「民俗学 > 昔話・民話」の商品をご紹介します。

奄美妖怪考 日本(ヤマト)と琉球、そのはざまの怪異誌 [ 町 健次郎 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】奄美妖怪考 日本(ヤマト)と琉球、そのはざまの怪異誌 [ 町 健次郎 ]

日本(ヤマト)と琉球、そのはざまの怪異誌 町 健次郎 蘇袮切也 笠間書院アマミヨウカイコウ マチ ケンジロウ ソネ セツヤ 発行年月:2025年09月02日 予約締切日:2025年09月01日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784305710567 町健次郎(マチケンジロウ) 1970年、鹿児島県与論島生まれ。民俗学を専攻。博士(学術・琉球大学)。現在、瀬戸内町立図書館・郷土館館長。奄美群島を舞台にした漫画『ハヴィラ戦記』(集英社)の文化監修を務めるほか、奄美の歴史民俗の解説でメディアにも出演 蘇祢切也(ソネセツヤ) 奄美大島の瀬戸内町出身。小学時より絵と映画にハマる。高校時代にF・ヴァロットンの版画(ルナール「にんじん」の挿絵)に心酔し、本気でヴァロットン二世になりたくて模写しまくる。30代後半に上京。ルアー雑誌のイラストを担当。親の介護の為帰省し、ホラー映画好きが高じて、島の妖怪を描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 名前・場所・声/第2章 予兆と火の玉/第3章 妖怪とその周辺/第4章 ケンムンの深層/第5章 幽霊の物語/第6章 怪異への対処/第7章 畏怖のゆくえ 「化け物」の地方名は、おおまかに三つの系統に分かれている。ひとつは関東から東北にかけて広がるモッコ・アモコ・モンコ。そして、九州・四国から近畿地方あたりに割拠するガゴ・ガモ・ゴンゴ・ガガモ。三つ目に、先の二つが結合した、紀州のガモチや飛騨のガガモなど。では、奄美・沖縄では何といっていたか。答えは「ムン(ムヌ)」である。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 人文・思想・社会 民俗 昔話・民話

2090 円 (税込 / 送料込)