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論創ミステリ叢書 94香住春吾探偵小説選 2/香住春吾【3000円以上送料無料】
著者香住春吾(著)出版社論創社発売日2016年01月ISBN9784846015008ページ数396Pキーワードかすみしゆんごたんていしようせつせん2ろんそうみす カスミシユンゴタンテイシヨウセツセン2ロンソウミス かすみ しゆんご カスミ シユンゴ BF29323E9784846015008内容紹介幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾!※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次創作篇(片目珍作君/吾助の帰宅/暗い墓場/仁清の茶壷/一割泥棒/損をするのはいや/哀しき死神/ポマードと白粉)/評論・随筆篇(片目珍作君の弁/乱歩さんと私/近頃不愉快なこと/支部の在り方について/十五年目に思う/乱歩先生への借り/“探偵小説”の尋ね人/私と探偵小説/関西探偵作家クラブのころ/アンケート)
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【中古】 スミス海感傷 集英社文庫/藤沢周(著者)
藤沢周(著者)販売会社/発売会社:集英社/ 発売年月日:2001/03/15JAN:9784087473032内容:スミス海感傷. アズマぁ. Coffee and cigarettes 3のトム・ウェイツについて. 齟齬. ポマ-ド. 厄払い. カナル高浜
275 円 (税込 / 送料別)
【メール便不可商品】香住春吾探偵小説選 2[本/雑誌] (論創ミステリ叢書) / 香住春吾/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾!<収録内容>創作篇(片目珍作君吾助の帰宅暗い墓場仁清の茶壷一割泥棒損をするのはいや哀しき死神ポマードと白粉)評論・随筆篇(片目珍作君の弁乱歩さんと私近頃不愉快なこと支部の在り方について十五年目に思う乱歩先生への借り“探偵小説”の尋ね人私と探偵小説関西探偵作家クラブのころアンケート)<アーティスト/キャスト>香住春吾(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-1911052Kasumi Haru Ware / Cho / Kasumi Haru Ware Tantei Shosetsu Sen 2 (Ron Tsuku Mystery Sosho)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2016/01JAN:9784846015008香住春吾探偵小説選 2[本/雑誌] (論創ミステリ叢書) / 香住春吾/著2016/01発売
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おじさん酒場 ちくま文庫 / 山田真由美 【文庫】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「おじさん酒場」とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと」。居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう!文庫化に際して新しいエピソードを加え、太田和彦さんとの鼎談を収載。巻末の新・名店案内105も必見。目次 : 抱擁するおじさん まるよし・赤羽/ 働きながら呑むおじさん いろは・溝口/ 社章キラリなおじさん 小野屋酒店・日本橋/ 茄子をくれるおじさん 鳥恵・大船/ 待ちわびるおじさん 天昇・鎌倉/ 高級なおじさん 泰明庵・銀座/ 絶景なおじさん 富士屋本店・渋谷(※閉店)/ 駅で飲むおじさん BERG・新宿/ 海苔弁おじさん 三州屋・銀座/ あちゃーなおじさん 第二力酒蔵・中野/ 夫婦酒おじさん 大はし・北千住/ ニット帽なおじさん 志婦や・淺草/ 大阪タータンおじさん イマナカ酒店・十三/ 再出発なおじさん 牛太郎・武蔵小山/ センセイなおじさん シンスケ・湯島/ ウルウルなおじさん やくみや・荒木町/ 炭酸博士なおじさん 日の丸酒場・八広/ 大阪ポマードおじさん クラスノ・大正/ たまごに焦がれるおじさん こしの・渋谷/ 注文の多いアシカおじさん 一徳・藤沢/ アンパイアおじさん Ping・五反田/ コマネチおっちゃん 稲田酒店・天満/ 舌べろチロリなおじさん 賀楽太・伊豆急下田/ 汽車呑みおじさん 東海道本線ボックス席・大船~熱海/ 茄子おじさん、ふたたび 久昇・藤沢(※閉店)/ 安全地帯なおじさん 丸千葉・南千住
990 円 (税込 / 送料別)
【コンビニ・銀行振込不可】おじさん酒場 山田真由美/文 なかむらるみ/絵
■ISBN:9784480437563★日時指定・銀行振込をお受けできない商品になりますタイトルおじさん酒場 山田真由美/文 なかむらるみ/絵ふりがなおじさんさかばちくまぶんこや-59-1発売日202108出版社筑摩書房ISBN9784480437563大きさ326P 15cm著者名山田真由美/文 なかむらるみ/絵内容情報目次等■内容情報等いま行くべき居酒屋、ここにあり! 居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう。巻末の名店案内100も必見。「おじさん酒場」とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を?んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと」。居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう! 文庫化に際して 新しいエピソードを加え、太田和彦さんとの鼎談を収載。巻末の新・名店案内105も必見。【目次】おじさん酒場とは1 抱擁するおじさん[まるよし・赤羽]2 働きながら?むおじさん[いろは・溝口]3 社章キラリなおじさん[小野屋酒店・日本橋]4 茄子をくれるおじさん[鳥恵・大船]5 待ちわびるおじさん[天昇・鎌倉]6 高級なおじさん[泰明庵・銀座]7 絶景なおじさん[富士屋本店・渋谷 ※閉店]8 駅で飲むおじさん[BERG・新宿]9 海苔弁おじさん[三州屋・銀座]10 あちゃーなおじさん[第二力酒蔵・中野] 10111 夫婦酒おじさん[大はし・北千住]12 ニット帽なおじさん[志婦や・浅草]13 大阪タータンおじさん[イマナカ酒店・十三]14 再出発なおじさん[牛太郎・武蔵小山]15 センセイなおじさん[シンスケ・湯島]16 ウルウルなおじさん[やくみや・荒木町]17 炭酸博士なおじさん[日の丸酒場・八広]18 大阪ポマードおじさん[クラスノ・大正]19 たまごに焦がれるおじさん[こしの・渋谷]20 注文の多いアシカおじさん[一徳・藤沢]21 アンパイアおじさん[Ping・五反田]22 コマネチおっちゃん[稲田酒店・天満]23 舌べろチロリなおじさん[賀楽太・伊豆急下田]24 汽車?みおじさん[東海道本線ボックス席・大船~熱海]25 茄子おじさん、ふたたび[久昇・藤沢 ※閉店]26 安全地帯なおじさん[丸千葉・南千住]?兵衛鼎談 太田和彦おじさんに訊いてみた。新・おじさん酒場 名店案内105おわりに文庫版あとがき 酒場よ、永遠なれ■目次おじさん酒場とは1 抱擁するおじさん[まるよし・赤羽]2 働きながら?むおじさん[いろは・溝口]3 社章キラリなおじさん[小野屋酒店・日本橋]4 茄子をくれるおじさん[鳥恵・大船]5 待ちわびるおじさん[天昇・鎌倉]6 高級なおじさん[泰明庵・銀座]7 絶景なおじさん[富士屋本店・渋谷 ※閉店]8 駅で飲むおじさん[BERG・新宿]9 海苔弁おじさん[三州屋・銀座]10 あちゃーなおじさん[第二力酒蔵・中野] 10111 夫婦酒おじさん[大はし・北千住]12 ニット帽なおじさん[志婦や・浅草]13 大阪タータンおじさん[イマナカ酒店・十三]14 再出発なおじさん[牛太郎・武蔵小山]15 センセイなおじさん[シンスケ・湯島]16 ウルウルなおじさん[やくみや・荒木町]17 炭酸博士なおじさん[日の丸酒場・八広]18 大阪ポマードおじさん[クラスノ・大正]19 たまごに焦がれるおじさん[こしの・渋谷]20 注文の多いアシカおじさん[一徳・藤沢]21 アンパイアおじさん[Ping・五反田]22 コマネチおっちゃん[稲田酒店・天満]23 舌べろチロリなおじさん[賀楽太・伊豆急下田]24 汽車?みおじさん[東海道本線ボックス席・大船~熱海]25 茄子おじさん、ふたたび[久昇・藤沢 ※閉店]26 安全地帯なおじさん[丸千葉・南千住]?兵衛鼎談 太田和彦おじさんに訊いてみた。新・おじさん酒場 名店案内105おわりに文庫版あとがき 酒場よ、永遠なれ
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おじさん酒場
山田真由美/文 なかむらるみ/絵ちくま文庫 や59-1本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名筑摩書房出版年月2021年08月サイズ326P 15cmISBNコード9784480437563文庫 日本文学 ちくま文庫商品説明おじさん酒場オジサン サカバ チクマ ブンコ ヤ-59-1「おじさん酒場」とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと」。居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう!文庫化に際して新しいエピソードを加え、太田和彦さんとの鼎談を収載。巻末の新・名店案内105も必見。抱擁するおじさん まるよし・赤羽|働きながら呑むおじさん いろは・溝口|社章キラリなおじさん 小野屋酒店・日本橋|茄子をくれるおじさん 鳥恵・大船|待ちわびるおじさん 天昇・鎌倉|高級なおじさん 泰明庵・銀座|絶景なおじさん 富士屋本店・渋谷(※閉店)|駅で飲むおじさん BERG・新宿|海苔弁おじさん 三州屋・銀座|あちゃーなおじさん 第二力酒蔵・中野|夫婦酒おじさん 大はし・北千住|ニット帽なおじさん 志婦や・淺草|大阪タータンおじさん イマナカ酒店・十三|再出発なおじさん 牛太郎・武蔵小山|センセイなおじさん シンスケ・湯島|ウルウルなおじさん やくみや・荒木町|炭酸博士なおじさん 日の丸酒場・八広|大阪ポマードおじさん クラスノ・大正|たまごに焦がれるおじさん こしの・渋谷|注文の多いアシカおじさん 一徳・藤沢|アンパイアおじさん Ping・五反田|コマネチおっちゃん 稲田酒店・天満|舌べろチロリなおじさん 賀楽太・伊豆急下田|汽車呑みおじさん 東海道本線ボックス席・大船~熱海|茄子おじさん、ふたたび 久昇・藤沢(※閉店)|安全地帯なおじさん 丸千葉・南千住※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/08/11
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おじさん酒場
山田真由美/文 なかむらるみ/絵ちくま文庫 や59-1本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名筑摩書房出版年月2021年08月サイズ326P 15cmISBNコード9784480437563文庫 日本文学 ちくま文庫おじさん酒場オジサン サカバ チクマ ブンコ ヤ-59-1「おじさん酒場」とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと」。居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう!文庫化に際して新しいエピソードを加え、太田和彦さんとの鼎談を収載。巻末の新・名店案内105も必見。抱擁するおじさん まるよし・赤羽|働きながら呑むおじさん いろは・溝口|社章キラリなおじさん 小野屋酒店・日本橋|茄子をくれるおじさん 鳥恵・大船|待ちわびるおじさん 天昇・鎌倉|高級なおじさん 泰明庵・銀座|絶景なおじさん 富士屋本店・渋谷(※閉店)|駅で飲むおじさん BERG・新宿|海苔弁おじさん 三州屋・銀座|あちゃーなおじさん 第二力酒蔵・中野|夫婦酒おじさん 大はし・北千住|ニット帽なおじさん 志婦や・淺草|大阪タータンおじさん イマナカ酒店・十三|再出発なおじさん 牛太郎・武蔵小山|センセイなおじさん シンスケ・湯島|ウルウルなおじさん やくみや・荒木町|炭酸博士なおじさん 日の丸酒場・八広|大阪ポマードおじさん クラスノ・大正|たまごに焦がれるおじさん こしの・渋谷|注文の多いアシカおじさん 一徳・藤沢|アンパイアおじさん Ping・五反田|コマネチおっちゃん 稲田酒店・天満|舌べろチロリなおじさん 賀楽太・伊豆急下田|汽車呑みおじさん 東海道本線ボックス席・大船~熱海|茄子おじさん、ふたたび 久昇・藤沢(※閉店)|安全地帯なおじさん 丸千葉・南千住※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/08/11
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おじさん酒場
山田真由美/文 なかむらるみ/絵ちくま文庫 や59-1本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名筑摩書房出版年月2021年08月サイズ326P 15cmISBNコード9784480437563文庫 日本文学 ちくま文庫おじさん酒場オジサン サカバ チクマ ブンコ ヤ-59-1「おじさん酒場」とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと」。居酒屋から始まる夜の冒険へ読者をご招待。さあ、読んで酒を飲もう。いい酒場に行こう!文庫化に際して新しいエピソードを加え、太田和彦さんとの鼎談を収載。巻末の新・名店案内105も必見。抱擁するおじさん まるよし・赤羽|働きながら呑むおじさん いろは・溝口|社章キラリなおじさん 小野屋酒店・日本橋|茄子をくれるおじさん 鳥恵・大船|待ちわびるおじさん 天昇・鎌倉|高級なおじさん 泰明庵・銀座|絶景なおじさん 富士屋本店・渋谷(※閉店)|駅で飲むおじさん BERG・新宿|海苔弁おじさん 三州屋・銀座|あちゃーなおじさん 第二力酒蔵・中野|夫婦酒おじさん 大はし・北千住|ニット帽なおじさん 志婦や・淺草|大阪タータンおじさん イマナカ酒店・十三|再出発なおじさん 牛太郎・武蔵小山|センセイなおじさん シンスケ・湯島|ウルウルなおじさん やくみや・荒木町|炭酸博士なおじさん 日の丸酒場・八広|大阪ポマードおじさん クラスノ・大正|たまごに焦がれるおじさん こしの・渋谷|注文の多いアシカおじさん 一徳・藤沢|アンパイアおじさん Ping・五反田|コマネチおっちゃん 稲田酒店・天満|舌べろチロリなおじさん 賀楽太・伊豆急下田|汽車呑みおじさん 東海道本線ボックス席・大船~熱海|茄子おじさん、ふたたび 久昇・藤沢(※閉店)|安全地帯なおじさん 丸千葉・南千住※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/08/11
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論創ミステリ叢書 94香住春吾探偵小説選 2/香住春吾【1000円以上送料無料】
著者香住春吾(著)出版社論創社発売日2016年01月ISBN9784846015008ページ数396Pキーワードかすみしゆんごたんていしようせつせん2ろんそうみす カスミシユンゴタンテイシヨウセツセン2ロンソウミス かすみ しゆんご カスミ シユンゴ BF29323E9784846015008内容紹介幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾!※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次創作篇(片目珍作君/吾助の帰宅/暗い墓場/仁清の茶壷/一割泥棒/損をするのはいや/哀しき死神/ポマードと白粉)/評論・随筆篇(片目珍作君の弁/乱歩さんと私/近頃不愉快なこと/支部の在り方について/十五年目に思う/乱歩先生への借り/“探偵小説”の尋ね人/私と探偵小説/関西探偵作家クラブのころ/アンケート)
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香住春吾探偵小説選 2 論創ミステリ叢書 / 香住春吾 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾!目次 : 創作篇(片目珍作君/ 吾助の帰宅/ 暗い墓場/ 仁清の茶壷/ 一割泥棒/ 損をするのはいや/ 哀しき死神/ ポマードと白粉)/ 評論・随筆篇(片目珍作君の弁/ 乱歩さんと私/ 近頃不愉快なこと/ 支部の在り方について/ 十五年目に思う/ 乱歩先生への借り/ “探偵小説”の尋ね人/ 私と探偵小説/ 関西探偵作家クラブのころ/ アンケート)
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】香住春吾探偵小説選(2) (論創ミステリ叢書) [ 香住春吾 ]
論創ミステリ叢書 香住春吾 論創社カスミ シュンゴ タンテイ ショウセツセン カスミ,シュンゴ 発行年月:2016年01月 ページ数:396p サイズ:単行本 ISBN:9784846015008 香住春吾(カスミシュンゴ) 1909(明42)年生まれ。本名・浦辻良三郎。別名・香住春作。京都府生まれ。1937(昭12)年、『週刊朝日』の懸賞実話に「ポマードと白粉」が入選。戦後間もなく、後の関西探偵作家クラブの前身、神戸探偵小説クラブに参加し、48年、春作名義のユーモア・コント「見合令嬢」で小説家としてデビュー。49年、「カロリン海盆」で『宝石』短篇懸賞選外佳作。ラジオ放送作家として活躍し始めた50年に、筆名を春吾と改名。メイ探偵・片目珍作シリーズや、老夫婦の犯罪計画を描いた「蔵を開く」(54)など、ユーモラスな語り口のミステリを得意とした 横井司(ヨコイツカサ) 1962年、石川県金沢市に生まれる。大東文化大学文学部日本文学科卒業。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。95年、戦前の探偵小説に関する論考で、博士(文学)学位取得。現在、専修大学人文科学研究所特別研究員。日本推理作家協会・本格ミステリ作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 創作篇(片目珍作君/吾助の帰宅/暗い墓場/仁清の茶壷/一割泥棒/損をするのはいや/哀しき死神/ポマードと白粉)/評論・随筆篇(片目珍作君の弁/乱歩さんと私/近頃不愉快なこと/支部の在り方について/十五年目に思う/乱歩先生への借り/“探偵小説”の尋ね人/私と探偵小説/関西探偵作家クラブのころ/アンケート) 幻の懸賞入選作「片目珍作君」発掘!創作復帰後の大阪府警・西萩署シリーズまで関西放送作家のユーモア・ミステリ集、第2弾! 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】香住春吾探偵小説選(1) (論創ミステリ叢書) [ 香住春吾 ]
論創ミステリ叢書 香住春吾 論創社カスミ シュンゴ タンテイ ショウセツセン カスミ,シュンゴ 発行年月:2015年12月 ページ数:388p サイズ:単行本 ISBN:9784846014940 香住春吾(カスミシュンゴ) 1909(明42)年生まれ。本名・浦辻良三郎。別名・香住春作。京都符生まれ。1937(昭12)年、『週刊朝日』の懸賞実話に「白粉とポマード」が入選。戦後間もなく、後の関西探偵作家クラブの前身、神戸探偵小説クラブに参加し、48年、春作名義のユーモア・コント「見合令嬢」で小説家としてデビュー。49年、「カロリン海盆」で『宝石』短篇懸賞選外佳作。ラジオ放送作家として活躍し始めた50年に、筆名を春吾と改名。ユーモラスな語り口のミステリを得意とした。テレビ時代に入って放送作家業が多忙となり、55年の「間貫子の死」をもって小説の筆はいったん途絶えた。1993(平5)年、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 創作篇(見合令嬢/「二十の扉」は何故悲しいか/片目君の災難/カシユガル王のダイヤ/近眼綺談 ほか)/評論・随筆篇(近時雑感/推理小説廃止論/探偵小説一元化/「関西クラブ」あれこれ/四ツ当り ほか) メイ探偵・片目珍作君、乗り出す!関西探偵作家クラブの重鎮にしてユーモア・ミステリの系譜を埋める作家の初作品集! 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行
3960 円 (税込 / 送料込)