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鈴木楽器 長調 13音 コンパクト ミニ ハープ major C【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) SU-13M メジャー C調 13穴 複音ハーモニカ ハミングメイト ダブルリード トレモロハーモニカ 樹脂ボディ 初心者 楽器 Tremolo Harmonica SU13M 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャー C調】です。 SUZUKI (スズキ) Double REED (ダブルリード) Tremolo Harmonika (トレモロハーモニカ) 複音ハーモニカは日本で発達した世界に誇るハーモニカです。 スズキハーモニカの複音ハーモニカのラインナップでこれまで一番安いものでも4、5千円でした。こちらはもっと手軽にハーモニカを手にして頂き演奏できる複音ハーモニカです。一般的な複音ハーモニカは21穴や22穴が主流ですが、こちらは13穴。よってサイズも少し小さくお値段もお安くなっています。 ハミングメイトはいつでも、どこにでも持ち歩けるポケットサイズのハーモニカで「メイト」とは「相棒」とか「仲間」という意味があります。ハミングメイトを手にした方が「音楽の相棒」となるような願いを込めて作られました。これまでよりももっとお気軽にプレゼント 贈り物にも喜ばれることでしょう。 21穴のスタンダードなハーモニカに比較すると8穴分の音域が狭まっていますが、13穴で演奏できる曲はたくさんあります。調子も2種類しかございませんので、演奏されたい曲や目標などがあらかじめ決まっておられる方はご注意下さいね。 ハーモニカは各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、まずはスタンダードなモデルではじめられるのがおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。 複音ハーモニカには上下に1オクターブが違うリードが入っています。上下2列に並んだ穴を同時に吹くことによりビブラート効果が得られ、トレモロのついた情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。メロディーパートだけではなく、ベテランにもなればベース奏法、バイオリン奏法、マンドリン奏法、分散和音奏法、など色々な演奏が楽しめます。沢山の人で演奏を楽しめば、曲にも厚みができますね。~人気モデル「ハミング」の音色をより手軽に~ ハミングメイトは、スズキ21穴複音ハーモニカのロングセラーモデル「ハミング」の特長を踏襲しつつ音域を狭めたモデルなので、音色の美しさと鳴りの良さは折り紙つきです。全てのパーツを精密加工しているため気密性が高く息モレがありません。ゆえに軽い息でも良く鳴り演奏中に息切れしないのです。手軽に手に取っていただける価格ながら実力は本物です。 ~「ド」の位置が分かるポジションマークで音を見失わない(C調)~ 吹き口の白い部分が「ド」の音を示すポジションマークです。ハーモニカに慣れるまでは、吹き始めの音がどこにあるのか迷いがちです。そんな時にポジションマークが音を探す目安になります。スムーズに演奏に入れるためストレスが無く、演奏がますます楽しくなります。 ~デザインにあそび心を~ カバーにはチェック柄の刻印があり楽しく明るいイメージ。そしてカバー背面の開口部の形状は、メイド・イン・ジャパンを感じる、波間に見える富士山のモチーフです。持つ人に楽しさや喜びを感じていただけるあそびのあるデザイン。 <C調で演奏できる曲にはこんなのがあります!> ◇ふるさと ◇涙そうそう ◇昴 ◇千の風になって ◇北国の春 ◇バラが咲いた ◇赤とんぼ ◇少年時代 ◇ハッピーバースデートゥーユー など<Am調で演奏できる曲にはこんなのがあります!> ◇荒城の月 ◇さざんかの宿 ◇せんせい ◇月の砂漠 ◇四季の歌 ◇一週間 ◇さくらさくら ◇好きになった人 ◇通りゃんせ など SUZUKI Tremolo Harmonica SU-13M ハミングメイト 鈴木楽器 スズキ 13穴ハミング・SU13M 複音ハーモニカ トレモロ ハープ 楽器 ・音域:13穴 ・調子ラインナップ:C調、Am調 ・材質:ステンレスカバー・ABSボディ ・寸法:110X28X21mm ・重量:68g ・ポジションマーク付き ■別売でリードプレートもございます。品番:RP-13M※在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。完売の際にはご連絡させて頂きます。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
2794 円 (税込 / 送料込)
premium 21 Tremoro Harmonica トレモロハーモニカ メンテTOMBO ( トンボ ) メジャー A調 3521 リードプレート リード付き プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ reed plate 北海道 沖縄 離島不可
お取り寄せに1~2週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんので御了承のうえご注意下さい。 またリードは調整なしで設置できません。微調整は技術を要します。ご返品、ご交換、一切出来かねます。 トンボ 複音ハーモニカ No.3521 プレミアム21 21穴の専用リードプレートです。 リードプレートにリードが付いた商品です。 リードプレートの交換のみでしたら、同メーカーから発売されているNo.6013のハーモニカ簡易修理工具を使ってご交換が可能ですが、設置後はあげみの調整をし、トレモロの具合などを調整する必要があります。シングルリードのハーモニカに比較し、ダブルリードはさらに難しい調整になります。付け替えれば演奏ができる訳ではありません。知識のある方のご交換をお勧めいたします。 TOMBO premium 21 Tremoro Harmonica REED PLATE トンボ 複音ハーモニカ プレミアム21用 リードプレート ■リード楽器 メンテナンス 調整用 リードプレート ■キーラインナップ:長調、短調各12調子 メジャー C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 C♯調 D♯調 F♯調 G♯調 A♯調 マイナー Cm調 Dm調 Em調 Fm調 Gm調 Am調 Bm調 C♯m調 D♯m調 F♯m調 G♯m調 A♯m調※止めネジなどは別売りです。 ご希望の際はお問い合わせ下さい。
4400 円 (税込 / 送料込)
Blues Harmonica メジャーF 10ホールズ 20音 楽器 木製ボディ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1210 F調 フォークブルース マークII ブルースハーモニカ 10穴 テンホールズ ハーモニカ No.1210 FolkBlues Mark-II ブルースハープ 日本製 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーF調】です。 ブルースシーンなどで用いられるバンプ奏法でのコード感を重視したチューニングを施し、ブルージーな演奏を可能にします。 本体は国産メイプル材を使用。カバーの形状にも拘っており、ステンレスカバーの形状やサイドホールが特有の「枯れた音色」を生み出します。小柄なボディーとクラシカルなイメージを融合したデザインはホールド性に優れ、薄い本体に1.1mmの厚みのあるリードプレートを採用する事により、速いレスポンスとリードの操作性を実現しました。 マイクやアンプを通した演奏にも最適です。開発には10ホールの世界的プレイヤー、「リー・オスカー」や日本の若き10ホールズの名手「TARO」に協力を依頼。試行錯誤の結果生まれたブルースハーモニカです。旧FolkBluesを踏襲したクラシカルなデザイン。見た目の美しさもこのモデルの特徴です。 TOMBO FolkBlues Mark-II Blues Harmonica トンボ No. 1210 フォークブルース・マークII ブルースハーモニカ ■楽器 ダイアトニック/シングルリード テンホールズハーモニカ ■単音10穴20音 ■本体:木製本体(国産メイプル材) ■カバー:ステンレスカバー ■サイズ:W102 x H25 x D18mm ■重量:65g ■日本製 ■調子ラインナップ:長調 LF(Low-F), G調, A♭調, A調, B♭調, B調, C調, D♭調, D調, E♭調, E調, F調, F#調, HG(High-G) ■ハードケース付※仕様が画像と異なる場合がございます。 他モデルとの比較 【 No.1710 メジャーボーイ 】 言わずとしれたメジャーボーイ。長渕剛さんをはじめ多くのプロも愛用している樹脂製で吹きやすい10穴ハープです。ストレートな音色。【 No.1210 フォークブルース・マークII】 木製ボディで樹脂製よりも少し音が出しにくいです。が、出た音は渋く枯れた音色でブルースにとても良くあるブルージーな音色。【No.1810 ウルティモ】 音色、ピッチ、口当たり、形状、言うならば、丸いです。倍音豊かで吸い付くようなベンディング、コントロール抜群のモデルでメロウな音色を楽しめます。【No.2010 エアロリード】 アルミボディで素早い音の立ち上がり。一般的に代表される、樹脂と木製とは違ったメリハリのある音色。つきぬけるような...これはとってもシャープです。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
3806 円 (税込 / 送料込)
正規品 Diatonic harp テンホールズ 樹脂ボディ ドイツ製 楽器HOHNER ホーナー Big River Harp A調 MS 590/20 10穴 ビッグリバーハープ ブルースハープ型 10Holes blues harmonica 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【メジャー A調】です。 ? ホーナーのテンホールズハーモニカは種類が豊富で、スペシャル20、マリンバンド、ブルースハープが一番定番の商品でしょう。 こちらのビッグリバーハープはそういう意味では少しレアですが、樹脂ボディですので、吹きやすく、アメリカンなハーモニカです。 ボディは大型ボディー。穴のサイズはそう変わりませんが、スペシャル20との比較で大きめのボディサイズがご確認いただけます。 クロム カバープレートはアメリカ向けのオリジナルデザインで背面も広く開いていますので、音量もパワフル。 いわゆるブルースハープで、その音色はミシシッピーデルタのサウンドといった感じでしょうか。 プレゼント、贈り物にも。 ? HOHNER Diatonic MS series Harmonica Single Reed Blues Harp Big River Harp 590/20 MS ホーナー ダイアトニック ハーモニカ MSシリーズ シングルリード ビッグリバーハープ ■楽器 ハーモニカ 単音 リード楽器 プロハープ ■調子(キー)ラインナップ: C/Ab/Bb/D/E/F/G ■システム:10穴 ■素材:樹脂ボディ ■本体 、ケース※画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 ? ハーモニカの豆知識 世 界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハー プがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚 園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォー クのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことか ら、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があ れば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べて みましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド 奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間が かかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうこと がありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれま せん。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがござ いましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 ? お手入れについて ハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
6930 円 (税込 / 送料込)
10HOLES Handy beltbag for all Blues models harmonica casesSeydel サイドル ベルトバッグ ハーモニカケース ブルースハープ 1本 ハーモニカ ソフト ケース 10ホールズ 930001 北海道 沖縄 離島不可
Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 10穴ブルースハーモニカが1本収納できるケース。ブルースハープ メジャーボーイなどサイズが同じハーモニカであれば基本的には収納が可能。 1本入りのケースは基本的に付属のもののパーツとしての別販売が多く店頭などでは手に入りにくいのでおすすめ。 手持ちできる部分などはありませんが、ベルトバッグですので、背面にはベルト通しがあります。開閉はファスナー式。 こちらは1本用ですが他6本用、12本用と種類豊富にございます。 プレゼントにも。 Seydel blues Harmonica cases bag サイドル ブルースハーモニカ ケース■Handy beltbag for all Blues models 930001■ハーモニカケース 楽器 保管 収納 ソフトケース■ブルースハーモニカ テンホールズ 10穴 ハーモニカ用■収納本数:1本■ファスナー式■手持ち箇所なし、背面にベルト通し■カラー:ブラック※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
7040 円 (税込 / 送料込)
トレモロ Tremoro harmonica Reed Plate 1setTOMBO ( トンボ ) 1521 リードプレート C調 メジャー 交換パーツ 1本分 No.1521 特製 トンボバンド 複音ハーモニカ 21穴 修理 北海道 沖縄 離島不可
取り寄せ品になり納期はおおよそ1週間~1ヶ月ほどかかります。長期欠品によるご予約以外はご注文後のキャンセルはできませんので御了承のうえご注意下さい。 リードは調整なしでは装着できません。微調整は技術を要します。音がちゃんと鳴らないなどに対し、一切の対応はできません。自己責任でお願いします。ご返品、ご交換はできません。 リードプレートの交換のみでしたら、同メーカーから発売されているNo.6013のハーモニカ簡易修理工具を使ってご交換が可能ですが、設置後はあげみの調整をし、トレモロの具合などを調整する必要があります。シングルリードのハーモニカに比較し、ダブルリードはさらに難しい調整になります。付け替えれば演奏ができる訳ではありません。知識のある方のご交換をお勧めいたします。 TOMBO band deluxe tremolo tune harmonica Reed Plate 1set 1521 トンボ 特製 トンボ・バンド No.1521 リードプレート 1枚 ■リード楽器 メンテナンス 調整用 リードプレート ■調子ラインナップ ※左から音の低い音程順 長調 メジャー: LD(LOW-D)調、LD♯調、E調、F調、F♯調、G調、G♯調、A調、A♯調、B調、C調、C♯調、D調、D♯調 短調 マイナー:LDm(LOW-Dm)調、LD♯m調、Em調、Fm調、F♯m調、Gm調、G♯m調、Am調、A♯m調、Bm調、Cm調、C♯m調、Dm調、D♯m調 ナチュラルマイナー:ENm調、FNm調、F♯Nm調、GNm調、G♯Nm調、ANm調、A♯Nm調、BNm調、CNm調、C♯Nm調、DNm調、D♯Nm調、LDNm(特注)、LD♯Nm(特注)※止めネジなどは別売りです。 ご希望の際はお問い合わせ下さい。
4400 円 (税込 / 送料込)
日本製 ブルース ハープ mouth organ japan リード 楽器SUZUKI ( スズキ ) A♭ HAMMOND HA-20 ハモンド マウスオルガン ハーモニカ 10穴 ブルースハーモニカ ブルースハープ blues harmonica 北海道 沖縄 離島 同梱不可
【 メジャー A♭調 】 HAMMOND HA-20 黒いカバーの10穴ハーモニカはめずらしく、HOHNERではプロハープ、クロスハープなどがあります。ホーナーの製品はつや消しブラックですが、こちらのハモンド HA20は艶有りの真鍮製ブラックコートカバーで、カバーがリードプレートを覆っており、ツルっとした質感が特徴です。 別名「マウスオルガン」と呼ばれることがあります。鈴木楽器はリード楽器では有名なメーカーで、ハーモニカだけでなく、沢山の教育楽器などを製造している日本の大手メーカーです。オルガンはあまり目にすることはありませんが、世界的に有名なオルガンの代名詞「ハモンドオルガン」の名を冠したモデルであるHA-20はトンボやホーナーにはない独特な音色が人気です。 1本目としてのハーモニカとしてはさほどメジャーではありませんが、樹脂製ボディで吹きにくいということもありませんし、ポップス、ロックに向いた音色ですのでプレゼントなどにもおすすめです。このクールなデザインは他にはない存在感ですよね。 山崎まさよしさんがお好きな方にはとくにおすすめです。 SUZUKI HAMMOND 10HOLES Blues Harmonica ズズキ ハモンド テンホールズ HA-20 ブルースハーモニカ ■ブルースハープ型 ダイアトニック シングル ハーモニカ 楽器 ■音域 :10穴 20音 ■調子ラインナップ :メジャー12調子+Hi G・Low F (C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 D♭調 E♭調 F♯調 A♭調 B♭調 Lo-F調 High-G調) ■材質 :ブラックコートカバー アルミボディ ■寸法 :100×27×20mm ■重量 :89g ■付属品 :プラケース ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。また画像はC調の画像です。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
5522 円 (税込 / 送料込)
10ホールズ 黒色 Blues Harmonica ダイアトニック 樹脂ボディHOHNER ホーナー プロハープ D調 562/20 10穴 ハーモニカ Pro Harp MS ブルースハープ テンホールズ ハーモニカ ブラック 樹脂ボディ 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【メジャーD調】です。 Special 20やMaribe Bandに代わる重厚なデザインを求めるミュージシャンのためのデザイン。 黒の樹脂ボディに黒塗装のカバー。ロックやブルースのために特別に開発されたもので 重厚なオールブラック仕上げです。 マイナーキーはなく、メジャー12キーのみです。 黒のカバーは他にクロスハープがありましたが、廃盤となりました。(クロスハープの方がゴールドが強い。)貴重なブラックハーモニカ。 大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にもおすすめ。 HOHNER Diatonic MS series Harmonica Single Reed Blues Harp Pro Harp MS ホーナー ダイアトニック ハーモニカ MSシリーズ シングルリード プロハープ 562/20■楽器 ハーモニカ 単音 リード楽器 プロハープ ■調子(キー)ラインナップ:G/Ab/A/Bb/ B/ C/Db/D/Eb/E/F/F# (メジャーC調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 D♭調 E♭調 F♯調 A♭調 B♭調) ■システム:10穴 ■素材:樹脂ボディ ■黒 ブラック カラー ■セット :本体、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識世 界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハー プがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚 園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォー クのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことか ら、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があ れば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べて みましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド 奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間が かかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうこと がありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれま せん。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがござ いましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
9460 円 (税込 / 送料込)
Tremoro Harmonica かえでボディ 長調 リード楽器 ダブルリードSUZUKI スズキ MH-21 C♯ 複音ハーモニカ 高級ミヤタ 21穴 木製ボディ 宮田東峰 ミヤタハーモニカ 日本製 楽器 メジャー Cシャープ 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】
こちらは【メジャーC♯調】です。 中国製の「ミヤタバンド」などのハーモニカも出回っているようですが、戦前に販売されていたトンボでは現在「ミヤタバンド」は製品ラインナップではございません。(2018年現在) こちらの製品は日本製の正規品であり、鈴木楽器の販売する故宮田東峰氏監修の復刻モデルです。リード楽器はとても繊細であり類似品にはご注意下さい。 明治から昭和のハーモニカ黄金期を築いた故宮田東峰氏監修の復刻モデルの複音ハーモニカ。 古くから日本で愛用されるハーモニカとして、いわゆる「複音ハーモニカ」と呼ばれる楽器です。ハーモニカは穴数や種類、機種が豊富にございますので機種のお間違いなどにはご注意下さい。 当時の雰囲気を彷彿させるレトロなデザインは、木製ボディにプレートを釘留めした昔ながらの仕様です。 かえでボディとなり、見た目も他木製のハーモニカとは一風違う外観です。 楽な吹き口の移動ができるよう、また、くわえやすいように設計してあります。 複音ハーモニカはいろいろな奏法で演奏できますが、その技術も安定した音程と美しい音があってこそ生かされるものです。 マンドリン奏法、バイオリン奏法、ベース奏法などの技術のある長年ハーモニカに精通されておられる方にもおすすめです。 キーのラインナップは少し少なめですが、よく使うキーは取り揃えられています。 各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、初心者の方の1本目としてはまずはスタンダードなモデル(SU-21SP、SU-21ハミングなど)ではじめられるのもおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。プレゼント 贈り物には最適です。 複音ハーモニカには上下に1オクターブが違うリードが入っています。上下2列に並んだ穴を同時に吹くことによりビブラート効果が得られ、トレモロのついた情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。沢山の人で演奏を楽しめば、曲にも厚みができますね。 SUZUKI Tremolo Harmonica MH-21 スズキ トレモとハーモニカ 高級ミヤタハーモニカ MH21 ■鈴木楽器 複音ハーモニカ 楽器 ハープ ■音域:21穴 ■調子ラインナップ:メジャー6調子(D調・G調・A調・A#調・C調・C#調) マイナー3調子(Dm調・Gm調・Am調) ■材質:真鍮+クローム鍍金カバー ■ボディ材:かえでボディ ■寸法:164×31×23mm ■重量:124g ■付属品:ハーモニカケース(プラスチック) ■日本製(Made in Japan)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
10923 円 (税込 / 送料込)
Chromatic Harmonica slide oil お手入れ 修理 分解SUZUKI ( スズキ ) SHO-01 スライドオイル クロマチックハーモニカ用 スライドレバー 潤滑剤 スライド式 ハーモニカ オイル 楽器 メンテナンス 北海道 沖縄 離島不可
クロマチックハーモニカのスライドの動きを良い状態に保つ為の専用オイルです。ブランド問わず、トンボ、ホーナーにもご使用頂けます。 スライドの両面・バネ穴に薄く塗布することで、滑らかな動きが得られます。ハーモニカをはじめて手にされる方、またこれまでクロマチック以外のハーモニカを長くされておられた方もご存じない方が多いですが、オイルの塗布を怠ると錆びなどの発生によってスライドが正常に動かなくなることもあります。よってこれは定期的に必要なメンテナンスになります。 また、ハーモニカは必ずお手入れの必要とする楽器で、各箇所それぞれ使用によって消耗することもあります。長くご愛用されておられるベテランの方にもなると自分で分解をして、パーツを交換する場合もありますが、無知なまま分解してしまいますと、元に戻らなくなってしまうことがあります。ハーモニカは元々保証書などが付属していない楽器ですが、各部の調整はとても繊細に行われており、細かい部品が沢山使用されています。一度自分で分解し、手に負えなくなったハーモニカは通常の修理よりも多くの修理代金がかかってしまう場合がありますので、ご注意下さい。演奏後は水分を取る、結露しないように気をつける、これが基本ですが、クロマチックはもう一歩すすんだメンテナンスをして下さいね。 オイルをさす手順はさほど難しくはありませんが、はじめての分解はご存じの方に手ほどき頂く、もしくは自分なりに調べてから行うのが良いと思います。「スライドオイルを塗布する」以上の分解はリード、バルブに影響し、危険です。知識のある方にお願いしております。 まず、マウスピースをネジではずしますが、ドライバーは必要になるかと思います。またネジに対して、「ネジの受け」が付いており、とても小さい透明なビニールのようなパーツなどになります。大変小さくネジを外す作業の段階で既に無くしてしまう方もおられます...。ご注意を。オイルをさす前にはハーモニカクリーナーをクロスに含ませ、スライドの汚れを拭き取って下さい。 スズキ スライドオイルは人体に無害な原料でつくられております。口につける楽器ですので安心できおすすめです。 SUZUKI SHO-01 スライドオイル メンテナンス 用品 ■ ハーモニカ ハープ スライド 用 潤滑剤 ■ 内容量:40ml※画像とパッケージが異なる場合がございます。
1601 円 (税込 / 送料込)
クロモニカ270DLX 楽器 ハープ DX Chromatic HarmonicaHOHNER ( ホーナー ) クロモニカ270 デラックス 12穴 スライド式 クロマチックハーモニカ 7540/48 木製ボディ ハーモニカ Chromonica 270 Deluxe 北海道 沖縄 離島不可
店頭受け取り不可 クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものが「Super Chromonica-270」でしょう。 シ リーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が14穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いと思い ます。穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなるので初心者はレベルにあったものを選ぶのがおすすめ。複音からの乗 りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器なのです。 さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異な ります。ざっくりですが、こちらの270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょ う。ちなみにここで穴が多い280は樹脂ボディです...シリーズといっても微妙な差がありますね。 もっと細かい部分をみていきましょう。見て分かる部分ですと、270デラックスは丸穴です。ホーナーの製品は14穴はほぼ丸穴で、12穴は四角も多いです が、270が四角に対し、270デラックスは丸穴です。またマウスピースについて同じに見えますが、デラックスはニッケルメッキ+シルバーメッキです。こ れらの違いによって口当たりや演奏感の違いを感じ取れることだと思います。 メッキやカバープレートの違いで音色の違いまで感じ取れる方はきっと耳も良いことだと思いますが、カバープレートについても異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。 次に吹奏感ですが、クロモニカシリーズは木製ボディとして有名ですが、他メーカーを含め、多くは樹脂ボディが多いと思います。樹脂に比較して木製は自然の ものですので、水分を含むまで音の立ち上がり方に違いが出たり、またお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。ただ、出る音色はとても良いも ので、例えば人気のスーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープの中では共に持っておきたい代物ですね。 またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270デラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。つまり、通常の270よりもより安定した息づかいが必要となります。 配 列についてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク)で す。ですので、280はよりスーパー64シリーズに近いかもしれません。どちらが良いとかではありませんが、お手持ちのクロマチックがあるのでしたら、演 奏感の違いがありますので、同じものをお選びいただく方が違和感は少ないかもしれません。ただ、スズキ製品のようにホーナーでは各ラインナップを用意して おりませんので、この機種についてはストレートしかございません。 総合すると、クロモニカ270に対し、デラックスは、よりレスポンスが早く、豊かでパワフルなサウンドと言えると思います。ちなみに、これまで270とデ ラックスは数千円の違いがあったのですが、270のみ値上げしたので、現時点では270デラックスとの値段差がありません。これまで270が主流だったの はよりお買い求めしやすい価格であったということもあるでしょうから、これから270デラックスがより人気の商品になるかもしれませんね。 HOHNER Chromatic Harmonica Chromonica-270 Deluxe 270/48 クロモニカ 270 デラックス 7540/48 クロマチックハーモニカ■ 楽器 ハーモニカ ハープ ■ 材質:木製ボディー(西洋梨) ■ 丸穴 ■ 音域:12穴、3オクターブ、3 oct ■ 調子ラインナップ:C調のみ ■ セット:ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報も ありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。お手入れについてハー モニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
41580 円 (税込 / 送料込)
Fマイナー 短調 premium 21 made in Japan トンボ楽器TOMBO トンボ 3521 Fm プレミアム21 複音ハーモニカ 日本製 トレモロ ハーモニカ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica No.3521 マイナー 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【マイナー Fm調】です。 「鳴り」を重視した トンボ・プレミアム21 は 特製トンボバンド の良さを追求した樹脂本体のハーモニカです。 【ANm以外のナチュラルマイナーキー】は特注です。金額が変わりますので、お問い合わせ下さい。 鳴りを考慮した新設計の樹脂製本体と共に、細部の仕様にもこだわって製作されています。 カバーにはクロームメッキを施した真鍮材を使用していますのでステンレスカバーに比べ、倍音豊かな音色を生み出します。リード・プレートの厚み、トレモロ調整にもこだわり、良質な音色と豊かな音量を実現。 特製トンボバンドを思わせるゆるやかで上品なトレモロ調整に仕上げています。 優れた音色を生み出す木製本体のハーモニカは、水分により受ける影響が課題とされてきました。木製本体のコーティング処理など、水分の影響を抑える為の加工は木部の硬化につながり、樹脂製本体に近い音色となってしまいます。 そこで良質な音色を保ちながら、耐久性に優れた樹脂製本体を使用するというコンセプトに辿り着き、プレミアム21には、音色・演奏性・耐久性を研究した新設計の樹脂本体を開発、採用致しました。 これにより長時間の練習でも、より良い音色で安定した演奏が可能になりました。 演奏性は従来の木製本体複音ハーモニカと同様の構造を持っており形状、サイズもNo.1521特製トンボバンドに合わせた設計ですので、木製機種とも違和感なく併用できます。 簡単な伴奏を入れるベース奏法、ヴァイオリンのような音色を奏でるヴァイオリン奏法、重厚なオクターブ奏法、分散和音奏法など、複音ハーモニカの様々な日本的演奏に適しています。 初心者の方からベテランの方まで幅広くご利用頂けます。ハーモニカのお手入れや調律などのメンテナンス性がよく、本体の清掃が容易になりました。 木製本体の複音ハーモニカは水分による本体の動きを許容すべく、本体とプレートを釘で固定しています。 プレミアム21は樹脂製本体を採用した事により、従来の木製と同様の本体形状ながら、ビス止めを採用できるようになりました。 ハーモニカを良い状態に保つ事で、より長くご愛用頂けます。24調子のラインナップになり、これからの新しいスタンダードですね。誕生日、クリスマス、バレンタイン、定年のお祝いのちょっとした贈り物、プレゼントにも喜ばれます。 TOMBO トンボ プレミアム21 複音 ハーモニカ NO. 3521 ■楽器 ハーモニカ トレモロハーモニカ ■3521 premium 21 プレミアム 21 ■21穴 ■本体:樹脂製本体 ■サイズ:W166 x H29.5 x D22mm ■重量:128g ■made in Japan 日本製 ■キーのラインナップ:長調(メジャー)、短調(マイナー) 各12調子 = C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 C♯調 D♯調 F♯調 G♯調 A♯調 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
8800 円 (税込 / 送料込)
メジャーB 長調 Blues harp テンホールズ 単音 20音 10ホールズ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 B調 メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica B 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーB調】です。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ばれますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になります。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆C調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーにより出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われた場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4136 円 (税込 / 送料込)
minor boy Blues Harmonica ブルースハープ 型 あげみ調整【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 リード付き リードプレート Cm マイナー メジャーボーイ ハーモニカ 1本分 No.1710 MAJOR BOY Reed plate 交換用 マイナーボーイ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【マイナー Cm調】です。 昔はマイナーボーイでしたが、現在はすべてメジャーボーイという製品になっており、メジャーボーイのマイナー調となっております。 口につける物でございますのでご返品、ご交換、一切出来かねます。各調子がございますので調子をお間違えになりませんよう、よくお確かめのうえご購入下さい。 パーツになりますのでお取り寄せにはお時間を頂く場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。 TOMBO MAJOR BOY 1710 Reed Plate トンボ メジャーボーイ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■MAJOR BOY 1710 専用リードプレート ■調子ラインナップ: メジャー 長調... G調、A♭調、A調、B♭調、B調、C調、D♭調、D調、E♭調、E調、F調、F#調 マイナー 短調... Gm調、A♭m調、Am調、B♭m調、Bm調、Cm調、D♭m調、Dm調、E♭m調、Em調、Fm調、F#m調 注意リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。
2046 円 (税込 / 送料込)
Blues Harmonica LF Low F 10ホールズ 20音 楽器 木製ボディ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1210 Low-F フォークブルース マークII ブルースハーモニカ 10穴 テンホールズ ハーモニカ No.1210 FolkBlues Mark-II ブルースハープ 日本製 Lo-F 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーLow-F調】です。 ブルースシーンなどで用いられるバンプ奏法でのコード感を重視したチューニングを施し、ブルージーな演奏を可能にします。 本体は国産メイプル材を使用。カバーの形状にも拘っており、ステンレスカバーの形状やサイドホールが特有の「枯れた音色」を生み出します。小柄なボディーとクラシカルなイメージを融合したデザインはホールド性に優れ、薄い本体に1.1mmの厚みのあるリードプレートを採用する事により、速いレスポンスとリードの操作性を実現しました。 マイクやアンプを通した演奏にも最適です。開発には10ホールの世界的プレイヤー、「リー・オスカー」や日本の若き10ホールズの名手「TARO」に協力を依頼。試行錯誤の結果生まれたブルースハーモニカです。旧FolkBluesを踏襲したクラシカルなデザイン。見た目の美しさもこのモデルの特徴です。 TOMBO FolkBlues Mark-II Blues Harmonica トンボ No. 1210 フォークブルース・マークII ブルースハーモニカ ■楽器 ダイアトニック/シングルリード テンホールズハーモニカ ■単音10穴20音 ■本体:木製本体(国産メイプル材) ■カバー:ステンレスカバー ■サイズ:W102 x H25 x D18mm ■重量:65g ■日本製 ■調子ラインナップ:長調 LF(Low-F), G調, A♭調, A調, B♭調, B調, C調, D♭調, D調, E♭調, E調, F調, F#調, HG(High-G) ■ハードケース付※仕様が画像と異なる場合がございます。 他モデルとの比較 【 No.1710 メジャーボーイ 】 言わずとしれたメジャーボーイ。長渕剛さんをはじめ多くのプロも愛用している樹脂製で吹きやすい10穴ハープです。ストレートな音色。【 No.1210 フォークブルース・マークII】 木製ボディで樹脂製よりも少し音が出しにくいです。が、出た音は渋く枯れた音色でブルースにとても良くあるブルージーな音色。【No.1810 ウルティモ】 音色、ピッチ、口当たり、形状、言うならば、丸いです。倍音豊かで吸い付くようなベンディング、コントロール抜群のモデルでメロウな音色を楽しめます。【No.2010 エアロリード】 アルミボディで素早い音の立ち上がり。一般的に代表される、樹脂と木製とは違ったメリハリのある音色。つきぬけるような...これはとってもシャープです。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
3806 円 (税込 / 送料込)
メジャーD 長調 Blues harp テンホールズ 単音 20音 10ホールズ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 D調 メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica D 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーD調】です。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ばれますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になります。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆C調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーにより出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われた場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4136 円 (税込 / 送料込)
Blues Harmonica ブルースハープ型 ハープ 交換 あげみ調整必要【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 リードプレート C調 ウルティモ ハーモニカ 1本分 セット リード付き 交換 修理 No.1810 ULTIMO reed plate 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャー C調】です。 交換は自己責任でお願いします。返品交換は出来ません。 リードプレートにリードが付いた商品です。 パーツになりますのでお取り寄せには1~2週間ほどお時間をいただきます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 TOMBO 1810 ULTIMO Reed Plate トンボ ウルティモ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■1810 ウルティモ専用リードプレート ■調子ラインナップ:G、A♭、A、B♭、B、C、D♭、D、E♭、E、F、F#、LO-F、HI-G 注意 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。
2200 円 (税込 / 送料込)
Tremolo Harmonica ハープ 鈴木楽器 長調 japan made 樹脂ボディSUZUKI ( スズキ ) SU-21 Humming F♯m ハミング 複音ハーモニカ 21穴 日本製 リード 楽器 ハーモニカ Tremolo Harmonica F♯ マイナー 【北海道不可 沖縄不可 離島不可】
こちらは【マイナー F♯m調】です。 古くから日本で愛用されるハーモニカとして、いわゆる「複音ハーモニカ」と呼ばれる楽器です。ハーモニカは穴数や種類、機種が豊富にございますので機種のお間違いなどにはご注意下さい。 複音ハーモニカはいろいろな奏法で演奏できますが、その技術も安定した音程と美しい音があってこそ生かされるものです。 マンドリン奏法、バイオリン奏法、ベース奏法などの技術のある長年ハーモニカに精通されておられる方にもおすすめのスタンダード。 各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地、調子のラインナップなどそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、初心者の方の1本目としてはまずはスタンダードなモデルSU-21SP、こちらのSU-21ハミング、SU-21Wなどではじめられるのがおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実しています。プレゼント 贈り物には最適です。 複音ハーモニカには上下に1オクターブが違うリードが入っています。上下2列に並んだ穴を同時に吹くことによりビブラート効果が得られ、トレモロのついた情緒豊かなアコーディオンのような重厚な美しい音がでます。沢山の人で演奏を楽しめば、曲にも厚みができますね。 鈴木楽器の複音ハーモニカは日本で発達した世界に誇るハーモニカで日本製ということもあってかアジア圏の販売数がかなり伸びているようです。 音の鳴り、吹きやすさにより大変人気なモデルです。鈴木楽器の複音ハーモニカで1本目をお探しの方にはおすすめです。スタンダードな12調子にHiD、HiD♯(マイナーもあり)がございますので他のハーモニカではないキーもそろえることができますね。 真鍮製のカバーでより豊かな音色を引き出します。各メーカーで値段差もあり違いを確認するのはなかなか難しいですが音色、吹き心地にそれぞれ特徴があります。ただ、高いものが良いもの、という訳ではございませんので、まずはスタンダードなモデルではじめられるのがおすすめです。 少し演奏できるようになれば、ご必要なキー、穴の数、素材などこだわりの楽器が欲しくなるかもしれませんね。 SUZUKI SU-21 Humming Tremolo Harmonica 鈴木楽器 スズキハミング 複音ハーモニカ ■SU-21ハミング 楽器 ハープ ■ダブルリード トレモロハーモニカ ■音域:21穴 ■調子ラインナップ:24調子、Hi D・Hi Dm・Hi D#・Hi D#m メジャー 14調子...C、D、E、F、G、A、B、C♯、D♯、F♯、G♯、A♯、Hi D、Hi D# マイナー 14調子...Cm、Dm、Em、Fm、Gm、Am、Bm、C♯m、D♯m、F♯m、G♯m、A♯m、Hi Dm、Hi D#m ■材質:真鍮+クローム鍍金カバー ABSボディ ■寸法:164×31×23mm ■重量:128g ■付属品:ハーモニカケース(プラスチック) ■別売でリードプレートもございます。品番:RP-21HM※在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。完売の際にはご連絡させて頂きます。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にご相談下さい。
6765 円 (税込 / 送料込)
テンホールズ ブルースハープ型 ブルースハーモニカ 20音 ダイアトニック ハープ リード 楽器SUZUKI ( スズキ ) M-20S MANJI SKY F調 10穴 ハーモニカ マンジスカイ 天然木繊維入 ブルー ボディ 10Holes blues Harmonica harp 北海道 沖縄 離島不可
2024年発売 【F調】です。 MANJI SKY M-20Sは、軽やかな吹き心地・音色を目指した、もう1つのMANJIシリーズです。 ▼通常のマンジとの違い*通常のマンジ...力強い吹心地。ヘビーなブルースやロックなど、力強さや雄大さを表現したい場合にお勧めです。じっくりと聴かせたいといった曲で存在感を発揮。*マンジスカイ...軽やかな吹奏感。スズキ10ホールハーモニカの中で最も軽やかな吹き心地と音色を追求し、新たに設計したリードを使用しています。特に10ホールハーモニカでよく使われる中低音域を演奏する際に、その音色の特長を感じられることだと思います。 ▼以下のような方におすすめ! *和音をリズミカルに刻む奏法「バンプ」を軽やかに演奏したい方 *より速いフレーズの演奏に挑戦したい方 *音程を下げる奏法「ベンド」の壁を越えられない方 *ファニーな表現をしたい方。よりポップな曲調に合わせやすいと思います。 ▼MANJI SKYはMANJIと同じ天然木繊維入りソリッドボディーです。 樹脂製が多いハーモニカですが、対し木材は自然のものであるが故、膨張や環境による変化が悩みの種ですね。 マンジは素材には木から抽出した繊維を練り込んだ樹脂を採用し、木製の音色とプラスチックの耐久性を兼ね備えています。 木素材には、無数の小さな空間が存在し、これが木特有の温かい音色の要因のひとつとなっています。それと同様にこのボディもまた、内部にその構造を再現しています。 木繊維によって強化されたソリッドボディは通常のプラスチックボディとは異なる温かみのある音を作り出し、ボディ自身が音を伝えるためハーモニカ全体がうなるようなサウンドが特長です。木製ボディの悩みである水分による変形は一切ありません。 ▼MANJI SKYはMANJIと同じカバーを採用しています。 背面全体が開いたカバー形状は、リード本来の音をロスなく響かせるようにデザインしています。 カバー側面にも大きなサウンドホールを設け、演奏者に最適な音の返しを与えます。伝統的な形状に絶妙なホールド感と音抜けを実現しています。 SUZUKI MANJI SKY M-20S blues harmonica 10Holes Diatonic スズキ マンジスカイ ■楽器 ハーモニカ ハープ ■音域:10穴 20音 ■調子ラインナップ(2023年12月現在):メジャー7調子 = C調、D調、E調、F調、G調、A調、B♭調 ■材質:ステンレススチールカバー 天然木繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×18 mm ■重量:65g ■ABSケース入り※仕様が異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4730 円 (税込 / 送料込)
ドイツ製 Blues Harmonica stainless reed Standard majorSeydel サイドル B♭調 1847 Silver ステンレスリード ブルースハーモニカ ホワイト樹脂ボディ 10穴 楽器 16301Bb ハーモニカ 1847シルバー 北海道 沖縄 離島不可
こちらは 1847 Silver B♭調です。 Since 1847 1847シリーズは165年を越えるサイドルの経験が生み出した革新的なハーモニカです。世界で初めて標準採用されたステンレリードが倍音豊かで迫力のあるサウンドと素早いレスポンスを実現しました。ステンレスリードをはじめ厳選され正確に作られたパーツを熟練職人がハンドメイドする1847シリーズはジャンルを問わず最高のパフォーマンスに応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2~3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽1847シリーズ▽・クラシック 1847シリーズの代表機種でありサイドルを知るにはまずこの1本がおすすめ。木製ボディが特徴。1つ1つの穴の角までしっかりと手がいれられた他社にはないクオリティ。 ・シルバー こちらの商品がこれ。珍しい白いボディは樹脂製ボディ。耐久性が高く食器洗い機で洗えるとも言われるほど。湿度変化もなく雨の日の演奏も気になりませんね。ボディ以外は1847クラシックとほぼ変わりありません。 ・ノーブル アルミボディを採用したモデル。木製がブルージーな音色とすると、アルミはよりシャープに輪郭のはっきりした音色といったイメージです。カバーは美しいマット仕上げ。 ・ロー 低音を鳴らし切るために極厚専用ボディ&カバープレートを採用したモデルです。といっても素人は鳴らしきりませんので、まず手は出さない方が無難でしょう...かなり息の量が必要になると思います。 ▽1847シルバーの特徴▽ ・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。丁寧にラウンド処理されています。通常のツヤのある仕上げ。厚さは0.4mm。 ・ボディ・マウスピース白さが印象的なポリマー樹脂製ボディ。木製ボディに比較して耐久性にすぐれ湿度変化にも安定した品質を保ってくれます。1847クラシックとの違いはここ。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのブルースハープが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・リード これ無しでは語れないサイドル。上記ご紹介の1847シリーズは全てステンレスリードです。高い耐久性でハードな演奏時でも安定したピッチを生み出します。 ▽ここがサイドル!▽・キーラインナップが多い! ハーモニカと言えばC調ですが、国内で流通量が多いハーモニカについては近頃キーが少しづつ減ってきているように思います。特殊なキーはやっぱりあんまり売れないのは致し方ありません。HOHNERは国内でも流通量が多くラインナップも多いのですが代理店が仕入れをするかどうかで我々販売店、お客様が手に入れることができる商品が決まります。サイドルはまだまだ国内での流通量が少ないのですが、だからこそ海外からの仕入れについては比較的柔軟性もあり特殊なキーでも1~2ヶ月ほど待てば日本に入ることもしばしばあるようです。また海外視野で様々な音楽に対応するようアイリッシュ、ケルト音楽向きのPaddy Richter(パディ リヒター)キー、他LOWキーなど幅広く取りそろえられています。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Blues Harmonica 1847 SILVER 16301 サイドル ブルースハーモニカ 1847シルバー ■ブルースハープ型 10ホールズ ハーモニカ リード 楽器 ■10穴 ■リード:ステンレス製リード 20 ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■カバープレート仕上げ:艶あり ■カバープレート厚み:約0.4mm ■ボディ:ポリマー樹脂製ボディ(ホワイト) ■サイズ:約104×29×20mm ■重さ:約80g ■キーラインナップ:Standard メジャー G調, A♭調, A調, B♭調, B調, C調, D♭調, D調, E♭調, E調, F調 ☆1847 Silver Lowとして:LLow E, LLow F, LLow F#, Low C, Low D♭, Low D, Low E♭, Low E, Low F, Low F# 極厚専用ボディ&カバープレートを採用しています。(別ページ) ☆Paddy Richter(パディ リヒター): G, A, C, D アイリッシュ、ケルト音楽向き(価格は少し高くなります。ご希望の場合はメールにてお問い合わせ下さい。) ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。在庫はメーカーに準じますので品切れの場合はご予約(もしくはキャンセル)とさせていただきます。
17600 円 (税込 / 送料込)
Jean-Jacques Milteau 501/20MS 10holes 樹脂ボディ ハープHOHNER ホーナー C調 501/20 J.J.Miltau Deep Blues MS ジャン ジャック ミルトゥ 10穴 テンホールズ ハーモニカ blues harmonica 北海道 沖縄 離島不可
仕様変更があり在庫が混在している場合がございます。 フランスの天才ハーピスト、ミルトウのオリジナルモデルです。マリンバンドをベースに、樹脂ボディを採用。 パワフルなベンディングが可能なブルースハーモニカ。 銀メッキ樹脂ボディがとてもキレイです。 大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Jean-Jacques Milteau 501/20MS Diatonic blues harmonica ホーナー ジャン ジャック ミルトゥ ハーモニカ ブルースハーモニカ ■ダイアトニックハーモニカ テンホールハーモニカ 10ホールズ 楽器 ■調子(キー)ラインナップ: A/B♭/C/D/F/G ※Lo-D/Lo-Fのキーが廃盤となりました。 ■システム:10穴 ■素材:樹脂ボディ ■セット:楽器 本体、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
10340 円 (税込 / 送料別)
メジャーA 長調 Blues harp テンホールズ 単音 20音 10ホールズ【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 A調 メジャーボーイ 10穴 ブルースハープ 10Holes harp No.1710 MAJOR BOY Blues harmonica A 楽器 樹脂ボディ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーA調】です。 いわゆる「ブルースハープ型」のブルースハーモニカ。 トンボは日本のハーモニカメーカーで、その中でも「メジャーボーイ」は定番のハーモニカです。 フォークソング、ポピュラーミュージックが好きでハーモニカを初めてみられたい初心者が選ぶ1本としておすすめです。 ▽メジャーボーイの特徴▽ 10ホールズの王道。本物のスタンダード。 初心者からプロまで、安心して使える品質が定評のモデルです。 ライブでも埋もれない滑らかで輪郭のある音色。 粘りあるリード、豊富な音量、抜群の耐久性、吹きやすさ、その全てが世界中のプロミュージシャンからも絶賛されているメジャーボーイ。 耐久性のある樹脂本体を使用し、メンテナンスの利便性を追求。 HOHNERなど海外の製品は部品があまり供給されていないためリードプレートの交換などはあまりされませんが、トンボなど日本のハーモニカは細かい部品まで揃っているのも良いですね。 本体に落とし込んだプレートは気密性に優れ、ベンド奏法を容易に可能にしています。 実は無名の中国製などの一部製品はベンドがちゃんとできなかったりするのです。 初心者はベンドなどの技術や知識はないため、どんなハーモニカでも音は出るだろうと考えるかもしれませんがリードがしっかりしている、気密性が高いなどクオリティに結構左右される部分もありますので注意です。 メジャーボーイは、メジャーとつく通り長調の製品で12調子ありますが、別途マイナーボーイという製品があり、マイナー(短調)12調子があります。 10ホールズのマイナー調子は昔にくらべラインナップが縮小されている傾向にあり、また元々のラインナップが少ないですので、気に入って使用しているモデルにマイナー調がなかったり、などということもありますが、No.1710は安心ですね。 あらゆる音楽ジャンルに対応する本物のスタンダード10Holes。それがメジャーボーイです。 ☆プレート落とし込み型の樹脂製本体を使用しており、木製のものと比較し耐久性にとても優れております。 ☆テンホールズの定番の奏法「ベンド奏法」がしやすいのは、気密性が口元の微妙な空気ロスを無くしてあるからです。 ☆木製と比較し音の立ち上がりも早く滑らかで輪郭のある音色と豊富な音量。 ☆調律には平均律を採用し、特に単音でのメロディ演奏やソロを美しく表現します。 ☆ハープは消耗品ですが、別売りのリードプレートなど、各部品も販売されています。(取り替えは技術力が必要です。) ☆メジャー/マイナーと豊富なキーが取りそろえられております。 ☆C調は同じ値段でCD付きです! ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ばれますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になります。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 他、カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 TOMBO MAJOR BOY No.1710 メジャーボーイ 1710 ■トンボ メジャー ボーイ No.1710CX ■単音:10穴20音 ■ボディ素材:樹脂本体 ■カバー素材:ステンレスカバー ■調子ラインナップ メジャー:C調(1710CX)、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調 マイナー:Cm調、Dm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、D♭m調、E♭m調、F♯m調、A♭m調、B♭m調☆C調のみ同じ値段でCD付きです! ■音程についてキーによって厳密に言えば吹奏感が変わります。 左より音程の低い順 長調:G, A♭, A, B♭, B, C, D♭, D, E♭, E, F, F# 短調:Gm, A♭m, Am, B♭m, Bm, Cm, D♭m, Dm, E♭m, Em, Fm, F#m ■ハードケース付き ■サイズ:W105 x H30 x D18mm ■63g ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーにより出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われた場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入 らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をお すすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらも おすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細 かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4180 円 (税込 / 送料込)
ハードタイプ 12本ケース tremolo 保管 キャリングバッグTOMBO トンボ No.HC-12 複音ハーモニカ 12本入 ハードケース 21穴 22穴 複数 トレモロハーモニカ 収納 ケース HC12 Harmonica Hard Case 北海道 沖縄 離島不可
21穴、もしくは22穴の複音ハーモニカ12本を収納可能です。トンボの複音ハーモニカだけでなく、スタンダードなサイズの同穴数のハーモニカは収納が可能です。 ケースにはソフトケースをはじめ、セミハードケース、ハードケースなどと重さや丈夫さの違いで数点ラインナップがあります。持ち手の有無など各メーカーさんで色々と出ておりますので、移動重視、演奏重視、保管重視、などご自身がどういう意図でケースをお探しか考えながらお選びいただくと良いと思います。 口に付けるものですし、ハーモニカはホコリが入ってしまうなどのトラブルによって音がでなくなるということもございます。沢山お手持ちの方は常に全てを演奏でご使用されておられる訳ではございませんので、保管用としても重宝しますよ。 TOMBO No.HC-12 tremolo Harmonica Hard Case トンボ 12本入ハードケース No.HC-12 複音21穴、22穴専用 キャリングケース ハーモニカケース ■TOMBO 複音ハーモニカケース ハードケース HC-12 ■21穴、22穴専用 ■寸法: ■重量 :※写真のハーモニカは含まれません。また細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
13200 円 (税込 / 送料別)
1921-S IWASAKI Solo tremolo harmonica 1921S 短調TOMBO ( トンボ ) Cm マイナー 1921S イワサキソロ 超特級 21穴 複音ハーモニカ No.1921S 岩崎重昭 日本製 トレモロ 楓 木製ボディ 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【マイナー Cm調】です。 日本を代表する複音ハーモニカの第一人者である岩崎重昭氏の監修のもと製作される、複音ハーモニカの最高級モデルです。 岩崎氏認定の限られた名工が全ての行程を行い、調律・調整をしています。 僅かな息でも反応するリードは、緩やかで美しいトレモロを保ちながらピアニッシモまでを表現します。 安い複音は3千円台から手に入りますが(それ以下は中国製や海外配列のものになると思います。)ベテランにもなればベース奏法、バイオリン奏法、マンドリン奏法、分散和音奏法、など様々な技法を使用されると思いますのでこのクラスのハーモニカを使用することでその技量を最大限に生かした音色を再現できると思います。 岩崎重昭氏はクロマチック・ハーモニカ用に作曲されたトミーライリー氏の「バルセンチーノ」を複音ハーモニカのソロ曲として見事に編曲するなど、世界に通用する曲を新鮮な編曲や新しい奏法で発表し、複音ハーモニカの世界への普及に貢献しております。新しい奏法の発展と共に、それに適した楽器の開発も欠かせません。この「超特級イワサキソロ」は、岩崎重昭氏の最新の奏法や編曲された曲に最適なハーモニカです。 TOMBO IWASAKI Solo tremolo harmonica 1921S トンボ楽器 No.1921S 超特級イワサキソロ 複音ハーモニカ ■楽器 ハーモニカ トレモロ 複音 ハープ ■音域:21穴 ■材質:真鍮クロムメッキカバー、木製本体(国産楓材) ■MADE IN JAPAN 日本製 ■寸法:166×29×22mm ■重量:約140g ■調子ラインナップ:長調、短調各12調子 メジャー...C調、E調、F調、G調、A調、B調、C♯調、F♯調、G♯調、A♯調、LD調(LOW-D)、LD♯調(LOW-D♯) マイナー....Cm調、Em調、Fm調、Gm調、Am調、Bm調、C♯m調、F♯m調、G♯m調、A♯m調、LDm調(LOW-Dm)、LD♯m調(LOW-D♯m)☆D, D#, Dm, D#mはそれぞれLD, LD#, LDm, LD#mのみの設定となります。☆音程順:右にいく程低くなります。LD、LD♯、E、F、F♯、G、G♯、A、A♯、B、C、C♯、D、D♯ ■ハードケース入り※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。ご予約時はご連絡させて頂きます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
15700 円 (税込 / 送料別)
日本製 10holes blues harmonica green harp 20音【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ D♭ OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー Dフラット Db メジャー 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【Dフラット調】です。 鈴木ハーモニカの中では比較的新しいラインナップのテンホールズハーモニカ。ボディはきれいな緑色。スズキハーモニカではカラー豊かなハーモニカが数種ありますが、他メーカーさんでも緑のハーモニカはこれまでなかったのではないでしょうか。 このハーモニカの名前は「OLIVE」。オリーブに込められたコンセプトは、花言葉「平和」と「知恵」。鮮やかなグリーンのカバーはメッキや塗料を全く使用しない自然に優しい方式を採用してつくられています。 マンジ M-20の姉妹モデルにあたり、背面のカバー開口部から太くまっすぐに発音するので、芯の明瞭な音色ですが、丸くとても温か。いうならば、平均律のOLIVEはメロディックに、MANJIはブルージーで和音が得意なハーモニカです。オリーブのように“平均律に調律”されたハープはポップスやジャズ演奏との相性が良いんですよ。 ボディにはベストセラー“天然木繊維入り樹脂”を採用しています。鳴りがよく耐久性が高く安定の品質を長くご愛用頂けます。<“天然木繊維入り樹脂”とは。。。 >ハーモニカボディは古くから木製が主流でした。今でも木製ボディの温かい音色は人気ですが、木製ボディには“演奏時に水分を吸収し変形してしまう”というデメリットがあります。木製と樹脂製の良さどちらも併せ持つ木と樹脂のハイブリッド素材が「天然木繊維入り樹脂」です。このボディは成分の半分以上が木繊維。これによって伝統的な木製ハーモニカの音色を味わえると共に、水分による変形に悩まされることの無い、樹脂製ハーモニカのメリットも持っているのです。 <オリーブはレスポンスが良くて演奏しやすい!>ハーモニカの吹きやすさは、気密性の高さに大きく影響されます。部品同士の隙間から生まれる息漏れなどの空気ロスが少ないほど、早いフレーズに対する素早いレスポンス、ベンド奏法などによる繊細なトーンコントロールが可能になります。また取付精度を限界まで高められたリード・プレートは様々なテクニックに柔軟に対応し、ダイナミックレンジの広い粘りのあるサウンドを実現! リードは専用のチューニングを行っており、プレイスタイルにあったこだわりのハーモニカを提供するのはさすが鈴木ハーモニカです。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実してるんですよ。 プレゼント 贈り物にはもとても喜ばれそうですね。 SUZUKI 10holes blues harmonica スズキ OLIVE C-20 テンホールズハーモニカ 仕様 ■ テンホールハーモニカ 楽器 本体 C20 ■音域:10穴20音 ■調子ラインナップ:メジャー14調子 C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、High-G調、LO-F調 ■材質:ステンレススチールカバー、天然木繊維繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×20mm ■重量:70g ■付属品 :布ケース ■備考:リードプレート交換可能(別売 RP-C20) ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4290 円 (税込 / 送料込)
Jean-Jacques Milteau 501/20MS 10holes 樹脂ボディ ハープHOHNER ホーナー B♭ 501/20 J.J.Miltau Deep Blues MS ジャン ジャック ミルトゥ 10穴 テンホールズ ハーモニカ blues harmonica 北海道 沖縄 離島不可
仕様変更があり在庫が混在しています。ご了承ください。 フランスの天才ハーピスト、ミルトウのオリジナルモデルです。マリンバンドをベースに、樹脂ボディを採用。 パワフルなベンディングが可能なブルースハーモニカ。 銀メッキ樹脂ボディがとてもキレイです。 大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 HOHNER Jean-Jacques Milteau 501/20MS Diatonic blues harmonica ホーナー ジャン ジャック ミルトゥ ハーモニカ ブルースハーモニカ ■ダイアトニックハーモニカ テンホールハーモニカ 10ホールズ 楽器 ■調子(キー)ラインナップ: A/B♭/C/D/F/G ※Lo-D/Lo-Fのキーが廃盤となりました。 ■システム:10穴 ■素材:樹脂ボディ ■セット:楽器 本体、ケース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
10340 円 (税込 / 送料別)
楽器 トンボシングル 正常配列 子供 幼児用 ハ調 1段 single harmonica【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1215K ハーモニカ 15穴 教育用ハーモニカ 日本製 こども用 No.1215K 単音 2オクターブ C調 シングルハーモニカ 北海道 沖縄 離島不可
No.1215の後継機種のNo.1215K外観の違いがある程度の違いで、ごくごく一般的な音が右にいくほど高くなる1段のシングルハーモニカです。 音階が順番に並んでいる、正常配列の教育用ハーモニカです。幼稚園、小学校低学年用として教科書にマッチした最も小型のハーモニカです。2オクターブの音域で、音配列は正常配列を採用しています。 正常配列ってなに?と思った方も多いかもしれません。ハーモニカといっても種類が沢山あります。ハープは単純に小さいからこども用ということではないんですよ。小さいものは10ホールズとかブルースハープとかいうものが沢山出回っておりますがドレミファソラシドとは並んでいませんし、調子/キーというものを選んだりする必要があります。つまり、小さいお子さんが一番最初に吹くスタンダードなハーモニカというのがこれなんです。もちろん子どもさんだけでなく、ハーモニカを吹きたい方の1本目として親しみやすいと思います。 正常配列のハーモニカの音の並び方は鍵盤楽器(ピアノなど)と同じ配列となっています。ですので、小学校中・高学年、中学校などで使用されることがあります。配列についてはハーモニカでは大変重要で、沢山のハーモニカがピアノのように順番には並んでいません。 また教育用ハーモニカとして開発されたハーモニカですので、吹きやすさ、音色、耐久性など学校用の音楽教材として活用しやすいようにあらゆる要素を研究して作られています。個人の演奏、合奏におすすめです。 音域は2オクターブ。曲によっては音が足りなくなることもあるかもしれません。この手のシングルハーモニカとしては15穴か22穴が多くあり、間の数はあまり存在しないと思います。(たまに21穴もあり) 15穴と22穴を比較すると単純に7音の違いがあるのですが、15穴のハーモニカについては一番左の1穴目が【ド】からははじまりません。4穴目が【ド】の音になります。2オクターブといっても単純に「ドレミファソラシド」が2つではないのです。【ソ】からはじまるので【ソラシ/ドレミファソラシド/レミファソ】になるんですよ。 ちなみに22穴3オクターブのシングルハーモニカの一般的な配列は【ドレミファソラシド/レミファソラシド/レミファソラシド】になります。 こういう部分も実は色々あるので配列が分からない、ハーモニカの種類が分からない方はハーモニカ選びにはご注意下さいね。 こどもでも読みやすい、ひらがなで「ド」の音階明記がされています。 ハーモニカは楽譜が読めなくてもメロディーさえ知っていればさぐり吹きができる楽器でだから幼児楽器や高齢者のリハビリなどでも使用されています。プレゼントにもおすすめです。 ハーモニカにはもう1点選ぶポイントがあります。世の中に出回っている曲、もしくはご自身で演奏されたい曲は♯や♭が全くないとは限りません。こちらはキーがC調です。シングルハーモニカは基本的に♯や♭がない簡単なものがほとんどです。 C調は童謡など簡単な曲が演奏出来ます。例えば演歌などはAm調のものが多いとも言われますのでこういったハーモニカ1本では演奏できないのです。演奏されたい曲がある場合、ポップス、ジャズなどを演奏される場合にはまた違ったハーモニカ選びをおすすめ致します。 TOMBO No.1215K SINGLE トンボ楽器 トンボ・シングル 教育用ハーモニカ 1215K■音域:15穴、15音、G1~G3(半音なし) ■材質:ステンレスカバー■樹脂ボディ (黄色 イエロー) ■サイズ: ■重さ:■made in Japan ■セット内容:ブローケース(ハーモニカケース)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 在庫は場合によって、メーカー在庫に準じます。完売の際にはご連絡させて頂きます。 ハーモニカの豆知識ハーモニカは大きく分けて【教育用ハーモニカ】【ダブルリード/複音ハーモニカ】【ブルースハーモニカ】【クロマチックハーモニカ】があります。教育用ハープは保育園、幼稚園、小学校などで使われることが多いハーモニカです。ハーモニカの種類で大きく違うのが音の配列と演奏方法です。教育用のハーモニカはピアノの鍵盤のようにドレミファソラシドと並んでいますのでこどもにも音の動きを感覚で演奏することが出来ます。童謡などを演奏するのにあまり♯や♭は使用しませんので1段のシンプルなハーモニカでも演奏が可能です。他のハーモニカは音配列が異なり、簡単に言うと、アコースティックギターと一緒にコード(和音)で演奏しやすいものや♯や♭を使用する曲もスムーズに演奏できるようになっているもの、他には演歌や歌謡曲にあった哀愁漂う音が鳴らせたりとその需要にあったハーモニカを選ぶことが出来ます。また比較的小さいブルースハーモニカ(ブルースハープ)についてはキー(調子)が多くあり、曲によって合ったキーを選ばないと演奏ができない場合もございます。ですが、日本の曲の多くはC調の曲が多くまず1本目ということであれば、どのハーモニカも【C調】を選ばれると良いと思います。教育用のハーモニカにはあまりキーの情報がありませんが、それは基本のC調のラインナップだけであることが殆どで、またそれ以外のキーを教育用として使用されることはほとんどありません。シングルハーモニカと似たハーモニカでダブル(2段)になったハーモニカがありますが、これはシングルハーモニカが2段になったもので、ダブルリードハーモニカ(複音ハーモニカ)とは異なります。シングルが2段、つまりピアノで言うと、白鍵と黒鍵があるという感じでしょうか。シングル(1段)だけでは♯や♭は出せませんので、少し難しい曲を演奏する際にはとても便利です。大人の方で昔吹いたハーモニカは...?とお探しの方は複音ハーモニカか、このシングルハーモニカのダブルのものもおすすめです。複音ハーモニカと2段のシングルハーモニカは音の並びが違いますのでよくご検討下さいね。またお値段もシングル(シングルの2段)の方がお安いですので、遊びで購入という方にもいいかもしれません。 その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについてハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
1760 円 (税込 / 送料込)
Blues Harmonica ブルースハープ 型 ハープ あげみ調整【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1710 リードプレート D♭ リード付き メジャーボーイ 10穴 ハーモニカ 1本分 No.1710 MAJOR BOY Reed plate 交換用 Blues Harp Db 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャー Dフラット調】です。 口につける物でございますのでご返品、ご交換、一切出来かねます。各調子がございますので調子をお間違えになりませんよう、よくお確かめのうえご購入下さい。 パーツになりますのでお取り寄せにはお時間を頂く場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。 リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。 TOMBO MAJOR BOY 1710 Reed Plate トンボ メジャーボーイ 専用 リードプレート ■TOMBO トンボ 10穴 テンホールズハーモニカ 専用部品 ■MAJOR BOY 1710 専用リードプレート ■調子ラインナップ: メジャー 長調... G調、A♭調、A調、B♭調、B調、C調、D♭調、D調、E♭調、E調、F調、F#調 マイナー 短調... Gm調、A♭m調、Am調、B♭m調、Bm調、Cm調、D♭m調、Dm調、E♭m調、Em調、Fm調、F#m調 注意リードプレートのご交換には「あげみの調整」などがご必要になりますので、知識のある方にお願いをしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。ご返信には数日お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。
2046 円 (税込 / 送料込)
正規品 Diatonic progressive harp テンホールズ 樹脂ボディHOHNER ホーナー カントリー B♭ Special 20 560/20 Country 10穴 ブルースハーモニカ 10Holes blues harmonica スペシャル20 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【カントリーチューニング メジャー B♭調】です。 カントリーチューニングは音質の違いではなく 音の配列の違いです。普通のメジャー調子のハーモニカと違って、5つ目の音が半音高く設定されております。2ndポジションでメロディ吹きをする時に「ファ♯」が必要になることがあり、 それが通常のC調のハーモニカではオーバーブロウアップという奏法で出さなくてはいけません。それを奏法無しに出す事ができるように元々半音あげたチューニングのハーモニカを作ったものが「カントリーチューニング」( 7thチューニング / セブンスチューニング )といいます。初めてご購入される方は別ページの【通常のキー】がおすすめ。 弊社HOHNER製品は直輸入ではなく日本の代理店であるメーカー(モリダイラ楽器)からの正規ルートにて販売しているドイツ製の製品ですのでご安心してお求め下さい。 トンボ、スズキなどの自社製品と異なり、海外ブランドの製品は代理店であるモリダイラさんで品質管理などをHOHNER社から依託されて販売されているわけですが、海外から入荷する際に「今回の分はここが変わった」などというような細かい案内がないのが現状です。よってメーカーへ入荷した時点ではじめて発覚すること、またメーカーでも細かい違いに気付かず市場に出回ることもそう少なくありません。よって画像と仕様が異なる場合などがございますがご理解下さいませ。尚、カバープレートにこれまで「MARIN BAND」の刻印がございましたが、パッケージ変更のタイミングと同時に「Progressive」の刻印に変更いたしました。音色など大幅な違いはございません。キーによって混在する可能性がございます。 ▽スペシャル20の特徴▽ HOHNERのテンホールズはどちらかというと木製のブルースハープ、マリンバンドが有名で定番品ですが、樹脂ボディの定番品としてはこれです。トンボやスズキはどうしても日本寄りのイメージがありますが、HOHNERはジャズ、ロックとかっこいいイメージですよね。日本では甲本ヒロトさんが使っているとかいないとか...(真実は不明です。) 繊細でメローな音色が得られます。日本の製品レベルは高いため機密性を追求すると国産のハーモニカの方が良い部分がありますが、実はHOHNER社のハーモニカもこのハーモニカより安いハーモニカには一部中国製の製品もあります。シルバースターやブルースバンドセット、などがそうですが、中国製の製品は気密性が低く「ちゃんとした音」が鳴らないといった場合があります。気密性はベンドなどの技法を使用するときにも違いが表れ、スペシャル20は気密性も問題ないレベルでベンドもやりやすいです。初心者からプロまで人気のモデルです。 プレートはボルトオンタイプです。国産のハーモニカについてはリードプレートは比較的容易に手に入りますが、残念ながらHOHNERのテンホールズはリードプレートを交換するというのが現状あまり主流ではなく構造的にも少々難しいです。 ▽ブルースハーモニカってなに?▽ 10穴のテンホールズと呼ばれる小さい ハーモニカで、路上でアコースティックギターを片手にハーモニカを吹いていたりする人を目にされる人も多いはず。いわゆるおじいちゃん/おばあちゃん世代 の「複音ハーモニカ」とも、小さい頃に吹いたドレミ...と左から順番に並んでいる「教育用ハーモニカ」とも違うハーモニカなんです。 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。ブルースハープと呼ば れますが、実はこれはHOHNER(ホーナー社)のブルースハープが有名であったことから一般的に呼ばれるようになっておりブルースハープは商品名になり ます。 ブルースハープといってもブルースだけしか吹けないわけではなく、ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、 フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴 に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間 違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。 あとはこのハーモニカには魅力的なベンド奏法というものがあります。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れる ことで独特のニュアンスが表現できます。また通常「そのハーモニカでは通常出ない音階」がその奏法によってカバーできるということも可能になります。 ▽調子ってなに?▽ この10穴のテンホールズハーモニカは残念ながら、1本あれば全ての曲が演奏できる訳ではないんですね。簡単に言うと、例えばC調には♯♭の音はありません。 全ての曲を原曲で演奏すると考えると、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、 マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものになります。 まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっ ぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調で教本があれば一 人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。 ただし、この曲には絶対このキーという明確な決まりがあるというわけでもありません。(音楽理論的にはありますが。) 選ぶハーモニカで曲のニュアンスが変わってきますので、本来はこのキーを使用するのにな、と思っても当のアーティストは違うキーを使っていたりということもあるかもしれません。 そこもブルースハーモニカのおもしろいところ。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。 例えば ☆Cのキーの曲にC調のハーモニカを使うと。。。とってもポップになります。 ☆Cのキーの曲にF調のハーモニカを使うと。。。ブルージーになります。これをセカンドポジションといいます。 ☆Cのキーの曲にBb調のハーモニカを使うと。。。ジャズっぽくなります。これをサードポジションといいます。▽どうやって機種を選ぶの?▽ 基本的にはこの10穴のハーモニカについてはサイズなどは変わりませんが、各社、各モデルで特徴があります。メーカーの違いは音の傾向やラインナップの違 いとなりますので、そこまでは細かく説明しきれませんが、根本的には使われている材質などによって音や吹き心地が変わります。これは実際に吹いてみないと 分からない域ではあります。材質については分かりやすくボディ、カバーとそれぞれ材が違えば音の傾向というものが出てきます。カバーの素材も違っていたりとあり、その違いが違う音色を生み出します。基本サイズは同じですが、穴の大きさ、背面の開き具合、リードの厚み(あまり 公開されていませんが。)などが音色に影響してきます。見た目の違いも楽しいですので1本と言わず色々とお試しいただくのがおすすめ。 【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いです。 【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がか かります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことが ありますのでお手入れをして大事する必要があります。 HOHNER Special 20 560/20 Country Diatonic Progressive Blues harmonica ホーナー スペシャル 20 プログレッシブ ブルースハーモニカ カントリーチューニング ■ダイアトニック シングル ハーモニカ 単音 10穴 20音 ■調子(キー)ラインナップ: 通常 G/Ab/A/Bb/ B/ C/Db/D/Eb/E/F/F# ※Lo-D/Lo-Eb/ Lo-E/Lo- F/Lo-F#は廃盤になりました。 HighG(価格違い) カントリーチューニング(価格違い) C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭ ■素材:樹脂ボディ ■ステンレススティールカバー ■ケース付き※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 出にくい音について ハーモニカは小さい子供が演奏していることもあり、誰でも簡単に音が鳴らせるイメージがありますが、実はそうではありません。10Holesではキーによ り出にくい音があります。例えばC調では2番の吸音が出にくいと言った具合です。コツが必要で、唇と舌の形を工夫する事で解決します。もし故障かと思われ た場合、出にくい音とその両隣の穴 ( 2番が出にくければ1、2、3番をまとめて ) を大きく口にくわえて鳴らしてみてください。それぞれの音が聞こえれば問題はありません。またハーモニカは消耗品となり保証がない楽器になります。演奏前 は必ず歯磨きをしホコリや食べカスがつまらないように注意しましょう。初めて吹いた場合でもホコリが詰まれば音はならなくなります。 お手入れについて 演奏前は歯磨きをする。演奏後はしっかり水分を取る。簡単なお手入れ次第で長持ちします。使用していないときはゴミなどが入らないようにケースに保管して 下さい。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロ スで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードの結露によるダメージが少なくなりますの でこちらもおすすめ。リードは消耗品。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換 は知識のある方にお願いをしております。
10670 円 (税込 / 送料込)
日本製 メジャー F 10ホールズ 単音 20音 クロームメッキカバー【メール便出荷品】 TOMBO ( トンボ ) 1810 ウルティモ F調 ブルースハープ 10穴 テンホールズ ハーモニカ No.1810 ULTIMO Blues Harmonica 楽器 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】
こちらは【メジャーF調】です。 本体はメジャーボーイと同様にプレートを樹脂製本体に落とし込む仕様となっています。プレート止めネジを5本にすることにより、より強力に密着、エア漏れを防ぎます。これにより吸い付くようなベンディングが可能になりました。カバーはブラス材にクロームメッキを施し、倍音豊かな音色を生み出します。また口当たりにも配慮し、滑らかでスムーズな演奏を可能にします。これらから分かるように、音色、ピッチ、口当たり、演奏面における全ての要素を盛り込んだ上級モデルです。倍音豊かなメロウな音色、吸い付くようなベンディング、マイクを通した音色にも定評があり、ライブはもちろんのこと、レコーディングでもその威力を発揮します。あらゆる音楽ジャンルにマッチする10ホールハーモニカです。 TOMBO Blues Harmonica ULTIMO 1810 トンボ楽器 ブルースハーモニカ ウルティモ No.1810 ■単音10穴20音 ■調子ラインナップ:C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、LOW-F、HIGH-G ■本体:樹脂製本体 ■カバー:真鍮クロームメッキカバー ■専用ハードケース付 ■サイズ:W105 x H29 x D18mm ■重量:77g ■日本製 MADE IN JAPAN※画像と細かい仕様がかわる場合がございます。ご了承下さい。 他モデルとの比較 【 No.1710 メジャーボーイ 】 言わずとしれたメジャーボーイ。長渕剛さんをはじめ多くのプロも愛用している樹脂製で吹きやすい10穴ハープです。ストレートな音色。【 No.1210 フォークブルース・マークII】 木製ボディで樹脂製よりも少し音が出しにくいです。が、出た音は渋く枯れた音色でブルースにとても良くあるブルージーな音色。【No.1810 ウルティモ】 音色、ピッチ、口当たり、形状、言うならば、丸いです。倍音豊かで吸い付くようなベンディング、コントロール抜群のモデルでメロウな音色を楽しめます。【No.2010 エアロリード】 アルミボディで素早い音の立ち上がり。一般的に代表される、樹脂と木製とは違ったメリハリのある音色。つきぬけるような...これはとってもシャープです。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。
4510 円 (税込 / 送料込)