「楽器・音響機器」の商品をご紹介します。

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 6B フリューゲルホルン マウスピース SP 銀メッキ スタンダード Flugelhorn mouthpiece Silver plated 北海道 沖縄 離島不可

V.Bach Standard 金管 フリューゲルホルンマウスピースVincent Bach ( ヴィンセント バック ) 6B フリューゲルホルン マウスピース SP 銀メッキ スタンダード Flugelhorn mouthpiece Silver plated 北海道 沖縄 離島不可

▼Bachフリューゲルマウスピースシリーズ■スタンダード 世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。■メガトーン 分厚く力強い音色を得たいという多くのトランペットプレイヤーからのニーズに応え開発されました。マウスピース外側の質量を倍以上に増しスロートも若干太くすることで、抵抗感が少なくコントロールしやすい、深みのある音色を実現。ppからffまで全音域で幅広いダイナミックレンジを持ち、歪むこともなく、あたたかみのある力強いサウンドをもたらします。 Vincent Bach MOUTHPIECES ヴィンセント バック マウスピース ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。【楽器】Flugel horn フリューゲルホルン 【シリーズ】Standard スタンダード 【モデル】6B 【カップ】B やや深いカップで、豊かで、ボリュームあるドイツタイプの音。(No.7 バックボア) 【カップ深さ】MD...やや深い 【直径】16.20mm 【リム】MW 角は立っていない。 【仕上げ】 銀メッキ仕上げ 【特徴】美しく鳴り響きわたり、反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のフリューゲルホルンに装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がなく、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 “リム内径の大きなマウスピースを使っている奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言えば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切です。 ●スロート スロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えています。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得られますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れもあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップはその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップが受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般にバックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。これはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。

10560 円 (税込 / 送料込)

Henri Selmer Paris セルマー ソロイスト D テナーサックス マウスピース ハードラバー Soloist Tenor saxophone mouthpieces hard rubber 北海道 沖縄 離島不可

正規品 テナーサックスマウスピース セルマー・パリ社 吹奏楽Henri Selmer Paris セルマー ソロイスト D テナーサックス マウスピース ハードラバー Soloist Tenor saxophone mouthpieces hard rubber 北海道 沖縄 離島不可

正規品。 Henri Selmer Paris Soloist Tenor saxophone mouthpieces セルマー テナーサクソフォン用 マウスピース ソロイスト ハードラバー 1960年代に製造されていた伝説的なモデルに啓発され製作されました。豊かで色彩感があり、多様な演奏スタイルに適応する芯のある、均一で あたたかな音が特徴。とりわけ低音と最高音域でのアタックが非常に正確です。 モデル名 / TIP OPENING ティップオープニング mm / フェイシング(mm)ソロイスト D 2.10mm 23.00mm 馬蹄型チェンバー ※装着できないなどの返品/交換不可。細かい仕様が画像と変わる場合がございます。またマウスピースは選定品なども存在する通り個体差もございます。 ソロイストのラインナップ モデル名 / ティップ・オープニング(mm) / フェイシング(mm)C* 1.90mm 23.00mm C** 2.00mm 23.00mm D 2.10mm 23.00mm E 2.20mm 23.00mm F 2.30mm 23.00mm その他のシリーズ Prologue 1885 年から世界の音楽家に常に素晴らしい楽器を届けてきたセルマー・パリ社のノウハウが生み出したこのプロローグには新素材サーモプラスティックポリマーが採用され、ハードラバー製と同様の演 奏しやすさと豊かな音を生み出すことに成功しました。 ※スクエアチェンバー CONCEPT このコンセプトは、1885年から始まった伝説的とも呼ぶべきセルマー・パリ社の楽器製造ノウハウを結集して生み出された、革新的なデザインで、演奏しやすく、豊かなサウンドの最新モデルです。 ※ラウンドチェンバーS80 あらゆる種類のサクソフォンにフィットし、他に類のないほどの人気を勝ち得ており、 今日を代表するマウスピースとして広く認められています。非常にあたたかく、幅広い豊かな音が特徴です。※スクエアチェンバーS90 様々な分野の演奏家に愛用されている人気マウスピース。その音は非常にストレートで均質に響き、 また柔軟性としなやかさが非常に優れバランスがとれているので、学生でもプロ奏者でもその要求を満たしてくれます。※スクエアチェンバー Super Session 1950年代以前のモデルと同様のラウンド・チェンバー。息が入りやすく、音の強弱にかかわらぬ安定感があり、驚くほど豊かでまろやかなサウンドです。特にジャズ向きに設計されており、ダイナミクスレンジの広さを追求する演奏家の要望に応えます。 ※ラウンドチェンバーSpirit フランスの人気ジャズ・プレイヤー、ピエリック・ペドロン氏との共同開発で生まれました。突き抜けるパワーを維持した倍音豊かなサウンド、チューニングやコントロールのしやすさは従来のジャズ・マウスピースでは考えられない程で、心地よい吹奏感が得られます。 廃盤モデル Metal Classic、Metal Jazz セルマーマウスピースについて マウスピースの製造はセルマー・パリ社にとって最初の挑戦でした。 楽器の響きに関する完璧な知識をもつことは、優れたマウスピースを設計するための準備になりました。 セルマー・パリ社は、この分野での経験により、今日、信頼されるマウスピース・メーカーとして認められるようになりました。 そしてこのブランドの名が疑いもなくマウスピース市場での先駆的存在になったのです。 マウスピースはすべての演奏者にとって絶対に必要なアクセサリーです。 セルマー・パリ社はオープニングやテーブルの長さに多様な選択肢があるので、誰もが自分の口や歯の形や音の好みにぴったり合うものを選ぶことが可能です。 セルマーはヘンリー(アンリ)・セルマー氏によってパリに最初の工房が開設されて以来130年以上の実績があります。 ・フランスで最初の総合管楽器メーカーです。 ・プロフェッショナル用サクソフォンの世界的な先駆です。 ・ 世界が認めるブランドネームです。 ・サクソフォン・クラリネット・マウスピースの3つのカテゴリーを幅広く生産しています。

39655 円 (税込 / 送料込)

Vincent Bach ヴィンセント バック 5G 太管 アルティザン トロンボーン ユーフォニアム マウスピース GP 金メッキ ラージ ARTISAN Large 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

gold plated V.Bach tenor bass trombone Large shankVincent Bach ヴィンセント バック 5G 太管 アルティザン トロンボーン ユーフォニアム マウスピース GP 金メッキ ラージ ARTISAN Large 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】 こちらは国内メッキ加工製品です。多少のキズはご了承ください。 返品交換不可 Vincent Bach MOUTHPIECES ヴィンセント バック マウスピース ■アルティザン...1920年代からのデザインに基づいて開発されたアルティザン・トランペットの成功に喚起され、実現されました。アルティザン・マウスピースの形やトーン、レスポンスは初期のバックマウスピースを彷彿とさせるものです。トロンボーンのアルティザンマウスピースは、丸みを帯びた外観のデザインで、スタンダードマウスピースより重量が2割弱も重く、よりリッチな音色と音量を導いてくれる、まさにプレミアムなマウスピースです。【楽器】Trombone Euphonium トロンボーン ユーフォニアム 【シャンク】太管 Large Shank 【モデル】5G 【カップ深さ】D...深い 【直径】25.50mm 【リム】MW やや平らなリム 【仕上げ】GP ゴールドメッキ 【特徴】細管用のNo.5と同じリムの形状と直径で4Gと同じ特徴を持つが、ややカップの直径が小さい。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムに装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。▼Bachトロンボーン、ユーフォニアムマウスピースシリーズ■スタンダード 世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。 ■アルティザン 1920年代からのデザインに基づいて開発されたアルティザン・トランペットの成功に喚起され、実現されました。アルティザン・マウスピースの形やトーン、レスポンスは初期のバックマウスピースを彷彿とさせるものです。トロンボーンのアルティザンマウスピースは、丸みを帯びた外観のデザインで、スタンダードマウスピースより重量が2割弱も重く、よりリッチな音色と音量を導いてくれる、まさにプレミアムなマウスピースです。■メガトーン 分厚く力強い音色を得たいという多くのトランペットプレイヤーからのニーズに応え開発されました。マウスピース外側の質量を倍以上に増しスロートも若干太くすることで、抵抗感が少なくコントロールしやすい、深みのある音色を実現。ppからffまで全音域で幅広いダイナミックレンジを持ち、歪むこともなく、あたたかみのある力強いサウンドをもたらします。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がなく、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけてしまう恐れがありますので、注意を要します。"リム内径の大きなマウスピースを使っている奏者ほど上手なプレイヤーである"といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、"強い"唇が必要ですが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズプレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言えば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切です。 ●スロート スロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えています。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得られますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れもあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップが受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般にバックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。これはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。

40590 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YTS-82Z テナーサックス カスタムZ ゴールド Custam Z 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YTS-82Z テナーサックス ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 ラッカー カスタム サックス テナーサクソフォン JAZZ向き 日本製 Tenor saxophone gold 管楽器YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YTS-82Z テナーサックス カスタムZ ゴールド Custam Z 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】技術者調整品 店頭展示などはしていない新品です。技術スタッフの管理の元管理しています。 新品ですが化粧箱に汚れがございます。 出荷前に技術者調整を行います。調整の御希望ありましたらお気軽にご相談下さい。 全ての感情をサウンドにこめられること。82Zにはそれがある。様々なジャンルの音楽表現に対応し、プレイヤーが思い通りに音を創造できるカスタムサクソフォン82Z。全音域でムラのない安定感。多彩な音色と心地よい吹奏感。欲求と感性のままに、心から音を楽しむことができるモデルです。 ▼ヤマハ テナーサックス カスタムシリーズラインナップ プロフェッショナルシリーズからシーソーキイと手彫り彫刻、硬質ニードルスプリングは共通の仕様です。■カスタムZ ・YTS-82Z...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YTS-82ZS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YTS-82ZG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック ・YTS-82ZB...イエローブラス製、ブラックラッカー仕上げ(キイはゴールドラッカー仕上げ)、V1ネック ・YTS-82ZUL...イエローブラス製、アンラッカー仕上げ、V1ネック■カスタム875 ・YTS-875...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YTS-875S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YTS-875G...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック■カスタムEX ・YTS-875EX...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、E1ネック 特別生産 ・YTS-875EXS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、E1ネック ・YTS-875EXG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、E1ネック ▼下位モデル及び他シリーズとの違い ・低音キイ新機構 LowB-C#キイ の連結部分を新規設計。よりキイがスムーズに開閉するようになり低音域から高音域まで 全音域でムラのないスムースな吹奏感と音色が実現可能に。 ・ハンドメイド1枚どりベル ハンドメイドで作られた1枚取りベルは、中音域の音のつながりがよりスムーズになり、芯のある音色になる傾向です。 ・メタルレゾネーターパッド採用 タンポの真ん中にレゾネーターというものがついています。このレゾネーターに音が跳ね返って響いている、いわば反響板の役割をしています。レゾネーターの素材にはプラスチックとメタルがあり、メタルレゾネーターになることで音色がよりクリアになり、音の反応も良くなります。(ジャズ向きの楽器はメタルレゾネーターのパッドを使用している傾向があります。) ・V1ネック採用以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい。 ・軽量化 サムレスト&サムレストの台座を軽量化し、心地よい吹奏感とまとまりの良い響きに。 ・可動式フロントFキイ採用 875、875EXにも採用されているシステム。HighFキイの開きを調整でき、高音域の音抜けや音程を奏者好みに調整することが可能です。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・管体のテーパー YTS-82ZはYTS-875、875EXに比較するとテーパーが強いです(広がる角度が大きい)。テーパーが強い楽器はジャズ向けのモデルに多く、自分の気持ちそのもので吹けて個性が出せる傾向です。吹いている時の「ジャーッ」という雑音や音のかすれも味になるようです。YTS-875EX、YTS-875は直管に近い円すい管。音程を正確に取るにはベルのテーパーがゆるやかな方が適しています。 ▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YTS-82Zはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YTS-82Zはゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YTS-82Z含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。 ▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。 ▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YTS-82Zは2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。 ▼ネックについて YTS-82ZにはV1タイプのTV1ネックが付属しています。 息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができ、抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られる傾向です。またダイナミクスレンジの広さも特長です。 YTS-480、YTS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。 ▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YAMAHA Tenor saxophone gold YTS-82Z ヤマハ テナーサクソフォン ゴールド YTS82Z ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■ベル支柱:2点式 ■補強版(U字管内側)なし ■オクターブキイボールジョイント 洋白製■調子:B♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:1枚取り ■パッド:メタルレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■可動式指掛け ■指貝材質:白蝶貝■Low C#開き止めメカ有り※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 セット内容 ■サックス 本体 ■セミハードケース(TSC-820) ■ネック(TV1) ■マウスピース (TS-4CM フェイシング 24mm/ティップオープニング 1.7mm) ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■エンドキャップ ■リード ■ネックストラップ ■コルクグリス ■ポリシングクロス ■取説/保証書

544214 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YFL-697H フルート インライン リングキイ H足部管 管体 銀製 Eメカニズム セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YFL-697H フルート 正規品 Eメカニズム H管 Finesse flute ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 インライン AmType Professional 600 Series made in JAPANYAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YFL-697H フルート インライン リングキイ H足部管 管体 銀製 Eメカニズム セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

北海道/沖縄/離島/代引き不可ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。ご希望などございましたらお気軽にご相談下さい。 多彩な音色の変化に心はずむ、感性豊かなフルートです。YFL-600シリーズは中級者に向けたモデルです。管体を銀製にすることで華やかで柔らかい音色になり、ヘビーウエイト管体と上級モデル用タンポでさらに深みと表現の幅が広がります。 リングキイフルートでは一般的ですがインラインのキイ配列のため、しっかり穴を塞ぐには慣れが必要です。 ▼ヤマハ フルートラインナップ フルートのメカニカルオプション以外の価格の違いは、主に素材であり、それぞれ材質ごとに異なる音の特性を持っています。低価格の一般的な製品は大部分が白銅が用いられており、上位モデルにいくほど口元に近い部分から銀の範囲が広がっていきます。スタンダードシリーズ すべてCY頭部管となっており、素材を除き管体のつくりは基本同じです。 200シリーズ...吹きやすさを重視した初心者導入モデル。洋銀、白銅製が主。U字管やリングキイモデルもリーズナブルにご購入いただけます。YFL-212、YFL-212LRS、YFL-212U 300シリーズ...頭部管が銀製になるなど、吹きやすさの中にも奏者のレベルに応えることもできる仕様に。リングキイなどラインナップ豊富。YFL-312、YFL-372、YFL-382 400シリーズ...管体も銀製になり、より本格的な演奏力にも応えられる仕様でかつお値段はまだリーズナブル。YFL-412プロフェッショナルシリーズ フィネス 上位モデルであるハンドメイドフルート"イデアル"の仕様や演奏性を継承したシリーズで、発音性の良さはもちろん深みのある音色が魅力。このシリーズはスタンダードシリーズと管体のつくりや頭部管のつくりが異なります。 500シリーズ...頭部管が銀製。リングキイ、H管などもあり。YFL-517、YFL-577、YFL-587、YFL-597 600シリーズ...頭部管+主管/足部管が銀製。リングキイ、H管などもあり。YFL-617、YFL-677、YFL-677、YFL-687、YFL-697 700シリーズ...頭部管+主管/足部管+キイが銀製。リングキイ、H管などもあり。YFL-717、YFL-777、YFL-787、YFL-797ハンドメイドシリーズ(800、900シリーズ) ハンドメイド木製 ハンドメイドコンセプトモデル...メルヴェイユ、ビジュー ハンドメイド イデアル...シルバー(銀製)、ゴールド(金製)▼フィネス(500、600、700シリーズ) 各シリーズで4種類のモデルがあり数字の後ろにHが付くものはH足部管モデル ・YFL-517 / YFL-617 / YFL-717...カバードキイ、オフセット、Eメカ有 ・YFL-577 / YFL-677 / YFL-777...リングキイ、オフセット、Eメカ有 ・YFL-587 / YFL-687 / YFL-787...リングキイ、インライン、Eメカ無 ・YFL-597 / YFL-697 / YFL-797...リングキイ、インライン、Eメカ有 600シリーズ/700シリーズには以下2つの仕様が加わります。 ・ヘビーウエイトの管体...500シリーズより管体に厚みがあります。力強く深みのある音色と幅広いダイナミクスレンジが得られます。 ・ストロビンガーフェニックスパッドの使用...深い響きで発音性が高く、幅広い表現力が魅力です。環境や経時による影響を受けにくく、長い間、理想的な状態が続きます。 ▼Eメカニズムについて Eメカニズムはフルートの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。インラインのフルートにそのままEメカを付けるとキイの動作に不具合が出やすくなることからインラインには標準装備されていないものも多くインラインにはEメカがないのが一般的な面もあります。 ▼フィネスの特徴 ・キイ形状...キイは手作業によって組み立てられ、しっくりと指になじむ感触と微妙なバランスをとっています。キイ形状は吹く方の手に自然にフィットするよう精巧にデザインされています。 ・ピントップアーム...A#キイやF#キイなど、他のキイやレバー操作に連動して開閉するキイにはピントップアームを採用。ハンドメイドシリーズと同形状で、ヨーロッパの伝統的な様式をイメージした美しいデザインが特長です。▼キイタイプ ・カバードキイ...キイに穴があいていないもの。キイが孔を確実に押さえ、息の漏れを防ぐ。初心者やこれからはじめる方に多くはこちらを使用。 ・リングキイ...キイに穴があいているもの。リング状のため孔を確実に押さえるのに技術が必要。指先に空気の振動を直接感じることができ、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることが可能になる。グリッサンドなどの特殊奏法も可能にします。 ・オフセット...左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列により自然で押さえやすい。 ・インラインキイ...主管のキイが一直線に配列されている。リングキイモデルではどちらかというとインラインの方が主流になります。▼素材とメッキの違い 安いフルートは主に洋白(白銅)を素材としており、上位モデルにいくほど銀を使用している部分が多くなります。シリーズのラインナップによって使われる銀の部分が多くなるのがお分かりいただけるかと思います。素材、メッキは音を出す上で大きな影響があるもので、さらに口元に近い部分はよりその影響が強いとされています。ですので、銀、金が使われるのはリップ/ライザーからはじまり徐々に広がってきます。この素材の違いが響きや音質に関わる重要な部分ですが、銀や金を使用することで同時に抵抗感を感じられることになります。▼材質の違い フルートは多くのものは銀色の楽器で同じに見えがちですが実は使用している材質が異なります。材質の違いで音色や吹奏感に違いが出てきます。 ・白銅...安価であるためエントリークラスの楽器によく使用されます。抵抗感が少なく、明るい音色。耐久性もあり響きやすい素材。 ・洋銀...白銅同様エントリークラスに使われることが多いです。全体のバランスが良い音質。抵抗感が少なく、白銅と同じように明るい音色。加工しやすいことからキイの材質に使われることが多いです。 ・銀...柔らかい音色、音色の変化もつけやすく、明るく柔らかで音の立ち上がりも丸みを帯びてきます。ダイナミクスがコントロールしやすく表現の幅も広がるとされています。上位モデルになるほど銀が使用される箇所は多くなり、リッププレート/ライザーから最終的には全て銀で作られたモデルまで様々です。銀が使用されている箇所が多くなるほど抵抗感は強くなり、音色は深みを増していく傾向にあります。 ・金...金特有の響き、煌びやかで華やかな音色が特徴的です。また遠達性にも優れています。銀製の楽器よりも抵抗感が増す傾向にあります。 ・プラチナ...金属としての比重が重いため抵抗感が強く、また楽器自体も重いです。ダークな音色でありながらも華やかでホールの隅々まで音が飛んでいく傾向にあります。音量はよく鳴ります。 ・木...木の中でもいろいろ素材はありますがグラナディラというクラリネットの管体と同じ素材が使われることが多いです。音色は柔らかく暖かい音色になる傾向です。▼メッキの違い 素材が違っても同じ銀色に見えるのは同じ銀メッキがかかっているからだったりします。洋銀製、白銅製の楽器にはメッキがかけられますが、総銀製の楽器にはメッキがかかっていないものもあります。また銀製のフルートに金メッキ、プラチナメッキを施したものもあります。 ・銀メッキ...柔らかく深みのある音色が特徴的です。 ・金メッキ...音色が華やかになる傾向です。抵抗感は銀メッキに比べると強めです。 ・プラチナメッキ...音の立ち上がりがよく透き通った音色が特徴的です。抵抗感は強めです。▼頭部管 低音域から高音域までのバランスが良く、ダイナミクスレンジの広さが魅力です。芯のある音色でコントロールがしやすく、心地よい吹奏感が特長であるType Am頭部管を採用しています。ワンランク上のモデル、ハンドメイドモデルIdealに付属しているType A頭部管(表現の幅広い)の形状をベースに作られた頭部管です。 YAMAHA Finesse Flute YFL-697H Professional 600 series ヤマハ フィネス フルート プロフェッショナル 600 シリーズ ■管楽器 木管楽器 ■調子: C調 ■H足部管モデル ■インライン ■リングキイ ■トーンホール:引き上げカーリング ■Eメカニズム ■主管/足部管/頭部管材質:銀製・銀メッキ ■キイ/ヘッドキャップ材質:洋銀・銀メッキ ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■頭部管:標準タイプ Am セット内容 ■楽器本体 ■ハードケース ■ケースカバー ■クロス ■ガーゼ ■クリーニングロッド ■保証書■ロイ Roi-B/P-B リュックタイプ ケース リュックには入りますが内部のフルートケーススペースには収納できません。画像はブラック。別カラーでご用意となる場合がございます。ご希望あればご相談ください。■lefreQue シルバープレート 33mm SP (ジョイント部に取り付けることで音の伝達を向上させる2重板状のアクセサリー) ■リーフレック専用 スペアバンド 70mm シルバー(リーフレックをつけるゴムバンド) ■パウダーペーパー ■クリーニングペーパー ■キイオイル ■チューナーメトロノーム(TM-60、TDM-700他同等品) ■チューナー用マイク ■変色防止布 ■フルートスタンド画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

559350 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 Legere ( レジェール ) 長期在庫のアウトレット 4番 ソプラノサックス リード 樹脂製 プラスチック Soprano Saxophone Standard Classic Series reeds 4 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

4.0 ソプラノサクソフォン ソプラノサックス用 樹脂リード【メール便出荷品】 Legere ( レジェール ) 長期在庫のアウトレット 4番 ソプラノサックス リード 樹脂製 プラスチック Soprano Saxophone Standard Classic Series reeds 4 【北海道不可/沖縄不可/離島不可/同梱不可/代引き不可】

厚みを交換できるチケット付き☆ 一般的な葦(ケーン)リードは割れやすく、何枚も所持しておく必要がありますが、こちらの新素材リードは何倍も長持ちします☆ メーカーや楽器によって同じ番号でも厚さが異なります。1枚でこの価格ですので、使ってみて「失敗した...」となったら困りますよね。でも大丈夫!規定の通りメーカーに商品を送れば、ご購入から2週間以内なら1回だけサイズ交換が可能です。▽ご交換の方法とご注意▽【条件】 ご購入より2週間以内。 ご購入の厚みと"異なる厚み"であること。(同じ厚みと交換はできません。)購入証明書が必要です。交換チケットが必要です。 お送りいただく際の送料はお客様ご負担となります。(新しいリードをお送りする際は無料。)【手順】 「交換チケット」に内容を記載のうえ「購入証明書」「パッケージに入れたお手持ちのレジェールリード」の3点を同封のうえ「株式会社 グローバル」まで郵送して下さい。【お送り先】 〒169-0073 東京都新宿区百人町2-17-7 株式会社グローバル レジェール係 ワタナベ楽器店購入分【ご注意】 ・交換途中、お荷物が紛失/破損したなどについて弊社では責任を負いかねます。 ・「サイズの交換」システムとなり、商品破損の商品交換とは異なります。弊社からお送りしたリードが万が一破損していた場合には、通常「宅配便出荷」の方のみご対応をさせていただきます。未使用であることは条件になりますが、必ず1週間以内(初期不良対応期間)に弊社まで画像を添付のうえメールにて御連絡下さい。 ・返送されるリードについて、強度シールを剥がされた、外箱がない、破損していた、削った痕跡があるなど、は交換対応ができません。注意書きをよくご確認下さい。【弊社から同梱してあるもの】 ・ご購入証明書(楽天明細書) ・交換チケット交換チケットについては念のため同梱いたしますが、サイトで最新のものをご確認のうえメーカーに送付して下さい。紛失されたなどについて、商品納品後の後送りについては別途切手代をいただきます。【交換チケットの入手方法】 legereの海外サイト「legere.com」にアクセス。「How to Buy」クリック。「リードの交換方法」をクリック。次の画面で"日本語"をクリックしていただき、交換チケットの画面が出てきたらプリントアウトして下さい。以下サイトURL(参考 【http コロン www ドット】(コロン=:、ドット= . )を以下URLの頭に記載のうえアクセスして下さい。) legere.com/exchange-policy-%E2%80%93-japan-only▽おすすめのポイント▽結果的に安い!?...サックス用のリードは思ったより高く、練習を始めたばかりの方は、1度も使っていないのに服に擦れてうっかり割ってしまった...などという経験があると思います。初心者の方はそのようなリスクも高く、また個人練習も沢山されると思いますので少しでも金額は抑えたいところ。Vandoren(バンドレン)やRICO(リコ)リードは1箱に5~10枚ほどのリードが入っていますが、実はその中でも自分的に「使えるリード」はごく僅か。残念ながら同じ箱でもかなりバラつきがあるのです。どうせ買うならシグネチャー!...わずかな違いで吹奏感が大きく変わるリードですので、コンピューターの加工精度をさらに上げて作られたシグネチャーシリーズはより安定した品質なのです。プロにも対応できるその品質はピアニッシモ、フォルテシモでもニュアンスをつけやすく表現力豊かな演奏が可能です。ケーンリードに極めて近い吹奏感...コシの強さ、振動比率、表面仕上げ、あらゆる方向から研究され、天然ケーンに極めて違い違和感を最小限にした吹奏感をお楽しみいただけます。演奏前の慣らしは不要...水分における状態変化はありません。本番までにリードに水分を含ませて良い状態にする必要はありませんので、演奏や練習に集中できます。超長持ち♪...天然ケーンリードがどれだけ長持ちするかはトラブルも含め人それぞれですが、レジェールリードは耐久性が優れていることで大幅にアップします。▽マイナスな点▽実は半永久的ではない?!...割れなければ使用できるほどの耐久性はありますが、樹脂のようなこの素材でも厳密に言えば劣化はしてしまいます。つまり、少しづつ少しづつへたりますので吹奏感は変わっていってしまいます。使用を長期やめれば少し元の状態に戻りはしますが、当然ながら新品にはなりません。割れなければ良いとこだわらず使用する方もおられますが、状態は多少なりとも変化するということです。若干暑さに影響...この辺りも研究をされての素材ではありますが、素材が素材ですので、このような部分においては天然のものにはかないません。ただ、演奏前に水分を含ませるなどの手間は不要ですね。自分に合うかどうか...リードはメーカーの違い、厚みの違いだけではなく、カットなどが違います。レジェールシグネチャーは厚みの違いのみの1種類ですので、この製品が自分の好みかどうかは実際に使用してみないと分かりません。これは厚みの交換をしても対処できない問題ですね。▽新素材リードの比較▽Legere(レジェール)...ケーンの特性に近いオリエンティッドポリマーという素材を用いてミクロン単位で機械加工。品質は安定しています。FORESTONE(フォレストーン)...竹の繊維を含ませて作ってあり見た目もベージュの色味です。FIBRACELL(ファイブラセル)...天然リードを表面加工したような形状で見た目もほぼ変わらず水にも浮きます。hann(ハーン)...先端のカットの正確差にこだわり最終工程と品質管理は開発者のいるペルーで行うとか。BARI(バリ)...1952年から製作されているいわばパイオニア。パワフルな音質。HARRY HARTMAN'S(ハリーハートマンズ)...繊維にとことんこだわっており、それがまさに見た目にも現れています。~リードの違いについて~リード全体の厚み方:薄いリードは明るく弾む音、厚いリードは豊かであたたかな音色と言われます。先端の薄さ方:薄いほどやわらかい音で音の立ち上がりが早いです。ソロや早い曲に向いています。厚いほどしっかりした音太い音になり、迫力がある大きな音が出ます。削り方(レジェールにはおすすめしません。):通常の葦のリードを削る際の参考として...主に吹き心地を左右します。傾斜によってなだらかな方が抑揚が付けやすいですが、逆に音程を保つことが難しいです。安定した音程を必要とするハーモニーが多いパートには傾斜がきつい方が向いているかもしれません。 Legere Soprano Saxophones reeds Standard Classic Series レジェール ソプラノサクソフォン リード スタンダード クラシックシリーズ ■ソプラノサックスリード ソプラノ用リード ■1枚入り ■厚さ(硬さ):4番 4.00 ■材質:ポリプロピレン ■カラー:半透明 ■製造:カナダ※細かい仕様が画像と異なる場合あり。

3058 円 (税込 / 送料込)

CASIO カシオ Privia PX-S1100RD【沖縄、一部離島は送料別途お見積り】【代引不可】(電子ピアノ)

電子ピアノ 据え置きタイプ (電子ピアノ・その他鍵盤楽器)CASIO カシオ Privia PX-S1100RD【沖縄、一部離島は送料別途お見積り】【代引不可】(電子ピアノ)

楽器種別:新品CASIO/新品 商品一覧>>電子ピアノ・その他鍵盤楽器【40,000円~85,000円】 商品一覧>>電子ピアノ/据え置きタイプ/CASIO 商品一覧>>鍵盤楽器買うなら、当店で!専門スタッフが迅速丁寧に対応します!CASIO カシオ Privia PX-S1100RD【沖縄、一部離島は送料別途お見積り】【代引不可】(電子ピアノ)商品説明※こちらの商品は、弊社提携配送センター(土・日・祝日も営業)からの出荷となります。※大型商品の為、佐川急便でのご配送となります。尚、代金引換は承っておりませんので、予めご了承下さいませ。【沖縄・離島へのご配送について】本商品を沖縄及び離島へ発送の際は、送料別途お見積もりとなります。また、沖縄及び離島へ配送の場合、納期に1週間前後お時間を頂く場合がございます。ご注文前にお問い合わせ下さい。------------------------------------------------------------------------------★私と空間を、心地よい音で満たしてくれる特別なピアノ★指先から生まれる旋律が彩る、お気に入りの空間。お部屋を音楽があふれる特別な空間にしてくれる「Privia PX-S1100」は、より心地よく演奏できるようにデザイン、音、操作性が進化。ピアノ演奏を、もっと自分らしく、もっと自由に楽しめます。■スリムでどんな空間にもフィットするこだわりのデザインこだわりの空間に置くのは、やっぱりこだわりのピアノがいい。お部屋の広さや選んだインテリアと合わせやすいスリムなサイズ、シンプルでミニマルなデザイン。■どんな場所にも置きやすいスリムボディPrivia PX-S1100の大きな特徴のひとつがスリムなボディ。ハンマーアクション付き88鍵盤搭載のデジタルピアノとしては世界最小です※。奥行き232mmというサイズは、リビングや寝室など、好きな場所に置くことができ、ピアノとの生活をもっと楽しめます。■ミニマルで洗練されたデザイン無駄のないミニマルなデザインと、設定変更等をタッチ操作で行えるフラットな形状で光沢感のある天面パネルが、お部屋に洗練された印象を与えてくれます。ボディ表面に浮かぶゴールドのロゴが、さらに上品さを加えています。■心も豊かにしてくれる、ピアノの魅力洗練された音と演奏性で、より一層グランドピアノのような弾き心地へグランドピアノの響きと弾き心地を追求したPrivia。低音から高音までピアノらしいタッチを感じながら、夢中になれる大切な時間。スリムなボディに凝縮されたカシオの技術が、高いピアノパフォーマンスを発揮します。■より心地よい演奏を楽しめる音響システムピアノの音を感じる上で最も大切な音響システム。Privia PX-S1100では、スピーカーの振動板の強化でよりきめ細かくハリのある高音域を、スピーカー内部構造の強化でよりゆとりあるダイナミックな低音域を実現。演奏者の表現したいニュアンスをより忠実に反映します。また、バランス良い奥行のある音が臨場感を生み出し、心地よい演奏が楽しめます。■ワイヤレスでつながるピアノ演奏だけにとどまらない楽しみ方付属のワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター※を使って、もっと幅広い音楽体験を。Privia PX-S1100が提案するのは、ただピアノを弾くだけではない音楽の楽しみ方です。■Bluetoothオーディオ機能でお部屋に臨場感のある音楽をBluetootRオーディオ機能を使うことでスマートフォン/タブレット内のお気に入りの曲をPrivia PX-S1100本体のこだわりの音響システムで簡単に再生することができます。その音にライブ感あふれる「サラウンド」効果をかけると、鮮やかな音響が空間を包み込みます。お気に入りの曲とのセッションも可能。想いのままに音楽を楽しむことができます。■楽器をワイヤレスでコントロール音色選択や設定変更を快適に操作無料アプリ「Chordana Play for Piano」をインストールしたスマートフォン/タブレットがPrivia PX-S1100をワイヤレスで操作できるリモコンに。音色選択やタッチレスポンス、レゾナンス、メトロノームなどの設定変更や内蔵曲の選曲などを簡単・快適に行えます。「Chordana Play for Piano」を使えば、Privia PX-S1100の楽しみ方がさらに広がります。●デジタルピアノならではの多彩な機能・初心者でもすぐに、弾いて聴いて楽しめる60曲の「ミュージックライブラリー」内蔵(楽譜集付属)・内蔵曲の右手または左手パートのメロディーを消し、自分で弾いてレッスンできるパートオン/オフ機能を搭載・演奏をそのまま市販のUSBフラッシュメモリーに記録し、PC等で保存/再生することができるオーディオレコーディング機能・ピアノ練習に役立つMIDI録音/再生機能、メトロノーム機能・2種類の音色をミックスできるレイヤー機能、低音部と高音部で音色を分けられるスプリット機能により、多彩な演奏スタイルに対応・ピアノ演奏に欠かせない、ペダル使用のためのペダル端子×1(ダンパー)/ペダル(SP-3)×1付属・音に広がりや深みを与えるデジタルエフェクト(サウンドモード、コーラス、ブリリアンス、DSP)・夜間の演奏などに便利なヘッドホン端子付き(二人で演奏が聴けるよう、ヘッドホン端子は二つ付いています。)●寸法幅1,322×奥行232×高さ102mm ※本体のみ 別売スタンド(CS-68P)使用時 幅1,324×奥行366×高さ740mm●質量11.2kg(本体のみ、電池含まず) 別売スタンド(CS-68P)使用時22.3kg(電池含まず)■付属品ワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター(WU-BT10)、ACアダプター(AD-A12150LW)、ペダル(SP-3)、譜面立て、楽譜集イケベカテゴリ_電子ピアノ・その他鍵盤楽器_電子ピアノ_据え置きタイプ_CASIO_新品 SW_CASIO_新品 JAN:4971850362647 登録日:2021/07/07 電子ピアノ デジタルピアノ ピアノ カシオ

69300 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YTR-3335 トランペット B♭ リバースタイプ ラッカー ゴールド セットC 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YTR-3335 トランペット ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 本体 正規品 gold 金管楽器 チューニングスライド 初心者 楽器 1本支柱 管楽器 リバース管 B♭ YTR-3335-01 TrumpetYAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YTR-3335 トランペット B♭ リバースタイプ ラッカー ゴールド セットC 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 ▼トランペットのブランドにおける音色の傾向 日本で人気のトランペットブランド。音色の明るさ、吹奏感をブランドの傾向として並べると↓ ・シルキー:より軽く明るい。ですが、ブランドの発足がクラシックの人物であったため、クラシックの方が選ばれる傾向は今でもあります。 ・ヤマハ、XO:音色明るめ、吹奏感軽め ・B&S:BACH寄り、音色暗め、吹奏感抵抗感あり ・BACH:より暗め、抵抗感強い、よりパワフル。クラシックの定番。 あくまで傾向ですので、そのブランドの中でさらに軽めのモデル、重めのモデルといったラインナップがあります。クラシック系は重め、暗めの吹奏感、音色をを選ぶ傾向にあり、ジャズ系では軽め、明るめを選ぶ傾向にあると思います。 ▼シリーズラインナップ ・スタンダード...吹きやすさ、安いながら音程と耐久性にこだわった初心者におすすめのシリーズ。 ・カスタム...音楽を深めると音や吹奏感にこだわりを持ち、楽器への要望は募ります。また技術が上がればその奏者が持つ表現力を最大限に引き出す楽器であることが重要視されます。それに応えられる品質。 ・Xeno...より個性的に。力強く量感のあるサウンドと繊細な音楽表現を実現するための絶妙な抵抗感は、演奏者に新たなひらめきをもたらします。 ・Xenoアーティスト...“銘器”と謳われたビンテージトランペットを徹底研究・検証。新たに素材やパーツ構造の1つ1つを再考案・再構築。特徴的な2つのシリーズ“Chicago”と“New York”をラインナップ。 ▼スタンダードシリーズラインナップ ・YTR-2330...イエローブラス、ラッカー塗装、支柱なし ・YTR-2330S...イエローブラス、銀メッキ、支柱なし ・YTR-3335...イエローブラス、ラッカー塗装、リバース管、1本支柱 ・YTR-3335S...イエローブラス、銀メッキ、リバース管、1本支柱 ・YTR-4335G2...ゴールドブラス、ラッカー塗装、1本支柱 ・YTR-4335GS2...ゴールドブラス、銀メッキ、1本支柱 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。・イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ・スターリングプラスベル...スターリングシルバー(銀92.5%)よりも純度の高い純銀(銀99.9%)で、遠達性のある豊かな音色を持っています。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。YTR-3335はゴールドラッカーです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がりますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。 ▼支柱の本数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。YTR-3335は1本支柱です。 ・支柱なし:明るく、抜けがよい。軽い音色。抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。 ・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。 ・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。 ▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。YTR-3335はMLボアです。 ・ミディアムボア = M...内径11.3mm ・ミディアムラージボア = ML...内径11.65mm、スタンダードシリーズ、カスタム、XenoのB♭はほぼすべてこのML。 ・ラージボア = L...内径11.73mm ▼その他の特徴主管抜差管がリバースタイプ 一番安いヤマハトランペットのYTR-2330/YTR-2330Sとの大きな違い。リバースタイプチューニングスライドを採用。伸びやかな音と吹きやすさを実現しました。主管の支柱によって音色のまとまりも良く、スムーズな息の流れとしっかりとした吹き応えが、演奏に新たな愉しみを生み出します。ほんの些細な仕様の違いと思いきや、技量を最大限に発揮するためには、ほんの細かな部分の設計までもが、音色に大きく影響するのです。通常のものですと主管抜差は、両側ともに中管(なかくだ)となっています。リバース管と呼ばれるものは、主管抜差の吹込管側が外管(そとくだ)となっています。つまり、吹込管側に中管に相当するものがあります。これにより、主管抜差でピッチを調整した際にスキマ(急激に内径の広がる部分)のできる位置が通常品とリバース管では異なりますので、場合によっては吹込管のテーパーを長く取ることが可能になります。一概には言えませんが、吹奏時に通常のものと比較して抵抗感が少ないので、吹きやすさを感じられる傾向が見られます。(写真はシルバーです。)ピストン 耐久性の良いモネル合金製のピストン。どんな高級楽器でも斜めに押すクセがある方は徐々に動きが悪くなります。しかし耐久性で差はあります。早い演奏へのレスポンスも良い。また新設計の押 金、笠、底により、音色がそれぞれ向上しました。こだわりのベル この値段であれば2枚取りが基本ですが、ベルを軽量化し初心者にも持ちやすい重量バランス。可動式指掛け 手の大きさに合わせられます。「そんなことか...」と小さなことに思いますが、しっかり自分の演奏しやすい構えができるということはより良い息の入れ方ができ、結果、上手く演奏ができる! YAMAHA TRUMPETS YTR-3335 Standard series ヤマハ B♭トランペット スタンダード シリーズ ■管楽器 楽器 ■調子: B♭ ■ベルサイズ:123mm ■ボアサイズ:ML ■ベルの形状:YL-llベル ■仕上げ:ゴールドラッカー仕上げ ■ベル材質/加工法:イエローブラス/二枚取り セット内容 ■トランペット 本体 ■ケース TRC-201Ell ■マウスピース TR-11B4 (カップ容量 B / リム内径:16.46mm / スロート径:3.65mm/ 特徴=やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適) ■バルブオイル...ピストンに適量をさし、ピストンが正常に動きます。 ■グリス...管が動くところに少量塗ります。 ■ポリシングクロス ■保証書/取り扱い説明書 ■マウスピースブラシ■ヤマハ 追加マウスピース 1本 ※付属品とは別のモデルで1本 ■チューナーメトロノーム ■チューナー用マイク ■チューニングスライドオイル ■クリーニングスワブ ■マウスピースブラシS画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

114510 円 (税込 / 送料込)

TOMBO ( トンボ ) メジャー D調 3521 リードプレート リード付き プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ reed plate 北海道 沖縄 離島不可

premium 21 Tremoro Harmonica トレモロハーモニカ メンテTOMBO ( トンボ ) メジャー D調 3521 リードプレート リード付き プレミアム21専用 複音ハーモニカ 21穴 交換 修理 パーツ reed plate 北海道 沖縄 離島不可

お取り寄せに1~2週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご注文後のキャンセルはできませんので御了承のうえご注意下さい。 またリードは調整なしで設置できません。微調整は技術を要します。ご返品、ご交換、一切出来かねます。 トンボ 複音ハーモニカ No.3521 プレミアム21 21穴の専用リードプレートです。 リードプレートにリードが付いた商品です。 リードプレートの交換のみでしたら、同メーカーから発売されているNo.6013のハーモニカ簡易修理工具を使ってご交換が可能ですが、設置後はあげみの調整をし、トレモロの具合などを調整する必要があります。シングルリードのハーモニカに比較し、ダブルリードはさらに難しい調整になります。付け替えれば演奏ができる訳ではありません。知識のある方のご交換をお勧めいたします。 TOMBO premium 21 Tremoro Harmonica REED PLATE トンボ 複音ハーモニカ プレミアム21用 リードプレート ■リード楽器 メンテナンス 調整用 リードプレート ■キーラインナップ:長調、短調各12調子 メジャー C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 C♯調 D♯調 F♯調 G♯調 A♯調 マイナー Cm調 Dm調 Em調 Fm調 Gm調 Am調 Bm調 C♯m調 D♯m調 F♯m調 G♯m調 A♯m調※止めネジなどは別売りです。 ご希望の際はお問い合わせ下さい。

4400 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ YOB-432M オーボエ 木製 デュエットプラス フルオートマティック 管体 グラナディラ 日本製 管楽器 カバードキイ oboe セット F 北海道 沖縄 離島不可

ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 日本製 YOB-432M オーボエ Duet+ 楽器 本体 コンセルヴァトワール式 ヨーロピアンタイプYAMAHA ヤマハ YOB-432M オーボエ 木製 デュエットプラス フルオートマティック 管体 グラナディラ 日本製 管楽器 カバードキイ oboe セット F 北海道 沖縄 離島不可

【北海道/沖縄/離島/代引き不可】 ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 YOB-432のインサート樹脂成形仕様 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ! オーボエは難しい楽器と言われることがあります。クラリネットに似ていますが、構造が異なるダブルリード。音が出るまでに時間がかかり、ようやく音が出せるようになっても初心者にはなかなかコントロールできません。 また楽器の中はとても細い。ベルに向かってだんだん太く、円すい形になっていますので吹き込む穴がとても狭く息が沢山入れられません。大きい楽器の方が肺が苦しくなるような気がしますが、少ししか息がはけないのは肺に二酸化炭素が溜まってしまいとても苦しいのです。キイの構造もコンパクトですので、比較的小柄な方にも向いているかもしれませんね。 オーボエには、大きくヨーロピアンタイプ(フランス流とドイツ流)とアメリカンタイプの2つのタイプがあります。現在、大多数の国で使われているオーボエはフランス型(コンセルバトワール式)で、世界の標準型として認められています。▽選ぶポイント▽ ・音色...家の練習だけでなく、ステージでの演奏予定があればブランド、塗装の違いも視野に入れた方が良いでしょう。大勢でのアンサンブル、個人の趣味かによって求められることは変わります。高い楽器は、より良い音が鳴る可能性が広がります。しかしながら、良い音が出せるかどうかは技術次第です。 ・品質...安いものはとりあえず楽器というかたちにするというところまでコストを落として製造していますので、後々の微調整や全体のバランスを取る作業で限界が出てきます。ブランド品で過去/現在演奏される(された)機会や経験がある方は特にそれ以上のブランドを選ぶことで違和感を感じられることは少なくなるでしょう。 ・ピッチ...ある程度は練習でカバーできますし、ピッチを調整する技術は必ず必要です。初心者の方はとくに、技術不足を楽器のせいにせず、正確なピッチが出せるよう、チューナーを使用してアンブシュアをかためていきましょう。ただ、楽器にも限界はあります。耳がよい、アンサンブルが多い方はヤマハ以上がおすすめです。 ・耐久性...上を目指す方は練習量も多いです。お手入れは必ず必要です。長く使用する予定でしたら、最初に投資することも必要でしょう。高額だから壊れない、安いからすぐ壊れるではありません。▽オーボエの種類▽【管体の材質】 基本的にヤマハオーボエはグラナディラ(木製)です。この素材がエボニーや合成木などが使用されるのはヤマハより安いブランドならではですね。オーボエほどにもなるとまず気軽にはじめる楽器でもありませんので樹脂製などはあまり見かけない楽器です。 【セミ・オートマティックとフル・オートマティック】 オーボエにはオクターブキィの操作の違いによってセミオートマティックとフルオートマティックの2つのシステムがあります。こちらのYOB-432Mはフルオートマティックシステム。YOB-431Mがセミオートマティックシステムです。セミオートマティックシステム:第1、第2オクターブキィを操作する必要があり、演奏はむずかしくなるが、調整は比較的容易で、全世界で広く使用されている。フルオートマティックシステム:第2オクターブキィがなく、操作は容易だが、構造が複雑なため、調整がむずかしい。ドイツ及び日本の一部で使用されている。【キイシステムの違い】▽スタンダードシリーズ YOB-431、YOB-432▽補助キイ:左手Fキイ、第3オクターブキイレゾナンスキイ:フォークFレゾナンスキイ、Low Bbキイトリルキイ:C♯-D♯、F♯-G♯、A♭-B♭、A♯-B、B-C♯、左手C-D、右手C-D・YOB-831は上記プラス以下キイが追加されています。トリルキイ:Low B-C#、Low C-Db、 D#-E、G#-A・YOB-832はプラス以下キイが追加されています。補助キイ:右手トリプルCシステム、Fローラー、Low B-C連絡キイトリルキイ:Low B-C#、Low C-Db、 D#-E、G#-A Mのつくデュエット・プラスとは 管体の内側を樹脂層で保護し内面の精度や安定性を飛躍的に向上。やや太く内側を加工した木部管体の内側とトーンホール部分へ溶融樹脂を流し込むという業界初の新技術インサート樹脂成形仕様。音質や音程は限りなく澄み、管体内外面の温湿度差による歪みやひび割れなどにも強い。こちらデュエットプラスモデルYOB-432Mに対し、YOB-432がノーマルです。 ▽特徴▽ 楽器作りに最適な状態のグラナディラ材が使用されています。そして、カスタムモデルと同様の工程で作られ、プロフェッショナルな音質と正確なイントネーション、バランスの整った操作性を備えたハイコストパフォーマンスモデルです。経験豊富なクラフトマンが手作業で一つ一つ調整したキイの絶妙なバランスは奏者の音楽性と表現力を存分に引き出します。 【キイ形状】キイのデザインは、カスタムモデルと同様に人間工学に基づいた設計で、快適な操作性。【新設計の機構】 永く楽器を快適にご使用いただくために、メンテナンスがしやすい新しい機構を多数採用しています。Low CやC#キイの部分には従来のピポットスクリューではなく、緩みにくい一本芯金を採用しています。【ベル】 カスタムと同形状のベルの採用により、太く安定した音と素早いレスポンス。 YAMAHA OBOE YOB-432M Duet+ Standard series ヤマハ オーボエ YOB432M スタンダード シリーズ ■管楽器 木管楽器 ■コンセルヴァトワール式 ■カバードキイ ■本体材質:グラナディラ、上管内部のみABS樹脂 ■システム:フル・オートマティック ■補助キイ:左手Fキイ、第3オクターブキイ ■レゾナンスキイ:フォークFレゾナンスキイ、Low Bbキイ ■トリルキイ:C♯-D♯、F♯-G♯、A♭-B♭、A♯-B、B-C♯、左手C-D、右手C-D ■キイ材質:洋白鍛造銀メッキ ■芯金・調節ネジ類:ステンレススチール製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■本体 ■ケース ■ケースカバー(OBCB-430ll) ■ポリシングクロス ■クリーニングスワブ(上・下管用) ■コルクグリス ■保証書■リードケース ■レジェール オーボエリード 1本 ■掃除用 小羽根 ■分解式 スワブ CLSOBR ■キイオイル ■クリーニングペーパー ■パウダーペーパー ■チューナーメトロノーム TDM-700DARL ディズニー アリエル ■チューナー用マイク画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

504900 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YTR-4335GS2 トランペット 銀メッキ ゴールドブラス 管楽器 YTR-4335GSII B♭ Trumpet セット B 北海道 沖縄 離島不可

ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 YTR-4335GSll シルバーメッキ Bb Trumpets 初心者 入門者 吹奏楽YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YTR-4335GS2 トランペット 銀メッキ ゴールドブラス 管楽器 YTR-4335GSII B♭ Trumpet セット B 北海道 沖縄 離島不可

ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 ベルの素材が下位モデルYTR-2330S、YTR-3335S、とは違います。一般的に一番安いトランペットはイエローブラスが使用されておりますが、こちらはゴールドブラスを使用しています。見た目にも少し赤みがかったカラーを見て取れると思います。音色は柔らかい音色が特徴となり、より豊かで多彩な音色を作ることができます。こちらもケースはリュックタイプ。支柱はYTR-3335Sと同じく1本支柱です。可動式の指掛けではありません。ラッカーのYTR-4335G2と比較し銀メッキ仕上げは、なめらかなサウンド、しっとりした吹奏感が特長です。トランペットは形状がシンプルですので、価格は1万円以下から御購入いただけますが、当然高いものにはそれなりの理由があります。別ページに詳しく解説していますので参考にして下さい。 ▼トランペットのブランドにおける音色の傾向 日本で人気のトランペットブランド。音色の明るさ、吹奏感をブランドの傾向として並べると↓・シルキー:より軽く明るい。ですが、ブランドの発足がクラシックの人物であったため、クラシックの方が選ばれる傾向は今でもあります。・ヤマハ、XO:音色明るめ、吹奏感軽め・B&S:BACH寄り、音色暗め、吹奏感抵抗感あり・BACH:より暗め、抵抗感強い、よりパワフル。クラシックの定番。 あくまで傾向ですので、そのブランドの中でさらに軽めのモデル、重めのモデルといったラインナップがあります。クラシック系は重め、暗めの吹奏感、音色をを選ぶ傾向にあり、ジャズ系では軽め、明るめを選ぶ傾向にあると思います。▼シリーズラインナップ・スタンダード...吹きやすさ、安いながら音程と耐久性にこだわった初心者におすすめのシリーズ。・プロフェッショナル...これより上の価格対から日本製。奏者のニーズに細やかに答えるプロフェッショナルモデルは、上位モデルであるカスタムの系譜を受け継ぐパフォーマンスの高さ。(廃盤)・カスタム...音楽を深めると音や吹奏感にこだわりを持ち、楽器への要望は募ります。また技術が上がればその奏者が持つ表現力を最大限に引き出す楽器であることが重要視されます。それに応えられる品質。機種:YTR-850S、YTR-8310Z、YTR-8335LA、YTR-8340EM、YTR-8335GHなど。・Xeno...より個性的に。力強く量感のあるサウンドと繊細な音楽表現を実現するための絶妙な抵抗感は、演奏者に新たなひらめきをもたらします。機種:YTR-8335、YTR-8335RSなど・Xenoアーティスト...“銘器”と謳われたビンテージトランペットを徹底研究・検証。新たに素材やパーツ構造の1つ1つを再考案・再構築。特徴的な2つのシリーズ“Chicago”と“New York”をラインナップ。 機種:YTR-9335NYS、YTR-9335CHSなど ▼スタンダードシリーズラインナップ・YTR-2330...イエローブラス、ラッカー塗装・YTR-2330S...イエローブラス、銀メッキ・YTR-3335...イエローブラス、ラッカー塗装、リバース管、1本支柱・YTR-3335S...イエローブラス、銀メッキ、リバース管、1本支柱・YTR-4335G2...ゴールドブラス、ラッカー塗装、1本支柱・YTR-4335GS2...ゴールドブラス、銀メッキ、1本支柱 ☆リバース管とは...通常のものですと主管抜差は、両側ともに中管(なかくだ)となっています。リバース管と呼ばれるものは、主管抜差の吹込管側が外管(そとくだ)となっています。つまり、吹込管側に中管に相当するものがあります。これにより、主管抜差でピッチを調整した際にスキマ(急激に内径の広がる部分)のできる位置が通常品とリバース管では異なりますので、場合によっては吹込管のテーパーを長く取ることが可能になります。一概には言えませんが、吹奏時に通常のものと比較して抵抗感が少ないので、吹きやすさを感じられる傾向が見られます。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 トランペットの素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。・イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。・スターリングプラスベル...スターリングシルバー(銀92.5%)よりも純度の高い純銀(銀99.9%)で、遠達性のある豊かな音色を持っています。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がりますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。▼支柱の本数 支柱は音色や響きに重量感を加えるために立てられているパーツです。この本数で楽器を吹いたときの感触が変わります。・支柱なし:明るく、抜けがよい。軽い音色。抵抗感が少なく少ない息で音になる感じ。・支柱1本:音色が豊かになるが、ある程度の抵抗感あり。少し吹き慣れた方にとって必要となる適度な抵抗感は抑揚が付けやすく感じます。・支柱2本:より豊かな音色ですが、かなりの抵抗感があり、重く太い音色。▼ボアサイズ ボアというのは、楽器に吹き込んだ空気が通る管の直径(内径)のこと。ボアのサイズによって息の量が決まり、音色が変わってくるのです。 小さなものほど必要な息の量が少ないため吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになり、サイズが大きくなると息の量も多く必要となり、音色や音量ともに豊かで華やかなものとなります。・ミディアムボア = M...内径11.3mm・ミディアムラージボア = ML...内径11.65mm、スタンダードシリーズ、カスタム、XenoのB♭はほぼすべてこのML。・ラージボア = L...内径11.73mm YAMAHA TRUMPETS YTR-4335GSII Standard series ヤマハ B♭トランペット スタンダード シリーズ■管楽器 楽器 ■調子: B♭ ■ベルサイズ:123mm ■ボアサイズ:ML ■ベルの形状:YL-llベル(全体的に細身で開きが比較的早いもの) ■仕上げ:銀メッキ仕上げ(シルバーメッキ) ■ベル材質/加工法:ゴールドブラス/二枚取り画像と細かい仕様が異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット 本体 ■ケース TRC-201Ell ■マウスピース TR-11B4 (カップ容量 B / リム内径:16.46mm / スロート径:3.65mm/ 特徴=やや浅いカップと中庸のリムで耐久力に富み,吹奏楽に最適。輝かしい音色で,D,Eb管,ピッコロトランペットにも好適) ■バルブオイル...ピストンに適量をさし、ピストンが正常に動きます。 ■グリス...管が動くところに少量塗ります。 ■ポリシングクロス ■保証書/取り扱い説明書■クリーニングスワブ ■マウスピースブラシS ■チューニングスライドオイル TSO3 ■ブラスソープ ■シルバーポリッシュ ■チューナーメトロノーム TDM-700DARL ディズニー アリエル ■チューナー用マイク画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

154550 円 (税込 / 送料込)

Kaerntner ケルントナー KCT45 コルネット ラッカー ゴールド イエローブラス ベル 管楽器 B♭ cornet KCT-45 北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可

ゴールドコルネット トランペット運指 練習用 楽器 初心者Kaerntner ケルントナー KCT45 コルネット ラッカー ゴールド イエローブラス ベル 管楽器 B♭ cornet KCT-45 北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可

北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可 一般的なコルネットは最低でも10万円前後が相場の楽器です。 低価格帯の楽器は精度が低く、調整検品も価格相応、よってそれらと同じクオリティ、吹奏感ではありません。 わかりやすく言うと、吹きにくい、音がなりにくい、音がならない、音程感が悪い、耐久性がないなどで楽器の特性が顕著に表れます。 感じ方には個人差はありますが精度を求める方はご注文をお控えください。 多くの場合、メーカー直送となります。 コルネットはトランペットよりも柔らかな音色。ポケットトランペット、フリューゲルホルン、トランペットは同じ運指ですので持ち替えでもよく取り入 れられています。フレーズの移り変わりも滑らかでゆったりとした演奏をお楽しみ頂けます。ケルントナーのラインナップにはありませんが、シルバー塗装のコ ルネットに比べ、軽い立ち上がりのある音色が特徴です。 KAERNTNER cornet KCT45 gold ケルントナー ゴールド コルネット KCT-45 ■調子:Bb ■ボアサイズ:12.7mm ■ベルサイズ:115mm ■イエローブラス ■仕上げ:クリアラッカー ■システム:第1トリガー、第3トリガー、ウォーターキー※メーカーカタログ画像ですので、画像と細かい仕様がかわる場合がございます。ご了承下さい。 セット内容 ■コルネット本体 ■ケース ■マウスピース...吹き口。 ■クロス...お手入れに。 ■グリス...管が抜ける部分に塗ることでスライドがスムーズに。 ■バルブオイル...ピストンにさすオイル。必須です。 ■保証書/取り扱い説明書 中国製の楽器について 中 国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。ただ、ケルントナーの製品は一番価格が安い製品とな り、大量生産品です。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術 と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏す る方では目的が異なると思います。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として7万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格 が予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、 管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。

31020 円 (税込 / 送料込)

J Michael Jマイケル 3年保証対象 SP-650 ソプラノサックス ストレート デタッチャブル ヤマハマウスピースセットG 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 同梱 代引き

SP-650 ソプラノサクソフォン ソプラノサックス 管体 ゴールド gold SP650 初心者 ストレート カーブド デタッチャブルネック 管楽器 Soprano saxophoneJ Michael Jマイケル 3年保証対象 SP-650 ソプラノサックス ストレート デタッチャブル ヤマハマウスピースセットG 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 同梱 代引き

Jマイケル本体にヤマハマウスピースをつけたセット。弊社技術スタッフが、マウスピースと本体を合わせる調整を行うほか、楽器の調整も行います。 リガチャーはロブナー。ロブナーはダークな音色になる傾向で高音が気になるソプラノにおすすめ。 管楽器は口元に近づく程、音色やピッチ、吹き心地に違いが現れるといわれます。よって、リード、マウスピース、リガチャー、ネックはこだわる部分です。 Jマイケルは中国製の楽器ですので安いですが、ヤマハ製品であればソプラノは約20万弱ほどの値段になってしまいます。 吹き心地、吹奏感を少しでも良い状態にするため、通常ヤマハ製品に付属しているスタンダードマウスピースをセットにしました。セットのマウスピースは一番スタンダードな「SS-4C」というマウスピースになります。今後仮にヤマハの製品に持ち替えられる場合でも、咥え心地も違和感なくお持ち替えいただけることだと思います。 こちらのソプラノサックスのネックは音色の好みで選べるデタッチャブルタイプ。明るくてまっすぐ音がのびるストレートタイプと、甘くやわらかい音が出しやすいカーブドタイプ。2種が付属しておりますのでお好みでお選び頂けます。 鋼製針バネはレスポンスがよく細かいフレーズもスムーズに演奏して頂けることでしょう。 塗装はラッカー仕上げで音はやや落ち着いておりますがフォルテの音抜けがとても良く、きれいに響きます。 サムフックは角度調整が可能なので、お好みの構えで演奏が出来ますのでとても吹きやすいです。 品質が評価され、雑誌「Jazz Life」 特別編集 「JAZZHORN 2006」、「HORN PLAYERS ホーンプレーヤーズ」など度々雑誌に紹介されております。 ソプラノサックスはアルトサックスに比較して市場売価は高いです。Jマイケルの管楽器は一流ブランドのお品に比較してお安いですが、他ケルントナー、それ以下の安い楽器よりも比較的安定した品質です。Jマイケルからヤマハの間の楽器でストレートのモデルは少ないですのでご予算のない方にはおすすめです。 詳しい取説もついていますので初心者でも安心してはじめられます。 J.Michael soprano saxophone SP650 Jマイケル ソプラノサクソフォーン SP-650 ■楽器 木管楽器 サクソフォーン ■調子:B♭ ■High F♯,フロント Fキィ付 ■デタッチャブルネック(ストレート/カーブド) ■管体、キィ:クリアラッカー仕上げ ■ベル彫刻入※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 楽器本体 ■セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■予備リード2枚 ■ネックストラップ ■クロス ■運指表 ■付属ネック(ストレートネック/カーブドネック)■ヤマハマウスピース SS-4C...元々付属しているマウスピースを取り除き、こちらと入れ替えします。(元の分は付属しません。) ■ロブナー リガチャー 1RVS ダーク...元々付属しているリガチャーを取り除き、こちらと入れ替えします。キャップもロブナーに付属のもの。(元の分は付属しません。) ■グリス...マウスピースのセッティングに必要になる潤滑剤。※元々付属しているマウスピースとリガチャー、キャップは付属しません。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として20万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。

72930 円 (税込 / 送料込)

SUZUKI ( スズキ ) D♭ HAMMOND HA-20 ハモンド マウスオルガン ハーモニカ 10穴 ブルースハーモニカ ブルースハープ blues harmonica 北海道 沖縄 離島 同梱不可

日本製 ブルース ハープ mouth organ japan リード 楽器SUZUKI ( スズキ ) D♭ HAMMOND HA-20 ハモンド マウスオルガン ハーモニカ 10穴 ブルースハーモニカ ブルースハープ blues harmonica 北海道 沖縄 離島 同梱不可

【 メジャー D♭調 】 HAMMOND HA-20 黒いカバーの10穴ハーモニカはめずらしく、HOHNERではプロハープ、クロスハープなどがあります。ホーナーの製品はつや消しブラックですが、こちらのハモンド HA20は艶有りの真鍮製ブラックコートカバーで、カバーがリードプレートを覆っており、ツルっとした質感が特徴です。 別名「マウスオルガン」と呼ばれることがあります。鈴木楽器はリード楽器では有名なメーカーで、ハーモニカだけでなく、沢山の教育楽器などを製造している日本の大手メーカーです。オルガンはあまり目にすることはありませんが、世界的に有名なオルガンの代名詞「ハモンドオルガン」の名を冠したモデルであるHA-20はトンボやホーナーにはない独特な音色が人気です。 1本目としてのハーモニカとしてはさほどメジャーではありませんが、樹脂製ボディで吹きにくいということもありませんし、ポップス、ロックに向いた音色ですのでプレゼントなどにもおすすめです。このクールなデザインは他にはない存在感ですよね。 山崎まさよしさんがお好きな方にはとくにおすすめです。 SUZUKI HAMMOND 10HOLES Blues Harmonica ズズキ ハモンド テンホールズ HA-20 ブルースハーモニカ ■ブルースハープ型 ダイアトニック シングル ハーモニカ 楽器 ■音域 :10穴 20音 ■調子ラインナップ :メジャー12調子+Hi G・Low F (C調 D調 E調 F調 G調 A調 B調 D♭調 E♭調 F♯調 A♭調 B♭調 Lo-F調 High-G調) ■材質 :ブラックコートカバー アルミボディ ■寸法 :100×27×20mm ■重量 :89g ■付属品 :プラケース ■日本製※細かい仕様が画像と異なる場合があります。また画像はC調の画像です。 ハーモニカの豆知識 世界でも最も愛用者が多く、ゆず、コブクロ、長渕剛、山崎まさよしなどの使用により若者にも大人気の10ホールズ(テンホールズ)。一番売れてる10穴ハープがホーナー社のブルースハープということから、ブルースハープという名前の方が一般的かもしれませんが、ブルースハープは商品名ですのでご注意を。幼稚園や小学校で童謡を吹いたハーモニカよりも小さく、また演奏方法も少し違います。ブルース音楽の象徴的な楽器であり、ロック、ニューミュージック、フォークのプレイヤーからも愛されています。 中央の4穴で完全に1オクターブをカバーし、上下の音階は和音演奏を考慮した配列になっています。演奏されたい曲のキーに合ったハーモニカを選ぶことから、残念ながら1本あれば全てOK!というわけではありません。メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがいることになりますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調ですので教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。曲のキーと違うハーモニカを選ぶこともありますので演奏したい曲が決まっている方はよく調べてみましょう。10穴ハープは単音でメロディを楽しむことはもちろん、同時に3個の穴に息を入れることによって和音も演奏出来るのです。選ぶハーモニカを間違わなければアドリブでハーモニカを吹いても曲のキーから外れて音痴になる、といったこともないということですね。あとはこのハーモニカに魅力的なベンド奏法です。ベンドは簡単にいうと音を下げる奏法のことで、少しコツが要りますがこれを取り入れることで独特のニュアンスが表現できます。■【樹脂(プラスティック)ボディ】...安くて初心者向けです。気密性が高いので、息を入れた時の音の立ち上がりが早く、演奏がしやすく感じられます。硬めの音で音量も大きいです。頑丈で手入れにもさほど気を遣わないとこも良いですね。 ■【木製ボディ】...息の入れ方が少し難しいと言われていますが出た音はとてもキレイです。木製であることから水分を木が吸収し、なじむまで少し時間がかかります。そのため樹脂製と比べ音の立ち上がりが遅く感じられます。樹脂製は本体に水分が吸収されることはないですが木は水分を含み膨張してしまうことがありますのでお手入れをして大事にして下さい。 以上のような事はブルースハーモニカの教本で紹介されています。ハーモニカの教本の中では一番種類も多く、お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

5522 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YOB-432 オーボエ 木製 管楽器 フルオートマティック oboe セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YOB-432 オーボエ フルオート 正規品 楽器 本体 コンセルヴァトワール式 ヨーロピアンタイプ 管体 グラナディラ 日本製 カバードキイYAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YOB-432 オーボエ 木製 管楽器 フルオートマティック oboe セットA 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】正規品 技術スタッフ調整品 吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ! オーボエは難しい楽器と言われることがあります。クラリネットに似ていますが、構造が異なるダブルリード。音が出るまでに時間がかかり、ようやく音が出せるようになっても初心者にはなかなかコントロールできません。しかし甘い優雅でやわらかな音を奏でられるオーボエはなくてはならない存在です また楽器の中はとても細い。ベルに向かってだんだん太く、円すい形になっていますので吹き込む穴がとても狭く息が沢山入れられません。一見チューバなどの大きい楽器の方が肺が苦しくなるような気がしますが、少ししか息がはけないのは肺に二酸化炭素が溜まってしまいとても苦しいのです。キイの構造もコンパクトですので、比較的小柄な方にも向いているかもしれませんね。 オーボエには、大きくヨーロピアンタイプ(フランス流とドイツ流)とアメリカンタイプの2つのタイプがあります。現在、大多数の国で使われているオーボエはフランス型(コンセルバトワール式)で、世界の標準型として認められています。▽選ぶポイント▽ ・音色...家の練習だけでなく、ステージでの演奏予定があればブランド、塗装の違いも視野に入れた方が良いでしょう。大勢でのアンサンブル、個人の趣味によって求められることは変わります。高い楽器は、より良い音が鳴る可能性が広がります。しかしながら、良い音が出せるかどうかは技術次第です。 ・品質...安いものはとりあえず楽器というかたちにするというところまでコストを落として製造していますので、後々の微調整や全体のバランスを取る作業で限界が出てきます。学校、楽団など個人だけの演奏にとどまらない場合、またブランド品で過去/現在演奏される(された)機会や経験がある方はそれ以上のブランドを選ぶことによって違和感を感じられることは少ないでしょう。 ・ピッチ...ある程度は練習でカバーできますし、ピッチを調整することは必ず必要です。初心者の方はとくに、技術不足を楽器のせいにせず、正確なピッチが出せるよう、チューナーを使用してアンブシュアをかためていきましょう。ただ、楽器にも限界はあります。耳がよく、アンサンブルが多い場合、ヤマハ以上のブランドの使用がおすすめです。 ・耐久性...上を目指す方は練習量も多いです。正しい使い方をしお手入れは必ず必要です。長く使用する予定でしたら、最初に投資することも必要でしょう。高額だから壊れない、安いからすぐ壊れるではありません。▽オーボエの種類▽【管体の材質】 基本的にヤマハオーボエはグラナディラ(木製)です。この素材がエボニーや合成木などが使用されるのはヤマハより安いブランドならではですね。オーボエほどにもなるとまず気軽にはじめる楽器でもありませんので樹脂製などはあまり見かけない楽器です。 【セミ・オートマティックとフル・オートマティック】 オーボエにはオクターブキィの操作の違いによってセミオートマティックとフルオートマティックの2つのシステムがあります。こちらのYOB-432はフルオートマティックシステムです。YOB-431がセミオートマティックシステムです。セミオートマティックシステム:第1、第2オクターブキィを操作する必要があり、演奏はむずかしくなるが、調整は比較的容易で、全世界で広く使用されている。フルオートマティックシステム:第2オクターブキィがなく、操作は容易だが、構造が複雑なため、調整がむずかしい。ドイツ及び日本の一部で使用されている。【キイシステムの違い】▽スタンダードシリーズ YOB-431、YOB-432▽補助キイ:左手Fキイ、第3オクターブキイレゾナンスキイ:フォークFレゾナンスキイ、Low Bbキイトリルキイ:C♯-D♯、F♯-G♯、A♭-B♭、A♯-B、B-C♯、左手C-D、右手C-D・YOB-831は上記プラス以下キイが追加されています。トリルキイ:Low B-C#、Low C-Db、 D#-E、G#-A・YOB-832はプラス以下キイが追加されています。補助キイ:右手トリプルCシステム、Fローラー、Low B-C連絡キイトリルキイ:Low B-C#、Low C-Db、 D#-E、G#-A 【Mのつくモデルデュエット・プラスとは】 各モデルに対し「デュエットプラス」というモデルがあります。管体の内側を樹脂層で保護し内面の精度や安定性を飛躍的に向上。やや太く内側を加工した木部管体の内側とトーンホール部分へ溶融樹脂を流し込むという業界初の新技術インサート樹脂成形仕様。音質や音程は限りなく澄み、管体内外面の温湿度差による歪みやひび割れなどにも強い。こちらYOB-432に対し、デュエットプラスモデルはYOB-432Mです。▽特徴▽ 楽器作りに最適な状態のグラナディラ材が使用されています。そして、カスタムモデルと同様の工程で作られ、プロフェッショナルな音質と正確なイントネーション、バランスの整った操作性を備えたハイコストパフォーマンスモデルです。経験豊富なクラフトマンが手作業で一つ一つ調整したキイの絶妙なバランスは奏者の音楽性と表現力を存分に引き出します。【キイ形状】キイのデザインは、カスタムモデルと同様に人間工学に基づいた設計で、快適な操作性を実現しています。【新設計の機構】 永く楽器を快適にご使用いただくために、メンテナンスがしやすい新しい機構を多数採用しています。Low CやC#キイの部分には従来のピポットスクリューではなく、緩みにくい一本芯金を採用しています。【ベル】 カスタムと同形状のベルの採用により、太く安定した音と素早いレスポンスを実現しました。 YAMAHA OBOE YOB-432 Standard series ヤマハ オーボエ YOB432 スタンダード シリーズ ■管楽器 木管楽器 ■コンセルヴァトワール式 ■カバードキイ ■本体材質:グラナディラ ■システム:フル・オートマティック ■補助キイ:左手Fキイ、第3オクターブキイ ■レゾナンスキイ:フォークFレゾナンスキイ、Low Bbキイ ■トリルキイ:C♯-D♯、F♯-G♯、A♭-B♭、A♯-B、B-C♯、左手C-D、右手C-D ■キイ材質:洋白鍛造銀メッキ ■芯金・調節ネジ類:ステンレススチール製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■本体 ■ケース ■ケースカバー(OBCB-430ll) ■ポリシングクロス ■クリーニングスワブ(上・下管用 CLSOB2) ■コルクグリス ■ジョイントキャップ2個 ■保証書■レジェール リード1本 ■小羽根 ■クリーニングペーパー ■キイオイル画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

503800 円 (税込 / 送料込)

Antigua アンティグア TS3108 テナーサックス アウトレット ラッカー ゴールド スタンダード 管楽器 tenor saxophone Standard GL 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

TS3108 テナーサックス ゴールド 楽器 テナーサクソフォン 本体 サクソフォン 管体Antigua アンティグア TS3108 テナーサックス アウトレット ラッカー ゴールド スタンダード 管楽器 tenor saxophone Standard GL 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】 精度を求める方はご注文されませんようお願いします。 外傷あり。アウトレット品。 キズ、打コン、凹みなど。海外製の安価な製品につきアウトレット問わず多かれ少なかれ何かしらの症状が確認できますのでご理解のうえご注文下さい。 アンティグア・ウインズの管楽器は、創設者のFred Hoeyがバンド楽器ビジネスを始めた1950年代に誕生し、1991年にテキサス州サンアントニオで正式に発売されたブランドになります。さらに安いサクソフォンに「エルドン」がありますが、アンティグアブランドでの定番はやはりこちらのスタンダードシリーズです。エルドン販売まではこちらが一番安いモデルでした。 お求めやすい価格設定のエントリーモデルで、こちらはヤマハでいうとYAS-380のランクに相応すると思います。(実際の品質は少し下かな、といったところです。)エルドンについては、さらにその下の品質と捉えていただければと思います。Jマイケルより上、ジュピターに並ぶといったところでしょうか。もちろんそれぞれの個性がありますので、メーカーと値段だけで単純に奏者にとっての善し悪しを判断するのは難しいですね。ただ、ヤマハ基準として考えられる吹奏楽現場ではこのランクが必要になることだと思います。 ピッチも大事になる管楽器にとっては、調整がきく楽器がどうかも重要になります。まずは調整できる楽器の品質を持つかどうか。楽器をつくり調整をするのが製造メーカー、それを検品するのもメーカー(代理店)の腕にかかっています。アンティグアを販売する、ノナカ貿易株式会社はサックスの代表メーカーとも言えるHenri Selmer Paris(セルマー)を販売するメーカーですので、その品質管理には信頼を置けると思います。 また、多くの練習を積む初心者にとっては耐久性も大事になりますので、コストを落とすことに集中した5万円前後までの楽器は長く使用することは難しいでしょう。また、既存曲と一緒に演奏したり、人とのハーモニーを奏でる場合、求められる音程はシビアになります。もはや楽器選びは個人での演奏を楽しむかそうでないかで変わってくると思います。 楽器の性質上、どんなに高額な楽器でも自身の演奏力でピッチを変えて演奏する技術は必要不可欠ですが、ある程度は楽器を変えることで、そのストレスも軽減でき、また同じ技術力であっても楽器によってその実力が左右されることもあり、どんなに上手くても楽器によってその力量が表現できないこともあるということです。 サックスには種類があり、一番定番のものが「アルト」になります。アルトサックスとテナーサックスの違いですが、簡潔に言ってしまうと、「サイズ」「調子(音域)」「音色」でしょうか。 テナーの方が大きく、大きいのでアルトより低い音になり、よって出る音の音域が変わります。ただ、運指はほぼ同じですが、サイズが違うことで調子が異なり ま すので、「同じドの運指」で音を出したら、アルトはピアノで言う「ミ♭」、テナーは「シ♭」が出ます。曲によって持ち替えてどちらも演奏する方もおられま すが、口にあたるマウスピースのサイズ、楽器の本体のサイズが若干違いますので、吹奏感はかわります。 サックス奏者には圧倒的にアルトが多いですので、最初によくわからず手にされるのでしたら、まずはアルトからがおすすめです。 少し抽象的になりますが、テナーサックスはジャズなどでも使用され、太くしっかりした抑揚のある音色を出すことができます。合唱などで、ソプラノ/アルトなどとパートが分かれているように、サックスもアルト/テナーとパートが分かれているような感じですね。 見た目だけではなく、カラー(素材/仕上げ)によって、音色が異なります。こちらはゴールドカラー。ラッカーで仕上げてありますので、フォルテの音抜けがとても良く響きます。<プレイヤーからの推奨コメント>~彦坂 眞一郎氏~ 正直、ビックリしました。この価格でこのクオリティ。何より、本当に音程が良い。これは楽器の命みたいなもの。そして、しっかりと個性ももっている。低音から高音までムラなく明るい音色に統一されていて、吹き心地にストレスがない。特に高音の抜けの良さには、思わずニヤリとしてしまった。テナーでこの軽やかさは、初めての経験だ。そういえば、子供だった頃、走り出したくなるような靴に出会った時、 こんな気持ちになったのを思い出した。そんな開放感が、この楽器にはある。重たくない。でも軽すぎないんだ。ちょうど、この楽器で吹きたくなるメロディーがたくさん浮かんできたところ。 ▽下位モデルであるエルドンに対して...▽息の入りや吹奏感は軽すぎず重すぎず、鳴りも高音から低音までムラなく、バランスよく響きます。入門モデルといってしまうのはもったいない。 ステージでソロを吹いても、聴き応え充分なサウンドで客席に届くでしょう。また、堅牢な仕上がりなので、マーチング用のセカンド楽器としてもおすすめですね。 Antigua Standard Series tenor saxophone GL アンティグア スタンダードシリーズ テナーサクソフォン ■楽器 管楽器 木管楽器 テナー サックス ■調子: B♭調 ■システム:High F♯キー付 ■カラー:ゴールド ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 ■ハードケース ■オリジナルマウスピース ※セルマーではありません。 ■オリジナルリガチャー ■オリジナルマウスピースキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クリーニングペーパー ■Vandorenリード (バンドレン) 1枚※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 日本製と中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきていました。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なりますね。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはメジャーどころで言えばヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円前後ほどの金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。楽団には意向もありますのでどこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。管楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし(スタッフ)個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。

157300 円 (税込 / 送料込)

NIGHT ( ナイト ) Pla Ocarina ソプラノ ホワイト プラオカリナ スケルトン プラスチック オカリナ SC soprano ソプラノC white 初心者 こども 楽器 ソプラノオカリナ 白色 北海道 沖縄 離島不可

プラスティック おもちゃ 1オクターブ 高音域 ナイトオカリナNIGHT ( ナイト ) Pla Ocarina ソプラノ ホワイト プラオカリナ スケルトン プラスチック オカリナ SC soprano ソプラノC white 初心者 こども 楽器 ソプラノオカリナ 白色 北海道 沖縄 離島不可

~お子様と一緒に楽しむ楽器~ プラオカリナは、割れない・リーズナブルな価格という手軽さから、お子様にも安心して遊んでいただけます。また、オカリナを触ったことがない方にも、手軽に吹いていただき、陶器製のオカリナの雰囲気を感じていただきたという思いもこめられています。通常オカリナは陶器でいるものが多く陶器製はピッチを正確に作るのはとても大変ですので高額な物が多いです。スチロール製は安価ですので練習用としても喜ばれます。勿論こども用というわけではありませんので大人の方へのプレゼントへも喜ばれますよ。 ~陶器製のオカリナを忠実に再現した設計~ ナイトのプラオカリナは、陶器製のオカリナを忠実に再現しておりますので、オカリナの体験講座に用いられることも少なくありません。そして、オカリナを始めていただいたオカリナ愛好者の方々にとって、陶器製オカリナに忠実な設計、音量が少ないという点から、ご家庭内での練習用に使われています。 ~プラオカリナの音域~ オカリナは、1本で1オクターブと5度の音域しか出ません。グランドピアノが7オクターブということを考えると大変音域の狭い楽器です。プラオカリナでは、中音域のアルトCと高音域のソプラノCの2種類があり、こちらはボディも小さいソプラノです。 NIGHT ナイト Pla Ocarina SC プラオカリナ 仕様 ■Pla Ocarina SC プラオカリナ ■調子:ソプラノC / ソプラノ の C調 (他の調子は出ておりません。) ■サイズ:25×115×75 mm ■重量:30g ■素材:スチロール製 ■カラー ラインナップ:赤,青,緑,橙,白,透明※白はパールがかっていて完全な透明ではありません。 ※製品は絶対に割れないという保証はございません。またプレゼント包装はお控え頂いております。ご了承下さい。

1870 円 (税込 / 送料込)

PINSTRUMENTS PBONE1BLK トロンボーン ブラック Pボーン 細管 プラスチック テナートロンボーン P-BONE Trombone black セット C 北海道 沖縄 離島不可

マウスピース 樹脂製 スモールシャンク PBONE ピーボーンPINSTRUMENTS PBONE1BLK トロンボーン ブラック Pボーン 細管 プラスチック テナートロンボーン P-BONE Trombone black セット C 北海道 沖縄 離島不可

巨匠ジグズ・ウィグハム氏監修 世界初のプラスチック製トロンボーン。 プラスチック製でありながら、しっかりと「トロンボーン」の音色を感じていただけることでしょう。 カラーも豊富でなかなか決めがたいですが、お遊びグッズとしていつもより目立った色をチョイスしてみては? インナースライドのストッキング部分は、スライドアクションもスムーズで、チューニングも可能。人間工学に基づいた設計。 トロンボーンはスライドを伸縮させ、管の長さを変えることで音程を切り替える奏法で演奏します。 本来トロンボーンにはテナー、テナーバス、バスなどと種類がありますが、このピー・ボーンにおいてはあまりそういった種類はありません。楽しむことを目的とされていますのでご理解のうえご購入下さい。▽音階とミニとの違い▽【テナートロンボーン】 こちらのpBoneはトロンボーンの基本形で、B♭管です。pBone mini(ピーボーンミニ)においてはE♭アルトトロンボーンとなっており、本来このミニトロンボーンの音階はあまり使用されてはいません。ミニはサイズが小さくなっていますので出る音域が違いますが、本来はこの通常のpBoneがスタンダードなものです。 一般的なトロンボーンの運指は「ヘ音記号」で書かれていますので音楽理論や楽譜が読めない人がピアノで言う「ドレミファソラシド」の運指を確認することは少し難しいかもしれません。▽マウスピース▽ 付属のマウスピースはpBone用として設計されたカラフルなデザイン。とはいえ、一般的なサイズのトロンボーン用の金属マウスピーススモールシャンクであればご使用いただけます。また装着感と音色においては金属製を使用した方がより安定した吹奏感と音色が得られると思います。6.5AL および 11C スモールシャンクのマウスピースが2種類付属しています。▽pBoneの特徴▽ 軽くて耐久性が高いのは売りです。通常のブラスの半分くらいの重さではないでしょうか。金管楽器は凹ましてしまうトラブルが多いですが、プラ管はその心配がなく初心者やこどもさんにもいいですね。▽お手入れと注意▽ 通常トロンボーンには様々なお手入れ用品が使用されます。ですが、基本的にpBoneはオイルなどの類を使用しない方が良いのでお手入れは楽になります。クリームなどはプラスチックに反応するとよくありません。演奏時はウォータースプレーでスライド部分に十分に水を吹き付けます。「ウォータースプレー」はヤマハなどから出ておりますが、いわゆる霧吹きみたいなもので、中に水を入れて使用する容器です。 お手入れとしては、唾抜きから水分をしっかり取ること。管楽器はこれが一番大事なのです。またスライドがスムーズに動かないと感じた場合はクリーニングロッド(お掃除棒 ヤマハ CRSLなど)にガーゼを巻いてスライド外管の中を綺麗にすると良いと思います。最初新しい状態では少し「シャリシャリ」という音がする場合がございます。 スライドとベルのジョイント部分は割れたり抜けなくなると修復がききませんので特にご注意下さい。またプラスチックは薄いので無理な力をかけないようにご注意下さい。簡単なお取り扱い説明書が同封されています。▽吹きやすさと音色▽ 吹きやすさですが、これはプラスチック製の管楽器全般に感じられることかもしれませんが、決して「初心者が吹きやすい楽器」というわけではないと思いま す。経験者であったらとくにかもしれませんが、音の立ち上がりが少し遅いというか、音がスカスカすると感じられることもあるかもしれません。どの楽器でも そうですが、楽器に慣れるということも大事となり、このpBoneの吹き方をマスターする必要がありますね。 スタッフが試奏したときの主観では、低音は少しならしにくいですが、高音はよく鳴るように思いました。 PINSTRUMENTS pBone PLASTIC TENOR TRONBONE Pインストゥルメンツ pボーン プラスチック テナートロンボーン ■カラー:ブラック BLACK BLK 黒色 ■トロンボーン 楽器 管楽器 ■調子: B♭ ■ボアサイズ:細管 12.6mm ■ベルサイズ:約 20cm ■マウスピース:スモールシャンク 2種類 6.5AL、11C ■重さ:約800g ■ウォーターキイ付き(ツバヌキ) ■石突きなし※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トロンボーン 楽器 本体 ■ショルダーストラップ付き ソフトケース ■マウスピース 2種類 ■取説、運指表、保証書■ヤマハ ウォータースプレー...これに水を入れて演奏前にスライド部分にスプレーします。 ■ヤマハ クリーニングロッド スライド...これにガーゼなどを巻き付けスライド内部をお掃除します。綺麗にお掃除することでスライドの動きがスムーズになります。 ■ヤマハ ポリシングガーゼL...これをクリーニングロッドに巻き付けてスライド内部をお掃除します。■クロマチックチューナー&メトロノーム...正しい音程を取るためにはチューナーが必要。個人練習にはメトロノーム。同時に鳴らせる定番品。KORG TM-60 もしくは ヤマハ TDM-700 他同等品。

30360 円 (税込 / 送料込)

Pearl Flute パールフルート PF-525RE リングキィ フルート リッププレートライザー銀製 ブリランテ Eメカニズム オフセット Brillante PF525RE セット B 北海道 沖縄 離島不可

PF-525RE フルート 頭部管 主管 C足部管 C調 flute リップ&ライザー silverPearl Flute パールフルート PF-525RE リングキィ フルート リッププレートライザー銀製 ブリランテ Eメカニズム オフセット Brillante PF525RE セット B 北海道 沖縄 離島不可

パールフルートは日本の伝統のあるフルートブランド。リッププレートとライザーが銀製、さらにリングキイですのでワンランク上の響きと吹奏感をお楽しみいただけます。 ブリランテは抵抗感がありながら吹きやすさも重視したモデルです。口元に一番近い部分だけを銀にしており最小限の抵抗感と吹きやすさを残した先も見据えたラインナップ。難易度は上がりますが表現力のある演奏を可能にするリングキイモデル。人気のアネロケースセット。大きめのリュックは移動に最適。 シリーズラインナップ ・プレスト...一番安いシリーズ。すべて洋銀 ・ブリランテ...リッププレート&ライザーが銀製 ・ドルチェ...リッププレート&ライザー+頭部管が銀製 ・ドルチェプリモ...頭部管がハンドメイドの銀製、頭部管日本製 ・ドルチェエレガンテ...頭部管がハンドメイドの銀製+管体が銀製、頭部管日本製 ・エレガンテ...頭部管がハンドメイドの銀製+管体が銀製+座金、ポスト、リングが銀製、日本製 ・カンタービレ...セミハンドメイド、総銀製、日本製 ・マエスタ...ハンドメイド、一部銀製もしくは一部金製、日本製 ・オペラ...ハンドメイド、総金製もしくは総銀製、日本製※パールの低価格帯は台湾工場で製造され、日本で検品などが行われます。国産以外は否定的にとらわれがちですが、ヤマハスタンダードシリーズも全てインドネシア製です。東南アジアの中でも台湾は比較的品質が安定しておりコストも高い方になります。20万以下で国産を手に入れるのは非常に難しいと思います。 ブリランテのラインナップ ・PF-525E...ストレート頭部管、カバードキイ、C管、Eメカ付き。ヤマハでいうとYFL-212LRS同等品です。 ・PF-525RE...ストレート頭部管、リングキイ、C管、Eメカ付き。ヤマハにはこの価格帯のリングキイはありません。ヤマハの一番安いリングキイはYFL-372(オフセット)、YFL-382(インライン)となり頭部管銀製からになります。 ・PF-525RBE...ストレート頭部管、リングキイ、H管、Eメカ付き。ヤマハにはこの価格帯のH管もH管リングキイもありません。一番安いものでもフィネスから上のモデルになりますので定価で30万近い価格からのラインナップです。 フルート選びのポイント☆頭部管の違い☆キイタイプ ☆Eメカニズムの有無 ☆足部管の違い☆素材とメッキの違い 上記ポイントを上から検討していくと選びやすいです。 ▼頭部管 ・ストレート...一般的なまっすぐのもの。子供さん以外は基本こちらです。 ・U字頭部管...上記では演奏が困難な子供さんなどに使用されるU字になった頭部管。成長に合わせストレートも付属になっている本体もあります。 ▼キイタイプ ・カバードキイ...キイに穴があいていないもの。キイが孔を確実に押さえ、息の漏れを防ぐ。初心者やこれからはじめる方に多くはこちらを使用。 ・リングキイ...キイに穴があいているもの。リング状のため孔を確実に押さえるのに技術が必要。指先に空気の振動を直接感じることができ、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることが可能になる。 上記のどちらかを決めた上で...↓ ・オフセット...左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列)より自然で押さえやすい。 ・インラインキイ...主管のキイが一直線に配列されている。リングキイモデルではどちらかというとインラインの方が主流になります。 ▼Eメカニズムとは Eメカニズムはフルートの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。 インラインのフルートにそのままEメカを付けるとキイの動作に不具合が出やすくなることからインラインには標準装備されていないものも多くインラインにはEメカがないのが一般的な面もあります。 ▼足部管の違い ・C足部管...最低音が「ド」まで。こちらの方が一般的です。 ・H足部管...さらに下の「シ」の音までが演奏できる。H足部管は管体が長くなり、ダークで艶のある音色が特長。曲によって必要になることもあります。 ▼素材とメッキの違い 安いフルートは主に洋白(白銅)を素材としており、上位モデルにいくほど銀を使用している部分が多くなります。 シリーズのラインナップによって使われる銀の部分が多くなるのがお分かりいただけるでしょう。 この素材の違いが響きや音質に関わる重要な部分ですが、銀を使用することで同時に抵抗感を感じられることになります。 初心者にとって「吹きやすい」楽器は抵抗感が低いものとされています。吹きやすいということは入れた息が軽く音になるイメージでしょうか。 つまり、抵抗感が増える銀の含有率が多くなる上位モデルは初心者にとっては吹きにくいと感じられる可能性もあるということになります。 ですが、吹きやすい=抵抗感がないではありません。抵抗感がないということは入れた息がどれだけ入れても音にならないのです。抵抗感があると吹きにくいと説明した上では少し矛盾を感じてしまいますよね。 吹きやすいとはなんでしょうか。 求めなければ吹きやすいだけで良いのです。 吹きやすいだけでは「できないことがある」というように想像してもらうと分かりやすいかもしれません。 良い楽器は音量と音質の幅が広い楽器と言われています。銀を多く使用されるフルートはよりこの幅が広くなっていくのです。 弱く吹きたい、力強く演奏したいとき、ただ「吹きやすい」楽器だと小さい音までが再現できず、音が出すぎてしまったりします。段々小さくする曲があったとしたら、プツっと途切れてしまうこともあるかもしれません。 大きな音を出したとき、音が割れてしまったり、大きな音が出にくかったりするかもしれません。 力強い曲、弱々しい曲、さみしい曲、悲しい曲、楽しい曲、明るい曲、出す音程は同じでも音質、音量によって表現力をかえるからこそ、その曲っぽさが出ますよね。 この表現力に必要となるのが適度な抵抗感なのです。 抵抗感がない楽器だと抑揚は付けにくくなってしまいます。 初心者だと曲の感じなどを表現するよりもまず、音を出すことが重要で、その後に運指を覚え、楽譜にそって音を出します。この練習の時点では表現力はまだ必要としないと思うのです。 当然音が出にくい楽器だと練習もはかどりません。よって、吹きやすい楽器がいい、と思うものです。 良い楽器が必要かどうかはその人次第で、どんな環境で、どんな練習をし、どんな演奏をしたいかで選ぶ楽器が変わってくるのです。 上記、素材について書きましたが、他ブランドでも基本的にこの銀の量が基準となって価格が違っていますので着目してみて下さい。 またパールではありませんが、1万円代のフルートなどでは銀メッキよりさらに安いものとなるとニッケルメッキなども存在しています。他に高級品には金+金メッキなどもありますね。 素材、メッキは音を出す上で大きな影響があるもので、さらに口元に近い部分はよりその影響が強いとされています。ですので、銀が使われるのはリップ/ライザーからはじまり徐々に広がっていくのです。 ・白銅:耐久性があり響きやすい特性を持つ。各音域でのバランスも良く明るい音色が特長。 ・銀(シルバー):19世紀のフルート改革者ベームにより見出されフルートに採用された銀は、“最もフルートらしい”といわれる音色。抵抗感がでるが、でた音は音量音質共にバランスが良い。 ・金(K14金など):金という材質はフルートに特別な輝きを与え、その艶のある音色はピアニッシモでもしっかりと広がる遠達性が特長です。その魅力はフルートの頂点といってよいでしょう。 PEARL FLUTE Brillante PF-525RE パールフルート ブリランテ PF525RE ■木管楽器 フルート ■C調(C管) ■キイ:オフセット...左手の薬指だけ少し前に出ているキイ配置は無理のない自然な姿勢に。 ■リングキィ...指で抑さえる部分に穴があるタイプ ■ポイントアーム標準装備 ■頭部管:リッププレート&ライザー銀製 Ag925 ■管体 主管/足部管/キイ/座金/ポスト 材質:洋銀製・銀メッキ ■仕上げ:銀メッキ仕上げ ■トーンホール: 引き上げ式 ■頭部管:TPH-5JSL ストレートタイプ ■足部管:C足部管 ■Eメカニズム付き ■ピッチ:A=442Hz※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■ケースカバー ■ポリシングクロス ■ポリシングガーゼ ■掃除棒 ■保証書■プロテック A230 ケースカバー ブラック画像と細かい仕様が異なる場合がございます。

92565 円 (税込 / 送料込)

Pearl Flute パールフルート PFP-105E ピッコロ 合成樹脂 グラナディッテ ハイウェーブタイプ 管楽器 頭部管 管体 樹脂製 Eメカニズム PFP105E セット G 北海道 沖縄 離島不可

パールピッコロ スタンダード C調 piccolo ピンレスメカニズムPearl Flute パールフルート PFP-105E ピッコロ 合成樹脂 グラナディッテ ハイウェーブタイプ 管楽器 頭部管 管体 樹脂製 Eメカニズム PFP105E セット G 北海道 沖縄 離島不可

世界の一流奏者に愛されるパールピッコロは音程感の良さが評価されています。 ▼ピッコロ選びのポイント■頭部管の素材ピッコロの頭部管材質は主に白銅、洋銀(洋白)、銀、木(グラナディラ)です。白銅や洋銀は鳴らしやすく明快な音色、銀は柔らかく華やかな音色、グラナディラは木管らしく表情豊かな温かい音色が特徴です。木製の頭部管にはフルートのようなリッププレートがないため、フルートの持ち替えでピッコロを吹く場合は金属製(白銅/洋銀/銀)のほうが馴染みやすいでしょう。吹奏楽などのポップス曲では金属製頭部管の輝かしい音色が心地よいアクセントとなります。フルート中~上級者や、ピッコロを吹き慣れた方には木製の頭部管もおすすめです。馴染みやすく高音まで美しく響いてくれるので特にクラシック曲にはぴったりです。 ■管体材質管体(主管)の材質には主に樹脂(ABS樹脂等)とグラナディラがあります。樹脂製は俗にプラ管と呼ばれるものです。木(グラナディラ)製は比較的環境の変化に弱く、お手入れで管内の水分がしっかり除去されないと割れたり、直射日光によって日焼けを起こしたりしやすい素材です。樹脂製は頭部管が白銅か洋銀製であることが多く、価格が安い上に初心者にとっても鳴らしやすく扱いやすいため学校の備品とされることも多くあります。またパール楽器のピッコロのようにコストを抑えながら木製のピッチ安定感や音色の良さを活かすため頭部管だけ木製にしたりというモデルもございます。 ■Eメカニズムについて Eメカニズムはフルート/ピッコロの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。ピッコロの高音域はフルートよりもさらにきれいに鳴らすコツが必要ですのでよりEメカが重要とされます。ヤマハのピッコロはすべてEメカが付いていますが、より安価なものの中には付いていないモデルもあります。 ■唄口の形状頭部管は素材だけではなく、音に大きく影響する大事な部分。フルートはリッププレートがありますが、木製頭部管にはそれがありません。・スタンダードなカット...いわゆる一般的なカット。・波型形状(ハイウェーブタイプ)にカット...アタックが明確になり吹きやすさも抜群によくなります。レスポンスもよく早いタッチにも向いています。ただしこのカットに慣れていなければ通常のものよりピッチを安定させる必要が出てくる場合があります。 モデルを選ぶポイント ヤマハと購入を迷われておられる方も多いと思います。価格より製品の仕様の違いに着目されると選びやすいです。ヤマハとパールの違いをまとめてみました。 ・YPC-32(ヤマハ):この価格帯のパールピッコロはありません。特徴としては頭部管が金属製。フルートと同じ構造でリッププレート がありますのでフルートからの持ち替えはス ムーズに行っていただけます。湿気の影響もなくいつでもバランス良い演奏ができるのが樹脂製のメリット。音色を気にせず一番やすいものをお考えであればこちら。 ・YPC-62(ヤマハ):頭部管・主管材質すべてグラナディラ材。木製の本格的なスタンダードなピッコロ。木製の柔らかい音を求めるならこれ。 ・PFP-105ES:スタンダードタイプ歌口。ヤマハYPC-62と価格が並びます。合成樹脂にあたるグラナディッテ素材は反応が早く粒立ちが良い。湿気の影響もないです。 パールではオール木製のピッコロはありませんので、このグラナディッテ素材もこだわりの素材となります。パール伝統のピンレスメカニズムも標準装備されて おりYPC-62で悩まれるのであれば機能性を取るか音色を取るにかで選ぶと良いと思います。 ・PFP-105E:ハ イウェーブタイプ歌口。YPC-62Rの波型形状唄口との比較となると思います。ヤマハはこの唄口の違いで価格が違いますが、パールは同じですので少しお 得感がありますね。この唄口の特徴としてはアタックが明確になり吹きやすさも抜群によくなると言われます。ただしヤマハもパールもこの唄口については全体 的にピッチが下がる傾向にあり吹き慣れていらっしゃらないと音程に違和感を覚えられることもあるようです。 ・YPC-62R(ヤマハ):YPC-62同様 頭部管・主管材質すべてグラナディラ材ですが、こちらの方が質の良い木材を使った頭部管がセット。パールでは同じ価格でしたが、ヤマハでは価格の違いがあるポイントとしてはここです。 ・PFP-165E(ハイウェーブ)/PFP-165ES(スタンダード):頭部管がグラナディラ材です。管体は合成樹脂ですが、ヤマハ YPC-62よりも値段は高くなります。初心者~中級の方などにはその柔らかい音色から全て木 製の方が印象が良いと感じる方もおられるのは実際のところですが、自然のものはトーンホールの位置決めでピッチが左右されるためどうしてもピッチは不安的 になりがちです。ボディをグラナディッテで頭部管を木製にする事に意味があり、反応の早い粒立ちの良い音色に木製頭部管の柔らかさを加味してあります。音 程が非常に良いことプラス、ここが上級者も安心して演奏に集中できるポイントとなると思います。 スタッフの試奏した感想 ・右手キイが押さえやすいと感じました。配置が指に合っていて、指の間隔が狭く感じませんでした。 ・ ヤマハと比較すると、総合的な音程バランスは良かったです。息のコントロールで変わる部分ではありますので個人差があると思いますが、私はヤマハよりピッチが若干低めになるように感じました。ヤマハに慣れている奏者の方、また息を多く入れる傾向にある方は低めになるので冬は合わせにくいなどがあるかもしれません。 ・音は鳴らしやすく、音量もしっかり出ます。ここが木製との違いでもあるかもしれませんが明るくて鋭い音色になる傾向です。 ・ハイウェーブ頭部管は「吹きやすい」という特徴ですが鳴らすのにだいぶコツが必要になると思います。息のコントロールが難しく、フルート中級者以上向けの方が良いかもしれません。慣れるまでは音量コントロールがしにくいと思います。 PEARL FLUTE Piccolo PFP-105E パールフルート ピッコロ PFP105E 優れた音響特性をもつグラナディッテ素材により、ナチュラルウッドの深い響きを再現。バランスの良い鳴りと幅広いダイナミックレンジが相まって、豊かな表現 力を発揮。湿度などの変化に影響されずすばやい音の立ち上がりと明瞭な音の輪郭を実現。 ■木管楽器 ■C調 ■材質:グラナディッテ ■頭部管:ハイウェーブタイプ(アタックが明確になり吹きやすい) ■管体:グラナディッテ ■座金・ポスト:洋銀製,銀メッキ ■キィ:洋銀製,銀メッキ ■ポイントアーム ■ピンレスメカニズム ■Eメカニズム ■ピッチ A=442Hz仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■ケースカバー ■ポリシングクロス ■クリーニングロッド(クロス付) ■保証書■アネロ コラボ フルートバッグ ANL-FLB1 anello ■クロマチックチューナー&メトロノーム クロマチックチューナーと同時に使えるメトロノーム TM-60もしくはTDM-700 ■チューナー用マイク ■クリーニングペーパー ■パウダーペーパー ■キイオイル ■グリス仕様が異なる場合がございます。

185130 円 (税込 / 送料込)

TOMBO トンボ 1521 Am 特製 トンボバンド 複音ハーモニカ 21穴 No.1521 トレモロ ハーモニカ 木製ボディ 楽器 Tremoro Harmonica A マイナー 北海道 沖縄 離島不可

日本製 マイナー tombo band deluxe made in Japan トンボ楽器TOMBO トンボ 1521 Am 特製 トンボバンド 複音ハーモニカ 21穴 No.1521 トレモロ ハーモニカ 木製ボディ 楽器 Tremoro Harmonica A マイナー 北海道 沖縄 離島不可

こちらは【マイナー Am調】です。 ハーモニカは幼少の頃から長く愛用される楽器です。老後の楽しみの1つであり、またお体のことを考えて始められる方も少なくありません。例え曲を吹く事ができなくても音を楽しむことできっと明るい未来が待っていると思います。大切な方への贈り物として... 定番の21穴です。スズキも複音ハーモニカでは人気がありますが、スズキさんは高級モデルとしてはラインナップにございませんので、より素材や音色になどの品質の高いものをお求めの場合は1521以上のトンボさんのラインナップがおすすめです。 1927年の発売以来、数多くのハーモニカ奏者に愛され続けているロングセラー「特製トンボバンド」 。日本を代表し世界に誇る複音ハーモニカの決定版です。もはや複音ハーモニカの代名詞といっても過言ではないでしょう。 木製本体が生み出す上質であたたかな音色と、緩やかなトレモロは童謡、唱歌、演歌、なつメロをはじめ、タンゴ、シャンソンなど世界各国の名曲にも最適です。初心者の方からプロフェッショナルまで、演奏会用として幅広く愛用されています。 本体は国産の楓材を使用。木製本体はあたたかな音色が特徴です。水分による本体の動きを許容すべく本体とリードプレートとは釘で固定されています。ボディ材が樹脂製は初心者にも扱い安く主流にはなりますが、音質はやはり違ったものになります。 木製本体がかもしだす上質な音色、緩やかで情緒漂うトレモロサウンド。日本伝統の複音ハーモニカの音色はこのハーモニカの音色です。 各種ハーモニカにはそれぞれラインナップとして存在する調子が異なっております。 こちら1521は複音ハーモニカでは最も高い音域のD、D#、また1オクターブ下のLD、LD#(ローディー)まであります。ナチュラルマイナー(自然的短音階)もあり、多くのハーモニカが12調子の通常ラインナップが多い中、この1521はかなり多くの調子が取りそろえられているモデルです。 TOMBO band deluxe tremolo tune harmonica 1521 トンボ 特製 トンボ・バンド No.1521 トレモロハーモニカ ■1521 特製 トンボバンド 複音ハーモニカ / トレモロハーモニカ ■ハープ 楽器 ■21穴 ■素材:木製本体 (国産楓材)、カバー 真鍮材・クロームメッキ ■調子ラインナップ ※左から音の低い音程順 長調 メジャー: LD(LOW-D)調、LD♯調、E調、F調、F♯調、G調、G♯調、A調、A♯調、B調、C調、C♯調、D調、D♯調 短調 マイナー:LDm(LOW-Dm)調、LD♯m調、Em調、Fm調、F♯m調、Gm調、G♯m調、Am調、A♯m調、Bm調、Cm調、C♯m調、Dm調、D♯m調 ナチュラルマイナー:ENm調、FNm調、F♯Nm調、GNm調、G♯Nm調、ANm調、A♯Nm調、BNm調、CNm調、C♯Nm調、DNm調、D♯Nm調、LDNm(特注)、LD♯Nm(特注) ■長さ:166m/m×高さ29.5m/m×厚さ23m/m ■重さ:128g ■Tremolo Tune(トレモロ) ■MADE IN JAPAN 日本製 ■ケース付き※細かい仕様が異なる場合がございます。 ハーモニカの豆知識 ハーモニカには色々な種類がありますが、上下2つの穴から同じ音の出る複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ)が日本では一番一般的に使われています。ひとつの音に対してふたつの音が鳴っていることになりますが厳密にいえばそのふたつの音は微妙に違うのです。その微妙な音の違いが心地よい音色をつくっているのですね。また音の配列はピアノの鍵盤のようにド、レ、ミ....と順番には並んでいません。それは一番合理的に演奏できる配列として考えられており、その結果、表現能力が高められソロ演奏まで出来る楽器として成り立つのです。穴の数は21穴、22穴が主流です。穴が多い物は30穴くらいまであり、お値段も高く音域も広くなりますのでそちらの方が良いように思いますが、音域の広い分それだけ演奏も困難になります。消耗する部分もございますし上達すれば2本、3本と欲しくなるものです。まずは欲張らず21、22穴から始めてみて下さいね。ちなみに幼稚園や小学校で演奏したハーモニカも複音ハーモニカの仲間で合奏に適したシングルハーモニカと言います。こちらは穴は1列になっておりひとつの音にひとつの音がなります。このようにハーモニカは小さいお子様からご年配の方まで広く愛用頂いております。複音ハーモニカは童謡や歌謡曲などを演奏される場合が多く、老人ホームや同好会などでも多く利用されております。楽譜は数字で書かれており音符が読めなくても感覚で演奏される方が多いのでお気軽に始めて頂けます。調子(キー) は沢山種類があり、メジャー(長調)とマイナー(短調)合わせて24本のハーモニカがありますが、マイナーなどはあまり使用されませんし、必要によって揃えていくものですのでご安心下さい。まずは1本から。演奏されたい曲に合わせてお選び頂くのですが、なんとなく始めてみたい方、何がなんだかさっぱり分からない方、プレゼントにちょっと...という方々にはC調がおすすめです。日本の童謡にはC調の曲が多いですし、教室、教本などでも、最初に使用するのが多いのはC調です。教本があれば一人ででもぼちぼちと練習できるのではないでしょうか。以上のような事は複音ハーモニカの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。

12980 円 (税込 / 送料込)

Vincent Bach ヴィンセント バック 細管 6 1/2A マウスピース アウトレット トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP small Shank mouthpiece セット J 北海道 沖縄 離島不可

mouthpiece シルバー テナートロンボーン テナーバス No.6 1/2AVincent Bach ヴィンセント バック 細管 6 1/2A マウスピース アウトレット トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP small Shank mouthpiece セット J 北海道 沖縄 離島不可

BACHマウスピース 細管 6-1/2Aは長期在庫のアウトレット品です。箱なしでキズ、ちょっとした凹み、刻印不備、変色などがある製品です。(ご使用に問題ない程度) ▼セット内容 *BACHマウスピース(以下) アウトレット *ヤマハ SLO3 スライドオイル 30ml *GALAX マウスピースホルダー 1本収納 R-1 Vincent Bach TENOR TENOR BASS TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック テナートロンボーン バストロンボーン ユーフォニアム 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ39種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、アルティザン(初期デザイン)、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。 ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。 【モデル】 6 1/2A 【カップ深さ】 MD...やや深い 【直径】 25.40mm 【リム】 MW...かなり丸いリム 中くらい 【特徴】やや大きめのカップを持つモデル。大音量においても確実なレスポンスで豊かな音を奏でる。スタンダードスロート(5.85mm) ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります-。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です-。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。

9020 円 (税込 / 送料込)

J Michael Jマイケル 3年保証対象 TR-430S トランペット 銀メッキ B♭ Trumpet セットM 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱

TR-430S トランペット Jマイケル「メーカー3年サポート」対象 初心者 スタンダード 楽器 金管楽器 吹奏楽 入門 管体 カラー シルバー レッドブラス マウスパイプ 管楽器J Michael Jマイケル 3年保証対象 TR-430S トランペット 銀メッキ B♭ Trumpet セットM 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 同梱】 トランペットの価格相場は8万円前後です。同じ精度ではありませんので精度を求める方はご購入されませんようお願いします。 レッドブラス製のマウスパイプが人気のTR-380を銀メッキにしました。旧ラインナップTR-500Sはベルもレッドブラス、一部金メッキ仕上げで少しお値段が高かったのですが、惜しくも廃盤になりました。2機種の良さを取り、リーズナブルな価格になりました。 一見通常の銀メッキのトランペットと思いきや、こちらはレッドブラス製のマウスパイプを使用しています。柔らかく、落ち着きのある音色が特徴。 通常のマウスパイプはイエローブラスとなりますが、レッドブラスの上から銀メッキで仕上げておりますので、見た目はシルバーなのです。 吹きやすくとてもバランスの良い1本。支柱1本で程よい抵抗感がありこちらも初心者には安心です。 トランペットは比較的楽に鳴らせる楽器と言われておりますが大きいためサイレントミュートをつけると多少弱音され、練習もしやすくなると思います。 楽曲の主旋律を担当することも多い花形の楽器でとても人気があります。 TR-430Sとしては通常のラインナップと比較して新しいモデルとなりますが、これまでJマイケルのトランペットは数々の雑誌でも取り上げられてきました。 J.Michael TR430S Trumpet Silver Jマイケル TR-430S 銀メッキ トランペット ■調子: B♭ ■ベルサイズ:約125mm ■ボアサイズ:約11.65mm(ML) ■マウスパイプ:レッドブラス製 ■ベル:イエローブラス製、2枚取り ■ピストン:ステンレス製 ■第3抜差管可動式指掛け ■仕上げ:銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット本体 ■セミハードケース ■保証書/取り扱い説明書 ■Jマイケル 付属 マウスピース ■運指表 ■クロス ■練習用ミュート ■教本 ■グリス ■バルブオイル ■クリーニングロッド ■ガーゼ ■マウスピースブラシ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術 と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏す る方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になると思います。そ の価格 が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。というのは、管 楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 初めての方へ ■グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってください。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。

38808 円 (税込 / 送料込)

ZO ゼットオー トランペット TP-04BK パープル 調整品 新品 アウトレット プラスチック 管楽器 trumpet purple バルブオイル セット A 北海道 沖縄 離島 同梱不可

本体 B♭ 樹脂製 プラスチックトランペット PU 紫色 TP04BKZO ゼットオー トランペット TP-04BK パープル 調整品 新品 アウトレット プラスチック 管楽器 trumpet purple バルブオイル セット A 北海道 沖縄 離島 同梱不可

画像と仕様が変わる場合があります。マウスピースなどは結構な頻度で変更となっていますのでご了承下さい。 Tiger( タイガー )というブランド名がZO(ゼットオー)に変更になりました。同等品となりほぼ製品の仕様変更はありませんが、マウスピースがプラスチックではあるものの、タイガー時より重みがあるものになり金属製の抵抗感・吹奏感により近くなったと言えるかもしれません。本体の耐久性も少しあがったような気がします。ケースがハードケースからソフトケースになりました。より気軽に持ちはこびしていただけます。 プラスチック系の管楽器は素材や製造上どうしてもスムーズな動きがしずらい箇所が出てきます。クオリティや材質上致し方のないことなのですが、こちらの製品においては弊社では調整をして出荷しております。ピストンは重要な部分でありお手入れをしていないものとの差が結構発生します。 また、個体差によって細かい仕様の違いやつくりの粗い部分がありますので、他社では通常に販売しておりますが、弊社ではアウトレット表記とさせていただいております。ケース内部剥がれ、外傷汚れ(糊、キズ他)などある場合がございます。 プラスチック製の管楽器はではじめから比べると徐々に人気が出てきています。ラインナップも豊富になり、また大型管楽器などはそこそこの価格をするもので、クオリティも比較的高いです。 プラスチックであることから基本的に「保証」というものがない楽器類ですので、管楽器の一般的知識を身につけ正しい使用方法にて使用しましょう。 ・演奏においては通常通りバルブオイル、グリスの使用 ・演奏後はお手入れ用品にて水分をしっかり取る。 ・定期的にピストン内部、抜差管のお手入れを。 各ブランドで部分的に使用するパーツの素材に違いがあります。パーツの素材に違いがあれば通常使用できるお手入れ用品が使えないなども機種によってはあるかもしれません。初心者でない場合には単純に価格だけではなく、そういった仕様の違いで選ぶのも良いです。タイガーはグリス、オイルは通常のものをご使用いただけます。ただし、つけすぎには十分に注意しましょう。 トランペットは種類が多いですが、カラーが基本のカラーに対し、部分的に白色のもの、黒色のもの、その本体のカラーのものと多くて3パターン存在します。 (例:レッドの場合 Red/Black、Red/White、Red/Red) 人気で言えばスタンダードなオール同カラーのものです。カラーラインナップも随時変動はありますが、部分パーツがブラックのものが比較的新しいモデルになります。 ZO Trumpet TP-04BK Purple/black ゼットオー トランペット TP04BK パープル / ブラック ■金管楽器類 トランペット ■調子:B♭ ■ボア:11.7mm ■ベル:123mm ■アルミ削り出しピストン ■本体重量:515g(マウスピースを除く) ■カラーラインナップ:レッド 3種類 TP-01BK と TP-01W と TP-01R、ブルー 2種類 TP-02BK と TP-02W、ピンク 2種類 TP-03BK と TP-03W、ブラック 2種類 TP-05BK と TP-05W 、パープル 2種類 TP-04W と TP-04BK、ダークブルー TP-10BK、オレンジ TP-11BK、イエロー TP-06Y※細かい仕様が異なる場合がございます。サイズ重さなど多少の誤差においては返品交換の対象にはなりません。 セット内容 ■楽器 本体 ■マウスピース 樹脂製 ■ソフトケース ■取説■バルブオイル...スムーズなピストンの動きを得るために挿すオイル■グリス...抜き差し管に適量をつけると抜き差し管の動きがスムーズになります。 ご使用のご注意と初期不良について 基本のお取り扱いはトランペットと同じです。トランペットも触ったことがない方は管楽器には演奏前、演奏後に一手間かかる楽器だと思って下さい。電子楽器であれば電源をオンにしたら演奏できるかもしれませんが、それ以外の楽器はそれなりに下準備が必要だと思いますし、演奏後何もしなければ壊れる率が高いと思います。また取り扱いを知らない場合、届いてすぐでも楽器を壊す可能性があります。それは管楽器は構造が複雑だからです。例えば、日常生活で使用する扉でも押すか引くか、スライドさせるか分からないときがありますよね。それと同じで知らないものを触るときには正しい動きを知る必要があります。また管楽器はホコリ1つでスムーズな動きを妨げる可能性があります。動きが悪いときは一度綺麗にお手入れをして、グリス、オイルをよく拭き取り、新しいものを注油して下さい。違うものを混在させたり、必要以上に使用することで動きが鈍くなることがあります。楽器のせいにせず楽器をしっかり知り楽器と向き合いましょう。尚、管楽器の故障においては多くの場合奏者の扱いの部分が多く、楽器を拝見すればどういった使用が原因かどうかはある程度判断が可能です。初期不良期間内であってもすべての場合が初期不良であるとはなりませんのでご注意をお願いします。

16874 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ KOSEP5 ユーフォニアム お手入れセット バルブオイル スライドグリス クリーニングスワブ マウスピースブラシ 管楽器 お掃除 【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】

KOSEP5 お手入れセット 初心者 金管楽器 メンテナンス euphonium ケア用品 アクセサリー【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ KOSEP5 ユーフォニアム お手入れセット バルブオイル スライドグリス クリーニングスワブ マウスピースブラシ 管楽器 お掃除 【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】

セット内容は変わりませんが、カラーや細かい仕様などが画像と異なる場合がございます。(2024年8月現在 ポーチのカラーがブルーとブラック混在しており、どちらかは選べません。) ユーフォニアム用 ヤマハ 管楽器お手入れセット。 吹奏楽入門者、初心者にはお手入れはどうすればいいか、何を買えばいいかすら難しいですよね。 ヤマハの管楽器もメジャーですが、お手入れセットシリーズは昔から管楽器奏者にはとってもスタンダードな商品です。 まず必要なものが一通り揃っていますので、プレゼントとして楽器を贈られる方も一緒に渡してあげれば安心ですよ。 楽器はどれもそれなりのメンテナンスが必要になりますが、管楽器はとても繊細で毎回の練習前、また練習後にもお手入れが必要になる楽器です。 お手入れの不備で起こってしまう故障についてはメーカーの保証がきかないことが多いですので、高額な修理代がかかってしまうこともしばしば... 過度に磨いたりする必要はないですが、外観よりも内部のお掃除は大事な部分ですので、しっかりとお手入れ、お掃除をしましょう。 もちろん、ヤマハ以外の管楽器にもご使用頂けます。 YAMAHA winds accessories care euphonium KOSEP5 ヤマハ お手入れ用品 楽器 メンテナンス お掃除 ■ヤマハ 管楽器 お手入れセット ユーフォニアム用 KOSEP5 ■セット内容: *バルブオイルレギュラー(40ml) *スライドグリススティック *ポリシングクロスM *ポリシングガーゼL(1枚) *クリーニングスワブEP *マウスピースブラシL *金管ウォーターシート1P *巾着袋 *取扱説明書 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

4202 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YSL-456G テナーバストロンボーン ゴールドブラスベル 中細管 セットN 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

YSL-456G トロンボーン ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 日本製 400シリーズ 本体 中細管 ゴールドブラスベル デュアルボア 日本製 管楽器 Tenor Bass TrombonesYAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YSL-456G テナーバストロンボーン ゴールドブラスベル 中細管 セットN 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、操作性や演奏する楽曲、求める音色などによって選ぶのですが、大きくわけて3種類(テナー/テナーバス/バス)あります。ヤマハのトロンボーンで安いものをお探しの場合、さらに安いモデルもありますが、それはテナーバスではなくテナートロンボーンで構造や機能が違うものです。テナーバスは機能性が高く、シャープなレスポンスとパワフルな音色を重視ており、ワンランク上の表現力を求める方にもおすすめ。▼ヤマハ テナーバストロンボーンラインナップ(スタンダードモデル) YSL-456G...ベルゴールドブラス、スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、デュアルボア、ベルサイズ204mm YSL-640...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、中細管、ベルサイズ 214mm YSL-620...ベル/スライド外管材質イエローブラス 、ゴールドラッカー仕上げ、太管、ベルサイズ 214mm▼同価格帯テナーバストロンボーンとの比較 ある程度の品質を持ったテナーバストロンボーンの価格相場は最低でも20万円前後からで、そういったブランドの中ではYSL-456Gは最安値と言ってもいいほどの価格です。3万円~13万円ほどでご購入いただけるものはかなりつくりが粗く、スライドの滑らかさは非になりません。トロンボーンにおけるスライド部分は奏者にとってかなり重要なものです。また低価格帯のテナー バストロンボーン はそう多くなく、同ブランドで細管、中細管、太管などのラインナップを持っているところも多くありません。同価格帯のテナーバストロンボーンはなく、同じような細管、中細管にあたるテナーバストロンボーンは低価格帯のものがほとんどです。▼トロンボーンの種類と操作性【テナートロンボーン】 一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。【テナーバストロンボーン】 上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。【バストロンボーン】 B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類(シングルロータリーバストロンボーン 、ダブルロータリーバストロンボーン )があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ボアサイズと音色 こちらの商品はデュアルボアです。ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって 音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。 ▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。YSL-456Gはベル材質がゴールドブラス、スライド外管はイエローブラスです。イエローブラスは明るく、張りのある音色、ゴールドブラスは幅のある豊かな音色です。より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はレッドブラスがおすすめ。 ▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はゴールドラッカー仕上げです。透明なラッカーにゴールドの塗料を混ぜたものでシャープでパワフルな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でクリアラッカー仕上げがあり透明なので素材そのものの色が見えます。また、銀メッキは柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はトラディショナルラップです。ヤマハのトロンボーンのラインナップのスタンダードモデル、Customモデルまでは全てトラディショナルラインナップのモデルになります。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。 ▼バルブシステム YSL-456Gはコードアクション、紐式です。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。 ▼YSL-456Gの特徴 ヤマハのテナーバストロンボーン のラインナップの中では一番安いモデルです。一番安いモデルでありながらもベル材質はゴールドブラスが使われておりこだわりが感じられます。テナーバストロンボーン になるとテナートロンボーンに比べるとベルサイズ は大きくなる傾向にありますがYSL-456Gはヤマハの300、400シリーズのテナートロンボーンと同じ204mmのベルサイズです。ベルサイズ が小さいと大きいものに比べて音量は小さくなりますが鳴らしやすいです。また低価格帯のトロンボーンにもそう多くないバルブアクションが紐式です。切れてしまうこともあり定期的に交換が必要ではありますがレバー操作の滑らかさと高さを簡単に調節できるのがいいところです。紐式のテナーバストロンボーン を探している方にはYSL-456Gがおすすめです。初心者の方でテナーバスから始めたいという方にはYSL-456Gはデュアルボアなので息の入りがスムーズで吹きやすいかと思います。 YAMAHA YSL-465G Tenor Bass Trombone ヤマハ テナーバストロンボーン スライド式 トロンボーン ■管楽器 ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:デュアル 中細管 12.70mm・13.34mm ■ベルサイズ:約204mm(8インチ) ■ベル:ゴールドブラス製 /二枚取り ■F管レバー方式:ひも式 ■スライド 外管:イエローブラス ■内管材質:洋白 ■仕上げ:ゴールドラッカー ■付属マウスピース = SL-48S ■made in Japan 日本製※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■楽器 本体 ■ハードケース ■マウスピース ■保証書 ■ポリシングクロス...研磨剤などが入っていないので塗装を削り落とすこともなく常時使用できる安心のクロスです。 ■スライドグリス...抜差管に塗ることで動作がスムーズに。 ■スライドオイル ■ポリシングガーゼ...クリーニングロッドに巻き付けてスライド中管と外管の内側の汚れを取り除きます。 ■クリーニングロッド...お掃除棒。ガーゼを巻き付けて使用します。 ■ローターオイル...ローターを正しく可動させるために注油するオイル。■BACHマウスピース ←少しキズあり ■ヤマハ TBHS2 ハンドサポーター ■お手入れセット KOSTBB6 ・ローターオイル ・ロータースピンドルオイル ・スライドグリス ・トロンボーンスライドオイル ・ポリシングクロスDXS ・ポリシングガーゼS ・クリーニングスワブ(TB用) ・マウスピースブラシ(L) ・ブラスソープ濃縮タイプ ・マウスピースクリーナー ・ウォーターシート ・巾着袋 ・取扱説明書 ■クリーニングスワブ CLSEP3 ■チューナーメトロノーム TDM-700DARL ディズニー アリエル ■チューナー用マイク ■ヤマハアルミ譜面台 MS-260AL ■譜面台ラックデラックス MS-RKDX※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

198000 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YTS-62 テナーサックス ラッカー ゴールド Tenor saxophone 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

ヤマハ管楽器 安心アフターサポート対象 正規品 日本製 YTS-62 ラッカー サックス テナーサクソフォン YTS-62-02 初心者 入門者 吹奏楽YAMAHA ヤマハ 5年保証対象 YTS-62 テナーサックス ラッカー ゴールド Tenor saxophone 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 技術者調整品 店頭展示などはしていない新品です。技術スタッフの管理の元管理しています。 新品ですが化粧箱に汚れがございます。 ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。 スタンダードなテナーサックス。吹奏楽はじめるなら、やっぱりヤマハ! ▼ヤマハがなぜ吹奏楽におすすめか▼ ヤマハが大事にしていることは「奏者が音楽に集中できる楽器設計」「きちんと音程が取れる音程設計」「奏者が意図する音楽表現ができる楽器」「安心して長 く使える楽器」。他メーカーも良さを認めるほど、クオリティは高く信頼のおけるものです。(楽器には個性もあり、全てにおいてヤマハが優れているというこ とではありません。)▼楽器の設計▼ 精度もそうですが値段の違いは仕様にもあります。初心者に吹きやすいキイ、レイアウトなどに工夫があるモデルは吹きやすく感じられます。少し吹けるように なってから効率性を感じる部分でもありますので初心者にはちょっと判断が難しいかもしれませんが「吹きやすい」というのは「音を出しやすい」ということだ けではなく、指がスムーズに動かせるかどうかということも関係します。▼きちんと音程が取れるということ▼ 音程にシビアでなければ気づかないかもしれませんが、管楽器はいつでも同じ音程で音が鳴るとは限りません。気候や口の形、吹き方に大きく影響されます。吹 奏 楽では大勢で綺麗なハーモニーを奏でるため日々正しい音程で音が出るよう特訓しています。チューナーを見ながら音を出し正しい音程になるように楽器と吹き 方で調整します。当然ヤマハだから常に正しい音程がでるということではありませんが、全音域で均一な吹奏感と音程が出せるところを目指して製造しているヤ マハのクオリティは高く、低価格帯の楽器では目指すところも異なりますので、ヤマハはより安定しているという結果が生まれるのだと思います。精度の悪い楽 器を手にした場 合、演奏云々よりもピッチの安定に技量を使い「良い演奏」に集中できないということがあるかもしれません。▼奏者が意図する音楽表現ができる楽器▼ 品質の高い楽器は「音質」と「音量」の幅が大きく、奏者の意図する表現ができます。初心者は吹きやすいかどうかにこだわって楽器を選ぶかもしれませんが、 上級者にとってこれだけでは求める音 質と音量は得られません。例えばより小さい音を出す場合、ただ吹きやすい楽器では柔らかな小さな音のコントロールが難しく段々と小さくできず、音がプツっ と途切 れてしまった感じになったりします。逆に大きい音を出すために息を沢山入れれば、楽器のキャパを越えてしまい割れた音になったりします。肺活量 がコントロール できる上級者にとってはその息づかいがちゃんと表現できる精度の楽器が必要になります。入れた息をを跳ね返す力を抵抗といい、上級者にとっては適度な抵抗 感も大事なポイント。高い楽器だから誰が吹いても良い音がでるわけではなく、良い音が鳴らせる可能性があるのです。▼安心して長く使える楽器▼ 長く歴史のあるヤマハでは長期パーツの保持と万全のアフターサービス体制が整っています。但し、ヤマハだけに限らず管楽器のメーカー無料修理の範囲は決し て 広くありません。精度が高い楽器は耐久性がよく毎日練習する方にとっては重要な点です。ヤマハでは特約店制度というのがあり、弊社はヤマハ特約店です。ヤ マハ管楽器はアフターサービスを必要とする楽器という考えで製造販売されています。保証書は必ず販売店を通して有効となり個人様が直接メーカーに修理をお 願いすることは基本的にできません。ヤマハに限らず管楽器の故障においては殆どの場合が使用者の不備と され修理費用が発生しているのが現状です。それは、お手入れ・セッティングなど最低限の知識が必要になる楽器であること、また保管と使用状況によって状態 変化してしまうからです。使わず長く置いていても故障する可能性もあり、どんなに大事に使っていても気づかないうちに壊してしまうこともあるのです。▼調整について▼ 管楽器はしっかりと調整されていないと音程感が悪かったり音がならしにくいことがあります。1箇所に手を入れると全体のバランスが崩れるのですが、高い楽 器 は調整の幅が広く、崩れたバランスを立て直すため他の箇所へも十分に手を入れることができます。保管期間によっても楽器の状態は変化しますので弊社では無 駄な作り置きはしておらずほとんどの場合が出荷日もしくは前日に調整を施しています。ただ100%全ての管楽器を調整をして出荷はできておりません。納期 のご希望など色々な条件によってできる限りのご対応に努めておりますので調整必須などのご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。▼学校の楽器からの買い換えについて▼ 学校で借りられる環境があるのにマイ楽器が欲しいという理由での購入はあまりおすすめではありません。学校の楽器の多くはヤマハなどそこそこのブランドの もので、長く受け継がれていれば状態が悪かったりもしますが、少しでも経験ある方がそれより精度が低いものを使用すると違和感を感じられることがありま す。 練習に何を求めるかです。"きちんと音程が取れるということ"の項目の通り、思ったような練習ができるかどうか。吹奏楽では指導者の意向も重要です。62シリーズは昔から定番中の定番。下位モデルのスタンダードシリーズとカスタムシリーズの間のモデルとなり、カスタムモデルから値段も跳ね上が りますので、本格的に始めるにも予算がない方にもおすすめ。コンクールを目指すレベルの学生さんにも人気のあるサクソフォン。アルトサックスとの違いは 「サイズ」「調子(音域)」「音色」「吹奏感」など。テナーはジャズなどでも多く使用され、太くしっかりした抑揚のある音色を出すことができます。 ▽モデルの違い▽【シーソー式左手小指キイ】 左手の小指で操作する4つのキーがあります。滑らかな演奏をするために必要不可欠なスムーズな運指。シーソー式でないものはキーに段差があります。シーソー式は隣り合うキイに指を滑らして移動できま す。つまり、より早い曲や滑らかな音色を追求できるというわけです。【ネック部分は音の"鳴り"を向上させます!】 YTS-380/480よりグレードの高いネックが付属しています。管楽器は口元に近づくほどより音色に差を感じられると言い、リード/マウスピース/リ ガチャー/ネックはこだわる部分。音の"鳴り"と"レスポンス"にこだわった62ネックはコントロールしやすく心地よい吹奏感。ちなみに下位モデルの YTS-480もオプションネック対応ですので、後々必要に応じてカスタムシリーズや62モデルのネックにチェンジできます。【見た目も大事】 サックスはベルに彫刻があるかどうかも重要で彫刻があればより高級感があります。各モデルで彫刻は異なり 下位モデルYTS-480から彫刻が施されております。見た目で楽器のレベルが分かってしまうということですね...またカラー(素材/仕上げ)によっ て、音色が異なります。ゴールドはフォルテの音抜けがとても良く響きます。【ケースが違います】 YTS-380のケースは2WAYケース。YTS-480から人気の3WAYケースで肩掛けのショルダー持ちができます。下位モデルも同じ3WAYケースですが、譜面の収納箇所やちょっとした仕様が異なり、より機能性を高めたケースになっています。【ネックレシーバー】 YTS-62には重量感のあるレシーバーを使用。ネックと管体の一体感が増しますのでより豊かな響きとなります。【一体座】 YTS-62から上位モデルは基本的には一体座です。複数の支柱をプレートに一体化させることにより、演奏時における適度な抵抗感を生みだし芯のある深い音色をもたらします。【硬質ニードルスプリング】 こちらもYTS-62から上位モデルに基本採用されており、バネ性に富んだ硬質鋼を使用しスムーズかつしなやかなキイアクションを実現しています。プレイヤーをより音楽表現に集中させてくれます。 YAMAHA Tenor saxophone gold YTS-62 ヤマハ テナーサクソフォン ゴールド YTS62■彫刻あり ■オプションネック対応モデル ■一体座 ■調子:B♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(固定式) ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるよう新設計され、低音の発音性と音色の均一。 ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:2枚取り ■ベル支柱:2点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■アジャスタブルサムレスト:上下位置や角度調整が可能な指掛けで、長時間の演奏でも指に負担がかからず快適。 ■指貝材質:ポリエステル※細かい仕様が画像と異なる場合あり。 セット内容 ■サックス 本体 ■セミハードケース...ブラック。手さげ、リュックタイプ、ショルダーOK。 ■ネック(YTS-62用ネック) ■マウスピース...TS-4C スタンダード ティップオープニング 1.70mm、フェイシング 24mm ■リガチャー...リード留め具。 ■マウスピースキャップ...リード保護用キャップ。 ■エンドキャップ...ケースに保管の際には必ず使用しましょう。 ■リード...これがないと演奏できません。 ■ネックストラップ...楽器を首にかけるストラップ。 ■コルクグリス...コルク部分につける潤滑剤。スムーズな抜き差しに。 ■ポリシングクロス...研磨材の入っていないスタンダードなクロス。 ■取説/保証書

423940 円 (税込 / 送料込)

【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ KOSBBR6 ロータリーチューバ用 お手入れセット 管楽器 チューバ お掃除 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

KOSBBR6 チューバお手入れセット Tuba rotary メンテナンス 初心者 演奏後 必要なもの ピストンチューバ用 スライドグリス ブラスソープ マウスピースクリーナー他 旧 KOSBBR5【メール便出荷品】 YAMAHA ヤマハ KOSBBR6 ロータリーチューバ用 お手入れセット 管楽器 チューバ お掃除 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

サステナビリティの観点から、不要なプラスチック系素材の使用量を削減した商品です。パッケージはありません。 また出荷時に中身をバラバラにして出荷させていただく場合がございます。セットの内容は変わりませんが、画像とカラーや仕様が異なる場合がございます。(返品交換不可) ロータリーチューバ用 ヤマハ 管楽器お手入れセットKOSBBR5からKOSBBR6にかわりました。 チューバ用のお手入れセットには以下2種類があります。 *ピストンチューバ用(KOSBBP6)...以下セットのロータリーのお手入れに使用するローターオイル、ロータースピンドルオイル、レバーオイルがなく、バルブオイルがついています。 *ロータリーチューバ用(KOSBBR6)※このページはこちらの製品です。 <なくなったもの> ※こちらのセットには入っていません。 ・ポリシングクロス <増えたもの/変更したもの> ・ポリシングクロスDX ・スライドグリス ・マウスピースクリーナー ・ブラスソープ濃縮タイプ ・ポリシングガーゼ <変わらないもの> ・ローターオイル ・ロータースピンドルオイル ・レバーオイル ・オイル用ノズル(ローターオイル用) ・クリーニングスワブ ・マウスピースブラシ ・ウォーターシート ・巾着袋 吹奏楽入門者、初心者にはお手入れはどうすればいいか、何を買えばいいかすら難しいですよね。 ヤマハの管楽器もメジャーですが、お手入れセットシリーズは昔から管楽器奏者にはとってもスタンダードな商品です。 まず必要なものが一通り揃っていますので、プレゼントとして楽器を贈られる方も一緒に渡してあげれば安心ですよ。 楽器はどれもそれなりのメンテナンスが必要になりますが、管楽器はとても繊細で毎回の練習前、また練習後にもお手入れが必要になる楽器です。 お手入れの不備で起こってしまう故障についてはメーカーの保証がきかないことが多いですので、高額な修理代がかかってしまうこともしばしば... 過度に磨いたりする必要はないですが、外観よりも内部のお掃除は大事な部分ですので、しっかりとお手入れ、お掃除をしましょう。 もちろん、ヤマハ以外の管楽器にもご使用頂けます。 ▼お手入れの目的楽器を演奏した後に楽器の水分を取ることは非常に大事なお手入れです。 これを怠ると次第に楽器の状態が悪くなり修理が必要となる場合がございます。 管楽器を購入する際にお手入れ用品が必要かどうかをご確認される方がおられますが、お手入れをしなくても数日で壊れるものではなくとも お手入れ用品をたくさんもっていてもしっかり使えていなければすぐに修理行きの場合もあれば、少ないお手入れ用品でもちゃんとお手入れが行き渡っていれば長くメンテナンスを必要しない場合もあります。 またご使用頻度や使い方によっても個人差はありますので、一概に誰でも同じものがおすすめということではありません。 楽器の良い状態でできるだけ長く使用できるために丁寧にまたその楽器に合ったお手入れをすることが必要となります。 管内に水分を残したままにしてしまうと汚れがたまり、さびを引き起こす原因となってしまいます。 楽器の良い状態が長く続くかどうかはお手入れ次第のところもありますので丁寧なお手入れを心がけてくださいね。 YAMAHA Tuba rotary KOSBBR6 お手入れ用品 楽器 メンテナンス お掃除 ■ヤマハ 管楽器 お手入れセット ロータリーチューバ用 KOSBBR6 ■セット内容: ・ローターオイル(20ml)...ローター部分に使用する。演奏には欠かせない必須品。付属のノズルをつけるとさしやすい。 ・ロータースピンドルオイル(8ml)...ロータリーバルブの軸と軸受け部に使用する。ローター軸の動きをスムーズにし、ノイズの発生を防ぎます。 ・レバーオイル(8ml)...ロータリーレバー軸受け部に使用する。レバーの動きをスムーズにし、ノイズの発生を防ぎます。 ・オイル用ノズル(ローターオイル用)...ローターオイルにセットし使用することにより、管体内部にオイルが付着してしまうのを防ぎます。 ・スライドグリス(2g)...スムーズなスライドの動きのために抜差管の表面につけます。 ・ポリシングクロスDXS(1枚)...楽器についた汚れや指紋を拭き取る際に使用します。 ・ポリシングガーゼS(1枚)...掃除棒に付ければ、内部のお掃除にも役立ちます。 ・クリーニングスワブ(BB)...抜差管用スワブ。演奏後はスライドにスワブを通して、中の水分を完全に除去します。 ・マウスピースブラシ(L)...マウスピースは常に清潔に。汚れがひどいときにはブラスソープと組み合わせてもOK。 ・ウォーターシート(1枚)...楽器に溜まった水分を吸収するシートで、ツバが溜まれば排出しますが、そのとき床の汚れを防ぎます。 ・ブラスソープ濃縮タイプ(1個)...管体やマウスピースの内面のクリーニングに最適です。 ・マウスピースクリーナー(20ml)...マウスピースに直接スプレーし、拭き取って汚れを落とすクリーナー。 ・巾着袋 ・取扱説明書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

5005 円 (税込 / 送料込)

vandoren バンドーレン SM614B テナーサックス マウスピース T95 ジャンボジャバ ブラック エボナイト JUMBO JAVA tenor saxophone Mouthpieces 北海道 沖縄 離島不可

ジャズ ロック ファンク バンドレン black ebonitevandoren バンドーレン SM614B テナーサックス マウスピース T95 ジャンボジャバ ブラック エボナイト JUMBO JAVA tenor saxophone Mouthpieces 北海道 沖縄 離島不可

▼テナーサックス シリーズラインナップ ・V5...チェンバーが伝統的な丸い形になっています。バッフルが平らで、ボアは小さく丸く、チェンバーはノーマル(V5)とジャズタイプ(V5JAZZ)があります。 クラシックプレイヤー、ジャズプレイヤー並びに学生にも合うさまざまなスタイルのものを取り揃えています。 ・Optimum...従来のバンドーレンマウスピースとは全く違うコンセプトで開発されました。 メローな音色、全音域にかけて丸みがありまろやか、響きが多く豊かな音域を持つ、といった点が特徴です。 ・V16...ジャズの新たなスタンダード。50年代の有名なアメリカン・アルトサクソフォンマウスピースの伝統を、ジャズ用エボナイト・マウスピースで実現しました。テナーサックス一部のティップオープニングに大きく豊かでよりダークなサウンドが得られるようLチェンバーが登場。 JAVA、V16、そしてZZのリードにマッチするマウスピースです。バリトン・マウスピースの長い伝統に培われ製作されました。・V16 New Metal...伝統的な「ベル・メタル」ブラス製。24K金メッキが施されており、暖かく表現力に富んだ音が得られます。S(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)の3種類のチェンバーから選択が可能です。・JAVA...ジャズ、ソウル、ファンクに理想的なマウスピースです。メタルマウスピースのコンセプトと似ており、かつエボナイトのスタイルの快適さを備えています。JAVAかV16のリードとの使用がおすすめです。・ジャンボJAVA...チェンバーが小さめでバッフルが高くボアが大きいデザインで、サウンド・インパクトと鋭い音色がさらに増し、メタルマウスピースと比肩できるほどになっています。非常に融通が利き、ホットジャズからブルース、ファンク、ロックまで使用できます。リードはJAVAかV16がおすすめです。 ▼JUMBO JAVAのシリーズラインナップモデル名・品番・TIP OPENING 1/100mm・FACING LENGTH T45 SM611B 235 M 軟らかいリードを使って吹く、非常に開きが大きいマウスピースです。 T55 SM612B 250 L パワーと輝きに満ちた音が特徴です。 T75 SM613B 265 ML ダイナミックで柔軟性のある、さまざまなジャンルで使えるマウスピースです。 T95 SM614B 295 L スウィングやジャズ、R&Bに向いている非常にポピュラーなマウスピースです。▼マウスピースを選ぶ際のポイント マウスピースを購入される上で選ぶ要素はたくさんあると思います。以下の項目は比較的メーカーが数値などを出していることが多いのでぜひ確認してみてください! ■材質 ハードラバー (エボナイト )、メタル、(ブラス、ステンレス、ブロンズ)、合成樹脂(プラスチック)、クリスタルなどがあり、この材質の違いがサウンド全体に影響します。一般的に、ハードラバーは温かく太い響きで、メタルは明るく輪郭がはっきりとした音質という傾向があります。 メタル製は表面仕上げのメッキなどによっても音色に影響を与えます。 ■ティップオープニング リードとマウスピースの先端の開きを指し、必要な息の量や音量に影響を与えます。 ・開きが広い...豊かでパワフルなサウンドな傾向。狭いものより息の量が必要です。表現の柔軟性は高いですが慣れていないと音をコントロールしきれないこともあるので要注意です。 ・開きが狭い...明るい響きな傾向。少ない息で効率よく鳴らせる。表現の柔軟性は劣りますが音程のコントロールがしやすく安定性があるので初心者の方は狭いものから始めるといいかもしれません。■フェイシング マウスピースの先端からリードが接するところまでの長さを指します。リードが振幅する部分で吹奏感や音の反応に影響をします。 メーカー、ブランドによって表記の仕方が変わりますが多くはS(ショート)、M(ミディアム)、L(ロング)などと表記されることが多いです。 短いものは明るくクリアで、長くなるにつれダークで柔らかいサウンドが得られます。この長さに加えてカーブの角度や形状によっても変わります。 vandoren JUMBO JAVA Tenor saxophone mouthpieces バンドーレン テナーサクソフォン用 マウスピース ジャンボJAVA ・ジャンボJAVAシリーズ チェンバーが小さめでバッフルが高くボアが大きいデザインで、サウンド・インパクトと鋭い音色がさらに増し、メタルマウスピースと比肩できるほどになっています。非常に融通が利き、ホットジャズからブルース、ファンク、ロックまで使用できます。リードはJAVAかV16がおすすめです。 ■管楽器 木管楽器 アクセサリー ■シリーズ:ジャンボJAVAシリーズ ■モデル:T95 ■品番:SM614B ■black ebonite ブラック ■特徴:スウィングやジャズ、R&Bに向いている非常にポピュラーなマウスピースです。 ■ティップオープニング:295mm ■FACING LENGTH:L ※おおよそ多くのテナーサックス対し相互性がございますが、一部の商品についてはコルク部分を削るなどの加工が必要な場合がございます。装着できないなどの返品/交換は一切できません。※細かい仕様が画像と変わる場合がございます。リガチャーとキャップなどは付属しておりません。マウスピース部分のみです。

26400 円 (税込 / 送料込)

YAMAHA ヤマハ SP2 シルバーポリッシュ 銀メッキ クリーナー シルバーメッキ用 ポリッシュ 管楽器 お手入れ用品 メンテナンス シルバー磨き 北海道 沖縄 離島不可

SP-2 silver polish フルート トランペット 金管楽器 研磨剤YAMAHA ヤマハ SP2 シルバーポリッシュ 銀メッキ クリーナー シルバーメッキ用 ポリッシュ 管楽器 お手入れ用品 メンテナンス シルバー磨き 北海道 沖縄 離島不可

管楽器のお手入れセットでも定番のヤマハのシルバーポリッシュです。 アクセサリーや貴金属でもそうですが、使用せず長時間置いておくと銀がくすんで黒ずんできてしまいます。学生さんなど毎日練習をしている方にはあまり必要ないかと思いますが、一度黒くなってしまいますと、クロスやガーゼでは落ちにくいですので、研磨力にすぐれたポリッシュが有効です。 使用できる楽器はシルバーやシルバーメッキ(銀、銀メッキ)です。銀色だからといって、すべてがシルバーとは限りませんのでご注意下さい。フルート、クラリネットのキイの部分、シルバーのトランペット、などラッカーなど以外の金管楽器にもご使用いただけます。 使い方は簡単。ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨きます。 あまりにきれいに落ちてしまうからといって、ボディにドバドバと直接かけてしまったり、毎日オイルやポリッシュでピカピカに磨いたりすることは楽器によくありません。綺麗になるということは少しづつ塗装が落ちていってしまっているのと同じです。何でも適度にクロスに少し染みこませて汚れが気になる部分をときどき綺麗にするくらいで十分。毎日のメンテナンスは何も付けないクロスでしっかりと磨く、演奏前は手をきれいに洗う、これで日々の汚れは溜まりません。毎日お手入れして楽器を大切にして下さいね。 YAMAHA silver polish SP2 シルバーポリッシュ■銀や銀メッキ仕上げの楽器専用ポリッシュ ■110ml ※画像とパッケージが少し違う場合がございます。ご了承下さい。

1683 円 (税込 / 送料込)