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TOMBO ( トンボ ) マイナー Gm 3521 リードプレート プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ リード付き プレート 北海道 沖縄 離島 代引き不可

premium 21 Tremoro Harmonica トレモロハーモニカ メンテTOMBO ( トンボ ) マイナー Gm 3521 リードプレート プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ リード付き プレート 北海道 沖縄 離島 代引き不可

こちらは【マイナー Gm調】です。 納期がかかる製品です。(最短1ヶ月程度)ご注文後のキャンセルはできませんので御了承のうえご注意下さい。 またリードは調整なしで設置できません。微調整は技術を要します。ご返品、ご交換、一切出来かねます。 トンボ 複音ハーモニカ No.3521 プレミアム21 21穴の専用リードプレートです。 リードプレートにリードが付いた商品です。 リードプレートの交換のみでしたら、同メーカーから発売されているNo.6013のハーモニカ簡易修理工具を使ってご交換が可能ですが、設置後はあげみの調整をし、トレモロの具合などを調整する必要があります。シングルリードのハーモニカに比較し、ダブルリードはさらに難しい調整になります。付け替えれば演奏ができる訳ではありません。知識のある方のご交換をお勧めいたします。 TOMBO premium 21 Tremoro Harmonica REED PLATE トンボ 複音ハーモニカ プレミアム21用 リードプレート ■リード楽器 メンテナンス 調整用 リードプレート ■キーラインナップ:長調、短調各12調子※止めネジなどは別売りです。 ご希望の際はお問い合わせ下さい。

4400 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) SU-21 Humming D調 ハミング 複音ハーモニカ 21穴 日本製 リード 楽器 ハーモニカ Tremolo Harmonica D メジャー 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】

Tremolo Harmonica ハープ 鈴木楽器 長調 Japan made 樹脂ボディSUZUKI ( スズキ ) SU-21 Humming D調 ハミング 複音ハーモニカ 21穴 日本製 リード 楽器 ハーモニカ Tremolo Harmonica D メジャー 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】

こちらは【メジャー D調】です。 古くから日本で愛用されるハーモニカとして、いわゆる「複音ハーモニカ」と呼ばれる楽器です。ハーモニカは穴数や種類、機種が豊富にございますので機種のお間違いなどにはご注意下さい。 複音ハーモニカはいろいろな奏法で演奏できますが、その技術も安定した音程と美しい音があってこそ生かされるものです。 マンドリン奏法、バイオリン奏法、ベース奏法などの技術のある長年ハーモニカに精通されておられる方にもおすすめのスタンダード。 各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地、調子のラインナップなどそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、初心者の方の1本目としてはまずはスタンダードなモデルSU-21SP、こちらのSU-21ハミング、SU-21Wなどではじめられるのがおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。プレゼント 贈り物には最適です。 複音ハーモニカには上下に1オクターブが違うリードが入っています。上下2列に並んだ穴を同時に吹くことによりビブラート効果が得られ、トレモロのついた情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。沢山の人で演奏を楽しめば、曲にも厚みができますね。 鈴木楽器の複音ハーモニカは日本で発達した世界に誇るハーモニカで日本製ということもあってかアジア圏の販売数がかなり伸びているようです。 音の鳴り、吹きやすさにより大変人気なモデルです。鈴木楽器の複音ハーモニカで1本目をお探しの方にはおすすめです。スタンダードな12調子にHiD、HiD♯(マイナーもあり)がございますので他のハーモニカではないキーもそろえることができますね。 真鍮製のカバーでより豊かな音色を引き出します。各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、まずはスタンダードなモデルではじめられるのがおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 SUZUKI SU-21 Humming Tremolo Harmonica 鈴木楽器 スズキハミング 複音ハーモニカ ■SU-21ハミング 楽器 ハープ ■ダブルリード トレモロハーモニカ ■音域:21穴 ■調子ラインナップ:24調子、Hi D・Hi Dm・Hi D#・Hi D#m メジャー 14調子...C、D、E、F、G、A、B、C♯、D♯、F♯、G♯、A♯、Hi D、Hi D# マイナー 14調子...Cm、Dm、Em、Fm、Gm、Am、Bm、C♯m、D♯m、F♯m、G♯m、A♯m、Hi Dm、Hi D#m ■材質:真鍮+クローム鍍金カバー ABSボディ ■寸法:164×31×23mm ■重量:128g ■付属品:ハーモニカケース(プラスチック) ■別売でリードプレートもございます。品番:RP-21HM※在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。完売の際にはご連絡させて頂きます。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にご相談下さい。

6765 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー Low-E Marine Band Thunderbird ブルースハーモニカ 10穴 マリンバンド サンダーバード ハーモニカ ローチューニング Lo-E LE 北海道 沖縄 離島不可

diatonic harp blues harmonica Low pitched リード 楽器 ローHOHNER ホーナー Low-E Marine Band Thunderbird ブルースハーモニカ 10穴 マリンバンド サンダーバード ハーモニカ ローチューニング Lo-E LE 北海道 沖縄 離島不可

Marine Band Crossoverと同じボディ、竹製、同じ構造で、1オクターブ下の音域を提供するローチューニングのモデルです。また、低音域でリードが当たらないように下側カバーに厚みを持たせています。 HOHNER Marine Band Thunderbird Blues Harmonica ホーナー マリンバンド サンダーバード ■楽器 ハーモニカ 10ホールズ シングルハーモニカ ■調子(キー)ラインナップ:Low-F, Low-E, Low-Eb, Low-D, Low-C, Low-Bb, Low-A, Low-G, LowLow-F ■システム:10穴 ■素材:竹製ボディ ■ケース付き※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

20790 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー B調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

正規品 ドイツ製 シングル Blues Harp Harmonica 楽器HOHNER ホーナー B調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

どれもケースは付属しておりますが、お届けの商品に外箱パッケージのあるものとないものが混在することがございます。 ブルースハープといえばこの名前から由来しました。10穴のハーモニカのことをブルースハープと皆さん呼ばれますが登録商標されていますので、「ブルースハープ」を名乗れるのは実はこの商品だけなのです。 ブルースの普及とともに世界的ベストセラーとなり、現在でも最もポピュラーなタイプのブルースハーモニカです。 入門モデルとしては樹脂ボディの製品の方が扱いやすい部分もありますが、本格的なブルースハーモニカはこの音色がやっぱり良い!という方もおられます。 ドシェール材の木の枯れた音色がブルース音楽に最適です。 プレゼントにも。 HOHNER Blues Harp Harmonica532/20MS (532/20MS-X と同じ) ホーナー ブルースハープ ブルースハーモニカ ■Ten Holes Diatonic Harmonica 楽器 リード楽器 ハーモニカ ハープ ダイアトニックハーモニカ シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: メジャーキー C調 / D♭調 / D調 / E♭調 / E調 / F調 / F#調 / G調 / A♭調 / A調 / B♭調 / B調 ■システム:10穴 ■素材:木製ボディ ■プラスチックケース付き ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

8470 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 リードプレート E♭ リード付き メジャーボーイ 10穴 ハーモニカ 1本分 No.1710 MAJOR BOY Reed plate 交換用 Blues Harp Eb 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

Blues Harmonica ブルースハープ 型 ハープ あげみ調整【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 リードプレート E♭ リード付き メジャーボーイ 10穴 ハーモニカ 1本分 No.1710 MAJOR BOY Reed plate 交換用 Blues Harp Eb 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャー Eフラット調】です。 口につける物でございますのでご返品、ご交換、一切出来かねます。各調子がございますので調子をお間違えになりませんよう、よくお確かめのうえご購入下さい。 パーツになりますのでお取り寄せにはお時間を頂く場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。 TOMBO MAJOR BOY 1710 Reed Plate トンボ メジャーボーイ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■MAJOR BOY 1710 専用リードプレート ■調子ラインナップ: メジャー 長調... G調、A♭調、A調、B♭調、B調、C調、D♭調、D調、E♭調、E調、F調、F#調 マイナー 短調... Gm調、A♭m調、Am調、B♭m調、Bm調、Cm調、D♭m調、Dm調、E♭m調、Em調、Fm調、F#m調 注意リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。

2046 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 リードプレート D♭ ウルティモ ハーモニカ 1本分 セット リード付き 交換 修理 No.1810 ULTIMO reed plate Db 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

Blues Harmonica ブルースハープ型 ハープ 交換 あげみ調整必要【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 リードプレート D♭ ウルティモ ハーモニカ 1本分 セット リード付き 交換 修理 No.1810 ULTIMO reed plate Db 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャー Dフラット調】です。 交換は自己責任でお願いします。返品交換は出来ません。 リードプレートにリードが付いた商品です。 パーツになりますのでお取り寄せには1~2週間ほどお時間をいただきます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 TOMBO 1810 ULTIMO Reed Plate トンボ ウルティモ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■1810 ウルティモ専用リードプレート ■調子ラインナップ:G、A♭、A、B♭、B、C、D♭、D、E♭、E、F、F#、LO-F、HI-G 注意 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。

2145 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) M-20S MANJI SKY A調 10穴 ハーモニカ マンジスカイ 天然木繊維入 ブルー ボディ 10Holes blues Harmonica harp 北海道 沖縄 離島不可

テンホールズ ブルースハープ型 ブルースハーモニカ 20音 ダイアトニック ハープ リード 楽器SUZUKI ( スズキ ) M-20S MANJI SKY A調 10穴 ハーモニカ マンジスカイ 天然木繊維入 ブルー ボディ 10Holes blues Harmonica harp 北海道 沖縄 離島不可

2024年発売 【A調】です。 MANJI SKY M-20Sは、軽やかな吹き心地・音色を目指した、もう1つのMANJIシリーズです。 ▼通常のマンジとの違い*通常のマンジ...力強い吹心地。ヘビーなブルースやロックなど、力強さや雄大さを表現したい場合にお勧めです。じっくりと聴かせたいといった曲で存在感を発揮。*マンジスカイ...軽やかな吹奏感。スズキ10ホールハーモニカの中で最も軽やかな吹き心地と音色を追求し、新たに設計したリードを使用しています。特に10ホールハーモニカでよく使われる中低音域を演奏する際に、その音色の特長を感じられることだと思います。 ▼以下のような方におすすめ! *和音をリズミカルに刻む奏法「バンプ」を軽やかに演奏したい方 *より速いフレーズの演奏に挑戦したい方 *音程を下げる奏法「ベンド」の壁を越えられない方 *ファニーな表現をしたい方。よりポップな曲調に合わせやすいと思います。 ▼MANJI SKYはMANJIと同じ天然木繊維入りソリッドボディーです。 樹脂製が多いハーモニカですが、対し木材は自然のものであるが故、膨張や環境による変化が悩みの種ですね。 マンジは素材には木から抽出した繊維を練り込んだ樹脂を採用し、木製の音色とプラスチックの耐久性を兼ね備えています。 木素材には、無数の小さな空間が存在し、これが木特有の温かい音色の要因のひとつとなっています。それと同様にこのボディもまた、内部にその構造を再現しています。 木繊維によって強化されたソリッドボディは通常のプラスチックボディとは異なる温かみのある音を作り出し、ボディ自身が音を伝えるためハーモニカ全体がうなるようなサウンドが特長です。木製ボディの悩みである水分による変形は一切ありません。 ▼MANJI SKYはMANJIと同じカバーを採用しています。 背面全体が開いたカバー形状は、リード本来の音をロスなく響かせるようにデザインしています。 カバー側面にも大きなサウンドホールを設け、演奏者に最適な音の返しを与えます。伝統的な形状に絶妙なホールド感と音抜けを実現しています。 SUZUKI MANJI SKY M-20S blues harmonica 10Holes Diatonic スズキ マンジスカイ ■楽器 ハーモニカ ハープ ■音域:10穴 20音 ■調子ラインナップ(2023年12月現在):メジャー7調子 = C調、D調、E調、F調、G調、A調、B♭調 ■材質:ステンレススチールカバー 天然木繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×18 mm ■重量:65g ■ABSケース入り※仕様が異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4730 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 B♭ メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica Bフラット Bb 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

メジャー B フラット 長調 Blues harp テンホールズ 10ホールズ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 B♭ メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica Bフラット Bb 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャーB♭調】です。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ばれますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になります。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆C調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーにより出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われた場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4136 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー C調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

正規品 ドイツ製 シングル Blues Harp Harmonica 楽器HOHNER ホーナー C調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

どれもケースは付属しておりますが、お届けの商品に外箱パッケージのあるものとないものが混在することがございます。 ブルースハープといえばこの名前から由来しました。10穴のハーモニカのことをブルースハープと皆さん呼ばれますが登録商標されていますので、「ブルースハープ」を名乗れるのは実はこの商品だけなのです。 ブルースの普及とともに世界的ベストセラーとなり、現在でも最もポピュラーなタイプのブルースハーモニカです。 入門モデルとしては樹脂ボディの製品の方が扱いやすい部分もありますが、本格的なブルースハーモニカはこの音色がやっぱり良い!という方もおられます。 ドシェール材の木の枯れた音色がブルース音楽に最適です。 プレゼントにも。 HOHNER Blues Harp Harmonica532/20MS (532/20MS-X と同じ) ホーナー ブルースハープ ブルースハーモニカ ■Ten Holes Diatonic Harmonica 楽器 リード楽器 ハーモニカ ハープ ダイアトニックハーモニカ シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: メジャーキー C調 / D♭調 / D調 / E♭調 / E調 / F調 / F#調 / G調 / A♭調 / A調 / B♭調 / B調 ■システム:10穴 ■素材:木製ボディ ■プラスチックケース付き ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

8470 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) No.6011 ハーモニカ リード調整工具 リード楽器 修理 ピッチ 音程 調律 あげみ調整 ブルースハープ クロマチック 複音 北海道 沖縄 離島不可

工具 6011 やすり キサゲ ケン ヘラ ノミ お手入れ メンテナンス【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) No.6011 ハーモニカ リード調整工具 リード楽器 修理 ピッチ 音程 調律 あげみ調整 ブルースハープ クロマチック 複音 北海道 沖縄 離島不可

これまでトンボのメンテナンスツールは度々変更をしています。 No.6013から、6013DX、そこから今回の6013へとセットが新しくなっています。 以前の6013から、プラスドライバー、マイナスドライバーがなくなったセットになります。 これはハーモニカのモデルによってネジの仕様が異なるためです。ハーモニカにあったドライバーをご使用下さい。(一部カバーがネジで止まっていないモデルなどもあります。) 6011は一番スタンダードでコンパクトなセット。 ハーモニカのリード(音源)は振動によって発音します。 したがって演奏により金属疲労を起こし、次第に消耗していくことは避けられません。 金属疲労が起こると音程が下がり、ひどくなればリードが折れてしまうことがあります。 どのくらいの使用で状態が悪くなるかは、使用頻度によって大きく異なり、 また低音、中音、高音、よく使用する具体的音などにも劣化の差は発生します。 ですので、買い換える方もおられますが、ハーモニカも定期的に調律、調整、修理が必要になるのです。 分解からはじまり、クロマチックであればバルブ張り替え、リードのあげみの調整(調律、調整)、リードプレート交換、リード交換と難易度が増します。 リードの交換までも自身で行う方はほとんどおられないと思います。 そのくらい技術力が必要となり、素人であれば分解すらおすすめしません。 こちらは簡単な調律 調整くらいを行うためのセット。 リード交換はできません。リードの交換には専門の道具が必要となり、それが入っているセットは数万円ほどする専門者用の工具になります。 クリーニング / アゲミ調整 / リード調律 / 調整 ができます。 ただし、ハーモニカはとても細かいパーツでつくられておりますので、知識の無い方の分解はお控え下さい。(手を入れてしまった場合、メーカーに出すと修理費用が高くなる場合がございます。) TOMBO No.6011 ハーモニカ・リード調整工具 ■6011 ハーモニカ 修理 リペア 工具 ■10穴 ブルースハープ ブルースハーモニカ、複音ハーモニカ、クロマチックハーモニカ他 ■セット内容: ・サポートツール ・調律用ノミ ・ケンとヘラ ・リード&ナットスパナ ・調律用ヤスリ(小) ・キサゲ ・ケース※部品の交換には専門の知識と熟練を必要としますので 慣れておられない方にはお勧め致しません。

3630 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ No.1161 Pocket Chord ポケットコード アンサンブルハーモニカ 和音 コードハーモニカ C調 Am 8種類 コンパクト harmonica 1161 北海道 沖縄 離島不可

ポケット・コード C D7 Dm E7 F G7 Am B7 リード楽器TOMBO トンボ No.1161 Pocket Chord ポケットコード アンサンブルハーモニカ 和音 コードハーモニカ C調 Am 8種類 コンパクト harmonica 1161 北海道 沖縄 離島不可

~ポケットシリーズの特徴~ トンボ ポケットアンサンブル シリーズは、難しく思われがちなハーモニカアンサンブルを手軽に、そして簡単に楽しんで頂きたいという思いから考案されました。 よって初心者の1本目にご購入されるハーモニカとは少し違います。 C調(ハ長調)・Am調(イ短調)の曲に頻繁に使用される音で構成されています。 その他の曲もC調(ハ長調)・Am調(イ短調)に移調する事により、1本で様々な曲のアンサンブルが楽しめるハーモニカなのです。 従来のバスハーモニカはド・レ・ミ・ファ・ソと順番に配列されており、音の移動が非常に大変でしたがポケットバスは上段にC調(ハ長調)でよく使われる音を、下段にAm(イ短調)でよく使われる音を、それぞれ隣同士に配列しています。これにより次の音への移動が簡単、かつスムーズになります。 しかも、一般的なコードハーモニカは横幅が非常に長く、持つのが大変です。こちらはC調とAm調で頻繁に使う音に絞る事でコンパクトなサイズを実現。横幅は複音21ハーモニカよりも短くなり、非常に持ち易いです。 TOMBO Pocket Chord harmonica 1161 トンボ ハーモニカ ポケットコード No.1161 ■アンサンブルハーモニカ No.1161 ■コードハーモニカ 吹音のみコード8種類(C/D7/Dm/E7/F/G7/Am/B7) ■専用 セミハード ケース セット ■樹脂本体 ■サイズ:W147 x H37 x D28mm ■重量:140g※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

13640 円 (税込 / 送料別)

SUZUKI ( スズキ ) F♯ HAMMOND HA-20 ハモンド マウスオルガン ハーモニカ 10穴 ブルースハーモニカ ブルースハープ blues harmonica 北海道 沖縄 離島 同梱不可

日本製 ブルース ハープ mouth organ japan リード 楽器SUZUKI ( スズキ ) F♯ HAMMOND HA-20 ハモンド マウスオルガン ハーモニカ 10穴 ブルースハーモニカ ブルースハープ blues harmonica 北海道 沖縄 離島 同梱不可

【 メジャー F♯調 】 HAMMOND HA-20 黒いカバーの10穴ハーモニカはめずらしく、HOHNERではプロハープ、クロスハープなどがあります。ホーナーの製品はつや消しブラックですが、こちらのハモンド HA20は艶有りの真鍮製ブラックコートカバーで、カバーがリードプレートを覆っており、ツルっとした質感が特徴です。 別名「マウスオルガン」と呼ばれることがあります。鈴木楽器はリード楽器では有名なメーカーで、ハーモニカだけでなく、沢山の教育楽器などを製造している日本の大手メーカーです。オルガンはあまり目にすることはありませんが、世界的に有名なオルガンの代名詞「ハモンドオルガン」の名を冠したモデルであるHA-20はトンボやホーナーにはない独特な音色が人気です。 1本目としてのハーモニカとしてはさほどメジャーではありませんが、樹脂製ボディで吹きにくいということもありませんし、ポップス、ロックに向いた音色ですのでプレゼントなどにもおすすめです。このクールなデザインは他にはない存在感ですよね。 山崎まさよしさんがお好きな方にはとくにおすすめです。 SUZUKI HAMMOND 10HOLES Blues Harmonica ズズキ ハモンド テンホールズ HA-20 ブルースハーモニカ ■ブルースハープ型 ダイアトニック シングル ハーモニカ 楽器 ■音域 :10穴 20音 ■調子ラインナップ :メジャー12調子+Hi G・Low F (C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 D♭調 E♭調 F♯調 A♭調 B♭調 Lo-F調 High-G調) ■材質 :ブラックコートカバー アルミボディ ■寸法 :100×27×20mm ■重量 :89g ■付属品 :プラケース ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。また画像はC調の画像です。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

5522 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) SU-21SP-N Gm スペシャル 複音ハーモニカ 21穴 トレモロ ハーモニカ Tremolo harmonica G マイナー 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】

初心者 ダブルリード 複音 短調 鈴木楽器 スズキスペシャルSUZUKI ( スズキ ) SU-21SP-N Gm スペシャル 複音ハーモニカ 21穴 トレモロ ハーモニカ Tremolo harmonica G マイナー 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】

こちらは【マイナー Gm調】です。 2018年これまでのSU-21SPが販売停止になり、2019年2月SU-21SP-Nとなりリニューアルしました。 ハーモニカのデザイン、吹きやすさは基本的に変更がありません。ケースはベージュ(肌色)のハードケースから、ゴム(?)っぽい表面のセミハードケースに変更になりました。これでハーモニカが中でカタカタと動くこともなくなり安心です。 スズキスペシャルは鈴木楽器の複音ハーモニカで一番お安い定番の入門用モデルとして長くご愛用者の多いハーモニカです。扱い安くコストパフォーマンスの高さが魅力です。 ハーモニカには種類があります。こちらは古くから日本で愛用されるハーモニカとして、いわゆる「複音ハーモニカ」と呼ばれる楽器です。 おじいちゃん、おばあちゃん世代が昔を懐かしみ手にされるのがこのモデルが多く、昭和の後期から現代の幼稚園、小学校教育で使用されるハーモニカはこれとは違うと思います。 教育用ハーモニカは右にいくと音階が上がり「ラシド」の音階が「吹吸吸」となっていると言えば思い出す方も多いかもしれません。 こちらの複音ハーモニカはそのような配列になっていないのも1つの特徴です。複音ハーモニカのその独特の配列こそが昔を思い出して探り吹きをされる方には重要な要素かもしれません。 複音ハーモニカはトレモロハーモニカと呼ばれ、その音色に大きな特徴があります。複音という言葉通り、複数の音が同時になるダブルリードのハーモニカです。 しかしながら「ダブルリード」のハーモニカにも実は色々あります。 ダブルリードのハーモニカは上下2段の見た目になっているものがほとんどですが、その2段を同時に吹くから同時に複数の音が奏でられるのです。 その複数の音には若干の違いがあり、上下が1オクターブ違うものは複音ハーモニカの中でも「オクターブハーモニカ」と呼ばれるものになります。 こちらはオクターブではなく、言うなれば「同じ音階」を若干ピッチをずらして上下にセットしてあります。 それによって「トレモロ」の効果が得られるのが、この複音ハーモニカの特徴です。演歌など哀愁漂う音質はポップスやジャズなどでよく使われる10穴のブルースハーモニカでは得ることはできません。 情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。 ブルースハーモニカなどはアコギなどで弾き語りをするゆず、長渕剛などが有名ですが、複音ハーモニカは独奏も多くそもそも単音ではありませんので、1人での演奏でも音圧もあると思います。 また、複音ハーモニカはいろいろな奏法で演奏もでき、その独自の配列がそこにも生かされてきます。 当然練習が必要になる奏法ですが、ビブラート奏法、バイオリン奏法、ベース奏法など色々な奏法があり、1人で演奏しているにも関わらずあたかも複数の人と演奏しているような演奏ができます。 その技術も安定した音程と美しい音があってこそ生かされるものです。ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。 以前のモデルSU-21SPは日本製でしたが、このリニューアルモデルは中国製になりました。 長期出荷停止になりコストがきっとあがったのでしょう...ですが、定価は変わりません。中国製といえども日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。 ただ、リードプレートなどの研磨キズなどは若干気になりますね...。 ハーモニカを選ぶ際にもう1つ気にしておくべきことがあります。 「調子」です。 以前のモデルではメジャーマイナー共に24調子ありましたが、リニューアルモデルでは調子が減りました。 導入モデルですので、そういった意味でも最低限この調子を入門者としては持っておくと良いということになります。どれを選べばいいか分からないという悩みを持つ方が多くおられると思いますので、そういった意味では選びやすくなりましたね。 吹く曲がきまっていない、何も分からない、とりあえず1本目という方は「C調」がおすすめです。 教本の多くもC調を使う場合が多いです。日本の童謡などの曲もC調を使う曲が多いです。 C調とはなにか、分からない方に簡単に説明しますと、C調のハーモニカはピアノでいう白鍵の部分だと考えます。C調では黒鍵の音階が出ません。ですので、楽譜に♯(シャープ)、♭(フラット)のある音が出ないということです。 さらに、そのC調に対してのピアノでいう黒鍵部分の音階が入ったハーモニカが「C♯調」のハーモニカです。 こちらも難易度が上がり裏技的ではありますがC調とC♯調を2本同時に持ち、C調にない音をC♯調で補って演奏する方法もあります。 ですが、そもそも調子が分かれている楽器です。分かれているには意味があり、違う調子を持つハーモニカで演奏した場合に吸音ばかりになって演奏が辛かったり、穴飛びが多くて早く音の移動ができなかったりということが出てくるわけです。 楽譜にそった調子のハーモニカを選ぶことで、そのハーモニカの配列が生かされスムーズな演奏ができるということです。 こちらのハーモニカは安いハーモニカですが、同じ構造と効果、穴数を持った複音ハーモニカでも素材などの違いで価格に差がでてきます。 一番の注目点はボディ材です。ハーモニカはサンドイッチのようになっていますが、真ん中の部分の素材が安いものだとほとんどが樹脂(プラスチック)製になります。 高価なものには木製やさらに新素材などがあります。 素材が違えば音色が異なり、木製はご想像の通り柔らかで豊かな音色になり、一般的には良い音とされますね。 ただ、木材は膨張します。環境に(気候)などによっても吹奏感は左右されます。お手入れも必要になり、素材そのものに劣化があります。 音の立ち上がりなども違いますので、良い音を持続して奏でるにはそれなりの知識と技術があってこそ。 高いから良いではないのです。 一番分かりやすい大きな部分としてボディ材をあげましたが、細かく見ればカバー、リードプレート、リード、耳、素材、メッキ、厚み、などなどこだわる部分が色々あり、その価格になっています。 本体樹脂、カバーの素材がステンレスである一般的なものがこちらの商品です。 導入モデルということで、ポジションマークが付いていますので、ハーモニカ初心者の方でも一目で位置を把握しやすいです。 ちなみにさらに安い複音ハーモニカでSU-13M(ハミングメイト)などございますが、穴の数は少ないです。複音は基本が21穴、少し多いもので23穴、さらに多いと30穴くらいまで。同系のハーモニカであれば穴数が多ければ音域が広がり吹ける曲の幅が広がります。(ほとんど21穴が主流です。) 種類の違うハーモニカであれば穴数は全然異なってきますので、そこもご注意下さい。 SUZUKI Special Tremolo Harmonica Double Reed SU21SP-N 鈴木楽器 SU-21SP-N スズキスペシャル ■スズキ 複音ハーモニカ 楽器 ハープ ■調子:メジャー6調子、マイナー2調子 メジャー...C調、G調、A調、C♯調、G♯調、A♯調 マイナー...Am調、Gm調 ■音域:21穴 ■材質:ステンレスカバー ABSボディ ■寸法:164×30×22mm ■重量:121g ■付属品:ハーモニカケース(セミハードケース) ■ポジションマーク付き※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 取り扱いとお手入れについて ハーモニカは保証などはない楽器です。リードに食べかすやホコリなどが挟まるだけで音が出なくなる場合がございます。必ず演奏前には歯磨きをするのをおすすめします。簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さい。リード楽器はある意味消耗品。錆びます。劣化します。冬は結露しやすく水分が残ればサビる可能性も高くなりますよね。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールなどでご相談下さい。

5170 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー Low-G Marine Band Thunderbird ブルースハーモニカ 10穴 マリンバンド サンダーバード ハーモニカ ローチューニング Lo-G LG 北海道 沖縄 離島不可

diatonic harp blues harmonica Low pitched リード 楽器 ローHOHNER ホーナー Low-G Marine Band Thunderbird ブルースハーモニカ 10穴 マリンバンド サンダーバード ハーモニカ ローチューニング Lo-G LG 北海道 沖縄 離島不可

Marine Band Crossoverと同じボディ、竹製、同じ構造で、1オクターブ下の音域を提供するローチューニングのモデルです。また、低音域でリードが当たらないように下側カバーに厚みを持たせています。 HOHNER Marine Band Thunderbird Blues Harmonica ホーナー マリンバンド サンダーバード ■楽器 ハーモニカ 10ホールズ シングルハーモニカ ■調子(キー)ラインナップ:Low-F, Low-E, Low-Eb, Low-D, Low-C, Low-Bb, Low-A, Low-G, LowLow-F ■システム:10穴 ■素材:竹製ボディ ■ケース付き※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

20790 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ( ホーナー ) マリンバンドクロスオーバー High-G 2009/20 10穴 Marine Band Crossover Blues Harmonica 竹製ボディ Hi-G 北海道 沖縄 離島不可

HiG ブルースハープ ダイアトニック シングル クロスオーバーHOHNER ( ホーナー ) マリンバンドクロスオーバー High-G 2009/20 10穴 Marine Band Crossover Blues Harmonica 竹製ボディ Hi-G 北海道 沖縄 離島不可

パッケージの無い旧タイプと新タイプ混在しております。(どちらもケースは付属で単純に紙パッケージの違いです。) こちらはHigh-G調です。マリンバンドクロスオーバーは全メジャーキー+Hi-Gがありますが、お値段が異なりハイGの方が高いです。 マリンバンドクロスオーバーはボディがラミネートされた竹でできており、水分が染みこまず、変形を防ぎます。従来の木製よりも長持ちすることでしょう。 リードプレートはネジ止めされており、タイトでレスポンスの早いサウンドを作り出します。 マリンバンドはホーナーのラインナップでキーも機種もたくさんあり様々な演奏に対応しますので配列などをよくお確かめのうえ選んでみて下さい。 HOHNER Marine Band Crossover 2009/20 ハーモニカ マリンバンド クロスオーバー 楽器 本体仕様■ ブルースハーモニカ 10ホールズ 楽器 ■調子(キー)ラインナップ: 全メジャー調 ■システム:10穴 ■素材:竹製ボディ ■セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

19800 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー Marine Band 1896 Classic F♯ 10穴 ハーモニカ マリンバンド クラシック ブルースハープ Blues Harmonica 1896/20 北海道 沖縄 離島不可

シャープ 正規品 diatonic シングル 10ホールズ リード 楽器HOHNER ホーナー Marine Band 1896 Classic F♯ 10穴 ハーモニカ マリンバンド クラシック ブルースハープ Blues Harmonica 1896/20 北海道 沖縄 離島不可

※ケース、他細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 こちらは【メジャー Fシャープ調】です。 マリンバンドはHOHNERブルースハープに続いて代表モデル。「マリンバンド」とつくモデルは他にもあり、マリンバンドシリーズとして一番スタンダードの定番品はこちらのマリンバンドクラシックになります。 通常のモデルより厚いマウスピースになっていますのでよりパワフルなサウンドに。 100年以上の歴史を持つMarine Band Classic。HOHNERは樹脂ボディではなく木製ボディが人気機種になりますが、このマリンバンドは古くからブルースやロックのプレーヤーに愛用されていて、現在も伝統的な方法で製造されているハーモニカです。 ピアウッドボディ。 残念ながら従来あったローチューニングは廃番になりましたが、マイナー調まで揃う数少ないハーモニカラインナップの1つです。ローチューニングには Thunderbird というモデルもございます。 HOHNER Blues Harmonica Marine Band Classic 10Holes Diatonic Harp ホーナー 1896/20 マリンバンド クラシック ダイアトニック ブルースハーモニカ ■楽器 ハーモニカ ハープ ダイアトニック シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: メジャー 12調子 C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 D♭調 E♭調 F♯ A♭調 B♭調 価格違い HighG調 価格違い マイナー調 12調子 Cm調 Dm調 Em調 Fm調 Gm調 Am調 Bm調 D♭m調 E♭m調 F♯m調 A♭m調 B♭m調 ■システム:10穴 ■素材:木製ボディ ■セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 一部ホーナー製品が新パッケージになりました。ホーナー日本代理店 株式会社 モリダイラ楽器では、製品の管理のため、製品の品番末尾に【X】を付けて管理しております。ハーモニカ本体/ハーモニカケースの変更は特にありませんので、ご安心してお求め下さい。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

9020 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 3121 複音ハーモニカ マイナー Am 21穴 トンボバンド No.3121 ハーモニカ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica TOMBO BAND 北海道 沖縄 離島不可

マイナーA minor A リード 楽器 複音 ハープTOMBO トンボ 3121 複音ハーモニカ マイナー Am 21穴 トンボバンド No.3121 ハーモニカ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica TOMBO BAND 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【マイナー Am調】です。 TOMBO BAND Tremoro Tune Harmonica トンボ楽器製作所 トンボバンド21 トレモロハーモニカ C調 ■複音ハーモニカ 楽器 ハーモニカ ■21穴 ■調子ラインナップ:C調、C♯調 G調 G♯調 A調 A♯調 Cマイナー(Cm) Gマイナー(Gm) Aマイナー(Am) ■本体:樹脂製本体 ■カバー:ステンレスカバー ■サイズ:W163 x H31×D20mm ■重量:110g 初心者からベテランまで幅広い層にご利用頂いている複音ハーモニカです。長時間の演奏にも安定した品質。木製本体に比べても取扱いが容易で、普段の練習用 と してはもちろん、ハーモニカ教室用のハーモニカとしても最適です。本体はメンテナンス性に優れた樹脂製本体を採用。リードプレートを本体内部に落とし込む 事により、気密性を確保。息漏れを防ぎ、安定して音を出す事ができます。「ド」の位置(マイナーの場合は「ラ」)に●印が付いているので、初心者の方にも わかりやすく、使い易い設計になっています。樹脂製で、本体とリードプレートをビス止めしておりますのでハーモニカのお手入れや調律などのメンテナンス性 がよく、水洗いができ、本体の清掃が容易です。ハーモニカを良い状態に保つ事で、より長くご愛用頂けます。***MADE IN CHINAの表記について***トンボ楽器は日本のメーカーですが、【MADE IN CHINA】の表示がある器種あります。これらのトンボ製品は中国工場「天津トンボ楽器」の製品です。重要な材料は日本から送っており、特に大切な音源で あるリードは日本トンボ楽器製作所・埼玉工場にて製造されたものを使用しています。「天津トンボ楽器」では駐在員の厳格な指導・管理のもとに作業を行い、 更に最終段階では埼玉工場にて検査後出荷されているもので、品質については日本トンボ楽器製とまったく同じものです。 ハーモニカの豆知識 ハー モニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの 音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているので すね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結 果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高 く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3 本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏 に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配 の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は 数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃 えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分か らない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが 多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近く の本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さい ね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

5566 円 (税込 / 送料込)

TOMBO ( トンボ ) 1222 ハーモニカ 22穴 教育用ハーモニカ 日本製 こども用 No.1222 単音 3オクターブ C調 正常配列 楽器 トンボシングル 北海道 沖縄 離島不可

子供 幼児用 ハ調 トンボハーモニカ 1段 single harmonicaTOMBO ( トンボ ) 1222 ハーモニカ 22穴 教育用ハーモニカ 日本製 こども用 No.1222 単音 3オクターブ C調 正常配列 楽器 トンボシングル 北海道 沖縄 離島不可

音が右にいくほど高くなる1段のシングルハーモニカ22穴です。 音階が順番に並んでいる、正常配列の教育用ハーモニカです。幼稚園、小学校低学年用として教科書にマッチした最も小型のハーモニカです。3オクターブの音域で、音配列は正常配列を採用しています。 正常配列ってなに?と思った方も多いかもしれません。ハーモニカといっても種類が沢山あります。ハープは単純に小さいからこども用ということではないんですよ。小さいものは10ホールズとかブルースハープとかいうものが沢山出回っておりますがドレミファソラシドとは並んでいませんし、調子/キーというものを選んだりする必要があります。つまり、小さいお子さんが一番最初に吹くスタンダードなハーモニカというのがこれなんです。もちろん子どもさんだけでなく、ハーモニカを吹きたい方の1本目として親しみやすいと思います。 正常配列のハーモニカの音の並び方は鍵盤楽器(ピアノなど)と同じ配列となっています。ですので、小学校中・高学年、中学校などで使用されることがあります。配列についてはハーモニカでは大変重要で、沢山のハーモニカがピアノのように順番には並んでいません。 また教育用ハーモニカとして開発されたハーモニカですので、吹きやすさ、音色、耐久性など学校用の音楽教材として活用しやすいようにあらゆる要素を研究して作られています。個人の演奏、合奏におすすめです。 音域は3オクターブ。2オクターブの1215Kなどであれば、曲によっては音が足りなくなることもあるかもしれませんが3オクターブあれば比較的多くの曲を演奏できることでしょう。 シングルハーモニカとしては15穴か22穴が多数で、16とか18とか全ての穴数があるわけではなく、間の数はあまり存在しないと思います。(たまに21穴もあり) 15穴と22穴を比較すると単純に7音の違いがあるのですが、15穴のハーモニカについては一番左の1穴目が【ド】からははじまりません。4穴目が【ド】の音になります。2オクターブといっても単純に「ドレミファソラシド」が2つではないのです。【ソ】からはじまるので【ソラシ/ドレミファソラシド/レミファソ】になるのが15穴です。 こちら22穴3オクターブのシングルハーモニカの一般的な配列は【ドレミファソラシド/レミファソラシド/レミファソラシド】になります。分かりやすいですね。 こういう部分も実は色々あるので配列が分からない、ハーモニカの種類が分からない方はハーモニカ選びにはご注意下さい。 こどもでも読みやすい、ひらがなで「ド」の音階明記がされています。 ハーモニカは楽譜が読めなくてもメロディーさえ知っていればさぐり吹きができる楽器でだから幼児楽器や高齢者のリハビリなどでも使用されています。プレゼントにもおすすめです。 ハーモニカにはもう1点選ぶポイントがあります。世の中に出回っている曲、もしくはご自身で演奏されたい曲は♯や♭が全くないとは限りません。こちらはキーがC調です。シングルハーモニカは基本的に♯や♭がない簡単なものがほとんどです。 ちなみにシングルハーモニカの「シングル」は1音に対しリードが1枚であるというところからで、シングルがあるということは「ダブル」があるということです。ダブルの説明は省きますが、ダブルとは音質の違いなど様々な違いがあります。 C調は童謡など簡単な曲が演奏出来ます。例えば演歌などはAm調のものが多いとも言われますのでこういったハーモニカ1本では演奏できないのです。演奏されたい曲がある場合、ポップス、ジャズなどを演奏される場合にはまた違ったハーモニカ選びをおすすめ致します。 TOMBO No.1222 SINGLE トンボ楽器 トンボ・シングル 教育用ハーモニカ 1222 ■音域:22穴、22音、G1~C4(半音なし) ■材質:ステンレスカバー ■樹脂ボディ ベージュ ■サイズ:W179 x H36 x D22mm ■重さ:86g ■made in Japan ■セット内容:ブローケース(ハーモニカケース)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカは大きく分けて【教育用ハーモニカ】【ダブルリード/複音ハーモニカ】【ブルースハーモニカ】【クロマチックハーモニカ】があります。教育用ハープは保育園、幼稚園、小学校などで使われることが多いハーモニカです。ハーモニカの種類で大きく違うのが音の配列と演奏方法です。教育用のハーモニカはピアノの鍵盤のようにドレミファソラシドと並んでいますのでこどもにも音の動きを感覚で演奏することが出来ます。童謡などを演奏するのにあまり♯や♭は使用しませんので1段のシンプルなハーモニカでも演奏が可能です。他のハーモニカは音配列が異なり、簡単に言うと、アコースティックギターと一緒にコード(和音)で演奏しやすいものや♯や♭を使用する曲もスムーズに演奏できるようになっているもの、他には演歌や歌謡曲にあった哀愁漂う音が鳴らせたりとその需要にあったハーモニカを選ぶことが出来ます。また比較的小さいブルースハーモニカ(ブルースハープ)についてはキー(調子)が多くあり、曲によって合ったキーを選ばないと演奏ができない場合もございます。ですが、日本の曲の多くはC調の曲が多くまず1本目ということであれば、どのハーモニカも【C調】を選ばれると良いと思います。教育用のハーモニカにはあまりキーの情報がありませんが、それは基本のC調のラインナップだけであることが殆どで、またそれ以外のキーを教育用として使用されることはほとんどありません。シングルハーモニカと似たハーモニカでダブル(2段)になったハーモニカがありますが、これはシングルハーモニカが2段になったもので、ダブルリードハーモニカ(複音ハーモニカ)とは異なります。シングルが2段、つまりピアノで言うと、白鍵と黒鍵があるという感じでしょうか。シングル(1段)だけでは♯や♭は出せませんので、少し難しい曲を演奏する際にはとても便利です。大人の方で昔吹いたハーモニカは...?とお探しの方は複音ハーモニカか、このシングルハーモニカのダブルのものもおすすめです。複音ハーモニカと2段のシングルハーモニカは音の並びが違いますのでよくご検討下さいね。またお値段もシングル(シングルの2段)の方がお安いですので、遊びで購入という方にもいいかもしれません。 その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

2860 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー E調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

正規品 ドイツ製 シングル Blues Harp Harmonica 楽器HOHNER ホーナー E調 Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

どれもケースは付属しておりますが、お届けの商品に外箱パッケージのあるものとないものが混在することがございます。 ブルースハープといえばこの名前から由来しました。10穴のハーモニカのことをブルースハープと皆さん呼ばれますが登録商標されていますので、「ブルースハープ」を名乗れるのは実はこの商品だけなのです。 ブルースの普及とともに世界的ベストセラーとなり、現在でも最もポピュラーなタイプのブルースハーモニカです。 入門モデルとしては樹脂ボディの製品の方が扱いやすい部分もありますが、本格的なブルースハーモニカはこの音色がやっぱり良い!という方もおられます。 ドシェール材の木の枯れた音色がブルース音楽に最適です。 プレゼントにも。 HOHNER Blues Harp Harmonica532/20MS (532/20MS-X と同じ) ホーナー ブルースハープ ブルースハーモニカ ■Ten Holes Diatonic Harmonica 楽器 リード楽器 ハーモニカ ハープ ダイアトニックハーモニカ シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: メジャーキー C調 / D♭調 / D調 / E♭調 / E調 / F調 / F#調 / G調 / A♭調 / A調 / B♭調 / B調 ■システム:10穴 ■素材:木製ボディ ■プラスチックケース付き ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

8470 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー B♭ Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

フラット 正規品 ドイツ製 シングル Blues Harp Harmonica 楽器HOHNER ホーナー B♭ Blues Harp MS 532/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ 木製 10Holes harmonica ダイアトニック 北海道 沖縄 離島不可

どれもケースは付属しておりますが、お届けの商品に外箱パッケージのあるものとないものが混在することがございます。 ブルースハープといえばこの名前から由来しました。10穴のハーモニカのことをブルースハープと皆さん呼ばれますが登録商標されていますので、「ブルースハープ」を名乗れるのは実はこの商品だけなのです。 ブルースの普及とともに世界的ベストセラーとなり、現在でも最もポピュラーなタイプのブルースハーモニカです。 入門モデルとしては樹脂ボディの製品の方が扱いやすい部分もありますが、本格的なブルースハーモニカはこの音色がやっぱり良い!という方もおられます。 ドシェール材の木の枯れた音色がブルース音楽に最適です。 プレゼントにも。 HOHNER Blues Harp Harmonica532/20MS (532/20MS-X と同じ) ホーナー ブルースハープ ブルースハーモニカ ■Ten Holes Diatonic Harmonica 楽器 リード楽器 ハーモニカ ハープ ダイアトニックハーモニカ シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: メジャーキー C調 / D♭調 / D調 / E♭調 / E調 / F調 / F#調 / G調 / A♭調 / A調 / B♭調 / B調 ■システム:10穴 ■素材:木製ボディ ■プラスチックケース付き ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

8470 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 リードプレート D調 ウルティモ ハーモニカ 1本分 セット リード付き 交換 修理 No.1810 ULTIMO reed plate 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

Blues Harmonica ブルースハープ型 ハープ 交換 あげみ調整必要【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 リードプレート D調 ウルティモ ハーモニカ 1本分 セット リード付き 交換 修理 No.1810 ULTIMO reed plate 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャー D調】です。 交換は自己責任でお願いします。返品交換は出来ません。 リードプレートにリードが付いた商品です。 パーツになりますのでお取り寄せには1~2週間ほどお時間をいただきます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 TOMBO 1810 ULTIMO Reed Plate トンボ ウルティモ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■1810 ウルティモ専用リードプレート ■調子ラインナップ:G、A♭、A、B♭、B、C、D♭、D、E♭、E、F、F#、LO-F、HI-G 注意 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。

2145 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ High-G OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー Hi-G HIG メジャー 北海道 沖縄 離島不可

HiG 日本製 10holes blues harmonica green harp 20音 単音【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ High-G OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー Hi-G HIG メジャー 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【High-G調】です。 鈴木ハーモニカの中では比較的新しいラインナップのテンホールズハーモニカ。ボディはきれいな緑色。スズキハーモニカではカラー豊かなハーモニカが数種ありますが、他メーカーさんでも緑のハーモニカはこれまでなかったのではないでしょうか。 このハーモニカの名前は「OLIVE」。オリーブに込められたコンセプトは、花言葉「平和」と「知恵」。鮮やかなグリーンのカバーはメッキや塗料を全く使用しない自然に優しい方式を採用してつくられています。 マンジ M-20の姉妹モデルにあたり、背面のカバー開口部から太くまっすぐに発音するので、芯の明瞭な音色ですが、丸くとても温か。いうならば、平均律のOLIVEはメロディックに、MANJIはブルージーで和音が得意なハーモニカです。オリーブのように“平均律に調律”されたハープはポップスやジャズ演奏との相性が良いんですよ。 ボディにはベストセラー“天然木繊維入り樹脂”を採用しています。鳴りがよく耐久性が高く安定の品質を長くご愛用頂けます。<“天然木繊維入り樹脂”とは。。。 >ハーモニカボディは古くから木製が主流でした。今でも木製ボディの温かい音色は人気ですが、木製ボディには“演奏時に水分を吸収し変形してしまう”というデメリットがあります。木製と樹脂製の良さどちらも併せ持つ木と樹脂のハイブリッド素材が「天然木繊維入り樹脂」です。このボディは成分の半分以上が木繊維。これによって伝統的な木製ハーモニカの音色を味わえると共に、水分による変形に悩まされることの無い、樹脂製ハーモニカのメリットも持っているのです。 <オリーブはレスポンスが良くて演奏しやすい!>ハーモニカの吹きやすさは、気密性の高さに大きく影響されます。部品同士の隙間から生まれる息漏れなどの空気ロスが少ないほど、早いフレーズに対する素早いレスポンス、ベンド奏法などによる繊細なトーンコントロールが可能になります。また取付精度を限界まで高められたリード・プレートは様々なテクニックに柔軟に対応し、ダイナミックレンジの広い粘りのあるサウンドを実現! リードは専用のチューニングを行っており、プレイスタイルにあったこだわりのハーモニカを提供するのはさすが鈴木ハーモニカです。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実してるんですよ。 プレゼント 贈り物にはもとても喜ばれそうですね。 SUZUKI 10holes blues harmonica スズキ OLIVE C-20 テンホールズハーモニカ 仕様 ■ テンホールハーモニカ 楽器 本体 C20 ■音域:10穴20音 ■調子ラインナップ:メジャー14調子 C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、High-G調、LO-F調 ■材質:ステンレススチールカバー、天然木繊維繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×20mm ■重量:70g ■付属品 :布ケース ■備考:リードプレート交換可能(別売 RP-C20) ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4290 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI スズキ G調 F-20E ファビュラス 平均律 10穴 ハーモニカ Fabulous ブラス ブルースハープ 10holes blues harmonica 北海道 沖縄 離島不可

リード 楽器 ダイアトニック DIATONIC 単音 ブルースハーモニカSUZUKI スズキ G調 F-20E ファビュラス 平均律 10穴 ハーモニカ Fabulous ブラス ブルースハープ 10holes blues harmonica 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【平均律モデル メジャー G調】です。 ブラス本体の剛性と重量がリードの振動を余すことなく伝えるためクリアで重量感のある音を生み出します。 またパワフルでダイナミクスが広いリードによって、もう一息盛り上がりたいというところで吹き負けることなく、粘りのある吹き応えが得られます。 F-20Jとの違いは平均律で調律されていることです。どの様なポジション奏法でも使用することができ、現在では一般的な調律となっています。ちなみにF-20J以外のスズキ10ホールズはすべて平均律です。 ダイナミックレンジの広さ、パワフルなブロー・ドローから繊細な一吹きまで答えてくれますのでプレイヤーのあらゆる表現欲求を満たしてくれることでしょう。 滑らかで艶やかな、太く甘いそのサウンドをあなたの耳で確かめて見て下さい。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。プレゼント 贈り物には最適です。 平均律と純正律 Fabulous10HOLESは一般的な平均律モデル「F-20E」と伝統の純正律モデル「F-20J」があります。F-20E:平均律で調律されているため、どの様なポジション奏法でも使用することができ、現在では一般的な調律となっています。F-20J以外のスズキ10ホールズは、すべて平均律です。F-20J:ハーモニカの特長は和音での演奏ができることにあります。そしてこの和音は純正律に調律することで、より濁りの無い美しい響きとなります。昔の10ホールズはこの純正律が用いられており、今でも伝統的なブルース奏者は純正律モデルを使用することが多いです。 例:CのF-20JはセカンドポジションでG調の楽曲で使用され、G調に純正調律されています。 SUZUKI Fabulous 10HOLES DIATONIC BLUES HARMONICA F-20E 鈴木楽器 スズキ ファビュラス 平均律モデル F20E 10ホールズ ダイアトニック ブルースハーモニカ ■鈴木楽器 テンホール ハーモニカ 楽器 ■音域 :10穴20音 ■調子ラインナップ:メジャー14調子 C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、High-G調、Low-F調 ■調律:平均律 ■材質:本体・カバー=ブラス製銀鍍金、リードプレート=ブラス、リード=リン青胴 ■寸法:100x27x20mm ■重量:157g ■付属品:プラケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

13530 円 (税込 / 送料込)

HOHNER ホーナー ゴールデンメロディ E♭ 542/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ Golden Melody Blues Harmonica 樹脂ボディ 北海道 沖縄 離島不可

10ホールズ 10holes ブルースハーモニカ ダイアトニックHOHNER ホーナー ゴールデンメロディ E♭ 542/20 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ Golden Melody Blues Harmonica 樹脂ボディ 北海道 沖縄 離島不可

メーカー在庫限りとなりますので、メーカーが完売の場合にはキャンセルとさせていただきます。ご理解いただいた場合のみご注文下さい。 こちらは【Eフラット調】です。 HOHNER ホーナー ダイアトニック/シングルリード テンホールズハーモニカ。 アールの滑らかなクロームメッキのカバープレートと、樹脂ボディーが手にフィットし、演奏製を高めています。ソニーテリーや ハワードリビー達の愛器としても有名なブルースハーモニカです。音色は軽やかで明るく響きます。 大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Golden Melody 542/20 (Golden Melody_X 542/20_Xも同じ) ホーナー ブルースハーモニカ ゴールデンメロディ ■楽器 ハープ ダイアトニック シングルリード ■調子(キー)ラインナップ: 全メジャー調 C調 / G調 / Ab調 / A調 / Bb調 / B調 / Db調 / D調 / Eb調 / E調 / F調 / F#調 ■システム:10穴 ■素材:樹脂ボディ ■ケース付き※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

10670 円 (税込 / 送料込)

Seydel サイドル B♭調 1847 CLASSIC クラシック ステンレスリード ブルースハーモニカ 木製ボディ 10穴 楽器 16201Bb ハーモニカ 1847クラシック 北海道 沖縄 離島不可

ドイツ製 Blues Harmonica stainless reed Standard majorSeydel サイドル B♭調 1847 CLASSIC クラシック ステンレスリード ブルースハーモニカ 木製ボディ 10穴 楽器 16201Bb ハーモニカ 1847クラシック 北海道 沖縄 離島不可

こちらは 1847 CLASSIC B♭調です。 Since 1847 1847シリーズは165年を越えるサイドルの経験が生み出した革新的なハーモニカです。世界で初めて標準採用されたステンレリードが倍音豊かで迫力のあるサウンドと素早いレスポンスを実現しました。ステンレスリードをはじめ厳選され正確に作られたパーツを熟練職人がハンドメイドする1847シリーズはジャンルを問わず最高のパフォーマンスに応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2~3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽1847シリーズ▽・クラシック こちらの商品がこれ。1847シリーズの代表機種でありサイドルを知るにはまずこの1本が良いでしょう。木製ボディが特徴。 ・シルバー 珍しい白いボディは樹脂製ボディ。耐久性が高く食器洗い機で洗えるとも言われるほど。湿度変化もなく雨の日の演奏も気になりませんね。 ・ノーブル アルミボディを採用したモデル。木製がブルージーな音色とすると、アルミはよりシャープに輪郭のはっきりした音色といったイメージです。カバーは美しいマット仕上げ。 ・ロー 低音を鳴らし切るために極厚専用ボディ&カバープレートを採用したモデルです。といっても素人は鳴らしきりませんので、まず手は出さない方が無難でしょう...かなり息の量が必要になると思います。 ▽1847クラシックの特徴▽ ・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。丁寧にラウンド処理されています。通常のツヤのある仕上げ。厚さは0.4mm。 ・ボディ・マウスピース湿気での変形に強い防湿マルチコーティング処理を施した木製ボディ。サイドルの木製ボディは穴の1つ1つにがとても綺麗に角の処理がされています。これはなかなか他社にはない部分ではないでしょうか。口当たりが良く、演奏性を高める人間工学を基に設定されているそうです。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのブルースハープが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・リード これ無しでは語れないサイドル。上記ご紹介の1847シリーズは全てステンレスリードです。高い耐久性でハードな演奏時でも安定したピッチを生み出します。 ▽ここがサイドル!▽・キーラインナップが多い! ハーモニカと言えばC調ですが、国内で流通量が多いハーモニカについては近頃キーが少しづつ減ってきているように思います。特殊なキーはやっぱりあんまり売れないのは致し方ありません。HOHNERは国内でも流通量が多くラインナップも多いのですが代理店が仕入れをするかどうかで我々販売店、お客様が手に入れることができる商品が決まります。サイドルはまだまだ国内での流通量が少ないのですが、だからこそ海外からの仕入れについては比較的柔軟性もあり特殊なキーでも1~2ヶ月ほど待てば日本に入ることもしばしばあるようです。また海外視野で様々な音楽に対応するようアイリッシュ、ケルト音楽向きのPaddy Richter(パディ リヒター)キー、他LOWキーなど幅広く取りそろえられています。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Blues Harmonica 1847 CLASSIC 16201 サイドル ブルースハーモニカ 1847シリーズ 1847クラシック ■ブルースハープ型 10ホールズ ハーモニカ リード 楽器 ■10穴 ■リード:ステンレス製リード 20 ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■カバープレート仕上げ:艶あり ■カバープレート厚み:約0.4mm ■ボディ:木製 メイプル材(防湿マルチコーティング処理) ■サイズ:約104×29×20mm ■重さ:約75g ■キーラインナップ:Standard メジャー G調, A♭調, A調, B♭調, B調, C調, D♭調, D調, E♭調, E調, F調 ☆1847 Classic Lowとして:LLow E, LLow F, LLow F#, Low C, Low D♭, Low D, Low E♭, Low E, Low F, Low F# 極厚専用ボディ&カバープレートを採用しています。(別ページ) ☆Paddy Richter(パディ リヒター): G, A, C, D アイリッシュ、ケルト音楽向き(価格は少し高くなります。ご希望の場合はメールにてお問い合わせ下さい。) ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。在庫はメーカーに準じますので品切れの場合はご予約(もしくはキャンセル)とさせていただきます。

17600 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ トンボバンド 3121 複音ハーモニカ Cm 21穴 No.3121 ハーモニカ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica C マイナー 北海道 沖縄 離島不可

マイナーC minor C リード 楽器 複音 ハープTOMBO トンボ トンボバンド 3121 複音ハーモニカ Cm 21穴 No.3121 ハーモニカ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica C マイナー 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【マイナー Cm調】です。 TOMBO BAND Tremoro Tune Harmonica トンボ楽器製作所 トンボバンド21 トレモロハーモニカ C調 ■複音ハーモニカ 楽器 ハーモニカ ■21穴 ■調子ラインナップ:C調、C♯調 G調 G♯調 A調 A♯調 Cマイナー(Cm) Gマイナー(Gm) Aマイナー(Am) ■本体:樹脂製本体 ■カバー:ステンレスカバー ■サイズ:W163 x H31×D20mm ■重量:110g 初心者からベテランまで幅広い層にご利用頂いている複音ハーモニカです。長時間の演奏にも安定した品質。木製本体に比べても取扱いが容易で、普段の練習用 と してはもちろん、ハーモニカ教室用のハーモニカとしても最適です。本体はメンテナンス性に優れた樹脂製本体を採用。リードプレートを本体内部に落とし込む 事により、気密性を確保。息漏れを防ぎ、安定して音を出す事ができます。「ド」の位置(マイナーの場合は「ラ」)に●印が付いているので、初心者の方にも わかりやすく、使い易い設計になっています。樹脂製で、本体とリードプレートをビス止めしておりますのでハーモニカのお手入れや調律などのメンテナンス性 がよく、水洗いができ、本体の清掃が容易です。ハーモニカを良い状態に保つ事で、より長くご愛用頂けます。***MADE IN CHINAの表記について***トンボ楽器は日本のメーカーですが、【MADE IN CHINA】の表示がある器種あります。これらのトンボ製品は中国工場「天津トンボ楽器」の製品です。重要な材料は日本から送っており、特に大切な音源で あるリードは日本トンボ楽器製作所・埼玉工場にて製造されたものを使用しています。「天津トンボ楽器」では駐在員の厳格な指導・管理のもとに作業を行い、 更に最終段階では埼玉工場にて検査後出荷されているもので、品質については日本トンボ楽器製とまったく同じものです。 ハーモニカの豆知識 ハー モニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの 音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているので すね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結 果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高 く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3 本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏 に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配 の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は 数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃 えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分か らない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが 多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近く の本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さい ね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

5566 円 (税込 / 送料込)

TOMBO ( トンボ ) 1921 複音ハーモニカ 超特級 ゴールド A調 21穴 トレモロ No.1921 tremolo harmonica 木製ボディ リード 楽器 北海道 沖縄 離島不可

金メッキカバー ダブルリード 国産楓 日本製 made in JapanTOMBO ( トンボ ) 1921 複音ハーモニカ 超特級 ゴールド A調 21穴 トレモロ No.1921 tremolo harmonica 木製ボディ リード 楽器 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【メジャー A調】です。 1917年にハーモニカの製造をはじめて以来、長きにわたって培ってきた技術を結集して造られた複音ハーモニカの最高級品の【超特級】。1977年に「ハーモニカ150周年」を記念し、金メッキカバー仕様で登場したモデルです。熟練した技術者が一本一本入念に調整し、作り上げる芸術品。~本体~ 吹き易さを考慮し、本体厚を演奏に支障をきたさない限り薄くしています。 水分による本体の動きを許容すべく本体とリードプレートとは釘で固定されています。~リード~ リードを固定するリベットのトルクも入念に調整していますので、より一層安定した音程が得られます。~音色~ より美しいトレモロを追求し、二度の調律行程を行うなど、入念な仕上げです。木製本体と金メッキカバーが醸し出す上質のトレモロサウンドは聞く人の心に染み渡ります。~カバー~ カバーは美しい光沢を持った金メッキ仕上げです。やわらかな音色が魅力です。 複音ハープは上下に1オクターブが違うリードが入っています。上下2列に並んだ穴を同時に吹くことによりビブラート効果が得られ、トレモロのついた情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。メロディーパートだけではなく、ベテランにもなればベース奏法、バイオリン奏法、マンドリン奏法、分散和音奏法、など色々な演奏が楽しめます。沢山の人で演奏を楽しめば、曲にも厚みができ素敵なトレモロサウンドが奏でられます。 TOMBO tremolo tune harmonica トンボ 超特級 No.1921 複音ハーモニカ トレモロハーモニカ ■複音ハーモニカ 1921 超特急(ちょうとっきゅう) ■トレモロチューン Tremolo Tune ■21穴 ■本体:木製本体(国産楓材) ■カバー:真鍮金メッキカバー ■サイズ:W166 x H29×D23mm ■重量:142g ■日本製 ■長調ラインナップ:C, G, A, A# ■短調ラインナップ:Cm. Gm, Am,※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。1521や3521といった一般的な複音ハーモニカは下段の音に対して上段はピッチを少しずらしています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よいトレモロサウンドをつくっているのですね。一方9521は上と下で一オクターブ違いの音となっています。これを同時に鳴らす事によりオルガンのような重厚なサウンドになります。複音ハーモニカのトレモロサウンドとはまた違った音色です。昔の重音ハーモニカと同じです。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。 注意

15700 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 D♭ メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica Dフラット Db 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

メジャー D フラット 長調 Blues harp テンホールズ 10ホールズ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 D♭ メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica Dフラット Db 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャーD♭調】です。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ばれますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になります。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆C調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーにより出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われた場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4180 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 ウルティモ C調 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ No.1810 ULTIMO Blues Harmonica 楽器 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

日本製 メジャー C 10ホールズ 単音 20音 クロームメッキカバー【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 ウルティモ C調 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ No.1810 ULTIMO Blues Harmonica 楽器 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【メジャーC調】です。 本体はメジャーボーイと同様にプレートを樹脂製本体に落とし込む仕様となっています。プレート止めネジを5本にすることにより、より強力に密着、エア漏れを防ぎます。これにより吸い付くようなベンディングが可能になりました。カバーはブラス材にクロームメッキを施し、倍音豊かな音色を生み出します。また口当たりにも配慮し、滑らかでスムーズな演奏を可能にします。これらから分かるように、音色、ピッチ、口当たり、演奏面における全ての要素を盛り込んだ上級モデルです。倍音豊かなメロウな音色、吸い付くようなベンディング、マイクを通した音色にも定評があり、ライブはもちろんのこと、レコーディングでもその威力を発揮します。あらゆる音楽ジャンルにマッチする10ホールハーモニカです。 TOMBO Blues Harmonica ULTIMO 1810 トンボ楽器 ブルースハーモニカ ウルティモ No.1810 ■単音10穴20音 ■調子ラインナップ:C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、LOW-F、HIGH-G ■本体:樹脂製本体 ■カバー:真鍮クロームメッキカバー ■専用ハードケース付 ■サイズ:W105 x H29 x D18mm ■重量:77g ■日本製 MADE IN JAPAN※画像と細かい仕様がかわる場合がございます。ご了承下さい。 他モデルとの比較 【 No.1710 メジャーボーイ 】 言わずとしれたメジャーボーイ。長渕剛さんをはじめ多くのプロも愛用している樹脂製で吹きやすい10穴ハープです。ストレートな音色。【 No.1210 フォークブルース・マークII】 木製ボディで樹脂製よりも少し音が出しにくいです。が、出た音は渋く枯れた音色でブルースにとても良くあるブルージーな音色。【No.1810 ウルティモ】 音色、ピッチ、口当たり、形状、言うならば、丸いです。倍音豊かで吸い付くようなベンディング、コントロール抜群のモデルでメロウな音色を楽しめます。【No.2010 エアロリード】 アルミボディで素早い音の立ち上がり。一般的に代表される、樹脂と木製とは違ったメリハリのある音色。つきぬけるような...これはとってもシャープです。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4510 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 マイナーボーイ Dm 10穴 ブルースハーモニカ harmonica No.1710 MAJOR BOY メジャーボーイ ブルースハープ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

Dマイナー 短調 Blues harp MINOR BOY 正規品 日本製【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 マイナーボーイ Dm 10穴 ブルースハーモニカ harmonica No.1710 MAJOR BOY メジャーボーイ ブルースハープ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

こちらは【マイナー Dm調】です。 昔はマイナーボーイとしてカバープレートなども「MINOR BOY」と表記されていましたが、現在はすべてメジャーボーイと同じとなっています。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ば れますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になり ます。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴 に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れる ことで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違 いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと 分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がか かります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり 公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆メジャーC調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーによ り出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われ た場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前 は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて 演奏前は歯磨きをする。演奏後はしっかり水分を取る。簡単なお手入れ次第で長持ちします。使用していないときはゴミなどが入らないようにケースに保管して下さい。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードの結露によるダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。リードは消耗品。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。

4136 円 (税込 / 送料込)