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【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:97ポイントロアーニャ バローロ ピラ ヴェッキエ・ヴィーティ [2017]750ml (赤ワイン)
100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。アタックではなく中間からアフターを楽しんで欲しい。 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 「バローロ ピラ ヴェッキエ・ヴィーティ」は、カスティリオーネ・ファレットに位置する。3方向を森と崖に囲まれた孤立した畑で砂質が主体(石灰質、青色粘土質、トゥーフォ)というバローロでは珍しい土壌。1989年に購入したロアーニャのモノポール。この畑のネッビオーロはマルゴッタでオリジナルのクローンを残していて、ほぼ全てが自根。4.88haで他の畑と面していないので独自のテロワールが残されている。このキュヴェは樹齢80年以上の古樹のみで造られる。 Roagna Barolo Pira Vecchie Viti ロアーニャ バローロ ピラ ヴェッキエ・ヴィーティ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2017年ヴィンテージ情報■ 「他の早熟年と全く違う2017」ロアーニャの2017ヴィンテージは、ネッビオーロの陽気な側面を亨楽的な楽しさを表現しています。発酵時に全房を5%-8%を使用することによって、味わいを和らげ、飲み心地の良いワインに仕上げました。2017の特徴は暑い気候と降雨量の少なさであり、早熟なヴィンテージと言えます。しかし2017は他の早熟ヴィンテージとは多くの違いが見られるんです。 【ポリフェノール】 猛暑の夏が過ぎ、8月末から9月上旬にかけて待望の降雨と気温の大幅な低下がありました。昼夜の温度差が重要な時期に理想的な気候に近づきました。この恩恵を受けたのはネッビオーロやバルベーラの中程度の成長サイクルを持つ黒葡萄のポリフェノールで、他の暑い年とは異なる値を記録しました。また、ワインの熟成に不可欠な要素、アントシアニンとタンニン量も優れています。 【成長サイクル】 2017は出芽から成熟までの期間が例年よりも早かったにもかかわらず平均185日(同じような暑い年は170日程、晩熟は200日程)で、葡萄樹は完全な成長サイクルを楽しむことができたのです。 【ワインの主成分】 アルコール含有用はかなり高いものの、平均値を逸脱していません。それは最も暑い時期に葡萄の代謝プロセスがストップしたためと考えられます。葡萄樹は35℃以上の猛暑が続くと代謝プロセスが止まるため、アルコール分は正常値を保つのです。更に、良好なPHレベルが記録されており、総酸度が低いのはリンゴ酸の量が少ないことが原因であり、葡萄が優れた熟成度を証明しています。 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $600 Drink Date: 2025 - 2050 The Roagna 2017 Barolo Pira Vecchie Viti also draws its fruit from Castiglione Falletto in a vineyard site located just below Rocche di Castiglione. The vines were planted in 1937 on this slope with southeast exposures. This wine shows a similar character with a pronounced sense of focus and linearity that draws a through line from start to finish of the wine. Light mineral tones frame a core of fragrant fruit with crushed rose and limestone. This is a production of just 2,730 bottles. Roagna prefers to hold its wines back to age longer in oak casks and cement. For this reason, the newest releases are from the 2017 vintage. These are wines that saw five years of aging. Some whole cluster fruit is used (from 5% to 8%). We also have the beautiful 2017 Barolo Rocche di Castiglione produced from a half-hectare parcel that was acquired in 2016. But the special treat of this tasting is the very rare and precious NV Barolo Chinato Vecchia Formula that you will find reviewed here. Published: Aug 25, 2023 VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2025 - 2042 From: Focus on Barbaresco A Close Look at 2019 & 2020 (Oct 2022) The 2017 Barolo Pira Vecchie Viti dazzles from the very first taste. It offers a wild, intoxicating bouquet married to notable depth, with firm yet polished tannins that wrap it all together. Sweet red fruit, blood orange, rose petal, cinnamon, dried herbs and star anise build as this rich yet classically austere Barolo shows off what it's got. It is a super-classic Roagna wine.- By Antonio Galloni on November 2022Roagna / ロアーニャ 100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 歴史は古く1880年まで遡ります。1890年にバルバレスコが初めて造られたので、それ以前から「ロアーニャ」はワインを造っていたということになります。1929年に「モンテフィーコ」、1953年には「パイエ」、1961年には「アジリ」を取得していきました。現当主の父アルフレッド・ロアーニャの最初のヴィンテージは1971年で、「エリオ・アルターレ」と同世代になります。あまり知られていませんが、「アルフレッド」は「エリオ」と共に栽培や醸造を研究していました。2001年からは現当主で息子の「ルカ」が参加し、父親と共にワイン造りを行っています。2007年には各畑の樹齢毎に分けて醸造を開始したことで畑毎に「ヴィティ・ヴェッキエ」と通常の畑名ワインに分類されました。 畑では100年以上前から化学肥料は勿論、有機肥料も一度も使ったことがありません。春先に刈り込まれる下草がその役割を果たしてくれます。彼等の畑のネッビオーロは苗木屋から購入したものではなく、その畑で育ち順応してきた樹を「マサル・セレクション」で残しています。色々なクローンが混在していることが重要で、それぞれの畑に残っているクローンには意味があると考えていて、その畑の樹以外の樹を植えません。樹が死んだ場合、隣の樹の枝を地中に潜らせて先端を地表に出しておきます。地中の枝から根が伸び、枝が樹に成長していくことで苗木を植樹せずに親樹の個性を残していきます。「ロアーニャ」の樹齢に対する考え方は他の造り手とは全く違い、樹齢20年以下は彼等にとって「赤ちゃん」です。ランゲ・ロッソに使われる。樹齢40年以上の樹のみでバローロ、バルバレスコが造られ、80年以上の樹のみが「ヴィティ・ヴェッキエ」と呼ばれるキュヴェに使われます。 1989年にはカスティリオーネ・ファレットの「ラ・ピラ」を取得。3方が崖と森に囲まれた畑で砂質土壌。黒く重い砂層は海底が隆起した層で香を嗅ぐと磯の香がします。白く軽い砂層は石灰を多く含んでいる層でアルプスに由来する層で、凝固した砂由来の土壌は葡萄の成長に必要な窒素が極端に少ないのが特徴です。葡萄の成長は粘土質より遅く、収穫も遅れ、複雑味を得ます。最後に「ロアーニャ」では100日間という他の造り手では考えられない長いマセラシオンを施しています。
44000 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 JS98・VINOUS96ポイント!マッツェイ・フォンテルートリ シエピ [2020]750ml (赤ワイン)
1435年より25代に渡りキャンティ クラシコでワイン生産を行うマッツェイ家が単一畑から造るワイン。1992年に誕生したメルロとサンジョヴェーゼのブレンド。今なお進化を遂げるフラッグシップ! マッツェイ家は1435年よりカステッロ・ディ・フォンテルートリを所有し、6世紀に渡りワイン生産を行うトスカーナの名門一家です。現在はその24代目にあたる兄弟フィリッポ(兄)とフランチェスコ(弟)の兄弟が二人でCEOを務めています。彼らの父ラポ・マッツェイは、20年にわたりキャンティ・クラシコ協会の会長を務めた人物。キャンティ・クラシコの品質向上、イメージ改善に多大な貢献をしました。 カステッロ・ディ・フォンテルートリでは、それぞれに異なる個性を持ちつつも、どのワインにも共通する一貫した特徴を、彼ら自身「エレガンス」と表現します。代々継承する土地、テロワールへの敬意を表し、更に上質であること、エレガンスを追求し続けることを目指しています。 「シエピ」は、南向き約3.2ha、平均標高240mのサンジョヴェーゼと南西向き約2.8ha、標高250mのメルロを別々に発酵、熟成。18ヶ月225Lと500Lのフレンチオーク(70%新樽)熟成後、4ヶ月コンクリートタンクでなじませ瓶詰め。 シエピ畑の2品種のブレンドにより、凝縮感と複雑味があるスタイルのワインに仕上がっています。非常にしっかりとした構成があり、ニワトコ、プラムベリー類、白檀、タバコのノートに、長く華やかなフィニッシュ。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 冬の間は雨も雪も多く、前年の乾燥により水不足となった土壌に十分な水分を与えてくれました。夏は雨が多かったものの、9月の収穫前に晴天に恵まれ、昼夜の寒暖差も大きかったことで最適な熟度と豊かなアロマが得られた年。量も質も恵まれたヴィンテージ。 MAZZEI FONTERUTOLI SIEPI マッツェイ・フォンテルートリ シエピ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGP. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ50%、メルロ50% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98 ポイント MAZZEI TOSCANA SIEPI 2020 Monday, March 13, 2023 CountryItaly RegionTuscany Vintage2020 Score 98 Graphite and lead pencil is coming through, together with violets and blackberries. Some tar and asphalt, too. Full-bodied, yet creamy and crunchy, with agile liveliness that goes on for minutes. Fabulous length. Drinkable already, but will age gracefully for decades. ワインレポート:96 点 1435年からマッツェイ家が所有する単一畑から造られるアイコンワイン。デビューは1992年。石灰質泥灰土のアルベレーゼ土壌のサンジョヴェーゼとメルロー各50%のブレンド。香り高く、ラベンダー、ダークチェリー、プラム、タバコ、果実の集中力と標高の高さからくるすがすがしさがある。エレガントで、熟成ポテンシャルが高い。フレンチのバリック、トノーなどで18か月間の熟成。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2022/09/22 VINOUS:96 ポイント 96pts From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2020 Siepi is classy, elegant and super-polished. Inky blue fruit, lavender, new leather, cloves and mocha all meld together effortlessly. There is a sense of precision in the 2020 that is incredibly inviting. Even so, the 2020 is very young and not fully expressing its potential. This just needs time to emerge, but all the elements are there. - By Antonio Galloni on June 2022 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price $130 Drink Date 2023 - 2040 Reviewed by Monica Larner Issue Date 1st Jul 2022 Source Issue 261 End of June 2022, The Wine Advocate Equal parts Merlot and Sangiovese, the Mazzei 2020 Siepi is a terrific vintage in a long line of wines that I had the pleasure of tasting through last year in a complete retrospective. The first vintage produced was 1992. The soils in the Siepi vineyard are especially deep, and the site is surrounded by forests to keep it cool. These conditions give rise to abundant aromas of sweet black cherry, underbrush and blue wild flower. This is a medium to full-bodied Tuscan red that shows enormous elegance and depth.Castello di Fonterutoli / カステッロ・ディ・フォンテルートリ 由緒ある歴史、弛みない進化! 12世紀からワイン造りを行っていたマッツェイ家がカステッロ・ディ・フォンテルートリを取得したのは1435年。現在は、フィリッポ・マッツェイ氏とフランチェスコ・マッツェイ氏の兄弟が24代目当主として歴史あるワイナリーを経営しています。 今では、よく知られている「キャンティ」というワインの名ですが、これは1398年にラポ マッツェイ氏が最初に”wine of Chianti”という言葉を公の文書に使用し記録に残したのが由来といわれています。また、18世紀にはフィリップ マッツェイ氏が後にアメリカ大統領となるトーマス ジェファーソン氏の依頼により、ヴァージニア州にブドウの木を植樹し、アメリカ大陸最初のブドウ畑を作ったという歴史を持つ生産者です。 マッツェイ家は1997年にトスカーナのマレンマに「テヌータ ディ ベルグァルド」を、2003年にはシチリアの南東部に「ジゾラ」と新しいワイナリーを2つ設立。それぞれのテロワールとミクロクリマに適した土着品種の特徴を表現した、魅力的なワインを生み出しています。 ■栽培■ カステッリーナ・イン・キャンティに約650haの土地を所有し、その内117haで栽培が行われています。ブドウ畑は大きく「Belvedere」「Caggio」「Fonterutoli」「Le Ripe」「Siepi」の5つのエリアに分かれており、それをさらに120の区画に分けて個別に管理し、各テロワールに適したクローンや品種が植えられています。栽培しているブドウ品種はサンジョヴェーゼ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノなどで、なかでも、サンジョヴェーゼは40年に渡り、マサルセレクションとクローンセレクションの研究を重ねてきました。 結果、現在フォンテルートリの畑には、36の異なるバイオタイプが植えられ、その36種のサンジョヴェーゼのブレンドから「MIX36」が造られています。キャンティの標準的な植樹率が2,500本/haと言われているところ、フォンテルートリは7,500本/haと3倍の密度、収量は1本当たり800g-1kgと徹底した高密度、低収量を行っています。 ■醸造■ 2007年に天然の地形を活かしたセラーと最新の設備と規模を誇る醸造所が完成。3階建ての建物の内65%が地下にあり、ポンプを使わずに重力で果実・果汁を移動させるグラヴィティフローを採用した造りになっています。また、76のステンレスタンクで100を超える区画から収穫されたブドウを別々に醸造しています。発酵では ブドウにストレスをかけない パンピングオーバー(ルモンタージュ)は行わずパンチングダウン(ピジャージュ)のみ行っています。地下15mにある樽熟庫は岩壁に天然の湧き水が流れ、適度な湿度と温度が保たれています。
14630 円 (税込 / 送料別)
パーティーや飲み比べにも最適!オーガニック赤ワイン 5本セット【大人気ワインセット 赤ワイン イタリア スペイン ポルトガル チリ ビオ ビオロジック】【送料無料】
お店TOP〉 ワインセット〉 オーガニックワイン〉 人気〉 赤ワイン〉 オーガニック赤ワイン 5本セット ■セット内容■ 1:商品 ワイナリー : ドミニオ・デ・プンクトゥン 品名:ロベティア テンプラニーリョ 国名:スペイン 地方:セントロ 原産地呼称:ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ ぶどう品種 : テンプラニーリョ 100% 色 : 赤 味タイプ : ライトボディ 醸造熟成 : 発酵:ステンレス <商品説明> スペインだからできる有機栽培ブドウ100%を使った非常にリーズナブルなテンプラニーリョ。 飲みやすいスタイルで、やわらかな果実味が楽しめます。 2:商品 ワイナリー : カーサ・ヴィニコラ・サルトーリ 品名:カベルネ・ヴェネト オーガニック 国名:イタリア 地方:ヴェネト 原産地呼称:ヴェネト I.G.T. ぶどう品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン 100% 色 : 赤 味タイプ : ミディアムボディ 醸造熟成 : 醗酵・熟成:ステンレス・タンク <商品説明> イタリア政府認定の有機ワイン。 ブドウは化学肥料を一切使用せず造られます。 凝縮感のあるハーブのようなアロマ、心地よい余韻が続きます。 3:商品 ワイナリー :ベサ 品名:ガンマ オーガニック シラー レセルバ 国名:チリ 地方:セントラル・ヴァレー 原産地呼称:セントラル・ヴァレーD.O. ぶどう品種 : シラー 主体 色 : 赤 味タイプ : フルボディ 醸造熟成 : 醗酵・熟成::20%のみフレンチオーク樽熟成 6カ月:ステンレス・タンク <商品説明> アロマ高く、チェリーや完熟プラム、コーヒーの香りが漂うシラーです。熟したタンニンとシルクのような口当たりが魅力の芳醇な赤ワインです。 4:商品 ワイナリー :カンティーネ・アウローラ 品名:エラ サンジョヴェーゼ オーガニック 国名:イタリア 地方:マルケ 原産地呼称:マルケI.G.T. ぶどう品種 : サンジョヴェーゼ 100% 色 : 赤 味タイプ : ミディアムボディ 醸造熟成 :ステンレスタンク/主醗酵後、ステンレスタンクにてマラクティック醗酵 熟成 ステンレスタンク熟成 <商品説明> ブルーベリーやラズベリーなど新鮮な赤果実の香りにリコリスやスパイスのヒント。口の中いっぱいに広がる果実感とバランスのよいタンニンが魅力です。 5:商品 ワイナリー :カザ・レウヴァス 品名:アート・テッラ オーガニック 国名:ポルトガル 地方:アレンテジャーノ 原産地呼称:ヴィーニョ・レジオナウ・アレンテジャーノ ぶどう品種 : シラー 50%/トウリガ・ナシオナル 50% 色 : 赤 味タイプ : フルボディ 醸造熟成 :ステンレスタンク/フレンチオーク樽6カ月(400L、新樽無) <商品説明> 深いルビー色。野イチゴやミントの葉、オレンジピール等のアロマ。果実感豊かで力強さもありながら、タンニンが綺麗に溶け込み柔らかい印象を与えます。飲み心地の良いワインです。 ※送料無料商品ですが、7月下旬~9月上旬発送のワインにつきましては全てクール便手配となりますため、ご注文後に別途クール代金を加算させていただきます。
6929 円 (税込 / 送料込)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】オショネシー ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン [2014]750ml (赤ワイン)
WA掲載3年で『コルギン』『ブライアント・ファミリー』『スローン』らと並ぶパーカーポイント96点を獲得し、あっという間にカルトワインの仲間入りをしたワイナリー「オショネシー」 オーナーのベティ・オショネシー・ウールズとポール・ウールズの夫婦による経営。ベティはナパ・バレーの美しい土地、畑、気候に惚れ込みました。1990年、オークヴィルの1区画を手に入れ、その数年後、ブドウ品種を増やすためハウウェル・マウンテンとマウント・ヴィーダーを入手。2001には地下カーヴを、その後ワイナリーの全体構造を設計。全てのプロジェクトは2003年の収穫期に完了しました。二人は常に最高のワインを造ることに徹し、共に困難、目標にチャレンジしています。 代表兼ワインメーカーにキャピオーのショーン・キャピオー氏を迎え、世界レベルのカベルネ造りに取り組み続けています。ワイン造りは先端設備のみに頼ることなく、ハンドメイドの要素が盛り込まれており、生産量は厳しく制限されています。そのため、日本ではそこまで知名度は高くありません。 「ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン」は、ハウエル・マウンテンの若いワインとしては魅力的で驚くほど親しみやすい中量級のスタイルで、美しい明るさとエネルギーを提供している。甘いダークチェリー、プラム、モカ、スパイス、タバコ、ラベンダーがグラスの中で美しく浮き上がる。ハウエル・マウンテンのカベルネの中でも特に気品があり、洗練されたワインだ。 ハウエル・マウンテンのオショネシーの畑は、120エーカーの丘の中腹にあり、樹齢20年を迎えた今、完熟を迎えている。1997年にカベルネ・ソーヴィニヨンを29エーカー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ、マルベック、カルメネール、サン・マセール、グロ・ヴェルドの7つの歴史的ブレンド品種を6エーカー植えた。ブドウの木は3つの異なる畑にまたがっている。アンフィシアター・ヴィンヤードは丘の斜面を横切る形から、ランチョ・デル・オソ・ヴィンヤードは時折訪れるツキノワグマからその名がついた。最も新しいのはミサゴの巣のヴィンヤードで、ミサゴの若い家族と共有している。 O'SHAUGHNESSY ESTATE WINERY HOWELL MOUNTAIN CABERNET SAUVIGNON オショネシー ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ナパ ハウエル・マウンテン 原産地呼称:AVA. HOWELL MOUNTAIN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% アルコール度数:15.2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $90 Drink Date: 2016 - 2036 The sensational 2014 Cabernet Sauvignon Howell Mountain (which is reasonably priced, given how superb it is) is her largest cuvee of just under 3,300 cases. It is a blend of 79% Cabernet Sauvignon and the rest tiny quantities of Malbec, Merlot, Cabernet Franc, Carmenere, Petit Verdot, and a real head scratcher, St. Macaire. Inky purple to the rim, with notes of white flowers, licorice, forest floor and graphite, this wine exhibits classic mulberry, blackberry and blackcurrant fruit notes, some background, vague oak, a full-bodied, beautifully proportioned mouthfeel, and a layered finish. Like most 2014s, it can be drunk now, but it has at least two decades of cellaring potential. Betty O’Shaughnessy bought her property on Howell Mountain in 1996, and ever since 1999 has had the very talented Sean Capiaux making her wines. Her vineyards on Howell Mountain sit at a high elevation of just under 2000 feet in the red, rocky, volcanic soils the area is known for. I have always been a big fan of these wines, as they are full-flavored but incredibly pure and well-balanced, and that has continued with her bevy of 2014s. Published: Dec 31, 2016 ジェームス・サックリング:93 ポイント O’SHAUGHNESSY CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY HOWELL MOUNTAIN 2014 Thursday, January 26, 2017 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2014 Score 93 A pretty and juicy wine with dark-berry, chocolate and walnut character. Hints of dried flowers. Full body, chewy tannins and a flavorful finish. Modern style with reserve. Better in 2019. vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2024 - 2040 From: O’Shaughnessy Cabernet Sauvignon Estate Howell Mountain: 2000-2015 (Apr 2018) (15.2% alcohol): Deep, dark ruby. Very primary yet already complex scents of crushed cassis, black raspberry, violet and dark chocolate enlivened by a captivating stoniness. Densely packed, seamless and suave, conveying a captivating impression of sweetness and spreading out impressively to saturate the palate. This very deep, youthful wine boasts a wonderful pliancy of texture and elegance and shows a creaminess to its tannins that gives it the early edge over the even more backward 2013 release. Splendid and quite complete. - By Stephen Tanzer on March 2018 O’Shaughnessy Estate is the project of Minnesotan Betty O’Shaughnessy, who prior to her Napa Valley adventure had a career in real estate investment and development followed by a stint as owner and teacher of a cooking school in Minneapolis. After falling for Napa Valley she purchased a parcel of land in Oakville in 1990, where she built a home, then bought additional vineyards over the next decade on Howell Mountain (beginning in 1996) and Mount Veeder (in 2000). I tasted the full line-up of the Howell Mountain Cabernet at O’Shaughnessy’s home on the Oakville Crossroad, where she lives with her second husband Paul Woolls, a lawyer also from the Midwest whom she originally met at a wine tasting in southern California. Her house is surrounded by 32 acres of vineyards and is also the site of her second hobby: a greenhouse in which she raises prize-winning orchids.O'SHAUGHNESSY / オショネシー 伝統と現代の技術・知識の融合 ワイナリーオーナー:ベティ・オショネシー・ウールズ & ポール・ウールズ ミネソタ州出身のベティは幼少期を地方の農業・農村地で過ごす。大学卒業後、ミネソタ州の州都、ミネアポリスで不動産投資/開発でキャリアを積みながら家庭を築いた。彼女の起業家精神は食・ワイン業界に対する情熱にも火を注ぎ、ミネアポリスでのクッキングスクールオーナー兼講師から、ナパ・ヴァレーでのワイナリー立ち上げへと変化していきました。 ベティはナパ・ヴァレーの美しい土地、畑、気候に惚れ込み、1990年、オークヴィルの1区画を手に入れました。 その数年後、ブドウ品種を増やすためハウウェル・マウンテンとマウント・ヴィーダーを入手。21世紀には地下カーヴを、その後ワイナリーの全体構造を設計。全てのプロジェクトは2003年の収穫期に完了しました。 ワイナリーでの仕事に加え、ベティはボランティアや地域での慈善活動に積極的でした。2009年、ナパのクィーン・オブ・ザ・バレー・メディカル・センターの理事就任という光栄な役割が加わった所以です。 ポールの人生もアメリカ中西部インディアナ州から始まります。のちにニューメキシコ州へ引っ越し、そこでワインへの情熱に目覚めました。苦学生時代空腹に耐え、月1回近所にあるフレンチレストランで食事することが楽しみだったそうです。ロースクール、司法研修時代にワインの知識を深め、その後もワインへの情熱が衰えることはなく、ベティとの出会いにより、向上心をもってさらにワインの知識を増やしました。 二人は常に最高のワインを造ることに徹し、共に困難、目標にチャレンジしています。 夫婦はたくさんの子どもに恵まれ(全員女の子)、孫にも囲まれています(ほぼ男の子)。ベティとポールは同志として、パートナーとして、そしてワインを愛する醸造仲間としてオショネシーエステートワイナリーでこれからも人生を共に歩んでいきます。 代表兼ワインメーカー:ショーン・キャピオー 世界各国の著名ワイナリーで経験を積んだ経歴は26年。カリフォルニア州立大学フレズノ校で醸造学専攻、副専攻で化学を学ぶ。卒業後、ソノマ・カウンティ アレキサンダー・ ヴァレーにある『ジョーダン』でキャリアをスタート。その後オーストラリア パースへ飛び、170年にわたりワイン造りをしているホートン・ワイナリーでワインメイキングを学びました。 アメリカへ戻り、1978年創業のスタッグスリープにある老舗ワイナリー、パインリッジでアシスタントワインメーカーを経験した後、ピーター・マイケルにてアシスタントワインメーカーとして4年間従事。オショネシーに入る前の数年間、ニューヨーク州ロングアイランドとカリフォルニアの両方で働きながら、ワインメーカーとしての経験を積みました。 オショネシー代表兼ワインメーカーに就任したショーンは、世界レベルのカベルネ造りに取り組み続けています。伝統的な技術と現代の技術・知識を融合した新スタイル。すべてのワインは自然発酵され、本来自然が生み出す味と香りを表現するため清澄濾過処理を一切ほどこしません。
31350 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シャトー・マルゴー [2021]750ml 【2021ボルドー】
「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「2021年のマルゴーは、明らかにこのミレジムのベストワインの1つです。ラズベリー、ワイルドブルーベリー、プラムの深いブーケに、甘いスパイス、スミレ、リコリス、シガーボックスの香りが混じり、フルボディで層が厚く、多次元的で、芯にとてつもない深みがあり、美しく粉っぽいタンニンがある。フルボディで層が厚く、多次元的で、芯にとてつもない深みがあり、美しく洗練されたパウダー状のタンニンがあり、長い花のようなフィニッシュで締めくくられます。前世紀のヴィンテージの生き生きとしたフレーバーと適度なアルコール(13.1%)、現在の抽出とエレベージの正確さを兼ね備えたこのワインは、クラシックなワインと言えるでしょう。このワインが凝縮感に欠けると誤解されないように、このワインは分析上、輝かしい2019年と同じくらいポリフェノールが高いことに留意してください。ドメーヌの生産量の36%しかない2021年は、カベルネ・ソーヴィニヨン87%、メルロ8%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2%のブレンドです。」ウィリアム・ケリー氏 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン87%、メルロ8%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:97+ ポイント CHATEAU MARGAUX MARGAUX 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2021 Score 97-98 A Margaux with beautiful depth and grace and wonderfully well-placed, refined tannins, showing presence and a soft texture. They caress your palate. Full-bodied, yet tight and extremely long. Seamless. 87% cabernet franc, 8% merlot, 3% cabernet franc and 2% petit verdot. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2031 - 2071 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Chateau Margaux is creamy and supple, a classy Margaux with the volume turned down just a bit. Succulent dark cherry, red plum, spice and rose petal infuse the 2021 with layers of succulent depth. This is a quiet wine, but one that possesses notable richness for the year. Time in the glass brings out the aromatics, but this remains very much built on its fruit. - By Antonio Galloni on December 2023 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2030 - 2060 From: 2+2=5: Bordeaux 2021 In Bottle (Feb 2024) As I found out of barrel, the 2021 Chateau Margaux bides its time on the nose. At the moment, understandably, as it is just three months post-bottling, the new oak is quite prominent-more than, say, Mouton or Lafite. But it is buttressed by ample blackberry and blueberry fruit and becomes increasingly floral in the glass. The palate is armed with extremely pure black fruit and a superb line of acidity, very harmonious with an incremental build in the mouth. Displaying wonderful mineralite and poise, this has actually stepped up a gear since I tasted it in barrel. I suspect it may well continue its melioration in bottle. - By Neal Martin on November 2023 ワインアドヴォケイト:95+ ポイント The Wine Advocate RP 95+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2030 - 2055 The 2021 Chateau Margaux saw a traditional elevage in new barrels, with bottling in July, and as readers will remember, it's a blend of 87% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 3% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot that benefited from late picking, appreciable percentages of saignee, and a strict selection. Unwinding in the glass with aromas of cassis, blueberries and raspberries mingled with hints of licorice, white flowers and charcoal, it's medium to full-bodied, deep and layered, with a broad attack, lively purity and sweet structuring tannins, concluding with a long, penetrating finish. It's a classic that will richly reward bottle age. Chateau Margaux has turned out a brilliant performance. A challenging growing season, which saw Margaux touched by spring frost and end-of-season rot, delivered a heterogenous crop, but the estate can afford both to take risks (harvesting reds between September 24 and October 13) and select rigorously. Philippe Bascaules opted to saignee his tanks to concentrate the musts, especially the Merlots, and then vinified gently. "After a saignee, you really have to ease off on extraction if you don't want to overdo it," he explained. But the concentration of the ensuing wines took him aback, exhibiting analytically similar levels of tannins to the superb 2019s. Margaux always producers fresh, vibrant wines, so pHs are similar to was was attained in other recent vintages; what's different, however, are alcohol levels, around 1% lower than 2018, 2019 or 2020. As the accompanying tasting notes attest, the grand vin itself and Pavillon Blanc both number among the wines of the vintage in red and in white. Published: Feb 09, 2024Chateau Margaux / シャトー・マルゴー 言わずと知れた“ボルドー5大シャトー”のひとつ。 最も女性的で優美なワインと評され、常に世界中のワイン愛好家を魅了! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトーの歴史は非常に古く、エステート自体は17世紀の時点でその存在が確認されている。数々の所有者に受け継がれ、1976年からはギリシャ系のメンツェロプーロス家が所有。メンツェロプーロスはボルドー大学の醸造学者エミール・ペイノーを技術顧問に迎え、シャトー・マルゴーの名声を更に高めていきました。メンツェロプーロスが1980年に亡くなると、娘のコリーヌ夫妻と総支配人のポール・ポンタリエがシャトーの運営を引き継ぎました。 シャトー・マルゴー本体の平均年間生産量は15万本、樹齢の若い樹から収穫されたブドウで仕込まれるセカンドワイン『パヴィヨン・ルージュ・ドゥ・シャトー・マルゴー』の平均生産量は20万本。現在は、更に格下のサードワイン『マルゴー・ド・マルゴー』もリリースしており、セカンドの品質向上が目覚磨しく感じられます。また、辛口白ワイン『パヴィヨン・ブラン』は、約35,000本を生産しているが、ソーヴィニヨン・ブランの栽培はマルゴー村の原産地呼称規定に該当しないため、一般的なボルドーAOCで販売されています。 2016年に惜しまれながら逝去されたポール・ポンタリエ氏に代わり、現在は長らく彼に師事したフィリップ・バスコール氏が総支配人を務めてます。
107800 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ピラミッド・ヴァレー ノース・カンタベリー ロゼ [2021]750ml (ロゼワイン)
自然な造りを実践し造られる、赤果実の味わいと繊細で上品なタンニンが心地よいロゼワイン! 1999年にノース・カンタベリーのワイカリ近くに敷地を購入し、2000年からピノ・ノワールとシャルドネを、ビオディナミ農法で、そして接ぎ木なしで植樹を始めたのは、 ブルゴーニュに傾倒していたマイク&クラウディア・ワーシング夫妻。4区画2.2ヘクタールの畑は栽培密度が10,000-12,000株/ha。羊の牧草地に囲まれた地で、紀元前2~3万年前に地殻変動で隆起した石灰岩が頂に見え、丘の下方の粘土層が重なり合うその接点を開墾した。 2017年、アメリカ人のスティーブ・スミスMWとブライアン・シェスという仲の良い友人2人が、 「非の打ちどころのないワインと、共有できる感動的な体験を生み出す」という長年の夢を実現すべく、ピラミッド・ヴァレーの歴史を引き継いだ。2018ヴィンテージからは生産地にこだわり、ニュージーランドの代表的産地マールボロ、ノース・カンタベリー、セントラル・オタゴのワインを造る。 「ノース・カンタベリー ロゼ」は、淡いピンク/サーモン色の外観。フレッシュなイチゴ、赤スグリなどの芳醇なアロマ。ソフトで優しくクリーミーな口当たり、赤果実の味わいと繊細で上品なタンニンが、ワインに食欲をそそるような長い余韻を与えています。フレッシュで軽快な料理と相性が良いです。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:全房 発酵(樽/タンク):ステンレスタンク 発酵期間:21-28日 使用酵母:自生酵母 熟成(樽【新樽率】/タンク):フレンチオーク樽、古樽 熟成期間:6か月 瓶詰め時のフィルターの有無:なし ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 96%, Pinot Gris 4% Pyramid Valley Vineyards North Canterbury Rose ピラミッド・ヴァレー ノース・カンタベリー ロゼ 生産地:ニュージーランド カンタベリー ぶどう品種:ピノ・ノワール 96%、ピノ・グリ 4% アルコール度数:13.5% 味わい:ロゼワイン 辛口 VINOUS:93 ポイントFrom: New Zealand Reds: Treading Lightly (Apr 2022)Drinking Window 2022 - 2026 Crafted from vines planted in the early 1980s, the 2021 Rose (North Canterbury) is whole-bunch-pressed and settled in tank before being wild-fermented in wooden cuves and puncheons, then left on lees until the spring. The end result is a wine that blossoms in the mouth with ripe red fruit and a light savory note. While there's a hint of sweetness on the finish (the fermentation naturally stopped with 4g/L r.s.), it finishes with a refreshing line of acidity and natural spritz. By Rebecca Gibb MW on January 2022 ジェームスサックリング:91 ポイント PYRAMID VALLEY VINEYARDS NORTH CANTERBURY ROSE 2021 Tuesday, November 8, 2022 CountryNew Zealand Region Canterbury Vintage2021 Score 91 A bit of reduction on the nose but with some air you are greeted with aromas of wild flowers, macadamia nut and white peaches. Medium-bodied. A rather complex palate with floral and savory spice playing off one another. Nicely concentrated and bright. Drink now. Screw cap.Pyramid Valley Vineyards / ピラミッド・ ヴァレー・ヴィンヤーズ 粘土石灰質土壌で、ビオディナミ農法と自然な造りを実践 1999年にノース・カンタベリーのワイカリ近くに敷地を購入し、2000年からピノ・ノワールとシャルドネを、ビオディナミ農法で、そして接ぎ木なしで植樹を始めたのは、 ブルゴーニュに傾倒していたマイク&クラウディア・ワーシング夫妻。4区画2.2ヘクタールの畑は栽培密度が10,000-12,000株/ha。羊の牧草地に囲まれた地で、紀元前2~3万年前に地殻変動で隆起した石灰岩が頂に見え、丘の下方の粘土層が重なり合うその接点を開墾した。 2017年、アメリカ人のスティーブ・スミスMWとブライアン・シェスという仲の良い友人2人が、 「非の打ちどころのないワインと、共有できる感動的な体験を生み出す」という長年の夢を実現すべく、ピラミッド・ヴァレーの歴史を引き継いだ。創設者ワ―シング夫妻によって植樹された4区画は今もそのまま残り、 堆肥造りや、プレパラ造りも自社でおこなうなど、造りもマイクから受け継いだビオディナミ農法をしっかりと継承する。 それぞれの区画には、その区画で最も勢いのよい草花の名をつけ、ラベルにもその絵が描かれている。「エンジェル・フラワー」は粘土20%、石灰岩3~7%の北向きの斜面で、豊かな光を受けデリケイトで優美な香りを備えたピノ・ノワールが生まれる。「アース・スモーク」は、重い粘土30%、石灰岩12~15%の東向き斜面で、深みのある野性的なピノ・ノワールとなる。「ライオンズ・トゥース」は、粘土30%、石灰岩15~20%と石灰が多い東向き斜面で、黄金色でトースティーな香りのシャルドネに。「フィールド・オブ・ファイアー」は10~15センチほどの海緑石粘土層の下が石灰岩の南東向き斜面で、デリケイトなシャルドネとなる。 2018ヴィンテージから新しく登場するのが、「アペラシオン・シリーズ」。 以前はマイクの気に入った自然栽培をしているワイナリーの畑を借りて造ったブドウを醸造した「グロワーズ・コレクション」だったが、 2018ヴィンテージからは生産地にこだわり、ニュージーランドの代表的産地マールボロ、ノース・カンタベリー、セントラル・オタゴのワインを造る。 ノース・カンタベリーはワイパラの4つの畑のブレンドで造られ、セントラル・オタゴは、2018年新たに取得した畑で、 バノック・バーンとベンディゴの間に位置するサブリージョン ローバーンに位置するマナタ・エステートで造られる。どちらも産地の特徴がしっかりと表現されるスタイルだ。 2018年に新たなスタートをきったピラミッド・ヴァレー。先代の造りを踏襲しながら、さらに新しい試みにも挑戦し、ワイナリーの可能性を広げている。
3960 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】オショネシー ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン [2015]750ml (赤ワイン)
WA掲載3年で『コルギン』『ブライアント・ファミリー』『スローン』らと並ぶパーカーポイント96点を獲得し、あっという間にカルトワインの仲間入りをしたワイナリー「オショネシー」 オーナーのベティ・オショネシー・ウールズとポール・ウールズの夫婦による経営。ベティはナパ・バレーの美しい土地、畑、気候に惚れ込みました。1990年、オークヴィルの1区画を手に入れ、その数年後、ブドウ品種を増やすためハウウェル・マウンテンとマウント・ヴィーダーを入手。2001には地下カーヴを、その後ワイナリーの全体構造を設計。全てのプロジェクトは2003年の収穫期に完了しました。二人は常に最高のワインを造ることに徹し、共に困難、目標にチャレンジしています。 代表兼ワインメーカーにキャピオーのショーン・キャピオー氏を迎え、世界レベルのカベルネ造りに取り組み続けています。ワイン造りは先端設備のみに頼ることなく、ハンドメイドの要素が盛り込まれており、生産量は厳しく制限されています。そのため、日本ではそこまで知名度は高くありません。 「ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン」は、ハウエル・マウンテンの若いワインとしては魅力的で驚くほど親しみやすい中量級のスタイルで、美しい明るさとエネルギーを提供している。甘いダークチェリー、プラム、モカ、スパイス、タバコ、ラベンダーがグラスの中で美しく浮き上がる。ハウエル・マウンテンのカベルネの中でも特に気品があり、洗練されたワインだ。 ハウエル・マウンテンのオショネシーの畑は、120エーカーの丘の中腹にあり、樹齢20年を迎えた今、完熟を迎えている。1997年にカベルネ・ソーヴィニヨンを29エーカー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ、マルベック、カルメネール、サン・マセール、グロ・ヴェルドの7つの歴史的ブレンド品種を6エーカー植えた。ブドウの木は3つの異なる畑にまたがっている。アンフィシアター・ヴィンヤードは丘の斜面を横切る形から、ランチョ・デル・オソ・ヴィンヤードは時折訪れるツキノワグマからその名がついた。最も新しいのはミサゴの巣のヴィンヤードで、ミサゴの若い家族と共有している。 O'SHAUGHNESSY ESTATE WINERY HOWELL MOUNTAIN CABERNET SAUVIGNON オショネシー ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニョン 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ナパ ハウエル・マウンテン 原産地呼称:AVA. HOWELL MOUNTAIN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% アルコール度数:15.2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: $100 Drink Date: 2017 - 2036 Deep garnet-purple colored, the 2015 Cabernet Sauvignon Howell Mountain is redolent of warm blackberries and black cherries with hints of Indian spices, fertile soil, cedar and hoisin. Big, full-bodied and voluptuous in the mouth, the concentrated, multilayered fruit is well framed by firm, grainy tannins and just enough freshness, finishing long and spicy. Published: Nov 01, 2017 vinous:93+ ポイント 93+ Drinking Window 2025 - 2039 From: O’Shaughnessy Cabernet Sauvignon Estate Howell Mountain: 2000-2015 (Apr 2018) (14.8% alcohol; widespread shatter during the flowering cut production by 50%): Bright ruby-red. Very dark scents of blackberry, cassis, licorice and bitter chocolate are lifted by a violet topnote. Surprisingly sweet and pliant on entry for such an infant Cabernet, then more tightly wound in the middle palate, with its bright, very intense dark fruit flavors complemented by sexy high-pitched spices and an element of bitter chocolate. Finishes with building tannins, an element of youthful austerity and classic dryness. This should be long-lived. - By Stephen Tanzer on March 2018 O’Shaughnessy Estate is the project of Minnesotan Betty O’Shaughnessy, who prior to her Napa Valley adventure had a career in real estate investment and development followed by a stint as owner and teacher of a cooking school in Minneapolis. After falling for Napa Valley she purchased a parcel of land in Oakville in 1990, where she built a home, then bought additional vineyards over the next decade on Howell Mountain (beginning in 1996) and Mount Veeder (in 2000). I tasted the full line-up of the Howell Mountain Cabernet at O’Shaughnessy’s home on the Oakville Crossroad, where she lives with her second husband Paul Woolls, a lawyer also from the Midwest whom she originally met at a wine tasting in southern California. Her house is surrounded by 32 acres of vineyards and is also the site of her second hobby: a greenhouse in which she raises prize-winning orchids.O'SHAUGHNESSY / オショネシー 伝統と現代の技術・知識の融合 ワイナリーオーナー:ベティ・オショネシー・ウールズ & ポール・ウールズ ミネソタ州出身のベティは幼少期を地方の農業・農村地で過ごす。大学卒業後、ミネソタ州の州都、ミネアポリスで不動産投資/開発でキャリアを積みながら家庭を築いた。彼女の起業家精神は食・ワイン業界に対する情熱にも火を注ぎ、ミネアポリスでのクッキングスクールオーナー兼講師から、ナパ・ヴァレーでのワイナリー立ち上げへと変化していきました。 ベティはナパ・ヴァレーの美しい土地、畑、気候に惚れ込み、1990年、オークヴィルの1区画を手に入れました。 その数年後、ブドウ品種を増やすためハウウェル・マウンテンとマウント・ヴィーダーを入手。21世紀には地下カーヴを、その後ワイナリーの全体構造を設計。全てのプロジェクトは2003年の収穫期に完了しました。 ワイナリーでの仕事に加え、ベティはボランティアや地域での慈善活動に積極的でした。2009年、ナパのクィーン・オブ・ザ・バレー・メディカル・センターの理事就任という光栄な役割が加わった所以です。 ポールの人生もアメリカ中西部インディアナ州から始まります。のちにニューメキシコ州へ引っ越し、そこでワインへの情熱に目覚めました。苦学生時代空腹に耐え、月1回近所にあるフレンチレストランで食事することが楽しみだったそうです。ロースクール、司法研修時代にワインの知識を深め、その後もワインへの情熱が衰えることはなく、ベティとの出会いにより、向上心をもってさらにワインの知識を増やしました。 二人は常に最高のワインを造ることに徹し、共に困難、目標にチャレンジしています。 夫婦はたくさんの子どもに恵まれ(全員女の子)、孫にも囲まれています(ほぼ男の子)。ベティとポールは同志として、パートナーとして、そしてワインを愛する醸造仲間としてオショネシーエステートワイナリーでこれからも人生を共に歩んでいきます。 代表兼ワインメーカー:ショーン・キャピオー 世界各国の著名ワイナリーで経験を積んだ経歴は26年。カリフォルニア州立大学フレズノ校で醸造学専攻、副専攻で化学を学ぶ。卒業後、ソノマ・カウンティ アレキサンダー・ ヴァレーにある『ジョーダン』でキャリアをスタート。その後オーストラリア パースへ飛び、170年にわたりワイン造りをしているホートン・ワイナリーでワインメイキングを学びました。 アメリカへ戻り、1978年創業のスタッグスリープにある老舗ワイナリー、パインリッジでアシスタントワインメーカーを経験した後、ピーター・マイケルにてアシスタントワインメーカーとして4年間従事。オショネシーに入る前の数年間、ニューヨーク州ロングアイランドとカリフォルニアの両方で働きながら、ワインメーカーとしての経験を積みました。 オショネシー代表兼ワインメーカーに就任したショーンは、世界レベルのカベルネ造りに取り組み続けています。伝統的な技術と現代の技術・知識を融合した新スタイル。すべてのワインは自然発酵され、本来自然が生み出す味と香りを表現するため清澄濾過処理を一切ほどこしません。
26400 円 (税込 / 送料別)
シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ [ 2014 ] ( 赤ワイン )[S]
ラトゥールへの転換期!シャトーラトゥールのアルテミスグループがシャトーを買収したのが2014年。丁度、転換期とも言えるヴィンテージです。この時代のシャトー ヴレ クロワ ド ゲイの品質で買収を決めた事は想像に難くなく、そういう意味では原石が輝き始めた時代と言えるかもしれません。 ■《ワイン アドヴォケイト》より抜粋■The 2014 Vray Croix de Gay has an almost timid bouquet at first, and it necessitates coaxing it out from the glass, because there are certainly some pretty red berry fruit here, laced with black truffle and smoky scents. The palate is medium-bodied with supple and quite lithe tannin. It has pretty dark cherry and black plum fruit, a keen line of acidity, and then a surprisingly strict and linear finish that suggests it will benefit from another three or four years in bottle. This is a well-crafted Vray Croix de Gay.◆パーカーポイント:91点◆飲み頃:2020~2038年 INFORMATION NameChateau Vray Croix de Gay ブドウ品種メルロー/カベルネ・フラン 生産者名シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ 産地フランス/ボルドー/ポムロール RegionFrance/Bordeaux/Pomerol 内容量750ml WA91/Issue Apr 1, 2017 WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。ラトゥール×カロンセギュール=ポムロールのシンデレラ!今是非、知って頂きたいシャトー、ボルドー右岸ポムロールにある、シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ。 その理由は… 2014年~ シャトーラトゥールと同じアルテミスグループが所有 2020年~ シャトーカロンセギュールを所有するクレディ ミュチュエル アルケアが買収(2022~リリース) ボルドーを代表するトップシャトーを所有するグループにそのポテンシャルを見出され、磨かれ続けているのです! シャトー ラトゥールの兄弟シャトーであった時代には、カベルネ・ソーヴィニヨンを抜いてカベルネ・フランに植え替えるなど、畑の改良に取り組むと同時に、醸造コンサルタントには、シャトー ペトリュスを世界最高峰に育てたジャン・クロード・ベルーエを採用、全方位で最高のワインを手掛ける体制を整えました。 しかもこのシャトーの畑は、ポムロールのペトリュスとラフルールの中間にあるという、まさにポムロールを象徴するような存在。 更に、ワイン造りを指揮していたのは、シャトー ラトゥールを始めとする、アルテミスグループの錚々たるワイナリーの立役者フレデリック・アンジェラ氏。 この間、惜しみない投資とトップ集団の注力により、いかにそのポテンシャルを引き出すための土台が築き上げられてきたか、想像に難くありません。 そんなシャトーの買収に見事成功したのが、シャトー カロン セギュールのオーナー、クレディ ミュチュエル アルケア! シャトー カロン セギュールを買収後、惜しみない投資を行い、見事品質向上させた事は既に知られた事実ですが、その成功例をシャトーヴレ クロワ ド ゲイに活かさない訳がありません。 新たに設備を改装するだけでなく、シャトーカロンセギュールの支配人、ヴァンサン・ミレ氏の指揮の元、カロン セギュールのチームが一丸となって関わっているそうです。 つまり、ラトゥール×カロンセギュールの相乗効果により、〈シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ〉は、ポムロールで注目すべきシャトーになりました! しかも今なら、各時代のワインが味わえます。 ワイン好きにとって、これほどワクワクする事はありません。 ラトゥール×カロンセギュール!ポムロールのシンデレラ!シャトー ヴレ クロワ ド ゲイです!!
11000 円 (税込 / 送料別)
≪パーカーポイント 96点!≫シャトー・カロン・セギュール [2009] 750ml
≪パーカーポイント 96点!≫2009 Calon-SegurThe Wine Advocate RP 96Reviewed by:Lisa Perrotti-BrownRelease Price:NADrink Date:2020 - 2049The 2009 Calon-Segur is deep garnet in color and opens with a beautiful fragrance of redcurrant preserves, cassis, black cherry compote and red roses plus nuances of cigar box and cinnamon stick. Medium-bodied and wonderfully elegant in the mouth, it has a compelling line of very ripe, fine-grained tannins and oodles of freshness supporting the fragrant layers, finishing long and perfumed. Published: Mar 15, 2019 ※購入前にご注意下さい。 古酒に関しましては、 非常にリスクの高い、そして非常に高価な飲み物です。 古酒はいろいろ不安定な要素が多く、リスクが伴います。 その上で、クレーム、返品・交換・返金の対応はできかねますので、 古酒の特性をご理解頂きました上でご購入頂きますようお願い致します。※ワインは経年劣化(ラベルの汚れ、少々の傷等、)がございます。 ご了承の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
28600 円 (税込 / 送料別)
2020 シャサーニュ モンラッシェ ルージュ カロリーヌ モレ 赤ワイン 750ml Caroline Morey Chassagne Montrachet Rouge
Information 商 品 名name Caroline Morey Chassagne Montrachet Rouge 2020 蔵 元wine maker カロリーヌ・モレ / Caroline Morey 産 地terroir フランス/France>ブルゴーニュ地方/Bourgogne>コート・ド・ボーヌ地区/Cote de Beaune>シャサーニュ・モンラッシェ/Chassagne Montrachet 格 付 けclass A.O.C シャサーニュ・モンラッシェ / Chassagne Montrachet ヴィンテージvintage 2020年 品 種cepage ピノ・ノワール100% 種 類 / 味わいtype/taste 赤red / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店 ラック・コーポレーション 情 報information シェーヌ(Les Chenes)とシャンブル(Les Chambres)の2パーセルの葡萄を使用。タンニンはボディを支えるが成熟した味わいでキメも細かい。酸は柔らかいながらボディとのバランスも良く取れているワインです。カロリーヌ・モレはシャサーニュ・モンラッシェの銘醸ドメーヌ、ジャン・マルク・モレの娘であり、なお且つ、マルク・コランの息子であるピエール・イヴ・コランの奥方。ピエール・イヴとは共同で、シャサーニュ・モンラッシェにドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレを運営していますが、この度は父ジャン・マルク・モレの畑を相続。2014年ヴィンテージからカロリーヌ・モレ名義でワインを造り始めました。 カロリーヌ・モレ名義のラインナップも豪華。ラン・クリュこそありませんが、シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュのシャン・ガン、レ・ショーム、レ・カイユレを揃えています。シャン・ガンは白だけでなく、赤も造っており、ピエール・イヴ・コラン・モレにもシャン・ガンとレ・カイユレがあるので、両者がどのように異なるのかも気になるところ。両ドメーヌとも2014年にシャサーニュに建てられた新しい施設を利用し、夫婦共同で醸造してます。 ピエール・イヴ・コラン・モレでは、1990年代末から2000年代(熟成前の早期酸化)を避けるため、熟成中のバトナージュを止め、また樽の大きさも伝統的な228リットルより一回り大きい350リットルを用いることでできる限り還元的な醸造を心がけてきました。カロリーヌのワインもこれに準じ、コルクを打った後は蝋封を施し、瓶詰め後の酸化も徹底的に抑えています。 このような造りのため、ピエール・イヴ・コラン・モレのワインと同様、若いうちは硬く、閉じて気味に感じられますが、ワインに十分空気と触れさせることで開いてきます。そしてなによりそのピュアなミネラル感と、縦に伸びる余韻の長さに驚かされることでしょう。 ※インポーター様資料より
12100 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 100点】コルギン ナンバー ナイン エステート 2019 正規品 Colgin IX Estate アメリカ カリフォルニア 赤ワイン
Colgin IX Estate Red Wine コルギンのフラッグシップ。力強さとフィネスに魅了されるような1本で、まさに「パーフェクトワイン」と呼ぶに相応しい素晴らしいワインです。 生産者コルギンColginワイン名ナンバー ナイン エステートIX Estateヴィンテージ2019容量750ml解説パーカーポイント: 100点予想される飲み頃:2025 - 20652019 was a late-ripening vintage at Colgin’s IX Estate on Pritchard Hill. Much was picked during the third week of October, allowing winemaker Allison Tauzier to perform a little more co-fermentation.The 2019 IX Estate is opaque purple-black in color, needing a little coaxing to unlock notions of blackberry preserves, baked plums and crème de cassis, plus hints of pencil lead, star anise, wild sage and Indian spices, leading to a fragrant waft of lavender. Built like a brick house, the opulent, full-bodied palate is perfectly framed by super firm, exquisitely ripe tannins and a fantastic acid line to give lift throughout the long earthy finish. So finely knit together, this multi-layered, seamless beauty is just breathtaking.(Issue 257 End of October 2021, The Wine Advocate, 30th Oct 2021) ロバート・パーカー氏が「ブドウ栽培の理想郷に近い」と高評価 コルギン Colgin 美術商だったアン・コルギンが1992年に始めたこのワイナリーは、瞬く間にナパで最も優れた生産者のひとつとなりました。ワイン醸造は、当初はヘレン・ターリーが担当していましたが、1999年からはマーク・オーベールが担当しています。ボルドーブレンドの生産に最適な素晴らしい土地で栽培されており、低収量でテロワールを非常によく反映した気品ある洗練されたワインです。ロバート・パーカー氏がコルギンのIXエステートを 「今まで見た中で最もブドウ栽培の理想郷に近い 」と評し、何度も100点をつけています。彼らのワイン販売方法は、小売店ではほとんど販売されず、3本または6本のロットで、レストランやワイナリーのメーリングリストに登録されている個人顧客に提供されています。 当然のことながら、このワインの評判は非常に高く、メーリングリストにはかなりの行列ができており、ワイン愛好家やコレクターの間でカルト的な人気を博しています。 コルギン一覧へ
137500 円 (税込 / 送料別)
【ヴィノス (89-91)点】カロリーヌ モレ シャサーニュ モンラッシェ シャンブレ ブラン 2021 Caroline Morey Chassagne Montrachet Chambrees Blanc フランス ブルゴーニュ 白ワイン
しなやかさと鋭い酸味が見事に調和した、今飲んでも熟成させても満足感を得られる逸品 このワインは、3つのリュー・ディから造られています。密度とミネラルのバランスが見事で、引き締まったブーケには赤リンゴ、ライム、砕石のニュアンスが感じられます。味わいはしなやかでムルソーのような丸みがありながらも、鋭い酸味とのバランスが絶妙です。若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちつつ、数年の熟成でさらに深みとミネラルの力強さが増すことが期待されるワインです。 生産者カロリーヌ モレCaroline Moreyワイン名シャサーニュ モンラッシェ シャンブレ ブランChassagne Montrachet Chambrees Blancヴィンテージ2021容量750ml解説ヴィノス: (89-91)点予想される飲み頃:2024 - 2032From three lieux-dits, the 2021 Chassagne-Montrachet Chambrées has a tightlywound bouquet with red apple, lime and crushed stone. The palate is quite intense and weighty in the mouth, rounded like a Meursault yet counterbalanced by a keen line of acidity that maintains focus on the finish. I can imagine this being approachable in its youth.(Vinous, Jan 2023) ジャン・マルク・モレの娘であり、ピエール・イヴ・コランの奥方である、カロリーヌの個人ドメーヌ カロリーヌ モレ Caroline Morey カロリーヌ・モレのワインは、繊細な味わいと洗練されたフィネスが特徴で、ピエール・イヴと同じく高い品質を追求しています。彼女の手によって生み出されるワインは、まるでテロワールと葡萄の個性が調和した結晶のようです。愛好家垂涎の味わいをお愉しみください。 カロリーヌ モレ 一覧へ
27800 円 (税込 / 送料別)
数量超限定!先着順!売り切れご免!ニコラ・フィアット リミテッドエディション ブリュット ブラン・ド・ブラン NVinspired by HOKUSAI 数量限定葛飾北斎 冨嶽三十六景 ボトル シャンパン
7182 円 (税込 / 送料込)
【パーカーポイント 100点】コルギン ナンバー ナイン エステート 2019 正規品 Colgin IX Estate アメリカ カリフォルニア 赤ワイン
Colgin IX Estate Red Wine コルギンのフラッグシップ。力強さとフィネスに魅了されるような1本で、まさに「パーフェクトワイン」と呼ぶに相応しい素晴らしいワインです。 生産者コルギンColginワイン名ナンバー ナイン エステートIX Estateヴィンテージ2019容量750ml解説パーカーポイント: 100点予想される飲み頃:2025 - 20652019 was a late-ripening vintage at Colgin’s IX Estate on Pritchard Hill. Much was picked during the third week of October, allowing winemaker Allison Tauzier to perform a little more co-fermentation.The 2019 IX Estate is opaque purple-black in color, needing a little coaxing to unlock notions of blackberry preserves, baked plums and crème de cassis, plus hints of pencil lead, star anise, wild sage and Indian spices, leading to a fragrant waft of lavender. Built like a brick house, the opulent, full-bodied palate is perfectly framed by super firm, exquisitely ripe tannins and a fantastic acid line to give lift throughout the long earthy finish. So finely knit together, this multi-layered, seamless beauty is just breathtaking.(Issue 257 End of October 2021, The Wine Advocate, 30th Oct 2021) ロバート・パーカー氏が「ブドウ栽培の理想郷に近い」と高評価 コルギン Colgin 美術商だったアン・コルギンが1992年に始めたこのワイナリーは、瞬く間にナパで最も優れた生産者のひとつとなりました。ワイン醸造は、当初はヘレン・ターリーが担当していましたが、1999年からはマーク・オーベールが担当しています。ボルドーブレンドの生産に最適な素晴らしい土地で栽培されており、低収量でテロワールを非常によく反映した気品ある洗練されたワインです。ロバート・パーカー氏がコルギンのIXエステートを 「今まで見た中で最もブドウ栽培の理想郷に近い 」と評し、何度も100点をつけています。彼らのワイン販売方法は、小売店ではほとんど販売されず、3本または6本のロットで、レストランやワイナリーのメーリングリストに登録されている個人顧客に提供されています。 当然のことながら、このワインの評判は非常に高く、メーリングリストにはかなりの行列ができており、ワイン愛好家やコレクターの間でカルト的な人気を博しています。 コルギン一覧へ
137500 円 (税込 / 送料別)
数量超限定!先着順!売り切れご免!葛飾北斎 冨嶽三十六景 ボトル シャンパン+ストッパー&ポアラーセットニコラ・フィアット リミテッドエディション ブリュット ブラン・ド・ブラン NV inspired by HOKUSAI 数量限定 送料無料
8082 円 (税込 / 送料込)
テロワールシリーズ(花崗岩)。マルベリー、キンカン、ユリのアロマを放ちブラックチェリーやエネルギッシュなレッドベリー緑のカルダモンなど若さに溢れ、エレガントな質感【南アフリカワイン】【赤ワイン】マリヌー グラニット シラー 2021[フルボディー]南アの若きカリスマ生産者「マリヌー」が手掛ける希少ワイン 限定入荷!
※麦ちゃん評価とは? (South Africa) (Red Wine) (Syrah)
17080 円 (税込 / 送料別)
五大シャトー 高級ワイン 高額ワイン お誕生日ワインプレゼント ワイン高級 第1級ワイン トップシャトー 高級赤ワイン 有名ワイン 赤ワインシャトー ムートン ロートシルト 1999 Chateau Mouton Rothschild 赤ワイン 750ml ボルドー メドック地区 シャトー ムートン ロートシルト AOC ポイヤック 第1級 フルボディ 赤ワインフランス ワイン wine プレゼント 沖縄以外送料無料 ギフト 寒中見舞い
ワイン詳細 生産地 ┃ フランス/ボルドー/メドック地区 生産者 ┃ シャトー ムートン ロートシルト 格付・等級 ┃ AOC ポイヤック/第1級/ファーストラベル ぶどう種類 ┃ カベルネ・ソーヴィニヨン78%/メルロー18%/カベルネ・フラン4% 輸入元 ┃ 当店直輸入 テイスティングコメント 2017年3月 PP(WAポイント)92 ┃公開媒体: 229, The Wine Advocate ┃著者: Neal Martin ┃飲み頃: 2017-2030 Tasted blind as a vintage comparison at the Valandraud vertical, the 1999 Mouton-Rothschild is a "useful," perhaps over-looked vintage from the First Growth estate. It has a clean and precise bouquet - you could almost describe this as dainty, which I mean in a positive sense. The fruit is beautifully delineated, almost pastille-like with subtle floral scents emerging with time. The palate is fresh on the entry with supple red berries pierced by a fine line of acidity. No, it is not complex and it has lost a little substance in recent years, yet it is well balanced with sufficient depth and body on the tobacco and cedar-tinged finish. If you can put its status aside, it boils down to nothing more than a well-made, easygoing and refined Pauillac to drink now and over the next decade. Tasted December 2016. 2002年3月 PP(WAポイント)93 ┃公開媒体: 140, The Wine Advocate ┃著者: Robert M. Parker, Jr. ┃飲み頃: 2005-2030 The beautiful 1999 Mouton Rothschild may be a modern day clone of their 1962 or 1985. Its saturated ruby/purple color is followed by sumptuous aromas of cedar wood, creme de cassis, wood smoke, coffee, and dried herbs. The wine is forward, lush, and full-bodied. It is already complex as well as succulent, fleshy, and long. Tannin in the finish suggests more nuances will emerge in 4-5 years. It is a complex, classic Mouton. Anticipated maturity: 2005-2030.《以下、翻訳文》見事な1999年ムートンは1985年や1962年の再来かもしれない。縁いっぱいまで濃いルビー/紫色をしており、豪奢なアロマは西洋杉、クレーム・ド・カシス、木の燻煙、コーヒー、乾燥ハーブを思わせる。外向的で、みずみずしく、フルボディ。すでに複雑で、汁気が多く、肉づきがよく、余韻が長い。フィニッシュのタンニンからすると1~2年でもっとニュアンスが姿を現すはずである。複雑な、古典的なムートンだ。予想される飲み頃:2005~2030年 ワインのコンディション ボルドーの信頼あるネゴシアンセラーからのバックヴィンテージワインです。液面はイントゥーネックで非常に良好です。エチケットもとても綺麗な状態です。シャトーの12本入りオーク箱でセラーリングされた中から状態の良い個体のみをセレクトしました。 当店のコメント セクシーなムートン1999年はムートンの400人の収穫チームが9月26日か10月上旬まで葡萄を収穫し、そのわずか60%がこのグラン・ヴァンに使われました。収量は1ヘクタールあたり42ヘクトリットルと控えめでした。特にカベルネ・ソーヴィニヨンが成功し、酸度が低く、熟した甘いタンニンが魅力で、セクシーなムートンとも表現されています。現在絶好の飲み頃を迎えており、誕生日や記念日用のヴィンテージワインとしても薦めの1本です。 原点回帰のラベル1924年、ムートン・ロートシルト初のアーティスト・ラベルをポスター画家ジャン・カルリュが担当して以来70年が経過。この1999年ヴィンテージはもう一人の巨匠ポスター画家で、パリ生まれの風刺漫画を手掛けるサヴィニャックが担当、原点回帰のラベルとなっています。ムートンのシンボルである牡羊がウインクしながら後ろ足を蹴り上げ、元気いっぱいに千年紀の終了を告げ、祝宴へと誘っています。 by SHU#1
123200 円 (税込 / 送料別)
2009VT 当店直輸入ワイン [パーカーポイント : 96]シャトー カロン セギュール[2009]Ch.Calon Segur 赤ワイン 750ml御祝 お供え BBQ ご挨拶 通販 ハートラベル ハートワイン【店頭受取対応商品】 ギフト バレンタインデー 寒中御見舞
ワイン詳細 生産地 ┃ フランス/ボルドー/メドック地区 生産者 ┃ シャトー カロン セギュール 格付・等級 ┃ AOC サン テステフ/第3級/ファーストラベル ぶどう種類 ┃ カベルネ・ソーヴィニヨン90%/メルロー7%/プティ・ヴェルド3% 輸入元 ┃ 当店直輸入 テイスティングコメント 2020年3月 PP(WAポイント)96 ┃公開媒体: March 2019 Week 2, The Wine Advocate ┃著者: Lisa Perrotti-Brown ┃飲み頃: 2020 - 2049 The 2009 Calon-Segur is deep garnet in color and opens with a beautiful fragrance of redcurrant preserves, cassis, black cherry compote and red roses plus nuances of cigar box and cinnamon stick. Medium-bodied and wonderfully elegant in the mouth, it has a compelling line of very ripe, fine-grained tannins and oodles of freshness supporting the fragrant layers, finishing long and perfumed. 2011年12月 PP(WAポイント)94+ ┃公開媒体: 199, The Wine Advocate ┃著者: Robert M. Parker, Jr. ┃飲み頃: 2025 - 2050 The 2009 has the highest percentage of Cabernet Sauvignon (90%) ever included in a Calon-Segur (the rest is Merlot and Petit Verdot). Completely different from its St.-Estephe brethren, it is more backward and structured with a dense purple color, lots of black cherry, black currant, loamy earth, forest floor and spice notes, excruciatingly high levels of tannin, and a wonderful inner core of sweetness and concentration. It could behave like the 1982, which, at age 30, is just becoming mature. The 2009 is an uncompromising, masculine, massive style of wine that needs 15-20 years of cellaring even in this luscious, flashy, flamboyant vintage. It is super-tight and needs lots of coaxing and aeration. Anticipated maturity: 2025-2050+. Sadly, Madame Gasqueton, one of the great grands dames of Bordeaux, passed away recently. She was a no nonsense, always gracious lady who normally received me early in the morning, sometimes before the sun had even risen. I have many fond memories of her for her professionalism and her talent in making long-lived, traditional Bordeaux. ワインのコンディション フランスの歴史と伝統あるネゴシアンセラーからのバックヴィンテージワインです。素晴らしいコンディションで再入荷しました。 当店のコメント 過去最高の超傑出ヴィンテージ2009年サン・テステフのヴィンテージポイントは99点という、この年までの過去最高の超優良年となりました。 カロン・セギュール2009年も、これまでに最も多くのカベルネ・ソーヴィニヨンが使用(90%)されており、 ワインの評価は産地同様の過去最高得点をマークしています。 セラーリングしておきたい価値ある1本ワインは美しく濃厚なガーネットカラーで、甘味のあるブラックチェリー、ブラックカラントなどの黒い果実の濃縮された果実味が感じられます。 非常にしっかりとしたタンニンを持ち、男性的ともいわれる大きな構造が感じられる典型的な長期熟成型の仕上がりとなっています。 現在飲み頃に入りましたが、評価では2050年前後まで成長を続ける将来性も期待されているワインです。 誕生年や記念年のヴィンテージワインとしてもセラーリングしておきたい非常に価値ある1本です。 by SHU#1
35200 円 (税込 / 送料別)
テロワールシリーズ(シスト土壌)。オレンジの皮チェリーのコンポート、アールグレー、ナツメグ、スミレのアロマゴージャスなタンニンを持つ見事なストラクチャーが魅力のシラー【南アフリカワイン】【赤ワイン】マリヌー シスト シラー 2021[フルボディー]南アの若きカリスマ生産者「マリヌー」が手掛ける希少ワイン 限定入荷!
※麦ちゃん評価とは? (South Africa) (Red Wine) (Syrah)
17080 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 91点】2014 シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ 1ケース(12本)
Chateau Vray Croix de Gay 2014 果実やスミレの華やかなアロマとしっかりとした骨格が魅力のスタイル。十分な熟成ポテンシャルを備え、熟成を経ると滑らかで心地の良いテクスチャーと複雑なニュアンスを持つ素晴らしい仕上がり 生産者シャトー ヴレ クロワ ド ゲイChateau Vray Croix de Gayヴィンテージ2014容量750ml解説パーカーポイント: 91点予想される飲み頃:2020 - 2038The 2014 Vray Croix de Gay has an almost timid bouquet at first, and it necessitates coaxing it out from the glass, because there are certainly some pretty red berry fruit here, laced with black truffle and smoky scents. The palate is medium-bodied with supple and quite lithe tannin. It has pretty dark cherry and black plum fruit, a keen line of acidity, and then a surprisingly strict and linear finish that suggests it will benefit from another three or four years in bottle. This is a well-crafted Vray Croix de Gay.(The Wine Advocate, Apr 01, 2017) ラトゥールのオーナーが所有するポムロールの宝石 シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ Chateau Vray Croix de Gay シャトー・ヴレ・クロワ・ド・ゲイはポムロールの隠れた宝石です。オーナーはシャトー・ラトゥールを所有するフランソワ・ピノーが代表を務めるアルテミス・グループ。2014年に買収し、カベルネ・ソーヴィニヨンを抜いてカベルネ・フランに植え替えるなど多くの改良を行ってきました。ワイン造りを指揮するのは、ピノーの信頼が厚いフレデリック・アンジェラ。ラトゥールはもちろん、ローヌのシャトー・グリエ、ナパヴァレーのアイズリー・ヴィンヤードなど手掛けるワイナリーのすべてをトップ品質に押し上げた能力を遺憾なく発揮しています。鉄を含む砂利と粘土の交じる3.7ヘクタールの畑でメルロ85%、カベルネ・フラン15%を栽培。平均樹齢は52年です。醸造コンサルタントにペトリュスを世界最高峰に育てたジャン・クロード・ベルーエを迎えて、しなやかで複雑なワインを生産しています。まだ手の届く価格ですが、数年後には手に入らなくなるかもしれません。 シャトー ヴレ クロワ ド ゲイ 一覧へ
108000 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2014]750ml 箱なし 【正規代理店商品】
【正規代理店商品】 シャンパーニュの頂点に君臨するメゾン渾身の完璧な美しさを備えた傑作!濃厚さと緻密さを伴うどこまでも無垢な味わい。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2022」において、名だたるメゾンを抑え3年連続で第1位に選ばれたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 ■テイスティングノート まばゆい輝きの黄金色。きめ細やかく均一に、軽やかに立ち上る泡。イエローフルーツ(ミラベル)、瑞々しく熟したフルーツ(ネクタリン)、柑橘類のピール(オレンジの砂糖漬け)、ほんのりローストしたナッツ類(ヘーゼルナッツ)が織り成す力強い複雑なブーケ。甘みとエレガンスを備え、白亜質のキレのある香りを思わせます。優しくコクのある口当たり。優しく立ち上る泡が、ふく郁とした密度の高い瑞々しさを感じさせます。石灰岩がもたらす爽快感が素早く口中を覆い、力強い濃厚さへと変化した甘みがすらりとしたエレガンスを演出します。繊細なテクスチャーのタンニンが、ワインらしい安定した広がりを表します。余韻に塩味を帯びた旨みが感じられます。 LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60% 、シャルドネ 40% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位 vinous:98 ポイント 98pts Drinking Window 2024 - 2064 From: 2014 Roederer Cristal (Feb 2022) The 2014 Cristal is another in a long line of gorgeous wines from Roederer and long-time Chef de Caves Jean-Baptiste Lecaillon. A dazzling, vibrant Champagne, the 2014 impresses with a stunning combination of fruit density and linear energy that brings to mind a hypothetical blend of 2012 and 2008. At times, the bubbles feel totally wrapped up in waves of creamy, resonant fruit to the point the mousse is barely perceptible, especially with aeration. The flavors are bright and finely sculpted, leaning very much into the citrus, floral and mineral end of the spectrum. The blend is a classic: 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay taken from 39 of the 45 parcels that comprise the Cristal estate. In most vintages, the Pinot components are roughly equally split between Verzy/Verzenay and Ay, but in 2014, Lecaillon favored Verzy and Verzenay, two north facing villages in the Montagne de Reims (where rain was less problematic) known for conferring saline energy and vibrancy. Rain was much more of an issue in the Vallee de la Marne. Consequently, some of the Pinots in A? were diluted and did not make it into the blend. Chardonnays were sourced from historic plots in Avize, Mesnil and Cramant. About 32% of the lots were fermented in wood, the rest were done in tank. As always, all of the malolactic fermentations were blocked. In 2014, the growing season was marked by a good spring followed by a cool, wet summer and then very favorable weather in September. I vividly recall that there was not much enthusiasm for the vintage at the outset. Today, though, opinions are starting to change, at least with regards to some wines. Since 2012, Cristal has been made entirely from organically-farmed grapes, an approach Lecaillon adopted in order to achieve a more ideal and parallel relationship between sugar and phenolic ripeness. “Champagne is always a battle between picking too early and rot,” Lecaillon has often said during our tastings. One of the other benefits of organic farming is that it naturally lowers yields. As Champagne fans know, the great wines of the 1950s and 1960s were made at a time when yields were in the 5,000 kilo per hectare range. Then, in the 1980s, widespread planting of higher-yielding clones led to an entirely different situation in the vineyard. Today’s permitted yields are 11,000 kilos per hectare, with some variation in years that present unusual growing conditions. With organic farming, yields for Cristal are in the 7,000-9,000 kilo per hectare range. Another innovation at Roederer has been a focus on higher-density plantings with newer vineyards, an approach that encourages low production per vine. But back to the wine. The 2014 Cristal is a riveting Champagne. Don’t miss it. - By Antonio Galloni on February 2022 ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER CHAMPAGNE CRISTAL 2014 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2014 Score 97 An enlightened expression from a season of extremes, this has intensity, ripeness and depth of fruit that is underpinned by chalk soil-derived structure and freshness. Complex nose with lemon and grapefruit aromas, as well as closed red apple, blood orange, light biscuit spices and toasted hazelnuts. Super fresh. The palate starts pithy and fleshy with pink grapefruit, blood orange, red apple, sliced strawberry and nectarine. Expansive and mouth-filling build that is driven by concentrated fruit, Then it tightens and turns to a more mineral edge, before smoothly honed phenolics finish it long. It is 60% pinot noir and 40% chardonnay, 32% oak fermentation in those same proportions, no chaptalization, no malolactic and a dosage of 7g per liter. From organically farmed grapes. Very complex, it strikes a natural balance and is very drinkable already, though will develop well for more than a decade in the cellar. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2021 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 3rd Feb 2022 Source February 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2014 Cristal is a terrific effort that transcends the vintage. Bursting from the glass with expressive aromas of ripe citrus fruit, nectarine, white flowers, freshly baked bread and subtle hints of honeycomb, it's medium to full-bodied, vinous and fleshy, with an exuberant core of fruit that's girdled by racy acids, resulting in a wine that's simultaneously chiseled and demonstrative, meaning that early appeal doesn't come at the expense of the requisite tension for long-term cellaring. Concluding with a long, aromatic and intensely chalky finish, it is a brilliant Champagne that will offer a broad drinking window. This bottle was disgorged in June 2021 with seven grams per liter dosage. ★【ギフトボックス入り】ルイ・ロデレール クリスタル 2014 はこちらLouis Roederer / ルイ・ロデレール 一貫して家族経営を続け、数々の受賞歴を誇る 世界最高峰の老舗シャンパーニュメゾン。 1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。クオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを守り続けています。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュメゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。 ルイ・ロデレールならではの爽快感と透き通るような上品さを得るために、シャンパーニュの土地でしっかりと育った芳醇なブドウを使用し、ワイン造りのプロフェッショナルたちが連携し、完璧なバランスを求めながら根気よくワインを造り上げています。 シャンパーニュ地方随一「約240haの自社畑を所有」 ルイ・ロデレールは、数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 さらにルイ・ロデレールはシャンパーニュ地方最大級のビオディナミ生産者として知られ、現在は広大な自社畑の約半分をビオディナミで栽培。プレスティージュ・キュヴェのクリスタルにおいては、2012年ヴィンテージより、なんと100%ビオディナミのブドウを使用して仕立てています。 もともと冷涼な気候で病害も多いシャンパーニュ地方で無農薬栽培を行うこと自体、非常に大きなリスクですが、ルイ・ロデレールが持つテロワールをより良く表現するために実施。「テロワールが何を考え、語ろうとしているのか、それを引き出すのがビオディナミ栽培なのです。」と栽培・醸造責任者のジャン・バティスト・レカイヨン氏は語っています。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2025」にて、ルイ・ロデレールが6年連続の第1位に輝きました。 ★【ギフトボックス入り】ルイ・ロデレール クリスタル 2014 はこちら
55000 円 (税込 / 送料別)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・デュジャック クロ・サン・ドニ グラン・クリュ [2022]750ml
デュジャックの顔とも言うべきモレ・サン・ドニ屈指のグラン・クリュ。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「クロ・サン・ドニ グラン・クリュ」は、ジョルジュ・リニエの1.49haにわずかながら及ばぬものの、ドメーヌの前身グライエから引き継いだ1.47haは、このグラン・クリュ最大級の面積だ。次男のアレックはクロ・ド・ラ・ロッシュよりもフェミニンでフィネスのあるグラン・クリュがこのクロ・サン・ドニだという。味わいも瑞々しく、余韻はリニアに伸びていく。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.47ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CLOS SAINT DENIS GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック クロ・サン・ドニ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2022 Clos Saint-Denis Grand Cru is beautiful, wafting from the glass with aromas of sweet red berries, cherries, blood orange, rose petals and spices. Full-bodied, supple and suave, with a multidimensional core of cool, pure fruit, it's seamless and velvety, with lively acids and a long, saline finish. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(94-96) ポイント (94-96) Drinking Window 2028 - 2052 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Clos Saint-Denis Grand Cru has a beautifully defined bouquet with impressive purity, a light marine influence infusing the red fruit mixed with blueberry, becoming ever more floral with time in the glass. The palate is medium-bodied with fine-grain tannins, white pepper and allspice. There is a palpable sense of energy here, with gentle grip and a dash of white pepper on the finish. It closes up a bit in the glass, but I think it's a long-term proposition. Level-pegging with the Clos de la Roche at the moment. - By Neal Martin on November 2023 Like the previous vintage, Domaine Dujac organized two or three “classes” in the vat room. So, I tasted their 2022s with around 20 other importers and writers, seated in rows and desperately hoping not to be put into detention. This has advantages and disadvantages. Jeremy Seysses tutored the tasting and offered his insights into the vintage, the first vinified in their newly-built winery opposite the family home in Morey-Saint-Denis. “We are still learning about the particularities of the winery,” he begins. Obviously, with brand new vats operating in a completely new environment, this will have unexpected effects on the must and the fermenting wine, something that can only be learned through experience. “The vintage is in line with what is described as the ‘new normal.’ We didn’t have a relentless heat wave like we had in 2003. We have cooler nights, but the wines still have acidity. In the 1990s, we had much more malic acid, so there has been a significant shift in pH during elevage [that is to say, malolactic has less effect since there is less malic to convert into lactic acid]. Also, the timing of picking has an impact.” “We started picking on August 30 in Puligny Folatieres, picking the whites and some reds until September 2, mainly in the morning and early afternoon. It’s not easy getting a full crew of pickers, and you can lose part of your team during the day, so you have to pace the harvest. The fruit was clean, apart from minor oïdium for the whites and a little grillure for the reds. It was large in volume, up to 45 to 48hL/ha for the Premier Crus. Most alcohol levels are between 12.8% and 13.5%, around 13% for the whites. We are working on having permanent cover crops with higher trellising [to inhibit higher alcohol levels]. The whites were acidified in the must as early as possible. We used to do punch-downs three times a day on some tanks, but now it’s more like one every other day, and now we do an 11 or 12-day maceration, whereas it used to be more like 15 or 16 days. Since there is less nitrogen in the soil, it can lead to more sluggish ferments and potentially more reductive wines. There is around 85% whole bunch across all the cuvees although I feel it’s a vintage where the stems do not make such an impact. There is no chaptalization. Most malos were done early, and the wines were racked in June.” Asked what he felt about the 2022s, Seysses opined that they are less “thuggish” than some of the 2018s, an evocative word for that vintage. The Clos de la Roche and Clos Saint-Denis are level pegging at the moment, whereas in previous vintages, I usually err towards the latter. Yet the Gevrey Combottes, always one of Dujac’s strongest cards, matches them pound-for-pound. But for me, the most excitement lies in the two Vosne Premier Crus: Les Beau Monts and Les Malconsorts - wonderful expressions of their respective sites. I think the assiduous lowering of whole bunches from 100% to around 80-85% results in characterful wines not defined by the stem addition. Rather, the technique enhances their individual terroirs’ expressions. I am not sure their 2022s will rank among the best in Dujac’s career. Then again, they have overseen some of the greatest Burgundy wines I’ve ever drunk. I think the vintage contains some gems that will mature beautifully in bottle.DOMAINE DUJAC / ドメーヌ・デュ・ジャック新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュ・ジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。中心となるのが息子であることの証である。このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。
104500 円 (税込 / 送料別)
パーティーや飲み比べに最適!カジュアルワイン6本セット【送料無料】
セット内容 商品名 キュヴェ ド ミシャール ホワイト モンカロ マルケ ビアンコ オーガニック (SC) テラノブレ シャルドネ (SC) キュヴェ ド ミシャール レッド モンカロ マルケ ロッソ オーガニック (SC) イントルソ 欧文 CUVEE DE MICHARD WHITE MONCARO MARCHE BIANCO ORGANIC TERRANOBLE CHARDONNAY CUVEE DE MICHARD RED MONCARO MARCHE ROSSO ORGANIC INTRUSO 年号 2016 2016 2017 2016 2016 2016 容量 750 色 白 赤 甘辛 辛口 ボディ 2 2 3 2 3 3 品種 ユニ ブラン70%・コロンバール30% トレッビアーノ70%・パッセリーナ30% シャルドネ グルナッシュ50%・カリニャン50% サンジョヴェーゼ75%・モンテプルチャーノ25% モナストレル クラス IGPコンテトロザン IGTマルケ DOセントラルヴァレー IGPペイデロー IGTマルケ DOPフミーリャ 国名 フランス イタリア チリ フランス イタリア スペイン 地域 南西部 マルケ州 ラングドック ルーシヨン マルケ州 ムルシア州 フミーリャ コメント 新鮮で活き活きした果実の香りが口一杯に広がる。フレッシュな酸も心地よく、とてもバランスのよいワイン。 やや緑がかった明るい麦わら色。果実の中に白い花を思わせる香りで、非常にスムースな飲みやすいワイン。 太陽をいっぱいに浴びて育ったシャルドネから造られる、やや酸味を抑えた柔らかな味わいが特徴。 重たすぎずついついグラスのすすむ赤。いろんな料理に良く合い、毎日飲みたくなるワイン。 明るいルビーレッドの色合いにベリーやチェリーなどの香り。フルーティな口当たりで気軽に楽しめる赤。 標高700m、樹齢20年のブドウがもたらす、バランス良くて滑らかな、コストパフォーマンスの高いデイリーワイン。
8909 円 (税込 / 送料込)
[2022] ピラミッド・ヴァレー "ノース・カンタベリー" シャルドネ Pyramid Valley North Canterbury Chardonnay
容量:750ml ジェームス・サックリン 95点「This is extremely well-made, with sliced dried apples, apple tart, flint and matchstick as well as a hints of smoke. It’s medium-bodied with lovely fruit and a light bitterness that gives complexity and presence.」 ザ・リアル・レヴュ 95点 「Intense and appealing chardonnay with white peach, fresh herbs, citrus/lemon curd and a subtle green apple flavour. Deliciously textural wine with a silken and ethereal influence together with a contrasting juicy acidity.」 パーカーズ・ワインアドヴォケイト 94点「The 2022 North Canterbury Chardonnay is expressive and exotic on the nose-there are dried herbs and exotic spice, layers of dehydrated orange peel, graphite, white pepper, hints of yellow peach, flakes of sea salt and shaved fennel. In the mouth, the wine is rich and sapid; it penetrates deep into the palate and stains it with flavor. It holds a tight line of restraint and is a pleasure to behold. It’s satisfying and detailed. The wine went through 100% malolactic fermentation. “We're basically waiting for the acidity to drop before we pick it, so we get total acidities of 10 and get to do full malo,” says winemaker Huw. 14% alcohol, sealed under screw cap.」 ザ・ワイン・フロント 94点「Has stacks of flavour and lots of personality. Great waves and slosh of red apple, gingery spice, just-ripe nectarine, honey nut Cornflakes, sugared almonds and a strong, almost Champagne like rapier thrust of saline minerality. Whoosh! That draw and tuck of brine is just awesome and so refreshing, and so much pretty flesh and flavour hangs off it. A very complete and compelling wine.」
4290 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95点】シャトー ラフィット ロートシルト 2006 ハーフ 375ml ロスチャイルド Chateau Lafite Rothschild フランス ボルドー 赤ワイン 新入荷
生産者シャトー ラフィット ロートシルトChateau Lafite Rothschildヴィンテージ2006容量375ml解説パーカーポイント: 95点予想される飲み頃:2018 - 2045Tasted at Bordeaux Indexs annual 10-Year On tasting in London and then blind at Farr Vintners tasting. The 2006 Ch?teau Lafite-Rothschild offers impressive fruit intensity on the nose, although it does not have the precision of the 2006 Mouton-Rothschild. Red berry fruits intermingle with rose petals and sous-bois scents - very typical Lafite bouquet where less can be more. The palate is medium-bodied with fine tannin and a keen line of acidity. It is certainly very well balanced with graphite-tinged black fruit, but whereas Mouton-Rothschild possesses that peacocks tail, Lafite remains linear. Nevertheless, the sophistication really comes through here. It is a Lafite-Rothschild that may spring a few surprises down the line, one of those wines that keeps drawing you back. Understated class. Tasted April 2016.(The Wine Advocate, May 30, 2016)
98000 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 93点】コント ラフォン ヴォルネイ プルミエ クリュ サントノ デュ ミリュ 2014 コントラフォン Comtes Lafon Volnay 1er Cru Santenots du Milieu フランス ブルゴーニュ 赤ワイン 新入荷
生産者コント ラフォンComtes Lafonワイン名ヴォルネイ プルミエ クリュ サントノ デュ ミリュVolnay 1er Cru Santenots du Milieuヴィンテージ2014容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2035Tasted blind at the Burgfest 2014 tasting, the 2014 Volnay 1er Cru Les Santenots-du-Milieu from Comtes Lafon is blessed with a sensual bouquet with plenty of dark cherry and blueberry fruit, maybe a slight malic scent just underneath. The palate is medium-bodied with sappy red berry fruit, a fine line of acidity, fresh and tensile with impressive mineralit? coming through toward the finish. This is a stylish, well-crafted Santenots that should age well in bottle and may eventually merit a higher score. Tasted September 2017.(The Wine Advocate, Nov 01, 2017)
34800 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 93点】コント ラフォン ヴォルネイ プルミエ クリュ サントノ デュ ミリュ 2014 コントラフォン Comtes Lafon Volnay 1er Cru Santenots du Milieu フランス ブルゴーニュ 赤ワイン 新入荷
生産者コント ラフォンComtes Lafonワイン名ヴォルネイ プルミエ クリュ サントノ デュ ミリュVolnay 1er Cru Santenots du Milieuヴィンテージ2014容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2035Tasted blind at the Burgfest 2014 tasting, the 2014 Volnay 1er Cru Les Santenots-du-Milieu from Comtes Lafon is blessed with a sensual bouquet with plenty of dark cherry and blueberry fruit, maybe a slight malic scent just underneath. The palate is medium-bodied with sappy red berry fruit, a fine line of acidity, fresh and tensile with impressive mineralit? coming through toward the finish. This is a stylish, well-crafted Santenots that should age well in bottle and may eventually merit a higher score. Tasted September 2017.(The Wine Advocate, Nov 01, 2017)
34800 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95+点】シャトー コス デストゥルネル 2015 ハーフ 375ml Chateau Cos dEstournel フランス ボルドー 赤ワイン 新入荷
生産者シャトー コス デストゥルネルChateau Cos dEstournelヴィンテージ2015容量375ml解説パーカーポイント: 95+点予想される飲み頃:2022 - 2050Composed of 76% Cabernet Sauvignon, 23.5% Merlot and 1.5% Cabernet Franc, the deep garnet-purple colored 2015 Cos dEstournel is muted at this very young stage. The nose offers fleeting glimpses at provocative cherry tart, chocolate mint, baked redcurrants, warm cassis and wild blueberry scents plus suggestions of lilacs, cinnamon stick and Indian spices. Medium to full-bodied, the palate absolutely explodes with vibrant red and black fruit bursts and tons of exotic spice accents, framed by super ripe, super firm tannins and a lovely line of freshness, finishing very long.(The Wine Advocate, Dec 01, 2018)
21800 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95点】シャトー ラフィット ロートシルト 2006 ハーフ 375ml ロスチャイルド Chateau Lafite Rothschild フランス ボルドー 赤ワイン 新入荷
生産者シャトー ラフィット ロートシルトChateau Lafite Rothschildヴィンテージ2006容量375ml解説パーカーポイント: 95点予想される飲み頃:2018 - 2045Tasted at Bordeaux Indexs annual 10-Year On tasting in London and then blind at Farr Vintners tasting. The 2006 Ch?teau Lafite-Rothschild offers impressive fruit intensity on the nose, although it does not have the precision of the 2006 Mouton-Rothschild. Red berry fruits intermingle with rose petals and sous-bois scents - very typical Lafite bouquet where less can be more. The palate is medium-bodied with fine tannin and a keen line of acidity. It is certainly very well balanced with graphite-tinged black fruit, but whereas Mouton-Rothschild possesses that peacocks tail, Lafite remains linear. Nevertheless, the sophistication really comes through here. It is a Lafite-Rothschild that may spring a few surprises down the line, one of those wines that keeps drawing you back. Understated class. Tasted April 2016.(The Wine Advocate, May 30, 2016)
98000 円 (税込 / 送料別)
【パーカーポイント 95+点】シャトー コス デストゥルネル 2015 ハーフ 375ml Chateau Cos dEstournel フランス ボルドー 赤ワイン 新入荷
生産者シャトー コス デストゥルネルChateau Cos dEstournelヴィンテージ2015容量375ml解説パーカーポイント: 95+点予想される飲み頃:2022 - 2050Composed of 76% Cabernet Sauvignon, 23.5% Merlot and 1.5% Cabernet Franc, the deep garnet-purple colored 2015 Cos dEstournel is muted at this very young stage. The nose offers fleeting glimpses at provocative cherry tart, chocolate mint, baked redcurrants, warm cassis and wild blueberry scents plus suggestions of lilacs, cinnamon stick and Indian spices. Medium to full-bodied, the palate absolutely explodes with vibrant red and black fruit bursts and tons of exotic spice accents, framed by super ripe, super firm tannins and a lovely line of freshness, finishing very long.(The Wine Advocate, Dec 01, 2018)
21800 円 (税込 / 送料別)