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モンスターを書く 創作者のための怪物創造マニュアル / 原タイトル:Writing Monsters[本/雑誌] / フィリップ・アサンズ/著 島内哲朗/訳
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>竜、サメ、ゾンビ、悪魔、吸血鬼、巨大生物...人々はなぜこんなにも「モンスター」に惹かれるのか-。すべての迷える創作者たちに捧ぐ、「人ならざるもの」を描くための導きの書。<収録内容>イントロダクション リアリズムvsもっともらしさ第1部 モンスターの正体(モンスターとは何か?何がモンスターを怖くするのか変容モンスターはどこから来るのかただのモンスターはか悪役か)第2部 モンスターがそこにいる理由(どれだけ「モンスターだらけ」にするかモンスターという比喩モンスターという障害物 ほか)第3部 モンスターの書き方(ルールを決める大きさ能力とパワー弱点描写五感正体を現すためのお膳立て孤立独創性とは-使い古された表現と基本形の違い)結論 モンスターよ、永遠に!小説 名状しがたきもの(H・P・ラヴクラフト)<アーティスト/キャスト>島内哲朗(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2887181Philip Asa N Zu / Cho Shimauchi Tetsuro / Yaku / Monster Wo Kaku Sosaku Sha No Tame No Kaibutsu Sozo Manual / Original Title: Writing Monstersメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2023/08JAN:9784845923069モンスターを書く 創作者のための怪物創造マニュアル / 原タイトル:Writing Monsters[本/雑誌] / フィリップ・アサンズ/著 島内哲朗/訳2023/08発売
2420 円 (税込 / 送料別)
怪物たちの食卓 物語を食べる[本/雑誌] / 赤坂憲雄/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>人は何を食べるのか、誰と食べるのか、そして何に食べられるのか。そんな、喰う/喰われるという関係性が交錯する暗がりから、にわかに怪物はやって来る。それは内なる他者なのか、それとも外なる世界へと逐われた自己なのか。異端の民俗学者が、食について思考を揺らす、おぞましくも血にまみれた魅惑的な旅への誘い。<収録内容>第1章(食べない女の神話学よ、さらば食べる女たちの自画像男たちは珍味の国をめざす皮を剥くとき、狩りがはじまる野蛮と憂愁に暮れなずんで)第2章(母と子どもがひとつになる妖婦は食べるために殺す新しい火を盗んだ男の物語アマゾネス的な哀しみ、そして希望)第3章(怪物をめぐる血まみれの形而上学異端の鳥たちが空を舞う妖精と出会うこと、病むこと怪物は神話とともに黄泉還る怪物はささやき、物語の使徒になった)第4章(種の混淆をもたらすものたち内なる他者/外なる自己獣人は性の極北への旅人となるかーいぶつ、だーれだ、という声)終章 診察椅子のモンスター<アーティスト/キャスト>赤坂憲雄(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3041267Akasaka Norio / Kaibutsu Tachi No Shokutaku Monogatari Wo Taberuメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2024/12JAN:9784791776832怪物たちの食卓 物語を食べる[本/雑誌] / 赤坂憲雄/著2024/12発売
2640 円 (税込 / 送料別)
本と出会う本[本/雑誌] / 仲谷栄一郎/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>15年間にわたる84冊分の書評をまとめた本である。著者は国際取引を専門にする弁護士だが、法律書は少なく、経済、歴史、芸術、宗教、文芸、科学など幅広い分野に及ぶ。「作風」も幅広い。『仏像』や『火の路』などの古典的名著では、薬師寺再訪やテレビ放映などの個人的な経験や感想が軸になり、エッセーの観を呈する。これに対し、『ジョイント・ベンチャー戦略大全』や『続・会社法の基本問題』などの専門書では、内容を粛々と紹介する。分野・作風にかかわらず共通して見受けられるのは、その本のテーマを超えて普遍的に通用する何かを伝えようとする姿勢である。たとえその分野に興味がなかった読者でも、新たな出会いによって読書の世界を広げることができるだろう。なお、全編を通じ「面白い」「出会う」「ネタバレ(しない)」という語の登場頻度が高く、まさに本書のエッセンスを示している-面白い本と出会うきっかけを作る(ネタバレなしに)。<収録内容>本と出会う本(仲谷栄一郎=著)偉大なる国へ GREAT JAPAN-黒船はもう来ない!(チャールズ・D.レイク2=著)金融社会主義-クラッシュに続く混乱と清算の30年(高田創・柴崎健・石原哲夫=著)民法読解 総則編(大村敦志=著)「英語」力は人間力(石川吉紀=著)藝術の国日本-画文交響(芳賀徹=著)これからの「正義」の話をしよう-いまを生き延びるための哲学(マイケル・サンデル=著 鬼澤忍=訳)考えない練習(小池龍之介=著)ソプラノ弁護士・大塚〓子の日常生活なんでも法律相談(大塚〓子=著)競争と公平感-市場経済の本当のメリット(大竹文雄=著)親子のための仏教入門-我慢が楽しくなる技術(森政弘=著)日本語 語感の辞典(中村明=著)「イギリス社会」入門-日本人に伝えたい本当の英国(コリン・ジョイス=著 森田浩之=訳)天皇陵の謎(矢澤高太郎=著)大岡裁きの法律学(岸本雄次郎=著)絶望の国の幸福な若者たち(古市憲寿=著)日本の税金(新版)(三木義一=著)日本はなぜ世界で認められないのか-「国際感覚」のズレを読み解く(柴山哲也=著)社長は労働法をこう使え!-プロ弁護士が教えるモンスター社員・ぶら下がり社員へのリアルな対応事例(向井蘭=著)社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた-マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」(小暮真久=著)〔ほか〕<商品詳細>商品番号:NEOBK-3030310Nakatani Eichiro / Hon to Deau Honメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2024/10JAN:9784335360060本と出会う本[本/雑誌] / 仲谷栄一郎/著2024/10発売
1980 円 (税込 / 送料別)
ゾンビと資本主義 主体/ネオリベ/人種/ジェンダーを超えて[本/雑誌] / 遠藤徹/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>アフリカの民間信仰を源流とし、19世紀にハイチのヴードゥー教の「生ける死者」となった「ゾンビ」。1932年にアメリカ映画で吸血鬼に次ぐモンスターとして登場後は、またたくまにスクリーンを席捲し、やがては社会のさまざまな事象を代弁し、刻印できる便利な「表象・隠喩」として定着した。理性も知性ももたず人を襲い、噛まれた者も同類になっていく-本書はこうしたゾンビのあり方に、この世/主体/資本主義/人種/ジェンダーの枠組みから逃避する道の可能性を見出す。多彩な現代思想の手法を駆使して、現代社会でゾンビ表象が担う意味をあぶりだした知的冒険の書。<収録内容>第1章 この世からの緊急避難第2章 主体からの緊急避難第3章 資本主義からの緊急避難第4章 人種からの緊急避難第5章 性からの緊急避難第6章 緊急避難口から振り返る<アーティスト/キャスト>遠藤徹(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2793814Endo Toru / Cho / Zombie to Shihon Shugi Shutai / Neo Ri Be / Jinshu / Gender Wo Koeteメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2022/10JAN:9784875025481ゾンビと資本主義 主体/ネオリベ/人種/ジェンダーを超えて[本/雑誌] / 遠藤徹/著2022/10発売
2750 円 (税込 / 送料別)