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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2026年2月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『GM SELECTIONS SPECIAL ~後世に語り継ぎたい偉人たちの名演集(楽譜全6曲)』は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p>?表紙/新春特大号&創刊45周年記念特集第3弾</p> <p><strong>もっと語られるべき偉大なギタリスト100</strong></p> <p><strong>歴史に埋もれた悲劇のギタリスト、<br /> 次世代を担う新生ギター・ヒーローなど、<br /> 要注目のギタリスト100人を大紹介!</strong></p> <p>偉大なギタリストって誰だろう? ギターを弾くきっかけになった憧れの人? 自分のスタイルの礎となった心の師匠? ギターの歴史を塗り替えた革命児? とらえ方は千差万別ですが、2026年1月号ではギター・マガジン創刊45周年を記念し、"史上最も偉大なギタリスト100"という特別企画を実施しました。</p> <p>皆さんの予想どおり何度もギター・マガジンの表紙を飾った偉人たちの名が多く並びましたが、もちろんほかにも注目すべきギタリストは大勢います。創刊45周年記念特集の第3弾は、"もっと語られるべき偉大なギタリスト100"と題し、普段あまり深く語られない知る人ぞ知る名手、これから世界で飛躍するであろう新星たち100人をピックアップ。</p> <p>前号同様にプロ&有識者約500名&一般読者800名にアンケート投票を実施したところ、なんと合計1,600人以上のギタリストの名があがりました。もしかしたらこの1,600人のギタリストの中に、新時代のジミ・ヘンドリックスと呼ばれるような、100年後も200年後も語り継がれる伝説的ギタリストが埋もれているかもしれません。</p> <p>The Times They Are A-Changin' ! 常に新しい時代は切り開かれていくものです。未来のジミ・ヘンドリックスの誕生を願いつつ、皆でもっともっと偉大なギタリストについて語り尽くしましょう。</p> <p>・もっと語られるべき偉大なギタリスト100-1位発表<br /> ・INTERVEW1 チャーリー・アレン<br /> ・INTERVEW2 アイザイア・シャーキー<br /> ・INTERVEW 3 ガスリー・ゴーヴァン<br /> ・CROSS TALK Vol.1 名越由貴夫×西田修大<br /> ・CROSS TALK Vol.2 鳥居真道×みの<br /> ・COLUMN 崎山蒼志の"未知との遭遇"~Mk.gee、そしてディジョン<br /> ・プリンスを支えたギタリストたちの回想~With マイク・スコット、デズ・ディッカーソン、カット・ダイソン&ドナ・グランティス<br /> ・回答者一覧</p> <p>?THE INSTRUMENTS<br /> 世界のマスタービルダーを訪ねて Vol.7<br /> ~Paoletti Guitars/ファブリツィオ・パオレッティ</p> <p>世界の名ギター・ビルダーを紹介する本企画。第7回はイタリア・トスカーナ発の パオレッティ・ギターズのルシアー、ファブリツィオ・パオレッティに登場いただこう。ワイン樽として130~170年使われた古いチェスナット材をギターに再生する、稀有なハンドメイド・ブランドである同社。独自の素材が生む温かく深みのあるトーンに加え、ハードウェアまで自社製にこだわる徹底したクラフトマン・シップで注目されている。"テイラー・メイド"を指標とする、その独創的なギター作りの秘密に迫ってみよう。</p> <p>?THE AXIS GEAR<br /> ・松本孝弘(B'z)</p> <p>?INTERVIEW&GEAR<br /> ・横山健(Hi-STANDARD)<br /> ・ジミー・ジェイムス(パーラー・グリーンズ)</p> <p>?INTERVIEW<br /> ・Kunio Kishida<br /> ・ソエジマトシキ</p> <p>?OPENING ACT<br /> ・岩井純成(Trooper Salute)</p> <p>?PICKUP<br /> ・よよよしえ(おとぼけビ~バ~) meets Positive Grid Spark NEO<br /> ・有賀恭平が試すIK Multimedia TONEX Plug<br /> ・HOT OFF MGK~MIYAJI GUITARS KANDA 特選ギア通信 by 山内弘太<br /> (Tubesteader/GAINLOAD)</p> <p>?連載<br /> ・フェンダーカスタムショップに憧れて<br /> ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"<br /> ・ソエジマトシキのDive to Neo Soul<br /> ・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記<br /> ・工房Pathギタマガ出張所</p> <p>?REGULAR<br /> ・NEWS &TOPICS~あのギタリストの今<br /> ・NEW DISC REVIEW</p> <p>?NEW PRODUCTS REVIEW<br /> ・FENDER/50TH ANNIVERSARY DAVE MURRAY STRATOCASTER<br /> ・GIBSON CUSTOM/1957 MAHOGANY MODERN REISSUE VOS ANTIQUE NATURAL<br /> ・EASTMAN/FULLERTONE SC'52<br /> ・PLAYTECH/ANTLIA TALKBOX</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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アコースティック・ギター・マガジン VOL.105 2025年09月号(11469)
出版社:リットーミュージックジャンル:雑誌・ムックサイズ:A4変ページ数:186初版日:2025年09月01日JANコード:4910114690959◆表紙/SPECIAL PROGRAM:ガット・ギターのある暮らし。ガット・ギターは、鉄弦のアコースティック・ギターよりも深い歴史を持ち、クラシックやフラメンコ、ラテン・ミュージックといった分野で確固たる存在となっているのは周知の事実。しかしながら、昨今は歌もののポップスの現場で、シンガーが積極的にガット・ギターを使う場面が増えた。ナイロン弦特有のメロウで豊かな音や、弾き心地の良さ、あるいはコロナ禍以降のライフスタイル/サウンドとの相性も相まって、カジュアルにガット・ギターが好まれる傾向があるのだろうか。“伴奏楽器としてのガット・ギター"という切り口でガット・ギターの魅力に迫る。11469収載内容:◎インタビュー 小野リサ、ほか◎若手シンガー対談 折坂悠太 × 青葉市子◎奏法セミナー ガットで鳴らしたい歌伴奏(ドクターキャピタル)◎部屋に置いておきたいガット・ギターfeat. 君島大空◎ガット・ギターを買える専門店へ行こう!◎名手の愛器 エリック・クラプトン/ウィリー・ネルソン/細野晴臣、ほか◎ガット・ギターの基礎知識◎ジャンル別ガット歌もの名盤◎ギタリストが推す、ガット・ギター歌もの名盤(アンケート企画)青柳拓次/おおはた雄一/沖仁/崎山蒼志/鈴木大介/Saigenji/藤本一馬/藤原さくら、など◆GEAR SPECIAL 1Bourgeois Guitars~柔軟な姿勢でギター市場の裾野を広げるデイナ・ボジョア◆GEAR SPECIAL 2Collings Guitars~新生コリングスが生み出すHill Countryシリーズ◆INTERVIEWアサド兄弟KOYUKI◆あなたの知らない弦楽器の世界広沢美舟◆AXIS GEARエリック・クラプトン@武道館◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第18回)・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第19回)・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第12回)◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR「エンターテイナー」チェット・アトキンス「イパネマの娘」バーデン・パウエル●新連載! プロの“道具箱" 第1回 松井祐貴●アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第7回:Tripliciti●LAST GUITAR小山1本!解説! presented by LAST GUITAR 第3回 1952 Gibson LG-2●古川昌義×SHINOS AMPLIFIER COMPANY●サウンドメッセin大阪2025レポート ●フィンガーピッキングデイ2025AGM賞インタビュー 花実茜音●買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第16回 25周年記念モデル2●目利きの1本! presented by Trippers' Guitar 第4回 1887 Martin 2-20●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第8回:「オネスティ」ビリー・ジョエル◎特別歌本小冊子(32ページ) AGM SONG BOOK Vol.19ガット・ギターが光る!日本の名曲・キリンジ「エイリアンズ」玉置浩二「メロディー」THE BOOM「風になりたい」小野リサ「いのちの歌」荒井由実「あの日にかえりたい」小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」細野晴臣「悲しみのラッキースター」ベッツィー&クリス「白い色は恋人の色」クレイジーケンバンド「せぷてんばぁ」RIP SLYME「楽園ベイベー」
2640 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2024年5月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている『特別付録小冊子 アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式監修ギター・スコア「青春コンプレックス -恒星- Live ver.」(結束バンド)』、「Under The Bridge」「Naked In The Rain」「They're Red Hot」(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>特集<br /> 真空管の小宇宙</strong></p> <p>20世紀初頭に発明された増幅素子、真空管。1950年代からトランジスタが普及するに従い多くの分野では小型素子に置き換えられていったが、オーディオとギター・アンプの世界ではいまだ第一線で使用されている。真空管の何がギタリストの心を捉え続けるのか。真空管の基礎知識をギタリスト向けにわかりやすく解説し、その魅力を改めて考える50ページの大特集。<br /> そのほか、新作を発表したクルアンビンのマーク・スピアー特集やウィルコ来日時のジェフ・トゥイーディー&ネルス・クラインの機材紹介、ギター録音にお薦めのDAWガイドなど、ギタリスト向けの特濃情報をお届け。</p> <p>■ギター・アンプに使われる3種類の真空管<br /> ■身近なアンプの真空管構成をおさらい<br /> ■真空管の歴史<br /> ■草薙正朗(アムトランス)が語る現在の真空管メーカー事情<br /> ■Q&A形式でズバリ答えます! 真空管にまつわる37の素朴なギモン<br /> ■対談:アキマツネオ × 安孫子義一(ピーズ)<br /> ■現行管VSビンテージ管4番勝負! 林幸宏(フリーザトーン) × 篠原勝(SHINOS)<br /> ■真空管の未来を担うKORG Nutube<br /> ■Line 6が挑んできた真空管サウンドのデジタル再現<br /> ■Column:戦争と真空管</p> <p><strong>■FEATURED GUITARIST</strong><br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)</p> <p><strong>■SPECIAL PROGRAM</strong><br /> ・ウィルコ来日公演での使用機材特集</p> <p><strong>■THE INSTRUMENTS</strong><br /> ・ギタリストのためのDAWガイド</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ・ウェンズデイ</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・柴田聡子&岡田拓郎</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ・加藤隆志の愛器“流木”をフェンダーカスタムショップが徹底再現!<br /> ・バークリー・メソッドを学べるギター教室“GUIATR LINE”</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”<br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・工房Pathギタマガ出張所</p> <p><strong>■GM FINGER-BOARDS</strong><br /> ・崎山蒼志の“未知との遭遇”<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」(最終回)<br /> ・Pedal Dig月報<br /> ・地味ワザ練習帳(最終回)<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ・FENDER/2024 COLLECTION MADE IN JAPAN HYBRID II STRATOCASTER HSS<br /> ・GRECO/WS-ADV-G/QT<br /> ・JOHN PAGE CLASSIC/ASHBURN<br /> ・SUPRO/AMULET 110<br /> ・VITAL AUDIO/POWER BASE VA-15 AC</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1320 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】アコースティック・ギター・マガジン 2025年9月号 SUMMER ISSUE【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている連載『松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター』内の楽譜、『BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR「イパネマの娘」(バーデン・パウエル)』『特別歌本小冊子 AGM SONG BOOK Vol.19』は電子版に収録しておりません。あらかじめご了承ください。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>◆表紙/SPECIAL PROGRAM<br /> ガット・ギターのある暮らし。</strong></p> <p>ガット・ギターは、鉄弦のアコースティック・ギターよりも深い歴史を持ち、クラシックやフラメンコ、ラテン・ミュージックといった分野で確固たる存在となっているのは周知の事実。しかしながら、昨今は歌もののポップスの現場で、シンガーが積極的にガット・ギターを使う場面が増えた。ナイロン弦特有のメロウで豊かな音や、弾き心地の良さ、あるいはコロナ禍以降のライフスタイル/サウンドとの相性も相まって、カジュアルにガット・ギターが好まれる傾向があるのだろうか。"伴奏楽器としてのガット・ギター"という切り口でガット・ギターの魅力に迫る。</p> <p>【コンテンツ】<br /> ◎インタビュー 小野リサ、ほか<br /> ◎若手シンガー対談 折坂悠太 × 青葉市子<br /> ◎奏法セミナー ガットで鳴らしたい歌伴奏(ドクターキャピタル)<br /> ◎部屋に置いておきたいガット・ギターfeat. 君島大空<br /> ◎ガット・ギターを買える専門店へ行こう!<br /> ◎名手の愛器 エリック・クラプトン/ウィリー・ネルソン/細野晴臣、ほか<br /> ◎ガット・ギターの基礎知識<br /> ◎ジャンル別ガット歌もの名盤<br /> ◎ギタリストが推す、ガット・ギター歌もの名盤(アンケート企画)<br /> 青柳拓次/おおはた雄一/沖仁/崎山蒼志/鈴木大介/Saigenji/藤本一馬/藤原さくら、ほか</p> <p>◆GEAR SPECIAL 1<br /> Bourgeois Guitars<br /> ~柔軟な姿勢でギター市場の裾野を広げるデイナ・ボジョア<br /> ◆GEAR SPECIAL 2<br /> Collings Guitars<br /> ~新生コリングスが生み出すHill Countryシリーズ</p> <p>◆INTERVIEW<br /> アサド兄弟<br /> KOYUKI</p> <p>◆あなたの知らない弦楽器の世界<br /> 広沢美舟</p> <p>◆AXIS GEAR<br /> エリック・クラプトン@武道館</p> <p>◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"<br /> ・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第18回)<br /> ・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第19回)<br /> ・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第12回)</p> <p>◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR<br /> 「エンターテイナー」チェット・アトキンス<br /> 「イパネマの娘」バーデン・パウエル(電子版には譜面が付属しません)</p> <p>●新連載!プロの"道具箱" 第1回 松井祐貴<br /> ●アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第7回:Tripliciti<br /> ●小山!一本解説! presented by LAST GUITAR 第3回 1952 Gibson LG-2<br /> ●古川昌義×SHINOS AMPLIFIER COMPANY<br /> ●サウンドメッセin大阪2025レポート<br /> ●フィンガーピッキングデイ2025AGM賞インタビュー 花実茜音<br /> ●買えるアコギの博物館 Blue-Gへ行こう! 第16回 25周年記念モデル2<br /> ●目利きの1本! presented by Trippers' Guitar 第4回 1887 Martin 2-20<br /> ●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二<br /> ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト<br /> ●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第8回:「オネスティ」ビリー・ジョエル(電子版には譜面が付属しません)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2090 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2024年10月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている『松本孝弘(Tak Matsumoto)』『黙ってソロを弾いてくれ!-王道から紐解くギター・ソロ構築論-』『連載 アダムさんちのアンサンブル・レシピ』内の奏法解説楽譜、付録小冊子『GM SELECTIONS Special 歌い上げるように弾け!情感溢れる神ギター・ソロ』は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>?表紙/FEATURED GUITARISTS<br /> 松本孝弘(Tak Matsumoto)</strong></p> <p>B'zのギタリストとしてはもちろん、ソロ・プロジェクトでも多彩な音楽に挑戦してきた世界のTAK MATSUMOTOが、ルーツに立ち返る2枚のアルバムを完成させた。1枚目は日本屈指のボーカリストたちとコラボした『THE HIT PARADE II』、もう1枚は20年前に結成された日米混合バンドによる待望の新作『TMG II』。前者は自身のルーツとも言える日本の往年の名曲たちをカバーしたもの、後者はエリック・マーティン(vo)、ジャック・ブレイズ(b)に加え、ドラムにマット・ソーラムという世界のロックスターが客演し、本物のハードロックを直球で聴かせている。TMGのライブ・ツアーを直前に控えたTAK MATSUMOTOに、注目の2作品に込められた想いを語ってもらった。</p> <p><strong>?総力特集<br /> 黙ってソロを弾いてくれ!-王道から紐解くギター・ソロ構築論-</strong></p> <p>カッティングも楽しいが、やはりエレキ・ギターの花形と言えば、ギター・ソロ。近年はサブスクの影響で、イントロもソロもコンパクトに収められていることもあり、実は何かが物足りないと感じているギタリストも少なくないだろう。本特集では、クリームの「クロスロード」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」、オジー・オズボーンの「クレイジー・トレイン」など、昔は誰もがコピーしたであろう王道のギター・ソロにもう一度スポットを当て、理論的にそのソロの成り立ちを紐解いていく。また、表紙で登場した松本孝弘のほか、元JUDY AND MARYのTAKUYA、YOASOBIなどで辣腕をふるうAssHの3人に、自身のギター・ソロ構築論を語ってもらった。ぜひ皆さんのギター・ソロ構築に役立てていただきたい。</p> <p>◆SPECIAL INTERVIEW<br /> ・松本孝弘(B'z)<br /> ・TAKUYA(元JUDY AND MARY)<br /> ・AssH</p> <p>◆ジャンル別の伝説的名演を攻略!ギター・ソロの殿堂<br /> ・「クロスロード」クリーム<br /> ・「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン<br /> ・「クレイジー・トレイン」オジー・オズボーン<br /> ・「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース(Live at the Regal)」B.B.キング<br /> ・「真夜中のオアシス」マリア・マルダー<br /> ・「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン<br /> ・「滅びゆく英雄」スティーリー・ダン<br /> ・「ピープル・ゲット・レディ」ジェフ・ベック with ロッド・スチュワート<br /> ・「世界は日の出を待っている」レス・ポール&メリー・フォード</p> <p>◆COLUMN ツイン・ギター・ソロの美学</p> <p>◆知られざるギター・ソロの世界50 Selected by 鳥居真道 / 岡田拓郎</p> <p>?THE AXIS' GEAR<br /> 藤原基央&増川弘明(BUMP OF CHICKEN)<br /> ドーム公演を含むライブ・ツアー"BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous"で使用される最新機材を独占公開!</p> <p>?THE INSTRUMENTS<br /> ギブソン・カスタム プロが絶賛する"マーフィー・ラボ"の真価<br /> 古くは1894年に起源を持ち、1950~60年代のエレクトリック・ギターの黄金時代にも数々の銘器を生み出してきたギブソン。今やそれらのオリジナル・モデルは稀少なビンテージとして易々と手にすることができないのが実情だ。しかし、現在ギブソン・カスタムショップが手がけるマーフィー・ラボは、ビンテージ・リイシューの第1人者として活躍するトム・マーフィー氏により、その独自の塗装技術とエイジド加工によってビンテージの風合いを高いレベルで現代に再現。その完成度の高さは本物を知るギタリストたちにも絶賛されている。トム・マーフィーの証言や、菰口雄矢の試奏レポートなどを通し、話題のマーフィー・ラボの真価を検証する。</p> <p>?世界のマスタービルダーを訪ねて<br /> 第2回 CREAM GUITARS/ルイス・オルティス<br /> 2022年に行なわれたNAMMショウで新たなエレクトリック・ギター・ブランド、クリーム・ギターが鮮烈にデビューした。印象的なルックス、考え抜かれたサーキットによる幅広いサウンド、木材のみに頼らないギター作りも含め注目を集めた。そんなギターを開発したのがメキシコ人のルイス・オルティス。彼は銘器に敬意を評しながらも、伝統に固執しない革新的なギター作りを続けている。"世界のマスタービルダーを訪ねる本連載の第2回は、そんなCREAM GUITARSのルイス・オルティス氏にスポットを当ててみよう。</p> <p>?INTERVIEW<br /> ・クリストーン"キングフィッシュ"イングラム<br /> ・鳥居真道(トリプルファイヤー)<br /> ・磯野くん&キイチ(YONA YONA WEEKENDERS)</p> <p>?INTERVIEW&GEAR<br /> 小鳩ミク&KANAMI(BAND-MAID)</p> <p>?連載<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・(新連載)HELLOTEXASのTシャツ文学<br /> ・(新連載)アダムさんちのアンサンブル・レシピ~歌を引き立てる無限のスパイス~<br /> ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"<br /> ・OPENING ACT Hiyn(luv)<br /> ・崎山蒼志の"未知との遭遇"<br /> ・工房Pathギタマガ出張所</p> <p>?REGULAR<br /> ・NEWS &TOPICS~あのギタリストの今<br /> ・NEW DISC REVIEW<br /> ・NEW PRODUCTS REVIEW</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2024年4月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Brand New Cadillac」(Ken Yokoyama)、「晴る」 (ヨルシカ)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>特集<br /> Ken Yokoyama<br /> 横山健のギター愛</strong></p> <p>3年ぶりにKen Yokoyamaがリリースした『Indian Burn』は、横山健が持つ音楽愛、そしてギター愛が堪能できる1枚に仕上がった。そこで今回、ギター・マガジンでは横山の本質である"ギター愛"というテーマを立て、15年以上もKen Bandを支える南英紀(g)を交えた2人の新譜インタビューはもちろん、楽器店での試奏ロケ取材を敢行した"楽器屋さんぽ"、最近の音楽的モードを探る"わが心の愛聴盤"、そしてKen Bandが最も多く対バンを行なったというThe Birthdayのギタリスト、フジイケンジとの対談を企画。50ページ以上の特集をとおして、改めて横山健のギターに対する愛情に触れていこう。</p> <p>■Interview:横山健 × 南英紀<br /> ■『Indian Burn』レコーディング機材<br /> ■ふらっと行こう!楽器屋さんぽ。特別編:横山健 × G-CLUB TOKYO<br /> ■Special Talk Session:横山健 × フジイケンジ(The Birthday)<br /> ■横山健のギター・コレクション<br /> ■わが心の愛聴盤。特別編</p> <p><strong>■THE INSTRUMENTS</strong><br /> ・いつでもどこでもベスト・サウンドを! キャビネット・シミュレーターの世界<br /> ・伝統と革新のギルド・ギター</p> <p><strong>■奏法企画</strong><br /> ・DURAN直伝 ネオ・ブルースの作法</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・山内総一郎(フジファブリック)</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ・クリスピアン・ミルズ(クーラ・シェイカー)</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ・注目の10モデルを一挙紹介! グレッチが誇るアーティスト・シグネチャー</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"<br /> ・工房Pathギタマガ出張所</p> <p><strong>■GM FINGER-BOARDS</strong><br /> ・崎山蒼志の"未知との遭遇"<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」<br /> ・Pedal Dig月報<br /> ・地味ワザ練習帳<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ・GRETSCH/ELECTROMATIC CHRIS ROCHA BROADKASTER JR. CENTER BLOCK<br /> ・GRECO/GL-AT<br /> ・CALJA/CJT-60DB<br /> ・VICTORY AMPS/V140 THE SUPER DUCHESS HEAD<br /> ・MORLEY/VOLUME COMMANDER</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2016年8月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:フェンダー・ジャズマスター</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>逆襲のジャズマスター</strong><br /> <strong>アンチヒーローの覚醒、JMのすべて</strong></p> <p>“逆襲”なんて物騒なタイトルがついているが、本来、ジャズマスターは優しいヤツだ。なにせ、ジャズ市場向けに開発されたものである。だが、長い歴史の中で特にジャズマスターを好んだのは、パンクやオルタナ、シューゲイザー系のギタリストたち。ストラトやレス・ポールのような“権威的存在”とは異なるその佇まいが、トガったヤツらの精神に共鳴したのかもしれない。アンチヒーロー=ジャズマスターというわけだ。そして2016年現在、ジャズマスター弾きが増えている(らしい)。アウトローたちはもちろん、ヒットチャートを賑わす歌モノ・バンドやポップス、巷のライヴハウスや学園祭と、ジャンルもプロアマも問わずだ。そこで本特集では、ジャズマスターの歴史、年代ごとの仕様変遷、調整術などはもちろん、今、一体誰がどんな思いで手にし、どのように鳴らしているのか?という“現場感”にこだわった。本誌初の大ボリュームでお贈りするジャズマスター大特集を、とくとご覧あれ。</p> <p>◎Chapter01 名手17人の愛器</p> <p>會田茂一/浅井健一/飯田瑞規/INORAN/江口洋介/小川幸慈/川上洋平/小林祐介/すぅ/Takaakira'Taka'Goto/田渕ひさ子/土屋昌巳/フジイケンジ/沙田瑞紀/美濃隆章/ヤマジカズヒデ/山本タカシ</p> <p>国内ギタリストたちに、愛用するジャズマスターについて存分に語ってもらった。登場するのは上記の17名。世代やスタイルは違えど、いずれも名手の名に恥じない手練れのジャズマスター弾きたちである。彼らの愛器を特大サイズで掲載しているので、仕様、改造箇所はもちろんのこと、ピッキングのクセなどを物語るボディの傷まで、目に焼きつけてほしい。</p> <p>◎Chapter02 プロのジャズマスター使いこなし術<br /> ◎Chapter03 JMオーナーズ・マニュアル<br /> ◎Chapter04 再録! 1964年製ジャスマスター徹底解剖<br /> ◎Chapter05 ジャズマスターを愛したギタリストたち<br /> ◎Chapter06 The Axis' Gear Achives!<br /> ◎Chapter07 ジャズマスター学~仕様変遷から探る大いなる物語<br /> ◎Chapter08 ジャズマスターの現在地~現行7モデル試奏</p> <p>田渕ひさ子の成るなら鳴らねば 2016<br /> ネルス・クライン(ウィルコ)</p> <p><strong>■Guitar Magazine × Fender</strong><br /> スペシャル・コラボ・テレキャスター“マンハッタン”登場!</p> <p><strong>■Guitar Magazine Championship vol.9</strong><br /> 豪華賞品発表! ! !</p> <p><strong>■Interview & Gear</strong><br /> UNISON SQUARE GARDEN<br /> indigo la End</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> 高崎晃</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎横山健の続SWEET LITTLE BLUES<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎吉野寿(イースタンユース)のヨノナカバカナノヨ</p> <p><strong>■プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT</strong><br /> <strong>■Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック</strong><br /> <strong>■ESPギタークラフト・アカデミー×ギター・マガジン</strong><br /> 『ギターLOVE!!コンペティション』結果発表<br /> <strong>■THE DEEP AND DOPE~今最もイカすペダル・ブランドたち</strong><br /> Vol.4:Mad Professor<br /> <strong>■スティーヴィー・サラス×フレイマス</strong><br /> <strong>■New Products Review</strong></p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年9月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されているナンバーガール「IGGY POP FAN CLUB」「透明少女」「ZEGEN VS UNDERCOVER」「TATTOOあり」「Tombo the electric bloodred」の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。*電子版では紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。</strong></p> <p><strong>特集:ナンバーガールに、狂って候</strong></p> <p><strong>メンバー全員登場!<br /> 異形のギター・サウンドを<br /> 徹底的に見つめる。</strong></p> <p>ナンバーガール、復活ーー。この報は、多くの人を歓喜させた。思えば、2002年の解散から数えること17年。当時からのファンも、そして彼らをリアルタイムで知らない無数のフォロワーたちも長らく、ナンバーガールが存在しない世界でその“残像”を追いかけることしかできなかった。しかし、残像は、ついに実像へ。先の新宿ロフトでのライブで、彼らの復活は歴史的事実となった。そんなナンバーガールのギターを担当するのはご存知、向井秀徳と田渕ひさ子の両人。向井はテレキャスター、田渕はジャズマスターの当代きっての使い手だ。このふたりが渾然一体となって生み出すギター・アンサンブル。それは、ナンバーガールが表現する世界の中核をなすものである。殺気、懐かしさ、清涼感、はたまた可笑しささえも感じる独特のムード。あれは一体、どのようにして作り上げるのだろうか? 解析不能とも言われる彼らのサウンドだが、少しでもその秘密に迫ってみたい。ナンバーガール・サウンドが持つ魅力を紐解きたい。そこで本誌は、大ボリュームで徹底的に彼らを見つめることにした。中尾憲太郎とアヒト・イナザワのリズム・チームにも登場願い、多方面からお送りしよう。</p> <p><strong>■SPECIAL INTERVIEW 向井秀徳</strong><br /> まずはこの再結成を持ちかけた張本人、向井から話を聞こう。再結成にまつわるエピソードだけでなく、“ひとりのギター弾き=向井秀徳”としてどのように今のスタイルを手にしたかなど、本誌ならではの切り口でお送りする。</p> <p><strong>■SPECIAL INTERVIEW 田渕ひさ子</strong><br /> ナンバーガールの絶対的ギタリストであり、国内ではジャズマスターをかき鳴らす女性ギタリストのシンボルと言える田渕ひさ子。記念すべき出発点であり、自己を形成したバンド=ナンバーガールにかける思いを打ち明けてくれた。</p> <p><strong>■愛用機材大全</strong><br /> 今回の取材に際して向井秀徳と田渕ひさ子のふたりに、活動初期に愛用していたものから再結成を果たした今年のライブで使用するものまで、ナンバーガールのサウンドに欠かせない機材の数々を持参してもらった。そして両名のメイン・ギターについては弦高や重量など詳細な数値も計測。リスナーの心に突き刺さる彼らのギター・サウンドはどのように形成されているのか、その実態に迫っていきたい。</p> <p><strong>■CROSS TALK アヒト・イナザワ × 中尾憲太郎 45才</strong><br /> 今回のナンバーガール全力特集に合わせ、リズム隊の中尾憲太郎(b)とアヒト・イナザワ(d)にもご登場願おう。ベーシストとドラマーだからこそ見えてくる向井&田渕のギターが持つ魅力や凄み、そして解析不能とされていたナンバーガール・アンサンブルの秘密について、みっちりと紐解いていく。</p> <p><strong>■向井&田渕、ナンバーガールのギターを指南する。</strong><br /> この表紙企画に合わせ、向井と田渕が特別にナンバーガールの名曲を直伝してくれた。 ギターを抱えながら、向井は同時に酒をあおりながら、ふたりが生み出したギター・ワークの極意を教えてもらおうではないか。向井、田渕のトークも楽しむべし!</p> <p><strong>■入門者必読!ナンバガ通信</strong><br /> ナンバーガールとはいったい何なのか? メジャー・デビューから3年半で2002年に解散したあと、そのセンセーショナルさを今も忘れることができずにいる人間が多く存在している。この確固たる個性は決して色褪せることないことは確かだが、解散して15年以上が過ぎ、彼らを知らないギタリストも出てきたことと思う。あらめて全ギタリストに向けて、“ナンバーガール”という現象をお伝えしたい。</p> <p><strong>■ナンバガ好き11人に聞いた「僕と、私と、ナンバーガール」</strong><br /> ◎朝日(ネクライトーキー)<br /> ◎キダ モティフォ(tricot)<br /> ◎崎山蒼志<br /> ◎佐々木亮介(a flood of circle)<br /> ◎澤部渡(スカート)<br /> ◎菅原慎一(シャムキャッツ)<br /> ◎砂川一黄(Czecho No Republic)<br /> ◎武田信幸(LITE)<br /> ◎福富優樹(Homecomings)<br /> ◎沙田瑞紀(miida / ex.ねごと)<br /> ◎やぎひろみ(NITRODAY)</p> <p>ナンバーガールの大特集に際し、初めてナンバガに出会った時のことや、好きな楽曲、再結成に関する質問をぶつけるアンケート企画を実施した。回答してくれたのは、彼らに影響を受けたプロ・ギタリスト11人。愛に溢れたコメントをとおし、ナンバーガールというバンドの偉大さについて改めて考えてみよう。</p> <p><strong>■COLUMN</strong><br /> ◎向井を作った、15の日本映画<br /> ◎向井秀徳“オレ押さえ”の必須フォーム</p> <p><strong>■ARCHIVE INTERVIEW</strong><br /> 向井秀徳 × 田渕ひさ子(2014年7月号再掲載)</p> <p><strong>■THE INSTRUMENTS 1</strong><br /> FENDER MADE IN JAPAN MODERN<br /> フェンダーのメイド・イン・ジャパン(MIJ)から待望の新シリーズが登場だ。これまでMIJはトラディショナルやハイブリッドなど、ビンテージ・ルックスと現代的な仕様を兼ね備えたハイクオリティなギターを生み出し続けてきた。そのMIJの次なる矛先は、ラウド/ヘヴィ・サウンドに特化したギター、“モダン”。流線型を描き出す細身でクールなボディ・デザイン、ハムバッカー2基のマウントー。従来の路線とはまったく違う、超攻撃型のラインを打ち出した。今回は、ラウド/ヘヴィ・ロックのシーンにおいて圧倒的な存在感を放つバンド、MY FIRSTSTORYのTeruを試奏者に招き、その実力を徹底検証する。</p> <p><strong>■THE INSTRUMENTS 2</strong><br /> もしも、JHS Pedalsのエフェクターだけで<br /> プロのギター・テックがボードを組んだら?<br /> 国内外/プロアマを問わず、イケてるギタリストの足下を席巻中のエフェクター・ブランド、JHS Pedals。今回は、そんなJHSのエフェクター/スイッチ類だけを駆使してプロのギター・テックにボード制作を依頼することに。手がけたのは名越由貴夫や津野米咲(赤い公園)などのテックでもある松村忠司。さっそく、完成したオリジナル・ボードを徹底的に解剖していこう。</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ◎タッシュ・サルタナ<br /> ◎のん、ギターを買う。<br /> 女優でミュージシャンののんが、新たなフェンダー・ギターを買おうとしているとの情報をキャッチ! 現場にちょっとお邪魔して、その模様をお届けしよう。のんが敬愛するギタリスト、ユウ(チリヌルヲワカ)をアドバイザーに招き、さて準備は万端。理想の1本をいざ捜索!</p> <p><strong>■THE AXIS’ GEAR</strong><br /> ◎小笹大輔(Official髭男dism)<br /> ◎デイヴィッド・オバニエド、アキン・バミデレ(シェウン・クティ&エジプト80)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎俺のボス/ロマンチック☆安田(爆弾ジョニー)<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ◎Opening Act:Suspended 4th<br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ◎横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ◎PROFESSIONAL GUITAR FILE:TAKU(韻シスト)/74年製ES-335TD<br /> ◎月刊 足下調査隊!:粟國智彦、仲松拓弥(ナツノムジナ)<br /> ◎アンプがないとね、音は出んのだよ:武田信幸、楠本構造(LITE)</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ◎FENDER/JIMMY PAGE TELECASTER<br /> ◎GIBSON/MICHAEL CLIFFORD SIGNATURE MELODY MAKER<br /> ◎GRETSCH/G6119T-62TB-YC YUSUKE CHIBA TENNESSEE BLACK<br /> ◎MERIS/HEDRA<br /> ◎BEETRONICS/ROYAL JELLY<br /画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2024年2月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている『特別付録小冊子(ギター・スコア):偉大なギター名演10選』、「LOVE ROCKETS」(The Birthday)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>■特集<br /> 特集 偉大なギター名盤100</strong></p> <p><strong>全年代、オール・ジャンルから選出する永遠のギター名盤!</strong></p> <p> 1940年代後半~1950年代にかけ、"アルバム"形式でのレコードが制作され始め、音楽シーンは大きな変革を迎えた。それは1950年代から始まるエレクトリック・ギターの量産というトピックとも共鳴し、ギターを核にしたアルバムは今日に至るまで数多く生み出されることとなった。それから70余年、多くのギター・サウンドが録音されてきたが、最も"偉大な"アルバムは、いったい誰のどの作品なのだろうか?<br /> ギター・マガジン編集部はその素朴な疑問に答えるべく、ジャンルや年代の制限を設けずギタリスト約460人にアンケートを行なった。1位はジミか、クラプトンか、ベックか、はたまた......?<br /> ギター・ミュージックの奥深い世界に触れる大特集企画。ギター名演ガイドとしてもお楽しみいただきたい。</p> <p>■COLUMN<br /> ・俺のベストはこの1枚!<br /> ・最もランクインした音楽ジャンルは?<br /> ・最もランクインした年代は?<br /> ・トップ100以下を特別公開!<br /> ・回答者一覧</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・ヨ・ラ・テンゴ</p> <p><strong>■AXIS' GEAR</strong><br /> ・マニック・ストリート・プリーチャーズ<br /> ・スウェード</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ・JUN TONE PICKUPS</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"<br /> ・工房Pathギタマガ出張所</p> <p><strong>■GM FINGER-BOARDS</strong><br /> ・崎山蒼志の"未知との遭遇"<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」<br /> ・Pedal Dig月報<br /> ・地味ワザ練習帳<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・わが心の愛聴盤。第22回:アダム・スラック(ザ・ストラッツ)</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ・FENDER/MADE IN JAPAN LIMITED SPARKLE TELECASTER<br /> ・GRECO/GM-CST/BW<br /> ・UNIVERSAL AUDIO/UAFX FLOW VINTAGE TREMOLO<br /> ・ZOOM/MS-50G+ MULTISTOMP</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2016年11月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:Paul Reed Smith Custom 24</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>徹底検証</strong><br /> <strong>PRSという美学</strong></p> <p>美学ーーPRS Guitarsほど、この言葉が似合うブランドもないだろう。手にした瞬間に“弾きやすい”と感じさせるクオリティは、もはや我々ギター弾きの本能に直接訴えかけてくるレベルである。工業製品としての優秀さは言わずもがな、数値化することのできない音楽的な快感が同居してこそ実現可能なものだが、それを創業から30数年間、途切れることなく続けているのだ(年代ごとの個体差なんて、聞いたことあるだろうか?)。これはちょっと、尋常なことではない。そこで本特集では、PRSをPRSたらしめている要因を様々な角度から検証した。すべての工程、すべてのパーツに込められた、PRSという名の美学。その重み、その凄みを改めて感じてほしい。</p> <p>Chapter1 ● PRSを愛したギタリストたち<br /> PRSを世界有数のギター・ブランドへと押し上げた数々の名手たち。カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、マーク・トレモンティ(クリード)、オリアンティ、ジョン・メイヤー……至高のトーンとフレーズで魅力溢れる楽曲を創造するギタリストたちにとってPRSはどのような存在なのだろうか? その真相を紐解いていく。</p> <p>Chapter2 ● PRS Guitar's History<br /> PRSのブランドとしての歩みを主要モデルの写真とともに振り返りつつ、創設者であるポール・リード・スミスにPRSの今、そして未来も語ってもらおう。</p> <p>Chapter3 ● 国内名手が語るPRSの魅力<br /> ここからはマキシマムザ亮君、渡辺香津美、野村義男という日本を代表する3人のPRSギタリストに登場してもらい、その魅力を熱く語ってもらおう。世代もジャンルも異なる彼らがPRSを手にする理由とは?</p> <p>Chapter4 ● PRSバイヤーズ・ガイド2016<br /> 注目の最新機種マッカーティ594を始めとした主要12モデルの試奏、その他18モデルのカタログから成る『PRSバイヤーズ・ガイド2016』をお届けしよう。試奏レビューを担当するのは自身もPRSを愛用する技巧派ギタリストのTAKUMIだ。全30モデルの中から、ぜひともお気に入りの1本を見つけてほしい。</p> <p>Chapter5 ● PRSの頂点に君臨する極上の2シリーズを味わう<br /> PRSの中でも特にゴージャスでハイエンドなシリーといえばプライベート・ストックだが、その中でも最上位に君臨するふたつのシリーズをご存知だろうか? “Guitar of th Month”、“Collection”と銘打った、PRSの最高機種にあたる両シリーズのモデルを特別公開しよう。</p> <p>Chapter6 ● ココがすごいぞ! PRSファクトリー<br /> 米国東海岸、メリーランド州にあるファクトリーの最新カットとともに、PRSのハイ・クオリティなギターたちが生まれていく光景を追っていこう。</p> <p>Chapter7 ● 神は細部に宿る PRS パーツ考察<br /> その高いサウンド・クオリティと確かなプレイアビリティでプロ/アマ問わず絶大な支持を誇るPRS。そのギターを構成する、ピックアップ、ブリッジなどのパーツを徹底考察。合わせて、パーツへのこだわりについて聞いたポール氏へのインタビューも掲載する。</p> <p><strong>■The Axis'G ear</strong><br /> ブライアン・メイ(クイーン)</p> <p><strong>■Interview&Gear</strong><br /> ◎J・マスシス(ダイナソーJr.)<br /> ◎おとぎ話</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ◎ポリフィア<br /> ◎downy<br /> ◎Char<br /> ◎麗蘭<br /> ◎真島昌利<br /> ◎Rei<br /> ◎ネルス・クライン(ウィルコ)</p> <p><strong>■今月のペダル&ボード</strong><br /> “インタビューに登場したギタリストたちのペダル&ボードを一挙に掲載する”というテーマで、取れ高次第で不定期にお届けする本コーナー。今月はおとぎ話、downy、カラスは真っ白から4名が登場! アノ人、コノ人のエフェクターをじっくり見ていきましょう♪</p> <p><strong>■Guitar Magazine Championship vol.9</strong><br /> 第二次審査通過者発表! !</p> <p><strong>■GM WORKSHOP</strong><br /> 高田漣のスライド・シネマ・パラダイス<br /> ~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界</p> <p><strong>■ビンテージ・エフェクター・カフェ</strong><br /> ProCo RAT with 美濃隆章(toe)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎帰ってきた! 横山健の続SWEET LITTLE BLUES<br /> ◎プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT<br /> 第4回:いまみちともたか(ヒトサライ) meets VB-2W<br /> ◎Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック<br /> ◎増崎孝司 meets GENELEC スピーカー</p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON CUSTOM/MIKE McCREADY 1959 LES PAUL AGED/SIGNED<br /> ◎FENDER/DUO-SONIC<br /> ◎SUPRO/1695T BLACK MAGICK<br /> ◎BOSS/GT-1<br /> ◎CARPARELLI/INFINITI SI<br /> ◎ONE CONTROL/SONIC BLUE TWANGER<br /> ◎DIGITECH/WHAMMY RICOCHET<br /> ◎MESA/BOOGIE/HIGH WIRE DUAL BUFFER & OUTPUT BOOST<br /> ◎JIM DUNLOP/EP103 ECHOPLEX DELAY<br /> ◎BADCAT/CUB 40R 112 USAPS</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2017年1月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:Roland JC-120/40/22/01</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>不変のスタンダード</strong><br /> <strong>僕らのJC。</strong></p> <p>初めてバンド・メンバーと音を出したあの日から現在まで、いつもスタジオに、ライブハウスにあるアンプ。ローランドのジャズ・コーラスは、僕らにとって超身近な存在だ。75年の誕生から現在までの41年間、ただの一度も生産中止することなく、ずっと同じ姿のまま現役であり続けている。よくよく考えると、そんなアンプってほかにないのでは? そして、この国産アンプを、一度も使ったことがないギター弾きなんているだろうか? JCは、僕らギター弾きたちをずっと育ててくれたのだ。そこで、改めてJCを徹底的に見つめてみたいと思う。僕らの“不変のスタンダード”に、精一杯の感謝を込めて。</p> <p>●JCのある風景</p> <p>海外のギター・ヒーローがステージでJCを鳴らす貴重な写真で構成したグラフ・ページ。カメラのシャッターが押された瞬間、彼らはどんな音を奏でていたのだろう。</p> <p>ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)/エイドリアン・ブリュー(キング・クリムゾン、トーキング・ヘッズ)/アンディ・サマーズ(ポリス)/ポール・ウェラー(ザ・ジャム)/カーティス・メイフィールド</p> <p>●JC-120とはこんなアンプです。</p> <p>我々ギタリストにとって最も親しみのあるアンプ、JC-120。そんな本機をパーツのひとつひとつに至るまで詳細に見ていこう。普段は気づかないような新たな発見があるかも?</p> <p>●ギタリストが語る JCよ永遠なれ!</p> <p>JCの魅力やその使い方などについて、稲村太佑(アルカラ)、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、TAKUYA、小林“Bobsan”直一(Mountain Mocha Kilimanjaro)の4人のギタリストに大いに語ってもらった。</p> <p>●みんなJCで大きくなった<br /> ~プロ13人のJC活用術</p> <p>今をときめくプロたちも、アンプの使い方や音作りの基本は“JCで学んだ”と言っても過言ではないはず。みんなJCで大きくなったのだ。そこでここでは、JCの活用について独自の方法論を持つギタリスト13人に、各々が編み出したセッティングのコツを語ってもらうことにしよう(直筆セッティング図付)。全部試して、自分のお気に入りセッティングを見つけてほしい。</p> <p>寺中友将(KEYTALK)/TAIKING(Suchmos)/飯田瑞規(cinema staff)/大渡 亮(Do As Infinity)/吉野寿(eastern youth)/真鍋吉明(the pillows)/小林祐介(THE NOVEMBERS)/隅垣元佐(SANABAGUN.)/高橋健介(LUCKY TAPES)/角舘健悟(Yogee New Waves)/ヒラマミキオ/ブルーイ(インコグニート)/ヤマジカズヒデ(dip)</p> <p>●歴代JCギャラリー</p> <p>“ジャズコーラス”と聞くと、ほとんどの人がまずJC-120を思い浮かべることだろう。しかし昨年登場したJC-40や、発売したばかりのJC-22を始め、実はこれまでにもかなりの種類のジャズコーラスが生産されている。ここでは、そんな歴代JCシリーズを一挙に紹介。時おりスタジオでも見かける身近なモデルから、今や幻と言えるレアなモデルまでをとくとご覧あれ!</p> <p>●JCヒストリー</p> <p>1975年の発売以来現在まで40年以上、一度も途切れることなく生産され続け、プロ/アマチュア問わず国内外の多くのギタリストに愛用されているジャズ・コーラスJC-120。ことギター・アンプの世界において、同一モデルが大きな仕様変更もなく存続し続けているという事実は、非常に珍しく、また驚異的なことだ。なぜJC-120がそこまで支持され、また激動の時代を生き抜いてこれたのか、改めてその歴史と独自の存在意義を振り返ってみたい。</p> <p><strong>■The Axis'G ear</strong><br /> リック・ニールセン(チープ・トリック)</p> <p><strong>■Interview&Gear</strong><br /> ◎山内総一郎(フジファブリック)<br /> ◎INORAN<br /> ◎TAKURO<br /> ◎Nothing's Carved In Stone<br /> ◎トクマルシューゴ<br /> ◎カート・ヴァイル</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ドン・フェルダー(ex.イーグルス)</p> <p><strong>■2016楽器フェア・レポート</strong></p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT 最終回:真鍋吉明(the pillows) meets BD-2W<br /> ◎Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック<br /> ◎Hughes & Kettner 最先端の小型オール・チューブ・アンプGRANDMEISTER DELUXE 40を味わう<br /> ◎Amrita Custom Guitars SUPER SESSION 2016</p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON USA/LES PAUL STANDARD 2017 HP BOURBON BURST<br /> ◎FENDER/SOUICHIRO YAMAUCHI STRATOCASTER<br /> ◎BOSS/CP-1X<br /> ◎PAUL REED SMITH/CE 24 STANDARD SATIN<br /> ◎RELISH GUITARS/FIERY W MARY<br /> ◎T'S GUITARS/ARC-ASH<br /> ◎KING SNAKE/THREE-BONE<br /> ◎ERNIE BALL MUSIC MAN/STINGRAY GUITAR<br /> ◎DIEZEL/VH4 PEDAL<br /> ◎EMPRESS EFFECTS/REVERB</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2021年7月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、紙版のP88~103に掲載されている「孔雀」「毒味」「黄金比」「薬漬」の楽譜部分、紙版P109~153のGMセレクション(キラーチューン、空が鳴っている、閃光少女、修羅場、透明人間のスコア)は電子版に収録されておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p><strong>【特集】浮雲<br /> 東京事変</strong></p> <p>東京事変の最新アルバム『音楽』はもうお聴き頂いただろうか? これが本当にとてつもない。世界各国で群雄割拠する“新時代の模索者たち”を鮮やかなまでに置きざりにし、令和時代の“音楽そのもの”をまさしく別次元へと押し上げてしまった、文句なしの超五億点な快作なのである。となれば話は簡単、今月は稀代のギター・ヒーロー、浮雲の大特集をお届けするしかないだろう。目玉となるのはレコーディングで使用したギターやエフェクターを中心とした最新ギア・インタビューと、『音楽』収録曲のギター・フレーズを譜例で徹底的に分析する奏法特集の二本立て。サウンド&プレイの両面から、この令和の大名盤『音楽』をとくと味わってほしい。</p> <p>■浮雲とファントム<br /> 浮雲の代名詞の1つと言えるギターがファントムだ。今回の表紙撮影に合わせ、合計6本のファントムを持参してくれた(うち1本はP60参照)。本人のトークと一緒に、珍奇で可愛いファントム・ギャラリーをお楽しみあれ。</p> <p>■SPECIAL INTERVIEW 1:浮雲 『音楽』の使用機材を全曲解説!<br /> とうとう発表された東京事変の新作『音楽』。七色のプレイで楽曲を彩る浮雲のギターは、一体どんな楽器で奏でられたのだろうか? そこで今回は、各楽曲で使ったギターやペダルを徹底的に解説してもらうことにした。録音時にギター・テクニシャンが撮影した貴重な記録写真を浮雲と一緒に眺めながら、ゆるゆるとお届け。</p> <p>■新作『音楽』を彩った浮雲の愛器たち。<br /> ここからは『音楽』の功労者であるレコーディング使用ギターたちを大公開。インタビューでも登場してきたものを中心にチョイスした全12本の詳細に迫ろう。ビンテージも新品もビザール・ギターも、優劣なくすべて等しく扱う浮雲のセンス、ポリシーを感じ取ってもらいたい!</p> <p>■SPECIAL INTERVIEW 2:椎名林檎が語る“ギタリスト浮雲”<br /> 続いては、椎名林檎本人が“ギタリスト浮雲”について語るというスペシャル・インタビューをお届けしよう。東京事変におけるギターの役割、そして現代におけるギタリストのあるべき姿とは?</p> <p>■東京事変 全作品ディスコグラフィー<br /> ここからは東京事変の音源作品を一挙に解説。日本音楽シーンのセオリーを覆すがごとく、作品毎に音楽的可能性を押し広げてきた東京事変。音源を聴きながら本稿を読み進めることで、よりその音像の深みへとたどり着くだろう。</p> <p>■『音楽』での浮雲のギター・プレイ徹底解説!<br /> ここでは『音楽』の中から、浮雲のプレイが熱い4曲を厳選して譜面化。彼の変幻自在のギター・テクニックを徹底解説していくので、腰を据えて練習に励んでみよう。また、この4曲に限らず、末尾のコーナーにはアルバム全体からグッド・フレーズをチョイスして紹介。ライトに練習したい場合、そこから始めても良しだ!<br /> ・「孔雀」<br /> ・「毒味」<br /> ・「黄金比」<br /> ・「薬漬」<br /> ※上記4楽曲の楽譜部分は電子版には収録されておりません</p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ・サーストン・ムーア</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・Ken Yokoyama<br /> ・ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ<br /> ・MONO NO AWARE<br /> ・大柴広己</p> <p><strong>■PICKUP</strong><br /> ・俺のボス/菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)<br /> ・Fender MUSTANG MICRO新登場!</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」<br /> ・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第7回:ニッポンのブルース<br /> ・Opening Act/ひらい(LONGMAN)<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> FENDER/NOVENTA JAZZMASTER<br /> ZEMAITIS/PFG24 RING CHESS<br /> EASTMAN GUITARS/SB55/V<br /> IBANEZ/AZ2204N<br /> MICHAEL KELLY GUITARS/1963<br /> STERLING BY MUSIC MAN/S.U.B. SERIES AXIS FLAME MAPLE<br /> STUART FINE CUSTOM GUITARS/DIAMOND BACK CUSTOM MODEL</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
840 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2017年3月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:グラント・グリーン</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>洗練された悦楽グルーヴ</strong><br /> <strong>JAZZFUNK</strong><br /> <strong>進撃のジャズファンク</strong></p> <p>最もファンキーなギタリストは誰か?<br /> その答えはジャズファンクにあり</p> <p>史上最もファンキーなギタリストは誰か? コーネル・デュプリー? カーティス・メイフィールド? いやいやアル・マッケイも最高だし、ナイル・ロジャースやキャットフィッシュ・コリンズも忘れてはいけない。ただし、彼らの名演にギター・ソロという印象はあまりない。ゼロではないが、最初にイメージするのはカッティングを主体としたプレイだろう。ファンキー・ギター=カッティング。もちろんこれに異論はない。しかし歴史の中には、ギター・ソロを主体としながらも最高にファンキーなスタイルを確立したギタリストたちが存在する。それが今回特集するジャズファンクの名手たち。これまで本誌では取り上げることすらほとんどなかったマニアックな存在ではあるが、そのサウンドは、“史上最もファンキーなギタリスト”という称号にふさわしい、強烈なグルーヴを放っているのだ。</p> <p>ヒップホップ・カルチャーに根ざしたダンスやラップがお茶の間に浸透し、ダンサブルな要素を取り入れるのが当たり前になったロックやJ-POPにおいて、主役はウネるベースやドラムなど、ギターがいないことも多く、いたとしてもカッティング職人的な立ち位置が常である。5分も6分もギター・ソロを弾くヤツなんてほとんどいない。何なら“長々とギター・ソロを弾くのはダサい”、そういうムードすら蔓延してはいないだろうか。</p> <p>しかし! そんな風潮にギター・マガジンは真っ向から“NO!”を突きつけたい。今回登場するジャズファンク名手たちのプレイを聴けば、それがわかるはず。彼らの十八番であるペンタ1発のフレージングを怒濤のように畳み掛けられたが最後、誰もが踊り出さずにはいられないのだ。DJによって再発掘され、フロアをアゲまくった極上のギター・インスト・ミュージック=ジャズファンク。そんな最高にハッピーな発明をしてしまった、5人のギタリストの物語をお届けしよう。</p> <p>◎ジャズファンク5大ギタリスト徹底考察<br /> グラント・グリーン/メルヴィン・スパークス/ブーガルー・ジョー・ジョーンズ/オドネル・リーヴィー/ジョージ・ベンソン</p> <p>◎ソウル・サイドの名手が生んだ<br /> もうひとつの“ジャズファンク”<br /> フィル・アップチャーチ/エリック・ゲイル</p> <p>ジャズマンたちがファンクの要素を取り入れて生まれたジャズファンク。それらに限りなく近い存在として、ジャズの素養があったソウル/R&B界隈のセッション・ギタリストたちが残したインスト作品がある。これらもしばしばジャズファンクと呼ばれることがあるが、ジャズ・レーベル育ちのギタリストたちとは少し毛色が違う。また、のちのフュージョン・ムーブメントと直接的な架け橋となるのは彼らの存在が大きいだろう。ここからは、前項までに紹介した生粋のジャズマンたちほどの泥臭さはないが、“ジャズファンク”というジャンルを語るうえで欠かせないふたりの名手を紹介しよう。</p> <p>◎Special Interview<br /> エディー・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)<br /> エリック・クラズノー(ソウライヴ)</p> <p>◎国内名手が語るジャズファンク・ギターの魅力<br /> 田中義人/小沼ようすけ/TAKU(韻シスト)/竹内朋康/小林“Bobsan”直一(Mountain Mocha Kilimanjaro)/コスガツヨシ(Cro-Magnon)/Takeshi ""DAYO"" Yanagishita(SPECIAL OTHERS)/山内洋介(13souls)</p> <p>◎月刊ジャズファンク新聞<br /> ◎絶対に聴くべき8枚のジャズファンク名盤</p> <p>◎奏法特集<br /> ペンタ+αでOK!<br /> JAZZFUNKソロ構築術</p> <p>“ジャズファンク”というワードを聞いて怖れることなかれ! “ジャズ”という言葉が入っているが、本特集で登場した60~70年代のファンクの時流に乗ったギタリストたちが生み出したカッコいい楽曲は、ペンタトニックを中心に演奏されているものがほとんどなのだ。これらの音源にはファンク・セッション、ブルース・セッション、はたまたヒップホップなどのクラブ・カルチャーにもマッチする“使えるフレーズ”が盛りだくさん! そんな“ジャズファンク”のヒップなソロ構築術を学んでいこう。</p> <p><strong>■Featured Guitarists</strong><br /> <strong>TAIKING(Suchmos)</strong></p> <p>2015年に鮮烈なデビューを果たし、一瞬にして若手最重要バンドとしてのポジションに駆け上がったSuchmos。ヒップホップ、ディスコ、ソウル/ファンクなどブラック・ミュージックの要素を基盤に、彼らならではの“ストリート感”をミックスしたサウンドは日本のミュージック・シーンにおいて比類なきグルーヴを放っている。そんな彼らが2ndフル『THE KIDS』をリリース。ギタリストであるTAIKINGのタイトなグルーヴ、そしてそれを支える音楽的見識とテクニックが冴える快作だ。今回はそんな彼へのインタビュー、機材紹介をお届けしよう。ギタリストよりも編曲家に影響を受けたという、ユニークな視点からのギター観は要チェック!</p> <p><strong>■The Instruments</strong><br /> <strong>今こそ、グレッチを鳴らせ。</strong><br /> <strong>~新たなる2大シリーズが示す針路</strong></p> <p>創業から134年を数える老舗・グレッチは今、明らかに変わりつつある。現代を見据えて新たなるステージに突入しようとしているのだ。その証明となるのが、昨年発表された“Vintage Select Edition”と“Players Edition”という新たなシリーズ。50~60年代のビンテージの外観をとてつもない情熱で再現しつつ、今のプレイヤーが使いやすい実用性を兼ね備えた“Vintage Select Edition”。その実用性をさらに特化させ、ライブでガンガン歪ませてアグレッシブに弾けるように進化した“Players Edition”。両者から漂うのは、その由緒正しき伝統に敬意を払いつつ、あくまで今の音楽で鳴らされることを望む強い意志だ。そしてそれに呼応し、新たな解釈でグレッチを持つ者も増えつつある。グレッチがロカビリーやカントリーのみにマッチする楽器、という考えはもう古いのかもしれない。最高にカッコいいあこがれのグレッチを、誰もが、どんな音楽でも鳴らしていい時代なのだ。</p> <p><strong>■Event Report</strong><br /> <strong>The NAMM Show 2017</strong><br /> 世界中の楽器メーカー/ブランドが一堂に会する最大の楽器ショー=The NAMM Showに今年も本誌編集部が潜入! この日のための特別モデルや未発表の新製品、さらにはこれから“クる”であろうブランドまで、楽器情報の最前線からレポートをお届けします!</p> <p><strong>■The Axis' Gear</strong><br /> <strong>ジェフ・ベック</strong><br /> 1月31日に行なわれた東京公演での使用機材を最速レポート! ! !</p> <p><strong>■Interview&Gear</strong><br /> ライアン・アダムス<br /> ジェフ・コールマン</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ◎TAK MATSUMOTO<br /> ◎小倉博和<br /> ◎INABA / SALAS<br /> ◎MUCC</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から~<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎横山健の続Sweet Little Blues<br /> ◎ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎Musicians Institute Japan誌上ギター・クリニック</p> <p><strong>■Exhibition Limited 2017~ESPが誇る技術の結晶~</strong><br /> <strong>■サウンドメッセin大阪2017が開催!</strong></p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎FENDER/AMERICAN PROFESSIONAL STRATOCASTER<br /> ◎GIBSON MEMPHIS/TAMIO OKUDA 1959 ES-330<br /> ◎PEAVEY/6505 PIRANHA<br /> ◎MESA/BOOGIE/TC-50<br /> ◎GRECO/WST-STD<br /> ◎ONE CONTROL/GOLDEN ACORN OVERDRIVE SPECIAL<br /> ◎BSM画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
713 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年11月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Can You Keep A Secret?」(宇多田ヒカル)、「Depend on you」(浜崎あゆみ)、「Dear My Friend」(Every Little Thing)、「夢見る少女じゃいられない」(相川七瀬)、「white key」(鈴木あみ)、「Body & Soul」(SPEED)の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。*電子版では紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。</strong></p> <p><strong>特集:J-POP黄金伝説 vol.1 ~歌姫編~ 1995-2001<br /> 平成が生んだ奇跡の歌声。<br /> その側にはいつも、ギターがあった。</strong></p> <p>打ち込みサウンドが全盛の時代において、ギターは人間の感情や歌詞の情景を演出する重要な要素だったー。これは、今回取材したプロデューサーやギタリストが皆一様に口にした言葉である。ユーロビートやトランスの大ブーム、そして何より打ち込みトラックの進化により90年代以降のポップスは大きく変化する。当時のヒット曲を聴き返してみれば、ドラムやベースが実は生音ではないということに気がつくはずだ。では、いち早く技術変革が押し寄せたであろうポップスの制作現場において、一体ギターは何を求められ、いかに対応したのか?そんなミリオン・ヒットの裏に隠されたギタリストの試行錯誤。“時代の音”を作ったプロデューサーと、ギター弾きとの熱き絆。それが本特集で取り上げた全てである。</p> <p>話が前後してしまったが、今月は“CDが最も売れた時代”だったJ-POPの黄金期、およそ90年代中盤から00年初頭までの特集だ。その中でもメガヒットを量産した女性シンガー、つまり、4つ打ちにヘヴィ・ギターをブチ込んだEvery Little Thing、良質なメロディとイナたいロックが最高の相性を見せたaiko、本格R&B+メロウ・ギターという図式でシーンを席巻した宇多田ヒカル、ハードロックを新感覚エンターテインメントに仕立て上げた相川七瀬、ユーロビートにブ厚いギターを組み合わせた時代の寵児=浜崎あゆみ、軽快なディスコ/ファンクでギターが主役となりえたSPEEDなどなど、平成が生んだ奇跡の歌姫たちとギターの関係にフォーカスしている。これに関してできる限り当事者への取材を決行し、それらの証言を元にしたひとつの結論が冒頭の一文なのだ。</p> <p>また、余談だが90年代は間違いなく“雑誌の時代”でもあったと思う。当時、何が起きていて何が流行っているのかは雑誌から情報を得ていたはずだ。数々のトレンドも雑誌が仕掛けたものが少なくないだろう。雑誌を読んで何かを知り、人生が変わる。そんな行為そのものをJ-POP黄金時代の追体験として楽しんでいただければ幸いである。</p> <p><strong>■J-POP歌姫分布図</strong><br /> 特集本編に入る前に、今回フォーカスする90年代中頃~2000年代初頭までの、レコード会社と歌姫たちの関係をざっくりと解説していこう。栄華を誇ったJ-POP黄金時代をレーベルとディーヴァを軸に俯瞰してみれば、当時の雰囲気がなんとなくつかめるはずだ。</p> <p><strong>■J-POP通史ー百花繚乱の“歌姫時代”。</strong><br /> 1990年代、平成がまだ始まったばかりの頃。YouTubeもなければApple MusicもSpotifyもなかった。そして現代ほど歌の好みは細分化されておらず、誰もが歌えるポピュラーな楽曲がいくつも存在していた。大ヒット=ミリオンセラーは当たり前、CDバブルと呼ばれた刹那。ZARD擁するビーイングがムーブメントを起こし、小室哲哉のプロデュース作品はカルチャーさえ形成していく。宇多田ヒカルが登場した1998年には、CDアルバムの年間販売数はなんと3億291万3000枚を記録した。才能溢れる数多くの歌姫が生まれた奇跡の時代について、まずはその歴史を簡単におさらいしておこう。</p> <p><strong>■特別対談</strong><br /> ◎伊藤一朗(Every LIttle Thing) × 大渡亮(Do As Infinity)<br /> ◎相川七瀬×織田哲郎<br /> ◎千秋 × パッパラー河合<br /> ◎梶原順×伊秩弘将</p> <p><strong>■よっちゃんとマーティー、J-POPのギターを考える。</strong></p> <p><strong>■メガ・ヒット曲から探る、華々しき女性シンガーとギターの饗宴。</strong><br /> Every Little Thing/Do As Infinity/浜崎あゆみ/globe/安室奈美恵/鈴木あみ/aiko/相川七瀬/川本真琴/My Little Lover/ポケットビスケッツ/MISIA/宇多田ヒカル/SPEED/モーニング娘。</p> <p>大衆の心を掴む絶対的なメロディと女性シンガーの歌唱。これがJ-POPの真髄であることに異論はないが、今回取り上げる時代のJ-POPは主役/脇役を問わず、何らかの形で必ずギターが存在している。無意識に聴くと“これ、ギター入ってたっけ?”と思う曲にも、実は一流ミュージシャンによる魅力的なバッキングや、ド派手なギター・ソロがひしめいているのだ。ここでは、誰もが知るメガ・ヒット曲に刻まれたギター・プレイを譜面で楽しみながら、名だたるアーティストとギターの関係を紐解いていこう。</p> <p><strong>■Special Interview</strong><br /> ◎今剛<br /> ◎松尾和博<br /> ◎狩野良昭</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ◎生形真一(Nothing's Carved In Stone)<br /> ◎MONO NO AWARE</p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ◎真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ◎追悼 ジミー・ジョンソン<br /> ◎ヤマハTHR-IIシリーズ<br /> ◎Ariaの技巧を結集したAPII</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ◎松本孝弘(B'z)</p> <p><strong>■PROFESSIONAL GUITAR FILE</strong><br /> ◎山内総一郎(フジファブリック)</p> <p><strong>■月刊 足下調査隊!</strong><br /> ◎隅垣元佐(SANABAGUN.)</p> <p><strong>■アンプがないとね、音は出んのだよ。</strong><br /> ◎藤井一彦(THE GROOVERS)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎俺のボス/大山聡一(BRADIO)<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ◎Opening Act/South Penguin<br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ◎横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ◎ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong></p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
800 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2022年11月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「あの日にかえりたい」「中央フリーウェイ」(荒井由実)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>特集:ユーミンとギタリスト<br /> ユーミン・サウンドの50年間を彩る<br /> ギター弾きたちの物語</strong></p> <p>松任谷由実の音楽の魅力は、言うまでもなく歌である。<br /> 多くの人の心を揺さぶる歌詞とメロディを紡ぐ才覚において、彼女の右に出る者はいないかもしれない。<br /> だがしかし、ユーミンがこれだけ愛されるのは、もう1つ大切な要素がある。<br /> "サウンド"だ。<br /> 50年間にも及ぶ音楽活動の中で、彼女の歌は常に、最高の編曲、最高の演奏によるカラフルなサウンドで彩られてきた。<br /> 今再評価されている"シティ・ポップ・サウンド"だって、結局のところ彼女が作り出した世界だったりもする。<br /> そんなユーミン・サウンドだが、ギターという観点だけに絞っても実に魅力的だ。<br /> 鈴木茂や松原正樹、吉川忠英といった名ギタリストたちが、まるでユーミンの感性と呼応するように、永遠に世に残る名演を多数残してきたからである。<br /> そこで今回は、"ユーミンとギター"というテーマを掲げ、彼女とギタリストたちの物語を軸に特集を組むことにした。<br /> 松任谷由実本人も登場し、貴重なギター・トークを展開する。</p> <p>ユーミンの曲とは、"歌い継がれていく"ものであると同時に、"弾き継がれていく"ものだ。<br /> おそらく本誌で最初で最後となる、ユーミン大特集をお楽しみあれ。</p> <p>◎SPECIAL INTERVIEW:松任谷由実<br /> ◎INTERVIEW:鈴木茂<br /> ◎INTERVIEW:吉川忠英<br /> ◎INTERVIEW:市川祥治<br /> ◎INTERVIEW:遠山哲朗<br /> ◎コラム:松原正樹<br /> ◎ユーミンを色付けた7本のビンテージ・ギター<br /> ◎ユーミン作品ギタリスト名鑑<br /> ◎コラム:荒井由実のバック・バンド"ダディ・オー!"と名手=大野久雄<br /> ◎アルバム・ディスコグラフィ<br /> ◎コラム:ユーミン提供楽曲とギター<br /> ◎ユーミンの"ギター名曲"教えて下さい!<br /> ◎ユーミン・ソングを彩った名フレーズ集<br /> ◎ユーミンに学ぶポップ&スマートなコード進行、8のレシピ</p> <p>■INTERVIEW & GEAR<br /> ・カール・バラー(ザ・リバティーンズ)<br /> ・トーマス・ラッジ(マネスキン)<br /> ■THE AXIS' GEAR<br /> ・ヨンシー(シガー・ロス)<br /> ■PICK UP<br /> ■連載<br /> ■GM FINGER-BOARDS<br /> ■NEW PRODUCTS REVIEW</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年3月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載のスコア「有頂天」(ポルカドットスティングレイ)、「ジョージー・ポージー」(TOTO)は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。*電子版では紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。</strong></p> <p>**■特集:マーシャル現場主義。</p> <p>歴史的なお勉強はほどほどに、<br /> プロの鳴らし方を徹底的に調査した<br /> マーシャル・アンプ総力特集。</p> <p>数多の神々たちがその背中をあずけ、ともに魂を震わせた守護霊獣=マーシャル。<br /> ギタリストよ、マーシャルを鳴らせ。**</p> <p>ジミがストラトを燃やした時、その背中をあずけていたのはマーシャルだった。クラプトンやペイジがレス・ポールの復権を高らかに宣言した時に、背後にそびえ立っていたのもマーシャルだ。以降、スラッシュ・メタルの勃興、グランジの創成、ガレージ・リバイバルにサイケ回帰......etc。いつの時代もグレートな音楽体験の瞬間には、必ずマーシャルがあった。誰もが緊張したドッキドキの初ライブだって、マーシャルが見守ってくれていたはずだ。そんな、ロック・ギタリストにとっての最強の守護霊獣=マーシャルを取り上げた本特集のテーマは、ずばり"現場主義"。歴史的なお勉強はほどほどに、2019年の今、現場ではマーシャルがどのように鳴らされているのか? それをできる限り、かつ徹底的に掘り下げてみたのだ。もし手近にマーシャルがあるなら、P130を読んでいるあたりで"POWER"をオンにしておこう。読了後、ちょうどイイ感じに温まってるはずだ。近くにマーシャルがないなら、今のうちに近所のスタジオを予約すべし(3時間後くらいがベスト)。読み終わったからって気を抜いてはいけません。マーシャルを鳴らすまでが特集です。なぜなら、他ならぬあなたの人生も、すでに"現場"なのだから。</p> <p>◎10年代の新鋭マーシャル使いたち。<br /> ◎伝説のギタリストたちが愛したマーシャル・アンプ<br /> ◎要注目! 1959とJCM800の魅力が凝縮された新製品をチェック!!!<br /> ◎プロのマーシャル学。<br /> 浅井健一/高崎晃(LOUDNESS)/朝日(ネクライトーキー)/鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES)/奥田民生/五味拓人(LOSTAGE)/田渕ひさ子/古市コータロー(THE COLLECTORS)/和嶋慎治(人間椅子)/生形真一(Nothing's Carved In Stone)<br /> ◎コラム:アベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)とマーシャルJCM900の物語。<br /> ◎新提案、家マーシャル! ~自宅向け小型コンボをキダ モティフォ(tricot)がチェック!</p> <p><strong>■CHECK THIS STYLE"NOW"</strong><br /> VOL3.マーク・ラッティエリ(スナーキー・パピー/フィアレス・フライヤーズ)</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ◎オカモトコウキ(OKAMOTO'S)<br /> ◎Takaakira 'TAKA' Goto & Yoda(MONO)<br /> ◎カナ(CHAI)</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ◎L'Arc~en~Ciel</p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON CUSTOM/1957 LES PAUL SPECIAL SINGLE CUTAWAY<br /> ◎FENDER/AMERICAN PERFORMER TELECASTER<br /> ◎TRAVELER GUITAR/PRO-SERIES DELUXE MAHOGANY<br /> ◎PEAVEY/6505+ 50TH ANNIVERSARY GOLD<br /> ◎GENZLER/AA-MINI</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎Opening Act NEIGHBORS COMPLAIN<br /> ◎AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ◎横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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VAN HALEN ヴァンヘイレン - ギター・マガジン 2021年1月号 / 追悼:エディ・ヴァン・ヘイレン / 雑誌・書籍
10月に逝去したエディ・ヴァン・ヘイレンの追悼大特集。目玉となるのはエディ本人のインタビュー集。ページの許す限り、本人の言葉を詰め込みました。インタビューの内容は下記。 【1978年/1stアルバム・リリース時のインタビュー】 ・生い立ち、音楽的背景、自身のギター・ヒーロー、機材、サウンド、レコード契約に至った経緯、デビュー・アルバムのレコーディング、2ndアルバムの構想について。 ・ギターのセットアップ方法(弦の種類やスプリングの掛け方など)、チューニングが崩れないアーミングのコツ 【1985年/ 『1984』リリース時のインタビュー】 ・『1984』の制作秘話に加えて、それまでの6枚のアルバムを作品ごとに本人が解説 【2014年/ 『1984』30周年インタビュー】 ・『1984』の30周年イヤーに、レコーディング秘話や本人が各曲を解説。 【1988年/ 『5150』について、サミー・ヘイガーとのインタビュー】 ・貴重なサミー・ヘイガーとの同時インタビュー 【2014年/スタジオ5150の機材倉庫でのインタビュー】 ・バンドが所有するスタジオ5150にある機材倉庫でのインタビュー。フランケンシュタイン、クレイマー5150、music man AXIS、Peavy、EVH wolfgangといったキャリアを支えてきたギターたちの開発の経緯、改造点や思い出などを本人の言葉で振り返った内容。その他の所有&レコーディングで使用されてきたギターも紹介。 付録:エディ・ヴァン・ヘイレン特別ポスター HEAVY METAL / ヘヴィメタル / ヴァン・ヘイレン / ヴァンヘーレン / バンヘイレン / バンヘーレン / SAMMY HAGAR / サミーヘイガー / VANHALEN / エドワード・バンヘイレン / EDWARD VAN HALENミュージック / ヘヴィメタル
930 円 (税込 / 送料別)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2021年8月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、紙版のP74~79に掲載されている「I Guess I Just Feel Like」の楽譜部分、紙版P110~117のGMセレクション(「Neon」「Belief」(ジョン・メイヤー)のスコア)は電子版に収録されておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p><strong>【特集】ジョン・メイヤー<br /> 奇跡の本誌独占インタビューが実現!<br /> ギタリストとしての現在地を本人が語る</strong></p> <p>現代の新3大ギタリストの1人、ジョン・メイヤーが待望の新作『Sob Rock』をリリース!<br /> 80年代というコンセプトを掲げた今作について、なんと独占インタビューに成功した。<br /> ジョンへの取材実現は、13年前に単独で表紙を飾った2008年9月号以来である。<br /> 本人が赤裸々に語ったギタリストとしての現在地、<br /> そして、現代の音楽シーンにおける"ギター"の在り方とは?</p> <p>■写真でたどるジョン・メイヤーの愛用ギターたち<br /> デビュー以来、ストラトキャスターをメインに据えつつ多様なギターを手にしてきたジョン・メイヤー。現在の新たなトレードマークとして活躍するPRSシルバー・スカイに至るまでの愛用ギター遍歴を、写真とともに眺めていこう。</p> <p>■最新作『Sob Rock』徹底解説<br /> ソロ名義としては通算8枚目となる新作『Sob Rock』。明確なコンセプトを設けた本作だが、実際のところどんなアルバムなのか? その謎を解き明かしていこう。</p> <p>■SPECIAL INTERVIEW:ジョン・メイヤー 本誌独占取材で明かすギタリストとしての思考回路<br /> ジョン・メイヤーの最新ロング・インタビューをお届けしよう。今回のリリースに際して、ジョンがインタビューに応じたのは国内では本誌のみとのこと。そこで、ここぞとばかりに"ギタリスト=ジョン・メイヤー"にまつわる多数の質問をぶつけてみた。ギター・メディアでのインタビューということもあってか、ジョンは今回、意図的にミュージシャン/ギタリストに向けて言葉を選んでくれたように思う。音楽を作る人に向けた貴重な助言がたくさん詰まっているので、ぜひじっくりと読み進めて欲しい。</p> <p>■バイオグラフィー<br /> 初の大規模ジョン・メイヤー特集ということで、この機会に改めて彼のこれまでの歩みを振り返ってみよう。トップ・セレブでありながら、ルーツ音楽とギターを愛し、ディープな音楽活動も大切にするジョン・メイヤーという男の半生とは?</p> <p>■MESSAGES TO JOHN MAYER:ジョン・メイヤーという"Gravity"<br /> コリー・ウォン<br /> アイザイア・シャーキー<br /> トム・ミッシュ<br /> トモ藤田</p> <p>■『Sob Rock』ギター・プレイ徹底分析!(※「I Guess I Just Feel Like」スコアは電子版には収録されておりません)<br /> 新作『Sob Rock』の中に散りばめられたジョン・メイヤーのギター・プレイを徹底分析! エレキによる洒脱なバッキング、味わい深いアコギの演奏、そして極上のトーンと音運びで魅せるギター・ソロなど、どのプレイも一級品のジョンのセンスを譜面で体感してみよう。</p> <p>■国内ギタリスト12人が語るジョン・メイヤーへの愛。<br /> ジョン・メイヤーを愛する国内ギタリスト12人が登場! 偉大なるギター・ヒーローへの想いをアンケート形式で語ってもらった。それぞれが違うプレイ・スタイルを持つ彼らから見たギター・ヒーロー=ジョンの魅力とは?<br /> AKUN(SPiCYSOL)<br /> 阿南智史(never young beach)<br /> 荒井岳史(the band apart)<br /> 大山純(ストレイテナー)<br /> 小笹大輔(Official髭男dism)<br /> Shinji(シド/fuzzy knot)<br /> 関口シンゴ(Ovall)<br /> TAIKING(Suchmos)<br /> 竹内アンナ<br /> THE CHARM PARK<br /> 水野良樹(いきものがかり)<br /> モリシー(Awesome City Club)</p> <p>■ディスコグラフィ:ソロ・アルバム&ライブ盤をおさらい!<br /> ジョン・メイヤーの歴代作品の中から、スタジオ録音作とライブ盤にフォーカスした全11作を一挙にご紹介 ! 骨太なブルースからアーバンなポップスまで昇華する現代のトップ・ギター・ヒーローがこの20年間で生み出した数々の良作を、今一度見つめ直していこう。ぜひとも音源を聴きながら読み進めてほしい。</p> <p>■PRSとマーティンの最新シグネチャー・モデル<br /> ジョン・メイヤーの最新シグネチャーを2本、ご紹介。稀代のギタリストのアイディアが盛り込まれたギターを弾けば、気分はもう新3大ギタリスト!?</p> <p><strong>■フィッシュマンズとギタリスト 果てなきサウンド追求の旅。</strong><br /> 1991年にデビューしたニッポンのバンド、フィッシュマンズ。90年代半ば、独自のダブ・ポップを生んだ"世田谷3部作"と呼ばれる作品群で評価を確立した彼ら。当時、メインストリームではギター然とした錚々たるバンドが群雄割拠する中、フィッシュマンズは"ギター・バンド"だとみなされていなかったかもしれない。でも時代が変わった今、改めて彼らの音楽を聴くとどうだろうか? まだ誰も聴いたことがない音を求め、ギターで実験し続けたスタジオ盤。その逆に、大胆なアレンジを施してギャンギャンとかき鳴らすライブ音源。それを聴けば、彼らが並々ならぬギターへのこだわりを持っていたことがわかるはずだ。実際、バンドのフロントマンである佐藤伸治も、"僕らはやっぱりギター・バンドだから"、と言っていたこともあるという。ではなぜ佐藤は、フィッシュマンズは、ギターにこだわったのか? それを解き明かすため今回、バンドを支えたギタリストたちに話を聞いた。ギター目線で考察して浮かんでくるフィッシュマンズの実像とはいかに?</p> <p><strong>■デレク・トラックス 『いとしのレイラ』愛を語る2万字インタビュー!</strong></p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ・ジュリアン・ラージ<br /> ・浅井健一(AJICO)</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ・L'Arc~en~Ciel</p> <p><strong>■PICKUP</strong><br /> ・俺のボス/すぅ(SILENT SIREN)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」<br /> ・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第8回:スウィング・ジャズ<br /> ・Opening Act/野田択也 & 鮨朗(peeto)<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> TRAVELER GUITAR/ULTRA-LIGHT EDGE<br /> IBANEZ/AZS2200F-STB<br /> PAOLETTI GUITARS/STRATOSPHERIC LOFT HSS<br /> RUOKANGAS GUITARS/DUKE SUPERSONIC<br /> STERLING BY MUSIC MAN/CUTLASS CT50HSS<br /> LANEY/CUB-SUPER12<br /> XSONIC/AIRSTEP</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
840 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2020年2月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Crazy Train」(オジー・オズボーン)、「Shot In The Dark」(オジー・オズボーン)の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p><strong>特集</strong><br /> <strong>鋼鉄の音塊</strong><br /> <strong>ジャクソン/シャーベル</strong></p> <p>基本的にギタマガの機材特集は、ギターやアンプ、エフェクターなど、機材そのもののメカニズムや歴史をフォーカスするもので、特定の音楽ジャンルに焦点を当てることはほとんどない。それは幅広い視点で自分なりの使い方を見つけてほしいからだ。<br /> が、今回ばかりは話が違う。なんてったって、ジャクソンとシャーベルの特集である。ランディ・ローズの愛器=ローズを皮切りに、キングV、ケリー、ソロイストなどなど、独創的かつ攻撃的なモデルの数々が、ヘヴィメタルという音楽の進化と発展にどれだけ大きな貢献をしたことだろう。マジな話、こんなにもヘヴィ・リフに合うギターなんて他にあるか? 高速のスラッシュ・リフから重厚なドゥーミー・サウンド、モダン・ヘヴィネスからジェントまで、現在にいたるヘヴィ・ギターの歴史を彼らが支えてきた事実を、我々は見てきたはずだ。<br /> というわけで本特集は、今なお走り続けるメタルゴッズたちに、愛するキリング・マシーンへの思いを存分に語ってもらった。登場するのはスコット・イアン、ジェイク・E・リーなどなど、名前を見ただけで武者震いが止まらないメンツである。ジャクソン/シャーベルのギターが彼らレジェンドたちにこれほどまで愛される理由は何か? 無論、単なる見た目の過激さだけであるはずもない。そこには、80年代初頭という時代に船出した個人工房ならではの試行錯誤と、職人たちの血と汗と涙と誇りと魂が宿っているのだ。そこから放たれる鋼鉄の音塊が胸を打つのは当然の話なのである。<br /> なお、本特集を読む際はお気に入りのヘヴィ名盤を用意しあらん限りのデカい音で鳴らすことを強く推奨したい。</p> <p><strong>■ヘヴィメタルを進化させた、ジャクソンとシャーベルの物語。</strong><br /> ハードロック/ヘヴィメタルのアイコン的な存在として、第一線で活躍するギタリストたちから愛され続けるジャクソン/シャーベルのギター。ひとつの小さなリペア・ショップから始まったこの兄弟ブランドは、音楽/アーティストとともに進化を続け、多くのメタル・ヘッズにとってあこがれのギター・メーカーへと成長を遂げた。ここでは、1970年代に始まったジャクソン/シャーベルの歴史を足早に振り返っていこう。</p> <p><strong>■メタル・ゴッズが語る、ジャクソン/シャーベル最強神話。</strong><br /> スコット・イアン(アンスラックス)<br /> アンドレアス・キッサー(セパルトゥラ)<br /> ジェイク・E・リー(レッド・ドラゴン・カーテル)<br /> フィル・コリン(デフ・レパード)<br /> ウォーレン・デ・マルティーニ<br /> マーティ・フリードマン<br /> ミック・トムソン(スリップノット)<br /> ウェス・ボーランド(リンプ・ビズキット)<br /> ロブ・キャヴェスタニィ(デス・エンジェル)<br /> ミーシャ・マンソー(ペリフェリー)<br /> ジェフ・ルーミス(アーチ・エネミー)<br /> パトリック・ウィルソン(ウィーザー)<br /> アダム・ベントレー(アーチ・エコー)<br /> ガスリー・ゴーヴァン(ジ・アリストクラッツ)</p> <p><strong>■ジャクソン&シャーベル USAファクトリー・レポート</strong><br /> 屈強なメタル・レジェンドたちがこぞって愛用するジャクソン/シャーベルのギターは、一体どんな場所で、どんなビルダーによって作られているのだろう? その真相を探るべく、GM編集部はアメリカ・カリフォルニア州コロナにある彼らのファクトリーへ突撃! 両ブランドのカスタムショップにおいてマスタービルダーを務める名匠たち、そして高品位なUSAシリーズを生産する職人たちの姿を追いながら、ジャクソン/シャーベルに宿るクラフトマンシップに迫っていこう。</p> <p><strong>■Kubotyが弾き倒す! ジャクソン&シャーベル現行シグネチャー・モデル10本</strong><br /> ジャクソン&シャーベルの現行モデルを一挙紹介! ラインナップはランディ・ローズやスコット・イアンを始め、レジェンドのシグネチャー・ギター10本。試奏者にはメロコア/ハードコア界の日本代表ギタリスト、Kubotyを迎えた。Kubotyが弾き倒して語る、シグネチャー・モデルの魅力を深く味わえ!</p> <p><strong>■日本製シャーベルがまさかの復活! MJシリーズの実力を体感すべし</strong><br /> 2011年頃から生産が途絶えていた“日本製”シャーベル・ギターが、MJシリーズとして帰ってきた! そこで今回はKubotyに代表モデルのひとつ、ディンキーを弾いてもらった。その実力やいかに?</p> <p><strong>■ジャクソン&シャーベル・ギター 最新ラインナップ一覧表</strong><br /> ジャクソン&シャーベル・ギターの最新モデル(2019 年現在)をシェイプとシリーズ別に分類し、その代表モデルを表にまとめた。気になるギターがあればHP等でチェックを!</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR SPECIAL</strong><br /> ・布袋寅泰</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・キダ モティフォ(tricot)<br /> ・スティーヴン・マルクマス</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ・日本製フェンダーのラインナップにSILENT SIRENのすぅモデルが新登場!</p> <p><strong>■PROFESSIONAL GUITAR FILE</strong><br /> 直枝政広(カーネーション/Soggy Cheerios)</p> <p><strong>■アンプがないとね、音は出んのだよ。</strong><br /> Miyako(DEZERT)</p> <p><strong>■月刊 足下調査隊!</strong><br /> 弓木英梨乃(KIRINJI)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・俺のボス/キダ モティフォ(tricot)<br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・Opening Act/yu-ya(vivid undress)<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> FENDER/AMERICAN ULTRA STRATOCASTER HSS<br /> EPIPHONE/JOE BONAMASSA 1960 LES PAUL NORM BURST<br /> CHARVEL/MJ SAN DIMAS STYLE 1 HSH FR M QM<br /> VOX/VOX CAMBRIDGE50<br /> ALBIT/GERMANIUM DIODE BOOSTER GW-1<br /> BOSS/WAZA-AIR</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年12月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「だれも知らない」(デレク&ザ・ドミノス)、「優しいあの子」(スピッツ)の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p><strong>特集:フェンダー・アンプ大図鑑 1946-2019</strong></p> <p><strong>ビンテージ図鑑&略年表、愛用者のセッティング、最新モデルなど総力特集!</strong></p> <p>12月号は、今、最も愛用者が多いと言っても過言ではないフェンダー・アンプの大特集。主役となるのはエレクトリック・ギターの歴史を変えた名アンプの数々だ。貴重な写真満載のビンテージ大図鑑に加えて、愛用者に聞く音作りのノウハウ、最新モデルの紹介など、さまざまな角度でフェンダー・アンプを紐解いていこう。</p> <p><strong>■ラク~に覚えるフェンダー・アンプ用語講座</strong><br /> 今月号はいろんなフェンダー・アンプの写真を眺めているだけでも楽しい企画! でも、解説を読んだら少しマニアックに感じてしまう人もいるかも!? なので、そんな初心者のために、特集でよく出てくるキーワードをさわりだけサクッと解説しましょう~。</p> <p><strong>■約70年をイッキ見!フェンダー・アンプ略年表</strong><br /> “フェンダー・アンプ特集”ーーギターで言うとテレキャスターでもなければ、ストラトキャスターでもなく、“フェンダー・ギター特集”というわけだ。しかも、ギターよりもアンプのほうが長い歴史を持っているときた……。ここまで言えばどれだけ膨大な内容かがわかるはず。まず特集冒頭では、フェンダー・アンプが歩んできた約70年の輝かしい軌跡を、エポックメイキングな出来事をピックアップしてイッキ見していこう。</p> <p><strong>■ギター・アンプの常識を塗り替えてきたフェンダーの物語。</strong><br /> ソリッド・ギターのパイオニアとして数多の名器を生み出してきたフェンダー社。その輝かしい歴史は多く語られているが、それよりも長く深い歴史を持っているのが実はアンプなのである。ギター・アンプのスタンダードをいくつも開発したレオ・フェンダーのもとには当時、優秀な人材が多く集まっており、各モデルの設計の裏側ではさまざまな物語があった。そしてその登場人物はいずれも、のちに楽器業界の重鎮になる逸材ばかりだったのである。そんなフェンダー・アンプが歩んできた約70年の歴史を、それを取り巻く重要な人々にフォーカスしながら追っていこう。</p> <p><strong>■Fender Amps Family History</strong><br /> <strong>格式高きフェンダー・アンプの血統</strong><br /> テレキャスターやストラトキャスターよりも長い、70年以上の歴史を誇るフェンダー・アンプの世界。時代の最先端に挑戦し続けるこのブランドは、多くの挑戦や度重なる進化を遂げる過程で膨大な数のモデルを生み出してきた。今回はその中から、CBS期までの約40年間に焦点を当て、フェンダーがそれまでにリリースした真空管ギター・アンプのラインナップを紹介していく。今までも、そしてこれからも、我々ギタリストを魅了し続ける名機たちを、その仕様変遷を追いながらじっくりと見ていこう。</p> <p><strong>■Char meets Fender New Amplifiers</strong><br /> このたびのフェンダー・アンプ大特集に際し、Charが力を貸してくれた! 現在、フェンダーから発売されている4つの新型アンプをチェックしてもらおう。真空管のないデジタル・アンプが4機種中3機種というラインナップだが、日本が誇るギター・ヒーローは今のフェンダー・サウンドをどうとらえるのか? デジマート・マガジンの動画と合わせて、ぜひ読み進めてほしい。</p> <p><strong>■フェンダー・アンプに魅せられて。</strong><br /> ここからは愛用者にその魅力を聞こう。国内外問わず、幅広い世代のギタリストにフェンダー・アンプの使い方などを伝授!<br /> ・マーク・スピアー(クルアンビン)<br /> ・鈴木茂<br /> ・マイケル・ランドウ<br /> ・小沼ようすけ<br /> ・エディー・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)<br /> ・山岸竜之介</p> <p><strong>■The Instruments(綴じ込み小冊子)</strong><br /> <strong>フェンダー・アメリカン・ウルトラ~現代ギタリストに贈る極限のアップデート</strong><br /> 今秋、フェンダーから新たなシリーズが発表された。その名は、アメリカン・ウルトラーー。新開発の高出力ピックアップ、ストレス・フリーなモダンDシェイプ・ネック、大胆なコンター加工、新たなS-1スイッチ……看板モデルにはHSS仕様のストラトキャスターを据え、現代ギタリストが必要とするスペックを一挙に取り込んだ。まさに“ウルトラ”・モダナイズ。弾き手をインスパイアするサウンドを作り出す逸品であるこの小冊子では、新シリーズの魅力を探っていこう。</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ・福山雅治<br /> ・Rei</p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ・小沼ようすけ × 藤本一馬(Inspired Guitar Duo)<br /> ・カネコアヤノ × 林宏敏<br /> ・ジョナー・トルチン</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> マニック・ストリート・プリーチャーズ</p> <p><strong>■PROFESSIONAL GUITAR FILE</strong><br /> 小野武正(KEYTALK)</p> <p><strong>■月刊 足下調査隊!</strong><br /> オータケコーハン</p> <p><strong>■アンプがないとね、音は出んのだよ。</strong><br /> AKIHIRO(KODAMA AND THE DUB STATION BAND)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・俺のボス/仲道良(ircle)<br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・ジャキーン! 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・Opening Act/山崎彩音&狩野省吾<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ・ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ・FENDER/INORAN JAZZMASTER<br /> ・GIBSON CUSTOM/60TH ANNIVERSARY 1959 LES PAUL STANDARD<br /> ・PAUL REED SMITH/SE CUSTOM 24 ROASTED MAPLE LIMITED<br /> ・CHARVEL/ANGEL VIVALDI SIGNATURE DK24-7 NOVA<br /> ・BOSS/KATANA-100 MkII<br /> ・MXR/CLONE LOOPER<br /> ・ALBIT/TUBE SOUND CONVERTER TC-1<br /> ・CLASSIC PRO/CWS810G</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年10月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Sweet and Sour」(Nulbarich)、「サマータイム」(ジャニス・ジョプリン)の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。*電子版では紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。</strong></p> <p><strong>特集:NeoSoul 2019</strong></p> <p><strong>SNS時代を軽やかに生き抜く<br /> ネオソウル・ギターとは?</strong></p> <p>今月の特集テーマである“ネオソウル・ギター”とは、ここ最近、YouTubeやSNSなどネット界隈で見かけるようになった言葉である。試しに“Neo Soul Guitar”と検索してみてほしい。国内外を問わず、多くのギター演奏動画がヒットするはずだ。それらの多くはコードとメロディを1 本で表現するソロ・ギター、もしくはトラックをバックにソロをとっており、音色はクリーンが主体。やや複雑なコード・ヴォイシングを用い、ヒップホップやR&B由来のビート感という共通点も見受けられる。この手法自体はほかの楽器でも以前からあるだろうが、気づけばある固有のギター・スタイルを示す言葉になっているらしいのだ。一体、“ネオソウル・ギター”なるものはいつ生まれ、どんな音楽的背景をもつのか? そもそもネオソウルとはシンガー主体のR&B派生ジャンルでは? そんなギター界のトレンドに潜む謎を追うのが、本特集の大まかな主旨である。</p> <p>特集は大きく分けて2つ。前半部は先端シーンで活躍する若手ギタリストたちのインタビュー集で、彼らは本来的な“ネオソウル”の影響と発展という意味でも、避けて通れない存在だろう。トム・ミッシュ、アイザイア・シャーキー、スティーヴ・レイシーなど、新世代のスターである。おそらくSNS系ギタリストの目指す先であろう彼らは、この現象をどうとらえているのか? そして、後半部では冒頭に述べたネットの世界へ取材班がダイブ。YouTubeやインスタグラムなどを主戦場としたSNS系ギタリストたちに、一連のムーブメントの発端を聞いてみた。果たしてネオソウル・ギターは一過性のブームか? 新時代の幕開けか? 当事者たちの証言で構成する、現代エレキ・ギターの最新事情をとくとご覧あれ。</p> <p><strong>■イントロダクション:そもそもネオソウル・ギターとは?</strong></p> <p><strong>■New Generation Heroes</strong><br /> 2019年、シーンの先端で躍進する ネオソウル界隈のギタリストたち。</p> <p><strong>■Special Interview</strong><br /> ◎トム・ミッシュ/SNSネオソウル時代の寵児<br /> ◎スティーヴ・レイシー/iPhoneからグラミー賞を生み出す男<br /> ◎アイザイア・シャーキー/ゴスペル由来、ネオソウル・ギターの代表格<br /> ◎FKJ/あらゆる楽器でビートを刻むマルチ奏者<br /> ◎マテウス・アサト/現代SNSシーンの旗手<br /> ◎メラニー・フェイ/ジャズ的ハーモニーが光る新進気鋭</p> <p><strong>■当事者の証言から探る、SNS時代のネオソウル</strong><br /> 本来のネオソウルはあまりギターが目立つようなジャンルではない。そのため、ギター・ヒーローを生み出すのが難しいスタイルではある。が、SNSの登場により、普段裏方だったセッション・ミュージシャンたちやネオソウル好きのギタリストたちが個人で発信力を持つようになってきた。今まで情報の少なかった“ネオソウル・ギター”は注目を集め、SNSを中心に独自の進化を遂げたのだ。ここからはInstagramなどで人気を集めるギタリストたちの証言から、“ネオソウル・スタイル”の特徴や動画撮影のためのノウハウなどを探っていく。</p> <p><strong>■動画連動:4小節ループで弾くネオソウル的ギター奏法 by 関口シンゴ</strong><br /> ネットにアップされているネオソウル・ギターの動画は洗練されていてカッコいいけど、演奏は複雑だしコード進行も難しそう……と諦めてしまう人、多いのでは? 本コーナーではそんなギタリストのために、どんなコードをどう弾けばネオソウル系ギターが表現できるのか、4小節の短いループを中心に伝授していきたい。インストラクターを務めるのはギタリスト/プロデューサーとして活躍しつつ、自身も各SNSにネオソウル・ギター系の動画を多数投稿する関口シンゴ。すべての譜例はYouTubeのギタマガ・チャンネルの動画と連動しているので、そちらをチェックしつつ弾き進めることでネオソウル・ギターが習得できること間違いナシ!</p> <p><strong>■国内ミュージシャンに聞く、最新ネオソウル考</strong><br /> ◎TENDRE<br /> ◎Satoshi Anan(PAELLAS)<br /> ◎磯貝一樹<br /> ◎TAKU(韻シスト)</p> <p>海外で盛り上がりを見せる10’sネオソウルの潮流はここ日本へも流れ着き、洗練されたサウンドに触発されたミュージシャンは多い。本コーナーでは、その影響を受けながら独自の表現を模索する4人に登場願い、各人のネオソウル考を聞く。</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ◎滝 善充×菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)<br /> ◎KEEPON<br /> ◎Shinji(シド)</p> <p><strong>■PICK UP</strong><br /> ◎トシ矢嶋×小山田圭吾<br /> ◎チバユウスケのシグネチャー・グレッチ爆誕!<br /> ◎新世代のモジュラー・ペダル・システム ZOIAとは?</p> <p><strong>■THE AXIS’ GEAR</strong><br /> ◎百々和宏&澄田健(TH eROCKERS)</p> <p><strong>■PROFESSIONAL GUITAR FILE</strong><br /> ◎eureka/夏bot/U-1(For Tracy Hyde)</p> <p><strong>■月刊 足下調査隊!</strong><br /> ◎AKUN(SPiCYSOL)</p> <p><strong>■アンプがないとね、音は出んのだよ</strong><br /> ◎小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎俺のボス/加藤綾太(2)<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ◎Opening Act:Gateballers<br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ◎横山健の続・Sweet Little Blues</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ◎EPIPHONE/JARED JAMES NICHOLS “OLD GLORY” LES PAUL CUSTOM<br /> ◎FENDER/MADE IN JAPAN TROUBLEMAKER TELECASTER<br /> ◎SEAGULL/ARTIST STUDIO CONCERT HALL NATURAL ANTHEM EQ<br /> ◎ERNIE BALL MUSIC MAN/MAJESTY 6<br /> ◎MD GUITARS/G7-Q<br /> ◎CHASE BLISS AUDIO/MOOD</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
815 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2024年8月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『GM SELECTIONS Special 永遠のカッティング名演10選』、『黄金名手によるカッティング直伝セミナー』記事内「Get Lucky」「September」の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>◆表紙/SPECIAL PROGRAM<br /> カッティング"超"至上主義 featuring コリー・ウォン</strong></p> <p>総勢16名のリズム・マスターがカッティングの極意を伝授!</p> <p>目にも止まらぬ高速カッティングを武器にインスト界に一石を投じ、新世代のギター・ヒーローとして大きな注目を集めるコリー・ウォン。本人は自身のスタイルを"リード・リズム"と呼ぶが、昨今はJ-POPやK-POPを含む世界中のヒットチャートを見てもわかるように、ソロやリフよりも、カッティングを重要視するギタリストが増えている。本特集では、コリー・ウォンを始めとする総勢16名のリズム・マスターに奏法のポイントや練習方法をレクチャーしてもらいつつ、多方面からカッティングの真髄に迫ってみたい。</p> <p>・コリー・ウォン<br /> ・弓木英梨乃<br /> ・下鶴光康<br /> ・有賀教平<br /> ・荒井岳史(the band apart)<br /> ・エジマハルシ(ポルカドットスティングレイ)<br /> ・仰木亮彦<br /> ・小川翔<br /> ・加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)<br /> ・菰口雄矢<br /> ・鳥居真道(トリプルファイヤー)<br /> ・Rei<br /> ・アル・マッケイ<br /> ・ウィルコ・ジョンソン<br /> ・ナイル・ロジャース</p> <p>◎The Instruments1<br /> カッティングに最適なエフェクターを探せ!<br /> ~注目のコンプレッサー、フェイザー、オートワウ、エンベロープ・フィルター16機種をTAIKINGが徹底試奏</p> <p>◎Interview&Gear<br /> ・Char<br /> ・菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)<br /> ・内田怜央&長谷部悠生(Kroi)<br /> ・折坂悠太×山内弘太</p> <p>◎The Axis Gear<br /> ・Tak Matsumoto</p> <p>◎Opening Act<br /> 別府純(離婚伝説)</p> <p>他</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2017年4月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除いた楽譜/付属CDの音源は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:恋する歌謡曲。</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>歌は世につれ 世は歌につれ</strong><br /> <strong>恋する歌謡曲。</strong></p> <p>輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、<br /> 人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。<br /> 空前絶後の総力特集。</p> <p>“歌謡曲”ー誰もが口ずさめる、最高にキャッチーなヒット・ソング。特に歌謡曲黄金時代とされる70~80年代は、『ザ・ベストテン』、『夜のヒット・スタジオ』などの人気テレビ番組の影響もあってか、日本全国古今東西、老若男女の心をつかむたくさんのヒット曲にあふれていた。今、それらは“和モノ”というくくりで若い音楽好きにも注目され、歌謡曲を中心に取り揃えたレコ屋に行くと本当にたくさんの人であふれ返っている。つまり今、歌謡曲はちょっとしたブームなのだ。<br /> さて、ここで質問。みなさんは“ギター目線”で歌謡曲を聴いたことがあるだろうか? “歌謡曲”と言うぐらいだから、もちろん歌が中心の音楽なのであって、特段意識して聴く人は少ないかもしれない。意識的にフレーズを聴き取ってコピーする、なんてギタリストもそんなにいないだろう。しかし! 改めて、山口百恵の「プレイバック part2」や中森明菜の「少女A」、寺尾聰の「ルビーの指環」などを“ギター目線”で聴き返してみてほしい。……めちゃくちゃギターがカッコいいではないですか!!! 最新のJ-POPでは考えられないほどサディスティックなサウンドだったり、ファンキーなカッティングだったり、そしてサンタナ顔負けの泣きに泣きまくるチョーキング(これホント多いです)など、もはや宝の山状態なのである。<br /> にもかかわらず、おもに70年代の歌謡曲に参加したギタリストはろくにクレジットがされず、彼らがギター・ヒーローと崇められることはほとんどなかった。それはあんまりだ。過小評価されすぎてはいまいか。もっと彼らに光を当て、その功績を讃えたい! それが本特集の最大の動機である。<br /> というわけで、今回はおもに70~80年代をターゲットとし、数々の輝かしきスターが歌った楽曲のギター・プレイと、その弾き手たちの物語をお送りしたい。また、同時代の歌謡界において、ギターをアイデンティティとしていた野口五郎とCharがなんと40年ぶり(!)に邂逅した特別対談も実現。さらに“歌謡曲以降=J-POP”の目線から、小室哲哉も登場してくれた。さまざまな切り口による本誌初の歌謡曲特集、ぜひご一読あれ。</p> <p>Special Talk Session<br /> ◎野口五郎×Char<br /> 40年ぶりに再会を果たした<br /> スーパースターたちが語る“歌謡曲とギター”の魅力とは?<br /> ※当Amazonページにて、再会を喜ぶ野口五郎&Charの動画を公開中!</p> <p>◎歌謡スターとギタリストたちの物語。<br /> ・山口百恵のロック・サウンドを具現化した巨人、矢島賢の功績。<br /> ・キャンディーズ・サウンドにこの男あり! 70's歌謡曲の最重要ギタリスト、水谷公生。<br /> ・沢田研二のロック・イズムと井上堯之のケミストリー。<br /> ・西城秀樹が熱烈なラブ・コールを送った芳野藤丸のバランス感覚。<br /> ・松田聖子、寺尾聰、etc…。80年代、松原正樹×今剛の2大巨頭時代が到来!<br /> ・孤高の天才、大村憲司が歌謡曲/ニュー・ミュージックに残した作品たち。<br /> ・“荒井由実”のギターは鈴木茂じゃないとダメだった。</p> <p>Special Interview<br /> ◎水谷公生<br /> ◎鈴木茂<br /> ◎小室哲哉</p> <p>◎ギタリストが選ぶ“ギターがカッコいい”歌謡曲名選<br /> 水野良樹(いきものがかり)<br /> 小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)<br /> 古市コータロー(ザ・コレクターズ)<br /> 森雅樹(EGO-WRAPPIN')<br /> 長岡亮介(ペトロールズ)<br /> マーティ・フリードマン<br /> 中田裕二<br /> 藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)</p> <p>◎ギタマガ歌謡ジャーナル<br /> ◎徹底討論! 歌謡曲とギターの50年史をひもとく<br /> ◎70年代のエロティック歌謡とエ“ロ”クトリック・ギター<br /> ◎中尊寺まい(ベッド・イン)のギターがマブい歌謡曲<br /> ◎藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)のこの編曲家がスゴい!<br /> ◎和モノ・シーンのトップDJ! 吉沢dynamite.jpが推すギター歌謡曲名選</p> <p><strong>■The Instruments 1</strong><br /> <strong>コンパクト・エフェクター誕生40周年</strong><br /> <strong>40人のプロ・ギタリストが語るBOSS愛</strong></p> <p>ギタリストの足下を見ると、プロ/アマチュア問わず数多くのプレイヤーが使っているエフェクターがある。日本が誇るブランドBOSSだ。1977年に発表された、愛くるしいルックスとカラフルなカラーリングに身を包んだBOSSコンパクト・エフェクターは、誕生から40年たった今でもその姿を変えることなく、いつの時代も世界中のギタリストを支え続けている。その累計売り上げ台数は1,500万台を超えているというのだから、一度もBOSSを使ったことがないギタリストを見つけるほうが難しいのではないだろうか? なぜここまで愛されているのか、BOSSコンパクト・エフェクター誕生40周年にちなんで、40人のギタリストの証言とともに、改めてその魅力に迫ってみたい。</p> <p><strong>■The Instruments 2</strong><br /> <strong>ASKなギターを弾かせろ!</strong></p> <p>値札に¥ASKと書いてあるギター=“ASKなギター”が気になる。しかし、“高いから弾かせてくれないかも”、“厳重にショーケースに入れてあるし弾けるの?”という心配から店員さんに声をかけられない人もいるのでは? そんなギタリストに代わって、ギター・マガジンが全国の楽器店にこんなお願いをした。“ASKなギターを弾かせろ! ”。この傍若無人な企画に協力してくれた各店が誇るとっておきの1本を、自身も何本ものギターの価格をASKしてきたThe Birthdayのギタリスト、フジイケンジが試奏。</p> <p><strong>■The Axis' Gear</strong><br /> ギター・サミット2017(渡辺香津美×SUGIZO×沖仁)<br /> ジュリアン・ラージ</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ◎加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)<br /> ◎THE BAWDIES<br /> ◎Poppin'Party<br /> ◎青木ロビン(downy) × 井出竜二&四本晶(Rega)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から~<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎横山健の続Sweet Little Blues<br /> ◎ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎Musicians Institute Japan誌上ギター・クリニック</p> <p><strong>■AUBRITE MASTERING STUDIO Presentsマスタリングの重要性</strong><br /> <strong>■末原名人が語る! Montreux製ケーブルのこだわり</strong><br /> <strong>■Epiphone Masterbilt Century Collection</strong><br /> <strong>■ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ</strong></p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON USA / FIREBIRD STUDIO 2017 T<br /> ◎FENDER / AMERICAN PROFESSIONAL JAZZMASTER<br /> ◎ZEMAITIS / A24MF DC<br /> ◎WAY HUGE / CONQUISTADOR FUZZSTORTION WHE406<br /> ◎SUPRO/TREMOLO EFFECT PEDAL<br /> ◎BOSS/EV-30<br /> ◎ELECTRO-HARMONIX/BLURST</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2017年5月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:フェンダー新時代。</strong><br /> <strong>長岡亮介/田渕ひさ子/Jean-Ken Johnny/加藤隆志</strong></p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>鳴らせ、フェンダー新時代。</strong></p> <p>1986年~現代にいたるまで<br /> 進化の歩みを止めないブランドの近代史。</p> <p>1946年の創業以来、数多くのギタリストを育ててきた世界有数のギター・メーカー、フェンダー。テレキャスターやストラトキャスター、ジャズマスターなど “エレクトリック・ギターのひとつの完成形”と言える普遍的なモデルを生産し続けているその一方で、時代を創り、次代を牽引する存在としてギター/ベースという楽器をネクスト・ステージへと進化させるべく、さまざまな形で挑戦を続けている。</p> <p>2017年1月には、86年の登場以来30年以上の長きにわたりフェンダーを支え続けてきた人気シリーズ“アメリカン・スタンダード”が、こだわりの新要素を加えられ“アメリカン・プロフェッショナル”へと生まれ変わった。新時代の到来を予感させる大きなターニング・ポイントだと言えるだろう。そこで今回の出来事をきっかけに、改めてフェンダーの“現在”を徹底的に見つめ直してみたい。</p> <p>ブランドのギターを手に活躍する名プレイヤーたちがフェンダー愛を語ったインタビュー集、ハリウッドの新オフィス(本邦初公開! )と86年以降の生産拠点でありリニューアルしたコロナ工場への潜入レポート、アメスタ/アメデラ/アメヴィンの3機種を軸に86年以降に登場したモデルの進化の歴史を追った近代史、注目の最新シリーズ“アメリカン・プロフェッショナル”の紹介などをとおし、いつの時代も世のギタリストたちを魅了してやまない“フェンダー”の魅力を掘り下げて行こう。</p> <p>◎Fender Professional Talk<br /> プロフェッショナルが愛する理由。</p> <p>楽チンなギターには色気や音楽の魅力は宿らない。───長岡亮介<br /> フェンダーがなかったら音楽の幅が狭くなっていたかも。───田渕ひさ子<br /> ジャガーハ尖ッテイルイメージデ“感情ノ伝導率”ガスサマジイ楽器。───Jean-Ken Johnny<br /> このストラトキャスターに出会った時、“生涯の1本にめぐり会えた”と思った。───加藤隆志</p> <p>特集の冒頭を飾るのは、表紙に登場した4人のプロ・ギタリストによるフェンダー・トーク。テレキャスターで育った長岡亮介、生涯の相棒=65年製ジャズマスターと出会った田渕ひさ子、現代のジャガーで轟音を鳴り響かせるJean-Ken Johnny、愛器65年製ストラトキャスターで世界を回る加藤隆志の4人に、フェンダーとの出会い、ブランドの魅力などを存分に語ってもらった。数あるギターの中からプロフェッショナルたちがフェンダーを選ぶ理由を、彼らの愛情あふれる言葉の端々から読み取っていこう。</p> <p>◎ギタマガ編集部、フェンダーへ行く<br /> カリフォルニア探訪記</p> <p>最近のフェンダーは新シリーズや新色が展開されているし、聞けばオフィスが新設され、工場も模様替えが行なわれたという。現在進行形の時は気がつかないものだが、今はのちの歴史に残る大きな転換期なのでは? これは現地に行くしかない。そうだ、フェンダーへ行こう! (?JR東海)。理由は単純、おもしろそうだから! そんなこんなで編集長に頼み込み、カメラマンとたったふたりでカリフォルニアへと飛ぶことに。ギタマガ編集部の3日間にわたる旅が、今、始まる!</p> <p>◎フェンダー・ヒストリー<br /> 86年、CBSからの独立以降<br /> コロナ工場から生まれた3つの物語</p> <p>フェンダーと言えば50年代? それとも60年代? 確かにそれらのヴィンテージたちはあこがれだし、エレキ・ギターの歴史に欠かせない存在でもある。しかし、我々の隣に常に寄り添っていたのは、近代のフェンダー・ギターであることも忘れてはいけない。今回はこれまであまり文献として整理されてこなかった80年代から現代まで、つまり1986年にCBS社から独立したのちの新体制となったフェンダーの歩みを、アメリカン・スタンダード、アメリカン・デラックス、アメリカン・ヴィンテージという3つの象徴的なシリーズの誕生秘話とともにお送りしよう。</p> <p>◎伝統と進化の邂逅<br /> AMERICAN PROFESSIONAL SERIES</p> <p>アメリカン・スタンダードの後継機、という位置付けで2017年に登場したアメリカン・プロフェッショナル。長年に渡り積み重ねた伝統への敬意と、新しい世代のギタリストの未来を見据えた革新性を見事に両立した、フェンダー渾身のギターが出そろう注目のシリーズだ。2017年NAMMショーを皮切りに全世界のギタリストの間で大きな話題を呼んでいる各モデルを解説するとともに、それぞれのモデルの名手による試奏を行ない、可能性に満ちた次代のスタンダードの魅力に迫っていこう。</p> <p><strong>■Special Program</strong><br /> <strong>追悼ムッシュかまやつ</strong></p> <p>またひとり、偉大な音楽家がこの世を去ってしまったームッシュかまやつ。ロックが確立される前の1950年代から音楽活動を始め、60年代はグループ・サウンズの最重要バンド、ザ・スパイダースの数々の名曲を量産。まだ発展途上だった日本のポピュラー音楽に本格的な洋楽のエッセンスを取り入れた。その後もソロ名義で活躍しながら、ジャンルを問わない数多のミュージシャンと交流。近年ではKenKen(b/RIZE)、山岸竜之介(g)ら若い世代と“未来の音楽”を鳴らすべく、生涯現役としてステージに立ち続けた。そんなムッシュだが、その名前こそ知っていても、果たしてどれだけ偉大な音楽家であったのか? その全貌は知らない方もいるかもしれない。ミュージシャンとして、そしてギター弾きとしても非凡な才能を持ち、常にユーモアを忘れず、古今東西の音楽を愛した巨人、ムッシュかまやつ。精一杯の哀悼の意を捧げ、彼の音楽人生を振り返っていきたいと思う。</p> <p>Interview<br /> 井上堯之<br /> 『太陽にほえろ!』の劇伴を始め多くの名作を残し、日本のポピュラー・シーンにおいて最も偉大なギター弾きのひとりである井上堯之。彼はかつて、ザ・スパイダースのメンバーとしてムッシュと一緒に音を鳴らし、黄金ギター・コンビを成した。ムッシュの最も古い仲間のひとりだと言えるだろう。2009年に引退を表明して表舞台から距離を置いているため、ムッシュの訃報に関する報道陣の取材はすべて断ったという氏だが、本誌だけにその胸の内を語ってくれた。</p> <p><strong>■The Axis' Gear</strong><br /> ピクシーズ<br /> ティーンエイジ・ファンクラブ</p> <p><strong>■Interview&Gear</strong><br /> サーストン・ムーア<br /> Learners</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ◎ウィルコ・ジョンソン<br /> ◎KEYTALK<br /> ◎Awesome City Club<br /> ◎BIGMAMA<br /> ◎中田裕二<br /> ◎山中さわお(the pillows)</p> <p><strong>■Event Report</strong><br /> After Hours Basement Tea Party Vol.0<br /> Takaakira'Taka'Goto(MONO)、河合信賢(envy)、Takeshi(Boris)、青木裕(downy)、武田信幸(LITE)</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から~<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎横山健の続Sweet Little Blues<br /> ◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)<br /> ◎ビンテージ・エフェクター・カフェ/Sola Sound Tone Bender MKII</p> <p><strong>■手のひらサイズのアンプ・ヘッドVOX MV50を稲葉政裕が弾き倒す!</strong><br /> <strong>■ドイツが生んだKLOTZシールドをJIM (THE BAWDIES)が徹底試奏!</strong></p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON USA/LIMITED EDITION LES PAUL PREMIUM QUILT 2017<br /> ◎FENDER/'57 CUSTOM TWIN-AMP<br /> ◎BOSS/ACOUSTIC SINGER PRO<br /> ◎DIGITECH/NAUTILA<br /> ◎COROLINE GUITAR COMPANY/SHIGEHARU(コロンビア)<br /> ◎TC ELECTRONIC/GRAND MAGUS DISTORTION</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2025年5月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている付録小冊子ギター・スコア『GM SELECTIONS Special~ギタリストはアコギも愛してこそ一流へ』は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>?特集<br /> 目指せ二刀流!<br /> エレキ派のためのアコギ入門。<br /> 意外と知らないアコースティック・ギター界隈の常識</strong></p> <p>普段はエレキ・ギターしか弾かないけど、家ではオシャレにアコースティック・ギターも鳴らしてみたいと思っているギタリストは案外多いのではないでしょうか。しかし、いきなりエレキからアコギに持ち替えても、どんなフレーズを弾いたら良いかわからないし、実は弦交換の方法すらあやふやだ!という人もいるかもしれません。今回はそんなエレキ派のために、アコギの魅力を伝える様々なコンテンツを用意しました。アコギの理解を深めるQ&Aや弦の張り方、自分にあったアコギを探すバイヤーズ・ガイド、アコギ専門店探訪、魅惑のフェンダー・アコスタソニックの全貌、そして3フィンガー奏法セミナーなど、丸ごと一冊を通して、エレキ派が意外と知らないアコースティック・ギター界隈の常識を学んでいきます。エレキとアコギの二刀流を目指し、日々のギター・ライフを充実させましょう。</p> <p>●憧れのスーパー・ギタリストも、みんなアコギで大きくなった。<br /> ●アコギ教養理解を深める36のQ&A<br /> ●あなたにピッタリの1本を探す厳選アコギ・バイヤーズ・ガイド featuring 小倉博和×崎山蒼志<br /> ●プロ・ギタリストと行く課外授業 アコギ専門店にいざ訪問!<br /> ・高田漣と行くウッドマン<br /> ・會田茂一と行くAdvance Guitars<br /> ・AssHと行くドルフィンギターズ東京店<br /> ●アコギも弾きたいエレキ派の最適解 フェンダー・アコスタソニック・シリーズ<br /> ●SPECIAL TALK SESSION 和田唱×安田章大(SUPER EIGHT)<br /> ●MY DEAR GUITARS at J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2025 supported by 奥村組~私の弾き語りアコギ、この1本。<br /> トータス松本/竹原ピストル/宮田和弥/安田章大/キマグレン/和田唱/河口恭吾/鈴木実貴子ズ/奥田民生/森山直太朗/根本 要(スターダスト☆レビュー)/宮沢和史/小山田壮平/内澤崇仁+佐藤拓也(androp)/川崎鷹也/大橋ちっぽけ/冨岡 愛<br /> ●エレキ派ギタリストのための集中特訓講座 スリーフィンガー奏法入門</p> <p>?INTERVIEW<br /> ・マヤ・デライラ<br /> ・加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)<br /> ・小川翔(LAGHEADS)</p> <p>?THE AXIS' GEAR<br /> ・L'Arc~en~Ciel</p> <p>?PICKUP<br /> ・マンツーマン&完全予約制ギター教室 GUITAR LINE<br /> ・ESPエンタテインメント東京ギタークラフトコンテスト×長岡亮介<br /> ・Fender American Ultra 2の全容を説く。by 向井秀徳&吉兼聡(ZAZEN BOYS)<br /> ・ギタリストのストラップ事情 presented by AQUBE MUSIC PRODUCTS 第3回:鳥山雄司</p> <p>?連載<br /> ・フェンダーカスタムショップに憧れて<br /> ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"<br /> ・崎山蒼志の"未知との遭遇"<br /> ・(新連載)鳥居真道の古今東西ルーツ探究記<br /> ・工房Pathギタマガ出張所<br /> ・OPENING ACT Natsu(NEK!)<br /> ・HELLOTEXASのTシャツ文学<br /> ・NEWS &TOPICS~あのギタリストは今<br /> ・NEW DISC REVIEW</p> <p>?NEW PRODUCTS REVIEW<br /> ・FENDER/LIMITED EDITION PLAYER II STRATOCASTER<br /> ・ZEMAITIS/CAG-90F-GBK-MP<br /> ・IK MULTIMEDIA/TONEX CAB<br /> ・FLATTREY GUITAR PEDALS/CRAZY DIAMOND<br /> ・GAMECHANGER AUDIO/AUTO DELAY<br /> ・CALJA/CJT-60-LH</p> <p>※今月の『アダムさんちのアンサンブル・レシピ~歌を引き立てる無限のスパイス~』はお休みです。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2023年3月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「あのバンド」(結束バンド)、「Stardom」(King Gnu)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>特集<br /> ギター・ミュージックの新時代を切り拓く<br /> 現代ジャズ・ギター入門</strong></p> <p>ジャズ・ギターは常に進化を続けている。ジャズ・ギター黎明期の1940~50年代には、アンプの技術向上によってビッグ・バンドのリズム隊からソリストへと開花し、管楽器のようななめらかなフレージングやピアニストのような芳醇なハーモニーを研究したことで、ジャズの基本であるビ・バップの礎を築いた。さらにロックが台頭してきた時にはその激情的なサウンドも取り込み、ジャズ・ロック/フュージョンを先導した。そしてカントリーなどの白人音楽、クラシック、アフリカや東洋の民族音楽、そしてヒップホップやテクノなどのダンス・ミュージック……音楽ジャンルも国境も越え、数多のサウンドや技術を吸収してきた。そして“現在のジャズ”は、先端のハーモニーやテクニックなどを取り込み、今まで誰も聴いたことのないような音楽となっている。今回はギター・ミュージックの新時代を切り拓いている、現代のジャズ・ギタリストたちを紹介する。ジャズ・ギターの今をのぞいてみよう。<br /> ■Introduction:現代までのジャズ・ギタリストたちの歩み<br /> ■インタビュー:ジュリアン・ラージ<br /> ■Part.1:パット・メセニー以降のギタリストたち/矢堀孝一が語る 稀代の音楽家パット・メセニー<br /> ■ポスト・メセニー時代の代表的ギタリスト6人<br /> ■インタビュー:アダム・ロジャース<br /> ■Part.2:カート・ローゼンウィンケル以降のギタリストたち/井上銘が語る 現代ジャズ・ギターの皇帝カート・ローゼンウィンケル<br /> ■ポスト・ローゼンウィンケル時代の代表的ギタリスト8人<br /> ■インタビュー:マシュー・スティーヴンス<br /> ■時代の響きを感じる新旧II-V-Iフレーズ21選!<br /> ■マイク・モレノに学ぶsusコードと分数コード<br /> ■現代ジャズ・ギターに見るエフェクターを使った表現拡張<br /> ■COLUMN:ギタリスト発掘人? ゲイリー・バートンとポール・モチアン<br /> ■COLUMN:演奏形式に見るジャズの伝統と進化<br /> ■COLUMN:ジャズ・ギターの今がここにある! NYジャズ・スポット・ガイド</p> <p>■DELAY NOW~進化するディレイ・ペダルたち<br /> ■君島大空<br /> ■INTERVIEW<br /> ・マネスキン<br /> ■INTERVIEW & GEAR<br /> ・カネコアヤノ&林宏敏<br /> ・小川翔(LAGHEADS)<br /> ■追悼<br /> ・ジェフ・ベック<br /> ■THE AXIS' GEAR<br /> ・ELLEGARDEN<br /> ■PICK UP<br /> ■連載<br /> ■GM FINGER-BOARDS<br /> ■NEW PRODUCTS REVIEW</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2017年6月号【電子書籍】
<p><strong>*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。</p> <p><strong>表紙:チャック・ベリー</strong></p> <p><strong>■総力特集</strong><br /> <strong>R.I.P. 1926-2017</strong><br /> <strong>チャック・ベリー</strong><br /> <strong>不滅のロックンロール魂</strong></p> <p>熱いハートとギターさえあれば、<br /> 誰でも世界を変える資格がある。<br /> それを自ら実践し、教えてくれた男に捧げる。</p> <p>2017年3月18日、ある男が90年の生涯を閉じた。彼がどんな人だったかって? まぁわかりやすいところだと、音楽史を塗り替えるどキャッチーなあのイントロを世に広めたり、ステージ上でアヒルのように動き回る名アクションを残したり、目ん玉をひんむいてシャウトしたりした。また、ある世界的名ギタリストを相手に、何度もギターを弾き直させるタチの悪い一面もあった。かと思えば、とびきり素敵な言葉を紡ぐ詩人でもあった。</p> <p>そんな彼をひと言でまとめてしまう、便利な言葉がある。“ロックンロール”。そう、彼はロックンロールという音楽……いや、ロックンロールという概念そのものを作った男のひとりだ。別に演奏が完璧でなくたってかまわない。貧乏でもいいし、ましてや肌の色なんてどうだっていい。熱いハートとギターさえあれば、誰でも世界を変える資格がある。それを自ら実践し、教えてくれたのが彼だった。もし彼がいなかったら、ジョン・レノンやキース・リチャーズは世に出てこなかったかもしれない。もっと大げさに言えば、今のポピュラー音楽が品行方正なお行儀のいいものにとどまっていたかもしれない……。そんな世界、まっぴらごめんだ。僕らにとってはベートーヴェンなんかよりもずっとずっと偉大なのである。僕らはついこないだまで、そんな彼と同じ空気を吸い、同じ世界に生きていたのだ。その時代が、とうとう終わってしまった。ロックンロールの象徴が、ついに、ついに死んじまったー。</p> <p>しかし、彼がこの世から去っても、僕らの中にはあのロックンロールが鳴り続ける。彼のスピリットを受け継いだ子どもたちも、世界中にたくさんいる。その魂は不滅ってわけだ。そう思わないか? だからこそ、本誌は徹底的にやってやる。いや、やらせてほしい! なにせロックンロールとギターは大親友だ。それを発明した大巨人を、後世に語り継ぎたい。たった1冊で追い切れるわけでもないが、最大のリスペクトを込めてこの特集を捧げよう。<br /> 失礼、彼の名前を書き忘れていた。その名は、チャック・ベリー。不滅のロックンロール魂を宿した、最高にイカしたギター弾きである。</p> <p>●Portrait Of Chuck Berry ~ロックンロールの軌跡</p> <p>我々ギタリストにとって最も尊敬すべきアイドルがついにこの世を去った。知らぬ間に“不死身”とさえ錯覚してしまっていたその男の名は、チャック・ベリー。ロックンロールを創りあげた重要人物を失うことは、ギタリストにとって、そして音楽界全体にとってあまりにも大きな損失だ。しかし、ひとりの人間が残したとは思えない膨大なギフトが我々にはある。彼がロック界、ギター界、ひいてはこの世界に与えてくれた多大な影響に感謝を込め、偉大なるロックンローラーの人生を写真とともに振り返っていこう。</p> <p>●ロックンロール史上、最も偉大な4小節</p> <p>ロックンロール史上、最も偉大な4小節とは何だろう? ハイウェイをかっ飛ばす爽快感と煙たい不良の匂いが同居した、「ジョニー・B.グッド」である。ハンパじゃないエネルギーを持ったこのフレーズを、あの世のチャックに届くくらいの超爆音で鳴らしていただければ幸いである。</p> <p>●日本のロックンローラーが語るチャックの魅力</p> <p>チャック・ベリー・グラフィティに続き、ここからは日本屈指のロックンローラーたちにチャック・ベリーの魅力を語り尽くしてもらおう。彼らの愛聴盤もチェックすべし!</p> <p>仲井戸“CHABO”麗市/真島昌利/JIM&TAXMAN/志磨遼平</p> <p>●緊急アンケート! 「あのイントロ」に名前をつけるなら?</p> <p>世界で最も有名なイントロのひとつと言える「ジョニーB.グッド」の“あの”フレーズ。似たイントロの曲をあげればキリがないほど、チャック十八番の一発なのだが、よく考えるとアレには名前が付いていない。というわけで、さまざまな人たちに命名していただきました!</p> <p>甲本ヒロト/真島昌利/奥田民生/マーティ・フリードマン/いとうせいこう/JIM/TAXMAN/志磨遼平/ちゃんまい/有馬和樹/牛尾健太</p> <p>●本人の言葉から探るチャック・ベリーのルーツ</p> <p>大のインタビュー嫌いのチャックだが、過去のインタビューをもとに、彼のルーツを掘り下げていく。</p> <p>●ダニー(ザ50回転ズ)のチャック・リックこんにちは!</p> <p>ザ50回転ズのギター/ボーカリストであり、同時にチャック・ベリー研究家として名をはせる(?)ダニーがお届けする奏法分析コーナー! チャックが得意としたギター・プレイの数々を考察していこう。</p> <p><strong>■The Instruments</strong><br /> <strong>漂う気品と無骨な美学</strong><br /> <strong>ES-355にあこがれて</strong></p> <p>1958年に、ギブソン・セミ・アコースティック・ギターの定番モデルES-335の上位機種として誕生したES-355。ゴージャスで気品溢れるパーツに身を包み、その美しい見た目とは裏腹に男らしい無骨なサウンドを生み出すこのモデルは、ロックを始め、幅広いジャンルのギタリストから愛されてきた。最新モデルの試奏や、ES-355の基礎知識、ヒストリー、ES-355を愛してきたギタリストたちなど、全34ページにわたり紹介する。</p> <p><strong>■The Axis' Gear</strong><br /> L'Arc~en~Ciel</p> <p><strong>■Interview&Gear</strong><br /> ◎The Birthday<br /> ◎9mm Parabellum Bullet<br /> ◎斎藤誠</p> <p><strong>■Interview</strong><br /> ◎Base Ball Bear<br /> ◎TOTALFAT<br /> ◎cinema staff<br /> ◎CYNTIA</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から~<br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY(特別拡大版)<br /> ◎横山健の続Sweet Little Blues<br /> ◎ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)</p> <p><strong>■アナログとデジタルの融合! Positive Grid BIAS Head</strong><br /> <strong>■ドイツが生んだKLOTZシールドをJIM(THE BAWDIES)が徹底試奏!</strong><br /> <strong>■ORANGEが誇るフラッグシップを鳴らす!</strong><br /> <strong>■Peavey史上初の日本限定モデルが登場! 6505MH Japan Edition</strong></p> <p><strong>■New Products Review</strong><br /> ◎GIBSON CUSTOM/CC#38 1960 LES PAUL CHICKEN SHACK BURST<br /> ◎FENDER/KEN STRATOCASTER GALAXY RED<br /> ◎GRETSCH/G6128T-53 VINTAGE SELECT '53 DUO JET<br /> ◎LINE6/HELIX LT<br /> ◎J. ROCKETT AUDIO DESIGHNS/ROCKAWAY ARCHER<br /> ◎LUNASTONE/TRUE OVER DRIVE 1<br /> ◎TC ELECTRONIC/TC MINIQ DOUBLER</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2019年8月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ギャンブラーズ・ブルース」(B.B.キング)、「ファンキー・ロンドン」(アルバート・キング)、「セン・サ・シュン」(フレディ・キング)の楽譜は電子版に収録されておりません。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。*電子版では紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。</strong></p> <p><strong>特集:ブルース三大キング。<br /> マジで全員、規格外。</strong></p> <p>B.B.、アルバート、フレディ。三大キングのこと、本当にちゃんと知ってる?サウンド、プレイ、センス、知名度、影響力、そしてサイズ、どれをとっても規格外。あまりに大きすぎる存在ゆえ、実はその全貌を知らない人も多いのでは? そんな人は、もちろんB.B.キング、アルバート・キング、フレディ・キングの3人だと知ってはいても、いざ“三大キング、本当に知っている?”と聞かれると、少しギクっとするのが本音だろう。それに、ひとりひとりで何十冊の本が作れるわけだから、こと3人をまとめて紹介する特集は、実は今までなかったように思う。キャラも違えばプレイ・スタイルも違う、ただ共通しているのは、“王”の名を持つことと、彼らのギター・プレイの前ではただひれ伏すのみ、ということだけ。多くの人にとって、ブルースを好きになる入口になり、ギターを志すきっかけを作り、今もなお目標としてあり続けるブルース・ギターの王たちについて、大いに語ろう。</p> <p><strong>■三大キングのこと、本当に知ってる? 素朴なギモンがすぐわかる、スタイル早見表</strong></p> <p><strong>■PORTRAIT OF THE “KING”</strong><br /> エレクトリック・ブルース界の三大キング、B.B.、アルバート、フレディ。彼らがステージの上で愛器を抱え、歌い、弦をベンドするビッグな姿をとくとお目にかけよう。</p> <p><strong>■ブルース雨アラレ「僕とキングと、ブルースと。」編</strong><br /> 日本におけるブルースの歴史の中で三大キングとはどんな存在だったのか。リアルタイムでその熱気を感じたブルース求道者の追想。</p> <p><strong>■三大キングのルーツを追う</strong><br /> ギタリストがそれぞれのスタイルを作っていく中で大きく影響してくるのが“ルーツ”だ。プロ/アマを問わず、誰もがまずは好きなギタリストの演奏や曲をコピーするところからスタートするもの。いわゆる“三大ギタリスト”として後続に多大な影響を与えるエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジでさえも、“三大キング”をルーツのひとつとして各自のスタイルを築いていったのである。ならば、キングたちにもそれぞれのルーツが存在するはず。ということで、本コーナーでは三大キングのスタイル形成に関わったギタリストの一部を紹介していきたい。</p> <p><strong>■三大キング・バイオグラフィー</strong><br /> ◎B.B.キング<br /> ここからは、三大キングの生涯を追っていく。キング中のキング、といえばこの人になるのだろうか。ダウンホーム・ブルースをアーバンへ、さらにはポップスへと昇華させたスーパー・スター、B.B.キングだ。編み出したブルース常套句は数知れず......2015年に89年の生涯を終えるまで、“キング”の椅子に座り続けた。その原点はどこにあるのか、解き明かしていこう。</p> <p>◎アルバート・キング<br /> 続いてはアルバート・キングだ。右利き用ギターをひっくり返して弾く豪快さ(弦もそのまま!)、音程差の大きい脳天直撃のチョーキング。幾多のレーベルを渡り歩き、ファンクやニューオーリンズのテイストを取り入れようとも、そのプレイ・スタイルは頑固一徹、変わることがなかった。ブルースの巨人、69年の人生に迫る。</p> <p>◎フレディ・キング<br /> 最後はこの人、フレディ・キング。太く歪んだサウンド、咆哮のチョーキング、ドライブ感満点のパワフルなプレイ......“テキサス・キャノンボール”の異名をとる由縁だ。そのロック寄りなプレイ・スタイルは後年のブルース・ロックにも大きく影響を与えた。惜しくも42歳で早逝してしまう、その一生とは。</p> <p><strong>■三大キングのプレイ・スタイル徹底比較</strong><br /> B.B.キング、アルバート・キング、フレディ・キング。この3人のレジェンドたちが放つ濃厚なプレイ・キャラクターは、世界中のブルース・ファンの耳を魅了し、それぞれの長いキャリアの中で各人が積み上げてきた膨大な音源と(ロックへの大きな影響も含めた)多大な功績は、ブルース音楽の一般的な認知度を大きく押し上げる原動力ともなった。このあたりの経緯は、読者の皆さんもご承知のとおりだろう。 では、その“三大キング”それぞれのギター・スタイルの違いはどこにあるのだろう?......この点が真正面から論じられることは意外にも少なかった。そこで今回は、三者のギター・スタイルを徹底的に比較して、改めて“三大キング” の魅力に迫ってみることに。これを機に、改めて三大キングそれぞれの際立つ音楽性に触れ、そのキャラ立ちしたギター・スタイルの魅力をたっぷりと味わいたい。まずは、各キングそれぞれのプレイ・スタイルの概要をつかむ、基礎知識のコーナーからスタート!</p> <p><strong>■オリジナル・アルバムを全網羅!</strong><br /> ここからは三大キングの膨大な作品群から、オリジナル・アルバムをすべて紹介していきたい。条件は“生前に発表されたスタジオ・アルバム”であること。まずはB.B.キングの44枚からスタート!</p> <p><strong>■INTERVIEW & GEAR</strong><br /> ◎小原綾斗(Tempalay)<br /> ◎吾妻光良&牧裕<br /> ◎ブラックバード・マックナイト<br /> ◎打田十紀夫<br /> ◎山岸竜之介</p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ◎カルロス・サンタナ<br /> ◎澤部渡(スカート)<br /> ◎Yuko(LAZYgunsBRISKY)</p> <p><strong>■TOPICS</strong><br /> ◎哀しみの訃報から10年、ムック『アベフトシ』復刊<br /> ◎盟友チバユウスケが語るアベフトシの魅力 ※再掲載<br /> ◎連載『AROMA』完結記念、Tシャツ図鑑<br /> 毎号1人のギタリストを描く連載『AROMA』が先月号で終了。全12枚のイラストと、それに連動した12デザインのTシャツという一連のAROMAシリーズがここに完結した。今回は、シリーズ全12枚を一挙に紹介しよう。描き手であるペインティング・アーティストのNOVOLのアトリエにも潜入!</p> <p><strong>■PICKUP</strong><br /> ◎ESPエンタテインメントの体験授業でエフェクター製作!<br /> ◎FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCE<br /> ◎Blackstarの矜持<br /> ◎オヤイデ電気 NEO SOLDERLESS SERIES<br /> ◎Amrita Custom Guitars JM Modelが登場!</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ◎ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ<br /> ◎テデスキ・トラックス・バンド</p> <p><strong>■PROFESSIONAL GUITAR FILE</strong><br /> 真舘晴子(The Wisely Brothers)のギブソン レス・ポール・シグネチャー</p> <p><strong>■月刊 足下調査隊!</strong><br /> 本田毅</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ◎Opening Act:all about paradise<br /> ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から<br /> ◎横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ◎ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> ◎GIBSON CUSTOM/JOE PERRY “GOLD RUSH” LES PAUL AXCESS<br /> ◎FENDER/METEORA HH<br /> ◎GRETSCH/G2655 STREAMLINER CENTER BLOCK JR. WITH V<br /> ◎GODIN/MONTREAL PREMIERE A/E<br /> ◎SUPRO/DELAY<br /> ◎ANASOUNDS/ELEMENT LE BON</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2021年1月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「バック・イン・ブラック」AC/DC、「永遠の不在証明」東京事変の楽譜は電子版に収録されておりません。*印刷版の付録ポスターは電子版には付いておりません。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>**【特集】追悼 エディ・ヴァン・ヘイレン</p> <p>『炎の導火線』『1984』『5150』など<br /> 黄金時代を語った6篇のインタビューを収録。<br /> スーパー・ヒーローの残した金言の嵐!**</p> <p>2020年10月6日、一人のギター・ヒーローがこの世を去った。<br /> エディ・ヴァン・ヘイレンー。<br /> 衝撃の訃報が発せられるや否や、数多くのアーティストが哀悼の意を捧げたことは、彼が音楽史に残した功績の大きさを物語っている。<br /> 今回本誌はエディの追悼特集として、『炎の導火線』『1984』『5150』など、ヴァン・ヘイレンの黄金時代をとらえた6篇の本人インタビューを掲載。<br /> エディ自身の言葉をたどり、この傑出したギタリストの実像に迫ることにした。<br /> ギターが心底好きだったこと、弾いているだけで楽しかったこと......。<br /> 読み進めるうちに、エディの超ビッグなギター愛を感じることができるだろう。<br /> そして改めて、ヴァン・ヘイレンという偉大なるバンドの魅力も味わい尽くしてほしい!</p> <p><strong>■23歳のエディが語る、『炎の導火線』の頃。</strong><br /> ここからは全6篇からなる、エディのインタビュー集をお届けしていこう! 第1弾は1978年、“ライトハンド”というそれまでのギター史にはなかった全く新しい概念を打ち立て、当時のギタリストに衝撃を与えた『炎の導火線』リリース直後のもの。前代未聞の問題曲「Eruption」は、誰もが一度はコピーに挑んだことであろう。当時まだ23歳、フレッシュなエディの記念すべきデビュー・インタビューだ!</p> <p><strong>■シーンを席巻した傑作『1984』。</strong><br /> 続いては、ヴァン・ヘイレンの金字塔『1984』のインタビューを掲載! 言わずもがな記録的大ヒットを生み出し、バンドをシーンの頂点に立たせた傑作である。当時、新しく完成したスタジオ“5150”で生まれたこのアルバムは、シンセサイザーの導入や歪みを削ぎ落としたギター・サウンドなど、サウンド面での変化もファンに衝撃を与えた。本インタビューではアルバム制作秘話や使用機材はもちろん、エリック・クラプトンへの憧れやアマチュア・バンド時代の話、そしてこの作品を最後に脱退するデイヴとの関係など、多方面について語っているぞ!</p> <p><strong>■59歳の円熟期に『1984』を追想する。</strong><br /> 続いて、エディが2014年に『1984』を振り返ったインタビューをお届けしよう。ギター・ソロや作曲のこと、この傑作が生まれるまでの模索期間、ドン・ランディー(エンジニア)との友情、5150スタジオの設立経緯などなど、ざっくばらんにあの頃を語り尽くす。当時抱いていたアラン・ホールズワースへの熱い思いも見逃し厳禁だ。本稿を読んでふたたび作品を聴けば、新たな『1984』像ができあがるだろう……!</p> <p><strong>■改めて振り返る、初期6作の躍動。</strong><br /> ここでは1st『Van Halen(炎の導火線)』から『1984』まで、初期6作品をエディ自身が振り返ったインタビューをお届けしよう。実施タイミングは1985年の初頭。前年リリースした『1984』の世界的ヒットを受け、最も勢いに乗った時期だ。</p> <p><strong>■『5150』発表後のエディ&サミー談義録。</strong><br /> インタビュー第5弾は、『5150』リリース後に行なわれたエディ&サミーの談義録をお届け。ご承知のとおり、本アルバムはボーカルにサミー・ヘイガーを迎えて制作した、バンドの転換期的作品である。レコーディングでスタインバーガーのGL2Tを使った理由を始め、あっちへこっちへ話が広がるギター談義は必読! そして話はまず、エディがベースで参加したサミーのソロ作のことから。ベースの話題から展開するエディのギター・テクニック論も興味深い!</p> <p><strong>■本人の言葉でたどる、エディの愛器。</strong><br /> ここでは歴代の愛器をエディ自らが紹介! 本項のもとになったのは2014年、エディが機材を保管するギター・センター(ハリウッド店)での取材である。彼が5150スタジオで使うギターやアンプを、たっぷりと語っているのだ! 中でも彼のキャリア初期の愛用アンプ、フェンダー・バンドマスターへのコメントは必見。エディにどれだけ機材愛があったかがわかるだろう。</p> <p><strong>■追悼コメント集<br /> ■Guitar Magazine Archive:プライベート・スタジオ“5150”の機材を紹介!<br /> ■イチから始めるライトハンド<br /> ■サウンドのプロが考察するエディの音:林幸宏(FREE THE TONE)<br /> ■歴代作品ディスコグラフィー</strong></p> <p><strong>■SPECIAL PROGRAM<br /> 1970年7月30日、ハワイ・マウイ島のジミ・ヘンドリックス</strong><br /> 1970年7月30日、ジミ・ヘンドリックスはハワイ・マウイ島にいた。翌々日のホノルル公演を前に、映画『レインボウ・ブリッジ』(1971年公開)に使用するためのパフォーマンス映像を収録していたのだ。しかし映画は構想・制作に難を抱えており、最終的にただヒッピー文化を脈絡なく寄せ集めたカオスな仕上がりに。ジミとミッチ・ミッチェル、ビリー・コックスら“第二期エクスペリエンス”の演奏も、長らく正しい形で世に出ず埋もれてしまう。そんな音源と映像が50年の時を経て、ジミの遺産を管理する財団“エクスペリエンス・ヘンドリックス”の管理下でこのたび『Live in Maui』として発表された。本特集では同作のプロデュースも務めたエディ・クレイマー、そしてビリー・コックスへのインタビュー、また使用機材の考察など通し、マウイでのパフォーマンスに迫っていきたい。</p> <p><strong>■THE INSTRUMENTS<br /> 沁みるギブソンES-175。</strong><br /> “フルアコといえばイチナナゴ”。1949年に生まれたギブソンのES-175は、フルアコースティック・ギターを象徴する名器である。ジャズを弾かないギタリスト諸氏も、一度は手にしたいと憧れる1本だろう。ソリッド・ボディのいわゆる“エレキ・ギター”が男子にうってつけのやんちゃな道具だとすれば、ES-175のキャラはその真逆。言うなれば、シブい男のダンディズム路線の極みといったところか。この先の長いギタリスト人生、いつかはその豊潤なグッド・トーンをゆっくり味わってみたいーーーそれも、できるならビンテージの175で。そんな声なき声にお答えし、今回はビンテージのES-175を主人公に据えたちょっとオトナな特集を組むことにした。渡辺香津美による試奏を始め、モデルの使用変遷や愛用者紹介など多方面からお届けしよう。</p> <p><strong>■INTERVIEW</strong><br /> ・アンガス・ヤング&ブライアン・ジョンソン(AC/DC)<br /> ・Rei<br /> ・中牟礼貞則<br /> ・ナッシング・バット・シーヴス</p> <p><strong>■THE AXIS' GEAR</strong><br /> ・村松拓&生形真一(Nothing's Carved In Stone)</p> <p><strong>■PICKUP</strong><br /> ・俺のボス/キョウスケ(爆弾ジョニー)<br /> ・のんライブ・レポート<br /> ・MIYAVIのシグネチャー・テレキャスターが爆誕!</p> <p><strong>■連載</strong><br /> ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY<br /> ・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第1回:ブリティッシュ・ブルース・ロック<br /> ・Opening Act/takuchan & showhey(NYAI)<br /> ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編<br /> ・横山健の続・Sweet Little Blues<br /> ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から</p> <p><strong>■NEW PRODUCTS REVIEW</strong><br /> FENDER/BOXER SERIES STRATOCASTER HH<br /> JACKSON/PRO SERIES RHOADS RR24Q WINTERSTORM<br /> MUSIC MAN/CUTLASS RS SSS<br /> RODENBERG/SL-OD STEVE LUKATHER SIGNATURE<br /> BAE/HOT FUZZ</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ギター・マガジン 2022年8月号【電子書籍】
<p><strong>*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Peg」(スティーリー・ダン)の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。</strong></p> <p><strong>特集:スタジオ・ギタリストの仕事</strong></p> <p><strong>往年の名曲から現代の音楽シーンまで<br /> 音楽制作の現場を支える名手たちの技</strong><br /> 古今東西で星の数ほどの楽曲が世に放たれてきたポピュラー・ミュージックの世界。その表舞台に立ってスポットライトを浴びるのはシンガーなどのいわゆるアーティストと呼ばれる存在だが、いつの時代も、その舞台裏には人知れず仕事をこなすスタジオ・ギタリストの姿がある。卓越した技術を持ち、多彩な音楽性に精通し、初見の楽曲に対して短時間で的確なプレイを刻み込む。その技はまさに職人芸と称するべきだ。今回の特集では人間国宝級の大名手から、現代の日本音楽シーンで活躍する若手まで、そんなスタジオ・ギタリストたちの名仕事をご紹介。<br /> ・ラリー・カールトンが語るスタジオ・ワークの日々<br /> ・職人スタジオ・ギタリストの技を味わう最高の1曲<br /> ・ニッポンの偉大なスタジオ・ギタリスト略史 1970年代-1990年代<br /> ・気鋭ギタリストに聞くスタジオ・ワーク最新事情<br /> ・古屋創太郎 『NHKのど自慢』のギタリストに聞く舞台裏<br /> ・K-POPのギタリスト事情~BTS編~</p> <p>■ジャック・ホワイト<br /> ■The Axis' Gear<br /> ・山下達郎&佐橋佳幸<br /> ・ラリー・カールトン<br /> ■初心者も安心、プロも納得の高品質! 10万円以下ギター・セレクション<br /> ■奏法企画:デヴィッド・T.ウォーカーに学ぶ歌うオブリ&バッキング・スタイル<br /> ■INTERVIEW<br /> ・デレク・トラックス<br /> ・ジョン・スコフィールド<br /> ・Michael Kaneko<br /> ・白井眞輝([Alexandros])<br /> ■PICK UP<br /> ■連載<br /> ■GM FINGER-BOARDS<br /> ■NEW PRODUCTS REVIEW</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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