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【送料無料】人口減少と社会保障 - 孤立と縮小を乗り越える (中公新書 2454)
商品情報商品の説明社会保険方式と国民皆年金・皆保険のもと整備されてきた日本の社会保障は、戦後の安定した雇用と人口増加に支えられて発展してきました。 しかし1990年代以降の経済停滞のなか、日本の家族と雇用のあり方が激変。社会的孤立や格差といった問題が表面化します。 さらに少子高齢化の末、人口減少という未知の領域に突入してゆく日本。今この国の社会保障には何が求められているのでしょうか。 厚生労働省で介護保険創設に尽力し「ミスター介護保険」と呼ばれ、初代の地方創生総括官も務めた著者が、孤立する高齢者から非正規雇用、子育て支援、住まい、まちづくり、地方行政まで、日本の社会保障の課題を整理し、これから進むべき道を提言します。主な仕様
1562 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】イラストでわかる はじめての社会福祉法人会計
商品情報商品の説明社会福祉法人会計の第一人者で、20年余にわたり社会福祉法人の会計指導に従事してきた著者の第2作目となる本書は、これから会計の勉強を始める方、またすでに会計業務に日々たずさわっている方で、もう一度学びなおしたい方のために、わかりやすくその「こつ」を指南する、会計がわかる「入口」となる本です。 勘定、仕訳から決算書類まで、簿記の流れを平易に解説するとともに、社会福祉法人特有の会計処理にも対応。 設例や演習問題も豊富に掲載。実務に必要な基本知識を、この一冊で学べる内容となっています。主な仕様
3900 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント
商品情報商品の説明【推薦のことば】 認知症と出会ったときから手元に置いておきたい人生のノートです。 順天堂大学 医学部 教授 天野 篤 旅に出ると決めたら、みなさんは何をするでしょうか。まず「計画」を立てます。次に「仲間」を募ります。 そして「いってきます!」と出発のあいさつをします。 旅の途中、ときには困難にぶち当たることもありますが、しっかりと準備をしていれば必ず乗り越えられます。 本書は、誰もが避けてはとおれない認知症生活を旅にたとえ、本人、家族、みんなの立場から、 認知症になったときにどう過ごせばよいかを具体的に解説した画期的な一冊です。 認知症になると、できなくなることばかりに目がゆき、自信がなくなってしまいがちです。 そこで本書に紹介されている「旅のことば」のひとつ《できることリスト》を参考にして、自分ができることを書き出してみます。 するとどうでしょうか、自然と自信を回復するヒントがつかめてきます。これは私も実践していることです。 また、介護をする家族も、つい感情的になってしまうこともあるでしょう。 そこで《切り替えの工夫》を参考にして自らの感情にうまく対処できれば、気持ちよく介護を続けていくことができると思います。 認知症当事者とその家族が、日々の暮らしに役立つ実践的なヒントをさりげなく取り入れるためには必須の本といえるでしょう。 日本認知症ワーキンググループ 共同代表 佐藤雅彦 「こんな本が欲しかった!」 この本を手にして、とてもうれしくなりました。 認知症に関する本はたくさんありますが、病気や症状、診断や治療、介護が中心で「どうしたらこれからをよりよく生きていけるか」を伝えてくれる本がなかったからです。 この一冊には、認知症がはじまってからの日々(旅路)を、前向きに生きていくためのステップが一つひとつ具体的に記されています。 とてもシンプルでわかりやすいことばが使われていますが、当事者の体験を凝縮した智慧の宝庫です。 認知症介護研究・研修東京センター 研究部長 永田久美子 誰もが必死に人生を駆け抜けます。目立つ人生を送る人も静かに生きる人も同じです。 それがあるとき理不尽な理由で渋滞することもあります。認知症という病気はその原因のひとつ。 本人も家族も、そして「みんな」もその理不尽さに怒り、憤ります。 しかしそのようなときにこそ、これまでとは違った「ものの見方」をすることで張り詰めていた関係性が変わり、楽になることがあります。 認知症の人、家族、地域の人々や行政、介護・医療など「みんな」が考えるべきヒントを記し、この本はさりげなく人生への賛歌を教えてくれます。 松本診療所ものわすれクリニック 院長 松本一生主な仕様
2116 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】「ヤングケアラー」とは誰か 家族を“気づかう"子どもたちの孤立 (朝日選書)
商品情報商品の説明小学生の15人に1人が「家族の世話」を担い、社会問題として顕在化してきたヤングケアラー。メディアでは身体的な疾患や障害をもつ家族の介護をする子どもがクローズアップされることが多いが、実際には、精神疾患の母親をケアするケースも多い。 介護や家事労働だけが「ケア」ではないのだ。 長期脳死の兄の「身代わり」として親の前で頑張って見せる子、母親の薬物依存を周りに言えない子、ろう者の母親の手話通訳をするうちに「私」が消えていく子、母親を責めるようだからと自身をヤングケアラーだと認めたがらない子--。 本書では、家族をケアする子どもたちが体験する孤立を「語り」から考える。彼ら彼女らの言葉に丁寧に耳を傾け、ディテールにこだわって分析を重ねていく。すると、これまでほとんど知られることのなかった、ヤングケアラーたちの複雑かつあいまいな体験や想い、問題の本質が浮かび上がってくる。また、そこから、どのような「居場所」や支援を必要としているのかも見えてくる。 【本書の目次】 序章 「ヤングケアラー」への問いと出会う--心配する子どもたち 第1章 兄の身代わりで空っぽになる自分 --長期脳死の兄と麻衣さん 第2章 言えないし言わない、頼れないし頼らない --覚醒剤依存の母親とAさん 第3章 気づけなかった罪悪感と「やって当たり前」のケア --くも膜下出血の母親とけいたさん 第4章 通訳すると消える私 --ろう者の母親とコーダのEさん 第5章 理不尽さと愛情 --覚醒剤依存の母親とショウタさん 第6章 母親の所有物 --うつ病の母親とサクラさん 第7章 学校に行かせてくれた「居場所」 --失踪した母親、残された弟と無戸籍の大谷さん 第8章 記号が照らす子ども、記号から逃れる子ども 終章 孤立から抜け出すためのサポート主な仕様
2744 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】発達障害の人には世界がどう見えるのか (SB新書 602)
商品情報商品の説明孤独、不安、コミュニケーション不全……発達障害の人が抱える生きづらさの正体とは! 発達障害の人が抱える生きづらさは、自分が見えている世界が他の人の見えている世界と異なることにある。それは周りに人によっても同様である。理解できないゆえに、当惑し、イライラし、疲弊してしまう。本書では、知覚実験、脳科学などによる最新研究をもとに、発達障害の人が見ている世界を明らかにし、発達障害の当事者の苦しみを軽減し、周りの人のとのコミュニケーションを円滑にするにはどうすればよいかを論じてく。 序章 発達障害の人には世界が違って見える 第1章 そもそも発達障害とは 第2章 最新研究でわかった発達障害の正体 第3章 発達障害の人のコミュニケーションの特徴とは 第4章 発達障害の人の苦しみを知る 第5章 発達障害の人が活躍できる社会へ主な仕様
1528 円 (税込 / 送料込)