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JK Josef Klier ヨットカー 01AK フレンチホルン用 マウスピース ダブルシャンク Vカップ french horn mouthpiece 銀メッキ 北海道 沖縄 離島不可

管楽器 ドイツ ジェイケー ヨーゼフクリアー ヨット カーJK Josef Klier ヨットカー 01AK フレンチホルン用 マウスピース ダブルシャンク Vカップ french horn mouthpiece 銀メッキ 北海道 沖縄 離島不可

J.K. french horn mouthpiece Josef Klier SP ジェイケー ヨットカー フレンチホルン用 マウスピース 銀メッキ仕上げ 英語読みでは ジェイ・ケー 、ドイツ語読みでは、 ヨット・カーとなります。ヨットカーではプロの演奏家達と定期的にマウスピースについて研究をしています。そして独自の技術と製法で演奏家達の抱えるマウスピースについての問題等を解決しています。 シリーズとしてはKシリーズ、Mシリーズ、SDとあり、KシリーズはVカップ、MシリーズがUカップです。 モデルナンバーが01、1、2、3、4とリム/カップの違いで5種類あり、それに対しスロートサイズが6種類あります。 モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他 モデル 01AKリム外径:26.5mmカップ内径:18.5mmスロートサイズ:4.8 極深カップ形状:K = Vカップ銀メッキ仕上げ (SP)ダブルシャンク ▼ラインナップについて▼ 「番号」「スロートサイズ」「カップ」でモデルの型番となります。 例:01AK→「01」「A」「K」 以下の表より確認いただけます。 【番号】リム外径/カップ内径 01 = 26.5mm / 18.5mm 1 = 26.0mm / 18.0mm 2 = 25.5mm / 17.5mm 3 = 25.0mm / 17.0mm 4 = 24.5mm / 16.5mm 【スロートサイズ】 A = 4.8 極深 B = 4.6 深い C = 4.4 少深 D = 4.2 普通 E = 4.0 少浅 F = 3.8 浅い 【カップ】 K = Vカップ M = Uカップ ~標準モデル~ 2CK、2CM、3CK、3CM、3DK、3DM ~売れ筋モデル~ 2DK、2DM ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のホルンの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります-。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です-。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。

14894 円 (税込 / 送料込)

TOMBO ( トンボ ) マイナー C♯m 3521 リードプレート リード付き プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ reed plate 北海道 沖縄 離島不可

premium 21 Tremoro Harmonica トレモロハーモニカ メンテTOMBO ( トンボ ) マイナー C♯m 3521 リードプレート リード付き プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ reed plate 北海道 沖縄 離島不可

お取り寄せに1~2週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんので御了承のうえご注意下さい。 ?またリードは調整なしで設置できません。微調整は技術を要します。ご返品、ご交換、一切出来かねます。 ? ? トンボ 複音ハーモニカ No.3521 プレミアム21? 21穴の専用リードプレートです。 ? リードプレートにリードが付いた商品です。 リードプレートの交換のみでしたら、同メーカーから発売されているNo.6013のハーモニカ簡易修理工具を使ってご交換が可能ですが、設置後はあげみの調整をし、トレモロの具合などを調整する必要があります。シングルリードのハーモニカに比較し、ダブルリードはさらに難しい調整になります。付け替えれば演奏ができる訳ではありません。知識のある方のご交換をお勧めいたします。 ? TOMBO premium 21 Tremoro Harmonica REED PLATE トンボ 複音ハーモニカ プレミアム21用 リードプレート ■リード楽器 メンテナンス 調整用 リードプレート ■キーラインナップ:長調、短調各12調子 メジャー C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 C♯調 D♯調 F♯調 G♯調 A♯調 マイナー Cm調 Dm調 Em調 Fm調 Gm調 Am調 Bm調 C♯m調 D♯m調 F♯m調 G♯m調 A♯m調※止めネジなどは別売りです。 ご希望の際はお問い合わせ下さい。 ?

4400 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ バリトンサックス お手入れセット クリーニングスワブ 本体用 CLSBS3 管楽器 baritone saxophone CGK4 コルクグリス セット K 北海道 沖縄 離島不可

バリトンサクソフォン 掃除 初心者 演奏後 必要なもの【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ バリトンサックス お手入れセット クリーニングスワブ 本体用 CLSBS3 管楽器 baritone saxophone CGK4 コルクグリス セット K 北海道 沖縄 離島不可

出荷の際に折り曲げて出荷しますので台紙、ワイヤーは必然曲がります。ご了承ください。▼お手入れの目的 楽器を演奏した後に楽器の水分を取ることは非常に大事なお手入れです。 これを怠ると次第に楽器の状態が悪くなり修理が必要となる場合がございます。 管楽器を購入する際にお手入れ用品が必要かどうかをご確認される方がおられますが、お手入れをしなくても数日で壊れるものではなくとも お手入れ用品をたくさんもっていてもしっかり使えていなければすぐに修理行きの場合もあれば、少ないお手入れ用品でもちゃんとお手入れが行き渡っていれば長くメンテナンスを必要しない場合もあります。 またご使用頻度や使い方によっても個人差はありますので、一概に誰でも同じものがおすすめということではありません。 楽器の良い状態でできるだけ長く使用できるために丁寧にまたその楽器に合ったお手入れをすることが必要となります。 管内に水分を残したままにしてしまうとタンポなどに付着し、タンポのベタつきや状態変化を引き起こす原因となってしまいます。 特にクローズキィと呼ばれる閉じたままのタンポは張り付きやすく、キィによってはレバーを押しても開かなくなってしまうことがありますので注意が必要です。▼サイズについて こちらのスワブはバリトンサックスの3番管、4番管の掃除用のスワブとしてご使用ください。 バリトンサックスはアルトサックスなどとは違い、ネック付近の3番管、4番管と呼ばれる曲がっている部分があります。 アルトサックス用などのスワブですと掃除ができません。 仮に無理して管体に通してもこととなりキイの故障などにも繋がる恐れがあります。▼スワブの特徴 通常のスワブとは違い、ロッドが付いています。 曲がっている3番、4番管を通すときにこのロッドがしなるので管体に沿って内部の水分や汚れを拭き取ることができます。 スワブを通すといっても入れて引き抜くだけのものです。▼使い方 ・スワブをしっかりと広げます。 ・スワブの先端(ヒモがない方)をネックを差し込む部分から入れ込みます。 ・スワブを入れたらロッドを引っ張らずに付いている紐を引っ張って抜いて(戻す)ください。 ・ロッドを取り外せばスワブを水洗いすることができます。▼ご注意 ロッドは柔らかくしなる設計ですが、無理に曲げたり、力を加えたりすると折れてしまう可能性がございます。 バリトンサックスの管体用ですので、ネックやマウスピースには使用しないでください。無理に行うとスワブづまりなどの故障にも繋がる恐れがあります。 マウスピースにはご使用いただけません。 YAMAHA cleaning swab CLSBS3 baritone saxophone ヤマハ バリトンスワブ BS 超吸水加工を施したマイクロファイバー素材生地を採用。優れた吸水性能と滑らかな通し心地を実現。バリトンサックスの3番管・4番管用。クリーニングの難しい曲管内部が掃除できるクリーニングスワブです。※吹込管(ネック)には使用できません。 ■楽器 管楽器 木管楽器 お手入れ用品 ■バリトンサクソフォン 管体用 ■スワブ全長(紐含む):600mm ■生地寸法:481mm×200mm ■旧モデル:モンスタースワブ MSBS2※画像と仕様が異なる場合がございます。ネックには使用できません。 YAMAHA CORK GREASE CGK4 ヤマハ コルクグリス CGK-4 ■管楽器用 お手入れ用品 ■楽器:木管楽器 ジョイント部のコルク部分 クラリネット、バスクラリネット、アルトサックス、ソプラノサックス、テナーサックス、バリトンサックス、オーボエ、ファゴットなど ■スティックタイプ ■容量 5g※画像と仕様が異なる場合がございます。 コルクグリスはクラリネット、サックス類、オーボエなどには必須となるお手入れ用品です。 グリスには様々な種類があり、基本的には楽器の箇所に合ったグリスやオイルを使用するのが望ましいですが、種類やタイプによって粘度が変わりますので季節や保管状況によって使い易いものを選びましょう。 例えば、夏の暑い日には溶けにくい少しかためのスティックタイプ。ジャータイプの方が少し柔らかめですので、こちらを冬用にと使いわけしても良いと思います。スティックタイプはささっと塗れて手が汚れないのも良いですよね。 管を組み立てる際にコルク部分に塗ることによって管の気密を保ち、動きをスムーズにします。グリス専用に新開発された、化学合成オイルを主成分に使用しています。常に塗りやすく、コルク表面へのなじみの良い、滑らかな嵌合を実現しました。 ジョイントのコルク表面に安定したグリス皮膜を形成します。

4741 円 (税込 / 送料込)

Aketa Ocarina アケタオカリーナ MST-2F ニュー マエストロ コルネチーノ ソプラノ F調 オカリナ スタンダード 陶製 楽器 soprano standard 北海道 沖縄 離島不可

New MAESTRO 陶製オカリナ ケース付き 陶製 ソプラノ F調 高音域Aketa Ocarina アケタオカリーナ MST-2F ニュー マエストロ コルネチーノ ソプラノ F調 オカリナ スタンダード 陶製 楽器 soprano standard 北海道 沖縄 離島不可

画像はサンプル画像です。刻印などは実際のものと異なる場合があります。また焼いて作られていますので焼きムラや色の違う部分は1つづつ異なりますがそういった仕様です。 ▼ニュー・マエストロ アケタの往年の名器から得たインスピレーションを元に作り込まれた、美しい音色を持つ最高級器種。「ニュー・マエストロ(New MAESTRO)」は、たっぷりとした息づかいによって力強く豊かな響きが得られる楽器です。 ▼アケタオカリーナとは 楽器としてピッチ設定可能な12穴式オカリーナを世界に先駆け完成させたアケタは、1928年以来の長い伝統を持ち、そのオカリーナは世界で広く愛用されています。 「音」にこだわり続けて90年—。アケタオカリーナは、良質な土を厳選して原料とし、成形から色づけまで、熟練した職人がひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げています。そしてオカリーナの最大の魅力である美しくまろやかな「オカリーナらしい音」を実現させるために、水分を多く含む良質の土を素材に、低温で素焼きしています(水分の少ない土や高温で焼き締めた硬い材質のものは内部の音の反響が鋭くなり、音の丸みややわらかさ、温かさから離れていってしまうからです)。この手間とこだわりが、やわらかく味わい深い、土の温もりの音を生み出しています。 素材も、形や指孔の位置も、すべては「オカリーナらしい音」を求めて試行錯誤を繰り返し得られた最良の結果。その美しく澄んだこの楽器独特の音色は、オカリーナの真髄とも呼ぶべき味わいを持っており、多くの方々から絶大な評価をいただいています。▼素材 アケタオカリーナは、水分を多く含む良質の土を素材とし、低温で焼いて作られています。(陶製) 素焼きの状態のままでは楽器に直接口をつけて吹くことができないため、その上に色を塗り、さらにその上から耐久性を持たせるためにラッカーを塗り、最後にウレタンを塗って完全に乾かしてあります。▼アケタオカリーナ スタンダードシリーズラインナップ■ソプラノ T-1C...ソプラノ C調(ハ調)、基音 C T-3G...ソプラノ G調(ト調)、基音 G T-2F...ソプラノ F調(ヘ調)、基音 F T-6E♭...ソプラノ E♭調(変ホ調)、基音 E♭■アルト S-5C...アルト C調(ハ調)、基音 C T-5C...アルト C調(ハ調)、基音 C T-8B♭...アルト B♭調(変ロ調)、基音 B♭ T-9G...アルト G調(ト調)、基音 G■テノール T-10F...テナー F調(ヘ調)、基音 F■バス T-12C...バス C調(ハ調)、基音 C ▼アケタオカリーナ シリーズとラインナップスタンダードシリーズ(音域順 高→低) - T-1C ピッコロ - T-3G ラリーゴ - T-2F コルネチーノ - T-6E♭ - S-5C ソネット - T-5C コルネッタ - T-8B♭ - T-9G アルト - T-10F テノール - T-12C バス高級器種 Rシリーズ(音域順 高→低) - RT-1C ピッコロ - RT-3G ラリーゴ - RT-2F コルネチーノ - RS-5C ソネット - RT-5C コルネッタ最高級器種(音域順 高→低) - MXT-2F ニュー・マキシマール - MST-2F ニュー・マエストロ - MXS-5C ニュー・マキシマール - MST-5C ニュー・マエストロ - AM-5C ニュー・アマービレXシリーズ(オプショナル運指)(音域順 高→低) - T-1CX ピッコロ - T-2FX コルネチーノ - S-5CX ソネット - T-5CX コルネッタ AketaOcarina pottery Ocarina アケタオカリーナ 陶製製オカリナキー(調性)の特性もあり、落ち着いた音色。長く手に持っていても疲れにくく、指孔の間隔も広すぎず狭すぎずスムースに運指操作しやすいことから、初心者におすすめの器種です。 ■ニュー・マエストロ (New MAESTRO) ■アケタオカリーナ MST-2F コルネチーノ ■ソプラノ F調(ヘ調)、基音 F ■ソフトケース、カタログ(兼、運指表)※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

19360 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 バラ vandoren ( バンドーレン ) SR7235 テナーサックス V16 リード 3-1/2 1箱 5枚入 Tenor saxophone reeds V-16 3.5 北海道 沖縄 離島不可

3/ 1/2 正規品 made in france テナーサックス用リード 管楽器【メール便出荷品】 バラ vandoren ( バンドーレン ) SR7235 テナーサックス V16 リード 3-1/2 1箱 5枚入 Tenor saxophone reeds V-16 3.5 北海道 沖縄 離島不可

箱を解体して発送するメール便につき、出荷当日に透明のフィルムを剥がしますが、中身は湿度バリアパッケージで封印されておりますのでご安心下さい。また、 正規品シールは透明フィルムに貼られてあります。フィルムも同封する予定ですが、万が一無い場合にもご理解をお願いします。V16【3-1/2番】です。 アメリカ人ジャズミュージシャンの要望に応えるべく、1993年に発表されました(JAVAをもう少し厚くしたもの)。V16はトラディショナルよりも先端部が厚くパレットが長めです。サウンドはより輝きがあり、より振動するので、特にあらゆる新しいスタイルの音楽に適しています。 バンドーレンについて 木 管楽器アクセサリーのトップブランド「バンドーレン」 1905年からリード造りに携わり、常にプレイヤーの声に耳を向け、絶え間ない探求心から生み出される製品のクオリティの良さ、音色は世界中のプレイヤー から愛され知名度としてもナンバーワンなのではないでしょうか。 Eugene Van Doren(ユージン・バン・ドーレン)は19世紀末、ベル・エポックの時代に、パリ・オペラ座のクラリネット奏者でした。 こ の時代は管楽器奏者自らがリードを手作りする時代で、彼の手工リードで演奏するととても良い音が出たので、同僚たちは彼に頼んで作ったものを売ってもらっ ており、これがきっかけでリード製造に携わってきたと思われます。後に息子のロベールもパリ音楽院を卒業したクラリネット奏者であり、父と同じように演奏 家からリード制作者への道を歩みました。ロベールの息子ベルナールは、祖父ゆずりの技術者としての才能に恵まれ、様々な新製品を世に送り出しています。 品 質管理のための検査行程を数多く設けています。ケーン栽培から最終選別まで、あらゆる行程で行われています。リードは100分の1ミリの精度でチェックし なければならず、最先端の精巧な電子機器によって測定されます。不良品は厳しく除外されます。カットをいつも正確にするために、工具も定期的にチェックを 行い取り替えられます。 バンドーレンでは常にリサーチを行い、機械の性能を向上させる新しい方法を開発して、最高品質の製品ができるよう努力しています。 シリーズの違い・トラディショナル 定番のスタンダード。長年にわたって高い評価を得ている一番幅広く使われているリードです。非常に薄いティップからきわめてピュアな音質が生み出されるよう にデザインされており、また振動する部分のコシが強くJAVAやV16よりもパレット(最大限に振動する部分)が厚くなっています。・V.12 す でに25年にわたって成功を収めているクラリネット用と同様に、厚めのヒールと長めにされた∗パレットが特徴で、その結果振動部分が広くなり、より深く豊 かな音が得られます。 また、正確な発音、均一な響き、よくコントロールされた高音域、あたたかくベルベットのような音など、V.12ならではの魅力がいっぱいです。・V21 ど んなジャンルにも、どんなマウスピースにも対応し、最高の結果をもたらしてくれる優れたリードです。 サクソフォン用としては初めての、ヒールを狭くした円錐形にデザインされた、アンファイルド・リードです。 透明感があり、非常にあたたかく芯のある音で、音の伸びもずば抜けており、正確なアーティキュレーションと、間隔の広い跳躍も容易に演奏できます。・ジャバ 1983 年に、バンドーレンがジャズとポピュラー音楽用に開発しました。トラディショナルより先端部が厚くパレットがより柔軟なので、広い面積部分で最大限の弾力 性を持って振動させることができます。このタイプのコシの部分は結果的に弾力ゾーンが広めになるので、柔軟に演奏することができます。JAVAのJAは ジャズを表わし、VAはバラエティー(娯楽音楽)、そしてもちろんバンドーレンを表わしています。・ジャバ ファイルド レッドカット バンドーレンのジャズ用リードとしては初めてのファイルド・カットされたリードの登場です。よりフレキシブルで、正確なアタック、遠鳴りがして芯がありリッチな響きが得られ、演奏をより楽しくしてくれます。・V16 ア メリカ人ジャズミュージシャンの要望に応えるべく、1993年に発表されました(JAVAをもう少し厚くしたもの)。V16はトラディショナルよりも先端 部が厚くパレットが長めです。サウンドはより輝きがあり、より振動するので、特にあらゆる新しいスタイルの音楽に適しています。・ズイーズイー(ZZ) ジャズ・サックス奏者によるテストでは、この新製品ZZリードはジャズに要求されるスタイルである明るさや音色を犠牲にせずに、素早く反応することが分かりました。自由な吹奏感で、すぐミュージシャンたちのお気に入りになりました。 vandoren TENOR SAXOPHONE REEDS V16 Saxophone Reeds バンドーレン テナーサックス用リード V-16 ■SR7235 3-1/2 3半 3.5番 ■テナーサクソフォンリード 管楽器 木管楽器 楽器 アクセサリー ■5枚入り ■厚さ(硬さ)ラインナップ: 1.5番 (1-1/2) SR7215 2番 SR722 2.5番 (2-1/2) SR7225 3番 SR723 3.5番 (3-1/2) SR7235 4番 SR724 5番 SR725 ※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 ~バンドーレンの偽物にご注意下さい~バンドレンは made in FRANCE であり、弊社は国内代理店である「ノナカ貿易」からの正規品です。通常は外箱フィルムに正規総代理店である野中貿易株式会社取り扱い商品である証「NONAKA」シールが基本的には貼付されております。但し、弊社では箱を解体して発送する一部の特価品については出荷当日に透明のフィルムを剥がしますので、シールも必然取れます。別途同梱を予定しておりますが万が一のシールなしについてはご理解をお願いします。

3476 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YTR-4335GS2 トランペット B♭ 銀メッキ ゴールドブラス YTR-4335GSII 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YTR-4335GS2 トランペット ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 スタンダード 管楽器 Trumpet YTR-4335GSll シルバーメッキ Bb Trumpets 初心者 入門者 吹奏楽YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YTR-4335GS2 トランペット B♭ 銀メッキ ゴールドブラス YTR-4335GSII 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 技術者調整品 店頭展示などはしていない新品です。技術スタッフの管理の元管理しています。 新品ですが化粧箱に汚れがございます。 ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談などございましたらお気軽にご相談下さい。管楽器は演奏前、演奏後に必ず一手間 必要な楽器です!バルブオイル・スライドグリス・チューニングスライドオイルを塗り、お届けしてすぐ吹ける状態で出荷しています。【バルブオイル】 バルブケーシングのネジを外し、ピストンを途中まで抜いて差すオイル。スムーズな運指には必要不可欠で毎回演奏に必要になります。付属もしています。【スライドグリス】 主管・第2抜差管にこれを塗ることでスムーズな動きを得ることが出来ます。 付属もしています。【チューニングスライドオイル】 第1・第3抜差管に注油。演奏中に微妙なピッチ調整を行うためには軽くて滑らかな動きが必要になります。 ▼ヤマハがなぜ吹奏楽におすすめか▼ ヤマハが大事にしていることは「奏者が音楽に集中できる楽器設計」「きちんと音程が取れる音程設計」「奏者が意図する音楽表現ができる楽器」「安心して長く使える楽器」。他メーカーも良さを認めるほど、このクオリティは高く信頼のおけるものです。ただ、楽器を選ぶ上で必ずしもこの4つの項目は絶対条件ではないということ。また何故これらが重要なのか、まだ分からない方も多くおられると思います。※楽器には個性もあり、全てにおいてヤマハが優れているということではありません。 ▼楽器の設計▼ 精度もそうですが値段の違いは仕様にもあります。メーカーやモデルによって初心者に吹きやすいよう工夫があります。少し経験を積んで効率性を感じる部分もありますので初心者にはちょっと判断が難しい部分でもあります。▼きちんと音程が取れるということ▼ 音程にシビアでなければ気づかないかもしれませんが、管楽器はいつでも同じ音程で音が鳴るとは限りません。気候や口の形、吹き方に大きく影響されます。吹奏楽では大勢で綺麗なハーモニーを奏でるため日々正しい音程で音が出るよう特訓しています。チューナーを見ながら音を出し狙った音程になるように楽器と吹き 方で調整します。当然ヤマハだから常に正しい音程がでるということでもありませんが、全音域で均一な吹奏感と音程が出せるところを目指して製造しているヤマハと、低価格帯の楽器では目指すところも異なりますので、ヤマハはより安定しているという結果が生まれるのだと思います。精度の悪い楽器を手にした場 合、演奏云々よりもピッチの安定に技量を使い「良い演奏」に集中できないということがあるかもしれません。 ▼奏者が意図する音楽表現ができる楽器▼ 品質の高い楽器は音質と音量の幅が大きいですので奏者の意図する表現ができます。クオリティはともかく低価格帯の楽器は入れた息が音になりやすく吹きやすいことが重視されています。しかし上級者にとって、「吹きやすい」だけでは求める音質と音量は得られません。例えばとても小さな音を吹いた場合、ただ吹きやすい楽器では柔らかな小さな音のコントロールが難しいため段々と小さくできず、音がプツっと途切 れてしまった感じになります。また逆に大きい音を出すために息を沢山入れれば、楽器のキャパを越えてしまい綺麗な音色になりません。肺活量がコントロール できる上級者にとってはその息づかいがちゃんと表現できる精度の楽器が必要になります。入れた息をを跳ね返す力を抵抗といい、上級者にとっては適度な抵抗 感は大事なポイントです。高い楽器だから誰が吹いても良い音がでるわけではなく、良い音が鳴らせる可能性があるのです。同じ技量でも持つ楽器によって上手く演奏できるかどうか決まるかも。 ▼安心して長く使える楽器▼ 長く歴史のあるヤマハでは長期パーツの保持と万全のアフターサービス体制が整っています。但し、ヤマハだけに限らず管楽器のメーカー無料修理の範囲は決して 広くありません。精度が高い楽器は耐久性がよく毎日練習する方にとっては重要な点です。ヤマハでは特約店制度というのがあり、弊社はヤマハ特約店です。ヤ マハ管楽器はアフターサービスを必要とする楽器という考えで製造販売されています。保証書は必ず販売店を通して有効となり個人様が直接メーカーに修理をお願いすることは基本的にできません。ヤマハに限らず管楽器の故障においては殆どの場合が使用者の不備と され修理費用が発生しているのが現状です。それは、お手入れ・セッティングなど最低限の知識が必要になる楽器であること、また楽器の状態は保管・使用する につれ変化してしまうからです。使わず長く置いていても故障する可能性もあり、どんなに大事に使っていても気づかないうちに壊してしまうこともあるのです。 ▼調整について▼ トランペットにとってスムーズに動くピストンと抜差管は重要です。ここはいわゆるノーブランド品とも質が変わる部分です。保管期間によっても多少の状態変化がございますので弊社では無駄な作り置きはしておりません。ほとんどの場合が出荷日もしくは前日に調整を施しています。調整などのご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼ご予算がない、趣味程度の方に▼ ヤマハも一部インドネシア製です。例えば中国製の楽器に対し否定意見をお持ちの方の多くは、きっと演奏する技術と耳を持った方でしょう。ですが、全ての方が 本格的な演奏を想定しているわけではありません。管楽器の現場は人に求められる音や技術も高い世界です。あなたは今どういう演奏したいか想像できますか? 初心者には難しいですよね。練習し技術と耳を養ってこそ自分の演奏の方向性が見え、楽器を選ぶ要素となります。1台目に高額なお金を出して故障させたり違 うものが欲しくなったりするよりも、楽器をちゃんと知ってから買うのも1つの手段です。低価格帯の楽器は個体差も多く調整の振り幅も大きいです。楽器のクオリティは変わりませんが、できる限り良い状態でのお届けにも力を入れています。 ▽他モデルとの違い▽ヤマハスタンダードシリーズのトランペットには大きく分けて3種類!【YTR-2330、YTR-2330S】 一番安いモデルでゴールドとシルバーがあります。他モデルも含め、基本的には同数字品番で数字の後に付いているのがカラー(メッキの違い)やちょっとした仕様の違いを表しています。ゴールドがラッカー、シルバーが銀メッキとなり、価格差は塗装の仕上げの違いになります。ゴールドは、はっきりとした音色と、心地よい抵抗感。シルバーは、銀メッキ仕上げは、なめらかなサウンド、しっとりした吹奏感が特長です。可動式の指掛け。【YTR-3335、YTR-3335S】 リバースタイプチューニングスライドを採用しています。通常のものですと主管抜差は、両側ともに中管となっていますが、こちらのリバース管と呼ばれるものは、主管抜差の吹込管側が外管となっています。伸びやかな音と吹きやすさが向上されています。また、主管の支柱が1本あります。これによって音色のまとまりも良く、スムーズな息の流れとしっかりとした吹き応えが体感できることでしょう。ケースがリュックタイプになります。可動式の指掛け。【YTR-4335G2、YTR-4335GS2】 ベルの素材が下位モデル2点と違います。一般的に一番安いトランペットはイエローブラスが使用されておりますが、こちらはゴールドブラスを使用しています。見た目にも少し赤みがかったカラーを見て取れると思います。音色は柔らかい音色が特徴となり、より豊かで多彩な音色を作ることができます。こちらもケースはリュックタイプ。支柱はYTR-3335(S)と同じく1本支柱です。可動式の指掛けではありません。 YAMAHA TRUMPETS YTR-4335GSII Standard series ヤマハ B♭トランペット YTR4335GS2 スタンダード シリーズ ■管楽器 楽器 ■調子: B♭ ■ベルサイズ:123mm ■ボアサイズ:ML ■ベルの形状:YL-llベル(全体的に細身で開きが比較的早いもの) ■仕上げ:銀メッキ仕上げ(シルバーメッキ) ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/二枚取り画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 こちらのトランペットの最大の特徴として、ベルの素材にゴールドブラスを採用していることです。豊かで心地良い響きが魅力。吹きこむほどに色彩感を増す音色がトランペット奏者としての感受性を育む、正統派のモデルです。支柱はあるもの、ないもの、本数によって音色に違いが出ます。1本支柱はある程度の抵抗感があります。抵抗感=吹きにくいと思うかもしれませんが、抵抗感がないと息ばかり入っていき、十分に音が鳴らない感じがします。支柱が増えるほど抵抗感が増し、重厚さがある力強い演奏に向いています初心者にとって、演奏中長く楽器を支え続けるのも苦痛で、息づかいや演奏にも影響がでてきます。耐久性はそのままにベルを軽量化し、初心者にも持ちやすい重量バランスを実現しました。彫刻のデザインもさすがです。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■マウスピース TR-11B4 カップ容量 B/リム内径 16.46mm/スロート径 3.65mm/特徴:やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適。 ■バルブオイル...ピストンに適量をさし、ピストンが正常に動きます。 ■グリス...管が動くところに少量塗ります。(かたいときだけでOK。) ■ポリシングクロス ■保証書/取説

145750 円 (税込 / 送料込)

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 5G 太管 太管 マウスピース トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP ラージ Large Shank mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

♯5G 金管楽器 シルバー V.Bach Trombone EuphoniumVincent Bach ( ヴィンセント バック ) 5G 太管 太管 マウスピース トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP ラージ Large Shank mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

Vincent Bach BASS TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES Standard SP Series Large Shank ヴィンセント バック バストロンボーン ユーフォニアム 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル ラージシャンク 太管 こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ16種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、アルティザン(初期デザイン)、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。 ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。 【モデル】 5G ☆太管 ラージシャンク 【カップ深さ】 D...深い 【直径】 25.50mm 【リム】 MW...やや平らなリム 【特徴】 細管用のNo.5と同じリムの形状と直径で4G と同じ特徴を持つが、ややカップの直径が小さい。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ■ラインナップの詳細モデル/カップの深さ/直径(mm)/リム/特徴 1G D 28.00 MT かなり丸いリム 非常に深いカップにより、深みがあり力強い音を実現。現在生産されている中で最も大きく、力強いバストロンボーン向きマウスピース。 1-1/4G D 27.50 MT かなり丸いリム 1Gに比べて直径は狭いものの、たいへん大きく深いカップのモデル。その音色は、最近のアメリカスタイルで演奏する人に好まれている。 1-1/4GM D 27.50 MT かなり丸いリム 1-1/4Gと同じリムとカップを持ちながら、その長いスロートとバックボアによって迫力のある音と音程の良さを実現。 1-1/2G D 27.00 MW かなり丸いリム 大きなカップのこのモデルはパワフルで遠鳴りのする低音域。長年バストロンボーン奏者のスタンダードとして使われてきた。 1-1/2GM D 27.00 MW かなり丸いリム 1-1/2Gよりも大きめなスロートとバックボア。少ない抵抗感で大きなダイナミックレンジを持つ。深くあたたかみのある音色。 2G D 26.75 MW 深みのある豊かで響く音色。ペダルトーンまで良く響く低音域。 3G D 26.26 MW かなり丸いリム 細管テナートロンボーン用のNo.3と同じサイズのカップとリム形状で、より深いバストロンボーンカップとより大きなスロートとバックボアを持つ。ペダルトーンまで良く響く低音域。 4G D 26.00 MW 若干丸めのリム 細管用のNo.4と同じリムの形状と直径で、多目的に使え、高音域も低音域も一人で吹きこなすときによい。 4GB D 26.00 MT かなり丸いリム 4Gのリムを丸くしたモデル。 5G D 25.50 MW やや平らなリム 細管用のNo.5と同じリムの形状と直径で4G と同じ特徴を持つが、ややカップの直径が小さい。 5GL MD 25.50 MW やや平らなリム オールドスタイル。5Gよりカップが浅く、高音域が容易。 5GB D 25.50 MT かなり丸いリム 5Gト同じカップ、スロート、バックボアだが、リムが丸い。 5GS MD 25.50 MW やや平らなリム 浅いGスタイルのカップで、スロートとバックボアが小さい。高音域に向き、輝かしい音。 6-1/2A MD 25.40 MW やや丸いリム 細管の6-1/2Aと同じリムとカップだが、バストロンボーン用の大きいスロートとバックボアで、豊かでまとまりのある大きな音が出る。 6-1/2AL MD 25.40 MW かなり丸いリム 6 1/2A と同じ形状のリムとカップに大きめの“G”スロート(6.63mm)と#420(暗め)バックボアの組み合わせでチュートン(ドイツ)的な音色を求める奏者に向く。力強いが落ちついた丸みを持ち、遠鳴りする音色を求めるユーフォニウム奏者にも向く。 6-1/2AM MD 25.40 MW かなり丸いリム 細管用の6-1/2AMと同じカップ、スロート、バックボアで、バストロンボーン用のシャンク。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります-。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です-。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。

13530 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 D'Addario Woodwinds ( ダダリオ ウッドウィンズ ) DSJ-K3S テナーサックス セレクトジャズ サンプラーパック リード 4枚 F3S F3M UF3S UF3M SELECT JAZZ Tenor Sax reed 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

お試しパック テナーサキソフォン【メール便出荷品】 D'Addario Woodwinds ( ダダリオ ウッドウィンズ ) DSJ-K3S テナーサックス セレクトジャズ サンプラーパック リード 4枚 F3S F3M UF3S UF3M SELECT JAZZ Tenor Sax reed 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

ファイルドカットの3S 1枚、ファイルドカットの3M 1枚、アンファイルドカットの3S 1枚、アンファイルドカットの3M 1枚の合計4枚セットです。 ダダリオ社は、ギター・ベース弦、バイオリン等のボウ・ストリング部門の弦メーカー として大変有名なブランドです。 これまでの開発力・技術力を活用して、さらに高品質のリードを提供できるブランドに成長しています。 ダダリオ社のリードの1つ SELECT JAZZ(セレクトジャズ)のサンプラーパックです。ファイルドカットとアンファイルドカットの2種類の厚み違いのリードが各2枚ずつ、計4枚のお試し用パックです。 1箱買うには価格も高く、また全く合わなかったときのことを考えるとなかなか新しいリードには挑戦できないと思います。 試してみたいけどどのシリーズが自分にあうのかわからず悩んでる方、また初心者の方でリードの厚みのどれが吹きやすいのかまだわからないという方におすすめです。 ▼ダダリオ リード各シリーズの違い ダダリオウッドウィンズのリードにはいくつかのシリーズがあります。■Grand Concert Select(グランドコンサートセレクト): 世界のトップ・プロ奏者の協力を得てクラシック/吹奏楽向けに開発されたリードです。安定した品質でコストパフォーマンスに優れています。ハート部分を厚 くすることによって、よく響く、柔らかい、透明感のある音色を生み出し、すべての音域で、ピアニッシモからフォルティッシモまで均一で安定したサウンドを 実現します。また、この斬新なカットが柔軟性を高め、アーティキュレーションや音程の切り替えを正確に行うことができます。グランド・コン サート・セレクトのリードは、ばらつきが少なく、これまでにない耐久性を備えています。■RICO:厚さをおさえたリードのため吹きやすく、特にジャズ奏者や学生に人気のモデルです1930年代から長きにわたって、多くの演奏家達に愛用されてきました。アンファイルドカット。もっともしなやかなグレードのケーンから作られています。■RICO Royal:リコの仕様を基本に、ファイルドカットを施しました。手頃な価格が魅力でクラシックからジャズ奏者に広く人気のある商品です。強度も幅広く設定し、奏者の選択肢を広げています。柔軟性と素早いレスポンス。ファイルドカット。■La Voz(ラ・ヴォーズ):世界の一流ジャズ・サクソフォン奏者、サクソフォン奏者から長年愛用されているリコと並ぶ「ジャズの定番」。ブルージーでパワフルなサウンド。優れた反応と高い演奏性をあわせ持っています。アンファイルドカット。■Reserve(レゼルヴ):リコの約90年にも及ぶリードメイキングの集大成として開発された“最高級ブランド”です。繊維密度の詰まったケーン下部を厳選使用し、このキメ細やかでコシのある材料が十分な吹き応えと1箱全てにばらつきのない均一性をもたらしています。■SELECT JAZZ(セレクトジャズ): セレクトジャズは、リコがジャズ分野で培ってきたノウハウと世界の一流ジャズ奏者とのコラボレーションで誕生した、ジャズ/ポピュラー・ミュージックに最 適のリードです。高品質のケーンを使用しており、ばらつきが少なく耐久性にも優れています。リコの「ジャズ・ポピュラーの定番」商品です。クリアで太い豊 かなサウンド。そして素早いレスポンスと柔軟性に優れています ■Frederick L.Hemke(フレデリック・へムケ):世界的に著名なサクソフォン奏者フレデリック・ヘムケ氏が監修し製造されているリードです。深みのあるダークな音色は、クラシック奏者だけでなく、多くのジャズ奏者にも好まれ愛用されています。 ▼セレクトジャズ くっきりとした硬めのハートと長めのヴァンプ。このカットが、今までにない抜群のプロジェクションとを生み出し、さらに優れた柔軟性と素早いレスポンスを実現します。 高品質のケーンを使用しており、ばらつきなく耐久性に優れています。ファイルドカット(フレンチカット)とアンファイルドカット(アメリカンカット)の2種類から選ぶことができ、また各強度もソフト/ミディアム/ハードと3段階に分かれており、好みに合わせてより細かく選ぶことができます。 ■特長 クリアで太い豊かなサウンド。 ビッグサウンドを可能とするパワフルなプロジェクション。 抜群の操作性とリードの鳴りが得られます。 2Sから4Hまで(2S/2M/2H/3S/3M/3H/4S/4M/4H)、9段階の強度設定があるのでより奏者の好みに合わせて細かく選ぶことができます。 ファイルドカットとアンファイルドカットの2つから選べます。 ■マウスピースとの相性 ※あくまで目安です。 ・ファイルドカット メイヤー Meyer、オットーリンク Otto Link、セルマー Selmer(ラバー) ・アンファイルドカット デュコフ Dukoff、ビーチラー Beechler、セルマー Selmer(ラバー)、ガーデラ Guatdala、ベルグラーセン Berg Larsen ▼カットの違い(ファイルドカット/アンファイルドカット) ・ファイルドカット:レスポンスが容易になります。(特に低音域において)音の立ち上がりに優れ、ソフトなアタックを容易にします。音色が明るめになります。 ・アンファイルドカット:リード全体の弾力が増し、ほど良い抵抗感が得られます。表皮を多く残している分、音にコシが出ます。ダークで、深みのある音になります。 D'Addario Woodwinds SELECT JAZZ ダダリオ ウッドウィンズ セレクトジャズ ■テナーサックス Tenor Saxophone ■サンプラーパック お試し ■ファイルドカット 3S・3M ■アンファイルドカット 3S・3M ■合計4枚入り※細かい仕様が画像と異なる場合あり。

1694 円 (税込 / 送料込)

J Michael Jマイケル FH-700 フレンチホルン 新品 アウトレット B♭ シングルホルン 4ロータリー ホルン 管楽器 本体 French horn 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱不可

デタッチャブルベル 楽器 本体 シングル 練習用 金管楽器J Michael Jマイケル FH-700 フレンチホルン 新品 アウトレット B♭ シングルホルン 4ロータリー ホルン 管楽器 本体 French horn 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱不可

例外として【北海道/沖縄/離島/代引き/同梱】は送料実費の請求となります。 B♭シングルホルン フ レンチホルンには大きくわけてシングルホルン、ダブルホルンがあり、最近はトリプルホルンというものもあります。そこからさらに細かくわかれセミダブルと フルダブル、調子もいろいろあります。高いから良いという訳ではなく、それぞれに演奏性や音色の特徴があります。Jマイケルの管楽器は一流ブランドのお品 に比較してお安くプレゼントにもおすすめ。▽調子の違い▽【Fシングル】 シ ンプルな構造で比較的一番安く手に入るホルンになります。自然で無理のない巻きによるスムーズな吹奏感。ホルンの基本の調がF調(inF)ですので、ホル ン用の楽譜はFで書かれていることが多いです。移調読みをせずそのまま楽譜通り演奏できます。ナチュラル・ホルンに近い音色で、ホルン本来の豊な音色を充 分に引き出し、太く深みのある落ち着きのある音色を奏でてくれることでしょう。管の長さからホルン吹きに必要な「上手な息の流れを作る練習」に適していま す。息の圧力、スピード、アタックに対してシビアになれる楽器と言えるかもしれません。これで練習をはじめることによってB♭への持ち替えも楽だと思いま す。【B♭シングル】 明るく軽い吹奏感が特徴です。Fシングルに比べると息も入れやすくアタックも明瞭。高音もき れいに鳴りますのでソロにもお勧め。Fシングル同様まだ楽器は軽くて扱いやすい方です。F管より4度高い調子で、楽譜はinFで記されるため読み替えが必 要です。ただ、近年は吹奏楽が主流となり、トランペットなどBフラットの楽器と一緒に練習するということもあり、Fシングルではなく、B♭シングルから入 門者が手にするケースが多くなってきています。【F/B♭フルダブル(もしくはセミダブル)】 上記2つの調の管が 1つになった楽器です。F管とB♭管の組み合わせが一般的で入門者でも先のことを考えこちらから使用することもあります。それぞれ独立した2つの調性をバ ルブで切り替えることができます。シングルに比較して音程、音色、正確性、パワーなどをレバーひとつで切り替えることで臨機応変に使い分けが出来るのです が操作性が良いということはそれだけ使用する管もパーツも多くなりますので、重さがあります。フルダブルが多く使われますが、「セミダブル」というものも 存在します。同じ音域ですが、全体の管の長さが少し短いセミダブルにはB♭管と、B♭管につなげてF管に出来る補正管(迂回管)がついておりフルダブルよ り音の出る構造が短くなります。吹奏感は異なりますし、楽器の重さもそれだけ軽くなります。(シングルほどではない)ただしデメリットもあり、低いFの音 を出す時にはF管のバルブセクションを通った後、B♭管のバルブセクションも通ることになり、管の中の凹凸を多く通る分、音が影響を受けます。こ ちらはB♭シングルです。 ベル、管体はイエローブラス。この機種での仕上げラインナップはありませんが、管楽器には仕上げがいろいろあり、見た目だけではなく音色に違いが出てきま す。こちらは輝かしく明るくはっきりとした響きが特徴のゴールド。ホルンはゴールドが一般的に好まれる傾向です。奏者の手に合わせて調整が可能な第4レ バー付き。 ▽FH-700の特徴▽【4ロータリー】 3 ロータリーのホルンはシンプルで切り替えがありませんが、Jマイケルのホルンでは4ロータリーのB♭シングルとダブルホルンは切り替えができます。ダブル ホルンはその楽器の持つ2つのキーの切り替えを行いますが、B♭シングルについているのはA替管でゲシュトップキィと呼びます。ゲシュトップとは、音色を 変えるためのホルン独特の演奏方法のことです。右手で軽くベルをふさぎながら演奏すると、本来より半音低い、こもった感じの柔らかな音色(ハーフミュー ト)を出すことができます。ただ音色を替えると音程もかわってしまいますので、替え指(別の運指)で演奏することになってしまいます。この切り替えがある ことで、通常の運指で演奏することが可能となります。全ての方がこのシステムを必要ということではありませんし演奏力によってカバーはできます。ただ楽譜 の指示でその演奏を強いられることはありますので、その際にスムーズな演奏ができるという点では付いていると便利ですね。【デタッチャブルベル】 ベ ルには一体式(ワンピース)とデタッチャブルタイプ(ツーピース)があります。デタッチャブルとはベルが取り外すことができるシステムで、コンパクトにな るために持ち運びに便利で、ケースも小さくてすみます。ただ取れるというだけではなく音色にも差があり、一体式は明るい音色が特徴で、こちらのデタッチャ ブルタイプは深みのある音色で音のまとまりもあります。 【レッドブラスの一部使用】 別の色の塗装で仕上げてあることもありますので、見た目だけの判断では難しい場合もありますが、安い楽器はとくに殆どの製品がイエローブラスでつくられています。 イエローブラス→ゴールドブラス→レッドブラスの順で銅の比率が増え見た目が赤っぽい色になりお値段も少し高くなります。 レッ ドブラスは柔らかくダークでふくよかな響きが特長ですので、その楽器の音色に一番発揮されるであろう箇所にだけ少し違う素材を使用することがあります。 FH-700もその1つです。またそういった使用をする場合でも多くはゴールドブラスの使用になり、レッドブラスを使っているものは少しレアかもしれませ ん。レッドブラスはフリューゲルホルンなどの柔らかい音が魅力の楽器に好んで使われる傾向がありますが、ホルンらしい音が出るのでこの特徴は大きなメリッ トとなることでしょう。 J.Michael French Horn FH700 Jマイケル FH-700 シングル フレンチ ホルン アウトレット(外傷のみ 演奏には問題ありません。) ■楽器 管楽器 ■調子:B♭シングル ■4ロータリー ゲシュトップキィ付き ■ベル、管体:イエローブラス ■デタッチャブルベル ■ボアサイズ:約12.10mm ■ベルサイズ:約310mm ■マウスパイプ:レッドブラス製 ■マウスピースレシーバー、抜差外管:洋白製 ■抜差外管:洋白製 ■クリアラッカー仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ホルン 楽器 本体 ■黒セミハードケース ■付属マウスピース ■保証書/取り扱い説明書 中国製の楽器について 中 国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と 耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する 方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として20万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。

69300 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ AS-4CM アルトサックス マウスピース カスタム 4CM ラバー alto saxophone hard rubber mouthpieces リガチャー セット A 北海道 沖縄 離島不可

AS4CM アルトサクソフォン フェイシング 22mm ティップ 1.5mmYAMAHA ヤマハ AS-4CM アルトサックス マウスピース カスタム 4CM ラバー alto saxophone hard rubber mouthpieces リガチャー セット A 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【AS-4CM】です。 モデルチェンジ後の新タイプです。 ティップオープニングのサイズ変更、「JAPAN」の刻印がなくなりました。 アンブシュアコントロールや音の遠達性が向上。 リガチャー&キャップは従来品をご使用いただけます。 こちらのカスタムシリーズは下のモデルのスタンダードシリーズが1種類に対し、5種類用意されています。初心者の練習には正しいアンブシュアを身につけ、一般的な楽曲を演奏することから、いたって定番の形状で事足ります。それに比較し、カスタムシリーズは自分の好みや必要な音色から、マウスピースを選んで頂けます。 ▼ラインナップ【 3CM 】フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.4mm まとまりよく繊細な音色を持ち、現代クラシック音楽などに向いています。【 4CM 】フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.5mmカスタムアルトサクソフォン YAS-875EX、YAS-875EXS、YAS-875、YAS-875S、YAS-82Z、YAS-82ZSに付属のマウスピースがこれ。(ただし旧タイプを含みます。) 標準的な落ち着いた音色を持ち、クラシックや吹奏楽に最適です。 【 5CM 】フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.6mm どの音域でもバランス良く鳴らせ、ほどよいパワーを持ち、繊細なニュアンも表現しやすいモデルです。クラシックはもちろん、ジャズやポップスなどジャンルを問わないオールラウンダーです。【 6CM 】フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.7mm 比較的明るい音色を持ち、ダイナミクスもコントロールしやすいのが特徴です。【 7CM 】フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.8mm ホール全体を響かせる音量や、ジャズやポップスなどで太い音色を求めている人に最適です。音が割れにくく、十分な抵抗感があるのが特徴です。 YAMAHA alto saxophone mouthpieces custom ヤマハ アルトサクソフォン マウスピース カスタム AS4CM ■品番:AS-4CM ■素材:エボナイト製 ハードラバー ■フェイシング 22mm / ティップオープニング 1.5mm ■特徴:ホール全体を響かせる音量や、ジャズやポップスなどで太い音色を求めている人に最適です。音が割れにくく、十分な抵抗感があるのが特徴です。※細かい仕様が画像と変わる場合がございます。 YAMAHA alto sax ligature ヤマハ アルトサックスリガチャー ■ シメガネ / リガチヤ- Gラッカー AS62ネジツキ N1543031 もしくは、同等品 ■ スタンダードなアルトサックスマウスピース対応 (AS- 4Cなど) ■表締め(正締め):リード側にネジがあります。 ■ゴールドラッカー YAMAHA alto saxphone mouthpieces cap ヤマハ アルトサクソフォン用 マウスピース キャップ ■ ツヤ有り マウスピースキャップ ■ ABS樹脂 ■ ブラック 良い状態のマウスピースは上達への早道です。楽器をはじめて数年...マウスピースを変えたことがありますか? 「使えるからいい」と長年同じマウスピースを使用し続けている方も多くおられます。学生さんをはじめ、熟練の方まで、意外とお気に入りのマウスピースを使い続けている方が多いですね。 さて、何故長く同じマウスピースを使い続けることが良くないかというと...☆手持ちのマウスピースのここをチェック☆・先端(ティップ):欠けたり、傷が付いていたりしませんか?こすれたり、ちょっとの欠けがあったらリードが十分に振動しません。 ・先端内側(ティップレール)のエッジ:長年スワブを通していると、少しづつ角がすり減って丸くなっていきます。ぱっと見はわかりにくいかもしれません。マウスピースにスワブを毎回通している方は、新しいマウスピースに買い換えたら、スワブを通す回数を減らし、演奏後は清潔に水を通してやわらかい布で拭き取るお手入れを取り入れていきましょうね。 ・先端内側(ティップレール)のサイドレール:リードが一番接触する面です。これは正しくお手入れ/使用しても、長年のうちに少しづつすり減ってしまうことは仕方ありません。新品のときとリードの振動が変わってしまうのは残念ながら避けられないことなのです。 ・先端外部(ビーク):前歯の当たる部分です。マウスピースパッチを貼っている方も、そのまま使用している方もボコボコに凹んでいたり、えぐれたりしている方がおられます。こうなってしまうとアンブシュアを安定させることが困難になります。 ・接合部のコルク:バレルとの接合部です。セッティングの際には毎回抜き差しする場所ですので、劣化は見て取れることだと思います。買いたてはグリスを塗っても入りにくかったものが、いつのまにか軽く入るようになっていませんか?ここはアンブシュアの安定、場合によっては十分な気密性を保てなくなるのです。音漏れ、ピッチは管楽器には重要ですよね。 さて、これらのチェックポイントをクリアしても、まだまだ買い換えが必要なワケがあるのです。 自分の演奏力を最大限に発揮するマウスピース、「今の状態」がベストで吹きやすい。そういう方、おられると思います。自分のクセに馴染み、マウスピースに慣れ、吹きやすくなっている今の状態。実はこれ、そのマウスピースに自分が対応していっているんですね。このまま使用し続ければどうなるでしょう。破損してしまえば、買い換えは免れないわけですから、そのときに【新しいマウスピース】=【いたってスタンダードなアンブシュア】で演奏できない(しにくい)ということになりかねません。定期的に新しいものに変えることで、正しいアンブシュアを常に意識し、基本からの応用に対応できるのです。 では次にどのようなマウスピースを選べばよいかということになります。お手入れ用品、アクセサリー類、リードは結構頻繁に新しいものを購入されているかと思いますが、各部品は購入時にはセッティングされていますのであまり意識ていません。マウスピース、リガチャー、リード、この口に近い部分は音にとても影響する大事な部分ですので、少しづつ買い換え、買い足しをしていきましょう。 基本的には自分が吹きやすいものを探す。これに限ります。アンブシュア、演奏する曲、パート、レベル、によって、どれが自分に合うかは自分、あるいは近くで見ている人でしか分かりません。「吹きやすい」は自分にとってなんでしょうか。高い音が出やすい、低い音が出やすい、音が大きく鳴る、音の立ち上がりが良い、などなど、求める部分は自分の演奏パートによって求める部分が違います。「好きな音」はどんな音?柔らかい音色、迫力のある音色、低音の響き、高音のクリアさ、などなど。好み、演奏する曲の雰囲気で違いますね。 ヤマハはいわゆる管楽器ブランドでリーズナブルで品質も良いものですので、まずはじめて買うのであればスタンダードなものがおすすめです。 これらの細かい特質は、良し悪しではありません。また、何かが秀でれば、違う何かが控えめになるわけです。両方というのがいわゆるスタンダードであり、その曲に両方が必要であればどちらかを妥協するか、また演奏技術で可能な限りフォローするかしかありません。1つあればオールマイティということではありませんので、曲によって変えるというのも良いかもしれません。他社のものと比較するには以下画像を参考に数値などでお確かめ下さい。 また、管体が中国製などのケルントナー、マックストーン、Jマイケルをお持ちの方にもぜひおすすめです。マウスピースをいわゆるブランドものに取り替えるだけで音色は違ってきますので部分替えもおすすめです。

16885 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ C調 OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー C メジャー 北海道/沖縄/離島/同梱不可

日本製 10holes blues harmonica green harp 20音【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ C調 OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー C メジャー 北海道/沖縄/離島/同梱不可

こちらは【C調】です。 鈴木ハーモニカの中では比較的新しいラインナップのテンホールズハーモニカ。ボディはきれいな緑色。スズキハーモニカではカラー豊かなハーモニカが数種ありますが、他メーカーさんでも緑のハーモニカはこれまでなかったのではないでしょうか。 このハーモニカの名前は「OLIVE」。オリーブに込められたコンセプトは、花言葉「平和」と「知恵」。鮮やかなグリーンのカバーはメッキや塗料を全く使用しない自然に優しい方式を採用してつくられています。 マンジ M-20の姉妹モデルにあたり、背面のカバー開口部から太くまっすぐに発音するので、芯の明瞭な音色ですが、丸くとても温か。いうならば、平均律のOLIVEはメロディックに、MANJIはブルージーで和音が得意なハーモニカです。オリーブのように“平均律に調律”されたハープはポップスやジャズ演奏との相性が良いんですよ。 ボディにはベストセラー“天然木繊維入り樹脂”を採用しています。鳴りがよく耐久性が高く安定の品質を長くご愛用頂けます。<“天然木繊維入り樹脂”とは。。。 >ハーモニカボディは古くから木製が主流でした。今でも木製ボディの温かい音色は人気ですが、木製ボディには“演奏時に水分を吸収し変形してしまう”というデメリットがあります。木製と樹脂製の良さどちらも併せ持つ木と樹脂のハイブリッド素材が「天然木繊維入り樹脂」です。このボディは成分の半分以上が木繊維。これによって伝統的な木製ハーモニカの音色を味わえると共に、水分による変形に悩まされることの無い、樹脂製ハーモニカのメリットも持っているのです。 <オリーブはレスポンスが良くて演奏しやすい!>ハーモニカの吹きやすさは、気密性の高さに大きく影響されます。部品同士の隙間から生まれる息漏れなどの空気ロスが少ないほど、早いフレーズに対する素早いレスポンス、ベンド奏法などによる繊細なトーンコントロールが可能になります。また取付精度を限界まで高められたリード・プレートは様々なテクニックに柔軟に対応し、ダイナミックレンジの広い粘りのあるサウンドを実現! リードは専用のチューニングを行っており、プレイスタイルにあったこだわりのハーモニカを提供するのはさすが鈴木ハーモニカです。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実してるんですよ。 プレゼント 贈り物にはもとても喜ばれそうですね。 SUZUKI 10holes blues harmonica スズキ OLIVE C-20 テンホールズハーモニカ 仕様 ■ テンホールハーモニカ 楽器 本体 C20 ■音域:10穴20音 ■調子ラインナップ:メジャー14調子 C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、High-G調、LO-F調 ■材質:ステンレススチールカバー、天然木繊維繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×20mm ■重量:70g ■付属品 :布ケース ■備考:リードプレート交換可能(別売 RP-C20) ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4950 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 D'Addario Woodwinds ( ダダリオ ウッドウィンズ ) VTS0130G2 ヴェン テナーサックス 3.0 樹脂製 リード 1枚 ケーン粒子混合 VENN Tenor saxophone 北海道 沖縄 離島不可

3 樹脂系リード ベン テナーサックスリード サックス【メール便出荷品】 D'Addario Woodwinds ( ダダリオ ウッドウィンズ ) VTS0130G2 ヴェン テナーサックス 3.0 樹脂製 リード 1枚 ケーン粒子混合 VENN Tenor saxophone 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【3.0】です。 ダダリオ社は、ギター・ベース弦、バイオリン等のボウ・ストリング部門の弦メーカー として大変有名なブランドです。 これまでの開発力・技術力を活用して、さらに高品質のリードを提供できるブランドに成長しています。 2021年国内で発売となったダダリオでは初の樹脂系リード。一般的な葦(ケーン)リードは割れやすく、何枚も所持しておく必要がありますが、こちらの新素材リードは長持ちします。ダダリオ社は2014年より人工リードの開発に着手しました。ケーン本来の構造を再現するため、天然のケーンそのものを徹底的に分析し直すところから、その研究は始まったのです。 ダダリオの研究者たちは、異なる強度のポリマー繊維に樹脂と天然ケーンの粒子を加え、それらをケーンのような縦型の繊維の層にして重ねることで、新たなリードを作り上げました。 そうして、何年もの研究を重ねた結果、物理的にも音響的にも本物のケーンと同じ特性を持ち、人工リードの扱いやすさや寿命の長さを併せ持つVENNの開発に成功したのです。VENNは既存の人工リードに比べて温かなサウンドを持ち、外観は勿論、吹奏感も天然ケーン製のリードに非常に近いものとなっています。 ▼ご注意 2022年5月にモデルチェンジいたしました。 ・旧モデルにはあったリード裏側のフィルムがなくなりました。 ・旧モデルと比較し、リード表面のコーティングがより強化されました。 ・ケーンのリードとおよそ同等の硬さに変わりました。 ▼樹脂系リードについて ・基本的に箱売りの葦のリードは練習を始めたばかりの方は、1度も使っていないのに服に擦れてうっかり割ってしまった...などという経験があると思います。初心者の方はそのようなリスクも高く、また個人練習も沢山されると思いますので少しでも金額は抑えたいところ。Vandoren(バンドレン)やRICO(リコ)リードは1箱に5~10枚ほどのリードが入っていますが、実はその中でも自分的に「使えるリード」はごく僅か。残念ながら同じ箱でもかなりバラつきがあるのです。樹脂系リードはちょっとしたことでは折れにくいので結果的に長持ちということになると思います。 ・コシの強さ、振動比率、表面仕上げ、あらゆる方向から研究され、天然ケーンに極めて違い違和感を最小限にした吹奏感が求められてつくられています。 ・演奏前の慣らしは不要です。水分における状態変化はありません。本番までにリードに水分を含ませて良い状態にする必要はありませんので、演奏や練習に集中できます。 ・VENNは希釈したアルコール系消毒液や、低刺激の洗剤、ぬるま湯で清潔に保つことが出来ます。 リードを洗浄したあとは、摩擦の起きない柔らかなタオルやティッシュなどで乾拭きするようにしましょう。 マイクロファイバークロスなどはVENNリードの繊維に引っかかってしまう可能性があるので避けましょう。 VENNは洗ったり消毒することができますが、他の人とリードを共有しないようにしましょう。 ・VENNは天然ケーンの成分を含んでいますが、削ったりやすりを掛けたりできるようには設計されておらず、ご自身での調整はリードのパフォーマンスや耐久性に影響を与える可能性があります。 ・素材の特徴として時間経過によって、小さな繊維がリードの側面からほつれてくることがあります。 これは正常な状態であり、リードのパフォーマンスには影響しません。もしこの繊維が邪魔なようであれば ハサミで丁寧に切り取ってください。この時に、リード自体を切ってしまったり、リードの繊維を 引っ張ってしまわないように気を付けましょう。▼樹脂系リードのマイナス点 ・耐久性はありますが、厳密に言えば劣化はしてしまいます。つまり、少しづつ少しづつへたりますので吹奏感は変わっていってしまいます。使用を長期やめれば少し元の状態に戻りはしますが、当然ながら新品にはなりません。割れなければ良いとこだわらず使用する方もおられますが、状態は多少なりとも変化するということです。また適切な仕様と保管の下で3~6か月程度使用できるように設計されているようです。 ・温度変化の影響も研究をされての素材ではありますが、素材が素材ですので、このような部分においては天然のものにはかないません。暑いと柔らかく、寒いと固くといった傾向はあると思います。 ・演奏前に水分を含ませるなどの手間は不要となります。 ・1箱での個体のバラつきはないですが、当然そもそもそのリードが合っているかどうかの問題です。自分の好みかどうかは実際に使用してみないと分かりません。 D'Addario Woodwinds VENN Tenor saxophone reed ダダリオ ヴェン テナーサクソフォン リード ■テナーサックス用 ■1枚 ■厚さ(硬さ)ラインナップ ・2番 VTS0120G2 ・2.5番 (2半,2-1/2) VTS0125G2 ・3番 VTS0130G2 ・3+番 (プラス) VTS01305G2 ・3.5番 (3半,3-1/2) VTS0135G2 ・4番 VTS0140G2※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 リードの選び方の知識▼樹脂系リードの比較 Legere(レジェール)...ケーンの特性に近いオリエンティッドポリマーという素材を用いてミクロン単位で機械加工。品質は安定しています。 FORESTONE(フォレストーン)...竹の繊維を含ませて作ってあり見た目もベージュの色味です。 FIBRACELL(ファイブラセル)...天然リードを表面加工したような形状で見た目もほぼ変わらず水にも浮きます。 hann(ハーン)...先端のカットの正確差にこだわり最終工程と品質管理は開発者のいるペルーで行うとか。 BARI(バリ)...1952年から製作されているいわばパイオニア。パワフルな音質。 HARRY HARTMAN'S(ハリーハートマンズ)...繊維にとことんこだわっており、それがまさに見た目にも現れています。▼リードのカットの選び方 ・リード全体の厚みの違いは薄いリードは明るく弾む音、厚いリードは豊かであたたかな音色と言われます。 ・先端の薄さは薄いほどやわらかい音で音の立ち上がりが早いです。ソロや早い曲に向いています。厚いほどしっかりした音太い音になり、迫力がある大きな音が出ます。 ・傾斜によってなだらかな方が抑揚が付けやすいですが、逆に音程を保つことが難しいです。安定した音程を必要とするハーモニーが多いパートには傾斜がきつい方が向いているかもしれません。 ▼カットの違い(ファイルドカット/アンファイルドカット) こちらの「VENN」のカットはアンファイルドカットです。 ・ファイルドカット:レスポンスが容易になります。(特に低音域において)音の立ち上がりに優れ、ソフトなアタックを容易にします。音色が明るめになります。 ・アンファイルドカット:リード全体の弾力が増し、ほど良い抵抗感が得られます。表皮を多く残している分、音にコシが出ます。ダークで、深みのある音になります。 ▼ダダリオ葦リードの各シリーズの違い ダダリオウッドウィンズのリードにはいくつかのシリーズがあります。 ・Grand Concert Select(グランドコンサートセレクト):世界のトップ・プロ奏者の協力を得てクラシック/吹奏楽向けに開発されたリードです。安定した品質でコストパフォーマンスに優れています。ハート部分を厚くすることによって、よく響く、柔らかい、透明感のある音色を生み出し、すべての音域で、ピアニッシモからフォルティッシモまで均一で安定したサウンドを実現します。また、この斬新なカットが柔軟性を高め、アーティキュレーションや音程の切り替えを正確に行うことができます。グランド・コン サート・セレクトのリードは、ばらつきが少なく、これまでにない耐久性を備えています。 ・RICO:厚さをおさえたリードのため吹きやすく、特にジャズ奏者や学生に人気のモデルです1930年代から長きにわたって、多くの演奏家達に愛用されてきました。アンファイルドカット。もっともしなやかなグレードのケーンから作られています。 ・RICO Royal:リコの仕様を基本に、ファイルドカットを施しました。手頃な価格が魅力でクラシックからジャズ奏者に広く人気のある商品です。強度も幅広く設定し、奏者の選択肢を広げています。柔軟性と素早いレスポンス。ファイルドカット。 ・La Voz(ラ・ヴォーズ):世界の一流ジャズ・サクソフォン奏者、サクソフォン奏者から長年愛用されているリコと並ぶ「ジャズの定番」。ブルージーでパワフルなサウンド。優れた反応と高い演奏性をあわせ持っています。アンファイルドカット。 ・Reserve(レゼルヴ/レゼルヴクラシック):はリコの約90年にも及ぶリードメイキングの集大成として開発された“最高級ブランド”です。繊維密度の詰まったケーン下部を厳選使用し、このキメ細やかでコシのある材料が十分な吹き応えと1箱全てにばらつきのない均一性をもたらしています。ファイルドカット。 ・JAZZ Select(ジャズセレクト):ジャズセレクトは、リコがジャズ分野で培ってきたノウハウと世界の一流ジャズ奏者とのコラボレーションで誕生した、ジャズ/ポピュラー・ミュージックに最適のリードです。高品質のケーンを使用しており、ばらつきが少なく耐久性にも優れています。リコの「ジャズ・ポピュラーの定番」商品です。クリアで太い豊かなサウンド。そして素早いレスポンスと柔軟性に優れています ・Reserve Evolution(レゼルヴ エヴォリューション):レゼルヴシリーズの2019年頃の発売です。レゼルヴシリーズの中で最もヒールが厚いリードとなり、丸みのある暖かく柔軟性に富んだ音色が特長で、学生からプロの方まで幅広い層の方にお勧めです。

4829 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 ペーパーセット A ヤマハ PP3 パウダーペーパー ギャラックス クリーンペーパー 木管楽器 フルート クラリネット サックス 管楽器 お手入れ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

メンテナンス ケア用品 cleanig paper クリーニングペーパー【メール便出荷品】 ペーパーセット A ヤマハ PP3 パウダーペーパー ギャラックス クリーンペーパー 木管楽器 フルート クラリネット サックス 管楽器 お手入れ 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

お得な2種類のペーパーセット☆ GALAX CLEAN CLEANING PAPER ギャラックス クリーン ペーパー ■楽器 管楽器 木管楽器 お手入れ用品 ■フルート、クラリネット全般、アルトサックス、テナーサックス、ソプラノサックスなどサクソフォン全般 他 ■100枚入り※画像と仕様が異なる場合がございます。 タンポやトーンホール(音孔)に溜まった水分、油分などを取るためのペーパーです。 これを怠ると、キイが正しく動作しないなどのトラブルが起こる可能性がございます。しっかり日頃メンテナンスをすることで、タンポの寿命を延ばします。 使い方は簡単で、タンポとトーンホールの間にはさみ、キイを軽く数回押してください。これで水分が取れていきますので、ペーパーの位置を変えて2~3度繰り返りかえすことで綺麗に取り除きます。 やるからには水分がしっかり取れていないと意味がなくて、正直お手入れというのは「何かが起きる可能性」を予防するもので、お手入れをしている最中はなんだ か実感のないもので、それが果たして効果があるのか不安になったり、お手入れを放棄してしまったりすることもあるでしょう。 ですが、起きてしまったらもう終わり、修理いきです。そうならないためにも日頃から楽器のお手入れはしっかり行いましょう。 こちらは水分を取り除くものですが、さらにその後にパウダーでコーティングする別売りのパウダーペーパーの併用使いが一般的です。水分と油分を綺麗に取り除 いたつもりでもベタつきが発生することがあり、べたつくとキイのレスポンスが鈍くなります。べたついたタンポ、劣化したタンポはタンポ交換という修理に なってしまいますのでご注意を。 YAMAHA POEDER PAPER PP3 ヤマハ パウダー ペーパー PP-3 ■楽器 管楽器 木管楽器 お手入れ用品 ■フルート、クラリネット全般、アルトサックス、テナーサックス、ソプラノサックスなどサクソフォン全般 他 ■50枚入り※画像と仕様が異なる場合がございます。 タンポやトーンホール(音孔)のベタつきを取り除く半透明ペーパーです。 ペーパーには半透明の特殊パウダーがついています。 まずはクリーニングペーパーで水分や油分を取り除いた上でご使用下さい。 ペーパーでのお掃除はとても大事でこれを怠ると、キイが正しく動作しないなどのトラブルが起こる可能性がございます。しっかり日頃メンテナンスをすることで、タンポの寿命を延ばし優れたキイレスポンスが継続されます。 使い方は簡単で、パウダーは印刷面付いています。パウダーはタンポ側、トーンホール側、どちらに付けても結構です。ペーパーの位置を変えて2~3度繰り返りかえしてください。 やるからにはしっかりと。お手入れというのは「何かが起きる可能性」を予防するもので、正直お手入れをしている最中はなんだか実感のないもので、それが果たして効果があるのか不安になったり、お手入れを放棄してしまったりすることもあるでしょう。 ですが、起きてしまったらもう終わり、修理いきです。ベタついてからでは手遅れな場合もございます。そうならないためにも日頃から楽器のお手入れはしっかり行いましょう。

1045 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ( ヤマハ ) リガチャー ソプラノサックス ヴェノーヴァ ラバー マウスピース用 銀メッキ 正締め シメガネ ZY136000 同等品 北海道 沖縄 離島不可

シルバー カラー ネジツキ Ligature Venova YVS-100 同等YAMAHA ( ヤマハ ) リガチャー ソプラノサックス ヴェノーヴァ ラバー マウスピース用 銀メッキ 正締め シメガネ ZY136000 同等品 北海道 沖縄 離島不可

スタンダードなリガチャーで、サイズはヤマハテナーヴェノーヴァ YVS-100 に付属のリガチャーと同型、もしくはほぼ同型の製品です。 ヤマハでいうと、ヤマハソプラノサクソフォンのスタンダードシリーズに付属のマウスピース4C ( SS-4C )相当のサイズですので、4Cには装着が可能なのはもちろんのことですが、他ブランドについてもスタンダードなマウスピースであればご使用いただけます。 ただキャップはリガチャーによってお手持ちのものと相互性がない場合がございますのでご注意下さい。 また、サックスはクラリネットに比較してマウスピース側のサイズにメーカーや素材などで違いがありますので、メタルマウスピースなど一部の細いものにはご使用いただけません。ラバーでも太めのものは不可だと思います。▼素材 リガチャーの素材は、大まかに分けて金属製と革製が多いです。素材によって演奏するときの音色や吹奏感がかわります。こちらは金属製です。 ●金属製...金属で振動しやすいので、革製に比べて抵抗感がなく吹きやすい。音色が明るい傾向にある。落としてしまったり強い力を加えてしまうと変形したり、曲がってしまってリードが固定できなくなってしまうので取り扱いには注意が必要です。 ●革製…リードの振動を革が吸収するので、金属製に比べて抵抗感が強い。音色は暗く、柔らかい傾向にある。変形はしませんが、暫く使用しているとリードを止める革が伸びてきて、最終的にはネジを締め切ってもリードが固定できなくなってしまいます。▼メッキの違いについて 同じ金属製でもメッキの違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらは銀メッキです。 ●ゴールドラッカー...音抜けがよくシャープな音色になる傾向。 ●金メッキ...ゴールドラッカーにくらべて音色が深く、響きやすい傾向。 ●銀メッキ...柔らかな音色になる傾向。 ●ピンクゴールドメッキ...金メッキより銅が多く含まれているため響きやすいがより柔らかい音色になる傾向。 ●サテンゴールド...金メッキより少し丸みがある音色になる傾向。 YAMAHA ligature ヤマハ リガチャー ■リガチャー ヴェノ-ヴァ AGメッキ ZY136000 もしくは、同等品 ■スタンダードなソプラノサックスラバーマウスピース対応 (SS- 4Cなど) ■表締め(正締め):リード側にネジがあります。 ■銀メッキ ※つくりはあらい部分がございます。新品のリガチャーは形成がしっかりしていない場合がありますので、多少お手持ちのマウスピースに合わせて馴染ませていただく必要がある場合がございます。細かい仕様が画像と変わる場合がございます。

3520 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ KOSTP6 トランペット お手入れセット TR-11B4 マウスピース セットI 北海道 沖縄 離島不可

KOSTP6 トランペット用 TR-11B4 金管楽器 必要なもの スワブ TPHR お手入れ 管楽器 メンテナンス お掃除 TrumpetYAMAHA ヤマハ KOSTP6 トランペット お手入れセット TR-11B4 マウスピース セットI 北海道 沖縄 離島不可

お手入れセットはサステナビリティの観点から、不要なプラスチック系素材の使用量を削減した商品です。パッケージはありません。 仕様変更が多く、製品のセット内容は変わりませんが、一部内容物の仕様が変わる場合がございます。返品交換不可トランペット用 ヤマハ 管楽器お手入れセットKOSTP5からKOSTP6にかわりました。 <なくなったもの> ※こちらのセットには入っていません。 ・ポリシングクロス <増えたもの/変更したもの> ・チューニングスライドオイル ・ポリシングクロスDX ・スライドグリス(容量変更) ・マウスピースクリーナー ・ブラスソープ濃縮タイプ・ポリシングガーゼ(枚数変更)) <変わらないもの>・バルブオイル レギュラー・クリーニングスワブ(TP用) ・マウスピースブラシ(S) ・ウォーターシート ・巾着袋 吹奏楽入門者、初心者にはお手入れはどうすればいいか、何を買えばいいかすら難しいですよね。 ヤマハの管楽器もメジャーですが、お手入れセットシリーズは昔から管楽器奏者にはとってもスタンダードな商品です。 まず必要なものが一通り揃っていますので、プレゼントとして楽器を贈られる方も一緒に渡してあげれば安心ですよ。 楽器はどれもそれなりのメンテナンスが必要になりますが、管楽器はとても繊細で毎回の練習前、また練習後にもお手入れが必要になる楽器です。 お手入れの不備で起こってしまう故障についてはメーカーの保証がきかないことが多いですので、高額な修理代がかかってしまうこともしばしば... 過度に磨いたりする必要はないですが、外観よりも内部のお掃除は大事な部分ですので、しっかりとお手入れ、お掃除をしましょう。 もちろん、ヤマハ以外の管楽器にもご使用頂けます。 ▼お手入れの目的楽器を演奏した後に楽器の水分を取ることは非常に大事なお手入れです。 これを怠ると次第に楽器の状態が悪くなり修理が必要となる場合がございます。 管楽器を購入する際にお手入れ用品が必要かどうかをご確認される方がおられますが、お手入れをしなくても数日で壊れるものではなくとも お手入れ用品をたくさんもっていてもしっかり使えていなければすぐに修理行きの場合もあれば、少ないお手入れ用品でもちゃんとお手入れが行き渡っていれば長くメンテナンスを必要しない場合もあります。 またご使用頻度や使い方によっても個人差はありますので、一概に誰でも同じものがおすすめということではありません。 楽器の良い状態でできるだけ長く使用できるために丁寧にまたその楽器に合ったお手入れをすることが必要となります。 管内に水分を残したままにしてしまうと汚れがたまり、さびを引き起こす原因となってしまいます。 楽器の良い状態が長く続くかどうかはお手入れ次第のところもありますので丁寧なお手入れを心がけてくださいね。 YAMAHA Trumpet KOSTP6 ヤマハ トランペット お手入れ メンテナンスセット ■ヤマハ 管楽器 お手入れセット トランペット用 KOSTP6 ■セット内容: ・バルブオイルレギュラー(40ml)...ピストン部分に使用する。演奏には欠かせない必須品。 ・スライドグリス(2g)...抜差管のスムーズな動きと気密を保つため、抜差管の表面につけます。(主管抜差管、第2抜差管に使用) ・チューニングスライドオイル(8ml)...抜差管のスムーズな動きと気密を保つため、抜差管の表面につけます。(トリガー付き第1、第3抜差管に使用) ・ポリシングクロスDXS(1枚)...楽器についた汚れや指紋を拭き取る際に使用します。 ・ポリシングガーゼS(1枚)...掃除棒に付ければ、内部のお掃除にも役立ちます。 ・クリーニングスワブ(TP用)...抜差管用スワブ。演奏後はスライドにスワブを通して、中の水分を完全に除去します。 ・マウスピースブラシ(S)...マウスピースは常に清潔に。汚れがひどいときにはブラスソープと組み合わせてもOK。 ・ブラスソープ濃縮タイプ(1個)...管体やマウスピースの内面のクリーニングに最適です。 ・マウスピースクリーナー(20ml)...マウスピースに直接スプレーし、拭き取って汚れを落とすクリーナー。 ・ウォーターシート(1枚)...楽器に溜まった水分を吸収するシートで、ツバが溜まれば排出しますが、そのとき床の汚れを防ぎます。 ・巾着袋 ・取扱説明書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 YAMAHA TRUMPET MOUTHPIECES Standard Series ヤマハ トランペット用 マウスピース スタンダード シリーズTR-11B4 カップ B 16.46mm 3.65mm やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適。 スタンダードシリーズにはおおよそ30種類、カスタムシリーズでおおよそ8種類ほどのマウスピースの種類があります。コンピューター制御の最新加工機による高精度なマウスピース。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 番号「5」~「18」番までありますが、スタンダードなものが「11」「14」となり、例えば「TR-11B4」は本体YTR-2330、YTR-2330S、YTR-3335、YTR-3335S、YTR-4335G2、YTR-4335GS2に付属しているマウスピースでとてもスタンダードです。 ★TR-14B4...YTR-6310Z、YTR-6310ZS、カスタムトランペット YTR-850、YTR-850S、YTR-850G、YTR-850GSに付属のマウスピース★TR-14C4...カスタムトランペット"Xeno" YTR-8335、YTR-8335S、YTR-8335G、YTR-8335GS、YTR-8335RS、YTR-8445S、YTR-8445GSに付属のマウスピース★TR-17B4...カスタムトランペット"Xeno Artist model" YTR-9335CHS、YTR-9445CHSに付属しているマウスピース

11506 円 (税込 / 送料込)

Kaerntner ケルントナー KTR-30 Gold トランペット ラッカー ゴールド 管楽器 本体 B♭ Trumpets KTR30 gold 北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可

スタンダード Bb 楽器 入門 金管楽器 ラッパKaerntner ケルントナー KTR-30 Gold トランペット ラッカー ゴールド 管楽器 本体 B♭ Trumpets KTR30 gold 北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可

北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可 一般的なトランペットは最低でも8万円前後が相場の楽器です。 低価格帯の楽器は精度が低く、調整検品も価格相応、よってそれらと同じクオリティ、吹奏感ではありません。 わかりやすく言うと、吹きにくい、音がなりにくい、音がならない、音程感が悪い、耐久性がないなどで楽器の特性が顕著に表れます。 感じ方には個人差はありますが精度を求める方はご注文をお控えください。 多くの場合、メーカー直送となります。 ケルントナーの楽器は大量生産でコストを落としているので、これだけ安い価格になります。 プロを目指す方におすすめかというとそうではありませんが、憧れの管楽器をやってみたい、と思う方にはおすすめです。 同価格帯にはマックストーンがあり、その少し値段があがったところにJマイケル、そのうえがジュピター、ヤマハになります。訳ありの特価品でない限り、それぞれ価格に比例して品質が向上すると思っていただくと良いと思います。 ヤマハスチューデントモデルより上のグレードについては、単純に品質ということではなく、より個性的なモデルといった感じでしょうか。良い音も好きな音も初心者には判断が難しいと思います。数ある10万以上のクラスの楽器を買うまでに自分の求める演奏や技術を養う必要があります。 高ければいい、音がなりやすいと単純に思っている方も多いかもしれませんが、音の鳴らしやすさや扱いやすさでいえば、入門モデルの楽器は初心者の使用を考慮されてつくられています。 ヤマハの入門モデルYTR-2330などは非常に吹きやすくつくられており、日本 では、現場で使える楽器としてこの辺りを基準とみられることも多く高い評価の楽器です。だからそれ以下の価格帯がすべて吹きにくいいうのは結論ではありま せん。楽器として限界もあるということです。コストを抑えるということはつくりもそれだけ粗くなってしまいます。トランペットはそれほどでもありません が、細かいパーツがいくつも組み合わさってできておりますので、その1つ1つのクオリティーが奏者の技術力、音色に大きく影響します。実力があってもその 楽器がそれを発揮できなければ意味がありませんので、技術のある方は自身の技術を音に変えるために良い楽器を選んだ方が良いですよね。また、音程のシビア さが気になる方は、その気になることが楽器を持ち替えることで軽減されるのであれば気にならないレベルの楽器を使用するのがおすすめです。 吹きやすいか吹きにくいかは個人差もありあくまでも両方を知っている方の判断です。こちらの楽器ではじめられる方についてはあまり気にされない方が良いかもしれません。そこまでを求める方とそうでない方は選ぶ基準が違うということです。 ちなみに、ご存じの方も多いでしょうが、トランペットはとても大きな音の楽器です。トランペットの音を少しでも小さくしたい場合は、トランペット用のサイレンサー(ミュート/弱音器)を付けて消音してみて下さい。 トランペットは比較的楽に鳴らせる楽器と言われており、管楽器の中でも需要が大変多い楽器です。主旋律を担当することも多い花形の楽器になります。ただ、1つの楽団にも人数が多いが故に、パート決めやメインを演奏できるの人は実力であったりもするようです... カラーは一般的なものがゴールド、続いてシルバー、レッドブラスなどです。一見同 じようなゴールドでも、レッドブラスは赤味がかった色で暖かさがある音になります。通常のゴールドは一般的にシルバーよりも音抜けもよく明るい音色と言わ れています。シルバーは音のニュアンスがつけやすいので、表現力豊かな演奏を求める方におすすめです。 色については品質ではなく音色と見た目の好みになりますが、値段差は善し悪しでは なく塗装の違いによってゴールドが一番安く、続いてシルバー、レッドブラスとなります。よく見ると1本のトランペットでもパーツで色が異なっていることが ありますが、部分的に色(塗装/仕上げ)をあえて変えているのです。音色重視であったり、もしくはコストを落とすときなどでしょうか。各社の楽器を比較す るときには、その色の違う部分がどこか、また右手の指掛け、支柱の本数などが演奏に関わる仕様の違いになるので、見比べるのがいいでしょう。 ケルントナーのセットはセット品が多いです。セット品は多ければ良いと思いがちで すが、中には手袋のように「あったら良いな」程度のものもあります。トランペットはお手入れ用品が比較的少ない楽器です。本当に必要なものは「バルブオイ ル、グリス、教本」あたりで、まずこれが付いていれば基本は準備OKです。アクセサリー用品は多数ありますが、「必要になるであろうもの」は少 しづつ買い足していくのも価格を抑える秘訣です。ただ、お手入れは清潔に楽器の良い状態を少しでも継続させるためにすることです。これを怠ると錆びが発生 して修理が必要になったりします。どういうお手入れをするかという部分も管楽器奏者にとっては練習の一部みたいなものなので、しっかり管理していって下さ い。◆ 弊社では管楽器を倉庫で長期在庫することはほぼございません。プロの手でしっかりと調整を行って頂けるよう、事前にメーカーの担当とお話をさせて頂き、代 引き以外の殆どの場合はメーカーから直送をさせて頂いております。そうすることで出荷の前に1本づつ再調整が可能となります。こちらの商品のみのご購入の 場合、在庫があれば早ければ即日出荷も可能でございますが(カード決済のみ)時間に期限がございますのでお急ぎの際にはご相談下さいね。(但し、必着のお約束は出来か ねます。) KAERNTNER TRUMPET KTR30 GOLD ケルントナー ゴールド トランペット KTR-30 ■楽器 トランペット 金管楽器 ラッパ 管楽器 ■調子/Bb ■ボアサイズ/11.65mm ■ベルサイズ/123mm※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■専用 ケース ■マウスピース...口にあたる部分。吹き口。 ■クロス...楽器を磨くもの。 ■グリス...スライドできる部分(抜差管)の動きをスムーズにさせる潤滑剤。 ■バルブオイル...必須。演奏前、演奏後、ピストン(真ん中の3つの部分)に適量さす。なければピストンがピストン運動しなくなる。ここが修理の一番多い箇所なので注意 ■クリーニングロッド...内部の掃除に。 ■保証書/取り扱い説明書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 楽器の製造国について 中国製の評判は ネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方 だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が 異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生 涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。

21670 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ SL-EIJIRO-S 細管 中川英二郎モデル トロンボーン マウスピース 銀メッキ スモール Trombone mouthpieces Eijiro Nakagawa Small 北海道 沖縄 離島不可

SP trombone euphonium baritone SignatureYAMAHA ヤマハ SL-EIJIRO-S 細管 中川英二郎モデル トロンボーン マウスピース 銀メッキ スモール Trombone mouthpieces Eijiro Nakagawa Small 北海道 沖縄 離島不可

楽器はメーカーや型番によってサイズが微妙に異なりますので、全ての機種に対応しているとは限りません。 ヤマハのトロンボーン用 マウスピースです。 細管のバリトンやユーフォニアムと兼用となります。 スタンダードシリーズ、カスタムシリーズ、シグネチャーのマウスピースラインナップがございます。 多彩な音色表現により音楽シーンを自在に駆け巡る。 日本を代表するトロンボーン奏者である中川英二郎氏モデルのマウスピース。 ヤマハ現行モデルでは最も小さなリム内径で、明るくスピード感のある音色が特徴。 YAMAHA Trombone Euphonium Baritone MOUTHPIECES Signature Series Small Shank ヤマハ トロンボーン用 マウスピース シグネチャーシリーズ ヤマハ現行モデルでは最も小さなリム内径で、明るくスピード感のある音色が特徴。 ■SL-EIJIRO 中川英二郎モデル ■リム内径:24.04? ■スロート径:5.85? ■ シャンク:Small Shank スモールシャンク 細管 ■仕上げ:銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン/バリトン/ユーフォニアムに装着ができる訳ではございません。 特にトロンボーンは本体側の種類が多いためご注意下さい。装着について返品/交換はできません。 ▼スタンダードシリーズラインナップ 品番 リム内径 (mm) スロート径 (mm) 特長 SL-45AS 24.26 5.85 リム内径が小さく非常に浅いカップを持ち,輝かしい音。高音域の演奏が容易で,バストランペットなどに最適。 SL-45C2S 24.26 5.85 小さいリム内径でリムカンターは丸いが,明確なバイトを持つ。発音が良く明るい音色で,スタジオプレイヤーに好まれる。 SL-46BS 24.58 5.85 46C2のカップを浅くしたモデルで,高音域は特に吹きやすい。ショルダーはやや鋭く,華やかな音色を持つ。 SL-46C2S 25.59 5.85 ジャズ用としてはやや大きいリム内径で,上級者向き。厳しい要求にこたえるプロのスタジオミュージシャン向き。 SL-47S 24.59 5.85 48よりやや小さいリム内径を持ち,耐久性に優れる。吹奏楽からオーケストラまで幅広く使え,豊かな音量を持つ。 SL-48AS 25.25 5.32 48のリムと非常に浅いカップの組み合わせで,アルトトロンボーン用。華やかな音色で音量もあり,バロック音楽の演奏に最適。 SL-48DS 25.25 6.62 48のリムとやや深いカップの組み合わせで,豊かな低音を得られる。やわらかく味わいのある音質で,ユーフォニアムにも好適。 SL-48S 25.25 6.62 非常にバランスの良いリム・カップを持ち,オールラウンド。プロの演奏家の高度な要求にも応える能力を持ち完成度が高い。 SL-51BS 25.23 6.92 51のリムにやや浅いカップを持ち,迫力のある演奏が可能。オーケストラ奏者や吹奏楽のユーフォニアム奏者に好まれる。 SL-51S 25.23 6.92 やや大きなリム内径と十分な容量のカップのため暗めの音色。ユーフォニアムの代表的なモデルで,しっとりとした音質を持つ。 SL-51C4S 25.23 6.92 51よりやや浅いカップを持ち,大音量で迫力のある演奏が可能。全音域に充実した音で,シンフォニーオーケストラ奏者向き。 SL-52S 25.65 7.11 51のリム内径及びカップを,全体に大きくしたモデル。重厚な響きを持ち,充分に訓練された唇を持つ上級者に向く。▼カスタムシリーズラインナップ SL-45C2S-GP 24.26 5.85 小さいリム内径でリムカンターは丸いが,明確なバイトを持つ。発音が良く明るい音色で,スタジオプレイヤーに好まれる。 SL-48S-GP 25.25 6.62 非常にバランスの良いリム・カップを持ち,オールラウンド。プロの演奏家の高度な要求にも応える能力を持ち完成度が高い。▼シグネチャーモデルラインナップ ・SL-EIJIRO-L-GP 中川英二郎 ラージ リム内径25.70mm スロート径7.49mm ・SL-EIJIRO 中川英二郎 スモール リム内径24.04mm スロート径5.85mm ・SL-LANDGREN ニルス・ラングレン スモール リム内径25.11mm、スロート径6.25mm ・SL-LANDGREN-GP ニルス・ラングレン スモールリム内径25.11mm、スロート径6.25mm、リム、カップ内側からスロート、バックボアまで贅沢な厚さの純金メッキを施したモデル。 ・SL-TRUDEL-ST アラン・トゥルーデル ラージ リム内径25.23mm、スロート径7.15mm ・SL-TRUDEL-GP アラン・トゥルーデル ラージ リム内径25.23mm、スロート径7.15mm、純金メッキ仕上げ ・SL-KUWATASP ?田晃 ラージ リム内径26.01mm スロート径7.15mm ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がなく、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけてしまう恐れがありますので、注意を要します。リム内径の大きなマウスピースを使っている奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズプレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言えば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート スロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えています。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得られますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。これはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。

12650 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 3521 C♯ プレミアム21 複音ハーモニカ 日本製 トレモロ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica No.3521 楽器 メジャー 長調 北海道 沖縄 離島不可

Cシャープ C♯メジャー premium 21 made in Japan トンボ楽器TOMBO トンボ 3521 C♯ プレミアム21 複音ハーモニカ 日本製 トレモロ 樹脂ボディ Tremoro Tune Harmonica No.3521 楽器 メジャー 長調 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【メジャー C♯調】です。 「鳴り」を重視した トンボ・プレミアム21 は 特製トンボバンド の良さを追求した樹脂本体のハーモニカです。 【ANm以外のナチュラルマイナーキー】は特注です。金額が変わりますので、お問い合わせ下さい。 鳴りを考慮した新設計の樹脂製本体と共に、細部の仕様にもこだわって製作されています。 カバーにはクロームメッキを施した真鍮材を使用していますのでステンレスカバーに比べ、倍音豊かな音色を生み出します。リード・プレートの厚み、トレモロ調整にもこだわり、良質な音色と豊かな音量を実現。 特製トンボバンドを思わせるゆるやかで上品なトレモロ調整に仕上げています。 優れた音色を生み出す木製本体のハーモニカは、水分により受ける影響が課題とされてきました。木製本体のコーティング処理など、水分の影響を抑える為の加工は木部の硬化につながり、樹脂製本体に近い音色となってしまいます。 そこで良質な音色を保ちながら、耐久性に優れた樹脂製本体を使用するというコンセプトに辿り着き、プレミアム21には、音色・演奏性・耐久性を研究した新設計の樹脂本体を開発、採用致しました。 これにより長時間の練習でも、より良い音色で安定した演奏が可能になりました。 演奏性は従来の木製本体複音ハーモニカと同様の構造を持っており形状、サイズもNo.1521特製トンボバンドに合わせた設計ですので、木製機種とも違和感なく併用できます。 簡単な伴奏を入れるベース奏法、ヴァイオリンのような音色を奏でるヴァイオリン奏法、重厚なオクターブ奏法、分散和音奏法など、複音ハーモニカの様々な日本的演奏に適しています。 初心者の方からベテランの方まで幅広くご利用頂けます。ハーモニカのお手入れや調律などのメンテナンス性がよく、本体の清掃が容易になりました。 木製本体の複音ハーモニカは水分による本体の動きを許容すべく、本体とプレートを釘で固定しています。 プレミアム21は樹脂製本体を採用した事により、従来の木製と同様の本体形状ながら、ビス止めを採用できるようになりました。 ハーモニカを良い状態に保つ事で、より長くご愛用頂けます。24調子のラインナップになり、これからの新しいスタンダードですね。誕生日、クリスマス、バレンタイン、定年のお祝いのちょっとした贈り物、プレゼントにも喜ばれます。 TOMBO トンボ プレミアム21 複音 ハーモニカ NO. 3521 ■楽器 ハーモニカ トレモロハーモニカ ■3521 premium 21 プレミアム 21 ■21穴 ■本体:樹脂製本体 ■サイズ:W166 x H29.5 x D22mm ■重量:128g ■made in Japan 日本製 ■キーのラインナップ:長調(メジャー)、短調(マイナー) 各12調子 = C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 C♯調 D♯調 F♯調 G♯調 A♯調 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

8800 円 (税込 / 送料込)

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 8-3/4C トランペット マウスピース SP 銀メッキ trumpet mouthpiece Silver plated 8 3/4C 北海道 沖縄 離島不可

8.3/4C V.Bach Standard 金管 トランペットマウスピースVincent Bach ( ヴィンセント バック ) 8-3/4C トランペット マウスピース SP 銀メッキ trumpet mouthpiece Silver plated 8 3/4C 北海道 沖縄 離島不可

Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル 【モデル】 No.8 3/4C 【カップの深さ】 M 【直径】 16.10mm 【リム】 MW 若干平らなリム 【特徴】 7Cと似ているが、直径が少し小さい。反応がよく、持久力に欠ける人に向く。 こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ90種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)、アルティザン(1920年代からのデザインに基づいた設計)、コマーシャル(スタンダードとメガトーンの良さが生かされた設計)といった形の違ったシリーズがあります。 ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。 ラインナップ参考【モデル】【カップの深さ】【直径】【リム】【特徴】カップの深、直径、リムの厚さ表示については画像の表を参考にして下さい。 No.8 D 16.20 やや広めで7より若干平たいリム リムの内側の角がまるくなっている カップの形はNo.7と同じでリムの形が前歯の出ている人に向いている。 No.8B MD 16.20 8と同じ 7Bと同じカップで、リムの形が前歯の出ている人に向いている。No.8より暗い音。 No.8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たいリム 内側の丸いリム 7Cと同じカップで、リムの形が前歯の出ている人に向いている。 No.8 1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる 若干角のたったリム No.7より直径が小さめで、まるく豊かな音。疲れやすい唇や、きつい曲に向く。 No.8 1/2A VD 16.10 MW 内側の丸いリム 豊かでたいへん柔らかい音。 No.8 1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低くなる 若干角の立ったリム 7Bと似ているが、カップの直径が小さく、高音域に向く。 No.8 1/2C M 16.10 MW かなり丸いリム 中くらいのCカップで柔軟性があり、反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音。 No.8 3/4 D 16.10 MW 角は立っていない 大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります-。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です-。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。

10560 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ Low-F OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー LO-F LOF メジャー 北海道 沖縄 離島不可

LF 日本製 10holes blues harmonica green harp 20音 単音【メール便出荷品】 SUZUKI ( スズキ ) オリーブ Low-F OLIVE C-20 グリーン 10穴 ブルースハーモニカ テンホールズ ハーモニカ ステンレスカバー LO-F LOF メジャー 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【Low-F調】です。 鈴木ハーモニカの中では比較的新しいラインナップのテンホールズハーモニカ。ボディはきれいな緑色。スズキハーモニカではカラー豊かなハーモニカが数種ありますが、他メーカーさんでも緑のハーモニカはこれまでなかったのではないでしょうか。 このハーモニカの名前は「OLIVE」。オリーブに込められたコンセプトは、花言葉「平和」と「知恵」。鮮やかなグリーンのカバーはメッキや塗料を全く使用しない自然に優しい方式を採用してつくられています。 マンジ M-20の姉妹モデルにあたり、背面のカバー開口部から太くまっすぐに発音するので、芯の明瞭な音色ですが、丸くとても温か。いうならば、平均律のOLIVEはメロディックに、MANJIはブルージーで和音が得意なハーモニカです。オリーブのように“平均律に調律”されたハープはポップスやジャズ演奏との相性が良いんですよ。 ボディにはベストセラー“天然木繊維入り樹脂”を採用しています。鳴りがよく耐久性が高く安定の品質を長くご愛用頂けます。<“天然木繊維入り樹脂”とは。。。 >ハーモニカボディは古くから木製が主流でした。今でも木製ボディの温かい音色は人気ですが、木製ボディには“演奏時に水分を吸収し変形してしまう”というデメリットがあります。木製と樹脂製の良さどちらも併せ持つ木と樹脂のハイブリッド素材が「天然木繊維入り樹脂」です。このボディは成分の半分以上が木繊維。これによって伝統的な木製ハーモニカの音色を味わえると共に、水分による変形に悩まされることの無い、樹脂製ハーモニカのメリットも持っているのです。 <オリーブはレスポンスが良くて演奏しやすい!>ハーモニカの吹きやすさは、気密性の高さに大きく影響されます。部品同士の隙間から生まれる息漏れなどの空気ロスが少ないほど、早いフレーズに対する素早いレスポンス、ベンド奏法などによる繊細なトーンコントロールが可能になります。また取付精度を限界まで高められたリード・プレートは様々なテクニックに柔軟に対応し、ダイナミックレンジの広い粘りのあるサウンドを実現! リードは専用のチューニングを行っており、プレイスタイルにあったこだわりのハーモニカを提供するのはさすが鈴木ハーモニカです。 ハーモニカは小さな楽器ですので部品の1つ1つに高い精度が求められるとても繊細な楽器です。日本のハーモニカメーカーの製品クオリティーはとても高くパーツやアフターケアも充実してるんですよ。 プレゼント 贈り物にはもとても喜ばれそうですね。 SUZUKI 10holes blues harmonica スズキ OLIVE C-20 テンホールズハーモニカ 仕様 ■ テンホールハーモニカ 楽器 本体 C20 ■音域:10穴20音 ■調子ラインナップ:メジャー14調子 C調、D調、E調、F調、G調、A調、B調、D♭調、E♭調、F♯調、A♭調、B♭調、High-G調、LO-F調 ■材質:ステンレススチールカバー、天然木繊維繊維入りソリッドボディー ■寸法:100×27×20mm ■重量:70g ■付属品 :布ケース ■備考:リードプレート交換可能(別売 RP-C20) ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。 ■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

4290 円 (税込 / 送料込)

Hercules ハーキュレス DS630BB サックス スタンド アルトサックス テナーサックス alto tenor saxophones stands チューナー CA-50 セット 以下対応不可 北海道 沖縄 離島

折りたたみ式 コンパクト サクソフォンスタンド 管楽器Hercules ハーキュレス DS630BB サックス スタンド アルトサックス テナーサックス alto tenor saxophones stands チューナー CA-50 セット 以下対応不可 北海道 沖縄 離島

スタンドとクロマチックチューナーのセット! ハーキュレスは折りたたみ楽器用スタンドメーカーです。数多くのスタンドを製造しており、楽器の安定感が評価され、プロも多く使用する信頼のブランドとなりました。 HERCULES DS630BB Saxophones stands ハーキュレス サクソフォーンスタンド ■アルトサックススタンド/テナーサックススタンド ■ゴム部:SFF(スペシャルフォーミュレイテッドフォーム) ■専用 キャリングバッグ セット ■折畳サイズ:310×110mm ■重量:0.98Kg ■耐久重量:10Kg ■高さ:430mm ■バックレスト、カップ部:サイズ変更、移動可能(アルト、テナーに合わせて調節) ■折りたたみ式 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 DS-630BBはアルトサックスとテナーサックスの兼用スタンドです。 これまでのDS530BBとの違いはカップを挟み込む部分が動きますのでカップサイズが違ってもしっかりと設置できることです。しかもサイズを変える場合も簡単!サックスの楽器本体の重さによって自動的にスタンドがつかみ、離してくれますのでサッとおいてもしっかり安定なんです。ステージで持ち替えがある方でも楽々なんですよ。立って演奏される方にはDS730Bもおすすめです。本体下部の支えの位置も変わりますのでアルト、テナーに合わせてどちらでもご使用頂けます。管に当る部分はゴムになっていますので、大事な楽器を保護してくれます。 <アダプターの設置について> ハーキュレスのスタンドには、スタンド部分を【付け替えできるモデル】と【追加できるモデル】また【その両方が可能なモデル】が存在します。 元々設置されているスタンド部分が【取れるモデルと取れないモデル】があり、また3本足の部分に【ネジ穴が存在するモデルと存在しないモデル】があります。 DS630BBは3本足の先端付近ネジ穴が2つありますので、スタンドアダプターを2つ追加で設置できます。もとのDS630BBのスタンド部分は取り外すことができません。 <スタンドとアダプターの組み合わせについて>▽アダプターラインナップ▽ ・ DS501B トランペット スタンドアダプター・ DS503B ソプラノサックス/フリューゲルホルン スタンドアダプター ・ DS504B ピッコロ スタンドアダプター ・ DS602B クラリネット/フルート 兼用スタンドアダプター KORG chromatic tuner CA-50 クロマチックチューナー■音律:12平均律 ■測定範囲(サイン波):A0(27.5Hz)~ C8(4186Hz) ■基準発振音:C4(261.63Hz)~ C5(523.25Hz)1オクターブ ■チューニング・モード:メーター・モード、サウンドアウト・モード ■キャリブレーション範囲:A4 = 410 ~ 480Hz(1Hz単位) ■測定精度:±1 セント以内 ■サウンド精度:±1.5セント以内 ■接続端子:INPUT端子(φ6.3mm モノラル標準ジャック)、OUTPUT端子(φ6.3mm モノラル標準ジャック) ■スピーカー:ダイナミック・スピーカー(φ21mm) ■電源:単4形乾電池2本(乾電池、ニッケル水素充電池)(別売) ■電池寿命:約135時間(メーター・モード、A4連続入力、マンガン乾電池使用時) ■外形寸法:100(W)?67(D)?17(H)mm ■質量:81g(電池含む) ■別売りコンタクト・マイクロフォンの接続可能(CM-200、CM-300など)※細かい仕様が異なる場合がございます。優れた基本性能、便利な機能を装備したコンパクト・チューナーのベストセラー、CAシリーズ。クロマチックですので、ブラス・バンドやオーケストラに大変人気のスタンダード・チューナー。音名表示を拡大。さらに見やすくなったディスプレイ 針式メーターがスピーディーに、かつ正確にピッチを表示するCA-50の液晶画面は、音名をディスプレイの中央に配置。音名の表示サイズも大きくなり、より見やすくなりました。初心者にも分かりやすい、シンプルでスムーズな操作性を実現しています。あらゆる楽器に対応する、幅広い測定範囲。 測定範囲はA0(27.50Hz)~ C8(4186.01Hz)。管楽器はピッコロからチューバまで、弦楽器はヴァイオリンからコントラバスまで、吹奏楽やオーケストラに関わるあらゆる音域の楽器をチューニングすることが可能です。高感度マイクを内蔵しており、コンタクト・マイクなしでも音名を正確に測定します。別売のコンタクト・マイクCM-200を使用すれば、周囲の音に左右されない確実なチューニングが行えます。キャリブレーション機能搭載。 さまざまなコンサート・ピッチに対応するキャリブレーション機能を搭載。410~480Hzを1Hz単位で変更でき、楽曲やキーに合わせたフレキシブルなチューニングができます。純正な長/短3度の音程を示すマーク付き。 CA-50のメーター・スケールには純正な長/短3度の音程を示すマークが入っており、それぞれのマークに合うようにチューニングするだけで*、アンサンブル時に美しいハーモニーを奏でることができます。ブラス・バンドやオーケストラはもちろんのこと、声楽やア・カペラなどの練習にも便利です。 (純正な長/短3度に合わせる場合、どの音を補正すべきかは演奏する音楽によって異なります。)耳のトレーニングに最適なサウンドアウト・モード。 本体スピーカーから出力される基準音を聞くことで、耳でのチューニングを行える「サウンドアウト・モード」を搭載。C4(261.63Hz)~ C5(523.25Hz)の基準音を出力します。目と耳の両方で音程を確認でき、より正確なチューニングが行えるのはもちろん、音感トレーニングにも最適です。電池寿命が大幅にアップ。 使用可能時間は、約135時間(マンガン乾電池使用)。電池容量が少なくなるとディスプレイにマークが表示されるので、電池の交換時期が一目でわかります。譜面台使用時のストレスを軽減。 譜面台に立てかけた際にチューナーが滑り落ちてしまわないよう、新たに転倒防止機構を取り入れました。演奏中にチューナーが倒れる心配がなく、心おきなく演奏に集中できます。メモリー・バックアップ機能、オート・パワー・オフ機能搭載。 電源をオフにしても、キャリブレーションやサウンドアウト・モードの設定が記憶されるメモリー・バックアップ機能を搭載しています(電池を交換すると設定は初期化されます)。音の入力が無い状態で20分経過すると自動的に電源をオフにするオート・パワー・オフ機能も搭載しています。スタイリッシュで機能性に優れたボディ・デザイン。 折りたたみ式のスタンドによりチューナー本体をより安定して自立させることができます。スライド式の電池蓋は本体部分と一体化した設計で、電池交換の際に蓋を紛失する心配もありません。

8492 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ HR-34B ホルン マウスピース スタンダード アメリカンシャンク テーパー5/100 french horn mouthpiece 34B 北海道 沖縄 離島不可

ホルンマウスピース HR34B 日本製 金管楽器用マウスピースYAMAHA ヤマハ HR-34B ホルン マウスピース スタンダード アメリカンシャンク テーパー5/100 french horn mouthpiece 34B 北海道 沖縄 離島不可

HR-34B リム内径 18.07mm スロート径 3.90mm Vカップの最大品番で,充実した低音域が得られる。上級者向け。 YAMAHA HORN MOUTHPIECES Standard Series ヤマハ ホルン用 マウスピース スタンダード シリーズ スタンダードシリーズにはおおよそ17種類、カスタムシリーズでおおよそ3種類のマウスピースの種類があります。コンピューター制御の最新加工機による高精度なマウスピース。スムーズなアタック、コントロールのしやすさ。ひとりひとりのスタイルに応える多彩なラインナップを用意しています。フレンチホルン用。 本体付属の情報 ☆HR-32C4...スタンダード YHR-314II、YHR-322II、YHR-567、YHR-567D、YHR-567GDB、プロフェッショナル YHR-671D、カスタム YHR-871Dに付属のマウスピースがこれ。 ☆HR-30C4...カスタムホルン YHR-87、YHR-87D、YHR-867KRDに付属のマウスピースがこれ。 ☆HR-30D4...YHR-668D、YHR-668NDに付属のマウスピースがこれ。 ☆HR-33C4...カスタムシリーズ YHR-868GDに付属。 ☆HR-34C...カスタムシリーズ YHR-869D、YHR-869GDに付属。 ラインナップ 品番 リム内径 (mm) スロート径 (mm) 特長HR-28B 16.87 3.90 29Bのリム内径を小さくしたモデルで,B♭/HFホルンに好適。Vカップの最小品番だが,鋭い音ではなく柔らかい音質を持つ。HR-29B 17.07 3.90 やや厚めのリム,やや小さめの内径を持つため,高音域に優れる。スロート径は中庸で,吹きやすく,オールラウンドタイプ。HR-29C4 17.08 3.98 30C4のリム内径を小さくしたモデルで,B♭/HFホルンに好適。ショルダーは比較的鋭く,スロート径は中庸でクリアーな音。HR-29D4 16.88 4.50 中庸なVカップと極端に深いVカップの組合せのダブルカップ。リム内径はやや小さいが,スロートが太く,豊かな響きを持つ。HR-30B 17.27 3.90 29Bのリム内径を大きくしたモデルで,Vカップ代表品番。スムーズな息の流れを持ち,特に細いベルの楽器には最適。HR-30C4 17.28 3.98 中庸なリム内径でUカップのため,スピード感のある音が特長。適度な抵抗と力強く豊かな音を合わせ持つ,スタンダード。HR-30D4 17.08 4.50 29D4のリム内径を大きくしたモデルで,より豊かな音を持つ。太いベルの楽器に最適で,特に高音域の音程も安定する。HR-31B 17.47 3.90 中庸なリム内径でVカップのため,ホルン本来の柔らかい音。全音域で大音量が得られ,30Bと共に細ベル用の代表品番。HR-31D4 17.28 4.50 30D4のリム内径を大きくしたモデルで,重厚な大音量が特長。リム形状はややフラットで中庸な厚さのため,吹きやすい。HR-32B 17.67 3.90 31Bよりさらにリム内径が大きく,特に低音域が豊か。Vカップのため,スムーズな息の流れが特長。HR-32C4 17.48 3.98 30C4のリム内径を大きくしたモデルで,大音量が得られる。比較的フラットで中庸な厚さのリムを持ち,特に発音が良い。HR-32D4 17.48 4.50 ダブルカップの最大品番で,ワグナーチューバにも好適。カップ容量が特に大きく,暗く重厚な響きで低音域の演奏が容易。HR-33B 17.87 3.90 32Bよりさらにリム内径が大きいモデル。Vカップのため落ち着きのある豊かな響きが特長。HR-33C4 17.68 3.98 32C4のリム径を大きくしたモデル。Uカップのため,充実した輪郭のある音で演奏可能。HR-34B 18.07 3.90 Vカップの最大品番で,充実した低音域が得られる。上級者向け。HR-34C 17.81 4.09 力強い音量と豊かな響き、優れた音の遠達性が得られるUカップモデル。やや薄めのリムは柔軟性と高音域の演奏性を高めます。YHR-869(G)D付属マウスピース。HR-34C4 17.88 3.98 33C4のリム内径を大きくしたモデルで,さらに大音量が得られる。Uカップのため,力強い演奏が可能。HR-35C4 18.08 3.98 Uカップの最大品番で大編成のオーケストラ奏者向け。重厚な響きを持つ。

7227 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 9521 A調 オクターブハーモニカ 21穴 複音ハーモニカ No.9521 Octave Tuned Harmonica オクターブチューニング 日本製 北海道 沖縄 離島不可

オクターブチューン HARP 重厚なオルガンのよう 国産楓ボディTOMBO トンボ 9521 A調 オクターブハーモニカ 21穴 複音ハーモニカ No.9521 Octave Tuned Harmonica オクターブチューニング 日本製 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【メジャー A調】です。 ハーモニカは幼少の頃から長く愛用される楽器です。老後の楽しみの1つであり、またお体のことを考えて始められる方も少なくありません。例え曲を吹く事ができなくても音を楽しむことができると思います。大切な方へのプレゼント、贈り物として... 複音ハーモニカには「トレモロ」と「オクターブ」があります。この2つは見た目はほぼ同じで、どちらも短音では鳴らない複音ハーモニカで似てはいますが、仕様が異なるハーモニカになります。 トレモロはその効果から綺麗なビブラートがかかった音色になります。2枚のリードはほんの少し音程をずらしたチューニングがされているため、その効果が得られるのです。一方、オクターブは1オクターブ違う音程のリードが同時になりますので、まるでオルガンのような重厚な音色になります。こちらのトンボ9521は後者、オクターブハーモニカになります。 本体は国産の楓材を使用。木製本体はあたたかな音色が特徴です。オクターブハープはあまりラインナップが多くないですが、ソロはもちろん、アンサンブルの中でのアルトパートで使用すると効果的で、タンゴの演奏にもおすすめです。 TOMBO OCTAVE Harmonica トンボ オクターブハーモニカ No.9521 ■9521 複音ハーモニカ21穴 ■ハープ 楽器 ■21穴 ■素材:木製本体(国産楓材) ■調子ラインナップ:長調...C調, C#調, A調, A#調, G調, G#調 短調...Cm調, Am調, Gm調 ■長さ:W162 x H31×D23mm ■重さ:128g ■MADE IN JAPAN 日本製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

12980 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ KOSHR6 フレンチホルン お手入れセット 管楽器 譜面台 MS-200J/BK セットC 北海道 沖縄 離島不可

KOSHR6 お手入れセット ホルン用 管楽器 シングル ダブル フルダブル 初心者 メンテナンス French hornYAMAHA ヤマハ KOSHR6 フレンチホルン お手入れセット 管楽器 譜面台 MS-200J/BK セットC 北海道 沖縄 離島不可

譜面台はヤマハの製品ではありません。 サステナビリティの観点から、不要なプラスチック系素材の使用量を削減した商品です。パッケージはありません。また出荷時に中身をバラバラにして出荷させていただく場合がございます。セットの内容は変わりませんが、画像とカラーや仕様が異なる場合がございます。(返品交換不可) ホルン用 ヤマハ 管楽器お手入れセットKOSHR5からKOSHR6にかわりました。 <なくなったもの> ※こちらのセットには入っていません。 ・ポリシングクロス <増えたもの/変更したもの> ・ポリシングクロスDX ・スライドグリス ・マウスピースクリーナー ・ブラスソープ濃縮タイプ ・ポリシングガーゼ <変わらないもの> ・ローターオイル ・ロータースピンドルオイル ・レバーオイル ・オイル用ノズル(ローターオイル用) ・クリーニングスワブ(HR用) ・マウスピースブラシ(S) ・ウォーターシート ・巾着袋 吹奏楽入門者、初心者にはお手入れはどうすればいいか、何を買えばいいかすら難しいですよね。 ヤマハの管楽器もメジャーですが、お手入れセットシリーズは昔から管楽器奏者にはとってもスタンダードな商品です。 まず必要なものが一通り揃っていますので、プレゼントとして楽器を贈られる方も一緒に渡してあげれば安心ですよ。 楽器はどれもそれなりのメンテナンスが必要になりますが、管楽器はとても繊細で毎回の練習前、また練習後にもお手入れが必要になる楽器です。 お手入れの不備で起こってしまう故障についてはメーカーの保証がきかないことが多いですので、高額な修理代がかかってしまうこともしばしば... 過度に磨いたりする必要はないですが、外観よりも内部のお掃除は大事な部分ですので、しっかりとお手入れ、お掃除をしましょう。 もちろん、ヤマハ以外の管楽器にもご使用頂けます。 ▼お手入れの目的楽器を演奏した後に楽器の水分を取ることは非常に大事なお手入れです。 これを怠ると次第に楽器の状態が悪くなり修理が必要となる場合がございます。 管楽器を購入する際にお手入れ用品が必要かどうかをご確認される方がおられますが、お手入れをしなくても数日で壊れるものではなくとも お手入れ用品をたくさんもっていてもしっかり使えていなければすぐに修理行きの場合もあれば、少ないお手入れ用品でもちゃんとお手入れが行き渡っていれば長くメンテナンスを必要しない場合もあります。 またご使用頻度や使い方によっても個人差はありますので、一概に誰でも同じものがおすすめということではありません。 楽器の良い状態でできるだけ長く使用できるために丁寧にまたその楽器に合ったお手入れをすることが必要となります。 管内に水分を残したままにしてしまうと汚れがたまり、さびを引き起こす原因となってしまいます。 楽器の良い状態が長く続くかどうかはお手入れ次第のところもありますので丁寧なお手入れを心がけてくださいね。 YAMAHA French Horn KOSHR6 ヤマハ フレンチホルン お手入れ用品 メンテナンス お掃除 ■ヤマハ 管楽器 お手入れセット ホルン用 KOSHR6 ■セット内容: ・ローターオイル(20ml)...ローター部分に使用する。演奏には欠かせない必須品。付属のノズルをつけるとさしやすい。 ・ロータースピンドルオイル(8ml)...ロータリーバルブの軸と軸受け部に使用する。ローター軸の動きをスムーズにし、ノイズの発生を防ぎます。 ・レバーオイル(8ml)...ロータリーレバー軸受け部に使用する。レバーの動きをスムーズにし、ノイズの発生を防ぎます。 ・オイル用ノズル(ローター用)...ローターオイルにセットし使用することにより、管体内部にオイルが付着してしまうのを防ぎます。 ・スライドグリス(2g)...抜差管のスムーズな動きと気密を保つため、抜差管の表面につけます。 ・ポリシングクロスDXS(1枚)...楽器についた汚れや指紋を拭き取る際に使用します。 ・ポリシングガーゼS(1枚)...掃除棒に付ければ、内部のお掃除にも役立ちます。 ・クリーニングスワブ(HR用)...抜差管用スワブ。演奏後はスライドにスワブを通して、中の水分を完全に除去します。 ・マウスピースブラシ(S)...マウスピースは常に清潔に。汚れがひどいときにはブラスソープと組み合わせてもOK。 ・ブラスソープ濃縮タイプ(1個)...管体やマウスピースの内面のクリーニングに最適です。 ・マウスピースクリーナー(20ml)...マウスピースに直接スプレーし、拭き取って汚れを落とすクリーナー。 ・ウォーターシート(1枚)...楽器に溜まった水分を吸収するシートで、ツバが溜まれば排出しますが、そのとき床の汚れを防ぎます。 ・巾着袋 ・取扱説明書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 譜面台はヤマハの製品ではありません。 KC MS-200J/BK 譜面台 譜面立て 折りたたみサイズ、重さは目安です。細かい仕様が画像とかわる場合がございます。ご了承下さい。 安いスタンダードな譜面台です。スタジオや演奏会、教室で、家で。譜面台はあると便利です。 折りたたみでコンパクトですが安定感がありおすすめ。しかも専用ポーチ(譜面台ケース)もついています。 角度調節も可能。落ち着いたブラックはやはり一番人気です。 ■ミュージックスタンド 楽器 小物 スタンド ■カラー:黒 ブラック ■高さ調整:640~1380mm ■譜面置き台幅:410×230mm ■脚部シャフト太さ:φ10mm、φ12.5mm、φ16mm ■折り畳み時全長:約53cm ■重さ:約1300g ■ケースつき※サイズ、重さは目安です。細かい仕様が画像とかわる場合がございます。ご了承下さい。

7700 円 (税込 / 送料込)

Vincent Bach ヴィンセント バック 1C GP トランペット マウスピース アルティザン ゴールド 金メッキ 金管 Trumpet mouthpiece ARTISAN gold 北海道 沖縄 離島不可

管楽器 トランペットマウスピース 楽器 金属製Vincent Bach ヴィンセント バック 1C GP トランペット マウスピース アルティザン ゴールド 金メッキ 金管 Trumpet mouthpiece ARTISAN gold 北海道 沖縄 離島不可

品切れ時は以下の通り納期がかかります。 こちらは国内メッキ加工製品です。銀メッキからの加工に2週間~1ヶ月ほど+取り寄せ納期に1週間~3週間ほどのお時間がかかります。(銀メッキの在庫品切れの場合は取り寄せ納期に予約納期が加算されます。) 金メッキ加工はUSAで加工されたものとBACH国内代理店であるメーカーで加工されたものがあります。 USA製品については納期がかかりまた価格もかなり高くなります。 違いとしてはメッキの薄さにあり、USA製の方が薄いとされていますので厳密に言えば音の響きなどに違いはあると思います。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES ARTISAN Series GP GOLD ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース アルティザン ゴールド 金メッキ仕上げ モデルアルティザン...1920年代からのデザインに基づいて開発されたアルティザン・トランペットの成功に喚起され、実現されました。アルティザン・マウスピースの形やトーン、レスポンスは初期のバックマウスピースを彷彿とさせるものです。トランペットは1920年代初頭のデザインをモデルに、コルネットはヴィンセント・バックが個人的に好きだった1950年代中頃をモデルにして、特別に選択されたスロートとバックボアを用い、当時の特徴を再現しています。 【モデル】 1C 【シリーズ】アルティザンシリーズ 【カップの種類】C...中くらいのカップで、多くの人が好むタイプです。また、B♭、C、Dトランペットを持ち替える人にも好まれています。(No.10バックボア) 【カップ深さ】 M...普通の深さ 【直径】 17.00mm 【リム】 MW 角が立っていない。中くらい。 【特徴】 直径が大きく、中くらいのカップでオールラウンドに使える。 他にスタンダード、メガトーン(分厚く力強い)、コマーシャル(スタンダードとメガトーンの良さが生かされた設計)といった形の違ったシリーズがあります。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります-。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です-。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。

36410 円 (税込 / 送料込)

Arnolds & Sons アーノルド&サンズ APC-110 ピッコロ アウトレット 木製 グラナディラ 管楽器 Eメカニズム Terra piccolo 110 Grenadilla wood 北海道 沖縄 離島不可

テラ 楽器 木管楽器 Eメカニズム付きArnolds & Sons アーノルド&サンズ APC-110 ピッコロ アウトレット 木製 グラナディラ 管楽器 Eメカニズム Terra piccolo 110 Grenadilla wood 北海道 沖縄 離島不可

ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。国内の知名度は低いですが、世界で広く愛用されているドイツのブランド「Arnolds & Sons(アーノルド&サンズ)」の木製ピッコロ。安価ですので、価格相応ではありますが、タンギング、跳躍などの操作性に優れ、全音域にわたって均一な音色。それらを支えるメカニズムと無理のない吹き心地。そこから生まれる柔らかく豊かな響き。アーノルドピッコロの幅広い表現力は、聴衆の心を魅了します。 ▼ピッコロ選びのポイント■頭部管の素材ピッコロの頭部管材質は主に白銅、洋銀(洋白)、銀、木(グラナディラ)です。白銅や洋銀は鳴らしやすく明快な音色、銀は柔らかく華やかな音色、グラナディラは木管らしく表情豊かな温かい音色が特徴です。木製の頭部管にはフルートのようなリッププレートがないため、フルートの持ち替えでピッコロを吹く場合は金属製(白銅/洋銀/銀)のほうが馴染みやすいでしょう。吹奏楽などのポップス曲では金属製頭部管の輝かしい音色が心地よいアクセントとなります。フルート中~上級者や、ピッコロを吹き慣れた方には木製の頭部管もおすすめです。馴染みやすく高音まで美しく響いてくれるので特にクラシック曲にはぴったりです。 ■管体材質管体(主管)の材質には主に樹脂(ABS樹脂等)とグラナディラがあります。樹脂製は俗にプラ管と呼ばれるものです。木(グラナディラ)製は比較的環境の変化に弱く、お手入れで管内の水分がしっかり除去されないと割れたり、直射日光によって日焼けを起こしたりしやすい素材です。樹脂製は頭部管が白銅か洋銀製であることが多く、価格が安い上に初心者にとっても鳴らしやすく扱いやすいため学校の備品とされることも多くあります。 ■Eメカニズムについて Eメカニズムはフルート/ピッコロの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。ピッコロの高音域はフルートよりもさらにきれいに鳴らすコツが必要ですのでよりEメカが重要とされます。ヤマハのピッコロはすべてEメカが付いていますが、より安価なものの中には付いていないモデルもあります。 Arnolds & Sons Piccolos アーノルド&サンズ ピッコロ ■管楽器 木管楽器 ■調子: C調(C管) ■管体材質:グラナディラ ■キーメカニズム:洋銀製・銀メッキ仕上 ■Eメカニズム付き ■A=442Hz※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ピッコロ 本体 ■ケース ■ケースカバー画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

128700 円 (税込 / 送料込)

Seydel サイドル D調 1847 CLASSIC クラシック ステンレスリード ブルースハーモニカ 木製ボディ 10穴 楽器 16201D ハーモニカ 1847クラシック 北海道 沖縄 離島不可

ドイツ製 Blues Harmonica stainless reed Standard majorSeydel サイドル D調 1847 CLASSIC クラシック ステンレスリード ブルースハーモニカ 木製ボディ 10穴 楽器 16201D ハーモニカ 1847クラシック 北海道 沖縄 離島不可

こちらは 1847 CLASSIC D調です。 Since 1847 1847シリーズは165年を越えるサイドルの経験が生み出した革新的なハーモニカです。世界で初めて標準採用されたステンレリードが倍音豊かで迫力のあるサウンドと素早いレスポンスを実現しました。ステンレスリードをはじめ厳選され正確に作られたパーツを熟練職人がハンドメイドする1847シリーズはジャンルを問わず最高のパフォーマンスに応えます。 Seydel ( サイドル )はドイツのハーモニカブランド。 国内では HOHNER( ホーナー ) 、SUZUKI( スズキ ) 、TOMBO( トンボ )が有名ですが サイドルは出回っている数が少ない いわゆる高級ハーモニカを扱うブランド。 サイドルのハーモニカは一般的なブルースハーモニカの2~3倍ほどの価格のハーモニカが多くございます。 仕上げの良さ、素材の良さなど細部にわたるこだわりのハーモニカですが、まず大きな違いはステンレスのリードであることです。もちろんサイドルハーモニカの全てがステンレスリードであるわけではありません。 HOHNER、スズキ、トンボのハーモニカには基本的にはステンレスリードはなく、ブラスリードが使用され、長年の劣化や耐久性はまずまずのものであることはハーモニカ奏者であればご存じだと思います。ブラスリードとステンレスリードの違いとしては耐久性が高いだけではなく、倍音豊かで迫力のあるサウンドが得られることが特徴です。劣化しにくいですのでそれだけピッチの安定感もあります。 ▽1847シリーズ▽・クラシック こちらの商品がこれ。1847シリーズの代表機種でありサイドルを知るにはまずこの1本が良いでしょう。木製ボディが特徴。 ・シルバー 珍しい白いボディは樹脂製ボディ。耐久性が高く食器洗い機で洗えるとも言われるほど。湿度変化もなく雨の日の演奏も気になりませんね。 ・ノーブル アルミボディを採用したモデル。木製がブルージーな音色とすると、アルミはよりシャープに輪郭のはっきりした音色といったイメージです。カバーは美しいマット仕上げ。 ・ロー 低音を鳴らし切るために極厚専用ボディ&カバープレートを採用したモデルです。といっても素人は鳴らしきりませんので、まず手は出さない方が無難でしょう...かなり息の量が必要になると思います。 ▽1847クラシックの特徴▽ ・カバープレート 倍音が豊かで安定したサウンドを生み出す広い背面開口、ウェーブシェイプのステンレス製カバープレート。丁寧にラウンド処理されています。通常のツヤのある仕上げ。厚さは0.4mm。 ・ボディ・マウスピース湿気での変形に強い防湿マルチコーティング処理を施した木製ボディ。サイドルの木製ボディは穴の1つ1つにがとても綺麗に角の処理がされています。これはなかなか他社にはない部分ではないでしょうか。口当たりが良く、演奏性を高める人間工学を基に設定されているそうです。 ・リードプレート 気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。素材は洋銀製です。多くのブルースハープが真鍮(ブラス)を使用しておりますのでこれも特徴の1つでもあります。 ・リード これ無しでは語れないサイドル。上記ご紹介の1847シリーズは全てステンレスリードです。高い耐久性でハードな演奏時でも安定したピッチを生み出します。 ▽ここがサイドル!▽・キーラインナップが多い! ハーモニカと言えばC調ですが、国内で流通量が多いハーモニカについては近頃キーが少しづつ減ってきているように思います。特殊なキーはやっぱりあんまり売れないのは致し方ありません。HOHNERは国内でも流通量が多くラインナップも多いのですが代理店が仕入れをするかどうかで我々販売店、お客様が手に入れることができる商品が決まります。サイドルはまだまだ国内での流通量が少ないのですが、だからこそ海外からの仕入れについては比較的柔軟性もあり特殊なキーでも1~2ヶ月ほど待てば日本に入ることもしばしばあるようです。また海外視野で様々な音楽に対応するようアイリッシュ、ケルト音楽向きのPaddy Richter(パディ リヒター)キー、他LOWキーなど幅広く取りそろえられています。 ・気密性 ハーモニカは気密性がとても大事とされます。ですので、スズキ、トンボなど日本のメーカーのハーモニカは細部まで綺麗でありよって気密性も高いです。サイドルもこの気密性にこだわっているようで操作性がさらに向上したスライドデザインであり、気密性を高めエアロスを最小限に抑える、平滑で精度良く製作、組み上げられるリードプレート。気密性が高いと結果息漏れが少なくなり音が鳴りやすいと感じられるのですが、サイドルのハーモニカはどちらかというとプロフェッショナル仕様で「ただ音がでやすい、初心者に向いたハーモニカ」といったものとは少し違うと思います。 ・ケースについて ケースはよくあるプラスチックケースではありません。紙のような素材のしっかりとした箱ケースが付属しています。サイドルは様々なケースが別売されていますし、また必要に応じて別途ご購入下さいませ。 ▽ご注意▽ステンレスリードは耐久性が良いといわれますが、劣化しない、折れないということではありません。また高級品といえども素材や製造上の都合上、細かいキズなどはございます。これは国民性などにもよると思いますのご理解のうえご購入下さい。 ハーモニカは色々な種類がありますが、「単純に高いものが音が出やすい」というものではありません。どちらかというと、高いものの方が個性は強くなっていきますので、求める演奏方法や音色によって機種を選びます。素材や形状によって音が出しやすい、出しにくいがあり、自分に合う、合わないがあります。ハーモニカはとても繊細で「吹き方」の影響が大きく出る楽器です。音が出しにくくても、出た音が良い音だということもあるのです。(かなり息の量とコントロールが必要)こういう部分も含め楽しめる楽器ですのでじっくり向き合ってみてください。 Seydel Blues Harmonica 1847 CLASSIC 16201 サイドル ブルースハーモニカ 1847シリーズ 1847クラシック ■ブルースハープ型 10ホールズ ハーモニカ リード 楽器 ■10穴 ■リード:ステンレス製リード 20 ■リードプレート素材:洋銀製 ■リードプレート厚み:約1.0mm ■カバープレート素材:ステンレス製 ■カバープレート仕上げ:艶あり ■カバープレート厚み:約0.4mm ■ボディ:木製 メイプル材(防湿マルチコーティング処理) ■サイズ:約104×29×20mm ■重さ:約75g ■キーラインナップ:Standard メジャー G調, A♭調, A調, B♭調, B調, C調, D♭調, D調, E♭調, E調, F調 ☆1847 Classic Lowとして:LLow E, LLow F, LLow F#, Low C, Low D♭, Low D, Low E♭, Low E, Low F, Low F# 極厚専用ボディ&カバープレートを採用しています。(別ページ) ☆Paddy Richter(パディ リヒター): G, A, C, D アイリッシュ、ケルト音楽向き(価格は少し高くなります。ご希望の場合はメールにてお問い合わせ下さい。) ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。在庫はメーカーに準じますので品切れの場合はご予約(もしくはキャンセル)とさせていただきます。

17600 円 (税込 / 送料込)

Pearl Flute パールフルート PF-665RE リングキイ フルート 頭部管 銀製 ドルチェ Eメカニズム オフセット Dolce flute PF665RE セット A 北海道 沖縄 離島不可

silver 総銀製 頭部管 TPH-6J 主管 C足部管 C調 リングキーPearl Flute パールフルート PF-665RE リングキイ フルート 頭部管 銀製 ドルチェ Eメカニズム オフセット Dolce flute PF665RE セット A 北海道 沖縄 離島不可

リングキィモデル。頭部管が銀製のモデルでワンランク上の響きと吹奏感を。パールフルートは日本の伝統のあるフルートブランド。 シリーズラインナップ ・プレスト...一番安いシリーズ。すべて洋銀 ・ブリランテ...リッププレート&ライザーが銀製 ・ドルチェ...リッププレート&ライザー+頭部管が銀製 ・ドルチェプリモ...頭部管がハンドメイドの銀製、頭部管日本製 ・ドルチェエレガンテ...頭部管がハンドメイドの銀製+管体が銀製、頭部管日本製 ・エレガンテ...頭部管がハンドメイドの銀製+管体が銀製+座金、ポスト、リングが銀製、日本製 ・カンタービレ...セミハンドメイド、総銀製、日本製 ・マエスタ...ハンドメイド、一部銀製もしくは一部金製、日本製 ・オペラ...ハンドメイド、総金製もしくは総銀製、日本製※パールの低価格帯は台湾工場で製造され、日本で検品などが行われます。国産以外は否定的にとらわれがちですが、ヤマハスタンダードシリーズも全てインドネシア製です。東南アジアの中でも台湾は比較的品質が安定しておりコストも高い方になります。20万以下で国産を手に入れるのは非常に難しいと思います。ドルチェのラインナップ とりわけ中学・高校の吹奏楽部におすすめのエントリーモデル。総銀製の頭部管を採用し、やわらかく深みのある響きを実現。吹きやすさとお求めやすさを追及したモデルで、銀製頭部管と洋銀製胴・足部管の組み合わせにより、鳴らしやすく優れたレスポンスが特徴です。エントリーモデルであると同時に、ハンドメイドマエスタで培った技術を惜しみなく注ぎ込み、音のクオリティと各部の精度を高めた価値あるフルートです。息が最初にあたる部分を銀製にすることで、白銅製や洋銀製にくらべ音色がほんの少し柔らかくなります。銀を使用しない場合、吹きやすく明るい音色が特徴になりますが、銀を使用することで抵抗感は増しますので、上級者が求める音量のコントロールがしやすいという特徴もあります。 ・PF-665E...ストレート頭部管、カバードキイ、C管、Eメカ付き。ヤマハでいうとYFL-312同等品です。 ・PF-665RE...ストレート頭部管、リングキイ、C管、Eメカ付き、オフセット。ヤマハでいうとYFL-372(オフセット)、YFL-382(インライン)。 ・PF-665RBE...ストレート頭部管、リングキイ、H管、Eメカ付き。ヤマハにはこの価格帯のH管もH管リングキイもありません。一番安いものでもフィネスから上のモデルになりますので定価で30万近い価格からのラインナップです。 フルート選びのポイント☆頭部管の違い☆キイタイプ ☆Eメカニズムの有無 ☆足部管の違い☆素材とメッキの違い 上記ポイントを上から検討していくと選びやすいです。 ▼頭部管 ・ストレート...一般的なまっすぐのもの。子供さん以外は基本こちらです。 ・U字頭部管...上記では演奏が困難な子供さんなどに使用されるU字になった頭部管。成長に合わせストレートも付属になっている本体もあります。 ▼キイタイプ ・カバードキイ...キイに穴があいていないもの。キイが孔を確実に押さえ、息の漏れを防ぐ。初心者やこれからはじめる方に多くはこちらを使用。 ・リングキイ...キイに穴があいているもの。リング状のため孔を確実に押さえるのに技術が必要。指先に空気の振動を直接感じることができ、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることが可能になる。 上記のどちらかを決めた上で...↓ ・オフセット...左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列)より自然で押さえやすい。 ・インラインキイ...主管のキイが一直線に配列されている。リングキイモデルではどちらかというとインラインの方が主流になります。 ▼Eメカニズムとは Eメカニズムはフルートの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。 インラインのフルートにそのままEメカを付けるとキイの動作に不具合が出やすくなることからインラインには標準装備されていないものも多くインラインにはEメカがないのが一般的な面もあります。 ▼足部管の違い ・C足部管...最低音が「ド」まで。こちらの方が一般的です。 ・H足部管...さらに下の「シ」の音までが演奏できる。H足部管は管体が長くなり、ダークで艶のある音色が特長。曲によって必要になることもあります。 ▼素材とメッキの違い 安いフルートは主に洋白(白銅)を素材としており、上位モデルにいくほど銀を使用している部分が多くなります。 シリーズのラインナップによって使われる銀の部分が多くなるのがお分かりいただけるでしょう。 この素材の違いが響きや音質に関わる重要な部分ですが、銀を使用することで同時に抵抗感を感じられることになります。 初心者にとって「吹きやすい」楽器は抵抗感が低いものとされています。吹きやすいということは入れた息が軽く音になるイメージでしょうか。 つまり、抵抗感が増える銀の含有率が多くなる上位モデルは初心者にとっては吹きにくいと感じられる可能性もあるということになります。 ですが、吹きやすい=抵抗感がないではありません。抵抗感がないということは入れた息がどれだけ入れても音にならないのです。抵抗感があると吹きにくいと説明した上では少し矛盾を感じてしまいますよね。 吹きやすいとはなんでしょうか。求めなければ吹きやすいだけで良いのです。 吹きやすいだけでは「できないことがある」というように想像してもらうと分かりやすいかもしれません。 良い楽器は音量と音質の幅が広い楽器と言われています。銀を多く使用されるフルートはよりこの幅が広くなっていくのです。 弱く吹きたい、力強く演奏したいとき、ただ「吹きやすい」楽器だと小さい音までが再現できず、音が出すぎてしまったりします。段々小さくする曲があったとしたら、プツっと途切れてしまうこともあるかもしれません。大きな音を出したとき、音が割れてしまったり、大きな音が出にくかったりするかもしれません。 力強い曲、弱々しい曲、さみしい曲、悲しい曲、楽しい曲、明るい曲、出す音程は同じでも音質、音量によって表現力をかえるからこそ、その曲っぽさが出ますよね。 この表現力に必要となるのが適度な抵抗感なのです。抵抗感がない楽器だと抑揚は付けにくくなってしまいます。 初心者だと曲の感じなどを表現するよりもまず、音を出すことが重要で、その後に運指を覚え、楽譜にそって音を出します。この練習の時点では表現力はまだ必要としないと思うのです。 当然音が出にくい楽器だと練習もはかどりません。よって、吹きやすい楽器がいい、と思うものです。 良い楽器が必要かどうかはその人次第で、どんな環境で、どんな練習をし、どんな演奏をしたいかで選ぶ楽器が変わってくるのです。 上記、素材について書きましたが、他ブランドでも基本的にこの銀の量が基準となって価格が違っていますので着目してみて下さい。 素材、メッキは音を出す上で大きな影響があるもので、さらに口元に近い部分はよりその影響が強いとされています。ですので、銀が使われるのはリップ/ライザーからはじまり徐々に広がっていくのです。 ・白銅:耐久性があり響きやすい特性を持つ。各音域でのバランスも良く明るい音色が特長。 ・銀(シルバー):19世紀のフルート改革者ベームにより見出されフルートに採用された銀は、“最もフルートらしい”といわれる音色。抵抗感がでるが、でた音は音量音質共にバランスが良い。 ・金(K14金など):金という材質はフルートに特別な輝きを与え、その艶のある音色はピアニッシモでもしっかりと広がる遠達性が特長です。その魅力はフルートの頂点といってよいでしょう。 PEARL FLUTE Dolce PF-665RE パールフルート ドルチェ PF665RE ■木管楽器 フルート ■C調(C管) ■キイ:オフセット...左手の薬指だけ少し前に出ているキイ配置は無理のない自然な姿勢に。 ■リングキィ...指で抑さえる部分に穴があるタイプ ■ポイントアーム標準装備 ■管体 主管/足部管/キイ/座金/ポスト 材質:洋銀製・銀メッキ ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■引き上げ式トーンホール ■頭部管:銀製 Ag925 TPH-6Jタイプ ■足部管:C足部管 ■Eメカニズム付き ■ピッチ:A=442Hz セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■ケースカバー ■ポリシングクロス ■ポリシングガーゼ ■掃除棒 ■保証書■lefreQue ( リーフレック ) レッドブラス 33mm...管楽器のジョイント部に取り付けることで音の伝達を向上させる2重板状のアクセサリー。 ■リーフレック専用 スペアバンド 70mm シルバー...上記リーフレックをつけるゴムバンド。 ■メトロノームチューナー 限定ディズニー TDM-700DMK ミッキー ■チューナー用コンタクトマイク ■クリーニングペーパー ■パウダーペーパー ■シルバーポリッシュ ■銀メッキ変色保護シート ■初心者の上質レパートリー楽譜...音符の上にドレミが書かれた超初心者用楽譜。Lemon/アイデア/Summer/星に願いを/レット・イット・ゴー/枯葉/カノンなどなどポップス、クラシック、ジャズまで幅広いジャンル。CD付き。画像と異なる場合あり

147730 円 (税込 / 送料込)

Pearl Flute パールフルート PFP-165E ピッコロ 木製 頭部管 主管 グラナディッテ ハイウェーブタイプ歌口 PFP165E piccolo 北海道 沖縄 離島不可

Eメカニズム パールピッコロ 木製 頭部管 ピンレスメカニズムPearl Flute パールフルート PFP-165E ピッコロ 木製 頭部管 主管 グラナディッテ ハイウェーブタイプ歌口 PFP165E piccolo 北海道 沖縄 離島不可

世界の一流奏者に愛されるパールピッコロは音程感の良さが評価されています。 ▼ピッコロ選びのポイント■頭部管の素材ピッコロの頭部管材質は主に白銅、洋銀(洋白)、銀、木(グラナディラ)です。白銅や洋銀は鳴らしやすく明快な音色、銀は柔らかく華やかな音色、グラナディラは木管らしく表情豊かな温かい音色が特徴です。木製の頭部管にはフルートのようなリッププレートがないため、フルートの持ち替えでピッコロを吹く場合は金属製(白銅/洋銀/銀)のほうが馴染みやすいでしょう。吹奏楽などのポップス曲では金属製頭部管の輝かしい音色が心地よいアクセントとなります。フルート中~上級者や、ピッコロを吹き慣れた方には木製の頭部管もおすすめです。馴染みやすく高音まで美しく響いてくれるので特にクラシック曲にはぴったりです。 ■管体材質管体(主管)の材質には主に樹脂(ABS樹脂等)とグラナディラがあります。樹脂製は俗にプラ管と呼ばれるものです。木(グラナディラ)製は比較的環境の変化に弱く、お手入れで管内の水分がしっかり除去されないと割れたり、直射日光によって日焼けを起こしたりしやすい素材です。樹脂製は頭部管が白銅か洋銀製であることが多く、価格が安い上に初心者にとっても鳴らしやすく扱いやすいため学校の備品とされることも多くあります。またパール楽器のピッコロのようにコストを抑えながら木製のピッチ安定感や音色の良さを活かすため頭部管だけ木製にしたりというモデルもございます。 ■Eメカニズムについて Eメカニズムはフルート/ピッコロの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。ピッコロの高音域はフルートよりもさらにきれいに鳴らすコツが必要ですのでよりEメカが重要とされます。ヤマハのピッコロはすべてEメカが付いていますが、より安価なものの中には付いていないモデルもあります。 ■唄口の形状頭部管は素材だけではなく、音に大きく影響する大事な部分。フルートはリッププレートがありますが、木製頭部管にはそれがありません。・スタンダードなカット...いわゆる一般的なカット。・波型形状(ハイウェーブタイプ)にカット...アタックが明確になり吹きやすさも抜群によくなります。レスポンスもよく早いタッチにも向いています。ただしこのカットに慣れていなければ通常のものよりピッチを安定させる必要が出てくる場合があります。 モデルを選ぶポイント ヤマハと購入を迷われておられる方も多いと思います。価格より製品の仕様の違いに着目されると選びやすいです。ヤマハとパールの違いをまとめてみました。 ・YPC-32(ヤマハ):この価格帯のパールピッコロはありません。特徴としては頭部管が金属製。フルートと同じ構造でリッププレート がありますのでフルートからの持ち替えはス ムーズに行っていただけます。湿気の影響もなくいつでもバランス良い演奏ができるのが樹脂製のメリット。音色を気にせず一番やすいものをお考えであればこちら。 ・YPC-62(ヤマハ):頭部管・主管材質すべてグラナディラ材。木製の本格的なスタンダードなピッコロ。柔らかい音を求めるならこれ。 ・PFP-105ES:スタンダードタイプ歌口。ヤマハYPC-62と価格が並びます。合成樹脂にあたるグラナディッテ素材は反応が早く粒立ちが良い。湿気の影響もないです。 パールではオール木製のピッコロはなくこのグラナディッテ素材はこだわり。パール伝統のピンレスメカニズムも標準装備されて おりYPC-62で悩まれるのであれば機能性を取るか音色を取るかで選ぶと良いと思います。 ・PFP-105E:ハイウェーブタイプ歌口。YPC-62Rの波型形状唄口との比較となると思います。ヤマハはこの唄口の違いで価格が違いますが、パールは同じ。この唄口の特徴としてはアタックが明確になり吹きやすさも抜群によくなると言われます。ただしヤマハもパールもこの唄口については全体的にピッチが下がる傾向にあり吹き慣れていらっしゃらないと音程に違和感を覚えられることもあるようです。 ・YPC-62R(ヤマハ):YPC-62同様 頭部管・主管材質すべてグラナディラ材ですが、こちらの方が質の良い木材を使った頭部管がセット。パールでは同じ価格でしたが、ヤマハでは価格の違いがあるポイントとしてはここです。 ・PFP-165E(ハイウェーブ)/PFP-165ES(スタンダード):頭部管がグラナディラ材です。管体は合成樹脂ですが、ヤマハ YPC-62よりも値段は高くなります。初心者~中級の方などにはその柔らかい音色から全て木 製の方が印象が良いと感じる方もおられるのは実際のところですが、自然のものはトーンホールの位置決めでピッチが左右されるためどうしてもピッチは不安的 になりがちです。ボディをグラナディッテで頭部管を木製にする事に意味があり、反応の早い粒立ちの良い音色に木製頭部管の柔らかさを加味してあります。音 程が非常に良いことプラス、ここが上級者も安心して演奏に集中できるポイントとなると思います。 スタッフの試奏した感想 ・右手キイが押さえやすいと感じました。配置が指に合っていて、指の間隔が狭く感じませんでした。 ・ ヤマハと比較すると、総合的な音程バランスは良かったです。息のコントロールで変わる部分ではありますので個人差があると思いますが、私はヤマハよりピッ チが若干低めになるように感じました。ヤマハに慣れている奏者の方、また息を多く入れる傾向にある方は低めになるので冬は合わせにくいなどがあるかもしれ ません。 ・音は鳴らしやすく、音量もしっかり出ます。ここが木製との違いでもあるかもしれませんが明るくて鋭い音色になる傾向です。 ・ハイウェーブ頭部管は「吹きやすい」という特徴ですが鳴らすのにだいぶコツが必要になると思います。息のコントロールが難しく、フルート中級者以上向けの方が良いかもしれません。慣れるまでは音量コントロールがしにくいと思います。 ・タンポは状態変化に強く密閉性も高いタンポが使われています。音色は少し軽くなる傾向になると思われます。 PEARL FLUTE Piccolo PFP-165E パールフルート 木製 ピッコロ PFP165E 木製頭部管(グラナディラ製)を導入したPFP-165シリーズは、あたたかく深みのある音色が特徴。また胴部管には、優れた音響特性をもつ”グラナディッテ”素材を採用。ナチュラルウッドの深い響きを再現し、バランスの良い鳴りと幅広いダイナミックレンジが相まって、豊かな表現力を発揮します。そして斬新な特殊パッド(タンポ)により、湿気の影響を受けず、ノイズや緩みを解消することで、すばやい音の立ち上がりと明瞭な音の輪郭を実現し、快適なパフォーマンスを支えます。 ■木管楽器 ピッコロ ■調子: C調 ■頭部管 材質:グラナディラ製(木製) ■管体 主管 材質:グラナディッテ製(合成樹脂) ■頭部管:ハイウェーブタイプ(アタックが明確になり吹きやすさも抜群。) ■座金・ポスト:洋銀製、 銀メッキ ■キィ:洋銀製、銀メッキ ■ポイントアーム標準装備 ■ピンレスメカニズム ■Eメカニズム付き ■ピッチ:A=442Hz※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■ケースカバー ■ポリシングクロス ■クリーニングロッド ■保証書画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

225335 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YSL-354V バルブトロンボーン ピストン式 細管 Valve Trombones 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YSL-354V バルブトロンボーン 正規品 楽器 SL-48S ピストントロンボーン B♭ 本体 日本製 管楽器YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YSL-354V バルブトロンボーン ピストン式 細管 Valve Trombones 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 出荷前に技術者調整を行います。 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ! トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、中でもこちらのバルブトロンボーンは少し特殊なトロンボーンになります。 トロンボーンはスライド楽器で、その特徴ともいえるスライド操作がピストン操作になっているピストントロンボーンです。スライドで音程を変えるのではなく、トランペットなどのようにピストンバルブで演奏し、ジャズなどポピュラー音楽の世界で使われることが多いです。 音抜けが良く、太く明るい音色が特徴です。スライドを使用せずに演奏するので、細かなパッセージの演奏や狭い場所での演奏にも向いています。海外では日本より需要がある楽器ですが、低価格帯のいわゆるノーブランドなどではラインナップにほとんど無いです。優れた重量バランスにより比較的軽量ですので、楽器の保持が容易です。マーチングトロンボーンとしても使用されます。 バルブアクションのトロンボーンはヤマハの中でもほぼこちらの1本となり、価格帯もヤマハとしては比較的安いです。もっと安いものを探すとすると、JupiterのJTB700Vなどがあり、こちらの価格が大体12万円前後になります。・3番抜差管に譜立て付き トリガー等はございません。 ・抜差管はすべてグリスで、チューニングスライドオイルを使うところはありません。(必要がない。) ・ピストンケーシングキャップは銀メッキです。 ・ケースに普通のスライドが入るスぺースがあります。(ケース手前) ・ケース内収納クリーニングロッドは動いてベル等に当たらないようロックができます。 ・トロンボーンではありますが、バルブトロンボーンのため、お手入れセットを別途お買い求めいただく際にはトロンボーン用よりユーフォニアム用の方が向いています。(但し、使用しないものはどちらにしろ出てきます。) ・1~3番抜差管は抜けますすが、一番大きなスライドのような管の先端は抜けない仕様となっております。この管のクリーニングにはスライド用スワブやスライド用フレキシブルクリーナーを使用します。▼ボアサイズと音色 ボアというのは管の円周部分の直径のことでこのサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管、中細管、太管に加えてデュアルボアと呼ばれるスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものがあります。 YSL-354Vは細管です。【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります 。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 YSL-354Vは定番のイエローブラスです。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。 塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はゴールドラッカー仕上げです。 透明なラッカーにゴールドの塗料を混ぜたものでシャープでパワフルな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でクリアラッカー仕上げがあり透明なので素材そのものの色が見えます。 また、銀メッキはラッカーよりも塗装がやや厚いため、抵抗感が少し強く感じる傾向にあります。また柔らかな音色が特徴的で表現力を求める演奏にも向いています。 YAMAHA YSL-354V Valve Trombone Gold ヤマハ バルブトロンボーン YSL354V ピストン式 ■調子:B♭ ■ボアサイズ:約12.70mm 細管 ■ベルサイズ:約204mm(8インチ) ■ベル:イエローブラス製 /二枚取り ■内管材質:洋白 ■ゴールドラッカー ■付属マウスピース:SL-48S※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■マウスピース ■保証書 ■スライド用 クリーニングロッド ■ポリシングクロス ■バルブオイル ■スライドグリス

217800 円 (税込 / 送料込)