「管楽器・吹奏楽器 > 金管楽器」の商品をご紹介します。
ATR-150A 信号ラッパ 信号喇叭 bugle 軍隊 お祭り ラッパ 朱紐 房 赤色 G調J Michael Jマイケル 3年保証 ATR-150A 信号ラッパ 三つ巻 ビューグル ストレート マウスピース セットD 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱不可
北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可 昔から色々なことに用いられてきた信号ラッパは懐かしい方もいるのではないでしょうか。 基本的には音楽を演奏する通常の楽器としてではなく、信号を周りに伝える道具として軍隊や消防団、自衛隊、などの合図などに使われています。ピストンなどの音程を変える箇所は付いていないため、出せる音は自然倍ド、ソ、ド、ミ、ソ、ドとなります。トランペットの何も押さえない状態と同じで、とてもシンプルな構造です。マウスピースだけで音階が全て出せるベテランの方にはとても色々な曲が演奏できるかもしれませんね。他の金管楽器と同じく、管を巻いて作られてあります。こちらは三回巻(三つ巻)で、ラインナップにはありませんが、他に二回巻(二つ巻)なども存在しており、大きくはこの2種が主流です。本体には紐(下げ緒)が巻いてあります。移動なども多い為、吊り紐としても使用されますが、他管楽器にはない装飾がきれいですね。マウスピースの装着方法は2つのラインナップがあり、こちらは通常の金管楽器と同じくストレートのマウスピースです。他、現場でマウスピースが抜け落ちることがないよう、シャンク部分がネジ式になっているものも別にございます。ご使用用途に合わせてお選び下さい。 J.Michael ATR-150A 信号 ラッパ Jマイケル ATR150A ■ 調子 =G ■ 3つ巻 ■ マウスピース:ストレート式 ■ ベルサイズ = 約125mm ■ ベル:イエローブラス ■ クリアラッカー仕上げ※細かい使用が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ソフトケース ■マウスピース ■保証書/取り扱い説明書 ■クロス ■朱紐、房■ヤマハ ラッカーポリッシュ LP2※細かい使用が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになりますが、信号ラッパはいわゆる一般的な管楽器と異なり有名ブランドの中でもラインナップはほとんどございません。本格的な有名なところで言えば「ヤマト」というブランドがあり価格は4~5万ほどになると思います。信号ラッパについては一時的なイベント行事的扱いが多いですので、あまりブランド、ノーブランドとして選ぶこともあまりないようです。本格的な品質を求める場合は、その相場価格が出せるかどうか。予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
18700 円 (税込 / 送料込)
アウトレット バルブシステム 4ロータリー 金管楽器 テューバ goldZO ゼットオー ZTU-F800 ミニチューバ F 4ロータリー リトルドラゴン 管楽器 ラッカー 小型 ミニ チューバ F調 Little Dragon Travel Tuba 北海道 沖縄 離島 代引き不可
北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可こちらの商品は納期表示に関係なく買い物カゴに入れて決済が完了しても、弊社の在庫がない場合はキャンセルとなります。ご予約はできません。ご了承いただいた上でご注文をお願いします。 アウトレット。外傷あり。ケース破れあり。 ミニチューバ リトルドラゴンオーケストラ、吹奏楽、アンサンブル等の他、管体の長さが短いため高音域が出しやすく反応がいいのでソロ演奏にも向いています。 加えて4ロータリーアクションでピストンに比べてストロークが少なく、ピストンアクションに比べて操作性が高いです リトルドラゴンの特徴とおすすめポイント 高さ59cmとユーフォニアムほどの大きさしかありませんが、音はチューバです。 一般的なロータリー・チューバと同等のボアサイズ。また他のトラベルチューバに比べても吹奏感もチューバに近いと思います。 練習用としてや2台目としても比較的持ち替えの違和感が少ないと思います。 通常のチューバよりはるかにコンパクトで、持ち運び用としても便利です。通常のチューバと比較し保管にも場所を取りません。 B♭管、C管、F管の3モデルをラインナップしており、練習用、アンサンブル等、様々なシチュエーションで活躍! リトルドラゴンのラインナップ【4ロータリーモデル】 ZTU-C800…Cチューバ ・ラッカー仕上げ ・銀メッキ/ゴールドトリム仕上げ ZTU-B800…B♭チューバ ・ラッカー仕上げ ・銀メッキ/ゴールドトリム仕上げ ZTU-F800…Fチューバ ・ラッカー仕上げ ★こちらの商品です★ ・銀メッキ/ゴールドトリム仕上げ 【5ロータリーモデル】 ZTU-C850…Cチューバ ・ラッカー仕上げ ・銀メッキ ・銀メッキ/ゴールドトリム仕上げ ・ブラックニッケル/ゴールドトリム仕上げ ZTU-F850…Fチューバ ・ラッカー仕上げ ・銀メッキ/ゴールドトリム仕上げバルブシステムについてこちらは4ロータリーアクションチューバです。 【ロータリーチューバ】 空気(息)の流れを切り替えるためのバルブシステムは主に2種類あります。ロータリー式は音の変わり目の輪郭がはっきりした演奏に適していると言われています。息の流れが約90°の回転で音が変えられるので、ストロークが少ないのが特徴。基本的にピストンのように上側についているものではなく楽器の前側にレバーというものがついており、それで操作します。 ・4ロータリー...ロータリーが前側に付いていて、レバーを右手で押さえベルは奏者の左です。ロータリー式はおもにドイツやオーストリア、ロシアなどで使われています。 ・5ロータリー...第5ロータリー は右手の親指で操作し、4ロータリーと同じ位置構え方になります。第5ロータリーの楽器のメーカーやモデルによっては多少、音程が高めと低めに作られている場合があります。そのため第1抜差や第5抜差などを抜いたりして正しい音程を探す必要があります。抜差し管の長さが4/3音下がるものと2音下がる設計のものがあり、それにより第5ロータリーの運指も変わります。 またメーカーによっては4/3音、2音以外の第5抜差し管、第6ロータリーがついている楽器もあるので、運指表はあくまでも目安になります。 【ピストンチューバ】 空気(息)の流れを切り替えるためのバルブシステムは主に2種類あります。ピストン式は合奏の中で全体を包み込むような柔らかな演奏に適していると言われる事が多いようです。それぞれ切り替える時の空気の流れる角度や、バルブの動く長さが異なるために、音が切り替わる時の音色やスラーのかけやすさなどに違いが出てきます。 ・3ピストン...構造がシンプルで楽器自体が軽いので、吹き易いです。音も明るめで軽めの音になります。 ・4ピストン(トップアクション)...上位モデルからは基本4ピストンが多いです。ピストンが増えることで、運指や音程の面で操作がラクになります。また、4つのピストンが同じ位置に横並びにある並列式。右手小指で操作しますが、この小指操作はなかなか難しいのです。ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 ・4ピストン(3トップアクション+第4=サイドアクション)...4つめのピストンの位置が横の方についています。小指を使用しないので、早い楽曲にも向いています。こちらも同様ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 ・4ピストン(フロントアクション)...アメリカで人気があります。ピストンが前側に付いていて、右手で押さえ、奏者の左側にベルがきます。吹込管が短いのも特徴のひとつです。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 調子について 【B♭チューバ】 ユーフォニアムやトロンボーンの1オクターブ下の音域で、一番大型で深みのあるやわらかい音色です。ソロにはあまり使われず、オーケストラや吹奏楽など太く響きのある音が欲しい時に効果を発揮します。吹奏楽やオーケストラで広く用いられるのはこちらです。【E♭チューバ】 小型でB♭管より4度高く柔らかな音色です。特にブリティッシュスタイルの金管バンドには欠かせない楽器ですが、吹奏楽やアンサンブル、ソロ等にも使われています。大きな編成にE♭バスを加えると、低音の旋律が明瞭になってくる効果があります。【Cチューバ】 B♭管よりも長2度高く、音の響きは明るく輪郭がはっきりしています。オーケストラ、吹奏楽をはじめ、アンサンブルやソロにも使用されます。【Fチューバ】 B♭管より5度高く、アンサンブル、オーケストラ、ソロなど幅広く使われています。各調子の中でも一番管が短いため早いパッセージが吹きやすいです。★こちらの商品です★ 音程 上記の通り様々な種類のチューバがあります。さらに選ぶポイントでピッチの安定度、取りやすさも重視すべき点になります。構造によって、ピストンを複数併用する場合や3番ピストンはどうしてもピッチが上擦り不安定になってしまいます。どの管楽器もある程度はアン ブシュア(口の形)で音程をかえて補正をするのは普通なのですが、この補正にも技術を要します。運指は楽器によって何種類かある場合があり、それを代え指 といいます。曲での指使いの流れ、吹きやすさで使い分けるのですが、4番ピストンがある場合には、「音程が良い方の代え指を使用する」という選択肢ができます。 材質と塗装 このモデルがイエローブラス製のクリアラッカー仕上げです。 管楽器の音色は空気柱の振動のあり方(波形)によって決まるため、単に楽器の形状や管の長さだけでなく、振動する管の材質によっても音色が微妙に異なります。 【材質】 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色【塗装】 ・ラッカー塗装...見た目ゴールドのものが多い。ソリッドで暗めの音。フォルテの音抜けが良いと感じられる。 ・銀メッキ...見た目シルバーのものが多い。やわらかく明るめの音。楽器自身の特性が直接現れ、より細かなニュアンスが出せる。 ・ブラックニッケル...見た目ブラックのものが多い。サウンドの輪郭がはっきりしやすくパワフルな音が出せる。 ZO Little Dragon Travel Tuba ゼットオー テューバ リトルドラゴン トラベル チューバ ■ZTU-F800 ■調子:F ■バルブシステム:4ロータリーアクション ■ベルサイズ:直径310mm ■高さ:59cm ■ボアサイズ:19mm ■イエローブラス ■ラッカー仕上げ ■マウスピース:プレソン ヘルバーグ 典型的なVカップ(☆)で別名シカゴスタイルとも呼ばれるアメリカの伝統的なマウスピースです。柔らかくダークな音色を特徴とします。現在チューバマウスピースの最大勢力です。 ☆Vカップ:抵抗感が少なく 息の流れがスムーズ。サウンドはダークで柔らかくなり、息の量は比較的多く必要とします。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと異なる場合がございます。 ■マウスピース プレソン ヘルバーグ以下内容は状況によって変更になる場合がございます。 ■クロス ■立奏用ストラップ
530200 円 (税込 / 送料込)
YAH-203S アルトホルン 3ピストン トップアクション E♭ alto horn ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 AH-37C4YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YAH-203S アルトホルン 銀メッキ 管楽器 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ! 新フォルムがもたらす、明るく柔らかな音色。すぐれた演奏性も魅力のYAH-203S。 いちだんと明るい響きを生み出すフォルムと、軽やかなフィンガリングを約束する上バネ式ピストン。上級モデルの基本設計を継承することによって、確かな音程感、抜群の音抜けも獲得しました。太くやわらかなサウンドがハーモニーを豊かに彩ります。 ▼ヤマハ アルトホルンラインナップ スタンダードシリーズ ・YAH-203S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、ボアサイズ11.73mm、ベルサイズ204.7mm Neoシリーズ ・YAH-803(特別生産)...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、ボアサイズ11.9mm、ベルサイズ210mm ・YAH-803S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、ボアサイズ11.9mm、ベルサイズ210mm ▼素材の違い この素材の上に塗装を施します。トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。YAH-203Sはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。YAH-203Sは銀メッキ仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼アルトホルンとはE♭調の楽器です。別名テナーホルンと呼ばれることもあります。ホルンとつくことからフレンチホルンの仲間と思われがちですが実は異なる種類の楽器です。サクソルン属という種類に分類されサックスを開発したアドルフ・サックス氏により考案された金管楽器の仲間のアルト・サクソルンが改良され今のアルトホルンの形になったとされています。吹奏楽ではあまり馴染みのない楽器で主に英国式の金管バンドで使用されています。英国式関係なく小学校の金管バンドではアルトホルンを使用しているところが多い傾向にあリます。中音域を担当し、コルネットとトロンボーンの中間的な音色と言われることが多いです。 ▼YAH-203Sの特徴 アルトホルンを製造しているメーカーはそう多くなく、またヤマハのようにラインナップがあるようなメーカーはもっと少ないのでは無いかと思います。上位モデルNeoシリーズのYAH-803/803Sはバルブケーシングがヘビータイプだったりと吹奏感が重めですが、対してスタンダードシリーズのYAH-203SはNeoシリーズに比較すると吹奏感は軽めですので初心者には吹きやすく感じるのではないかと思います。また吹込管が第1バルブにつながるつくりで初心者の方にも抜差管の操作がしやすいとされています。銀メッキ仕上げで抵抗感がややあるため、ある程度演奏ができる方でも満足できる吹奏感を得られるのではないかなと思います。 YAMAHA YAH-203S alto horn ヤマハ アルトホルン 銀メッキ 新品 ■調子:E♭管 ■ベル材質:イエローブラス ■ボアサイズ:11.73mm ■ベル直径:204.7mm ■バルブシステム:3ピストン(トップアクション) ■高さ:547mm ■マウスピース:AH-37C4 ■仕上げ:銀メッキ シルバーカラー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■マウスピース ■ポリシングクロス ■スライドグリス ■バルブオイル (レギュラー) ■取り扱い説明書/保証書 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 初めての方へ ■ ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに動 かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■スライドグリ ス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。メーカーでは出荷時に検品しておりますので安心してお求め頂けると思います。次からはきついと感じた ときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってください。 ■ゴールドはさほどではありませんが、銀は変色しやすいのでこまめにお手入れしましょう。但しラッカーポリッシュ/シルバーポリッシュなどで磨くと、磨い た直後はとてもきれいですが徐々に塗装がとれ、またより曇りやすくなってしまいます。研磨剤などが入っていないクロスでこまめに拭き取るくらいがベストで す。■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼はメールでお気軽にお問い合わせ下さい。
189200 円 (税込 / 送料込)
TR-350PL ポケットトランペット Pocket Trumpet ミニ トランペット カラー 管体 B♭ ポケトラ 入門 mini 金管楽器 ラッパ ゴールド 管楽器 mini pocket trumpet goldJ Michael Jマイケル 3年保証 TR-350PL ポケットトランペット 新品アウトレット ラッカー ゴールド セットA 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 同梱 代引き
人気のポケトラがさらにグレードアップしました。KAERNTNER ケルントナー や MAXTONE マックストーン に比較すると少しお値段が高いように思いますが、その分品質もグッと良くなっています。 ベルのサイズは通常のトランペットと同じサイズの「デカベル」です。吹きやすく、音が遠くまで飛びとても音の鳴りが良いんですよ。さらにレッドブラスのマウスパイプをつかっておりますので見た目がかっこよいことだけでなく、音質も柔らかく落ち着きのある音色です。 トランペットと同じ指使いで小さなお子様にも安心して持たせられることから最近は定番でご購入頂ける様になりました。大人の方まで幅広くご愛用頂いてま す。シルバーカラーよりゴールドカラーの方が塗装の違いによって一般的にお安くなります。音色にはそれぞれ特徴がありますが見た目で選ばれるとより愛着も わきますよ。ウォーターキイは使い慣れたトラディショナルタイプ。トランペットは比較的、楽に鳴らせる楽器と言われておりますが夜間のマンションでの練習 にはミュートなどを付けてご近所の御迷惑にならない配慮が必要ですね。こちらは同ブランドのトランペット用のミュートが ご使用頂けます。雑誌リットーミュージック「サックス&ブラス・マガジン」の「ポケット・トランペット大集合!!!」と「ポケット・トランペットだけじゃ ない! ちょっと変わった金管、他にもあるんです!」という記事に紹介され定評があがり一躍売れ筋商品になりました。息の流れがスムーズで音が出しやすいのもうれ しいですね。現在、詳しい取扱説明書と運指表を付けて発送させて頂いております。初心者の方へのプレゼントなどにも安心ですね。 J.Michael TR350PL mini pocket trumpet Jマイケル ポケットトランペット (ポケトラ/ミニトランペット) ■調子: B♭ ■ベルサイズ:約122mm ■ボアサイズ:約11.50mm ■ピストン:ステンレス製 ■マウスパイプ:レッドブラス製 ■ウォーターキイ:トラディショナルタイプ ■仕上げ:クリアラッカー仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■黒セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■運指表 ■マウスピース ■クロス ■サイレンサー(ミュート) ■バルブオイル ■スライドグリス※セットの一部が品切れの場合は後送りにさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■ グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってくださ い。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに 動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは 教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。
30822 円 (税込 / 送料込)
白色 グリーン Jホーン ケース マウスピース 3種 本体NUVO ヌーボ jHORN N610JHWGN ホワイト グリーン Jホーン プラスチック 管楽器 ホルン アルトホルン ジェイホーン J HORN white green 北海道 沖縄 離島不可
こちらは【ホワイト グリーン】です。 NUVOはプラスチックでできた楽器を出しており、より本格的なシリーズとリーズナブルなシリーズがあります。 そのラインナップはフルート、クラリネット、サックスと少し木管楽器、リード楽器系で販売が多く人気がありました。 今回ついに金管楽器系の楽器の登場! スタンダードにいけばトランペットなどがプラスチック製ではよくありますが、jHORNは少し違います。 バリトンホーン、ユーフォニアムまたはトロンボーンと同じ音域です。 とはいえ、形や構えはユーフォっぽい。 つまり! 新しい楽器のような感覚でご使用いただけると思います。 ホルンといってもフレンチホルンよりもアルトホルンですね。 チューニングはB♭ですので、実際のフレンチホルンをご使用の方だと普段の運指で出る音が違うということになります。 ですのでトランペットなどB♭の楽器をそもそも演奏されてきた方には形がしっくりこなくても演奏すれば慣れたものですよね。 さらにさらに、ありがたいことに、コンサートピッチでチューニングできるCチューブが付いているので、管をそちらに付け替えるとC管になりますので変調することなく、jSAX、jFlute、Clarinéo、またピアノ、フルートなどC調の一般的な楽器と一緒に演奏できます。 NUVOの楽器はそもそも初心者層にむけてつくられているので、B♭やらCやら、いまいちよく分からないかたでも合わせやすく、演奏しやすくつくられています。 小学校の教室ではプレバンドの楽器として、また大人のプレイヤー向けの楽しい練習用楽器としても使用できますので、あらゆる年齢やレベルに適した革命的な金管楽器といえます。 何より軽く、持ちはこびも気軽にしていただけますので、ぜひぜひステージで目をひく楽器として使って欲しいものです。 クラリネオ、スチューデントフルートにおいてはその楽器特有なものでもある若干な華奢さがありましたが、金管楽器が故、わりとしっかりしているつくりだと思います。 耐久性のある ABS樹脂を使用しています。 おもちゃのようですが、案外音色は驚くほど大きくて表現力があります。 当然ながらマンションなどでは響きまくると思うので注意が必要です。さほどチープな音とは感じませんでした。当然ブラスとは音質が違いますけどね... 金管楽器に経験がある方でも吹き心地は最初「えっ?」となると思います。 当社フレンチホルンのスタッフはちょっとすぐに音が出なかったです。 フレンチホルンはもともとマウスピースが薄く小さめのため、こちらのJホーンのマウスピースが大きく感じてしまったとのこと。 マウスピースの素材は当然ブラスとは違いますが、ゴムのようなプニプニしたシリコンラバーが使われていますので結構感触が違います。 これがNUVOらしさというか、初心者にはこっちの方が吹きやすいんですね。 元々基礎ができていれば慣れればいけます。(たぶん) 深さを選べる3種類のシリコンラバー(マウスピースに付ける部分)が付属しています。 この付属品を見ても分かる通り、1つではやはり音域の変化が難しいということなのです。 経験者でもそうでした。 1種類のマウスピースで出る音域全てを出すには少し難しいですので初心者は曲の音域にあったものを使うというのが有効。 経験者は真ん中のサイズのものを使うのが無難だと思います。 ちなみに、アルトホルンのマウスピースと互換性があります。 特許取得済みのロータリーフェイスバルブだそうです。 簡単なお手入れができるつくりになっており、バルブオイルも必要ありません。 演奏後は水洗いが清潔に保てて良いです。 温かい石鹸水で簡単に洗うことができます。 毎回水を通せば石けんはあまり必要ないかもしれません。きつい洗剤や、食器洗い機などは使用は控えて下さい。 専用のお手入れ用品などはありませんので、スワブなど中に通すものを使うのはあまり宜しくありません。自己判断になりますし、詰まってしまう可能性もあるので まずは水洗い。そして綺麗に乾燥させましょう。ケースにすぐしまったりするとカビの原因になるので注意して下さいね。 重量約0.7kg。軽いです。 サイズ36cm x 30cm。 NUVOのTooT、DooDらと比べると少し大きめです。 ケースが何気にかっこいいです。ショルダーストラップつきで持ち運べます。 NUVO jHORN N610JH ヌーボ Jホーン ジェイホーン ■楽器 ■調子: B♭調/C調 ■管体素材:プラスチック ■ベル胴輪・ウォーターキー・ステムカバー:シリコンラバー ■完全防水仕様 ■音域:E2~B♭4 ■カラーライナップ N610JHWBL ホワイト+ブルー N610JHWPK ホワイト+ピンク N610JHWGR ホワイト+グリーン N610JHBBK ブラック+ブラック ■本体重量:約667g ■本体全長:約36cm ■管長:約250cm※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■本体 ■専用セミハードケース ■ケースストラップ ■説明書/運指表 ■マウスピース ■3種類のカップ LOW / MIDDLE / HIGH ■Cチューブ ■Oリング用グリス
20240 円 (税込 / 送料込)
YSL-620 トロンボーン B♭/F 日本製 管楽器 Tenor Bass Trombones ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 600シリーズ 本体 F管レバー ボール式 イエローブラスベルYAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YSL-620 テナーバストロンボーン 太管 YSL-620-2 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 技術者調整品 店頭展示などはしていない新品です。技術スタッフの管理の元管理しています。 新品ですが入荷時に化粧箱に汚れがあります。▼ヤマハ テナーバスラインナップ(スタンダードモデル) ・YSL-456G...ベルゴールドブラス、スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、デュアルボア、ベルサイズ204mm ・YSL-640...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、中細管、ベルサイズ 214mm ・YSL-620...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、太管、ベルサイズ 214mm テナートロンボーンには300シリーズがありますがテナーバストロンボーンのラインナップにはありません。▼下位モデルとの違いと特徴 こちらは600シリーズ。下位モデルよりワンランク上の演奏を求める方に適しています。簡単に言ってしまえば300シリーズは「吹きやすさ」を求める初心者に、400シリーズはシャープなレスポンスとパワフルな音色を重視。ワンランク上の表現力を求める方にもおすすめ。 600シリーズは下位シリーズと同じ2枚どりベルでありながらカスタムシリーズ同様、ベル胴部分は手作業で作られています。下位シリーズより部分的に使われる洋白素材も増え、抵抗感、耐久性も考えられているのではないでしょうか。 『600シリーズはカスタムの系譜を継承する、豊かな響きと奥深い表現力。そして卓越した演奏性。 吹奏楽で活躍している未来のアーティスト達にとって最善の楽器となるだろう。』 ・ベルの素材 600シリーズはイエローブラスを使用。下位モデル400シリーズはゴールドブラス、300シリーズはイエローブラス 。 ・ボアサイズとベルサイズ 600シリーズのテナーバスには2種類のボアサイズ があります。YSL-640は中細管、YSL-620は太管。またテナートロンボーンのYSL630も中細管です。300シリーズは軽く吹きやすい細管、400シリーズはスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたデュアルボア(中細管)です。 300シリーズ、400シリーズが外径が8インチのベルであったのに対し600シリーズはベルが大きくなり直径214mm(8-1/2インチ)サイズ。音量や音圧を求める方にも十分です。▼同価格帯テナーバストロンボーンとの比較 ある程度の品質を持ったテナーバストロンボーンの価格相場は最低でも20万円前後からです。3万円~13万円ほどでご購入いただけるものはかなりつくりが粗く、スライドの滑らかさは非になりません。トロンボーンにおけるスライド部分は奏者にとってかなり重要なものです。また低価格帯のテナー バストロンボーン はそう多くなく、同ブランドで細管、中細管、太管などのラインナップを持っているところも多くありません。 ヤマハYSL-620と同価格帯である程度の品質を保つテナートロンボーンにJupiterのJTB1150(ベル=イエローブラス、スライド外内管=ニッケルシルバー、クリアラッカー仕上げ、太管)があります。YSL-620と大きく違うのはスライド外管素材と仕上げです。スライド外管にニッケルシルバー を使うことでよりスライドワークが軽くなる、音に引き締まりが出るといった利点があります。対してYSL-620はベルセクションと同じイエローブラスを使用しているのでイエローブラスの張りのある明るい音がJTB1150より鳴る傾向です。また仕上げがJTB1150はクリアラッカーに対してYSL-620はゴールドラッカーなので見た目に少し高級感が出ると感じる方もいるかもしれません。▼トロンボーンの種類と操作性 YSL-620はテナーバストロンボーン(太管)です。同じ600シリーズに同じくテナーバストロンボーンのYSL-640(中細管)、 またテナートロンボーンモデルのYSL-630(中細管)、バストロンボーン のYBL-620G(太管)があります。 【テナートロンボーン】 一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 【テナーバストロンボーン】 上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 【バストロンボーン】 B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類(シングルロータリーバストロンボーン 、ダブルロータリーバストロンボーン )があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって 音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 YSL-640は定番のイエローブラス。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はゴールドラッカー仕上げです。 透明なラッカーにゴールドの塗料を混ぜたものでシャープでパワフルな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でクリアラッカー仕上げがあり透明なので素材そのものの色が見えます。 また、銀メッキは柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はトラディショナルラップです。ヤマハのトロンボーンのラインナップのスタンダードモデル、Customモデルまでは全てトラディショナルラインナップのモデルになります。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム YSL-620はメカニカルアクションです。下位モデル400シリーズはコードアクションです。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼YSL-620の特徴 大きな仕様だけ見るとYSL-620はスタンダードモデルの中で最もカスタムモデルに近いモデルです。カスタムモデルYSL-820G?、YSL-823Gとベルサイズ 、またベルの製法も同じです。ヤマハレベルの製品が欲しいけどカスタムモデルには手は出せない、だけどしっかりと吹けて使える楽器が良い方にはYSL-620をお勧めします。太管のモデルになるので息は吹き込まなくてはなりません。初心者の方は最初は上手く鳴らせ無いかもしれませんが 吹いているうちに自然と息が入るようになるかと思います。吹けるようになって細管、中細管では満足ができないので買い換えようとするよりは最初から太管で練習していくことで長く楽器が使えるかと思います。 YAMAHA YSL-620 Tenor Bass Trombone ヤマハ テナーバストロンボーン スライド式 トロンボーン 太管 ■管楽器 ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:太管13.89mm ■ベルサイズ:約214mm(8 1/2'') ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■F管レバー方式:ボール式 ■スライド 外管/内管材質:イエローブラス/洋白 ■仕上げ:ゴールドラッカー ■付属マウスピース = SL-48L ■made in Japan 日本製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■マウスピース SL-48L ■保証書 ■ポリシングクロス ■スライドグリス ■スライドクリーム ■ポリシングガーゼL ■クリーニングロッド
287100 円 (税込 / 送料込)
KHS社 楽器 イエローブラス スモールシャンク 初心者 軽量JUPITER ジュピター JTB700 テナートロンボーン 細管 トロンボーン ラッカー 管楽器 B♭ Tenor Trombones JTB-700 Small shank 本体 北海道 沖縄 離島不可
弊社のジュピターは国内正規代理店を通じて仕入れをしている正規品です。過去に型番変更が随時行われておりますが、当店のジュピターは現行のモデルです。環境や保管状況でも状態変化のある管楽器は、可能な限り出荷前に調整を行い出荷しております。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼トロンボーンの種類と操作性 こちらの商品はテナートロンボーンです。・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管です。とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ ~テナートロンボーン~ JTB700 ~バルブトロンボーン~ JTB700V ~テナーバストロンボーン~ JTB1150F...ラッカー仕上げ JTB1150FS...銀メッキ仕上げ JTB1150FFR...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル JTB1150FO...ラッカー仕上げ、オープンラップ JTB1150FOS...銀メッキ仕上げ、オープンラップ JTB1150FRO...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル、オープンラップ ~バストロンボーン~ JTB1180...ラッカー仕上げ JTB11180S...銀メッキ仕上げ JTB1180R...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル <トラディショナルラップとオープンラップの違い> ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。 ▼ボアサイズと音色 こちらの商品は細管です。テナートロンボーンは多く細管となります。 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。▼素材の違い JTB700はイエローブラスベル。スライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性を高め、軽い吹き心地もプラスした仕様となっています。 ~ブラス~・イエローブラスベル...銅と亜鉛の合金で、一般に真鍮と呼ばれる金属です。明るい音色と反応の良さを持っています。・ローズブラスベル...イエローブラスよりも銅の比率が高く、柔らかで深い音色が特徴。コーン伝統の音色です。・シンローズブラスベル...ベルの厚みがThin=薄めのローズブラスで、往年のコーンを彷彿させる音色です。 ~ニッケルシルバー~ いわゆる洋銀...耐久性が高く、吹奏感が軽くなり音が引き締まります。 ▼メッキの違い こちらの商品はクリアラッカーです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼ジュピターについてジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランドです。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。日本でいえばヤマハが一般的ですので、知らない方も多いとは思いますが、これらのブランドは知る人ぞ知るブランドで、お値段も結構良いお値段するブランドです。 また、台湾製といって不安になる方もいるかと思いますが、ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社のモデルにし、製造は台湾で行っており、十分に使用できるクオリティとなっております。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 ヤマハ製は品質に安定があり、安心して使用できるブランドですが、その分値段が比較的高額となる JUPITER Tenor Trombone Gold JTB700 ジュピター テナートロンボーン JTB-700 ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■ボアサイズ:約12.70mm ■細管巻 スモールシャンク ■ベル:イエローブラス ■ベル直径:約8インチ 203mm ■スライド外管/スライド内管:ニッケルシルバー ■仕上げ:クリアラッカー ■スライドU字ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■スライドクリーム ■クロス※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
123200 円 (税込 / 送料込)
TR-430S トランペット Jマイケル「メーカー3年サポート」対象 初心者 スタンダード 楽器 金管楽器 吹奏楽 入門 管体 カラー シルバー レッドブラス マウスパイプ 管楽器J Michael Jマイケル 3年保証対象 TR-430S トランペット 銀メッキ B♭ Trumpet セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 トランペットの価格相場は8万円前後です。同じ精度ではありませんので精度を求める方はご購入されませんようお願いします。 レッドブラス製のマウスパイプが人気のTR-380を銀メッキにしました。旧ラインナップTR-500Sはベルもレッドブラス、一部金メッキ仕上げで少しお値段が高かったのですが、惜しくも廃盤になりました。2機種の良さを取り、リーズナブルな価格になりました。 一見通常の銀メッキのトランペットと思いきや、こちらはレッドブラス製のマウスパイプを使用しています。柔らかく、落ち着きのある音色が特徴。 通常のマウスパイプはイエローブラスとなりますが、レッドブラスの上から銀メッキで仕上げておりますので、見た目はシルバーなのです。 吹きやすくとてもバランスの良い1本。支柱1本で程よい抵抗感がありこちらも初心者には安心です。 トランペットは比較的楽に鳴らせる楽器と言われておりますが大きいためサイレントミュートをつけると多少弱音され、練習もしやすくなると思います。 楽曲の主旋律を担当することも多い花形の楽器でとても人気があります。 TR-430Sとしては通常のラインナップと比較して新しいモデルとなりますが、これまでJマイケルのトランペットは数々の雑誌でも取り上げられてきました。 J.Michael TR430S Trumpet Silver Jマイケル TR-430S 銀メッキ トランペット ■調子: B♭ ■ベルサイズ:約125mm ■ボアサイズ:約11.65mm(ML) ■マウスパイプ:レッドブラス製 ■ベル:イエローブラス製、2枚取り ■ピストン:ステンレス製 ■第3抜差管可動式指掛け ■仕上げ:銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット本体 ■セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■Jマイケル 付属 マウスピース ■運指表 ■クロス ■練習用ミュート ■譜面台 ■グリス...管が抜けるところに塗布します。動きが良くなる潤滑剤。 ■バルブオイル...演奏前、演奏中、演奏後、お手入れの1つでもあるピストンにさすオイル。必須です。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術 と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏す る方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。そ の価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってください。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。
37873 円 (税込 / 送料込)
黒色 プラスチックフリューゲル ピストン マウスピースZO ゼットオー FL-05 フリューゲルホルン ブラック 新品 アウトレット プラスチック 管楽器 Flugel horn black 楽器 北海道 沖縄 離島不可
マウスピースのカラーがホワイトに変更しているなど、細かい仕様変更がある場合がございます。返品、交換の対象にはなりませんのでご理解のうえご注文下さい。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。(フリューゲルはタイガー時代には無い) プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。ピストンは重要な部分でありお手入れをしていないものとの差が結構発生します。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。 プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。種類も豊富でまた大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りバルブオイル、グリスの使用 ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にピストン内部、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。こちらの楽器はグリス、オイルは通常のものをご使用いただけます。ただし、つけすぎには十分に注意しましょう。 コルネットはトランペットよりも柔らかな音色で、コルネットよりも円錐部分が多く、口径も大きいことからより太く柔らかく、深みに富んだ音色が魅力のフリューゲルホルン。 ZO Flugel horn black FL-05 ゼットオー フリューゲルホルン FL05 ブラック ■金管楽器類 フリューゲルホルン ■調子:B♭ ■ボア:14mm ■ベル:150mm ■本体重量:おおよそ 620g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ:FL-05 ブラック、FL-09 シルバー、FL-08 ゴールド ■ピストン材質:銀色の金属 ニッケルのようなもの ■ケーシング内部材質:真鍮※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース (ストラップ1本付き ショルダータイプ) ■取説 ご使用のご注意と初期不良について 基本のお取り扱いはトランペットと同じです。トランペットも触ったことがない方は管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、グリス、オイルをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
25410 円 (税込 / 送料込)
TB-08 ゴールド or シャンパンゴールド Champagne ゴールド プラスチックトロンボーン B♭/F ラージZO ゼットオー TB-08 テナーバストロンボーン ゴールド アウトレット プラスチック 太管 管楽器 tenor bass trombone GOLD セット B 北海道 沖縄 離島不可
仕様が画像と異なる場合がございます。返品交換不可(直管部分のカラーが違う、マウスピースのカラーがホワイトに変更しているなど。) 技術者調整につき出荷までお時間をいただく場合がございます。 北海道/沖縄/離島は送料実費請求となります。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありません。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、トロンボーンはスライド命の楽器で結構違いがありますので、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。弊社作成のスライドポジション(運指表)メモ入り!(手作り) プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。こちらのメーカーは様々な楽器があるメーカーです。また大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りウォータースプレーでしっかり水を吹き付けてから使用すること ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にスライド部分、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。 ▽音階の違いと種類▽一般的なトロンボーンの運指は「ヘ音記号」で書かれていますので音楽理論や楽譜が読めない人がピアノで言う「ドレミファソラシド」の運指を確認することは少し難しいかもしれません。 【テナートロンボーン】 トロンボーンの基本形で、B♭管テナートロンボーンです。別ブランドでpBone mini(ピーボーンミニ)においてはE♭アルトトロンボーンで、pBone、同ブランドテナートロンボーンはどれもスタンダードなものです。軽くてシンプルで使いやすいので初心者はここから手にされる方が多いです。シンプルな構造故に遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。【テナーバストロンボーン】 上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに 腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。た だし、管が増えますので楽器が重くなります。こちらのトロンボーンがこのテナーバスになります。▽お手入れと注意▽ 基本的にプラスチック管の楽器は必要最低限のオイルなどの類を使用しない方が良いのでお手入れは比較的楽になります。クリームなどはプラスチックに反応するとあまりよくありません。演奏時はウォータースプレーでスライド部分に十分に水を吹き付けます。「ウォータースプレー」はヤマハなどから出ておりますが、いわゆる霧吹きみたいなもので、中に水を入れて使用する容器です。 お手入れとしては、唾抜きから水分をしっかり取ること。管楽器はこれが一番大事なのです。またスライドがスムーズに動かないと感じた場合はクリーニング ロッド(お掃除棒 ヤマハ CRSLなど)にガーゼを巻いてスライド外管の中を綺麗にすると良いと思います。最初新しい状態では少し「シャリシャリ」という音がする場合がございますので弊社ではスライド部分を綺麗にして調整済みの商品をお送りしています。 製品に保証書は付属していません。スライドとベルのジョイント部分は割れたり抜けなくなると修復がききませんので特にご注意下さい。またプラスチックは薄いので無理な力をかけないようにご注意下さい。簡単なお取り扱い説明書が同封されています。 ▽吹きやすさと音色▽ 吹きやすさですが、これはプラスチック製の管楽器全般に感じられることかもしれませんが、決して「初心者が吹きやすい楽器」というわけではないと思いま す。経験者であったらとくにかもしれませんが、音の立ち上がりが少し遅いというか、音がスカスカすると感じられることもあるかもしれません。どの楽器でも そうですが、楽器に慣れるということも大事となり、このプラスチック製の吹き方をマスターする必要がありますね。 ZO TENOR BASS TOROMBONE TB-08 Champagne Gold ゼットオー テナーバストロンボーン ゴールド もしくは シャンパンゴールド ■金管楽器類 トロンボーン テナーバス ■調子:B♭/F ■ボア:13.9mm ■太管 ■ベル:216mm ■本体重量:800g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ:レッド TB-01、ブルー TB-02、ピンク TB-03、ブラック TB-05、パープル TB-04、イエロー TB-06、ダークブルー TB-10、オレンジ TB-11、TB-08 シャンパンゴールドもしくはTB-08G ゴールド※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース ■取説 ■手作りポジション表■クリーニングロッド...管内のお手入れに。 ■ポリシングガーゼ...ロッドに巻き付け使用。管内の水分を取ります。 ■ウォータースプレー...スライド部分に水を吹き付ける霧吹き ご使用のご注意と初期不良について 管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、オイルやグリスをつけているのであればそれをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
28820 円 (税込 / 送料込)
YTR-3335S トランペット ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 本体 初心者 1本支柱 金管楽器 チューニングスライド 管体 YTR-3335S-01 T スタンダード 管楽器 B♭ TrumpetYAMAHA ヤマハ 5年保証 安心サポート対象 YTR-3335S トランペット B♭ 銀メッキ シルバー リバースタイプ セットC 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼トランペットのブランドにおける音色の傾向 日本で人気のトランペットブランド。音色の明るさ、吹奏感をブランドの傾向として並べると↓ ・シルキー:より軽く明るい。ですが、ブランドの発足がクラシックの人物であったため、クラシックの方が選ばれる傾向は今でもあります。 ・ヤマハ、XO:音色明るめ、吹奏感軽め ・B&S:BACH寄り、音色暗め、吹奏感抵抗感あり ・BACH:より暗め、抵抗感強い、よりパワフル。クラシックの定番。 あくまで傾向ですので、そのブランドの中でさらに軽めのモデル、重めのモデルといったラインナップがあります。クラシック系は重め、暗めの吹奏感、音色をを選ぶ傾向にあり、ジャズ系では軽め、明るめを選ぶ傾向にあると思います。 ▼シリーズラインナップ ・スタンダード...吹きやすさ、安いながら音程と耐久性にこだわった初心者におすすめのシリーズ。 ・カスタム...音楽を深めると音や吹奏感にこだわりを持ち、楽器への要望は募ります。また技術が上がればその奏者が持つ表現力を最大限に引き出す楽器であることが重要視されます。それに応えられる品質。 ・Xeno...より個性的に。力強く量感のあるサウンドと繊細な音楽表現を実現するための絶妙な抵抗感は、演奏者に新たなひらめきをもたらします。 ・Xenoアーティスト...“銘器”と謳われたビンテージトランペットを徹底研究・検証。新たに素材やパーツ構造の1つ1つを再考案・再構築。特徴的な2つのシリーズ“Chicago”と“New York”をラインナップ。 ▼スタンダードシリーズラインナップ ・YTR-2330...イエローブラス、ラッカー塗装、支柱なし ・YTR-2330S...イエローブラス、銀メッキ、支柱なし ・YTR-3335...イエローブラス、ラッカー塗装、リバース管、1本支柱 ・YTR-3335S...イエローブラス、銀メッキ、リバース管、1本支柱 ・YTR-4335G2...ゴールドブラス、ラッカー塗装、1本支柱 ・YTR-4335GS2...ゴールドブラス、銀メッキ、1本支柱 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。・イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・スターリングプラスベル...スターリングシルバー(銀92.5%)よりも純度の高い純銀(銀99.9%)で、遠達性のある豊かな音色を持っています。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。YTR-3335Sは銀メッキです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がりますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の本数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。YTR-3335Sは1本支柱です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。軽い音色。抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。YTR-3335SはMLボアです。 ・ミディアムボア = M...内径11.3mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.65mm、スタンダードシリーズ、カスタム、XenoのB♭はほぼすべてこのML。 ・ラージボア = L...内径11.73mm ▼その他の特徴主管抜差管がリバースタイプ 一番安いヤマハトランペットのYTR-2330/YTR-2330Sとの大きな違い。リバースタイプチューニングスライドを採用。伸びやかな音と吹きやすさを実現しました。主管の支柱によって音色のまとまりも良く、スムーズな息の流れとしっかりとした吹き応えが、演奏に新たな愉しみを生み出します。ほんの些細な仕様の違いと思いきや、技量を最大限に発揮するためには、ほんの細かな部分の設計までもが、音色に大きく影響するのです。通常のものですと主管抜差は、両側ともに中管(なかくだ)となっています。リバース管と呼ばれるものは、主管抜差の吹込管側が外管(そとくだ)となっています。つまり、吹込管側に中管に相当するものがあります。これにより、主管抜差でピッチを調整した際にスキマ(急激に内径の広がる部分)のできる位置が通常品とリバース管では異なりますので、場合によっては吹込管のテーパーを長く取ることが可能になります。一概には言えませんが、吹奏時に通常のものと比較して抵抗感が少ないので、吹きやすさを感じられる傾向が見られます。(写真はシルバーです。)ピストン 耐久性の良いモネル合金製のピストン。どんな高級楽器でも斜めに押すクセがある方は徐々に動きが悪くなります。しかし耐久性で差はあります。早い演奏へのレスポンスも良い。また新設計の押 金、笠、底により、音色がそれぞれ向上しました。こだわりのベル この値段であれば2枚取りが基本ですが、ベルを軽量化し初心者にも持ちやすい重量バランス。可動式指掛け 手の大きさに合わせられます。「そんなことか...」と小さなことに思いますが、しっかり自分の演奏しやすい構えができるということはより良い息の入れ方ができ、結果、上手く演奏ができる! YAMAHA TRUMPETS YTR-3335S Standard series ヤマハ B♭トランペット スタンダード シリーズ ■管楽器 楽器 ■調子: B♭ ■ベルサイズ:123mm ■ボアサイズ:ML ■ベルの形状:YL-llベル ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■ベル材質/加工法:イエローブラス/二枚取り セット内容 ■トランペット 本体 ■ケース TRC-201Ell ■マウスピース TR-11B4 (カップ容量 B / リム内径:16.46mm / スロート径:3.65mm/ 特徴=やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適) ■バルブオイル...ピストンに適量をさし、ピストンが正常に動きます。 ■グリス...管が動くところに少量塗ります。 ■ポリシングクロス ■保証書/取り扱い説明書■BACHマウスピース ←少しキズあり ■チューナーメトロノーム+チューナー用マイク ■ブラスソープ ■シルバーポリッシュ ■チューニングスライドオイル ■マウスピースクリーナー ■マウスピースブラシ ■マウスピーススワブ ■クリーニングスワブ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
124300 円 (税込 / 送料込)
TR-430S トランペット Jマイケル「メーカー3年サポート」対象 初心者 スタンダード 楽器 金管楽器 吹奏楽 入門 管体 カラー シルバー レッドブラス マウスパイプ 管楽器J Michael Jマイケル 3年保証対象 TR-430S トランペット 銀メッキ B♭ Trumpet セットK 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 トランペットの価格相場は8万円前後です。同じ精度ではありませんので精度を求める方はご購入されませんようお願いします。 レッドブラス製のマウスパイプが人気のTR-380を銀メッキにしました。旧ラインナップTR-500Sはベルもレッドブラス、一部金メッキ仕上げで少しお値段が高かったのですが、惜しくも廃盤になりました。2機種の良さを取り、リーズナブルな価格になりました。 一見通常の銀メッキのトランペットと思いきや、こちらはレッドブラス製のマウスパイプを使用しています。柔らかく、落ち着きのある音色が特徴。 通常のマウスパイプはイエローブラスとなりますが、レッドブラスの上から銀メッキで仕上げておりますので、見た目はシルバーなのです。 吹きやすくとてもバランスの良い1本。支柱1本で程よい抵抗感がありこちらも初心者には安心です。 トランペットは比較的楽に鳴らせる楽器と言われておりますが大きいためサイレントミュートをつけると多少弱音され、練習もしやすくなると思います。 楽曲の主旋律を担当することも多い花形の楽器でとても人気があります。 TR-430Sとしては通常のラインナップと比較して新しいモデルとなりますが、これまでJマイケルのトランペットは数々の雑誌でも取り上げられてきました。 J.Michael TR430S Trumpet Silver Jマイケル TR-430S 銀メッキ トランペット ■調子: B♭ ■ベルサイズ:約125mm ■ボアサイズ:約11.65mm(ML) ■マウスパイプ:レッドブラス製 ■ベル:イエローブラス製、2枚取り ■ピストン:ステンレス製 ■第3抜差管可動式指掛け ■仕上げ:銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット本体 ■セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■Jマイケル 付属 マウスピース ■運指表 ■クロス ■グリス ■バルブオイル ■クリーニングロッド ■ガーゼ ■マウスピースブラシ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術 と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏す る方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。そ の価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってください。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。
36476 円 (税込 / 送料込)
プラスチックトランペット Bフラット ピストン マウスピースZO ゼットオー TP-05BK トランペット ブラック ミュート セット レッド 調整品 アウトレット プラスチック 管楽器 black trumpet mute set 北海道 沖縄 離島不可
画像と仕様が変わる場合があります。マウスピースなどは結構な頻度で変更となっていますのでご了承下さい。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありませんが、マウスピースがプラスチックではあるものの、タイガー時より重みがあるものになり金属製の抵抗感・吹奏感により近くなったと言えるかもしれません。ケースがハードケースからソフトケースになりました。より気軽に持ちはこびしていただけます。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。ピストンは重要な部分でありお手入れをしていないものとの差が結構発生します。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。ケース内部剥がれ、外傷汚れ(糊、キズ他)などある場合がございます。 プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。それはラインナップやカラーが豊富になりこちらもトランペット以外に様々な楽器があります。また大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、正直耐久性はいまいちですが楽器としてのクオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りバルブオイル、グリスの使用 ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にピストン内部、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。ピストンなどは金属製のためグリス、オイルは通常のものをご使用いただけます。ただし、つけすぎには十分に注意しましょう。 トランペットは種類が多いですが、カラーが基本のカラーに対し、部分的に白色のもの、黒色のもの、その本体のカラーのものと多くて3パターン存在します。 (例:レッドの場合 Red/Black、Red/White、Red/Red) 人気で言えばスタンダードなオール同カラーのものです。カラーラインナップも随時変動はありますが、部分パーツがブラックのものが比較的新しいモデルになります。 Trumpet TP-05BK black/black トランペット TP05BK ブラック ブラック ■金管楽器類 トランペット ■調子:B♭ ■ボア:約 11.7mm ■ベル:約 123mm ■アルミ削り出しピストン ■本体重量:515g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ:レッド 3種類 TP-01BK と TP-01W と TP-01R、ブルー 2種類 TP-02BK と TP-02W、ピンク 2種類 TP-03BK と TP-03W、ブラック 2種類 TP-05BK と TP-05W 、パープル 2種類 TP-04W と TP-04BK、ダークブルー TP-10BK、オレンジ TP-11BK、イエロー TP-06Y※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース(ショルダーストラップ付き) ■取説 ■ZO ミュート 以下 ZO Practice Mute trumpet cornet ゼットオー プラクティスミュート トランペット用 コルネット用 通常のミュートと何が違うかというと、設置面がコルクではないので滑らない。通常のミュートでも装着できれば問題なく使えますが、コルクなどはブラスに対してであれば中に押し込むことで設置されますが、サイズ感と素材によって設置できないものが多いのがプラスチック。逆にこちらは金属製トランペットでも使用できます。安価なミュートでは満足な消音効果が得られませんが、このミュートは低価格ながらも良好な消音効果が得られ、吹奏感や音程のバランスにも優れています。ミュート自体の素材が金属の方がこもりにくくシャープな音色になりますが、プラスチックはどちらかというと柔らかめの音で少しこもった音色になります。プラスチック製ならでは「軽量」「凹まない」「カラフル」なミュート。 ■練習用ミュート 弱音器 消音ミュート ■カラーラインナップ:ブルー、レッド ■プラスチック製 ■重量:56g ご使用のご注意と初期不良について 基本のお取り扱いはトランペットと同じです。トランペットも触ったことがない方は管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、グリス、オイルをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
19580 円 (税込 / 送料込)
バックトランペット 金管楽器 現 コーン・セルマー 内ブランドVincent Bach ヴィンセント バック 180ML37GBSP Bb トランペット アウトレット ゴールドブラスベル 銀メッキ 管楽器 B♭ Trumpet 180 Series 北海道 沖縄 離島不可
こちらの商品は、ご注文いただいた時点で在庫がない場合、キャンセルとなります。ご注文いただいた時点でアウトレット(外観に不備がある)となる状態の個体が存在しているかどうかで販売が可能かどうか決まります。よってご予約はお受けできません。特殊な販売形態につきご了承いただいたうえでご注文お手続きをお願いします。 【代引き不可】【北海道/沖縄/離島】は例外として実費のご請求もしくはキャンセルとさせていただきます。 こちらはゴールドブラスに銀メッキ仕上げ。BACHの一番の定番品は180ML37SPのイエローブラス銀メッキ品。これと見た目は同じですが、イエローブラス部分をゴールドブラスにすることで、BACH特有のダークな音色が柔らかく、朗々と鳴り響きます。 ?ヴィンセント・シュローテンバッハ(Vincent Schrotenbach) 1890年、ウイーン生まれ。英語読みの芸名「ヴィンセント・バック」として、ヨーロッパ各国でリサイタルを行い優れたソリストとして名をはせました。第一次世界大戦を契機としてアメリカに渡り演奏活動を続けているうちに、マウスピースの重要性を痛感。高品質のマウスピース製作への情熱に目覚めたヴィンセントはニューヨークのセルマー・ミュージックストアの裏に工房を作り、マウスピースの改造と製作を始め、研究に明け暮れます。1918年に、本格的にマウスピース製作を始め、後1924年に最初のトランペットができました。演奏家は、「これはまさに、トランペットにおけるストラディバリウスだ」と評価したといいます。70歳を迎えた1961年、自分のコンセプトを後生に伝えるために、前から親交の深かったセルマーUSA社に委ねました。(ヴィンセント・バック社 1918年~1961年) 現 コーン・セルマー社内ブランドとして2006年、Bach氏の描いた図面や設計図を改めて見直し、製作の全てのプロセスを調べなおしています。オリジナルデザインに忠実に製作するため製造のあらゆる工程をBach氏自身の考案したプランに立ち返り、徹底して現在の工程を見直し、多くの工程を加えました。現在の販売製品はBach氏が追い求めていた理想の楽器を正確に実現されていると言えます。伝統的な、古き良き楽器工法に回帰とも見えますが、製造業で注目されているセル生産方式に通じ合理的に、安定して、高品質の楽器が出来るようになりました。 「真のバック」を期待するプレイヤーに良質な楽器を提供しています。トランペットのブランドにおける音色の傾向 日本で人気のトランペットブランドはヤマハ、バック、シルキー、B&S、XOくらいで知名度があると思います。 音色の明るさ、吹奏感をブランドの傾向として並べますと、、、 ・シルキー:より軽く明るい。ですが、ブランドの発足がクラシックの人物であったため、クラシックの方が選ばれる傾向は今でもあります。 ・ヤマハ、XO:音色明るめ、吹奏感軽め ・B&S:BACH寄り、音色暗め、吹奏感抵抗感あり ・BACH:より暗め、抵抗感強い、よりパワフル。クラシックの定番。 あくまで傾向ですので、そのブランドの中でさらに軽めのモデル、重めのモデルといったラインナップがあります。 クラシック系は重め、暗めの吹奏感、音色をを選ぶ傾向にあり、ジャズ系では軽め、明るめを選ぶ傾向にあると思います。 当然クラシック、ジャズにも色々な楽曲があり、今度は楽曲に合わせて音色の傾向や吹奏感を選ぶことにはなります。またブランドにおいてはそのジャンルで選ばれる傾向にあるといった音色や吹奏感だけでは終われない色々な要素もあります。シリーズの違い▼安価モデル・TR シリーズ...一番安いモデル。TRシリーズは、"バック・ストラッド"に比べ、初心者の方でもより吹きこなしやすく扱いやすくデザインされています。コストパフォーマンスに大変優れており、世界中で広く愛用されています。・Vincent...ヴィンセント専用ベル、1本支柱、ゴールドブラス43マウスパイプ等が相まって、バック・ストラッドのサウンドを継承しながら、レスポンスや吹奏感の向上を実現。かつ、コストパフォーマンスにも優れている人気モデルです。▼ストラッド・Stradivarius 180シリーズ...最大最良の響きを得られるワンピースベル(1枚取り工法ベル)と、伝統の高度な工法が生み出す、適度で心地よい反応・輝き・遠達性・抵抗感をもつ、バックのスタンダードモデル=プロフェッショナル用トランペットの代名詞です。・Artisan Collection...ニッケルシルバー/真鍮2ピースバルブケーシング、サイドシームのフラットリムべルなど、バックの進化過程において生み出されてきた様々なアイデアやデザインがふんだんに盛り込まれていますが、全てはこの音のためであったと実感頂けることでしょう。また純正メタルバルブガイドとの選択や、専用のロング第3ストップロッドにより、演奏のアイデアが拡がります。・COMMERCIAL...新たな素材・製作工程とヴィンテージデザインを効果的に組み合わせることにより、驚くほどの俊敏性・クイックレスポンスで、圧倒的に吹きやすくあらゆる音域においてBachサウンドが包容します。・Elkhart 50th Anniversary...アメリカ・インディアナ州Elkhart工場50周年記念として発表された、マニア垂涎の名器、アーリーエルクハート期の復刻モデル。反応が良く、重心の低いしっかりした音で、同時に、『アーリーエルク』の特徴である、柔らかであたたかな音色も魅力です。・NEW YORK 7...1930年代・伝説の“ニューヨーク・バック”復刻スペシャルモデルです。軽快な吹き心地と確かなレスポンス、そして素晴らしいバックサウンド。もうひとつの確固たる意思を持ったBach Stradivariusモデル。・THE BIG COPPER...バック初となる、コパーベル&5インチビックベルを搭載。JAZZ 層をターゲットにした、圧倒的な表現力の幅を持ちつつクイックなレスポンスが特徴のモデルです。Stradivarius 180モデルのラインナップGL=ラッカー仕上げ、SP=銀メッキ仕上げ、GB=ゴールドブラス 上記はBACH限らず様々なブランドで上記、またはそれに近い表記がされています。・180ML37GL...イエローブラス・ラッカー仕上げ・180ML37SP...イエローブラス・銀メッキ仕上げ・180ML37GB...ゴールドブラスベル・ラッカー仕上げ・180ML37GBSP...ゴールドブラスベル・銀メッキ仕上げ・180ML37GP...イエローブラス・金メッキ仕上げ・180ML37 Sterling plus Bell ...スターリングプラスベル・ラッカー仕上げ・180ML37 Sterling plus Bell SP...スターリングプラスベル・銀メッキ仕上げモデルの違いと塗装の違い~素材の違い~ 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。☆イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。☆ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。☆レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。☆スターリングプラスベル...スターリングシルバー(銀92.5%)よりも純度の高い純銀(銀99.9%)で、遠達性のある豊かな音色を持っています。~塗装の違い~ ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。☆クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。☆ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。☆銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がりますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ? Vincent Bach TRUMPETS 180 Series ヴィンセントバック B♭トランペット 180シリーズ 世界中で、プロフェッショナルプレーヤーから学生・初級者に至るまで幅広く、絶大な人気を有しているのが、モデル180・MLボア・37ベル・25マウスパイプSP(銀メッキ仕上げ)になります。 最大最良の響きを得られるワンピースベル(1枚取り工法ベル)と、伝統の高度な工法が生み出す、適度で心地よい反応・輝き・遠達性・抵抗感をもつ、バックのスタンダードモデル=プロフェッショナル用トランペットの代名詞です。 ■金管楽器 トランペット ■シリーズ:180 ■モデル: 180ML37GBSP ■調子: Bフラット ■ゴールドブラスベル ■ベルサイズ:37ベル 1枚取り ■マウスパイプ:25マウスパイプ ■ボアサイズ:ML(.459") 11.66mm ■第3トリガーウォーターキー標準装備 ■仕上げ:銀メッキ仕上げ画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 ? セット内容 ■トランペット 本体 ■ハードケース ■マウスピース ■バルブオイル ■保証書/取説画像と細かい仕様が異なる場合がございます。
563640 円 (税込 / 送料別)
マウスピース 樹脂製 スモールシャンク ジグズ ウィグハムPINSTRUMENTS PBONE1R トロンボーン レッド Pボーン 細管 P-BONE プラスチック B♭ テナートロンボーン Tenor Trombone red セット A 北海道 沖縄 離島不可
巨匠ジグズ・ウィグハム氏監修 世界初のプラスチック製トロンボーン。 プラスチック製でありながら、しっかりと「トロンボーン」の音色を感じていただけることでしょう。 カラーも豊富でなかなか決めがたいですが、お遊びグッズとしていつもより目立った色をチョイスしてみては? インナースライドのストッキング部分は、スライドアクションもスムーズで、チューニングも可能。人間工学に基づいた設計。 トロンボーンはスライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 本来トロンボーンにはテナー、テナーバス、バスなどと種類がありますが、このピー・ボーンにおいてはあまりそういった種類はありません。楽しむことを目的とされていますのでご理解のうえご購入下さい。▽音階とミニとの違い▽【テナートロンボーン】 こちらのpBoneはトロンボーンの基本形で、B♭管です。pBone mini(ピーボーンミニ)においてはE♭アルトトロンボーンとなっており、本来このミニトロンボーンの音階はあまり使用されてはいません。ミニはサイズが小さくなっていますので出る音域が違いますが、本来はこの通常のpBoneがスタンダードなものです。 一般的なトロンボーンの運指は「ヘ音記号」で書かれていますので音楽理論や楽譜が読めない人がピアノで言う「ドレミファソラシド」の運指を確認することは少し難しいかもしれません。▽マウスピース▽ 付属のマウスピースはpBone用として設計されたカラフルなデザイン。とはいえ、一般的なサイズのトロンボーン用の金属マウスピーススモールシャンクであればご使用いただけます。また装着感と音色においては金属製を使用した方がより安定した吹奏感と音色が得られると思います。6.5AL および 11C スモールシャンクのマウスピースが2種類付属しています。▽pBoneの特徴▽ 軽くて耐久性が高いのは売りです。通常のブラスの半分くらいの重さではないでしょうか。金管楽器は凹ましてしまうトラブルが多いですが、プラ管はその心配がなく初心者やこどもさんにもいいですね。▽お手入れと注意▽ 通常トロンボーンには様々なお手入れ用品が使用されます。ですが、基本的にpBoneはオイルなどの類を使用しない方が良いのでお手入れは楽になります。クリームなどはプラスチックに反応するとよくありません。演奏時はウォータースプレーでスライド部分に十分に水を吹き付けます。「ウォータースプレー」はヤマハなどから出ておりますが、いわゆる霧吹きみたいなもので、中に水を入れて使用する容器です。 お手入れとしては、唾抜きから水分をしっかり取ること。管楽器はこれが一番大事なのです。またスライドがスムーズに動かないと感じた場合はクリーニングロッド(お掃除棒 ヤマハ CRSLなど)にガーゼを巻いてスライド外管の中を綺麗にすると良いと思います。最初新しい状態では少し「シャリシャリ」という音がする場合がございます。 スライドとベルのジョイント部分は割れたり抜けなくなると修復がききませんので特にご注意下さい。またプラスチックは薄いので無理な力をかけないようにご注意下さい。簡単なお取り扱い説明書が同封されています。▽吹きやすさと音色▽ 吹きやすさですが、これはプラスチック製の管楽器全般に感じられることかもしれませんが、決して「初心者が吹きやすい楽器」というわけではないと思いま す。経験者であったらとくにかもしれませんが、音の立ち上がりが少し遅いというか、音がスカスカすると感じられることもあるかもしれません。どの楽器でも そうですが、楽器に慣れるということも大事となり、このpBoneの吹き方をマスターする必要がありますね。 スタッフが試奏したときの主観では、低音は少しならしにくいですが、高音はよく鳴るように思いました。 PINSTRUMENTS pBone PLASTIC TENOR TRONBONE Pインストゥルメンツ pボーン プラスチック テナートロンボーン ■カラー:レッド RD 赤色 red ■トロンボーン 楽器 管楽器 ■調子: B♭ ■ボアサイズ:細管 12.6mm ■ベルサイズ:約 20cm ■マウスピース:スモールシャンク 2種類 6.5AL、11C ■重さ:約800g ■ウォーターキイ付き(ツバヌキ) ■石突きなし※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トロンボーン 楽器 本体 ■ショルダーストラップ付き ソフトケース ■マウスピース 2種類 ■取説、運指表、保証書■ヤマハ ウォータースプレー...これに水を入れて演奏前にスライド部分にスプレーします。 ■ヤマハ クリーニングロッド スライド...これにガーゼなどを巻き付けスライド内部をお掃除します。綺麗にお掃除することでスライドの動きがスムーズになります。 ■ヤマハ ポリシングガーゼL...これをクリーニングロッドに巻き付けてスライド内部をお掃除します。
27280 円 (税込 / 送料込)
YSL-354V バルブトロンボーン 正規品 楽器 SL-48S ピストントロンボーン B♭ 本体 日本製 管楽器YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YSL-354V トロンボーン ピストン式 バルブトロンボーン 細管 Valve Trombones セットC 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
【以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】 技術スタッフ調整品 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ! トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、中でもこちらのバルブトロンボーンは少し特殊なトロンボーンになります。 トロンボーンはスライド楽器で、その特徴ともいえるスライド操作がピストン操作になっているピストントロンボーンです。スライドで音程を変えるのではなく、トランペットなどのようにピストンバルブで演奏し、ジャズなどポピュラー音楽の世界で使われることが多いです。 音抜けが良く、太く明るい音色が特徴です。スライドを使用せずに演奏するので、細かなパッセージの演奏や狭い場所での演奏にも向いています。海外では日本より需要がある楽器ですが、低価格帯のいわゆるノーブランドなどではラインナップにほとんど無いです。優れた重量バランスにより比較的軽量ですので、楽器の保持が容易です。マーチングトロンボーンとしても使用されます。 バルブアクションのトロンボーンはヤマハの中でもほぼこちらの1本となり、価格帯もヤマハとしては比較的安いです。もっと安いものを探すとすると、JupiterのJTB700Vなどがあり、こちらの価格が大体12万円前後になります。・3番抜差管に譜立て付き トリガー等はございません。 ・抜差管はすべてグリスで、チューニングスライドオイルを使うところはありません。(必要がない。) ・ピストンケーシングキャップは銀メッキです。 ・ケースに普通のスライドが入るスぺースがあります。(ケース手前) ・ケース内収納クリーニングロッドは動いてベル等に当たらないようロックができます。 ・トロンボーンではありますが、バルブトロンボーンのため、お手入れセットを別途お買い求めいただく際にはトロンボーン用よりユーフォニアム用の方が向いています。(但し、使用しないものはどちらにしろ出てきます。) ・1~3番抜差管は抜けますすが、一番大きなスライドのような管の先端は抜けない仕様となっております。この管のクリーニングにはスライド用スワブやスライド用フレキシブルクリーナーを使用します。▼ボアサイズと音色 ボアというのは管の円周部分の直径のことでこのサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管、中細管、太管に加えてデュアルボアと呼ばれるスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものがあります。 YSL-354Vは細管です。【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります 。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 YSL-354Vは定番のイエローブラスです。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はゴールドラッカー仕上げです。 透明なラッカーにゴールドの塗料を混ぜたものでシャープでパワフルな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でクリアラッカー仕上げがあり透明なので素材そのものの色が見えます。 また、銀メッキはラッカーよりも塗装がやや厚いため、抵抗感が少し強く感じる傾向にあります。また柔らかな音色が特徴的で表現力を求める演奏にも向いています。 YAMAHA YSL-354V Valve Trombone Gold ヤマハ バルブトロンボーン YSL354V ピストン式 ■調子:B♭ ■ボアサイズ:約12.70mm 細管 ■ベルサイズ:約204mm(8インチ) ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■内管材質:洋白 ■ゴールドラッカー ■付属マウスピース:SL-48S※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■マウスピース ■保証書 ■スライド用 クリーニングロッド ■ポリシングクロス ■バルブオイル ■スライドグリス■マウスピースブラシ...マウスピースの内面を洗浄するブラシ ■クリーニングスワブ...抜差管などの内部の水分を取るスワブ ■抜差管クリーニングロッド...細かい部分のお手入れや水分を取るために使用。ガーゼを巻き付けて使用 ■ガーゼ...クリーニングロッドに巻き付けて使用 ■ラッカーポリッシュ ...外観を磨くポリッシュ ■ブラスソープ...内部の洗浄の際に使用する水溶液をつくる液体。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
217800 円 (税込 / 送料込)
ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 トップアクション 金管楽器 マーチング 子供 初心者 小型YAMAHA ヤマハ YBB-105 B♭ チューバ 3ピストン 日本製 ラッカー 管体 ピストンチューバ 管楽器 tuba セット A 北海道 沖縄 離島 代引 不可
北海道 沖縄 離島 代引き 同梱不可 ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ!定番のチューバです。 オーケストラなどにおける金管楽器セクションを一番下で支える低音楽器です。金管楽器の中でもっとも低音域の楽器。 YBB-105の特徴としては、小型・軽量モデル。操作性を重視した設計で、小さな体格、小さな手の奏者でも無理のない姿勢で演奏可能。軽快な反応、クリアで深みのある響きが、金管バンドやアンサンブルで、豊かな音楽性を養います。▽バルブシステムの種類▽【ピストンチューバ】 空気(息)の流れを切り替えるためのバルブシステムは主に2種類あります。ピストン式は合奏の中で全体を包み込むような柔らかな演奏に適していると言われる事が多いようです。それぞれ切り替える時の空気の流れる角度や、バルブの動く長さが異なるために、音が切り替わる時の音色やスラーのかけやすさなどに違いが出てきます。 ・3ピストン...構造がシンプルで楽器自体が軽いので、吹き易いです。音も明るめで軽めの音になります。 ・4ピストン(トップアクション)...上位モデルからは基本4ピストンが多いです。ピストンが増えることで、運指や音程の面で操作がラクになります。また、4つのピストンが同じ位置に横並びにある並列式。右手小指で操作しますが、この小指操作はなかなか難しいのです。ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 ・4ピストン(3トップアクション+第4=サイドアクション)...4つめのピストンの位置が横の方についています。小指を使用しないので、早い楽曲にも向いています。こちらも同様ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 ・4ピストン(フロントアクション)...アメリカで人気があります。ピストンが前側に付いていて、右手で押さえ、奏者の左側にベルがきます。吹込管が短いのも特徴のひとつです。 【ロータリーチューバ】 空気(息)の流れを切り替えるためのバルブシステムは主に2種類あります。ロータリー式は音の変わり目の輪郭がはっきりした演奏に適していると言われています。息の流れが約90°の回転で音が変えられるので、ストロークが少ないのが特徴。基本的にピストンのように上側についているものではなくサイドにレバーというものがついており、それで操作します。 アップライト式YBB-321II、YBB-201II、YBB-105などのモデルはバルブが高い位置にあるため「トップアクション式」と呼ばれますが、ベルが上を向いていることから「アップライト式」と呼ばれることもあります。アップライト(Upright)とは「真上」を意味する言葉で、「上の右」ではありません。その言葉通り、ベルをできるだけ真上に向けるよう楽器を立てて吹く持ち方が本来です。その方が、音が他の人とブレンドする。楽器が支えやすい、口が吹込管に届きやすい、右手の操作がフリーになる、というメリットがあります。楽器をあまり右側に倒さないで演奏するよう心がけましょう。 ▽サイズと調子▽ シャンクと楽器の大きさの違いによって音色が変わります。楽器の大きさについては、大きい方がより低音の響きがより豊かになり大型楽器らしい音色と響きになります。比較的小さいサイズについては体の小さな子供、女性にも無理なく吹けることでしょう。また小さい方が高音も出しやすいと思います。本格 的なものを求めるのであれば、シャンクは太管、楽器サイズも一般的なサイズのものを選ぶのが良いです。 ・B♭チューバ...ユーフォニアムやトロンボーンの1オクターブ下の音域で、一番大型で深みのあるやわらかい音色です。ソロにはあまり使われず、オーケストラや吹奏楽など太く響きのある音が欲しい時に効果を発揮します。吹奏楽やオーケストラで広く用いられるのはこちらです。 ☆ピストン YBB-105、YBB-201II、YBB-321II、YBB-621、YBB-632S ☆ロータリー YBB-641II、YBB-645G、YBB-841G、YBB-841 ・E♭チューバ...小型でB♭管より4度高く柔らかな音色です。特にブリティッシュスタイルの金管バンドには欠かせない楽器ですが、吹奏楽やアンサンブル、ソロ等にも使われています。大きな編成にE♭バスを加えると、低音の旋律が明瞭になってくる効果があります。 ☆ピストン YEB-201、YEB-321S、YEB-632S ・Cチューバ...B♭管よりも長2度高く、音の響きは明るく輪郭がはっきりしています。オーケストラ、吹奏楽をはじめ、アンサンブルやソロにも使用されます。 ☆YVB-621(ピストン)、YCB-861(ロータリー)、YCB-822S(4ピストン+1ロータリー) ・Fチューバ...アンサンブル、オーケストラ、ソロなど幅広く使われています。 ☆YFB-621、YFB-822S ▽音程▽ 上記の通り様々な種類のチューバがあります。さらに選ぶポイントでピッチの安定度、取りやすさも重視すべき点になります。構造によって、ピストンを複数併用する場合や3番ピストンはどうしてもピッチが上擦り不安定になってしまいます。どの管楽器もある程度はアン ブシュア(口の形)で音程をかえて補正をするのは普通なのですが、この補正にも技術を要します。運指は楽器によって何種類かある場合があり、それを代え指 といいます。曲での指使いの流れ、吹きやすさで使い分けるのですが、4番ピストンがある場合には、「音程が良い方の代え指を使用する」という選択肢ができます。 ・コンペンセイティングシステム...自動補正バルブ方式、つまり音程 を補正してくれる機能。4番ピストン+他のピストンを押さえると、構造上音程が若干高くなってしまいます。それは押さえるピストンと管の長さが異なるから です。それを自然と解消してくれるのがこのシステム。一般的に、このシステムが付くことで抵抗感が少し増え、値段が高くなりますが、正確な音程を得られる ことは大変重要な要素なのです。 ☆YBB-632S(B♭)、YEB-632S(E♭) ▽材質と塗装▽ 管楽器の音色は空気柱の振動のあり方(波形)によって決まるため、単に楽器の形状や管の長さだけでなく、振動する管の材質によっても音色が微妙に異なります。 【材質】 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 【塗装】 ・ラッカー塗装...見た目ゴールドのものが多い。ソリッドで暗めの音。フォルテの音抜けが良いと感じられる。 ・銀メッキ...見た目シルバーのものが多い。やわらかく明るめの音。楽器自身の特性が直接現れ、より細かなニュアンスが出せる。 <安いものとは、ココが違う!!>国内で吹奏楽部、ブラスバンド部に所属している学生さんの定番はヤマハさんやジュピターの製品です。ヤマハは国産のため、海外視野でもかなり人 気が高 く、日本の技術力、仕上げの良さは世界的にも認められておりメーカーでは調整、検品された商品をお客様へお届けしております。 ■ピッチの安定感...技術力のあるスタッフによる調整によって個体差も少なく良品がお手元に届くことでしょう。 ■全体のバランス...安いものはとりあえず楽器というかたちにするというところまでコストを落として製造していますので、後々の微調整や全体のバラン スを取る作業で限界が出てきます。各キィでのピッチの不安定さを解消させるためにも調整の幅に余裕のある製品づくりが求められます。 ■長くご使用いただけるよう、各部品の品質も良いです。 ■誰が鳴らしても「高い楽器なら良い音が出る。」ということではなく、良い音が鳴らせる可能性が広がります。 ■安心の日本製。アフターケアも充実しており、部品がないので、対応できない、などの修理トラブルも少ないです。 YAMAHA BASS TUBA B♭ YBB-105 ヤマハ テューバ(バス) YBB-105 Bフラット チューバ ■調子:B♭ ■システム:3ピストン トップアクション ■ベルサイズ:直径366mm ■ボアサイズ:16.8mm ■サイズ(高さ):827mm ■クリアラッカー仕上げ ■マウスピース BB-67:リム内径31.93mm、スロート径8.35mm。非常にバランスの良いリム・カップを持ち,演奏が容易。Bb管やC管,さらにEb管との相性も良く,音のまとまり良好。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース(BBC-27 もしくは同等品) ■マウスピース ■クロス ■バルブオイル ■スライドグリス ■保証書■BACH マウスピース ※多少キズがある場合がございます。 ■マウスピースポーチ(2本入る) ■マウスピースクリーナー ■マウスピースブラシ MPBL2 ■マウスーススワブ MPSL2 ■金管用スワブ CLSBB ■クリーニングロッド CRM ■ガーゼ Lサイズ PGL2 ■ポリシングクロス Lサイズ PCL3 ■フレキシブルクリーナー Lサイズ FCLL4 ■ブラスソープ BS2 ■チューナーメトロノーム(TM-60、TDM-700など同等品) ■チューナー用マイク
418000 円 (税込 / 送料込)
TB-01 プラスチックトロンボーン RED ラージ 樹脂製 赤色 楽器ZO ゼットオー テナーバストロンボーン TB-01 レッド アウトレット プラスチック 太管 tenor bass trombone セット B 北海道 沖縄 離島不可
仕様が画像と異なる場合がございます。返品交換不可(直管部分のカラーが違う、マウスピースのカラーが違うなど。) 技術者調整につき出荷までお時間をいただく場合がございます。 北海道/沖縄/離島は送料実費請求となります。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありません。本体強度は少し増した気がします。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、トロンボーンはスライド命の楽器で結構違いがありますので、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。弊社作成のスライドポジション(運指表)メモ入り!(手作り) プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。色々な種類の楽器ラインナップが増え、また大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りウォータースプレーでしっかり水を吹き付けてから使用すること ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にスライド部分、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。 ▽音階の違いと種類▽一般的なトロンボーンの運指は「ヘ音記号」で書かれていますので音楽理論や楽譜が読めない人がピアノで言う「ドレミファソラシド」の運指を確認することは少し難しいかもしれません。 【テナートロンボーン】 トロンボーンの基本形で、B♭管テナートロンボーンです。別ブランドでpBone mini(ピーボーンミニ)においてはE♭アルトトロンボーンで、pBone、同ブランドテナートロンボーンはどれもスタンダードなものです。軽くてシンプルで使いやすいので初心者はここから手にされる方が多いです。シンプルな構造故に遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。【テナーバストロンボーン】 上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに 腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。た だし、管が増えますので楽器が重くなります。こちらのトロンボーンがこのテナーバスになります。▽お手入れと注意▽ 基本的にプラスチック管の楽器は必要最低限のオイルなどの類を使用しない方が良いのでお手入れは比較的楽になります。クリームなどはプラスチックに反応するとあまりよくありません。演奏時はウォータースプレーでスライド部分に十分に水を吹き付けます。「ウォータースプレー」はヤマハなどから出ておりますが、いわゆる霧吹きみたいなもので、中に水を入れて使用する容器です。 お手入れとしては、唾抜きから水分をしっかり取ること。管楽器はこれが一番大事なのです。またスライドがスムーズに動かないと感じた場合はクリーニング ロッド(お掃除棒 ヤマハ CRSLなど)にガーゼを巻いてスライド外管の中を綺麗にすると良いと思います。最初新しい状態では少し「シャリシャリ」という音がする場合がございますので弊社ではスライド部分を綺麗にして調整済みの商品をお送りしています。 製品に保証書は付属していません。スライドとベルのジョイント部分は割れたり抜けなくなると修復がききませんので特にご注意下さい。またプラスチックは薄いので無理な力をかけないようにご注意下さい。簡単なお取り扱い説明書が同封されています。 ▽吹きやすさと音色▽ 吹きやすさですが、これはプラスチック製の管楽器全般に感じられることかもしれませんが、決して「初心者が吹きやすい楽器」というわけではないと思いま す。経験者であったらとくにかもしれませんが、音の立ち上がりが少し遅いというか、音がスカスカすると感じられることもあるかもしれません。どの楽器でも そうですが、楽器に慣れるということも大事となり、このタイガーの吹き方をマスターする必要がありますね。 ZO TENOR BASS TOROMBONE TB-01 RED ゼットオー テナーバストロンボーン TB01 レッド ■金管楽器類 トロンボーン テナーバス ■調子:B♭/F ■ボア:13.9mm ■太管 ■ベル:216mm ■本体重量:800g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ:レッド TB-01、ブルー TB-02、ピンク TB-03、ブラック TB-05、パープル TB-04、イエロー TB-06、ダークブルー TB-10、オレンジ TB-11※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケースもしくはセミハードケース ■取説 ■手作りポジション表■ウォータースプレー ■クリーニングロッド スライド ■ポリシングガーゼ ご使用のご注意と初期不良について 管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、オイルやグリスをつけているのであればそれをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
22660 円 (税込 / 送料込)
FG-550S シルバーメッキ 金管楽器 トランペット持替 フリューゲルJ Michael Jマイケル 3年保証 FG-550S フリューゲルホルン 銀メッキ 管楽器 シルバー flugel horn セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】フリューゲルホルンの価格相場は安くても20万前後からです。これらの価格とは精度が違いますのでご注意下さい。 トランペット奏者に大変人気がありプロ のミュージシャンも多数使用してることから一時期品切れ状態が続いたことも。雑誌「ブラストライブ」の「勝手に? 楽器フェア 高音楽器編」と「TRY!ブランド楽」、「BAND JOURNAL」の「話題の新製品」などにも度々取り上げられていることもあり、当社ではシルバーの方がより人気が高いです。銀メッキは柔らかく明るめの 音が鳴り、よりきめ細かなニュアンスが表現できると言われています。管の長さはトランペットやコルネットと同じで、音域も同じであることから持ち替えでも ご購入される方が多いです。コルネットよりも円錐部分が多く、口径も大きいことからより太く柔らかく、深みに富んだ音色が魅力です。フリューゲルとトラン ペットのマウスピースは深さ以外はほぼ同じで一見代用できるように思いますがトランペットの方の刺し口の方が少し大きいかったりなどの理由でささりが浅く なってしまいます。この温かい音色はフリューゲルならではであることでしょう。吹奏楽や金管バンドによく用いられ、イギリスやフランスでは欠かせない楽器 です。ジャンルとしてはジャズでもよく登場しますね。耐久性に優れたモネルメタル製ピストンを採用し、1・3番管にウォーターキィ、3番抜差管にはバネ式 トリガーを装備とこの仕様でこの価格はお勧めです。1年保証つきで初心者 入門者の方でもご安心。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。 J.Michael Flugelhorn FG550S Jマイケル FG-550S フリューゲルホルン ■ 調子:B♭ ■ ボアサイズ :約11.00mm ■ ベルサイズ:約152mm ■ システム:第3トリガー ■ 素材:1番管 = レッドブラス製、マウスパイプ外管、抜差外管 = 洋白製 ■ 仕上げ:銀メッキ ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■フリューゲル本体 ■セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■マウスピース ■クロス■クロマチックチューナー ■チューナー用マイク ■シルバークロス ■チューニングスライドオイル ■バルブオイル ■スライドグリス ■ガーゼ バラ1枚 ■クリーニングスワブ ■マウスピースブラシ※セットの一部が別送、後送りになる場合がございます。ご了承の程御願い致します。細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として18~20万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。そ の価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
58883 円 (税込 / 送料込)
EU-05 プラスチックユーフォニアム 4ピストン EuphoniumZO ゼットオー ユーフォニアム EU-05 ブラック アウトレット 4ピストン プラスチック 管楽器 Euphonium black セットB 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き マウスピースのカラーがホワイトに変更しているなど、細かい仕様変更がある場合がございます。返品、交換の対象にはなりませんのでご理解のうえご注文下さい。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありません。本体強度は少し増した気がします。マウスピースが楽器によって重めのものに変わっており、より通常の金属製の感覚に近いものに進化しています。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。ピストンは重要な部分でありお手入れをしていないものとの差が結構発生します。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。 プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。ラインナップやカラーも豊富になり、また大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りバルブオイル、グリスの使用 ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にピストン内部、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。こちらの楽器はグリス、オイルは通常のものをご使用いただけます。ただし、つけすぎには十分に注意しましょう。 ピストン式、柔らかい音色が人気のユーフォ。4ピストンですので、ある程度ピッチも比較的安定。(ただしプラスチックですので、理解のうえご購入を。)ソロ楽器としても魅力のある楽器。プレゼントにも。 ZO Euphonium EU-05 BLACK ゼットオー ユーフォニアム EU05 ブラック 黒色 ■金管楽器類 ユーフォニアム ■調子:B♭ ■ボア:14.5-16.8mm ■ベル:310mm ■本体重量:2.0kg(マウスピースを除く) ■バルブシステム:4 ピストン ■カラーラインナップ:レッド EU-01、ブルー EU-02、パープル EU-04、ブラック EU-05、イエロー EU-06、オレンジ EU-11※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース (ストラップ2本付き リュックタイプ) ■取説■バルブオイル...スムーズなピストンの動きを得るために挿すオイル ■グリス...抜き差し管に適量をつけると抜き差し管の動きがスムーズになります。 ■クリーニングロッド...ガーゼを巻いて中のゴミや水分を取り除くお手入れ用品 ■ガーゼ ...ロッドに巻いてお手入れに使用 ご使用のご注意と初期不良について 基本のお取り扱いはユーフォニアムと同じです。触ったことがない方は管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、グリス、オイルをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
49500 円 (税込 / 送料込)
AH-700S アルトホルン 3ピストン トップアクション E♭ 本体 alto horn Jマイケル「メーカー3年サポート」対象 管楽器 シルバーカラーJ Michael Jマイケル 3年保証 AH-700S アルトホルン 新品アウトレット 銀メッキ シルバー セットG 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 まさに進化するアルトホルン。過去にはAH-600S、AH-650Sとシルバーアルトホルンは少しづつ改良を重ねておりますが、今回AH-700Sという品番にモデルチェンジしました。 サクソルン型、ユーフォニアムなどと同じ形の楽器アルトホルン。テナーホーンとも呼ばれています。フリューゲルホルンと同じ指使いで柔らかく艶のある音色が楽しめます。あまり管弦楽では使用されませんが主にフランス式編成の吹奏楽やブラスバンドで使用されます。小学校のブラスバンドなどでユーフォニウムの代用として用いられることもありますが、上級者のニーズにもそこそこ対応。 ホルンといってもフレンチホルンとは全然違い、アルト音域を担当する楽器です。シルバーはゴールドカラーに比べて塗装の違いからやや落ち着きのある音色になります。楽器自体の特性が直接表れ、よりきめ細かなニュアンスが表現できるのはシルバーならではではないでしょうか。有名ブランドで買うと桁が違う程の金額の楽器ですが、この価格にしてこの品質。おすすめです。 J.Michael alto horn Jマイケル AH-700S アルトホルン■ 調子 = E♭ ■ ベル = イエローブラス製 ■ 抜差外管 = イエローブラス製 ■ 抜差内管 = ニッケルシルバ製 ■ システム = 3ピストン ■ ボアサイズ = 約12mm ■ ベルサイズ = 約205mm ■ 銀メッキ仕上げ ■ 旧品番: AH-600S → AH-650S※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■黒セミハードケース ■Jマイケル マウスピース ■保証書/取り扱い説明書 ■クロス■チューナーメトロノーム+チューナー用マイク ■バルブオイル ■グリス ■クリーニングロッド ■ガーゼ ■クリーニングスワブ ■マウスピースブラシ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■ グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってくださ い。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに 動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは 教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼はメールでお気軽にお問い合わせ下さい。
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YFH-631GS フリューゲルホルン シルバーメッキ 第3トリガー マウスピース FH11F4 日本製 管楽器 プロフェッショナルモデル B♭ FlugelhornYAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YFH-631GS フリューゲルホルン 銀メッキ 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】 正規品 技術スタッフ調整品 ヤマハのフリューゲルホルンは「スタンダードシリーズ」では出ておらず「プロフェッショナルモデル」になりますので少々高めのお値段設定のように思いますが、プロフェッショナルモデルは品質も高く信頼性があります。 伝統的なスタイルが魅力ですきやすく、幅広い豊かな音色が特徴のモデルです。 第3トリガー付きで、この第3抜差管を調整することで適切なイントネーションが得られます。ヤマハといえども、このような楽器の特色としてのピッチの不安定さは致し方ありませんので、微妙な音程を補正できるというのは重要ですよね。 このモデルはヤマハで一番安いフリューゲルになりますが、ゴールドラッカーのラインナップは上位カスタムモデルからになります。銀メッキは柔らかく明るめの音が鳴り、よりきめ細かなニュアンスが表現できると言われています。 管の長さはトランペットやコルネットと同じで、音域も同じであることから持ち替えでもご購入される方が多いです。吹き慣れた方にはやはりヤマハから導入されるのがおすすめ。 コルネットよりも円錐部分が多く、口径も大きいことからより太く柔らかく、深みに富んだ音色が魅力です。安いフリューゲルはフリューゲルの音がならないのではないか、などといった問い合わせもありますが、例えば4万円のフリューゲルでも音はフリューゲルの音が鳴ります。ただ、吹奏感、ピッチ、耐久性などを考えステージでの使用、楽団に所属される場合にはやはりヤマハ以上が主流ですね。 フリューゲルとトラン ペットのマウスピースは深さ以外はほぼ同じで一見代用できるように思いますがトランペットの方の刺し口の方が少し大きいかったりなどの理由でささりが浅くなってしまいます。この温かい音色はフリューゲルならではであることでしょう。吹奏楽や金管バンドによく用いられ、イギリスやフランスでは欠かせない楽器 です。ジャンルとしてはジャズでもよく登場しますね。 上位モデルとの違いとしてボアサイズがあります。こちらはMサイズのボアで、他上位モデルは基本的にボアサイズはSです。(S=10.50mm、M=11.30mm) 直径の小さなものほど必要な息の量が少ないために吹きやすくなるイメージですが、どちらかというとSが小さめになる感じでしょうか。小さいほど繊細でしっとりとするなど音色などにも違いがあり、大きくなるほど音色・音量ともに豊かで華やかなものとなるでしょう。 ▽選ぶポイント▽ ・価格...高いものを買えばより品質は安定しています。 ・音色...家の練習だけでなく、ステージでの演奏予定があればブランド、塗装の違いも視野に入れた方が良いでしょう。高い楽器は、より良い音が鳴る可能性が広がります。しかしながら、良い音が出せるかどうかは技術次第です。 ・品質...学校、楽団など個人だけの演奏にとどまらない場合、またブランド品で過去/現在演奏される(された)機会や経験がある方はそれ以上のブランドを選ぶことによって違和感を感じられることは少ないでしょう。 ・ピッチ...ある程度は練習でカバーできます。初心者の方はとくに、技術不足を楽器のせいにせず、正確 なピッチが出せるよう、チューナーを使用してアンブシュアをかためていきましょう。ただ、楽器にも限界はあります。耳がよく、アンサンブルが多い場合、ヤ マハ以上のブランドの使用がおすすめです。 ・耐久性...上を目指す方は練習量も多いです。正しい使い方をしお手入れは必ず必要です。長く使用する予定でしたら、最初に投資することも必要でしょう。高額だから壊れない、安いからすぐ壊れるではありません。 ・保証...修理、アフターケアは各メーカーによって異なります。修理代金は本体価格に比例します。お手 入れに自身がなく、あきっぽい方はいわゆるノーブランドもの(ケルントナー/マックストーン/Jマイケルなど)が修理費用も安くおすすめです。ヤマハは修理代はやはり楽器相応のお値段になります... YAMAHA Professional Model Flugelhorn YFH-631GS ヤマハ プロフェッショナル モデル フリューゲルホルン YFH631GS ■ 調子:B♭ ■ ボアサイズ :M 約11.30mm ■ イエローブラス 2枚取り ■ ベルサイズ:約151.8mm ■ ベル形状:FH1 ベル ■ システム:第3トリガー付き ■ 仕上げ:銀メッキ ■ マウスピース FH11F4:リム内径 16.46mm、スロート径3.80mm、中庸なリム内径と,独特なUカップを持ち,耐久性に富む。音の立ち上がりが良く,初心者でも吹きやすい。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■フリューゲル本体 ■ハードケース ■マウスピース ■バルブオイル ■スライドグリス ■ポリシングクロス ■保証書/取説※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 楽器の製造国について 中国製の評判は ネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方 だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が 異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として18万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生 涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
297000 円 (税込 / 送料込)
PR-103 フレンチホルン F/Bフラット ダブルホルン Detachable 管楽器 4ロータリーバルブ F/B♭ Full double French hornPRESON プレソン PR-103 GL アウトレット フレンチホルン デタッチャブル フルダブルホルン 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 弊社でキャンセル履歴のある方】 キズ、凹み、変色ありのアウトレット。他、海外製で安価な楽器につき8枚目からの画像のような状態が見受けられます。(個体差あり) 例外として北海道/沖縄/離島不可 技術者調整品。 ▼一般的な調整/押しFへの変更調整について▼フルダブルホルン(および一部のセミダブルホルン)は一般的に第4レバーを押してF管→B♭管に切り替える「押しB♭」での演奏が一般的ですが、こちらのモデルはその逆である「押しF」への変更が可能となっています。全くの初心者の方にはおすすめできませんが、変更を必要とされる方はB♭管を使って演奏することが多い方や手が小さい方が小指の負担軽減を目的とすることが多いです。初心者で手が小さい方はホルン用のプロテクターの使用も有効です。変更を行った場合でも譜読みやゲシュトップ、ミュートの使用時における影響は特に無く、第4レバー(親指)の運指のみが通常の逆となります。ただしこの運指に慣れるためには当然練習が必要になりますので、個人差はありますが数ヶ月かかる方もいらっしゃるようです。 押しFの状態でのお届けをご希望の場合はご注文時に備考欄にてお申し付け下さい。またお子様が使用される場合はレバーの高さを少し低めに調整することも可能です。(技術担当が不在の場合は調整に数日頂くことがございます。)取扱説明書にも記載がございますが、この調整は難易度が高く、お客様ご自身で行われると故障につながる可能性がありますので弊社までご依頼をお願い致します。※お届け後の調整等ご依頼につきましては別途往復送料のご負担をお願いしております。押しFへの変更/ロータリー動作チェックなど、出荷前調整と一緒でしたら無料にてご対応可能です。何かご希望などございましたらお申し付け下さいませ。 こちらは大人気フルダブルフレンチホルンです。プレソンは管楽器大手の代理店メーカーが日本に輸入しているブランドです。製品モデルはヤマハを意識した仕様やラインナップとなっておりますが、価格はヤマハより安いです。当然ながら価格は品質に比例するところもあり、海外製と日本の精度やつくりの粗さには差がある部分がありますが高額な楽器ともなると、その価格差は10万円近くまでなるわけです。品質の良い楽器を手にするプロフェッショナルの方々のご意見も大事ですが全ての方が同じ状況で同じ目的で演奏を楽しむわけではありません。楽器のご購入は自分に合った楽器を選ぶことが重要になるのです。何も情報なく、ヤマハでただ一番安いものを買っても思っていた仕様ではなかった、なんてことにならないように楽器のことを十分理解して購入しましょう。▽調子の違い▽【Fシングル】 シンプルな構造で比較的一番安く手に入るホルンになります。自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。ホルンの基本の調がF調(inF)ですので、ホルン用の楽譜はFで書かれていることが多いです。移調読みをせずそのまま楽譜通り演奏できます。ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適しています。息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思います。【B♭シングル】 明るく軽い吹奏感が特徴です。Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。F管より4度高い調子で、楽譜はinFで記されるため読み替えが必要です。ただ、近年は吹奏楽が主流となり、トランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。【F/B♭フルダブル(もしくはセミダブル)】 上記2つの調の管が1つになった楽器です。F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でも先のことを考えこちらから使用することもあります。それぞれ独立した2つの調性をバルブで切り替えることができます。シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのですが操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多くなりますので、重さがあります。フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも存在します。同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルより音の出る構造が短くなります。吹奏感は異なりますし、楽器の重さもそれだけ軽くなります。(シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。近年多くの方はフルダブルから手にされるケースが多く、よく使われている楽器としてはヤマハの下のモデルですと、ケルントナー、Jマイケルが10万以内、その上にプレソンがあり、さらに上にヤマハがあるといった状況になると思います。プレソンホルンはこのフルダブルのみで、ヤマハで近いものの仕様で言うとYHR-567Dになります。▽プレソンホルンの特徴▽【4ロータリー】 プレソンではホルンはこの商品1種類(2020年1月現在)ですが、例えばヤマハホルンではYHR-314IIより上のモデルからが4ロータリー以上となります。Fシングルは3ロータリーなので、特に切り替えができるシステムではありません。こちらは4ロータリーのダブルホルンですので、楽器の持つ2つのキー「Bフラット」と「F」の切り替えが可能です。この違いがどういうことか理解が難しい方もおられると思いますが、持つ楽器が違えど、演奏する曲には問題ないかもしれませんし、演奏力によってカバーはできるとは思います。ただ楽譜の指示でその演奏を強いられることはありますので、その際にスムーズな演奏ができるという点では付いていると便利ということです。【デタッチャブルタイプベル】 ベルには一体式(ワンピース)とデタッチャブルタイプ(ツーピース)があります。デタッチャブルとはベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトになるために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。ただ取れるというだけではなく音色にも差があり、一体式は明るい音色が特徴です。デタッチャブルタイプは深みのある音色です。デタッチャブルの方が価格も少し高くなります。全てのモデルで2種類あるわけではございません。【紐式ではなくボールジョイント】 紐式...レバーの押し始めが滑らかですがレバーアクションに若干のロスができたりすることがある。高さを調整することができる。紐が切れることがある。調整に知識が必要。 メカ式...メリハリの利いた操作感、ひもが切れる心配がない。レバーのレスポンスが良い。 ▼価格の違いと妥協点~きちんと音程が取れるということ~ 音程にシビアでなければ気づかないかもしれませんが、管楽器はいつでも同じ音程で音が鳴るとは限りません。気候や口の形、吹き方に大きく影響されます。大勢で綺麗なハーモニーを奏でるためチューナーを見ながら音を出し狙った音程になるように楽器と吹き方で調整。高い楽器が常に正しい音程がでるということでもありませんが、精度が良い楽器はより安定しているという結果になります。精度の悪い楽器では演奏云々よりもピッチの安定に技量を使い「良い演奏」に集中できないということがあるかもしれません。~奏者が意図する音楽表現ができる楽器~ 品質の高い楽器は音質と音量の幅が大きく奏者の意図する表現ができます。クオリティはともかく低価格帯の楽器は入れた息が音になりやすく吹きやすいことが重視されています。しかし上級者にとって、「吹きやすい」だけでは求める音質と音量は得られません。例えばできる限り小さな音を吹くとして、ただ吹きやすい楽器では柔らかな小さな音のコントロールが難しいため段々と小さくできず、音がプツっと途切れてしまった感じになります。また逆に大きい音を出すために息を沢山入れれば、楽器のキャパを越え音が割れ綺麗な音色になりません。肺活量がコントロール できる上級者にとってはその息づかいがちゃんと表現できる精度の楽器が必要になります。高い楽器だから誰が吹いても良い音がでるわけではなく、良い音が鳴らせる可能性があるのです。同じ技量でも持つ楽器によって上手く演奏できるかどうか決まるかも。 PRESON double horn gold French horn PR-103 プレソン ダブル ホルン PR103 フルダブルホルン ゴールド 新品 ■管楽器 フレンチホルン ■調子:F/Bフラット F/B♭→B♭/F切り替え可 ■バルブシステム:4本ロータリーバルブ ■デタッチャブルベル ■ベルサイズ : 310mm(12-1/5”) ■ボアサイズ:12mm ■ベル材質:イエローブラス ■ボアサイズ:12.0mm ■仕上げ:ラッカー ■マウスピース:BACH 7 ■アメリカンシャンク ■ボールジョイント※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース ■マウスピース (BACH 7) ■保証書
226600 円 (税込 / 送料込)
ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 YTR-4335GSll シルバーメッキ Bb Trumpets 初心者 入門者 吹奏楽YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YTR-4335GS2 トランペット 銀メッキ ゴールドブラス 管楽器 YTR-4335GSII B♭ Trumpet サイレントブラス J 北海道 沖縄 離島不可
ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 ベルの素材が下位モデルYTR-2330S、YTR-3335S、とは違います。一般的に一番安いトランペットはイエローブラスが使用されておりますが、こちらはゴールドブラスを使用しています。見た目にも少し赤みがかったカラーを見て取れると思います。音色は柔らかい音色が特徴となり、より豊かで多彩な音色を作ることができます。こちらもケースはリュックタイプ。支柱はYTR-3335Sと同じく1本支柱です。可動式の指掛けではありません。ラッカーのYTR-4335G2と比較し銀メッキ仕上げは、なめらかなサウンド、しっとりした吹奏感が特長です。トランペットは形状がシンプルですので、価格は1万円以下から御購入いただけますが、当然高いものにはそれなりの理由があります。別ページに詳しく解説していますので参考にして下さい。 ▼トランペットのブランドにおける音色の傾向 日本で人気のトランペットブランド。音色の明るさ、吹奏感をブランドの傾向として並べると↓・シルキー:より軽く明るい。ですが、ブランドの発足がクラシックの人物であったため、クラシックの方が選ばれる傾向は今でもあります。・ヤマハ、XO:音色明るめ、吹奏感軽め・B&S:BACH寄り、音色暗め、吹奏感抵抗感あり・BACH:より暗め、抵抗感強い、よりパワフル。クラシックの定番。 あくまで傾向ですので、そのブランドの中でさらに軽めのモデル、重めのモデルといったラインナップがあります。クラシック系は重め、暗めの吹奏感、音色をを選ぶ傾向にあり、ジャズ系では軽め、明るめを選ぶ傾向にあると思います。▼シリーズラインナップ・スタンダード...吹きやすさ、安いながら音程と耐久性にこだわった初心者におすすめのシリーズ。・プロフェッショナル...これより上の価格対から日本製。奏者のニーズに細やかに答えるプロフェッショナルモデルは、上位モデルであるカスタムの系譜を受け継ぐパフォーマンスの高さ。(廃盤)・カスタム...音楽を深めると音や吹奏感にこだわりを持ち、楽器への要望は募ります。また技術が上がればその奏者が持つ表現力を最大限に引き出す楽器であることが重要視されます。それに応えられる品質。機種:YTR-850S、YTR-8310Z、YTR-8335LA、YTR-8340EM、YTR-8335GHなど。・Xeno...より個性的に。力強く量感のあるサウンドと繊細な音楽表現を実現するための絶妙な抵抗感は、演奏者に新たなひらめきをもたらします。機種:YTR-8335、YTR-8335RSなど・Xenoアーティスト...“銘器”と謳われたビンテージトランペットを徹底研究・検証。新たに素材やパーツ構造の1つ1つを再考案・再構築。特徴的な2つのシリーズ“Chicago”と“New York”をラインナップ。 機種:YTR-9335NYS、YTR-9335CHSなど ▼スタンダードシリーズラインナップ・YTR-2330...イエローブラス、ラッカー塗装・YTR-2330S...イエローブラス、銀メッキ・YTR-3335...イエローブラス、ラッカー塗装、リバース管、1本支柱・YTR-3335S...イエローブラス、銀メッキ、リバース管、1本支柱・YTR-4335G2...ゴールドブラス、ラッカー塗装、1本支柱・YTR-4335GS2...ゴールドブラス、銀メッキ、1本支柱 ☆リバース管とは...通常のものですと主管抜差は、両側ともに中管(なかくだ)となっています。リバース管と呼ばれるものは、主管抜差の吹込管側が外管(そとくだ)となっています。つまり、吹込管側に中管に相当するものがあります。これにより、主管抜差でピッチを調整した際にスキマ(急激に内径の広がる部分)のできる位置が通常品とリバース管では異なりますので、場合によっては吹込管のテーパーを長く取ることが可能になります。一概には言えませんが、吹奏時に通常のものと比較して抵抗感が少ないので、吹きやすさを感じられる傾向が見られます。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。・イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。・スターリングプラスベル...スターリングシルバー(銀92.5%)よりも純度の高い純銀(銀99.9%)で、遠達性のある豊かな音色を持っています。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がりますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。▼支柱の本数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。・支柱なし:明るく、抜けがよい。軽い音色。抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。・ミディアムボア = M...内径11.3mm・ミディアムラージボア = ML...内径11.65mm、スタンダードシリーズ、カスタム、XenoのB♭はほぼすべてこのML。・ラージボア = L...内径11.73mm YAMAHA TRUMPETS YTR-4335GSII Standard series ヤマハ B♭トランペット スタンダード シリーズ■管楽器 楽器 ■調子: B♭ ■ベルサイズ:123mm ■ボアサイズ:ML ■ベルの形状:YL-llベル(全体的に細身で開きが比較的早いもの) ■仕上げ:銀メッキ仕上げ(シルバーメッキ) ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/二枚取り画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット 本体 ■ケース TRC-201Ell ■マウスピース TR-11B4 (カップ容量 B / リム内径:16.46mm / スロート径:3.65mm/ 特徴=やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適) ■バルブオイル...ピストンに適量をさし、ピストンが正常に動きます。 ■グリス...管が動くところに少量塗ります。 ■ポリシングクロス ■保証書/取り扱い説明書■ヤマハ サイレントブラスシステム SB7J画像と細かい仕様が異なる場合がございます。
169400 円 (税込 / 送料込)
TB-650L トロンボーン Tenor bass trombone ボアサイズ ラージシャンク 金管楽器 B♭/F テナーバストロンボーンJ Michael Jマイケル 3年保証 TB-650L テナーバストロンボーン 新品アウトレット 太管 管楽器 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
▼トロンボーンの種類と操作性 こちらの商品はテナーバストロンボーンです。 ・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 ・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類(シングルロータリーバストロンボーン 、ダブルロータリーバストロンボーン )があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼Jマイケルのその他のラインナップ TB-480...テナートロンボーン 細管 Jマイケルのトロンボーンは過去に複数の種類がありましたが、価格と精度の折り合いがつかなかったのか年々ラインナップが減ってきております。▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 ・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い スライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性を高くなります。またスライドワークが軽くなり、音を引き締めてくれる傾向にあります。素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 TB-650Lは定番のイエローブラスです。イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でゴールドラッカーがあり濃いめのゴールドになります。また、銀メッキは柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はトラディショナルラップです。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム TB-650Lはメカニカルアクションです。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼おすすめポイント 低価格帯のテナーバストロンボーン で太管となると市場にそう多くはありません。また低価格のトロンボーンは個体差はありますがスライドの精度があまり良くないものも中にはあったりします。Jマイケルはそういったものが比較的少なく品質も安定しています。テナーバストロンボーンと聞くとまず最初にオープンラップの楽器を想像する方が多いかもしれません。TB-650Lはトラディショナルラップです。トラディショナルラップは古くから使われている伝統的な巻き方でオープンラップに比べては抵抗感はありますがTB-650Lはスライドをニッケルシルバー にすることで吹奏感を軽くしているのでそう強くは感じないような仕様になっています。安価である程度の品質があるテナーバストロンボーンの太管を探していらっしゃる方にはTB-650Lをお勧めいたします。 J.Michael Tenor bass trombone TB-650L テナー バス トロンボーン アウトレット (外観の問題となります。) ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:約13.90mm ■ベルサイズ:約215mm ■抜差外管/スライド外管/スライド内管:洋白製 ■ベル:イエローブラス製 ■クリアラッカー仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■黒セミハードケース ■マウスピース ■保証書/取り扱い説明書 ■クロス ■クリーニングロッド※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットで も良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と 耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する 方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■グリス...コルクグリスは使用せず、トロンボーン専用のスライドグリスを選びましょう。■演奏中にスライドの動きが悪くなった場合は随時ウォータースプレーで水分を吹きつけてください。■スライド命の楽器です。少しでも曲がってしまったらスライドができなくなってしまいます。置くときなどにはしっかりロックしておきましょう。■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。
59290 円 (税込 / 送料込)
PFH-500 楽器 管楽器 mini french horn 管体 ケース マウスピース High B♭ ホルン 本体 ミニ ホルン シングル フレンチホルンJ Michael Jマイケル 3年保証 PFH-500 ポケットホルン 新品アウトレット ラッカー ゴールド ミニフレンチホルン セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 大人気☆High-B♭のミニシングルホルンです! ポケットホルンは、いわゆる入門用の楽器として作られた種類のフレンチホルンではありません。安いからという理由だけでこどもさんや初心者が練習用にという目的でご購入されるにはおすすめしませんのでご注意ください。 すこし小さいホルンとして人気のあったBFH-600という品番のホルンよりさらに小さいポケットホルンは、コンパクトな巻きで持ち運びにもおすすめ。 音質はとても柔らかでアンサンブルで超高音が必要なときなどなどの代替え品としても楽しいですが、サイズがここまでコンパクトですので、「吹ける人」が演奏してもピッチの安定感を出すのは少々難しいかもしれません。 マウスピースはホルン用のものが付属しています。小さい楽器は大きい楽器より簡単に演奏できるような気がしますが、実は小さい楽器は通常のサイズよりも難しくなります。楽器が小さくなるということは楽器に入る息の量が少なくなり、どんな音程でも少ない息で安定した息を送り続けなければなりません。 以前、テレビ朝日の「題名のない音楽会」で啼鵬氏がこちらのポケットホルンを演奏しました。ステージではとても小さい楽器を演奏する姿が人目を引く演奏となり一躍話題になりました。 レアな楽器ではありますし、有名メーカーを入れても通常のラインナップの楽器としてはエントリーされてはおりませんので、本格的な現場での使用目的での使用は難しいかと思いますが、ホルン奏者の間では大変人気で、プレゼントとしても選ばれております。 カラーのラインナップも色々とあり、定番のゴールド、シルバー、他レッド、レッドブラスなどがございます。以前、かわいいピンクのカラーがあったのですが、ラッカーの仕上がりがうまくいかず廃盤になってしまいました...。 もう1つ、この小さなホルンの注意点として、お手入れに関することです。ホルンは管楽器の中でもお手入れが大事な楽器となり、使用するオイルの種類も多いです。管楽器は演奏した水分が溜まって放置ことが大敵なのですが、そもそも構造上ホルンは中の水分を取るのが大変で、つば抜きのないホルンは楽器をクルクルと回して水分を抜く必要があります。この作業が慣れた方でも小さくなったこのホルンの水分をしっかり取るのは難しいようです。「届いてからほとんど演奏していないのに動かなくなった。」などというトラブルもありますが、「演奏していないから動かなくなる」ということもありえます。オイル、水分をしっかり取っていないうえからさらにオイルをさし長期放置すればサビてしまいます。電化製品もそうですが、使用しない=壊れないということではありませんのでその点もご注意ください。【一般的なB♭シングルホルンの特徴】 明るく軽い吹奏感が特徴です。Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。Fシングル同様まだ楽器は 軽くて扱いやすい方です。F管より4度高い調子で、楽譜はinFで記されるため読み替えが必要です。ただ、近年は吹奏楽が主流となり、トランペットなどB フラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 J.Michael SINGLE HORN PFH-500 pocket horn ゴールド ポケットホルン ■調子:Hi Bb シングル ■3ロータリー ■ボアサイズ:約11.95mm ■ベルサイズ:約160mm ■マウスパイプ:イエローブラス製 ■ベル:イエローブラス ■クリアラッカー仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ホルン本体 ■保証書/運指表付き 取り扱い説明書 ■黒セミハードケース(ショルダーストラップ付き) ■マウスピース ■クロス■マウスピースブラシ...マウスピースの内面をお掃除するブラシ ■ガーゼ...クリーニングロッドに巻き付けて使用するお手入れ用品 ■クリーニングロッド...ガーゼを巻き付け抜差中管と外管の内側の汚れを取り除きます。 ■グリス...管の抜けるところにつける潤滑油。 ■ローターオイル...ローターに注油する専用オイル ■ロータースピンドルオイル...ロータリーバルブ軸受け部に使用する専用のオイル ■レバーオイル...レバー支持台の軸受けに挿す専用のオイル※セットが品切れの場合は一部が別送となる場合がございます。細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として20万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
46783 円 (税込 / 送料込)
本体 樹脂製 TTB09 銀色 プラスチックトロンボーン B♭ デュアルZO ゼットオー TTB-09 テナートロンボーン シルバー アウトレット プラスチック 細管 Tenor trombone silver ミュート セット A 北海道 沖縄 離島不可
北海道/沖縄/離島は送料実費請求となります。 仕様が画像と異なる場合がございます。返品交換不可(直管部分のカラーが違う、マウスピースのカラーが違うなど) Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありません。少し強度がアップしたように思います。また楽器によってはマウスピースが重めのものに変わっているものがあり、より金属製の仕様感に近くなっています。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、トロンボーンはスライド命の楽器で結構違いがありますので、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。弊社作成のスライドポジション(運指表)メモ入り!(手作り) プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。ラインナップも豊富でまた大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りウォータースプレーでしっかり水を吹き付けてから使用すること ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にスライド部分、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。 ▽音階の違いと種類▽【テナートロンボーン】 こちらのトロンボーンの基本形で、B♭管テナートロンボーンです。別ブランドでpBone mini(ピーボーンミニ)においてはE♭アルトトロンボーンpBoneがこちらと同じテナートロンボーンでどちらもスタンダードなものです。他、B♭/Fのテナーバストロンボーンもございます。 一般的なトロンボーンの運指は「ヘ音記号」で書かれていますので音楽理論や楽譜が読めない人がピアノで言う「ドレミファソラシド」の運指を確認することは少し難しいかもしれません。▽お手入れと注意▽ 基本的にプラスチック管の楽器は必要最低限のオイルなどの類を使用しない方が良いのでお手入れは比較的楽になります。クリームなどはプラスチックに反応するとあまりよくありません。演奏時はウォータースプレーでスライド部分に十分に水を吹き付けます。「ウォータースプレー」はヤマハなどから出ておりますが、いわゆる霧吹きみたいなもので、中に水を入れて使用する容器です。 お手入れとしては、唾抜きから水分をしっかり取ること。管楽器はこれが一番大事なのです。またスライドがスムーズに動かないと感じた場合はクリーニング ロッド(お掃除棒 ヤマハ CRSLなど)にガーゼを巻いてスライド外管の中を綺麗にすると良いと思います。最初新しい状態では少し「シャリシャリ」という音がする場合がございますので弊社ではスライド部分を綺麗にして調整済みの商品をお送りしています。 製品に保証書は付属していません。スライドとベルのジョイント部分は割れたり抜けなくなると修復がききませんので特にご注意下さい。またプラスチックは薄いので無理な力をかけないようにご注意下さい。簡単なお取り扱い説明書が同封されています。 ▽吹きやすさと音色▽ 吹きやすさですが、これはプラスチック製の管楽器全般に感じられることかもしれませんが、決して「初心者が吹きやすい楽器」というわけではないと思います。経験者であったらとくにかもしれませんが、音の立ち上がりが少し遅いというか、音がスカスカすると感じられることもあるかもしれません。どの楽器でも そうですが、楽器に慣れるということも大事となり、この楽器の吹き方をマスターする必要がありますね。 ZO TENOR TOROMBONE TBB-09 silver ゼットオー テナートロンボーン TBB09 シルバーカラー ■金管楽器類 トロンボーン テナー ■調子:B♭ ■ボア:12.22mm/12.47mm ■デュアルボア 細管:上管(マウスピースが付いている側)と下管(ベルにつながっている側)の太さが違うデュアルボアによって、 息がスムーズに入っていきます。 ■ベル:193mm ■本体重量:670g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ: TTB-08G Gold ゴールド、TTB-09 シルバー...以下より値段が高くなります。 レッド TBB-01、ブラック TBB-05、パープル TBB-04、ダークブルー TBB-10、オレンジ TBB-11※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース (ストラップ1本付き ショルダータイプ) ■取説 ■手作りポジション表■練習用ミュート...消音性が高いと言われているオクラミュート。(tenor & tenor bass trombone)音は完全に消えるわけではありません。また装着には装着表面に息を吹きかけ滑らないようにするなどちょっとしたコツが要ります。 ご使用のご注意と初期不良について 管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、オイルやグリスをつけているのであればそれをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。
28490 円 (税込 / 送料込)
YSL-620 トロンボーン B♭/F 日本製 管楽器 Tenor Bass Trombones ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 600シリーズ 本体 F管レバー ボール式YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YSL-620 テナーバストロンボーン イエローブラスベル 太管 サイレントブラス セット 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
【北海道/沖縄/離島】は実費送料のご請求となります。出荷前に技術者調整を行います。▼ヤマハ テナーバスラインナップ(スタンダードモデル) ・YSL-456G...ベルゴールドブラス、スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、デュアルボア、ベルサイズ204mm ・YSL-640...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、中細管、ベルサイズ 214mm ・YSL-620...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、太管、ベルサイズ 214mm テナートロンボーンには300シリーズがありますがテナーバストロンボーンのラインナップにはありません。▼下位モデルとの違いと特徴 こちらは600シリーズ。下位モデルよりワンランク上の演奏を求める方に適しています。簡単に言ってしまえば300シリーズは「吹きやすさ」を求める初心者に、400シリーズはシャープなレスポンスとパワフルな音色を重視。ワンランク上の表現力を求める方にもおすすめ。 600シリーズは下位シリーズと同じ2枚どりベルでありながらカスタムシリーズ同様、ベル胴部分は手作業で作られています。下位シリーズより部分的に使われる洋白素材も増え、抵抗感、耐久性も考えられているのではないでしょうか。 『600シリーズはカスタムの系譜を継承する、豊かな響きと奥深い表現力。そして卓越した演奏性。 吹奏楽で活躍している未来のアーティスト達にとって最善の楽器となるだろう。』 ・ベルの素材 600シリーズはイエローブラスを使用。下位モデル400シリーズはゴールドブラス、300シリーズはイエローブラス 。 ・ボアサイズとベルサイズ 600シリーズのテナーバスには2種類のボアサイズ があります。YSL-640は中細管、YSL-620は太管。またテナートロンボーンのYSL630も中細管です。300シリーズは軽く吹きやすい細管、400シリーズはスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたデュアルボア(中細管)です。 300シリーズ、400シリーズが外径が8インチのベルであったのに対し600シリーズはベルが大きくなり直径214mm(8-1/2インチ)サイズ。音量や音圧を求める方にも十分です。▼同価格帯テナーバストロンボーンとの比較 ある程度の品質を持ったテナーバストロンボーンの価格相場は最低でも20万円前後からです。3万円~13万円ほどでご購入いただけるものはかなりつくりが粗く、スライドの滑らかさは非になりません。トロンボーンにおけるスライド部分は奏者にとってかなり重要なものです。また低価格帯のテナー バストロンボーン はそう多くなく、同ブランドで細管、中細管、太管などのラインナップを持っているところも多くありません。 ヤマハYSL-620と同価格帯である程度の品質を保つテナートロンボーンにJupiterのJTB1150(ベル=イエローブラス、スライド外内管=ニッケルシルバー、クリアラッカー仕上げ、太管)があります。YSL-620と大きく違うのはスライド外管素材と仕上げです。スライド外管にニッケルシルバー を使うことでよりスライドワークが軽くなる、音に引き締まりが出るといった利点があります。対してYSL-620はベルセクションと同じイエローブラスを使用しているのでイエローブラスの張りのある明るい音がJTB1150より鳴る傾向です。また仕上げがJTB1150はクリアラッカーに対してYSL-620はゴールドラッカーなので見た目に少し高級感が出ると感じる方もいるかもしれません。▼トロンボーンの種類と操作性 YSL-620はテナーバストロンボーン(太管)です。同じ600シリーズに同じくテナーバストロンボーンのYSL-640(中細管)、 またテナートロンボーンモデルのYSL-630(中細管)、バストロンボーン のYBL-620G(太管)があります。 【テナートロンボーン】 一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 【テナーバストロンボーン】 上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 【バストロンボーン】 B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類(シングルロータリーバストロンボーン 、ダブルロータリーバストロンボーン )があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって 音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 YSL-640は定番のイエローブラス。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はゴールドラッカー仕上げです。 透明なラッカーにゴールドの塗料を混ぜたものでシャープでパワフルな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でクリアラッカー仕上げがあり透明なので素材そのものの色が見えます。 また、銀メッキは柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はトラディショナルラップです。ヤマハのトロンボーンのラインナップのスタンダードモデル、Customモデルまでは全てトラディショナルラインナップのモデルになります。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム YSL-620はメカニカルアクションです。下位モデル400シリーズはコードアクションです。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼YSL-620の特徴 大きな仕様だけ見るとYSL-620はスタンダードモデルの中で最もカスタムモデルに近いモデルです。カスタムモデルYSL-820G?、YSL-823Gとベルサイズ 、またベルの製法も同じです。ヤマハレベルの製品が欲しいけどカスタムモデルには手は出せない、だけどしっかりと吹けて使える楽器が良い方にはYSL-620をお勧めします。太管のモデルになるので息は吹き込まなくてはなりません。初心者の方は最初は上手く鳴らせ無いかもしれませんが 吹いているうちに自然と息が入るようになるかと思います。吹けるようになって細管、中細管では満足ができないので買い換えようとするよりは最初から太管で練習していくことで長く楽器が使えるかと思います。 YAMAHA YSL-620 Tenor Bass Trombone ヤマハ テナーバストロンボーン スライド式 トロンボーン 太管 ■管楽器 ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:太管13.89mm ■ベルサイズ:約214mm(8 1/2'') ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■F管レバー方式:ボール式 ■スライド 外管/内管材質:イエローブラス/洋白 ■仕上げ:ゴールドラッカー ■付属マウスピース = SL-48L ■made in Japan 日本製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■マウスピース SL-48L ■保証書 ■ポリシングクロス ■スライドグリス ■スライドクリーム ■ポリシングガーゼL ■クリーニングロッド■YAMAHA サイレントブラス SB5X...音を小さくする練習用ミュート。イヤフォンを通して聴くことができます。 音源を再生する機器をつなげば一緒に演奏が楽しめます。
321750 円 (税込 / 送料込)
Euphonium PR3300SP サイドアクション BACHマウスピース 5G付属 4ピストン コンペンセイティングシステムPRESON プレソン PR3300SP ピンクゴールドトリム ユーフォニアム 銀メッキ トリガー搭載 4ピストン コンペ付 PR-3300SP セットA 北海道 沖縄 離島 代引き不可
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】ピンクゴールドトリムモデル!2台目の楽器としてもおすすめです。 プレソンユーフォは高域から低域までムラのない吹奏感、広がりのある豊かなブリティッシュサウンド、初心者の方でも楽に鳴らせるように設計されています。 何と言っても上位機種に搭載される、コンペンセイティングシステム(音程補正)でこの価格は嬉しい!またトリガー付きというのもプレソンの製品の特徴といえるかもしれません。 シルバーにピンクゴールドのコンビがとても綺麗!ピンクゴールドトリムモデル!!▽バルブシステムについて▽こちらのPR3300SPは4ピストンの第4サイドアクションピストンのユーフォです。 ・3ピストン...構造がシンプルで楽器自体が軽いので、吹き易いです。音も明るめで軽めの音になります。 ・4ピストン(トップアクション)...上位モデルからは基本4ピストンが多いです。ピストンが増えることで、運指や音程の面で操作がラクになります。また、4つのピストンが同じ位置に横並びにある並列式。右手小指で操作しますが、この小指操作はなかなか難しいのです。ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。 ・4ピストン(3トップアクション+第4=サイドアクション)...4つめのピストンの位置が横の方についています。小指を使用しないので、早い楽曲にも向いています。こちらも同様ピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。3ピストンに比較し、音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。こちらのユーフォがこのシステム。 ▽サイズについて▽ シャンクと楽器の大きさの違いによって音色が変わります。楽器の大きさについては、大きい方がより低音の響きがより豊かになり大型楽器らしい音色と響きになります。比較的小さいサイズについては体の小さな子供、女性にも無理なく吹けることでしょう。また小さい方が高音も出しやすいと思います。本格的なものを求めるのであれば、シャンクは太管、楽器サイズも一般的なサイズのものを選ぶのが良いです。 ▽音程▽ 上記の通り様々な種類のユーフォがあります。さらに選ぶポイントでピッチの安定度、取りやすさも重視すべき点になります。構造によって、ピストンを複数併用する場合や3番ピストンはどうしてもピッチが上擦り不安定になってしまいます。どの管楽器もある程度はアン ブシュア(口の形)で音程をかえて補正をするのは普通なのですが、この補正にも技術を要します。運指は楽器によって何種類かある場合があり、それを代え指 といいます。曲での指使いの流れ、吹きやすさで使い分けるのですが、4番ピストンがある場合には、「音程が良い方の代え指を使用する」という選択肢ができます。 ・コンペンセイティングシステム...自動補正バルブ方式、つまり音程 を補正してくれる機能。4番ピストン+他のピストンを押さえると、構造上音程が若干高くなってしまいます。それは押さえるピストンと管の長さが異なるから です。それを自然と解消してくれるのがこのシステム。一般的に、このシステムが付くことで抵抗感が少し増え、値段が高くなりますが、正確な音程を得られる ことは大変重要な要素なのです。 ・チューニング・スライド・トリガーを搭載...さらなる音程の微調整ができます。標準装備としては珍しいですが、トリガー無しモデルもラインナップとしてございます。 ▽材質と塗装▽ 管楽器の音色は空気柱の振動のあり方(波形)によって決まるため、単に楽器の形状や管の長さだけでなく、振動する管の材質によっても音色が微妙に異なります。 【材質】 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色(こちらの製品はイエローブラスです。) ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色 【塗装】 ・ラッカー塗装...見た目ゴールドのものが多い。ソリッドで暗めの音。フォルテの音抜けが良いと感じられる。 ・銀メッキ...見た目シルバーのものが多い。やわらかく明るめの音。楽器自身の特性が直接現れ、より細かなニュアンスが出せる。ユーフォは銀メッキが人気があります。 ▽その他の特徴▽ ・フローティング・マウスパイプ仕様...通常のマウスパイプに比べ、支柱で支えることにより音の伝達効率が良くなり、軽快なサウンドが得られます。 ・ウォーターポットが付属 ▽ラインナップについて▽ 管体仕上げ:金メッキ(ゴールド)、銀メッキ(シルバー) トリガー:有り、無し(無しモデルの方が少し安いです。) トリム:金メッキ、ピンクゴールド(ピンクゴールドの方が少し高いです。) PRESON Euphonium PR3300SP B♭ プレソン ユーフォニアム PR-3300SP Bフラット ■調子:B♭ ■バルブシステム:4ピストン 第4サイドアクションピストン ■イエローブラスベル ■ベルサイズ:直径300mm ■ボアサイズ:15mm(1番~3番)、16.8mm(4番) ■フローティング・マウスパイプ仕様 ■チューニングスライドトリガー付き ■ウォーターポット標準付属 ■銀メッキ仕上げ(一部ピンクゴールドプレート) ■マウスピース:BACH 5G ■中国製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■セミハードケース(キャスター付き) ■マウスピース BACH 5G ※他 ■保証書■バルブオイルヴィンテージ...ピストンの動きを潤滑にするオイル。必須。ユーフォにあった粘度のものをご用意。 ■スライドグリス...管が抜けるところに塗布する潤滑剤。これをつけないと摩擦でスムーズな動きになりません。 ■マウスピースブラシ...マウスピースの定期的なクリーニングに。 ■クリーニングスワブ...管内の水分を取るお手入れ用品。 ■ブラスソープ...これでクリーニング用の水溶液をつくります。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判は ネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方 だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が 異なると思います。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として18万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
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PFH-550S 楽器 管楽器 mini french horn 管体 ケース マウスピース High B♭ ホルン 本体 ミニ ホルン シングル フレンチホルンJ Michael Jマイケル 3年保証 PFH-550S ポケットホルン 銀メッキ シルバー ミニフレンチホルン セットE 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 大人気☆High-B♭のミニシングルホルンです! ポケットホルンは、いわゆる入門用の楽器として作られた種類のフレンチホルンではありません。安いからという理由だけでこどもさんや初心者が練習用にという目的でご購入されるにはおすすめしませんのでご注意ください。 すこし小さいホルンとして人気のあったBFH-600という品番のホルンよりさらに小さいポケットホルンは、コンパクトな巻きで持ち運びにもおすすめ。 音質はとても柔らかでアンサンブルで超高音が必要なときなどなどの代替え品としても楽しいですが、サイズがここまでコンパクトですので、「吹ける人」が演奏してもピッチの安定感を出すのは少々難しいかもしれません。 マ ウスピースはホルン用のものが付属しています。小さい楽器は大きい楽器より簡単に演奏できるような気がしますが、実は小さい楽器は通常のサイズよりも難し くなります。楽器が小さくなるということは楽器に入る息の量が少なくなり、どんな音程でも少ない息で安定した息を送り続けなければなりません。 以前、テレビ朝日の「題名のない音楽会」で啼鵬氏がこちらのポケットホルンを演奏しました。ステージではとても小さい楽器を演奏する姿が人目を引く演奏となり一躍話題になりました。 レアな楽器ではありますし、有名メーカーを入れても通常のラインナップの楽器としてはエントリーされてはおりませんので、本格的な現場での使用目的での使用は難しいかと思いますが、ホルン奏者の間では大変人気で、プレゼントとしても選ばれております。 カラーのラインナップも色々とあり、定番のゴールド、シルバー、他レッド、レッドブラスなどがございます。以前、かわいいピンクのカラーがあったのですが、ラッカーの仕上がりがうまくいかず廃盤になってしまいました...。 も う1つ、この小さなホルンの注意点として、お手入れに関することです。ホルンは管楽器の中でもお手入れが大事な楽器となり、使用するオイルの種類も多いで す。管楽器は演奏した水分が溜まって放置ことが大敵なのですが、そもそも構造上ホルンは中の水分を取るのが大変で、つば抜きのないホルンは楽器をクルクル と回して水分を抜く必要があります。この作業が慣れた方でも小さくなったこのホルンの水分をしっかり取るのは難しいようです。「届いてからほとんど演奏し ていないのに動かなくなった。」などというトラブルもありますが、「演奏していないから動かなくなる」ということもありえます。オイル、水分をしっかり 取っていないうえからさらにオイルをさし長期放置すればサビてしまいます。電化製品もそうですが、使用しない=壊れないということではありませんのでその 点もご注意ください。【一般的なB♭シングルホルンの特徴】 明 るく軽い吹奏感が特徴です。Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。高音もきれいに鳴りますのでソロにもお勧め。Fシングル同様まだ楽器は 軽くて扱いやすい方です。F管より4度高い調子で、楽譜はinFで記されるため読み替えが必要です。ただ、近年は吹奏楽が主流となり、トランペットなどB フラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入門者が手にするケースが多くなってきています。 J.Michael SINGLE HORN PFH-550S Silver pocket horn シルバー ポケットホルン ■調子:Hi Bb シングル ■3ロータリー ■ボアサイズ:約11.95mm ■ベルサイズ:約160mm ■マウスパイプ:イエローブラス製 ■ベル:イエローブラス ■銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ホルン本体 ■保証書/運指表付き 取り扱い説明書 ■黒セミハードケース(ショルダーストラップ付き) ■マウスピース ■クロス■シルバーポリッシュ ■ブラスソープ ■マウスピースブラシ...マウスピースの内面をお掃除するブラシ ■ガーゼ...クリーニングロッドに巻き付けて使用するお手入れ用品 ■クリーニングロッド...ガーゼを巻き付け抜差中管と外管の内側の汚れを取り除きます。 ■グリス...管の抜けるところにつける潤滑油。 ■ローターオイル...ローターに注油する専用オイル ■ロータースピンドルオイル...ロータリーバルブ軸受け部に使用する専用のオイル ■レバーオイル...レバー支持台の軸受けに挿す専用のオイル※セットが品切れの場合は一部が別送となる場合がございます。細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として20万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
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