「ワイン > その他」の商品をご紹介します。
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ [2022]750ml
クレピヨとペリエールのブドウを50%ずつブレンドして造られる1本! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ」は、プルミエ・クリュの畑のブドウから造られるワインです。緻密な構造は凝縮した果実味を重いと感じさせることなく、エレガンスを常に感じさせてくれます。クリーンで清涼感に溢れる酸は、このワインが収穫から醸造に至るまで、丁寧に慈しみ扱われてきたことを感じさせてくれます。平均樹齢は約40年。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:クレピヨとペリエールのブドウを50%ずつブレンド 畑面積:計0.35ha 醸造:新樽100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ブーダン・ノワール(血入りのソーセージ) 提供温度:15~16℃ CLAUDE DUGAT Gevrey Chambertin 1er Cru クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 「2022年の夏は雨があまり降らず、猛暑日が続きました。収穫は、気温30℃の暑い中で8月29日に開始しました。発酵、熟成ともに例年通り順調に進みました。」(ジャンヌ・デュガのコメント) 2022ヴィンテージで再び期待を越える素晴らしいワインが誕生した。通常より時期を早めて収穫した。収量は少なかったものの、このドメーヌの平均的な収量と比べれば、やや多めであった。ピュアで優美な香り高いワインは、力強く、重みがあり、多少の差はあるものの、模範的なブルゴーニュ赤と言える。クロード・デュガでは世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへ継承された。細部まで手の行き届いた丹念なブドウ栽培とセレクション・マサル(理想的な株の選抜作業)によってデュガ家に受け継がれてきた古樹のブドウは今も変わらないが、ワインのスタイルは僅かに進化を遂げている。収穫時期は以前よりも早くなり、シャプタリゼーションをやめ、新樽の使用も控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、従来よりも全体的に調和がとれており、より官能的でエレガントなワインに仕上がっている。(ワインアドヴォケート/2024年1月19日掲載記事より抜粋) ベルトラン・デュガ:「生育期は暑く乾燥していましたが、6月下旬に雹を伴う大嵐に見舞われたため、潜在的な収量が大幅に減少しました。結果として2021年より僅かに収量が増えただけです。一方、2023年は少なくとも我々のドメーヌでは収量に恵まれた年となりました。ワインの品質には本当に満足しています。いつもは自分に手厳しい批評をしてしまう私にしてはまれなことですが…」デュガが2022年の品質に満足しているのは当然のことで、全体的に素晴らしく、グリオットも申し分ない出来栄えだ。あまり良いニュースではないが、シャペル・シャンベルタンはリース契約終了のため、2023年が最後のヴィンテージとなる。 (バーグハウンド/#93/2024年1月10日掲載記事より抜粋) バーグハウンド:91-94 ポイント Outstanding(傑出したワイン) エレガントで非常にフレッシュなアロマを持ち、様々な種類のレッドベリー、大地、腐葉土、微かにジビエのようなニュアンスが香る。エネルギッシュかつ緻密なミディアムボディの味わいで、しっかりとしたエキス分が若く、硬い後味を生む堅牢なタンニンを和らげている。素晴らしいポテンシャルを秘めたワインで、長期熟成に値する。 《飲み頃:2034+| #93/2024/1/10掲載》 パーカーポイント:91-93 ポイント ダークベリーやチェリー、バラの花びら、温かみのあるスパイスの香りがグラスから香り立つ。ミディアムからフルボディの味わいで、ビロードのような滑らかさとしっかりとした質感を持つ。包み込むようなアタックから張りのあるミネラリーなフィニッシュへと続く。 《2024/1/19掲載》Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
39800 円 (税込 / 送料別)
ルート・デュ・ソレイユ ルージュルート・デュ・ソレイユ ルージュ(375ml)
お店TOP>水・飲料>お酒>国別(ワイン・発泡ワイン)>フランス(ワイン)>ルート・デュ・ソレイユ ルージュ (375ml)【ルート・デュ・ソレイユ ルージュの商品詳細】●伝統ある有機栽培の土地で、豊かな自然が育んだやさしい味わい。●南フランスの太陽と大地のめぐみを感じる、心地よい果実味が広がります。●農薬や科学肥料を使用せず、EUの定める厳しい基準をクリアして作られる有機認証ワインです。●カシスやチェリーなど赤い果実、ブラックペッパーなどスパイスの香りが特徴。果実味とともにスパイシーなニュアンスを感じる柔らかく滑らかな味わいで、気軽に楽しめるワインです。●相性のよい料理:チキンカツ、ポークジンジャー、ラザニア、親子丼、ハンバーグ、餃子。●アルコール度数:12-13%【品名・名称】果実酒【ルート・デュ・ソレイユ ルージュの原材料】ぶどう、酸化防止剤(亜硫酸塩)【原産国】フランス【発売元、製造元、輸入元又は販売元】リードオフジャパン20歳未満の方は、お酒をお買い上げいただけません。お酒は20歳になってから。リニューアルに伴い、パッケージ・内容等予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。リードオフジャパン107-0062 東京都港区南青山7-1-5 コラム南青山2F0120-678-797広告文責:楽天グループ株式会社電話:050-5577-5043[アルコール飲料]
949 円 (税込 / 送料別)
ミディアムからフルボディーで、濃縮感ある果実味が樽熟成から由来する風味を心地良く伴い豊かに広がり柔らかくシルキーでバランス良くまとまったヴィンテージ【フランスワイン】【赤ワイン】 レ・フラン 2018 シャトー・デ・ゼサール[フルボディー] 赤ワイン フルボディ
※麦ちゃん評価とは? (France)
2030 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
生産量2.5樽のみ!デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎のアイテム! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ」は、年間生産量1~2樽(約250~500本)のみの希少ワインです。1996年ヴィンテージにロバート・パーカーが100点を付けたワインです。入手困難なクロード・デュガのワインの中でも、極端に生産量が少なく、毎年わずか1樽か2樽のみ造られます。畑の面積は0.1ha、まさに「幻のワイン」です。このグリオットを入手しようと世界中が躍起になるのです。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 樹齢:45年以上 畑面積:0.16ha 醸造:新樽率100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ジビエのグリル、仔羊肉のロースト、鶏肉のシャンベルタン煮込み、熟成鴨肉のローストなど 提供温度:酒齢の若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) 生産量:2.5樽のみ CLAUDE DUGAT Griotte Chambertin Grand Cru クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 「2022年の夏は雨があまり降らず、猛暑日が続きました。収穫は、気温30℃の暑い中で8月29日に開始しました。発酵、熟成ともに例年通り順調に進みました。」(ジャンヌ・デュガのコメント) 2022ヴィンテージで再び期待を越える素晴らしいワインが誕生した。通常より時期を早めて収穫した。収量は少なかったものの、このドメーヌの平均的な収量と比べれば、やや多めであった。ピュアで優美な香り高いワインは、力強く、重みがあり、多少の差はあるものの、模範的なブルゴーニュ赤と言える。クロード・デュガでは世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへ継承された。細部まで手の行き届いた丹念なブドウ栽培とセレクション・マサル(理想的な株の選抜作業)によってデュガ家に受け継がれてきた古樹のブドウは今も変わらないが、ワインのスタイルは僅かに進化を遂げている。収穫時期は以前よりも早くなり、シャプタリゼーションをやめ、新樽の使用も控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、従来よりも全体的に調和がとれており、より官能的でエレガントなワインに仕上がっている。(ワインアドヴォケート/2024年1月19日掲載記事より抜粋) ベルトラン・デュガ:「生育期は暑く乾燥していましたが、6月下旬に雹を伴う大嵐に見舞われたため、潜在的な収量が大幅に減少しました。結果として2021年より僅かに収量が増えただけです。一方、2023年は少なくとも我々のドメーヌでは収量に恵まれた年となりました。ワインの品質には本当に満足しています。いつもは自分に手厳しい批評をしてしまう私にしてはまれなことですが…」デュガが2022年の品質に満足しているのは当然のことで、全体的に素晴らしく、グリオットも申し分ない出来栄えだ。あまり良いニュースではないが、シャペル・シャンベルタンはリース契約終了のため、2023年が最後のヴィンテージとなる。 (バーグハウンド/#93/2024年1月10日掲載記事より抜粋) パーカーポイント:96-98 ポイント 甘いベリーやプラム、ブドウの木の燻香、バラの花びら、エキゾチックなスパイスの香りが漂う深みのある多次元的なワイン。フルボディの味わいは、サテンのような滑らかさと繊細さを備え、重層的に広がる甘い果実味をまろやかなタンニンが縁取る。継ぎ目のない、包み込むような味わいで、広がりのある後味で締めくくられる。 《2024/1/19掲載》 バーグハウンド:94-97 ポイント Don't miss!(乞うご期待!) 非常に心地良いアロマを持ち、スパイシーで、レッドチェリーやスミレ、土のニュアンスを伴う涼しげで広がりのあるアロマが漂う。洗練されており、力強さと贅沢なテクスチャーを持つボリューム感のある味わいは、素晴らしい深みと卓越した持続性を備えている。このグリオットは洗練されているが、間違いなく、何年もの熟成に耐えうるしっかりとした構成とバランスを持つ。衝撃的なワインだ。 《飲み頃:2027-2048年|2023/11掲載》Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
159500 円 (税込 / 送料別)
ショップ オブ ザ イヤー 2023ワイン大賞受賞ドメーヌ トラペ アルザス ピノ グリ マセレ アンブル ルージュ アルザス 2021 750ml オレンジワイン フランス
ドメーヌ・トラぺ・アルザスは、ジュヴレ・シャンベルタンでワイン造りを続けているドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィスがアルザスで展開するドメーヌです。 ジャン・ルイ・トラペ氏の妻であるアンドレ・トラペ女史がアルザスのワイン生産者の娘だった為、2002年からアルザスでのワイン生産を引き継ぐ事となり、現在では約10ヘクタールの畑を所有しています。 アルザスでのワイン造りは長男のピエール氏が担当しており、こちらもブルゴーニュのドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィスと同様にビオディナミ農法を導入し、畑の手入れにおいて化学肥料や除草剤は一切使用せず、自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。 手摘みで収穫したブドウは選別して空圧式圧搾機でプレスした後、果汁を冷やして不純物を沈殿させて取り除き、タンクに移してアルコール発酵を行います。 熟成にはアルザス地方独特の楕円形の樽もしくは卵型のタンクが使用され、10~12ヶ月間熟成しています。 ITEM INFORMATION 魅惑的な赤い琥珀色 赤い果実のコンフィの香りが漂う 柔らかな口当たりのオレンジワイン DOMAINE TRAPET PINOT GRIS MACERE AMBRE ROUGE ALSACE ドメーヌ トラぺ ピノ グリ マセレ アンブル ルージュ アルザス ドメーヌ・トラぺ・ピノ・グリ・マセレ・アンブル・ルージュ・アルザスは、除梗したピノ・ノワール種をピノ・グリ種に混ぜて赤ワインと同じように果皮浸漬をさせながら醸造したキュヴェです。 ピノ・ノワール種の比率は全体の約15%。基本的にAOCアルザスのブドウが使われますが、ピノ・グリ種は特級ゾンネングランツのブドウも少し含まれています。 卵型のコンクリートタンクを使用して、櫂入れはせず液循環のみで時間をかけて醸造しています。 アンブル(AMBRE)とは琥珀という意味で、名前通りの魅惑的な赤い琥珀色が目を引くワインです。 Tasting Note イチゴやチェリーを思わせる赤い果実のコンフィの香り、牡丹にスミレなどのフローラルな香りが漂います。 口当たりは柔らかく酸味もあるので味わいのバランスが取れています。 商品仕様・スペック 生産者ドメーヌ・トラぺ・アルザス 生産地フランス/アルザス 生産年2021年 品 種ピノ・グリ主体、ピノ・ノワール約15% テイスト辛口 タイプオレンジワイン 内容量750ml 醸 造卵型のコンクリートタンクを使用して醸造 提供温度8-12℃
6435 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)
クロード・デュガが手掛ける、ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格を持つブルゴーニュ・ルージュ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間にある、ジュヌヴリエールという区画から生まれるブルゴーニュ・ルージュ。しかし、このワインを飲んで単なるブルゴーニュと思う人がいるだろうか。豊かな果実味、何層にもレイヤーを重ねる複雑さ、さらに深みのある余韻。ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格がある。 スイートベリーやチェリー、スパイスのアロマが香る。ピリッとした酸を備えた生き生きとしたミディアムボディの味わい。心地よい後味が印象的。≪2025/1/31掲載 ワインアドヴォケイトより≫ ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間に位置するジュヌヴリエールとシャン・フランのACブルゴーニュ区画 畑面積:1.5ha 平均樹齢:40~60年 醸造:16ヶ月(2~3年使用樽) 相性料理:ジビエ、麝香の香りのある肉、リブステーキ、コクのある牛乳チーズなど CLAUDE DUGAT Bourgogne Rouge クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
9680 円 (税込 / 送料別)
ジュヴレ シャンベルタン キュベ クール ド ロワ トレ ヴィエイユ ヴィーニュ [ 2023 ]デュガ ピィ ( 赤ワイン )
まず味わうならこの1本!ブルゴーニュの大物生産者、デュガ ピィ。「畑仕事を休めないため、海外プロモーションに出る余裕がなかったが、エージェントの坂口功一さんが2年がかりで口説き、初来日にこぎつけた。輸入元といえども、年に1回しかドメーヌを訪問できない。会えるのは仕事を終えた夕方から。」(ワイン レポートより抜粋)そんなデュガピィが本拠地ジュヴレ シャンベルタンのドメーヌ周辺の区画から生み出すのがこのキュベです。まず味わうならこの1本をお薦めします。■輸入元資料より抜粋■アン・コンブ、マルシェ、エポワンチュール、ジュイーズと4つの区画からなる村名ジュヴレ・シャンベルタン。ヴィエイユ・ヴィーニュよりもさらに樹齢が高い。煮詰めたカシス、コケモモ、ダークチェリーの香り。凝縮した果実味にキメの細かなタンニンが溶け込む。アフターにはビターチョコのような香ばしさ。 INFORMATION NameGevrey Chambertin Cuvee Coeur de Roy Tres Vieilles Vignes Dugat Py ブドウ品種ピノ・ノワール 生産者名デュガ ピィ 産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ジュヴレ・シャンベルタン RegionFrance/Bourgogne/Cotes de Nuits/Gevrey Chambertin 内容量750ml WA-/Issue - WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。ブル好きの憧れ!世界的な需要と、生産量が全く釣り合いません(涙) 【造り手の状況】『ドメーヌの規模も徐々に大きくなってはいるが、そのあまりに殺到する需要のため、ほとんど焼け石に水状態。』(輸入元様資料より抜粋) と言われるほど、あまりの人気の高さに、市場で店頭に普通に並んでいる姿を見かける事は、ごく稀といえる、デュガ・ピィ。畑での仕事を何よりも大事にする、当主ベルナール氏をはじめとする、家族経営のドメーヌのワインは、もう長きにわたって、世界がそのリリースを熱望するほどの存在である事は、ブルゴーニュの中でも、屈指の存在だと言えるのではないでしょうか。デュガ・ピィのワインを特徴づけているのは… 【デュガ・ピィの特徴】◇畑は、殺虫剤や化学肥料の類は一切使用せず、日々こまめな手入れを必要とするビオロジークで耕作。◇通常を超える高密植度。ジュヴレのプルミエ・クリュや、プティト・シャペル、シャンベルタン1万3000本という異例の数字。◇樹齢は若くて20?30年、ヴィエーユ・ヴィーニュとしているのは、50?90年と常軌を逸した古さ。◇上記による、低収量は、豊作の年でも30ヘクトリットルを超えないほど。◇収穫後の細心の注意などなど…。 しかし、どんなに多くを語るよりも、彼のワインをひと口飲めば、世界から熱望されるその意味は、おわかり頂けるはず!■輸入元様資料より抜粋■カルト的な人気を誇る生産者従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。村名ジュヴレ・シャンベルタンは複数の区画をアッサンブラージュした「キュヴェ・クール・デュ・ロワ」のほか、単一クリマで醸造される「レ・ゼヴォセル」。1級はフォントニ、コルヴォー、ペリエールをアッサンブラージュした畑名なしのキュヴェのほか、単一クリマものの「プティット・シャペル」「ラヴォー・サン・ジャック」「シャンポー」。特級は「マジ」「シャルム」「マゾワイエール」、そして王様「シャンベルタン」である。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。ご存知のとおり、特級マゾワイエール・シャンベルタンは隣接するシャルム・シャンベルタンを名乗ることも可能だが、このドメーヌでは別々に醸造している。正確にいえば、マゾワイエールが3分の1混ざったシャルムとマゾワイエール単独のワインがある。最初に所有したマゾワイエールはシャルムと近接した区画で、土壌的な差が見られなかったため、シャルムに混ぜてひとつのキュヴェとした。一方、2004年に新たに買い足したマゾワイエールは、グリザールの谷間から流れ出た洪石土により畑の表面を大きな石が覆う。ワインの性格もまったく違うため、ベルナールは単独のキュヴェにしたという。試飲の順番はシャルムの後にマゾワイエール。後者のほうが圧倒的に堅牢なスタイルのワインだ。醸造法はクロード同様、低温マセレーションはなし。一方、完全除梗のクロードに対し、ベルナールはアペラシオンによって梗を残す。特級についていえば、量の少ないシャンベルタン(量的に恵まれた年でも1樽しか出来ない)とマジは100%全房。マゾワイエールは60?70%、シャルムは40?50%の梗を残している。1級以上はすべてフランソワ・フレールの新樽100%熟成。「ジュヴレ・シャンベルタンは長期熟成させるべきワインだから、十分な抽出が必要」というのがベルナールの考え。たとえ恵まれないヴィンテージであろうとも、彼のワインはとびきり濃厚な色調で人々を驚かせる。だからといって過度に重いワインかといえばそうではない。緻密な構造とキメの細かなタンニンを中心に置きながら、新鮮味(ベルナールは遅摘みをよしとしない)も感じさせるバランスのよさ。熟成させるとこれまた素晴らしい。ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。
37400 円 (税込 / 送料別)
マヤカミ [ 2024 ]ラ グランド コリーヌ ジャポン ( 赤ワイン ) [S]
大岡さんのワイン到着!フランス ローヌで活躍後、帰国し岡山県でワイン造りを続ける大岡さんのワインが入荷しました!大岡さんの存在は、地域の造り手達やワイン造りを志す人にとっても大きく、大岡さんの看板ワイン、小公子は勿論、ヤマブドウなど日本の品種に強い思いをもってワイン造りをされています。今回、そんな大岡さんから5キュベが入荷!各ワイン、大岡さんの思いのこもったメッセージをページに掲載していますので是非ご覧ください。どれにするか迷った方は、今楽しむならペティアン ナチュレルやヤマ エ ソー、寝かせておくなら小公子オススメです!■ワイナリー資料より抜粋■私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。 2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の富吉という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。 ぶどうの産地: 岡山市北区富吉、御津吉尾 ぶどうの品種: 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ ぶどうの樹齢: 約7年 土壌: おもに花崗岩 醸造法: 畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。蓋をしてそのまま二週間置いておきます。そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。自然酵母による発酵が始まります。発酵中は一日一回ピジャージュ(浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。 約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。12か月熟成させたのち、重力による瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。 色調は濃いガーネット。 香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。 口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 エチケットの説明。 備前焼作家 藤原和さんが富吉の土を使って作っていただいた絵画をベースにデザインしております。 INFORMATION NameMayakami La Grande Colline Japon ブドウ品種小公子60%/そのほかシラー/龍王/りざん/一才やまぶどう/グルナッシュ 生産者名ラ グランド コリーヌ ジャポン 産地日本/岡山県 RegionJapan/Okayama 内容量750ml WA-/Issue - WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。
7480 円 (税込 / 送料別)
\誕生日や記念日の乾杯ギフト受付中!のし無料/フォエミネ ピノグリージョ オレンジワイン ライトボディ 辛口 750mlFabulas ビオディナミ デメテール認証 (イタリア/ファビュラス) ギフト プレゼント のし無料
醸造年は、商品画像の内容と異なる場合がございます。最新のものをご用意しておりますが、ご注文のタイミングによってはご希望に添えない場合がございます。 在庫状況についてのお問い合わせは<TEL:052-571-1430>までお気軽にお電話ください。 #イタリアのお酒 #オレンジ #ライトボディ #辛口 #ピノグリージョ #滋味深く愛らしい果実味と控えめな酸 #ハーブとチェリー、シトラスの香り 〔商品情報〕 このワインは、イタリア・アブルッツォ州で造られるピノ・グリージョ(85%)主体のオレンジワインです。ルビー色を帯びた淡いオレンジ色の外観を持ち、ハーブやチェリー、シトラスの芳香がふわりと広がります。さくらんぼや杏を連想させる愛らしい果実と控えめな酸が印象的で、口中に染み渡るような滋味深い味わいが特徴の辛口です。除梗後、フードル(大樽)で発酵し、さらにアンフォラ(素焼きの壺)と木樽で3~5ヶ月間熟成することで、果実のフレッシュさと複雑さが融合した、奥行きのあるスムーズな口当たりに仕上がっています。 〔生産者のこだわり〕 ファビュラス(Fabulas)は、アブルッツォ州のマジェッラ国立公園内という理想的な環境で、ビオディナミ農法(デメテール認証取得)を実践するワイナリーです。彼らはワイン造りをこの歴史ある土地を守る使命と捉え、環境保護に積極的に貢献しています。標高が高く昼夜の寒暖差が激しい畑では、自然の肥料や生物の息吹が身近に感じられ、静謐なバイブレーションを纏う質の良いブドウが育まれています。発酵には、地域のカモミールや地元の植物「スラ」から採取した自生酵母を選択するなど、土地固有の個性を最大限に引き出すことにこだわっています。 #クラフトワイン#オーガニックワイン#ビオディナミ#デメテール#ナチュール#自然派ワイン#Fabulas#ファビュラス#フォエミネ#ピノグリージョ#オレンジワイン#イタリアワイン#アブルッツォ#アンフォラ#木樽熟成#フードフレンドリー#鶏肉料理#グリル野菜#チーズプレート#チェリー#滋味深い
3135 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン [2023]750ml
ラ・ボシエールの村名区画のブドウで造られる、快活で美味な魅力溢れるクロード・デュガの村名ジュヴレ・シャンベルタン! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ジュヴレ・シャンベルタン」は、アペラシオンの各地に分散した、12の異なるクリマがアッサンブラージュされる。果実味の集中度、構成の緻密さは凡百な村名ジュヴレの比ではなく、1級の価値がある。醸造所では極力人の手の介入を省き、その反面、ブドウ畑では過剰なまでの手間をかける。他の造り手より収穫を遅らせるでもなく、これだけの凝縮感を得るのは並大抵のことではない。 チェリーやラズベリー、スパイス、リコリスのアロマが香る。ミディアム~フルボディで、肉付きが良く、しっかりとした質感がある。快活で美味な魅力溢れるデュガのヴィラージュ。≪2025/1/31掲載 ワインアドヴォケイトより≫ ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:ラ・ボシエールのヴィラージュ区画、平均樹齢:50年以上 醸造:新樽率40%のバリックで16か月熟成 提供温度:15-16℃ 相性料理:リブステーキ、仔羊、豚の角煮、繊維質の多い硬めの肉、マグロの赤ワインソース煮込み、ラミ・デュ・シャンベルタン、アベイ・ド・シトー、エポワスなど CLAUDE DUGAT Gevrey Chambertin クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:90-92 ポイント カシスやラズベリーのニュアンスが溶け合う華やかなアロマを持つ。よく馴染んだ樽香が漂う透明感のあるスタイル。きめ細やかなタンニンが全体を支え、ラズベリーやイチゴの風味が広がっていき、予想以上の骨格のある後味に仄かなスパイスが香る。味わう喜びをもたらしてくれるワイン。 ≪飲み頃:2026-2036 年|2024/11 掲載≫ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
18480 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ [2023]750ml
クレピヨとペリエールのブドウを50%ずつブレンドして造られる1本! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ」は、クレピヨとペリエールのブドウを50%ずつブレンドして造られる赤ワインです。緻密な構造は凝縮した果実味を重いと感じさせることなく、エレガンスを常に感じさせてくれます。クリーンで清涼感に溢れる酸は、このワインが収穫から醸造に至るまで、丁寧に慈しみ扱われてきたことを感じさせてくれます。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:クレピヨとペリエールのブドウを50%ずつブレンド 畑面積:計0.35ha 醸造:新樽100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ブーダン・ノワール(血入りのソーセージ) 提供温度:15~16℃ CLAUDE DUGAT Gevrey Chambertin 1er Cru クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワイン・アドヴォケイト:91-93 ポイント チェリーやラズベリー、スパイス、スモークのようなアロマが広がる。ミディアム~フルボディ。肉付きの良い果実、優しいタンニン、生き生きとした酸を備えた透明感のある重層的な味わいで、ミネラリーな長い余韻で締めくくられる。≪2025/1/31 掲載≫ VINOUS:91-93 ポイント グラスの中で徐々に厚みを増していくエレガントなブーケ。ブラックチェリーやラズベリーのアロマにピオニーやバラの花びらを思わせる繊細な花のニュアンスを伴う鮮やかなアロマを持つ。シルキーな口当たりで、絶妙なグリップ感を備え、前ヴィンテージよりもやや甘味がある。カシスや赤果実の風味が仄かなコンフィのニュアンスを伴うフィニッシュに美しく広がっていく。実に見事な仕上がり。≪飲み頃:2027-2042年|2024/11掲載≫ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
39800 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]750ml
ジュヴレ・シャンベルタン村にある特級畑の中でも、一際エレガントで、丸みがありふくよかなスタイルで知られるシャルム・シャンベルタン! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、ジュヴレのグラン・クリュの中でも豊満なスタイルで知られるが、デュガのこのワインも同様。ただし、キメの細かなタンニンが絶妙のテンションをもたらし、骨格を形作る。凝縮した赤い果実味にスパイスや土っぽさ。年間生産量はたったの3樽。開くのは比較的早いが長期熟成のポテンシャルは高い。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑面積:0.33ha 樹齢:40年以上 醸造:新樽率100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:炭火で炙った鳩肉などのジビエ 提供温度:酒齢の若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) CLAUDE DUGAT Charmes Chambertin Grand Cru クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワイン・アドヴォケイト:94-96 ポイント 透明感のある滑らかな口当たりで、溢れるように香り立つチェリーやスイートベリー、スパイス、スモーク香を絶妙な新樽のニュアンスが支えている。ミディアム~フルボディのしなやかな味わいには、爽やかな果実味や柔らかなタンニンがあり、口中を包み込むように広がっていく。塩味を帯びた余韻がどこまでも続く。このヴィンテージは実に魅力的。≪2025/1/31 掲載≫ VINOUS:92-94 ポイント はっきりとした輪郭を持つ透明感のあるワインで、スミレのニュアンスを帯びたレッドチェリーやブルーベリーのアロマを持ち、フローラルなニュアンスが顕著に表れている。よく熟した、滑らかな口当たりで、非常に洗練されている。生育期の暖かさが反映されたキュヴェで、トーンは高めながらも心地よいフィニッシュが印象的。15-20 年は楽しめるワイン。≪飲み頃:2027-2042 年|2024/11 掲載≫ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
96000 円 (税込 / 送料別)
究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。【究極の自然派農法&古代品種】【★送料無料 6本セット】 Tronconi Rosso Biodinamico 1000ml [赤] 【同梱不可】 | パラッツォ トロンコーニ ロッソ イタリア ラツィオ州 (品種:レチナロ、ウリヴェッロ ネロ、シラー)
※当店はワインのヴィンテージ、エチケットデザインの管理は行っておりません。 ヴィンテージに関しましては都度お問い合わせください。 瓶の形、エチケットデザインは予告なく変更になる場合があります。 ------------------------------------------------- 究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。 人気のワインを6本セットでお届け! ~ワイン担当者コメント~ 究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。普段飲まれるワインに変化を加えたい方におすすめです。葡萄がとても健康で強いので抜栓してから1週間程度は味わいが保たれるので、飲食店様ならグラスワインでの提供にも向いています。ユーロリーフはもちろん、世界で最も認証基準が厳しいデメターも取得するワインです。 商品名称: Tronconi Rosso Biodinamico 1000ml ●産地: イタリア/ラツィオ州 ●内容量: 1000ml ●生産者: パラッツォ トロンコーニ - Palazzo Tronconi - ●アルコール度数: 13.5% ●タイプ: 赤 ●品種: レチナロ、ウリヴェッロ ネロ、シラー ●熟成: 2700Lのオーク 大樽で 12 ヶ月間熟成。無濾過、無清澄 ●コルクの種類: 王冠 ●飲用温度: 16-18℃ 商品概要: 完熟を待って収穫。バランスの取れた伸びや かで色々なシーンで使いやすい味わい。葡萄がとても健康で 強いので抜栓してから1週間程度は味わいが落ちません。 使用している品種はローマ時代にこの地で栽培されていた品種を当主マルコみずから葡萄用品種として2009年に登録させた希少な土着品種です。 石灰岩と粘土を含む土壌、標高 150m。10 月初旬に手摘みで収穫、除梗後、レチナロとウリヴェッロは一緒 に、シラーのみ別にコンクリートタンクで自然発酵。マロラクティック発酵。アッサンブラージュし、2700Lのオーク 大樽で 12 ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。 【土着品種・黒】 Lecinaro レチナロ:黒葡萄。アルチェ村の代表的品種。レチナロは「レチナ」の方言が由来で「プラム」の意味。果実は大きめで果皮は薄いため、非常に色の淡いワインになる。熟成するとドライプラムやブラックチェリー、チョコレートやコーヒーのような強い芳香に変化する。 Ulivello Nero (Raspato) ウリヴェッロ・ネロ (ラスパト):黒葡萄。モンティセリ・デスペーリア村の代表的品種で他の地域でも見かけることのない希少な品種。果皮は厚いのでとても強いストラクチャーを持つが、繊細で透き通るような味わい。イチゴやカシス、赤スグリの様な芳香を持つ。 【ワイナリー情報】 ラッツィオ州フロジノーネ県のはずれアルチェ村。ローマ帝国時代から葡萄をはじめ素晴ら しい農作物の産地として名を残してきた。この地で 400 年続く荘園を営んできたマロッコ 家は 60 年代、マルコのお爺さんの時代に全ての農地を売却。鉄道会社で働く為にロ ーマに移住して、荘園の歴史は終わります。 その後、ローマでエンジニアとして活躍、エレベーター製造会社を立ち上げ、財を成したマ ルコ・マロッコは幼い頃に見て、経験したお爺さんの農業が忘れられず、農業にこそ自分 達家族のルーツがあると考えるようになっていきます。遂には会社を清算。37 歳でトスカ ーナの農業学校に進学し農業を学び、ワイン造りに興味を持つようになります。 卒業後、ボルドーのグラン・ボーセジュール等で実際のワイン造りを経験した後、故郷に 戻り、祖先の土地を買い戻し、畑に仕立て直していきます。400 年続いたマロッコ家の 荘園を同じアルチェ村で再現していったのです。 2010 年、マルコはパラッツォ・トロンコーニを設立。自分達のルーツである土地の個性を 再生し、後世に残していく事を目標に葡萄だけでなく野菜、オリーブオイル、蜂蜜の生 産を手掛けるお爺さんと同じ昔ながらの農園に戻していきます。 アルチェ村の個性を際立たせる為に、自然と必要になったのがビオディナミと土着品種の 復活。農業学校で学んだ事はお爺さんの農業の否定でした。圧倒的に効率的で世界 で受け入れられている農業を学んでも、自分達のルーツである土地の個性を再生する 事とは出来ないと感じてしまいます。お爺さんの手作業の仕事、知恵は、ビオディナミと ほぼ同じ思想である事に気付いたのです。 葡萄樹は土壌を介して土地と結び付き短期的にも長期的にも成長(変化)していき ます。土壌を健全に保つ事こそが土地の個性の最大化だとすると、唯一の方法は土壌 に科学的なものを与えず、正常化し自然の一部に戻していく事だったのです。 もう 1 つ重要だったのが、この土地の土着品種の復活。マルコは文化や農業と同じよう に効率化(平均化)されていくワインに疑問を感じ、この土地に元々あった土着品種 こそ、この土地に最も相性が良かったはずと考えるようになります。栽培や醸造技術の 乏しかった時代に、自然と選ばれた土着品種は、この土地の土壌の力とテロワールに最 も相性が良かったはずなのです。 出来る限り、昔の農業と同じ環境を実現するべく、全ての化学肥料や現代技術を排 除していきます。それは、言い換えれば、天(栽培)と地(土壌)のバランスを保つ事 でした。そして、それを可能にするのがビオディナミだったのです。 土着品種の個性は質素で田舎っぽく、あか抜けないものでしたが、ローマ時代から愛さ れる気品や繊細さがありました。これを活かす為に醸造面では野生酵母での自然発酵 が採用されます。清澄やフィルターなどのワイン造りを楽に(経済的に)する事で本質 的美味しさ(あるべき姿)を失うのを嫌います。
16560 円 (税込 / 送料込)
究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。【究極の自然派農法&古代品種】【よりどり6本以上、送料無料】 Tronconi Rosso Biodinamico 1000ml [赤] | パラッツォ トロンコーニ ロッソ ヴィオディナミコ イタリア ラツィオ州 (品種:レチナロ、ウリヴェッロ ネロ、シラー)
※当店はワインのヴィンテージ、エチケットデザインの管理は行っておりません。 ヴィンテージに関しましては都度お問い合わせください。 瓶の形、エチケットデザインは予告なく変更になる場合があります。 ------------------------------------------------- 究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。 ~ワイン担当者コメント~ 究極の自然派農法「ビオディナミ」で栽培され、古代品種を蘇らせた希少な土着品種で造られるクリーンナチュラルなビオワインです。普段飲まれるワインに変化を加えたい方におすすめです。葡萄がとても健康で強いので抜栓してから1週間程度は味わいが保たれるので、飲食店様ならグラスワインでの提供にも向いています。ユーロリーフはもちろん、世界で最も認証基準が厳しいデメターも取得するワインです。 商品名称: Tronconi Rosso Biodinamico 1000ml ●産地: イタリア/ラツィオ州 ●内容量: 1000ml ●生産者: パラッツォ トロンコーニ - Palazzo Tronconi - ●アルコール度数: 13.5% ●タイプ: 赤 ●品種: レチナロ、ウリヴェッロ ネロ、シラー ●熟成: 2700Lのオーク 大樽で 12 ヶ月間熟成。無濾過、無清澄 ●コルクの種類: 王冠 ●飲用温度: 16-18℃ 商品概要: 完熟を待って収穫。バランスの取れた伸びや かで色々なシーンで使いやすい味わい。葡萄がとても健康で 強いので抜栓してから1週間程度は味わいが落ちません。 使用している品種はローマ時代にこの地で栽培されていた品種を当主マルコみずから葡萄用品種として2009年に登録させた希少な土着品種です。 石灰岩と粘土を含む土壌、標高 150m。10 月初旬に手摘みで収穫、除梗後、レチナロとウリヴェッロは一緒 に、シラーのみ別にコンクリートタンクで自然発酵。マロラクティック発酵。アッサンブラージュし、2700Lのオーク 大樽で 12 ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。 【土着品種・黒】 Lecinaro レチナロ:黒葡萄。アルチェ村の代表的品種。レチナロは「レチナ」の方言が由来で「プラム」の意味。果実は大きめで果皮は薄いため、非常に色の淡いワインになる。熟成するとドライプラムやブラックチェリー、チョコレートやコーヒーのような強い芳香に変化する。 Ulivello Nero (Raspato) ウリヴェッロ・ネロ (ラスパト):黒葡萄。モンティセリ・デスペーリア村の代表的品種で他の地域でも見かけることのない希少な品種。果皮は厚いのでとても強いストラクチャーを持つが、繊細で透き通るような味わい。イチゴやカシス、赤スグリの様な芳香を持つ。 【ワイナリー情報】 ラッツィオ州フロジノーネ県のはずれアルチェ村。ローマ帝国時代から葡萄をはじめ素晴ら しい農作物の産地として名を残してきた。この地で 400 年続く荘園を営んできたマロッコ 家は 60 年代、マルコのお爺さんの時代に全ての農地を売却。鉄道会社で働く為にロ ーマに移住して、荘園の歴史は終わります。 その後、ローマでエンジニアとして活躍、エレベーター製造会社を立ち上げ、財を成したマ ルコ・マロッコは幼い頃に見て、経験したお爺さんの農業が忘れられず、農業にこそ自分 達家族のルーツがあると考えるようになっていきます。遂には会社を清算。37 歳でトスカ ーナの農業学校に進学し農業を学び、ワイン造りに興味を持つようになります。 卒業後、ボルドーのグラン・ボーセジュール等で実際のワイン造りを経験した後、故郷に 戻り、祖先の土地を買い戻し、畑に仕立て直していきます。400 年続いたマロッコ家の 荘園を同じアルチェ村で再現していったのです。 2010 年、マルコはパラッツォ・トロンコーニを設立。自分達のルーツである土地の個性を 再生し、後世に残していく事を目標に葡萄だけでなく野菜、オリーブオイル、蜂蜜の生 産を手掛けるお爺さんと同じ昔ながらの農園に戻していきます。 アルチェ村の個性を際立たせる為に、自然と必要になったのがビオディナミと土着品種の 復活。農業学校で学んだ事はお爺さんの農業の否定でした。圧倒的に効率的で世界 で受け入れられている農業を学んでも、自分達のルーツである土地の個性を再生する 事とは出来ないと感じてしまいます。お爺さんの手作業の仕事、知恵は、ビオディナミと ほぼ同じ思想である事に気付いたのです。 葡萄樹は土壌を介して土地と結び付き短期的にも長期的にも成長(変化)していき ます。土壌を健全に保つ事こそが土地の個性の最大化だとすると、唯一の方法は土壌 に科学的なものを与えず、正常化し自然の一部に戻していく事だったのです。 もう 1 つ重要だったのが、この土地の土着品種の復活。マルコは文化や農業と同じよう に効率化(平均化)されていくワインに疑問を感じ、この土地に元々あった土着品種 こそ、この土地に最も相性が良かったはずと考えるようになります。栽培や醸造技術の 乏しかった時代に、自然と選ばれた土着品種は、この土地の土壌の力とテロワールに最 も相性が良かったはずなのです。 出来る限り、昔の農業と同じ環境を実現するべく、全ての化学肥料や現代技術を排 除していきます。それは、言い換えれば、天(栽培)と地(土壌)のバランスを保つ事 でした。そして、それを可能にするのがビオディナミだったのです。 土着品種の個性は質素で田舎っぽく、あか抜けないものでしたが、ローマ時代から愛さ れる気品や繊細さがありました。これを活かす為に醸造面では野生酵母での自然発酵 が採用されます。清澄やフィルターなどのワイン造りを楽に(経済的に)する事で本質 的美味しさ(あるべき姿)を失うのを嫌います。
2780 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
2022ヴィンテージが通常通り販売される最後のヴィンテージ! アン・ジェモー区画の非常に狭い畑から造られる希少なワイン。 シャペル・シャンベルタンは畑所有者の変更により、2023ヴィンテージを最後にドメーヌ・クロード・デュガとの26年の歴史に幕を閉じます。2023ヴィンテージはいつどのような形でリリースされるかまだ分かりませんが、長期熟成に回されます。そのため、2022ヴィンテージが通常通り販売される最後のヴィンテージです。 クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ」は、グリオットの畑ほどは狭くないが、非常に狭い畑から造られるワイン。畑はグリオットのすぐ北側に位置し、ワインのタイプもグリオットに似た感じに仕上がります。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:アン・ジェモー 畑面積:0.10ha 平均樹齢:60年以上 醸造:新樽100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:ジビエの網焼き、北京ダック、アロマの強いウォッシュタイプのチーズ 提供温度:若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) CLAUDE DUGAT Chapelle Chambertin Grand Cru クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAPELLE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ パーカーポイント:97-99 ポイント いつもなら、デュガのワインの中でもグリオット・シャンベルタンに夢中になってしまうことが多いが、今回は2022年シャペル・シャンベルタンが我々のテイスティングの主役となった。甘いベリーやチェリー、プラムの香りにリコリスとスモークのニュアンスが溶け込んだ複雑なブーケがグラスから立ち上る。フルボディ。ビロードのような滑らかさを備えた多次元的な味わいで、ふくよかで生き生きとした凝縮感のある果実味を上質なタンニンが縁取る。塩気を帯びた余韻がどこまでも続く。 《2024/1/19掲載》 ヴィノス:95-97 ポイント シャルム・シャンベルタンよりもはっきりとした非常に濃厚なアロマを持ち、白い花や柑橘類の皮のニュアンスを備え、エネルギーに満ち溢れている。口に含むとシルキーな滑らかさがあり、エレガントで調和のとれた味わいが徐々に際立っていき、仄かなスパイスを伴う長い余韻へと続く。これもまたデュガの秀逸なシャペル・シャンベルタンの一つだ。 《飲み頃:2027-2050年|2023/11掲載》 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「2022年の夏は雨があまり降らず、猛暑日が続きました。収穫は、気温30℃の暑い中で8月29日に開始しました。発酵、熟成ともに例年通り順調に進みました。」(ジャンヌ・デュガのコメント) 2022ヴィンテージで再び期待を越える素晴らしいワインが誕生した。通常より時期を早めて収穫した。収量は少なかったものの、このドメーヌの平均的な収量と比べれば、やや多めであった。ピュアで優美な香り高いワインは、力強く、重みがあり、多少の差はあるものの、模範的なブルゴーニュ赤と言える。クロード・デュガでは世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへ継承された。細部まで手の行き届いた丹念なブドウ栽培とセレクション・マサル(理想的な株の選抜作業)によってデュガ家に受け継がれてきた古樹のブドウは今も変わらないが、ワインのスタイルは僅かに進化を遂げている。収穫時期は以前よりも早くなり、シャプタリゼーションをやめ、新樽の使用も控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、従来よりも全体的に調和がとれており、より官能的でエレガントなワインに仕上がっている。(ワインアドヴォケート/2024年1月19日掲載記事より抜粋) ベルトラン・デュガ:「生育期は暑く乾燥していましたが、6月下旬に雹を伴う大嵐に見舞われたため、潜在的な収量が大幅に減少しました。結果として2021年より僅かに収量が増えただけです。一方、2023年は少なくとも我々のドメーヌでは収量に恵まれた年となりました。ワインの品質には本当に満足しています。いつもは自分に手厳しい批評をしてしまう私にしてはまれなことですが…」デュガが2022年の品質に満足しているのは当然のことで、全体的に素晴らしく、グリオットも申し分ない出来栄えだ。あまり良いニュースではないが、シャペル・シャンベルタンはリース契約終了のため、2023年が最後のヴィンテージとなる。 (バーグハウンド/#93/2024年1月10日掲載記事より抜粋)Claude Dugat / クロード・デュガ パーカーポイント100点の実力を持つ、ただテロワールあるのみという、畑第一主義のドメーヌ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。 所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。新樽比率はヴィラージュが40%で16カ月、プルミエクリュ以上は100%で18カ月熟成しています。 デュガはテロワールを重んじ畑での仕事を重視するため、リュット・レゾネ方式の栽培手法を採用しています。土中に生息する微生物の活発な活動が葡萄に栄養を与えるとの考えから、土を押さえつけず、化学肥料は一切使用しません。ワインの品質は葡萄の育て方によって変わるため、葡萄に出来るだけストレスを与えず手作業で丁寧に葡萄を育てることで、ワインの味わいにまろやかさと繊細なフィネスが生まれます。 デュガのワインが持つ力強さと卓越したストラクチャーは、植樹密度からきています。1ヘクタールあたり1万株程の植樹密度で、痩せた土壌から養分を得るために葡萄樹は地下深くまで根を張るため、土壌の石灰濃度が上がり、果実味が濃縮された粒の小さな実を付けます。ピノ・ノワールが持つエレガンス、繊細なフィネス、力強いストラクチャーを兼ね備えた卓越したグラン・ヴァンに仕上がります。
228800 円 (税込 / 送料別)
アンフォラ熟成のオレンジワイン!カモミールなどの植物から搾取した野生酵母を用いた、優しく滋味深い味わい!ファビュラス フォエミネ ピノ グリージョ オレンジワイン イタリア アブルッツォ州 2024 750 Fabulas Foeminae Pinot Grigio
【商品名】ファビュラス フォエミネ ピノ グリージョ Fabulas Foeminae Pinot Grigio タイプオレンジワイン生産地イタリア / アブルッツォ州生産者ファビュラス 【Fabulas】生産年2024年容量750ml品種ピノ・グリージョ85%、その他15%醸造発酵:オーク樽で / 熟成:アンフォラとオーク樽で3~5ヶ月間栽培方法ビオディナミ(Demeter)伊・アブルッツォ、マジェラ国立公園内にあるビオディナミ農法を行うワイナリー。ピノ・グ リージョを主体に大樽で発酵後、さらにアンフォラと木樽で熟成しています。ルビー色の外観に、ハーブやチェリーの香りがふんわりと広がり、さくらんぼを連想させる愛らしい果実と控えめな酸が印象的です。口中に染み渡るような滋味深い味わいがたまりません。ラベルには、19世紀後半にその時代を生きた母から娘や義娘に受け継がれた月形イヤリング「sciacquajje」を描写。ラベルやストーリーを想像しながらお楽しみいただけるワインです。※この商品はボトルの形状が特殊なため、ラッピングには対応しておりません。※このラベルは破れやすく、納品時から破れているものがたまにございます。このワインの輸入元からも、生産者出荷時からこのような状態であるという連絡も受けております。生産者のワインと自然を大切にするという点を鑑み、弊社ではエチケット破れの物も通常品として出荷しておりますので、予めご了承くださいませ。■アブルッツォの伝説と自然を醸す「物語のワイナリー」イタリア、アブルッツォ州のマジェッラ国立公園プレトロ自治区内に、ファビュラスの畑は存在します。アドリア海まで35kmという立地でありながらも海洋性気候による影響はあまり受けておらず、標高603mのそびえ立つ山からの影響を受け、昼夜の寒暖の差によりブドウの品質は充実したものとなっています。この神聖な地に根を張るファビュラスは、単にワインを造るだけでなく、土地の歴史、伝説、そして生命の循環をボトルに封じ込める、極めて哲学的な生産者です。■生物多様性を受け入れ、すべてを友とするファビュラスは、単なる生産者としてではなく、「この土地を守る者」としての使命を掲げて活動しています。その地域に及ぼす影響を評価した※「Biodiversity Friend」認定を受けるなどブドウの品質を高めるだけでなく、環境の保護、豊かな土地、労働者の健康すべての観点を重要視しています。※Biodiversity Friend・・・生物多様性の友。環境への影響が少なく、景観に溶け込む持続可能な農業モデルを推進し、植物を生産するすべての農業農場 (家族農場、協同組合、大規模流通) に開かれた任意の基準。畑においては、飛び交う鳥やミツバチ、動物の息吹が身近に聞こえる理想的な環境を誇ります。放牧する羊からの自然な肥料が肥沃な土壌を育み、質の良い静謐なバイブレーションを纏うブドウを育ててくれています。ブドウの栽培ではビオディナミ農法を取り入れ、デメテール認証を取得しています。醸造においては、人為的な介入を極力避け、テロワールの個性をボトルに封じ込める手法が採用されています。地域の固有の酵母のなかでも特に「カモミール」と地元の植物「スラ」からの花粉から選択した酵母が多く、プレス機からアンフォラの粘土の小穴までこの酵母が定着しているとのこと。自生酵母による発酵、および伝統的なアンフォラでの熟成により、自然の産物としてのワインが造られています。■ロマン溢れるワインのエチケットラベルこの地域の中心的な伝説として、マジェッラ国立公園には「マジェラネ」と呼ばれる7人の女性戦士が暮らしていたという物語があります。ファビュラスは、この伝説に着想を得て、この7人の女性戦士にまつわる伝説や、この地に根付く価値観、歴史などを反映し、様々なストーリーをラベルに描写しています。ファビュラスのワインラベルは、古(いにしえ)のアブルッツォの風景、人々の暮らし、そして伝説を深く理解するための鍵となっています。ワインを飲むだけでなくストーリーを想像しながらも楽しんでいただけるワインとなっているのですね!■各種贈り物に■御挨拶、御祝い、内祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ファビュラス Fabulas
3322 円 (税込 / 送料別)