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ブレスエアープロプラス【F40】特殊立体敷タイプ[ふつう] 手洗いOK 東洋紡 浅尾 日本製【購入者限定プレゼント付き☆】【セミダブル】

ブレスエアープロプラス【F40】特殊立体敷タイプ[ふつう] 手洗いOK 東洋紡 浅尾 日本製【購入者限定プレゼント付き☆】【セミダブル】

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■ふつうタイプ ■サイズ(幅×長さ×厚さ/重さ) セミダブル:118×200×6.5cm/6.3kg ■側生地 表:ポリエステル60%、綿40%(3層エアーニット) 裏:ポリエステル100%(ソフトハニカム) マチ:ポリエステル100%(ソフトハニカム)、ファスナー付き ■詰物(二重構造) 指定外繊維(ポリエーテルエステル系繊維)100%(高密度オリジナル)+ウレタンフォーム(テンセル入)140ニュートン素材を凹凸加工 ■マチ付き3つ折り ■手洗い洗濯OK ■日本製(ユーロフォーム:オーストラリア製) B-AIR PROシリーズにさらに進化した[B-AIR+PLUS]が誕生しました。オリジナル高弾発性が理想の寝姿勢を実現し、良い眠りの質をサポートします。 世界でもトップクラスの中素材を集結。こだわりの肌触り生地と高弾発性で理想の寝姿勢。至福の眠りの追求。より多くの皆様にわずかな時間でも質の高い眠りを得て頂きたい。そんな思いから誕生したB-AIRシリーズの最高峰(プラス)F40-F50は、厳選されたヨーロッパ大手ユーロフォーム社製の高弾発性ウレタンフォーム(ユーロフォーム)と、国内大手東洋紡の三次元スプリング構造体ブレスエアー(高密度オリジナル)を使用し、眠りにこだわる匠(工場職人)たちが厳しい目でチェックし手作業で製品を仕上げています。 また、デザインや側生地にもこだわり、一年を通して快適にご使用頂ける四季寝具になりました。主に秋冬時期にユーロフォーム(凹凸)面、春夏時期にブレスエアー(三次元スプリング)面をご使用頂く事によりオールシーズン快適にご使用頂けます。 B-AIR PRO+プラスは、横になった姿勢で、肩・腰・足と正しく体重を分散させ、身体の負担を軽減してくれます。 ☆★ネット注文限定!ミニギフトプレゼント中★☆ 【B-AIRプラスを快適にご使用頂く為のご注意点】 ■記載の効果効能などにつきましては個人差がございます。 ■主に秋冬時期にユーロフォーム(凹凸)面、春夏時期にブレスエアー(三次元スプリング)面をご使用頂く事によりオールシーズン快適にご使用頂けます。(目安であり使用面には個人差がございますのでご自分に合う面をご使用下さい。) ■初めて使用される方の中には多少違和感を感じられる方がいらっしゃいますが、一過性のものであり、これを過ぎると快適にご使用頂けるようになります。 ■製品を袋から取り出した際に臭いが気になる場合は、風通しの良いところに置き臭いを発散させてください。 ■詰め物の構造上、側地がずれることがございますが、ご使用上特に差し支えございません。 ■ユーロフォームやブレスエアーは、素材の特性上変色することがございますが、性能上問題ございません。 ■ユーロフォームが一部ひび割れることがございますが、使用上や性能上に問題ございません。 ■火または温度の高いものに近づけないで下さい。 ■本品の上に立ったり歩かれる場合は転倒しないようにご注意ください。 ■ベッドマットレスの上に重ねてご使用頂けますが、柔らかい素材のベッドマットレスや腰部が凹んでいるベッドマットレスの上で使用されますと腰部の落ち込みが発生したりしますのでご注意下さい。(固めのベッドマットレスをお勧め致します。) ■通気性は良いですが、ご使用状況によりカビが発生する場合がございますので、敷いたままにせず陰干しするなど通気を良くして下さい。(頻繁に干す事が出来ない場合は、市販の除湿シート等を本品の下に敷いて併用使用をお勧め致します。)床面が木質フローリングやクッションフロア等でご使用される場合は特にご注意下さい。 ■本品は、洗う事も可能ですがユーロフォームの乾燥には時間が掛かります。本品にカバー又は季節に合わせた薄手のシーツや敷きパットを掛けてご使用頂く事で普段はそのカバー又はシーツ・敷きパットを洗濯頂ければ清潔にご使用頂けます。(カバー・シーツ・敷きパットの洗いにつきましては各社の洗濯表示に従って行って下さい。)本品を洗われる場合は、天気がよく湿度の少ない日に行って下さい。●ブレスエアーメニュー 【ライト】特殊立体敷パット S SD D Q 【3DX】特殊立体清潔敷ふとん SL SDL DL 【レギュラー】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SL SD SDL D DL Q 【プレミアム】特殊立体多層敷ふとん SL SDL DL PRO【バランスWS】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SD D PRO【雲州】洗える敷ふとん SL SDL DL PRO+【F40】特殊立体敷タイプ[ふつう] S SD D PRO+【F50】特殊立体敷タイプ[しっかり] S SD D ベストフィットシーツ S D( SD )

111100 円 (税込 / 送料別)

【パルス】ホロフィル2 2層固敷布団【シャンロードシリーズ】ダブル

【パルス】ホロフィル2 2層固敷布団【シャンロードシリーズ】ダブル

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■サイズ ダブル:140×210cm 重量:2.8kg/3.2kg(2層) ■組成 生地:綿100% 中身:ポリエステル100%(ホロフィル2) 固綿YSシート(抗菌防臭吸汗タイプポリエステル) インビスタ社のハイテク中綿。 ホロフィルの敷布団。2層なのがポイントです。固綿のYSシート。 ホロフィルは、ふんわり軽くて暖かく、アレルギーをおこしにくい。安心・清潔・ウォッシャブルなのが特徴です。 受注生産になっておりますのでお届けまでに2週間ほどかかります。ナビゲーション布団トップページ > 掛ふとん > 敷布団ダブルサイズお好みのカラーやサイズが自由に選べる「オーダー布団」です。あなたのご家族とプライベート空間をすてきにリニューアル。 -Pulse series- --ホロフィルの特長--○ふんわり軽くて暖かい。 ○アレルギーを起こしにくい ○安心・清潔・ウォッシャブル ▼シングルサイズ ▼セミダブルサイズ ▼ダブルサイズ■ダブルサイズ ホロフィルタイプ 羊毛混タイプ ホロフィルの敷布団。2層なのがポイントです。固綿のYSシート

59880 円 (税込 / 送料別)

【パルス】ホロフィル2 2層固敷布団【シャンロードシリーズ】シングル

【パルス】ホロフィル2 2層固敷布団【シャンロードシリーズ】シングル

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■サイズ シングル:100×210cm 重量:2.0kg/2.4kg(2層) ■組成 生地:綿100% 中身:ポリエステル100%(ホロフィル2) 固綿YSシート(抗菌防臭吸汗タイプポリエステル) インビスタ社のハイテク中綿。 ホロフィルの敷布団。2層なのがポイントです。固綿のYSシート。 ホロフィルは、ふんわり軽くて暖かく、アレルギーをおこしにくい。安心・清潔・ウォッシャブルなのが特徴です。 受注生産になっておりますのでお届けまでに2週間ほどかかります。ナビゲーション布団トップページ > 掛ふとん > 敷布団シングルサイズお好みのカラーやサイズが自由に選べる「オーダー布団」です。あなたのご家族とプライベート空間をすてきにリニューアル。 -Pulse series- --ホロフィルの特長--○ふんわり軽くて暖かい。 ○アレルギーを起こしにくい ○安心・清潔・ウォッシャブル ▼シングルサイズ ▼セミダブルサイズ ▼ダブルサイズ■シングルサイズ ホロフィルタイプ 羊毛混タイプ ホロフィルの敷布団。2層なのがポイントです。固綿のYSシート

42780 円 (税込 / 送料別)

【パルス】羊毛混2層固敷布団 キャメル固綿使用【シャンロードシリーズ】ダブル

【パルス】羊毛混2層固敷布団 キャメル固綿使用【シャンロードシリーズ】ダブル

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■サイズ ダブル:140×210cm 重量:4.2kg/2.8kg(2層) ■組成 生地:綿100% 中身:毛50%、ポリエステル50%(防ダニ) 固綿:キャメル固綿使用 羊毛混タイプです。固綿にキャメルを使用し、吸湿性・発汗性に優れております。 ホロフィルは、ふんわり軽くて暖かく、アレルギーをおこしにくい。安心・清潔・ウォッシャブルなのが特徴です。 天然の羊毛との組み合わせでしっかりした寝心地です。 ※受注生産になっておりますのでお届けまでに2週間ほどかかります。ナビゲーション 布団トップページ > 敷ふとん > 敷布団ダブルサイズお好みのカラーやサイズが自由に選べる「オーダー布団」です。あなたのご家族とプライベート空間をすてきにリニューアル。 -Pulse series- --ホロフィルの特長--○ふんわり軽くて暖かい。 ○アレルギーを起こしにくい ○安心・清潔・ウォッシャブル ▼シングルサイズ ▼セミダブルサイズ ▼ダブルサイズ■ダブルサイズ ホロフィルタイプ 羊毛混タイプ 羊毛混タイプです。固綿にキャメルを使用しており、吸湿性・発汗性にすぐれています。

68960 円 (税込 / 送料込)

ブレスエアー【3DX】特殊立体清潔敷ふとん 東洋紡 浅尾 日本製 手洗い洗濯OK!【購入者限定プレゼント付☆】【シングルロング】

ブレスエアー【3DX】特殊立体清潔敷ふとん 東洋紡 浅尾 日本製 手洗い洗濯OK!【購入者限定プレゼント付☆】【シングルロング】

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■組成 側生地:綿100%(シンカーシャーリング) マチ部:ポリエステル100%(ソフトハニカム) ■中身:ダクロンデュラライフ+指定外繊維(ポリエーテルエステル系繊維)100% ■サイズ シングルロング:100×210cm (3.7kg) ■日本製 しっかりタイプの三次元スプリングに、身体にやさしい安全素材をプラスしました。ボリュームもあり、床つき感がなく、快適にご使用いただけます。 中芯に使用している空気を含んだ三次元スプリング構造体が生み出す新感覚の眠りを実現。眠りの大切な要素である身体と心のメンテナンスをして、快適な生活をサポートします。 ☆★ネット注文限定!ミニギフトプレゼント中★☆ 【ブレスエアー使用上のご注意】 ・初めて使用される方の中には多少違和感を感じられる方がいらっしゃいますが、一過性のものであり、これを過ぎると快適にご使用頂けるようになって参ります。 ・B-AIRの中芯材に使用しておりますTOYOBOブレスエアーから商品を手で押した際に多少音がでますが、素材の特性上で敷布団としてご使用される場合はほとんど気にならない構造・状態に製品化されております。 ・製品を袋から取り出した際に臭いがする場合は、風通しの良いところに置き臭いを発散させてください。 ・長時間敷き続けますとB-AIRの裏側に湿気がこもり、布団及び畳や床などにカビが発生するおそれがあります。(特に床面が木質フローリング・クッションフロア等の場合。)敷いたままにせず、日干しするなどしてください。 ・記載の効果効能などにつきましては個人差がございます。 ・B-AIRはASAOとTOYOBOが共同開発したオリジナル商品です。他の類似品にはご注意ください。●ブレスエアーメニュー 【ライト】特殊立体敷パット S SD D Q 【3DX】特殊立体清潔敷ふとん SL SDL DL 【レギュラー】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SL SD SDL D DL Q 【プレミアム】特殊立体多層敷ふとん SL SDL DL PRO【バランスWS】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SD D PRO【雲州】洗える敷ふとん SL SDL DL PRO+【F40】特殊立体敷タイプ[ふつう] S SD D PRO+【F50】特殊立体敷タイプ[しっかり] S SD D ベストフィットシーツ S D( SD ) 透明ケース入り。 ギフトにもオススメです。

57200 円 (税込 / 送料別)

ブレスエアープロプラス【F50】特殊立体敷タイプ[しっかり] 手洗いOK 東洋紡 浅尾 日本製【購入者限定プレゼント付☆】【シングル】

ブレスエアープロプラス【F50】特殊立体敷タイプ[しっかり] 手洗いOK 東洋紡 浅尾 日本製【購入者限定プレゼント付☆】【シングル】

☆こちらの商品は【大型便】になります。▶詳しくはこちら ■しっかりタイプ ■サイズ(幅×長さ×厚さ/重さ) シングル:95×200×6.5cm/5.4kg ■側生地 表:ポリエステル60%、綿40%(3層エアーニット) 裏:ポリエステル100%(ソフトハニカム) マチ:ポリエステル100%(ソフトハニカム)、ファスナー付き ■詰物(二重構造) 指定外繊維(ポリエーテルエステル系繊維)100%(超高密度オリジナル)+ウレタンフォーム(テンセル入)180ニュートン素材を凹凸加工 ■マチ付き3つ折り ■手洗い洗濯OK ■日本製(ユーロフォーム:オーストラリア製) B-AIR PROシリーズにさらに進化した[B-AIR+PLUS]が誕生しました。オリジナル高弾発性が理想の寝姿勢を実現し、良い眠りの質をサポートします。 世界でもトップクラスの中素材を集結。こだわりの肌触り生地と高弾発性で理想の寝姿勢。至福の眠りの追求。より多くの皆様にわずかな時間でも質の高い眠りを得て頂きたい。そんな思いから誕生したB-AIRシリーズの最高峰(プラス)F40-F50は、厳選されたヨーロッパ大手ユーロフォーム社製の高弾発性ウレタンフォーム(ユーロフォーム)と、国内大手東洋紡の三次元スプリング構造体ブレスエアー(高密度オリジナル)を使用し、眠りにこだわる匠(工場職人)たちが厳しい目でチェックし手作業で製品を仕上げています。 また、デザインや側生地にもこだわり、一年を通して快適にご使用頂ける四季寝具になりました。主に秋冬時期にユーロフォーム(凹凸)面、春夏時期にブレスエアー(三次元スプリング)面をご使用頂く事によりオールシーズン快適にご使用頂けます。 B-AIR PRO+プラスは、横になった姿勢で、肩・腰・足と正しく体重を分散させ、身体の負担を軽減してくれます。 ☆★ネット注文限定!ミニギフトプレゼント中★☆ 【B-AIRプラスを快適にご使用頂く為のご注意点】 ■記載の効果効能などにつきましては個人差がございます。 ■主に秋冬時期にユーロフォーム(凹凸)面、春夏時期にブレスエアー(三次元スプリング)面をご使用頂く事によりオールシーズン快適にご使用頂けます。(目安であり使用面には個人差がございますのでご自分に合う面をご使用下さい。) ■初めて使用される方の中には多少違和感を感じられる方がいらっしゃいますが、一過性のものであり、これを過ぎると快適にご使用頂けるようになります。 ■製品を袋から取り出した際に臭いが気になる場合は、風通しの良いところに置き臭いを発散させてください。 ■詰め物の構造上、側地がずれることがございますが、ご使用上特に差し支えございません。 ■ユーロフォームやブレスエアーは、素材の特性上変色することがございますが、性能上問題ございません。 ■ユーロフォームが一部ひび割れることがございますが、使用上や性能上に問題ございません。 ■火または温度の高いものに近づけないで下さい。 ■本品の上に立ったり歩かれる場合は転倒しないようにご注意ください。 ■ベッドマットレスの上に重ねてご使用頂けますが、柔らかい素材のベッドマットレスや腰部が凹んでいるベッドマットレスの上で使用されますと腰部の落ち込みが発生したりしますのでご注意下さい。(固めのベッドマットレスをお勧め致します。) ■通気性は良いですが、ご使用状況によりカビが発生する場合がございますので、敷いたままにせず陰干しするなど通気を良くして下さい。(頻繁に干す事が出来ない場合は、市販の除湿シート等を本品の下に敷いて併用使用をお勧め致します。)床面が木質フローリングやクッションフロア等でご使用される場合は特にご注意下さい。 ■本品は、洗う事も可能ですがユーロフォームの乾燥には時間が掛かります。本品にカバー又は季節に合わせた薄手のシーツや敷きパットを掛けてご使用頂く事で普段はそのカバー又はシーツ・敷きパットを洗濯頂ければ清潔にご使用頂けます。(カバー・シーツ・敷きパットの洗いにつきましては各社の洗濯表示に従って行って下さい。)本品を洗われる場合は、天気がよく湿度の少ない日に行って下さい。●ブレスエアーメニュー 【ライト】特殊立体敷パット S SD D Q 【3DX】特殊立体清潔敷ふとん SL SDL DL 【レギュラー】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SL SD SDL D DL Q 【プレミアム】特殊立体多層敷ふとん SL SDL DL PRO【バランスWS】特殊立体オーバーレイ兼敷布団 S SD D PRO【雲州】洗える敷ふとん SL SDL DL PRO+【F40】特殊立体敷タイプ[ふつう] S SD D PRO+【F50】特殊立体敷タイプ[しっかり] S SD D ベストフィットシーツ S D( SD )

88000 円 (税込 / 送料込)

ワタセ近江本麻布団(敷き布団ダブル)

涼しさも寝心地も全然違う!本麻100%の手詰め品!ワタセ近江本麻布団(敷き布団ダブル)

サイズ敷き布団200x135cm素材本麻100%備考日本製掛け布団はこちらワタセの「近江の本麻布団」について。 はじめに この度、ワタセで作って、2007年の通販生活夏号で販売して頂いていた【近江の本麻布団】は、ワタセ自慢の逸品です。 品質は最高級ですし、お値段も産地直送ですから、普通なら10万円以上するのですが、シングル 掛け布団が42,000円、敷き布団が45,000円と、特別にお買い得です。 この機会に、本物の本麻布団をお買い求め下さいませ。 さて、 本麻布団ですが、高いものは一枚20万円もしますし、安いものだと一枚1万円でも売られています。 皆さんは、『一体、どこが違うの?』と思って居られることでしょう。 本麻の場合、他の繊維と違って、綿にするのに難しい技術を要します。 だから、先ず産地にご注目下さい。 次には、どんな布団も、【布】【中綿】そして【空気】の3つの要素から出来ています。 この中で空気は共通のものですから、違いは布と中綿の2点です。 これから、それぞれについて説明させて頂きます。 少し長くなりますが、お付き合い下さい。 近江の麻の沿革 「麻」は「もめん」よりも古い歴史があります。 中国の湖南省の遺跡では、紀元前2000年のミイラに麻布が使われ、またエジプトのピラミッドでも麻が使われています。 専門家の間では、人類は5千年前から麻を使っていたとされています。 日本においても、遥か昔から大麻の皮を剥いで使われていました。 古くは、神武天皇の装束も麻布だと言われています。 しかし麻織物が産業として発展したのは、それほど昔のことではありません。 近江では、産業として鎌倉時代から麻を紡ぎ、信長時代の楽市楽座にみられる商業と産業振興以降から江戸時代を通して地場産業として育ちました。 戦後の合成繊維の台頭までは、麻が糸や布の主流であり、滋賀県は、その60%を担ってきました。 現在でも私の住まいする湖東地方は、麻の撚糸、織り、染め、整理、等々の工場が数多く残り、私の友人の多くも麻に従事しています。 近江の麻布に関しては、高級服地の素材に使われ、友人の会社(株)麻糸商会)が作った麻布がシャネルやアルマーニの服地に使われる等、その技術は英国に西欧に肩を並べる所まで来ています。 また、昭和52年に「近江上布」は国の伝統的工芸品に指定されました。 どうして麻織物が近江の地場産業に育ったかと言いますと、一つには近江の風土であり、もう一つは近江商人の活躍に依ります。 蒸し暑い日本の風土には、麻は最適な繊維です。 しかしながら、麻には難点もあります。 麻は技術を要し、とても切れやすいのです。 周囲を山に囲まれた近江盆地は、真ん中に琵琶湖を擁しています。 だから、近江の夏は湿度が高くて蒸し暑いのです。 実は、この蒸し暑い気候が、切れやすい麻を織るのに最適でした。 高温多湿に強い麻は、高温多湿の風土の中でしか紡げませんでした。 更に、近江商人は、特産品の麻布や蚊帳を全国に売り歩き、日本各地から麻の原料も仕入れ、江戸時代には安定した地場産業へと育ちました。 このように、現在では、麻の本場のヨーロッパでも、近江の技術は高く評価されています。 麻について コットンでも、ウールでも、シルクでも、合成繊維でも、その状態で既に「綿」であります。 もっと分かり易く表現しますと、例えばコットンの場合、綿の実がはじけてコットンボールになる訳ですが、コットンボールそのものが、綿なのです。ウールでも、シルクでも、テトロンでも然りです。 しかし唯一、麻だけは、作って初めて「綿」になるのです。 技術を通して、初めて綿になり、この技術力が問われるのが麻なのです。 麻の場合は、皮を剥いで綿を作ります。 麻の繊維長は、2mほどあるのですが、これを12mm~75mmカットします。 皮を、何度も何度もタッピッグと漂白を繰り返して綿になります。これをデガミングと言います。 カット方法もギロチンカットとバイアスカットがあるのですが、バイアスカットの方が風合いも出ますし、コーマを掛ければ更に良い糸になります。 さて、麻綿についてですが、現在出回っている麻綿は、その殆どがノイル(落綿)や短綿から作られています。 ノイルとは、麻を糸にする時に機械の下に落ちるクズです。 これも麻には違いありませんが、繊維の短いものや、埃なのです。 短綿とは、麻原料から糸を作る段階で、一定の長さに達しないワタ、また長紡に使用できにくいワタを短紡用にカットしたものです。 優れた麻綿を作るには、ノイルではなくて、糸を紡ぐ前のワタを原料にする必要があります。 そして、この原料となるワタを如何に作れるかが、一つのポイントなのです。 麻綿の長所と難点 麻の最大の長所は、なんといっても涼しさです。 歴史のある麻ですが、その良さは現在においても、高温多湿の日本の夏に最適でスペシャルな繊維であることは特筆すべき点でありましょう。 麻は、吸水、吸湿と撥水、発汗において、コットンの2.8倍と、数値でも実証されています。 その理由ですが、麻の繊維は組織内に空気の層を多く含んでいるからです。 この特性が、同時に、皺になりやすい点でもあります。 コットンも中空繊維ですが、麻の空気層は遥かに多い為、軽くて、吸水性や撥水性に優れているから涼しいのです。 最近では、麻の抗菌性も言われています。 夏に最適な麻綿ですが、しかし難点もあります。 一つは、前述した様に、材料となるワタを作る技術が難しい点であり、もう一つは、麻綿は、ペチャンコになりやすく、ホコリが出やすいことです。 これは、麻の繊維が細くて、しかも切れやすいから、ホコリが出ます。 短綿やノイルを使用した場合は、特に酷いものです。 更に、麻の繊維は、針金みたいに真っ直ぐ(ストレート・タイプ)なのです。 だから、生地から吹き出し、ペチャンコになるのです。コットンやウールはクリンプやウェーブがあって、それらが絡まることにより、空気を含んでフンワリとした風合いのワタになっていますし、また、ペチャンコになり難いのです。 今回の本麻ワタは、(1)本麻糸の細番手を紡績するのと同一のワタを使用し、更に、(2)マーセライズ(別紙参照)をすることによって、元々ストレート・タイプの麻原綿がクリンプ、ウェーブの掛かった原綿に変質します。 20年前から、この難題に取り組み、10年近く前に、こうして、従来なし得なかった最高の本麻わた入り布団が完成しました。 殆ど市場には出回っておらず、それも10万円近い高級品だけです。 この特別誂えの本麻ふとんは、きっと満足していただける逸品です。 余談ですが、私の近所の辻文五郎さん(72歳)は、現在も(株)麻糸商会に勤務され、麻業界では、麻の生き字引と言われている方です。 この方が、苦労を重ねてクリンプ、ウェーブの掛かった「原綿」を開発されました。 (株)麻糸商会の社長は私より二歳年上で、公私ともども仲良しです。 この(株)麻糸商会の技術は、帝国繊維やトスコをも指導するに至っています。 普通は、表に出ない川上の会社ですが、ワタセ本麻ふとんは産地直送になります。 ですから、拘りもありますし、その分、商品も素晴らしい一級品です。 古来の本物で、しかも最新技術を導入した優れものです。 現在、市場に出回っている商品は10万以上と、手の届かない価格ですが産地直送ですから、とてもお買い得です。 本麻の布について 麻の種類ですが、大麻(Hemp)、亜麻(Linen)、苧麻(Ramee)があります。 今回のご提案は、苧麻(Ramee)です。 これまで述べてきたように、布を作るのにも、一番大事なのは、「わた」つくりです。 「わた」から糸をつくり、それが布になります。 だから、全てがオリジナルで、既製品はありません。 近江の技術で、素晴らしい別誂えの近江の本麻の布を織り上げました。 近江のちぢみは手もみの技術から生まれ、肌触りに優れ、夏に涼しい特徴があります。 近江の本麻の布、最高の麻ワタを、明治6年創業のワタセが手作りで自慢の逸品をお届けします。 染めについて 掛け布団の鏡(かがみ)の染めは、【手ぼかし】です。 京都の伝統工芸士であられる重野和夫さんにお願いした一枚一枚、丹念な手染めです。 重野さんの染めは、高級着物は勿論のこと、ヨウジヤマモトさんや三宅一生さんのデザイナーブランドの染めもしておられる一級の職人さんです。 通常の流通経路に載せれば、この鏡部分だけで2万円もする高級品なのです。 これが本式の「近江の本麻ふとん」です。 鏡(かがみ)は近江ちぢみに手染めぼかし、裏地は近江の平織りを染めております。 布もワタも本麻です。しかも、近江特性の高級麻布と高級麻ワタを使用しています。 麻は、軽くて 汗を吸って、直ぐに乾きます。 だから涼しく爽やかなのです。 サイズは、昔からの「夏ふとん」サイズ。 昔は、普通のおふとんを「大ふとん」と呼び、夏用は「夏ふとん」と呼んでいました。 それは、サイズが違うからです。サイズが大きくなると、その分、重くなります。 せっかくの本麻ふとんも、大ふとんにしてしまうと、軽さが半減してしまいます。 ちなみに愛称は「御へその蓋」です。 本麻カバーも、軽くするために、表を空けています。 これだと、美しいぼかし柄も、隠れません。 おふとんが飛び出さないように、四隅に枠を付けました。 お仕立ても、もちろん、手作りです。 こんな綴じ糸、憶えていますか? 正絹ワタ糸(絹平)で、可愛く中ワタを固定しました。 昔は、よく使われていたんですよ。 今や、希少価値になったこの正絹ワタ糸で、作らせて頂きました。 (株)ワタセ社長 辻 貴史

61600 円 (税込 / 送料別)

ワタセ近江本麻布団(うす敷き布団シングル)

今お使いの寝具に重ねるだけで涼しさも寝心地も全然違う!本麻100%の手詰め品!ワタセ近江本麻布団(うす敷き布団シングル)

サイズ敷き布団200x100cm素材本麻100%備考日本製掛け布団はこちらワタセの「近江の本麻布団」について。 はじめに この度、ワタセで作って、2007年の通販生活夏号で販売して頂いていた【近江の本麻布団】は、ワタセ自慢の逸品です。 品質は最高級ですし、お値段も産地直送ですから、普通なら10万円以上するのですが、掛け布団が42,000円、敷き布団が45,000円と、特別にお買い得です。 この機会に、本物の本麻布団をお買い求め下さいませ。 さて、 本麻布団ですが、高いものは一枚20万円もしますし、安いものだと一枚1万円でも売られています。 皆さんは、『一体、どこが違うの?』と思って居られることでしょう。 本麻の場合、他の繊維と違って、綿にするのに難しい技術を要します。 だから、先ず産地にご注目下さい。 次には、どんな布団も、【布】【中綿】そして【空気】の3つの要素から出来ています。 この中で空気は共通のものですから、違いは布と中綿の2点です。 これから、それぞれについて説明させて頂きます。 少し長くなりますが、お付き合い下さい。 近江の麻の沿革 「麻」は「もめん」よりも古い歴史があります。 中国の湖南省の遺跡では、紀元前2000年のミイラに麻布が使われ、またエジプトのピラミッドでも麻が使われています。 専門家の間では、人類は5千年前から麻を使っていたとされています。 日本においても、遥か昔から大麻の皮を剥いで使われていました。 古くは、神武天皇の装束も麻布だと言われています。 しかし麻織物が産業として発展したのは、それほど昔のことではありません。 近江では、産業として鎌倉時代から麻を紡ぎ、信長時代の楽市楽座にみられる商業と産業振興以降から江戸時代を通して地場産業として育ちました。 戦後の合成繊維の台頭までは、麻が糸や布の主流であり、滋賀県は、その60%を担ってきました。 現在でも私の住まいする湖東地方は、麻の撚糸、織り、染め、整理、等々の工場が数多く残り、私の友人の多くも麻に従事しています。 近江の麻布に関しては、高級服地の素材に使われ、友人の会社(株)麻糸商会)が作った麻布がシャネルやアルマーニの服地に使われる等、その技術は英国に西欧に肩を並べる所まで来ています。 また、昭和52年に「近江上布」は国の伝統的工芸品に指定されました。 どうして麻織物が近江の地場産業に育ったかと言いますと、一つには近江の風土であり、もう一つは近江商人の活躍に依ります。 蒸し暑い日本の風土には、麻は最適な繊維です。 しかしながら、麻には難点もあります。 麻は技術を要し、とても切れやすいのです。 周囲を山に囲まれた近江盆地は、真ん中に琵琶湖を擁しています。 だから、近江の夏は湿度が高くて蒸し暑いのです。 実は、この蒸し暑い気候が、切れやすい麻を織るのに最適でした。 高温多湿に強い麻は、高温多湿の風土の中でしか紡げませんでした。 更に、近江商人は、特産品の麻布や蚊帳を全国に売り歩き、日本各地から麻の原料も仕入れ、江戸時代には安定した地場産業へと育ちました。 このように、現在では、麻の本場のヨーロッパでも、近江の技術は高く評価されています。 麻について コットンでも、ウールでも、シルクでも、合成繊維でも、その状態で既に「綿」であります。 もっと分かり易く表現しますと、例えばコットンの場合、綿の実がはじけてコットンボールになる訳ですが、コットンボールそのものが、綿なのです。ウールでも、シルクでも、テトロンでも然りです。 しかし唯一、麻だけは、作って初めて「綿」になるのです。 技術を通して、初めて綿になり、この技術力が問われるのが麻なのです。 麻の場合は、皮を剥いで綿を作ります。 麻の繊維長は、2mほどあるのですが、これを12mm~75mmカットします。 皮を、何度も何度もタッピッグと漂白を繰り返して綿になります。これをデガミングと言います。 カット方法もギロチンカットとバイアスカットがあるのですが、バイアスカットの方が風合いも出ますし、コーマを掛ければ更に良い糸になります。 さて、麻綿についてですが、現在出回っている麻綿は、その殆どがノイル(落綿)や短綿から作られています。 ノイルとは、麻を糸にする時に機械の下に落ちるクズです。 これも麻には違いありませんが、繊維の短いものや、埃なのです。 短綿とは、麻原料から糸を作る段階で、一定の長さに達しないワタ、また長紡に使用できにくいワタを短紡用にカットしたものです。 優れた麻綿を作るには、ノイルではなくて、糸を紡ぐ前のワタを原料にする必要があります。 そして、この原料となるワタを如何に作れるかが、一つのポイントなのです。 麻綿の長所と難点 麻の最大の長所は、なんといっても涼しさです。 歴史のある麻ですが、その良さは現在においても、高温多湿の日本の夏に最適でスペシャルな繊維であることは特筆すべき点でありましょう。 麻は、吸水、吸湿と撥水、発汗において、コットンの2.8倍と、数値でも実証されています。 その理由ですが、麻の繊維は組織内に空気の層を多く含んでいるからです。 この特性が、同時に、皺になりやすい点でもあります。 コットンも中空繊維ですが、麻の空気層は遥かに多い為、軽くて、吸水性や撥水性に優れているから涼しいのです。 最近では、麻の抗菌性も言われています。 夏に最適な麻綿ですが、しかし難点もあります。 一つは、前述した様に、材料となるワタを作る技術が難しい点であり、もう一つは、麻綿は、ペチャンコになりやすく、ホコリが出やすいことです。 これは、麻の繊維が細くて、しかも切れやすいから、ホコリが出ます。 短綿やノイルを使用した場合は、特に酷いものです。 更に、麻の繊維は、針金みたいに真っ直ぐ(ストレート・タイプ)なのです。 だから、生地から吹き出し、ペチャンコになるのです。コットンやウールはクリンプやウェーブがあって、それらが絡まることにより、空気を含んでフンワリとした風合いのワタになっていますし、また、ペチャンコになり難いのです。 今回の本麻ワタは、(1)本麻糸の細番手を紡績するのと同一のワタを使用し、更に、(2)マーセライズ(別紙参照)をすることによって、元々ストレート・タイプの麻原綿がクリンプ、ウェーブの掛かった原綿に変質します。 20年前から、この難題に取り組み、10年近く前に、こうして、従来なし得なかった最高の本麻わた入り布団が完成しました。 殆ど市場には出回っておらず、それも10万円近い高級品だけです。 この特別誂えの本麻ふとんは、きっと満足していただける逸品です。 余談ですが、私の近所の辻文五郎さん(72歳)は、現在も(株)麻糸商会に勤務され、麻業界では、麻の生き字引と言われている方です。 この方が、苦労を重ねてクリンプ、ウェーブの掛かった「原綿」を開発されました。 (株)麻糸商会の社長は私より二歳年上で、公私ともども仲良しです。 この(株)麻糸商会の技術は、帝国繊維やトスコをも指導するに至っています。 普通は、表に出ない川上の会社ですが、ワタセ本麻ふとんは産地直送になります。 ですから、拘りもありますし、その分、商品も素晴らしい一級品です。 古来の本物で、しかも最新技術を導入した優れものです。 現在、市場に出回っている商品は10万以上と、手の届かない価格ですが産地直送ですから、とてもお買い得です。 本麻の布について 麻の種類ですが、大麻(Hemp)、亜麻(Linen)、苧麻(Ramee)があります。 今回のご提案は、苧麻(Ramee)です。 これまで述べてきたように、布を作るのにも、一番大事なのは、「わた」つくりです。 「わた」から糸をつくり、それが布になります。 だから、全てがオリジナルで、既製品はありません。 近江の技術で、素晴らしい別誂えの近江の本麻の布を織り上げました。 近江のちぢみは手もみの技術から生まれ、肌触りに優れ、夏に涼しい特徴があります。 近江の本麻の布、最高の麻ワタを、明治6年創業のワタセが手作りで自慢の逸品をお届けします。 染めについて 掛け布団の鏡(かがみ)の染めは、【手ぼかし】です。 京都の伝統工芸士であられる重野和夫さんにお願いした一枚一枚、丹念な手染めです。 重野さんの染めは、高級着物は勿論のこと、ヨウジヤマモトさんや三宅一生さんのデザイナーブランドの染めもしておられる一級の職人さんです。 通常の流通経路に載せれば、この鏡部分だけで2万円もする高級品なのです。 これが本式の「近江の本麻ふとん」です。 鏡(かがみ)は近江ちぢみに手染めぼかし、裏地は近江の平織りを染めております。 布もワタも本麻です。しかも、近江特性の高級麻布と高級麻ワタを使用しています。 麻は、軽くて 汗を吸って、直ぐに乾きます。 だから涼しく爽やかなのです。 サイズは、昔からの「夏ふとん」サイズ。 昔は、普通のおふとんを「大ふとん」と呼び、夏用は「夏ふとん」と呼んでいました。 それは、サイズが違うからです。サイズが大きくなると、その分、重くなります。 せっかくの本麻ふとんも、大ふとんにしてしまうと、軽さが半減してしまいます。 ちなみに愛称は「御へその蓋」です。 本麻カバーも、軽くするために、表を空けています。 これだと、美しいぼかし柄も、隠れません。 おふとんが飛び出さないように、四隅に枠を付けました。 お仕立ても、もちろん、手作りです。 こんな綴じ糸、憶えていますか? 正絹ワタ糸(絹平)で、可愛く中ワタを固定しました。 昔は、よく使われていたんですよ。 今や、希少価値になったこの正絹ワタ糸で、作らせて頂きました。 (株)ワタセ社長 辻 貴史

45000 円 (税込 / 送料別)