稲穂を表す鈴をもって、五穀豊穣を願う舞を舞う。版画は月岡芳年の「斉天大聖 孫悟空」で月には雲母摺りの技法を使っている。 通常はこの大きさの版画では使わない技法である。 ■酉 羽子板の画材は中国の故事である「諫鼓鶏」から。 これは太平の世を表しており、山車の太鼓の上に載っているのがこの鶏である。 版画も「諫鼓鶏」を題材としているが、河鍋暁斎の「五月幟図」から。この節句飾りの図は現在では飾らなくなった外幟で武家の節句飾りの定番であり、同時に病除けの「鐘馗」も見て取れる縁起の良い図である。 ■戌 羽子板は犬張り子を題材としており、この犬張り子は作者の地元の氏神である「鳥越神社」の犬張り子である。家紋に七曜星があるのは祭神である平将門公が北斗七星を神格化した妙現菩薩を進行していたのが由来である。徳川家康も将門公を江戸の守護神として祭っていた。 版画は歌川国芳の「武勇見立十二支」から「畑六郎左衛門」。 ■亥 羽子板は花札の「萩に猪」、版画は「仮名手本忠臣蔵」の五段目「二つ玉」の登場人物、早野勘平と斧定九郎。この版画には猪はいませんが、この話には猪が重要となってきます。 勘平が打った鉄砲が猪ではなく、悪人で義父の敵である定九郎にあって、猪は助かったという話です。直接に表すのではなく、絵に描かれていないものを暗に示すという江戸文化を踏襲して作ってみました。 ■飾り方 縁起物で福を呼び、邪をはじくものとされます。人の目につく場所で、可能な限り北向き以外に向けて飾ってください。 ※羽子板飾り台が付属します。 【伝統技術の紹介】 ■江戸押絵羽子板について 新年に行われる伝統的な遊戯である羽根突きには、人々の無病息災を願う想いが込められている。17世紀以降、羽根を打つ羽子板を女の子の誕生祝いに贈る習慣が始まり、綿を布でくるみ、立体的な絵柄を仕上げる押絵の技法が江戸を中心に発達してきました。現代においても壁飾り用や卓上用など、飾る場所に応じたサイズの製品も作られ、正月に飾られる女児の誕生祝いの縁起物、歌舞伎ファンのコレクションとして人気を誇っています。 ■製造方法 押絵づくりは、型紙と布地の間に綿を入れコテで糊づけします。 面相描きは、上塗り胡粉で表面を滑らかにした後、面相筆を用いて、目・口・鼻などを描きます。 組上げは、押絵の終った各部分を裏側から和紙を用いて、コテで糊づけします。 【職人の紹介】 ■水門俊裕氏 1964年、東京・浅草生まれで、現在は水門商店の5代目として活躍しています。 「伝統工芸の技術を残すこと」、「歴史や故事の背景を学び、理解したうえで作ること」という氏の深い信念は、「もっとうまくなりたい」、「見る人に感動してほしい」という純粋な職人の心意気そのものです。髪形、着物、背景の色など細部にまで宿る“その心意気”を感じてもらえるよう日々羽子板作りを続けています。 国指定 伝統工芸士(江戸押絵:総合部門)、台東区優秀技能顕彰者 台東区優秀技能顕彰者 国指定 伝統工芸士(江戸押絵:総合部門) 【ご使用にあたって】 水濡れ厳禁です。 直射日光や湿気をさけて保管してください。 ■商品サイズ 羽子板本体:縦約25cmx横約10cm×厚み約2.5cm 札 :縦約15.5cmx横6.5cm ■材質 桐、絹、紙、ポリエステル 他 ■柄 柄:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥伝統技法で仕上げた江戸押絵と手刷り干支札 【商品特徴】 ■末広がりの羽子板に思いを込めて 日本には、子どもが生まれると厄除けや無病息災の願いを込めて羽子板を送る風習があります。本商品はその風習にならって水門商店5代目店主水門俊裕氏によって江戸押絵の伝統技法で仕上げた他に一つとして同じものがない手作りの江戸押絵(羽子板)と手刷り干支札です。 現在では押絵に使われる材料は化学繊維やポリエステルなども多くなっていますが、本商品は江戸時代から変わらない、正絹を用い日本画の技法によって描かれています。 お店や玄関飾り、お祝い品にもどうぞ。 ■表面だけでなく裏面にも詰まったこだわり 押絵羽子板は主に絹を用い、雲の金色部分や龍の爪先などは日本画の技法の胡粉彩色にて着色しています。また龍のパーツは細部まで分割され作成されたのち最後に組み合わせて糊付けし、伝統工芸士の技を駆使し完成されます。これにより立体感と迫力を醸し出しており、江戸押絵の魅力を存分に味わっていただけるものになっています。また、表面の押絵だけでなく、裏面の絵も職人によって丁寧に描かれていますので時にはそっと羽子板を返して裏絵を眺めてみるのもよいでしょう。 ■北斎に敬意を表して 江戸押絵、干支札ともに葛飾北斎の富士百撰「登龍ノ不二」と冨嶽三十六景「山下白雨」をデフォルメして一つの絵としてデザインされています。 干支札は水門俊裕氏がデザインした図柄をもとに、別の伝統工芸士が小さな画面に何か所もぼかしを入れ、多色刷りにて制作される分業工程であり2人の伝統工芸士によって制作されています。 双方の工芸士ともに北斎の墓所近くで制作しており、歴史を感じながら制作された本商品は北斎に敬意を表したデザインとなっています。 【柄の紹介】 ■子 羽子板は北斎漫画からねずみが宝玉に載っている縁起の良い画題から、また版画は月岡芳年の「猫鼠合戦」をモチーフにしています。 ■丑 羽子板は縁起の良い「俵牛」、版画は河鍋暁斎の牛乗り鐘馗を参考に作成しています。牛は力強さ、頑強さを表し、病除けの「鐘馗」が牛に乗ることにより無病息災を表しています。鐘馗の衣裳には金泥を用いています。 ■寅 羽子板は伊藤弱州の『虎図」より、また、版画は禅画の「四睡図」から。四睡は禅の悟りを表し、獰猛な虎がおとなしく眠っており、禅僧の豊干禅師と文殊菩薩の化身と言われている寒山、普賢菩薩の化身と言われている拾得が共に眠っている様子を描いています。 ■卯 羽子板は歌川(安藤)広重の「月下 木賊に兎」から。月に住むと言われる兎に木賊は画題としては付き物で秋に刈り取られる木賊は物を磨く道具としてつかわれ、かつては十三夜には名月に木賊が供えられ豊作を祈願していました。 版画は歌川芳藤が当時は流行っていた兎を仮名手本忠臣蔵の「旅路の花聟」のお軽・勘平に見立てて描いたものをこのサイズに描き直して作成しました。 ■辰 葛飾北斎の富士百撰「登龍ノ不二」と冨嶽三十六景「山下白雨」をデフォルメして一つの絵としてデザインされています。 ■巳 金運と芸事の神様である弁財天の使いである蛇をモチーフに羽子板を作成しました。 版画は白波五人男から「弁天小僧菊之助」を題材にし、平成7年に襲名披露をおこなった八代目菊五郎の三代前五代目菊五郎の役者絵です。五代目は「劇聖」とわれれた九代目市川團十郎と並び評された名優で現在でも歌舞伎座ではこの2名に敬意を表し、毎年五月に「團菊祭」が行われています。 ■午 羽子板は春駒をモチーフに作成しました。春駒はかつての子供用の玩具で宮中の正月行事に端を発している縁起の良い物である。 版画は「明智左馬之助の湖水渡り」で窮地を逃れる縁起の良い題材である。 ■未 羽子板はひつじが定式幕の前にて挨拶をしている風景で、版画は「関羽」である。 関羽は武神でもあり財神でもある。江戸時代は日本にはひつじがおらず、山羊と同一視されていたために髭の長い関羽が羊年の干支絵に用いられることが多かった。また、関羽は敵将の曹操から受けた恩を返した故に「義」の人と呼ばれるが、「義」の文字は「羊」の下に「我」と書くために関羽が干支絵に用いられる。 この絵には分かりやすいように羊(山羊)を入れている。 ■申 羽子板は猿の三番叟。猿の三番叟は京都御所の鬼門にも飾られている(猿が辻)。申は艮と逆の方位であり、悪い事が「去る」という意味を含め厄除になっている。また、三番叟は歌舞伎座の杮落しをはじめ、物事の最初を表し、長生きの象徴の鶴や松の衣裳を纏い、稲穂を表す鈴をもって、五穀豊穣を願う舞を舞う。版画は月岡芳年の「斉天大聖 孫悟空」で月には雲母摺りの技法を使っている。 通常はこの大きさの版画では使わない技法である。 ■酉 羽子板の画材は中国の故事である「諫鼓鶏」から。 これは太平の世を表しており、山車の太鼓の上に載っているのがこの鶏である。 版画も「諫鼓鶏」を題材としているが、河鍋暁斎の「五月幟図」から。この節句飾りの図は現在では飾らなくなった外幟で武家の節句飾りの定番であり、同時に病除けの「鐘馗」も見て取れる縁起の良い図である。 ■戌 羽子板は犬張り子を題材としており、この犬張り子は作者の地元の氏神である「鳥越神社」の犬張り子である。家紋に七曜星があるのは祭神である平将門公が北斗七星を神格化した妙現菩薩を進行していたのが由来である。徳川家康も将門公を江戸の守護神として祭っていた。 版画は歌川国芳の「武勇見立十二支」から「畑六郎左衛門」。 ■亥 羽子板は花札の「萩に猪」、版画は「仮名手本忠臣蔵」の五段目「二つ玉」の登場人物、早野勘平と斧定九郎。この版画には猪はいませんが、この話には猪が重要となってきます。 勘平が打った鉄砲が猪ではなく、悪人で義父の敵である定九郎にあって、猪は助かったという話です。直接に表すのではなく、絵に描かれていないものを暗に示すという江戸文化を踏襲して作ってみました。 ■飾り方 縁起物で福を呼び、邪をはじくものとされます。人の目につく場所で、可能な限り北向き以外に向けて飾ってください。 ※羽子板飾り台が付属します。 【伝統技術の紹介】 ■江戸押絵羽子板について 新年に行われる伝統的な遊戯である羽根突きには、人々の無病息災を願う想いが込められている。17世紀以降、羽根を打つ羽子板を女の子の誕生祝いに贈る習慣が始まり、綿を布でくるみ、立体的な絵柄を仕上げる押絵の技法が江戸を中心に発達してきました。現代においても壁飾り用や卓上用など、飾る場所に応じたサイズの製品も作られ、正月に飾られる女児の誕生祝いの縁起物、歌舞伎ファンのコレクションとして人気を誇っています。 ■製造方法 押絵づくりは、型紙と布地の間に綿を入れコテで糊づけします。 面相描きは、上塗り胡粉で表面を滑らかにした後、面相筆を用いて、目・口・鼻などを描きます。 組上げは、押絵の終った各部分を裏側から和紙を用いて、コテで糊づけします。 【職人の紹介】 ■水門俊裕氏 1964年、東京・浅草生まれで、現在は水門商店の5代目として活躍しています。 「伝統工芸の技術を残すこと」、「歴史や故事の背景を学び、理解したうえで作ること」という氏の深い信念は、「もっとうまくなりたい」、「見る人に感動してほしい」という純粋な職人の心意気そのものです。髪形、着物、背景の色など細部にまで宿る“その心意気”を感じてもらえるよう日々羽子板作りを続けています。 国指定 伝統工芸士(江戸押絵:総合部門)、台東区優秀技能顕彰者 台東区優秀技能顕彰者 国指定 伝統工芸士(江戸押絵:総合部門) 【ご使用にあたって】 水濡れ厳禁です。 直射日光や湿気をさけて保管してください。 ■商品サイズ 羽子板本体:縦約25cmx横約10cm×厚み約2.5cm 札 :縦約15.5cmx横6.5cm ■材質 桐、絹、紙、ポリエステル 他 ■柄 柄:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
7700 円 (税込 / 送料込)