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![【デジタル限定】高野真央写真集「恋のバロメーターは爆上がり」【電子書籍】[ 高野真央 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/3058/2000017173058.jpg?_ex=128x128)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】【デジタル限定】高野真央写真集「恋のバロメーターは爆上がり」【電子書籍】[ 高野真央 ]
<p>週プレ本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集! 今回のグラビアが初仕事! sejuの超大型新人が初めての撮影にして驚くほどのポテンシャルを発揮。3月で専門学校を卒業する、いわゆる普通の女のコ。イチゴを片手に満面の笑み。想像するに真面目で優等生タイプのキミ、誰に対しても優しく接してくれそう。彼女はまだ自分のかわいさに気づいていないのか、それとも小悪魔なのか……無防備な姿にキュン。恋のバロメーターはすでに爆上がりです!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1100 円 (税込 / 送料込)

The Horses of Yururi Island ユルリ島の馬 / 岡田敦 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「北の孤島をめぐる僕の旅も、ようやくこれで完結する。」-(写真家・岡田敦)ー日本の本土最東端、根室半島の沖合に浮かぶ周囲8キロメートルの無人島、ユルリ。この島が馬だけが生息する上陸禁止の無人島となった背景には、開拓から先の大戦を経て現在へと続く北海道の歴史が深くかかわっている。-(本文より)人間が住むことをやめてから半世紀以上、馬たちだけが暮らす「幻の島」を写真家 岡田敦が10年以上にわたり撮り続けた、消えゆくものたちの姿と風景を記録する写真集。昆布漁の干場を求め、人々が馬を連れてユルリ島に渡ったのが1950年のこと。20年余りののち1971年には最後の島民が島を離れ、ユルリ島は再び無人島となる。2006年、かつての島民たちの高齢化によって馬の管理が困難になったことからユルリ島から雄馬の引き上げが実施される。それによって島の馬はゆるやかに絶えることが運命づけられることとなる。2011年の夏に、岡田がはじめて島を訪れた際に12頭を数えた馬たちは、次第にその姿を消していき、2024年には2頭を残すだけとなった。《著者情報》岡田敦(オカダアツシ)写真家・芸術学博士。1979年 北海道生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。東京工芸大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。富士フォトサロン新人賞(2002年)、木村伊兵衛写真賞(2008年)、北海道文化奨励賞(2014年)、東川賞特別作家賞(2017年)、JRA賞馬事文化賞(2024年)を受賞。主な写真集に『I am』(赤々舎/2007年)、『ataraxia』(青幻舎/2010年)、『世界』(赤々舎/2012年)、『MOTHER』(柏艪舎/2014年)、『安田章大写真集 LIFE IS』(マガジンハウス/2020年)、『エピタフ 幻の島、ユルリの光跡』(インプレス/2023年)がある。作品は北海道立近代美術館、川崎市市民ミュージアム、東川町文化ギャラリー、東京工芸大学写大ギャラリーに収蔵されている。
6600 円 (税込 / 送料別)

はたらく製本所 写真絵本 はたらく / 吉田亮人 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。■シリーズのことば「将来、なにになりたい?」大人は子どもになにげなく質問します。答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに人気の職業があるようです。しかし、サッカー選手でも花屋でも、おなじ職業だからといって、おなじようにはたらき暮らしている人はいません。ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで成り立っているはずなのに、彼らが日々なにを思い、どんなふうに暮らしているのかはあまり知りません。夜道で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」を見つめたい。大人も子どももおなじ地平に立って、はたらくってなんだろう、と考えてみる。そんなふうにして、このシリーズをつくりたいとおもいます。■推薦者●山崎ナオコーラ(作家)はたらくことは、光ること。町のあちらこちらで、小さな光、暗い光、色々な人が輝いている。起きて、出かけて、仕事開始、ランチを食べて、人に会い、あるいは誰にも会わずこつこつと、きらきらきらきら家に帰る。●今井紀明(認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長)生きることはとても多様で、人の多様さほど面白さがある。道端にあるお店にも、行き交う人にも「はたらく」があって、違う景色がある。僕はそれを垣間見て、「今日も生き残れているな」とホッとする。誰かの日常を視ることは、自分の現在地を教えてくれる。●ミロコマチコ(絵本作家)●鳥羽和久(教育者)■シリーズラインナップ※本シリーズ(最初の4冊)は、リトルプレスの出版レーベルAmbooksから刊行されていたリソグラフ版をもとにオフセット印刷で大判にして新装刊行するものです。・2024年9月刊行◆はたらく本屋◆はたらく中華料理店・2024年11月刊行予定◆はたらく製本所◆はたらく図書館・2025年2月刊行予定◆はたらく動物病院◆はたらく庭師■はたらく製本所埼玉県にある製本所「松岳社」ではたらく笠井瑠美子さんの一日。紙を折る人、切る人、あわせる人、綴る人、運ぶ人……製本工場はおおきないきものみたい。『広辞苑』から『はてしない物語』まで数多くの本をつくってきた製本所の静かなドラマ。《著者情報》吉田 亮人(ヨシダ アキヒト)写真1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。帰国後小学校教員として6年間勤務し退職。2010年より写真家として活動開始。2023年に写真集出版社「Three Books」を設立し共同代表を務める。著書『Brick Yard』(私家版)、『The Absence of Two』(青幻舎・Editions Xavier Barral)、『しゃにむに写真家』(亜紀書房)など。第47回木村伊兵衛賞2023最終候補、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞、コニカミノルタ・フォトプレミオ年度大賞など受賞多数。
2420 円 (税込 / 送料別)
![【30分超動画付き】佐野なぎさ写真集「ホロ酔いナイト」【電子書籍】[ 佐野なぎさ ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/2673/2000017022673.jpg?_ex=128x128)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】【30分超動画付き】佐野なぎさ写真集「ホロ酔いナイト」【電子書籍】[ 佐野なぎさ ]
<p>【30分超動画付き】Hカップの逸材をほろ酔い撮影! 大増量100P超&30分超の豪華メイキングムービー付き! 立命館大学卒業後にグラビアデビュー。週プレとTGIFのコラボ企画「ツギクルガールオーディション」で週プレ賞を受賞したHカップの逸材・佐野なぎさを大ボリューム撮り下ろし! お酒好きを公言している彼女。居酒屋で実際に飲みながら撮影。ほろ酔いになり、お店の中で次第に大胆になっていき、洋服を脱ぐと豊満なバストがポロリと……。お酒を飲みながら関西弁でトークし続ける、酔いどれ本音インタビューも見どころのひとつ。清楚なルックスとのギャップをお楽しみください! ※写真集内のQRコードから、ムービーをご覧いただけます。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1980 円 (税込 / 送料込)

BLT MONSTER Round 4【表紙:榎原依那】 【ムック】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「BLT MONSTER」は、女性の肉感、肌感、質感──そして、そこから浮き彫りになる人間性をとらえ、彼女達の奥底に眠る“怪物”に迫ることをコンセプトにした水着グラビアムック。まさに“モンスター”級と呼ぶべきスケッチブックサイズの大迫力のB4判型、そして18P以上の大ボリュームで現在のグラビアシーンで活躍する女性を掲載している。巻頭グラビアは圧巻の24ページ。今回表紙を務める榎原依那は、昨年グラビア界に彗星の如く現れ、数々の媒体の表紙を席巻。1st写真集も重版を果たすなど、今、最も勢いのあるグラビアアイドルの1人。そんな榎原を今回は“BLT MONSTER”らしく、ファッショナブルに撮影。1枚1枚がオシャレかつユニークさのあるカットを目指し、これまでにはないアプローチで榎原依那の肉体美に迫っていく。さらに中面には、大島璃乃、天木じゅん、尊みを感じて桜井、北野瑠華が登場。「ミスマガジン2021」の審査員特別賞を受賞した大島璃乃がB.L.T.の媒体に初登場。自身のSNSにトレーニングしている姿を上げるなど、圧倒的なスタイルの良さを誇る大島。そんな彼女をアメリカンなハウススタジオをロケーションに撮り下ろし。映画好きでも知られる大島をまるで映画のワンシーンのように、印象深く撮影を行った。SNS総フォロワー数は500万人越え、その人気は日本国内だけに留まらず、海外まで広がっているグラビア界のスター・天木じゅんが登場。“天木じゅんがインフルエンザに!?”をテーマに、ふとんの上で弱っている姿を見せたかと思えば、眠りについた夢の中というイメージで、ヘビやお花に変身するなど、コンセプチュアルな撮影を敢行。身長149センチと小柄ながらB95・W59・H93の圧巻のプロポーションを持つ彼女が、クセのある世界観でたっぷりとグラマラスボディーを見せつける!コスプレイヤーとしても人気の高い、尊みを感じて桜井は、リアルなオフの日常を披露! 秋田県出身で、小学生でコスプレデビューを果たし、現在はコスプレイヤーとしてだけでなくグラビアアイドルとしても注目されている彼女だが、この日はお家から出ず、お部屋でゴロゴロ。下着姿で1日中過ごす……完全オフな姿をお届け。昨年SKE48を卒業後発売した1st写真集が大きな話題を呼び、2月16日(日)~24日(月・祝)まで、東京・IMM THEATERで上演される舞台「もしも彼女が関ヶ原を戦ったら」に出演するなど、多方面で活躍を続けている北野瑠華が登場。白い空間とホテルを舞台に、無垢な姿と大人っぽい姿の両面を狙った。その表現力の幅の広さをぜひ確認してほしい。(内容は変更になる可能性があります。)
2100 円 (税込 / 送料別)

MK/小林正人【1000円以上送料無料】
著者小林正人(作)出版社HeHe発売日2024年12月ISBN9784908062629ページ数327PキーワードえむけーMK エムケーMK こばやし まさと コバヤシ マサト9784908062629内容紹介「この星の絵の具で この星の画を描く--」日本の現代美術を代表する作家のひとりである、小林正人。1985年から現在に至るまでの約40年間の画業を、320ページ超でまとめた初めての作品集が出来上がりました。1984年、東京藝術大学を卒業後、東京・国立にアトリエを構え、その活動をスタートさせます。1996年にベルギー・ゲントへ活動拠点を移し、大型の床置き絵画群の制作など独自の手法を確立していきます。10年間のヨーロッパでの活動を通して、目の前に広がるすべてを「この星の景色」として捉える感覚を得た小林は、2007年に帰国、広島県鞆の浦の瀬戸内海を一望する場所にアトリエを建て、現在も精力的に制作を続けています。本書は、東京・国立時代(1985-1996)、ベルギー・ゲント時代(1996-2007)、広島・鞆の浦時代(2007-)と、3章立てで、各時代の作品、展示風景やスタジオ風景、作家の言葉、解説により、作品から拡がる小林正人の世界を読み解く構成となりました。滋賀県立美術館ディレクター(館長)・保坂健二朗による寄稿「小林正人論」も必読です。独自の概念と手法により、絵画の在り方を探求し続ける作家の濃度と温度を堪能する、類稀なる一冊です。寄稿保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター[館長])※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
9900 円 (税込 / 送料込)

MK/小林正人【3000円以上送料無料】
著者小林正人(作)出版社HeHe発売日2024年12月ISBN9784908062629ページ数327PキーワードえむけーMK エムケーMK こばやし まさと コバヤシ マサト9784908062629内容紹介「この星の絵の具で この星の画を描く--」日本の現代美術を代表する作家のひとりである、小林正人。1985年から現在に至るまでの約40年間の画業を、320ページ超でまとめた初めての作品集が出来上がりました。1984年、東京藝術大学を卒業後、東京・国立にアトリエを構え、その活動をスタートさせます。1996年にベルギー・ゲントへ活動拠点を移し、大型の床置き絵画群の制作など独自の手法を確立していきます。10年間のヨーロッパでの活動を通して、目の前に広がるすべてを「この星の景色」として捉える感覚を得た小林は、2007年に帰国、広島県鞆の浦の瀬戸内海を一望する場所にアトリエを建て、現在も精力的に制作を続けています。本書は、東京・国立時代(1985-1996)、ベルギー・ゲント時代(1996-2007)、広島・鞆の浦時代(2007-)と、3章立てで、各時代の作品、展示風景やスタジオ風景、作家の言葉、解説により、作品から拡がる小林正人の世界を読み解く構成となりました。滋賀県立美術館ディレクター(館長)・保坂健二朗による寄稿「小林正人論」も必読です。独自の概念と手法により、絵画の在り方を探求し続ける作家の濃度と温度を堪能する、類稀なる一冊です。寄稿保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター[館長])※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
9900 円 (税込 / 送料込)

中田花奈 1stフォトエッセイ 解析メモリアル / 中田花奈 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細乃木坂46の1期生でグループ卒業後の 現在はタレント・プロ雀士として活躍中、30歳になった中田花奈のメモリアルな初フォトエッセイが緊急出版決定!元アイドル、タレント、プロ雀士、経営者、投資家……。中田花奈の30年の人生をぎゅっと凝縮した初フォトエッセイ。30歳となった胸中やライフスタイルを中心に、今までほとんど語ってこなかった激動の10代20代を振り返り・軌跡を辿り、エモーショナルなフォトストーリーとともに完全収録。「こんな中田花奈、見たことない…!!」 書き下ろし&撮り下ろしの永久保存版が誕生しました。──本人コメントこの度、フォトエッセイを出版させていただく事になりました。最近、私を知ってくれた方は“キラキラ楽しく”生きてきた人だと思っている方が多いと思います。そう思ってもらったままの方がいいのかなとも思っていました。知らなくてもいいことかもしれないけど……本当に私を好きになってもらうには知っておいてほしいこと、を詰め込みました。とても可愛いスタイリングやヘアメイクで撮影出来て幸せでした。お写真とても気に入っているので、そちらも楽しんでいただけたらと思います。<収録エピソード>「イルカの絵」の正体/「青春」のバトントワリング/「ポチ」が蛙になった日のこと/「会いに行けるアイドル」に夢中に/それでも辞めなかった訳/ 支えてくれた「ナカダカナシカ」コール/素でいられた「沈黙の金曜日」/麻雀との思わぬ出会い/「挑戦しないまま、逃げたくない」/奥深さと不確実性--私が考える「麻雀の魅力」/ リアリストな私の“経営哲学”/中田式 シンプル美容法/お金と時間について/ 批判ではなく分析--私の好きな言葉たち……and more!《著者情報》中田 花奈(ナカダ カナ)1994年8月6日、埼玉県生まれ。2011年乃木坂46の第1期メンバーオーデイションに合格。翌年選抜メンバーとしてCDデビュー。2020年約9年在籍したグループを卒業。2021年には日本プロ麻雀連盟37期前期試験に合格しプロ雀士に。その後、自身がオーナー・店長を務める麻雀カフェ「chun.」をオープン。2023年よりBEAST Japanext(現 BEAST X)のメンバーとして麻雀プロリーグ【Mリーグ】に参戦中。Instagram:@nakadakana_official
2750 円 (税込 / 送料別)

小山璃奈 ファースト写真集『Last Teen』 / 小山璃奈 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人気アニメ『ラブライブ!』シリーズ初のミュージカル、『スクール アイドルミュージカル』で天草ヒカル役として出演する小山璃奈が、待望のファースト写真集をリリース。アイドルグループ、マジカル・パンチラインを卒業し、女優の道へ歩み始めた今、10代最後の輝きをこの1冊に収めました。テーマは“19歳、ひとり自転車旅”。東京湾フェリーに乗り、都内から千葉へ渡った彼女が、民宿やキャンピングカーに泊りながら、海で遊んだり、朝食を作って食べたり、部屋でくつろいだりと気ままな旅を楽しむ様子に密着。また水着の他、初めて披露する下着姿にも注目。キラキラした少女性の中に、美しさはもちろん、明るい未来を期待させるこれまで見せたことのない大胆さも兼ね備えた作品になっています。
2970 円 (税込 / 送料別)

Nerhol作品集 2007-2024 / Nerhol 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細積層した紙束を彫り刻む斬新な作品で、VOCA展2020グランプリ「VOCA賞」を受賞するなど国内外から注目を集めるアーティストデュオNerhol(田中義久×飯田竜太)。人物の連続写真を重ねて彫る初期のポートレートから、帰化植物や珪化木、和紙を素材とした近作まで、グラフィックデザイナーと彫刻家の日々の対話によって紡がれてきた表現の軌跡をたどる、初の本格的作品集。◆エッセイ=伊藤俊治/光田ゆり/石津智大/星野 太【伊藤俊治「溶ける写真彫刻」より】重要なのは彼らの作品が私たちのいる非物質的な環境と地層の変質を解き明かす方向を常に抱えているということだ。彼らが目指すのは、デジタル時代における操作可能なレベルの創造ではなく、操作不可能なものを抉り出す彫刻性の探究なのではないだろうか。そこにNerholの独自性がある。【目次】[エッセイ]溶ける写真彫刻 伊藤俊治写真からモノへ Nerholの実験 光田ゆり[作品集](解説:森 啓輔・庄子真汀・大浦 周)Portraitsmultiple - roadside treeCoexistence珪化木 | Petrified WoodAffectEadweard MuybridgecircleArtist in ResidenceInterview帰化植物 | Naturalized Plants和紙 | Washi[エッセイ]ミラーニューロンが踊る時空の積層:Nerhol作品が誘うアートの純粋知覚 石津智大被写体とカッティングーNerholの作品(2012-2024) 星野 太 *作家略歴参考文献作品リスト《著者情報》Nerhol(ネルホル)グラフィックデザイナー田中義久と、彫刻家・飯田竜太により2007年に結成されたアーティストデュオ。《Remove》で、「VOCA展2020」のグランプリ「VOCA賞」受賞。田中義久:グラフィックデザイナー1980年、静岡県生まれ。2004年、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。2023年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科在学中。現在、東京在住。飯田竜太:彫刻家。日本大学芸術学部准教授1981年、静岡県生まれ。2004年、日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。現在、東京在住。伊藤俊治(イトウトシハル)美術評論家、東京藝術大学名誉教授。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行う。主な著書に『写真都市 : City obscura 1830→1980』(冬樹社、1984年/〈増補版〉トレヴィル、1988年)、『ジオラマ論』(リブロポート、986年/筑摩書房、1996年、サントリー学芸賞受賞)、『生体廃虚論』(リブロポート、1986年)、『トランス・シティファイル』(INAX、1993年)、『電子美術論』(NTT出版、999年)、『バリ島芸術をつくった男-ヴァルター・シュピースの魔術的人生』(平凡社新書、2002年)、『バウハウス百年百図譜』(牛若丸、2021年)などがある。光田ゆり(ミツダユリ)美術評論家、多摩美術大学大学院教授、アートアーカイヴセンター所長。専門は20世紀美術史・写真史。富山県美術館、渋谷区立松濤美術館等の学芸員を経て現職。主な著書に『写真、芸術との界面に』(青弓社、2006年、日本写真協会賞受賞)、『高松次郎 言葉ともの』(水声社、2011年)、HISTORY OF JAPANESE ART AFTER 1945: Institutions, Discourse, Practice』(共著、Leuven University Press、2023年)など、企画展に「安井仲治 写真のすべて」(渋谷区松濤美術館、2004年、倫雅美術奨励賞受賞)、「描く、そして現れる-画家が彫刻を作るとき」(DIC川村記念美術館、2019年)などがある。石津智大(イシヅトモヒロ)関西大学文学部心理学専修教授。専門は神経美学。ウィーン大学心理学部研究員、ロンドン大学ユニバーシティ校生命科学部上席研究員などを経て現職。主な著書に『神経美学-美と芸術の脳科学』(共立出版、2019年)、主な論文に「悲劇芸術の仮想の悲しみ-悲劇から受容される情動に関する神経美学的議論」(『心理学評論』所収、2023年)、「The experience of beauty derived from sorrow」(『Human Brain Mapping』所収、2017年)、「The brain’s specialized systems for aesthetic and perceptual judgment」(『European Journal of Neuroscience』所収、2013年)などがある。星野太(ホシノフトシ)東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は美学、表象文化論。主な著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、『美学のプラクティス』(水声社、2021年)、『崇高のリミナリティ』(フィルムアート社、2022年)、『食客論』(講談社、2023年)など、訳書に、カンタン・メイヤスー『有限性の後で』(共訳、人文書院、2016年)、ジャン=フランソワ・リオタール『崇高の分析論』(法政大学出版局、2020年)、カトリーヌ・マラブー『真ん中の部屋』(共訳、月曜社、2021年)などがある。
3960 円 (税込 / 送料別)

はたらく図書館 写真絵本 はたらく / 吉田亮人 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。■シリーズのことば「将来、なにになりたい?」大人は子どもになにげなく質問します。答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに人気の職業があるようです。しかし、サッカー選手でも花屋でも、おなじ職業だからといって、おなじようにはたらき暮らしている人はいません。ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで成り立っているはずなのに、彼らが日々なにを思い、どんなふうに暮らしているのかはあまり知りません。夜道で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」を見つめたい。大人も子どももおなじ地平に立って、はたらくってなんだろう、と考えてみる。そんなふうにして、このシリーズをつくりたいとおもいます。■推薦者●山崎ナオコーラ(作家)はたらくことは、光ること。町のあちらこちらで、小さな光、暗い光、色々な人が輝いている。起きて、出かけて、仕事開始、ランチを食べて、人に会い、あるいは誰にも会わずこつこつと、きらきらきらきら家に帰る。●今井紀明(認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長)生きることはとても多様で、人の多様さほど面白さがある。道端にあるお店にも、行き交う人にも「はたらく」があって、違う景色がある。僕はそれを垣間見て、「今日も生き残れているな」とホッとする。誰かの日常を視ることは、自分の現在地を教えてくれる。●ミロコマチコ(絵本作家)●鳥羽和久(教育者)■シリーズラインナップ※本シリーズ(最初の4冊)は、リトルプレスの出版レーベルAmbooksから刊行されていたリソグラフ版をもとにオフセット印刷で大判にして新装刊行するものです。・2024年9月刊行◆はたらく本屋◆はたらく中華料理店・2024年11月刊行予定◆はたらく製本所◆はたらく図書館・2025年2月刊行予定◆はたらく動物病院◆はたらく庭師■はたらく図書館奈良の図書館「奈良県立図書情報館」。図書館の仕事ってのんびりしてそう、と思ったらおおまちがい。書庫から本を取り出して、返ってこない本をさいそくして壊れた本を直すこともある。司書は毎日大忙し、いきつくひまもありません。図書館の知られざる裏側を覗きます。《著者情報》吉田 亮人(ヨシダ アキヒト)写真1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。帰国後小学校教員として6年間勤務し退職。2010年より写真家として活動開始。2023年に写真集出版社「Three Books」を設立し共同代表を務める。著書『Brick Yard』(私家版)、『The Absence of Two』(青幻舎・Editions Xavier Barral)、『しゃにむに写真家』(亜紀書房)など。第47回木村伊兵衛賞2023最終候補、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞、コニカミノルタ・フォトプレミオ年度大賞など受賞多数。
2420 円 (税込 / 送料別)

Sushi 鮨 バイリンガル版 / 長山一夫 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明職人が追い求めた本当に旨い鮨を、極秘仕入帳から紹介。鮨の魅力、旨い魚を仕入れるための素材の選別ポイント、食事作法、旬についても解説する。「旨い」を味わう究極の鮨絵巻。〈長山一夫〉1942年東京生まれ。早稲田大学第一商学部卒業後、家業の春美鮨本店に入店。第三春美鮨を新橋に出店。
2200 円 (税込 / 送料別)
![村上仁美 作品集 生きている花の庭[TH ART SERIES] / 村上仁美 【本】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hmvjapan/cabinet/a55/82000/15580060.jpg?_ex=128x128)
村上仁美 作品集 生きている花の庭[TH ART SERIES] / 村上仁美 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細《魂の器としての陶》儚く朽ちていくものを留め置き、そこ永遠を見出す--花や草木などと一体化した、崇高な頽廃美の世界。新進気鋭の陶作家・村上仁美が描き出す人の悲哀、カオスに呑まれる快美。金沢21世紀美術館にて展示された蓑輪紀人とのコラボによる大作「graveyard of zal」も、解説・論評付きで掲載。村上仁美『「graveyard of zal」制作にあたって』蓑輪紀人『「graveyard of zal」の立体音響について』金子亜由美『窯変/妖変の美--村上仁美「graveyard of zal」と泉鏡花』相馬俊樹『呪文のごとき女声反復と共鳴した陶彫刻の悪夢的回転』=====魂の器としての身体、プリミティブな神話的思考、意識と無意識・聖と俗の狭間--それらの表現によって、願わくは、土から人間を作り、貴い魂を星座として夜空にかけた神々の行いになぞらえ得る業をなさんことを願う。 --村上仁美=====撮影:田中流 ほか★村上仁美1990年大阪府出身。2013年愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業、2016年愛知県立瀬戸窯業高等学校セラミック陶芸専攻科卒業、2017年愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻領域修了。主な受賞に2013年愛知県立芸術大学彫刻専攻優秀学生賞受賞、同年公益財団法人堀科学芸術振興財団主催 第一回H/ASCA展最優秀賞受賞、同年株式会社アーバネットコーポレーション主催 第十三回立体アートコンペAAC2013最優秀賞受賞、2017年愛知県立芸術大学修了制作 優秀作品賞受賞など多数。2013年より個展、グループ展及び海外アートフェアにて作品発表。主な個展に、「浮生」(2021年、銀座 蔦屋書店)、「真夏のグロッタ」(2022年、Bunkamura Box Gallery)、「花綺晶」(2023年、日本橋高島屋)などがある。
3400 円 (税込 / 送料別)

絵画に焦がれた写真 日本写真史におけるピクトリアリズムの成立 / 打林俊 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細花王芸術・科学財団《第9回美術に関する研究奨励賞》受賞研究 幕末に新たな「技術」として渡来した写真は、明治・大正期を通じ欧米での展開に共鳴しながら「芸術」としてのありようを模索する。 絵画的な画面構成によって、美術としての写真表現に挑んだピクトリアリズムの動向を、近代日本美術や展覧会制度との関係から読み解き、モダニズム写真へと至る「写真芸術」の誕生を描きだす。 巻末には、1893年5月に東京で開催された、〈外国写真展覧会〉の出品作品総目録を収録。[著者紹介]打林 俊 (うちばやし しゅん)1984年東京生まれ。2007年日本大学芸術学部写真学科卒業、2009年日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程映像芸術専攻修了、パリ第1パンテオン=ソルボンヌ大学、国立芸術研究所招待研究生(2010~2011年)を経て、2013年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻修了。 博士(芸術学)。現在、日本大学芸術学部非常勤講師。 専門は写真史、日欧視覚文化交流史。2009年日本写真芸術学会奨励賞、2015年花王芸術・科学財団第9回美術に関する研究奨励賞受賞。 著書に『レンズが撮らえた幕末明治の富士山』(共著、山川出版社、2013)、『富士フイルム・フォトコレクション展──日本写真史を飾った写真家の「私の一枚」』(共著、フジフイルム、2014)など。日本写真芸術学会、美術史学会、日仏美術学会会員。
5390 円 (税込 / 送料別)

LOST LOFT 横浜 - 横須賀 - 芝浦 / 安川千秋 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細建築写真家の安川千秋が撮りためた、「横浜~横須賀~芝浦の倉庫群」の大型写真集。80~90年代に4×5カメラで撮影した倉庫群の大半は、当時、すでに時代に取り残されており、湾岸地区のメモワールとして、80年代に勃興し始めたニューカラー写真の視点で撮影されている。現在では、再開発で失われたり、廃墟化した倉庫が大半であり、四角い箱として、機能だけを優先した建物が持つ、即物的ワビサビ感に溢れている。古いブルースやフォークの愛好家の視点で撮られた本作は、いわば戦前の好景期~戦時下~戦後の米軍占領期~60 年代の日本映画のノワールな世界のサウンドトラックが聴こえてくる写真集といえる。<構成>1. 山下埠頭2. 新港埠頭と周辺3. 帝産倉庫4. 大黒埠頭5. 横須賀 長浦6. 芝浦《著者情報》安川千秋(やすかわ ちあき)1950年 横浜市生まれ 1974年 中央大学商学部卒業 株式会社住宅新報社入社「住宅画報」編集部勤務。1986年、写真家として独立。日本写真協会会員。日本建築写真家協会会員に所属。著書に写真集「倉庫 横浜・横須賀」ワールド・フォトプレス「風景の棲む場所」コダックフォトギャラリー、共著に「横浜の土木遺産」「横浜の近代建築1」「横浜の近代建築2」横浜市発行「新・横須賀の歴史」横須賀市発行個展 1986年 ヨコハマ・ベイサイド「新宿ニコンサロン」 1995年「BAY YARD 横浜大黒埠頭」銀座コダックフォトサロン 2002年「沈黙の丘 横須賀長井ハイツ」銀座コダックフォトサロンなど、グループ展多数
5000 円 (税込 / 送料別)

京都 電車で行く紅葉散策 / 中田昭 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明紅葉を探しに京都の町を隅々まで散策してみませんか? 紅葉散策を目的にした京都の観光スポットを路線別に紹介。主な拝観データも掲載します。データ:2010年7月現在。〈中田昭〉昭和26年京都市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。京都の風景・行事を中心に広く撮影を続ける。日本写真家協会会員、日本写真芸術学会会員。著書に「幕末京都」「源平京都」など。
1760 円 (税込 / 送料別)

レオンの足跡をたどれば -猫と一緒に季節をめぐる旅のぬりえ- / 江種鹿乃子 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細★シリーズ累計10万部突破!★海外でも人気を集める江種氏の新作ぬりえが発売!好評の『森が奏でるラプソディー』『幸せのメヌエット』『愛らしい動物たちのシンフォニー』に続く、待望の続刊です。今回は、猫が季節をめぐりながら旅をする物語仕立てのぬりえです。野山で気ままに暮らす猫が、ある出合いをきっかけに、旅に出ることを決意します。船にのって真夏の大海原を航海したり、秋の森で不思議なレストランに迷い込んだり、猫が旅をする中で出合う動物たちや季節の美しい風景が魅力的です。季節の移り変わりを感じながら、猫の旅のゴールがどうなるか、ぬりえを楽しみながら見届けましょう。《著者情報》江種 鹿乃子(エグサ カノコ)イラストレーター、デザイナー。宮城県仙台市生まれ。大学卒業後、金沢の専門学校でデザインやデッサンを学ぶ。動物や草花を中心としたイラストレーションやグラフィックを多く制作している。著書に『森が奏でるラプソディー 四季の草花と動物たちのぬりえ』『幸せのメヌエット 美しい花々とかわいい動物たちのぬりえ』『愛らしい動物たちのシンフォニー 美しい自然に癒されるぬりえ』(ナツメ社)がある。
1650 円 (税込 / 送料別)

北野瑠華1st写真集 触れて、みる? / 北野瑠華 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細2024年6月末をもって約11年活動してきたSKE48を卒業し、新たなスタートを切った北野瑠華が待望の写真集を刊行!今回の撮影の舞台となったのは沖縄。梅雨が明けて間もない沖縄で行われた4日間の撮影で、絶好の天気の中、彼女の健康美が炸裂します。アイドル時代もグラビア人気に定評があった彼女が、在籍中には決して見せることができなかった姿を見せるべく、いろんなシチュエーションで大胆な撮影に挑戦! 初めての海での水着撮影、ホテル、プール、さらには海の上……気持ちを新たに、次のステージに挑む「丸裸の」北野瑠華が知れること間違い無しの一冊となっています。【北野瑠華さんコメント】念願の写真集を発売することになりました!やっとみなさんに報告することができてとっても嬉しいです。初めての写真集、そしてアイドルも卒業したので、今までのグラビアでは見られなかった新たな北野瑠華が見られると思います!大胆な私に是非注目してください。発売をお楽しみに~!【プロフィール】北野瑠華(きたの・るか)1999年5月25日、岐阜県出身。2013年にSKE48の6期生としてグループ加入。2024年6月30日をもってグループ卒業。7月1日には北野瑠華オフィシャルサイトにて、公式ファンクラブがオープン。 現在は、俳優を軸として活動中。8月28日~9月1日には「咲女花劇『摘む夢、きららと舞い込んで、』」、10月23日~10月27日には「NOVA. companyプロデュース 『八獄ノ狗尾』 -ハチゴクノエノコロ-」に出演予定。
3300 円 (税込 / 送料別)

悠仁さま 18年のあゆみ ご成年記念版 / 別冊宝島編集部 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細2024年9月6日に18歳のお誕生日を迎え、成年皇族となられた秋篠宮家長男・悠仁さま。ご成年を祝して、そのあゆみをまとめました。待望のご誕生、ご家族と過ごされる日々、運動会などの学校生活、初の海外となったブータンへのご訪問、筑波大学 生命環境学群 生物学類へのご進学を決められるまで学業に励まれたご様子など、オールカラー・96カットの写真とエピソードで1年ごとに振り返ります。さらに、高校ご卒業以降に予定されている成年式について、約40年前の秋篠宮さまのお写真も掲載。伝統と歴史の詰まった、保存版の一冊です。
1650 円 (税込 / 送料別)

meet you / 在原みゆ紀 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人気ファッションモデル 在原みゆ紀 初の写真集。メンズウェアをバランスよく取り入れたオリジナルな着こなしや、明るく自然体な人柄が同世代を魅了しロールモデルとなっている在原みゆ紀。SNSのフォロワーや出演誌の読者が発信源となりアジアを中心に絶大な人気を誇り国内外で活躍を続けている。自身初の写真集となる本書は、友人であり写真家の小林真梨子が約4年間にわたり撮影を続けてきた、2000枚を超える完全プライベートのフィルム写真の中から選ばれた140枚以上を収録。近所の散歩、カフェ、ピクニック、ドライブ、互いに祝いあった誕生日…気を許した間柄だからこそ見ることが出来る等身大の表情や日常のシチュエーションの中で、在原みゆ紀のナチュラルな魅力とあたたかい人柄が溢れる写真群。22歳~25歳までの4年間、巡っていく季節の中で二人が過ごした、なにげないけれど、とても大切な日常の記録。ブックデザインは祖父江慎+坂口和巳(cozfish)《著者情報》在原みゆ紀(アリハラミユキ)千葉県出身、1998年生まれ。ファッションモデル。メンズウェアをバランスよく取り入れたオリジナルな着こなしや明るく自然体な人柄が支持され男女問わずにファンを持つ。男性誌、女性誌、広告やブランドディレクションなど幅広く出演し、国内にとどまらず韓国でも活動中。小林真梨子(コバヤシマリコ)写真1993年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。大学入学をきっかけに写真を始め「楽しいこと」を追求しながら写真を撮っている。現在はフリーとしてフォトグラファーだけでなくキャスティングやイベント企画など多岐に渡り、活動中。写真集『ふれる、ゆれる。』(2017)『SPROUT ALBUM』(2020)
3300 円 (税込 / 送料別)

一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド / 徳重龍徳 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細1980年代から現在までに発売された、女性アイドル・女優・グラビアアイドルらの写真集100タイトル超をピックアップし解説した写真集ガイド。◎取り上げる写真集(掲載順)田中みな実『Sincerely yours…』南野陽子『陽子をひとりじめ……』小泉今日子『明星特別編集 わたし京子』安達祐実『私生活』鈴木愛理『卒業』頓知気さきな『ときめきヒロイン』井上和香『IW』武田玲奈『short』天野きき『フロントメモリー』安斉星来『Sirius』なえなの『なえとなえなの』村島未悠『むらゆみ』高田里穂『完成された未完成』丹生明里『やさしい関係』雪平莉左『とろける』篠崎愛『IDEA』川津明日香『明日から。』豊田ルナ『月‐Luna‐』寺本莉緒『CURIOSITY』鈴木絢音『光の角度』藤田ニコル『好きになるよ?』山田南実『みなみと』小宮有紗『Majestic』与田祐希『日向の温度』齋藤飛鳥『潮騒』生駒里奈『君の足跡』橋本奈々未1st写真集『やさしい棘』西野七瀬『普段着』大島優子『脱ぎやがれ!』有村架純『深呼吸‐Shin・Kokyu‐』マギー『マギー マギー マギー』菜々緒『1028_24 NANAO 菜々緒 超絶美脚写真集』『松井玲奈 写真集「きんぎょ」』小野恵令奈『ツンエレ!帰ってきたえれぴょん(18)』逢沢りな『Rina』紗綾『ツボミ』南明奈『HARU NATSU AKINA』堀北真希『ひこうきぐも』紺野あさ美『ASAMI KONNO』松浦亜弥『まっ!ちゅら』杏さゆり『水着ファイターEVOLUTIONS anzu n'roses』野村佑香『tag』吉野紗香『Sweet16 吉野紗香写真集』松本恵『春・夏・秋・冬-松本恵ファースト写真集』本上まなみ『Smoochy』高橋由美子『pure mint』渡辺満里奈『NOTE BOOK』手塚さとみ『少女だった 手塚さとみ写真集』一度は見ておきたい歴史の中の名作写真集伊織もえ『ぼくともえ。』中川翔子『ミラクルミライ』内田理央『だーりおといっしゅうかん。』華村あすか『月刊 華村あすか 今』壇蜜『濃密 私の奴隷になりなさい』永作博美『月刊永作博美』中島史恵『#54』高橋凛『抱いて』京佳『FRONTERA』林田百加『ハイレグの国』草野綾『白ばらの夜』歩りえこ『スフィア』永尾まりや『ヤバイ!まりや。』似鳥沙也加『Ribbon』山崎真実『カメリア』藤乃あおい『Aoi』ひし美ゆり子『ひし美ゆり子写真集 All of Anne:2021』南里美希『heavenly』川崎あや『ジャパニーズ グラビア』青山ひかる『艶猫』菜乃花『NN』橋本梨菜『RIRIKOI』鈴木ふみ奈『Maganda!』都丸紗也華『とまるまる』橋本マナミ『接写』久松郁実『La iku』戸松遥『I may Me』杉本有美『Chiamata』杉原杏璃『AnRibbon』吉木りさ『赤裸々-せきらら-』平野綾『Girlfriend』滝沢乃南『NAKED PEACH』浜田翔子『感じるんです』浅尾美和『asao miwa』北村ひとみ『ゆれる想い』秋山莉奈『楽園 二十歳のシークレット・パラダイス』愛川ゆず季『CITRON』児島美ゆき『陽炎』矢部美穂『Love Sex Life』桜樹ルイ『櫻 -SAKURA-』大原かおり『BRAND O』インリン・オブ・ジョイトイ『インリン・オブ・ジョイトイの造反有理』テライユキ『Shangri*la』小島可奈子『39℃』青木裕子『どうしようもないくらい好き』大西結花『FLORE』水谷ケイ『NICE BODY』横須賀昌美『挑戦』小松みゆき『ベイ・サイド・レディ』美保純『時の物語り』『夏色フォトグラフィー』『LANDMARK』『未来ちゃん』『スクールガール・コンプレックス』『もう、家に帰ろう』『ちんかめ』『Sloppy Girls』『きクぜ!』『素足のアイドルたち』『センチメンタルな旅』
2750 円 (税込 / 送料別)

動物ってどう描くの?リアルすぎる色鉛筆テク / 音海はる 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細初心者でもリアルな絵が描けるようになる「鉄筆や白色鉛筆を重ねる」など、秘密の技法、全て教えます!目次 : 1 色鉛筆きほんの「き」/ 2 音海はるオリジナルテクニック集/ 3 動物のパーツを描く練習/ 4 作品完成までのプロセスを徹底解説!/ 5 SNSでバズった作品をいっしょに描いてみよう/ 6 大学卒業制作作品ができるまで
1980 円 (税込 / 送料別)

だれでも作れる万華鏡 手作りを楽しむ 子どもから大人まで楽しく作って遊べる! / 照木公子 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明きらきらゆらゆら、不思議な世界へようこそ! 万華鏡の作り方を基礎から解説し、「紙貼り」「糸巻き」「紙風船」などタイプ別に作り方を紹介する。3D映像が見える立方体万華鏡も収録。コピーして使う下絵付き。〈照木公子〉学習院大学卒業。万華鏡楽会代表。編集プロダクション主宰。仙台万華鏡美術館コンテストの審査委員長などを務める。著書に「作って遊ぶ!魅惑の万華鏡」など。
1100 円 (税込 / 送料別)
![尾関梨香デジタルフォトブック「再会」【電子書籍】[ 尾関梨香 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/5264/2000016115264.jpg?_ex=128x128)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】尾関梨香デジタルフォトブック「再会」【電子書籍】[ 尾関梨香 ]
<p>元櫻坂46の尾関梨香が、自身初となるデジタルフォトブックを発売。グループ卒業後、表立った活動をしてこなかった彼女の2年ぶりの復帰作となる。 今作の撮影場所は、温泉好きの尾関梨香が以前から行きたがっていた草津。湯畑のある温泉街を散策し、温泉まんじゅうや地元のそばを食べたり、湯もみ見学をするなど、草津を満喫する彼女の姿を楽しむことができる。また、温泉宿で浴衣を着て足湯をしたり、お部屋でまったりするなど、無防備な姿も。ラストは黒い衣装に身を包んだ美しい姿も見せ、この一冊で一緒に旅を楽しめるとともに、大人になった“新・尾関スタイル”を堪能することができる。※グラジャパ!限定版は、限定カット&撮影のメイキング動画付き!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1650 円 (税込 / 送料込)

明るくていい部屋 / 金川晋吾 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細『father』や『長い間』など、父親や伯母という血縁関係にある身近な他者を被写体に、人間の分からなさを問い続けてきた写真家・金川晋吾の最新作『明るくていい部屋』をふげん社より刊行します。本作は、2019年から現在まで、アーティストの百瀬文と斎藤玲児と自身による、女男男三人の共同生活を、118点の写真と2万5千字の文章とともに綴ったものです。2組の男女のカップルから始まった関係性は、三人での共同生活を経て、次第に変容していきます。金川は、血縁関係でもなく、婚姻関係でもない他者との暮らしを始めたことにより、難航する物件探し、共同スペースに対する三者三様の態度、家事の役割分担などに直面し、戸惑いながら一つ一つ手探りで実践していく中で、さまざまな「生」や「性」の在り方を模索していきました。2022年からさらに森山泰地が加わることで、四者の関係はさらに変容していくことになります。時系列に並んだ五年間の写真、そして実直に綴られた素朴な言葉は、それぞれの自由を尊重する彼らと関わりあう中で、一対一の性愛関係や、ジェンダーなどの社会から要請される型から自然と逸脱していく、金川自身の容姿や考えの変化をも記録しています。二面採光の部屋でくつろぐ彼らの生活は、伸びやかで開かれています。性愛ベースではない、新たな「家族」像が現在進行形で構築されていくこのドキュメンタリーは、私たちが現代を生きていく上での明るい希望となるでしょう。-「私は「家族は大切」であり「大切なものは家族」みたいな考え方、家族と家族でないものを分断するような価値観に抵抗したい。ただその一方で、文ちゃんや玲児くんのことを「家族」と呼ぶことにしっくりと来るということも、事実としてある。家族という言葉を必ずしも毛嫌いしなくても、少しずらした使い方をすることでその内実を書き換えていくという方向もあると思う」「私が誰かと一緒にいることを模索しようとするのは、私のなかにさみしさがあるからだ。私がここで言っているさみしさというのは、自分が何かを感じたり思ったりしたことをただ自分のなかに留めておくのではなく、誰かに受け取ってもらうことを求めずにはいられない切なる思いのことだ」(本文より)《著者情報》金川晋吾(カナガワシンゴ)1981年京都府生まれ。2006年神戸大学発達科学部人間発達科学科卒業。2015年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2010年第12回三木淳賞、2018年さがみはら写真新人奨励賞、2024年第40回写真の町東川賞新人作家賞を受賞。主な著書に『father』(青幻舎、2016)、『長い間』(ナナルイ、2023)、『いなくなっていない父』(晶文社、2023)がある。現在、『文學界』で連載中。
4290 円 (税込 / 送料別)

幻視 -Visions / 八倉巻弘行 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細デビューの1980年代から現在まで、最先端のファッション&カルチャーを牽引し現在に至るフォトグラファー八倉巻弘行、渾身の作品集。《著者情報》八倉巻弘行(ヤグラマキヒロユキ)1959年1月3日富山県魚津市生まれ。1983年3月東京工芸大学画像工学科卒業。フォトグラファー両角章司氏に師事。1985年「ICE・WAVE」でJPS展入選。翌86年、27歳でファッション・フォトグラファーとして独立すると、様々なメジャー広告や各主要雑誌の表紙及び特集ページの撮影を担当し、80~90年代の日本のファッション文化を牽引。当時の金額で2,600万円をつぎ込み1988年からコンピューターを導入し、8×10や4×5のポラロイド写真をベースとしたアートワークを開始。1994年、自ら設計したスタジオオートグラフ恵比寿を開設。1998年、日本初の美容に特化した女性誌「VoCE」創刊を皮切りに、ファッションだけでなく、そのビューティフォトの手腕が評判を呼び、編集者は無論、モデルやメイクアップアーティスト達からも指名が殺到。同時に1996年~2010年、各写真展からの招待出展が続く。2012年、2拠点目となるスタジオ オートグラフ神泉を開設。現在も多岐にわたるフィールドで、時代を創る第一線のフォトグラファーとして活躍中。
5940 円 (税込 / 送料別)

Known Unknown / 村上賀子 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細このたび、第23回三木淳賞受賞作である村上賀子『Known Unknown』をふげん社から刊行します。本作は、作家とほぼ同世代の女性を被写体に、自宅や仕事場など、彼女たちが自然体でいられる場所で撮影されています。中判カメラで撮影されたそれらの写真には、被写体の顔ははっきりと写っておらず、その反面、彼女たちのいる空間や身に纏うものなど風景の細部は鮮明に写されています。《Known Unknown》のポートレートは、美術史において長らくモデルとして「見られる」存在であった女性が、顔を見せず、「見られる」ことを意識しない、ありのままの状態として写されているという点において、新時代のポートレートであると言えます。撮影者と被写体という一方的で非対称な関係ではなく、両者ともが現代社会に生きる女性であることで、二者の間にあるカメラが鏡のように作用し、肖像写真のあり方を、境界線の曖昧な、揺らぎのあるものにしています。顔の見えない彼女たちに、鑑賞者はいつの間にか親近感を覚える、ということもあるかもしれません。ポートレートを見た時に立ち現れる、自己と他者の境界線の曖昧さ、存在としての不確かさを前にして、皆さんは、彼女たちの肖像をどのように解釈するでしょうか。写真集には、『おいしいごはんが食べられますように』で現代社会における人間関係と心理描写を鋭く表現し、2022年に第167回芥川賞を受賞した小説家・高瀬隼子さんに寄稿していただきました。《著者情報》村上賀子(ムラカミイワウコ)1986年、宮城県仙台市生まれ。2012年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程デザイン専攻写真コース修了。2022年、《Known Unknown》で第23回三木淳賞を受賞。高瀬隼子(タカセジュンコ)1988年愛媛県生まれ。立命館大学文学部卒業。2019年、「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞し、デビュー。2022年、「おいしいごはんが食べられますように」で第167回芥川賞受賞。2024年、『いい子のあくび』で第74回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。著書に『犬のかたちをしているもの』『水たまりで息をする』『いい子のあくび』(集英社)、『おいしいごはんが食べられますように』(講談社)、『うるさいこの音の全部』(文藝春秋)、『め生える』(U-NEXT)がある。
4180 円 (税込 / 送料別)

ナスカイ / 梅佳代 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細全寮制の中高一貫男子校、那須高原海城中学校・高等学校を写真家の梅佳代が初めて訪ねたのは2010年のこと。栃木県の那須高原で開催された芸術祭のための取材だった。「新しい紳士たれ」の理念のもと、丘の上にあるキャンパスで中学1年生から高校3年生までの少年たちが学んでいた。時は巡り2012年春、再会の機会がやってきた。ただし、彼らは那須でなく、東京の多摩にいた。2011年の東日本大震災で校舎が被災し、「いつかは那須に」の思いを胸に、新たな地にキャンパスを移し再スタートを切ることになったのだ。授業、体育祭、文化祭、寮の部屋、卒業式-「会うたびに印象が変わる」10代、移りゆく季節を駆け抜ける少年たちの姿を梅佳代はカメラに収めた。しかし、福島第一原子力発電所の事故の影響もあり学校は那須キャンパスでの授業再開を断念、新規の生徒募集を行わないことを決めた。そして2017年3月、ナスカイはその歴史に幕をおろす。
2196 円 (税込 / 送料別)

横尾正夫作品集 自選作品100 / 横尾正夫 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細東京藝術大学を卒業し、サラリーマンとして電通に入社した著者。グラフィックデザイナーとして活躍しながら、常に絵を描く情熱を捨てなかった一方で、自らの絵のスタイルを探す長い旅が続いた。そして、作風を大きく決定づけることとなったオーケストラとの出会い。さまざまな楽器の素晴らしい変化のある形の魅力とそれを自在に操り美しい音色を奏でる美女。その魅力を最大限に表現したいという思いが著者のオーケストラにおける写実的作品に余すところなく表現されている。喜寿を迎えた著者が自らの節目として渾身の絵画作品をまとめた自選作品集。
3300 円 (税込 / 送料別)

南みゆかファースト写真集 南風 / 南みゆか 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細2021年11月にグラビアデビューを果たし、飛ぶ鳥を落とす勢いでグラビア街道を駆け上ってきた現役JK最強ボディの持ち主・南みゆかのファースト写真集の発売が決定しました!高校卒業を目前に控えた3月、「卒業旅行」をテーマにオールフィリピンロケを敢行。異国情緒漂うマニラのローカルな街並み、大自然に囲まれた川を天然のプールとして活用しているヒドゥンバレー・スプリングス、バタンガス地方の澄み渡った綺麗なビーチなど、フィリピンを巡る旅を思い切り楽しみながら撮影を行いました。高校卒業前のラスト制服を身に纏って港町を駆け回り、40分ほどボートに乗ってたどり着いた小島のビーチではしゃぎ、海沿いのリゾートホテルではまったりとくつろいで。また、本人史上最大露出にも挑戦した今作では、今までのグラビアで見せたことのないような大人っぽいカットも見ることができます。「卒業旅行」をドキュメンタリータッチで切り取りながら、少女と大人の間で揺れ動く様子を写し出したファースト写真集。それでいて、王道グラビアとしても抜群のグラマラスボディを思う存分堪能できる一冊が完成しました。
3520 円 (税込 / 送料別)