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【楽天ブックスならいつでも送料無料】世界へと滲み出す脳 感覚の論理、イメージのみる夢 [ 古谷利裕 ]
感覚の論理、イメージのみる夢 古谷利裕 青土社セカイ エト ニジミダス ノウ フルヤ,トシヒロ 発行年月:2008年07月 ページ数:331p サイズ:単行本 ISBN:9784791764228 古谷利裕(フルヤトシヒロ) 1967年神奈川県生まれ。画家。93年東京造形大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) A イメージをめぐって(世界へと滲み出す脳ーデヴィッド・リンチ論/幽霊VS宇宙人?Jホラーにおける運命と愛ー清水崇・高橋洋・黒沢清/演劇における、イメージの現前性、同一性、自律性についてー中野成樹+フランケンズ『遊び半分』、サンプル『カロリーの消費』、中野成樹『Zoo Zoo Scene(ずうずうしい)』/映画のなかの絵画ールノアール、ストローブ=ユイレ、吉田喜重)/B 絵画をめぐって(空気を抱え込む人体ーレオナルド・ダ・ヴィンチ論/重力と恩寵、UFOと肘掛け椅子ー横尾忠則とマティス/経験の発生の条件 どこでもない場所ー岡崎乾二郎の絵画/イメージの複製と反復(ベンヤミンvs岡崎乾二郎)ー岡崎乾二郎論・補論/フレームのこだま、宿命の光ー小林正人「絵画の子」とバーネット・ニューマン「英雄的にして崇高な人」)/C 男の子、女の子、の方へ(女の子、男の子の、世界の終わりから始まる道ー『少女革命ウテナ』と『フリクリ』/互恵関係と依存関係ー米澤穂信「小市民シリーズ」/解離のヘヴィ・スキルー大道珠貴をめぐって/歴史と固有性、そして記憶ー橋本治『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』を巡って) イメージの荒野をさまよう巡礼者のごとくジャンルの境界線を越えて思考する。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他
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