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九州の100冊 / 西日本新聞九州の100冊取材班 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細『69 sixty nine』『点と線』『筑豊のこどもたち』『水俣 MINAMATA』『阿部一族』『福翁自伝』『ドグラ・マグラ』『花と龍』『沈黙』『海狼伝』『まぼろしの邪馬台国』『博多っ子純情』『サザエさん』…明治からゼロ年代まで“九州の定番”が勢揃い。文学からノンフィクション、写真集、漫画まで、九州・沖縄を代表する名作の舞台を、地元新聞社が総力をあげて丹念に歩き、ゆかりの人々に取材したブックガイド。目次 : 『69 sixty nine』村上龍/ 『点と線』松本清張/ 『筑豊のこどもたち』土門拳/ 『浮雲』林芙美子/ 『大造じいさんとガン』椋鳩十/ 『沈黙』遠藤周作/ 『まんだら屋の良太』畑中純/ 『ドグラ・マグラ』夢野久作/ 『麑海魚譜』白野夏雲・編/木脇啓四郎・二木直喜・画/ 『苦海浄土』石牟礼道子〔ほか〕
1980 円 (税込 / 送料別)
からゆきさん物語 / 宮崎康平 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明料亭に奉公していた夏代は、病持ちの父親と幼い妹をのこして母に死なれ、全く途方にくれていた?。「からゆき」としてシンガポールに渡った女性の実録を元に書き起こした小説。『九州文学』連載の「ピナンの仏陀」を単行本化。〈宮崎康平〉1917?80年。長崎県生まれ。早稲田大学文学部卒業。島原鉄道常務取締役。鉄道建設の際の土器出土に興味を示し、考古学を志す。67年「まぼろしの邪馬台国」で第1回吉川英治文化賞受賞。
2750 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】からゆきさん物語 [ 宮崎康平 ]
宮崎康平 不知火書房カラユキサン モノガタリ ミヤザキ,コウヘイ 発行年月:2008年11月 ページ数:331p サイズ:単行本 ISBN:9784883450466 宮崎康平(ミヤザキコウヘイ) 1917年、長崎県生まれ。早稲田大学文学部卒業。文学の道を目指し東宝文芸課に入るが、兄の死により帰郷。島原鉄道取締役となる。30代前半で失明。失明後、慰留されるも島原鉄道の職を辞す。1957年、島原鉄道の強い要請で常務取締役として復職。鉄道建設の際の土器出土に興味を示し、考古学を志す。1965年「まぼろしの邪馬台国」を「九州文学」に連載開始。1967年、同書で第1回吉川英治文学賞を、夫婦で受賞。1970年代の耶馬台国ブームを全国に巻き起こす。1980年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) からゆきさんの真の姿を残したいー。宮崎康平畢生の作品。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行
2750 円 (税込 / 送料込)