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岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE‐MISSION / 岡本太郎 【本】
出荷目安の詳細はこちら商品説明ダイナミックかつエネルギッシュな作品群で、既存の書道ファンの枠を超えて注目される書家、柿沼康二。その彼がリスペクトしてやまない岡本太郎の言葉を「書く!」。活字による太郎の言葉と柿沼康二が揮毫した書を交互に展開。〈岡本太郎〉1911(明治44)年?1996(平成8)年。日本でもっとも有名な前衛芸術家。1929年から1940年までフランスで過ごし、抽象美術運動やシュルレアリスム運動と直接関わる。戦後、日本で積極的に絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文や沖縄のプリミティブな美術を再評価するなど、文筆活動も精力的に行う。雑誌やテレビなどのメディアにも積極的に出演。〈柿沼康二〉1970(昭和45)年生。書家。栃木県矢板市出身。5歳より筆を持ち、父・柿沼翠流をはじめ、手島右卿、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006年?2007年プリンストン大学特別研究員(客員書家)。第4回手島右卿賞、第6回国井誠海賞、独立書展特選、独立書人団50周年記念賞、毎日書道展/毎日賞(2回)などを受賞。NHK「トップランナー」、毎日放送「情熱大陸」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、NHK「課外授業 ようこそ先輩」などに出演。また、2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」や、2008年の映画「アキレスと亀」(北野武監督)で題字等を揮毫。超大筆などを使用した書道パフォーマンスでも有名。現在、財団法人独立書人団審査会員。
1980 円 (税込 / 送料別)