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【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945 [ ベンジャミン・ウチヤマ ]
総力戦下の大衆文化1937ー1945 ベンジャミン・ウチヤマ 布施由紀子 みすず書房ニホンノカーニバルセンソウ ベンジャミンウチヤマ フセユキコ 発行年月:2022年08月18日 予約締切日:2022年08月17日 ページ数:432p サイズ:単行本 ISBN:9784622095231 ウチヤマ,ベンジャミン(Uchiyama,Benjamin) 南カリフォルニア大学歴史学部准教授。2005年、ハーヴァード大学で修士号を取得。2013年、南カリフォルニア大学で博士号を取得(歴史学)。専攻日本近現代史・文化史、第二次世界大戦、占領期研究。本書は、米国大学・研究図書館協会(ACRL)書評誌Choiceが選ぶ2019年度のOutstanding Academic Title(傑出した学術書籍)の一冊に選出された。2021年にはアジア研究学会(Association for Asian Studies)が日本に関する最もすぐれた研究書に贈る、ジョン・W・ホール図書賞を受賞 布施由紀子(フセユキコ) 翻訳家。大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章/1 従軍記者/2 職工/3 兵隊/4 映画スター/5 少年航空兵/終章 総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945/ベンジャミン・ウチヤマ/布施由紀子【3000円以上送料無料】
著者ベンジャミン・ウチヤマ(著) 布施由紀子(訳)出版社みすず書房発売日2022年08月ISBN9784622095231ページ数385,23Pキーワードにほんのかーにばるせんそうそうりよくせんかのたいし ニホンノカーニバルセンソウソウリヨクセンカノタイシ うちやま べんじやみん UCH ウチヤマ ベンジヤミン UCH9784622095231内容紹介総動員令が発令されても、「帝国臣民」は息をひそめ、ただ受け入れたわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」になった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。当時の新聞雑誌からの膨大な量の引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な洞察に、読者は引き込まれるだろう。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章/1 従軍記者/2 職工/3 兵隊/4 映画スター/5 少年航空兵/終章
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【メール便不可商品】日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945 / 原タイトル:JAPAN’S CARNIVAL WAR[本/雑誌] / ベンジャミン・ウチヤマ/〔著〕 布施由紀子/訳
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。<収録内容>序章1 従軍記者2 職工3 兵隊4 映画スター5 少年航空兵終章<商品詳細>商品番号:NEOBK-2770137Ben Jamin Uchi Yama / [Cho] Fuse Yukiko / Yaku / Nippon No Carnival Senso Sorikisen Ka No Taishu Bunka 1937-1945 / Hara Title : JAPAN’S CARNIVAL WARメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2022/08JAN:9784622095231日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945 / 原タイトル:JAPAN’S CARNIVAL WAR[本/雑誌] / ベンジャミン・ウチヤマ/〔著〕 布施由紀子/訳2022/08発売
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945/ベンジャミン・ウチヤマ/布施由紀子【1000円以上送料無料】
著者ベンジャミン・ウチヤマ(著) 布施由紀子(訳)出版社みすず書房発売日2022年08月ISBN9784622095231ページ数385,23Pキーワードにほんのかーにばるせんそうそうりよくせんかのたいし ニホンノカーニバルセンソウソウリヨクセンカノタイシ うちやま べんじやみん UCH ウチヤマ ベンジヤミン UCH9784622095231内容紹介総動員令が発令されても、「帝国臣民」は息をひそめ、ただ受け入れたわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」になった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。当時の新聞雑誌からの膨大な量の引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な洞察に、読者は引き込まれるだろう。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章/1 従軍記者/2 職工/3 兵隊/4 映画スター/5 少年航空兵/終章
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945
ベンジャミン・ウチヤマ/〔著〕 布施由紀子/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名みすず書房出版年月2022年08月サイズ385,23P 20cmISBNコード9784622095231人文 日本史 戦争史商品説明日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945ニホン ノ カ-ニバル センソウ ソウリヨクセンカ ノ タイシユウ ブンカ センキユウヒヤクサンジユウナナ センキユウヒヤクヨンジユウゴ ソウリヨクセンカ/ノ/タイシユウ/ブンカ/1937/1945原タイトル:JAPAN’S CARNIVAL WAR総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。序章|1 従軍記者|2 職工|3 兵隊|4 映画スター|5 少年航空兵|終章※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/08/17
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945
ベンジャミン・ウチヤマ/〔著〕 布施由紀子/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名みすず書房出版年月2022年08月サイズ385,23P 20cmISBNコード9784622095231人文 日本史 戦争史日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945ニホン ノ カ-ニバル センソウ ソウリヨクセンカ ノ タイシユウ ブンカ センキユウヒヤクサンジユウナナ センキユウヒヤクヨンジユウゴ ソウリヨクセンカ/ノ/タイシユウ/ブンカ/1937/1945原タイトル:JAPAN’S CARNIVAL WAR総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。序章|1 従軍記者|2 職工|3 兵隊|4 映画スター|5 少年航空兵|終章※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/08/17
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945
ベンジャミン・ウチヤマ/〔著〕 布施由紀子/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名みすず書房出版年月2022年08月サイズ385,23P 20cmISBNコード9784622095231人文 日本史 戦争史日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化1937-1945ニホン ノ カ-ニバル センソウ ソウリヨクセンカ ノ タイシユウ ブンカ センキユウヒヤクサンジユウナナ センキユウヒヤクヨンジユウゴ ソウリヨクセンカ/ノ/タイシユウ/ブンカ/1937/1945原タイトル:JAPAN’S CARNIVAL WAR総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。序章|1 従軍記者|2 職工|3 兵隊|4 映画スター|5 少年航空兵|終章※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/08/17
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日本のカーニバル戦争 総力戦下の大衆文化 1937‐1945 / ベンジャミン・ウチヤマ 【本】
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