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【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:98 ポイントベガ・シシリア ウニコ [2004]750ml (赤ワイン)
世界で最も熟成期間の長い赤ワインの1つ。 優良年にのみ造られるベガ・シシリアのフラッグシップ! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダが「ボデガス ベガ・シシリア」を創業。エロイはボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス・ベガ・シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「ウニコ」は、最低でも10年の熟成を経てからリリースされる「唯一」の名前にふさわしい逸品。収量は約22.5hl/ha。自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽、ステンレスタンクでの熟成を経て出荷。 色合いはブラックベリーなどが強烈に濃縮したもので、果実やドライフラワー、ナツメグやリコリスなどのスパイス、バルサミコ酢などのアロマが複雑に溶け合う甘味が舌先に感じられます。繊細な酸と細やかで洗練されたタンニンがあり、いつまでも続く長い余韻は、スペインワインの王と呼ぶに相応しい風格と威厳を備えています。まさに「スペインのラトゥール」と称される国宝級のワインです。 VEGA SICILIA UNICO ベガ・シシリア ウニコ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ 87%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ※マグナム瓶(1500ml)の評価です。 ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2044 The 2004 Único magnum was a revelation. It's very fine, elegant and balanced, starting to show more tertiary notes and the Vega Sicilia perfume. It's medium to full-bodied with a fine thread and very good balance. You can drink this now, but it should go on for decades. This contains as much as 13% Cabernet Sauvignon. 2,227 magnums produced. Artwork by Luis Feito. Published: Feb 01, 2023 大きな話題に移りますが、2004ウニコは1970年や1994年と並ぶ、本当に素晴らしいワインです。テンプラニーリョ87%とカベルネソーヴィニヨン13%のブレンドです。ウニコは独特の長期熟成を行っており、2004年の場合は20,000リットルの樽で15ヶ月、新樽で25ヶ月、古樽で17ヶ月、さらに大きなオーク樽で26ヶ月熟成されます。タバコ、杉の木、ブラックベリーの複雑な香りがあり、力強さとエレガンスの間で非常にバランスが取れており、完璧な熟度を示しています。1994年モデルと似たようなプロフィールを持っていますが、経験と技術的知識には10年の違いがあります。 ニュアンスがあります。細部、繊細さ、バランス、調和、そして複雑さがあります。細かい質感があります。一言で言えば、それは素晴らしい、世界クラスのワインであり、ウニコにとって素晴らしいヴィンテージです。87,500本のボトル、2,229本のマグナム、150本のダブルマグナム、5本のインペリアルがこの並外れたワインで満たされました。今では近づきやすくなりましたが、すぐに飲むのは残念です。バランスと調和を備えているため、非常に長い間熟成し、時間の経過とともにより複雑になります。 2016年から2029年を飲みます。しかし、単一収穫のウニコが素晴らしいのであれば、複数のヴィンテージのブレンドは、余分な熟成期間の恩恵も受けてさらに優れている可能性があります。2004年のウニコマグナムは啓示でした。非常に上質でエレガントでバランスが取れており、より三次ノートとベガ・シシリアの香りが現れ始めています。ミディアムからフルボディで、糸は細く、非常にバランスが良い。今すぐ飲めますが、何十年も飲み続けられるはずです。カベルネ・ソーヴィニヨンが13%も含まれています。2,227マグナムが生産されました。ルイス・フェイトによるアートワーク。 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Wine Advocate #214 Aug 2014 Luis Gutierrez 97 Drink:2016-2029 $246-$500 Moving on to the big guns, the 2004 Unico is truly spectacular, in line with the 1970 and 1994. It’s a blend of 87% Tempranillo and 13% Cabernet Sauvignon. Unico has a unique long aging, in the case of the 2004, 15 months in 20,000-liter vats, 25 month in new barrels, 17 months in used barrels and a further 26 months in the big oak vats. It has complex notes of tobacco, cedar wood and blackberries, and shows very good balance between power and elegance as well as perfect ripeness. It has a similar profile to the 1994, but there’s ten years difference in experience and technical knowledge. There is nuance; there is detail, filigree, balance, harmony and complexity. There is a fine texture. In short, it is a great, world-class wine, a superb vintage for Unico. 87,500 bottles, 2,229 magnums, 150 double magnums and 5 Imperials were filled with this extraordinary wine. This is approachable now, but it’s a shame to drink so soon. It will age for a very long time, as it has the balance and harmony to do so, and it will develop more complexity with time. Drink 2016-2029. But if the single harvest Unico is fantastic, the multi-vintage blend could be even better as it also plays with the benefit of extra aging time. Decanter:98 ポイント 98 points Decanter Sumptuously aromatic with baskets of berries. Arrives in the mouth as promised on the nose. For enjoying already with its plump fruit, layered with sweet spices and a tang of white pepper. The tannins come in smoothly. This vintage is distinctive for being the last to have such a high proportion of Cabernet Sauvignon (13%). I gave this the identical score in 2016. A ‘typical’ winter followed by a mild spring, warm summer with rain ‘at the right time’. 15 months in large-capacity wooden vats, 17 months in new barrels, then another 26 months in large-capacity wooden vats. Released in 2014. (SE) (9/2022) ジャンシス・ロビンソン:19.5 ポイント Score: 19.5 Jancis Robinson MW, JancisRobinson, June 2012Textbook vintage. No frost. Flowering was perfect. It rained when it should have. Temperature was perfect. We’re advised to save 2004 and drink 2005 first. Dark purplish crimson. Actually this smells more obviously ripe and opulent than the 2005, perhaps because of its seductive and already complex undertow. Beautiful completeness. So beautifully balanced that it is already alluring, even if it refines and dries a bit on the finish. Really stunning - explosive! Mineral finish. Wine Enthusiast:98 ポイント Lightly baked and hinting at raisin and fine herbs, the bouquet on this benchmark Spanish red enfolds aromas of tobacco, moss and ripe tomato. In the mouth, it's elegant and silky but also full and expansive. Flavors of baked berry fruits, baking spices, herbs and cocoa finish with a light coating of toast. This is an amazingly complete, exemplary wine that's just entering its prime. If past vintages of Unico are an indication, it will age well through 2035. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。VEGA SICILIA / ベガ・シシリアボデガス・ベガ・シシリアは、スペインを代表すトップワイナリーの一つです。マドリッドの北方約150km、バリャドリードの東方約50kmに位置しています。1864年にフランスのボルドーでワイン造りを学んだドン エロイ レカンダによって創立されました。同時にフランスから3種の外来種(カベルネ・ソーヴィニオン・メルロー・マルベック)を持ち込み、ボデガス・ ベガ ・シシリアの目覚しい発展のきっかけとなりました。以後、スペインの伝統品種であるテンプラニーリョ(別称 ティント フィノ)に上記の3来種をブレンドする方法がボデガの醸造スタイルとなり、そのようにして造られたワインが1929年のバルセロナ万国博覧会で金賞を獲得したことによりベガ・ シシリアの名声は一気に世に広がりました。200ヘクタール及ぶ広大な畑より厳選したブドウを使用し、作付割合はテンプラニーリョ60%、カベルネ・ソーヴィニオン25%、メルロー10%、マルベック4%です。1982年、現在のオーナーアルバレス一家(スペイン産業グループ)に買収され、より高品質のワインを造るために投資と努力を行っております。醸造責任者ハビエル・アウサス氏は、伝統を尊重しつつ、近代化にも積極的な考えをもつ新しい感覚を持った醸造家です。<ウニコ・レセルバ・エスペシアル>スペインの最高峰のワインです。以前は市場には出なかったものと聞いております。オーナーの知り合いなどに送られた ワインだそうです。 テンプラニーリョにカベルネソーヴィニヨン、メルローなどをブレンドして造られています。「ユニーク(唯一の)」という意味のウニコはブドウの質が十分でない年は造られません。収穫から10年(もしくはそれ以上)の熟成を終え、醸造責任者が飲み頃になったと判断した時点で発売されます。また、異なるヴィンテージのウニコを3~5種ブレンドして造るウニコ レゼルバ エスペシアル(平均熟成年数30年)はウニコの一段上のクラスに位置づけられ、発売されてからもさらに20年~30年の熟成が可能です。
99000 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ジェームス・サックリング:98 ポイントリッポン リッポン マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019]750ml (赤ワイン)
“ニュージーランドのロマネ・コンティ”との異名をとるリッポン! 1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。 今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。 リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑であり、セントラル・オタゴ地方でも最も古いブドウの木が根からそのままに育っています。環境に配慮したビオディナミ栽培を実践、ニューワールドでは珍しく灌漑も行っていません。全て自然のまま、その敷地の土壌や気候に合った果物やワインを生産しています。 「マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール」は、当主のニック・ミルズが目指す、その土地、ファームを表現するワイン。成熟したブドウ樹から収穫されるピノ・ノワールを使用し、以前はジュネスとして使われていたブドウ樹も樹齢を重ねたものはこちらのアッサンブラージュされます。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):ステンレスタンク(2トン)、発酵温度:15-30度、発酵期間:12-28日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):新(24%)-4年フレンチオーク樽(225L)、熟成期間:16か月、マロラクティック発酵の有無:する(自発的)、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、土壌:リッポンの北向きの急斜面は末端堆積と粗い礫岩の合流地点を形成。すべてシストを基盤、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、密植度:3800-5700本/ha、収穫方法:手摘み、農法:バイオダイナミック RIPPON Mature Vine Pinot Noir リッポン マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール 生産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ地方 ワナカ 原産地呼称:GI. CENTRAL OTAGO ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームスサックリング:98 ポイント RIPPON PINOT NOIR CENTRAL OTAGO RIPPON 2019 Tuesday, December 6, 2022 CountryNew Zealand RegionCentral Otago Vintage2019 Score 98 Firm and tight licorice, graphite, slate and light dried strawberry. Goes to iron. Flowers. Medium body. Creamy and fine tannins with a rather dusty finish. Fresh acidity and long and linear finish. Structured. From biodynamically grown grapes. Better after 2024, but already beautiful. Jasper Morris:95 ポイント ★★★★★ 2019, Rippon Pinot Noir A high yielding vintage after the late 2018 rains. A lovely summer succeeded in ripened the grapes though. An attractive mid ruby, a sense of balance in both colour and nose. Elegance is masking intensity. It feels like a much younger version of the 2006, because of the innate sense of harmony. The intensity builds magically on the palate without ever becoming monolithic. Good acidity and refined though certainly present tannins. I predict a spectacular future! Drink from 2027-2035. Tasted Sep 2024. Star rating:5 100pt score: 95 世界で最も南にあるワイン産地、大陸性気候のセントラル・オタゴは、今やニュージーランドを代表する、ピノ・ノワールの銘醸地。そのエリアにあるワナカ湖にワイナリーを構える造り手、セントラル・オタゴの若手生産者の精神的支柱であるリッポン・ヴィンヤードのニックさんが、今年も日本でスキーを存分に楽しんだ後、岡崎まで遊びに来てくれました! ニックが語り出すと、まるでニック劇場と言わんばかりの心のこもった熱弁には、私たちはもちろん、参加されたお客様も聞き惚れてしまいます。 1970年代初頭、この地の可能性を信じていたニックの父は、周りからこの地でブドウ栽培なんてできない。とからかわれ、政府からの反対を押し切って、ブドウ栽培にかけてみたそうです。気候、土壌、農園をしっかり調べ、まずは実験的に20から30品種の葡萄を栽培し、その中から6品種を残しました。 ブドウの樹の形が綺麗なもの。房はどうか。果実のバランスはどうなのかを見極め、いいものだけをセレクト。それらの樹から古木を取ってさらに台木接ぎ木をしていく所謂マサル・セレクションのプロセスを経て今に至っています。選ばれたブドウの樹、品種は、その土地で適応した優秀な樹々たち。それらの葡萄の樹はもちろんオーガニック栽培で、すべてが接ぎ木をしていない自根(アメリカ系の別の品種についではない)。自分の根っこですくすく育っており、いまだフィロキセラの被害を受けていない世界でも数少ない畑。 ニックが、「葡萄たちがその畑にいて心地よい環境を作っている。そうすれば、砂糖を加えてた、酸を加えたり、養分を与えたりと余分な事はしなくても自然とバランスの取れた素晴らしい果実を得られ、自然な形で何も手の加えられていない素晴らしいワインになってくれるんだよ。」と。これこそ究極のナチュラルワインかもしれません。 ニックの真骨頂と言える2つのピノ・ノワールの上級キュヴェは相変わらず、素晴らしい。ブルゴーニュでヴィンテージによって全くスタイルが異なるように、セントラル・オタゴも2種類「ティンカーズ・フィールド」と「エマズ・ブロック」もヴィンテージによって全く異なります。 「ティンカーズ・フィールド」は、シスト土壌よって形成され、緩やかで北向きの斜面。暖かな太陽を浴びた葡萄は、濃縮感があり、緻密。 反対に、「エマズ・ブロック」は、北東向きで、ワナカ湖に最も近く、暑くはならない場所に位置。生き生きとして滑らかな口当たりで上品。同じ造り手、ブドウ、醸造方法でもこれほど両極端にキャラクターが異なるとは、これこそが土地の声なのでしょう。 2つのキュヴェは、瓶詰め後2年間は熟成させてから市場にリリースされます。 それぞれの区画の忠実な表現がティンカーとエマズのボトルの中に入っていますが、農園全体の声が詰まったのが、「リッポン」のマチュア・ヴァイン。今までスタンダード・キュヴェと言っていたのが失礼なくらい、良く出来たこのワインの中身もティンカーとエマズ、そして若木以外の他の畑もブレンドされます。でも、上級キュヴェの格下げでは一切なく、あくまでひとつのオーケストラ!そして、ティンカーとエマズは、オーケストラの中のソリスト。 畑は最高!造り手も最高!そして、ニックが見せてくれた写真には、息をのむほどの美しい景観。これまで、今や世界最高のピノ・ノワールは、ブルゴーニュだけではないと言うことを、リッポンのニックとワインが教えてくれました。2025.2.4RIPPON Vineyard / リッポン・ヴィンヤード 元世界的スキーヤーでニュージーランドのカリスマ的醸造家 ニック・ミルズ手がけるビオディナミ農法のワイン 1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。 その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。 これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。 今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。 リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑であり、セントラル・オタゴ地方でも最も古いブドウの木が根からそのままに育っています。 畑はワナカ湖に隣接し、湖が気温変化を緩和したり、また畑の目の前にある小島は、アルプスからの吹き下ろしの風を直接ブドウ樹に当てずに風力を弱めます。土壌の特徴はシストの種類が多様である事。環境に配慮したビオディナミ栽培を実践、ニューワールドでは珍しく灌漑も行っていません。全て自然のまま、その敷地の土壌や気候に合った果物やワインを生産しています。 ニュージーランドのカリスマ的醸造家ニック・ミルズが手がけるピノ・ノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミナーなどのワインは、世界で高い評価を受けています。 2012年7月11日 リッポンの当主ニック・ミルズ氏ウメムラにご来店いただきました! 2023年2月28日 ニック・ミルズ氏が10年ぶりにウメムラ再来店! 2025年2月4日 ニック・ミルズ氏がウメムラ再々来店!
5280 円 (税込 / 送料別)
ファータイプ バニティタイプの特製BOX入り 限定品 キャバクラ・ホストクラブで人気Angel Demi Sec Rose Limited Summer Green Bottle FUR TYPE エンジェル ドゥミセック ロゼ リミテッド サマー グリーン ボトル ファータイプ やや甘口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12.5%
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:エンジェル ドゥミセック サマー グリーン ・内容量:750ml ・アルコール度数:12.5度 ・ぶどう品種:シャルドネ & ピノ・ムニエ & ピノノワール ・タイプ:Demi-Sec やや甘口 ・保存方法:ワインセーラー “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rosé (ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 肩掛けもできるベルトが付いたバニティタイプの特製BOX入りで、自分へのご褒美にはもちろん、恋人や友人、ご家族など大切な方へのギフトとしても最適なシャンパンです。 “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rose(ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 ANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Limited SummerはANGEL CHAMPAGNE NV Demi Secをベースとし、爽やかなパステルグリーンが特徴的なボトル、シャンパンケース。 新鮮なピーチとほのかにトーストされたプラリネの香りが絶妙なバランスを保っています。また、さわやかなレモンの風味も併せ持っており、シャルドネの特徴的なフィニッシュは、スパイシーな香りの中に新たな熟成感をもたらします。 特別な日にふさわしいプレミアムな1本です。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
79990 円 (税込 / 送料別)
レザータイプ バニティタイプの特製BOX入り 限定品 キャバクラ・ホストクラブで人気Angel Demi Sec Rose Limited Summer Green Bottle LEATHER TYPE エンジェル ドゥミセック ロゼ リミテッド サマー グリーン ボトル レザータイプ やや甘口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12.5%
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:エンジェル ドゥミセック サマー グリーン ・内容量:750ml ・アルコール度数:12.5度 ・ぶどう品種:シャルドネ & ピノ・ムニエ & ピノノワール ・タイプ:Demi-Sec やや甘口 ・保存方法:ワインセーラー “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rosé (ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 肩掛けもできるベルトが付いたバニティタイプの特製BOX入りで、自分へのご褒美にはもちろん、恋人や友人、ご家族など大切な方へのギフトとしても最適なシャンパンです。 “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rose(ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 ANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Limited SummerはANGEL CHAMPAGNE NV Demi Secをベースとし、爽やかなパステルグリーンが特徴的なボトル、シャンパンケース。 新鮮なピーチとほのかにトーストされたプラリネの香りが絶妙なバランスを保っています。また、さわやかなレモンの風味も併せ持っており、シャルドネの特徴的なフィニッシュは、スパイシーな香りの中に新たな熟成感をもたらします。 特別な日にふさわしいプレミアムな1本です。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
75600 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95点】【最大2千円OFFクーポン】ルイ ロデレール クリスタル 2007 ルイロデレール ルイ・ロデレール Louis Roederer Cristal フランス シャンパン シャンパーニュ
ロシア皇帝に献上した19世紀から不変のエレガンス ルイ・ロデレールは1840年代に畑の購入を始めました。クリスタルの区画はロシアの皇帝アレクサンドル2世の特注を受けて造り始めた時から変わっていません。後にグランクリュに格付けされた、チョーク質の強い最高の畑です。2006年からビオディナミへの転換を始め、クリスタル2008年のロゼはすべて、ビオディナミのブドウから造られました。2012年になって、クリスタルもロゼも100%ビオディナミのブドウから造られるようになりました。これによって品質がさらに上がりました。クリスタルの魅力はチョーキーなミネラル感を伴うフィネスと、驚くほど熟成するエネルギーにあります。20年は楽に進化します。クリュッグのように熟成してからリリースするスタイではなく、比較的早めにリリースされます。その時点でもおいしいのですが、何本か購入して寝かせるのも楽しみです。2000年代のヴィンテージの評価は、基本的に高得点ですが、2006年以降ぐっと評価が高まっています。もちろん、それ以前のものは発展して、別の世界を見せてくれます。 クリスタル 2007 収穫2007年は全体的に気温が高く、予想外の強い気象に見舞われた年でした。春は温かく、夏は涼しく、8月末には旱魃がぶり返しましたが、最後には見事に成熟し、理想的な条件のもとで収穫が行われました。発酵と醸造ピノ・ノワール58%、シャルドネ42%、オーク材の大樽で週一回撹拌して醸造したワイン15%。マロラクティック発酵は行いません。クリスタルのキュヴェはグランクリュの「モンターニュ・ド・ランス」「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」「コート・デ・ブラン」から醸成しています。地下ワインセラーで平均して5年間熟成させ、澱抜きのあと、熟成の仕上げにさらに8ヵ月寝かせます。ドザージュは1リットル当り9,5g。スタイルクリスタル2007は、クリスタル独特の「理性的な力強さ」の典型的なボトルです。ここで言う力強さはヴィンテージから来た力と言うよりも、クリスタル醸造のために生き続ける老樹の凝縮度と、ドメーヌの地下の石灰質土壌から来る繊細さです。テイスティング暖かいオレンジ色がかった輝きを持つ黄金色。見事な泡で、細かく規則的で躍動的。クラシックなブーケは、ほのかでエレガント。ジューシーで完熟した果実(ウイリアム梨)、天火から出てきたばかりのタタンタルトや暖かいウイーン風菓子パンの香を秘め、また僅かに酸味のある赤い果実(カラント)などの香が溢れ出てくる。ワインは奔放に自己表現し、グラスの中に入れてから数分すると、木樽で発酵した2007年収穫のワイン独特のヘーゼルナッツの香とホワイトチョコレートの香が立ち上る。甘酸っぱい完熟果実の香と、醸造法から来る非常に強いグリルの香りの普列は、時の経過と共に互いに強くなり、本物の深みと言える香りへ変身する。口に含むと、凝縮された香りと共に完熟果実の香が立ち上る。非常に長く残る燻製の香りがあり、自然な深みのあるワインの印象がここでも感じられる。テクスチャーは、溶けるような絹やビロードを思わせ、ワインのフレッシュさをこのとろけるような魅惑的なテクスチャーが抱き込む。粉っぽさと塩っぽさが、鮮明で同時に躍動的な印象を舌の先に感じさせる。後口には、軽快さと洗練性が非常に印象的に残る。(メゾン公式サイトより) 生産者ルイ ロデレールLouis Roedererワイン名クリスタルCristalヴィンテージ2007容量750ml解説パーカーポイント: 95点予想される飲み頃:2016 - 2030Jean-Baptiste Lécaillon calls Cristal "the first terroir cuvée of the Champagne." He furthers, "It’s not just Chardonnay or Pinot Noir, but the chalk that brings the ultimate finesse, length and precision of Cristal." Forty-five blocks with averaging age of 43-years-old, low-yielding vines form the base of Cristal, which is usually made of approximately 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay. Due to an early bud break (end of March) and the wet summer, the 2007 was picked at the end of August, so almost 100 days after the flowering instead of the normal 93-95 days. There is a bit less Pinot Noir than usual (57%) and accordingly, more Chardonnay (43%) in the 2007 Cristal. This Champagne comes along in a golden color and with a deep and matured, yet well-defined bouquet of ripe yellow fruits and honey notes. Full-bodied, round and very complex, the generous 2007 is a perfect mix of ripe fruit and precise minerality. It is a silky textured, pure and precise, as well as powerful and expressive Champagne. It has great tension and grip in the very long and persistent finish. Great expression of chalk. The 2007 was disgorged in 2015. The 2009 is to be released in September; the 2008 wont be in the market earlier than January 2018. Neither a 2010 nor a 2011 will be released, but a 2012.(225, The Wine Advocate 30th Jun 2016) シャンパーニュの最高峰に立つメゾン ルイ ロデレール Louis Roederer ルイ・ロデレールが世界の最高峰に立つシャンパーニュのメゾンであることは間違いありません。ドン・ペリニヨン、クリュッグ、ポル・ロジェなどのライバルは存在しますが、年産100万本近い規模で、ノンヴィンテージからプレスティージュまで高い品質を保っているのはルイ・ロデレール以外ありません。畑の半分はビオディナミで栽培し、耕作には馬も使用しています。畑の半分がビオロジックの認証を得ています。シャンパーニュは緻密な醸造技術を求められますが、素材となるブドウが優れていなければ話は始まりません。ルイ・ロデレールのすべてのシャンパーニュに共通する透明感は、ビオディナミからくるのです。 ルイ ロデレール 一覧へ
57980 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ レ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール [2023]750ml (白ワイン)
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、生産量極少、希少性の高いシンデレラワイン! アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワイン。長期的に同じ価値観を持つ仲間内で果汁を交換をしているので年によってキュヴェの増減がありその年の出来の良かったものをリリースしているので不定期ながら質が高く幅広いキュヴェを味わう事が出来ます。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなっています。 「ピュリニー・モンラッシェ レ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール」は、日本にも入荷するが極僅か。「レ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール」とは「私の父のブドウ畑」の意。何とも健気で可愛らしい名前だ。娘がこのような名を自分のワインに付けてくれるなんて、ミシェルの嬉しそうな顔が目に浮かぶ。フィネスがあり、シャープでミネラル感たっぷりでひたすらスタイリッシュなワイン。 Alvina Pernot Puligny Montrachet Les Vignes de Mon Pere アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ レ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■Paul Pernotとの違い■ パーセルが違う。 ドメーヌは6か所。アルヴィナは3か所。(気に入った3か所を毎年選んでいる) 毎年その年の出来をみてアルヴィナが毎年違う気に入った区画を購入する。その方法は毎年、ジュースを分析にかけて、判断する。今年は酸度が高いパーセルに判断した。新樽の比率を抑えているペルノ家ですが、アルヴィナではレジオナルで0%、その他も10%までの新樽比率。 また、アルヴィナはシュールリーにて熟成させている。 vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2025 - 2037 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Puligny-Montrachet Les Vignes de Mon Pere is a new cuvee from two parcels belonging to Alvina Pernot's father. One is located just below Clos des Moucheres and the other below Clavoillon. The 2023 has a rocky, stony bouquet with touches of Granny Smiths and pear, surprisingly classic in style given the warmth that summer. The palate is beautifully balanced with a slight creaminess on the entry. It possesses very fine acidity, remaining taut and fresh with a touch of bitter lemon and lime on the finish. Excellent. Four barrels produced. - By Neal Martin on November 2024 かれこれ20年以上ポール・ペルノを愛飲されているお客様と一緒に開けたアルヴィナ・ペルノのピュリニー2023年。レ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール=私の父の葡萄畑という意味合いを持ち、アルヴィナや旦那さんのフィリップ・アバディ氏が、どれほどお爺様のポール・ペルノやお父様のミシェル・ペルノをリスペクトしているということがわかるようなキュヴェ。 おそらく2023年初めて造ったキュヴェで、優良2区画から生まれたもの。1区画はクロ・デ・ムシェールの真下に、もう1区画はクラヴォイヨンの下に位置する村名格。 2023年若すぎるだろうと不安がありつつ、実際抜栓直後の香りを嗅ぎ取った瞬間からその不安は消え去りました。白桃、ビターオレンジ、青リンゴ、白い花、焼きたてパン、暑い夏を過ごしてきたとは思えないほど、鋼のようなしっかりとした酸とミネラル、スワリングをしていると、凝縮されたフルーツの香り、(横からは上質な胡麻油も出てきた―という声も。)、非常に繊細で引き締まった液体ですが、グラスを傾けるたびに様々なニュアンスが現れ、表現力が素晴らしいピュリニー・モンラッシェ。 非常に洗練されたアルヴィナのワインは、実家のポール・ペルノ家のどこか親しみやすく安心感のあるスタイルとはまた違った、アルヴィナ自信の目指すスタイルが確立されてるように思います。 ただ、ポール・ペルノとアルヴィナ・ペルノのワイン、どちらが好みかと言われたら、両方と答えるでしょう。それほどそれぞれのワイン魅力がたっぷりだから。 2025.10.04Alvina Pernot / アルヴィナ・ペルノ アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。 ◆2019/10/17 アルヴィナ・ペルノ訪問しました!◆
24200 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ソレンバーグ ガメイ [2022]750ml (赤ワイン)
ソレンバーグのフラッグシップ「ガメイ」! 著名な評論家や多くのMWから「世界NO.1のガメイは、ソレンバーグである!」と絶賛されるほど。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front ワインメーカーのバリーはドイツのモーゼルの伝統的なワイナリーの一家で生まれ育ちました。1984年にビーチワースへと移り住み1985年にシャルドネを植樹。1989年にファーストヴィンテージをリリース。年間生産量は約2000ケースと少なく超マイクロブティックワイナリー。2.5ヘクタールの小さな自社畑で標高は550mと高く、緩やかな斜面に位置しその冷涼な気候を生かしたプレミアムワインを生産しています。 灌漑は極力行わず低収量で葡萄が本来持つ旨みや風味を大切にしています。畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を取り入れ生物多様性を促し自然と共存していくワイン造りを実践しています。 「ソレンバーグ ガメイ」は、90%はその品種に適した花崗岩土壌で生まれたガメイ、残り10%は骨格を与える為にピノ・ノワールをブレンドしています。手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 第一印象は極めて華やかで繊細。スミレやバラの香りが漂い、バランスのとれた酸と タンニン分はなめらかで、旨味を感じさせるアフター。凝縮感があり 官能的な深い味わい。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front 2022年のガメイは冷涼な年の特徴を示し、果実味と生き生きとした酸が際立っている。ダークチェリー、プラム、ラズベリーの風味が口中に広がり、繊細なタンニンとあいまって、引き締まった、それでいて味わい深いフィニッシュを生み出している。この冷涼なヴィンテージのコンディションは、今飲んでも美味しいが、セラーで熟成させることでも恩恵を受けることを意味する。 バリーが造り上げるガメイは国内外からも評価が高く、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノノワールから造られたグラン・クリュとして評価をしたい!」と絶賛した逸品です。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年はラニーニャと呼ばれる雨の多い冷涼なヴィンテージだった。シーズン中一貫して雨が降り続いたため、数年続いた乾燥の後、ブドウの木は盛んに成長した。ありがたいことに、収穫間近になると雨は小降りになり、ブドウの木とブドウを注意深く管理することで、比較的病気もなく、良い収穫ができた。果実は風味豊かで品質も良く、収量もまずまずだった。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 Sorrenberg Gamay ソレンバーグ ガメイ 生産地 オーストラリア ヴィクトリア州 ビーチワース 原産地呼称:GI. BEECHWORTH ぶどう品種:ガメイ 90%、ピノ・ノワール 10% アルコール度数:13.2% 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: Erin Larkin Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2037 The 2022 Gamay is wildly aromatic on the nose, as it ever is. Intriguing from hello, there is summer cherry, strawberry top, ground white pepper and wet green peppercorns. In the mouth, this is lightly exotic, with Szechuan peppercorns, blood plum, a hint of star anise and layers of something like clove spice; it is succulent without being dense and subtly frisky without overtly energetic. A gorgeous wine, it is lighter framed this year. It's still superb, though, and lingering. I get the feeling that this will hit its straps in five years or so while the primary fruit remains pert and the bottle-derived spice has evolved. 13.2% alcohol, sealed under cork. I tasted the 2023 wines from barrel, and while they are fantastic (intense fruit, fine acidity, compact wines), they are much reduced in yields. That's bad news for Sorrenberg lovers! With some luck, the healthy yields of the 2024 season will give us something to look forward to. Fingers crossed. Published: Feb 09, 2024 ◆2017ヴィンテージの感想です◆ オーストラリアのヴィクトリア州ビーチワースにあるブティックワイナリー「ソレンバーグ」。ご存知な方もいらっしゃると思いますが、この造り手が手掛けるガメイは、イギリスを代表するワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノ・ノワールから造られたグラン・クリュとして評価したい!」と絶賛した逸品です。このワイナリーの存在は、恥ずかしながら全く知らなかったのですが、遠く離れたフランス・ブルゴーニュにいる友人から教えてもらったワイナリーで、早速輸入元に連絡を取り、1本購入し飲んでみたところ、吃驚しました。 ガメイ種は、ヌーヴォーの時くらいしか口にすることはなかったのですが、ブルゴーニュのニコラ・フォールなど多くの若手の筆頭株がガメイ種から素晴らしいワインを造っており、ガメイ種のポテンシャルは年々高まっているように感じます。 夏の時期ですので、赤でもしっかりと冷やしました。冷蔵庫で10℃ぐらいまで下げてブルゴーニュグラスに注ぎスタートさせました。 香りをじっくり確認すると、ストロベリー、ラズベリー、菫、バラなど華やかな香りがふわっと広がりますが、口に含むと想像以上に凝縮感に富んでおり、それでいてバランスがとれており、旨い。少し甘さがあるが、作られた嫌な甘さではなく、自然の葡萄の甘さで、飲み進んでいると、それが旨みに感じてしまう。確かに、これだけ素晴らしいガメイは初めてかもしれない。THE BEST GAMAYというより、THE ONLY ONE なガメイといいたい。 「畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を実践することでよりブドウを丁寧に扱うようになり、より多くの注意を払うようになる。最終的には品質の素晴らしいブドウができる」というバリーさん。樹に沢山実をつけたとしても、職人気質のバリーさんはその半分は実を落として、収量を制限しているようです。ガメイには10%のピノ・ノワールがブレンドされるそうですが、あくまで、「ガメイの為のピノ・ノワール」だそうです。 小さな輸入元がこのソレンバーグを輸入しておりますが、やはり人気故に、中々分けてもらえなかったそうです。今回のワインは、輸入元の方たちが、現地に長期間醸造のお手伝いに行き、その熱意がバリーさんにも伝わり、なんとかお願いをして分けてもらえるようになったそうです。 オーストラリアのワインは、国内で販売をした方が、手っ取り早く、費用も安く抑えられる。国外用に回すと、諸費用等、手間がかかってしまい、ましてや、ソレンバーグのワインは、国内でも奪い合いになるほど生産量は少なく、実際今回の輸入もバリーさんの奥様には、あまり良い顔をされなかったそうです。(笑)そんな貴重なワインですので、大切に販売していきたいと思います。シャルドネは現地完売で今回入手はかないませんでしたが、いつか飲んでみたいワインです。2018.07.30Sorrenberg Vineyards / ソレンバーグ孤高の超マイクロブティックワイナリー。ワインメーカーのバリーが造り上げるワインは何人ものマスター・オブ・ワインから評価され、HighQualityなワインを生み出しています。ワインメーカーのバリーはドイツのモーゼルの伝統的なワイナリーの一家で生まれ育ちました。1984年にビーチワースへと移り住み1985年にシャルドネを植樹。1989年にファーストヴィンテージをリリース。年間生産量は約2000ケースと少なく超マイクロブティックワイナリー。2.5ヘクタールの小さな自社畑で標高は550mと高く、緩やかな斜面に位置しその冷涼な気候を生かしたプレミアムワインを生産しています。灌漑は極力行わず低収量で葡萄が本来持つ旨みや風味を大切にしています。畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を取り入れ生物多様性を促し自然と共存していくワイン造りを実践しています。「バイオダイナミクス農法を実践することでよりブドウを丁寧に扱うようになり、より多くの注意を払うようになる。最終的には品質の素晴らしいブドウができる」また葡萄が土壌から吸収した養分を、また土壌に戻すために自分たちで堆肥造りを行い、次世代に繋がる葡萄栽培を行っています。葡萄は全て手摘み。葡萄はポンプを使わず重力に従って移動させるグラビティシステムを採用。野生酵母よる長い醗酵期間はワインにテクスチャーと複雑味を与える事ができます。バリーが造り上げるガメイは国内外からも評価が高く、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノノワールから造られたグラン・クリュとして評価をしたい!」と絶賛した逸品です。
16500 円 (税込 / 送料別)
2000年 シャトー オーブリオン 750ml フランス ボルドー 赤ワイン
Château Haut Brion 世界で最もエレガントなワインと言われる偉大なシャトー! 赤ワイン 750ml [AOC]ペサック・レオニャン 第1級 [評 価]99+点 Tasted from an ex-château bottle in Bordeaux, I was not surprised to find the 2000 Château Haut-Brion flirting with perfection. The nose is simply breathtaking - quintessential Haut-Brion with ebullient red berry fruit, roasted herbs, gravel, terracotta tiles on a warm summer's day...it is simply wave after wave of intoxicating scents that could bring even the most stoic person to tears of joy. The palate displays heavenly balance, pitch-perfect acidity, perhaps spicier than previous bottles that I have tasted, and what depth and dimension in this outstanding wine. That hint of graphite on the finish is a cheeky nod to Pauillac, as if to thumb its nose at the First Growths, because alongside Château Latour, almost by stealth, the Haut-Brion is one of the greatest Bordeaux in this millennial year. Tasted November 2014. Interim End of July 2016, The Wine Advocate(29th Jul 2016) ボルドー蔵出しシャトーのボトルをテイスティングしたところ、2000 年のシャトー オー ブリオンが完璧にふざけていることに驚かなかった。 ノーズは単に息をのむようなものです - 典型的なオー・ブリオンに、熱烈な赤いベリーの果実、ローストしたハーブ、砂利、テラコッタのタイルが暖かい夏の日にあります。 喜びの。 味わいは、天国のようなバランス、完璧な酸味、おそらく私が味わった以前のボトルよりもスパイシーで、この卓越したワインの深みと次元を示しています。 フィニッシュのグラファイトのヒントは、ポイヤックの生意気なうなずきであり、ファースト グロススを鼻でつまむかのようです。なぜなら、シャトー ラトゥールと並んでほとんど隠れて、オー ブリオンはこの千年の最も偉大なボルドーの 1 つだからです。(直訳)■Haut Brion オーブリオン 第1級 畑面積 約43ha 年間生産量 約13万本 1級シャトーの中では軽いワインと評価されてますが、日本人の 食生活を考えると、又、日本でのフレンチのバター、生クリーム の使用量等を考えると非常に料理に合わせ易いワインです。 75年以降は安定して素晴らしいワインを作っていて、50年代 はオフヴィンテージでも素晴らしいワインを作り出したりして、 何とも不思議なシャトー。 『この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで アロマの複雑なワインをつくっている。この点に関 しては、様々な反論があり得るだろう。1980年代初 め以降、オーブリオンほどの一貫性と、輝かしい品 質を示すシャトーはほかにない。』 美術出版社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』
184800 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:97(歴代最高評価)ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ [2019]750ml 【2019ボルドー】
ドメーヌ・ド・シュヴァリエは、メドックの二級シャトーにも匹敵する、高価なワインである。 レオニャン南西の郊外にある森のひっそりとたたずむドメーヌ・ド・シュヴァリエの小さなシャトーは、まさに通向きのワインを生産している。生産量はほんの僅かで、ペサック・レオニャンでも垂涎の的だ。何よりすばらしいのは、その完全無欠な品質である。 この比較的小さな畑の土壌は基本的に砂礫質だが、粘土質と鉄分、そして相当量の黒砂も含んでいる。ここでは春の遅霜と、頻繁に来襲する雹がブドウにかなりのダメージを与えることがある。不思議なことに、ボルドーの他のメジャーなシャトーで、ドメーヌ・ド・シュヴァリエほどこの2つの天災を被るところはない。 「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ」は、果皮からタンニンを最大限に引き出す為にやや高めの32℃にて発酵。30~50%の新樽率にて熟成されており、細部にまで神経が行き届いた醸造によりしっかりとした構造の素晴らしいワインを造り出しています。その安定した出来栄えから、常に注目度の高いドメーヌとして挙げられ、赤・白共にグラーヴ地区のグラン・クリュとして認められています。 良年の赤は深い色、並外れたフィネス、アロマの複雑さ、類稀なバランスを持ち、ぺサック・レオニャンの個性をよく表したワインとして高く評価されています。 DOMAINE DE CHEVALIER ROUGE ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ30%、プティ・ヴェルド6%、カベルネ・フラン4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date 2029 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Domaine de Chevalier is a magical wine in the making, wafting from the glass with aromas of wild plums, crushed blackcurrants and violets mingled with hints of pencil shavings, subtle spices and coniferous forest floor. Medium to full-bodied, deep and seamless, with a vibrant core of fruit, beautifully refined tannins and lively acids, it's exquisitely elegant and harmonious, concluding with a long, perfumed finish. Stylistically, this wine exhibits a much closer affinity with the great Domaine de Chevalier of yesteryear than much of what was produced here in the early 2000s. It's a masterclass in what contemporary Bordeaux can deliver, and worth a special effort to seek out. This 67-hectare estate in Pessac-Leognan is at the top of its game today, and the 2019 vintage is a striking success. When the Bernard family purchased Domaine de Chevalier in 1983, the vineyards amounted to only 20 hectares: expansion followed in the woodlands (much of which remain) that occupy this site, on the same stony gravel and black sand over iron-rich clay that defines the estate's historic vineyards. It's a cold site in winter, surrounded by trees, but warm in summer, as the stones reflect heat and the black sands absorb it. Farming is now organic and biodynamic, with experiments with cover crops and unhedged canopies, and drainage to improve more humid parcels. Sauvignon Blanc is planted in the estate's coolest sites, Cabernet Sauvignon on its warmest, and everything else is planted in between. Since 1983, Domaine de Chevalier has naturally evolved: as new plantings came online, the wines lost some of the intensity-without-weight that had always been their signature; in the early 2000s, a concerted effort was made to attain fuller maturity and more concentration, and the wines became a little chunkier and more obviously oaky, too; but recent years have seen a return to seamless elegance, without any loss of depth or persistence. In many respects, indeed, the last few vintages of Domaine de Chevalier bear a closer stylistic kinship to the great wines produced at this address in the 1970s and before than they do to the vintages of the early 2000s. Olivier Bernard and his team, in short, are to be congratulated for ushering in a new golden age at an estate that produces one of Bordeaux's most singular and characterful wines. ジェームス・サックリング:97 ポイント DOMAINE DE CHEVALIER PESSAC-LEOGNAN 2019 Monday, December 5, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 97 Beautiful, ripe redcurrants, bay leaf, violets and raspberries on the nose. Full-bodied with firm and very tight tannins that are polished and layered. Crushed stones highlight the beautiful blue fruit. Poised and refined. 60% cabernet sauvignon, 30% merlot, 6% petit verdot and 4% cabernet franc. Try after 2026. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2027 - 2049 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Domaine de Chevalier is pure, silky and exceptionally beautiful. The 2019 is all in reserve today. Sweet red berry fruit, mint, spice and blood orange lend brilliance to this understated, super-classy Pessac-Leognan red. Lifted floral aromatics and silky tannins grace this exquisite, wonderfully polished wine. Tasted two times. - By Antonio Galloni on January 2022Domaine de Chevalier / ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 近年その評価を上げる、ペサック・レオニャンのトップシャトー! ペサック・レオニャンの森に囲まれたドメーヌ・ド・シュヴァリエ。「騎士」という意味の「シュヴァリエ」が名前についているのは、このドメーヌがスペインの巡礼地、サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの通り道にあり、それを守る騎士という意味で付けられたと言われています。17世紀の資料にはすでに、この地にブドウ畑や醸造施設などがあったことが記されています。 1865年~1983年の間、リカー家が所有し、5代に渡って引き継がれました。2代目のジャン・リカー氏は土地の良さを見抜き、畑を拡大し、3代目のガブリエル・ボーマルタン氏は、ドメーヌ・ド・シュヴァリエの知名度の向上に力を注ぎ、 グラーヴ地区の中で評価の高いシャトーの一つと言われるように。1881年のボルドー・エ・セ・ヴァン誌には、「このシャトーのワインの上品さはブドウ畑によってもたらされ、ブドウ畑は美しい色のワインを作らせる」と記されています。 リカー家4代目、ジャン・リカー氏は先代が維持してきた品質を守り、1940年代に数々の素晴らしいヴィンテージを生み出しました。5代目のクロード・リカー氏は、新しい醸造設備の導入、収穫時の選果を徹底させ、1957年からは赤ワインのマロラクティック発酵を採用。また、ボルドー大学のエミール・ペイノー教授の協力を得て、白ワインの品質を向上させることにも成功しました。 1983年、蒸留酒製造企業を所有していたベルナール家がドメーヌを買収。責任者となったオリヴィエ・ベルナール氏は、先代のクロード・リカー氏と一緒にワイン造りに携わっています。「何もしないことは、何かをすることより難しい。自然を尊重すれば、自然の連鎖、節理で果実は繊細かつエレガントになる」とオリヴィエ・ベルナール氏は語っており、あくまで自然に任せたワイン造りを行っています。 1990年代に入ってから、 そのクオリティにはますます注目が集まっており、現在ではシャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンに次ぎ、グラーヴのトップ2~3に入る優良ドメーヌの1つへと成長を遂げています。
12650 円 (税込 / 送料別)
34年ぶりとなる100点獲得の快挙!進化し続ける唯一無二のスーパータスカン!!テヌータ サン グイド サッシカイア 2016 / Tenuta San Guido Sassicaia 2016 [IT][WAMAX][赤]
■ ワイン名 テヌータ・サン・グイド サッシカイア ■ 生産年 2016 ■ 原産国 イタリア ■ 地域 トスカーナ州 ■ タイプ 赤ワイン ■ 葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 85% カベルネ・フラン 15% ■ 度数 14.0% ■ 内容量 750ml ★ 新着商品 新ヴィンテージ入荷!! このヴィンテージについて 元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。現在までのトスカーナワインやボルドーワインまでにも強烈な影響を与え続けている、イタリアワイン界の頂点とも言える至極の1本です。 2016年ヴィンテージは、ワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得した最高の出来栄え。同評価誌では「イタリアワインの最高基準と言える偉大な1985年に並ぶヴィンテージ。2015年ヴィンテージはパワフルで丸みのあるスタイルに対して、2016年はテクスチャーや力強さは変わらずに備えながらも、バランスの優れた酸と洗練さが感じられる。」と高く評価しています。 グラスに注ぐとブラックベリーなどの果実のアロマ。ハーブやスパイス、なめし皮などのニュアンスが漂い、力強く複雑な香りに魅了されます。口当たりはパワフルながらも非常にエレガントな印象。緻密なタンニンがしっかりとした骨格を形成し、味わいに深みをもたらしています。生き生きとした果実味とバランスの取れた酸味とのハーモニーも見事。ミネラル感を帯びて続いていく余韻は長く、非常に優雅な仕上がりです。 WA Point 100 ┃公開媒体: January 2019 Week 3, The Wine Advocate ┃レビュアー: Monica Larner ┃飲み頃: 2021 - 2050 The 2016 Sassicaia is a wine of soaring achievement. I tasted this wine several times during the course of its creation in both barrel and bottle, and the highly deserved 100-point score you see here was enthusiastically assigned at the conclusion of a mini vertical in which I tasted and compared the 2016 vintage against 2015 (which I scored 97 points). It makes perfect sense to present these two excellent vintages in back-to-back comparison fashion because they are two of the best to emerge from Bolgheri, and indeed Tenuta San Guido, in recent memory. These are very similar vintages with long, hot summer months that fueled a long growing season. There was a bit more rain in 2016, and in analytical terms this vintage has a tad more acidity. However, the results in the glass are extraordinarily different. The 2015 vintage is exuberant, round, succulent and immediate, whereas the 2016 vintage shows pinpoint sharpness and precision (with similar grit and texture at the back). That acidity will carry it long into the future as the wine completes its slow evolutionary course. This wine is chiseled and sharp with blackberry, ripe cherry, grilled herb and barbecue spice. The aromas flow from the glass in a continuous stream and are all marked by radiant intensity. The mouthfeel is long and powerful. The crisp linearity of the wine's tannic backbone is perfectly measured to the volume and depth of the fruit flavors. To my mind, the 2016 Sassicaia stands tall next to the epic 1985 vintage that set the ultimate benchmark for vino italiano. Score: 97 ┃Issue:Aug 31, 2019 TENUTA SAN GUIDO Bolgheri-Sassicaia 2016 A rich, black cherry– and black currant–flavored red, accented by cedar, wild herb and spice notes, this is supple and vibrant, with a lingering aftertaste of fruit and an emerging mineral element. Firms up nicely on the finish. Hard to keep from enjoying this now, but it will develop well with age. Cabernet Sauvignon and Cabernet Franc. Best from 2021 through 2043. 17,200 cases made, 4,000 cases imported. — BS
108900 円 (税込 / 送料別)
ミュジニー グラン クリュ V.V. [ 2013 ]ドメーヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ ( 赤ワイン ) [J]
Wow!ブルゴーニュ最高の造り手の一人《コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ》の2013年物の在庫あります♪リアルワインガイド誌52号で、『13年のヴォギュエは実にヴォギュエだ。』と評されているように、非常に素晴らしい出来映えです!数に限りがあるので、気になる方は、早めに買っておいて下さい♪ ■burghound.com 61号より抜粋■ Note: from an incredible 6.46 ha parcel, which doesn't include the .67 ha parcel planted to chardonnayProducer note: Resident enologist Francois Millet described the 2014 vintage as one that had a 'very precocious and clement spring that jump started the vegetative cycle while also allowing for an even and rapid flowering. Unfortunately those conditions didn't hold as we had what we French call a Scottish summer! It was constantly rainy, quite cool and generally just miserable where grape maturities barely budged for almost two months. Thankfully things abruptly changed for the better at the very end of August and maturities finally increased due to all of the water that the vines had stockpiled during the summer. It's a good thing too because I have to say that I was not particularly optimistic at the middle of August. We finally began picking on the 13th of September and while there was some sorting required it was mostly for under ripe berries rather than Suzukii problems or rot. Yields weren't particularly high but they were the best that we have seen since 2009. Potential alcohols were good if not high at between 12 and 12.5% which is just fine as acidities and phenolic maturities were also good. As to the wines, I very much like their innate sense of balance as they have everything that they need. They have the benefit of a lovely freshness that is allied with just the right amount of ripeness which is what makes them so well-balanced.' The 2013s, revisited below, were bottled between January and March 2015. (Chambers & Chambers Wine Merchants, www.chamberswines.com, San Francisco, CA, Country Vintner, www.countryvintner.com, Ashland, VA, Veritas Imports, www.veritaswine.com, CO/NM, Ideal Wines, www.idealwine.us, Boston MA, Atlanta Wholesale Wines, email david.forman@atlanta.com, GA, C'est Vin, LLC, 703/243-3559, Arlington, VA; Corney & Barrow, www.corneyandbarrow.com, and Dreyfus, Ashby & Co., www.dreyfusashby.com, both UK).Tasting note: This is also quite aromatically restrained with its cool, airy and extraordinarily complex nose that features notes of red raspberry, black cherry, violet, rose petal, Asian-style spices, in particular cinnamon and anise plus a hint of orange pekoe tea. There is superb concentration to the intensely stony and well-delineated broad-shouldered flavors that also brim with palate soaking dry extract that helps to buffer that imposingly powerful, tautly muscular and massively long and youthfully austere finish. This is breathtaking in just how much power and intensity it packs yet there isn't a hair out of place. In a word, 'wow'!Tasted: Jan 15, 2016Drink: 2033+評価: 96点 INFORMATION NameMusigny Grand Cru Vieilles Vignes V.V. Domaine Comte Georges de Vogue ブドウ品種ピノ・ノワール 生産者名コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー/ミュジニー RegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Chambolle Musigny/Musigny 内容量750ml WA95/Issue 1st Feb 2018 WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 4582203109323 ヴィエイユ ヴィーニュ ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。
231000 円 (税込 / 送料別)
● 正規品/同系品種の全米五大銘柄 ホナータ(Jonata),ヴィンヤード29,ロバートモンダヴィワイナリー トカロン,Grey Stack,Summer Dreamsに並ぶオーブリオンブラン・スタイル【ピーター・マイケル】 “ラプレミディ” ナイツ・ヴァレー [2024] Peter Michael Winery Sauvignon Blanc & Semillon L’Apres-Midi Estate Vineyard, Knights Valley, Sonoma County750ml ソノマ白ワイン(ソーヴィニヨンブラン&セミヨン) カリフォルニアワイン
■ カリフォルニアワイン商品一覧はこちらよりご覧頂けます>> ▼新着・再入荷・限定品・特価情報 【必見】誤解が生んだ強烈なワケアリ品 知る人だけが、静かに笑うお値打ち品。本来ならこの価格では絶対に出ません。試飲すると「この価格でここまで完成度を高めたワインは無い」と言いたくなる程の水準です。銘醸ヘンドリーの1万円級“トップキュヴェ”が3650円 【酸化を防ぐ新常識】「もう飲み残しはもったいなくない!」 ジャンシス・ロビンソンMWも太鼓判。開栓したワインを、長期間そのままに美味しく保つ、安心安全なワインセーブプロ 自宅で簡単・バレル熟成の風味を再現、樽フレーバー 世界が認めたジャパニーズオーク “ミズナラ”|日本を代表する桜の上品な香気|食後デザートのような栗の風味|甘美なバニラ香 アメリカン ホワイトオーク ドメーヌ・ド・ラ・コートのトップキュヴェ “ラ・コート”再入荷 ワインアドヴォケイトの特集で「計り知れないポテンシャル」と評された最高評価のピノはドメーヌ・ド・ラ・コート。ファインピノの聖地で圧倒的な支持を得るマスターピース 人気のフランシスカン復活 西隣はオーパス・ワン。東隣はシルバーオーク。最高のロケーションに自社畑を構えるカリフォルニアの実力派。カベルネ・ソーヴィニヨン, シャルドネ, ソーヴィニヨン・ブラン。赤白3種【送料無料フランシスカン お試しワインセット】も。 カベルネの王者で唯一の1万円台。RP100点 20度超シュレーダーのワインオブザイヤー銘柄 シュレーダーの各種は原則として「カベルネ・ソーヴィニヨン100%」そんなシュレーダーの中で、1万円台で手にできるカベルネ100%は、この1本だけ。 【2つの95点・隠れた傑作】ビリキーノ オールドヴァイン グルナッシュ “ベッソン” もしも“隠れた傑作”を挙げるなら、このグルナッシュがその一つ。樹齢100年超の古木が生むエネルギーと、精緻な味わいの奥深さ。今や95点獲得など存在感を増すビリキーノが造るグルナッシュの到達点 格上を超える強烈な個性 アストン ブラウンラベル 商談試飲会で「おっ」と唸らせたワイン。妖艶な香りと圧倒的な旨味で、ン万円級が並ぶ中でも際立ちます。世界初AG100点ピノを実現したトーマス・ブラウンの単独所有。史上最高年の呼び声高い、「真のソノマ・コースト」 100%ナパCAB×リザーヴ級。それなのに“現実的な価格”という驚き 100%ナパ・ヴァレー×100%カベルネ・ソーヴィニヨン×100%フレンチオーク樽熟成×しかも上位リザーヴ級。ン万円級のスペックも価格は現実的。(実はナパ・ハイランズの姉妹キュヴェ) パウンドケーキという名のリッチなワイン ※ 太陽の恵みを詰め込んだ濃厚クリーミーなシャルドネ ※ 「赤のパウンドケーキ」と言いたくなる包容力あるカベルネ ※ 果実の凝縮感と滑らかさが同居するピノ・ノワール 【送料込み定価の26%OFF】送料無料ブレッド&バター赤白6種お試しセット オーク樽熟成フルボディ。大人気のBBシャルドネ, ピノ・ノワール, カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ, ソーヴィニヨン・ブラン, ロゼがこの1セットに。 150ドルを打ち負かせた造り手のコスパワイン新境地 ナパで行われた目隠し品評では150ドルの品も並ぶ中、最安値にして第1位に輝いたダリオ・デ・コンティ作、費用対効果の高いスパークリング、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニョン、シャルドネ。 「神がかり的」とヴィノスも絶賛。シェアードノーツ、ボルドー系白の頂点へ 前作は「ボルドー白の完璧な手本」と評されワインスペクテイターNo.1。今回はガローニのヴィノスで「神がかり的」と讃えられ同年号同品種のNo.1 ダイヤモンド、黒曜石、メノウ... 異質の土壌から唯一無二の2千円台 「土壌がワインの味を左右する」と言われる中、世界でも稀なテロワール。隣のナパやソノマに比べ知名度は劣るも、おかげで2000円台。満足度の高いワインです。 一握りのスーパーワイナリーだけに携わるD・エイブリュー(確定RP100点×13度)がコラボ スクリーミング・イーグルやブライアント・ファミリーなどカリフォルニアのカルトワインを支えるデヴィッド・エイブリューとナパの歴史あるトリンケロが夢のコラボを実現 エレガンス系の極み。リキッドファーム(ピノも並外れた称号) 「シャルドネのスペシャリスト」と呼ばれるリキッドファームがピノ・ノワールでも真価を見せ付ける。WA95点シャルドネに2倍価格でも滅多にない高評価のピノ ギフト対応 >> 御祝 御礼 内祝 祝儀 結婚式引き出物 結婚祝い 結婚内祝い 出産祝い 成人式祝い 快気祝い 引っ越し祝い 卒業式 入社祝い お誕生日プレゼント パーティー 季節の贈り物として 母の日 父の日 お中元ギフト 敬老の日 ハロウィン お歳暮 クリスマスプレゼント ゆく年くる年新年のご挨拶 お年賀 新春ごあいさつ 成人の日 本命バレンタインデーラッピング 義理チョコ ホワイトデー 冬ギフト 人気のセット 手土産 お心づかい 御祝 御礼 ご挨拶 粗品 ご贈答品 贈答用ギフト 進物 お返し 海外旅行土産 アメリカ土産 海外土産 おみやげ イベント用 ゴルフコンペ景品 参加賞 忘年会 新年会 記念品オー・ブリオン白に重なる「ソーヴィニヨンブラン×セミヨン」の構成スクリーミング・イーグルの姉妹生産者、ホナタの“ラ・フロル”|レイル “ジョージア”|ヴィンヤード29等に並び同ジャンルの頂点に挙げられる一つ《ピーター・マイケル》 "ラプレミディ" (ソーヴィニヨンブラン&セミヨン) ● 入手難が続いたラプレミディの単品販売を実現致します。 ここのところのラプレミディは「あったり無かったり」の状態が続きました。正規輸入元の抱き合わせ販売が数年に及び、単品でのご案内が難しく、長期の欠品期間を余儀なくされたものです。輸入元によると単品出荷が可能な期間は状況次第とのことです。久々の機会をご活用下さい。 ■「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」(ニール・ペケット氏著) 「非常に洗練されたカベルネ、シャルドネ、そしてソーヴィニヨン・ブランに重点的に取り組んだが、やがてその幅は広がっていく。葡萄を買い付ける(※)だけでなく、ワイナリーの裏手にある岩だらけの火山性土壌の斜面を中心に、自社畑の開発も行った。収穫量が極少ないので各生産量も少ない。1990年代後半以降、原料には高度366mの自社畑の葡萄が使われている。ワインは天然酵母で樽発酵されるが、新樽はほとんど使われない。2003ヴィンテージは典型的で、香りは熟れたリンゴが控えめなスパイシーさによって活気づき、味わいも同様だ。ワインに残留糖はないので、フィニッシュに感じられるわずかな甘みは、おそらくアルコール度に由来するのだろう。生き生きした酸のおかげで十分な余韻があり、このワインは中期熟成できるだろう。」 (※ かつてのラプレミディはナパヴァレー・ハウエルマウンテン地区からの購入葡萄を使った時代があったものの現在はエステイト100%) 《ピーター・マイケル》 “ラプレミディ” ソーヴィニヨンブラン&セミヨン ナイツヴァレー 他のメディア高評価組も霞ませる艶やかさ 【私的レビュー】当日は数十のワインが並ぶ中で試飲。同品種の中には、パーカー99点生産者の銘柄もありました。共にソーヴィニヨン主体の価格帯最上位品ですが、双方の目指す方向性が違えば、味わいの仕上がりも異なるもの。RP99点生産者のソーヴィニヨンは体躯の規模で圧倒するスタイル。一方ラプレミディの仕立てはその対極。定評ある世界的銘品に重なるベクトル、品位にフィネスが伴われます。(画像右:当主のポール・マイケル氏との会食時) 色調は淡い麦わら系ペールイエロー。一見、粘性あるオイリーな液面であるも表示数程のアルコールは感じさせません。一要素を突出させること無く各種ファクターを一体とする美々しさは、香味の性質にも表されます。フレッシュなグレープフルーツやレモン様な柑橘類に、温かみのあるラフランス、白桃、オレンジピール、柑橘類の果皮等...鮮度良好な酸による引き締まり感と成熟果実がもたらすふくよかさは、バックボーンに備わるミネラル感に支えられ、均整に長けるバランスが実現されています。旨みを司るミネラル感は余韻の中盤も衰えず、糸を引く長いフィニッシュの終盤まで保たれます。その長い持続は衰え知らずとの感を持たせ、浸る間にはめくるめくニュアンスを膨らませました。果実感には甘味が残されず、喉越しには疲弊感・ストレスを誘発させません。 当日は時間をかけることが出来ました。経過と温度の上昇に従い酒肉の柔らかさが増します。先述のRP99点生産者によるソーヴィニヨンにラプレミディも、共にフレンチオーク100%発酵。ところが一方はオーキー、スモーキー、ロースティー。造り手の奥ゆかしさも手伝ってか、ラプレミディはオークの性格が表出されずにいます。「引立役として分をわきまえている」といったところでしょうか。文句なしに筆頭級のソーヴィニヨン系です。 【果実の源】ボルドー系赤のプレステージ、レ・パヴォの為ともされる同畑より。(年号によっては、ラ・キャリエール・ヴィンヤードの果実も選ばれる。) レ・パヴォ・ヴィンヤードは、昼夜の寒暖差が大きな高海抜エリア、300~420m程の標高に広がる。栽培品種は、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルロ、プティヴェルド、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン。一口に“ソーヴィニヨンブラン”と言っても、ピノがそうであるように、当該品種にも性格が異なる種々のクローンが認められる。PMでは、性格毎に細分化された分岐種の中から、特有の芳醇なアロマを放つソーヴィニヨンの亜種、“ムスケ・セレクション”(ソーヴィニヨンムスケ)とプレストンを選択。特にムスケは同品種による有名品にも重用されており、芳醇かつ厚みある酒質を導く点に定評ある。主にその特徴は、グーズベリーやシトラス、メロンの豊かなアロマに表される。 ピーターマイケルの造りは一貫して自然を尊ぶ手法であり、全ての果実は土着の自然酵母による発酵を経ます。発酵・熟成のいずれもボルドー・グランヴァン仕様のオークを100%用いるも、木の香りが上位に立つことはありません。樽の用い方が極めて巧みなソーヴィニヨン系の代表格です。 【2017vtgの品種構成】ソーヴィニヨンブラン88%, セミヨン12%【原産地呼称】ソノマ郡>ナイツヴァレーAVA|Night's Valley,Sonoma County,California【タイプ】[白] 辛口 Dry【内容量】750ml フランスの伝統的銘醸地を始めとして、世界中のワイン関係者、そしてコノシュアー達に畏敬の念を抱かせる造り手。そして、今日のカリフォルニアワイン産業を代表とする人物としても、その名は度々挙げられます。氏によるワインビジネスとの関わり方は百年先をも望み、決して"一過性"として位置付けられることはありません。その先には、ロマネ・コンティ、ル・モンラッシェ、ラフィット・ロートシルトといった、数百年もの時を要して築かれた名声を凌ぐ格式を見据えます。まるで、ロスチャイルド家の手にあるボルドー・グランヴァンのように。英連邦へ残した多大な貢献から、1989年、エリザベス女王により至高の称号を授けられた英国人。いずれ世界が崇めるワインはその名のもとに。“サー(Sir)”ピーター・マイケル。氏による芸術性は、媒体としてワインに表されます。 ■ 既定の格付けにより「世界の頂点」として定義付けされるワインを実力で凌ぐことこそが無二の命題ピーター・マイケルによるワインは、主に四つのカテゴリーに区分されます。ブルゴーニュ系の赤白(シャルドネ,ピノノワール)、ボルドー左岸のスタイルが踏襲された赤と同様の白ワイン。それぞれが、著名な専門ジャーナリズムより至高の賛辞を受け続けることを常とします。二大批評誌の上でも、十数年もの長きに亘り「歴代USワインNo.1」の座を堅持し続けるシャルドネは、共にピーター・マイケルによるものでした。 ワインスペクテイター誌においては、ゲイニー1995、マーカッサン “スリーシスターズ” 2001と共に、歴代の頂点にあるシャルドネとは、PMの"キュヴェ・インディジェン"(1995 Chardonnay "Cuvee Indigene":WS98)。ボルドー系赤 "レ・パヴォ"についても、数倍価格のハーランエステートやスクリーミングイーグルを凌駕するケースがままあります。片やワインアドヴォケイト誌においては、2011年から2012年にかけて、マーカッサンが前人未到の離れ業(※)を演じるまで、第一位タイにあり続けたUSシャルドネは、PMによるポワントルージュ(ポイントルージュ/1995 Chardonnay "Point Rouge":WA99)でした。 ※) 1992年に記録されたDRCモンラッシェ 1986以来途絶え続けた確定RP100点を19年ぶりに更新(2011年2月号 WA #193)。以降更に6つを上乗せ計7つの確定パーフェクトをマークするマーカッサン。まさしく「離れ業」と称するにふさわしい内容です。そのマーカッサンのオーナー醸造家と言えば"女帝" ヘレン・ターリー。ピーター・マイケルの醸造責任者にいた際、ポワントルージュ 1995をRP99点に導いた張本人でもあります。 “サー” ピーター・マイケルは、悠久なる名声の礎となる葡萄畑の重要性を重んじ、「百年計画」を打ち立てます。また、果実に息吹を与える人選も怠らず。綺羅星の如き有名醸造家達が集まることでは右に出る造り手はありません。かつてはヘレン・ターリー(ブライアント・ファミリー,コルギン等)、ポール・ホッブス(オーパスワン,ルイス等)、マーク・オーベール(オベール:Mark Aubert)。そして現在、ルーク・モルレ(Luc Morlet)を介し引き継がれた醸造責任者が、かつてはメドック格付け第二級、シャトー・ラスコンブにて重責を担ったルークの兄、ニック・モルレ(Nick Morlet)。彼もまた、“サー” ピーター・マイケルによる純正主義に共鳴した一人です。
19700 円 (税込 / 送料別)
【バカンス・休日に飲みたい!】《2.2万円以上で送料無料》 ウォルファー エステート サマー イン ア ボトル ロゼ 2023 Wolffer Estate Summer In A Bottle Rose ロゼワイン アメリカ ニューヨーク
産地アメリカ > ニューヨーク生産者ウォルファー・エステート品種メルロー 50%、シャルドネ 15%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13%、カベルネ・フラン 8.5%、その他英字Wolffer Estate Summer In A Bottle Rose飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード644996139063輸入元GO TO WINE《生産者について》 ウォルファー・エステートは、ニューヨーカーの高級避暑地として有名な「ハンプトン」に位置する、NYセレブ御用達ワイナリーです。NYビジネス界で成功したクリスチャン・ウォルファーによって設立され、ドイツ出身の醸造家のローマン・ロスによるサステイナブルなブドウ栽培と最新鋭の醸造設備を融合したワイン造りに定評定評があります。競技馬場なども併設するワイナリーでは様々なイベントも催され、NY上流階級の社交場でもあります。 《このワインについて》 ニューヨーカーに大人気の高級避暑地「ハンプトン」の夏をイメージした美しいボトルが目を惹くワインです。 ハンプトンは日本で例えるなら軽井沢のようなイメージ。このワインを開けるのは、忙しい仕事に追われる平日よりも、断然休日がおすすめ! 8種類ものブドウがブレンドされた明るくにぎやかな味わいは、明るい日差しの下で飲みたくなる雰囲気があります。 晴れた日の公園やベランダで、バカンスチェアに寝そべりながら飲みたい、そんなワインです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 分類記号 :乙24丁N戊R己N ミディアムボディ 辛口 酉11 惰P≪関連カテゴリ≫
5742 円 (税込 / 送料別)
【100点ワインの代表ハンドレッドエーカーの新たなワイン】サマー・ドリームス ゴールデン・アワー ピノノワール ソノマコースト[2021] 赤ワイン
よく一緒に購入されている商品シャレーン ”エヴリン” ピノノワール サンタ18,700円類似商品はこちらサマー・ドリームス スターゲイジング ピノノワ15,400円サマー・ドリームス レイジー・ラウンジング シ21,780円キスラー ピノノワール ソノマコースト18,700円コスタ・ブラウン ピノノワール ソノマコースト14,630円レイン ロイヤル・セント・ロバート・キュヴェ 14,960円ボーエン ピノノワール ロシアンリバーヴァレー6,600円ボーエン トリ・アペレーション ピノノワール 5,500円オーベール ”UV-SLヴィンヤード” ピノノ38,500円フラワーズ ピノノワール ソノマコースト カリ10,296円新着商品はこちら2026/2/7送料無料 ワイン木箱 Stag's Leap 1,837円2026/2/7送料無料 ワイン木箱 Hors Categor1,837円2026/2/7送料無料 ワイン木箱 DVO<ディー・ブイ・オ1,837円再販商品はこちら2026/2/7set第1弾 カリフォルニア樽白ワイン6本セッ14,979円2026/2/7アデュレーション シャルドネ カリフォルニア 2,057円2026/2/6ザンダー・ソーレン ザンダー ピノノワール ソ8,910円2026/02/08 更新 100点ワインの代表ハンドレッドエーカーの新たなワイン サマー・ドリームス ゴールデン・アワー ピノノワール ソノマコースト[2021] 【華やかで複雑】完熟したイチゴやさくらんぼの瑞々しい香りがふわりと立ち上がり、それを包み込むように紅茶や乾いた茶葉、スミレの花、ほのかなスパイスのニュアンスが優雅に重なります。口に含むと、果実の甘やかさがまっすぐに感じられ、酸はやわらかく、繊細に折り重なったタンニンが骨格をつくり、味わい全体にエレガンスとリズムを与えています。 仔牛のソテー フォンドヴォーと赤ワインのソース、鴨とオレンジのコンフィ、すき焼き ワイン名 サマー・ドリームス ゴールデン・アワー ピノノワール ソノマコースト 原語 Summer Dreams Golden Hour Pinot Noir Sonoma Coast ヴィンテージ 2021年 タイプ 赤ワイン 飲み口 辛口 フルボディ 原産国・地域 カリフォルニア、ソノマコースト 造り手 サマー・ドリームス<Summer Dreams> ぶどう品種 ピノノワール100% 熟成 フレンチオークにて熟成 アルコール 14.8% 容量 750ml 飲み頃温度 14~16℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。 正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。 【2022 Decamter 97点】 【2022 Jeb Dunnuck 94点】 【2021 Jeb Dunnuck 97点】 【2021 Decamter 97点】 【2020 Wine Advocate 95点】 【2019 Jeb Dunnuck 97点】 【2019 Wine Advocate 95+点】 既に60回もの100点を獲得する新鋭プレミアム・ワイナリー ナパ・セントヘレナにて2000年ビンテージでデビューを果たした新鋭プレミアム・ワイナリーです。ワインは原則ワイナリーの顧客リストに名を連ねた特別なメンバーしか入手することができず、入荷が限られているため一般に多く出回ることは滅多にありません。オーナーのジェイソン・ウッドブリッジ氏が1998年にブドウ畑を入手し、2000年に初ヴィンテージを生産。すぐさま100点を獲得し現在に至るまでに60をも超える100点を獲得している名実共にアメリカのトップワイナリーへと成長を遂げました。 100%単一畑、100%単一品種、100%新樽、「100」にこだわり抜いた生産 「ハンドレッドエーカー」は、本来、自分の名前を冠にするつもりでしたが、ジェイソンといえば「パルメイヤー」のセカンドとして既にワインが存在しました。 またウッドブリッジはモンダヴィの1ブランドとして多くの愛好家に親しまれています。 そこでジェイソン・ウッドブリッジが幼少の頃に好きだった物語「くまのプーさん」にちなんで「100エーカーの森」から命名しました。 100%単一畑、100%単一品種、100%新樽フレンチオークなど、「100」にこだわり抜いたワイン造りを行い、明瞭・簡潔をワイン造りのモットーとして、すべてにおいてパーフェクトなワイン造りを目指したナパバレーの最高峰の品質はロバート・パーカー氏より「恐ろしいほど素晴らしいナパバレー、カベルネソーヴィニョンの手本」と評されています。 また、ラベルの5つの星は、ワイナリー設立当時のウッドブリッジ氏の子供たちの数を意味しているとのことです。 ワイナリーは完全非公開で写真を撮ることも許されません。ワイン造りは最新機材を多数所有し駆使しながらもブドウにストレスをかけさせないように圧搾は通常さっと搾るところを1日かけてゆっくりと搾るなどといった至ってシンプルかつクラシックな造りになっています。 妥協なきハンドレッドエーカーの新たなプロジェクトが冷涼産地にフォーカスしたカベルネソーヴィニヨンではないワイン、サマードリームスです。 シャルドネとピノノワールを中心に冷涼さを活かしたソーヴィニヨンブランなど今までハンドレッドエーカーでは作ってこなかった品種を手掛ける妥協なき新たなワインです。 ▼▼▼その他のサマー・ドリームスはこちら▼▼▼ サマー・ドリームス ウォーキング・オン・ヴェニス・ビーチソーヴィニヨンブラン ソノマコースト サマー・ドリームス レイジー・ラウンジング シャルドネ ソノマコースト サマー・ドリームス スターゲイジング ピノノワール ソノマコースト
26400 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2020]750ml 【2020ボルドー】
【VINOUS98+点・JS98点・WA97点】 「サン・ジュリアンの王」と称えられるスーパーセカンドの筆頭。 格付け1級シャトーに比肩するお買い得品ラス・カーズ! 一級シャトーにも引けをとらない、スーパーセカンドの筆頭。 サン・ジュリアンの最北に97haを所有し、畑はラトゥールに隣接しています。 オーナーのドロン氏は伝統を大切にする古きよき家族経営の造り手で、ラスカーズの個性と品質を守り続けています。かつてひとつの畑であったものが分割され、シャトー レオヴィル ポワフェレ、シャトー レオヴィル バルトン、そしてシャトー レオヴィル ラスカーズとなりました。 第1級に迫る品質で、サン・ジュリアンにおける偉大なワインの条件と考えられる構成力、深み、そして香りの複雑さを最も見事に兼ね備える「サン・ジュリアンの王」。混じり気がなく高貴で重厚な香りをそなえ、熟したタンニンが豊か。骨格の確かさを感じさせ、ポーイヤックのニュアンスも持ち合わせる力強いスタイルです。 CHATEAU LEOVILLE LAS CASES シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98+ ポイント 98+ Drinking Window 2032 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Leoville Las Cases has developed into a powerhouse. Then again, that is Las Cases. En primeur, I thought the 2020 was a bit shy, but its true personality has to emerge. Blackberry jam, gravel, spice, menthol, licorice, espresso and plum all saturate the palate. Vivid and explosive, the 2020 is dizzyingly rich, with plenty of Las Cases tannins that will require patience. I am not sure when the 2020 will be ready to drink, but it won't be anytime soon. Las Cases is one of the wines of the vintage in 2020, that much is pretty clear. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LEOVILLE LAS CASES ST.-JULIEN 2020 Sunday, November 19, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 A linear and very racy wine with super fine tannins that run the length of the wine. Superb. It’s full-bodied yet really focused and polished with a length and intensity. Lots of currants and graphite. Very classy and fine. The new 1996. Give it six to seven years to come around. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2030 - 2060 The 2020 Leoville Las Cases is a classic in the making, unwinding in the glass with aromas of cherries, cassis, loamy soil, violets and dark chocolate framed by a discreet touch of new oak. Full-bodied, broad and layered, it's rich and concentrated, with a deep core of fruit framed by sweet, powdery tannins and lively acids. Concluding with a long, resonant finish, it's built for the cellar. One of the greatest and most consistent estates of the Medoc, Leoville Las Cases is in terrific form today. The core of the estate is the 50-hectare "Clos," surrounded by walls and bordering the Gironde to the immediate south of its neighbor, Latour. In the vineyards, where Cabernet Sauvignon rules, the team are experimenting with cover crops and biodynamic methods, and in the cellars and chai, winemaking remains very traditional. Readers looking for more insights into Las Cases are directed to my vertical tasting report, published in the August 2022 Week 3 issue of The Wine Advocate. “In six months, from November to June, we got more rain than we do in an average entire year,” Pierre Graffeuille, managing director at Leoville Las Cases told me. In June, it moved to a hot and very dry summer. The vines were not so affected by the drought, depending on the terroir. But terroir was a key element to overcome the drought. Proximity to the river was beneficial-it is always cooler by the river. Also, the percentage of clay in the soil was a key factor. Luckily, we have clay subsoils in the estates. The last key was the age of the vine. At Las Cases, the vines are more than 50 years old. Sand and gravel-based soils were more challenging. The [berries] were very concentrated due to the drought, but they were also very fresh. We harvested early compared to 2018. We started the 10th of September and finished on the 27th of September. Extraction had to be very gentle, because the skins were very thick and there was a lot of tannin. We lowered the amount of pump-overs by 30% compared to 2019. And we maintained cooler fermentation temperatures to avoid to overextraction.” Published: Apr 07, 2023Ch. Leoville Las Cases / シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 「サン・ジュリアンの王」と呼ばれるスーパーセカンドの代表格! ■ サン・ジュリアンのトップの評価をうけるシャトー ■ 1855年の格付け以来、継続してサン・ジュリアンの中でもトップの評価を受けるシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ。もともとは、レオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・バルトンと共に、メドックでも最も大きなシャトーのひとつでしたが、フランス革命の後に分割され、レオヴィル・ラス・カーズは今のシャトーの土地を所有する事となりました。それ以降、19世紀後半からデュロン一族によってシャトーが守られています。 ちなみに、1855年時の格付け制定時にラス・カーズが与えられたのは2級。それでも名誉な格付けですが、シャトーとしては2級という格付けには納得していない、という事もあり、表ラベルにはあえて2級という記載はしていません。トップクオリティーへの気概を感じます。 ■ オーナー、デュロン氏 ■ 2000年に亡くなった父、ミッシェル・デュロン氏の跡を引き継ぎ、現在のオーナーはジャン・ユベール・デュロン氏です(2017年3月時)。正直ネゴシアン達も対応が慎重になるような、威厳のあるオーナー。華やかなパーティーの場や、海外のプロモーションではあまりお見かけすることがありません。デュロン家は財力のある一族であり、2016年の長者番付では3億2000万ユーロの資産で217位にランク付けされています。 ■ 極みを目指して続けられる探求 ■ デュロン家は他にも、シャトー・ポタンサック、シャトー・ネナンといった有名シャトーも所有していますが、信念として、一つ目にそれぞれのワインがそれぞれの土地のテロワールを表現している事が挙げられます。レオヴィル・ラス・カーズであれば、サン・ジュリアンのテロワールを表現した、骨格、調和、複雑味、熟成のポテンシャルを有しているスタイルである事が望ましいと考えられています。 二つ目の信念は、食事とともに飲用するのにふさわしいスタイルである事です。ワイン造りを行う上で、食事と合わせる際にキーとなる、酸味と熟成のバランスが取れたスタイルになるよう注意を払っています。加えて、ワインは熟成と共に良さを見せる様に、毎年の気候、自然環境等に合わせた常に上の極みを目指す探求に重きを置いています。 サン・ジュリアンの中でも最も北に位置し、すぐ隣はポイヤックのエリアである為、そのワインのスタイルはポイヤックのニュアンスを持つと言われたりします。『Clos(クロ)』 と呼ばれる小区画の畑の土壌は基本、粘土砂利質、砂利質を底土に持つ、第四期の砂利質ですが、ジロンド河によって複雑に形成された土壌。川が近い事により生みだされるマイクロクライメット(微小気候)は、ブドウの完熟を促進し、畑を霜害から守ります。 肥沃過ぎない土地、程よい地下の水分量がある事で、どんなヴィンテージにおいてもカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランが素晴らしい成長を見せてくれます。栽培されているのは、カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー24%、カベルネ・フラン9%、プティ・ヴェルドー1%で、平均収量は8,600 本/haです。
44000 円 (税込 / 送料別)
25周年記念ボトル セーニャ [ 2019 ] ( 赤ワイン ) [S]
98点!ワイン収集家の方なら、コレクションの1つとして買っておくべきワインが入荷しました~♪チリを代表するセーニャの25周年記念ボトル(^_^)vもちろん、味わいも98点の評価をされているので安心です! ■《ワイン アドヴォケイト》256号より抜粋■The 2019 Sena was produced with a Bordeaux blend of 60% Cabernet Sauvignon, 21% Malbec, 15% Carmenere and 4% Petit Verdot with the Chilean character of the high percentage of Carmenere. Most of the volume fermented in stainless steel with some 10% in concrete vats, and the final blend matured for 22 months in French oak barrels, 80% of them new, and 10% in Stockinger vats. It's 13.5% alcohol and has good acidity and freshness, coming through as medium-bodied, elegant and balanced. This is incredibly elegant, subtle and harmonious even at this early stage. It has floral aromas, notes of orange peel, a touch of creamy sweet spices and great freshness. The palate is medium-bodied, seamless and pure, with pungent flavors and a soft texture. It's long, clean, defined and super tasty. I feel this wine is getting better and better by the vintage. The grapes were picked quite early, and that helped to contain the ripeness and seems to have been a great decision. There was also an exception in the Panquehue zone where the Sena vines are, where the summer was cooler than the average, so quite different to many other regions in Chile. 100,000 bottles produced. It was bottled in February 2021.◆パーカーポイント:98点◆飲み頃:2021~2030年 INFORMATION NameSena ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン60%/マルベック21%/カルメネール15%/プティ・ヴェルド4% 生産者名セーニャ 産地チリ/アコンカグア RegionChile/Aconcagua 内容量750ml WA98/Issue 1st Sep 2021 WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。
20860 円 (税込 / 送料別)
≪同年ピノ・ノワール世界第5位≫ ●[DC98点]オー ボン クリマ ピノ ノワール "ラーム ド グラップ(サンフォード&ベネディクト)" サンタ リタ ヒルズ [2021] (正規品) Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe Sanford & Benedict [アメリカ][カリフォルニア][サンタバーバラ][750ml]
[DRC同点] 世界5位 ◎師の流儀を外れた、独自のスペシャル・エディション! ブルゴーニュの神様ことアンリ・ジャイエ。彼を師と仰ぐジム・クレンデネンは、ジャイエの手法を踏襲し、除梗(葡萄房の茎を取り除く)でのピノ造りスタンダードとしていました。 しかし「そうする価値のある限られたヴィンテージ」にのみ、デステムせずに全房発酵でリザーヴ・ワインを少量仕込み、イザベルやノックスに数%ブレンドしていたことをご存知でしょうか? そしてその「限られたヴィンテージ」の中でも更に優れた「特異なヴィンテージ」にだけ、この全房ワインを単独でボトル詰めし、スペシャル・エディションとしてリリースしたのです。 それこそが『ラーム・ド・グラップ』…このワインでした。 彼が「特異なヴィンテージ」としたのは、およそ40年の歴史の中で、2001年、2005年と二度だけ。 以来長らく造られることはありませんでしたが、’16年にて実に"11年ぶりの生産復活"を迎え、以降は全房版限定キュヴェとして定番ラインナップに加わりました。 【 ’16年はワイナート98点 】 当’21年にて獲得した【DC98点】とは、同年カリ・ピノの年間2位。この上には、『ペイ』の日本未輸入キュヴェ、『スキャロップ・シェルフ』の99点が一本あるのみ。 同誌掲載全世界のピノ・ノワールとしても【年間第5位】にあたるもので、同年のロマネ・コンティ、DRCラターシュ、DRCリシュブールらと同点(!)です。 因みに、ワイナート誌が実に20年ぶりにカリフォルニアワイン特集を組んだ2020年夏号で【WN98点】を受賞し、表紙の中央を飾ったピノ・ノワールも『ラーム・ド・グラップ』でした。 特集内では’05年と’16年の二種が試飲され、どちらも【98点】を獲得。これはジェンセンやDLC(双方97点)をも凌ぐ、『リトライ・ピヴォット』に次ぐ特集二位の最上級の評価でした。 ABCには固定ラインナップではないものも含め、相当数のアイテムが存在しますが、中でもラーム・ド・グラップは最も特殊なキュヴェと言えるでしょう。 ただ、意外にもこれほどスペシャルな内容でありながら、フルーツ・ソースは自社畑ではありません。彼がこのボトルのために選んだ先は、『サンフォード&ベネディクト』でした。 ▼サンフォード&ベネディクト(Sanford & Benedict) 「サンタバーバラ・レジェンド」こと、当地のプレミアム系第一人者として名高いリチャード・サンフォードとマイケル・ベネディクトにより1971年に植樹が行われた『サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤード』。 ピノ・ノワールの葡萄樹は地区最古の一つであり、サンタ・リタ・ヒルズの歴史は、この畑と共にあった…と言っても過言ではないでしょう。 長らくのカリフォルニア愛好家の方であれば、お馴染みの、もはや説明不要の畑とさえ言えましょう。 サンタ・リタ・ヒルズAVA内の南端に位置し、石英、珪藻土の固まった硬質のシリカ砂利からなる土壌は水はけが良く、その果実は数々の名門を魅了し続けてきました。 ABC、フォクスン、ゲイニー、テスタロッサ、ヒッチング・ポスト、バブコック、ロンゴリア、オーハイにボナコルシ…この畑からの素晴らしきシングルは数知れず。一昔前には日本マーケットにも数多の単一畑が見られたものですが、奇しくもそれら造り手(或いは銘柄)の日本撤退が重なったことから、残念ながら日本ではあまりお目にかかれなくなってしまっております。 現在では歴戦の名門だけでなく、シャナン、ルトゥム(ルタム)、タイラーら多くの新鋭にも求められ、新たな名作も次々誕生。 そんなS&Bからの果実を100%全房発酵。優しくパンチング・ダウンを1日に2回行い、フランソワ・フレール社の350L樽のみを使用。100%新樽。熟成期間は20ヶ月。 ◎Decaner Magazine(2024.Summer)より 【DC98点】 「Au Bon Climate's ‘Larmes de Grappe’ Pinot Noir is not made in every vintage. Production depends on simultaneous ripeness level at harvest and lignification of grape stems, which are then whole cluster fermented and aged for 20 months in new French oak. This lengthy process ultimately enhances the depth and complexity of the finished wine, creating a compelling and layered result. The 2021 "Larmes de Grappe", is sourced from Sanford & Benedict vineyard and brimming with juicy primary red fruit and holiday spice. White sage, cranberry chutney and blood orange zest fill the palate, followed by deeper red tones of raspberry, plum and rose petal florals. Woody spice notes compliment a solid structural backbone with firm tannin and racy acidity. This wine ends with a long, elegant finish, indicating the promise of continued flavour development several years down the road-cellar at least five years for enhanced complexity and further tannin integration.」 ◎ラーム・ド・グラップ(Larmes de Grappe) DRC、ルロワ、デュジャックらへの羨望…は置いておいても、全房でのピノ造りは、醸造家として一度は挑みたくなるものなのでしょうか。ただ、最も長くカリ・ピノを見続けてきたジムは、その難しさもまた理解していました。 手掛けるのは、梗が木質化して極めて固く、完全に熟し、完璧に乾燥した状態になった年のみ。ファイニングは卵白を用いて軽めに行い、余分なタンニンを取り除きます。それでも収斂性は強く、手強いピノです。 ラーム・ド・グラップとは「Tears of the Whole Cluster」…全房に泣かされる…の意味。涙は造り手(手間、リスク)、飲み手(飲み頃までの時間、費用)の双方から流れるもの。しかし涙してでも飲む価値あるワインに仕上げてくれています。 卵白を使って清澄し、フィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移して落ち着かせてから瓶詰め。更に二年瓶熟成させ、約四年をかけてリリース。 2021年5月、68歳の若さでこの世を去ったジム・クレンデネン。ジムの意思が受け継がれ、ラーム・ド・グラップの生産が今後も続くことを祈ります。 ●ジムが遺した、限定全房使用版ABC。 ■デキャンター誌98ポイント(ワイナリー歴代1位)
18590 円 (税込 / 送料別)
≪プチ・ウルトラマリン!?今年はチャールズ・ハインツ使用!≫ ★[DC92点]クルーズ ワイン カンパニー "クルーズ スパークリング トラディション" カリフォルニア [NV(実質2020)] (正規品) Cruse Wine Co. Sparkling Tradition [スパークリンワイン][アメリカ][カリフォルニア][ソノマ+メンドシーノ+サンタバーバラ他][750ml]
◎今年はウルトラマリンの母体、ハインツ産フルーツを使用! 『ウルトラマリン』で一世を風靡したマイケル・クルーズ。 彼の元には、ウルトラマリンを飲んだ感想があちこちから届くそうですが、「もっとリッチな感じかと思ってたけど、全然違うんだね」という声がいちばん多いそうです。 ウルトラマリンはレーザービームのような精密さがあり、抑制され、ミネラル感のある、シャープな角が立った、信じられないほどの緊張感と落ち着きを併せ持つスタイルです。 そして、人々が「ウルトラマリンってこんな感じ?」とイメージする、より丸みがあって、リッチで、ある意味親しみやすい…それは実はこの『トラディッション』が持っているスタイルだったりします。 もしかしたら、ウルトラマリン以上にお気に入り頂ける可能性も、十分に秘めた一本です。 ◎やっと出た、夢を叶えるスパークリング。 スパークリング造りに注目が集まる彼は、自身のクルーズ・ワイン・カンパニー名義にて、サン・ローラン種やヴァルディギエ種を用いたペティヤンなども造っています。 ただ、「そうじゃないんだよな…彼の手掛ける、シャルドネやピノを用いた本格&伝統製法を踏んだスパークリングが飲みたいんだ…」と思われたなら、こちらのピノ・ノワールとシャルドネのみを用いた瓶内二次、『クルーズ・トラディッション』をお試し下さい。 手動でのデゴルジュマンを行い、ドサージュなし、亜硫酸塩添加もなしという、誰もが期待し続けていた彼の本格派ノンドゼ・スパークリングです。 誰もが待ち望んだ、待ち焦がれた泡だったことは、2019年に発売された日本初上陸分が、リリース日を待たずして"予約で完売"となったことでも一目瞭然。 この度のご案内は、5度目の正規上陸となる2025年度輸入ぶん。 2020年の果実がベースとなっており、本国メディアでは「実質’20年ヴィンテージ」として扱われています。 価格数分の一にしながらウルトラマリンに肉薄するそのハイグレードな仕上がりから高き人気を誇り、近年ではウルトラマリンのプレミア化が酷くなるにつれ、需要もが高まっています。 最新データが未だ届いておりませんため、下記画像は前作のもの。 ’20年版はシャルドネ60%にピノ・ノワール40%のブレンド(前作’19版はシャルドネ73%にピノ・ノワール27%)。’15年までのリザーヴ・ワインがおよそ30%使用されているそうです。 果実は『キーファー・ランチ』、『アルダー・スプリングス』、『リンダ・ヴィスタ』、そして今年はなんと、ウルトラ・マリンと同じ『チャールズ・ハインツ』の葡萄も使用!(前作は0%) ◎ワイナリーより 【 Tasting Note 】 「An intense perfume of earth, fruit, and pastry. Straw, honeycomb, pear overlay a light autolytic nose. On the palate, delicate berry fruit, early season melon, with bright acidity. A wine of tremendous body and weight. The oak woodlands of California on a warm summer day.」 内陸、沿岸、北の冷涼地…と表情に富んだカリフォルニア各地の果実を、マイケル・クルーズのロジックで一つにまとめ、カリフォルニアらしさを表現した大変興味深いスパークリングとなっております。 美しいラベルとそのクオリティ、そして小さな生産規模とあって、早くもウルトラマリン並に入手困難。 ◎ウルトラマリンを待ちつつ飲るに申し分なき1本。泡フェチを自負する皆様には絶対入手頂きたい、極上のカルト・バブルです。 ■72本完売! 24本追加いたしました。 ■デキャンター誌92ポイント
8778 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】サロン (SALON) [2007]750ml 箱なし 【正規代理店商品】
【正規代理店商品】 サロン2007、白熱! サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 ■サロン2007、白熱■ サロンは、唯一のブドウ品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区、唯一のクリュであるル・メニル・シュール・オジェ村、そしてその年に収穫されたブドウしか使わない、というすべてが「唯一」という文字で綴られたワインです。各ヴィンテージ によって同じ顔を見せないサロンは、ブドウの状態が最良の年にしかリリースされません。そのため、各ヴィンテージが、土地と自然がもたらす素材を尊重した、夢のような逸品に仕上がるのです。ワインを育てる、とはよく言ったもので、サロンが作られる行程は、各ブドウの性格や特徴を尊重しながら行う、最も繊細な教育とも言えるでしょう。そしてこの教育、つまりワインに本来備わった最良のものを引き出す方法を実行するのは、サロン造りに携わる人々に他なりません。サロン2007は 、天使のように愛らしく、育ちの良い子供のようです。若さに輝き、美しく華やかに成熟し続けることでしょう。 ■テイスティング■ グラスに注がれたサロン2007は、淡いトーンの中でレモンイエロー、または緑色の反射光をもつ黄金色が私達の目を楽しませてくれます。泡は繊細で敏捷。活気があってエネルギッシュなサロン2007のイメージそのものです。グラスからは、レモン、ライム、ゆず、早朝を思わせる香りに、青りんごや、ほんの少しだけ燻したお茶や、濡れた石の上に覆ったフレッシュハーブの香りが立ち込めます。口に含むと、純粋さや潔白さが感じられた後で、メニル特有の、小石の多い土壌のテロワールの厳密さが表に出てきます。一つの衝撃、終わることのないきらびやかさが続きます。サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 ■料理との組み合わせ■ 海の幸はサロン2007との相性が抜群で、このワインをさらに美味しく引き立てます。生、グラタン、エスプーマなど、あらゆる調理法による牡蠣料理。ラングスティーヌの天ぷらやスズキのタルタル、またはセビーチェ。ホタテならさっと焼いたものが最高です。 食事の最後には、24ヶ月熟成したコンテチーズやトリュフ入りのブリーチーズがおすすめです。 ■2007年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬と素晴らしい4月の後、ブドウ畑は美しい花が咲く季節を迎えます。6月、7月は晴天が続き、肌寒かった8月に必要な熱を残しました。寛大な自然に恵まれ、収穫の時を迎えたかのように見えましたが、突如晴天の日が訪れたことで、収穫開始が延期されます。エネルギーと光が、ブドウ畑に再度溢れ出したのです。不安定な年ではありましたが、完璧に熟したブドウが収穫されました。多すぎない程度の豊かな糖分と、率直な酸味を持つブドウ果汁が、適度な量で搾取されました。ここからは、時間がワインをゆっくりと熟成させてくれるはずです。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 Wine Enthusiast:99 ポイント Rating 99 2007 Vintage Tasted: Dec 2018 This legendary Champagne, only produced in exceptional years, comes from the village of Le Mesnil in the Cote des Blancs. It is made from 100% Chardonnay and aged for many years before release. Its minerality, concentration and beautiful fruit are still astonishingly young and deserve further aging. Drink from 2020. Roger Voss ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2037 The 2007 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil is showing very well, unwinding in the glass with scents of citrus pith, smoke, crisp green apple, Anjou pear, white flowers and subtle hints of fresh herbs. Medium to full-bodied, pillowy and incisive, it's fine-boned and precise, with a bright spine of acidity, an elegantly fleshy core of fruit and a pretty, pinpoint mousse. Like the other vintages of Salon reviewed here, this bottle was disgorged in January 2019. Critical consensus tends to make me a little uneasy, so I confess that the universal acclaim that the 2008 Salon has received inclined me to be just a little skeptical. Could it really be quite that good? Such doubts, however, were entirely dispelled by tasting one of the 8,000 magnums of this wine alongside a number of other Salon vintages with director Didier Depond. A striking wine, the 2008 entirely lives up to its already elevated reputation, and it's clearly the best Salon produced since Laurent-Perrier acquired this iconic house in 1989-and indeed for some time before that too. Of course, it is priced accordingly, but there's no question this is one of the great wines of the vintage. Published: Apr 01, 2021 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2020 - 2047 From: Champagne: The 2018 Summer Preview (Jul 2018) The 2007 Salon is gorgeous. Weightless, delicate and understated, the 2007 is all class. Today, the 2007 reminds me of the 2004 in its bright, citrus and floral-infused profile, but with a bit more creaminess, mid-palate depth and softer contours, all of which will make the 2007 easy to drink with minimal cellaring. Next to the 2006, the 2007 is quite a bit fresher and more delineated, with none of exuberance, power of tropically-leaning overtones found in its younger sibling. At this stage, the 2007 is a bit inward and closed in on itself. Then again, it is Salon. This is another terrific showing from Salon and the team headed by President Didier Depond. Dosage is 5 grams per liter. - By Antonio Galloni on July 2018Champagne SALON / シャンパーニュ サロン 100年の間に30数ヴィンテージのみ 孤高の存在を貫くシャンパーニュメゾン サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在である。 クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきた。 すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に30数ヴィンテージに過ぎない。 サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意。 しかも、至高のシャンパンを目指すため、コート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、単一収穫年のミレジメとした。 ウジェーヌ・エメが生みだしたこのシャンパンこそ、ブラン・ド・ブランの嚆矢である。 初ヴィンテージは1911年とされているが、はっきりとしたことはわからず、それ以前の可能性も高い。 もともと商品化が前提ではなく、自家消費と仲の良い友人にふるまうために造り出したので、不明な部分が多いのだ。 では彼のシャンパンが世に広まったのはなぜか。 ウジェーヌ・エメからシャンパンを飲ませてもらった友人たちの間で評判が評判を呼び、やがてこれがマキシム・ド・パリのハウス・シャンパンに取り上げられたからだ。 当時のマキシムは社交界の中心であり、世界中から最も舌の肥えた人々が集まっていた。 そうした紳士淑女に認められ、ウジェーヌ・エメ・サロンのシャンパンはコニサーの間で語られる存在になったのである。 それにしてもなぜ、彼はメニルのシャルドネにこだわったのだろう。 現在、サロンとその姉妹メゾンであるドゥラモットの社長を務めるディディエ・ドゥポンは、「当時からメニルのシャルドネは別格と見なされていたから」という。 今日、サロンはウジェーヌ・エメ自身が購入した1haの畑のほか、契約農家が所有する19の区画、合わせて15haの畑からシャンパンを生み出している。 これらの区画はすべてメニルの東向き斜面の中腹に位置し、陽当たりに優れ、水はけがよい。 またメニルの大きな特徴として表土が浅く、ブドウの根はすぐチョーク層の岩盤に辿り着くため、きわめてミネラルの強いベースワインを生み出す。 しかし、このミネラルたっぷりのシャルドネは長期間の瓶内熟成を経ることで、他のいかなるシャンパンでも再現不可能な、エレガントかつパワフル、複雑にして生き生きとした、奥深い風味がもたらすのだ。 したがって、サロンは最低でも10年の瓶熟成を経てようやく出荷される。 また、デゴルジュマン(澱抜き)が行われた後もさらなる熟成は可能であり、気泡こそ弱くなるものの、ヘーゼルナッツやモカなどの香ばしいフレーバーを纏う。このようなフレーバーに出会うと、一瞬、サロンはオーク樽でベースワインの醸造を行っていただろうかと考え込むほどだが、サロンは今日、すべてステンレスタンク醸造である。 マロラクティック発酵は恣意的に行わず、デゴルジュマン時のドザージュ(糖分調整)は5g/Lと非常に少ない。 サロンは、他のブランドのプレステージ・キュヴェのように華やかな場の添え物にすべきではない。 望むなら最高にガストロノミックな席において食後のメディテーションに、一杯をゆっくり、やや高めの温度で味わいたいものだ。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■
185900 円 (税込 / 送料別)
ファータイプ バニティタイプの特製BOX入り 限定品 キャバクラ・ホストクラブで人気Angel Demi Sec Rose Limited Summer Yellow Bottle FUR TYPE エンジェル ドゥミセック ロゼ リミテッド サマー イエロー ボトル ファータイプ やや甘口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12.5%
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:エンジェル ドゥミセック ロゼ サマー イエロー ・内容量:750ml ・アルコール度数:12.5度 ・ぶどう品種:シャルドネ & ピノ・ムニエ & ピノノワール ・タイプ:Demi-Sec やや甘口 ・保存方法:ワインセーラー “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rosé (ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 肩掛けもできるベルトが付いたバニティタイプの特製BOX入りで、自分へのご褒美にはもちろん、恋人や友人、ご家族など大切な方へのギフトとしても最適なシャンパンです。 ANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Rose Limited SummerはANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Roseをベースとし、可愛らしいパステルイエローが特徴的なボトル、シャンパンケース。 魅惑的なアロマは、チェリーやワイルドベリーを感じさせ、ほのかにトーストされた香りで包まれています。口の中に広がる新鮮な果実味は、味わいを引き締め、シナモンを思わせるスパイシーな香りがフィニッシュで現れ、成熟したリザーブワインの個性的なボディーが、味わいに奥行きを加えています。 特別な日にふさわしいプレミアムな1本です。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
89990 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 VINOUS:97 ポイントドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ [2018]750ml
バックヴィンテージ入荷しました! モレ・サン・ドニを本拠とするユベール・リニエの、看板とも言えるグラン・クリュ「クロ・ド・ラ・ロッシュ」! ユベール・リニエの歴史は1880年にジャック・リニエがブドウ栽培を開始したことから始まります。1970年代にユベール・リニエがブドウ栽培農家からドメーヌへと事業を拡大し、瞬く間に入手困難なブランドとしての地位を確立しました。1990年代に末息子のロマンがドメーヌのワイン造りを受け継ぎました。肉厚で凝縮感のある力強いスタイルを持つユベールのワインに、エレガンスとバランスの良さを付け加えたロマンのワインは大成功を収め、従来のスタイルを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界中から新たなファンを獲得しました。 「クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ」は、石灰岩の露出が目立つ畑であることから、「岩」を意味するロッシュという名がつけられています。生み出されるワインは、豊富なミネラル感と、香りに含まれるわずかな野性的なニュアンスが特徴。モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュの中でも最も長命です。様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のよう。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 樹齢 35-45年 畑面積:モン・リュイザン0.72ha、フルルミエール0.28ha 土壌:白い石灰岩、粘土、マールがジュラ中期の「ダレ・ナクレ(真珠のような色艶を持つ板石)」の上に広がる。多様なミネラル成分を含む土壌が、薫り高く、重厚で複雑味のある長期熟成型のワインを生む。 醸造:ホールバンチ果汁1/3使用、新樽率30% DOMAINE HUBERT LIGNIER Clos de la Roche Grand Cru ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE LA ROCHE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:97ポイント(2022年のブラインドテイスティングにて大幅に上方修正) From: Dealing with the New Paradigm: Burgundy 2018 (Nov 2022)Drinking Window 2026 - 2060 The 2018 Clos de la Roche Grand Cru is beguiling and pure on the nose with perfumed red cherries, raspberry and cranberry - blossoming with aeration. The palate is everything that you really wish for in a Clos de la Roche: impressive structure, multi-layered red fruit, mineralit? that belies the warmth of the summer and a compelling fresh and sapid finish that urges you back to the glass. What a brilliant wine. Tasted blind at the Burgfest 2018 red tasting.By Neal Martin on November 2022 ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price NA Drink Date 2033 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate Revisited in bottle, Lignier's 2018 Clos de la Roche Grand Cru lives up to its fine performance in barrel, wafting from the glass with aromas of dark berries, cherries and orange rind mingled with truffle, espresso roast, loamy soil and dark chocolate. Full-bodied, concentrated and seamless, it's layered and vibrant, with a deep core of pure fruit that largely conceals impressive reserves of fine, powdery tannins. Concluding with a long and saline finish, it will merit and reward at least a dozen years' patience, likely hitting its stride around age 20. ジャスパー・モリス:95-98 ポイント ★★★★★ Tasting Date : November 2019 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW 2018, Clos de la Roche Grand Cru, Domaine Hubert Lignier 95-98 One third comes from the Fremieres sector and two thirds Monts Luisants. One third new barrel. Glowing purple of medium density. This has a sensual core through the middle, with a brilliant balance between the dark cherry fruit and fine-grained tannins. Striking length as always, sweetly balanced. Tasted: November 2019.Hubert LIGNIER / ユベール・リニエ2014年に折半耕作解消。ドメーヌの新時代が幕開けするドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。ロマン亡き後、未亡人でアメリカ出身のケレンが、ドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがなかった。この折半耕作の契約も2014年には解消される見通しである。かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていた。ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いてもスタイルを過去に戻すことはせず、バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、栽培から本家の手によって造られるようになっている。またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。これに折半耕作中の畑が戻れば、ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となる。その日がじつに待ち遠しい。
56100 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95点】【最大2千円OFFクーポン】ルイ ロデレール クリスタル 2007 ギフトボックス ルイロデレール ルイ・ロデレール Louis Roederer Cristal フランス シャンパン シャンパーニュ
ロシア皇帝に献上した19世紀から不変のエレガンスルイ・ロデレールは1840年代に畑の購入を始めました。クリスタルの区画はロシアの皇帝アレクサンドル2世の特注を受けて造り始めた時から変わっていません。後にグランクリュに格付けされた、チョーク質の強い最高の畑です。2006年からビオディナミへの転換を始め、クリスタル2008年のロゼはすべて、ビオディナミのブドウから造られました。2012年になって、クリスタルもロゼも100%ビオディナミのブドウから造られるようになりました。これによって品質がさらに上がりました。クリスタルの魅力はチョーキーなミネラル感を伴うフィネスと、驚くほど熟成するエネルギーにあります。20年は楽に進化します。クリュッグのように熟成してからリリースするスタイではなく、比較的早めにリリースされます。その時点でもおいしいのですが、何本か購入して寝かせるのも楽しみです。2000年代のヴィンテージの評価は、基本的に高得点ですが、2006年以降ぐっと評価が高まっています。もちろん、それ以前のものは発展して、別の世界を見せてくれます。 クリスタル 2007収穫2007年は全体的に気温が高く、予想外の強い気象に見舞われた年でした。春は温かく、夏は涼しく、8月末には旱魃がぶり返しましたが、最後には見事に成熟し、理想的な条件のもとで収穫が行われました。発酵と醸造ピノ・ノワール58%、シャルドネ42%、オーク材の大樽で週一回撹拌して醸造したワイン15%。マロラクティック発酵は行いません。クリスタルのキュヴェはグランクリュの「モンターニュ・ド・ランス」「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」「コート・デ・ブラン」から醸成しています。地下ワインセラーで平均して5年間熟成させ、澱抜きのあと、熟成の仕上げにさらに8ヵ月寝かせます。ドザージュは1リットル当り9,5g。スタイルクリスタル2007は、クリスタル独特の「理性的な力強さ」の典型的なボトルです。ここで言う力強さはヴィンテージから来た力と言うよりも、クリスタル醸造のために生き続ける老樹の凝縮度と、ドメーヌの地下の石灰質土壌から来る繊細さです。テイスティング暖かいオレンジ色がかった輝きを持つ黄金色。見事な泡で、細かく規則的で躍動的。クラシックなブーケは、ほのかでエレガント。ジューシーで完熟した果実(ウイリアム梨)、天火から出てきたばかりのタタンタルトや暖かいウイーン風菓子パンの香を秘め、また僅かに酸味のある赤い果実(カラント)などの香が溢れ出てくる。ワインは奔放に自己表現し、グラスの中に入れてから数分すると、木樽で発酵した2007年収穫のワイン独特のヘーゼルナッツの香とホワイトチョコレートの香が立ち上る。甘酸っぱい完熟果実の香と、醸造法から来る非常に強いグリルの香りの普列は、時の経過と共に互いに強くなり、本物の深みと言える香りへ変身する。口に含むと、凝縮された香りと共に完熟果実の香が立ち上る。非常に長く残る燻製の香りがあり、自然な深みのあるワインの印象がここでも感じられる。テクスチャーは、溶けるような絹やビロードを思わせ、ワインのフレッシュさをこのとろけるような魅惑的なテクスチャーが抱き込む。粉っぽさと塩っぽさが、鮮明で同時に躍動的な印象を舌の先に感じさせる。後口には、軽快さと洗練性が非常に印象的に残る。(メゾン公式サイトより)生産者ルイ ロデレールLouis Roedererワイン名クリスタルCristalヴィンテージ2007容量750ml解説パーカーポイント: 95点予想される飲み頃:2016 - 2030Jean-Baptiste Lécaillon calls Cristal "the first terroir cuvée of the Champagne." He furthers, "It’s not just Chardonnay or Pinot Noir, but the chalk that brings the ultimate finesse, length and precision of Cristal." Forty-five blocks with averaging age of 43-years-old, low-yielding vines form the base of Cristal, which is usually made of approximately 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay. Due to an early bud break (end of March) and the wet summer, the 2007 was picked at the end of August, so almost 100 days after the flowering instead of the normal 93-95 days. There is a bit less Pinot Noir than usual (57%) and accordingly, more Chardonnay (43%) in the 2007 Cristal. This Champagne comes along in a golden color and with a deep and matured, yet well-defined bouquet of ripe yellow fruits and honey notes. Full-bodied, round and very complex, the generous 2007 is a perfect mix of ripe fruit and precise minerality. It is a silky textured, pure and precise, as well as powerful and expressive Champagne. It has great tension and grip in the very long and persistent finish. Great expression of chalk. The 2007 was disgorged in 2015. The 2009 is to be released in September; the 2008 wont be in the market earlier than January 2018. Neither a 2010 nor a 2011 will be released, but a 2012.(225, The Wine Advocate 30th Jun 2016)シャンパーニュの最高峰に立つメゾンルイ ロデレールLouis Roedererルイ・ロデレールが世界の最高峰に立つシャンパーニュのメゾンであることは間違いありません。ドン・ペリニヨン、クリュッグ、ポル・ロジェなどのライバルは存在しますが、年産100万本近い規模で、ノンヴィンテージからプレスティージュまで高い品質を保っているのはルイ・ロデレール以外ありません。畑の半分はビオディナミで栽培し、耕作には馬も使用しています。畑の半分がビオロジックの認証を得ています。シャンパーニュは緻密な醸造技術を求められますが、素材となるブドウが優れていなければ話は始まりません。ルイ・ロデレールのすべてのシャンパーニュに共通する透明感は、ビオディナミからくるのです。ルイ ロデレール 一覧へ
60800 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シルヴィア・インパラート モンテヴェトラーノ [2007]750ml (赤ワイン)
※商品写真のようにラベルにキズ・汚れ等あるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 幻のスーパーカンパーニャ、別名「南イタリアのサッシカイア」! もともと写真家であったオーナーのシルヴィア・インパラートは昔写真の顧客だったアメリカ人が大変なワイン好きであったことからワインの世界に興味を持つようになりました。毎週ワイン好きが集まるワイン会でグランヴァンを堪能し議論を重ねるうち、自分でもワインを造ってみたいと思い、会の仲間であったレンツォ・コッタレラ氏に相談を持ちかけました。 そして当時無名であったレンツォの兄、リッカルド・コッタレッラ氏と出会い彼女の別荘にあった畑でワイン造りに着手します。出来上がったワインは素晴らしく、試しにロバート・パーカーJr氏にサンプルを送ったところ「南イタリアのサッシカイア!」との賞賛を受け一気に世界中の注目を集めました。 シルヴィア氏とリッカルド・コッタレッラ氏はその後もワイン醸造に情熱を注ぎ、この土地のテロワールを生かしたワイン造りに励みます。その結果、ボルドー品種とカンパーニャ州の土着品種を融合させることで、フランス産ワインを彷彿とさせながら、南イタリアの風土性を主張する味わいを見事表現することに成功しました。 花柄の切り絵のような素敵な可愛らしいエチケットは、ドルチェ&ガッバーナに勤務するシルヴィアの娘・ガイアさんによるものです。 ■テクニカル情報■ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、アリアニコ30%、メルロー20% 熟成:フランス産バリックで10ヶ月間、瓶内で6ヶ月間 Silvia Imparato Montevetrano Colli di Salerno IGT シルヴィア・インパラート モンテヴェトラーノ 生産地:イタリア カンパーニャ 原産地呼称:IGT. COLLI DI SALERNO ROSSO ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、アリアニコ 30%、メルロー 20% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Release Price $59 Drink Date 2017 - 2028 Reviewed by Monica Larner Issue Date 1st Sep 2017 Source 232, The Wine Advocate The 2007 Montevetrano suggests a more prominent presence of Cabernet Sauvignon, aromatically speaking, compared to the other wines in this mini retrospective. The percentage of grapes used is the same but this impression is reinforced by the warmth of the summer growing season and the exuberance of the fruit. Blackberry aromas are followed by spice, leather and tar. There are subtle notes of balsam herb and green peppercorn as well. The wine is structured and firm but not astringent. The tannins are softly integrated and fine in texture. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Montevetrano / モンテヴェトラーノ 幻のスーパーカンパーニャ、別名「南イタリアのサッシカイア」! モンテヴェトラーノは、写真家であるシルヴィア・インパラート女史がワインの世界に魅せられ、ワイン仲間たちの助けを受けながら誕生したワイナリー。 もともと写真家であったオーナーのシルヴィア・インパラートは昔写真の顧客だったアメリカ人が大変なワイン好きであったことからワインの世界に興味を持つようになりました。毎週ワイン好きが集まるワイン会でグランヴァンを堪能し議論を重ねるうち、自分でもワインを造ってみたいと思い、会の仲間であったレンツォ・コッタレラ氏に相談を持ちかけました。 そして当時無名であったレンツォの兄、リッカルド・コッタレッラ氏と出会い彼女の別荘にあった畑でワイン造りに着手します。出来上がったワインは素晴らしく、試しにロバート・パーカーJr氏にサンプルを送ったところ「南イタリアのサッシカイア!」との賞賛を受け一気に世界中の注目を集めました。 シルヴィア氏とリッカルド・コッタレッラ氏は、その後もワイン醸造に情熱を注ぎ、この土地のテロワールを生かしたワイン造りに励みます。その結果、ボルドー品種とカンパーニャ州の土着品種を融合させることで、フランス産ワインを彷彿とさせながら、南イタリアの風土性を主張する味わいを見事表現することに成功しました。
14080 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シュロス・ゴベルスブルク トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851 750ml (白ワイン)
シトー派修道僧たちのワイン造りを今に伝える、オーストリア最古株の伝統派ワイナリー! 2021年をもって、1171年から850回目のヴィンテージを祝い特別なワインをリリース! 遅くとも1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーのひとつ。ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴァッテル修道院の所有ですが、1994年以来、ワイナリー、ブドウ畑、果樹園、穀物畑、家畜等全ての所有権を現オーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が60年リースで借り受け、運営しています。シュロス・ゴベルスブルクの造るワインは国内外から高い評価を受けており、オーストリアの専門誌ファルスタッフに2006年度ワインメイカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた実力派です。 「トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851」は、850年間のワイン造りの伝統と文化を祝うため、シュロス・ゴベルスブルクのオーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が極めて特別なキュヴェを作りました。3年のヴィンテージワインをブレンドしたキュヴェです。シュロス ゴベルスブルクでは2021年をもって、1171年から850回目のヴィンテージを祝い特別なワインをリリースしました。それが「トラディツィオン ヘリテイジ 3years」です。 「トラディツィオン ヘリテイジ 3years」は200年前のワイン造りを再現したワインです。1800年から1850年の間は非常に面白い時代でした。1800年以前はバロック調の時代を反映し、ワインもアロマティックでスパイシーな味わいの作りでした。それ以降のロマンティック(ロマン派)の時代~シューベルトやモーツアルトが生きた時代~はNature again=自然回帰の動きとなり、それはワイン造りにも反映されました。1850年以降は「産業革命」の波がおしよせ、そのテクノロジーはワイナリーにも入ってきました。ポンプもこの頃から導入されました。 モースブルッガー氏はその1800年代から1850年の間のワイン造りを再現させたいと思い古参の修道士から聞いたり、古い文献を読んで当時のワイン造りを復活させたのです。 「トラディツィオンは」修道士時代の200年前の作り方を再現したワインなのです。「エアステラーゲ」のシリーズは還元的、なるべく空気に触れさせず澱と静かに接触させる。一方「トラディツィオン」は積極的にワインに呼吸をさせたワインです。 ■テクニカル情報■ ワインのヴィンテージ比率:ヴィンテージ 2019 85%/ヴィンテージ2016 10%/ヴィンテージ2017 5% 葡萄品種:グリューナー・フェルトリーナー、リースリング 畑:レンナー、ガイスベルク 醸造:醸造は19世紀の時代の入念な方法を踏襲しています。葡萄を収穫したらバスケットに入れ、ワイナリーに運びます。選果を徹底。スティックで葡萄を破砕し、樽に入れ10時間~18時間浸漬スキンコンタクトさせる。その後木製のバスケットプレスでプレス。醗酵桶にジュースを移し、澱引きや清澄作業は行わず醗酵。マンハーツベルク産の2500リットルの樽で熟成。その間、樽から樽へ沈殿した澱以外の上澄みを移し替え、ワインが完璧に澄みわたるまで澱を除きます。1年目は3回から4回、2年目は2回から3回、その後は1年に1回樽から樽へワインの上澄みを移し替える作業を行います。 SCHLOSS GOBELSBURG TRADITION HERITAGE Cuvée 3years Edition 851 シュロス・ゴベルスブルク トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851 生産地:オーストリア カンプタール 原産地呼称:DAC.KAMPTAL ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー、リースリング アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ※ラベルのスレ・汚れ等は、ヴィンテージ調デザインです。 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2023 - 2040 From: 2022 Wachau and Lower Austria: An Overshadowed Vintage Worth Exploring (Feb 2024) The MV Tradition Heritage Cuvee 3 Years is an unusual blend of three vintages-mostly 2019, with smaller proportions of 2017 and 2016. The blend is 80% Gruner Veltliner and 20% Riesling, made in large barrel and aged on fine lees. Subtle yeast on the nose comes with the gentlest nutty edge. The palate is smooth and serene, flowing with defined yet textural softness and fine freshness. Varietal notions have been subsumed into a gentler, smoother, rounder notion, yet there is exquisite freshness. All of this is understated, held in a fine phenolic web. It is the aftertaste of textured freshness that is key to the wine. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on November 2023 Schloss Gobelsburg is owned by the Cistercian monastery Zwettl, which bought the property in 1740 from a debt-riddled aristocrat. The monks have owned local vineyards since 1171, making wine ever since. Buying the Schloss increased their holdings, and when the winemaking grange, or Lesehof was burnt in a fire in 1786, operation moved to the Schloss and continued. Since 1996, Eva and Michael Moosbrugger have run the estate, taking over from Pater Bertrand Baumann who, since 1958, was key in restoring and re-establishing the estate after the ravages of war and occupation. Moosbrugger emphasizes that Baumann was both a “gifted winemaker and salesperson,” with older vintages bearing witness to the quality that was produced. The Moosbruggers have not only continued in this same spirit but “evolved bit by bit and created new structures,” as Moosbrugger says. They farm 83 hectares in total and buy fruit from local growers on long-term contracts, split into 55% Gruner Veltliner and 25% Riesling (which is only grown on terraced vineyards), with the remainder taken up by Pinot Noir, Zweigelt and Sankt Laurent. Wines are made in both stainless steel and barrel, sourced from local Manhartsberg oak. Wines made in stainless steel are bottled under screwcap are, while those made in wood are finished with traditional cork. The Gobelsburg wines are characterized by understatement, almost reflecting the contemplative spirit of this ancient place and the long monastic tradition of making wine. Moosbrugger’s philosophical and historical awareness was expressed in the past in the Riesling and Gruner Veltliner bottlings called Tradition. These wines were made from 2001 to 2020 and harked back to old winemaking methods of fermenting cloudy must in large casks without temperature control, and aging the wines for 18 months before bottling. The 850th vintage of the estate, 2020 (released in 2021), was marked by the evolution of this concept: a multi-vintage blend that combines Gruner Veltliner and Riesling, called MV Tradition Heritage Cuvee. There is a blend of three vintages and a blend of 10 vintages, and both are complex, unusual wines. During my visit, I tasted a range of current releases spanning 2021 and 2022 for the whites and 2019-2022 for red and rose. For 2022, Moosbrugger reports a late start to the year that avoided spring frosts, followed by more rain than average, which created some disease pressure. That was relieved completely by a “wonderful Indian summer” as of mid-September and an unusually warm October. Harvest started on 11 September for Sekt base wines and concluded on 8 November. ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Based on Gaisberg Riesling and Renner Gruner Veltliner, the NV Tradition Heritage Cuvee 3 Years Edition 851 combines the vintages 2019 and 2017. Deep, intense and very elegant on the nose, with ripe but fine fruit aromas, this is a full-bodied, textured, very elegant and balanced white wine with lots of Veltliner features. The wine has ripe and elegant acidity but reveals fine and grippy tannins on the intensely aromatic finish. 13.5% stated alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in September 2022. To be released in mid-autumn. Published: Dec 09, 2022SCHLOSS GOBELSBURG / シュロス・ゴベルスブルク 『Falstaffファルスタッフ』4つ星格付! 12世紀から続くシトー派のワイン造りを現代的解釈で表現するワイナリー シュロス・ゴベルスブルクは、遅くとも1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーのひとつ。ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴァッテル修道院の所有ですが、1994年以来、ワイナリー、ブドウ畑、果樹園、穀物 畑、家畜等全ての所有権を現オーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が60年リースで借り受け、運営しています。銘醸畑35haを所有し、グリューナー・フェルトリーナーとリースリングが主要葡萄品種です。 アペラシオン&スタイル:カンプタールDAC リザーヴ 格付:エラステラーゲ 土壌:クフューラークナイス(花崗岩の一種)、角閃石、パラクナイス 醸造:ステンレスタンクで醗酵後、マンハーツベルク産の2500lのオーク樽で熟成。 栽培:サスティナブル農法を実践。天候に応じたソイルワークとリーフワークに十分な 手間をかけています。除草剤は非使用。晩秋糖度が上がらなくなってからの生理学的熟成を重視し、軽い初霜を待って果汁風味に「磨きをかけて」から収穫します。畑におけるグリーンハーヴェストと入念な選果を行っています。 ■畑=ガイスベルク■ “ガイスベルク”はオーストリアを代表するリースリングの銘醸畑“ハイリゲンシュタイン”の東に並び立つやや小ぶりの丘。遠目には一見一連なりにも見える2つの丘は土壌が全く異なり、ハイリゲンシュタインはペルム紀の砂岩を多く含むコングロマリット。対するガイスベルクはクナイスが主体。クナイスはヴァッハウなどドナウ河周辺の銘醸畑に多く分布する原生岩の一種です。ハイリゲンシュタインの丘によってカンプ渓谷からの冷風に守られ、一方で風通しの良いガイスベルクはエレガントで穏やかな個性のリースリングを産みます。しれない・・・」と記しています。 ◆2022/11/19 当主ミヒャエル・モースブルッカー氏にウメムラへご来店いただきました!◆
7590 円 (税込 / 送料別)
≪クラウディベイ匹敵の精鋭SB!≫ ○[WE92点/RP91点/JS91点]ノーチラス エステート ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024] (正規品) Nautilus Sauvignon Blanc [白ワイン][ニュージーランド][マールボロ][750ml]
[THE] プレミアム ◎発見!これぞマールボロ・プレミアム! ’20年にて、「これが映画ならスタンディング・オベーション」な上記看板画像の評価を受賞した『ノーチラス』。 既にこれだけ評価されているワインを「見つけた!」というのはおこがましいのですが、ヤナギヤ的大発見としてご紹介させて頂き、大好評博しました。 以降、いまのところ毎年ハズれ知らず。この度のご案内は、5年めのご案内となる最新’24年です。 今年もマールボロの「上級」ソーヴィニヨン・ブランの良いところをギュっと凝縮したかのような一本です。 この価格にしながら、『クラウディ・ベイ』にも引けを取らない、何ら遜色ないレベルにあります。定価でも納得の素晴らしさです。 ◎気高き円卓の12生産者。 豪州の古豪、『ヤルンバ』の創業者であるスミス家の末裔(五代目)、ロバート・ヒル・スミスにより設立されたノーティラスは、「The Family of Twelve」の一員です。 ザ・ファミリー・オブ・トゥエルブとは、「家族経営」であり「徹底した品質追求を行うプレミアム・ワイナリー」のみで構成される、ニュージー代表的ファミリー・ブティック12社から成る団体。 アタ・ランギ、フェルトン・ロード、クメウ・リヴァー、クラギー・レンジ、フロム、ノイドルフ、ペガサス・ベイ、パリサーなど錚々たる面々により構成されており、家族経営なだけでも、高品質なだけでも参加不可。例えばクラウディ・ベイなどは高品質ですが、大資本下にあるため入ることはできません。 ▼ノーチラス・エステート(Nautilus Estate) 豪州屈指の家族経営ワイナリーの老舗、ヤルンバの創業者であるサミュエル・スミスの子孫、ロバート・ヒル・スミスにより1985年に設立されたニュージー進出版ワイナリー、『ノーチラス』。始動当初こそ多くのワイナリーに埋もれた状態でしたが、ロバートが2000年を境に、所謂「テコ入れ」をして一挙大躍進を遂げます。 ロバートは新たに四人の人材を登用。醸造家には、ドメーヌ・デュジャックでの経験を持つクライヴ・ジョーンズ(主に白を担当)、そしてケヴィン・ジャッド時代のクラウディ・ベイにて、彼の下で修行を積んだブレット・バーミンガム(主に赤を担当)を。 栽培家には、豪州はバロッサ、ヤラ、クナワラのプレミアム・ワイナリーばかりを十年間渡り歩いたマイク・コリンズを。そして元E&Jガロのセールス担当であった才女、ケーティ・ブレスコット女史をマーケティング・マネージャーとし、なんと彼ら若手チームにワイン造りから販売までの一切を任せてしまったのです。 結果は徐々に現れ出し、2000年代中盤からは一目置かれるニュージーの新星(実際には20年近くの歴史があるのですが…(^^;)として各方面で取り上げられ、現在ではマールボロ屈指の人気生産者へと成長しました。 涼しい夜と、暖かいけれども暑すぎない日中…という完璧な条件下で、ゆっくりと熟したフレーバーの乗った果実を使用。 これをナイトハーヴェストにて収穫し、様々な酵母を用いて発酵。熟成は大部分はステンレス・タンクですが、極一部のみ樽熟(’24年は2%)。シュール・リーで五ヶ月間。100%SB。 今年も2,000円台としては傑出した評価を受けています。あまりに毎年評価が高いので、もはや驚かなくなってきちゃいましたね。 ◎Decanter Magazine(2025.7)より 【WE92点】 「This is pungent, sure, but not in a Band Aid-y way. There's some struck match characters but they're padded into the waxy citrus, stone fruit and summer veg garden aromas. This producer is a master of texture, as demonstrated here by the creamy mouthfeel, with a citrus pith and herbal through line and a great crunch of acidity that makes this a food friendly drop.」 ◎ヴィンテージが2024年になりました。【2025.10更新】 今年も最高ですね…極めてグレードが高く、マールボロSBの中でも、(日本マーケットでは)最もクオリティと知名度が乖離している一本ではないでしょうか? レモンイエローからしっかりした柑橘のぎゅっと詰まった香り。 ハーバルな風味を漂わせ、ミネラルとピールを含んだ力強い核の柑橘を纏った極上の酸味。 その奥に隠すようにある微かな南国果実とハニーの甘みがあり、それらが調和して、「華麗奔放」とでも言うべき、格調の高い、しかもスケールの大きな造りがあります。 きめ細かやかでなめらかなのに力強い、そんな舌触りはを持つ、この個性と魅力の素晴らしさ。 文句のない気迫ある造りがあり、前作よりも更に骨格のしっかり感が増しています。 ●各方面のプロが称賛したくなる気持ちも分かります…このSB、めちゃグレードが高いです。 ■300本完売! 36本追加いたしました。 ■ワインエンシュージアスト誌92ポイント ■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント ■ジェームス・サックリング91ポイント ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。
2992 円 (税込 / 送料別)
レザータイプ バニティタイプの特製BOX入り 限定品 キャバクラ・ホストクラブで人気Angel Demi Sec Rose Limited Summer Yellow Bottle LEATHER TYPE エンジェル ドゥミセック ロゼ リミテッド サマー イエロー ボトル レザータイプ やや甘口 Champagne France シャンパーニュ フランス 750ml 12.5% 訳あり:ボトル傷/剥がれ
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:エンジェル ドゥミセック ロゼ サマー イエロー ・内容量:750ml ・アルコール度数:12.5度 ・ぶどう品種:シャルドネ & ピノ・ムニエ & ピノノワール ・タイプ:Demi-Sec やや甘口 ・保存方法:ワインセーラー “Demi Sec(ドゥミセック)”は、ほんのり甘口のシャンパン。夏季限定デザインとして、グリーンのボトル『Demi Sec(ドゥミセック)』とイエローのボトル『Demi Sec Rosé (ドゥミセック ロゼ)』の2種類を販売いたします。 肩掛けもできるベルトが付いたバニティタイプの特製BOX入りで、自分へのご褒美にはもちろん、恋人や友人、ご家族など大切な方へのギフトとしても最適なシャンパンです。 ANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Rose Limited SummerはANGEL CHAMPAGNE NV Demi Sec Roseをベースとし、可愛らしいパステルイエローが特徴的なボトル、シャンパンケース。 魅惑的なアロマは、チェリーやワイルドベリーを感じさせ、ほのかにトーストされた香りで包まれています。口の中に広がる新鮮な果実味は、味わいを引き締め、シナモンを思わせるスパイシーな香りがフィニッシュで現れ、成熟したリザーブワインの個性的なボディーが、味わいに奥行きを加えています。 特別な日にふさわしいプレミアムな1本です。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
85550 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】カステロ・ディ・ランポーラ リウ [2019]750ml (赤ワイン)
スーパータスカンの先駆者として知られる、ビオディナミ生産者「カステッロ・デイ・ランポッラ」が手掛ける、高い評価を集めるメルロ100%の赤ワイン! ランポッラのワインが生産されているサンタ ルチア ファウッレ畑は、"Conca d'Oro(黄金の谷)"といわれるパンザーノ渓谷南部に位置し、1739年以降デイ ナポリ ランポッラ家が所有しています。1964年から先代のアルチェオ デイ ナポリ ランポッラ氏がブドウ栽培を初め、凝縮したブドウを収穫するために高密植、収量制限を行いました。 また、1980年にはスーパータスカンの先駆けであるサンマルコをリリースし、世界的な注目を集めます。アルチェオ氏が他界した後、息子のルチアーノと娘のマウリツィアがワイナリーを受け継ぎ、1996年には父の名前を付けたダルチェオをリリース、国際的にも高い評価を集めるワインとなりました。 「リウ」は、現オーナー兄弟の父アルチェオが、妻リヴィアを親しみを込めて呼ぶ時の愛称。メルロ種のピュアで凝縮感のある果実味が特徴的。暑い時期でもブドウの成熟をゆっくりと進めるのに適した、冷涼なテロワールのブドウから醸造。プラムなどベリー系ドライフルーツの目の詰まった凝縮感。僅かにスパイシーでスモーキーなニュアンス、複雑味、骨格があり豊富な果実味を引き締めます。 ■テクニカル情報■ ブドウ品種:メルロ ブドウ畑 :北西向きの畑、西向きの畑。ヴィンテージにより異なる。 土壌:ガレストロ、アレナリオ 醸造:発酵はコンクリートの発酵層とアンフォラを使用し、約28~30度で マセラシオン発酵約3日間。その後コンクリートタンクとアンフォラで熟成9カ月。瓶詰め後に更に3ヶ月瓶熟させてからリリース。 CASTELLO DEI RAMPOLLA LIU カステッロ・デイ・ランポッラ リウ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:メルロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Release Price $53 Drink Date 2022 - 2038 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate The Castello dei Rampolla 2019 Liu is a relatively new wine (the first vintage made was the 2018) and a pure expression of Merlot. The wine is generously endowed with lots of fruit flavor and a distinctive punchiness that adds a bright and lifted quality to the bouquet. It sports a mid-weight approach with plenty of summer fresh cherry, plum and other purple fruits. It's hard not to feel immediately attracted to this wine, especially given its very vivid and bright personality. You'll have a lot of fun drinking Liu straight out of the gate or likewise waiting for it to complete its bottle evolution. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2022 - 2034 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2019 Merlot Liu' is another outrageously beautiful wine from Rampolla. Deep, inky and explosive, the 2019 possesses tremendous energy to match its purity of fruit. Blueberry, spice, leather, menthol and espresso build into the potent, tannic finish. Readers will find a serious Merlot packed with fruit and structure. Rampolla planted Merlot in 2000 and 2003 to soften Sammarco, but the vines turned out to be more productive than expected, giving birth to the Liu'. The 2019 was aged in cement and terracotta. I am not entirely sure how the Liu' will mature, but I also doubt that will be much a concern for the vast majority of readers. - By Antonio Galloni on September 2021 VINOUS:93 ポイント CASTELLO DEI RAMPOLLA TOSCANA LIU 2019 Tuesday, October 5, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 93 Berries, cherries and violets with some black-olive and black-truffle notes. Very complex. Medium-to full-bodied with linear tannins that are polished and fine, running through the center palate. Tight at the end. Very pretty and racy,]. Merlot. Unfiltered. Drink after 2023.CASTELLO DEI RAMPOLLA / カステロ・ディ・ランポーラカステロ・ディ・ランポーラのワインが造りだされる地、ファウレのサンタルチアはパンザノの南の谷に位置し、1739年よりナポリ・ランポーラ家が所有しています。1964年からはアルチェオ・ディ・ランポーラ氏が近代的方法でブドウ栽培を始めました。そして1975年の収穫から初ヴィンテージのワインが生まれました現在はリヴィア&マリツィア・ディ・ランポーラが経営しています。ランポーラはキャンティ・クラシコの優秀な造り手として、世界中で広く認知されていましたが、ブドウを名門アンティノリ社に売っていた関係から、ジャコモ・タキスという、サッシカイアやソライアの醸造に関わったことで有名な人物と知り合い、彼のコンサルトを受けた後、『ヴィーニャ・ダルチェオ』『サンマルコ』などスーパートスカーナとして国際的に評価、一躍脚光をあびました。昔ながらの、クラシカルなキャンティの雰囲気を大切にしつつ、新しいスタイルにも挑戦するランポーラ。
7980 円 (税込 / 送料別)
パーカー95点!19ヴィコレジオ:[2019] キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ ”ヴィコレジオ36”(マッツェイ / カステッロ フォンテルートリ)CHIANTI CLASSICO GRAN SELEZIONE Vicoregio 36 (Mazzei / CASTELLO FONTERUTOLI)
容量:750ml3つのサブゾーン内に所有する畑の一つ「ヴィコレジオ」で造るグランセレツィオーネ。この畑には、自社の歴史ある畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、「36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプ」が植えられています。生産者カステッロ・ディ・フォンテルートリにおけるサンジョヴェーゼ研究の真髄は、サンジョヴェーゼに理想的な土壌と気候条件のもとに設けられた実験的な自社畑「ヴィコレジオ」に集約されています。アドヴォケイト・95点「This represents the third vintage in which this wine carries a Gran Selezione designation. Fruit comes from an experimental vineyard at 350 meters in elevation with compact clay soils (with a few stones to break it up), good ventilation and a dominant south-facing position. The property measures 12.5 hectares and was acquired in 1997. Following the graceful 2018 vintage, the Mazzei 2019 Chianti Classico Gran Selezione Castello di Fonterutoli Vicoregio 36 shows medium-rich concentration and sweet tannins with plenty of dark fruit, spice, underbrush and wild mint. The 2019 growing season was warm and without rain for most of the summer.」※少しラベルにシワ・汚れ・破損がある場合がございます。
7150 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2022]750ml
【正規輸入代理店商品(ファインズ or AMZ)】 ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! ブルゴーニュの中でも別格と評される至極の1本。 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有するヴォギュエだが、そのうちミュジニーの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上のブドウのみ。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃厚さや力強さとはベクトルを異にする、エレガンスを極めた赤ワインが生まれる。このワインに熟成のピークで出会うことがあれば、その類い稀なる麗しさにしばし打ちのめされることになる。 「ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、樹齢25年以上のブドウのみミュジニーの名を冠して瓶詰めされます。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃厚さや力強さとはベクトルを異にする、エレガンスを極めた赤ワインが生まれます。このワインに熟成のピークで出会うことがあれば、その類い稀なる麗しさにしばし打ちのめされることになります。「力強さをサテンのような滑らかさで包んだ」と言われる雄大で緻密なワインで、大変な人気を誇っており、入手困難を極めるワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20~30%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:7.20ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、平均樹齢:25~55年、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ COMTE GEORGES DE VOGUE MUSIGNY GRAND CRU VIEILLE VIGNES ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:98-99 ポイント Domaine Georges Comte de Vogue Musigny Grand Cru Vieilles Vignes 2022 Tuesday, August 8, 2023 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2022 Score 98-99 Very deep nose with aristocratic reserve, this shows a lot more on the expansive, concentrated and intensely mineral palate. With aeration notes of sour cherry and summer flowers develop, but its the stony core that makes this so compelling. Super-long and super-precise finish. Will need years to display its full glory! Stuart Pigott Senior Editor ワインレポート:97 点 点数:97点、参考価格:未定、コメント:くらくらするほど香り高く、宙に舞うような浮遊感がある。レッドチェリー、ブラッドオレンジ、ラベンダー、生き生きした酸、甘やかなタンニン、たっぷりしたエキスがあふれている。ピュアで精細度が高く、ミネラル感に包まれている。塩気を帯びた味わい、唾液が出るようなフィニッシュ。10.85haのうち6.55haを占める。レ・プティ・ミュジニーとレ・ミュジニー上部の石の多い0.22haが白の区画。 販売責任者ジャン・リュック・ペパンは、「通常の収量を確保できた豊作。2017年以来の良いミレジムになりそうだ」と語った。2022年の収穫は8月29日から。熟成が早かった。カリッとした果実を噛むようなフレッシュ感を大切にした。りんご酸が少なく、マロは早めに終わった。赤系果実が主体のミュジニー本来の風味。ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2023/11/3 winehog:96-97 ポイント Outstanding+ (Drink from 2040) - (96-97p) - Outstanding+ 以前のテイスティングは各セクションのものだったので(下記参照)、これはアッサンブラージュされたミュジニーの初めてのテイスティングだ。最終的なブレンドは、誰もが望む複雑性をすべて備えている。赤い果実と濃い果実の繊細な組み合わせで、鮮やかな赤い果実がワインの楽しいミネラル成分を引き立てている。活力と緊張感のあるエネルギッシュなワインだ。シルキーで官能的、ゴージャスで洗練されている。大柄で非常に匠なミュジニーの出来上がり。Comte Georges de Vogüé / ヴォギュエミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。現在、ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されている。ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。
220000 円 (税込 / 送料別)
クロ ド ラルロの最も若いブドウの木から少量生産されるキュヴェ【P5倍】ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ キュヴェ モン デ ゾワゾー 2021ドメーヌ ド ラルロ 750ml正規品 フランス ブルゴーニュ 一級 辛口 赤ワイン 浜運A ギフトPアップ期間:2/4 20:00~10 9:59まで
コート ド ニュイにあるドメーヌ ド ラルロのワイン造りの基本的ルールは、人為的な介入を出来る限り少なくする事で、畑の個性を純粋に表現しています。今後更なる進化が期待できる、世界中が注目しているドメーヌです。2021年ヴィンテージは、より伝統的な熟成に戻ることができ、果実味と新鮮さに満ちた、ほとんどアカデミックなスタイルのピノ ノワールとシャルドネが期待されます。樽熟15ヶ月+タンク熟成3ヶ月。フレッシュかつジューシーでシルキーなタンニン。柔らかくて熟した果実味が感じられる。◆リアルワインガイド 2023 Summer 82号より今飲んで 93+ ポテンシャル 94+飲み頃予想 今~2045年英字表記Nuits Saint Georges 1er Cru "Cuvee Mont Des Oiseax" Domaine de LARLOT生産者ドメーヌ ド ラルロ生産国フランス地域1ブルゴーニュ地域2ニュイ サン ジョルジュタイプ・味わい赤/辛口葡萄品種ピノ ノワール内容量(ml)750※画像はイメージです。ラベル変更などによりデザインが変更されている可能性がございます。また画像のヴィンテージと異なる場合がございますのでヴィンテージについては商品名をご確認ください。商品名にヴィンテージ記載の無い場合、最新ヴィンテージまたはノンヴィンテージでのお届けとなります。※径が太いボトルや箱付の商品など商品によって同梱可能本数が異なります。自動計算される送料と異なる場合がございますので、弊社からの受注確認メールを必ずご確認お願いします。(マグナム以上の商品は原則同梱不可)※実店舗と在庫を共有しているため、在庫があがっていても完売のためご用意できない場合がございます。 予めご了承くださいませ。銘醸ワイン専門のCAVE de L NAOTAKA。 高級ワインを提案するオンラインショップ ナオタカです。 l赤l l単品l l辛口l l750mll lフランスl lブルゴーニュl lニュイサンジョルジュl lピノノワールl 関連商品【P10倍】ラミアブル エリオス トリロジー エクストラ ブリュット ...【P10倍】【送料無料】シャンボール ミュジニー レ オー ドワ 20...モレ サン ドニ 2021ルー デュモン 750mlフランス ブルゴー...44,000円60,500円11,000円ブルゴーニュ ルージュ [2021] コカール ロワゾン フルーロ 並...ピエール ジモネ エノフィル ノンドセ 2014 750ml正規品 辛...【P10倍】エリア コート ド ガスコーニュプレモン 750mlフラン...11,000円9,900円1,298円【P10倍】コングスガード シラー ナパ ヴァレー 2012 750m...おいしくなってリニューアル【ケース販売】小林商事 素焼きアーモンド 8...ボーヌ 1er レ ザヴォー プルミエクリュ [2011] ルシアン...60,500円15,800円9,350円【P10倍】送料無料 ジャン マリー バンドックロゼ グラン クリュ ...【P10倍】1本あたり2,695円(税込) 送料無料 ブーグリエ トゥ...1本当たり2,200 円(税込) 送料無料 クライン ファームハウス ...10,780円16,170円4,400円ワインワインセット赤ワイン白ワイン熟成ワイン ワインについて クロ・ド・ラルロの中に位置するラルロ単独所有の畑の若木からつくられる少量生産のキュヴェ。完熟ラズベリーやチェリー、カシス、スパイスの混じる心地よいアロマが漂います。フレッシュでジューシーなアタック、シルキーなタンニンを持ち、クリーミーで繊細なスタイルが印象的です。 生産者について 並外れた気品とシルクのようなタッチを備えたスタイルで人気を博すドメーヌ・ド・ラルロ。1987年に保険会社AXAが前身のネゴシアン、ジュール・ブランを買収し、現代のラルロの礎を築き上げました。当時運営を担ったのは元ドメーヌ・デュジャック出身のジャン・ピエール・スメ。彼の手により純真無垢なラルロスタイルが確立されました。その後、今ではローヌでザコルを手掛けるオリヴィエ・ルリッシュに託され、オリヴィエの引退後はフレデリック・マニャンで研鑽したジャック・デヴォージュ、そして現在のジェラルディーヌ・ゴドーへと、常に腕利きの醸造家へと受け継がれています。 ドメーヌの名前は所有畑のひとつであるクロ・ド・ラルロから名付けられました。拠点はニュイ・サン・ジョルジュから南に2kmほど離れた場所に位置します。産地はニュイ・サン・ジョルジュやオート・コート・ド・ニュイを中心に、ロマネ・サン・ヴィヴァンやヴォーヌ・ロマネ1級レ・スショなどの絶好の地にも畑を有します。2003年にはビオディナミ農法へ転換。化学物質に頼らず耕作によって畑の微生物を活性化させる取り組みを行っています。 ブドウはすべて全房発酵で仕込まれます。複雑さと深みを出しつつ、人的介入を極限まで抑え抽出は柔らかくピュアに仕上げます。全工程においてマストに負荷をかけないグラヴィティ・フローを導入。繊細な果実とテロワールの表現を徹底しています。ラルロの生み出すタンニン、ミネラル、酸の一体感のある美しい味わいは、フランス国内はもちろん世界中で絶大な人気を誇っています。
19800 円 (税込 / 送料別)